ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

ZenFone 5 (ZenFone5)の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ZenFone 5は2018年5月18日に発売された、高性能なCPUと6.2インチのディスプレイを搭載したDSDVに対応した格安スマホです。

ZenFone 5の強みであり特徴でもあるのは2点です。一つはiPhone Xのようなノッチが付いた縦長画面、もう一つはDSDV対応です。


黒い出っ張りがノッチです。

ノッチにすることで左右にスペースができて、そこに電池残量や時計などを持ってくることができます。それにより、より画面を広く使えるというメリットがあります。ノッチに加えて余白を少なくするベゼルレスを重視することで、ZenFone 5は5.5インチのZenFone 4と同じくらいの本体サイズで、6.2インチのディスプレイを搭載可能にしました。

ZenFone5のもう一つの強みは、auのVoLTEとDSDVに対応していることです。

MVNOユーザにとって、auのVoLTEに対応したDSDV対応とは、つまるところ通信速度が超速いUQ mobileの格安SIMを2枚使えることを意味しています(この辺は後述します)。

価格は5万2800円と格安スマホとしては高いですが、ZenFone 5の性能から考えると妥当な価格です。高品質で大画面、DSDV対応、高性能なCPU、RAMは6GB、ROMは64GB、カメラも高性能、そしてデュアルスピーカー。

ASUSの格安スマホはここのところファーウェイに追いやられていましたが、ZenFone 5で結構挽回しそうです。

いろいろな格安スマホが販売されていますが、ざっくり区別するとゲーム性能を最重視する場合はZenFone 5Z、そんなには重視していない場合はZenFone 5、DSDVは必要なければZenFone 5Qです。

DSDVやDSDSも必要なければP20 litenova lite 2、カメラ性能を最重視する場合はP20nova 3、防水・おサイフケータイはAQUOS sense plusといった感じになっています。

このサイトではZenFone 5を実際に購入して、詳細レビューを行なっています。ZenFone 5のDSDVのテストや、電池持ち、カメラの実性能、GPSの精度、指紋認証の反応速度、顔認証の使い勝手などの一連のテストを行っています。

ZenFone 5

ZenFone5のスペック(性能)

ZenFone5 ZE620KL
CPUSnapdragon 636 オクタコア1.8GHz SDM636
GPUAdreno 509
RAM6GB
ROM64GB
ディスプレイ6.2インチ Gorilla Glass 3
解像度2246×1080、19:9
カメラ背面1200万画素(F値1.8)+800万画素広角/前面800万画素
電池容量3300mAh
サイズ153 × 75.6 × 7.7mm
重さ165グラム
連続待受495時間
充電時間2時間20分
本体カラーシャイニーブラック、スペースシルバー
発売日2018年5月18日
価格(税別)5万2800円

Android 8.0、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大2TB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、DSDVとマイクロSDの同時使用不可)、指紋認証(背面)、ジャイロスコープ対応、デュアルスピーカー内臓、WiFi 802.11a/b/g/n/ac対応、USB Type C 2.0対応、CA対応

対応周波数(バンド)

FDD-LTE: B1/2/3/5/7/8/18/19/28 (auのVoLTEに対応)
TD-LTE: B38/39/41
W-CDMA: B1/2/3/5/6/8/19
キャリアアグリゲーション: 2CA対応

ドコモ系の格安SIMへの対応

FDD-LTEは日本で使われているLTEバンドです。ドコモのLTEが主に使っているバンドはバンド1、バンド3、バンド19、バンド28です。ドコモの主要バンドの全てをカバーしているので、ドコモ系の格安SIMのLTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド6に対応しているので、FOMAプラスエリアにも対応しています。山間部などでも音声通話や3Gでデータ通信がしやすくなっています。

au系の格安SIMへの対応

au系の格安SIM、UQ mobileとmineoのauプラン、そしてIIJmioのタイプA等が主に使っているLTEバンドは、バンド1、バンド18、バンド26です。バンド18に対応していればバンド26はなくても大丈夫です。auのVoLTEにも対応しているので、au系の格安SIMのLTEでのデータ通信は問題ないです。

auのVoLTE対応なのでau系の格安SIM(VoLTE用/マルチSIM)で音声通話やSMSも使うことができます。

TDD-LTEは日本ではauでWiMAX 2+用のバンドとして、バンド41が使われています。au系の格安SIMを使えば、WiMAX 2+の電波でデータ通信ができます。(ただし、速度は通常のLTEよりもほんの少し速くなるかもくらいのオマケレベルです)

ソフトバンク系の格安SIM(ワイモバイル)への対応

ソフトバンク系の格安SIM、ワイモバイルが使っているLTEバンドは、バンド1、バンド3、バンド8です。全て対応しているので、LTEでのデータ通信は問題ないです。

W-CDMA(3G)はバンド1と8に対応しているのでソフトバンク系の格安SIMでも音声通話ができます。

ZenFone5はドコモ系の格安SIM、au系の格安SIM、そしてソフトバンク系の格安SIMでも問題なく使うことができます。

ZenFone 5の評価と比較

高性能なCPUを搭載

ZenFone 5のCPUはSnapdragon(通称スナドラ) 636、オクタコア1.8GHzです。

ざっくり評価すると高性能なCPUです。AIブーストを搭載することで、AIブースト利用時は性能を15%さらにアップさせることもできます。

ZenFone 3 (旧旧モデル、かなり売れた)
Snapdragon 625 (比較的高性能)

