ワイモバイル(Yモバイル)の料金プランと評価を実際に使って徹底解説&ソフトバンクからの乗り換え多数

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ワイモバイルも使っている格安SIMの管理人が、ワイモバイルの料金プランと評価、ソフトバンクとの比較、MNPの仕方、実際の使い勝手を徹底的に解説します。

ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクが運営するスマホサービスです。

ソフトバンクは超高性能なスマホと超多いデータプラン(50GB)を主に提供していますが、ワイモバイルはミドルスペックのスマホと3GB〜14GBのデータプランの比較的コスパの良いスマホサービスを提供しています。

ソフトバンクと比べて料金がほとんどの場合で半額以下になるので、多くのソフトバンクユーザがワイモバイルに乗り換えています。

ここではワイモバイルの料金プランの詳細と、ワイモバイルのメリットとデメリットをソフトバンクや他の格安SIMと比較しながら詳しく説明していきます。

格安SIMの管理人は2017年2月からワイモバイルを契約して、定期的にワイモバイルの通信速度の計測を行って、実際の通信品質と使い勝手の結果をワイモバイルの評価に反映させています。

ワイモバイルの申し込みはこちら → ワイモバイルの公式サイト

ワイモバイルの目次

※ ワイモバイル = Yモバイル = Y!mobile = Yahoo!モバイル = ヤフーモバイル、全て同じ意味です。

ワイモバイルのメリットとおすすめポイント

  • 通信速度が速い
  • ほとんどの場合でソフトバンクの利用料金の半額以下になる
  • SIMロックを解除したソフトバンクのスマホやiPhoneがそのまま使える
  • 10分以内の通話が無料でかけ放題
  • +月1000円で時間無制限でかけ放題
  • Yahooプレミアム会員の462円の月額料金が無料になる
  • YahooショッピングでもらえるPayPayポイントが増える

ワイモバイルの注意点とデメリット

  • ソフトバンクからの乗り換えの場合はLINEモバイルも安くてオススメ
  • UQモバイルのほうがデータの使い勝手が良い
  • 月1480円を強調しているが、月1480円になることはほとんどない
  • 余ったデータの繰越ができない
  • 途中で低速モードに切り替えることができない
  • データを使い切ると100kbpsしか出ない(他の格安SIMだと200kbps)
  • 問い合わせが有料のナビダイアル
  • あまり理解せずにワイモバイルを契約して解約する人が結構いる

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ワイモバイルの料金プランの詳細

ワイモバイルの通常の料金プラン(スマホベーシックプラン/通話SIM)

月額料金データ量
スマホベーシックプランS初月2680円の日割り3GB ← 2019年11月28日までに申し込むと2年間4GBが適用
2〜7ヶ月目 1980円/月
8ヶ月目以降 2680円/月
スマホベーシックプランM初月3680円の日割り9GB ← 2019年11月28日までに申し込むと2年間12GBが適用
2〜7ヶ月目 2980円/月
8ヶ月目以降 3680円/月
スマホベーシックプランR初月4680円の日割り14GB ← 2019年11月28日までに申し込むと2年間17GBが適用
2〜7ヶ月目 3980円/月
8ヶ月目以降 4680円/月

※ 2019年11月28日までに申し込むと、使えるデータ量が2年間増量します(3GB→4GB、9GB→12GB、14GB→17GB)。2年経過した場合、月500円の増量オプションを追加すると使えるデータ量を維持できます。

スマホベーシックプランなら070/080/090等の携帯電話番号で電話ができます。他社からMNPをする場合もスマホベーシックプランを選びます。

スマホベーシックプランのSIMカードは通話SIMです。ワイモバイルでは単純にSIMカードと呼んでいますが、一般的には通話SIMと呼ぶ代物です。(参考:通話SIMとデータSIMの違いは緊急通報の有無)

  • スマホベーシックプラン(通話SIM)の通話料金とオプション
  • 10分かけ放題:無料。1回の通話で10分を超過した場合は、超過後の通話料金が30秒20円
  • スーパーだれとでも定額:月1000円で通話時間無制限でかけ放題
  • 留守番電話:無料

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タブレット/モバイルルータ/2台目スマホ用の子回線専用プラン(シェアプラン/データSIM)

ワイモバイルのスマホベーシックプランを契約(親回線)すると、子回線を3回線まで追加することができます。

子回線はデータSIMです。子回線は親回線のスマホベーシックプランのデータを使います。ワイモバイルのデータSIMにはSMS機能がデフォルトで付いてきます。

子回線(1回線ごと)月額料金使える親回線のデータ量
スマホベーシックプランS980円加入月は3GB、翌月以降は2GB
スマホベーシックプランM490円加入月は3GB、翌月以降は6GB
スマホベーシックプランR490円加入月は3GB、翌月以降は10GB

例えばスマホベーシックプランMを契約した場合、親回線は2年間は毎月12GBのデータが使えます。子回線が使えるのは親回線の12GBのうち加入月は3GB、翌月以降は6GBまで使えます。(子回線が使えるのは、あくまで親回線のデータです)

データSIMには携帯電話番号の通話機能は付いていないので、070/080/090等の携帯電話番号で電話はできません。ただ、LINEの無料通話などはできます。アプリ利用やサイト閲覧、メールの送受信などのネットが使えます。

