Xperia XZ Premiumの詳細評価と評判、実機レビューとIIJmioのキャンペーン情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

Xperia XZ Premiumは2017年6月にドコモから発売され、MVNOではnuroモバイルで2017年11月から9万9800円で販売を開始して2018年7月に6万7800円に値下げしました。そして2019年1月ごろにいつの間にかnuroモバイルでのXperia XZ Premiumの取り扱いを終了しました。

そんなXperia XZ Premiumですが、2019年3月20日にIIJmioで販売を開始します。IIJmioは期間限定&数量限定で3月20日午前10時から22日まで4万円で販売します(通話SIMとのセット)。

Xperia XZ Premium

Xperia XZ Premiumは発売されてしばらくたちますが、超高性能なCPU(SDM835)を搭載していて、RAM4GB、ROM64GB、防水・防塵・おサイフケータイ・ワンセグ・フルセグに全て対応しています。カメラ性能も良いです。

これが4万円で買えるのはかなりお得です。数量限定なので、3月20日午前10時から発売をして少しして売り切れると思います。

3月27日からはXperia XZ Premiumは5万9800円での販売になります。通話SIMとセットで申し込む場合は選べる選べるe-GIFTが1万円分もらえます。(e-GIFTはAmazonギフト券などに交換できます)

ここでは実機レビューの結果をもとにXperia XZ Premiumを評価していきます。

IIJmioの詳細評価と評判&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較

Xperia XZ Premiumの申し込みはこちら → IIJmioの公式サイト

Xperia XZ Premiumのスペック(性能)

Xperia XZ Premium
CPUオクタコア2.45GHzx4 + 1.9GHzx4 SDM835
RAM4GB
ROM64GB(UFS 2.1)
Antutu199,994
ディスプレイ5.5インチ
解像度2160×3840、4K HDR
カメラ1920万画素(F値2.0 / 5軸手ブレ補正)/前面1320万画素(広角)
電池容量3230mAh
サイズ156 x 77 x 7.9mm
重さ191グラム
連続待受460時間
充電時間QC3.0の超急速充電に対応
本体カラーディープシーブラック
価格IIJmio限定販売:6万7800円

Android 7.1(9.0へアップデート可)、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大256GB)、ナノSIM、指紋認証(電源ボタン)、USB Type-C USB 3.1対応、Bluetooth 5.0、Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac、ワンセグ・フルセグ対応、おサイフケータイ対応、防水・防塵対応

IIJmioのXperia XZ Premiumの対応バンド

LTE バンド1 / 3 / 4 / 5 / 7 / 12 / 13 / 17 / 19 / 21 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42
3G(WCDMA) バンド1 / 5 / 6 / 19

製品ページに対応バンドの記載がなかったので、ソニーモバイルの電話で問い合わせて聞きました(回答得るのに20分以上かかりました・・)。

IIJmioのXperia XZ Premiumはドコモ系の格安SIMのバンドに対応しています。au系やソフトバンク系の格安SIMを使う場合、対応バンドの違いから電波が悪くなる可能性が比較的高いので注意してください。

Xperia XZ Premiumの評価

超高性能のCPUを搭載して何でもサクサク使える

Xperia XZ PremiumのCPU(SoC)はオクタコア2.45GHzx4 + 1.9GHzx4 Snapdragon 835(以下、SDM835)です。格安スマホの中でも超高性能なCPUを搭載しています。

簡単に評価すると、スマホのヘビーユーザでも満足して使えるCPUの性能です。省エネ性能にも優れているので、Xperia Z4、Z5などと比べても電池持ちも格段に良くなっています。

普通に買うことができる格安スマホで最強性能はSDM845を搭載しているZenFone 5Zです。ZenFone 5Zのほうがパフォーマンス(Antutuスコア)が3割くらい良いですが、ここまで超高性能になると、かなり特殊なケースでない限り差はほとんど出ないです。

Xperia XZ Premiumなら防水・防塵・おサイフケータイ・ワンセグ・フルセグ対応です。

Xperia XZ PremiumのAntutuのスコア(v7.1.0)

Antutuのスコアが高いほど高性能なCPU(&GPU&メモリ)を搭載していることになります。

Xperia XZ PremiumのAntutuスコア(v7.1.0) 199,994
CPU: 69,232
GPU : 82,263
UX : 39,423
MEM: 9,076

GPUのスコアが特に良いので、重いゲームでも快適に遊べます。

ストレステストをしても38.5度程度までしか発熱しないので、ゲームも発熱しずらく遊ぶことができます。(発熱するとバッテリーの劣化が進んで、ゲーム性能も低下します)

