ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

ZenFone 3 Laserの性能評と購入レビュー、使える格安SIMのまとめ

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ZenFone 3 Laserは2016年11月26日に発売された格安スマホです。ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMで使うことができます。

当時の普通性能の格安スマホですが、今でもそれなりに普通に使えます。この記事を2019年に更新していますが、この記事のほとんどは2017年時点の情報になります。記録用にこの記事を残しておきます。

ーーー 以下2017年時点の情報 ーーー

ZenFone 3 Laserは2016年11月26日に発売された、ロングセラーとなったZenFone 2 Laserの後継機種です。ただし製品名的には後継機種ですが、別物と言っていいほど性能が変わっています。

ZenFone 3 Laser

画面が5インチから5.5インチへと大きくなり、画質も高画質になり、RAMとROMの容量が倍増して、CPUの性能が1.6倍くらい良くなりました。カメラの性能は少し向上して、ZenFone 3 Laserは格安スマホで一番と言って良いくらいGPSの精度が向上しました。

ざっくり評価すると、性能は比較的良いのですが価格が少し割高になっています。一般的な使い方なら快適に使える性能をしていますが、2万7800円という価格が少しネックです。

加えて同じ価格でZenFone 3 Laserのアップグレード版、ZenFone 3 Max ZC553KLが2017年4月15日に発売されました。

ZenFone 3 Max ZC553KLはRAMが4GBから3GBに少なくなっていますが、電池容量が3000mAhから4100mAhへアップして、カメラ性能も改善されています。より実用性が増したのがZenFone 3 Max ZC553KLです。ZenFone 3 Laserを検討する場合は、ZenFone 3 Max ZC553KLを選んだ方ば絶対良いです。

このサイトではZenFone 3 Laserを購入して性能テストを行っています。

ZenFone 3 Laserのスペック(性能)

ZenFone 3 Laser
CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4 Snapdragon 430
GPUAdreno 505
RAM4GB
ROM32GB
ディスプレイ5.5インチ
解像度1920×1080
カメラ背面1300万画素(F値2.0)/前面800万画素
電池容量3000mAh
サイズ149 × 76 × 7.9 mm
重さ150グラム
連続待受501.6時間 (au VoLTE)
充電時間3.2時間
本体カラーゴールド、シルバー
価格2万7800円

Android 6.0.1、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大128GB)、FOMAプラスエリアに対応、デュアルSIM(ナノSIMx1、マイクロSIMx1、ただしDSDSではない、マイクロSDカードを使う場合、ナノSIMは使えない)、指紋認証対応、ジャイロスコープ搭載、USB Type C 非対応

ZenFone 3 Laserの対応周波数(バンド)

FDD-LTE : B1/B2/B3/B5/B6/B7/B8/B18/B19/B28
TDD-LTE : B38/41
W-CDMA : B1/B2/B5/B6/B8/B19

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMについて

ドコモ系の格安SIMで使う場合

ドコモ系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはFDD-LTEのバンド1、バンド3、バンド19です。ZenFone 3 Laserはこのすべてに対応しているので、LTEの受信は問題ないです。バンド28は2015年から稼働したバンドでおまけ程度の影響しかありませんが、ZenFone 3 Laserはこのバンドにも対応しています。ドコモはこのほかにバンド21もありますが、超マイナーなバンドなのでこれも気にしなくていいです。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも3Gでのデータ通信や音声通話がしやすくなっています。

au系の格安SIMで使う場合

au系の格安SIMが主に使っているLTEバンドはバンド1、バンド11、バンド18、バンド26、バンド28です。ZenFone 3 Laserはバンド11には対応していませんが、バンド11はマイナーな存在なので問題ありません。バンド26はバンド18と同じなので、バンド18が使えるため問題ありません。ZenFone 3 Laserはバンド1、18、28に対応しているので、LTEの受信も問題ありません。

TDD-LTEは日本ではWiMAX 2+用のバンドとして使われていますが、日本のWiMAX 2+はバンド41を使っています。ZenFone 3 LaserはこのWiMAX 2+のバンドにも対応しています。このため、WiMAX 2+に対応していないスマホよりも少しだけ速度が速くなる可能性があります。

ZenFone 3 LaserはauのVoLTEにも対応しているので、VoLTE用SIMを使うことで音声通話をすることができます。(au系の格安SIMでLTE用SIMを使うと、通話SIMでも音声通話やSMSはできないので注意してください)

