UQモバイルのiPhone6sの性能評価と詳細レビュー、実質9700円+キャッシュバック最大1万円!

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

UQモバイルで一番コスパが良いスマホがiPhone6sです。

UQ mobileでiPhone6sを申し込むと、マンスリー割という月額割引を適用できるので実質9700円で手に入れることができて、最大1万円のキャッシュバックがもらえます。

iPhone 6sは2015年9月に発売されましたが、2019年でもあと3年くらい使えるような性能を持っています。

UQモバイルではiPhone6sの他にiPhone7も取り扱っています。iPhone7になって性能が結構アップしていますが、価格がiPhone6sと比べると3万円くらいアップします。iPhone6sは低価格でより満足できて、iPhone7は高性能でより満足できる感じです。

ここではUQモバイルのiPhone6sの性能を主にiPhone7と比較しならが評価していきます。性能評価に加えて、iPhone6sを買うのに一番お得なキャッシュバック情報から、申し込むのに必要なものから実際の申し込み等も説明していきます。

iPhone6sの申し込みはこちら → 最大1万円のキャッシュバック

UQモバイルの関連情報

UQ mobileの公式サイト

最大1万円のキャッシュバック → UQ mobileのキャッシュバック

UQモバイルのiPhone6sのスペック(性能)

UQモバイルのiPhone 6s
CPUApple A9 デュアルコア1.85GHz
RAM2GB
ROM32GB、128GB
Antutuスコア約150,000
ディスプレイ4.7インチ
背面カメラ1200万画素(F値2.2)
前面カメラ700万画素(F値2.2)
電池持ちネット10時間、動画11時間
サイズ138.3 x 67.1 x 7.1mm / 143グラム
UQ価格(税抜)32GB版は実質9700円、128GB版は実質2万1700円

iOS、SIMロック(100日後にSIMロック解除可)、テザリング対応、外部マイクロSD非対応、ナノSIM(auのVoLTE対応)、指紋認証対応、イヤホンジャック対応、Felica非対応、防水非対応、Bluetooth 4.2、Wi-Fi 802.11b/g/n/ac、緊急地震速報/災害・避難情報(Jアラート)に対応

iPhone6sの対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1、2、3、4、5、7、8、12、13、17、18、19、20、25、26、27、28、29 (au VoLTE対応)
TDD-LTE : B38、39、40、41
TD-SCDMA : 1900(F)、2000(A)
CDMA EV-DO Rev.A(800、1700/2100、1900、2100MHz)
UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1700/2100、1900、2100MHz)

SIMロック解除後のUQモバイルのiPhone6sの格安SIMでの運用

UQモバイルのiPhone6sにはSIMロックがかかっているので、そのままだとUQ mobileのSIMカードしか使うことができません。

UQモバイルを契約して100日を超えると、SIMロックを解除することができて、他の格安SIMや大手キャリアのSIMカードでも使えるようになります。

SIMロック解除後は、UQ mobileに加えて他のau系の格安SIMでも使えるようになり、ドコモ系やソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。各キャリアのプラチナバンドにも対応しているので電波も問題なしです。

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UQモバイルのiPhone6s価格

UQ mobileではiPhone6sの32GB版を5万5300円(税込5万9724円)、128GB版を6万7300円(税込7万2684円)で販売しますが、UQ mobileでは選ぶプランによって最大1万円のキャッシュバックと最大4万5600円の月額割引(マンスリー割)をもらうことができます。

参考:UQ mobileのキャンペーンとキャッシュバックの詳細

※ 下記から税込で計算すると面倒なので、全て税抜き価格になります。3000円の事務手数料(または初期費用/SIMパッケージ費用)が加算されます。

UQ mobileの「おしゃべり/ぴったりプラン」のiPhone6s価格:実質9700円+最大1万円のキャッシュバック

iPhone6sとセットにUQ mobileのおしゃべり/ぴったりプランを申し込むと、マンスリー割という24ヶ月の月額割引と最大1万円のキャッシュバックがもらえます。

iPhone6sのマンスリー割:1900円x24ヶ月 = 合計4万5600円の割引

iPhone6sの32GB版の実質価格
5万5300円 – 4万5600円 = 実質9700円 (128GB版だと1万2000円加算)

