ワイモバイル (Yモバイル)の料金プランの詳細と評判&ソフトバンクからの乗り換え多数、実際に使った結果とソフトバンクや他の格安SIMとの比較

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人
ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクが運営するスマホサービスです。

ソフトバンクは超高性能なスマホと超多いデータプラン(50GB)を主に提供していますが、ワイモバイルはミドルスペックのスマホと3GB〜21GBのデータプランの比較的コスパの良いスマホサービスを提供しています。

ソフトバンクと比べて料金がほとんどの場合で半額以下になるので、多くのソフトバンクユーザがワイモバイルに乗り換えています。

ただ、最もお得に使えるのはソフトバンク以外からの乗り換えです。ドコモ、au、そして楽天モバイルやIIJmioなどの格安SIMからワイモバイルに乗り換えると最大で2万4400円の月額割引を受けることができます。これ超お得です。(2019年3月31日までのキャンペーンです)

ここではワイモバイルの料金プランの詳細と、ワイモバイルのメリットとデメリットをソフトバンクや他の格安SIMと比較しながら超詳しく説明していきます。

ワイモバイルの申し込みはこちら → ワイモバイルの公式サイト

ワイモバイルへの乗り換えで最大2万4400円引きになる申し込みサイト

※ ドコモ、au、そして楽天モバイルやIIJmioなどの格安SIMからワイモバイルにSIMのみで乗り換えると、最大で2万4400円の月額割引が適用されます。

ワイモバイルの目次

※ ワイモバイル = Yモバイル = Y!mobile = Yahoo!モバイル、全て同じ意味です。

ワイモバイルのメリットとおすすめポイント

  • 通信速度が速い
  • ほとんどの場合でソフトバンクの利用料金の半額以下になる
  • SIMロックを解除したソフトバンクのスマホやiPhoneがそのまま使える
  • ソフトバンク以外の他社から乗り換えると最大2万4400円の月額割引がもらえる
  • 10分以内の通話が無料でかけ放題
  • +月1000円で時間無制限でかけ放題
  • 音声USIMカードだけ申し込んだ方がお得に使える
  • Yahooプレミアム会員の462円の月額料金が無料になる
  • Yahooショッピングでもらえるポイントが増える

ワイモバイルの注意点とデメリット

  • ソフトバンクからの乗り換えの場合はLINEモバイルのほうが安くてオススメ
  • UQモバイルのほうがデータの使い勝手が良い
  • 月1480円を強調しているが、月1480円になることはほとんどない
  • 余ったデータの繰越ができない
  • 途中で低速モードに切り替えることができない
  • データを使い切ると128kbpsしか出ない(他の格安SIMだと200kbps)
  • 問い合わせが有料のナビダイアル
  • 2年契約の自動更新、更新月にMNPや解約しないと9500円の解除料
  • あまり理解せずにワイモバイルを契約して解約する人が結構いる

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ワイモバイルの格安SIMの料金プランの詳細

音声通話付き月額料金データ量
スマホプランS1年目1980円/月3GB/月
2年目2980円/月
3年目以降2980円/月2GB/月
スマホプランM1年目2980円/月9GB/月
2年目3980円/月
3年目以降3980円/月6GB/月
スマホプランL1年目4980円/月21GB/月
2年目5980円/月
3年目以降5980円/月14GB/月

※ 3年目以降は使えるデータ量が3分の2になりますが、機種変もしくは月500円の増量オプションを追加することで3年目以降も2年目までのデータ量を使うことができます。

その他にかかる費用
契約事務手数料 3000円
2年以内に解約すると契約解除料9500円がかかる。(2年毎に契約が自動更新)

SIMカードの再発行 3000円

通話料金
10分以内の国内電話がかけ放題。1回の通話が10分を超えると、それ以降の超過分は30秒20円の通話料金がかかります。

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・バースト転送なし
・低速128kbps
・低速と高速の切り替えアプリなし

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は128kbpsに制限されます。

ワイモバイルの料金の詳細と申し込み → ワイモバイルの公式サイト

ワイモバイルはソフトバンク系の格安SIMです。余ったデータの繰越はできません。テザリングはできます。

※ ワイモバイルは実際には格安SIMというものではなく、ソフトバンクの事業の1部門です。ソフトバンクのサブブランドと呼ばれていたりします。

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ソフトバンクの料金プランとワイモバイルの料金プランの比較

ソフトバンクの本当の料金プラン

ワイモバイルを使っている人の多くは元ソフトバンクユーザです。ソフトバンクユーザがワイモバイルを選ぶ理由はソフトバンクと比べてかなり安くなるからです。

ソフトバンクはミニモンスターが月1980円、ウルトラギガモンスター+が月3480円と記載していますが、適用するのが難しい割引込みの料金プランです。実際のソフトバンクの料金プランは大体下記のようになります。

ソフトバンク月額料金データ量
1年目2年目以降
ミニモンスター
実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わります。
3480円4480円1GB以下
5480円6480円1GB〜2GB
6980円7980円2GB〜5GB
7980円8980円5GB〜50GB
ウルトラギガモンスター+6980円7980円50GB+動画SNSフリー

※ 上記の料金プランにはデータ通信料の他に、ソフトバンクの通話基本プラン1200円+5分かけ放題の準定額オプション500円+ウェブ使用料300円 = 月2000円を加えています。

ソフトバンク光やSoftbank Airを使って「おうち割 光セット」を適用すると少し安くなって、ウルトラギガモンスター+だと家族で契約すると少し安くなりますが、ワイモバイルも同じような割引が適用されるので無視します。

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みんなが実際に使っているデータ量、8割の人が月10GB以下

大手キャリアのユーザのデータの使用量と契約データ量(平成30年3月末時点)

8割の人が月に使っているデータ量が10GB以下です。データを超たくさん使っているユーザはそんないません。

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ワイモバイルならソフトバンクの利用料金が半額以下になる

月3GB使う場合、ワイモバイルなら1年目は1980円で2年目は2980円です。ソフトバンクだと1年目は6980円で2年目は7980円になってしまいます。ソフトバンクを使うと3倍近く高くなります。

月9GB使う場合、ワイモバイルなら1年目は2980円で2年目は3980円です。ソフトバンクだと1年目は6980円で2年目は7980円になってしまいます。ソフトバンクを使うと2倍近く高くなります。

データを超たくさん使う場合はソフトバンクを使った方がいいですが、データを月30GBも40GBも使う人は全体で1割もいないのが現状です。

※ ワイモバイルだと3年目以降は使えるデータ量が3分の2になりますが、機種変もしくは月500円の増量オプションを追加することで3年目以降も2年目までのデータ量を使うことができるので、3年目以降の使えるデータ量の減少は度外視します。

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ソフトバンクの満足度は異常に悪い、ワイモバイルや格安SIMへの乗り換えがオススメ

