Xperia 10 III Liteのレビューと詳細スペック、ワイモバイル版が安い

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (17) / 関連:格安スマホ更新順(84)

Xperia 10 III Liteをレビューします。発売日は2021年8月27日です。

比較的安価な価格帯で、軽量で大容量のバッテリーを搭載しているのが特徴です。

Xperia 10 III Liteの性能は、Snapdragon 690 5G、RAM6GB、ROM64GB、電池容量4500mAh、画面は6インチでFHD+で有機EL、重さ169グラムです。

Xperia 10 III Liteのレビュー
Xperia 10 III Lite評価(5段階)
処理能力・ゲーム性能 3.5
カメラ性能(推定) 3.5
画面の大きさ 4.0
電池持ち 5.0
軽さ 4.5

防水 ◯ | おサイフケータイ ◯ | 指紋認証 ◯ (側面) | 顔認証 ☓ | 5G ◯ | eSIM ◯ | DSDV ◯

メインカメラは1200万画素(F値1.8)、超広角800万画素(F値2.2)、望遠800万画素(F値2.4で光学2倍ズーム)です。

Xperia 10 III Liteの通常価格は46,800円もしますが、IIJmioに乗り換えるなら割安に買えます。

IIJmioのスマホ大特価セールでは、乗り換えならXperia 10 III Liteが24,800円です(SIMの契約が必要)。2022年7月31日までのキャンペーンセールです。

IIJmioのXperia 10 III Liteの詳細と申し込み

IIJmio実質価格:26,883円
(乗換価格24,800円+事務手数料1650円+SIM発行手数料433円)

ワイモバイル版のXperia 10 IIIならさらに安く買えます。

違いはワイモバイル版だとeSIM非対応でドコモとauのプラチナバンド非対応になりますが、ROMが128GBに倍増、ワイモバイル契約するとXperia 10 IIIが実質15,000円で買えます。

ワイモバイルのXperia 10 IIIの詳細と申し込み

※ ワイモバイル版は、ソフトバンク/LINEMO/ソフバンMVNOからの乗り換えだと39,600円に値上がりします

ここではXperia 10 III Liteの詳細スペックとレビュー、格安SIMとセットで安く買えるキャンペーン情報、ワイモバイル版/ドコモ版/au版のXperia 10 IIIの違いを解説します。

Xperia 10 III Liteの詳細スペック

CPUSnapdragon 690 5G オクタコアCPU 2.0GHzx2+1.7GHzx6
RAM6GB
ROM64GB
ベンチマークAntutu V9:推定330,000 (GPU75,000)
ディスプレイ6.0インチ / AMOLED(有機EL) / / HDR対応
解像度2520×1080 Full HD+ / 画面比率21:9
背面カメラメイン1200万画素 (F値1.8)
超広角800万画素 (F値2.2)
望遠800万画素 (F値2.4、光学2倍ズーム)
前面カメラ800万画素(F値2.0)
電池容量4500mAh
サイズ154 × 68 × 8.3mm
重さ169グラム
対応バンド(5G)n77/n78
対応バンド(4G)B1/3/4/12/18/19/38/41
対応バンド(3G)B1/4
本体カラーブラック、ホワイト、楽天版はブルーとピンク
価格46,800円 (購入場所でかなり変わります)
発売日2021年8月27日
製品ページSony:Xperia 10 III Liteの製品ページ

Android 11、SIMフリー、外部マイクロSD対応(1TB)、指紋認証(側面)、USB Type C対応、Bluetooth 5.1、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、GPS(GPS、GLONASS、Beidou対応)、イヤフォンジャック搭載、NFC、おサイフケータイ、防水(IPX5/8)、防塵(IP6X)、5G対応

デュアルSIM:ナノSIM+eSIMのDSDV対応

主な非対応機能:顔認証、5Gのミリ波、ワイヤレス充電

キャンペーン情報

おすすめ:IIJmio、乗り換えなら24,800円+初期費用など2,083円

IIJmioのXperia 10 III Liteを44,000円で販売しますが、他社からの乗り換えなら24,800円で買えます。

IIJmioは機種代金に加えて、初期費用1650円とSIM発行手数料でドコモ回線は433円、au回線は446円かかります。

IIJmioの最新キャンペーンまとめ [2022年] タイアップで初期費用1650円など

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IIJmioのXperia 10 III Liteの詳細と申込み