キャッシュバック額:プランS 8000円、プランM 9000円、プランL 1万円

iPhone6sの申し込み → 最大1万円のキャッシュバック

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランは結構複雑なプランになっています。簡単に説明すると、電話をそこそこする場合、もしくはデータを比較的多く使う場合にオススメのプランです。

キャッシュバックのもらい方や諸条件などの細かいことはUQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細をご確認ください。

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UQ mobileの「データ高速+音声通話プラン」のiPhone6s価格は割高

UQ mobileの「データ高速+音声通話プラン」は、無料の通話時間が付いてきませんが、月額1680円で月3GB使える音声通話プランです。使うデータが月3GB以内で、電話をほとんどしない場合にオススメのプランです。

「データ高速+音声通話プラン」だとマンスリー割はもらえないので、UQモバイルで「データ高速+音声通話プラン」とセットに割引にならない定価5万5300円のiPhone6sを購入するメリットはありません。

「データ高速+音声通話プラン」を選ぶ場合は、Appleストアで5万800円のiPhone7を購入して、SIMカードだけUQモバイルのオンラインショップで申し込むことをオススメします。

SIMカードだけでも、「データ高速+音声通話プラン」なら5000円のキャッシュバックがもらえます。

データ高速+音声通話プランを選ぶ場合 → 5000円のキャッシュバック

UQ mobileの「データ高速+音声通話プラン」の詳細はUQ mobileの料金プランとサービス内容を格安SIMの管理人が徹底解説をご確認ください。

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UQモバイルの店舗で申し込むと最大1万円の損!

iPhone6sはUQモバイルのオンラインショップと店舗で申し込むことができますが、店舗で申し込むと最大で1万円損することになります。

オンラインショップで申し込むと最大1万円のキャッシュバックがもらえますが、店舗だとこのキャッシュバックがそっくりそのままなくなります。店舗を探し回れば3000円程度の商品券がもらえるかもですが・・。

店舗のメリットはiPhone6sを実際に触ることができることですが、手触りや大きさくらいしかわからないと思います・・。(見た目や大きさの確認に店舗に行くのは良いかもです)

実際に平日と日曜にUQモバイルの店舗を5店舗回って、店舗の対応やキャンペーンなどの特典の有無などを聞き込みを行なってきたので、UQモバイルの店舗で契約を考えている場合は下記を参考にしてみてください。

UQモバイルの店舗のメリットとデメリットの詳細、UQスポット/携帯ショップ/量販店/オンラインショップの違い

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iPhone6sの性能評価 vs iPhone7との詳細比較

iPhone6sは実質9700円、iPhone7は実質3万1700円〜4万3700円

UQ mobileのおしゃべり/ぴったりプランを選ぶ場合にiPhoneの実質価格は下記になります。(実質価格 = 本体価格 – マンスリー割)

iPhone6sの32GB版
・プランS/M/L:実質9700円

iPhone7の32GB版
・プランS:実質4万3700円
・プランM/L:実質3万1700円

両方ともさらに最大1万円のキャッシュバックがもらえます。月3GBのプランSは8000円、月9GBのプランMは9000円、月21GBのプランLは1万円のキャッシュバックが適用されます。

128GB版は単純に1万2000円加算されます。

プランSだとiPhone6sのほうが3万4000円安くなり、プランMとLはiPhone6sのほうが2万2000円安く手に入ります。

ざっくり評価してしまうと、スマホをたくさん使う場合はiPhone7とプランM以上がオススメです。スマホを普通程度に使う程度なら、iPhone6sとプランSがオススメです。特に子供に持たせる場合はiPhone6sとプランSが最善です。

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一般的な使い方ならiPhone6sは3年、iPhone7は4年使えるCPU性能

iPhone 6sは2015年9月に発売されて、iPhone 7は2016年9月に発売されました。

「2年以上前に発売されたiPhoneだから型落ちで性能が悪いのでは?」とかは全然心配ありません。

iPhoneは発売時点で超高性能なスマホなので、発売して年数が経ったところで、ほとんど何でも快適に使うことができます。

普通程度に使う場合、今からでもiPhone6sで3年、iPhone7だと4年使えます。ちなみにiPhone 6でも現役、iPhone 5sになるとそろそろ買い替えたほうが良くて、iPhone 5だと流石に買い替えようといった感じです。

