ワイモバイル (Y!mobile)の詳細評価&実際の速度と他の格安SIMや格安スマホとの比較と評判

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクが運営するスマホサービスです。

ソフトバンクは超高性能なスマホと超多いデータプラン(50GB)を主体としていますが、ワイモバイルはミドルスペックのスマホと3GB〜21GBのデータプランを主体とした、比較的コスパの良いスマホサービスを提供しています。

通常の格安スマホは通信速度が遅くなりますが、ワイモバイルなら超速い通信速度が出ます。ただ、通常の格安スマホと異なり、低速の切り替え不可、余ったデータの繰り越しなし、データを使い切ると他の格安SIMよりも厳しい通信速度(128kbps)に制限されます。

ワイモバイルは3GB超えて使う場合のデータの使い勝手が悪く、10分かけ放題を外せないデメリットがありますが、Yahooプレミアム会員の月額料金が無料になり、ヤフーショッピングでもらえるポイントが増えるメリットがあります。ヤフーショッピングをよく使う場合はかなりオススメです。

公式サイト → ワイモバイル

※ ワイモバイル = Yモバイル = Y!mobile = Yahoo!モバイル、全て同じ意味です。

ワイモバイルのおすすめポイント

  • 通信速度が速い
  • 10分以内の通話が無料でかけ放題
  • +月1000円で時間無制限でかけ放題
  • 音声USIMカードだけ申し込んだ方がお得に使える
  • Yahooプレミアム会員の462円の月額料金が無料になる
  • Yahooショッピングでもらえるポイントが増える

ワイモバイルの注意点

  • ソフトバンク回線ならLINEモバイルのほうが安くてオススメ
  • 月1480円を強調しているが、月1480円になることはほとんどない
  • 余ったデータの繰越ができない
  • 途中で低速モードに切り替えることができない
  • データを使い切ると128kbpsしか出ない(他の格安SIMだと200kbps)
  • 問い合わせが有料のナビダイアル
  • 2年契約の自動更新、更新月にMNPや解約しないと9500円の解除料

ワイモバイルの格安SIMプランの月額料金

音声通話付き月額料金データ量
スマホプランS1年目1980円/月3GB/月
2年目2980円/月
3年目以降2980円/月2GB/月
スマホプランM1年目2980円/月9GB/月
2年目3980円/月
3年目以降3980円/月6GB/月
スマホプランL1年目4980円/月21GB/月
2年目5980円/月
3年目以降5980円/月14GB/月

※ ワンキュッパ割を含めた最終的な月額料金が上記になります。

※ 3年目以降は使えるデータ量が3分の2になりますが、機種変もしくは月500円の増量オプションを追加することで3年目以降も2年目までのデータ量を使うことができます。

その他にかかる費用
契約事務手数料 3000円
2年以内に解約すると契約解除料9500円がかかる。(2年毎に契約が自動更新)

SIMカードの再発行 3000円

通話料金
10分以内の国内電話がかけ放題。1回の通話が10分を超えると、それ以降の超過分は30秒20円の通話料金がかかります。

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・バースト転送なし
・低速128kbps
・低速と高速の切り替えアプリなし

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は128kbpsに制限されます。

ワイモバイルはソフトバンク系の格安SIMです。

余ったデータの繰越はできません。テザリングはできます。

ワイモバイルの料金の詳細と申し込みはこちら → ワイモバイル(公式サイト)

※ ワイモバイルは実際には格安SIMというものではなく、ソフトバンクの事業の1部門です。つまり、ソフトバンクのブランドの一つで、ソフトバンクのサブブランドと呼ばれていたりします。

ワイモバイルの評価と他の格安SIMとの比較

Yモバイルの強みは、通信速度が超速いこと、月額462円のYahooプレミアム会員費が無料になること、そしてヤフーショッピングの買い物でもらえるポイントが少し増えることです。

ざっくり評価してしまうと、ヤフーショッピングをよく使う場合に、Yモバイルがオススメです。

その反面、ヤフーショッピングをあまり使わない場合は、データの使い勝手が悪いので、月3GB以上使う場合はYモバイルはオススメではありません。この場合、ワイモバイルと同じくらい通信速度が超速く、データの使い勝手も良いUQ mobile、もしくは通信速度が比較的速いLINEモバイルのソフトバンク回線がオススメです。

YモバイルもUQ mobileも実際に出る通信速度は超速いので、どちらがより速いのかというのはあまり意味をなしません。

大きな違いが出てくるのは、データの使い勝手、問い合わせ対応、そして通話オプションです。

UQ mobileはデータの使い勝手が良く、格安スマホをかなり安く買うことができる利点があります。ワイモバイルへの問い合わせはナビダイアル(1分10円)で最大10分待たされますが、UQ mobileへの問い合わせはフリーダイアルです。