下記はAntutuテストv7以上での評価基準です。

一般的な使い方なら70,000程度でもわりと普通に使えますがサクサク感は少し厳しいです。80,000ぐらいで比較的サクサク使えて、100,000以上で普通の使い方で十分満足できるサクサク感になります。

スマホをたくさん使う場合やゲームが好きな場合はAntutuスコア130,000以上のスマホ、スマホを超たくさん使う場合やゲームが大好きな場合はAntutuスコア200,000以上のスマホがおすすめです。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

RAM4GB、ROM64GB(UFS 2.1)

Xperia XZ PremiumのRAMは4GBです。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さに相当します。RAMの容量が大きければより多くのアプリを同時に起動することができます。

AI搭載型のSoCだとRAMを大量に使ったりしますが、SDM835はAI搭載型ではないのでRAM4GBで十分な感じです。

Xperia XZ PremiumのROMは64GBです。

ROMは机の引き出しの大きさに相当します。ROMの容量が大きければより多くのデータを保存することができます。

Xperia XZ PremiumのROMは64GBもあるので、大量のアプリをインストールしたり、写真や音楽をたくさん保存しても大丈夫です。

格安スマホのROMはだいたいeMMCタイプですが、Xperia XZ PremiumのROMは新型のUFS 2.1タイプなので、高速で読み書きすることができます。Xperia XZ Premiumは4K HDRという超高解像度のディスプレイを搭載しているため、4Kコンテンツを快適に動作させるために高速なROMが必要になる感じです。

電池持ちは結構良い

Xperia XZ Premiumの電池持ちは結構良いです。

Xperia Z4やZ5は爆熱で悪名高いSD810というCPUを使っていました。SD810は結構簡単に発熱するので、電池持ちがかなり悪くなっていました。

Xperia XZ PremiumのCPUは省エネに優れたSDM835です。解像度が4K HDRなので電池を少し多く消費しそうですが、5.5インチディスプレイで電池容量は3230mAh、省エネに優れたSDM835なので、総合的に判断すると格安スマホの中でも電池持ちが結構良さそうです。

Xperia XZ Premiumの実際の電池持ち(このサイトでの実測)

Youtubeの連続再生時間 11時間2分
PCMarkのバッテリテスト 8時間21分

最近の格安スマホはかなり電池持ちが良くなってきていますが、その中で比べると結構良い程度の電池持ちになります。ヘビーな使い方でも1日くらいは電池が持ち感じです。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間連続待受時間
Pixel 3a10時間20分12時間43分240時間
Galaxy A3011時間41分16時間35分テスト待ち
nova lite 38時間54分13時間25分テスト待ち
nova 39時間0分13時間43分404時間
P20 lite7時間17分11時間30分334時間
AQUOS sense29時間50分13時間49分528時間
ZenFone 59時間18分14時間5分498時間
ZenFone 5Z10時間7分14時間30分424時間

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。連続待受時間はスリープ状態で電池がなくなるまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

2年使っても電池が劣化しにくい機能を搭載

Xperia XZ Premiumには「いたわり充電」という機能が付いています。

電池は100%の充電状態を長時間維持すると、少しずつ電池が劣化していく特性があるのですが、いたわり充電を使うと100%の充電状態が長時間続かないように就寝時の充電をコントロールしてくれます。

カメラ性能はかなり良い(特に食べ物の写真が良い)

Xperia XZ Premiumのカメラ性能
背面:1920万画素(F値2.0 / 5軸手ブレ補正 / Motion Eyeカメラシステム)
前面:1320万画素(広角)

Xperia XZ Premiumのカメラの実性能は相当いいと思われます。

写真撮影で重要な部品のイメージセンサーはソニー製がほとんどです。そのソニーがプレミアム価格で発売したXperia XZ Premiumのカメラの実性能が悪いわけがないと・・・。そんな理屈なのですが、かなり期待しています。

追記:Xperia XZ Premiumのカメラで撮った実際の写真(作例)

Xperia XZ Premiumが届いたので、食べ物の写真を撮ったり、その辺をウロウロしながら写真を撮ってきました。

Xperia XZ Premiumのカメラのサンプル写真(作例)いろいろ

さすがXperiaです。かなり良い感じに写真が撮れていました。特に食べ物の写真がとても良いです。暗いところでも比較的明るくシャープに撮れるので、スマホのカメラ性能としてはかなり上位クラスになっています。