親回線と同時に子回線も加入する場合、契約事務手数料は親回線1回線のみになります。別々に申し込むと3000円の契約事務手数料がそれぞれで発生します。子回線の契約はワイモバイルショップのみ行っています。

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その他にかかる費用

契約事務手数料:3000円

違約金やMNP転出手数料など

いつでも違約金なしに解約できます。

※ 2019年9月30日以前に申し込んだ場合、契約から2年以内に解約すると契約解除料9500円がかかります。

MNP転出手数料:3000円

ワイモバイルの料金の詳細と申し込み → ワイモバイルの公式サイト

その他の利用条件

ワイモバイルはソフトバンク系の格安SIMです。余ったデータの繰越はできません。テザリングはできます。初月(契約月)の月額料金は日割りです。初月の場合でもデータ量はまるまる全部もらえます。

※ ワイモバイルは実際には格安SIMというものではなく、ソフトバンクの事業の1部門です。ソフトバンクのサブブランドと呼ばれていたりします。

SIMカードの再発行:3000円

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は100kbps程度に制限されます。

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ソフトバンクの料金プランとワイモバイルの料金プランの比較

ソフトバンクの本当の料金プラン

ワイモバイルを使っている人の多くは元ソフトバンクユーザです。ソフトバンクユーザがワイモバイルを選ぶ理由はソフトバンクと比べてかなり安くなるからです。

ソフトバンクはミニモンスターが月1980円、ウルトラギガモンスター+が月3480円と記載していますが、適用するのが難しい割引込みの料金プランです。実際のソフトバンクの料金プランは大体下記のようになります。

ソフトバンク月額料金データ量
1年目2年目以降
ミニモンスター
実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わります。
2980円3980円1GB以下
4980円5980円1GB〜2GB
6480円7480円2GB〜5GB
7480円8480円5GB〜50GB
ウルトラギガモンスター+6480円7480円50GB+動画SNSフリー

※ 5分かけ放題が必要な場合は月500円加算されます。ソフトバンク光やSoftbank Airを使っている場合は「おうち割 光セット」で月1000円引きになります。

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みんなが実際に使っているデータ量、8割の人が月10GB以下

大手キャリアのユーザのデータの使用量と契約データ量(平成30年3月末時点)

8割の人が月に使っているデータ量が10GB以下です。データを超たくさん使っているユーザはそんないません。

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ワイモバイルならソフトバンクの利用料金が半額以下になる

※ 下記はソフトバンクのプランは5分かけ放題を付けて月500円加算しています。

月3GB使う場合、ワイモバイルなら月2680円(最初の半年は月1980円)です。ソフトバンクだと1年目は6980円で2年目以降は7980円になってしまいます。ソフトバンクを使うと3倍近く高くなります。

月9GB使う場合、ワイモバイルなら月3680円(最初の半年は月2980円)です。ソフトバンクだと1年目は6980円で2年目は7980円です。ソフトバンクを使うと2倍近く高くなります。

データを超たくさん使う場合はソフトバンクを使った方がいいですが、データを月30GBも40GBも使う人は全体で1割もいないのが現状です。

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ソフトバンクの満足度は異常に悪い、ワイモバイルや格安SIMへの乗り換えがオススメ

データを超たくさん使う一部のユーザだけ優遇するソフトバンクの満足度は異常に悪いです。

格安SIMに興味のある人が主に投票しているので、ソフトバンクをやめた人の割合が多いですが、他の大手キャリアと比べて満足している人の割合が異常に悪い結果になっています。

ソフトバンクによると今後もデータを超たくさん使うユーザを優遇して、データを超たくさん使わないユーザはワイモバイルに行ってもらう方針のようです。

ということで、ソフトバンクを使っていて大多数の人は、安く使えるワイモバイルに乗り換えることをオススメします。

ただ、盲目的にソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるのはオススメではありません。

ワイモバイルはソフトバンクよりもかなり安く使えますが、UQモバイルとLINEモバイルのソフトバンク回線もソフトバンクから乗り換えるのに有力な候補になります。

UQモバイルは速度がワイモバイルと同じく超速く、余ったデータの繰越ができたり、データを消費しない低速モードが使えたりとデータの使い勝手も良いです。データの使い勝手が良いのでワイモバイルよりも料金を節約できます。

LINEモバイルのソフトバンク回線は通信速度は劣りますが、月額料金がワイモバイルよりも安く、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムなどをデータ消費なしに使えます。

ソフトバンクと比べたらワイモバイルはかなりマシな選択肢ですが、使い方によってワイモバイルよりも良い選択肢があったりするので色々検討してみてください。

あまり理解せずにワイモバイルを店舗で契約して、少ししてより良い選択肢があるのに気づいて解約する人が結構いるので注意してください。

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ワイモバイルの評価と他の格安SIMとの比較

ワイモバイルのメリット:SIMロックを解除したソフトバンクのスマホやiPhoneが使える

どういう人がワイモバイルを選んでいるかというと、主にソフトバンクユーザです。

ソフトバンクのスマホを使っている人が、スマホの月額料金を安くしたい場合に、主にワイモバイルを選んでいます。その他のケースもありますが、基本的には元ソフトバンクユーザがワイモバイルのメインユーザです。

ソフトバンクのスマホやiPhoneはSIMロックを解除すればワイモバイルで使える!

