マイネオのキャンペーンの最新情報とオススメの格安スマホとタブレット

最終更新日 / 作成日 2017年1月21日 / 作成者 格安SIMの管理人

mineoでは、デュアルタイプ(音声通話SIM)を2017年7月18日までに申し込むと月額料金が3ヶ月間800円引き(合計2400円)になるキャンペーンを行っています。

mineoのキャンペーンの詳細を説明した後に、mineoで販売しているオススメの格安スマホとタブレットを紹介します。

mineoのキャンペーンの詳細

mineoの月額料金が3ヶ月間800円引き(合計2400円)

キャンペーン期間:2017年6月1日〜7月18日まで
キャンペーン内容:mineoのデュアルタイプ(音声通話SIM)を申し込むと、月額料金が3ヶ月間800円引き。シングルタイプ(データSIM)の場合は割引は適用されません。

利用開始月は割引は適用されず日割りでの月額料金になります。翌月から3ヶ月間、月額料金が800円引きになります。

割引はデータ通信料金の部分の割引になるので、月1GB以上のプランなら月800円の割引になりますが、月500MBのプランだと月700円引きになります。そのため月500MBを選ぶくらいなら月1GBを選んだ方がお得です。

mineoにはフリータンクという月1GB無料でもらえる機能が付いているので、データが少しだけ足りなくなる程度ならフリータンクである程度しのぐことができます。

キャンペーンの詳細 公式サイト → mineo

長期契約中のmineo(マイネオ)の詳細評価

マイネオで買えるオススメの格安スマホ

マイネオでは7機種の格安スマホ、nova lite、nova、ZenFone 3、ZenFone 3 Laser、ZenFone Go、arrows M03、P9liteの販売を行っています。

mineoで選べるオプションサービスに、端末安心保証サービス(mineoで購入したスマホの保証)と持込み端末安心保証サービス(mineo以外で購入したスマホの保証)があります。

保護ケースや強化ガラスフィルムなどでスマホの故障・破損はかなりの確率で防ぐことができるので、端末保証に入る必要はあまりないのですが、心配な場合はmineoのオプションサービス:端末保証を参考に、加入するどうか検討してみてください。

ここではオススメ順にそれぞれの性能を説明していきます。

おすすめNo.1: Huawei nova lite、コスパ最強

Huawei nova lite

Huawei nova liteの価格:1万9800円

マイネオのドコモプラン(ナノSIM)で使うことができます。

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.1GHz/1.7GHz、RAM3GB、ROM16GB、カメラ1200万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE531時間、指紋認証対応、ナノSIMx2、Android 7

nova liteは2017年2月24日に発売された、コスパ最強だったP9liteに変わる、新たなコスパ最強の格安スマホです。2万円程度で買えて、コスパ最強だったP9liteよりも、性能が少し良く、価格が4000円くらい安くなっています。

nova liteはスマホを普通に使いたい、できれば安く使いたい、できればそこそこ快適に使いたい、そんな場合に、nova liteが一番オススメです。新しいスマホが必要な場合に、ぜひ検討してみてください。

mineoのnova liteの詳細と申し込みはこちら → mineo

HUAWEI nova liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.2: Huawei nova、コンパクトな高性能5インチスマホ

Huawei nova

Huawei novaの価格:3万7800円

マイネオのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプラン(ナノSIM)の両方で使うことができます。

性能 5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、ナノSIMx2(DSDS対応)、指紋認証搭載、Android 6

novaは2017年2月24日に発売された、電池持ちがかなり良いコンパクトな5インチスマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。5インチスマホの中でもコンパクトな作りになっているのが最大の特徴です。

novaは電池持ちを重視する場合や、できるだけコンパクトなスマホを探している場合、ゲーム性能を重視している場合におすすめの格安スマホです。

mineoのnovaの詳細と申し込みはこちら → mineo

Huawei novaの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.3: ZenFone 3、人気の格安スマホ

ZenFone 3

ZenFone 3の価格:3万9600円

マイネオのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプラン(ナノSIM)の両方で使うことができます。

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ144グラム、電池容量2650mAh、連続待受LTE494時間、ナノSIM、Android 6、指紋認証搭載、DSDS対応

格安スマホの中でも最も人気のある機種の一つがZenFone 3です。ZenFone 3は高性能で省エネのCPU、そして3GBのRAMを搭載しているので何でもサクサク動きます。カメラの性能もそこそこ良くて、電池の持ちも良いです。外見も非常に高級感のある作りになっています。

mineoで格安スマホを購入する場合、基本的にnova liteか、nova、ZenFone 3がおすすめです。防水・ワンセグ・おサイフケータイが必須の場合にだけ、arrows M03を検討する感じになります。

mineoのZenFone 3の詳細と申し込みはこちら → mineo

ZenFone 3の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.4: arrows M03、防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホ

arrows M03

arrows M03の価格:3万1800円

マイネオのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプラン(ナノSIM)の両方で使うことができます。

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、ナノSIM、Android 6

電池持ち良し・防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応と、日本向けの機能が満載の隙のない構成をしています。スマホを便利に使いたい一般ユーザにオススメの格安スマホです。

パズドラやモンスト、ツムツム、ポケモンGoなどの一般的なゲームは問題なくできますが、少し高度なゲーム(負荷が高い)をするのが好きな場合はCPUの性能が低いのでオススメではありません。