ネットや、Twitterや、LINE、メール、Facebook、インスタグラムはもちろんのこと、一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツムなども快適に遊べます。

一般的な使い方だと、iPhone6sでもiPhone7でも体感さはほとんどありません。場合によっては、アプリの起動がコンマ数秒(0.1秒)くらいiPhone7のほうが早いかもくらいです。

目立った体感差が出てくるとしたら重いゲーム

大抵のゲームはiPhone6sでも快適に遊べます。ただ、ごく一部のゲーム、例えばPUBGなんかはやたら処理が重いです。iPhone6sでもそれなりに遊べますが、PUBGぐらい重いゲームになると、ゲーム性能がiPhone6sよりも4割アップするiPhone7を選んだほうが良いです。

UQ mobileのiPhone 6sのAntutuのスコアと、その他のUQ機種の比較

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&メモリ)を搭載していることになります。

iPhone6sのAntutuスコア 152,128
CPU: 67,980
GPU : 47,319
UX : 32,438
MEM: 4,391

※ iPhone6sのスコアはiPhoneSEのテスト結果になります。(6sとSEの性能はほぼ同じです)

iPhone7のAntutuスコア(v7.2.0) 196,402
CPU: 83,423
GPU : 68,657
UX : 37,847
MEM: 6,475

OPPO R17 NeoのAntutuスコア(v7.1.1) 132,813
CPU: 61,011
GPU : 27,655
UX : 35,614
MEM: 8,536

nova lite 3のAntutuスコア(v7.1.4) 128,056
CPU: 56,238
GPU : 27,948
UX : 35,675
MEM: 8,195

AQUOS sense2のAntutuスコア(v7.1.1) 72,469
CPU: 33,216
GPU : 12,110
UX : 21,137
MEM: 6,006

体感で大きな差が出てくるのがGPUのスコアです。このスコアがゲーム性能です。

AQUOS sense2のGPUのスコアが低いですが、これでも普通のゲームを普通にするくらいなら結構遊べます。

荒野行動やPUBGなどの処理の重い3Dゲームだと無理なので、GPUのスコアが2倍になるOPPO R17 Neo以上が適切になります。処理がクソ重い3Dゲームをする場合でもOPPO R17 Neo程度なら普通には遊べますが、快適に遊ぶとなると少し厳しいです。

その場合GPUのスコアがOPPO R17 Neoの更に2倍近くになるiPhone6sがオススメです。さらにゲームを快適に遊び場合にiPhone7クラスのGPUのスコアのスマホを持ってきます。(スマホの処理能力はほとんどゲームのために存在しています

下記はAntutuテストv7以上での評価基準です。

一般的な使い方なら70,000程度でもわりと普通に使えますがサクサク感は少し厳しいです。80,000ぐらいで比較的サクサク使えて、100,000以上で普通の使い方で十分満足できるサクサク感になります。

スマホをたくさん使う場合やゲームが好きな場合はAntutuスコア130,000以上のスマホ、スマホを超たくさん使う場合やゲームが大好きな場合はAntutuスコア200,000以上のスマホがおすすめです。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

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ROM32GBまたは128GB

ROMの容量が大きいほど、アプリをたくさんインストールできて、撮った写真等もたくさん保存することができます。

UQ mobileのiPhoneのROMは32GB版と128GBがあります。UQ mobileでiPhoneを選ぶ人の7割くらいは32GB版を選んでそうな感じです。

普通程度に使う場合はROM32GBでも大丈夫ですが、ゲームアプリをたくさんインストールしたり、写真を5000枚以上撮ったりすると、ROM32GBでは足りなくなります。AmazonプライムビデオやNetflixなどの動画をたくさん保存する場合も、ROM32GBでは難しいです。そんな場合はROM128GB版がオススメです。

実際のROMの空き容量(32GB版)

iPhone6sのROM32版は実際にはiOSなどのシステムで保存容量を使っているので32GB全てを使うことはできません。

実際の空き容量(iPhone7の32GB版、iOS12.1)

※ 上記はiPhone7の実機になりますが、iPhone6sでもほとんど同じになります。Felicaに対応していないだけiPhone6sのほうが少しだけ空き容量(使用可能容量)が多くなると思います。