ごく一部のデータを超たくさん使うユーザだけ優遇するソフトバンクの満足度は異常に悪いです。

※ 間違えてワイモバイルの記載をツイート内容に含めてしまいましたが、気にしないでください・・・。誤植です。

格安SIMに興味のある人が主に投票しているので、ソフトバンクをやめた人の割合が多いですが、他の大手キャリアと比べて満足している人の割合が異常に悪い結果になっています。

ソフトバンクによると今後もデータを超たくさん使うユーザを優遇して、データを超たくさん使わないユーザはワイモバイルに行ってもらう方針のようです。

ということで、ソフトバンクを使っていて大多数の人は、安く使えるワイモバイルに乗り換えることをオススメします。

ただ、盲目的にソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるのはオススメではありません。

ワイモバイルはソフトバンクよりもかなり安く使えますが、実はワイモバイルよりも良い選択肢がいくつかあります。それがUQモバイルとLINEモバイルのソフトバンク回線です。

UQモバイルは通信速度がワイモバイルと同じく超速く、余ったデータの繰越ができたり、データを消費しない低速モードが使えたりとデータの使い勝手も良いです。データの使い勝手が良いのでワイモバイルよりも料金を節約できます。

LINEモバイルのソフトバンク回線は通信速度は少し劣りますが、ほとんどの時間帯で快適に使えます。月額料金がワイモバイルよりも安く、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムなどをデータ消費なしに使えます。

ソフトバンクと比べたらワイモバイルはかなりマシな選択肢ですが、ワイモバイルよりも良い選択肢があったりするので色々検討してみてください。

あまり理解せずにワイモバイルを店舗で契約して、少ししてより良い選択肢があるのに気づいて解約する人が結構いるので注意してください。

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ワイモバイルの評価と他の格安SIMとの比較

ワイモバイルはどんなところ、イーモバイルとウィルコムの夢の跡

ワイモバイルはソフトバンクの一部門です。ただし、最初から一部門だったわけではありません。買収と合併を経て今のワイモバイルが出来上がりました。

1999年11月にイー・アクセス株式会社が設立。

2005年1月にイー・アクセス株式会社の子会社としてイー・モバイル株式会社が設立。イーモバイルが第四のキャリアとして活動を開始。

2011年にイー・アクセス株式会社がイー・モバイル株式会社を吸収合併。イー・モバイルのブランド名は残る。

2013年1月にソフトバンクがイー・アクセス株式会社を買収。

2014年6月にイー・アクセスがウィルコムを合併。

2014年7月にイー・モバイルとウィルコムは「Y!mobile」ブランドに変更して社名はワイモバイル株式会社に変更。

PHSのウィルコムや第四のキャリアを目指していたイーモバイルの成れの果てがソフトバンクのワイモバイルです。

ワイモバイルが格安スマホ業界のシェアで3分の1を占めているのは、ワイモバイルのサービスが優れているというわけではなく、ウィルコムとイーモバイルの事業基盤(ユーザと店舗)を引き継いだのが主な理由だったりします。

ワイモバイルのざっくり評価

Yモバイルの強みは、SIMロックを解除したソフトバンクのスマホがそのまま使えること、通信速度が超速いこと、月額462円のYahooプレミアム会員費が無料になること、そしてヤフーショッピングの買い物でもらえるポイントが少し増えることです。

ざっくり評価してしまうと、今使っているソフトバンクのスマホをそのまま使いたい場合や、ヤフーショッピングをよく使う場合にYモバイルがオススメです。

その反面、ヤフーショッピングをあまり使わない場合、データの使い勝手が悪いのでYモバイルはあまりオススメではありません。この場合、ワイモバイルと同じくらい通信速度が超速く、データの使い勝手も良いUQ mobile、もしくは通信速度が比較的速いLINEモバイルのソフトバンク回線がオススメです。

YモバイルもUQ mobileも通信速度が超早いですが、大きな違いが出てくるのはデータの使い勝手、問い合わせ対応、そして通話オプションです。

UQ mobileはデータの使い勝手が良く、格安スマホをかなり安く買うことができる利点があります。ワイモバイルへの問い合わせはナビダイアル(1分10円)で最大10分待たされたりしますが、UQ mobileへの問い合わせはフリーダイアルです。

ここでは主にワイモバイルとUQ mobileを比較しつつ、LINEモバイルのソフトバンク回線やその他の格安SIMとも比べながらワイモバイルを評価していきます。

※ ワイモバイルは格安SIMではないという意見もあると思います。実際、格安SIMや格安スマホではなく、単なるソフトバンクの一部門(サブブランド)ですが、面倒なのでここではワイモバイルも格安SIM(格安スマホ)の一つとして扱います。

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ワイモバイルのメリット:SIMロックを解除したソフトバンクのスマホやiPhoneが使える

どういう人がワイモバイルを選んでいるかというと、主にソフトバンクユーザです。

ソフトバンクのスマホを使っている人が、スマホの月額料金を安くしたい場合に、主にワイモバイルを選んでいます。その他のケースもありますが、基本的には元ソフトバンクユーザがワイモバイルのメインユーザです。(あとは元ウィルコムと元イーモバイルユーザ・・)

ソフトバンクのスマホやiPhoneはSIMロックを解除すればワイモバイルで使える!

ソフトバンクのスマホやiPhoneを使っている場合、SIMロックの解除をすればワイモバイルで、そのスマホやiPhoneをそのまま使うことができます。新しくスマホを買う必要はありません。

LINEやTwitter、Facebook、ゲームなどなど、あと写真のデータもそのまま使い続けることができます。簡単です。

ただ、SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneなら、ワイモバイルだけでなくUQ mobileなど全ての格安SIMで使えます。さらにいうとLINEモバイルのソフトバンク回線なら、SIMロックを解除しなくてもソフトバンクのiPhoneが使えます。

SIMロックを解除したソフトバンクのAndroidスマホもワイモバイルでそのまま使うことができます。ドコモ系の格安SIMでも大抵は使えますが、電波の違いから基本的にはLINEモバイルなどのソフトバンク系の格安SIMで使ったほうが無難です。

ソフトバンクのiPhone/スマホ/iPad/タブレットを格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

※ 2018年4月以前に発売されたソフトバンクのAndroidスマホだとテザリングが使えなくなっているので注意してください。

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ワイモバイルの通信速度は超速い

多くの格安SIMの不満点は通信速度が遅いことですが、ワイモバイルなら実際に出る通信速度は超速いです。

他の格安SIMは平日の昼はかなり通信速度が低下します。平日の夜もそこそこ低下します。ワイモバイルならいつでも超速い通信速度で快適にネットができます。

ワイモバイルだけの強みかというと、数は少ないですがそうではありません。UQ mobileもいつでも超速い速度が出ます。LINEモバイルのソフトバンク回線も結構速い速度が出ます。

通信速度を最重視する場合、選択肢はワイモバイルとUQ mobileです。あとはLINEモバイルのソフトバンク回線とBIGLOBEモバイルのau回線も結構速かったりします。

ワイモバイルの通信速度の詳細は、ワイモバイルの実際に出る通信速度の詳細に詳しく記載しているのでそちらを参考にしてみてください。

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ワイモバイルを契約すると、Yahooプレミアム会員費が無料になり、Yahooショッピングでもらえるポイントも増える

