ワイモバイル(Yモバイル)の料金プランと評価を実際に使って徹底解説&ソフトバンクからの乗り換え多数

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ワイモバイルも使っている格安SIMの管理人が、ワイモバイルの料金プランと評価、ソフトバンクとの比較、MNPの仕方、実際の使い勝手を徹底的に解説します。

ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクが運営するスマホサービスです。

ソフトバンクは超高性能なスマホと超多いデータプラン(50GB)を主に提供していますが、ワイモバイルはミドルスペックのスマホと3GB〜21GBのデータプランの比較的コスパの良いスマホサービスを提供しています。

ソフトバンクと比べて料金がほとんどの場合で半額以下になるので、多くのソフトバンクユーザがワイモバイルに乗り換えています。

ここではワイモバイルの料金プランの詳細と、ワイモバイルのメリットとデメリットをソフトバンクや他の格安SIMと比較しながら詳しく説明していきます。

格安SIMの管理人は2017年2月からワイモバイルを契約して、定期的にワイモバイルの通信速度の計測を行って、実際の通信品質と使い勝手の結果をワイモバイルの評価に反映させています。

ワイモバイルの申し込みはこちら → ワイモバイルの公式サイト

ワイモバイルの目次

※ ワイモバイル = Yモバイル = Y!mobile = Yahoo!モバイル、全て同じ意味です。

ワイモバイルのメリットとおすすめポイント

  • 通信速度が速い
  • ほとんどの場合でソフトバンクの利用料金の半額以下になる
  • SIMロックを解除したソフトバンクのスマホやiPhoneがそのまま使える
  • 10分以内の通話が無料でかけ放題
  • +月1000円で時間無制限でかけ放題
  • 音声USIMカードだけ申し込んだ方がお得に使える
  • Yahooプレミアム会員の462円の月額料金が無料になる
  • Yahooショッピングでもらえるポイントが増える

ワイモバイルの注意点とデメリット

  • ソフトバンクからの乗り換えの場合はLINEモバイルも安くてオススメ
  • UQモバイルのほうがデータの使い勝手が良い
  • 月1480円を強調しているが、月1480円になることはほとんどない
  • 余ったデータの繰越ができない
  • 途中で低速モードに切り替えることができない
  • データを使い切ると128kbpsしか出ない(他の格安SIMだと200kbps)
  • 問い合わせが有料のナビダイアル
  • 2年契約の自動更新、更新月にMNPや解約しないと9500円の解除料
  • あまり理解せずにワイモバイルを契約して解約する人が結構いる

ワイモバイルの目次

ワイモバイルの格安SIMの料金プランの詳細

音声通話付き月額料金データ量
スマホプランS1年目1980円/月3GB/月
2年目2980円/月
3年目以降2980円/月2GB/月
スマホプランM1年目2980円/月9GB/月
2年目3980円/月
3年目以降3980円/月6GB/月
スマホプランL1年目4980円/月21GB/月
2年目5980円/月
3年目以降5980円/月14GB/月

※ 3年目以降は使えるデータ量が3分の2になりますが、機種変もしくは月500円の増量オプションを追加することで3年目以降も2年目までのデータ量を使うことができます。

その他にかかる費用
契約事務手数料 3000円
2年以内に解約すると契約解除料9500円がかかる。(2年毎に契約が自動更新)

SIMカードの再発行 3000円

通話料金
10分以内の国内電話がかけ放題。1回の通話が10分を超えると、それ以降の超過分は30秒20円の通話料金がかかります。

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・バースト転送なし
・低速128kbps
・低速と高速の切り替えアプリなし

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は128kbpsに制限されます。

ワイモバイルの料金の詳細と申し込み → ワイモバイルの公式サイト

ワイモバイルはソフトバンク系の格安SIMです。余ったデータの繰越はできません。テザリングはできます。初月(契約月)の月額料金は日割りです。初月の場合でもデータ量はまるまる全部もらえます。

※ ワイモバイルは実際には格安SIMというものではなく、ソフトバンクの事業の1部門です。ソフトバンクのサブブランドと呼ばれていたりします。

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ソフトバンクの料金プランとワイモバイルの料金プランの比較

ソフトバンクの本当の料金プラン

ワイモバイルを使っている人の多くは元ソフトバンクユーザです。ソフトバンクユーザがワイモバイルを選ぶ理由はソフトバンクと比べてかなり安くなるからです。

ソフトバンクはミニモンスターが月1980円、ウルトラギガモンスター+が月3480円と記載していますが、適用するのが難しい割引込みの料金プランです。実際のソフトバンクの料金プランは大体下記のようになります。

ソフトバンク月額料金データ量
1年目2年目以降
ミニモンスター
実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わります。
3480円4480円1GB以下
5480円6480円1GB〜2GB
6980円7980円2GB〜5GB
7980円8980円5GB〜50GB
ウルトラギガモンスター+6980円7980円50GB+動画SNSフリー

※ 上記の料金プランにはデータ通信料の他に、ソフトバンクの通話基本プラン1200円+5分かけ放題の準定額オプション500円+ウェブ使用料300円 = 月2000円を加えています。

ソフトバンク光やSoftbank Airを使って「おうち割 光セット」を適用すると少し安くなって、ウルトラギガモンスター+だと家族で契約すると少し安くなりますが、ワイモバイルも同じような割引が適用されるので無視します。

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みんなが実際に使っているデータ量、8割の人が月10GB以下

大手キャリアのユーザのデータの使用量と契約データ量(平成30年3月末時点)

8割の人が月に使っているデータ量が10GB以下です。データを超たくさん使っているユーザはそんないません。

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ワイモバイルならソフトバンクの利用料金が半額以下になる

月3GB使う場合、ワイモバイルなら1年目は1980円で2年目は2980円です。ソフトバンクだと1年目は6980円で2年目は7980円になってしまいます。ソフトバンクを使うと3倍近く高くなります。