ZenFone 5Q (新モデル、AI機能なしで価格を抑えたモデル)
Snapdragon 630 (比較的高性能+625よりもゲーム性能向上)

ZenFone 5 (新モデル、価格を少し抑えて色々な付加価値アップ)
Snapdraogn 636 (高性能+630よりもゲーム性能が少しだけ向上)

ZenFone 4 (旧モデル、ゲーム性能がかなり良い)
Snapdragon 660 (高性能+636よりもゲーム性能1.5倍向上)

ZenFone 5Z (新モデル、ゲーム性能最高)
Snapdraogn 636 (高性能+636よりもゲーム性能5倍向上)

ZenFone 3は2016年10月に発売された機種ですが、今でも普通に使える性能を持っています。

ZenFone 3からZenFone 4で性能がざっくり2倍になりました。特にGPUの性能がかなり上がったので、超高度な3Dゲームでもサクサク使うことができます。ただし、本体価格が高く売上的には微妙なことに・・。

ZenFone 4からZenFone 5で性能は落ちました。AIブーストを使うことで五分五分の勝負になりますが、それでもGPUの性能はZenFone 4と比較すると低下します。低下すると言っても、ZenFone 3と比較するとGPUの性能は4割ほど良いです。

ゲーム性能だけを重視する場合は、ZenFone 4の方がいいです。

ただし、ZenFone 5は6.2インチのディスプレイを搭載しているにも関わらず、5.5インチのZenFone 4よりもちょっぴり本体サイズが小さいです。そしてZenFone 5はDSDVに対応しています。色々なAI機能を搭載していて動作を快適にしてくれます。本体価格もZenFone 4の発売価格5万7800円よりも5000円安くして、5万2800円です。

ZenFoen 5は本体サイズを抑えたままで大画面、DSDV対応、AI機能搭載、値段もある程度抑えられています。

ハードなゲームユーザでなければ、ZenFone 5はかなりオススメです。

超高度な3Dゲームを快適に楽しみたい場合は、ZenFone 4を選ぶのもいいのですが、その場合はSnapdragon 845という超高性能なCPUを搭載したZenFone 5Zがオススメです。

ZenFone 5Qは、安さ重視でZenFone 5ほど高品質さを求めていない場合に、いろいろな性能を1段落として、DVDVとAI機能を省いて安くしています。

高度なゲームをプレイできる

ZenFone 5は旧モデルのZenFone 4よりもゲーム性能は劣ると言っておいてなんですが、ZenFone 5でもほとんどのゲームを快適に遊べるし、だいたいの高度なゲームでも問題なく遊べます。

ゲームをするのが大好きぐらいになると、「ZenFone 5Zにしたほうが良いと思います」みたいな回答になります。

ZenFone 5のAntutuスコアv7.0.7

AIブーストなしのAntutuスコア 125,200

AIブーストありのAntutuスコア 138,771

通知パネルにAIブーストというボタンがあり、そのボタンをタップするとAIブーストがオンになります。

ZenFone 5 AIブーストなし
Antutu総合スコア 125,200
CPU : 55,697
GPU : 21,065
UX : 41,226
MEM : 7,212

Antutuスコア AIブーストあり
Antutu総合スコア 138,771
CPU : 63,161
GPU : 21,182
UX : 44,862
MEM : 9,566

AIブーストをするとCPUとMEM(ROM)のスコアが上昇、UXのスコアが少し上昇、GPUはほぼ変化なしです。

とりあえずAIブーストをオンにして使うことをオススメします。AIブーストをオンにすると電池持ちが少し悪くなる可能性があると表示されますが、実際にAI有無で電池持ちを計測した結果、ほとんど変わりませんでした。

下記はAntutuテストv7以上での評価基準です。

一般的な使い方なら70,000程度でもわりと普通に使えますがサクサク感は少し厳しいです。80,000ぐらいで比較的サクサク使えて、100,000以上で普通の使い方で十分満足できるサクサク感になります。

スマホをたくさん使う場合やゲームが好きな場合はAntutuスコア130,000以上のスマホ、スマホを超たくさん使う場合やゲームが大好きな場合はAntutuスコア200,000以上のスマホがおすすめです。

参考:格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

RAM6GBとROM64GBを搭載

ZenFone 5はRAM6GBとROM64GBを搭載しています。

RAMの容量が大きいほど、一度に起動できるアプリの数が増えます。一般的な使い方ならRAMは3GBでも十分ですが、アプリをたくさん使う場合は4GB以上あれば安心して使えます。ゲームをしながら何かアプリをたくさん使いたい場合は、RAM4GBは欲しいです。

ZenFone 5はCPUの性能的にRAM6GBはちょっと多すぎる気がしましたが、実際に少し使ってみたら結構RAMを使っていました。AI機能を多数搭載しているので、動作を早めるためにRAMが多く使っている感じです。

ROMはデータを保存する場所です。アプリのデータや写真、音楽、動画などを保存します。ROMは64GBもあるので、アプリをたくさんインストールする場合や、写真や動画をたくさん撮る場合でも余裕を持って使うことができます。

DSDVを使う場合は、マイクロSDカードを入れる場所がなくなりますが、ROMが64GBあるのでマイクロSDカードの必要性は少ないです。

スマホが壊れた時に写真などのデータもROMに保存してしまっていると、写真データもなくなる可能性がありますが、最近のスマホは壊れにくいので、マイクロSDカードに写真などのデータを保存しておく必要性も低いです。

