[29,980円セール] Xperia 10 III Liteのレビューと詳細スペック、軽量で大容量バッテリー搭載

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (8) / 関連:格安スマホ更新順(101)

2021年8月27日発売のSIMフリーのスマートフォン、Xperia 10 III Liteをレビューします。

Xperia 10 III Liteは価格が46,800円で一般的な格安スマホと比べると高いですが、軽量で大容量のバッテリーを搭載しているのが特徴です。

Xperia 10 III Liteのレビュー

Xperia 10 III Liteの性能は、Snapdragon 690 5G、RAM6GB、ROM64GB、電池容量4500mAh、画面は6インチでFHD+で有機EL、重さ169グラム、防水、おサイフケータイ、ナノSIM+eSIMのDSDSV対応です。

メインカメラは1200万画素(F値1.8)、超広角800万画素(F値2.2)、望遠800万画素(F値2.4で光学2倍ズーム)です。

性能は比較的良いですが、価格が46,800円もするのでコスパはあまり良くないです。

ただし、IIJmioのキャンペーン乗り換えならXperia 10 III Liteが29,980円で買えます。2021年10月31日までのキャンペーンです。

IIJmioのXperia 10 III Liteの在庫チェックと申し込み

IIJmioでは在庫切れの場合は翌日に再入荷されます。入荷時刻は不明ですが、朝10時から昼12時の間に入荷されることが多いです。

IIJmio実質価格:30,414円
(29,980円+初期費用1円+SIM発行手数料433円、au回線を選ぶ場合は+13円)

※ 乗換ではなく新規契約の場合は本体価格46,800円でギフト券5000円分もらえます。

3万円前後なら軽量で電池持ちがかなり良いスマホとして、Xperia 10 III Liteはおすすめです。

ここではXperia 10 III Liteの詳細スペックとレビュー、格安SIMとセットで安く買えるキャンペーン情報、ワイモバイル版/ドコモ版/au版のXperia 10 IIIの違いを解説します。

Xperia 10 III Liteの詳細スペック

CPUSnapdragon 690 5G オクタコアCPU 2.0GHzx2+1.7GHzx6
RAM6GB
ROM64GB
ベンチマークAntutu V9:推定330,000 (GPU75,000)
ディスプレイ6.0インチ / AMOLED(有機EL) / / HDR対応
解像度2520×1080 Full HD+ / 画面比率21:9
背面カメラメイン1200万画素 (F値1.8)
超広角800万画素 (F値2.2)
望遠800万画素 (F値2.4、光学2倍ズーム)
前面カメラ800万画素(F値2.0)
電池容量4500mAh
サイズ154 × 68 × 8.3mm
重さ169グラム
本体カラーブラック、ホワイト、楽天版はブルーとピンク
価格46,800円 (購入場所でかなり変わります)
発売日2021年8月27日
製品ページSony:Xperia 10 III Liteの製品ページ

Android 11、SIMフリー、外部マイクロSD対応(1TB)、指紋認証(側面)、USB Type C対応、Bluetooth 5.1、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、GPS(GPS、GLONASS、Beidou対応)、イヤフォンジャック搭載、NFC、おサイフケータイ、防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)、

デュアルSIM:ナノSIM+eSIMのDSDV対応

主な非対応機能:顔認証、5Gのミリ波、ワイヤレス充電

Xperia 10 III Liteで使える格安SIM

Xperia 10 III Liteの対応周波数(バンド)

5G:n77/n78
LTE : B1/3/4/12/18/19/38/41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/4

Xperia 10 III Liteは、ドコモ回線の格安SIMau回線の格安SIMソフトバンク回線の格安SIM楽天モバイルで使えます。

3Gはバンド1と4しか対応していないので、3Gにつながる僻地に住んでいる場合は注意してください。。普通の場所なら3Gバンドは気にしなくていいです。

Xperia 10 III Liteのレビュー

CPU性能の詳細:高性能なSnapdragon 690 5G

Xperia 10 III LiteのCPUは、Snapdragon 690 5G オクタコアCPU 2.0GHzx2+1.7GHzx6です。

普通の人が普通に使うくらいなら十分以上の性能です。処理能力で困ることはほぼ無いです。

2021年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:845、780G、855、865、870、888
iPhone:XR、XS、XS Max、SE 第2世代、11、11Pro、11Pro Max、12、12mini、12Pro、12Pro Max
高性能
Snapdragon:480、730、730G、690 5G、720G、732G、765G、835
MediaTek:Dimensity 800U
iPhone:8、X
比較的高性能
Snapdragon:662、665、660、820、670、675、710
iPhone:7
普通性能
Snapdragon:630、632、650、636
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE 第1世代
低性能
Snapdragon:450、625、439、460
MediaTek:Hello P35
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6
最底辺
Snapdragon:400、410、430、435