月9GB使う場合、ワイモバイルなら1年目は2980円で2年目は3980円です。ソフトバンクだと1年目は6980円で2年目は7980円になってしまいます。ソフトバンクを使うと2倍近く高くなります。

データを超たくさん使う場合はソフトバンクを使った方がいいですが、データを月30GBも40GBも使う人は全体で1割もいないのが現状です。

※ ワイモバイルだと3年目以降は使えるデータ量が3分の2になりますが、機種変もしくは月500円の増量オプションを追加することで3年目以降も2年目までのデータ量を使うことができるので、3年目以降の使えるデータ量の減少は度外視します。

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ソフトバンクの満足度は異常に悪い、ワイモバイルや格安SIMへの乗り換えがオススメ

データを超たくさん使う一部のユーザだけ優遇するソフトバンクの満足度は異常に悪いです。

格安SIMに興味のある人が主に投票しているので、ソフトバンクをやめた人の割合が多いですが、他の大手キャリアと比べて満足している人の割合が異常に悪い結果になっています。

ソフトバンクによると今後もデータを超たくさん使うユーザを優遇して、データを超たくさん使わないユーザはワイモバイルに行ってもらう方針のようです。

ということで、ソフトバンクを使っていて大多数の人は、安く使えるワイモバイルに乗り換えることをオススメします。

ただ、盲目的にソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるのはオススメではありません。

ワイモバイルはソフトバンクよりもかなり安く使えますが、UQモバイルとLINEモバイルのソフトバンク回線もソフトバンクから乗り換えるのに有力な候補になります。

UQモバイルは通信速度がワイモバイルと同じく超速く、余ったデータの繰越ができたり、データを消費しない低速モードが使えたりとデータの使い勝手も良いです。データの使い勝手が良いのでワイモバイルよりも料金を節約できます。

LINEモバイルのソフトバンク回線は通信速度は劣りますが、月額料金がワイモバイルよりも安く、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムなどをデータ消費なしに使えます。

ソフトバンクと比べたらワイモバイルはかなりマシな選択肢ですが、使い方によってワイモバイルよりも良い選択肢があったりするので色々検討してみてください。

あまり理解せずにワイモバイルを店舗で契約して、少ししてより良い選択肢があるのに気づいて解約する人が結構いるので注意してください。

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ワイモバイルの評価と他の格安SIMとの比較

ワイモバイルのメリット:SIMロックを解除したソフトバンクのスマホやiPhoneが使える

どういう人がワイモバイルを選んでいるかというと、主にソフトバンクユーザです。

ソフトバンクのスマホを使っている人が、スマホの月額料金を安くしたい場合に、主にワイモバイルを選んでいます。その他のケースもありますが、基本的には元ソフトバンクユーザがワイモバイルのメインユーザです。

ソフトバンクのスマホやiPhoneはSIMロックを解除すればワイモバイルで使える!

ソフトバンクのスマホやiPhoneを使っている場合、SIMロックの解除をすればワイモバイルで、そのスマホやiPhoneをそのまま使うことができます。新しくスマホを買う必要はありません。

LINEやTwitter、Facebook、ゲームなどなど、あと写真のデータもそのまま使い続けることができます。簡単です。

ただ、SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneなら、ワイモバイルだけでなくUQ mobileなど全ての格安SIMで使えます。さらにいうとLINEモバイルのソフトバンク回線なら、SIMロックを解除しなくてもソフトバンクのiPhoneが使えます。

SIMロックを解除したソフトバンクのAndroidスマホもワイモバイルでそのまま使うことができます。

SIMロックを解除したソフトバンクのAndroidスマホはドコモ系の格安SIMでも大抵は使えますが、電波の違いから基本的にはLINEモバイルなどのソフトバンク系の格安SIMで使ったほうが無難です。

ソフトバンクのiPhone/スマホ/iPad/タブレットを格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

※ 2018年4月以前に発売されたソフトバンクのAndroidスマホだとテザリングが使えなくなっているので注意してください。

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ワイモバイルの通信速度は超速い

多くの格安SIMの不満点は通信速度が遅いことですが、ワイモバイルなら実際に出る通信速度は超速いです。

他の格安SIMは平日の昼はかなり通信速度が低下します。平日の夜もそこそこ低下します。ワイモバイルならいつでも超速い通信速度で快適にネットができます。

ワイモバイルだけの強みかというと、そうではありません。UQ mobileもいつでも超速い速度が出ます。

通信速度を最重視する場合、選択肢はワイモバイルとUQ mobileです。あとはBIGLOBEモバイルのau回線も結構速かったりします。

LINEモバイルのソフトバンク回線も以前は結構速い速度が出ましたが、2019年になってからは平均的な格安SIMの速度にまで低迷しています。

ワイモバイルの通信速度の詳細は、ワイモバイルの実際に出る通信速度の詳細に詳しく記載しているのでそちらを参考にしてみてください。

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ワイモバイルを契約すると、Yahooプレミアム会員費が無料になり、Yahooショッピングでもらえるポイントも増える

ワイモバイルは通信速度が超速いですが、データの使い勝手が悪く、電話対応は有料のナビダイアル、新しくスマホを買う場合のお得度は低いです。10分かけ放題は今となっては差別化になりません。

そんなワイモバイルですが、ワイモバイルを契約すると月額462円かかるYahooプレミアム会員費が無料になるのに加えて、Yahooショッピングの買い物でもらえるポイントを少し増やすことができるという唯一無二の強みがあります。

結論は、ワイモバイルはヤフーショッピングのために存在している格安スマホ(格安SIM)です。ヤフーショッピングでよく買い物をする場合はワイモバイルがオススメです。

ヤフーショッピングで買い物をしたことがない場合や、あまり買い物をしない場合は、データの使い勝手が良いUQ mobileや、月額料金の安いLINEモバイルのソフトバンク回線がオススメです。

