UQモバイルのiPhone7の性能評価と徹底レビュー、一番お得なキャッシュバック情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

UQモバイルのiPhone7を実際に購入して、実機テストを行いながら性能評価を行なっています。

iPhone 7の性能評価に加えて、iPhone 7を買うのに一番お得なキャッシュバック情報、申し込むのに必要なもの、実際の申し込み、そしてiPhoneを便利に使うためのUQアプリの使い方を紹介します。

iPhone7は出来るだけ長く快適に、そしてコスパよく使いたい場合におすすめです。iPhone7は高性能なCPUを搭載していて、最新のiOSに相当長期間対応、電池も5000円で交換できるので4年くらい使っていくことができます。

格安SIMの管理人もUQモバイルのオンラインショップでおしゃべりプランとセットにiPhone7を申し込んで使っています。オンラインショップで申し込んだら、翌日の午後3時に届きました。超早いです! (今回だけかもしれないので、基本的には2日〜3日ほどで届くと思った方が無難です

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UQモバイルのiPhone7のスペック(性能)

UQモバイルのiPhone 7
CPUApple A10 Fusion 2コア+2コア(クアッドコア) (big.LITTLE) 2.33GHz
RAM2GB
ROM32GB、128GB
Antutu196,402
ディスプレイ4.7インチ
背面カメラ1200万画素(F値1.8)、光学式手ぶれ補正対応
前面カメラ700万画素(F値2.2)
電池持ちネット12時間、動画13時間
サイズ138.3 x 67.1 x 7.1mm / 138グラム
UQ価格(税抜)32GB版は実質3万1700円〜4万3700円、128GB版は+1万2000円。最大1万円のキャッシュバックあり

iOS、SIMロック(100日後にSIMロック解除可)、テザリング対応、外部マイクロSD非対応、ナノSIM(auのVoLTE対応)、壊れにくい静電容量方式の指紋認証対応、イヤホンジャック非対応、Felica対応、IP67等級の防水・防塵耐性、Bluetooth 4.2、Wi-Fi 802.11b/g/n/ac、緊急地震速報/災害・避難情報(Jアラート)に対応

iPhone7の対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、25、26、27、28、29、30 (au VoLTE対応)
TDD-LTE : B38、39、40、41
TD-SCDMA : 1900(F)、2000(A)
CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900、2,100MHz)
UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1700/2100、1900、2100MHz)

SIMロック解除後のUQモバイルのiPhone7の格安SIMでの運用

UQモバイルのiPhone7にはSIMロックがかかっているので、そのままだとUQ mobileのSIMカードしか使うことができません。

UQモバイルを契約して100日を超えると、SIMロックを解除することができて、他の格安SIMや大手キャリアのSIMカードでも使えるようになります。

SIMロック解除後は、UQ mobileに加えて他のau系の格安SIMでも使えるようになり、ドコモ系やソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。各キャリアのプラチナバンドにも対応しているので電波も問題なしです。

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iPhone7の性能評価と実機レビュー

一般的な使い方なら十分以上のCPU性能で4年使える(ゲームにも強い)

iPhone 7は2016年9月9日に発売されて、UQ mobileでは2018年12月20日から取り扱いを開始しました。

「2年以上前に発売されたiPhoneだから型落ちで性能が悪いのでは?」とかは全然心配ありません。

今でも全然普通に使えて、あと4年くらい使えるのがiPhone 7です。iPhone自体が超高性能なスマホなので、発売されて年数が経ったところで、ほとんど何でも快適に使うことができます。

iPhone 6sでもまだまだ使えて、iPhone 6でも現役、iPhone 5sになるとそろそろ買い替えたほうが良くて、iPhone 5だと流石に買い替えようといった感じです。

ネットや、Twitterや、LINE、メール、Facebook、インスタグラムはもちろんのこと、一般的なゲーム、パズドラ、モンスト、ツムツムなども快適に遊べます。