水の中に落とすと、高い可能性でスマホが再起動不能な状態でお釈迦になりますが、実際に水の中に落とす人は数パーセントくらいです。

参考:格安スマホのRAMとROMの適切な容量、マイクロSDカードの使い方

RAMの使用量

初期設定後の起動直後のRAMの使用量

起動直後でもRAMを1.9GBも使っていました。AI機能でRAMを結構使ってそうです。

アプリをインストールしたり、カメラを試してみたり、軽めに使った後・・・

たいしたことしていないのにRAMを3.8GBも使っていました。

製品ページから引用
「ZenFone 5では、アプリへのアクセスが従来に比べ最も速くなりました。AI機能の採用により、ユーザーの使用習慣に基づいて、次に使うアプリを予測し、素早く反応します。ASUS独自の技術によって、アプリ間の切り替えをいつでもシームレスかつスムーズに行います。」

こういったAI機能にRAMをたくさん使っているのかな?

ROMの空き容量

初期設定後の起動直後のROMの空き容量

システムアップデートとデフォルトのアプリのアップデート後のROMの空き容量

50GB近く空き容量があるので、ヘビーに使う場合でも大丈夫。(音楽を超たくさん保存したりすると空き容量が足りなくなります)

ZenFone 5の最大の特徴、DSDV対応!

ZenFone 5はスマホで初めてDSDVとauのVoLTEに対応しました。

DSDVは、Dual SIM Dual VoLTEの略です。2枚のSIMカードをVoLTEで使えることを意味しています。簡単にいうと、au系の格安SIM(主にUQ mobile)を便利に使うための機能です。

auのVoLTEとDSDSに対応しているスマホで使えるパターン
OK:SIM1にドコモ系の通話SIM/データSIM x SIM2にドコモ系の通話SIM/データSIM
OK:SIM1にドコモ系の通話SIM/データSIM x SIM2にau系のデータSIM
OK:SIM1にau系の通話SIM/データSIM x SIM2には何も入れない
ダメ:SIM1にau系の通話SIM x SIM2にドコモ系/au系/ソフトバンク系の通話SIM/データSIM

auのVoLTEとDSDVに対応しているスマホで使えるパターン
なんでもOK:SIM1にドコモ系/au系/ソフトバンク系の通話SIM/データSIM x SIM2にドコモ系/au系/ソフトバンク系の通話SIM/データSIM

auのVoLTEに対応しているDSDSでも、通話側にau系の格安SIM(通話SIM)を入れると、2枚目の格安SIMを使うことはできません。2枚目の格安SIMを使うと、通話側のau系の格安SIMが動かなくなります。

auのVoLTEに対応しているDSDVなら、通話側にau系の格安SIM(通話SIM)を入れる場合でも、2枚目の格安SIMを使うことができます。2枚目の格安SIMを使う場合でも、通話側のau系の格安SIMが機能し続けます。

※ au系の格安SIMでもLTE用SIMだと使えません。VoLTE用SIM(マルチSIM)を使う必要があります。
※ データ通信に使用するSIMの切り替えは20秒ほど時間がかかります。

つまり、auのVoLTEに対応しているDSDVなら、通信速度最強のUQ mobileの格安SIMを2枚使うことができるのです。

UQ mobileは通信速度が最強ですが、選べるデータ量が高速データの月3GBのみです。もっとデータを使いたい場合は、UQ mobileのおしゃべり/ぴったりプランがありますが、電話をあまりしない人にとっては料金的に微妙なプランです。

ZenFone 5なら高速データの月3GBプランの格安SIMを2枚入れて使うことができるんです。月6GBまで使える最強プラン!

データを使うSIMカードを指定してあげる必要がありますが、そのくらいの手間屁でもないくらい良いです。少しでも面倒なことは嫌な場合は、おしゃべり/ぴったりプランで・・。

au系の格安SIMでDSDVを実際に試してみる

こんな感じでau系の格安SIMを2枚使ってDSDVができました。

au系の通話SIMは1枚しか持っていないので、試せたパターンは、au系の通話SIMとデータSIM、au系のデータSIM2枚のパターンです。SMSでそれぞれのSIMカードの番号にメッセージを送ったところ、両方のSIMでそれぞれのメッセージを受信しました。

DSDVでSIM1をデータ通信(au系のデータSIM)、SIM2を音声通話(au系の通話SIM)に設定した場合でも、SIM1でネットをしながら、SIM2で電話を受けることができました。

FOMA SIMでも使える

FOMA SIM & 格安SIMもOK
用途: タイプSS バリューでDSDS

上記パターンでもZenFone5で使うことができます。ただ動作保証はなく、ドコモによって潰される可能性が少しだけあるので注意してください。(利用は自己責任で・・)