※ 右に行くほど高性能 (Snapdragon 480から732Gまではほとんど同性能)

スマホを人よりも少し多く使う場合は、比較的高性能以上を選びます。スマホがよりサクサク動くようになります。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

軽量で電池持ちがかなり良い

Xperia 10 III Liteのサイズ

Xperia 10 III Liteの特徴は、比較的大きめの6インチ縦長のディスプレイで、重さが169グラムと軽量になっていることです。

縦長ディスプレイなので幅が68ミリしかないので、持ちやすいスマホになっています。

ここまでだったらよくあるスマホですが、Xperia 10 III Liteなら4500mAhの大容量の電池を搭載しているので、軽量スマホの中で電池持ちがトップクラスです。

カメラ性能の詳細、Xperiaのミドルレンジとしては及第点?

Xperia 10 III Liteのカメラ性能

・メイン1200万画素 (F値1.8)
・超広角800万画素 (F値2.2)
・望遠800万画素 (F値2.4、光学2倍ズーム)

スマホのカメラ性能は実際に撮ってみないイマイチわかりませんが、評判では及第点といったところみたいです。

カメラ性能を重視する場合は物足りないかもですが、普通に撮るくらいなら問題なさそうです。

デメリット:ROMが64GBで顔認証非対応

Xperia 10 III LiteのデメリットはROMが64GBしかないことと、顔認証に非対応なことです。

最近は3万円前後の格安スマホでもROM128GBが標準ですが、Xperia 10 III Liteは46,800円もするのにROMが64GBです・・。

普通の使い方ならROM64GBでも十分だし、不足だったらマイクロSDカードで増量できるので不便はあまりないのですが、残念ポイントな感じです。

総合評価:軽さと電池持ちを重視する場合におすすめ

Xperia 10 III Liteは普通に使うなら十分な処理能力を持っていて、軽量なのに電池持ちがかなり良い実用性のあるスマホです。

ただ、性能的に46,800円は少し高いです。

Xperia 10 III Liteは格安SIMとセットに申し込める場合に検討することをおすすめします。

格安SIMとセットで安く買えるキャンペーン情報

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IIJmioのXperia 10 III Liteを46,800円で販売しますが、他社からの乗り換えなら29,980円で買えます。初期費用は1円です。

※ IIJmioは別途SIM発行手数料で、ドコモ回線は433円(タイプD)、au回線は446円(タイプA)がかかります

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楽天モバイル:乗り換えなら20,000円相当のポイント還元

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ワイモバイル版のXperia 10 IIIの違い

ワイモバイルではワイモバイル版のXperia 10 IIIを販売しています。

Xperia 10 III Liteとの違いは、ワイモバイル版ならROMが128GBに倍増して、eSIMが非対応、使える格安SIMが少なくなることです。

ワイモバイル版のXperia 10 IIIの対応バンド

5G:n3/n28/n77
LTE : B1/3/4/8/12/38/41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/4/8

ワイモバイル版のXperia 10 IIIは楽天モバイルで使えない可能性が高いです。ahamo、povo、UQモバイルなどで使うと電波が悪くなる可能性があります。

ワイモバイル版はワイモバイルとLINEMOで使うためのスマホです。

ワイモバイル実質価格 (事務手数料無料)
・36,800円-3,000ポイント = 実質33,000円

ワイモバイル版のXperia 10 IIIの詳細と申込み

ワイモバイルのデメリットとメリットを徹底解説&料金プランと総合評価

ドコモ版のXperia 10 III SO-52Bの違い

ドコモではドコモ版のXperia 10 III SO-52Bを販売しています。

Xperia 10 III Liteとの違いは、ドコモ版ならROMが128GBに倍増して、eSIMが非対応、使える格安SIMが少なくなることです。

ドコモ版のXperia 10 IIIの対応バンド

5G:n78/n79
LTE : B1/3/19/21/28/42
UMTS(WCDMA/3G) : B1

ドコモ版のXperia 10 IIIは楽天モバイルで使えない可能性が高いです。ワイモバイル、UQモバイル、LINEMO、povoなどで使うと電波が悪くなる可能性があります。