やたら処理が重いPUBGや荒野行動、反応速度にシビアな音ゲーなどもiPhone 7なら大丈夫です。iPhone 6sでもある程度大丈夫ですが、PUBGだとiPhone 6sは少し厳しい感じです。

UQ mobileのiPhone 7のAntutuのスコア (v7.2.0)

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&メモリ)を搭載していることになります。

iPhone7のAntutuスコア(v7.2.0) 196,402
CPU: 83,423
GPU : 68,657
UX : 37,847
MEM: 6,475

OPPO R17 NeoのAntutuスコア(v7.1.1) 132,813
CPU: 61,011
GPU : 27,655
UX : 35,614
MEM: 8,536

P20 liteのAntutuスコア(v7.0.9) 87,131
CPU: 41,311
GPU : 13,143
UX : 23,932
MEM: 8,745

AQUOS sense2のAntutuスコア(v7.1.1) 72,469
CPU: 33,216
GPU : 12,110
UX : 21,137
MEM: 6,006

体感で大きな差が出てくるのがGPUのスコアです。このスコアがゲーム性能です。

P20 liteとAQUOS sense2のGPUのスコアが低いですが、これでも普通のゲームを普通にするくらいなら結構遊べます。

荒野行動やPUBGなどの処理の重い3Dゲームだと無理なので、GPUのスコアが2倍になるOPPO R17 Neo以上が適切になります。

処理がクソ重い3Dゲームをする場合でもOPPO R17 Neo程度なら普通には遊べますが、快適に遊ぶとなると少し厳しいです。その場合はiPhone7クラスのGPUのスコアのスマホを持ってきます。

下記はAntutuテストv7以上での評価基準です。

一般的な使い方なら70,000程度でもわりと普通に使えますがサクサク感は少し厳しいです。80,000ぐらいで比較的サクサク使えて、100,000以上で普通の使い方で十分満足できるサクサク感になります。

スマホをたくさん使う場合やゲームが好きな場合はAntutuスコア130,000以上のスマホ、スマホを超たくさん使う場合やゲームが大好きな場合はAntutuスコア200,000以上のスマホがおすすめです。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

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ROM32GBまたは128GB

ROMの容量が大きいほど、アプリをたくさんインストールできて、撮った写真等もたくさん保存することができます。

UQ mobileのiPhone 7のROMは32GB版と128GBがあります。UQ mobileでiPhone 7を選ぶ人の7割くらいは32GB版を選んでそうな感じです。

普通程度に使う場合はROM32GBでも大丈夫ですが、ゲームアプリをたくさんインストールしたり、写真を5000枚以上撮ったりすると、ROM32GBでは足りなくなります。AmazonプライムビデオやNetflixなどの動画をたくさん保存する場合も、ROM32GBでは難しいです。そんな場合はROM128GB版がオススメです。

実際のROMの空き容量(32GB版)

iPhone 7のROM32版は実際にはiOSなどのシステムで保存容量を使っているので32GB全てを使うことはできません。

実際の空き容量(iPhone7の32GB版、iOS12.1)

新しいiPhoneで初期設定だけした状態で空き容量は22.14GBになっていました。空き容量がほとんどなくなるとパフォーマンスが悪くなるので、基本的には2GBくらいは余らせておく必要があります。つまり使える空き容量は実質20GB程度になります。

実際使える空き容量は20GB程度ですが、写真を2000枚撮って、アプリを20個くらいインストールできるくらいの空き容量です。ただ、ゲームアプリだと1つで1〜2GBくらい空き容量を使う場合があるので、ゲームをたくさんインストールする場合は少し厳しくなります。

iCloudで写真データを保存できる

写真をたくさん撮る場合でも、iCloudを使えばiPhoneのROMを節約しながら32GB版でも写真をたくさん保存することができます。

具体的にはiPhoneの設定→iCloud→写真→iPhoneのストレージを最適化にチェック(最初からチェックされています)

