Xperia 1の詳細スペックと性能レビュー&使える格安SIMのまとめ(2019年発売/2020年発売)

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (2) / 関連:格安スマホ更新順(100)

Xperia 1は、2019年6月14日にドコモ、au、ソフトバンクで発売されたSDM855搭載の超高性能なAndroidスマホです。ドコモ、au、ソフトバンクではすでに終売です。

2020年8月18日にSIMフリー版のXperia 1 (J9110)が7万9000円で発売されました。

Xperia 1は、ドコモ版はドコモ回線の格安SIM、au版はau回線の格安SIM、ソフトバンク版はソフトバンクの格安SIMで使えます。

SIMフリー版はドコモ/au/ソフトバンク回線の格安SIM、そして楽天モバイルUNLIMITで使えます。

SIMロックを解除したau版でも楽天アンリミットが使える可能性が高いですが、楽天モバイルの動作確認表にはまだ載っていません。

Xperia 1

Xperia 1の最大の特徴は細長いことです。画面比率21:9の細長いディスプレイを搭載することで、2画面のマルチウインドウでアプリを2つ同時に使うのに便利な形になっています。

最新の超高性能CPU、Snapdragon 855を搭載して、RAM6GB、ROM64GB(SIMフリー版は128GB)、カメラはトリプルレンズで1220万画素(F値1.6)、光学2倍の望遠1220万画素、広い範囲の写真が撮れる超広角1220万画素です。

もちろん防水・おサイフケータイにも対応しています。キャリア版はワンセグ・フルセグに対応しています。イヤフォンジャック非搭載、顔認証は非対応です。

格安SIMの管理人はドコモから借りて、Xperia 1の実機レビューを行なっています。

Xperia 1の詳細スペック(性能)

Xperia 1
CPUSnapdragon 855 オクタコア2.8GHzx1+2.4GHzx3+1.7GHzx4
RAM6GB
ROM64GB(SIMフリー版は128GB)
Antutu353,624
ディスプレイ6.5インチ
解像度1644×3840(4K)、有機EL、画面比21:9
背面カメラトリプルレンズ標準1220万画素(F値1.6)+光学2倍望遠1220万画素(F値2.4)+超広角1220万画素(F値2.4)
インカメラ自撮り用800万画素(F値2.0)
電池容量3200mAh(SIMフリー版は3330mAh)、ドコモ電池持ち時間100時間、au電池持ち時間85時間
サイズ167x72x8.2mm
重さ178グラム
連続待受ドコモ380時間、au470時間、ソフトバンク460時間
充電時間135分
本体カラーパープル、ブラック
発売日2019年6月14日 (SIMフリー版は2020年8月18日に発売)
価格(税込)2019年発売時:ドコモ103,032円、au112,320円、ソフトバンク136,320円 (全て終売)
2020年発売時:SIMフリー8万6900円

Android 9 (Android 10へアップデート可)、テザリング対応、外部マイクロSD(最大512GB)、指紋認証(側面)、WiFi 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth v5.0、USB Type C、防水・防塵、おサイフケータイ、4CA対応、イヤフォンジャック非対応

ドコモ/au/ソフトバンク版のXperia 1
・ワンセグとフルセグ対応(マイクロSDカードのみに録画可能)
・ナノSIM

SIMフリー版のXperia 1
・ワンセグとフルセグ非対応
・デュアルSIM:ナノSIMx2、auのVoLTE対応、マイクロSDカードを使う場合はナノSIMの一つが使用不可

Xperia 1で使える格安SIMのまとめ

ドコモのXperia 1 SO-03Lの対応バンドと使える格安SIM

ドコモのXperia 1 SO-03Lの対応バンド
・FDD-LTE : B1/3/19/21/28
・TDD-LTE : B42
・UMTS(WCDMA/3G) : B1/6/19