ワイモバイルは10分かけ放題が強制的に付いてきますが、UQ mobileの場合、5分かけ放題、毎月60分〜180分の無料の通話時間、もしくはかけ放題や無料の通話時間を付けないシンプルで安いプランも選ぶことができます。

ここでは主にワイモバイルとUQ mobileを比較しつつ、LINEモバイルのソフトバンク回線やその他の格安SIMとも比べながらワイモバイルを評価していきます。

※ ワイモバイルは格安SIMではないという意見もあると思います。実際、格安SIMや格安スマホではなく、単なるソフトバンクの一部門(サブブランド)ですが、面倒なのでここではワイモバイルも格安SIM(格安スマホ)の一つとして扱います。

SIMロックを解除したソフトバンクのスマホやiPhoneが使える

どういう人がワイモバイルを選んでいるかというと、主にソフトバンクユーザです。

ソフトバンクのスマホを使っている人が、スマホの月額料金を安くしたい場合に、主にワイモバイルを選んでいます。(その他のケースもありますが、基本的には元ソフトバンクユーザがワイモバイルのメインユーザです)

ソフトバンクのスマホやiPhoneはSIMロックを解除すれば、ワイモバイルで使える!

ソフトバンクのスマホやiPhoneを使っている場合、SIMロックの解除をすれば、ワイモバイルでそのまま使うことができます。LINEやTwitter、Facebook、ゲームなどなど、あと写真のデータもそのまま使い続けることができます。簡単です。

ただし、SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneなら、ワイモバイルでなくても全ての格安SIMで使うことができます。さらにいうと、LINEモバイルのソフトバンク回線なら、SIMロックを解除しなくてもソフトバンクのiPhoneが使えます。

SIMロックを解除したスマホ(Androidスマホ)の場合、ドコモ系の格安SIMでも大抵は使えますが、電波の違いから基本的にはソフトバンク系の格安SIMで使ったほうが無難です。

ワイモバイルの実際に出る通信速度は超速い

多くの格安SIMの不満点は通信速度が遅いことですが、ワイモバイルなら実際に出る通信速度は超速いです。

他の格安SIMは平日の昼はかなり通信速度が低下します。平日の夜もそこそこ低下します。ワイモバイルならいつでも超速い通信速度で快適にネットができます。

ワイモバイルだけの強みかというと、数は少ないですがそうではありません。UQ mobileもいつでも超速い速度が出ます。LINEモバイルのソフトバンク回線も結構速い速度が出ます。

通信速度を最重視する場合、選択肢はワイモバイル、UQ mobile、そしてLINEモバイルのソフトバンク回線の3つが選択肢になります。

ワイモバイルの通信速度の詳細は、ワイモバイルの実際に出る通信速度の詳細に詳しく記載しているのでそちらを参考にしてみてください。

ワイモバイルを契約すると、Yahooプレミアム会員費が無料になり、Yahooショッピングでもらえるポイントも増える

ワイモバイルは実際に出る通信速度が超速いですが、データの使い勝手が悪く、電話対応は有料のナビダイアル、新しくスマホを買う場合のお得度は低いです。10分かけ放題は今となっては差別化になりません。

そんなワイモバイルですが、ワイモバイルを契約すると月額462円かかるYahooプレミアム会員費が無料になるのに加えて、Yahooショッピングの買い物でもらえるポイントを少し増やすことができるという唯一無二の強みがあります。

結論は、ワイモバイルはヤフーショッピングのために存在している格安スマホ(格安SIM)です。ヤフーショッピングでよく買い物をする場合はワイモバイルがオススメです。

ヤフーショッピングで買い物をしたことがない場合や、あまり買い物をしない場合は、データの使い勝手が良いUQ mobileや、月額料金の安いLINEモバイルのソフトバンク回線がオススメです。

ヤフーショッピングで買い物をしている人なら知っていると思いますが、ヤフーショッピングで買い物をする場合は、ポイントを貯めるために月額462円のYahooプレミアム会員になる必要があります。

ワイモバイルを契約すると、この月額462円のYahooプレミアム会員費が無料になります。これは地味に大きいです。

次にかなり有用なのがEnjoyパックです。

ワイモバイルを契約して、月額500円のEnjoyパックに加入すると、月0.5GB(500円相当)のデータがもらえて、ヤフーショッピングで使える500円分の割引券(有効期限当月中)がもらえて、ヤフーショッピングでもらえるポイントが+5倍になります。

