Xperia Z3 Compact SO-02Gのスペックと評価と評判、使える格安SIMのまとめ

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

Xperia Z3 Compact SO-02Gは2014年11月5日に発売された、高性能でコンパクトなドコモのスマホです。ドコモ系の格安SIMで使うことができます。

コンパクトなスマホでとても人気が出ました。格安SIMで使う白ロムとしても人気があった機種です。電池が生きていれば、まだそこそこ使える機種です。記録用にこの記事を残しておきます。この記事を2019年に更新していますが、この記事のほとんどは2015年時点の情報になります。

ーーー 以下2015年時点の情報 ーーー

ドコモのスマホ(白ロム)だとドコモ系の格安SIMを使うことができます。そして最近、高性能なドコモの白ロムの一つが値崩れを起こしました。

それがXperia Z3 Compact SO-02Gです。

性能を見ると6万円でもおかしくない機種が4万円程度で買うことができます。別に不具合が出たから投げ売りされているというわけではなく、ドコモがMNPの人たちに対して一括ゼロ円+キャシュバック付きで投げ売りをしたからです。

4万円は正直超お得です。一つだけ注意したいことは、ドコモの白ロムだと格安SIMではテザリングができません。テザリングが必要じゃない人にとっては、とにかくオススメの機種です。

Xperia Z3 Compact SO-02Gのスペック(性能)

CPUクワッドコア2.5GHz
RAM2GB
ROM16GB
ディスプレイ4.6インチ
解像度1280×720 (319ppi)
カメラ背面2070万画素/前面200万画素
電池容量2600mAh
連続待受LTE 650時間、3G 800時間
サイズ127 x 65 x 8.6 mm
重さ129グラム
価格(税込)4万円前後(ヤフオク)

OSはAndroid4.4。ワンセグ対応、おサイフケータイ対応。防水/防塵。FOMAプラスエリアに対応。クワッドバンドLTE対応(=ドコモのLTEに完全に対応) SIMはナノSIMサイズです。

Xperia Z3 Compact SO-02Gの評価

Xperia Z3 Compact SO-02Gと似た機種にAQUOS SH-M01があります。

AQUOS SH-M01は楽天モバイルで税込5万7000円くらいで販売されています。性能は4.5インチ、CPUクワッドコア 2.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ120g、防水、ワンセグ対応。電池容量2120mAh。

対してXperia Z3 Compact SO-02Gは税込4万円程度でヤフオクで買うことができて、性能は4.6インチ、CPUクワッドコア 2.5GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ2070万画素、重さ129g、防水防塵、ワンセグ対応、おサイフケータイ。電池容量2600mAh。

Xperia Z3 Compact SO-02Gのほうが断然性能がいいのに、価格が2万円近くも安い!

Xperia Z3 Compact SO-02Gは圧倒的です。注意点はドコモの白ロムは格安SIMではテザリングができないことです。テザリングはタブレットやノートパソコンでスマホを経由してインターネットをするためのものなので、タブレットやノートパソコンを持っていない人はテザリングの有無は気にする必要はありません。

テザリングがいらなければ、絶対Xperia Z3 Compact SO-02Gは買いです!

特殊な設定でテザリングができる(自己責任)
開発者モードにしてUSBデバックにチェックをいれてAndroid SDKを入れたパソコンにXperia Z3 Compactをつなげてコマンドプロンプトからadb shellを入力して下記のコマンドを入力する。

settings put global tether_dun_required 0

これでテザリングができるようになります。何のことを言っているのかさっぱりわからない人は、あきらめたほうがいいかもしれませねん。中級者向けです。

参考サイト:ドコモ版Xperiaで格安SIMのテザリングができるというので試してみた

Xperia Z3 Compact SO-02Gの評判

Xperia Z3 Compact SO-02Gの評判を一言で言うと”超好評”です。

多くの人が格安SIMをXperia Z3 Compact SO-02Gに入れて使っています。IIJmioで使ったりOCNモバイルONEの音声対応SIMで使ったりなどなど。