ソフトバンク系の格安SIMで使う場合

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。ZenFone 3 Laserは全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話ができます。

ZenFone 3 Laserはドコモ系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。バンドの詳細についてはドコモとauとソフトバンクの対応バンドのまとめを参考にしてみてください。

ZenFone 3 Laserの評価と比較

ZenFone 3 Laserは旧モデルのZenFone 2 Laserから、CPUやRAMが大幅に性能アップして、保存できる容量(ROM)も倍増しました。ディスプレイも高画質で大きな画面になりました。

性能は大幅アップして一般的な使い方なら快適に使える格安スマホになっています。ただし2万7800円という価格に少し割高感があります。ZenFone 3 Laserの性能から評価して、2万5000円くらいが妥当な感じです。

ZenFone 3 Laserはキャンペーンで安く買えたり、GPSの精度を超重視する場合に検討してみてください。

CPUがそこそこ高性能

ZenFone 3 LaserのCPUはオクタコア1.4GHzx4+1.1GHzx4なので、そこそこ高性能です。普通に使う分には快適に使うことができる性能をしています。

オクタコアはコアが8個入っているCPUです。基本的にはコアが多いほど、それぞれのコアの周波数が高いほど高性能になります。ZenFone 3 Laserは、急いで使う場合でも快適に反応できるCPUを搭載しています。

ZenFone 3 LaserのAntutu(v6.2.1)の結果

Antutuスコアは43,690になりました。数値が大きいほど高性能になりますが、少し高度なゲームをするのを除けば、ZenFone 2 Laserでもわりと普通に使うことができます。

格安スマホのCPUの性能(Antutu)
Mate9: 133,506
honor8: 88,554
nova: 65,136
ZenFone 3: 62,700
nova lite: 57,758
ZenFone 2 Laser: 27,802

一般的なゲーム、パズドラやモンスト、ツムツムなどはZenFone 2 Laserでも問題なくできますが、高度なゲームやゲーム好きな場合は、最低でもZenFone 3 Laserが最低ラインになります。

大容量のRAMと少し多めのROM

ZenFone 3 LaserのRAMは4GB、ROMは32GBを搭載しています。

CPUが脳みそに相当しますが、RAMは勉強机の広さ、ROMは机の引き出しの大きさに相当します。

一般的な格安スマホのRAMは2GBです。2GBが普通です。ZenFone 3 LaserのRAMは4GBあるので、一般的な格安スマホの倍の机の広さがあります。机が広いのでいろんなアプリを同時に起動することができます。

RAMがたくさんあると複数のゲームを起動してゲームをしていても、他のゲームが落ちにくくなります。RAMが2GBだと、複数のゲームを起動することができても、1つのゲームをしている間は、他のゲームが実質的に終了していたりします。

ゲームをそんなにしなければ、RAMが4GBあっても実質的にメリットはそんなにないです。

加えてRAMが4GBあっても、ZenFone 3 LaserのCPUの性能はそこまで高性能ではないので、RAM4GBは無駄に多すぎです。RAM4GBを生かすにはもっと高性能なCPUが必要なので、ZenFone 3 LaserのCPUだとRAM3GBくらいあれば十分です。

ZenFone 3 LaserのRAMの使用状況

合計メモリが3.5GBのうち1.1GBを使用していて、残りは2.4GBになります。

RAMが3GBのnova liteだと、合計メモリが2.7GBのうち1.1GBを使用していて、残りは1.6GBです。RAMが2GBの格安スマホだと空きは0.8GB〜1GBくらいになります。

このメモリの空き容量ですが、ZenFone 3 Laser程度のCPU性能では効果はそんなに発揮されないと思います。

複数のゲームを起動して同時並行的にプレイしたり、Webサイトやいろんなことをしながらバックグラウンドで安定してゲームを起動させ続けたい場合に、RAM3GB以上のスマホだと重宝する感じになっています。ただし、ここまで酷使するには、ZenFone 3 Laser程度のCPU性能だと力不足です。

ROMが32GBなのでアプリを保存するのに困らない&ROMの空き容量

ROMはアプリや写真、音楽、動画などを保存するための容量です。一般的な格安スマホのROMは16GBですが、ZenFone 3 Laserは倍の32GBあります。

16GBでもアプリを普通程度にインストールして、写真を普通程度に撮影して、音楽をそこそこ保存して、動画をチョコっと保存するくらいなら問題ありません。

アプリ、特にゲームアプリをたくさんインストールしたり、写真をたくさん撮ったり、音楽をたくさん保存したり、動画をそこそこ保存したりすると、16GBでは足りなくなります。

