UQ mobileのファミゼロ学割の詳細とワイモバイルのワイモバ学割との比較、18歳以下の未成年の子供と家族は超お得

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

UQ mobileは18歳以下(5歳以上)の未成年の子供なら基本料金が3ヶ月無料で使えるファミゼロ学割のキャンペーンを行なっています。2019年4月に中学1年生もしくは高校1年生になる新中高生なら基本料金の無料期間は5ヶ月です。

キャンペーン期間中に親もUQ mobileを契約してUQ家族割を申し込めば、親の基本料金も3ヶ月無料になります。

基本料無料に加えて、18歳以下の機種変するまで毎月使えるデータ量がずーと1.5倍(データ増量)のままで使うことができます。2019年5月31日までのキャンペーンです。

UQモバイルのファミゼロ学割のキャンペーンに加えて、キャッシュバックが最大1万3000円分もらえるキャンペーンも行われています。UQの学割とキャッシュバックキャンペーンは併用することができるので、超お得なキャンペーンになっています。

ファミゼロ学割の一番お得な申し込み場所 → UQ mobileの最大1万3000円のキャッシュバック

面倒な説明はいいから、UQ mobileの学割とワイモバイルの学割、どっちが良いかだけさっさと答えろと言われた場合、基本的にUQ mobileです。UQ mobileなら学生にとって適切なデータ量(月3GB)をお得に便利に使うことができます。

加えて、UQ mobileなら最大1万3000円のキャッシュバックがもらえて、UQ mobileのほうがワイモバイルより圧倒的にデータの使い勝手が良いです。

簡単に評価してしまうと、ワイモバイルはYahooショッピングを使うために存在しています。UQ mobileはスマホを使うために存在してます。

ここではUQモバイルのファミゼロ学割の詳細と、ワイモバイルのワイモバ学割との比較をしながら説明していきます。

UQ mobileのファミゼロ学割の目次

UQ mobileのファミゼロ学割のおすすめポイントとメリット

  • 3ヶ月無料、とにかく安い! 通常の会社(MVNO)では不可能な安さ
  • 家族(親等)もUQ mobileを新規契約すると家族も3ヶ月無料!
  • 2019年4月に中学1年生/高校1年生になる場合は、最大5ヶ月無料!
  • 実際に出る速度が超速い
  • 学生に人気のiPhoneがかなり安く手に入る
  • 月3GB〜21GBのデータを無駄なく使える
  • 高速データとデータを消費しない300kbpsを使い分けることができる
  • 高速データ量を使い切った場合でも300kbps出る

UQ mobileのファミゼロ学割の注意点とデメリット

  • 無料期間はマンスリー割が適用されない
  • 電話を全くしない場合は、お得度は普通レベルになる
  • 2018年11月以前に申し込んだ家族は無料期間の対象外

子供にスマホはまだ早い?中学生は半々、高校生はほぼスマホ

まず最初に、まだ子供にはスマホは早すぎるんじゃないかと思っている場合、KDDIの「ジュニア端末に関する調査」(2017年11月)をみてください。

中学生のスマホ所有率
・中学1年生:スマホ35%、ガラケー13.5%
・中学2年生:スマホ52%、ガラケー8.5%
・中学3年生:スマホ48.5%、ガラケー10%

高校生のスマホ所有率
・高校1年生:スマホ70.5%、ガラケー6.5%
・高校2年生:スマホ89%、ガラケー4%
・高校3年生:スマホ90%、ガラケー1.5%

1年前の調査結果なので、今だとガラケーの割合がほとんどなくなり、その分スマホの割合が増えていると思われます。中学生でも結構スマホを持っていて、高校生だとほとんどスマホを持っているそんな結果になっています。

UQ mobileだと5歳以上18歳以下で学割が適用できますが、流石にスマホを持っている小学生は少なそうです(安全のために持たせているとかいうのはありそうです)。

UQ mobileの全般的なサービス内容について

このページでは主にUQ mobileのファミゼロ学割について説明します。

UQ mobileのサービス内容の説明については長くなるので下記を参考にしてみてください。

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめ
ファミゼロ学割が適用される、おしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/Lについて説明しています。

UQ mobileの詳細評価
上記のページでは、UQ mobileの実際に出る通信速度(超速い)、そしてファミゼロ学割は適用されませんがシンプルな料金体系のデータ高速プラン(月3GB)、音声通話プラン、データ無制限プランについて主に説明しています。

ファミゼロ学割のキャンペーン内容

キャンペーン適用プラン
おしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/L

※ UQ mobileには上記のプラン以外にも、データ高速プラン、音声通話プラン、データ無制限プランがありますが、これらのプランは学割の対象外です。

キャンペーン期間
2018年12月1月〜2019年5月31日

キャンペーン対象
申し込み時に5歳以上18歳以下の未成年の子供が利用者の場合に対象になります。例えば親が契約して、5歳以上18歳以下の子供にスマホを使わせる場合にファミゼロ学割が適用されます。

未成年の子供が利用者としてUQ mobileを新規契約すると、19歳以上の家族もキャンペーン期間中に契約すると家族もキャンペーン対象になります。

UQスポットなら子供名義でも契約できますが、この場合は最大1万3000円のキャッシュバックはもらえなくなります。

キャンペーン内容:無料期間の詳細とデータ増量の詳細

子供側に適用される月額料金(基本料金)の無料期間

・月額料金が最大3ヶ月無料、契約月+契約月の翌月から2ヶ月間無料です。
・2019年4月に中学1年生もしくは高校1年生になる新中高生なら月額料金の無料期間は5ヶ月になります。

家族側に適用される無料期間と条件

家族側の条件1:2018年12月1日から2019年5月31日の間に、子供が利用者としてUQ mobileを申し込む

家族側の条件2:2018年12月1日から2019年5月31日の間に、家族(親、祖父母、19歳以上の子供)がUQ mobileを新規契約(MNP含む)する。

家族側の条件3:2018年12月1日から2019年5月31日の間に、家族がUQ mobileを契約した後に、UQ mobileに電話をかけて家族割を申し込む

条件1,2,3を満たすと、新しくUQ mobileを契約する家族の月額料金も3ヶ月無料になります。(家族側は最大5ヶ月は適用されません)