IIJmioのデメリットとメリット&ギガプランの料金の総まとめ

楽天モバイル:乗り換えなら実質21,800円

楽天モバイルではXperia 10 III Liteを46,800円で販売しています。今なら乗り換えなら25,000円相当お得に買えます。

楽天実質価格 (事務手数料無料)
・新規;46,800円ー5,000pt = 実質41,800円
・乗換:46,800円ー20,000円割引ー5,000pt = 実質21,800円

楽天モバイルなら楽天リンクを使えば電話が24時間無料でかけ放題です。

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  • SIM/eSIMのみ:3,000pt+エントリーで2,000pt
  • Androidスマホ:3,000pt+16,000円割引
  • iPhone:最大24,000pt

キャンペーン終了日は未定です。
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楽天モバイルのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

OCNモバイルONE、たまに激安セール

OCNモバイルONEではXperia 10 III Liteを40,469円で販売しています。この他に初期費用で別途3,733円がかかります。

OCNモバイルONEでは不定期にさらに安く買える激安セールをしている場合があるので、詳細は下記をご確認ください。

OCNモバイルONEのキャンペーンとおすすめ機種【2022年最新】人気端末セール

OCNモバイルONEのキャンペーンとおすすめ機種を徹底解説します。

OCNモバイルONEでは人気スマホが大幅割引で買えるキャンペーンを行っています。

キャンペーン機種
・OPPO Reno5 A:15,000円
・Mi 11 Lite 5G:22,000円
・AQUOS sense6の6GB/128GB:23,300円
・その他多数

この他に初期費用3733円がかかります。2022年6月30日までのキャンペーンです。
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OCNモバイルONEのXperia 10 III Liteの詳細と申込み

OCNモバイルONEのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

Xperia 10 III Liteのレビュー

CPU性能:比較的高性能なSnapdragon 690 5G

Xperia 10 III LiteのCPUは、Snapdragon 690 5G オクタコアCPU 2.0GHzx2+1.7GHzx6です。

普通の人が普通に使うくらいなら十分以上の性能です。処理能力で困ることはほぼ無いです。

2022年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:870、888、8 Gen1
Google:Tensor
iPhone:12シリーズ、SE 第3世代、13mini、13、13Pro、13Pro Max
高性能
Snapdragon:845、778G、780G、855、860、865
MediaTek:Dimensity 1200-Ultra(Snapdragon 865と同じくらい)
Galaxy:Exynos1280(Snapdragon 845と同じくらい)
iPhone:XR、XS、XS Max、SE 第2世代、11シリーズ
比較的高性能
Snapdragon:480、730、730G、690 5G、720G、732G、750G、695 5G、765G、835
MediaTek:Dimensity 700、800U
iPhone:8、X
普通性能
Snapdragon:662、665、660、820、670、675、680、710
MediaTek:Helio G85
iPhone:7
低性能
Snapdragon:630、632、650、636
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE 第1世代
最底辺
Snapdragon:450、625、439、460
MediaTek:Helio P35
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6

※ 右に行くほど高性能 (Snapdragon 480から732Gまではほとんど同性能)

スマホを人よりも少し多く使う場合は、比較的高性能以上を選びます。スマホがよりサクサク動くようになります。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

軽量で電池持ちがかなり良い

Xperia 10 III Liteのサイズ

Xperia 10 III Liteの特徴は、比較的大きめの6インチ縦長のディスプレイで、重さが169グラムと軽量になっていることです。

縦長ディスプレイなので幅が68ミリしかないので、持ちやすいスマホになっています。

ここまでだったらよくあるスマホですが、Xperia 10 III Liteなら4500mAhの大容量の電池を搭載しているので、軽量スマホの中で電池持ちがトップクラスです。

カメラ性能の詳細、Xperiaのミドルレンジとしては及第点?