この設定にしてiPhoneのROMの空き容量が少なくなってくると、写真のオリジナルデータをiCloudに保存して、ROM側はデータ量をかなり少なくした写真に圧縮して、ROMの空き容量を増やしてくれます。

iCloudは5GBまで無料に使えて、それ以上必要な場合は月130円で50GBのiCloudを使うことができます。写真をたくさん撮りたいくらいなら、ROMの容量はあまり気にしなくても大丈夫です。(ただ最初から32GBを突破するのが確実な場合、ROM128GB版のiPhone 7を買うことを強くオススメします)

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電池持ちが良い、電池の交換費用は5000円(税込5400円)!

iPhone 7はiPhone 6sと比べると2割くらい電池持ちが良くなっています。

ネット利用はiPhone 6sが10時間だったのがiPhone 7だと12時間、ビデオの連続再生はiPhone 6sが11時間だったのがiPhone 7だと13時間になりました。

スマホを比較的多く使う場合は、iPhone 7のほうが余裕を持って1日使うことができます。(普通程度に使う場合はiPhone 6sでも1日くらい持ちます)

iPhone 7の電池の交換費用は5000円(税込5400円)

SIMフリーのスマホだと電池の交換費用が下手したら2万円近くかかったりしますが、iPhone 7なら5000円で新しい電池に交換してくれます。

※ ファーウェイの格安スマホだと電池の交換費用はほとんどの場合で7000円ですが、以前2万円くらいに値上げしていた時期があるので、電池の交換費用の信頼性は少し低いです。

iPhone 7は性能的に4年くらい使っていけますが、2年半から3年後くらいに電池が劣化し始めて電池持ちが悪くなっていきます。電池持ちが悪くなっても5000円で電池交換できるので、トータルで見ると結構安く使い続けることができます。

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カメラ性能が良い、薄暗いところでも結構きれいに撮れる

iPhone7のカメラ性能
・背面カメラ:1200万画素(F値1.8)、光学式手ぶれ補正対応
・前面カメラ:700万画素(F値2.2)

iPhone6sからiPhone7になって、カメラ性能は結構改善しました。明るい場所だと違いはあまりないのですが、夜景などの暗い場所などでもiPhone7なら写真が比較的綺麗に撮れるようになりました。

iPhone7からiPhone8だとカメラ性能は若干良くなったかなくらいですが、6sから7のカメラ性能の差は暗いところでは結構大きいです。

iPhone7のカメラで撮った実際の写真(作例)

iPhone7のカメラで撮った写真を25枚ほど下記に掲載しているので参考にしてみてください。比較用にiPhone6sとP20liteと一緒に写真を撮ってきました。

iPhone7、iPhone6s、P20liteのカメラのサンプル写真(作例)の比較

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FeliCa対応で電車の乗り降りが便利(SUICA、iD、QUIC Pay対応)

iPhone 7以降のモデルでFeliCaに対応して、iPhoneでもSUIC、iD、QUIC Payが使えるようになりました。

具体的に何が一番良いかというとSUICAです。iPhone 7にSUICAを設定してあげると、iPhoneを改札に近づけるとSUICAをかざすのと同じように通ることができるようになります。

カード収納できる手帳型のケースにSUICAを入れておけば、同じようにできるのですがFeliCa対応で少しスッキリです。

nanaco、楽天Edy、WAONなどには対応していない

おサイフケータイに対応しているスマホならnanaco、楽天Edy、WAONなどの電子マネーにも対応するのですが、iPhoneの場合は基本的にSUICA、iD、QUIC Payのみに対応しています。iPhoneではnanaco、楽天Edy、WAONなどの電子マネーは使えないので注意してください。

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IP67等級の防水(耐水)と防塵に対応

iPhone 7以降のモデルでIP67等級の防水と防塵に対応しました。

防塵については埃がiPhoneの内部に入り込まないことを意味しています。iPhone 7の防水は深さ1mの水中の中で30分間浸しておいても問題ないことを意味しています。