Enjoyパックで加算される+5倍には上限ポイントがあります。月の買物額の合計が2万円以下なら+5倍が加算されますが、2万円を超えた部分はEnjoyパックの+5倍は適用されません。(Enjoyパックの加算ポイントの上限は月1000ポイント)

いずれにせよ、月額500円のEnjoyパックで、500円に相当する0.5GBのデータがもらえて、ヤフーショッピングで使える500円の割引券がもらえて、買い物をすると最大1000ポイントのポイントが追加でもらえます。

Yahooショッピングで毎月買い物をする場合に、ワイモバイルはオススメの格安スマホになります。あまり買い物をしない場合は、あえてワイモバイルを選ぶメリットは少なく、データの使い勝手が良いUQ mobileや、安く使えるLINEモバイルのソフトバンク回線がオススメになります。

Yahoo! JAPANカードを申し込むのがおすすめ、ポイント+2倍アップ!

ワイモバイルを申し込む場合、後でも先でもいいですが、Yahooショッピングの買い物でもらえるTポイントがさらに+2倍アップするので、Yahoo!JAPANカードを申し込むことを強くおすすめします。

ワイモバイルを申し込んでEnjoyパックを申し込むと、Yahooショッピングの買い物でもらえるTポイントが10倍になりますが、Yahoo! JAPANカードで支払うと、もらえるTポイントが更に+2倍アップします。つまり、合計12倍のポイントがもらえます。

Yahoo! JAPANカードは月額料金が無料で、通常の支払い時もポイント還元率が1%です。ワイモバイルでTポイントが貯まりやすくなって、Yahoo! JAPANカードでさらに貯まりやすくなります。

ワイモバイルを申し込む場合は、Yahoo!JAPANカードも申し込むことを強くお勧めします。

Yahoo!JAPANカードの詳細と申し込みはこちら → Yahoo! JAPANカード

家族割引サービスと光セット割の月額割引について

家族割引サービスで二回線目以降の月額料金が500円引き

2回線目以降の月額料金500円の割引になります。家族はもちろん、一人の場合でも複数回線を契約すると割引が適用されます。ちなみに、UQ mobileにも家族割があります

ただ、ワイモバイルは家族で入っても、ヤフーショッピングでもらえるポイントが増えるというわけでもないので、オススメ度は低いです。家族で入る場合は、データの使い勝手が良いUQ mobileのほうがオススメです。

ヤフーショッピングで買い物をよくする場合は、家族の一人がワイモバイルに入っていれば十分です。

シェアプランでデータをシェアできる(データSIMのみ)

ワイモバイルのスマホプランに加入すると、データSIMの子回線を3回線まで作って、親回線と子回線でデータをシェアすることができます。

スマホプランSだとシェアプランは月980円かかりますが、スマホプランMなら月490円、スマホプランLなら無料でシェアプランを使うことができます。シェアプランは親回線の申し込み時以外で申し込むと、手数料が3000円かかるので注意してください。

子回線はデータSIMのみ追加できます。

複数のスマホやタブレットを使っている場合や、子供用のスマホはデータSIMで十分だと思っている場合に便利に使うことができます。

光セット割で月額料金が500円〜1000円引き

Softbank AirまたはSoftbank光を契約すると、光セット割でワイモバイルの回線ごとに月額料金が500円〜1000円引きになります。ワイモバイルのスマホプランSなら月500円引き、スマホプランMなら月700円引き、スマホプランLなら月1000円引きです。

Softbank AirとSoftbank光の評判は良くないので、基本的には光セット割はないものとして扱ったほうがいいです。もしソフトバンク光を契約しようと思っている場合は、月額467円の光BBユニットをレンタルしないと、通信速度がかなり遅くなる可能性があるので注意してください。

家族割引サービスと光セット割の割引は併用できません

家族割引サービスと光セット割が適用できる場合は、割引は光セット割のみが適用されます。この場合、家族割引サービスの割引は適用できません。

ワイモバイルの最大の弱点、データの使い勝手が悪い、ただし月に使うデータ量が3GB以下なら関係ない

ワイモバイルの実際に出る通信速度は超速いですが、データの使い勝手が悪いです。

ワイモバイルは余ったデータの繰越ができない

ワイモバイルは余ったデータを繰越せません。UQ mobileやLINEモバイルのソフトバンク回線、その他ほとんど全ての格安SIMは余ったデータを翌月に繰り越すことができるのですが、ワイモバイルはできません。