ソフトバンクのSIMカードも使えるはずですが、ソフトバンクの場合はSIMフリーのスマホでも使えるSIMカードに3000円の手数料を払って変更してもらう必要があります。(これも利用は自己責任で・・)

auのガラホSIMは微妙

au VoLTEの音声通話SIM(灰色SIM) & 格安SIMもOK
用途: auのピタットプランでDSDV
用途: auのガラホのSIMを引っこ抜いて、ZenFone5でDSDVが使える

auのガラホSIMは当初は使えていましたが、使えなくなっている人が出ているので注意してください。auのガラホSIMは基本的には避けたほうがいいです。

5.5インチのスマホサイズで6.2インチの高品質ディスプレイを搭載

ZenFone 5のもう一つの強みは、5.5インチのスマホサイズで6.2インチのディスプレイを搭載していることです。

ZenFone 4: 155.4 × 75.2 × 7.5mm 重さ165グラム
ZenFone 5:153 × 75.6 × 7.7mm 重さ165グラム

ほぼ同じ本体サイズですが、ZenFone 4は5.5インチ、ZenFone 5は6.2インチのディスプレイを搭載しています。

本体サイズが同じなのにZenFone 5のほうが表示できる面積が広いので、Webサイトを見るときなんかは一度に見れる情報量が多く見やすくなります。

ZenFone 5で上下の余白がかなり少なくなり、下にあった戻るボタン、ホームボタン、アプリ一覧ボタンはディスプレイ内に移動して、指紋センサーは背面に移動しました。

少し前までは9(幅):16(高さ)という画面比のスマホが大半でしたが、昨年後半くらいから9:18と9:19の縦長スマホで上下の余白が少なくなっているスマホが主流になっています。

持ちやすさそのままで、大きい画面が使える点が人気になっています。

Super IPSで画質が綺麗&強化ガラスで割れずらい

ZenFone 5はSuper IPS液晶を使っています。Super IPSは通常のIPS液晶よりも発色が良いので画面が少し鮮やかになります。

上がZenFone 5で下がhonor8です。

honor8が何の液晶を使っているのか知りませんが、おそらく通常のIPS液晶です。こんな感じでZenFone 5のほうが色が鮮やかに出ます。ZenFone 5で撮った写真も綺麗に表示できます。

液晶の表面にはZenFone 5は、強化ガラスのGorilla Glass 3を使っているので少し割れにくくなっています。割れにくくといっても2.5Dでベゼルレスなので、少しでも高いところから硬い地面に落とすと、かなりやばいことになります。

ZenFone 5にはソフトケースがついてくるので、少なくともソフトケースに入れて使うか、できればもっと耐久力のあるケースを買って使うことをオススメします。

nova lite 2との画面比較


左がZenFone 5で右がnova lite 2、光度最大

ZenFone 5は下記のように戻るボタンを表示することもできます。

(戻るボタンを表示させておいたほうが便利なので、基本的にはこの状態で使います)

ZenFone 5
画面:6.2インチ
実際の画面サイズ:142ミリ x 68ミリ
戻るボタン等(8ミリ)を無視した場合のサイズ:134ミリ x 68ミリ

nova lite 2は5.65インチです。
画面:5.65インチ
実際のサイズ:129ミリ x 64ミリ
戻るボタン等(8ミリ)を無視した場合のサイズ:121ミリ x 64ミリ

ZenFone 5はnova lite 2と比べると表示面積が2割ほどアップする感じです。

ノッチはそんなに目障りじゃない

黒い出っ張りがノッチで、黒い部分にインカメラやマイクなどが入っています。ノッチ部分を目立たなくさせることもできます。

こんな感じ

通知バーのところをタップしてあげると、通知バーに収まらなかったアイコンが表示されます。

ディスプレイを無駄なく使えるので良い感じです。

カメラ性能が結構良い

ZenFone 5 ZE620KLのカメラ性能

背面1200万画素(F値1.8/1.4μm、1/2.55インチ)+800万画素広角
前面800万画素

光学手ブレ補正とRGBセンサーを搭載
SonyセンサーのIMX363

ZenFone 4のカメラ性能は結構好評ですが、ZenFone 5はハードウェア的にはマイナーバージョンアップ版です。ZenFone 4はSonyセンサーのIMX362を使っていましたが、ZenFone 5ではIMX363になりました。

ハードウェアのスペック的にはほとんど同じですが、ZenFone 5はAIシーン分析機能が付いたことによりソフトウェア面で改善されています。

AIシーン分析機能
「瞬時に被写体を検知・分析し、16のシーンタイプから最適な撮影モードを選択して、自動でカメラセッティングが最適化され、誰でも理想的な写真を簡単に撮影する事ができます」

16の撮影モード
「ピープル、フード、ドッグ、キャット、サンセット、スカイ、フィールド、オーシャン、フラワー、グリーン、スノー、ナイト、ステージ、テキスト、QRコード、トライポット」

背面のカメラの画素数は1200万画素です。最近のそこそこ安いスマホでも1600万画素などを搭載していたりしますが、単純な画素数だけではカメラ性能は評価できないので注意してください。画素数以外にも、レンズの質やDSPの性能などなど、いろんな要素が複雑に絡んできます。

最近の安いスマホは悪くはないですが安いなりのカメラ性能です。高いスマホは、高いなりのカメラ性能を発揮します。

ZenFone 5で撮った実際の写真サンプル

ZenFone 5のカメラで撮った写真は下記に下記に掲載しているので参考にしてみてください。

ZenFone 5のカメラのサンプル写真80枚とnova lite 2、ZenFone 4 Max、P10 liteとの比較 ← 20MBあるので格安SIMで見る場合は注意してください。

DXOMARKで90点の高評価

DXOMARKはスマホのカメラのレビューサイトで有名なサイトです。そこでZenFone 5は90点の高評価を得ました。

DXOMARK: Asus ZenFone 5 camera review: Excellent mid-range option

評価の内訳
静止画 93点
動画 86点

iPhone 8の静止画の評価は93点なので、写真の画質はiPhone 8と肩を並べる評価になっています。

ディスプレイのSuper IPSなので鮮やかな写真が見れる

ZenFone 5はカメラの性能も良いですが、ディスプレイは発色の良いSuper IPSを使っています。ZenFone 5なら綺麗な写真を高画質なディスプレイで見ることができます。