ざっくり評価すると水の中に落としても基本的には問題ない防水性能です。ただし、防水性能は時間が経過するごとに劣化していくので、iP67の防水性能だと時の経過とともに、水が内部に入り込んで壊れてしまう可能性が少しあるので注意してください。

日常的に水場でスマホを使うことが多い場合や、習慣的にお風呂でスマホを使っている場合は、完全防水のIP68のAndroidスマホを使うことをオススメします。(AQUOS sense2など)

たまに水場で使ったりお風呂で使ったりするくらいならiPhone 7の防水でもOKくらいな認識が無難です。iPhoneは水濡れが原因で故障した場合はメーカー保証外になります。

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iPhone 6s、iPhone 7、iPhone 8、最新のiPhoneとのコスパ比較

ざっくり比較してしまうと、iPhone6sは3年(根性で4年)、iPhone7は4年(根性と運が良ければ5年)、iPhone8以上は4年(運が良ければ5年)使えます。

性能的にはiPhone8は5年、最新のiPhoneは6年使うことができますが、iPhoneなどのスマホは丁寧に扱っても4年くらいで電子部品が自然故障する可能性が結構高くなります。そのためいくら性能が良くても同じスマホを使い続けるのは4年が無難で、運と扱い次第で5年までといった感じです。

UQ mobileのiPhone6sは性能的には3年使えるくらいです。iPhone7は性能的に4年使えます。

iPhone 8は性能的には5年使えますが、4年を超えると壊れる可能性が高いので、普通は4年で運が良ければ5年です。最新のiPhoneは性能的には6年使えますが、これも同じように自然故障の関係で普通は4年、運が良くても5年が限度な感じです。

コスパ的にはiPhone6sかiPhone7がオススメ

スマホはいくら性能が良くても電子部品の関係で超長期間使い続けるのは難しいので、コスパ的に良いのが性能寿命が3年のiPhone6sと4年のiPhone7です。

どちらが良いかというのは人によって結構分かれます。

iPhone6sからiPhone7になって、性能が3割アップして、電池持ちが良くなり、カメラ性能も良くなり、防水とFelicaにも対応しました。便利に長く快適に使えるのはiPhone7です。

ただ、iPhone6sはUQ mobileで実質9700円+最大1万円のキャッシュバックで手に入れることができます。

iPhone7の方が1年長く使えて、そしてより快適に使えますが、3万円の差額も大きいです。割と結構どっちもどっちな感じです。強いて言えば、子供に使わせる場合はiPhone6sの方がオススメです。

大人の場合は、どっちを使っても同じように満足できると思います。iPhone 7なら性能面でより満足できて、iPhone 6sは価格面でより満足できる感じです。

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UQ mobileのiPhone 7の中身

UQ mobileでiPhone 7を注文すると、こんな感じで届きます。

iPhone7、かなり親切なガイドブック「はじめてガイド」、SIMカード、納品書が一緒に届きます。はじめてガイドを見れば、iPhoneを初めて使う人でも結構分かりやすく使い始めることができます。

iPhone7の中身は下記になります。

iPhone7本体、SIM取り出しピン、Lightningケーブル対応イヤフォン、USB充電器、充電ケーブル(Lightningケーブル)

スマホを使うのに必要なものは一通り揃っています。あと必要はのがiPhoneを落としても壊れにくくなる保護ケースくらいです。

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UQ mobileのiPhone 7のデメリットと注意点

デメリット:SIMロックの解除をするまで他社のSIMカードは使えない

デメリットというほどでもないですが、UQ mobileのiPhoneはSIMロックがかかっているので、SIMロックを解除するまでUQ mobile以外のSIMカードを使うことはできません。

UQ mobileでiPhoneを購入してから101目以降に、ネットやUQへ電話で問い合わせることでSIMロックを解除することができます。一括購入の場合でも100日待たないとSIMロックは解除できません。