ワイモバイルは通信速度が超速いですが、データの使い勝手が悪く、電話対応は有料のナビダイアル、新しくスマホを買う場合のお得度は低いです。10分かけ放題は今となっては差別化になりません。

そんなワイモバイルですが、ワイモバイルを契約すると月額462円かかるYahooプレミアム会員費が無料になるのに加えて、Yahooショッピングの買い物でもらえるポイントを少し増やすことができるという唯一無二の強みがあります。

結論は、ワイモバイルはヤフーショッピングのために存在している格安スマホ(格安SIM)です。ヤフーショッピングでよく買い物をする場合はワイモバイルがオススメです。

ヤフーショッピングで買い物をしたことがない場合や、あまり買い物をしない場合は、データの使い勝手が良いUQ mobileや、月額料金の安いLINEモバイルのソフトバンク回線がオススメです。

ヤフーショッピングで買い物をしている人なら知っていると思いますが、ヤフーショッピングで買い物をする場合は、ポイントを貯めるために月額462円のYahooプレミアム会員になる必要があります。

ワイモバイルを契約すると、この月額462円のYahooプレミアム会員費が無料になります。これは地味に大きいです。

次にかなり有用なのがEnjoyパックです。ワイモバイルを契約して、月額500円のEnjoyパックに加入すると、月0.5GB(500円相当)のデータがもらえて、ヤフーショッピングで使える500円分の割引券(有効期限当月中)がもらえて、ヤフーショッピングでもらえるポイントが+5倍になります。

Enjoyパックで加算される+5倍には上限ポイントがあります。月の買物額の合計が2万円以下なら+5倍が加算されますが、2万円を超えた部分はEnjoyパックの+5倍は適用されません。(Enjoyパックの加算ポイントの上限は月1000ポイント)

いずれにせよ、月額500円のEnjoyパックで、500円に相当する0.5GBのデータがもらえて、ヤフーショッピングで使える500円の割引券がもらえて、買い物をすると最大1000ポイントのポイントが追加でもらえます。

Yahooショッピングで毎月買い物をする場合に、ワイモバイルはオススメの格安スマホになります。あまり買い物をしない場合は、あえてワイモバイルを選ぶメリットは少なく、データの使い勝手が良いUQ mobileや、安く使えるLINEモバイルのソフトバンク回線がオススメになります。

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ヤフーカードで申し込むのがおすすめ、ポイント+2倍アップ!

ワイモバイルを申し込む場合、後でも先でもいいですが、Yahooショッピングの買い物でもらえるTポイントがさらに+2倍アップするヤフーカードを申し込むことを強くおすすめします。

ワイモバイルを申し込んでEnjoyパックを申し込むと、Yahooショッピングの買い物でもらえるTポイントが10倍になりますが、ヤフーカードで支払うと、もらえるTポイントが更に+2倍アップします。つまり、合計12倍のポイントがもらえます。

ヤフーカードは月額料金が無料で、通常の支払い時もポイント還元率が1%です。ワイモバイルでTポイントが貯まりやすくなって、ヤフーカードでさらに貯まりやすくなります。

ワイモバイルを申し込む場合は、ヤフーカードも申し込むことを強くお勧めします。

ヤフーカードの詳細と申し込みはこちら → ヤフーカード

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家族割引サービスと光セット割の月額割引で500円〜1000円引き

家族割引サービスで二回線目以降の月額料金が500円引き

2回線目以降の月額料金500円の割引になります。家族はもちろん、一人の場合でも複数回線を契約すると割引が適用されます。ちなみに、UQモバイルにも家族割があります

ただ、ワイモバイルは家族で入っても、ヤフーショッピングでもらえるポイントが増えるというわけでもないので、オススメ度は低いです。家族で入る場合は、データの使い勝手が良いUQ mobileのほうがオススメです。

ヤフーショッピングで買い物をよくする場合は、家族の一人がワイモバイルに入っていれば十分です。

シェアプランでデータをシェアできる(データSIMのみ)

ワイモバイルのスマホプランに加入すると、データSIMの子回線を3回線まで作って、親回線と子回線でデータをシェアすることができます。

スマホプランSだとシェアプランは月980円かかりますが、スマホプランMなら月490円、スマホプランLなら無料でシェアプランを使うことができます。シェアプランは親回線の申し込み時以外で申し込むと、手数料が3000円かかるので注意してください。

子回線はデータSIMのみ追加できます。複数のスマホやタブレットを使っている場合や、子供用のスマホはデータSIMで十分だと思っている場合に便利に使うことができます。

光セット割で月額料金が500円〜1000円引き

Softbank AirまたはSoftbank光を契約すると、光セット割でワイモバイルの回線ごとに月額料金が500円〜1000円引きになります。ワイモバイルのスマホプランSなら月500円引き、スマホプランMなら月700円引き、スマホプランLなら月1000円引きです。

Softbank AirとSoftbank光の評判は良くないので、基本的には光セット割はないものとして扱ったほうがいいです。もしソフトバンク光を契約しようと思っている場合は、月額467円の光BBユニットをレンタルしないと、通信速度がかなり遅くなる可能性があるので注意してください。

家族割引サービスと光セット割の割引は併用できません

家族割引サービスと光セット割が適用できる場合は、割引は光セット割のみが適用されます。この場合、家族割引サービスの割引は適用できません。

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ワイモバイルの最大のデメリット:データの使い勝手が悪い

ワイモバイルの最大のデメリットはデータの使い勝手が悪いことです。

ワイモバイルは余ったデータの繰越ができない

ワイモバイルは余ったデータを繰越せません。UQ mobileやLINEモバイルのソフトバンク回線、その他ほとんど全ての格安SIMは余ったデータを翌月に繰り越すことができるのですが、ワイモバイルはできません。

これが一番大きなデメリットです。

ワイモバイルは月3GB、9GB、21GBのプラン(2年間)がありますが、例えば月4GB使いたい場合は9GBプランを契約し続ける必要があります。余ったデータを繰り越せないので毎月5GB無駄になります。

UQ mobileの場合は、ワイモバイルと同じく月3GB、9GB、21GBのプランがありますが、余ったデータを繰り越すことができるので、少し工夫すれば月3GB〜21GBの間でデータをほとんど無駄なく使うことができます。

例えば、UQ mobileなら月6GB使いたい場合、9GBプランを選びます。毎月3GB余りますがデータを繰り越すことができるのでデータを貯めていけます。ある程度データが溜まったら、月3GBプランに変更して、貯めていたデータを消費していけば、月3GBプランでもしばらくの間は月6GB使うことができます。

プランの月額料金は同じでも、UQ mobileならデータをほとんど無駄なく使えるので、実質的に月額料金を安くすることができます。(※ UQ mobileでも余ったデータの全てを繰り越せるというわけではないので、少し無駄になる場合があります)

LINEモバイルならさらにデータを節約できます。余ったデータ量を繰り越せるのに加えて、LINE、Twitter、Facebook、インスタなどをデータ消費なしに使えます。