ソフトバンクのスマホやiPhoneを使っている場合、SIMロックの解除をすればワイモバイルで、そのスマホやiPhoneをそのまま使うことができます。新しくスマホを買う必要はありません。

LINEやTwitter、Facebook、ゲームなどなど、あと写真のデータもそのまま使い続けることができます。簡単です。

ただ、SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneなら、ワイモバイルだけでなくUQ mobileなど全ての格安SIMで使えます。さらにいうとLINEモバイルのソフトバンク回線なら、SIMロックを解除しなくてもソフトバンクのiPhoneが使えます。

SIMロックを解除したソフトバンクのAndroidスマホもワイモバイルでそのまま使うことができます。

SIMロックを解除したソフトバンクのAndroidスマホはドコモ系の格安SIMでも大抵は使えますが、電波の違いから基本的にはLINEモバイルなどのソフトバンク系の格安SIMで使ったほうが無難です。

ソフトバンクの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

※ 2018年4月以前に発売されたソフトバンクのAndroidスマホだとテザリングが使えなくなっているので注意してください。

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ワイモバイルの通信速度は超速い

多くの格安SIMの不満点は通信速度が遅いことですが、ワイモバイルなら実際に出る通信速度は超速いです。

他の格安SIMは平日の昼はかなり通信速度が低下します。平日の夜もそこそこ低下します。ワイモバイルならいつでも超速い通信速度で快適にネットができます。

ワイモバイルだけの強みかというと、そうではありません。UQ mobileもいつでも超速い速度が出ます。

通信速度を最重視する場合、選択肢はワイモバイルとUQ mobileです。あとはBIGLOBEモバイルのau回線も結構速かったりします。

LINEモバイルのソフトバンク回線も以前は結構速い速度が出ましたが、2019年になってからは平均的な格安SIMの速度にまで低迷しています。

ワイモバイルの通信速度の詳細は、ワイモバイルの実際に出る通信速度の詳細に詳しく記載しているのでそちらを参考にしてみてください。

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ワイモバイルを契約すると、Yahooプレミアム会員費が無料になり、Yahooショッピングでもらえるポイントも増える

ワイモバイルは通信速度が超速いですが、データの使い勝手が悪く、電話対応は有料のナビダイアルです。10分かけ放題は今となっては差別化になりません。

そんなワイモバイルですが、ワイモバイルを契約すると月462円かかるYahooプレミアム会員費が無料になるのに加えて、Yahooショッピングの買い物でもらえるポイントを少し増やすことができるという唯一無二の強みがあります。

結論は、ワイモバイルはヤフーショッピングのために存在している格安スマホ(格安SIM)です。ヤフーショッピングでよく買い物をする場合はワイモバイルが断然オススメです。

ヤフーショッピングで買い物をしたことがない場合や、あまり買い物をしない場合は、データの使い勝手が良いUQ mobileや、月額料金の安いLINEモバイルのソフトバンク回線がオススメです。

ヤフーショッピングで買い物をしている人なら知っていると思いますが、ヤフーショッピングで買い物をする場合は、ポイントを貯めるために月462円かかるYahooプレミアム会員になる必要があります。

ワイモバイルを契約すると月462円のYahooプレミアム会員費が無料になります。これは地味に大きいです。

次にかなり有用なのがEnjoyパックです。

ワイモバイルを契約して、月500円のEnjoyパックに加入すると、月0.5GBのデータがもらえて、ヤフーショッピングで使える500円分の割引券(有効期限当月中)がもらえて、ヤフーショッピングでもらえるポイントが+5%(上限は月1000ポイント)になります。

例えばEnjoyパックに加入して、Yahooショッピングで2万円の買い物をすると、Enjoyパックの5%だけで1000ポイントのPayPayボーナスライトがもらえます。1ポイント1円としてYahooションピングで再び使ってもいいし、コンビニや街のお店でも使えます。

5の付く日やヤフーカードで支払いをすれば全部で12%のポイントがもらえます。2万円の買い物なら2400円分のポイントです。(※ 月2万円を超えた部分にはEnjoyパックの5%の特典は適用されません)

月500円のEnjoyパックはYahooショッピングを使う場合はかなり有用です。

Yahooショッピングで毎月買い物をする場合、ワイモバイルはかなりオススメの格安スマホです。あまり買い物をしない場合は、あえてワイモバイルを選ぶメリットは少なく、データの使い勝手が良いUQ mobileや、安く使えるLINEモバイルのソフトバンク回線がオススメになります。

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ヤフーカードがあればYahooショッピングのポイントが+2%アップ!