SIMロック解除後は、UQ mobileのiPhoneで他社のSIMカード(MVNO含む)や海外で現地のSIMカードを使うことができます。

注意点:店舗で申し込むと最大で1万円損をする

UQ mobileのオンラインストアとUQ mobileを取り扱っている店舗で申し込むことができますが、店舗で申し込むとオンラインで申し込むともらえる最大1万円のキャッシュバックがもらえなくなるので注意してください。

少しだけ注意:イヤフォンジャックがなくなったので通常のイヤフォンは使えない

UQ mobileのiPhoneというわけではなく、iPhone 7以降のモデルはイヤフォンジャックがなくなったので、通常のイヤフォンは使えなくなっているので少し注意してください。

UQ mobileのiPhoneの中にLightningケーブルに対応したイヤフォンが付いてくるので、それを使えば特に問題はないです。充電しながらイヤフォンが使えないくらいです。

最近はワイヤレスイヤフォンを使うのが主流になってきているので、基本的にはイヤフォンを使いたい場合は、ワイヤレスイヤフォンがオススメです。

Amazon:Apple AirPods 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応 マイク付き

AirPodsは2万円くらいしてお高いのですが人気です。普通の2000円くらいのBluetooth対応のワイヤレスイヤフォンも使えます。

iPhone7の申し込みはこちら → 最大1万円のキャッシュバック

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UQモバイルの特徴

UQ mobileの最大の特徴は通信速度が超速いので、いつでも快適に使えることです。

通常の格安SIMだと平日の昼に通信速度がかなり低下して使いづらくなってしまいます。平日の夕方から夜にかけても速度がかなり低下したり、時期によってはさらに低下して、かなり使いづらくなる場合があります。

UQ mobileなら平日昼でも夜でも通信速度が超速いので、いつでも快適に使うことができます。余ったデータ量を翌月に繰り越しできて、データを消費しない節約モード(300kbps)も使えるので、データを節約することもできます。

auの電波を使っているので、auを使っている人には特にオススメです。データを超たくさん使っている場合はあまり安くなりませんが、月9GB以下の場合はauからUQ mobileにすることで月額料金が半額くらいに抑えることができます。

UQ mobileの料金プランの詳細は長くなるので、下記を参考にしてみてください。

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UQモバイルのiPhone7価格

UQ mobileではiPhone 7の32GB版を6万2900円(税込6万7932円)、128GB版を7万4900円(税込8万892円)で販売していますが、UQ mobileでは選ぶプランによって最大1万円のキャッシュバックと最大3万1200円の月額割引(マンスリー割)をもらうことができます。

参考:UQ mobileのキャンペーンとキャッシュバックの詳細

※ 下記から税込で計算すると面倒なので、全て税抜き価格になります。3000円の事務手数料(または初期費用/SIMパッケージ費用)が加算されます。

UQ mobileの「おしゃべり/ぴったりプラン」のiPhone7価格:最大1万円のキャッシュバックと最大3万1200円の月額割引

iPhone7とセットにUQ mobileのおしゃべり/ぴったりプランを申し込むと、マンスリー割という24ヶ月の月額割引と最大1万円のキャッシュバックがもらえます。

iPhone7のマンスリー割
・プランS:800円x24ヶ月 = 1万9200円
・プランM/L:1300円x24ヶ月 = 3万1200円

iPhone7の32GB版の実質価格 (128GB版だと1万2000円加算)
・プランS:6万2900円 – 1万9200円 = 実質4万3700円
・プランM/L:6万2900円 – 3万1200円 = 実質3万1700円

キャッシュバック額:プランS 8000円、プランM 9000円、プランL 1万円

iPhone7の申し込み → 最大1万円のキャッシュバック

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランは結構複雑なプランになっています。簡単に説明すると、電話をそこそこする場合、もしくはデータを比較的多く使う場合にオススメのプランです。

キャッシュバックのもらい方や諸条件などの細かいことはUQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細をご確認ください。

