ZenFone 2のスペックと評価と評判のまとめ

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ZenFone 2は2015年5月16日に発売された、性能モンスター(怪獣)という謳い文句で登場した高性能な格安スマホです。ドコモ系とソフトバンク系の格安SIMで使うことができます。

当時の格安スマホとしては性能がかなり良かったのですが、当時の格安スマホとしては価格が高く、そして癖のあるCPUのIntel Atomを搭載していたことから、それなりに売れたくらいになりました。

今から買ったり使うのは難しいですが、記録用にこの記事を残しておきます。この記事を2019年に更新していますが、この記事のほとんどは2016年時点の情報になります。

ーーー 以下2016年時点の情報 ーーー

Zenphone 2ではなくてZenFone 2です。読み方はゼンフォンツー。格安スマホとして大ヒットした前作、ZenFone 5のアップグレード版がZenfone 2です。

zenfone 2
もちろんZenFone 2もSIMフリー機種です。

ZenFone 2のスペック(性能)

ZE551MLZE550MLZE550CL
CPUIntel Atom Z3580 クワッドコア2.3GHzIntel Atom Z3560 クワッドコア1.8GHzIntel Atom Z2560 デュアルコア1.6GHz
RAM4GB2GB
ROM16/32/64GB16GB
ディスプレイ5.5インチ5インチ
解像度1080×1920 (403ppi)720×1280 (267ppi)720×1280 (294ppi)
カメラ背面1300万画素/前面500万画素背面800万画素/前面200万画素
電池容量3000mAh2500mAh
連続待受LTE 267時間、3G 294時間?
サイズ152.5 x 77.2 x 10.9 mm148.2 x 72.8 x 10.3 mm
重さ170グラム155グラム
定価(税込)5万4964円(64GB)、4万9464円(32GB)3万5424円(16GB)、3万8664円(32GB)日本未販売日本未販売
実売(税込)5万円程度(64GB)、4万円程度(32GB)3万3000円程度(32GB)

OSはAndroid 5.0 Lollipopです。SIMはマイクロSIMサイズ。日本で投入されるモデルはZE551MLのRAM4GB版(ROM32GB/ROM64GB)とZE551MLのRAM2GB版(ROM16GB/ROM32GB)になります。ZE550MLとZE550CLは販売されません。

LTEの対応バンド
2100MHz(1) / 1900MHz(2) / 1800MHz(3) / 1700MHz AWS(4) / 850MHz(5) 800MHz(6) / 900MHz(8) / 1700MHz(9) / 800MHz(18) / 800MHz(19) / 700MHz(28)

ドコモのLTEが主に使っているバンドはBand1とBand3とBand19です。ZenFoneはこの3つのバンドに対応しているのでLTEの受信には問題ありません。ドコモはこの他に、Band21とBand28を使っています。Band21(1500MHz)は超マイナーなBandなため対応している機種はほとんどありません。ZenFone 2でも対応していません。(ちなみにiPhoneでも対応していません) Band28は2015年から稼動した新しいバンドで影響が出るのは当分先になるので気にする必要はありません。

W-CDMA(HSPA+)の対応バンド
2100MHz(1)、1900MHz(2)、850MHz(5)、800MHz(6)、900MHz(8)、800MHz(19)

ZenFone 2はFOMAプラスエリアにも対応しています。バンド19の800MHzには対応していませんが、実用上ほとんど関係ありません。

安価なZenFone 2 Laserについて
2015年8月8日にZenFone 2の廉価版、Zenfone 2 Laserが発売されました。ZenFone 2はヘビーユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザ向けの性能をした格安スマホですが、ZenFone 2 Laserは一般ユーザにとって十分な性能をした格安スマホになっています。

ZenFone 2 Laserの通常価格は3万24円(税込)です。ZenFone 2 Laserの性能やMVNOでのキャンペーン情報は下記を参考にしてみてください。

ZenFone 2 Laserのスペックと評価と評判のまとめ

スマホのライトユーザや一般ユーザでZenFone 2が気に入っている場合は、ZenFone 2 Laserも検討に入れてみるのをおすすめします。

ZenFone 2の評価と比較

前モデルのZenFone 5は当時としてはコストパフォーマンスがとても良かったのですが、中スペック1種類のみでしたが、ZenFone 2は高スペック(ZE551MLの4GB版)、中スペック(ZE551MLの2GB版とZE550ML)、低スペック(ZE550CL)と4つの種類があります。