ワイモバイルを申し込む場合、後でも先でもいいですが、Yahooショッピングの買い物でもらえるポイントがさらに2%アップするヤフーカードを申し込むことを強くおすすめします。

ワイモバイルを申し込んでEnjoyパックを申し込むと、Yahooショッピングの買い物でもらえる合計ポイントは10%になりますが、ヤフーカードで支払うと、もらえるTポイントが更に2%アップします。つまり、合計12倍のポイントがもらえます。

ヤフーカードは年間費無料です。通常の支払い時もポイント還元率が1%です。ワイモバイルでPayPayがかなり貯まりやすくなって、ヤフーカードでさらに貯まりやすくなります。

ワイモバイルを申し込む場合でYahooショッピングを使う場合は、いつでも良いのでヤフーカードも申し込むことをお勧めします。

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家族割引サービスと光セット割の月額割引で500円引き

家族割引サービスで二回線目以降の月額料金が500円引き

2回線目以降の月額料金500円の割引になります。家族はもちろん、一人の場合でも複数回線を契約すると割引が適用されます。ちなみに、UQモバイルにも月500円引きの家族割があります

ただ、ワイモバイルは家族で入っても、ヤフーショッピングでもらえるポイントが増えるというわけでもないので、オススメ度は低いです。家族で入る場合は、データの使い勝手が良いUQ mobileのほうがオススメです。

ヤフーショッピングで買い物をよくする場合は、家族の一人がワイモバイルに入っていれば基本的には十分です。

光セット割「おうち割 光セット(A)」で月額料金が500円引き

Softbank AirまたはSoftbank光を契約していると、光セット割でワイモバイルの月額料金が500円引きになります。

すでにどちらかを契約している場合は、特に問題なく使えている場合は割引を利用してください。まだどちらも契約していない場合は、Softbank AirとSoftbank光の評判は良くないので、基本的には光セット割はないものとして扱ったほうがいいです。

家族割引サービスと光セット割の割引は併用できません

家族割引サービスと光セット割が適用できる場合は、割引は光セット割のみが適用されます。この場合、家族割引サービスの割引は適用できません。

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5のつく日にネットで契約すると3000〜6000ポイントのPayPayプレゼント

新規契約、もしくはソフトバンクとソフトバンク系の格安SIM以外からMNPする場合、最大6000円分のPayPayボーナスライトがもらえます。

対象プラン:スマホベーシックプラン
対象データ量:月3/9/14GB
キャンペーン期間:終了日未定

  • SIMのみ契約する場合は最大6000円相当のPayPayボーナスライトプレゼント
  • 新規契約、もしくはソフトバンクとソフトバンク系の格安SIM以外から乗り換え:PayPayボーナスライト3000円相当プレゼント
  • 5の付く日(5/15/25日)にソフトバンクとソフトバンク系の格安SIM以外から乗り換え:PayPayボーナスライト6000円相当プレゼント
  • 格安スマホやiPhoneとセットで契約する場合は3000円相当のPayPayボーナスライトプレゼント
  • 5の付く日(5/15/25日)にソフトバンクとソフトバンク系の格安SIM以外から乗り換え:PayPayボーナスライト3000円相当プレゼント
  • 端末セットでの3000円相当のプレゼントキャンペーンは2019年10月25日から再開予定です

プレゼントキャンペーンの詳細はワイモバイルのキャンペーンの詳細をご確認ください。

ワイモバイルの契約でPayPay最大6000円相当プレゼントサイト

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シェアプランでデータをシェアできる(データSIMのみ)

ワイモバイルのスマホベーシックプランに加入すると、子回線のデータSIMを3回線まで追加することができます。

スマホベーシックプランSだとシェアプランは子回線1回線ごとに月980円かかって少し割高ですが、スマホベーシックプランM/Rスマホなら月490円なので妥当な料金になっています。

複数のスマホやタブレットを使っている場合や、子供用のスマホはデータSIMで十分だと思っている場合に便利に使うことができます。

※ 子回線のデータSIMを追加する場合は、追加するごとに契約事務手数料3000円/枚が必要です。

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ワイモバイルの最大のデメリット:データの使い勝手が悪い

ワイモバイルの最大のデメリットはデータの使い勝手が悪いことです。

ワイモバイルは余ったデータの繰越ができない

ワイモバイルは余ったデータを繰越せません。UQ mobileやLINEモバイルのソフトバンク回線、その他ほとんど全ての格安SIMは余ったデータを翌月に繰り越すことができるのですが、ワイモバイルはできません。

これが一番大きなデメリットです。

ワイモバイルは月3GB、9GB、14GBのデータプランがありますが、例えば月5GB使いたい場合は9GBプランを契約し続ける必要があります。余ったデータを繰り越せないので毎月4GB無駄になります。

UQ mobileも月3GB、9GB、14GBのプランがありますが、余ったデータを繰り越すことができるので、少し工夫すれば月3GB〜14GBの間でデータをほとんど無駄なく使うことができます。

例えば、UQ mobileなら月6GB使いたい場合、9GBプラン→3GBプラン→9GBプラン→3GBプランと、データプランを毎月変更すればデータを無駄なく使い切ることができます。データ量の少ない料金プランにすることで、料金も安くできます。

プランの月額料金は同じでも、UQ mobileならデータをほとんど無駄なく使えるので、実質的に月額料金を安くすることができます。

LINEモバイルならさらにデータを節約できます。余ったデータ量を繰り越せるのに加えて、LINE、Twitter、Facebook、インスタなどをデータ消費なしに使えます。

ワイモバイルはデータを使い切ると100kbpsに速度が制限される

ワイモバイルはデータを使い切ると100kbps程度に速度が制限されます。たいていの格安SIMは200kbpsです。200kbpsでも遅いですが、少し我慢すればWebサイトを見るくらいならそこそこ使える速度です。100kbpsだと現実的ではありません。