2倍の広さで撮れる広角カメラの画質はオマケレベル

ZenFone 4にも搭載されていましたが、ZenFone 5にも2倍の広さで撮れる広角カメラを搭載しています。広角カメラは風景いっぱいの写真を撮るのに便利ですが、画質は微妙なものになります。基本的には通常カメラを使って、たまーに気が向いたら広角カメラでも撮ってみるくらいがちょうど良いです。

電池持ちもかなり良い

ZenFone 3
5.2インチ、2650mAh、Snapdragon 625、WiFi駆動15時間、連続待受493.6時間

ZenFone 4
5.5インチ、3300mAh、Snapdragon 660、WiFi駆動18.7時間、連続待受531.7時間

ZenFone 5
6.2インチ、3300mAh、Snapdragon 636、WiFi駆動15.7時間、連続待受495時間

※ WiFi駆動は、WiFiでWebサイトを閲覧した場合の電池の持ちです。

ZenFone 5は画面が大きいので、電池持ちはZenFone 4よりは少し劣りますが、少したくさん使う場合でもZenFone 5で十分に1日持ちます。

Snapdragon 636は省エネにも強いので、ゲームをたくさんする場合でも電池消費を抑えることができます。

ZenFone 5の実際の電池持ち(このサイトでの実測)

Youtubeの連続再生時間 14時間5分
PCMarkのバッテリテスト 9時間18分
連続待受時間 498時間

Youtubeの連続再生時間は超良いです。(連続再生時間が8時間なら普通程度の電池持ち、10時間なら結構良いレベル、12時間以上でかなり良いレベル、14時間超えで超電池持ちが良い)

PCMarkのバッテリテストは、スマホを総合的に使った場合の連続使用時間です。9時間18分は結構良いです。最近のスマホは電池持ちがどんどん良くなり、PCMarkの電池持ちは9時間前後になっています。

連続待受時間は498時間で長めです。スマホを使わずに何日も放置する場合でも、電池の消費が少なくてすみます。

全体的に評価すると、ZenFone 5の電池持ちはかなり良い機種に仕上がっています。普通よりも少しヘビーに使う場合でも十分に電池が持つようになっています。

その他の格安スマホの実際の電池持ちは、スマホの電池持ちの詳細調査を参考にしてみてください。

AI充電で電池の劣化を少し抑える

ZenFone 5にはAI充電という電池の劣化を少し抑える機能が搭載されています。

製品ページから引用
「ZenFone 5は、バッテリーの寿命を最大限に引き伸ばしてくれます。AI充電をONにすることで過充電を防ぎ、バッテリーの劣化を防ぎます」

電池は100%の状態を維持し続けると劣化していきますが、AI充電を使うことで電池が100%の状態になっている時間を減らすことができます。

実際にそこまで劣化を抑える効果があるとは思えませんが、チリも積もれば山になるので、スマホをできるだけ長く使い続けたい場合に少しオススメ機能です。

ちなみに、スマホの充電は80%くらいまでにしておいたほうがいいです。100%の状態で使うほど電池が劣化しやすくなります。そこまで気にする必要はないとは思いますが、長く使いたい場合は、気がついたら80%くらいで充電をやめるのがオススメです。80%程度の充電でもZenFone 5なら1日くらい持ちます。

格安スマホ等の実機テストによる実際の電池持ち(実測)
PCMarkの電池持ち動画の再生時間
Pixel 3a10時間20分12時間43分
Galaxy A3011時間41分16時間35分
nova lite 38時間54分13時間25分
AQUOS sense29時間50分13時間49分
ZenFone 617時間47分22時間48分

PCMarkの電池持ちはWebサイトの閲覧、動画の編集、データの書き込みや改変、写真の加工など繰り返したときの電池持ちです。動画の再生時間はYoutubeを再生し続けて電池切れまでの時間です。

下記のページに電池持ちのテストの詳細や、電池の寿命を伸ばす方法、多数の格安スマホの電池持ちのテスト結果を掲載しているので参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

GPSの精度も良い

基本的に最近の格安スマホはGPSの精度が良いです。GPSの精度が悪いスマホはここしばらく見たことありません。

実売価格が2万円を切っているスマホだと、GPSの精度が良くないスマホが混じっている場合がありますが、2万円以上のスマホでGPSの精度が悪い格安スマホはほとんどないです。ZenFone 5のGPSの精度は心配しなくていいです。

ZenFone 5はGPS / Glonass / Beidou / Galileoに対応しています。日本のみちびきも捕捉することができます。ZenFone 5を持ってその辺をウロウロしましたが、問題なく使える精度になっていました。

徒歩や電車などでもGPSの精度は大丈夫です。窓際の室内でもGPSは普通に入っていたので、車のナビとしても他のスマホと同じように使えます。もしZenFone 5で位置情報が不安定になる場所は、他のスマホでも同じように不安定になっていると思われます。

