ZenFone 4 Maxの詳細スペックと使える格安SIMのまとめ(2017年発売)

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / 関連:格安スマホ更新順(100)

ZenFone 4 Maxは2017年12月8日に発売された格安スマホです。ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMで使えます。

発売当時はそこそこ高性能な格安スマホだったので、今でも普通に使えます。

ZenFone 4 Max

ーーー 以下2018年時点の情報 ーーー

ZenFone 4 Maxは4100mAhの大容量電池を搭載した電池持ち最強の格安スマホです。

価格は2万4800円です。一般的な使い方なら十分な性能のCPU、RAM3GB、ROM32GBを搭載しています。

トリプルスロットとDSDSにも対応しているので、SIMカードを2枚入れてもマイクロSIMカードが使えます。

カメラ性能が悪いです。ダブルレンズカメラで通常カメラと風景を2倍の広さで撮れる広角カメラを使い分けることができますが、画質はあまり良くありません。

格安SIMの管理人はZenFone 4 Maxを購入して、電池持ちやカメラの実性能、GPSの精度、指紋認証の反応速度などの一連のテストを行なっています。

ZenFone 4 Maxの詳細スペック(性能)

ZenFone 4 Max
CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4 Snapdragon 430
RAM3GB
ROM32GB
ディスプレイ5.2インチ
解像度1280×720
カメラ背面1300万画素(F値2.0)+500万画素広角/前面800万画素
電池容量4100mAh
サイズ150.5 × 73.3 × 8.7mm
重さ156グラム
連続待受888時間(LTE)
充電時間3.5時間
本体カラーネイビーブラック、サンライトゴールド、ローズピンク
発売日2017年12月8日
価格(税別)2万4800円

Android 7.1.1(8へのアップデート可)、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大256GB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応、DSDSでマイクロSDも同時使用可)、指紋認証(前面)、ジャイロスコープ不明、WiFi 802.11b/g/n対応、USB Type C 2.0非対応、CA非対応

トリプルスロットに対応しているので、外部マイクロSD(マイクロSDカード)と2枚のナノSIM、合計3つをスロットに入れて使うことができます。

ZenFone 4 Maxが使える格安SIMのまとめ

ZenFone 4 Max対応バンド

FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28 (auのVoLTE対応)
TD-LTE:B38/41
W-CDMA:B1/2/5/6/8/19

ZenFone 4 Maxはドコモ回線の格安SIMソフトバンク回線の格安SIMau回線の格安SIM(マルチSIM)で使えます。

SIMのサイズはナノSIM、またはマルチSIMです。

格安SIMを持っていない場合は、下記のキャンペーンを参考に格安SIMを選ぶことをオススメします。通信速度を重視する場合は、格安SIMの速度ランキングの記録を参考にしてみてください。

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2018年時のZenFone 4 Maxの性能レビュー

電池持ちが超良い

ZenFone 4 Maxの電池持ちは超良いです。

電池持ちを左右するスペック
電池容量4100mAh、画面5.2インチ、解像度1280×720、CPU Snapdragon 430、
バッテリー駆動時間 Wi-Fi通信時21時間、モバイル通信時16.4時間、連続待受時間888時間

一般的な格安スマホより電池容量が1.4倍くらい多くなっていて、解像度を低くすることで画面の消費電力を抑えることができます。Snapdragon 430というCPUは省エネ性能は普通レベルです。

Wi-Fiでブラウジング(Webサイトの閲覧)をする場合は21時間電池が持ちます。モバイル通信時だと16.4時間です。

ざっくり評価すると電池持ちは超良いです。

実際に試してみたところ、Youtubeの連続再生時間は16時間56分を記録しました。最近の格安スマホの連続再生時間は11時間前後なので、1.5倍以上の電池持ちになっています。今まで計測した格安スマホの中でも一番電池持ちが良いです。

電池持ちを重視する場合は、ZenFone 4 Maxが特にオススメです。

ZenFone 4 Maxやその他の格安スマホの実際の電池持ちは、スマホの電池持ちの詳細調査を参考にしてみてください。

電池の寿命が2倍になる機能を搭載

ZenFone 4 MaxのASUS PowerMasterという機能を使えば、自動的に充電量を80%に抑えられて、バッテリー寿命を約2倍に伸ばすことができます。

