Xperia 1の実機レビュー、性能評価とカメラサンプル、ドコモとauとソフトバンクの機種変/新規/MNP&キャンペーン情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

Xperia 1は、2019年6月14日にドコモ、au、ソフトバンクで発売されたSDM855搭載の超高性能なAndroidスマホです。

Xperia 1の最大の特徴は細長いことです。画面比率21:9の細長いディスプレイを搭載することで、2画面のマルチウインドウでアプリを2つ同時に使うのに便利な形になっています。

マルチウインドウはYouTubeなどの動画を見ながら、ネットやTwitterなどのSNSなどをするのに便利な機能になっています。

Xperia 1

Xperia 1はドコモ103,032円、au112,320円、ソフトバンク136,320円で販売しています。

最新の超高性能CPU、Snapdragon 855を搭載して、RAM6GB、ROM64GB、カメラはトリプルレンズで1220万画素(F値1.6)、光学2倍の望遠1220万画素(F値2.4)、広い範囲の写真が撮れる超広角1220万画素(F値2.4)を搭載しています。

もちろん防水・ワンセグ・フルセグ・おサイフケータイにも対応しています。注意点はイヤフォンジャック非搭載、顔認証も非対応な点です。

格安SIMの管理人はドコモから借りて、Xperia 1の実機レビューを行なっています。各種ベンチマークテストや、実際の電池持ち、Xperia 1のカメラで撮った写真等を掲載しています。

ドコモのAndroidスマホのおすすめランキングと性能評価

ドコモのXperia 1 SO-03Lの機種変/新規/MNP→ドコモオンライン

Xperia 1のスペック(性能)

Xperia 1
CPUSnapdragon 855 オクタコア2.8GHzx1+2.4GHzx3+1.7GHzx4
RAM6GB
ROM64GB
Antutu353,624
ディスプレイ6.5インチ
解像度1644×3840(4K)、有機EL、画面比21:9
背面カメラトリプルレンズ標準1220万画素(F値1.6)+光学2倍望遠1220万画素(F値2.4)+超広角1220万画素(F値2.4)
インカメラ自撮り用800万画素(F値2.0)
電池容量3200mAh、ドコモ電池持ち時間100時間、au電池持ち時間85時間
サイズ167x72x8.2mm
重さ178グラム
連続待受ドコモ380時間、au470時間、ソフトバンク460時間
充電時間135分
本体カラーパープル、ブラック
発売日2019年6月14日
価格(税込)ドコモ103,032円、au112,320円、ソフトバンク136,320円

Android 9、テザリング対応、外部マイクロSD(最大512GB)、nanoUIM(ナノSIM)、指紋認証(側面)、WiFi 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth v5.0、USB Type C、ワンセグとフルセグ対応(マイクロSDカードのみに録画可能)、防水・防塵、おサイフケータイ、4CA対応、イヤフォンジャック非対応

Xperia 1の対応バンド

ドコモのXperia 1 SO-03L
FDD-LTE : B1/3/19/21/28
TDD-LTE : B42
UMTS(WCDMA/3G) : B1/6/19

auのXperia 1 SOV40
FDD-LTE : B1/3/11/18/26/28
TDD-LTE : B42
UMTS(WCDMA/3G) : B1

ソフトバンクのXperia 1
FDD-LTE : B1/3/8/11/18/28
TDD-LTE : B42
UMTS(WCDMA/3G) : B1/8

格安SIMへの対応

ドコモのXperia 1は、SIMロック解除無しでドコモ系の格安SIMで使えます。

SIMロックを解除するとソフトバンク系の格安SIMでも使えますが、ソフトバンクのプラチナバンドに対応していないので電波が悪くなる可能性があります。SIMロックを解除してもau系の格安SIMで使えるかどうかは不明です。

auのXperia 1は、SIMロック解除無しでau系の格安SIM(マルチSIM)で使えます。

SIMロックを解除すれば、ドコモ系とソフトバンク系の格安SIMでも使えますが、ドコモとソフトバンクのプラチナバンドに対応していないので電波が悪くなる可能性が高いです。