○がGPS
△がGLONASS
□がQZSS(みちびき)
五角形がGALILEO
星型がBEIDOU

※ GALILEOはヨーロッパの位置衛星なので日本での使用だと、ほとんど見つからない感じです。

格安スマホと白ロムの位置情報(GPS)の精度の詳細とテスト結果

デュアルスピーカーで左右から大きな音が出る

普通の格安スマホはスピーカーの音は片方(下側)からしか出てきません。

ZenFone 5はデュアルスピーカーを搭載しているので、上下から音が出てきます。

さらにスピーカーのサイズはZenFone 4よりも36%大きくなり、オーディオ出力がよりパワフルになっています。イヤフォンを使わずに、動画を楽しみたい場合にZenFone 5はオススメです。

上から出てくる音は少し小さめ

ZenFone 5は上下にスピーカーが付いていますが、下にはスピーカー用の穴が複数空いていますが、上にはスピーカー用の穴はありません。そのため下からは大きな音が出ますが、上からだとその半分くらいの音量になります。

ただ、ZenFone 5を横向きにすると、スマホ全体から音が出る感じに聴こえるので、イヤフォンなしで音楽や動画をよく見る人にはかなりオススメです。

指紋認証と顔認証に対応

ZenFone 5は背面に指紋認証のセンサーが付いています。それに加えて、顔認証にも対応しています。


中央の丸いところが指紋センサーです。この場所に指でタッチするとスリープを解除します。

顔認証はセキュリティ面で少し不安な点がありますが、手袋をしている状態でも顔認証で画面のスリープを解除できるので手袋をすることが多い場合は、便利な機能です。

他には指紋が薄すぎて、指紋認証に失敗しやすい高齢者などの場合は顔認証は便利です。

顔認証をするのには電源ボタンを押す必要がある(もしくは画面をダブルタップ)

指紋認証だと指紋センサーのところに指でタッチすればロックを解除してくれますが、顔認証だと電源ボタンを押さないと顔認証ができません。ただ、画面をダブルタップでも電源ボタンにすることができます。

顔認証と指紋認証の両方を設定できますが、ロック解除の動作がなんか微妙になるので、どちらか一つを設定することをオススメします。

ZenFone 5の中身と急速充電について

ZenFone 5本体、柔らかい保護ケース、USB充電器、USBケーブル、イヤフォン、イヤピースが入っています。

USB充電器は5V2Aです。

QC3.0の超急速充電に対応

ZenFone 5に入っている充電器でも一般的な急速充電には対応していて、2時間20分ほどで充電が完了します。

ただし、ZenFone 5自体はQC3.0に対応しているので、QC3.0に対応した超急速充電器ならもっと早く充電することができます。ということで、QC3.0対応の充電器で充電してみました。

Anker PowerPort Speed 5 QC3.0対応
Anker PowerPort Speed 5 (QC3.0 2ポート搭載、63W 5ポート USB急速充電器) iPhone、Android各種対応(ブラック)
(今回使用したQC3.0対応の充電器)

QC3.0の充電器なら、8.77Vx1.38Aの12.157Wで充電することができました。

充電時間は約1時間40分。30分ほど充電を速くすることができました。ただ、超急速充電だと温度が最高で40度まで上昇してしまうので、電池をできるだけ消耗させたくない場合は通常の急速充電がオススメです。

ZenFone 5とその他の格安スマホとの比較

ZenFone 5は価格が5万2800円なので格安スマホとしては高いのですが、性能と付加価値はかなり高いです。高性能なCPU、auのVoLTE対応でDSDV対応、5.5インチの本体サイズで6.2インチのディスプレイ、カメラ性能も良い、デュアルスピーカーで音も良い。

高品質で良いものを使いたい場合、ZenFone 5はかなりオススメです。

その反面、DSDVは必要ないし、カメラ性能も普通に撮れれば問題なし、スマホで動画や音楽もあまり見ないなどなど、そう言った場合、ZenFone 5である必要はあまり無くなります。

そんな場合にオススメなのがコスパ最強のnova lite 2です。nova lite 2は本体価格が2万2800円と安い機種ですが、安さを重視する場合は最良の選択肢です。

ZenFone 5ZとZenFone 5Qについて

ざっくり評価すると、ゲーム性能を最重視する場合はZenFone 5Zがオススメです。ZenFone 5Zは超高性能のCPUを搭載していて妥当な価格(6万9800円)になっています。

ZenFone 5Qは若干微妙な感じです。ZenFone 5Qは価格が3万9800円とZenFone 5よりも安いですが、DSDVではなくDSDS対応です。CPUの性能も一段落ちています。画面のサイズも少し小さくなり、USB Type Cにも対応していなく、カメラ性能も一段落ちて、シングルスピーカー、ZenFone 5からいろいろ削られているのがZenFone 5Qです。

ZenFone 5Qはインカメラの性能が良いので、自撮りを重視する場合は良いのですが、自撮りをよくする層には格安スマホはまだあまり浸透していない感じで・・。

価格がそこそこ抑えられているので、ZenFone 5Qもそこそこ売れると思いますが、今回のZenFone 5シリーズの本命はZenFone 5です。ZenFone 5Zも結構善戦すると思います。

念のため、2014年に発売されたZenFone 5について

ZenFone 5には、実は2つのZenFone 5があります。

一つは2014年に発売されたZenFone 5です。型番はA500KLです。

もう一つは2018年5月18日に発売されたZenFone 5です。型番はZE620KLです。

両方ともZenFone 5ですが、性能が天と地ほど違います。

普通は間違えることはないのですが、もしネットオークションなどで買う場合、2014年に発売したZenFone 5を出品してくる輩が出てくると思うので注意してください。スマホにあまり詳しくない場合は、オークションや中古店などでは買うのはやめたほうがいいです。