このうち中スペックのZE550MLと低スペックのZE550CLは日本では販売されません。

ZenFone 2の全体的な評価は、性能は上がりましたが価格がそれ以上に上がったためZenFone 5よりもコストパフォーマンスは落ちています。

税込で3万円を切る価格でZenFone 5が登場して格安スマホの主役の座を手に入れました。ところがZenFone 2は一番安いもの(楽天モバイル独占モデル)でも税込で3万円5424円もします。一般的に販売されいてるZenFone 2 ZE551ML(RAM2GB版)は税込4万円近くもしてを格安スマホというのは難しい価格帯でした。

ただ、ZenFone 2が発売されて半年が経過して実売価格が少し低下し、税込3万3000円程度で買えるそこそこコスパの良い格安スマホになってきました。

楽天モバイル独占で税込3万5424円で、Zenfone 2のZE551MLのRAM2GB/ROM16GB版を販売しています。楽天モバイルの場合、これに加えてキャンペーンなどでさらにポイント割引されていることもあるのでZenFone 2の購入を検討している場合は、楽天モバイルを確認するのをおすすめします。ただし、楽天モバイルの場合、端末のみの購入はできず楽天モバイルの格安SIMとのセット購入が必要になります。

ZenFone 2は電池が内蔵式で普通の人では交換できません。スマホをたくさん使うヘビーユーザの場合は、下手したら2年で電池が消耗して使い物にならなくなる可能性が出てきます。高いお金を払って2年でお陀仏になったらショックが大きすぎます。

基本的に格安スマホは2万円から3万円の間のものを買う。それ以上の価格帯のスマホは電池の交換手段(高くても8000円程度)が確立されたものを買うのがいいと思います。価格が4,5万円近くして電池の交換方法が確立していない高価格帯のZenFone 2の購入は一般ユーザは避けるべきです。

Zenfone 2 ZE550CLとZenFone 2 ZE550ML

ZE550CLとZE550MLは日本では発売されいないので、さっくりと解説します。

Zenfone 2 ZE550CLについて
ZenFone 5の電池は2110mAhでしたが、Zenfone 2 ZE550CLは2500mAhと20%増量されました。CPUの性能は若干ですが低下した感じがします。電池持ちの改善とCPUの性能の低下で総合的にみて性能は互角です。ただし、Zenfone 5の価格は2万9000円くらいでZenfone 2(ZE550CL)は2万3800円くらい。Zenfone 2(ZE550CL)のほうが更にコストパフォーマンスが高い機種になっています。ZE550CLが日本で販売されないことが非常に悔やまれます。

Zenfone 2 ZE550MLについて
ZenFone 5よりZenfone 2 ZE550MLは性能が大幅にアップしています。CPUがクワッドコア1.2GHzから1.8GHz、画面のサイズが5インチから5.5インチ、電池が2110mAhから3000mAhにそれぞれ向上しました。カメラの画素数は背面800万画素が1300万画素になって前面200万画素が500万画素に向上しました。ZenFone 2 ZE550MLの価格は税込みで2万9000円くらいになっていたと思われます。ZenFone5と同じ価格でZenFone5よりも性能が良い、そんな機種になるはずだったのですが日本では売っていません・・・。

一般ユーザやライトユーザに適したZE550CLとZE550MLは日本では発売されませんでしたが、Zenfone 2の発売から3か月後に、価格を抑えた一般ユーザ向けの格安スマホ、ZenFone 2 Laserが発売されました。

ZenFone 2 Laserは発売後少しして格安スマホの中で1番人気になりました。ただ、2015年12月現在では新たに発売されたarrows M02が1番人気になってZenFone 2 Laserは2番人気の位置になっています。

下記から説明するZenFone 2 ZE551MLは基本的にスマホのヘビーユーザかヘビーユーザよりの一般ユーザ、もしくは老眼で画面が大きなスマホが必要な人向けの格安スマホになっています。スマホのライトユーザや一般ユーザは価格を抑えたZenFone 2 Laserがおすすめになります。

ZenFone 2 ZE551ML RAM2GB版

ZenFone 2といった場合、日本ではZenFone 2 ZE551MLのことを指します。

ZenFone 2 ZE551MLにはRAM2GB版とRAM4GBの二種類があります。ここではRAM2GBを最初に説明します。

旧モデルのZenFone 5と比べて、CPUがクワッドコア1.2GHzからクワッドコア1.8GHzに大幅に性能がアップしました。この性能アップにより3Dゲームでもサクサク遊ぶことができます。逆に3Dゲームでなければ、CPUの性能の向上によるメリットはほとんど発生しません。