ヤフーショッピングで買い物をしている人なら知っていると思いますが、ヤフーショッピングで買い物をする場合は、ポイントを貯めるために月額462円のYahooプレミアム会員になる必要があります。

ワイモバイルを契約すると、この月額462円のYahooプレミアム会員費が無料になります。これは地味に大きいです。

次にかなり有用なのがEnjoyパックです。ワイモバイルを契約して、月額500円のEnjoyパックに加入すると、月0.5GB(500円相当)のデータがもらえて、ヤフーショッピングで使える500円分の割引券(有効期限当月中)がもらえて、ヤフーショッピングでもらえるポイントが+5倍(+5倍の適用上限は月1000ポイント)になります。

月額500円のEnjoyパックはYahooショッピングを使う場合はかなり有用です。

Yahooショッピングで毎月買い物をする場合に、ワイモバイルはオススメの格安スマホになります。あまり買い物をしない場合は、あえてワイモバイルを選ぶメリットは少なく、データの使い勝手が良いUQ mobileや、安く使えるLINEモバイルのソフトバンク回線がオススメになります。

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ヤフーカードがあればYahooショッピングのポイントが+2倍アップ!

ワイモバイルを申し込む場合、後でも先でもいいですが、Yahooショッピングの買い物でもらえるTポイントがさらに+2倍アップするヤフーカードを申し込むことを強くおすすめします。

ワイモバイルを申し込んでEnjoyパックを申し込むと、Yahooショッピングの買い物でもらえるTポイントが10倍になりますが、ヤフーカードで支払うと、もらえるTポイントが更に+2倍アップします。つまり、合計12倍のポイントがもらえます。

ヤフーカードは月額料金が無料で、通常の支払い時もポイント還元率が1%です。ワイモバイルでTポイントが貯まりやすくなって、ヤフーカードでさらに貯まりやすくなります。

ワイモバイルを申し込む場合でYahooショッピングを使う場合は、いつでもいいのでヤフーカードも申し込むことをお勧めします。

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家族割引サービスと光セット割の月額割引で500円〜1000円引き

家族割引サービスで二回線目以降の月額料金が500円引き

2回線目以降の月額料金500円の割引になります。家族はもちろん、一人の場合でも複数回線を契約すると割引が適用されます。ちなみに、UQモバイルにも家族割があります

ただ、ワイモバイルは家族で入っても、ヤフーショッピングでもらえるポイントが増えるというわけでもないので、オススメ度は低いです。家族で入る場合は、データの使い勝手が良いUQ mobileのほうがオススメです。

ヤフーショッピングで買い物をよくする場合は、家族の一人がワイモバイルに入っていれば十分です。

光セット割で月額料金が500円〜1000円引き

Softbank AirまたはSoftbank光を契約すると、光セット割でワイモバイルの回線ごとに月額料金が500円〜1000円引きになります。ワイモバイルのスマホプランSなら月500円引き、スマホプランMなら月700円引き、スマホプランLなら月1000円引きです。

Softbank AirとSoftbank光の評判は良くないので、基本的には光セット割はないものとして扱ったほうがいいです。もしソフトバンク光を契約しようと思っている場合は、月額467円の光BBユニットをレンタルしないと、通信速度がかなり遅くなる可能性があるので注意してください。

家族割引サービスと光セット割の割引は併用できません

家族割引サービスと光セット割が適用できる場合は、割引は光セット割のみが適用されます。この場合、家族割引サービスの割引は適用できません。

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シェアプランでデータをシェアできる(データSIMのみ)

ワイモバイルのスマホプランに加入すると、データSIMを3回線まで追加することができます。

スマホプランSだとシェアプランは月980円かかりますが、スマホプランMなら月490円、スマホプランLなら無料でシェアプランを使うことができます。子回線はデータSIMのみ追加できます。複数のスマホやタブレットを使っている場合や、子供用のスマホはデータSIMで十分だと思っている場合に便利に使うことができます。

※ データSIMの子回線を追加する場合は、追加するごとに契約事務手数料3000円/枚が必要です。

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ワイモバイルの最大のデメリット:データの使い勝手が悪い

ワイモバイルの最大のデメリットはデータの使い勝手が悪いことです。

ワイモバイルは余ったデータの繰越ができない

ワイモバイルは余ったデータを繰越せません。UQ mobileやLINEモバイルのソフトバンク回線、その他ほとんど全ての格安SIMは余ったデータを翌月に繰り越すことができるのですが、ワイモバイルはできません。

これが一番大きなデメリットです。

ワイモバイルは月3GB、9GB、21GBのプラン(2年間)がありますが、例えば月4GB使いたい場合は9GBプランを契約し続ける必要があります。余ったデータを繰り越せないので毎月5GB無駄になります。

UQ mobileの場合は、ワイモバイルと同じく月3GB、9GB、21GBのプランがありますが、余ったデータを繰り越すことができるので、少し工夫すれば月3GB〜21GBの間でデータをほとんど無駄なく使うことができます。

例えば、UQ mobileなら月6GB使いたい場合、9GBプランを選びます。毎月3GB余りますがデータを繰り越すことができるのでデータを貯めていけます。ある程度データが溜まったら、月3GBプランに変更して、貯めていたデータを消費していけば、月3GBプランでもしばらくの間は月6GB使うことができます。

プランの月額料金は同じでも、UQ mobileならデータをほとんど無駄なく使えるので、実質的に月額料金を安くすることができます。(※ UQ mobileでも余ったデータの全てを繰り越せるというわけではないので、少し無駄になる場合があります)

LINEモバイルならさらにデータを節約できます。余ったデータ量を繰り越せるのに加えて、LINE、Twitter、Facebook、インスタなどをデータ消費なしに使えます。

ワイモバイルはデータを使い切ると128kbpsに速度が制限される

ワイモバイルはデータを使い切ると128kbpsに速度が制限されます。たいていの格安SIMは200kbpsです。200kbpsでも遅いですが、少し我慢すればWebサイトを見るくらいならそこそこ使える速度です。128kbpsだとかなり厳しいです。