電池持ちもかなりよく、便利に使えるようになっているので、ゲームをあまりしないユーザにオススメです。

mineoのarrows M03の詳細と申込はこちら → mineo

arrows M03の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

ZenFone 3 Laser、比較的性能の良い5.5インチの大画面スマホ

ZenFone 3 Laser

ZenFone 3 Laserの価格:2万7600円

mineoのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプラン(ナノSIMまたはマイクロSIM)の両方で使うことができます。

性能 5.5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4GHz、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ150g、電池3000mAh、指紋認証対応、Android 6

スマホに特にこだわりがないけど、無難な大画面スマホがほしい場合に、比較的性能が良くて特に悪い点もないZenFone 3 Laserがオススメになります。

ただ、ZenFone 3 Laserの実質改善版がZenFone 3 Max ZC553KLなので、今からZenFone 3 Laserを選ぶメリットは少ないです。

ZenFone 3 Laserの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

Huawei P9 lite、旧コスパ最高スマホ

P9 lite

Huawei P9 liteの価格:2万4000円

mineoのドコモプラン(ナノSIM)で使えます。

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.0GHz/1.7GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1300万画素、重さ147グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE610時間、指紋認証対応、ナノSIM、Android 6

P9 liteは2016年6月17日に発売されて長い間人気トップを維持した格安スマホです。ただ、2017年3月にP9 liteの上位互換版、nova liteが発売されたことから、今からP9 liteを選ぶメリットはほとんどありません。

Huawei P9 liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

ZenFone Go、一番安い5.5インチの大画面スマホ

ZenFone Go

ZenFone Goの価格:1万9800円

mineoのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプラン(マイクロSIM)の両方で使うことができます。

性能 5.5インチ、CPUクワッドコア1.4GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ160g、電池3010mAh、Android 5.1.1

できるだけ安く大きめの画面のスマホを使いたい場合にZenFone Goがあるのですが、性能がかなり低いので選ばない方が良いです。

ZenFone Goの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

mineoで買えるタブレット、MediaPad T2 8 Pro

mineoではHUAWEI MediaPad T2 8 Proというタブレットを販売しています。

スマホと比べてタブレットは画面が大きいので、Webサイトを見る場合に、一度に見れる情報が格段に多くなります。動画を見る場合も、大きな画面で見ることができます。

mineoのドコモプランならシングルタイプ(データSIM)だけでなくデュアルタイプ(通話SIM)も使うことができます。デュアルタイプを使えば、普通のスマホのように電話をすることもできます。

mineoのauプランならシングルタイプは使えますが、auのVoLTEには対応していないので、auプランのデュアルタイプは使えません。

MediaPad T2 8 Pro

HUAWEI MediaPad T2 8 Proの価格:2万2800円

性能 8インチ、CPUオクタコア1.5GHzx4/1.2GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、カメラ800万画素、重さ340グラム、電池容量4800mAh、連続待受400時間、マイクロSIM

何か適当なタブレットが欲しい場合は、もっとも無難で簡単な選択肢がHUAWEI MediaPad T2 8 Proです。超高性能というわけではありませんが、一般的な利用なら普通に使うことができます。

このサイトではMediaPad T2 7.0 Proを購入してレビューしていますが、MediaPad T2 7.0 ProとMediaPad T2 8.0 Proの違いは、主にディスプレイの大きさと、バックグラウンドで動くアプリの動作になります。

MediaPad T2 7.0 Proは電池を節約するために、バックグラウンドで動くアプリを停止させてしまう場合があります。そのため、050のIP電話アプリなど、何かバックグラウンドで待機して微妙に動いているアプリの利用などの支障をきたす場合があります。

MediaPad T2 8.0 Proは、電池容量の割には連続待受の時間がそこまで長時間になっていないので、MediaPad T2 7.0 Proを使っている人の一部で問題になったことは起こらないと思われます。

価格的にはそんなに差異はないので、8インチのタブレットがよければMediaPad T2 8 Pro、7インチならMediaPad T2 7 Proを選んでしまえば良いです。7インチの方が、持ちやすくて軽いので、外でよく使う場合は7インンチの方が良いかもしれません。

mineoのMediaPad T2 8 Proの詳細と申込はこちら → mineo

マイネオの以前のキャンペーン内容

MVNOの中にはいつもキャンペーンをやっている楽天モバイルやNifMo、エキサイトモバイル、BIGLOBE SIMなどがありますが、半数くらいのMVNOはキャンペーンをほとんどしません。

mineoは少し特殊で、キャンペーン期間は2〜3ヶ月間で、キャンペーンが終わるとしばらく何もキャンペーンを行わずに、1〜3ヶ月すると再びキャンペーンを展開する感じです。

以前は、シングルタイプ(データSIM)もキャンペーンに含まれていたり、キャンペーンの割引期間も半年と長かったのですが、最近はデュアルタイプだけ割引されて、割引期間も短めになっています。

キャンペーン期間:2017年5月9日まで
キャンペーン内容:デュアルタイプ(音声通話SIM)を申し込むと月額料金が3ヶ月800円引き(合計2400円)になるキャンペーンを行っていました。

キャンペーン期間:2016年10月31日まで
キャンペーン内容:デュアルタイプ(音声通話SIM)を申し込むと月額料金が半年間800円引き(合計4800円)になるキャンペーンを行っていました。これにくわえて、格安スマホ、arrows M03、ZenFone Go、P9liteを申し込むと1000円分のAmazonギフト券がもらえていました。

mineoの関連情報

公式サイト → mineo

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