Xperia 10 III Liteのカメラ性能

・メイン1200万画素 (F値1.8)
・超広角800万画素 (F値2.2)
・望遠800万画素 (F値2.4、光学2倍ズーム)

スマホのカメラ性能は実際に撮ってみないイマイチわかりませんが、評判では及第点といったところみたいです。

カメラ性能を重視する場合は物足りないかもですが、普通に撮るくらいなら問題なさそうです。

デメリット:ROMが64GBで顔認証非対応

Xperia 10 III LiteのデメリットはROMが64GBしかないことと、顔認証に非対応なことです。

最近は3万円前後の格安スマホでもROM128GBが標準ですが、Xperia 10 III Liteは46,800円もするのにROMが64GBです・・。

普通の使い方ならROM64GBでも十分だし、不足だったらマイクロSDカードで増量できるので不便はあまりないのですが、残念ポイントな感じです。

総合評価:軽さと電池持ちを重視する場合におすすめ

Xperia 10 III Liteは普通に使うなら十分な処理能力を持っていて、軽量なのに電池持ちがかなり良い実用性のあるスマホです。

ただ、性能的に46,800円は少し高いです。

Xperia 10 III Liteは格安SIMとセットに申し込める場合に検討することをおすすめします。

ワイモバイル版のXperia 10 IIIの違い

ワイモバイルではワイモバイル版のXperia 10 IIIを販売しています。

Xperia 10 III Liteとの違いは、ワイモバイル版ならROMが128GBに倍増して、eSIMが非対応、使える格安SIMが少なくなることです。

ワイモバイル版のXperia 10 IIIの対応バンド

5G:n3/n28/n77
LTE : B1/3/4/8/12/38/41
UMTS(WCDMA/3G) : B1/4/8

ワイモバイル版のXperia 10 IIIは楽天モバイルで使えない可能性が高いです。ahamo、povo、UQモバイルなどで使うと電波が悪くなる可能性があります。

ワイモバイル版はワイモバイルとLINEMOで使うためのスマホです。

ワイモバイル実質価格 (事務手数料無料)
・新規:18,000円-PayPay3,000ポイント = 実質15,000円
・乗換:18,000円-PayPay3,000ポイント = 実質15,000円
・ワイモバユーザの機種変更:32,400円

ワイモバイル版のXperia 10 IIIの詳細と申込み

ワイモバイルのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

※ ソフトバンク/LINEMO/ソフバンMVNOからワイモバイルに乗り換えの場合は、Xperia 10 IIIは39,600円

ドコモ版のXperia 10 III SO-52Bの違い

ドコモではドコモ版のXperia 10 III SO-52Bを販売しています。

Xperia 10 III Liteとの違いは、ドコモ版ならROMが128GBに倍増して、eSIMが非対応、使える格安SIMが少なくなることです。

ドコモ版のXperia 10 IIIの対応バンド

5G:n78/n79
LTE : B1/3/19/21/28/42
UMTS(WCDMA/3G) : B1

ドコモ版のXperia 10 IIIは楽天モバイルで使えない可能性が高いです。ワイモバイル、UQモバイル、LINEMO、povoなどで使うと電波が悪くなる可能性があります。

ドコモ版はドコモとahamoとドコモ回線の格安SIMで使うためのスマホです。

au版のXperia 10 III SOG04の違い

auではau版のXperia 10 III SOG04を販売しています。

Xperia 10 III Liteとの違いは、au版ならROMが128GBに倍増して、eSIMが非対応、使える格安SIMが少なくなることです。

au版のXperia 10 IIIの対応バンド

5G:n28/n77/n78
LTE : B1/3/18
UMTS(WCDMA/3G) : B1

au版のXperia 10 IIIはおそらく楽天モバイルで使えますが、ワイモバイル、UQモバイル、LINEMO、ahamoなどで使うと電波が悪くなる可能性があります。