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランなら、これが300kbpsになります。快適というには難しいですが、300kbpsなら結構便利に使える速度です。

ワイモバイルはデータを消費しない低速モードに切り替えることができない

格安SIMの中にはデータを消費しない低速モードに切り替えられる格安SIMがありますが、ワイモバイルはできません。UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランならデータを使い切る前でも、低速モード(300kbps)に切り替えて、データを節約することができます。

参考:低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道

ワイモバイルは実際に出る通信速度は超速いですが、データの使い勝手という点では、ワイモバイルは格安SIMの中でもかなり悪いです。

ただし、月に使うデータ量が3GB以下ならデータの使い勝手はあまり関係ない

ワイモバイルのデータの使い勝手は悪いですが、そもそも月に使うデータ量が3GB以下なら関係ないです。余ったデータを繰り越せなくても、データを繰り越したところで使う予定もないし、データを使い切らないので低速128kbpsの制限になることもないです。

Enjoyパックに加入して入れば+0.5GB使えるので、この場合は月3.5GB以下ならデータの使い勝手の良し悪しは関係なくなります。

少し古いデータですが、月に使うデータ量の割合は下記のようになっています。

2016年のデータなので、今は上記よりも使うデータ量が増えていますが、それを考慮してもサブブランド(Yモバイル)は7割くらいの人は月3GB(もしくは3.5GB)で足りている状況です。

データを比較的多く使う場合は、データの使い勝手が悪いワイモバイルは避けたほうが良いですが、大半の人は3GB前後で足りているのでワイモバイルのデータの使い勝手の悪さの実害が少な目です。

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メリットでありデメリットでもある、ワイモバイルショップという実店舗が多数あること

ワイモバイルの電話での問い合わせ対応は最悪ですが、ワイモバイルショップという実店舗が結構多くあります。

スマホで困ったことがあれば、そこに行けば何か助けてくれるかもしれません。UQ mobileの場合、UQスポットという実店舗がそこそこありますが、キャリアショップの数はワイモバイルの方がだいぶ多いです。

実店舗での対応がどうなっているのかはわかりませんが、基本的には格安SIMや格安スマホを契約しようと思っている場合は、ある程度は自分で対処できるようになった方が良いです。

スマホで発生するほとんどの問題は、そんなに難しくないです。ちょっとネットで調べれば、それっぽい答えが大体出てきます。格安SIMとスマホの口コミサイトでも、格安SIMや格安スマホの質問を受け付けているので、かなり特殊な質問でない限り質問に答えられると思います。

ワイモバイルの店舗、ワイモバイルショップや家電量販店のデメリット

ワイモバイルの店舗のメリットはいろいろ聞けて安心感があることですが、店舗の人に聞くのはデメリットでもあります。

ワイモバイルの店舗の人は契約してもらうために、ソフトバンクとワイモバイル以外を考慮しない傾向が強いです。ワイモバイルのメリットを過度に強調したり、もしくは他のMVNOのデメリットを強調します。

家電量販店でSIMフリーのスマホを購入した時、今使っているBIGLOBEモバイルからワイモバイルにしたほうが絶対良い、ワイモバイルなら月1480円で使えると、しつこく勧誘を受けました。電話をほとんどしないといっても、ワイモバイルを勧め続ける店員さん・・。

ちなみにワイモバイルは月1480円で使えると全面的にいうのは不適切です。1年目は月1980円、2年目以降は月2980円、3年目以降は使えるデータ量が月3GBから月2GBになると案内するのが適切であるべきですが、あたかもずーと月1480円で使えるみたいな勧誘でした。

ワイモバイルの満足度が格安SIMの中で一番悪いのは、店舗の無茶な勧誘で契約させられた人が多いのが原因なのではないかと思います。ワイモバイルの店舗の中には、親切で良心的な店員さんがいると思いますが、店舗だから安心とか無条件に思うのはやめたほうがいいです。

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電話での問い合わせ対応が悪い

いくつもの格安SIMやスマホ会社に色々問い合わせてきましたが、ワイモバイルの問い合わせ対応は悪いです。他の格安SIMやスマホ会社の問い合わせ対応も結構悪いことがそこそこありますが、ワイモバイルはかなり悪い部類です。

有料のナビダイアルで待たされて回答品質が悪い

ワイモバイルお問合わせ
電話番号:0570-039-151
受付時間:9:00~20:00(年中無休)

ナビダイアルで1分10円です。電話をかけると10分以上待つ可能性があるというガイダンスが流れます。

UQ mobileや大抵の格安SIMへの問い合わせ電話はフリーダイアルでかけることができるのですが、ワイモバイルは有料です。ちなみにLINEモバイルも有料です。

サービス全般の選択肢がない、何回も答えを間違えるオペレーター

0570-039-151にかけると、音声のガイダンスでワイモバイル契約者を前提とした選択肢しか出てきません。

適切な選択肢を探し当てるのに、ここで5分程度時間を無駄にして、担当者が出るのにそこからさらに5分待ち、出てきた担当者の対応がかなり酷いものでした。

ナビダイアルで1分10円かかるのに、質問するごとに確認しますといって何度も待たせます。しかも、確認してきても回答を間違えていました。ワイモバイルの対応にキレて、そちらから電話をかけ直すように要求して相手が了承して電話を切りました。

ナビダイアルでも、正確な答えをサクッと出してくれれば良いのですが、かなりダメダメでした・・。もし、ワイモバイルに問い合わせて相手が3分で答えを出すことができなければ、相手にかけ直すように要求することをお勧めします。下手に我慢しない方が良いです。

オペレータによって対応がかなり違うと思いますが、それを考慮してもワイモバイルのサポート体制はよろしくない感じです。

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ワイモバイルの10分かけ放題のメリットとデメリット

ワイモバイルは、10分以内の国内通話をかけ放題で使うことができます。

以前は格安SIMにはかけ放題サービスがなかったので、ワイモバイルの10分かけ放題はメリットがありましたが、今では他の格安SIMでも10分かけ放題を提供していたり、UQ mobileの場合は5分かけ放題と月60分〜180分の無料の通話時間を選ぶことができます。