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UQ mobileの「データ高速+音声通話プラン」のiPhone7価格は割高

UQ mobileの「データ高速+音声通話プラン」は、無料の通話時間が付いてきませんが、月額1680円で月3GB使える音声通話プランです。使うデータが月3GB以内で、電話をほとんどしない場合にオススメのプランです。

「データ高速+音声通話プラン」だとマンスリー割はもらえないので、UQモバイルで「データ高速+音声通話プラン」とセットに割引にならない定価6万2900円のiPhone7を購入するメリットはありません。

「データ高速+音声通話プラン」を選ぶ場合は、Appleストアで5万800円のiPhone7を購入して、SIMカードだけUQモバイルのオンラインショップで申し込むことをオススメします。

SIMカードだけでも、「データ高速+音声通話プラン」なら5000円のキャッシュバックがもらえます。

データ高速+音声通話プランを選ぶ場合 → 5000円のキャッシュバック

UQ mobileの「データ高速+音声通話プラン」の詳細はUQ mobileの料金プランとサービス内容を格安SIMの管理人が徹底解説をご確認ください。

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UQモバイルの店舗で申し込むと最大1万円の損!

iPhone7はUQモバイルのオンラインショップと店舗で申し込むことができますが、店舗で申し込むと最大で1万円損することになります。

オンラインショップで申し込むと最大1万円のキャッシュバックがもらえますが、店舗だとこのキャッシュバックがそっくりそのままなくなります。店舗を探し回れば3000円程度の商品券がもらえるかもですが・・。

店舗のメリットはiPhone7を実際に触ることができることですが、手触りや大きさくらいしかわからないと思います・・。(見た目や大きさの確認に店舗に行くのは良いかもです)

実際に平日と日曜にUQモバイルの店舗を5店舗回って、店舗の対応やキャンペーンなどの特典の有無などを聞き込みを行なってきたので、UQモバイルの店舗で契約を考えている場合は下記を参考にしてみてください。

UQモバイルの店舗のメリットとデメリットの詳細、UQスポット/携帯ショップ/量販店/オンラインショップの違い

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iPhone7を申し込むのに必要なもの、MNPでの乗り換え、実際に契約して徹底解説&便利な使い方

UQ mobileの申し込むのに必要なもの

  • 本人確認書類:運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード(写真付のみ)などの一点、無い場合は保険証と住民票
  • 本人名義のクレジットカード(乗り換えの場合はクレジットカードなしで、口座振替が選べます)
  • すでにスマホやガラケーを使っていて電話番号をそのままで使いたい場合はMNP予約番号

スマホやタブレット、ガラケー、デジカメ等で本人確認書類の写真を撮って、スマホやパソコン、タブレット等で申し込むときに画像をアップロードできるようにしておきます。

申し込みから使えるまでの詳細は、「UQ mobileの申し込みの注意点のまとめ:必要なもの、MNPでの乗り換え、オンラインショップで実際に契約して徹底解説」を参考にしてみてください。

下記でざっくりと流れだけ紹介します。

新規契約の場合

UQ mobileのオンラインショップで申し込む

本人確認書類をアップロード

2〜3日程度で格安SIMとiPhone7が届く

格安SIMをiPhone7に入れて設定

UQアプリをインストールして、データ残量やチャージができるようにする

完了。スマホが普通に使えるようになる

MNPで乗り換えの場合

使っているキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク等)へ電話をかけてMNP予約番号をもらう

MNP予約番号をもらった当日か翌日にUQ mobileのオンラインショップで申し込む。申し込み時にMNP予約番号を入力する

本人確認書類をアップロード

2〜3日程度で格安SIMとiPhone7が届く。20時30分までに開通手続きをする

開通手続きをして30分ほどしたら、届いた格安SIMが使えるようになるので、格安SIMをiPhone7に入れて設定する

UQアプリをインストールして、データ残量やチャージができるようにする

完了。スマホが普通に使えるようになる。

実際に格安SIMの管理人もUQ mobileのオンラインショップでiPhoneを申し込んで使っています。オンラインで申し込むのは何となく不安な場合は下記を参考にしてみてください。