特に強調したいのがカメラの性能です。格安スマホで有名なZenfone 5ですが、良機種ですがカメラの性能が少しイマイチです。Xperiaはさすがにソニーが作っていることから、カメラ性能がとにかく良いと好評を得ています。

コンパクトという名前が付いていることからもわかるように、Xperia Z3 Compact SO-02Gはコンパクトに作られています。

Zenfone5は幅72.8mm、高さ148.2mm、厚さ10.34mmありますが、
Xperia Z3 Compactのほうは幅が65mm、高さが127mm、厚さが8.6 mmです。

この大きさの差はかなりあります。それに加えてZenfone5は電池容量は2110mAhなのに対して、Xperia Z3 Compactは2600mAhもあります。小さいのに大容量です。電池の持ちはXperia Z3 Compactのほうが全然いいです。

テザリングが必須の場合はZenfone5をお勧めしますが、それ以外の場合はXperia Z3 Compact SO-02Gをお勧めします。

Xperia Z3 Compact SO-02Gは白以外にも黒/シルバーグリーン/オレンジ/グリーンの5色を選ぶことができます。

※注、Amazonで買うと5万円近くになります
Xperia Z3 Compactの価格は2014年11から2015年6月まではAmazonでも3万8000円前後で買うことができましたが、2015年7月に入ってから価格が急騰するとともに在庫がどんどんなくなっていってしまいました。現時点では、AmazonではXperia Z3 Compactが5万円近くでの販売になります。

ヤフオクならXperia Z3 Compact SO-02Gが4万円前後で手に入る

Xperia Z3 CompactはAmazonだと価格が5万円近くもしてしまいますが、ヤフオクだと4万円前後で買うことができます。

スマホの状態や付属品の有無で価格が変わります。

目安はそこそこ状態の良い中古で、付属品全部ありで税込3万8000円前後になります。新品状態になると税込4万5000円前後になります。

付属品の卓上ホルダがあると充電が楽なので、卓上ホルダが付いているものを選ぶのをおすすめします。

白ロムに関しては下記のページでも詳しく説明しているので参考にしてみてください。

格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド

Xperia Z3 Compactで使えるおすすめの格安SIM

Xperia Z3 CompactのSIMのサイズはナノSIMです。

ドコモ系の格安SIM(ドコモ回線)で使うことができます。

ドコモ系の格安SIMは最近マルチSIM型のSIMカードに移行しているので、MVNOによってはSIMサイズの指定がなく、マルチSIMになっている場合があります。SIMのサイズが必要な場合に、ナノSIMを指定して、ナノSIMをマイクロSIMに変換するアダプターを買って使うのがオススメです。

BIGLOBEモバイルの格安SIMのキャンペーン(ドコモ回線/au回線)

BIGLOBEモバイルの特徴:au回線の通信速度が結構速い、YouTubeがデータ消費なしに見れる

BIGLOBEモバイルのキャンペーンを徹底解説、6ヶ月間400円&YouTube見放題+3000円相当プレゼント、格安スマホ1万2000ポイント還元

BIGLOBEモバイルでは、通話SIMの月3GB以上を申し込むと、月額料金は初月無料で翌月から6ヶ月間1200円引き(合計9600円引き)、そして月額料金の支払いに使える3000円相当のポイントがもらえるキャンペーンを行なっています。

さらに指定の格安スマホセットなら1万2000円相当のポイントがもらえます。YouTubeがギガ消費なしで見放題になるエンタメフリーオプションも半年間無料で使えます。2020年8月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBEモバイルの料金プランと評価を徹底解説

LINEモバイルの格安SIMのキャンペーン(ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線)