ZenFone 4 Maxなら80%程度の充電量でも電池持ちはかなり良いままです。

注意:スリープにならない現象が発生する

ZenFone 4 Maxをフル充電すると画面を消灯してもスリープにならなくなります。フル充電後に再起動すると、スリープし出すのですが、フル充電するたびに再起動するのは現実的ではありません。

スリープにならないと1時間で1%くらい電池を消費してしまいます。

スマホをそんなに使わないライトユーザだと、放置していてもそこそこ電池を消費してしまうので、ZenFone 4 Maxの電池持ちの良さは実感できなくなります。

トリプルスロットでDSDSとマイクロSDカードを同時に使える

トリプルスロットにはスロットが3つあります。

ほとんどの格安スマホはスロットが2つです。その2つのスロットにSIMカード(格安SIM)とマイクロSDカードを入れて使います。DSDS対応機種でSIMカードが2つ入れると、マイクロSDカードを入れる場所がなくなります。

トリプルスロットならスロットが3つあるので、DSDSでSIMカードを2つ入れてもマイクロSDカードを入れる場所があります。

そこそこ高性能のCPUを搭載

ZenFone 4 MaxのCPUはオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、Snapdragon 430です。

ざっくり評価すると、そこそこ高性能のCPUと言ってしまいましたが、今ではフツーのCPUの性能です。

優れた強みがあるCPUというわけではなくフツーです。あえて言えば、Snapdragon 430のCPUは安いので、スマホ本体の価格も安くなることくらいです。

フツーと言っても一般的な使い方なら特に困らない性能になっています。

ネットもサクサクできるし、Twitterも問題なし、LINEも大丈夫、インスタグラムやFacebookなど、ほとんどのことは問題なくサクサク使えます。ただし、CPUの性能が良いだけ良いという領域があります。それが高度な3Dゲームです。

高度な3Dゲームを快適にプレイしたい場合は避ける

一般的な3Dゲームなら別にそんなに高性能なCPUは必要ありません。パズドラ、モンスト、ツムツム、ポケモンGO、どうぶつの森(ポケ森)も普通に遊べます。

ただし、3Dゲームの中にはやたらと高度な計算(超素早い反応速度)が必要なゲームがあります。ゲームが好きな場合は、ZenFone 4 Maxは避けた方がいいです。

ZenFone 4 MaxのAntutuスコア(v7.0.5)

2020年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:SDM845、SDM855、SDM865
Kirin:Kirin990
iPhone:XR、XS、XS Max、SE 第2世代、11、11 Pro、11Pro Max
高性能
Snapdragon:SDM730、SDM730G、SDM720G、SDM835
Kirin:Kirin970、Kirin980
iPhone:8、X
比較的高性能
Snapdragon:SDM665、SDM660、SD820、SDM675、SDM670、SDM710
Kirin:Kirin950、Kirin955、Kirin960、Kirin810
iPhone:7
普通性能
Snapdragon:SD630、SDM632、SD650、SDM636
Kirin:Kirin710
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE 第1世代
低性能
Snapdragon:SDM450、SD625、SDM439
Kirin:Kirin650、Kirin655、Kirin658、Kirin659
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6
最底辺
Snapdragon:SD400、SD410、SD430、SD435

※ 右に行くほど高性能

スマホをあまり使わない場合は低性能のCPUでも十分に使えます。

スマホを普通程度に使う場合は普通性能のCPUでも普通に使えます。一般的なゲームなら普通性能でも遊べます。

スマホを人よりも少し多く使う場合は比較的高性能以上を選びます。スマホがよりサクサク動くようになります。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

RAM3GBとROM32GBを搭載

ZenFone 4 MaxはRAM3GBとROM32GBです。ZenFone 4 MaxならDSDSでSIMカードを2枚使う場合でも、マイクロSDカードが使えます。

ZenFone 4 MaxのRAMの使用量

電源を入れて起動した状態ではRAMは611MBしか使っていませんでした。最近の格安スマホはRAMが大容量になっていますが、何も使わなくても1.2GBくらいRAMを使っているので、ZenFone 4 Maxはかなり節制な感じです。

ZenFone 4 MaxのROMの空き容量

購入時のZenFone 4 MaxのROMの空き容量

ZenFone 4 MaxのROMは32GBですが、実際に使えるのは22.72GBです。ただし、デフォルトでインストールされているアプリを最新の状態にアップデートすると・・・

