最安値!ワイモバイルのiPhone SE 第2世代を徹底解説、実質36,600円で買えるけど要注意

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / 関連:iPhone更新順(20) | ワイモバ更新順(14)

ワイモバイルではiPhone SE 第2世代を2020年8月27日に発売しました。

ワイモバイルのiPhone SEの実質価格
・64GB版:36,600円(税込)
・128GB版:43,080円(税込)

アップルストアだと64GB版が4万9280円、128GB版が5万6880円なので、ワイモバイルで買ったほうが大幅に安く買えます。

ワイモバイルのiPhone SE 第2世代

ただし、上記の実質価格は新規契約と他社からの乗り換えの場合に適用される価格です。

ワイモバイルで機種変更、ソフトバンクからの乗り換え、LINEモバイルのソフトバンク回線からの乗り換えだと、機種割引が少なくなるかなくなるので、アップルストアでiPhone SEを買うよりも少し高くなります。

ワイモバイルは現在iPhone7を割引価格で販売していますが、おすすめはiPhone SEです。

理由はiPhone SEのほうが性能が2倍以上アップして、超長く使えるからです。iPhone SE 第2世代の性能と価格をiPhone7と比較しながら紹介します。

最後にiPhone SEのeSIMを使って、ワイモバイル+楽天モバイルのeSIMプランでギガ使い放題コスパ最高の使い方も説明します。

ワイモバイルを実際に使って徹底解説、料金プランと総合評価&ネットの買い物が最安

iPhone SE 第2世代の詳細と申込み → 本家のワイモバのオンラインストア

※ ワイモバイルは全て税込で記載しています。

iPhone SE 第2世代 vs ワイモバイルのiPhone7の性能と価格比較

iPhone SE 第2世代iPhone 7iPhone 6s
CPUA13 BionicチップA10A9
RAM3GB2GB
ROM64、128、256GB32、128GB
Antutu V8
処理能力
475,859
(ROM128GB版)
227,049
(ROM32GB版)
173,436
(ROM64GB版)
ディスプレイ4.7インチ Retina HD
背面カメラ広角1200万画素(F値1.8)+光学手ブレ補正+ボケ効果と深度コントロール広角1200万画素(F値1.8)+光学手ブレ補正広角1200万画素(F値2.2)
前面カメラ前面700万画素(F値2.2)+ボケ効果と深度コントロール前面700万画素(F値2.2)前面500万画素(F値2.2)
電池持ち動画13時間動画13時間動画11時間
サイズ138.4 × 67.3 × 7.3mm / 148グラム138.3 × 67.1 × 7.1mm / 138グラム138.3 × 67.1 × 7.1mm / 143グラム
防水性能IP67等級(最大水深1メートルで最大30分間)防水なし
eSIMeSIM対応eSIM非対応
発売日2020年4月24日2016年9月16日2015年9月25日
性能寿命6年3年2年
ワイモバ価格64GB 3万6500円
128GB 4万6000円
32GB 1万9000円
128GB 3万円
終売
電池交換費用5940円

※ 発売日はApple基準です。

ワイモバ価格は少し変わる場合がありますが、割引込みで大体このくらいの価格です。

性能寿命は今買って性能的に問題なく使える年数です。格安SIMの管理人の独断です。iPhone SE 第2世代は超高性能なので、頑張れば6年使えます。

※ iPhone SEの128GB版は2020年9月上旬に発売予定です。価格は6万4080円です。

iPhoneSEとiPhone7のコスパ比較

  • iPhone7の32GB版:1万9000円/3年 = 年間6333円
  • iPhone7の128GB版:3万円/3年 = 年間1万円
  • iPhoneSEの64GB版:(3万6500円+電池交換5940円)/6年 = 年間7073円
  • iPhoneSEの128GB版:(4万6000円+電池交換5940円)/6年 = 年間8657円

iPhone7の128GBはコスパが一番悪いので無視です。

コスパが一番良いのはiPhone7の32GB版です。普通に使う分ならiPhone7でも十分な性能です。頑張れば後3年くらい使える性能です。

同じiPhoneをできるだけ長く大切に使いたい場合は、iPhoneSEです。iPhone7よりも実質価格が2倍近く高くなりますが、超高性能なので途中で電池交換すれば6年使えます。