下記はXperia XZ Premiumのカメラの主要機能です。ざっくり要約すると、自然な色合いで撮ることができ、動いているものでもうまく撮りやすく、暗いところでもキレイに撮りやすくなっています。

製品ページから引用

Motion Eye カメラシステム:イメージセンサーにメモリを搭載することで、Xperia XZと比較して約5倍の高速データ読み出しが可能に。人間の目では追えない被写体の一瞬の動きを高精度にとらえます。また、撮影クオリティーも大幅に向上しました。

先読み撮影:カメラが被写体の動きや笑顔を検知すると、自動で画像を一時保存。シャッターを押すと、撮影時と一時保存していた画像から最大4枚の写真を記録できるので、シャッタータイミングが遅れてもベストショットを選んで残せます。

スーパースローモーション:日常のふとした瞬間を、テレビや映画で見るような1秒960コマのスーパースロー映像で残せます。通常映像(1秒30コマ)からスーパースローへの緩急が印象的な、大迫力の映像を撮影できます。

オートフォーカス連写:被写体の動きを予測してフォーカスを合わせ続けるので、走っている子どもやペットなどをクリアに連写できます。約1秒間で最大10枚の連写が可能です。

CMOSイメージセンサー:イメージセンサーのピクセル(画素)サイズを大型化。より多くの光を取り込むことができるので、夜景やイルミネーションも明るく撮影できます。

レーザーAFセンサー:暗いシーンでも高速オートフォーカスが可能。撮りたい瞬間を逃さず、きれいに残せます。

RGBC-IRセンサー:撮影時の光源を正確に認識することで、蛍光灯の下や夕暮れどきなどの、光の色の影響を受けやすいシーンでも自然な色合いで表現できます。

約0.5秒高速起動・撮影:カメラキーの長押し起動からオートフォーカス、撮影まで最速約0.5秒。すぐに撮影できるので、大切な瞬間を逃しません。

プレミアムおまかせオート:逆光や夜景、風景や人物、料理など、13種類のシーン×4つのコンディションを自動で判断。たとえば料理の写真なら発色を鮮やかに再現。おいしそうな写真が、誰にでも手軽に撮れます。

高感度ISO:コンパクトデジタルカメラ並みの高感度撮影が可能。暗いシーンでもノイズを抑えてクリアに撮れます。

4K動画撮影:フルHDの4倍もの解像度を誇る4K画質で撮影できます。風になびく髪やみずみずしい肌の質感など、細部まで鮮明な映像を記録できます。

インテリジェントアクティブモード(5軸手ブレ補正):サイバーショットやハンディカムの動画手ブレ補正技術を応用したインテリジェントアクティブモードを搭載。手持ちで走りながら被写体を追いかけても、なめらかで自然な動画を記録できます。

GPSの精度は普通に良い

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

Xperia XZ Premiumのスペック表には位置情報センサーの情報がありませんが、実際に試したところGPS / Glonass / Beidou / QZSS(日本のみちびき)に対応していました。(GALILEOにも対応しているかもですが、GALILEOはヨーロッパあたりに行かないと見つからないので・・)

曇りだったので、位置情報の電波が少し弱くなっていますが、他の格安スマホと比べても特に問題ない普通に良い精度になっていました。

徒歩や電車などでもGPSの精度は大丈夫です。窓際の室内でもGPSは普通に入っていたので、車のナビとしても他のスマホと同じように使えます。もしXperia XZ Premiumの位置情報が不安定になる場所は、他の多くのスマホでも同じように不安定になっていると思われます。

その他の性能

防水・防塵・おサイフケータイ・ワンセグ・フルセグに対応

日本特有の機能、防水・防塵・おサイフケータイ・ワンセグ・フルセグ、全て対応しています。

au系の格安SIMやソフトバンク系の格安SIMでは使わない方が良い

Xperia XZ Premiumはau系の格安SIMやソフトバンク系の格安SIMでは使わないほうがいいです。

Xperia XZ Premiumの対応バンドがドコモバンドに特化しているので、Xperia XZ PremiumはIIJmioのタイプDやドコモ系の格安SIMで使ったほうが無難です。

対応バンドは製品ページに記載されていなかったので、ソニーモバイルに電話をかけたところ、問い合わせ電話(有料電話)が保留になって繋がらないときたもんだ・・。

6分保留になって、ようやく出て来たと思ったら、対応バンドって何?みたいなオペレーターが出て来た。。20分かけてようやく出た答えが下記です(合計26分)。

LTE バンド1 / 3 / 4 / 5 / 7 / 12 / 13 / 17 / 19 / 21 / 28 / 38 / 39 / 40 / 41 / 42
3G(WCDMA) 1 / 5 / 6 / 19