ワイモバイルはデータを使い切ると128kbpsに速度が制限される

ワイモバイルはデータを使い切ると128kbpsに速度が制限されます。たいていの格安SIMは200kbpsです。200kbpsでも遅いですが、少し我慢すればWebサイトを見るくらいならそこそこ使える速度です。ただし、128kbpsだとかなり厳しいです。

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランなら、これが300kbpsになります。快適というには難しいですが、300kbpsなら結構便利に使える速度です。

ワイモバイルはデータを消費しない低速モードに切り替えることができない

格安SIMの中にはデータを消費しない低速モードに切り替えられる格安SIMがありますが、ワイモバイルはできません。UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランならデータを使い切る前でも、低速モード(300kbps)に切り替えて、データを節約することができます。

参考:低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道

ワイモバイルは実際に出る通信速度は超速いですが、データの使い勝手という点では、ワイモバイルは格安SIMの中でもかなり悪いです。

ただし、月に使うデータ量が3GB以下ならデータの使い勝手はあまり関係ない

ワイモバイルのデータの使い勝手は悪いですが、そもそも月に使うデータ量が3GB以下なら関係ないです。余ったデータを繰り越せなくても、データを繰り越したところで使う予定もないし、データを使い切らないので低速128kbpsの制限になることもないです。

Enjoyパックに加入して入れば+0.5GB使えるので、この場合は月3.5GB以下ならデータの使い勝手の良し悪しは関係なくなります。

少し古いデータですが、月に使うデータ量の割合は下記のようになっています。

2016年のデータなので、今は上記よりも使うデータ量が増えていますが、それを考慮してもサブブランド(Yモバイル)は7割くらいの人は月3GB(もしくは3.5GB)で足りている状況です。

データを比較的多く使う場合は、データの使い勝手が悪いワイモバイルは避けたほうが良いですが、大半の人は3GB前後で足りているのでワイモバイルのデータの使い勝手の悪さの実害が少ないです。

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メリットでありデメリットでもある、ワイモバイルショップという実店舗が多数あること

ワイモバイルの電話での問い合わせ対応は最悪ですが、ワイモバイルショップという実店舗が結構多くあります。

スマホで困ったことがあれば、そこに行けば何か助けてくれるかもしれません。UQ mobileの場合、UQスポットという実店舗がそこそこありますが、キャリアショップの数はワイモバイルの方がだいぶ多いです。

実店舗での対応がどうなっているのかはわかりませんが、基本的には格安SIMや格安スマホを契約しようと思っている場合は、ある程度は自分で対処できるようになった方が良いです。

スマホで発生するほとんどの問題は、そんなに難しくないです。ちょっとネットで調べれば、それっぽい答えが大体出てきます。格安SIMとスマホの口コミサイトでも、格安SIMや格安スマホの質問を受け付けているので、かなり特殊な質問でない限り質問に答えられると思います。

ワイモバイルの店舗、ワイモバイルショップや家電量販店のデメリット

ワイモバイルの店舗のメリットはいろいろ聞けて安心感があることですが、店舗の人に聞くのはデメリットでもあります。

ワイモバイルの店舗の人は契約してもらうために、ソフトバンクとワイモバイル以外を考慮しない傾向が強いです。ワイモバイルのメリットを過度に強調したり、もしくは他のMVNOのデメリットを強調します。

家電量販店でSIMフリーのスマホを購入した時、今使っているBIGLOBEモバイルからワイモバイルにしたほうが絶対良い、ワイモバイルなら月1480円で使えると、しつこく勧誘を受けました。電話をほとんどしないといっても、ワイモバイルを勧め続ける店員さん・・。

ちなみにワイモバイルは月1480円で使えると全面的にいうのは不適切です。1年目は月1980円、2年目以降は月2980円、3年目以降は使えるデータ量が月3GBから月2GBになると案内するのが適切であるべきですが、あたかもずーと月1480円で使えるみたいな勧誘でした。

ワイモバイルの満足度が格安SIMの中で一番悪いのは、店舗の無茶な勧誘で契約させられた人が多いのが原因なのではないかと思います。ワイモバイルの店舗の中には、親切で良心的な店員さんがいると思いますが、店舗だから安心とか無条件に思うのはやめたほうがいいです。

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電話での問い合わせ対応が悪い

いくつもの格安SIMやスマホ会社に色々問い合わせてきましたが、ワイモバイルの問い合わせ対応は悪いです。他の格安SIMやスマホ会社の問い合わせ対応も結構悪いことがそこそこありますが、ワイモバイルはかなり悪い部類です。

有料のナビダイアルで待たされて回答品質が悪い

ワイモバイルお問合わせ
電話番号:0570-039-151
受付時間:9:00~20:00(年中無休)

ナビダイアルで1分10円です。電話をかけると10分以上待つ可能性があるというガイダンスが流れます。

UQ mobileや大抵の格安SIMへの問い合わせ電話はフリーダイアルでかけることができるのですが、ワイモバイルは有料です。ちなみにLINEモバイルも有料です。

サービス全般の選択肢がない、何回も答えを間違えるオペレーター

0570-039-151にかけると、音声のガイダンスでワイモバイル契約者を前提とした選択肢しか出てきません。

適切な選択肢を探し当てるのに、ここで5分程度時間を無駄にして、担当者が出るのにそこからさらに5分待ち、出てきた担当者の対応がかなり酷いものでした。

ナビダイアルで1分10円かかるのに、質問するごとに確認しますといって何度も待たせます。しかも、確認してきても回答を間違えていました。ワイモバイルの対応にキレて、そちらから電話をかけ直すように要求して相手が了承して電話を切りました。

ナビダイアルでも、正確な答えをサクッと出してくれれば良いのですが、かなりダメダメでした・・。もし、ワイモバイルに問い合わせて相手が3分で答えを出すことができなければ、相手にかけ直すように要求することをお勧めします。下手に我慢しない方が良いです。

オペレータによって対応がかなり違うと思いますが、それを考慮してもワイモバイルのサポート体制はよろしくない感じです。

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ワイモバイルの10分かけ放題のメリットとデメリット

ワイモバイルは、10分以内の国内通話をかけ放題で使うことができます。

以前は格安SIMにはかけ放題サービスがなかったので、ワイモバイルの10分かけ放題はメリットがありましたが、今では他の格安SIMでも10分かけ放題を提供していたり、UQ mobileの場合は5分かけ放題と月60分〜180分の無料の通話時間を選ぶことができます。

総務省の平成26年の統計(通信量からみた我が国の音声通信利用状況PDF)によると、携帯電話・PHSの1日当たりの通話回数は0.9回、通話時間は2分16秒です。平均的に見て、1度の通話で2分25秒の通話を行っています。月の平均的な通話時間の合計は60分くらいです。

ワイモバイルの通話オプション

10分以内の国内電話がかけ放題。1回の通話が10分を超えると、それ以降の超過分は30秒20円の通話料金がかかります。デメリットはワイモバイルだと通話オプションを外すことはできないことです。

ワイモバイルなら+月1000円で時間無制限でかけ放題

ワイモバイルなら、スーパーだれとでも定額という月額1000円のオプションを追加することで国内電話が時間無制限でかけ放題になります。

大抵の格安SIMで10分かけ放題が使えますが、時間無制限のかけ放題が使えるところはワイモバイルとQTモバイルくらいです。

60歳以上なら時間無制限のかけ放題オプションが無料!