ROM16GBでも格安スマホなら1500円くらいのマイクロSDカードを買えば容量を32GB(合計48GB)増やせるので問題ないのですが、ZenFone 3 Laserなら最初からROMが32GBあるので、余裕を持って保存することができます。

ZenFone 3 LaserのROMの空き容量

ZenFone 3 LaserのROMは32GB、そのうち8GBちょっとをOSで使っているので、空き容量は23.57GBになっていました。ROMが16GBのスマホだと、空き容量は8GB〜9GBぐらいなので、ROM32GBなら空き容量が3倍近くになります。

カメラの性能は少し向上

旧モデルのZenFone 2 Laserはカメラの性能は良くありませんでした。ZenFone 2 Laserも1300万画素でF値2.0なのですが、微妙に暗かったり、光を取り込みすぎたりして明るすぎたりと、悪すぎるとまではいきませんが、微妙な実性能でした。

ZenFone 3 Laserのカメラ性能のカタログ値はZenFone 2 Laserと同じく1300万画素でF値2.0ですが、センサーがSONY製なのでカメラ性能は少し向上していました。

ZenFone 3 Laserの実際のカメラ性能

デジタル一眼レフ(見本)

デジタル一眼レフで撮ったリンゴの写真が最も実物に近い写真になっています。

ZenFone 3 Laserのカメラその1

ZenFone 3 Laserは光を少し多く取込み過ぎていますが、その1はそこそこ良いカメラ写りになっていました。

ZenFone 3 Laserのカメラその2

続いてほんの少しだけ場所をずらして撮って見たところ、ZenFone 3 Laserが光を取込み過ぎて、白っぽくなってしまいました。ZenFone 2 Laserでも同じように画質が安定しない場合があり、ZenFone 3 Laserでも再現されてしまいました。

ZenFone 2 Laserのカメラ

ZenFone 2 Laserは光を少し多く取込み過ぎて、実際よりも明るめに撮ってしまいますが、今回のカメラ写りは割と良くなっていました(カメラ写りが悪くなる場合があります)。

ZenFone 3のカメラ

ZenFone 3のカメラ性能は悪くはないのですが、今回の写真は赤色が少しのっぺりとした感じになっていました。

honor8のカメラ

honor8で撮ったリングが格安スマホの中で一番実物に近く撮ることができました。honor8なら安定して良い写真が撮れそうです。

その他の格安スマホとの比較画像

ZenFone 3 Laserと他に格安スマホ5機種、それとデジタル一眼レフを持って桜とその他いくつか写真を撮ってきました。

ZenFone 3 Laserのカメラで撮ったサンプル写真(35点)、格安スマホ6機種とデジテル一眼レフの比較画像

カメラ性能を重視している場合に、参考に比較してみてください。

電池持ちは良い、ただし電池は交換できなくなった

電池持ちは実際にテストするまでわからないのですが、カタログ値からでもある程度わかるようになっています。

電池持ちを左右するのは下記のスペックです。

ZenFone 3 Laserの電池容量は3000mAh、連続待受時間はau VoLTEで501.6時間です。CPUがSnapdragon430、RAM4GB、5.5インチのディスプレイで解像度は1920×1080です。

Snapdragonは基本的に電池持ちは良いCPUです。大きいRAM容量は電池持ちがマイナスに働いて、電池容量は3000mAhと5.5インチスマホとしては標準的、待受時間は501時間で少し良い感じです。

総合的に判断して、ZenFone 3 Laserの電池持ちは割と良い格安スマホになっていると思われます。電池持ちが特別良いスペックではありませんが、上位クラスには入ると思います。

ZenFone 3 Laserの電池持ちのテスト結果

このサイトではZenFone 3 Laserを購入して、実際の電池持ちのテストを行っています。ZenFone 3 LaserののYoutubeの連続動画再生時間が10時間30分でした。これはスマホの中でもかなり良い電池持ちになります。

連続再生時間は、7時間で少し悪い、8時間で普通、9時間で結構良い、10時間以上でかなり良いという評価になります。ちなみにZenFone 3の連続再生時間は11時間13分なので、動画の再生においては少し劣る程度の電池持ちです。