途中で新型のiPhoneに買い替えたくなっても、iPhone SEなら買取価格も高いので、売って新しいiPhoneに買い換えるというのもアリです。

基本的にはiPhoneSEがおすすめ、物がよく壊れる場合はiPhone7

iPhone 7を買う → ずーと使う(最大3年)
iPhone SEを買う → ずーと使う(最大6年)
iPhone SEを買う → 2,3年で買い換える(SEは売る)

年間コストにすると,すべて同じようなコストになります。同じようなコストなので、基本的には新型のiPhone SEがおすすめです。

ただ、物がよく壊れるとか、物持ちがあまり良くない場合は、安くて十分使えるiPhone 7を検討してみてください。

iPhone SEは写真を撮るのが好きな場合は128GB版、普通程度に撮るくらいなら64GB版がおすすめです。

iPhone SEの性能レビューの詳細は「iPhone SE 第2世代の性能レビュー&eSIMでiPhoneSEが一番オトクに使える理由」を参考にしてみてください。

ワイモバイルのiPhone SEはどこで買うのがベスト?

始めにすること:どこでももらえる特典のPayPay3000円相当にエントリート

ワイモバイルでiPhone SEを申し込む場合、まず最初に全員もらえる「どこでももらえる特典」のPayPay3000円相当にエントリーします。

どこでももらえる特典で事前エントリーしてPayPay3000円もらう

「どこでももらえる特典」をエントリーするにはYahoo! JAPAN IDが必要です。

Yahoo! JAPAN IDを持っていない場合、前月までに作成したYahoo! JAPAN IDが必要です。つまり、今Yahoo! JAPAN IDを作った場合、どこでももらえる特典にエントリーできるのは翌月からになります。

ワイモバイルを申し込んだ後では、どこでももらえる特典はエントリーできないので注意してください。

PayPayは申込日の翌々月の月末にもらえます。有効期限は付与日から2ヶ月間です。

要チェック:特典がアップするプランM/Rで申し込むのが得策

プランSで十分な場合でも、とりあえずプランMで申し込んで、SIMが届いたらプランSに変更することを強くおすすめします。

すぐにプランSに変更してもプランM/R申込時の特典が適用されます。

ワイモバイルとPayPay特典の秘密

ワイモバイルを申し込む時に知らないと損するPayPay特典と端末割引の秘密

プランMはプランSよりも月1000円高くなりますが、ワイモバイルの初月の月額料金は日割りなので、実際の支払額の増加は数百円です。機種代金の割引がプランM/Rなら3600円アップするので、実質3000円くらい安くなります。

すぐにプランSに変更してもペナルティーはありません。申込時のプランM/Rの割引が適用されます。(ワイモバイルに問い合わせて確認しました)

本家ワイモバイルのオンラインストア

本家ワイモバイルの公式サイトでiPhone SEを申し込むと、事務手数料3300円が無料になって、最大18,000円の割引が適用されます。

iPhone SEの機種代金
・64GB版:57,600円+事務手数料無料
・128GB版:64,080円+事務手数料無料

機種代金割引
・プランS:14,400円割引
・プランM/L:18,000円割引 ← こっちを選ぶ

PayPay:どこでももらえる特典の3000円(有効期限2ヶ月間)

実質価格 = 機種代金-割引-PayPay3000円

64GB版の実質価格
・プランS:実質40,200円(税込み)
・プランM/L:実質36,600円(税込)

128GB版の実質価格
・プランS:実質46,680円(税込み)
・プランM/L:実質43,080円(税込)