ローマ数字をまともに読めないらしく、3Gバンドは1、3、4、5に対応しているとかいう謎の回答をしたりと、四苦八苦しましたが、Xperia XZ Premiumはドコモ回線に特化しています。(私も昔はローマ数字をまともに読めなかったので人のこと言えないのですが・・)

au系の格安SIMやソフトバンク系の格安SIMで使うと、電波が悪くなる可能性が比較的高いので使わないほうがいいです。

3CA対応で最大788Mbpsの通信速度

Xperia XZ Premiumは3CAのキャリアアグリゲーションに対応しているので、最大788Mbpsの通信速度を出すことができます。

格安SIMで使う場合、通信速度のボトルネックが端末ではなく、MVNOの設備側にあるので、最大速度なんて机上の空論でしかないのですが、少しだけ速度が安定するかもです。

Xperia XZ Premiumの評判

Xperia XZ Premiumの評判は良いです。

2年近く前に発売された機種ですが、当時は超高性能で超高額スマホです。ここ1〜2年の超高性能スマホは超高性能すぎて、今でも超高性能スマホだったりします。

Xperia XZ Premiumなら最新のAndroid 9にもアップデートすることができます。

カメラ性能もかなり良く評価が高いです。ワンセグ・フルセグ対応、おサイフケータイ対応、防水・防塵、全て対応しています。電池持ちよく、万能型のスマホになっています。

唯一不満点があるとしたら、ベゼルレスではないので画面周りの余白が最近のスマホと比べて大きくなっているくらいです。

さすがに今の超高性能スマホ(SDM845搭載スマホ)と比べると性能は1段落ちますが、相当特殊な使い方をしない限りは性能差を体感で感じるのは難しいです。

Xperia XZ Premiumは万能型の格安スマホを探している場合に検討してみてください。

IIJmioでの購入価格とキャンペーン情報

Xperia XZ PremiumはIIJmioの契約が必要です。通話SIMとセットで申し込むとかなりお得に使うことができます。

IIJmioが行なっているキャンペーンの詳細は下記を参考にしてみてください。Xperia XZ Premiumを購入する場合でも適用されます。

IIJmioの一番お得なキャンペーンを徹底解説、初期費用1円+通話SIMは月額料金が合計4000円引き+最大1万円分のギフト券

IIJmioでは2019年9月30日までに格安SIMを申し込むと初期費用が1円になります。それに加えて通話SIMだと月額料金が3カ月間1000円引き、通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに当サイト限定で通話SIMの月額割引が1ヶ月延長になるキャンペーンも行っています。つまりこのサイト経由で申し込むと4ヶ月間1000円引き(合計4000円)になります。

2019年7月31日まで数量限定でZenFone Max Pro M2が1万9800円などで買えるスマホ大幅割引キャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

ここではXperia XZ Premiumの本体価格に関しての詳細を説明します。

2019年3月20日午前10時から数量限定で4万円で販売!

IIJmioの通話SIMとセットで申し込むと、Xperia XZ Premiumを4万円で購入することができます。(すぐに解約するとかすると高額な違約金がかかるので、少なくとも1年くらいは契約する必要があります)

2019年3月20日午前10時から数量限定での販売になります。

どのくらい販売するのかわからないのですが、Xperia XZ Premiumが4万で買えるのは結構かなりお得なので、おそらく結構簡単に数時間程度で売り切れると思います。

※ あくまで予想です。3月22日の限定販売終了日まで買える状態が続いても許してください・・。(おそらくさっさと売り切れると思うのですが・・

気になる場合は早めに決断することをオススメします。

Xperia XZ Premiumの詳細と購入はこちら → IIJmioの公式サイト

2019年3月27日から5万9800円+選べるe-GIFT1万円分

2019年3月27日からは、Xperia XZ Premiumは5万9800円で販売します。通話SIMとセットに申し込むと、Amazonギフト券などに交換できる選べるe-GIFT1万円分がもらえます。

実質4万9800円です。Xperia XZ Premiumの性能から考えると妥当な価格感です。4万円はかなり安いですが、実質4万9800円だと高すぎず安すぎずな感じです。

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最終更新日 2019年3月19日 / 作成日 2019年3月19日 / 作成者 格安SIMの管理人
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