新しいiPhoneで初期設定だけした状態で空き容量は22.14GBになっていました。空き容量がほとんどなくなるとパフォーマンスが悪くなるので、基本的には2GBくらいは余らせておく必要があります。つまり使える空き容量は実質20GB程度になります。

実際使える空き容量は20GB程度ですが、写真を2000枚撮って、アプリを20個くらいインストールできるくらいの空き容量です。ただ、ゲームアプリだと1つで1〜2GBくらい空き容量を使う場合があるので、ゲームをたくさんインストールする場合は少し厳しくなります。

iCloudで写真データを保存できる

写真をたくさん撮る場合でも、iCloudを使えばiPhoneのROMを節約しながら32GB版でも写真をたくさん保存することができます。

具体的にはiPhoneの設定→iCloud→写真→iPhoneのストレージを最適化にチェック(最初からチェックされています)

この設定にしてiPhoneのROMの空き容量が少なくなってくると、写真のオリジナルデータをiCloudに保存して、ROM側はデータ量をかなり少なくした写真に圧縮して、ROMの空き容量を増やしてくれます。

iCloudは5GBまで無料に使えて、それ以上必要な場合は月130円で50GBのiCloudを使うことができます。写真をたくさん撮りたいくらいなら、ROMの容量はあまり気にしなくても大丈夫です。

ただ最初から32GBを突破するのが確実な場合、スマホをたくさん使う人なので、より高性能のiPhone7を選んで、ROMも128GB版を選ぶことをお勧めします。

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電池持ちは普通な使い方でiPhone6sで1日、iPhone7で電池持ち20%アップ

普通程度の使い方だと、iPhone6sで電池が1日持つくらいです。あまりスマホを使わない場合は電池は3日くらい持ったりします。

ただ、スマホを人よりも多く使う場合は、iPhone6sで電池を1日持たせるのは少し難しいです。そんな場合は電池持ちがiPhone6sよりも20%アップするiPhone7がオススメです。

ネットの利用時間
・iPhone6s:10時間
・iPhone7:12時間

ビデオの連続再生時間
・iPhone6s:11時間
・iPhone7:13時間

ちなみに電池持ちがiPhone7で良くなった理由はCPUの省エネ性能がアップしたためです。(なおiPhone7とiPhone8だと電池持ちは変わりません)

iPhone 6sの電池の交換費用は5000円(税込5400円)

SIMフリーのスマホだと電池の交換費用が下手したら2万円近くかかったりしますが、iPhone 6sなら5000円で新しい電池に交換してくれます。

※ ファーウェイの格安スマホだと電池の交換費用はほとんどの場合で7000円ですが、以前2万円くらいに値上げしていた時期があるので、電池の交換費用の信頼性は少し低いです。

iPhone 6sは性能的に3年くらい使っていけますが、2年から2年半くらいで電池が劣化して電池持ちが悪くなってきます。電池持ちが悪くなっても5000円で電池交換できるので、トータルで見ると結構安く使い続けることができます。

(iPhone 6sは性能的に3年くらいですが、根性で4年使えるかもです)

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カメラ性能はiPhone6sは薄暗いところに弱く、iPhone7なら薄暗くても比較的きれい

iPhone6sのカメラ性能
・背面カメラ:1200万画素(F値2.2)、光学式手ぶれ補正非対応
・前面カメラ:700万画素(F値2.2)

スマホはお金を積めば積むほどカメラ性能が良くなります。

ただ、普通の明るさの場所で写真を撮る場合、最新のiPhoneでもiPhone6sでも違いはそんなに出てきません。違いが出てくるのは、薄暗いところ、夜景、明暗差の激しい場所、ズームです。

iPhone6sのカメラでも困ることはあまりないと思いますが、F値2.2というレンズを使っていて光学式手ぶれ補正にも対応していないので、薄暗いところで写真を撮るのはまずいです。