本家ワイモバで申し込む場合は、PayPayは少なくなりますが、3300円の事務手数料が無料になって、機種代金割引が増えます。

iPhone SE 第2世代の詳細と申込み → 本家のワイモバのオンラインストア

ワイモバイルのiPhone SEを申し込む場合は本家ワイモバがおすすめです。

ヤフー運営のオンラインストア

ヤフー運営のオンラインストアでiPhone SEを申し込むと下記の料金と割引とPayPayがもらえます。

iPhone SEの機種代金
・64GB版:57,600円+事務手数料3300円
・128GB版:64,080円+事務手数料3300円

機種代金割引
・プランS:12,240円割引
・プランM/L:15,840円割引 ← こっちを選ぶ

PayPay:どこでももらえる特典の3000円+ゾロ目の日か毎週日曜日に申し込むと5555円(有効期限2ヶ月間)

実質価格 = 機種代金+手数料-割引-PayPay8555円

64GB版の実質価格
・プランS:税込40,105円
・プランM/L:実質36,505円(税込)

128GB版の実質価格
・プランS:税込46,585円
・プランM/L:実質42,985円(税込)

ヤフー運営のオンラインストアで申し込むと、PayPayがたくさんもらえますが、事務手数料が3300円かかり、機種代金割引が少し少なくなります。

ヤフー店のiPhone SE 第2世代の詳細 → ヤフー運営のワイモバのオンラインストア

PayPayがたくさんもらえても有効期限は2ヶ月です。実質価格が本家ワイモバと比べて95円しか安くなっていません。

基本的には本家ワイモバのオンラインストアでiPhone SEを申し込んだほうが良いですが、PayPayを普段からよく使っている場合は、ヤフー運営のオンラインサイトもアリです。

※ iPhone SEの128GB版は2020年9月上旬に発売予定です。価格は6万4080円です。機種代金割引はおそらく64GB版と同じ割引になると思われます。

機種変更/ソフトバンクからの乗り換えだと、アップルストアが安いけど、ワイモバイルなら36回払いが選べる

機種変更、ソフトバンクからの乗り換え、LINEモバイルのソフトバンク回線からの乗り換えの場合、iPhone SEの機種代金割引が適用されません(機種変だと7200円割引だけ)。

アップルストアのiPhone SEの価格
・64GB版:4万9280円
・128GB版:5万4780円

ワイモバイルで機種変更
・64GB版:5万400円
・128GB版:5万6880円

ソフトバンクから乗り換えの場合のワイモバ価格
・64GB版:5万2345円
・128GB版:5万8825円

LINEモバイルのソフトバンク回線から乗り換えのワイモバ価格
・64GB版:5万2345円
・128GB版:5万8825円

ぶっちゃけワイモバイルの機種代金割引がなくなるので、アップルストアでiPhoneを買ったほうが安いです。

ただし、ワイモバイルなら36回払いを選べる

一括払いならSIMフリーのiPhone SEをアップルストアで買うのが得策ですが、分割払いで購入したい場合は36回払を選べるワイモバイルがおすすめです。

少し高くなりますが、そこまで割高でもないので。。

iPhone SE 第2世代の詳細と申込み → ヤフー運営のワイモバのオンラインストア

安く買えるUQモバイルのiPhone SEも要検討

UQモバイルの実質価格
・iPhoneSEの64GB版;実質3万8940円(税込)
・iPhoneSEの128GB版:実質5万820円(税込)

ワイモバイルで機種変更する場合や、ソフトバンクやLINEモバイルのソフトバンク回線からの乗り換えの場合、UQモバイルでiPhoneSEを買ったほうがかなり安くなります。

UQモバイルでiPhone SE 第2世代が安い

UQモバイルはiPhone SE 第2世代が一番おすすめの理由とは?アップルストアより大幅割引

ワイモバイルのプランS(3GBプラン)だとギガを使い切ると100kbpsの超低速になりますが、UQモバイルの3GBプランならギガを使い切っても300kbpsが出ます。