60歳以上ならワイモバイルで「かんたんスマホ」を購入する場合、月額1000円のスーパーだれとでも定額を無料で使うことができます。これは結構おすすめです。

シニア層で電話をよくかける場合はワイモバイルが結構おすすめです。

UQ mobileの通話オプション

UQモバイルの「おしゃべりプラン」:5分以内の国内電話がかけ放題。1回の通話が5分を超えると、それ以降の超過分は30秒20円の通話料金がかかります。通話オプションを外すことはできません。

UQモバイルの「ぴったりプラン」:月60分から180分の無料の通話時間がもらえます。無料の通話時間を使い切ると30秒20円の通話料金がかかります。通話オプションを外すことはできません。(無料の通話時間は選択するデータ量に応じて変わります)

UQモバイルの「データ高速+音声通話プラン」:かけ放題や無料の通話時間は付いてきません。楽天電話を使うことで30秒10円でかけることができます。月額800円のG-Callを契約すれば、10分かけ放題+超過後30秒10円で電話ができます。

UQ mobileではおしゃべりプラン⇄ぴったりプランの間でプラン変更をすることができます。データ高速+音声通話プランのように通話オプションがない分だけ月額料金が安くなっているプランも選ぶことができます。

LINEモバイルの通話オプション

LINEモバイルは月額880円のオプション料金で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円です。電話をあまりしない場合は、10分かけ放題のオプションを外すことができます。

その他の格安SIMの通話オプション

大抵の格安SIMは月850円程度のオプション料金で、10分かけ放題(10分超過後は30秒10円)を付けることができます。基本的に、10分かけ放題を付けたり外したりすることができます。(注:5分かけ放題だったり、かけ放題がない格安SIMもあります)

格安SIMでの通話料金を抑える方法は下記にまとめているので、そちらを参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

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月1480円を強調しているけど、ほとんどの場合で月1480円にならない

ワイモバイルの公式サイトでは全面的に月1480円の月額料金を強調していますが、ほとんどの場合で月1480円にならないので注意してください。

例えばワイモバイルの公式サイトには下記のような画像がありますが・・・

「ワイモバイルに、iPhone 7 仲間入り。ウルトラお得な、イチヨンパで。」

一見すると月1480円でiPhone7が使えるのかと思ってしまいますが、イチ・ヨン・パーには機種代金が入っていません。

ワイモバイルでiPhone7を使いたい場合の正しい月額料金は、月3GBプランを契約すると、1年目は月3780円、2年目は月4780円です。そして3年目以降は月2980円になり、使えるデータ量は月2GBになります。(ソフトバンク光を契約している場合は月500円引きになります)

ワイモバイルの月額料金は別に高くはないのですが、宣伝の仕方がおかしいので注意してください。

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UQ mobileと比べて端末のお得度が低い

ワイモバイルでは格安スマホやSIMフリーのスマートフォン、iPhoneなどを取り扱っていますが、UQ mobileと比べてお得度は少し低いです。

ワイモバイルとUQ mobileともに、どちらがお得かを判断するのは難しいです。

両者ともに複雑な割引が適用されますが、iPhoneの場合は違いが出てくるのがUQ mobileのキャッシュバックです。ざっくり計算するとUQモバイルのキャッシュバックキャンペーンでは1万円から1万3000円分のキャッシュバックがもらえる分だけお得になります。

加えて、UQ mobileで販売している格安スマホはドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMの全てで使うことができます。ワイモバイルで販売している格安スマホは、iPhone以外はau系の格安SIMでは使えず、ドコモ系とソフトバンク系の格安SIMのみで使えます。

UQ mobileの格安スマホなら、au系の格安SIMでも使えるので、ちょっぴり有利です。

ワイモバイルはAndroidスマホを割高に設定して、解約しずらくしている

ワイモバイルのAndroidスマホは割高です。例えば、ワイモバイルではAndroid One S5を4万9700円で販売しています。この機種はAQUOS sense2の機能制限版です。そのためAndroid One S5の妥当な価格は2万5000円くらいです。

ただ、ワイモバイルでAndroid One S5を買うと4万9700円かかりますが、ソフトバンクからの乗り換えだと2年間1200円の月額割引(合計2万8800円)がもらえます。月額割引を考慮すると、実質2万900円です。割と安くなります。

問題になるのは途中で解約したくなった場合です。本体価格を割高にして月額割引を多くしているため、途中で解約すると高額な端末代の分割代金の残りを支払う必要があります。これをやっているのは格安スマホでワイモバイルくらいです。(超マイナーなMVNOは除く)

ワイモバイルの満足度が他の格安SIMよりも悪いのは、こういったことをしているのが理由の一つなのではと思います。

ちなみにUQ mobileは、本体価格が3万円前後の格安スマホが多く、本体価格も割高ではなく、なおかつ月額割引がもらえるので、実質ゼロ円になる格安スマホも多いです。(UQ mobileのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ)

UQ mobileの格安スマホはかなり安いですが、ワイモバイルの格安スマホは割高感とリスクが高いです。

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音声USIMカード(SIMカード)だけ契約するのがオススメ

ワイモバイルでスマホをセットで購入してもお得度はほとんどないので、基本的には好きなSIMフリーのスマートフォンをAmazonやネットショップ、大手家電量販店で購入して、ワイモバイルでは音声USIMカード(nano)だけ契約するのがオススメです。

※ 音声USIMカード = SIMカード/格安SIMと読み変えても問題ありません。

ただ、例外はiPhoneSEとiPhone6s、それとたまに特別価格で販売しているSIMフリーの格安スマホです。

iPhoneSEとiPhone6sなら結構割安にワイモバイルで購入できます。(※ ただし、UQモバイルのキャンペーンのほうが1万3000円くらい安く手に入ります)

他にはワイモバイルのオンラインストアでは、しばしばSIMフリーの格安スマホを特別価格でかなり安く販売している場合があります。下記のサイトでワイモバイルでも割安に買えるiPhoneと格安スマホの詳細をまとめているので参考にしてみてください。

ワイモバイルのキャンペーンの詳細+オススメの格安スマホとiPhoneの選び方

音声USIMカードだけでも合計で最大1万4400円の月額割引

ワイモバイルの場合、音声USIMカード(通話SIM)だけ申し込む場合でも合計で最大1万4400円の月額割引がもらえます。

ワイモバイルでiPhoneや格安スマホをセットで購入すると、月額割引で合計1万円〜2万円程度割引されますが、音声USIMカードのみの場合も月額割引が適用されます。

スマホプランS
月400円引き x 24ヶ月 = 合計9600円の割引

スマホプランM/L
月800円引き x 24ヶ月 = 合計1万9200円の割引

※ ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える場合(MNP)は、音声USIMカードの割引は適用されません。

ワイモバイルであえて割高な格安スマホを購入するのではなく、音声USIMカードだけ申し込んで、格安スマホは割安なところで買うのがオススメです。もしくは今使っているスマホのSIMロックを解除して、そのスマホを使うのがオススメです。

音声USIMカードのサイズは、ほとんどの場合でnanoSIMです。かなり古いスマホを使おうと思っている場合はmicroSIMになる可能性がありますが、古いスマホを使おうと思っている場合は、スマホのSIMのサイズを確認してから申し込むことをオススメします。SIMのサイズが合わないと使えません。

月額割引の額は時期によって変わる可能性があるので、下記をご確認ください。

ワイモバイルの月額割引の詳細はこちら → ワイモバイルの公式サイト

オススメの格安スマホと買う場所は?