ディスプレイが5インチから5.5インチに大きくなったので、老眼が気になる世代にとっておすすめです。逆に、若い人の場合は、単にスマホがでかくなるだけなので、ポケットに入れると少しかさばったり、片手で操作するのはほぼ無理になります。5.5インチ以上のスマホは、基本的に老眼対策がメインです。

ディスプレイの質がとても良くなっています。ディスプレイの質の目安を図るのにppiが使われますが、ZenFone 2 ZE551MLは403ppiです。iPhone6 plusと同等です。標準的な格安スマホのppiは300くらいです。300あれば普通に綺麗に見えるので、400あっても違いはほとんどわからないとは思います。

電池容量も2110mAhから3000mAhへ大幅に増量されたが、ZenFone 2 ZE551MLはあまり省エネではないので電池の持ちは普通程度です。一般的な使い方をして、電池の寿命は2年から2年半になります。電池の交換はメーカーへの修理扱いになります。メーカーに問い合わせたところ、正確にはわからないと言っていましたが、おそらく費用は1万円くらいになるかと思うと言っていました。(内訳:検査費3000円、修理費5000円、部品代2000円)

ZenFone 2 ZE551ML RAM2GB版は性能という面ではとても良い格安スマホですが、価格設定でコケました。価格が税込で3万8664円です。格安スマホの価格帯としては少し高いので、スマホの一般ユーザの多くには受け入れられませんでした。

たしかにZenFone 5よりも大幅に性能が上がりましたが、格安スマホを使う一般ユーザにとっては、性能アップのメリットはあまり受けられません。ネットやLine、パズドラとかモンストとかツムツムとか、Zenfone 5で十分使えます。わざわざ1万円高く出して高性能なZenFone 2 ZE551MLを買う必要性はほとんどないです。

そんなこんなで、価格設定に失敗したZenFone 2 ZE551MLはそんなに売れませんでした。ただ、発売後半年くらいして、価格が5000円くらい安くなってきたので、価格に値ごろ感が出てきたので、そこそこおすすめできる格安スマホの位置までにやってきました。税込3万3000円程度で買えるなら、ZenFone 2 ZE551MLも選択肢の中に入れてもいいと思います。

2015年6月15日から楽天モバイル独占で税込み3万5424円で、Zenfone 2 ZE551MLのRAM2GB ROM16GB版が発売されました。ROM32GBよりも3240円ほど安く買えます。ROMは後からでも増やすことができ、900円くらいで16GB追加できるので、ROM32GB版よりもROM16GBを買ったほうがお得です。楽天モバイルの場合、さらにキャンペーンでポイントバックが行なわれていることがあるので、ZenFone 2 ZE551MLの購入を検討している場合は、楽天モバイルを覗いてみるのをお勧めします。

ZenFone 2 ZE551ML RAM4GB版

性能怪物と呼ばれたのがZenFone 2 ZE551ML RAM4GB版です。

Zenfone 2 ZE551ML RAM2GB版のCPUのクロック数を2.3GHzに上げてRAMのサイズを倍増したのがZenfone 2 ZE551ML RAM4GB版です。RAMが4GBもありますが何のためにこんなにあるのかはわかりません。RAMのサイズは、そこに山があるから山に登るんだ的な勢いです。

性能は化け物クラスですが価格が税込み4万9464円(32GB版)もします。そしてZE551MLの4GB版の一番の懸念は電池の持ちです。ZE551MLの4GB版はIntel Atom Z3580というCPUを使っていますが、このCPU、性能が良いですが電池をバカ食いします。

ASUSがZenfone 2の発表とともにZenfone 2用のモバイルバッテリー(ZenPower)を発表したことからも、ZE551MLの4GB版の電池の持ちの悪さがうかがえます。性能怪獣と呼んでいるそうですが、電池食い怪獣になると思われます。

正直このくらいの価格帯になるとAscend Mate7のほうがおすすめです。

Ascend Mate7の注意点はFOMAプラスエリアには対応していないことです。山間部などに行く場合は電波が届かなかったりするのでそれだけ注意が必要です。

Ascend Mate7(税込3万5000円ぐらい)のほうが少しだけ性能が悪いですが、電池容量も4100mAhありCPUも省エネ仕様なので電池の持ちはZE551MLよりもかなり良いです。電池の持ちも良いので一般的な使い方をすれば3年くらいは電池の交換なしで使えると思います。