ドコモ版のXperia 1 SO-03Lは、SIMロック解除無しでドコモ回線の格安SIMで使えます。

SIMロックを解除するとソフトバンク回線の格安SIMでも使えますが、ソフトバンクのプラチナバンドに対応していないので電波が悪くなる可能性があります。

SIMロックを解除してもau回線の格安SIMで使えるかどうかは不明です。楽天モバイルUNLIMITでは使えません。

auのXperia 1 SOV40の対応バンドと使える格安SIM

auのXperia 1 SOV40の対応バンド
・FDD-LTE : B1/3/19/21/28 (auのVoLTE対応)
・TDD-LTE : B42
・UMTS(WCDMA/3G) : B1/6/19

au版のXperia 1 SOV40は、SIMロック解除無しでau回線の格安SIM(マルチSIM)で使えます。

SIMロックを解除すれば、楽天モバイルUNLIMITで使える可能性が高いですが、楽天モバイルの動作確認表に載っていないので不明です。

SIMロックを解除するとドコモ回線とソフトバンク回線の格安SIMでも使えますが、電波が悪くなる可能性が高いです。

ソフトバンクのXperia 1の対応バンドと使える格安SIM

ソフトバンクのXperia 1の対応バンド
・FDD-LTE : B1/3/8/11/18/28
・TDD-LTE : B42
・UMTS(WCDMA/3G) : B1/8

ソフトバンク版のXperia 1 SO-03Lは、SIMロックを解除するとソフトバンク回線の格安SIMで使えます。

SIMロックを解除するとドコモ回線の格安SIMでも使えますが、ドコモのプラチナバンドに対応していないので電波が悪くなる可能性があります。

SIMロックを解除してもau回線の格安SIMで使えるかどうかは不明です。楽天モバイルUNLIMITでは使えません。

SIMフリー版のXperia 1 (J9110)の対応バンドと使える格安SIM

SIMフリーのXperia 1 (J9110)の対応バンド
・FDD-LTE : B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/25/26/28/29/32/34 (auのVoLTE対応)
・TDD-LTE : B38/39/40/41/46/66
・UMTS(WCDMA/3G) : B1/2/4/5/6/8/19

SIMフリーのXperia 1は、ドコモ/au/ソフトバンクの格安SIM、そして楽天モバイルUNLIMITで使えます。

SIMのサイズはナノSIM、またはマルチSIMです。

格安SIMを持っていない場合は、下記のキャンペーンを参考に格安SIMを選ぶことをオススメします。通信速度を重視する場合は、格安SIMの速度ランキングの記録を参考にしてみてください。

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2019年時のXperia 1の性能レビュー

ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリーのXperia 1の違い

Xperia 1はドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー版がありますが、対応バンドと若干の性能が違います。

ドコモ、au、ソフトバンクのキャリア版はそれぞれのプレミアムバンドに対応して、他社のプレミアムバンドに非対応にしています。

例えばドコモのXperia 1のSIMロックを解除しても、auとソフトバンクのプレミアムバンドに対応していないので、au系とソフトバンク系の格安SIMだと電波が悪くなったりします。(auのVoLTEに対応しているかもわからないので、au系で電話が使えるかも不明です)

SIMフリー版はドコモ/au/ソフトバンク回線の格安SIMで使えます。楽天モバイルUNLIMITで使えるかは不明です(使える可能性は高いと思いますが・・)。

性能面では、キャリア版はシングルSIMなのに対して、SIMフリー版はDSDV対応でSIMカードを2枚使えます。

電池容量がキャリア版が3200mAh、SIMフリー版は3330mAhです。ROMはキャリア版が64GB、SIMフリー版が128GBになっています。

ワンセグとフルセグはキャリア版は対応していますが、SIMフリー版は非対応です。他は同じです。

最新の超高性能CPU、Snapdragon 855を搭載

Xperia 1は最新の超高性能CPU、Snapdragon 855(以下、SDM855)を搭載しています。

Androidスマホの中では最高性能、最新のiPhone XSなどと同等の超高性能なスマホになっています。言うまでもなく、何でもかんでも超快適に使えます。

Xperia 1のAntutuのスコア

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&メモリ)を搭載していることになります。

Xperia 1のAntutuスコア 353,624 v7.2.2
CPU: 117,649
GPU : 156,995
UX : 67,876
MEM: 11,104

2020年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:SDM845、SDM855、SDM865
Kirin:Kirin990
iPhone:XR、XS、XS Max、SE 第2世代、11、11 Pro、11Pro Max
高性能
Snapdragon:SDM730、SDM730G、SDM720G、SDM835
Kirin:Kirin970、Kirin980
iPhone:8、X
比較的高性能
Snapdragon:SDM665、SDM660、SD820、SDM675、SDM670、SDM710
Kirin:Kirin950、Kirin955、Kirin960、Kirin810
iPhone:7
普通性能
Snapdragon:SD630、SDM632、SD650、SDM636
Kirin:Kirin710
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE 第1世代
低性能
Snapdragon:SDM450、SD625、SDM439
Kirin:Kirin650、Kirin655、Kirin658、Kirin659
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6
最底辺
Snapdragon:SD400、SD410、SD430、SD435