あとUQモバイルなら余ったデータを繰り越せるのでギガ難民になりにくいです。

UQモバイルを実際に使って徹底解説、料金プランと総合評価&速度が速くて満足度最高

楽天モバイルのeSIMを利用すれば、ワイモバイルの最安プランでギガ使い放題

月に3GBを超えてギガを使う場合は、ワイモバイルのプランS(3GB)と楽天モバイルのeSIMプランを組み合わせるのがおすすめです。

iPhoneSEの内部
・取り外せる物理SIM ← ワイモバイルのSIMカードを入れる
・基盤に張り付いているeSIM ← これにRakuten UNLIMITを設定

eSIMにRakuten UNLIMITを設定すると、音声通話とSMSはワイモバイル経由、データ通信はeSIMの楽天モバイル経由で行えます。

楽天モバイルのeSIM経由でデータ通信ができるので、ワイモバイルのギガを消費せずにネットが使えます。

楽天モバイルのUN-LIMITを実際に使って徹底解説、料金プランと総合評価&1年無料でギガ使い放題

楽天UNLIMITはギガ使い放題で1年間無料(先着300万人)

2年目以降は楽天UNLIMITは月2980円ですが、その時は楽天アンリミットを解約して、必要に応じてワイモバイルのプランを変更です。楽天UNLIMITはいつでも違約金なしに解約できるので安心です。

もし楽天アンリミットの使い勝手が良い場合は、2年目に楽天アンリミットへの移行を検討してみてください。

楽天UNLIMITの詳細と申込み → 楽天モバイルの公式サイト

ワイモバイルと楽天モバイルのeSIMを一緒に使ったほうが良い理由

ワイモバイルの料金プラン
・スマホプランS:月2680円で3GB+低速100kbps
・スマホプランM:月3680円で10GB+低速1Mbps

楽天モバイルのeSIMを使えば・・・
・スマホプランS+楽天モバイルのeSIM:月2680円で3GB+ギガ使い放題(1年間)

パートナーエリアだとギガ使い放題ではなく5GB&低速1Mbps

スマホプランMを契約するよりも1年間で1万2000円節約できます。

楽天モバイルのeSIMだけ契約すれば良いのでは?

現時点では楽天モバイルのeSIMだけ契約するのはリスクが少し高いです。

楽天モバイルだけだと電波が届かない場所や、通信障害などの可能性などがまだわかっていません。楽天モバイルが安心して使えるかと言うと、結構疑問です・・。

ワイモバイルと併用すれば、もし楽天モバイルのeSIMが電波が悪くて使えない場合でも、データ通信をワイモバイル側に簡単に切り替えてネットが使えます。安心です。

ワイモバイルと楽天モバイルのeSIMを両方使うことで、安心と節約を同時にできるのでおすすめです。

楽天モバイルのeSIMを使う場合、ワイモバイルのiPhone SEのSIMロックを解除する

ワイモバイルのiPhone SEを、楽天モバイルのeSIMで使うにはSIMロックを解除する必要があります。

一括購入なら即日、分割払いでもスマホ料金をクレジットカードで払っていれば即日で解除手続きができます。

分割払いで口座振替の場合にだけ、解除手続きするにはiPhoneを購入してから100日待つ必要があります。

格安SIMのためのiPhoneのSIMロック解除

格安SIMのためのiPhoneのSIMロック解除のまとめ

最終更新日 2020年9月12日 / 作成日 2020年8月27日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

※ コメントは手動承認が必要になる場合があります。コメントしても反映されない場合、1日程度で反映されます。

購読する
通知する
guest
0 の口コミとコメント
「最安値!ワイモバイルのiPhone SE 第2世代を徹底解説、実質36,600円で買えるけど要注意」をシェアしてくださいm(_ _)m
格安SIM/格安スマホ/ポケットWiFiの情報をつぶやいてます
コメント