薄暗いところでも比較的きれいに撮りたい場合は、F値1.8の明るいレンズを使っていて光学式手ぶれ補正にも対応しているiPhone7がオススメです。

iPhone7からiPhone8だとカメラ性能は若干良くなったかなくらいですが、6sから7のカメラ性能の差は薄暗いところでは結構大きいです。

iPhone6sのカメラで撮った実際の写真(作例)

iPhone6sのカメラで撮った写真を25枚ほど下記に掲載しているので参考にしてみてください。比較用にiPhone7とP20liteと一緒に写真を撮ってきました。

iPhone7、iPhone6s、P20liteのカメラのサンプル写真(作例)の比較

その他のiPhone6sとiPhone7の違い

そのほかの違いはFeliCa、防水、イヤフォンジャック、ホームボタンです。

iPhone6s
FaliCa非対応、防水非対応、イヤフォンジャック搭載、物理方式のホームボタン

iPhone7
FaliCa対応、防水対応、イヤフォンジャック非搭載、静電容量方式のホームボタン

iPhone7ならFelica対応

iPhone 7以降のモデルでFeliCaに対応して、iPhoneでもSUICA、iD、QUIC Payが使えるようになりました。

具体的に何が一番良いかというとSUICAです。iPhone 7にSUICAを設定してあげると、iPhoneを改札に近づけるとSUICAをかざすのと同じように通ることができるようになります。

ただ、カード収納できる手帳型のケースにSUICAを入れておけば、iPhone6sでも同じようにできるので、そこまで大きなメリットがあるかは少し微妙です。

加えて、iPhone7以上のモデルでも楽天Edy、WAONなどの電子マネーには対応していないので注意してください。

iPhone7なら防水対応

iPhone 7以降のモデルでIPX7等級の防水に対応しました。iPhone 7の防水は深さ1mの水中の中で30分間浸しておいても問題ないことを意味しています。

ざっくり評価すると水の中に落としても基本的には問題ない防水性能です。ただし、防水性能は時間が経過するごとに劣化していくので、iPX7の防水性能だと時の経過とともに、水が内部に入り込んで壊れてしまう可能性が少しあるので注意してください。

日常的に水場でスマホを使うことが多い場合や、習慣的にお風呂でスマホを使っている場合は、完全防水のIPX8のAndroidスマホを使うことをオススメします。(AQUOS sense2など)

たまに水場で使ったりお風呂で使ったりするくらいならiPhone 7の防水でもOKくらいな認識が無難です。iPhoneは水濡れが原因で故障した場合はメーカー保証外になります。

iPhone6sならイヤフォンジャック搭載

iPhone 7以降のモデルはイヤフォンジャックがなくなったので、通常のイヤフォンは使えなくなっています。

ただ最近はワイヤレスイヤフォンを使うのが主流になっています。基本的にはイヤフォンを使いたい場合は、イヤフォンジャックを搭載しているiPhone6sでもワイヤレスイヤフォンがオススメです。

ホームボタンの違い

iPhone6sまでのホームボタンは物理式ですが、iPhone7以上のモデルで静電容量方式(感圧式)になりました。

具体的に何が違うかというと、物理式はホームボタンを押すと0.5mmくらい下にへっこみます。静電容量方式はホームボタンを押しても下にへっこみませんが、押した力に応じて押した指下がブルっと小さく振動して、まるで押したかのような感覚になります。

静電容量方式の方が押す力が少なくて済むのと、物理式じゃないので壊れにくいです。3年くらい使う場合は、物理式でも改善されているので壊れることはほとんどないと思いますが、超長く使いたい場合は静電容量方式のホームボタンの方が安心です。

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iPhone 8と最新のiPhoneとのコスパ比較

ざっくり比較してしまうと、iPhone6sは3年(根性で4年)、iPhone7は4年(根性と運が良ければ5年)、iPhone8以上は4年(運が良ければ5年)使えます。

性能的にはiPhone8は5年、最新のiPhoneは6年使えますが、丁寧に扱っても4年くらいで電子部品が自然故障する可能性が結構高くなります。そのためいくら性能が良くても同じスマホを使い続けるのは4年が無難で、運と扱い次第で5年です。

iPhone6sは性能的には3年くらい使えて、頑張れば4年持つかもくらいです。iPhone7は性能的には4年使えて、運が良ければ5年です。

iPhone 8は性能的には5年使えますが、4年を超えると壊れる可能性が高いので、普通は4年で運が良ければ5年です。最新のiPhoneは性能的には6年使えますが、これも同じように自然故障の関係で普通は4年、運が良くて5年になります。