下記のページでオススメの格安スマホを紹介しているので参考にしてみてください。

格安スマホのおすすめ機種ランキング&性能比較と詳細レビュー

ワイモバイルでも上記でオススメしている格安スマホを使うことができます。格安スマホを買う場所は、Amazon、Yahooショッピング、大手家電量販店などです。

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ワイモバイルとLINEモバイルのソフトバンク回線の違い

ワイモバイル:ソフトバンクの一部門でサブブランド
LINEモバイル:ソフトバンクの子会社(51%を保有、LINE社が残りの49%を保有)

ワイモバイルは実質的にソフトバンク社内の事業なのに対して、LINEモバイルはソフトバンクとは別会社です。

ワイモバイルはソフトバンク本家の回線をそのまま使っているので速度が低下することがありません。

LINEモバイルのソフトバンク回線は、ソフトバンクから回線の一部を借りて運営しています。今は結構速い速度を維持していますが、借りている回線の増強具合によって速度が低下する可能性があります。

ワイモバイルは10分かけ放題が強制的についてきて1年後に月額料金が1000円アップして、契約は2年縛りの自動更新、2年後には使えるデータ量が3分の2になるという、結構複雑な契約内容になっています。

それに対して、LINEモバイルのソフトバンク回線は、普通のMVNOの料金プランです。例えば、3GBプランは月1690円です。月額料金が値上がりしたり、使えるデータ量が減ることもありません。1年縛りですが自動更新ではありません。さらに、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使えます。

安くソフトバンク回線を使いたいのであれば、LINEモバイルのソフトバンク回線がオススメです。通信速度が低下するリスクがありますが、それを考慮してもコスパが良すぎです。

ワイモバイルは常に超速い速度を維持したい場合や、Yahooショッピングで買い物をよくする場合に検討することをオススメします。

LINEモバイルの詳細評価と評判&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較

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契約して2年後に使えるデータ量が3分の2になる

ワイモバイルを契約して1年経つと月額料金が1000円高くなり、2年経つと使えるデータ量が3分の2になります。そして2年縛りの自動更新なので、2年毎の更新月に解約やMNPをしないと9500円の違約金が発生します。

使えるデータ量を2年後も維持するには機種変が必要

ワイモバイルは、最初の2年間はSプランは3GB、Mなら月9GB、Lなら月21GB使うことができますが、2年経過すると月500円のデータ増量オプションを申し込まないと、使えるデータ量がそれぞれ2GB、6GB、14GBになります。

ワイモバイルの月額料金から考えて、使えるデータ量が減ってもそんなに割高でもないです。月500円のデータ増量オプションを使うと、使えるデータ量と通信品質を考慮すると、だいたい適正料金です。

加えて、2年後にワイモバイルで機種変をすると、月500円のデータ増量オプションを無料で2年間延長することができます。ただ、ワイモバイルの機種変は本体価格が高く設定されているので、お得感はあまりありません。

UQ mobileも同じような契約内容ですが、UQ mobileの場合は割安な格安スマホがゴロゴロしているので、機種変も割安感があります。ワイモバイルの機種変は微妙です。

2年後はUQ mobileにMNPするのがオススメ

ワイモバイルもUQ mobileも最初の1年間は安く使えて、UQ mobileならキャッシュバックももらえます。UQ mobileの場合は、機種変が安いので2年経過後も機種変して使い続けるというのもありですが、機種変が少し高いワイモバイルは微妙です。

おそらく一番良いのは、少し面倒ですがワイモバイルを使う場合は、ワイモバイルとUQ mobileを2年ごとに交互にMNPすることだと思います。この場合、2年ごとにキャッシュバックがもらえるし、2年のうち1年は安く使えます。

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Y!mobileのまとめ

Y!mobileはヤフーショッピングのために存在している格安スマホです。

Y!mobileは実際に出る通信速度は超速いですが、データの使い勝手が悪いので、データをたくさん使う人にはあまり適していません。加えて、問い合わせは有料電話で対応も良くないので、サポートははんば諦めた方が良いです。

ヤフーショッピングで毎月よく買い物をしている場合は、Y!mobileにするともらえるポイントも増えて、月462円のYahoo!プレミアム会員費も無料になるのでかなりオススメです。

ワイモバイルの詳細と申し込み → ワイモバイルの公式サイト

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ワイモバイルの実際に出る通信速度の詳細

ワイモバイルの通信速度はいつでも超速い

格安SIMの中には通信速度の速い格安SIMと遅い格安SIMがあります。最も速い格安SIMと最も遅い格安SIMを比べると、速度差が100倍になる場合が普通にあります。

ワイモバイルの実際に出る通信速度は超速いです。ワイモバイルとUQ mobileは同格の超速い通信速度が出る格安SIMです。

他の格安SIMは平日の昼はかなり通信速度が低下します。平日の夜もそこそこ低下します。ワイモバイルとUQ mobileだけがいつでも超速い通信速度を維持しています。

LINEモバイルのソフトバンク回線も速度が結構速いですが、平日の昼だと速度が低下したりします。他の格安SIMと比べたらだいぶマシな速度低下なので、LINEモバイルのソフトバンク回線なら平日の昼でも比較的普通に使えます。

大半の格安SIMは利用用途によって実際に出る通信速度が変わりますが、ワイモバイルとUQ mobileはどんな利用用途でも同じ速度が出ます。

このサイトではワイモバイルのデータSIMプランを2017年2月から契約して実際に出る通信速度の計測を行なっています。

ワイモバイルの実際に出る通信速度は、格安SIMの実際に出る通信速度の記録に掲載しているので、最新情報はそちらでご確認ください。このサイトではワイモバイル以外にも30枚以上の格安SIMの実際に出る速度を計測しています。

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ワイモバイルのリアルタイム速度と通信速度ランキング

このサイトでは2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。ワイモバイルの実際に出る通信速度も計測しているので参考にしてみてください。

ワイモバイルの通信速度(リアルタイム)

ちなみにUQ mobileも計測しています。
UQモバイルの通信速度(リアルタイム)