※ 右に行くほど高性能

スマホをあまり使わない場合は低性能のCPUでも十分に使えます。

スマホを普通程度に使う場合は普通性能のCPUでも普通に使えます。一般的なゲームなら普通性能でも遊べます。

スマホを人よりも少し多く使う場合は比較的高性能以上を選びます。スマホがよりサクサク動くようになります。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

Xperia 1のAntutuのストレステスト(発熱テスト)

ストレステストで41.5度まで発熱しました。他のスマホと比べて少しだけ発熱しやすいかもですが、許容範囲です。

Xperia 1の3DMarkのスコア
・OpenGL ES 3.1:5304
・Vulkan:4237

Xperia 1のGeekbench4のスコア
・シングルコアスコア:3477
・マルチコアスコア:11171

RAM6GB / ROM64GB (SIMフリー版は128GB)

Xperia 1のRAMは6GB、ROMは64GBです。SIMフリー版はROM128GBです。

Xperia 1のRAMの平均メモリ使用量

Xperia 1の起動時でRAMを3.1GBも使っていました。普通のスマホは1.8GB〜2GBくらいですが、Xperia 1はやたらとメモリーを使っています。

スタイリッシュな縦長ディスプレイを搭載

左から、Xperia 1、Galaxy S10Galaxy A30です。

おそらく市販されているスマホの中で一番長細くなっているのがXperia 1な気がします。とにかく長細いです。

左から、Xperia 1、Galaxy S10です。画面を見ると、より長細く感じます。

長細いので、動画を見ながら何かするのに便利!

Xperia 1は画面を分割して、2つのアプリを同時に使うことができます。

例えば、こんな感じ

上部にYouTubeを流しながら、下部でネットやTwitterなどが出来ます。

大抵のAndroidスマホでも画面を分割することができますが、Xperia 1なら画面が長細いので2分割にしても比較的快適にそれぞれのアプリを表示することができます。

YouTubeの動画を見ながら、ネットをするのに便利な代物です。(※ ゲームアプリは画面分割には対応していないのがほとんどです)

電池持ち少し良いくらい

スマホの電池持ちは、電池容量、画面のサイズ(解像度)、CPUの省エネ性能でほとんど決まってきます。

電池持ち少し良いくらいは画面のサイズは大きめで4Kの高解像度、電池容量は少しだけ多め、CPUの省エネ性能は比較的良い、ドコモの電池持ち時間は100時間。総合的に判断して電池持ちが少し良いほうです。

ただ、最近のスマホは電池持ちがかなり良くなっていく中で、Xperia 1の電池持ちは正直微妙です。6.5インチの4Kディスプレイを使うなら、電池容量は3500mAhくらい欲しかったところです。

Xperia 1でもスマホを少したくさん使う場合でも十分に1日持つ感じですが、電池持ちはそれなりの機種です。

Xperia 1の実機の電池持ちテストの結果

Xperia 1の電池持ち(格安SIMの管理人の実機テストの結果)
・PCMarkのバッテリテスト 9時間55分
・YouTubeの連続再生時間 10時間51分

※ Xperia 1のPCMarkのバッテリーテストでは、全画面にならず画面の2割くらいが黒塗りになってしまいました。そのためPCMarkの電池持ちは1割程度は低下する可能性があります。

※ SIMフリー版のXperia 1は電池容量が3%ほど増えるので、電池持ちも3%ほど増えます。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち
Redmi Note 9S17時間15分
Pixel 4a11時間9分
OPPO Reno3 A11時間25分
OPPO Reno A9時間59分
P30 lite10時間38分
AQUOS sense314時間14分

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

カメラ性能:F値1.6の明るいレンズ、光学2倍ズーム、風景が広く撮れる超広角対応、写真サンプルあり

Xperia 1のカメラの性能

背面トリプルレンズ
標準1220万画素(F値1.6、1/2.6インチ):通常使うカメラ
望遠1220万画素(F値2.4、1/3.4インチ):光学2倍
超広角1220万画素(F値2.4、1/3.4インチ):広い風景を撮りたい場合のカメラ