UQモバイルの申し込みの注意点のまとめ:必要なもの、MNPでの乗り換え、オンラインショップで実際に契約して徹底解説

UQモバイルの申し込みはこちら → UQモバイルのキャッシュバック

UQモバイルの店舗で一緒に行ってくれるのは、申し込みと本人確認書類のアップロード、それとSIMカードの手渡しくらいです。

もしかしたら、親切な店員さんならSIMカードをスマホの中に入れてくれるかもしれません。ただ、1分くらいでできちゃうので、そのくらいで最大1万円のキャッシュバックがもらえなくなるのは中々厳しい気がします。

UQモバイルの便利な使い方

UQモバイルの便利な使い方は下記にまとめています。より節約して使いたい場合に参考にしてみてください。

UQモバイルの強みの無料のデータチャージ方法と、余ったデータ量の繰り越し方、データを消費しない低速(節約)モードを徹底解説

iPhone7を壊さないために保護ケースがオススメ

iPhoneは保護ケースに入れて使うことをオススメします。強化ガラスフィルムはオマケ程度です。

月617円(税込666円)のAppleCare+に入れば、iPhoneが壊れても安く修理できますが、iPhoneの故障のほとんどは落下による衝撃が原因です。

電車とかでiPhoneの画面がバリバリに割れている状態で使っている若い人が結構多いですが、ほとんどの場合で保護ケースに入れていないです。

1000円ちょっとの保護ケースに入れて使えば、iPhoneを地面に落とした場合でも、ほとんどの場合で画面が割れずに済みます。保護ケースが衝撃を吸収してくれるので、iPhoneの内部へのダメージも軽減されて、長く使う場合でも壊れにくくなります。

毎月税込666円の端末保証に加入するよりも、保護ケースに入れて使うほうが経済的です。なぜかiPhoneを保護ケースに入れて使いたくない主義の場合は、UQ mobileの加入時にAppleCare+に入ることをオススメします。

オススメの保護ケース(必須!)

手軽なタイプ(ガラスフィルム付き)
Amazon:Humixx iPhone7ケース [ 薄型 軽量 ] [ レンズ保護 耐衝撃 ] [ ガラスフィルム付き ]

落としやすい人にオススメ(ケースが分厚くなります)
Amazon:Spigen iPhone7ケース 米軍MIL規格取得 耐衝撃

カードを収納したい場合はこっち
Amazon:DUXDUCIS iPhone7ケース 手帳型 合皮レザー 耐衝撃 カード収納

強化ガラス(おまけ)

強化ガラスはスマホの画面割れを防ぐ上では正直効果は微妙です。あったらあったでいいですが、なくても保護ケースさえ付けておけば問題ないです。

Amazon:iPhone7 ガラスフィルム ~ 強度No.1 (日本製) [ 約3倍の強度 ]

なぜかスマホの画面に硬いものを落とすとか、そういった場合に効果があるくらいです。

実際に保護ケースを買って付けてみる

スマホを落としたことはほとんどないので、薄型タイプのHumixx iPhone7ケース(Amazon)を購入しました。

届いたもの

TPUの保護ケース、結構しっかりしたガラスフィルム、フィルム貼り付け前に画面を綺麗にする布とガーゼみたいなのが付いてきました。(TPUは柔らかいプラスチックです)

保護ケースとガラスフィルム装着前のiPhone7

保護ケースとガラスフィルム装着後のiPhone7

iPhone 7の幅は67.1ミリですが、ケースを付けることで幅が68.5ミリくらいになります。分厚いタイプの保護ケースだと幅が71.1ミリくらいになります。

最終更新日 2019年6月12日 / 作成日 2018年12月23日 / 作成者 格安SIMの管理人
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