さらにAscend Mate7のバッテリー交換費用は税込で7236円と比較的良心的です。Huaweiのサポートセンターに送って3日ほどで交換してくれるようです。

メーカーに問い合わせたところ、ZenFone 2のバッテリー交換費用は1万円くらいだそうです。ZE551MLはZE550MLよりも画面が高画質なため電池の消耗もその分増えます。そしてZE551MLの4GBは電池バカ食いCPUを使っているので更に電池を消耗させます。ZE550MLよりも電池の寿命は半年くらい短くなると思います。ZE551MLの2GBは2年半くらいが電池寿命、ZE551MLの4GBは2年くらいが電池寿命だと思われます。

ただし、Zenfone 2 ZE551ML RAM4GB版の実売価格が発売後半年して9000円くらい安くなっています。定価は税込4万9464円(32GB版)ですが、実売価格は税込4万円程度にまで低下しています。税込5万円程度だと高すぎるのですが、Zenfone 2 ZE551ML RAM4GB版の場合は税込4万円程度ならゲームが大好きなスマホのヘビーユーザにはおすすめできる範囲と言えます。

ZenFone 2の選び方

Zenfone 2 ZE551ML RAM2GB版は基本的にスマホで3Dゲームをするのが好きな人に適した格安スマホです。一般的なゲーム(パズドラ、モンスト、ツムツム)やネット、LINE、Twitter、Facebookなどなどは、2万円から3万円の格安スマホで十分です。高い性能が必要な3Dゲームをたくさんしたい場合に、Zenfone 2 ZE551MLの強みが活かされます。

それ以外には、画面が5.5インチと大きいので、老眼が気になる世代にはZenfone 2 ZE551ML RAM2GB版がおすすめになります。画面が大きければ大きいほど大きな文字で表示できるので、老眼には助かります。

Zenfone 2 ZE551ML RAM4GB版は最新の3Dゲームでもサクサク遊びたい向けの格安スマホです。もはや最新の3Dゲームでしか強みがない機種です。価格も高いのでゲームに超こだわりがない限り、選ぶ必要はありません。

ZenFone 2の評判

ZenFone 2の評判は悪くもなく良くもなくです。発売が決まる前の評判は好評を得ていましたが、安価なZenFone 2のモデルは販売されず、発売されるZenFone 2は中スペック以上で価格が予想よりも高くなっため悪くもなく良くない評判になりました。

前作のZenFone 5はそのコストパフォーマンスの高さから大ヒットして好評を得ています。格安SIMのセットで販売している格安スマホの中に、ほとんど必ずZenfone 5が含まれていたのがその証拠です。

ZenFone 5は良機種ですが電池の持ちは若干悪いです。Zenfone 2では電池の容量が増えることから電池の持ちがよくなります。(ただしZE551MLの4GB版だけ電池の持ちはZenfone 5より悪くなる可能性あり)

ZenFone 2は電池とカメラが改善されるということで好評を得ていましたが、日本で発売されるモデルが制限されて、価格も高めだったために微妙な空気が流れてしまいました。悪くはないけど価格を見ると、万歳三唱にはならないー、みたいな感じです。

ZenFone 2が使えるおすすめの格安SIM

ZenFone 2のSIMのサイズはマイクロSIMです。

基本的にはナノSIMを申し込んで、マイクロSIMに変換するアダプターを買って使うのがオススメです。

ドコモ系(ドコモ回線)とソフトバンク系(ソフトバンク回線)の格安SIMで使うことができます。

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その他の格安SIM用のおすすめのスマホ

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • OPPO Reno A
    • コスパの良い高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラ性能も良いです。3万5800円、6.4インチ、CPU SDM710、RAM6GB、ROM64GB、カメラ1600万画素(F値1.7)+200万画素、重さ169g、電池容量3600mAh
  • P30 lite
    • 3万円前後で買えて、性能バランスが一番良いのがP30 liteです。カメラ性能も比較的良いです。6.21インチ、CPU Kirin710、RAM4GB、ROM64GB、カメラ広角2400万画素(F値1.8)+超広角800万画素(F値2.4)+深度測定用200万画素(F値2.4)、重さ159g、電池容量3340mAh
  • nova lite 3
    • コスパ最強の格安スマホがnova lite 3です。カメラ性能は少し悪いですが、安くて高性能です。価格が2万2800円前後、6.21インチ、CPU Kirin710、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素(F値1.8)+200万画素、重さ160g、電池容量3400mAh
  • AQUOS sense2
    • 防水とおサイフケータイ対応で普通性能なのがAQUOS sense2です。5.5インチ、CPU SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ155g、電池容量2700mAh
最終更新日 2019年8月9日 / 作成日 2015年4月9日 / 作成者 格安SIMの管理人
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