総務省の平成26年の統計(通信量からみた我が国の音声通信利用状況PDF)によると、携帯電話・PHSの1日当たりの通話回数は0.9回、通話時間は2分16秒です。平均的に見て、1度の通話で2分25秒の通話を行っています。月の平均的な通話時間の合計は60分くらいです。

ワイモバイルの通話オプション

10分以内の国内電話がかけ放題。1回の通話が10分を超えると、それ以降の超過分は30秒20円の通話料金がかかります。デメリットはワイモバイルだと通話オプションを外すことはできないことです。

ワイモバイルなら+月1000円で時間無制限でかけ放題

ワイモバイルなら、スーパーだれとでも定額という月額1000円のオプションを追加することで国内電話が時間無制限でかけ放題になります。

大抵の格安SIMで10分かけ放題が使えますが、時間無制限のかけ放題が使えるところはワイモバイルとQTモバイルくらいです。

60歳以上なら時間無制限のかけ放題オプションが無料!

60歳以上ならワイモバイルで「かんたんスマホ」を購入する場合、月額1000円のスーパーだれとでも定額を無料で使うことができます。これは結構おすすめです。

シニア層で電話をよくかける場合はワイモバイルが結構おすすめです。

UQ mobileの通話オプション

UQモバイルの「おしゃべりプラン」:5分以内の国内電話がかけ放題。1回の通話が5分を超えると、それ以降の超過分は30秒20円の通話料金がかかります。通話オプションを外すことはできません。

UQモバイルの「ぴったりプラン」:月60分から180分の無料の通話時間がもらえます。無料の通話時間を使い切ると30秒20円の通話料金がかかります。通話オプションを外すことはできません。(無料の通話時間は選択するデータ量に応じて変わります)

UQモバイルの「データ高速+音声通話プラン」:かけ放題や無料の通話時間は付いてきません。楽天電話を使うことで30秒10円でかけることができます。月額800円のG-Callを契約すれば、10分かけ放題+超過後30秒10円で電話ができます。

UQ mobileではおしゃべりプラン⇄ぴったりプランの間でプラン変更をすることができます。データ高速+音声通話プランのように通話オプションがない分だけ月額料金が安くなっているプランも選ぶことができます。

LINEモバイルの通話オプション

LINEモバイルは月額880円のオプション料金で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円です。電話をあまりしない場合は、10分かけ放題のオプションを外すことができます。

その他の格安SIMの通話オプション

大抵の格安SIMは月850円程度のオプション料金で、10分かけ放題(10分超過後は30秒10円)を付けることができます。基本的に、10分かけ放題を付けたり外したりすることができます。(注:5分かけ放題だったり、かけ放題がない格安SIMもあります)

格安SIMでの通話料金を抑える方法は下記にまとめているので、そちらを参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

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月1480円を強調しているけど、ほとんどの場合で月1480円にならない

ワイモバイルの公式サイトでは全面的に月1480円の月額料金を強調していますが、ほとんどの場合で月1480円にならないので注意してください。

例えばワイモバイルの公式サイトには下記のような画像がありますが・・・

「ワイモバイルに、iPhone 7 仲間入り。ウルトラお得な、イチヨンパで。」

一見すると月1480円でiPhone7が使えるのかと思ってしまいますが、イチ・ヨン・パーには機種代金が入っていません。

ワイモバイルでiPhone7を使いたい場合の正しい月額料金は、月3GBプランを契約すると、1年目は月3780円、2年目は月4780円です。そして3年目以降は月2980円になり、使えるデータ量は月2GBになります。(ソフトバンク光を契約している場合は月500円引きになります)

ワイモバイルの月額料金は別に高くはないのですが、宣伝の仕方がおかしいので注意してください。

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UQ mobileと比べて端末のお得度が低い

ワイモバイルでは格安スマホやSIMフリーのスマートフォン、iPhoneなどを取り扱っていますが、UQ mobileと比べてお得度は少し低いです。

ワイモバイルとUQ mobileともに、どちらがお得かを判断するのは難しいです。

両者ともに複雑な割引が適用されますが、iPhoneの場合は違いが出てくるのがUQ mobileのキャッシュバックです。ざっくり計算するとUQモバイルのキャッシュバックキャンペーンでは最大1万円のキャッシュバックがもらえる分だけお得になります。

加えて、UQ mobileで販売している格安スマホはドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMの全てで使うことができます。ワイモバイルで販売している格安スマホは、iPhone以外はau系の格安SIMでは使えず、ドコモ系とソフトバンク系の格安SIMのみで使えます。

UQ mobileの格安スマホなら、au系の格安SIMでも使えるので、ちょっぴり有利です。

ワイモバイルはAndroidスマホを割高に設定して、解約しずらくしている

ワイモバイルのAndroidスマホは割高です。例えば、ワイモバイルではAndroid One S5を4万9700円で販売しています。この機種はAQUOS sense2の機能制限版です。そのためAndroid One S5の妥当な価格は2万5000円くらいです。

ただ、ワイモバイルでAndroid One S5を買うと4万9700円かかりますが、ソフトバンクからの乗り換えだと2年間1700円の月額割引(合計4万800円)がもらえます。月額割引を考慮すると、実質8900円です。かなり安くなります。

問題になるのは途中で解約したくなった場合です。本体価格を割高にして月額割引を多くしているため、途中で解約すると高額な端末代の分割代金の残りを支払う必要があります。これをやっているのは格安スマホでワイモバイルくらいです。(超マイナーなMVNOは除く)

ワイモバイルの満足度が他の格安SIMよりも悪いのは、こういったことをしているのも理由の一つなのかもです。

ちなみにUQ mobileは、本体価格が3万円前後の格安スマホが多く、本体価格も割高ではなく、なおかつ月額割引がもらえるので、実質ゼロ円になる格安スマホも多いです。(UQ mobileのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ)