ワイモバイルもUQ mobileも通信速度がいつでも超速いので計測してもあまり意味はないのですが・・、他の格安SIMと比較する目的で計測を行なっています。

このサイトでは、上記のリアルタイム計測をもとに月に1度、格安SIMの通信速度ランキングを更新しています。

2019年3月版の格安SIM34枚とドコモ本家とWiMAX2+の通信速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家(ドコモwith)
2位 WiMAX2+ワイモバイル
3位 なし
4位 BIGLOBEモバイルのタイプA
比較的速い 5位 BIGLOBEモバイルのタイプD、LINEモバイルのソフトバンク回線、mineoのソフトバンクプラン、LinksMate、NifMo、mineoのドコモプラン、mineoのauプラン、nuroモバイルのドコモ回線
6位 IIJmioのタイプD、楽天モバイルのau回線、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線、U-mobileの通常プラン
普通 7位 DMMモバイルエキサイトモバイル、楽天モバイルのAPN(JP)、楽天モバイルのAPN(CO)
少し遅い 8位 IIJmioのタイプA、イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、QTモバイルのDタイプ、FREETEL、nuroモバイルのソフトバンク回線
遅い 9位 LIBMOOCNモバイルONE、LINEモバイルのドコモ回線、DTI SIM、ロケットモバイル、イオンモバイルのタイプ1のau回線、ヤマダニューモバイル
論外 10位 DMMモバイルのSNSフリー、TONEモバイル、0SIM

最新の通信速度ランキングと実際に出る通信速度の詳細を読む

ワイモバイル以外にも30枚以上の格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る通信速度の記録も取ってあるので、最新情報は格安SIMの実際に出る通信速度の記録をご確認ください。

ワイモバイルの詳細と申し込み → ワイモバイルの公式サイト

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他社から乗り換えると最大2万4400円の月額割引がもらえる!(これはかなりお得です)

すでにワイモバイルで使えるスマホやiPhoneを持っている場合、ワイモバイルでSIMカード(音声USIMカード)のみ申し込むと最大1万4400円の月額割引がもらえます。

ただし、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える場合は割引は適用されません。新規契約とソフトバンク以外のキャリア(MVNO含む)からMNPする場合に月額割引がもらえます。

月額割引の額
スマホプランS(月3GB):月400円x24ヶ月 = 合計9600円の割引
スマホプランM(月9GB)/L(月21GB):月600円x24ヶ月 = 合計1万4400円の割引

さらに他社からの乗り換えだと1万円還元中!(オンラインショップ限定特典)

SIMカード単体の割引に加えて、ソフトバンク以外の他社からワイモバイルへ乗り換えると最大1万4400円の月額割引に加えて、1万円の還元を受けることができます。つまり、合計で2万4400円の月額割引が適用されます。

※ 1万円還元は2019年3月31日までのキャンペーンになります。

税抜きと税込み計算が混在しているので、少し誤差がありますがざっくり計算すると下記の料金プランになります。

SIMのみ通常料金データ量
スマホプランS1年目1980円←1580円/月+1万円還元で約6ヶ月無料3GB/月
2年目2980円←2580円/月
スマホプランM1年目2980円←2380円/月+1万円還元で約4ヶ月無料9GB/月
2年目3980円←3380円/月
スマホプランL1年目4980円←4380円/月+1万円還元で約2ヶ月無料21GB/月
2年目5980円←5380円/月

ドコモやau、楽天モバイル、UQモバイル、IIJmio、mineo、LINEモバイル、OCNモバイルONEなどなど、ソフトバンク以外からの乗り換えでSIMカードのみ申し込むと上記の割引が適用されます。

3GB使えるスマホプランSなら、半年無料で使えて、7ヶ月目は1060円、8ヶ月目〜12ヶ月目は月1580円、13ヶ月目以降は月2580円です。10分かけ放題つきで、通信速度が速く、Yahooショッピングもお得にできる。これかなりお得です。

3年目以降は使えるデータ量が2GBになるので、その時に他社へ乗り換えを検討する感じになります。

ドコモやau、格安SIMを使っていて、乗り換え先を検討している場合で、ワイモバイルで使えるスマホ(SIMフリーのスマホはSIMロックを解除したiPhone)を使っている場合は、ワイモバイルを優先的に検討してみることをおすすめします。

ワイモバイルへの乗り換えで最大2万4400円引きになる申し込みサイト

他社からの乗り換えでもらえる1万円還元は、2019年3月31日までのオンラインショップ限定のキャンペーンです。気になる場合は早めにチェックすることをお勧めします。

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申し込みに必要なものとMNPについて

申し込みには本人名義のクレジットカードと本人確認書類が必要です。他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要です。

申し込みに必要なモノの詳細 → ワイモバイルの公式サイト

ワイモバイルの公式サイトの「ご購入ガイド」に必要なものの詳細が記載されています。

本人名義のクレジットカードが必須

ワイモバイルを申し込む場合、本人名義のクレジットカードが必須です。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ヤフーカードがオススメです。年間費無料で100円の支払いにつき1ポイントのTポイントがもらえます。

ワイモバイルの支払いに → ヤフーカード

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本人確認書類が必須

ワイモバイルを申し込む場合やMNPをする場合は、申し込み時に本人確認書類が必要です。

本人確認書類の下記の1点
運転免許証、日本国パスポート、マイナンバーカード(個人番号カード)、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特別永住者証明書

上記の本人確認書類を持っていない場合、下記の確認書類の2点が必要です
・健康保険証または住民基本台帳カード + 公共料金領収書・住民票のいずれか
・在留カード(旧外国人登録証) + 外国パスポート

本人確認書類(必要な場合は補助書類)をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。加えて、クレジットカードの名義も同じものである必要があります。

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MNPをする場合は、MNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままBIGLOBEモバイルでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。

必要なのは、現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

ワイモバイルの申し込み中に、そのMNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、ワイでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができます。

注意点は、ガラケーやスマホの名義とワイモバイルを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。ガラケーやスマホの名義がワイモバイルを申し込む人と異なる場合は、同じようになるようにどちらかを変更する必要があります。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

ワイモバイルはガラケーやスマホが使えなくなる期間なしに、MNPをすることができます。

ワイモバイルで申し込みして数日して格安SIMが届きます。格安SIMを用意したスマホ(もしくは届いた格安スマホ)に入れます。

この時点でもガラケーやスマホは使えます。そもまま放置すると格安SIMが届いた1〜2日後に自動的に回線の切替手続きが行われて、その時に今使っているガラケーやスマホが使えなくなり、それとともに格安SIMを入れたスマホが使えるようになります。今まで使っていた電話番号も使うことができます。

格安SIMが届いたら、同封されている案内に従ってワイモバイルへ電話をかけて回線の切替手続きをすると、今使っているガラケーやスマホが使えなくなり、切替手続きから1時間程度で格安SIMを入れたスマホが使えるようになります。

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ワイモバイルのキャンペーン情報とおすすめのiPhoneと格安スマホ

ワイモバイルのキャンペーン内容は下記にまとめているので、参考にしてみてください。

ワイモバイルのキャンペーンの詳細+おすすめの機種変更/新規契約/MNP用の格安スマホとiPhone

キャンペーンの公式サイト → ワイモバイルの公式サイト

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新しいiPhoneや今使っているソフトバンク、ドコモ、auのスマホは使える?