UQ mobileのスマホプランなら、これが300kbpsになります。快適というには難しいですが、300kbpsなら結構便利に使える速度です。

ワイモバイルはデータを消費しない低速モードに切り替えることができない

格安SIMの中にはデータを消費しない低速モードに切り替えられる格安SIMがありますが、ワイモバイルはできません。UQ mobileならデータを使い切る前でも、低速モード(300kbps)に切り替えて、データを節約できます。

参考:低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道

ワイモバイルは実際に出る通信速度は超速いですが、データの使い勝手という点では、ワイモバイルは格安SIMの中でもかなり悪いです。

ただし、月に使うデータ量が3GB以下ならデータの使い勝手はあまり関係ない

ワイモバイルのデータの使い勝手は悪いですが、そもそも月に使うデータ量が3GB以下なら関係ないです。余ったデータを繰り越せなくても、データを繰り越したところで使う予定もないし、データを使い切らないので低速100kbpsの制限になることもないです。

Enjoyパックに加入して入れば+0.5GB使えるので、この場合は月3.5GB以下ならデータの使い勝手の良し悪しは関係なくなります。

少し古いデータですが、月に使うデータ量の割合は下記のようになっています。

2016年のデータなので、今は上記よりも使うデータ量が増えていますが、それを考慮してもサブブランド(Yモバイル)は7割くらいの人は月3GB(もしくは3.5GB)で足りている状況です。

データを比較的多く使う場合は、データの使い勝手が悪いワイモバイルは避けたほうが良いですが、大半の人は3GB前後で足りているのでワイモバイルのデータの使い勝手の悪さの実害が少な目です。

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メリットでありデメリットでもある、ワイモバイルショップという実店舗が多数あること

ワイモバイルの電話での問い合わせ対応は最悪ですが、ワイモバイルショップという実店舗が結構多くあります。

スマホで困ったことがあれば、そこに行けば何か助けてくれるかもしれません。UQ mobileの場合、UQスポットという実店舗がそこそこありますが、キャリアショップの数はワイモバイルの方がだいぶ多いです。

実店舗での対応がどうなっているのかはわかりませんが、基本的には格安SIMや格安スマホを契約しようと思っている場合は、ある程度は自分で対処できるようになった方が良いです。

スマホで発生するほとんどの問題は、そんなに難しくないです。ちょっとネットで調べれば、それっぽい答えが大体出てきます。格安SIMとスマホの口コミサイトでも、格安SIMや格安スマホの質問を受け付けているので、かなり特殊な質問でない限り質問に答えられると思います。

ワイモバイルの店舗、ワイモバイルショップや家電量販店のデメリット

ワイモバイルの店舗のメリットはいろいろ聞けて安心感があることですが、店舗の人に聞くのはデメリットでもあります。

ワイモバイルの店舗の人は契約してもらうために、ソフトバンクとワイモバイル以外を考慮しない傾向が強いです。ワイモバイルのメリットを過度に強調したり、もしくは他のMVNOのデメリットを強調します。

家電量販店でSIMフリーのスマホを購入した時、今使っているBIGLOBEモバイルからワイモバイルにしたほうが絶対良い、ワイモバイルなら月1480円で使えると、しつこく勧誘を受けました。電話をほとんどしないといっても、ワイモバイルを勧め続ける店員さん。ワイモバイルは月1480円で使えると全面的にいうのは不適切です・・。

ワイモバイルの満足度が格安SIMの中で一番悪いのは、店舗の無茶な勧誘で契約させられた人が多いのが原因なのではないかと思います。ワイモバイルの店舗の中には、親切で良心的な店員さんがいると思いますが、店舗だから安心とか無条件に思うのはやめたほうがいいです。

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電話での問い合わせ対応が悪い

いくつもの格安SIMやスマホ会社に色々問い合わせてきましたが、ワイモバイルの問い合わせ対応は悪いです。他の格安SIMやスマホ会社の問い合わせ対応も結構悪いことがそこそこありますが、ワイモバイルはかなり悪い部類です。

有料のナビダイアルで待たされて回答品質が悪い

ワイモバイルお問合わせ
電話番号:0570-039-151
受付時間:9:00~20:00(年中無休)

ナビダイアルで1分10円です。電話をかけると10分以上待つ可能性があるというガイダンスが流れます。

UQ mobileや大抵の格安SIMへの問い合わせ電話はフリーダイアルでかけることができるのですが、ワイモバイルは有料です。ちなみにLINEモバイルも有料です。

サービス全般の選択肢がない、何回も答えを間違えるオペレーター

0570-039-151にかけると、音声のガイダンスでワイモバイル契約者を前提とした選択肢しか出てきません。

適切な選択肢を探し当てるのに時間を無駄にして、担当者が出るのにさらに待ち、出てきた担当者の対応がかなり酷いものでした。

ナビダイアルで1分10円かかるのに、質問するごとに確認しますといって何度も待たせて、確認した回答も間違えていました。ワイモバイルの対応にキレて、そちらから電話をかけ直すように要求して相手が了承して電話を切りました。

ナビダイアルでも、正確な答えをサクッと出してくれれば良いのですが、かなりダメダメでした・・。もし、ワイモバイルに問い合わせてオペレータが微妙なら、オペレータにかけ直すように要求することをお勧めします。