UQ mobileの格安スマホはかなり安いですが、ワイモバイルの格安スマホは割高感とリスクが高いです。

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音声USIMカード(SIMカード)だけ契約するのがオススメ、最大1万4400円引き

ワイモバイルでスマホをセットで購入してもお得度はほとんどないので、基本的には好きなSIMフリーのスマートフォンをAmazonやネットショップ、大手家電量販店で購入して、ワイモバイルでは音声USIMカード(nano)だけ契約するのがオススメです。

※ 音声USIMカード = SIMカード/格安SIMと読み変えても問題ありません。

ただ、例外はiPhoneSEとiPhone6s、それとたまに特別価格で販売しているSIMフリーの格安スマホです。

iPhoneSEとiPhone6sなら結構割安にワイモバイルで購入できます。(※ ただし、UQモバイルのキャンペーンのほうが1万円くらい安く手に入ります)

他にはワイモバイルのオンラインストアでは、しばしばSIMフリーの格安スマホを特別価格でかなり安く販売している場合があります。下記のサイトでワイモバイルでも割安に買えるiPhoneと格安スマホの詳細をまとめているので参考にしてみてください。

ワイモバイルのキャンペーンの詳細+オススメの格安スマホとiPhoneの選び方

音声USIMカードだけでも合計で最大1万4400円の月額割引

ワイモバイルは、新規契約やソフトバンク以外からの他社から乗り換えで音声USIMカード(通話SIM)のみ申し込む場合でも、最大で合計1万4400円の月額割引がもらえます。

ワイモバイルでiPhoneや格安スマホをセットで購入すると、月額割引で合計1万円〜2万円程度割引されますが、音声USIMカードのみでも月額割引が適用されます。

スマホプランS
月400円引き x 24ヶ月 = 合計9600円の割引

スマホプランM/L
月600円引き x 24ヶ月 = 合計1万4400円の割引

新規契約やソフトバンク以外から乗り換える場合でSIMのみを申し込む場合、適用される割引をすべて計算すると下記の料金プランになります。(税抜きと税込み計算が混在しているので少し誤差があります)

SIMのみ月額料金データ量
スマホプランS1年目1980円←1580円/月3GB/月
2年目2980円←2580円/月
スマホプランM1年目2980円←2380円/月9GB/月
2年目3980円←3380円/月
スマホプランL1年目4980円←4380円/月21GB/月
2年目5980円←5380円/月

新規契約や、ドコモ、au、楽天モバイル、UQモバイル、IIJmio、mineo、LINEモバイル、OCNモバイルONEなどなど、ソフトバンク以外からの乗り換えでSIMカードのみ申し込むと上記の割引が適用されます。

3年目以降は、使えるデータ量が少なくなって月額割引も無くなるので、その時に他社へ乗り換えを検討する感じになります。

最大1万4400円引きのSIMのみの申し込みはこちら → ワイモバイル

オススメの格安スマホと買う場所は?

下記のページでオススメの格安スマホを紹介しているので参考にしてみてください。

格安スマホのおすすめ機種ランキング&性能比較と詳細レビュー

ワイモバイルでも上記でオススメしている格安スマホを使うことができます。格安スマホを買う場所は、Amazon、Yahooショッピング、大手家電量販店などです。

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ワイモバイルとLINEモバイルのソフトバンク回線の違い

ワイモバイル:ソフトバンクの一部門でサブブランド
LINEモバイル:ソフトバンクの子会社(51%を保有、LINE社が残りの49%を保有)

ワイモバイルは実質的にソフトバンク社内の事業なのに対して、LINEモバイルはソフトバンクとは別会社です。

ワイモバイルはソフトバンク本家の回線をそのまま使っているので速度が低下することがありません。

LINEモバイルのソフトバンク回線は、ソフトバンクから回線の一部を借りて運営しています。2018年は結構速い速度を維持していましたが、2019年になってからは普通の格安SIMと同じような速度になってしまいました。平日の昼は他の格安SIMと同様に速度がかなり遅くなります。

ワイモバイルは10分かけ放題が強制的についてきて1年後に月額料金が1000円アップして、契約は2年縛りの自動更新、2年後には使えるデータ量が3分の2になるという、結構複雑な契約内容になっています。

それに対して、LINEモバイルのソフトバンク回線は、普通のMVNOの料金プランです。例えば、3GBプランは月1690円です。月額料金が値上がりしたり、使えるデータ量が減ることもありません。1年縛りですが自動更新ではありません。さらに、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使えます。

安くソフトバンク回線を使いたいのであれば、LINEモバイルのソフトバンク回線がオススメです。

料金が高くなってもいつでもスマホを快適に使いたい場合や、Yahooショッピングで買い物をよくする場合はワイモバイルがオススメします。

LINEモバイルの料金プランとサービス内容を徹底解説&SNSがデータ消費なし!

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契約して2年後に使えるデータ量が3分の2になる

ワイモバイルを契約して1年経つと月額料金が1000円高くなり、2年経つと使えるデータ量が3分の2になります。そして2年縛りの自動更新なので、2年毎の更新月に解約やMNPをしないと9500円の違約金が発生します。

使えるデータ量を2年後も維持するには機種変が必要

ワイモバイルは、最初の2年間はSプランは3GB、Mなら月9GB、Lなら月21GB使うことができますが、2年経過すると月500円のデータ増量オプションを申し込まないと、使えるデータ量がそれぞれ2GB、6GB、14GBになります。

ワイモバイルの月額料金から考えて、使えるデータ量が減ってもそんなに割高でもないです。月500円のデータ増量オプションを使うと、使えるデータ量と通信品質を考慮すると、だいたい適正料金です。