その他の細々としたこと

Android OSのアップデートについて

SIMフリーのスマホメーカーの中で、ZenFoneを作っているASUSがAndroid OSのアップデートに一番熱心です。

ZenFone 3はAndroid 6を搭載して発売されましたが、その後にAndroid 7、そしてAndroid 8までアップデートに対応してくれました。ZenFoneシリーズの多くがOSのアップデートやセキュリティアップデートを受けることができています。

ファーウェイも結構頑張っていますが、ASUSのほうが一段上になっていると思います。スマホをできるだけ長く安心して使いたい場合に、OSやセキュリティのアップデートを行ってくれるZenFoneは結構おすすめです。

WiFi 802.11ac対応

ZenFone 5はWiFi 802.11acには対応しています。3万円以上のスマホだとほとんど対応しているので、特にこれと言ったことではありませんが・・。

USB Type C 2.0対応

ZenFone 5はUSB Type C 2.0に対応しています。充電するとき、充電ケーブルの向きを気にする必要がないので少し楽です。これも3万円以上のスマホだとほとんど対応しているので、特に記載する必要はないのですが、とりあえず。

※ ZenFone 5Qは3万円以上するスマホですが、USB Type C 2.0に対応していません。

キャリアアグリゲーション対応

キャリアアグリゲーション(2CA)に対応しています。2CAは2つの周波数帯域の電波を掴んで通信ができる機能です。

1つの電波を掴むよりも、通信速度と通信の安定性が良くなるのですが、格安SIMの場合は通信速度のボトルネックがPOIという場所にあるので、電波をいくら多く掴んでも通信速度はほとんど変わりません。

真夜中の誰もスマホを使っていない時間帯なら、POIが空いているので格安SIMでも電波を多く掴めたほうが速度が超速くなりますが、意味のない行為です。

ただし、電波のあまり良くない場所、車や電車で高速で移動中とかだと、格安SIMを使う場合でもキャリアアグリゲーションに対応していれば通信の安定性が少し良くなります。

ZenFone 5の評判

ZenFone 5の評判はかなり好評です。

値段が思ったよりも高くなく、DSDVにも対応している点が評価されています。かつての栄光が戻ってくる感じです。

2014年11月にZenFone 5を発売。ZenFone 5が格安スマホ市場を席巻する。ASUSの格安スマホの黄金期。(旧型のZenFone 5です)

2015年5月にZenFone 2を発売、ZenFone 5よりも性能が大幅アップして性能怪獣と言われるも、なんか微妙な売れ行きの怪獣になる。

2015年8月にZenFone 2 Laserを発売。ZenFone 5よりも少し性能アップ、これは結構売れましたが、ファーウェイのP8ilteがライバルとして肩を並べ始めました。

2016年10月にZenFone 3を発売。事前予想よりも高い価格で発売されたことにより、アンチを量産。ここからASUSの不遇の時期が始まる。いろんなZenFone 3シリーズを発売するもイマイチ。その間にファーウェイがP9liteを先頭に躍進。

2017年9月にZenFone 4を発売。性能は良いけど、価格が高くて微妙。ZenFone 4シリーズも微妙。ZenFone 4 Maxがジワジワ売れている感じ。ファーウェイがP10liteとnova liteでASUSをボコる。

2018年5月にZenFone 5が発売。あれ、なんか良いんじゃない??というのが、いま現在。(その頃ファーウェイは大手キャリアの軍門に下るのに成功!)

一般的なユーザが高品質のスマホを使いたい場合、ZenFone 5はかなりオススメです。

まともに使えるスマホで安さを最重視する場合はnova lite 2P20 liteがオススメです。

防水・おサイフケータイが必要な場合はAQUOS sense plusが選択肢になります。

ZenFone 5の口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトも運営しています。ZenFone 5も下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:ZenFoneシリーズの口コミ

ZenFone 5が買えるMVNOとキャンペーン情報

※ 計算するのが面倒なので、以下は税抜き表示になります。

ZenFone 5の定価:5万2800円

ZenFone 5は、BIGLOBEモバイル、IIJmio、NifMo、DMMモバイル、LINEモバイル、楽天モバイル、エキサイトモバイル、mineo、イオンモバイルで販売しています。その他のMVNOでの取り扱いはまだ発表されていませんが、かなりのMVNOで販売されると思われます。

おすすめ No.1:BIGLOBEモバイル、高額キャッシュバック

BIGLOBEモバイルでは5万2800円でZenFone 5を販売しています。BIGLOBEモバイルでも下記のキャンペーンを適用することで、かなり割安にZenFone 5を手に入れることができます。

一番お得なBIGLOBEモバイルのキャンペーン情報を徹底解説、初月無料、月額料金が合計2400円引き、3000円相当のポイント、6ヶ月YouTube見放題、端末セットは1万円相当の追加ポイント

BIGLOBEモバイルでは、通話SIMの月3GB以上を申し込むと、月額料金が合計2400円引き、月額料金が初月無料、そしてサイト限定キャンペーンで月額料金の支払いにも使えるGポイントが3000円分もらえるキャンペーンを行なっています。格安スマホとセットだと1万3000円分のGポイントがもらえます。

YouTube等をデータ消費なしに見れるエンタメフリーオプションを半年間無料で使えるキャンペーンも実施中です。2020年1月6日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBEモバイルのZenFone 5の申し込み → BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVが月480円で見放題になるオプションがあるので、動画をたくさんみたい人にオススメの格安SIMです。