コスパ的にはiPhone6sかiPhone7がオススメ

スマホはいくら性能が良くても電子部品の関係で超長期間使い続けるのは難しいので、コスパ的に良いのは性能寿命が3年のiPhone6sと4年のiPhone7です。

iPhone6sからiPhone7になって、性能が3割アップして、電池持ちが良くなり、カメラ性能も良くなり、防水とFelicaにも対応しました。便利に長く快適に使えるのはiPhone7です。

ただ、iPhone7にすると本体価格が実質3万円くらい高くなります。

iPhone7の方が1年長く使えて、そしてより快適に使えますが3万円の差額も大きいです。割と結構どっちもどっちな感じです。強いて言えば、子供に使わせる場合はiPhone6sの方がオススメです。

大人の場合は、どっちを使っても同じように満足できると思います。iPhone 7なら性能面でより満足できて、iPhone 6sは価格面でより満足できる感じです。

ただ、スマホをたくさん使う場合はUQモバイルのiPhone7がオススメです。

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UQ mobileのiPhone 6sの中身

iPhone6s、かなり親切なガイドブック「はじめてガイド」、SIMカードが一緒に届きます。はじめてガイドを見ればiPhoneを初めて使う人でも結構分かりやすく使い始めることができます。

「はじめてガイド」は下記のリンクからも見ることができます。

UQ mobile はじめてガイド(PDF)

UQ mobileのiPhone 6sの中身は下記になります。

UQモバイルのiPhone6s

iPhone6s本体、SIM取り出しピン、USB充電器、充電ケーブル、イヤフォン(イヤフォンだけ実物と違います)

スマホを使うのに必要なものは一通り揃っています。あと必要はのがiPhoneを落としても壊れにくくなる保護ケースくらいです。

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UQ mobileのiPhone 6sのデメリットと注意点

デメリット:SIMロックの解除をするまで他社のSIMカードは使えない

デメリットというほどでもないですが、UQ mobileのiPhoneはSIMロックがかかっているので、SIMロックを解除するまでUQ mobile以外のSIMカードを使うことはできません。

UQ mobileでiPhoneを購入してから101目以降に、ネットやUQへ電話で問い合わせることでSIMロックを解除することができます。一括購入の場合でも100日待たないとSIMロックは解除できません。

SIMロック解除後は、UQ mobileのiPhoneで他社のSIMカード(MVNO含む)や海外で現地のSIMカードを使うことができます。

注意点:店舗で申し込むと最大で1万円損をする

UQ mobileのオンラインストアとUQ mobileを取り扱っている店舗で申し込むことができますが、店舗で申し込むとオンラインで申し込むともらえる最大1万円のキャッシュバックがもらえなくなるので注意してください。

一番お得なiPhone6sの申し込み → 最大1万円のキャッシュバック

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UQモバイルの特徴

UQ mobileの最大の特徴は通信速度が超速いので、いつでも快適に使えることです。

通常の格安SIMだと平日の昼に通信速度がかなり低下して使いづらくなってしまいます。平日の夕方から夜にかけても速度がかなり低下したり、時期によってはさらに低下して、かなり使いづらくなる場合があります。

UQ mobileなら平日昼でも夜でも通信速度が超速いので、いつでも快適に使うことができます。余ったデータ量を翌月に繰り越しできて、データを消費しない節約モード(300kbps)も使えるので、データを節約することもできます。

auの電波を使っているので、auを使っている人には特にオススメです。データを超たくさん使っている場合はあまり安くなりませんが、月9GB以下の場合はauからUQ mobileにすることで月額料金が半額くらいに抑えることができます。

UQ mobileの料金プランの詳細は長くなるので、下記を参考にしてみてください。

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iPhone6sを申し込むのに必要なもの、MNPでの乗り換え、実際に契約して徹底解説&便利な使い方

UQ mobileの申し込むのに必要なもの

  • 本人確認書類:運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード(写真付のみ)などの一点、無い場合は保険証と住民票
  • 本人名義のクレジットカード(乗り換えの場合はクレジットカードなしで、口座振替が選べます)
  • すでにスマホやガラケーを使っていて電話番号をそのままで使いたい場合はMNP予約番号

スマホやタブレット、ガラケー、デジカメ等で本人確認書類の写真を撮って、スマホやパソコン、タブレット等で申し込むときに画像をアップロードできるようにしておきます。

申し込みから使えるまでの詳細は、「UQ mobileの申し込みの注意点のまとめ:必要なもの、MNPでの乗り換え、オンラインショップで実際に契約して徹底解説」を参考にしてみてください。