ソフトバンクのXperia 1は、SIMロック解除無しでソフトバンク系の格安SIMで使えます。

SIMロックを解除するとドコモ系の格安SIMでも使えますが、ドコモのプラチナバンドに対応していないので電波が悪くなる可能性があります。SIMロックを解除してもau系の格安SIMで使えるかどうかは不明です。

ドコモのXperia 1 SO-03Lの機種変/新規/MNP→ドコモオンライン

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Xperia 1の評価と比較

ドコモとauとソフトバンクのXperia 1の違い

Xperia 1はドコモ、au、ソフトバンクで販売していますが、違いは対応バンドと価格だけです。

ドコモ、au、ソフトバンクはそれぞれのプレミアムバンドに対応して、他社のプレミアムバンドに非対応にしています。

例えばドコモのXperia 1のSIMロックを解除しても、auとソフトバンクのプレミアムバンドに対応していないので、au系とソフトバンク系の格安SIMだと電波が悪くなったりします。(auのVoLTEに対応しているかもわからないので、au系で電話が使えるかも不明です)

性能的な違いは対応バンドだけですが、価格はそれぞれで結構変わってきます。

Xperia 1を一番安く買えるのはドコモで税込103,032円、2番目はauで税込112,320円、最後にソフトバンクで税込136,320円です。

ドコモと比べるとソフトバンクは33,288円も割高になっています。

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最新の超高性能CPU、Snapdragon 855を搭載

Xperia 1は最新の超高性能CPU、Snapdragon 855(以下、SDM855)を搭載しています。

Androidスマホの中では最高性能、最新のiPhone XSなどと同等の超高性能なスマホになっています。言うまでもなく、何でもかんでも超快適に使えます。

Xperia 1のAntutuのスコア

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&メモリ)を搭載していることになります。

Xperia 1のAntutuスコア 353,624 v7.2.2
CPU: 117,649
GPU : 156,995
UX : 67,876
MEM: 11,104

SDM855を搭載しているスマホだと基本的に上記のようなスコアになります。

旧モデルの超高性能CPU
SDM845のAntutuスコア 271,283 (ZenFone 5Z)
CPU: 91,759
GPU : 107,800
UX : 59,986
MEM: 11,738

処理能力が1.3倍アップしました。特にGPUのスコアがだいぶアップしています。

下記はAntutuテストv7以上での評価基準です。

一般的な使い方なら70,000程度でもわりと普通に使えますがサクサク感は少し厳しいです。80,000ぐらいで比較的サクサク使えて、100,000以上で普通の使い方で十分満足できるサクサク感になります。

スマホをたくさん使う場合やゲームが好きな場合はAntutuスコア130,000以上のスマホ、スマホを超たくさん使う場合やゲームが大好きな場合はAntutuスコア200,000以上のスマホがおすすめです。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

Xperia 1のAntutuのストレステスト(発熱テスト)

ストレステストで41.5度まで発熱しました。他のスマホと比べて少しだけ発熱しやすいかもですが、許容範囲です。

Xperia 1の3DMarkのスコア

Sling Shot Extreme
OpenGL ES 3.1:5304
Vulkan:4237

Xperia 1のGeekbench4のスコア

Geekbench 4
シングルコアスコア:3477
マルチコアスコア:11171

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RAM6GB / ROM64GB

Xperia 1のRAMは6GB、ROMは64GBです。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができます。RAMが6GBもあるので、たくさんアプリを起動しても余裕でうs。

ROMも64GBもあります。

ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。ROMが64GBもあるとアプリをたくさんインストールしたり、写真や音楽をたくさん保存しても大丈夫です。

Xperia 1のRAMの平均メモリ使用量

Xperia 1の起動時でRAMを3.1GBも使っていました。普通のスマホは1.8GB〜2GBくらいですが、Xperia 1はやたらとメモリーを使っています。

Xperia 1のROMの使用量と空き容量

Xperia 1は購入時で既に16.01GBのROMを使っていました。

デフォルトでインストールされているアプリを全てアップデートすると21.27GBになりました。空き容量は40GBくらいです。無駄なアプリがかなり入ってそうなので、そういうのを削除すれば3〜4GBくらい空き容量が増えると思います。

無料のGoogle Photoを使おう!