スリープ時の電池の持ちは21.9日になりました。これはスマホの中でもトップクラスです。スマホを長時間放置していても、電池がなくなりづらくなっています。

その他の格安スマホの実際の電池持ちは、スマホの電池持ちの詳細調査を参考にしてください。

ZenFone 3 Laserは電池交換不可

ZenFone 2 Laserは電池を自分で交換できるタイプの格安スマホでしたが、ZenFone 3 Laserは電池交換はできなくなっています。

1,2年前は電池持ちが少し悪い格安スマホが多く、電池交換ができないと2年ちょっとで電池が消耗して電池交換ができなければ捨てて新しいスマホを購入する必要がありました。ただし、最近の格安スマホの多くは電池持ちが良くなっていて、普通に使う場合は3年ちょっと使い続けることができます。

ZenFone 3 Laserの場合、一般ユーザなら2年半くらいで電池の消耗に気付き始めて、3年で交換したくなり、3年半くらいが電池の寿命の限界ラインになります。

おそらくRAMをフルに使うと電池持ちが悪くなる

ZenFone 3 Laserの電池持ちは良いのですが、おそらくアプリを複数起動してRAMをたくさん使うような状況になった場合、電池持ちは悪くなります。

RAMが4GBの場合、RAMに余裕があるので、アプリを複数起動してもバックグラウンドで活動することが容易になります。そのため、大容量のRAMを生かすような状態になると、電池は2倍くらい早く消耗しそうな気がします。正直な話、RAMが4GBあっても・・・、という感じです。今の電池持ちやらなんやらを考えると、RAM3GBが適切な気がします。

GPSの精度は大幅に改善、格安スマホで最高のGPSの精度

ZenFone 3 Laserは、そんなに特徴のある格安スマホではないのですがGPSの精度だけは別です。

ZenFone 3 Laserは格安スマホの中でもGPSの精度が最高です。

GPSの精度は測位衛星をどのくらいつかめるかで、ざっくり評価できるのですが、ZenFone 3 Laserはやたらめったら測位衛星をつかみます。つかみづらい、室内の窓際でも掴みまくります。GPSを使うポケモンGOでも問題なく遊ぶことができます。Google Mapsなどの地図アプリでナビを使う場合も問題ありません。

徒歩や自転車、電車(自動車)内でも問題なく使うことができます。ZenFone 3 LaserのGPSの精度で問題が出る場合、ほぼ間違いなく他の格安スマホでも問題が出ています。

ZenFone 3 Laserを含んだ格安スマホと白ロムのGPSの精度の詳細は下記に掲載しているので参考にしてみてください。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

指紋認証を搭載、ただし少し遠い

最近の格安スマホの大半は指紋認証を搭載していますが、ZenFone 3 Laserも指紋認証を搭載しています。

指紋認証は、スマホの背面(または前面)にセンサーが付いていて、そのセンサーを登録した指でタッチすると、スマホのロックが解除される機能です。とても便利な機能なので、格安スマホを購入する場合は指紋認証を搭載している機種を選ぶのを強くオススメします。

ZenFone 3 Laserの指紋認証は反応が少し遅くて、場所が少し遠い

ZenFone 3 Laserの指紋認証を実際に試してみましたが、指紋認証の精度は良く認証エラーはほとんど起きません。ただし、認証速度が0.15秒くらい遅くなっています。

honor8やP9lite、ZenFone 3などの指紋認証の認証速度は0.15秒から0.20秒くらいです。サクッと認証してロックを解除してくれます。それが、ZenFone 3 Laserだとなんか0.15秒くらい遅くなっています。つまり認証速度が0.30秒くらいです

0.15秒くらい気にするな!とか言われそうですが、一度サクサクする指紋センサーを使ったことがあると、なんか鈍い印象はぬぐえません。それに加えて、指紋センサーの場所が少し高いので指が少し届きにくくなっています。

左がZenFone 3 Laser、右がZenFone 3です。

縦に長い長方形の銀枠になっているところが指紋センサーです。ZenFone 3 Laserの方が配置的に少し上の方になっています。このため、スマホを持って、持った手の指で指紋解除をする場合、指が届きにくいです。

ZenFone 3の指紋センサーならちょうど良く届くのですが、ZenFone 3 Laserだと少し無理をして指を伸ばす必要があります。慣れれば問題ないのですが、わざわざ遠くしなくても・・な感じです。

指紋センサーをダブルタップすると、カメラが起動する設定があるのですが、ZenFone 3 Laserだと指が届きづらいので、ダブルタップに反応しないことが多いです。