これは大きなデメリットです。

ワイモバイルは月3GB、9GB、21GBのプラン(2年間)がありますが、例えば月4GB使いたい場合は9GBプランを契約し続ける必要があります。余ったデータを繰り越せないので毎月5GB無駄になります。

UQ mobileの場合は、ワイモバイルと同じく月3GB、9GB、21GBのプランがありますが、余ったデータを繰り越すことができるので、少し工夫すれば月3GB〜21GBの間でデータをほとんど無駄なく使うことができます。

例えば、UQ mobileなら月6GB使いたい場合、9GBプランを選びます。毎月3GB余りますがデータを繰り越せるのでデータを貯めていくことができます。ある程度データが溜まったら、月3GBプランに変更して、貯めていたデータを消費していけば、月3GBプランでもしばらくの間は月6GB使うことができます。

プランの月額料金は同じでも、UQ mobileならデータをほとんど無駄なく使えるので、実質的に月額料金を安くすることができます。(※ UQ mobileでも余ったデータの全てを繰り越せるというわけではないので、少し無駄になる場合があります)

LINEモバイルならさらにデータを節約できます。余ったデータ量を繰り越せるのに加えて、LINE、Twitter、Facebook、インスタなどをデータ消費なしに使えます。

ワイモバイルはデータを使い切ると128kbpsに速度が制限される

ワイモバイルはデータを使い切ると128kbpsに速度が制限されます。たいていの格安SIMは200kbpsです。200kbpsでも遅いですが、少し我慢すればWebサイトを見るくらいならそこそこ使える速度です。ただし、128kbpsだとかなり厳しいです。

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランなら、これが300kbpsになります。快適というには難しいですが、300kbpsなら結構便利に使える速度です。

ワイモバイルはデータを消費しない低速モードに切り替えることができない

格安SIMの中にはデータを消費しない低速モードに切り替えられる格安SIMがありますが、ワイモバイルはできません。UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランならデータを使い切る前でも、低速モード(300kbps)に切り替えて、データを節約することができます。

参考:低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道

ワイモバイルは実際に出る通信速度は超速いですが、データの使い勝手という点では、ワイモバイルは格安SIMの中でもかなり悪いです。

ただし、月に使うデータ量が3GB以下ならデータの使い勝手は関係ない

ワイモバイルのデータの使い勝手は悪いのですが、そもそも月に使うデータ量が3GB以下なら関係ないです。余ったデータを繰り越せなくても、データを繰り越したところで使う予定もないし、データを使い切らないので低速128kbpsの制限になることもないです。

Enjoyパックに加入して入れば+0.5GB使えるので、この場合は月3.5GB以下ならデータの使い勝手の良し悪しは関係なくなります。

少し古いデータですが、月に使うデータ量の割合は下記のようになっています。

2016年のデータなので、今は上記よりも使うデータ量が増えていると思いますが、それを考慮してもサブブランド(Yモバイル)は7割くらいの人は月3GB(もしくは3.5GB)で足りている状況です。

データを比較的多く使う場合は、データの使い勝手が悪いワイモバイルは避けたほうが良いですが、大半の人はワイモバイルのデータの使い勝手の悪さの実害がない感じです。

ワイモバイルならiPhoneでテザリングができる

ワイモバイルはワイモバイルで購入したiPhone、SIMフリーのiPhone、そしてSIMロックを解除したドコモ、au、ソフトバンクのiPhoneでテザリングを使うことができます。

UQ mobileだとテザリングが使えるiPhoneは限られています。

UQ mobileだとテザリングが使えるiPhone
・UQ mobileで購入したiPhone
・SIMロックを解除したドコモ、ソフトバンクのiPhone 5s / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE
・auのiPhone 5s / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE (SIMロック解除は不要)
・SIMフリーのiPhone 5s / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE

UQ mobileだとiPhone 7や8などはテザリングが使えませんが、ワイモバイルなら使えます。iPhone 7以上のモデルでテザリングが必須の場合で、速い通信速度でテザリングを使いたい場合は、ワイモバイルがオススメです。

※ LINEモバイルのソフトバンク回線なら、ワイモバイルと同じように全てにiPhoneでテザリングができます。

ワイモバイルショップという実店舗が多数ある

ワイモバイルの電話での問い合わせ対応は最悪ですが、ワイモバイルショップという実店舗が結構多くあります。

スマホで困ったことがあれば、そこに行けば何か助けてくれるかもしれません。UQ mobileの場合、UQスポットという実店舗がそこそこありますが、キャリアショップの数はワイモバイルの方がだいぶ多いです。