Xperia 1はROMが64GBのあるので写真を1万枚くらい撮っても大丈夫です。

ただし、スマホは精密機械なので、万が一壊す可能性があります。

そいういった場合にマイクロSDカードに写真を保存しておくと良いのですが、最近はスマホの写真はGoogle Photoというクラウドに保存するのが一般的になってきています。Xperia 1などのAndroidスマホを使う場合、Google Photoを無料で使うことができます。

オリジナル画質だと15GBまでしか保存できまんが、高画質に設定すると無制限で保存することできます。高画質はオリジナルの画質よりも画質が落ちますが、こだわりがない限りは十分に高画質なので気にしなくていいです。

どうしてもオリジナルで保存したい場合は、月250円払うと100GBまで保存できます。

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スタイリッシュな縦長ディスプレイを搭載

左から、Xperia 1、Galaxy S10Galaxy A30です。

おそらく市販されているスマホの中で一番長細くなっているのがXperia 1な気がします。とにかく長細いです。

左から、Xperia 1、Galaxy S10です。画面を見ると、より長細く感じます。

長細いので、動画を見ながら何かするのに便利!

Xperia 1は画面を分割して、2つのアプリを同時に使うことができます。

例えば、こんな感じ

上部にYouTubeを流しながら、下部でネットやTwitterなどが出来ます。

大抵のAndroidスマホでも画面を分割することができますが、Xperia 1なら画面が長細いので2分割にしても比較的快適にそれぞれのアプリを表示することができます。

YouTubeの動画を見ながら、ネットをするのに便利な代物です。(※ ゲームアプリは画面分割には対応していないのがほとんどです)

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電池持ち少し良いくらい

スマホの電池持ちは、電池容量、画面のサイズ(解像度)、CPUの省エネ性能でほとんど決まってきます。

電池持ち少し良いくらいは画面のサイズは大きめで4Kの高解像度、電池容量は少しだけ多め、CPUの省エネ性能は比較的良い、ドコモの電池持ち時間は100時間。総合的に判断して電池持ちが少し良いほうです。

ただ、最近のスマホは電池持ちがかなり良くなっていく中で、Xperia 1の電池持ちは正直微妙です。6.5インチの4Kディスプレイを使うなら、電池容量は3500mAhくらい欲しかったところです。

Xperia 1でもスマホを少したくさん使う場合でも十分に1日持つ感じですが、電池持ちはそれなりの機種だと思って使うのがいいと思います。

Xperia 1の実機の電池持ちテストの結果

Xperia 1の電池持ち(格安SIMの管理人の実機テストの結果)
・PCMarkのバッテリテスト 9時間55分
・YouTubeの連続再生時間 10時間51分

※ Xperia 1のPCMarkのバッテリーテストでは、全画面にならず画面の2割くらいが黒塗りになってしまいました。そのためPCMarkの電池持ちは1割程度は低下する可能性があります。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間
Pixel 3a10時間20分12時間43分
Galaxy A3011時間41分16時間35分
nova lite 38時間54分13時間25分
AQUOS sense29時間50分13時間49分
ZenFone 617時間47分22時間48分

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

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カメラ性能:F値1.6の明るいレンズ、光学2倍ズーム、風景が広く撮れる超広角対応、写真サンプルあり

Xperia 1のカメラの性能

背面トリプルレンズ
標準1220万画素(F値1.6、1/2.6インチ):通常使うカメラ
望遠1220万画素(F値2.4、1/3.4インチ):光学2倍
超広角1220万画素(F値2.4、1/3.4インチ):広い風景を撮りたい場合のカメラ

光学手ぶれ補正対応

自撮り用800万画素(F値2.0、1/4.0インチ)

Xperia 1のカメラで撮った実際の写真(作例)