au版はauとUQモバイルとpovoとau回線の格安SIMで使うためのスマホです。

Xperia 10 III Liteで使える格安SIM

Xperia 10 III Liteは、ドコモ回線の格安SIMau回線の格安SIMソフトバンク回線の格安SIM楽天モバイルで使えます。

3Gはバンド1と4しか対応していないので、3Gにつながる僻地に住んでいる場合は注意してください。。普通の場所なら3Gバンドは気にしなくていいです。

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • Mi 11 Lite 5G
    • 薄型軽量で高性能。40,000円、6.55インチ、CPU Snapdragon 780G、RAM6GB、ROM128GB、カメラ6400万画素(F値1.79)+超広角800万画素(F値2.2)+テレマクロ500万画素、重さ159g、電池容量4250mAh、おサイフケータイ
  • OPPO Reno5 A
    • コスパの良く高性能。カメラ性能も良い。35,000円、6.5インチ、CPU Snapdragon 765G、RAM6GB、ROM128GB、カメラ6400万画素(F値1.7)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素、重さ182g、電池容量4000mAh、防水、おサイフケータイ
  • AQUOS sense6
    • 長く使える。40,000円、6.1インチ、CPU Snapdragon 690、RAM4GB、ROM64GB、カメラ4800万画素(F値1.8)+超広角800万画素(F値2.4)+望遠800万画素(光学2倍)、重さ156g、電池容量4570mAh、防水、おサイフケータイ、耐衝撃
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書いた人

2015年3月から格安SIMの比較サイトを運営しています。

1人で地道にこつこつ運営していたら、累計訪問者数は約2600万人で約9000万ページビューになりました(2021年8月時点)

これからも格安SIMと格安スマホの情報をできるだけ詳しくお届けします!

最終更新日 2022年6月4日 / 作成日 2021年8月28日
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17 の口コミとコメント
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う
2022年2月3日 5:36 PM

5 ⅡはなぜかSIMフリー単体で売ってますね、仕様も似てるようで微妙にことなり
電池以外はバンドなど充実してそうです(値段もなぜか倍くらいで手がでません)
10 3 liteははじめからmvno専売モデルなんでしょうかね?
21:9というのはやはり普通には使いづらいのでしょうか?
せめて20:9くらいにしてもらったほうが汎用性ありそうですが

い
2022年2月2日 6:32 AM

いまはbiglobeが最安ですかね???
使いづらそうだけど Gpoint とかいうへんなシステム
消去法でいくとこのあたりが無難なのかな? ほかはトラブルありすぎ
決して値段のわりにはいいとはいえないけど、ほかがひどすぎ

あ
2022年1月26日 11:35 AM

OCNは半年回線契約すればブラックになりませんか?

名無し
名無し
 
2022年1月27日 11:44 AM

明確な条件は不明ですが、
7か月や1年でもブラックになった人もいるそうです

不安であるならば、割引分金額を
支払った料金が上回ってからにすれば良いと思います

お金を落とすお客様をブラックにはしないでしょう

u
u
2021年10月13日 2:05 PM

ocnですでに一回線契約してますが二回線にした場合もスマホ割引で買えますか?

名無しの権兵衛
名無しの権兵衛
2021年8月29日 9:07 AM

ドコモ版10 IIIの対応バンドについて、5Gはn78,n79ではないでしょうか?
参考: https://www.nttdocomo.co.jp/product/so52b/spec.html?icid=CRP_PRD_so52b_to_CRP_PRD_so52b_spec&dynaviid=case0015.dynavi

ケン
ケン
2021年8月28日 4:43 AM

バンド8に対応してないので、ソフトバンク回線で使用は少し厳しそうですね…

ケン
ケン
  格安SIMの管理人
2021年9月1日 10:34 AM

SIMフリー版のLTE バンド8(プラチナバンド)未対応はソフトバンク回線を使うなら大変だと思います。
地下、郊外、屋内で繋がりづらくなるのが…

豪腕幹事長
豪腕幹事長
2021年8月28日 4:42 AM
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なんでキャリア版よりスペックダウンするのか全く意味不明で、非常にあたおか全開、予測通り正にウ●コ機種です。MVNO業者で安く買えるとしても、買う価値ゼロ。(全く別件ですが)マトモなラジオを作れなくなったメーカー、スマホからの撤退もそんなに遠くないでしょう。

名無し
名無し
  豪腕幹事長
2021年8月28日 11:25 AM

スペックダウンしてでも安くなってほしい人もいるし
対応できるところしかダウンしてないから何とでもなるかなぁ
ラジオ無い ⇒ ラジコとかで代用
ROM64GB ⇒ microSDで補完
バンド8無 ⇒ SB回線使わない(MVNOでは重要度低)
AQUOSsense5Gの『RAM4GB』がネックだった人に刺さりそう
eSIMがうれしい人もいるかな

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