LINEモバイルの特徴:ソフトバンク回線の速度なら普通、オプション料金でTwitter、Facebook、インスタグラムをギガ消費なしで使える

LINEモバイルのキャンペーンの詳細、月額料金が2ヶ月間無料キャンペーン+最大1万円相当のポイント、おすすめの格安スマホも徹底解説

LINEモバイルの3GB以上の通話SIMを申し込むと初月と翌月の2ヶ月間、月額料金が0円で使えるキャンペーンを行なっています。

さらに最大1万円相当(実質7300円相当)のLINEポイントまたはLINE Pay残高が追加でもらえるキャンペーンも行っています。キャンペーン終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

LINEモバイルの嘆きのレビュー、新料金プランと評価を実際に使って徹底解説

QTモバイルの格安SIMのキャンペーン(ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線)

QTモバイルの特徴:キャンペーンがお得

QTモバイルのキャンペーンの詳細、現金キャッシュバック8000円&OPPO Reno Aが2万3760円

QTモバイルでは、通話SIMを申し込むと月額料金が半年間で最大3360円引きになる割引キャンペーンを行っています。データSIMの場合は最大2400円引きです。

このキャンペーンに加えて、通話SIMを申し込むと現金8000円がキャッシュバックになるキャンペーンも行っています。キャッシュバックキャンペーンの終了日は未定です。

さらにOPPO Reno Aが2万3760円、OPPO A5 2020が1万6800円で買えるキャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

QTモバイルの詳細評価

LIBMOの格安SIMのキャンペーン(ドコモ回線)

LIBMOの特徴:高額キャッシュバック

LIBMO(リブモ)の一番お得なキャンペーン、最大2万円キャッシュバック実施中

LIBMOはデータSIMを申し込むと最大1万円のキャッシュバック、通話SIMだと最大2万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

例えば月3GBのデータSIMなら5000円、通話SIMだと1万4000円のキャッシュバックがもらえます。

最大2万円のキャッシュバックは2020年5月末に一旦終了しましたが、6月18日に再開です!キャッシュバックキャンペーンの終了日は未定です。

キャンペーンの詳細を見る

LIBMOの詳細評価

IIJmioの格安SIMのキャンペーン(ドコモ回線/au回線)

IIJmioの特徴:老舗

IIJmioのキャンペーンを徹底解説、初期費用1円+au回線なら合計2100円引き+乗り換えで4000円キャッシュバック

IIJmioでは初期費用3000円が1円、他社からMNPで乗り換えなら4000円キャッシュバック、そしてau回線なら合計2100円引きで使えるキャンペーンをしています。

さらに通話SIMなら10分かけ放題が4ヶ月無料で使えます。2020年8月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioの料金プランと評価を徹底解説

その他の格安SIM用のおすすめのスマホ

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • Redmi Note 9S
    • コスパ最高の格安スマホです。2万2545円、6.67インチ、CPU SDM720G、RAM4GB、ROM64GB、カメラ4800万画素(F値1.19)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素+深度200万画素、重さ209g、電池容量5020mAh
  • OPPO Reno3 A
    • コスパの良い比較的高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラ性能も良いです。3万6181円、6.44インチ、CPU SDM665、RAM6GB、ROM128GB、カメラ4800万画素(F値1.7)+超広角800万画素(F値2.2)+ポートレート200万画素+200万画素、重さ175g、電池容量4025mAh
  • iPhone SE 第2世代
    • 4万4800円で買える超高性能なiPhoneです。コンパクトで防水・おサイフケータイに対応。4.7インチ、CPU A13 Bionic、RAM3GB、ROM64GB(128GB版は4万9800円)、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ148g
  • AQUOS sense3
    • 防水とおサイフケータイ対応で電池持ちが超良いです。5.5インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ167g、電池容量4000mAh
最終更新日 2019年8月10日 / 作成日 2015年4月10日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較
購読する
通知する
guest
0 の口コミとコメント
「Xperia Z3 Compact SO-02Gのスペックと評価と評判、使える格安SIMのまとめ」をシェアしてくださいm(_ _)m
格安SIM/格安スマホ/ポケットWiFiの情報をつぶやいてます

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

格安SIMとスマホ比較のカテゴリ
サイト内検索
コメント