子供側のファミゼロ学割が自動的に適用されますが、家族側のファミゼロ学割は家族割を申し込まないと適用されないので注意してください。

子供側は機種変するまで、ずーとデータ増量

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランは2年間は使えるデータ量が1.5倍に増量されていますが、2年経つと使えるデータ量が契約時の3分の2になります。

ファミゼロ学割のキャンペーン期間中に申し込んだ子供(5歳以上18歳以下)なら、2年後もずーと契約時のデータ量のまま使い続けることができます。

※ 途中でUQ mobileで機種変更した場合は、ずーとデータ増量は適用されず、機種変更した時点から数えて2年間1.5倍のデータ増量が適用されます。

※ 家族側のデータ増量は2年間です。2年経過すると使えるデータ量は契約時の3分の2になります。UQ mobileで機種変すると、その時点からデータ増量1.5倍が2年間適用されます。

ファミゼロ学割のキャンペーン内容の詳細は、UQ mobileの公式サイトでもご確認ください。

ファミゼロ学割の詳細はこちら → UQ mobileの公式サイト

ファミゼロ学割を適用した場合の料金プランの詳細

キャンペーン期間中に申し込むと月額料金が契約月と翌月から2ヶ月間無料になります。(2019年4月に中学1年/高校1年になる場合は契約月と翌月から4ヶ月無料です)

おしゃべりプランとぴったりプランの違いは、おしゃべりプランは国内通話が5分かけ放題です。ぴったりプランは毎月一定の無料通話時間がもらえます。プランの変更はいつでもできます。(プラン内容の変更の反映は翌月になります)

5分かけ放題は5分以内の国内通話がかけ放題です。5分を超えると超過分は30秒20円です。ぴったりプランはもらった毎月の無料通話時間を使い切ると、それ以降の通話は翌月まで30秒20円になります。

おしゃべり/ぴったりプランS〜13ヶ月目14〜25ヶ月目26ヶ月目以降
1980円/月
最大3ヶ月無料
2980円/月
データ量3GB/月(データ量増量1.5倍適用済)
おしゃべりプランSの無料通話5分かけ放題
ぴったりプランSの無料通話60分/月(通話時間2倍適用済)
おしゃべり/ぴったりプランM〜13ヶ月目14〜25ヶ月目26ヶ月目以降
2980円/月
最大3ヶ月無料
3980円/月
データ量9GB/月(データ量増量1.5倍適用済)
おしゃべりプランMの無料通話5分かけ放題
ぴったりプランMの無料通話120分/月(通話時間2倍適用済)
おしゃべり/ぴったりプランL〜13ヶ月目14〜25ヶ月目26ヶ月目以降
4980円/月
最大3ヶ月無料
5980円/月
データ量21GB/月(データ増量1.5倍適用済)
おしゃべりプランLの無料通話5分かけ放題
ぴったりプランLの無料通話180分/月(通話時間2倍適用済)

※ 2019年4月に中学1年生もしくは高校1年生になる場合は月額料金の無料期間は最大5ヶ月です。

※ データ増量1.5倍、ぴったりプランの無料通話2倍は、機種変更を行うまでずーと適用されます。

※ 途中で機種変更を行うと機種変更をした時点から数えて2年間はデータ量増量1.5倍、ぴったりプランは通話時間2倍が適用されます。

その他にかかる料金

SIMパッケージ料金 3000円
スマホの本体代金 端末により大幅に異なるのでファミゼロ学割でオススメの格安スマホまたはiPhoneを参考にしてみてください(かなり安いです)。

24ヶ月以内に解約やMNPした場合は解約手数料9500円がかかります。25ヶ月目に解約やMNPする場合は解約手数料なし。26ヶ月目以降に解約やMNPする場合は解約手数料9500円。

オプションサービス
・電話基本パック(留守番電話) 380円/月 (← 無料の留守番電話の設定の仕方)
・端末補償サービス 380円/月
・その他、オプションサービスの詳細

通話料金
5分かけ放題で1回の通話が5分以上になった場合や、ぴったりプランの所定の無料の通話時間を使い切った場合、30秒20円の通話料金がかかります。

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合やターボオフにした場合は通信速度は300kbpsに制限されます。また直近3日間の通信量が6GB以上の場合は通信速度が最大300kbpsに制限されます。

UQ mobileのファミゼロ学割とワイモバイルのワイモバ学割の違い

UQ mobileのファミゼロ学割とワイモバイルのタダ学割の主な違いは、UQは3ヶ月(5ヶ月)の月額料金が無料になるのに対して、ワイモバは月9GB以上のプランなら最大13ヶ月間1000円引きで使える点です。

他には、スマホの実質価格、データを使い切った場合の通信速度、データの繰越の有無、無料通話時間、無料期間の端末の月額割引の扱い、Yahooショッピングでのもらえるポイントなどに違いが出てきます。

このサイトではワイモバイルよりもUQ mobileをお勧めしていますが、その理由は月9GBも使えるプランは学生にとってあまり好ましくないというのが一番大きな理由です。

UQ mobileならさらに最大1万3000円のキャッシュバックがもらえて、データを使い切った場合の通信速度がワイモバイルより約2.3倍速いこと、そしてUQ mobileならデータの繰越ができるためです。

UQとワイモバの学割でもらえる割引額の違い

UQ mobileもワイモバイルも基本料金は同じです。(家族と一緒に入るので家族割を考慮して料金)

3GBプラン 1480円(2年目以降2480年)
9GBプラン 2480円(2年目以降3480円)
21GBプラン 4480円(2年目以降5480円)