加えて、2年後にワイモバイルで機種変をすると、月500円のデータ増量オプションを無料で2年間延長することができます。ただ、ワイモバイルの機種変は本体価格が高く設定されているので、お得感はあまりありません。

UQ mobileも同じような契約内容ですが、UQ mobileの場合は割安な格安スマホがゴロゴロしているので、機種変も割安感があります。ワイモバイルの機種変は微妙です。

2年後はUQ mobileにMNPするのがオススメ

ワイモバイルもUQ mobileも最初の1年間は安く使えて、UQ mobileならキャッシュバックももらえます。UQ mobileの場合は、機種変が安いので2年経過後も機種変して使い続けるというのもありですが、機種変が少し高いワイモバイルは微妙です。

おそらく一番良いのは、少し面倒ですがワイモバイルを使う場合は、ワイモバイルとUQ mobileを2年ごとに交互にMNPすることだと思います。この場合、2年ごとにキャッシュバックがもらえるし、2年のうち1年は安く使えます。

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Y!mobileのまとめ

Y!mobileはヤフーショッピングのために存在している格安スマホです。

Y!mobileは実際に出る通信速度は超速いですが、データの使い勝手が悪いので、データをたくさん使う人にはあまり適していません。加えて、問い合わせは有料電話で対応も良くないので、サポートははんば諦めた方が良いです。

ヤフーショッピングで毎月よく買い物をしている場合は、Y!mobileにするともらえるポイントも増えて、月462円のYahoo!プレミアム会員費も無料になるのでかなりオススメです。

ワイモバイルの詳細と申し込み → ワイモバイルの公式サイト

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ワイモバイルの実際に出る通信速度の詳細

ワイモバイルの通信速度はいつでも超速い

格安SIMの中には通信速度の速い格安SIMと遅い格安SIMがあります。最も速い格安SIMと最も遅い格安SIMを比べると、速度差が100倍になる場合が普通にあります。

ワイモバイルの実際に出る通信速度は超速いです。ワイモバイルとUQ mobileは同格の超速い通信速度が出る格安SIMです。

他の格安SIMは平日の昼はかなり通信速度が低下します。平日の夜もそこそこ低下します。ワイモバイルとUQ mobileだけがいつでも超速い通信速度を維持しています。

LINEモバイルのソフトバンク回線も速度が結構速いですが、平日の昼だと速度が低下したりします。他の格安SIMと比べたらだいぶマシな速度低下なので、LINEモバイルのソフトバンク回線なら平日の昼でも比較的普通に使えます。

大半の格安SIMは利用用途によって実際に出る通信速度が変わりますが、ワイモバイルとUQ mobileはどんな利用用途でも同じ速度が出ます。

このサイトではワイモバイルのデータSIMプランを2017年2月から契約して実際に出る通信速度の計測を行なっています。

ワイモバイルの実際に出る通信速度は、格安SIM/ドコモ/WiMAX2+の速度ランキングの記録に掲載しているので、最新情報はそちらでご確認ください。このサイトではワイモバイル以外にも30枚以上の格安SIMの実際に出る速度を計測しています。

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ワイモバイルのリアルタイム速度と通信速度ランキング

このサイトでは2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。ワイモバイルの実際に出る通信速度も計測しているので参考にしてみてください。

ワイモバイルの速度(リアルタイム)

UQ mobileも計測しています。
UQモバイルの速度(リアルタイム)

ワイモバイルもUQ mobileも通信速度がいつでも超速いので計測してもあまり意味はないのですが・・、他の格安SIMと比較する目的で計測を行なっています。

このサイトでは、上記のリアルタイム計測をもとに月に1度、格安SIMの通信速度ランキングを更新しています。

2019年9月版の格安SIM/ドコモ/WiMAXの速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家
2位 WiMAX2+ワイモバイル
3位 どんなときもWiFi
4位 BIGLOBEモバイルのタイプA、LinksMate
比較的速い 5位 BIGLOBEモバイルのタイプD、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線
6位 IIJmioのタイプD、mineoのauプラン、mineoのドコモプラン、mineoのソフトバンクプラン、LINEモバイルのソフトバンク回線、エキサイトモバイル
普通 7位 イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、QTモバイルのDタイプ
少し遅い 8位 OCNモバイルONE楽天モバイルのau回線、楽天モバイルのAPN(JP)、楽天モバイルのAPN(CO)、IIJmioのタイプA
遅い 9位 楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、LIBMO、LINEモバイルのドコモ回線、LINEモバイルのau回線、イオンモバイルのタイプ1のau回線
超遅い 10位 TONEモバイル、ロケットモバイルの神プラン、0SIM

最新の速度ランキングの詳細を読む

ワイモバイル以外にも30枚以上の格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る通信速度の記録も取ってあるので、最新情報は格安SIM/ドコモ/WiMAXの速度ランキングの記録をご確認ください。

ワイモバイルの詳細と申し込み → ワイモバイルの公式サイト

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ワイモバイルのキャンペーン情報とおすすめのiPhoneと格安スマホ

ワイモバイルを申し込むと、1年目は月額料金が1000円引きになるワンキュッパ割、最初の2年間は月500円のデータ増量オプションが無料で適用できるデータ増量キャンペーンなどの特典を適用することができます。

格安スマホやiPhoneとセットで申し込むと2年間の月額割引と最大1万ポイントのTポイントがもらえたりします。さらに5の付く日ならもらえる追加で5555ポイントのTポイントがもらえます。

SIMのみでも合計で最大1万4400円の月額割引がもらえます。

他には、月額462円のYahooプレミアム会員費が無料になったり、月500円のEnjoyパックに加入すれば月0.5GB加算+ポイント10倍+500円クーポンまでもらえます。

ワイモバイルならかなりお得にスマホを使うことができます。キャンペーン特典の詳細やワイモバイルの格安スマホやiPhoneのオススメは下記にまとめて記載しているので参考にしてみてください。

ワイモバイルのキャンペーンを徹底解説+機種変等の格安スマホとiPhoneのおすすめランキング

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ワイモバイルの申し込みの注意点まとめ&ワイモバイル必須の使い方