ドコモ版はドコモとahamoとドコモ回線の格安SIMで使うためのスマホです。

ドコモの実質価格 (事務手数料無料)
・新規:51,480円
・乗換:29,480円

ドコモ版のXperia 10 IIIの詳細と申込み

au版のXperia 10 III SOG04の違い

auではau版のXperia 10 III SOG04を販売しています。

Xperia 10 III Liteとの違いは、au版ならROMが128GBに倍増して、eSIMが非対応、使える格安SIMが少なくなることです。

au版のXperia 10 IIIの対応バンド

5G:n28/n77/n78
LTE : B1/3/18
UMTS(WCDMA/3G) : B1

au版のXperia 10 IIIはおそらく楽天モバイルで使えますが、ワイモバイル、UQモバイル、LINEMO、ahamoなどで使うと電波が悪くなる可能性があります。

au版はauとUQモバイルとpovoとau回線の格安SIMで使うためのスマホです。

auの実質価格 (事務手数料無料)
・53,985円

au版のXperia 10 IIIの詳細と申込み

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • AQUOS sense4
    • 防水とおサイフケータイ対応で電池持ちが超良く高性能です。30,000円、5.8インチ、CPU Snapdragon 720G、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)+超広角1200万画素(F値2.2)+望遠800万画素(F値2.4)、重さ176g、電池容量4570mAh
  • Redmi 9T
    • 安さ最重視の場合におすすめの格安スマホです。14,000円、6.53インチ、CPU Snapdragon 662、RAM4GB、ROM64GB、カメラ4800万画素(F値1.19)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素+深度200万画素、重さ198g、電池容量6000mAh
  • OPPO Reno5 A
    • コスパの良い高性能な防水・おサイフケータイ・5G対応スマホです。カメラ性能も良いです。39,000円、6.5インチ、CPU Snapdragon 765G、RAM6GB、ROM128GB、カメラ6400万画素(F値1.7)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素、重さ182g、電池容量4000mAh
  • iPhone SE 第2世代
    • 49,280円で買える超高性能なiPhoneです。コンパクトで防水・おサイフケータイに対応。4.7インチ、CPU A13 Bionic、RAM3GB、ROM64GB(128GB版は54,780円)、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ148g
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書いた人

2015年3月から格安SIMの比較サイトを運営しています。

1人で地道にこつこつ運営していたら、累計訪問者数は約2600万人で約9000万ページビューになりました(2021年8月時点)

これからも格安SIMと格安スマホの情報をできるだけ詳しくお届けします!

最終更新日 2021年9月22日 / 作成日 2021年8月28日
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名無しの権兵衛
名無しの権兵衛
2021年8月29日 9:07 AM

ドコモ版10 IIIの対応バンドについて、5Gはn78,n79ではないでしょうか?
参考: https://www.nttdocomo.co.jp/product/so52b/spec.html?icid=CRP_PRD_so52b_to_CRP_PRD_so52b_spec&dynaviid=case0015.dynavi

ケン
ケン
2021年8月28日 4:43 AM

バンド8に対応してないので、ソフトバンク回線で使用は少し厳しそうですね…

ケン
ケン
  格安SIMの管理人
2021年9月1日 10:34 AM

SIMフリー版のLTE バンド8(プラチナバンド)未対応はソフトバンク回線を使うなら大変だと思います。
地下、郊外、屋内で繋がりづらくなるのが…

豪腕幹事長
豪腕幹事長
2021年8月28日 4:42 AM
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なんでキャリア版よりスペックダウンするのか全く意味不明で、非常にあたおか全開、予測通り正にウ●コ機種です。MVNO業者で安く買えるとしても、買う価値ゼロ。(全く別件ですが)マトモなラジオを作れなくなったメーカー、スマホからの撤退もそんなに遠くないでしょう。

名無し
名無し
  豪腕幹事長
2021年8月28日 11:25 AM

スペックダウンしてでも安くなってほしい人もいるし
対応できるところしかダウンしてないから何とでもなるかなぁ
ラジオ無い ⇒ ラジコとかで代用
ROM64GB ⇒ microSDで補完
バンド8無 ⇒ SB回線使わない(MVNOでは重要度低)
AQUOSsense5Gの『RAM4GB』がネックだった人に刺さりそう
eSIMがうれしい人もいるかな

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