UQ mobileのファミゼロ学割の割引額

中1と高1
3GBプラン:1480円x5ヶ月 = 合計7400円の割引
9GBプラン:2480円x5ヶ月 = 合計1万2400円の割引
21GBプラン:4480円x5ヶ月 = 合計2万2400円の割引

それ以外
3GBプラン:1480円x3ヶ月 = 合計4440円の割引
9GBプラン:2480円x3ヶ月 = 合計7440円の割引
21GBプラン:4480円x3ヶ月 = 合計1万3440円の割引

ワイモバイルのワイモバ学割の割引額

3GBプラン:0円の割引
9GBプラン:1000円x13ヶ月 = 合計1万3000円の割引
21GBプラン:1000円x13ヶ月 = 合計1万3000円の割引

学割の割引額の総評

月3GB使えるプランならUQ mobileがオススメです。ワイモバイルは月3GBには学割を適用しません。

月9GBの場合はワイモバイルの合計割引額の方が多いです。ただ正直言って、中高生に月9GBも使えるスマホを渡すのはマズイと思います。

スマホを普通程度に使うくらいなら月3GBで十分です。スマホをたくさん使う場合は月9GBのほうがいいですが、中高生でスマホをたくさん使うのは、正直学業に響くと思います。子供のことを思えば月3GBぐらいが妥当だと思います。

月21GBのプランもありますが、選ぶ人はほとんどいないので無視です。

UQ mobileなら最大1万3000円のキャッシュバックがもらえる

とりあえずUQモバイルとワイモバイル両方で扱っているiPhone 6sを例に実質的な本体価格を比較してみます。(税抜で計算)

iPhone 6s 32GB 月3GBのプラン

UQ mobile
定価5万5300円 – 月額割引の合計3万1200円 – キャッシュバック1万円分 = 実質1万4100円

ワイモバイル
定価4万8500円 – 月額割引の合計2万4000円 = 実質2万4500円

ワイモバイルのiPhoneの方が定価が少し安いですが、月額割引はUQ mobileの方が多く、キャッシュバックはワイモバイルにはありません。トータルで見るとUQのほうが1万円くらい安く手に入ります。

選択するプランやスマホによって差額は変わってくると思いますが、基本的にUQ mobileとファミゼロ学割のほうがお得になります。

UQ mobileの最大1万3000円のキャッシュバック

※ UQ mobileのキャッシュバックはファミゼロ学割と併用できます。

データを使い切った場合、UQ mobileのほうが通信速度が約2.3倍速くなる

データを使い切った場合、UQ mobileは300kbpsに通信速度が制限されますが、ワイモバイルの場合は128kbpsに制限されます。この差は大きいです。

300kbpsならそこそこ使える通信速度と言えますが、128kbpsはクソ喰らえみたいな速度になります(128kbpsでもかなり我慢すれば使えなくはないですが・・)

例えば、かなりざっくりとした感じになりますが、ヤフーのトップページ(500KBと仮定)なら、データを使い切る前ならどちらも1秒くらいで開くことができます。これが300kbpsだと、3〜4秒になります。128kbpsだと10秒くらいになります。

体感値やら何やらで上記とは異なるかもしれませんが、データを使い切った後でもUQ mobileの方が約2.3倍速いのは大きな違いになります。

UQ mobileならデータ消費しない300kbpsと高速データ通信を切り替えることができる

UQ mobileの場合、切り替えアプリを使えばデータを消費しない300kbps(ターボOFF)に簡単に切り替えることができます。例えば、インターネットラジオのradikoや、Google Play Musicなど、300kbpsに切り替えておけば、データ消費なしにラジオや音楽を長時間聴くことができます。

LINEやTwitter、Facebook程度なら、300kbpsのターボOFFでも割と普通に使えたりします。残っているデータ量に合わせて、高速データ通信とターボOFFを組み合わせてデータを節約しながら使うことができます。

UQ mobileが「SNSどれだけ使ってもデータ消費ゼロ」という感じに宣伝しているのは上記ができるためです。300kbpsは快適に使えるというわけではありませんが、割と使える範囲にある速度になります。

ワイモバイルの場合、こういった切り替えアプリがないので、高速データ通信量を使い切ったら、128kbpsの低速に制限されるだけです。

UQ mobileならYoutubeが見放題(低画質)

統計的に若い人ほどスマホで動画を見る時間が多くなっています。ソースがどこだか忘れてしまいましたが、若い人だと平均して1日30分くらいスマホで動画を視聴するそうです。30分の動画視聴で使うデータ量はざっくり100MBです。1ヶ月で動画だけで3GBのデータを消費することになります。

UQ mobileの場合、この動画のデータ消費量をターボオフでかなり節約することができます。ターボオフにすると通信速度が300kbpsに制限されますが、この速度でもYoutubeの240pの動画を止まらずに見ることができます。240pの動画は低画質ですが、それでもほぼ無制限(3日間で6GBまで)に見れるので、動画のデータ消費もかなり節約することができます。Youtubeの音楽を聴き流しながら、勉強したりするのにちょうど良いです。

さすがに300kbpsなので快適に使うのは厳しいので、根気強い子供でなければスマホを使いすぎるということもないと思います。データを使い切っても、それなりに使えるのが300kbpsです。

UQ mobileなら余ったデータを翌月に繰り越せる

UQ mobileなら余ったデータを翌月に繰り越すことができます。余ったデータを繰り越せるので、今月あまり使わなくても、来月に今月余ったデータ量を繰り越せるのでデータがほとんど無駄になりません。(参考:余ったデータの繰越あり、ただし若干注意が必要)

UQ mobileのぴったりプラン/おしゃべりプランの選べるデータ量は3GB、9GB、21GBですが、データの繰越とデータ量の変更により、3GB〜21GBまで柔軟に対応することができます。例えば、データの繰越と3GBと9GBを交互に組み合わせることで、月6GBに調整したりもできます。(参考:月3GB〜21GBで調整できる)