画像をクリックすると加工前のオリジナル画像になります。

Xperia 1のAIカメラはオフにすることができないので、全てAIオンの写真になります。

Xperia 1

いい感じに撮れています。

Xperia 1

Xperia 1

P30 liteだとなぜか暗い写真になりましが、Xperia 1ならちゃんと綺麗に撮れました。

Xperia 1

Xperia 1で上記の写真の最大ズーム

光学2倍対応なので、最大ズームでも比較的綺麗に撮ってくれます。同じ写真を光学ズームなしのP30 liteでも撮っているので比較してみると良いです。

Xperia 1

Xperia 1

少し暗めに写ることがあるかも。。

Xperia 1

あまり明るく撮れず、時計の文字盤も光で写りませんでした。

Galaxy S10のAIオン

Galaxy S10もあまり明るく撮れませんが、時計の文字盤は綺麗に写りました。

Pixel 3aの夜景モード

Pixel 3aは夜景に強いです。

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指紋認証対応、顔認証非対応

Xperia 1は側面の指紋認証のみ対応しています。

指紋認証の精度は良いです。反応速度は普通です。

最近のスマホのほとんどは顔認証に対応していたりしますが、Xperia 1は珍しく顔認証には対応していません。

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GPSの精度は少し良いくらい

Xperia 1はGPS、GLONASS、GALILEO、BEIDOU、そして日本のみちびきにも対応していました。

みちびきに対応すると、都市部などビルが建ち並びGPSの電波が不安定な場所でも、みちびきの位置衛星が頭上にきやすいので、GPSを捕捉しやすくなり位置情報が安定します。(都市部などのビル街ではなければ、みちびき対応の有無はそんなに違いは出ないです)

Xperia 1が捕捉する位置衛星

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

実際にはBEIDOUも掴むのですが、BEIDOUはあまり安定しない感じです。

捕捉する位置衛星の数はスマホの中では少し多いくらいです。

その他の細々としたこと

防水、ワンセグ、フルセグ、おサイフケータイに対応、ハイエンド機種では当たり前ですがWiFi 802.11ac対応、充電コネクタはUSB Type Cです。イヤフォンジャックは付いていません。

Xperia 1のホーム画面

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Xperia 1の評判と評価のまとめ

さすが日本を誇るXperiaの最新スマホ、Xperia 1だけあって評判は超あります。

某偉大な5チャンネルにたくさん書き込みがありました。ありすぎて、ほとんどスルーしましたが、Xperia vs Galaxy戦争をしていました。

Galaxy S10 / S10+の詳細レビュー、性能評価とカメラサンプル

正直、単純な性能面ではGalaxy S10/S10+のほうが上回っています。S10/S10+はRAM8GB、ROM128GB、ワイヤレス充電対応、イヤフォンジャック対応、カメラ性能の実性能はS10/S10+のほうが少し上回っていると思います。特に、夜景などはGalaxyのほうがうまく撮れます。電池持ちもGalaxyのほうが良いです。

それに対して、Xperia 1が上回っているのは、縦に長くて4Kディスプレイ。。縦に長いのがメリットかというと、個人差が出てくるので微妙なところです。4K対応ですが、スマホの画面で4K対応のメリットはどこにあるのか、なかなかわかりません・・。

加えてXperia 1のほうが価格が高い。。性能と価格を考えると、うーん・・な感じです。

Xperiaの販売台数はフォークボールのように落ち込んでいますが、Xperiaは日本のスマホメーカーの最後の砦です!格安SIMの管理人は、Xperiaを応援しようと思います。フレーフレー (クチダケ)

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ドコモのXperia 1のキャンペーン情報

ドコモオンラインショップなら頭金も事務手数料も無料です。送料も無料です。ネットで5分〜10分くらいで簡単に申し込むことができます。

現在ドコモでは下記の通常キャンペーンのみ行っています。

キャンペーン① はじめてスマホ割:ガラケーユーザなら最大12ヶ月間、月額料金1000円引き

ドコモのガラケー(FOMA)からドコモのスマホ(Xi)に契約変更する場合、もしくは他社のケータイ(ガラケー/フィーチャーフォン)からドコモへ乗り換えでスマホを新規契約(Xi)すると、はじめてスマホ割で最大12ヶ月間、月額料金が1000円引きになります。

※ ドコモのガラケーを18か月以上利用している場合、もしくは他社のケータイからドコモへのMNPの場合は他社のケータイを目視で確認する必要があります。

キャンペーン② ギガホ割:ギガホを申し込むと最大6ヶ月間、月額料金1000円引き

ドコモのギガホにプラン変更や新規契約をすると、ギガホの月額料金が最大6カ月1000円引き(合計6000円の割引)になります。初めてスマホ割との併用もできます。

キャンペーンの詳細はこちら → ドコモオンラインショップ

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ドコモのXperia 1の申し込み、機種変/新規/MNPの頭金と一括払い