※ 使っているスマホをそのまま使いたい場合は、ワイモバイルへ乗り換える前にSIMロックを解除します。

ワイモバイルの申し込むのに必要なもの

  • 本人確認書類:運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどの一点、無い場合は保険証と住民票
  • 本人名義のクレジットカード
  • すでにスマホやガラケーを使っていて電話番号をそのままで使いたい場合はMNP予約番号

スマホやタブレット、ガラケー、デジカメ等で本人確認書類の写真を撮って、スマホやパソコン、タブレット等で申し込むときに画像をアップロードできるようにしておきます。

申し込みから使えるまでの詳細は、「失敗しないワイモバイルの申し込みのまとめ:一番お得な場所、使えるスマホ、家族割、本人確認書類、MNP、実際に申し込みながら徹底解説」を参考にしてみてください。

下記でざっくりと流れだけ紹介します。

新規契約の場合

ワイモバイルのオンラインショップで申し込む

本人確認書類をアップロード

3日程度で格安SIMが届く。iPhoneまたは格安スマホをセットにして申し込んだ場合は一緒に届く

格安SIMをスマホ(iPhone含む)に入れて設定

My Y!mobileの登録をして、Y!mobileサービスの初期登録をして、オートチャージの設定をする

完了。スマホが普通に使えるようになる

MNPで乗り換えの場合

使っているキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク等)へ電話をかけてMNP予約番号をもらう

MNP予約番号をもらった当日か翌日にワイモバイルのオンラインショップで申し込む。申し込み時にMNP予約番号を入力する

本人確認書類をアップロード

3日程度で格安SIMが届く。iPhoneまたは格安スマホをセットにして申し込んだ場合は一緒に届く。19:00までに開通手続きをする

開通手続きをして1時間ほどしたら、届いた格安SIMが使えるなる。格安SIMをスマホ(iPhone含む)に入れて設定する

My Y!mobileの登録をして、Y!mobileサービスの初期登録をして、オートチャージの設定をする

完了。スマホが普通に使えるようになる。

実際に格安SIMの管理人もワイモバイルのオンラインショップで格安スマホを申し込んで使っています。オンラインで申し込むのは何となく不安な場合は下記を参考にしてみてください。

失敗しないワイモバイルの申し込みのまとめ:一番お得な場所、使えるスマホ、家族割、本人確認書類、MNP、実際に申し込みながら徹底解説

ワイモバイルの申し込み → ワイモバイルの公式サイト

ワイモバイルの店舗で一緒に行ってくれるのは、申し込みと本人確認書類のアップロード、それとSIMカードの手渡しくらいです。

もしかしたら、親切な店員さんならSIMカードをスマホの中に入れてくれるかもしれません。ただ、店舗だと行くのに時間がかかるし、店舗で待つのにも時間がかかったりします。2時間くらいはかかるかもです。

オンラインなら10分程度で申し込めて、あとは届いたら必要な設定をするだけです。(必要な設定は店舗で申し込んだ場合でも、自分で設定します・・)。時間を節約したい場合はオンラインで申し込むのをお勧めします。

ワイモバイル必須の使い方

ワイモバイルを使う上で必須の設定の仕方を下記にまとめています。

ワイモバイルはそのままだと、1.5倍のデータ増量分が反映されない形で使うことになり、かなりもったいないです。キャンペーンを適用するためには、Y!mobileサービスの初期登録が必須だったりもします。

兎にも角にもワイモバイルを申し込んだ後は、下記を参考に設定することを強くお勧めします。

ワイモバイル必須の使い方:切り替え手続き、APN設定、My Y!mobileの登録、Y!mobileサービスの初期登録、データ増量のためのオートチャージの設定の仕方

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ワイモバイルの評判

ワイモバイルは正直いうと、評判が悪いです。

ソフトバンクと比べると料金も安く、通信速度が速くスマホは快適に使えるのですが、なぜか評判は格安SIMの中でも最低です・・。

ワイモバイルは余ったデータを繰り越せず、データを使い切ったら128kbpsの超低速になり、問い合わせ電話も有料です。それに加えて、ワイモバイルのサービス内容をあまり理解していない人がワイモバイルの店舗で言われるがままに契約しているのかもしれません。

そういう面が悪い評判になっていると思いますが、ワイモバイルのサービス内容を理解して契約すれば、そんな悪いものではなく、結構良いサービスだと思います。

Yahooショッピングを使わなければ、データの使い勝手が良いUQモバイルの方が良いのですが・・、個人的にはワイモバイルも決して悪くはない感じです。

ワイモバイルの評判の詳細は下記にまとめているので参考にしてみてください。

ワイモバイルの評判、ワイモバイルってどんなとこ? 使っている人達の満足度調査の結果

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その他のおすすめの格安SIM

  • LINEモバイルのソフトバンク回線
    • ソフトバンクユーザにオススメなのが、LINEモバイルのソフトバンク回線です。ソフトバンクのスマホやiPhoneをそのまま使うことができ、月額料金も安く、SNS系アプリはデータ消費しません。
  • UQモバイル
    • au系の格安SIM。全ての格安SIMの中で一番速度が出て安定しているがUQ mobileの格安SIMです。通信速度を重視する場合に一番おすすめです。平日の昼でも快適にスマホが使えます。
  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルの3GB以上の通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見れます。割安に使えるキャンペーンも積極的です。通信速度も結構速いです。
最終更新日 2019年7月27日 / 作成日 2015年4月6日 / 作成者 格安SIMの管理人
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たろう
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たろう
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しゅんぺー
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しゅんぺー

YmobileはSIM単体割引でSプランが1年目は1080円(要ソフトバンク光)と銘打ってます。日経新聞の記事からも違約金は1000円以下になりそうですし、10分通話放題で3GBなら1年使って解約も悪くない気がしますがどうなのでしょうか?

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