ワイモバイルはデータの繰越ができず、チャージの有効期限も当月末なので、月3GB、9GB、21GB以外に調節することができません。

データの使い勝手は圧倒的にUQ mobileの方が便利です。

無料通話時間の違い

ワイモバイルの場合、10分以内の国内通話がかけ放題になります。これに対して、UQ mobileの場合は、5分以内の国内通話がかけ放題、または月60分〜180分の無料通話を選ぶことができます。

これは人それぞれどちらが良いか異なると思いますが、総務省の統計によると、スマホとガラケーの日本における平均的な通話時間は月68分間になっています。1回の通話時間の平均は2分16秒です。

統計から判断するとUQ mobileの5分かけ放題でも十分で、なおかつ少し長い電話をしがちな場合にも、UQ mobileなら月60分〜180分の無料通話を選ぶことができます。

さらに言うと、特に最近の若い人はコミュニケーションの仕方をTwitterやLINEなどに移行しています。ちょっとした連絡事項や、すぐに聞きたいことや知らせたいことで短い電話をすることがあると思いますが、5分かけ放題でも10分かけ放題でも、あまり違いは無くなっています。

無料期間の端末の月額割引について

ワイモバイルの学割は9GB以上のプランだと1年間1000円引きになりますが、UQ mobileの学割は基本料金が一定期間無料になりますが、無料期間中でも端末の分割代金が発生するので注意してください。

UQ mobileはスマホの本体代金に加えて本体に対して月額割引を設定していますが、無料期間中はこの端末の月額割引も適用されないので注意してください。

UQ mobileでスマホやiPhoneを申し込むと、マンスリー割という月額割引を24ヶ月間もらうことができますが、ファミゼロ学割の無料期間中はマンスリー割は適用されません。(家族割も無料期間中は適用されません)

例えば典型的な例だとこんな感じになります。(家族割は2回線目以降の月額料金が500円引になる特典です)

UQ mobileのおしゃべりプランSの月額料金1980円 – 家族割500円 + (端末代の分割1500円 – マンスリー割500円) = 月2480円

無料期間中の料金 = 端末代の分割1500円

無料期間中は月1500円、無料期間が終わると月2480円になります(2年目は月3480円、3年目以降は月2480円です)。

実際のところ、月3GBのプランSの場合は学割の無料期間中と無料期間後の料金の差はそんなにないですが、無料期間後に適用される家族割の存在が大きいです。

家族割はイーブン

ワイモバイルとUQモバイルともに、同じ家族割があります。

家族でワイモバイルを契約する場合、2回線目以降の月額料金が500円引きになります。

ワイモバイルならYahooショッピングでもらえるポイントが増える

ワイモバイルに加入するとヤフーショッピングでもらえるポイントが最大12倍になります。ただし、このうち4倍は上限月5000ポイント、5倍はEnjoyパックで上限月1000ポイントです。

Enjoyパックの月額料金は500円かかりますが、0.5GB(500円分)のデータチャージとヤフーショッピングで使える500円分のクーポンをもらえます。加えて、月462円のヤフープレミアム会員費が無料になります。(ワイモバイルのデータチャージは当月中に有効期限が切れます)

ヤフーカードにも申し込んでそのカードでヤフーショッピングで買い物をすれば+2倍が適用されて、合計で最大12倍になります。

ただ、そもそも18歳未満の未成年はヤフーカードが作れません。18歳ならヤフーカードの申請をすることができますが、審査に通るかどうかはわかりません。

このためYahooショッピングを上手く利用したい場合は、基本的にワイモバイルは親名義で契約して、使用者として子供に使わせる方法になります。(この場合でも学割が適用できます)

総合評価:スマホを適度に使うならUQ mobileがオススメ

金額面でのメリットを考えると、UQ mobileの月3GBプランにして、最大1万3000円のキャッシュバックをもらうのが一番良いです。UQ mobileならデータを消費しない節約モードが使えて、余ったデータも繰り越しできるので、データを無駄なく使えて月額料金をより抑えることができます。

それに対してワイモバイルを選ぶメリットは、月9GBのプランなら安くなることと、Yahooショッピングでもらえるポイントが増えることです。

スマホをたくさん使う場合はワイモバイルの方が有利ですが、月9GBも使えるスマホを中高生に渡すのはどうかと思います。

UQ mobileなら中高生にとって適度なデータ量の3GBが安く使えます。

UQ mobileは余ったデータの繰越ができて、データを使い切る前でも、節約モード(300kbpsの通信速度)にするとデータ消費なしにネットができます。

データを使い切った場合でも、300kbpsの通信速度でそこそこまともにスマホを使い続けることもできます。300kbpsはそこそこ使える速度なので、スマホを使いすぎることは抑えてくれます。

子供にスマホを適度に使わせたい場合はUQ mobileがオススメです。

UQ mobileの公式サイト

UQ mobileの最大1万3000円のキャッシュバックサイト

ファミゼロ学割でUQ mobileを申し込むのに必要なもの(新規契約またはMNP)

ここではファミゼロ学割を適用してUQ mobileを申し込むのに必要なものについて説明します。

あまり重要ではなさそうなところは、若干省略しているので、正確な情報はUQ mobileの公式サイトをご確認ください。

UQ mobileの公式サイト

父親または母親(もしくは祖父母)の本人確認書類

UQ mobileのファミゼロ学割を適用するには、親が契約者になり、子供が利用者になります。このためまず最初に、親の本人確認書類が必要になります。

親の本人確認書類は下記のいずれか一点
・運転免許証
・パスポート(日本国旅券)
・身体障がい者手帳
・療育手帳
・精神障がい者保健福祉手帳
・特別永住者証明書
・在留カード

健康保険証しかない場合は、健康保険証プラス補助書類が必要になります。
・健康保険証+補助書類

補助書類 → 公共料金領収証、住民票、届出避難場所証明書、行政機関発行の領収証(現住所が記載されていて発行日から3ヶ月以内のもの)