20.92GBが使える空き容量になりました。実際にはいらないアプリをアンインストールできるので、21.5GBくらいは使えたりします。アプリをインストールする容量とはして十分です。

カメラ性能はあまり良くない

ZenFone 4 Maxは背面に通常カメラと広角カメラの2つが付いています。写真を撮るときは、どちらか片方を使って写真を撮るのですが、画質がどちらもあまり良くないです。

特に広角カメラは撮らないほうが良いレベルになっています。

ZenFone 4 Maxのカメラ性能
背面背面1300万画素(F値2.0)+500万画素広角
前面800万画素

500万画素の120°の広角カメラで写真を撮ると、写真の範囲が通常の2倍の広さになります。主に風景を広い範囲で撮りたい場合に便利なカメラなのですが、前述したように画質がかなり悪いです。

適度に明るいところで撮影するなら大丈夫だと思いますが、夕方など少しでも暗いと画質はかなり悪くなります。通常カメラも少しでも暗いと、より暗く写真を撮ってしまい、残念品質になります。食べ物の写真もあまり良い感じに取れない場合があります。

ZenFone 4 Maxで撮った夜の東京タワー (通常カメラ)

格安スマホのカメラの性能テスト(ビックマック/東京タワー/食事)、ZenFone 4 Max、P10lite、iPhone SE

少しでもカメラ性能を重視している場合は避けたほうが良いですが、撮れれば良いやくらいなら特に問題ないかと・・。

ディスプレイが低解像度(1280×720)

ZenFone 4 Maxのディスプレイは5.2インチで解像度は1280×720です。

解像度が高ければ高いほど、画面がキレイになり文字も滑らかではっきりしていて読みやすくなります。

1280×720は一般的には低解像度になりますが、見た目は普通です。一般的な使い方なら特に困ることはないと思います。

低解像度
5インチ 1280×720 294ppi 特に不便なし
5.2インチ 1280×720 282ppi 特に不便なし
5.5インチ 1280×720 267ppi 特に不便なし(もしかして少しだけ荒いかも)
8インチ 1280×720 184ppi 割と荒い dtab d-01g

高解像度
5.2インチ 1920×1080 424ppi
5.5インチ 1920×1080 401ppi

ppiの数値が高いほど画質が良くなりますが、300ppi近くあれば特に不便は感じないと思います。200ppiぐらいだと画面の荒さが目立ってくる感じです。

低解像度は電池持ちが良くなるメリットがあります。高解像度ほど電池を消費します。特に動画などを見る場合、低解像度のディスプレイと高解像度のディスプレイで電池持ちに差が出たりします。

前面に指紋認証を搭載

ZenFone 4 Maxはスマホの前面の下に指紋認証のセンサーを搭載しています。

真ん中の長方形のボタンが指紋認証のセンサーです。ホームボタンとしても機能します。ZenFone 4だと左右のボタンはLEDで発光しますが、ZenFone 4 Maxだと左右のボタンは銀色のマークが付いているだけです。

スマホの性能によって、指紋認証の反応速度(認証速度)が変わりますが、ZenFone 4 Maxの反応速度は0.3秒程度の普通レベルです。実用上は特に問題はありません。

ZenFone 4 Maxの指紋認証の認証精度も良いです。

GPSの精度はかなり良い

ZenFone 4 MaxはGPS / AGPS / Glonassに対応しています。実際に試してみましたが、位置衛星をかなり多く掴み、掴みも良いです。格安スマホの中でもトップクラスです。

ZenFone 3 LaserもGPSの精度がかなり良いですが、ZenFone 4 Maxは同じくらい、もしくはそれ以上にGPSの精度(安定性)が良くなっています。

徒歩や、電車、自転車で使ってみましたが、問題ありませんでした。電車の中でも普通にGPSを掴んでいたので、車のナビとしても普通に使うことができます。

GPSの精度を重視する場合は、ZenFone 4 Maxがオススメです。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

充電時間が3.5時間で少し長い

ZenFone 4 Maxはフル充電にするのに付属の充電器(5V2A)で3.5時間かかります。

普通の格安スマホは2時間から2時間半くらいで充電が完了しますが、ZenFone 4 Maxの電池容量は通常のスマホの1.4倍くらいあるので、充電時間も1時間くらい伸びてしまいます。