光学手ぶれ補正対応

自撮り用800万画素(F値2.0、1/4.0インチ)

Xperia 1のカメラで撮った実際の写真(作例)

画像をクリックすると加工前のオリジナル画像になります。

Xperia 1のAIカメラはオフにすることができないので、全てAIオンの写真になります。

Xperia 1

いい感じに撮れています。

Xperia 1

Xperia 1

P30 liteだとなぜか暗い写真になりましが、Xperia 1ならちゃんと綺麗に撮れました。

Xperia 1

Xperia 1で上記の写真の最大ズーム

光学2倍対応なので、最大ズームでも比較的綺麗に撮ってくれます。同じ写真を光学ズームなしのP30 liteでも撮っているので比較してみると良いです。

Xperia 1

Xperia 1

少し暗めに写ることがあるかも。。

Xperia 1

あまり明るく撮れず、時計の文字盤も光で写りませんでした。

Galaxy S10のAIオン

Galaxy S10もあまり明るく撮れませんが、時計の文字盤は綺麗に写りました。

Pixel 3aの夜景モード

Pixel 3aは夜景に強いです。

指紋認証対応、顔認証非対応

Xperia 1は側面の指紋認証のみ対応しています。

指紋認証の精度は良いです。反応速度は普通です。

最近のスマホのほとんどは顔認証に対応していたりしますが、Xperia 1は珍しく顔認証には対応していません。

GPSの精度は少し良いくらい

Xperia 1はGPS、GLONASS、GALILEO、BEIDOU、そして日本のみちびきにも対応していました。

Xperia 1が捕捉する位置衛星

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

実際にはBEIDOUも掴むのですが、BEIDOUはあまり安定しない感じです。捕捉する位置衛星の数はスマホの中では少し多いくらいです。

その他の細々としたこと

防水、おサイフケータイに対応、ハイエンド機種では当たり前ですがWiFi 802.11ac対応、充電コネクタはUSB Type Cです。イヤフォンジャックは付いていません。

キャリア版にはワンセグとフルセグが付いています。

楽天モバイルのUN-LIMITの対応状況、SIMフリー版は対応

SIMフリー版のXperia 1 (J9110)は楽天モバイルUNLIMITに対応しています。

※ au版のXperia 1も対応していると思われますが、動作は未確認です。

SIMフリー版のXperia 1ならDSDVに対応しているので、SIMスロットが1つ余っています。

そこに楽天モバイルのアンリミットのSIMを入れれば、先着300万名まで1年間ギガ使い放題で利用できます。

楽天モバイルのUN-LIMITを実際に使って徹底解説、料金プランと総合評価&1年無料でギガ使い放題

楽天モバイルの申込み → 楽天モバイルの公式サイト

ギガ使い放題になるのは楽天回線エリアのみです。パートナーエリアだと月5GB&低速1Mbpsになります。

SIMフリー版のXperia 1の使い方
・SIM1:今のスマホ会社のSIM (音声通話と緊急時のデータ通信)
・SIM2:楽天モバイルのUN-LIMITのSIM (主にデータ通信)

音声通話は今のスマホ会社経由で行えて、データ通信は楽天アンリミット経由で行なえます。最初に設定するだけど、それ以降は自動的に切り替えてくれます。

もし楽天アンリミットの電波が悪い場合は、データ通信を今のスマホ会社のSIM経由に簡単に変更できるので安心です。

基本的には楽天モバイルのUN-LIMITは新規電話番号で申し込むのがおすすめです。無料で電話をしたい場合は楽天リンク経由で電話をするものおすすめです。

SIMフリー版のXperia 1の楽天モバイルUNLIMITの対応状況

接続回線の自動切り替えに対応していないので、楽天回線エリアでもパートナー回線に繋がる割合が多くなる可能性があります。

2019年時のXperia 1の評判

さすが日本を誇るXperiaの最新スマホ、Xperia 1だけあって評判は超あります。

某偉大な5チャンネルにたくさん書き込みがありました。ありすぎて、ほとんどスルーしましたが、Xperia vs Galaxy戦争をしていました。

Galaxy S10 / S10+の詳細スペックと使える格安SIMのまとめ+楽天モバイル対応状況

正直、単純な性能面ではGalaxy S10/S10+のほうが上回っています。S10/S10+はRAM8GB、ROM128GB、ワイヤレス充電対応、イヤフォンジャック対応、カメラ性能の実性能はS10/S10+のほうが少し上回っていると思います。