上記を用意したら、スマホやガラケー、デジカメで本人確認書類を撮る、またはスキャナーで取り込みます。その画像データを申し込み時にアップロードします。

※ UQ mobielの学割の適用条件は「利用者の年齢が18歳以下のお客様」となっています。利用者は家族であれば問題ないので、契約者が祖父母でも問題ありません。ただし、契約者と利用者で苗字や住所が異なる場合は、家族であることが証明できる書類が必要になるので、事前にUQ mobileに確認を取った方が良いです。

子供の健康保険証

5歳以上18歳以下の子供の健康保険証

※ 親と子供の苗字、もしくは住所が違う場合は、戸籍謄本や続柄記載のある住民票(発行日から3ヵ月以内)など、家族であることが証明できる書類が必要になります。

申込日の翌日、または翌々日が子供の誕生日で19歳になるのですが・・、みたいなケースはUQ mobileに問い合わせて聞いた方が良いです。

年齢を確認するのは審査時になります。審査は申し込みの当日または翌日になると思いますが、電話で問い合わせれば便宜を図ってくれるかもしれません(ダメかもしれませんが、やらないよりは良いかと思います)。

親名義のクレジットカードまたは親名義のキャッシュカード

申し込みと料金の支払いには親名義のクレジットカードまたはキャッシュカードが必要です。(もしくは、契約者が祖父母なら祖父母名義のもの)

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ヤフーカードがオススメです。年間費無料で100円の支払いにつき1ポイントのTポイントがもらえます。

UQ mobileの申し込みと支払いに → ヤフーカード

他社からUQモバイルへ乗り換える場合(MNP)は、クレジットカードの代わりに口座振替を選ぶこともできます。

口座振替手数料もかかりません。オンラインで手続きができるので、手続きにかかる時間も通常のクレジットカードでの申し込みとほぼ同じです。端末代は、一括での支払いの場合は代引きが使えて、分割払いの場合は口座振替で支払うことができます。

MNPではなく、新規契約の場合はオンラインでは口座振替は選べないので気をつけてください。

他社からMNP(番号移行)をする場合に必要なもの

ファミゼロ学割を検討している場合、大半の未成年の子供は初めてスマホを使うと思うので、MNPは必要ないと思いますが、既に子供がスマホやガラケーを使っている場合で、同じ電話番号をUQ mobileでも使いたい場合に、MNPの手続きをする必要が出ています。

同じ電話番号じゃなくても大丈夫な場合は、MNPをせずに普通に新規契約をしてしまっても問題ありません。他社からUQ mobileへMNP(番号)したい場合、下記の手続きが必要になります。

子供名義のスマホ/ガラケーの場合は、親名義に変更する

ファミゼロ学割を適用させるには、UQ mobileの契約者は親(または祖父母)で利用者を子供にする必要があります。

子供が使っているスマホ/ガラケーの名義を、契約者(親)の名義に変更する必要があります。親名義に変更しない場合は、MNPで失敗してひどい目にあいます。

現在使っているキャリアからMNP予約番号をもらう

現在契約中のキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらいます。ドコモショップやauショップ、ソフトバンクショップなどに直接行っても良いですが、やたら待つことになる可能性があるので、電話をしてMNP予約番号をもらった方が良いです。

MNP予約番号には有効期限があるので、UQ mobileを申し込む直前(当日または前日)にMNP予約番号をもらってください。

UQ mobileで申し込んでもスマホやガラケーは使えるままになっています。電話もできるしネットもできます。

UQ mobileから格安SIMが届いたら、SIMカードを利用予定のスマホに入れて、回線の切り替え手続きを行います。その手続きをした時に現在使っているスマホやガラケーが使えなくなります。切り替え手続きをして1時間ほど経つと、届いた格安SIMを入れたスマホで電話やネットが繋がるようになります。

UQ mobileのファミゼロ学割の適用の仕方

ファミ学割を申請するための申込ページとかはありません。通常の申込サイトや、キャッシュバックがもらえる申込サイトから申し込むだけです。

簡単に説明すると、親がUQ mobileの契約者として登録して、その登録時に利用者登録というのがあるので、そこに18歳以下の未成年の子供の名前等を入れます。クレジットカードは親名義を使います。あとは、親の本人確認書類、子供は保険証をアップロードするだけです。

本人確認書類と保険証をアップロードした日または翌日(最悪翌々日)に子供の年齢が18歳以下なら、ファミゼロ学割が自動的に適用されます。

すでに子供がスマホやガラケーを持っていてMNPしてUQ mobileを使いたい場合は、子供のスマホやガラケーの名義を親の名義に変更してからMNPする必要があります(子供のスマホやガラケーの名義が既に親の名義なら名義変更は必要ありません)。

UQ mobileの学割の詳細は、UQ mobileの公式サイトも念のため併せてご確認下さい。

UQ mobileの公式サイト

公式サイトよりも、このページの方が断然詳しかったりするのですが・・・。

申し込み時のポイント1:ご利用者の年齢確認

申し込み時に出てくるかもしれないのが、下記のご利用者の年齢確認です。

上記の項目が出てこない申し込みページがありますが、出てこなければ気にしないでいいです。

子供が18歳なら18歳以上、18歳未満なら18歳未満を選択します。ファミゼロ学割は18歳以下が対象なので、18歳以上を選択しても問題ありません。間違って親(自分)の年齢にしないようにしましょう。

あんしんフィルターはフィルタリングサービスです。設定すると、けしからん(エッチな)サイトなどをブロックします。無料で使えます。ちなみに、これを設定すると結構な子供が怨嗟の声を響かせます。

参考:フィルタリングって必要?子供達の怨嗟の声と実際のところ

申し込み時のポイント2:ご利用者様情報

本人以外にチェックを入れて、子供の情報を入力してください。

ファミゼロ学割を適用するような場合、契約者との関係は、子、孫、曽孫です。苗字や住んでいる場所が違うと、家族であることが証明できる書類が必要になります。

姪や甥にファミゼロ学割が適用できるかどうかはなんとも言えません・・。なぜか、姪や甥にファミゼロ学割を適用させようと思っている場合は、UQ mobileに問い合わせてください。