新しいiPhoneは使える? ← 使える

ワイモバイルで新しいiPhoneを使うことができます。

ワイモバイルで販売しているiPhoneでも良いですが、アップルストアでiPhoneを購入したり、ヤフオクや中古ショップでSIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhoneを購入すれば、そのiPhoneをワイモバイルで使うことができます。テザリングもできます。

参考:iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

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ソフトバンクのスマホやiPhoneは使える? ← 使える

ソフトバンクのスマホやiPhoneはSIMロックを解除すれば、ワイモバイルで使うことができます。ナノSIMを選びます。テザリングもできます。

ソフトバンクのiPhone/スマホ/iPad/タブレットを格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

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ドコモのスマホやiPhoneは使える? ← だいたい使える

ドコモのスマホは、SIMロックを解除すればワイモバイルでも使うことができますが、対応バンドの違いから電波が少し悪くなる可能性があります。そこそこ以上の郊外や山とかで使うことが多い場合は避けたほうがいいです。

ドコモのiPhoneについて

ドコモのiPhoneはSIMロックを解除すれば、ワイモバイルで使うことができます。ナノSIMを選びます。iPhoneの場合は電波の問題もありません。テザリングもできます。

ドコモのiPhone/スマホ/iPad/タブレットを格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

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auのスマホやiPhoneは使える? ←別の格安SIMが良い

auのスマホは、SIMロックを解除しればワイモバイルでも使えますが、対応バンドが少なくなるので、電波の受信が悪くなる可能性が高いです。基本的にはauのスマホはUQモバイルBIGLOBEモバイルのタイプAなどのau系の格安SIMで使うことを強くオススメします。

auのiPhoneについて

auのiPhoneはSIMロックを解除すれば、ワイモバイルで使うことができます。ナノSIMを選びます。iPhoneの場合は電波の問題もありません。テザリングもできます。

auのiPhone/スマホ/iPad/タブレットを格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

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ワイモバイルの評判とTwitterでの満足度調査の結果

ワイモバイルの評判の歴史

ワイモバイルの評判は正直言って良くないです。端的に悪いです。

まず最初の問い合わせ電話が有料です。大手キャリアやUQモバイル、大半のMVNOはフリーダイアルで問い合わせることができますが、ワイモバイルだと1分10円かかります。

さらに電話が保留になって結構待ちます。その間も電話代がかかります。そして電話に出たと思っても、オペレーターによっては何回も答えを間違えて、相当時間を使ったりします。オペレーターの答えを鵜呑みにしたら、その時点で負けです。

ワイモバイルのスマホの本体代は市場価格の1.5倍くらい割高に設定されていて、月額割引を多めにしています。2年契約すれば問題ないですが、2年未満で解約する場合、かなり高額な分割代金の残りを支払わされることになります。

ワイモバイルのポケットWiFiやSoftbank Airが思ったように使えなかったと、巻き添えでも評判を落としているようです。

ちゃんと理解してワイモバイルを契約すれば問題ないのですが、ワイモバイルは実店舗型のキャリアです。

ネットで調べればこういうトラブルは大体回避できますが、多くの人があまり調べずに家電量販店やワイモバイルショップに行って、人(店員)任せにして、よくわからないまま契約して後悔している感じです。

ワイモバイルはちゃんと理解した後に契約することをオススメします。料金体系が比較的シンプルで、通話料金を安く抑えられることから、その点では好評です。

基本的にはヤフーショッピングをよく利用する場合や、ソフトバンクのスマホをそのまま使いたい場合に検討してみてください。(ソフトバンクのスマホをそもまま使いたい場合は、LINEモバイルのソフトバンク回線が良いのですが・・)

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2018年のTwitterでの満足度調査の結果

格安SIMはどこもかしこも何かの調査で満足度1位を掲げていたりしますが、胡散臭いことこの上ないです。

そこで、このサイトでは2018年5月にTwitterで格安SIMの満足度の投票を行いました。MVNOごとの満足度の投票も行い、ワイモバイルの投票結果は・・・

投票結果だけ見るを除いたワイモバイルの2018年の満足度の結果

48.1%が満足
14.8%が不満
37.0%がやめた

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2019年のTwitterでの満足度調査の結果

2018年に続いて、2019年も同じ満足度調査を行いました。

投票結果だけ見るを除いたワイモバイルの2019年の満足度の結果

37.5%が満足
20.8%が不満
41.7%がやめた

2018年のワイモバイルの満足度は5割を切って、格安SIMの中でもかなり悪かったですが、2019年はさらに悪くなりました。ワーストワンです。

ワイモバイルはUQモバイルと同じく通信速度が超速いので、やめた人は少ないのかなと思っていましたが、結構やめていました。

ワイモバイルは実店舗型なので、自分があまり理解せずに契約して、あとで後悔しているパターンが多いのではないかと思います。

満足度の上位陣はUQ mobileLINEモバイルになっています。逆に満足度が低いのはワイモバイル、OCNモバイルONE、楽天モバイルといった具合になっています。

参考までにUQモバイルの2019年の満足度調査の結果は・・・

投票結果だけ見るを除いたUQモバイルの2019年の満足度の結果

85.1%がUQモバイルで満足
6.4%が不満
8.5%がやめた

Twitterの投票では圧倒的にUQモバイルの満足度が高くなっています。

Yモバイルの口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトも運営しています。Yモバイルも下記で口コミや質問を受け付けているので、何かあれば書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:ワイモバイルの口コミ

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ワイモバイルの関連情報

ワイモバイルの公式サイト

ワイモバイルの口コミと質問はこちら
格安SIMとスマホの口コミ:ワイモバイルの口コミ

ワイモバイルの実際に出る通信速度はこちら
ワイモバイルの通信速度(リアルタイム)

その他のおすすめの格安SIM

  • LINEモバイルのソフトバンク回線
    • ソフトバンクユーザにオススメなのが、LINEモバイルのソフトバンク回線です。ソフトバンクのスマホやiPhoneをそのまま使うことができ、通信速度も比較的速く、月額料金も安く、SNS系アプリはデータ消費しません。
  • UQモバイル
    • au系の格安SIM。全ての格安SIMの中で一番速度が出て安定しているがUQ mobileの格安SIMです。通信速度を重視する場合に一番おすすめです。平日の昼でも快適にスマホが使えます。
  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルの3GB以上の通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見れます。割安に使えるキャンペーンも積極的です。通信速度も結構速いです。
  • マイネオ
    • マイネオはドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMの全てを提供しています。パケットシェアやパケットギフト、フリータンクなど、複数人で使う場合に便利なオプションが揃っています。
最終更新日 2019年3月21日 / 作成日 2015年4月6日 / 作成者 格安SIMの管理人
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