特に、夜景などはGalaxyのほうがうまく撮れます。電池持ちもGalaxyのほうが良いです。

それに対して、Xperia 1が上回っているのは、縦に長くて4Kディスプレイ。。縦に長いのがメリットかというと、個人差が出てくるので微妙なところです。4K対応ですが、スマホの画面で4K対応のメリットはどこにあるのか、なかなかわかりません・・。

加えてXperia 1のほうが価格が高い。。性能と価格を考えると、うーん・・な感じです。

Xperiaの販売台数はフォークボールのように落ち込んでいますが、Xperiaは日本のスマホメーカーの最後の砦です!格安SIMの管理人は、Xperiaを応援しようと思います。フレーフレー (クチダケ)

2020年に発売されたSIMフリーのXperia 1はおすすめではない理由

2020年8月18日にSIMフリー版のXperia 1が発売されました。

ソニーストア:Xperia 1 (J9110)

価格は7万9000円(税込8万6900円)ですが、正直おすすめではありません。

おすすめではない理由は、SIMロック解除済みのソフトバンク版のXpeira 1がAmazonで税込5万円くらいで販売しているからです。

Amazon:SIMロック解除済みのソフトバンク版のXperia 1

SIMフリー版ならDSDV対応で他社のSIMカードも使えますが、それを考慮しても3万7000円アップは高すぎです・・。

ちなみにOCNモバイルONEでもSIMロック解除済みのソフトバンク版のXperia 1が4万円〜5万円程度で販売しています。OCNだと通話SIMとセットで申込みが必要です。

OCNモバイルONEのキャンペーンを徹底解説、iPhoneと格安スマホが大幅割引セール

OCNモバイルONEは、通話SIMとセットだと格安スマホを大幅割引で買えるキャンペーンを行っています。

今なら初期費用込み&税込みで・・
・Redmi Note 9sのRAM4GB&ROM64GB:実質1万7153円
・Redmi Note 9sのRAM6GB&ROM128GB:実質2万1553円
・AQUOS sense3:実質2万3423円等

他社からの乗り換えなら更に5500円引きです。

キャンペーンの詳細を見る

Xperia 1 → OCNモバイルONEの公式サイト

※ OCNモバイルONEのXperia 1は結構見つかりづらい場所にあります・・。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • iPhone SE 第2世代
    • 超高性能なApple A13 Bionic搭載、超高性能でコスパ最高のiPhone。税込4万9280円から。4.7インチ、CPU A13 Bionic、RAM3GB、ROM64GB/128GB/256GB、1200万画素、重さ148g、電池容量1821mAh、eSIM対応でDSDS対応
  • Xiaomi Mi Note 10 Pro
    • 1億800万画素のカメラを搭載してカメラ性能に特化。税込7万1000円、6.47インチ、SDM730G、RAM8GB、ROM256GB、重さ208グラム、電池容量5260mAh、DVDV対応
  • Xiaomi Mi Note 10 Lite
    • カメラ性能を落として、より買いやすい価格に。税込3万9800円、6.47インチ、SDM730G、RAM6GB、ROM64GB(128GB版は税込4万4800円)、メイン6400万画素(F値1.89)+超広角800万画素+マクロ200万画素、重さ204グラム、電池容量5260mAh、DVDV対応
  • AQUOS zero2
    • 6.4インチで141グラムしかない世界最軽量のゲーミングフォン。CPUもSDM855搭載で超高性能。RAM8GB、ROM256GB、カメラ1220万画素(F値1.9)+超広角2010万画素、電池容量3130mAh、防水・おサイフケータイ対応、DSDV対応
最終更新日 2020年9月22日 / 作成日 2019年6月24日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

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通りすがり
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2019年6月25日 11:30 AM

どうでもいいことかもしれませんが、au版xperia1はband41にも対応しているみたいです。
確認はしていませんが、ソフトバンクもおそらく対応していると思われます。
ドコモ版のみが対応していないと思います。

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