職業はなんでもいいです。ファミゼロ学割は一応「学割」という名前が入っていますが、適用条件に学生であることは記載されていません。5際以上18歳以下ならOKです。大体は学生だと思いますが、18歳の専業主婦や会社員、自営業、パート、無職の人もいると思います。

申し込み時のポイント3:本人確認書類と子供の健康保険証をアップロードする

通常の申し込みは本人確認書類だけですが、ファミゼロ学割を適用させるには、18歳以下の未成年の子供(利用者)の健康保険証の写真もアップロードする必要があります。

重要:店舗で申し込むと最大1万3000円の損! だけど子供名義で契約できる

UQ mobileは店舗とオンラインショップで申し込むことができますが、お得に申し込めるのはオンラインショップです。

オンラインショップだと最大1万3000円のキャッシュバックがもらえますが、店舗だと基本的に何もなく、探し回ってもせいぜい最大で5000円程度の商品券がもらえる程度です。

UQモバイルのオンラインショップの最大1万3000円キャッシュバック

ただ、それにも関わらず結構多くの人が店舗でUQ mobileの申し込みを行なっています。おそらく今までauなどの大手キャリアを使っていた人の場合、店舗で契約するのが当たり前で、特に調べずに店舗で申し込んでいるのかなと思います。

店舗だと対面での契約になるので、安心感があるのかもしれませんが、安心感があっても自分にとって一番良いプランを契約できるかどうかは微妙です。

実際に平日と日曜にUQモバイルの店舗を5店舗回って、店舗の対応やキャンペーンなどの特典の有無などを聞き込みを行なってきたので、UQモバイルの店舗で契約を考えている場合は下記を参考にしてみてください。

UQモバイルの店舗のメリットとデメリットの詳細、UQスポット/携帯ショップ/量販店/オンラインショップの違い

UQ専門店のUQスポットなら未成年名義での契約ができる&新規契約でも口座振替可

UQ mobileのオンラインショップは未成年名義では契約できません。親名義で契約して利用者登録で子供を登録する必要があります。

他社からUQ mobileへ乗り換える場合は、オンラインショップでも口座振替で申し込むことができますが、乗り換えではない新規契約の場合はオンラインショップではクレジットカードでの申し込みのみ受け付けています。

最大1万3000円のキャッシュバックがもらえませんが、UQ専門店のUQスポットなら、未成年名義(中学生以上、もしくは中学進学の2ヶ月前)でも契約できます。乗り換えでない新規契約の場合でも、口座振替で申し込むことができます。

基本的に親名義で契約しても特に問題はないと思いますが、どうしても未成年名義で契約したい場合は、UQスポットで契約することをオススメします。

また、何らかの事情でクレジットカードを使いたくない場合でMNPではない新規契約の場合は、口座振替が選べるUQスポットで契約する必要があります。

子供にオススメの格安スマホとiPhoneについて

UQ mobileでは格安スマホとiPhone 6sを販売しています。

支払い方法は一括払いと分割払い(頭金がある場合がある)の2通りがあります。大半の機種がマンスリー割という月額割引が適用されます。マンスリー割はプランMやLのほうが多くなっている場合があります。

中にはマンスリー割で実質ゼロ円になる端末や、大幅に安く手に入る端末もあります。

UQ mobileで買える格安スマホやiPhone 6sの性能評価や、オススメの理由、オススメではない理由、適用される割引など、下記のページで詳しく説明しているのでご確認ください。

UQ mobileの格安スマホとiPhoneのおすすめランキング

学生に人気のiPhoneがかなり割安に買える!

日本ではiPhoneが特に人気のスマホになっていますが、学生や若い人ほどiPhoneを選ぶ傾向があります。特に女子高生の場合、大半がiPhoneを使っています。

子供にiPhoneをせがまれてしまった場合、そんな場合におすすめなのがUQ mobileのiPhone 6sです。最新のiPhoneは10万円くらいしますが、UQ mobileのiPhone 6sなら実質1万4100円で買うことができます。

iPhone 6sは最新のモデルではありませんが、子供が使う分には十分以上の性能を発揮してくれます(大人が使う分でも基本的には十分な性能です)。

UQ mobileでiPhoneを買えば、月額割引が適用され高額のキャッシュバックがもらえるので、かなり安くiPhoneを手に入れることができます。もちろんUQモバイルの学割も適用されます。

iPhone 6s

iPhone 6s 32GB版の価格:5万5300円

おしゃべり/ぴったりプランS
マンスリー割 1300円x24ヶ月 = 3万1200円
+1万円のキャッシュバック
→ 5万5300円 – 3万1200円 – 1万円 = 実質1万4100円

おしゃべり/ぴったりプランM
マンスリー割 1800円x24ヶ月 = 4万3200円
+1万1000円のキャッシュバック
→ 5万5300円 – 4万3200円 – 1万1000円 = 実質1100円

おしゃべり/ぴったりプランL
マンスリー割 1800円x24ヶ月 = 4万3200円
+1万3000円のキャッシュバック
→ 5万5300円 – 4万3200円 – 1万3000円 = 実質ゼロ円、キャッシュバックが900円残る計算

UQ mobileのiPhoneで最大1万3000円のキャッシュバック

普通にアップルストアで最新のiPhoneを買ってしまうと9万円〜18万円くらいかかってしまいます。UQ mobileなら実質1万4100円で子供に十分な性能のiPhoneが手に入ります。

UQ mobileでiPhoneを申し込むと格安SIMも一緒に届いて、あとは格安SIMを入れるだけです。

他の格安SIMだとAPNの設定に構成プロファイルをダウンロードしてインストールする必要があったりと、少しだけ難しいところがありますが、UQ mobileなら格安SIMを入れるだけで使えます。超簡単です。UQ mobileなら通信速度もとても速いので、快適に簡単にiPhoneを使うことができます。