申し込みはドコモオンラインショップがオススメの理由

ドコモのXperia 1はドコモショップまたはドコモオンラインショップで申し込むことができます。

ドコモショップの実店舗で申し込むと、3000円〜1万円の頭金(割増代金)がかかるのに加えて、2000円〜3000円の事務手数料がかかります。さらに、ドコモショップでは待ち時間で1〜2時間程度かかったりします。

ドコモオンラインショップなら頭金も事務手数料も無料です。送料も無料です。ネットで5分〜10分くらいで簡単に申し込むことができます。

基本的には安く簡単に申し込めるドコモオンラインショップがオススメです。

ドコモのXperia 1 SO-03Lの機種変/新規/MNP→ドコモオンライン

購入時の注意点①:Xperia 1の端末価格

Xperia 1 SO-03L
機種変更/新規契約/他社から乗り換え(MNP)
一括の場合:税込103,032円
分割の場合:税込2,862円x36回払い

購入時の注意点②:Xperia 1の頭金

頭金:3000円〜1万円 ← ドコモオンラインショップなら無料!

頭金はドコモショップごとに価格がかわります。ドコモだと頭金は端末代金の一部支払いという意味ではありません。単なる割り増し代金なので注意してください。

例えば、Xperia 1の本体価格は税込103,032円ですが、頭金が税込10,8432円の場合、支払い総額は税込94,824円になります。ドコモオンラインショップなら頭金がゼロ円になるので、支払い総額も税込103,032円のままです。

購入時の注意点③:Xperia 1の事務手数料

本体価格の他に事務手数料がかかります。

機種変更の事務手数料:2000円 ← ドコモオンラインショップなら無料!
新規(追加)契約の事務手数料:3000円 ← ドコモオンラインショップなら無料!
他社から乗り換え(MNP)の事務手数料:3000円 ← ドコモオンラインショップなら無料!

Xperia 1を申し込む場合は、端末価格、頭金、事務手数料だけ注意して、あとは必要なものを用意するだけです。

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機種変更するのに必要なもの

機種変更の場合は、支払いをするのにクレジットカードまたは銀行口座が必要です。基本的にはdカード GOLDで支払うことをオススメします。

ドコモオンラインショップへ行き、dアカウントのIDとパスワードでログインして、新しいスマホを申し込みます。

最短2日で機種が届きます。

現在の利用状況によってはドコモUIMカード(SIMカード)も商品と一緒に届く場合があります。この場合、利用開始手続きが必要になります。詳細は同封されている用紙に記載されているので、それに従って手続きをするだけです。

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新規(追加)契約するのに必要なもの

新規(追加)契約の場合は、本人確認書類と本人名義のクレジットカードまたは銀行口座が必要です。

本人確認書類1点
運転免許証、健康保険証、個人番号カード、住民基本台帳カード、在留カード、外国人登録証明書

※ 健康保険証で支払方法に口座振替を選択した場合は、補助書類(公共料金領収書・住民票)が必要です。

本人確認書類のコピーを郵送することもできますが、郵送だと時間がかかるので、普通はデジカメやスマホで本人確認書類の写真をとって、その写真をアップロードをします。アップロードの仕方は下記に掲載しているのでご確認ください。

ドコモオンライン:本人確認書類のアップロードについて

本人確認書類の用意ができたら、ドコモオンラインショップで新しいスマホを申し込んで、本人確認書類をアップロードします。

公式サイトには10日程度で機種が届くと記載されていますが、実際に新規契約で申し込んだところ3日で届きました。

手元に機種が届いたら、同封されている用紙に従って利用開始の手続きを行うと、スマホが使えるようになります。

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他社から乗り換えるのに必要なもの(MNP)

他社からドコモへ乗り換える場合は、MNP予約番号、本人確認書類と本人名義のクレジットカードまたは銀行口座が必要です。

MNP予約番号は現在契約中のキャリア(au、ソフトバンク、ワイモバイル、MVNO各社)からもらいます。MVNO各社だとMNP予約番号の発行に4日ほどかかる場合があるので注意してください。