付属の充電器で充電した場合

付属の充電器だとフル充電まで3時間半かかりますが、スマホの温度も33度くらいに抑えることができるので、電池をあまり傷めずに充電することができます。5.10V/1.58Aで充電していました。

Anker Powerport 5のIQ側で充電した場合

Ankerの充電器で充電すると3時間くらいでフル充電できます。5.20V/1.98Aで充電できますが、温度が36度くらいまで上昇しました。

そんなにマズイ温度ではないですが、すこーしだけ電池を痛めるかもくらいです。

その他の細々としたこと

WiFi 802.11ac非対応

ZenFone 4 MaxはWiFi 802.11acには対応していません。802.11acはあったほうが良いですが、価格の安い格安スマホだと対応していない場合が多いです。なければないで、そこまで困るものでもないです。

USB Type C 2.0非対応

ZenFone 4 MaxはUSB Type C 2.0には対応していません。USB Type C 2.0に対応していると、差し込む向きに気にせず充電できるので少し楽です。これも価格の安い格安スマホだと対応していない場合が多いです。

キャリアアグリゲーション非対応

キャリアアグリゲーション(CA)にも対応していません。CAに対応していると、格安SIMで使う場合は、場合によっては電波の少し安定したり、少しだけ速くなる可能性があります。CAに対応していなくても特に困りません。

ポケモンGO用のスマホとしてはかなりオススメ

ZenFone 4 Maxは電池持ちが良く、GPSの精度がかなり良く、電池の寿命が2倍になる機能もあるので、ポケモンGO用のスマホとしてオススメです。

ただし、ジャイロスコープがついていないので、ARモード(カメラモード)は使えません。ARモードを使っているポケモンGOユーザはほとんどいないので大丈夫だと思いますが・・。

2018年時のZenFone 4 Maxの評判

ZenFone 4 Maxの評判は好評ですが、電池持ちをそれほど重視しない場合でトリプルスロット目当てで購入した人たちの評価はあまり良くないです。

ZenFone 4 Maxは比較的手頃な価格ということもあり、高性能ではありません。トリプルスロットありで高性能なスマホがほしいユーザがZenFone 4 Maxを買ってしまい、低評価になっている感じです。

電池持ちを重視して購入している人たちの評価はそこそこ好評です。

ただし、それでも事前にカメラの実性能がわかっていなかったので、実際に買ってカメラ性能が悪くて評価を低くしている人も見受けられます。

ZenFone 4 Maxのポイント
・電池持ちが超良い
・手頃な価格
・一般的な使い方なら十分な性能だけど高性能ではない
・カメラは残念品質
・トリプルスロット対応
・GPSの精度はかなり良い

一般的な使い方をする場合でネックになるのがカメラ性能です。

写真はほとんど撮らない場合はZenFone 4 Maxがオススメですが、写真をそこそこ撮る場合はZenFone 4 Maxのカメラ性能はちょっとマズイです。

ASUSはZenFone 4シリーズで「We love Photo」という標語を掲げていますが、ZenFone 4 Maxのカメラ性能には愛はないです・・。

ZenFone 4 Maxは写真はほとんど撮らない人が、比較的手頃な価格で、できるだけ長く使い続けたい場合にオススメの格安スマホになります。

その他の格安SIM用のおすすめのスマホ

格安スマホのおすすめ機種ランキングでは、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • Redmi Note 9S
    • コスパ最高の格安スマホです。2万2545円、6.67インチ、CPU SDM720G、RAM4GB、ROM64GB、カメラ4800万画素(F値1.19)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素+深度200万画素、重さ209g、電池容量5020mAh
  • OPPO Reno3 A
    • コスパの良い比較的高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラ性能も良いです。3万6181円、6.44インチ、CPU SDM665、RAM6GB、ROM128GB、カメラ4800万画素(F値1.7)+超広角800万画素(F値2.2)+ポートレート200万画素+200万画素、重さ175g、電池容量4025mAh
  • iPhone SE 第2世代
    • 4万4800円で買える超高性能なiPhoneです。コンパクトで防水・おサイフケータイに対応。4.7インチ、CPU A13 Bionic、RAM3GB、ROM64GB(128GB版は4万9800円)、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ148g
  • AQUOS sense3
    • 防水とおサイフケータイ対応で電池持ちが超良いです。5.5インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ167g、電池容量4000mAh
最終更新日 2020年8月21日 / 作成日 2017年12月8日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

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