実際の設定の仕方は下記に詳しく書いてあるのでそちらを参考にしてみてください。

初めてiPhoneを買って格安SIM(UQ mobile)で使う方法、お得な買い方から必要な設定の全て

フィルタリングって必要?子供達の怨嗟の声と実際のところ

フィルタリングは、子供にとって危険なサイトやアプリの利用を制限するサービスです。UQ mobileは、あんしんフィルターという無料のフィルタリングサービスを提供しています。

18歳未満の子供がスマホを使う場合、フィルタリングソフトの提供が義務付けられています。UQ mobileなどの通信会社が利用者に対して提供することが義務付けられているだけで、実際に使うかどうかは保護者が判断します。

フィルタリングサービスの効果はどんなものかというと、実際の子供達の声を見てみください。

子供達の怨嗟の声はこちら → Google Play:あんしんフィルター for UQ mobile

恨みつらみばかり・・。相当効果的にスマホ利用を制限できているっぽいです。

ちなみにフィルタリングサービスの利用率は低いです。

KDDIの「ジュニア端末に関する調査」(2017年11月)よると・・

中学生
14.5%「フィルタリングサービス」と「スマホの利用時間を制限するサービス」の両方利用
38.4%「フィルタリングサービス」のみ利用
0.3%「スマホの利用時間を制限するサービス」のみ利用
46.6% どちらも利用していない

高校生
4%「フィルタリングサービス」と「スマホの利用時間を制限するサービス」の両方利用
28.6%「フィルタリングサービス」のみ利用
0.8%「スマホの利用時間を制限するサービス」のみ利用
65% どちらも利用していない

参考データ:中高生の最新スマホ事情を徹底調査 所有率は?フィルタリング機能は使う?

保護者がフィルタリングサービスを利用するかどうかを判断します。利用するかどうかは個々の教育方針で判断してください。スマホを未成年の子供に使わせる場合は、フィルタリングサービスに丸投げするのではなく、よくよく子供と話し合ってから対応を考えることをオススメします。

あんしんフィルターは後からでもUQ mobileに問い合わせれば申し込むことができます。

選ぶべきプランとキャシュバックキャンペーンの詳細

子供にスマホを使わせる場合は、使えるデータ量が月3GBのプランSが一番オススメです。

理由は単純にスマホの使いすぎを防ぐためです。

子供のスマホで一番に問題になるのがスマホの使いすぎです。それを手っ取り早く制限できるのは、使えるデータ量を少なくすることです。少なくすると言っても、月3GBなら普通程度に使えるし、UQ mobileなら低速でも300kbps出るので、データを使い切ってもそこそこ使えます。

使いすぎだけ防いで、普通程度の使用ならスマホは悪いものではありません。(自宅のWiFiを使えばデータ消費しないので使いすぎることができますが、この辺は親子で話し合いで・・)

ソフトバンクなんかは学割で月50GBが安く使えるとか、そんなことをよくやっていますが、正直正気を疑ってしまいます。

大人が使う場合は、とりあえず無料期間は月9GBのプランMを契約しておくのがお得度が高いです。大人でも月3GBのプランSでも十分な場合が多いです。

※ キャッシュバックを受け取るためには、4ヶ月間は同じデータ量を継続する必要があるので注意してください。

キャッシュバックキャンペーンの詳細

おしゃべり/ぴったりプランを申し込む場合、キャッシュバックを最大1万3000円もらうことができます。

キャッシュバックの額と対象スマホ

キャッシュバックの額
プランS 1万円、プランM 1万1000円、プランL 1万3000円

対象スマホ(格安SIMのみでもキャッシュバックは適用されます)
iPhone 6s、P20 lite、OPPO R17 Neo、AQUOS sense2、AQUOS sense、AQUOS L2、DIGNO V、arrows M04 PREMIUM、DIGNO Phoneなど

格安SIMだけ申し込むことができますが、マンスリー割が適用される機種なら、かなり割安に格安スマホが手に入ります。新しいスマホが必要ない場合も、予備として格安スマホとセットで申し込むことをお勧めします。

マンスリー割で割安に手に入る機種はいつの間にか増えてたり無くなったりするので、対象機種の詳細は下記のキャンペーンページをご確認ください。

UQ mobileの最大1万3000円のキャッシュバックページ

格安SIMやスマホが届いた月から数えて4ヶ月目に、申し込み時に登録した自分のメルアドにキャッシュバックの案内メールが届きます。その案内メールに従って、自分の口座情報を入力すると翌営業日にキャッシュバックが振り込まれます。

キャッシュバックのもらい方や諸条件などの細かいことは、キャッシュバックキャンペーンの詳細と注意点をご確認ください。

もらえるキャッシュバックの額の補足

例えば、プランLのキャッシュバックをもらうには4ヶ月目までプランLを維持する必要があります。月額料金の無料期間は最大3ヶ月です。

4ヶ月目まで維持するには少なくともプランLの月額料金を1ヶ月分支払う必要があります。

差額で1ヶ月分は2000円〜3000円多く支払う必要がありますが、チャージ残高を7GB増やすことができて、キャッシュバックも2000円〜3000円増えます。

4ヶ月目まで維持してから必要に応じてデータ量を変更するのがお得な方法です。ただ、なんか忘れそうな気がする場合は、プランMやプランSを申し込んだ方が無難です。

オプションサービスはほとんど不要

UQ mobileを申し込む際に有料のオプションサービスがいろいろ出てきますが、基本的にほとんど不要です。とりあえず、ざっくりと評価しておきます。

オプションサービスの詳細に関してはUQ mobileの公式サイトをご確認ください。

UQ mobileの公式サイト

端末補償サービス 月額380円

UQ mobileでスマホを購入する場合に、申し込むことができます。スマホの修理代金が5000円を超えた場合に、超えた金額分を補償でカバーしてくれます。

例えば、スマホを水浸しにして壊れてしまった場合、修理代が1万5000円かかった場合は、自分が支払う料金は5000円だけになります。

端末補償が必要かというと微妙です。水濡れの故障を恐れる場合は、普通に防水に対応したスマホ(AQUOS sense2等)を選べば良いだけです。スマホを落としてディスプレイが割れるのを恐れるなら、衝撃に強そうな保護ケースや手帳型のケースに入れて使えば良いだけです。これで故障原因の8割以上は防げます。