画面復帰時/スリープ時の画面のトロさ&カメラの画面の光の揺れ

ZenFone 3 Laserは、サクッと画面が復帰しません。画面を復帰させたりスリープさせたりするときに、なんか画面が一瞬チラつきます。

ZenFone 3やnova liteなどの大半のスマホはサクッと画面の復帰とスリープができるのですが、ZenFone 3 Laserはなんか慌てて復帰やスリープをしている感じがして少しうざいです。もしかしたら、サクッと画面が復帰/スリープする設定があるのかもしれませんが、デフォルトだとZenFone 3 Laserの復帰やスリープはトロイ感じです。

あと、カメラを起動すると画面が明るさが大きく変わります。そしてカメラの表示画面は光で波打つ場合があります。光の若干の強弱で波のように揺れたり、明るさが一定にならなかったりします・・。

もしかして・・・、私の購入したZenFone 3 Laserは初期不良なのかも??照度センサー周りが馬鹿になっているような気がします。

ZenFone 3 Max ZC553KLを選んだ方が良い理由

ZenFone 3 Max ZC553KLは実施的にZenFone 3 Laserの改善版です。ZenFone 3 Laserを選ぶよりも、ZenFone 3 Max ZC553KLを選んだ方ば良いです。(もしくはnova lite)

ZenFone 3 Max ZC553KLは、ZenFone 3 Laserの無駄に多い4GBのRAMが適量の3GBに減って、電池容量が3000mAhから4100mAhへ増量され、カメラの性能が1300万画素から1600万画素へアップしています。

より実用性の高いものになっているのが、ZenFone 3 Max ZC553KLです。価格も同じです。ZenFone 3 Max ZC553KLの登場により、ZenFone 3 Laserを選ぶ理由は無くなりました。

ZenFone 3 Laserの評判

ZenFone 3 Laserの評判を集めてみましたが、評価は二分されています。とりあえず絶賛している人と、歯切れの悪い微妙な感じになっている人。

このサイトの評価は後者です。微妙です。一般ユーザが比較的快適に使える性能をしていますが、値段が悪いです。ZenFone 3 Laserを作っているASUSの経営陣は消費者をなめてると思う値付けです。

もう少し値段が安ければ評価のしようもあるのですが、とりあえず単品(2万78000円)で買うのはオススメではありません。MVNOでのキャンペーンで格安SIMとセットで安く買える場合で、5.5インチスマホのそこそこ無難にまとまっている格安スマホを検討している場合に、ZenFone 3 Laserを検討する感じになります。

ZenFone 3 Laserが使えるおすすめの格安SIM

ZenFone 3 Laserはドコモ系の格安SIMソフトバンク系の格安SIMau系の格安SIM(マルチSIM)で使うことができます。

SIMのサイズはナノSIM、またはマルチSIMです。(マイクロSIMも使えます)

ドコモ系の格安SIMは最近マルチSIM型のSIMカードに移行しているので、MVNOによってはSIMサイズの指定がなく、マルチSIMになっている場合があります。

格安SIMを持っていない場合は、下記のキャンペーンを参考に格安SIMを選ぶことをオススメします。通信速度を重視する場合は、格安SIMとドコモとWiMAX2+の通信速度の記録を参考にしてみてください。

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その他の格安SIM用のおすすめのスマホ

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • OPPO Reno A
    • コスパの良い高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラ性能も良いです。3万5800円、6.4インチ、CPU SDM710、RAM6GB、ROM64GB、カメラ1600万画素(F値1.7)+200万画素、重さ169g、電池容量3600mAh
  • P30 lite
    • 3万円前後で買えて、性能バランスが一番良いのがP30 liteです。カメラ性能も比較的良いです。6.21インチ、CPU Kirin710、RAM4GB、ROM64GB、カメラ広角2400万画素(F値1.8)+超広角800万画素(F値2.4)+深度測定用200万画素(F値2.4)、重さ159g、電池容量3340mAh
  • OPPO A5 2020
    • 画面が低画質ですが、安くてCPUも高性能で電池持ちが最強クラスの格安スマホです。定価2万6800円、6.5インチ、CPU SDM665、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値1.8)+超広角800万画素(F値2.25)+ポートレート200万画素(F値2.4)+モノクロ200万画素、重さ195g、電池容量5000mAh
  • AQUOS sense3
    • 防水とおサイフケータイ対応で電池持ちが超良いのがAQUOS sense3です。5.5インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ167g、電池容量4000mAh
最終更新日 2019年8月23日 / 作成日 2016年11月24日 / 作成者 格安SIMの管理人

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