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ワイモバイルの10分かけ放題のメリットとデメリット

ワイモバイルは、10分以内の国内通話をかけ放題で使うことができます。

以前は格安SIMにはかけ放題サービスがなかったので、ワイモバイルの10分かけ放題はメリットがありましたが、今では他の格安SIMでも10分かけ放題を提供していたり、UQ mobileの場合は10分かけ放題と月60分の無料の通話時間を選ぶことができます。

総務省の平成26年の統計(通信量からみた我が国の音声通信利用状況PDF)によると、携帯電話・PHSの1日当たりの通話回数は0.9回、通話時間は2分16秒です。平均的に見て、1度の通話で2分25秒の通話を行っています。月の平均的な通話時間の合計は60分くらいです。

ワイモバイルの通話オプション

10分以内の国内電話がかけ放題。1回の通話が10分を超えると、それ以降の超過分は30秒20円の通話料金がかかります。デメリットはワイモバイルだと通話オプションを外すことはできないことです。

UQモバイルなら電話をほとんどしない場合は、10分かけ放題の通話オプションを外せるので月額料金を安くできます。

ワイモバイルは電話をほとんどかけない人に対しても、強制的に10分かけ放題が付いてきます。

ワイモバイルなら+月1000円で時間無制限でかけ放題

ワイモバイルなら、スーパーだれとでも定額という月額1000円のオプションを追加することで国内電話が時間無制限でかけ放題になります。

大抵の格安SIMで10分かけ放題が使えますが、時間無制限のかけ放題が使えるところはワイモバイルとQTモバイルくらいです。

60歳以上なら時間無制限のかけ放題オプションが無料!

60歳以上ならワイモバイルで「かんたんスマホ」を購入する場合、月額1000円のスーパーだれとでも定額を無料で使うことができます。これは結構おすすめです。

シニア層で電話をよくかける場合はワイモバイルが結構おすすめです。

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月1480円を強調しているけど、ほとんどの場合で月1480円にならない

ワイモバイルの公式サイトでは全面的に月1480円の月額料金を強調していますが、ほとんどの場合で月1480円にならないので注意してください。

例えばワイモバイルの公式サイトには下記のような画像がありますが・・・

一見すると月1480円でiPhone7が使えるのかと思ってしまいますが、機種代金は入っていません。

月1480円は半年間限定で、なおかつソフトバンク光やソフトバンクAirに加入している必要があります。一般的に正しい料金記載は機種代を含めず月2680円です。家族で契約する場合、二人目からは月2180円です。

月2680円でも高くはないのですが、ワイモバイルの宣伝の仕方はおかしいので注意してください。

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ワイモバイルとLINEモバイルのソフトバンク回線の違い

ワイモバイル:ソフトバンクの一部門でサブブランド
LINEモバイル:ソフトバンクの子会社(51%を保有、LINE社が残りの49%を保有)

ワイモバイルは実質的にソフトバンク社内の事業なのに対して、LINEモバイルはソフトバンクとは別会社です。

ワイモバイルはソフトバンク本家の回線をそのまま使っているので速度が低下することがありません。

LINEモバイルのソフトバンク回線は、ソフトバンクから回線の一部を借りて運営しています。2018年は結構速い速度を維持していましたが、2019年になってからは普通の格安SIMと同じような速度になってしまいました。平日の昼は他の格安SIMと同様に速度がかなり遅くなります。

ワイモバイルは10分かけ放題が強制的についてきて1年後に月額料金が1000円アップして、契約は2年縛りの自動更新、2年後には使えるデータ量が3分の2になるという、結構複雑な契約内容になっています。

それに対して、LINEモバイルのソフトバンク回線は、普通のMVNOの料金プランです。例えば、3GBプランは月1690円です。月額料金が値上がりしたり、使えるデータ量が減ることもありません。1年縛りですが自動更新ではありません。さらに、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使えます。

安くソフトバンク回線を使いたいのであれば、LINEモバイルのソフトバンク回線がオススメです。

料金が高くなってもいつでもスマホを快適に使いたい場合や、Yahooショッピングで買い物をよくする場合はワイモバイルがオススメします。

LINEモバイルの料金プランと評価を徹底解説&SNSがデータ消費なし

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Y!mobileのまとめ

Y!mobileはヤフーショッピングのために存在している格安スマホです。

Y!mobileは実際に出る通信速度は超速いですが、データの使い勝手が悪いので、データをたくさん使う人にはあまり適していません。加えて、問い合わせは有料電話で対応も良くないので、サポートははんば諦めた方が良いです。

ヤフーショッピングで毎月よく買い物をしている場合は、Y!mobileにするともらえるポイントも増えて、月462円のYahoo!プレミアム会員費も無料になるのでかなりオススメです。

ワイモバイルの詳細と申し込み → ワイモバイルの公式サイト

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ワイモバイルの実際に出る通信速度の詳細

ワイモバイルの通信速度はいつでも超速い

格安SIMの中には通信速度の速い格安SIMと遅い格安SIMがあります。最も速い格安SIMと最も遅い格安SIMを比べると、速度差が100倍になる場合が普通にあります。