下記でざっくりと流れだけ紹介します。

新規契約の場合

UQ mobileのオンラインショップで申し込む

本人確認書類をアップロード

2〜3日程度で格安SIMとiPhone6sが届く

格安SIMをiPhone6sに入れて設定

UQアプリをインストールして、データ残量やチャージができるようにする

完了。スマホが普通に使えるようになる

MNPで乗り換えの場合

使っているキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク等)へ電話をかけてMNP予約番号をもらう

MNP予約番号をもらった当日か翌日にUQ mobileのオンラインショップで申し込む。申し込み時にMNP予約番号を入力する

本人確認書類をアップロード

2〜3日程度で格安SIMとiPhone6sが届く。20時30分までに開通手続きをする

開通手続きをして30分ほどしたら、届いた格安SIMが使えるようになるので、格安SIMをiPhone6sに入れて設定する

UQアプリをインストールして、データ残量やチャージができるようにする

完了。スマホが普通に使えるようになる。

実際に格安SIMの管理人もUQ mobileのオンラインショップでiPhoneを申し込んで使っています。オンラインで申し込むのは何となく不安な場合は下記を参考にしてみてください。

UQモバイルの申し込みの注意点のまとめ:必要なもの、MNPでの乗り換え、オンラインショップで実際に契約して徹底解説

UQモバイルの申し込みはこちら → UQモバイルのキャッシュバック

UQモバイルの店舗で一緒に行ってくれるのは、申し込みと本人確認書類のアップロード、それとSIMカードの手渡しくらいです。

もしかしたら、親切な店員さんならSIMカードをスマホの中に入れてくれるかもしれません。ただ、1分くらいでできちゃうので、そのくらいで最大1万円のキャッシュバックがもらえなくなるのは中々厳しい気がします。

UQモバイルの便利な使い方

UQモバイルの便利な使い方は下記にまとめています。より節約して使いたい場合に参考にしてみてください。

UQモバイルの強みの無料のデータチャージ方法と、余ったデータ量の繰り越し方、データを消費しない低速(節約)モードを徹底解説

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iPhone6sを壊さないために保護ケースがオススメ

iPhoneは保護ケースに入れて使うことをオススメします。強化ガラスフィルムはオマケ程度です。

月617円(税込666円)のAppleCare+に入れば、iPhoneが壊れても安く修理できますが、iPhoneの故障のほとんどは落下による衝撃が原因です。

電車とかでiPhoneの画面がバリバリに割れている状態で使っている若い人が結構多いですが、ほとんどの場合で保護ケースに入れていないです。

1000円ちょっとの保護ケースに入れて使えば、iPhoneを地面に落とした場合でも、ほとんどの場合で画面が割れずに済みます。保護ケースが衝撃を吸収してくれるので、iPhoneの内部へのダメージも軽減されて、長く使う場合でも壊れにくくなります。

毎月税込666円の端末保証に加入するよりも、保護ケースに入れて使うほうが経済的です。なぜかiPhoneを保護ケースに入れて使いたくない主義の場合は、UQ mobileの加入時にAppleCare+に入ることをオススメします。

オススメの保護ケース(必須!)

手軽なタイプ(ガラスフィルム付き)
Amazon:Humixx iPhone6s ケース [ レンズ保護 衝撃吸収 ] [ ガラスフィルム付き ]

落としやすい人にオススメ(ケースが分厚くなります)
Amazon:Spigen iPhone6s ケース 耐衝撃 米軍MIL規格取得

カードを収納したい場合はこっち
Amazon:DUXDUCIS iPhone6s ケース 手帳型 耐衝撃 カード収納 マグネット

強化ガラス(おまけ)

強化ガラスはスマホの画面割れを防ぐ上では正直効果は微妙です。あったらあったでいいですが、なくても保護ケースさえ付けておけば問題ないです。

Amazon:iPhone 6s ガラスフィルム【約3倍の強度】

なぜかスマホの画面に硬いものを落とすとか、そういった場合に効果があるくらいです。

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最終更新日 2019年6月12日 / 作成日 2018年12月28日 / 作成者 格安SIMの管理人
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