BIGLOBEモバイルの詳細評価

BIGLOBEモバイルの今やっているキャンペーンは結構お得なので、格安SIMを契約しようと思っている場合はBIGLOBEモバイルがおすすめです。

おすすめ No.2:IIJmio、少し安い

IIJmioでは4万7800円でZenFone 5を販売していて、下記のキャンペーンも適用できるので結構割安にZenFone 5を手に入れることができます。

IIJmioの一番お得なキャンペーンとおすすめの格安スマホを徹底解説、12GBプランが3ヶ月1000円引き、格安スマホの購入でギフト券最大5000円

IIJmioでは格安SIMの12GBプランを申し込むと月額料金が3ヶ月間1000円引き、通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大5000円分のギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。キャンペーン終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioのZenFone 5の申し込み → IIJmio

IIJmioの詳細評価

DMMモバイル

DMMモバイルではZenFone 5を5万2800円で販売しています。下記のキャンペーンも適用できます。

DMMモバイルのキャンペーン情報、楽天モバイルに買収されて新規受付終了

DMMモバイルは安く使えるキャンペーンに比較的積極的でしたが、2019年9月に楽天モバイルに買収されてキャンペーン終了、新規受付も終了してしまいました。
キャンペーンの詳細を見る

DMMモバイルの詳細評価

LINEモバイル

LINEモバイルではZenFone 5を5万2800円で販売しています。下記のキャンペーンも適用できます。

LINEモバイルのキャンペーン情報とおすすめの格安スマホを徹底解説、月額料金が5ヶ月間半額キャンペーン+キャンペーンコードで5000ポイント

LINEモバイルの3GB以上の通話SIMを申し込むと初月は全プラン600円、そして翌月から月額料金が4ヶ月間、半額になるキャンペーンを行なっています。

さらに月額料金の支払いにも使える5000円相当のLINEポイントまたはLINE Pay残高が追加でもらえるキャンペーンも行っています。キャンペーンの終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

LINEモバイルは、LINEの年齢認証ができたり、LINEやTwitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使えるので、これらのSNS系のアプリを多用する場合は、一番おすすめです。

LINEモバイルの詳細評価

楽天モバイル

楽天モバイルではZenFone 5を5万2800円で販売しています。

楽天モバイルのキャンペーンを徹底解説、格安スマホのおすすめランキング&2回線目以降はプラス割で最大5000円キャッシュバックまたは追加割引

楽天モバイルでは格安スマホが少し買えるキャンペーンを行なっています。

Galaxy A7が通常価格3万8000円がキャンペーンで2万9800円で販売しています。P30 liteが2万9982円、Xperia Aceが4万4364円と少しだけ安く販売しています。2019年12月26日までのキャンペーンです。

その他、2回線目以降はプラス割で最大5000円キャッシュバックも行なっています。
キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルは楽天市場を使う場合にオススメの格安スマホです。

楽天モバイルの詳細評価
楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

NifMo

NifMoでは4万8889円でZenFone 5を販売しています。

NifMoの詳細評価

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルではZenFone 5を4万9800円で販売しています。

エキサイトモバイルの詳細評価

LinksMate

LinksMateではZenFone 5を5万2000円で販売しています。

LinksMateの詳細評価

イオンモバイル

イオンモバイルではZenFone 5を5万2800円で販売しています。

イオンモバイルの詳細評価

mineo

mineoではZenFone 5を5万2800円で販売しています。

mineoの詳細評価

その他の格安スマホ関連の情報

格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)では、主に端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しています。

  • ZenFone 6
    • 超高性能のSnapdragon 855搭載、フリップカメラで自撮り性能最高、電池容量5000mAhで価格は6万9500円から。この超高性能でこの価格はかなりコスパが良いです。6.4インチ、CPU SDM855、RAM6GB/8GB、ROM128GB/256GB、ダブルレンズカメラ4800万画素+1300万画素広角、重さ190g、電池容量5000mAh、DSDV対応
  • Pixel 3a
    • ミドルレンジで一番人気あるのがGoogle Pixel 3aです。カメラ性能が良いです。特に夜景を撮る場合はハイエンドに近い性能を発揮します。税込4万8600円、5.6インチ、CPU SDM670、RAM4GB、ROM64GB、1220万画素(F値1.8)、重さ147g、電池容量3000mAh
  • AQUOS R2 compact
    • コンパクトな超高性能スマホです。iPhone SEよりも少しだけ大きいですが、画面は5.2インチです。コンパクトなスマホの最高峰です。CPUもSDM845搭載で超高性能。5.2インチ、CPU SDM845、RAM4GB、ROM64GB、カメラ2260万画素(F値1.9)、重さ135g、電池容量2500mAh、防水・おサイフケータイ対応
  • Mate20 Pro
    • 最高性能と最高品質を兼ね備えたのがMate20 Proです。3つの高品質なカメラレンズで最高の写真を撮ってくれます。CPUも超高性能で、あらゆる部品が高品質、それがMate20 Proです。6.39インチ、CPU Kirin980、RAM6GB、ROM128GB、トリプルレンズカメラ(広角カメラ4000万画素F値1.8 + 超広角カメラ2000万画素F値2.2 + 望遠カメラ800万画素F値2.4)、重さ189g、電池容量4200mAh、DSDV対応
最終更新日 2018年11月16日 / 作成日 2018年5月17日 / 作成者 格安SIMの管理人
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