ワイモバイルの実際に出る通信速度は超速いです。ワイモバイルとUQ mobileは同格の超速い通信速度が出る格安SIMです。

他の格安SIMは平日の昼はかなり通信速度が低下します。平日の夜もそこそこ低下します。ワイモバイルとUQ mobileだけがいつでも超速い通信速度を維持しています。

LINEモバイルのソフトバンク回線もそれなりに使える速度が出ますが、平日の昼だと速度がかなり低下したりします。

大半の格安SIMは利用用途によって実際に出る通信速度が変わりますが、ワイモバイルとUQ mobileはどんな利用用途でも同じ速度が出ます。

格安SIMの管理人はワイモバイルのデータSIMプランを2017年2月から契約して実際に出る通信速度の計測を行なっています。

ワイモバイルの実際に出る通信速度は、格安SIM/ドコモ/WiMAX2+の速度ランキングの記録に掲載しているので、最新情報はそちらでご確認ください。このサイトではワイモバイル以外にも30枚以上の格安SIMの実際に出る速度を計測しています。

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ワイモバイルはギガを使い切ると地獄の100kbps

ワイモバイルはギガがあると速度が超速いのですが、ギガがなくなると地獄の100kbpsの遅さになります。

UQモバイルだとギガがなくなると300kbpsの速度に制限されますが、ワイモバイルはその3分の1です。300kbpsならそれなりに使えますが、100kbpsは正直どうしようもありません。

ギガがなくなった時のワイモバイルとUQモバイルの速度の違いを、動画に撮ってYouTubeにアップしているので参考にしてみてください。

100kbpsだと正直使い物にならない遅さです・・。200kbpsだと我慢してなんとか使うレベル、300kbpsならそこそこ使えるレベルな感じです。

他の格安SIMだと低速は200kbps、UQモバイルだと300kbpsです。

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ワイモバイルのリアルタイム速度と通信速度ランキング

格安SIMの管理人は2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。ワイモバイルの実際に出る通信速度も計測しているので参考にしてみてください。

ワイモバイルの速度(リアルタイム)

UQ mobileも計測しています。
UQモバイルの速度(リアルタイム)

ワイモバイルもUQ mobileも通信速度がいつでも超速いので計測してもあまり意味はないのですが・・、他の格安SIMと比較する目的で計測を行なっています。

格安SIMの管理人は上記のリアルタイム計測をもとに格安SIMの通信速度ランキングを更新しています。

2019年9月版の格安SIM/ドコモ/WiMAXの速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家
2位 WiMAX2+ワイモバイル
3位 どんなときもWiFi
4位 BIGLOBEモバイルのタイプA、LinksMate
比較的速い 5位 BIGLOBEモバイルのタイプD、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線
6位 IIJmioのタイプD、mineoのauプラン、mineoのドコモプラン、mineoのソフトバンクプラン、LINEモバイルのソフトバンク回線、エキサイトモバイル
普通 7位 イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、QTモバイルのDタイプ
少し遅い 8位 OCNモバイルONE楽天モバイルのau回線、楽天モバイルのAPN(JP)、楽天モバイルのAPN(CO)、IIJmioのタイプA
遅い 9位 楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、LIBMO、LINEモバイルのドコモ回線、LINEモバイルのau回線、イオンモバイルのタイプ1のau回線
超遅い 10位 TONEモバイル、ロケットモバイルの神プラン、0SIM

最新の速度ランキングの詳細を読む

ワイモバイル以外にも30枚以上の格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る通信速度の記録も取ってあるので、最新情報は格安SIM/ドコモ/WiMAXの速度ランキングの記録をご確認ください。

ワイモバイルの詳細と申し込み → ワイモバイルの公式サイト

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ワイモバイルのキャンペーン情報とおすすめのiPhoneと格安スマホ

ワイモバイルをお得に申し込む上で重要なのは、申し込む日とPayPayを攻略することです。

ワイモバイルは5の付く日に申し込めば最大で6000円相当のPayPayがもらえます。(端末セットは3000円、SIMのみは6000円)

PayPayはヤフーショッピングでの支払いに使えて、コンビニや街のお店でも使えます。有効期限は60日ですが、使い道は色々あるので使い勝手は結構良いです。

ワイモバイルのキャンペーン特典の詳細やワイモバイルの格安スマホやiPhoneのオススメは下記にまとめて記載しているので参考にしてみてください。

ワイモバイルのキャンペーンを徹底解説+機種変等の格安スマホとiPhoneのおすすめランキング

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ワイモバイルの申し込みの注意点まとめ&ワイモバイル必須の使い方

※ 使っているスマホをそのまま使いたい場合は、ワイモバイルへ乗り換える前にSIMロックを解除します。

ワイモバイルの申し込むのに必要なもの

  • 本人確認書類:運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどの一点、無い場合は保険証と住民票
  • 本人名義のクレジットカード
  • すでにスマホやガラケーを使っていて電話番号をそのままで使いたい場合はMNP予約番号

スマホやタブレット、ガラケー、デジカメ等で本人確認書類の写真を撮って、スマホやパソコン、タブレット等で申し込むときに画像をアップロードできるようにしておきます。

申し込みから使えるまでの詳細は、「失敗しないワイモバイルの申し込みのまとめ:一番お得な場所、使えるスマホ、家族割、本人確認書類、MNP、実際に申し込みながら徹底解説」を参考にしてみてください。