本人確認書類1点
運転免許証、健康保険証、個人番号カード、住民基本台帳カード、在留カード、外国人登録証明書

※ 健康保険証で支払方法に口座振替を選択した場合は、補助書類(公共料金領収書・住民票)が必要です。

本人確認書類はデジカメやスマホで本人確認書類の写真をとって、その写真をアップロードをします。(ドコモオンライン:本人確認書類のアップロードについて)

本人確認書類の用意ができたら、ドコモオンラインショップで新しいスマホを選んで、MNP予約番号を使って申し込んで、本人確認書類をアップロードします。

10日程度で機種が届きます。(おそらく実際は3日程度で届くと思います・・)

手元に機種が届いたら、同封されている用紙に従って利用開始の手続きを行うと、スマホが使えるようになります。

ドコモ系の格安SIMはドコモオンラインショップで乗り換えできない

ドコモ系の格安SIMを使っている場合は、ドコモオンラインショップで乗り換え(MNP)できないので注意してください。ドコモ系の格安SIMからドコモへ乗り換える場合は、ドコモショップで手続きをする必要があります。

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ドコモのXperia 1の支払いはdカード GOLDがおすすめ←無料のケータイ補償3年、ただし36回払いのスマホおかえしプログラムを使うと対象外

Xperiaの支払いはdカード GOLDで支払うのがおすすめです。

dカード GOLDで一括払いで支払うと無料のケータイ補償3年間が適用されます。購入から3年間の間にスマホを壊してしまったら、最大10万円まで補償してくれます。

dカード GOLDの無料のケータイ補償3年間
・紛失や盗難、もしくは修理不能(水濡れ・全損等)な状態になっていること
・同一品で同一カラーと交換、補償額は10万円まで、これを超えると超えた分は自己負担。同一品がない場合は、指定の同等品と交換

少し注意が必要なのは「修理不能な状態」という条件です。

基本的にスマホは保護ケースに入れていれば壊れる可能性は相当低いです。故障の原因のほとんどは落下による画面割れや、衝撃による内部の基盤の破損です。保護ケースに入れておけば、落下の衝撃を相当緩和できるので、画面割れや内部の基盤が破損する可能性は相当低くなります。

ただ、スマホは精密機械なので、かなり運が悪いと心当たりがほとんどないのに勝手に壊れて使えなくなる可能性があります。この場合、1年以内なら1年間のメーカー保証でほぼどの場合で無料で修理になります。

購入してから1年を超えていた場合に役に立つのがdカード GOLDの無料のケータイ補償3年間です。

ドコモショップに持ち込んで修理不能という判断がもらえれば、dカード GOLDの最大10万円の補償が適用されます。ただし、ここで修理可能という判断になってしまうと、補償は適用されません。

正直判断基準が曖昧なのですが、おそらく修理代金が安ければ修理可能、高い場合は修理不能に持っていけるのではないかと思います。

基本的にスマホは保護ケースに入れて使っておけば壊れないのですが、最終防衛ラインにdカード GOLDの無料のケータイ補償3年間を配置しておくのがいい感じです。

dカード GOLDの詳細と申し込みはこちら → dカード GOLD

無料の3年間のケータイ補償の他に、dカード GOLDならドコモの利用料金の10%のポイント還元があります。ドコモを使っている人の場合、かなりお得な特典です。

dカード GOLDを持っていない場合はdカード GOLDを作ることをおすすめします。dカード GOLDのポイント還元は下記のページを参考にしてみてください。

実際に申し込んだdカード GOLDの詳細評価とその後、特典/年間費/10%ポイント還元/審査、ドコモの支払いに最適!

36回払いのスマホおかえしプログラムを選ぶと、dカードGOLDの無料のケータイ補償は対象外

dカードGOLDの無料のケータイ補償3年間を適用するためには、dカードGOLDでスマホを一括払いする必要があります。

スマホおかえしプログラムを適用するために36回払いを選ぶと、dカードGOLDの無料のケータイ補償は使えないので注意してください。

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最終更新日 2019年6月24日 / 作成日 2019年6月24日 / 作成者 格安SIMの管理人
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通りすがり
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通りすがり

どうでもいいことかもしれませんが、au版xperia1はband41にも対応しているみたいです。
確認はしていませんが、ソフトバンクもおそらく対応していると思われます。
ドコモ版のみが対応していないと思います。

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