端末補償は、事前に対策を何も取りたくない場合に、申し込む感じになります。

UQあんしんサポート 月額350円

UQあんしんサポートに加入すると、スマホの初期設定やごく初歩的なことを教えてくれます。

最大2ヶ月無料なので、スマホを初めて使う場合で、周りにスマホの使い方を知っている人がいない場合は、無料期間の間だけ使うのは良いかもしれません。

スマホの使い方なんて、ネットで検索すれば出てくるので心配しなくても大丈夫なのですが、使い方をネットで検索したくない場合に、検討して見てください。

Filii 月額300円

Filiiは子供のスマホの利用を監視するためのサービスです。

監視社会へようこそ!みたいなサービス内容なので、これを入れると、子供が屈折して育ちそうな気がします・・。もしFiliiを入れようとするなら、子供とよくよく話し合って、子供の意見をある程度尊重して決めた方がいいです。

セキュリティサービス 月額290円

セキュリティサービスは、月額290円で不正アプリやフィッシング、迷惑電話など防止したりするサービスです。

セキュリティは基本的に無料のセキュリティアプリを入れておけば十分です。有料だからそれだけ優秀というわけでもありません。加えて、お金を払えば自動的に安全になるとかいう代物でもありません。

スマホのセキュリティに関しては下記を参考にして見てください。セキュリティサービスにお金を払うのは、基本的に無駄です。使うなら無料のセキュリティアプリがオススメです。

無料のスマホのセキュリティアプリの詳細

レコチョクBest 月額908円

908円で音楽が聴き放題になります。好きな人は加入してもいいかと思いますが、音楽の聴き放題サービスなら、Google Play Music、LINEミュージックあたりが有名どころなので、なんだか知らないレコチョクBestをわざわざ選ぶ必要はない気がします。

というか、子供ならYoutubeの音楽でも聞いときな、と言いたいです。UQ mobileのターボオフならデータを消費せずに240pの画質で聞き放題です。

電話基本パック 月額380円

電話基本パックには、留守番電話サービス/三者通話サービス/迷惑電話撃退サービスが入っています。

留守番電話に関しては、無料の留守番電話の設定の仕方があるので、わざわざお金を払う必要はありません。

迷惑電話が多くて困った場合に、迷惑電話撃退サービスを使うために電話基本パックに入って見てください。迷惑電話がたくさんくる人って、そうそういないと思いますが・・。

メールサービス 月額200円

○○○○@uqmobile.jpのメールアドレスがもらえます。

もらえないとどうなるかというと、無料の○○○○@gmail.comのメールアドレスを使うことになります。uqmobile.jpのメルアドの利点は、PCメールをブロックしているガラケーユーザへもメールができることです。

子供はLINEやTwitterやらを使って主に連絡を取ります。PCメールをブロックするガラケーユーザがいるとは思えないので、UQ mobileのメールサービスも不要です。普通に無料のgmailを使いましょう。

通話明細サービス 月額100円

月額100円支払えば、通話や通信の明細をWebで閲覧できるようになります。大人でも必要なさそうですが、子供にもこんなの必要ないと思います。

子供が誰に電話をしているか監視する場合には良いのかもしれませんが、子供から白い目で見られそうな気がとてもします。

割込通話サービス 月額200円

通話中に電話がかかってきたら、通話中の電話を保留にして、かかってきた電話に出ることができます。ビジネスマンあたりに有用かもしれませんが、普通の人や子供には不要です。

UQ mobileのファミゼロ学割のまとめ

UQ mobileのぴったりプランとおしゃべりプランは電話をそこそこする場合に、かなりお得なプランになっています。もともとお得なプランですが、学割でデータを上手く繰り越すことで、超お得に使うことができます。

料金面でも超お得な上に、通信速度は超速く安定していて、データの使い勝手(データの繰越&使い切った場合でも300kbps)も良いです。

基本的に18歳以下の子供がいる場合は、とりあえずファミゼロ学割が適用される間にUQ mobileを契約してしまっていいと思います。どのMVNOで契約するよりも、お得な結果になると思います。

対抗馬のワイモバイルはまだ学割を発表していませんが、データの使い勝手が悪いのでUQよりもオススメ度が下がります。Yahooショッピングのためにスマホを使うのであればワイモバイルでも良いのですが、普通にスマホを使いたいのであれば、UQ mobileの方が断然使い勝手がよくなります。

スマホをできるだけ使わせたくない場合は、データの使い勝手の悪いワイモバイルという選択肢もありますが、その場合は、もともと使えるデータ量が少なくて月額料金も安いDMMモバイルの月1GBのプランを使わせるのが最も妥当な判断になります。

ということで、普通にスマホを使わせるのであれば、18歳以下の子供には基本的にはUQ mobileのおしゃべりプラン/ぴったりプランが一番おすすめです。

UQ mobileの最大1万3000円のキャッシュバックサイト

少しわかりにくいですが、公式サイトよりもキャッシュバック付きのサイトから申し込んだほうがキャッシュバックがもらえる分だけお得になっています。そのためキャッシュバック付きの申し込みサイト経由から申し込むことを強くオススメします。

UQモバイルの関連情報

UQ mobileの公式サイト

UQ mobileの最大1万3000円のキャッシュバックサイト

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格安SIMとスマホの口コミ:UQ mobileの口コミ

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最終更新日 2018年12月10日 / 作成日 2017年2月11日 / 作成者 格安SIMの管理人

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