下記でざっくりと流れだけ紹介します。

新規契約の場合

ワイモバイルのオンラインショップで申し込む

本人確認書類をアップロード

3日程度で格安SIMが届く。iPhoneまたは格安スマホをセットにして申し込んだ場合は一緒に届く

格安SIMをスマホ(iPhone含む)に入れて設定

My Y!mobileの登録をして、Y!mobileサービスの初期登録をして、オートチャージの設定をする

完了。スマホが普通に使えるようになる

MNPで乗り換えの場合

使っているキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク等)へ電話をかけてMNP予約番号をもらう

MNP予約番号をもらった当日か翌日にワイモバイルのオンラインショップで申し込む。申し込み時にMNP予約番号を入力する

本人確認書類をアップロード

3日程度で格安SIMが届く。iPhoneまたは格安スマホをセットにして申し込んだ場合は一緒に届く。19:00までに開通手続きをする

開通手続きをして1時間ほどしたら、届いた格安SIMが使えるなる。格安SIMをスマホ(iPhone含む)に入れて設定する

My Y!mobileの登録をして、Y!mobileサービスの初期登録をして、オートチャージの設定をする

完了。スマホが普通に使えるようになる。

実際に格安SIMの管理人もワイモバイルのオンラインショップで格安スマホを申し込んで使っています。オンラインで申し込むのは何となく不安な場合は下記を参考にしてみてください。

失敗しないワイモバイルの申し込みのまとめ:一番お得な場所、使えるスマホ、家族割、本人確認書類、MNP、実際に申し込みながら徹底解説

ワイモバイルの申し込み → ワイモバイルの公式サイト

ワイモバイルの店舗で一緒に行ってくれるのは、申し込みと本人確認書類のアップロード、それとSIMカードの手渡しくらいです。

もしかしたら、親切な店員さんならSIMカードをスマホの中に入れてくれるかもしれません。ただ、店舗だと行くのに時間がかかるし、店舗で待つのにも時間がかかったりします。2時間くらいはかかるかもです。

オンラインなら10分程度で申し込めて、あとは届いたら必要な設定をするだけです。(必要な設定は店舗で申し込んだ場合でも、自分で設定します・・)。時間を節約したい場合はオンラインで申し込むのをお勧めします。

ワイモバイル必須の使い方

ワイモバイルを使う上で必須の設定の仕方を下記にまとめています。

ワイモバイルはそのままだとデータ増量分が反映されない形で使うことになり、もったいないです。2019年11月28日までの増量キャンペーンを適用するには、Y!mobileサービスの初期登録が必須です。

兎にも角にもワイモバイルを申し込んだ後は、下記を参考に設定することを強くお勧めします。

ワイモバイル必須の使い方:切り替え手続き、APN設定、My Y!mobileの登録、Y!mobileサービスの初期登録、データ増量のためのオートチャージの設定の仕方

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ワイモバイルの評判

ワイモバイルは正直いうと、評判が悪いです。

ソフトバンクと比べると料金も安く、通信速度が速くスマホは快適に使えるのですが、なぜか評判は格安SIMの中でも最低です・・。

ワイモバイルは余ったデータを繰り越せず、データを使い切ったら128kbpsの超低速になり、問い合わせ電話も有料です。それに加えて、ワイモバイルのサービス内容をあまり理解していない人がワイモバイルの店舗で言われるがままに契約しているのかもしれません。

そういう面が悪い評判になっていると思いますが、ワイモバイルのサービス内容を理解して契約すれば、そんな悪いものではなく、結構良いサービスだと思います。

Yahooショッピングを使わなければ、データの使い勝手が良いUQモバイルの方が良いのですが・・、個人的にはワイモバイルも決して悪くはない感じです。

特にヤフーショッピングで買い物を比較的よくする場合、ワイモバイルユーザならお得に買い物ができるので、一番お勧めできるスマホになります。

ワイモバイルの評判の詳細は下記にまとめているので参考にしてみてください。

ワイモバイルの評判、ワイモバイルってどんなとこ? 使っている人達の満足度調査の結果

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その他のおすすめの格安SIM

  • LINEモバイルのソフトバンク回線
    • ソフトバンクユーザにオススメなのが、LINEモバイルのソフトバンク回線です。ソフトバンクのスマホやiPhoneをそのまま使うことができ、月額料金も安く、SNS系アプリはデータ消費しません。
  • UQモバイル
    • au系の格安SIM。全ての格安SIMの中で一番速度が出て安定しているがUQ mobileの格安SIMです。通信速度を重視する場合に一番おすすめです。平日の昼でも快適にスマホが使えます。
  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルの3GB以上の通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見れます。通信速度も結構速いです。
最終更新日 2019年10月6日 / 作成日 2015年4月6日 / 作成者 格安SIMの管理人
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格安SIM/格安スマホ/WiMAX2+の情報をつぶやいてます

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たろう
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たろう
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しゅんぺー
ゲスト
しゅんぺー

YmobileはSIM単体割引でSプランが1年目は1080円(要ソフトバンク光)と銘打ってます。日経新聞の記事からも違約金は1000円以下になりそうですし、10分通話放題で3GBなら1年使って解約も悪くない気がしますがどうなのでしょうか?

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