実店舗での対応がどうなっているのかはわかりませんが、基本的には格安SIMや格安スマホを契約しようと思っている場合は、ある程度は自分で対処できるようになった方が良いです。

スマホで発生するほとんどの問題は、そんなに難しくないです。ちょっとネットで調べれば、それっぽい答えが大体出てきます。格安SIMとスマホの口コミサイトでも、格安SIMや格安スマホの質問を受け付けているので、かなり特殊な質問でない限り質問に答えられると思います。

電話での問い合わせ対応が悪い

今までいくつもの格安SIMやスマホ会社に色々問い合わせてきましたが、ワイモバイルの問い合わせ対応は悪いです。他の格安SIMやスマホ会社の問い合わせ対応も結構悪いですが、ワイモバイルはかなり悪いです。

ナビダイアルで待たされて回答品質が悪い

ワイモバイルお問合わせ
電話番号:0570-039-151
受付時間:9:00~20:00(年中無休)

ナビダイアルで1分10円です。電話をかけると10分以上待つ可能性があるというガイダンスが流れます。

UQ mobileや大抵の格安SIMへの問い合わせ電話はフリーダイアルでかけることができるのですが、ワイモバイルは有料です。ちなみにLINEモバイルも有料です。

サービス全般の選択肢がない、何回も答えを間違えるオペレーター

0570-039-151にかけると、音声のガイダンスでワイモバイル契約者を前提とした選択肢しか出てきません。

適切な選択肢を探し当てるのに、ここで5分程度時間を無駄にして、担当者が出るのにそこからさらに5分待ち、出てきた担当者の対応がかなり酷いものでした。

ナビダイアルで1分10円かかるのに、質問するごとに確認しますといって何度も待たせます。しかも、確認してきても回答を間違えていました。ワイモバイルの対応にキレて、そちらから電話をかけ直すように要求して相手が了承して電話を切りました。

ナビダイアルでも、正確な答えをサクッと出してくれれば良いのですが、かなりダメダメでした・・。もし、ワイモバイルに問い合わせて相手が3分で答えを出すことができなければ、相手にかけ直すように要求することをお勧めします。下手に我慢しない方が良いです。

ワイモバイルの10分かけ放題のメリットとデメリット

ワイモバイルは、10分以内の国内通話をかけ放題で使うことができます。

以前はそこそこのメリットではあったのですが、他の格安SIMでも10分かけ放題を提供していたり、UQ mobileの場合は5分かけ放題と月60分〜180分の無料の通話時間を選べたりできます。

総務省の平成26年の統計(通信量からみた我が国の音声通信利用状況PDF)によると、携帯電話・PHSの1日当たりの通話回数は0.9回、通話時間は2分16秒です。平均的に見て、1度の通話で2分25秒の通話を行っています。月の平均的な通話時間の合計は60分くらいです。

ワイモバイルの通話オプション

10分以内の国内電話がかけ放題。1回の通話が10分を超えると、それ以降の超過分は30秒20円の通話料金がかかります。通話オプションを外すことはできません。

ワイモバイルなら+月1000円で時間無制限でかけ放題

ワイモバイルなら、スーパーだれとでも定額という月額1000円のオプションを追加することで国内電話が時間無制限でかけ放題になります。

60歳以上なら時間無制限のかけ放題オプションが無料!

60歳以上ならワイモバイルで「かんたんスマホ」を購入する場合、月額1000円のスーパーだれとでも定額を無料で使うことができます。

UQ mobileの通話オプション

おしゃべりプラン:5分以内の国内電話がかけ放題。1回の通話が5分を超えると、それ以降の超過分は30秒20円の通話料金がかかります。通話オプションを外すことはできません。

ぴったりプラン:月60分から180分の無料の通話時間がもらえます。無料の通話時間を使い切ると30秒20円の通話料金がかかります。通話オプションを外すことはできません。(無料の通話時間は選択するデータ量に応じて変わります)

データ高速+音声通話プラン:かけ放題や無料の通話時間は付いてきません。楽天電話を使うことで30秒10円でかけることができます。月額800円のG-Callを契約すれば、10分かけ放題+超過後30秒10円で電話ができます。

UQ mobileではおしゃべりプラン⇄ぴったりプランの間でプラン変更をすることができます。データ高速+音声通話プランのように通話オプションがない分だけ月額料金が安くなっているプランも選ぶことができます。

LINEモバイルの通話オプション

LINEモバイルは月額880円のオプション料金で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円です。電話をあまりしない場合は、10分かけ放題のオプションを外すことができます。

その他の格安SIMの通話オプション

大抵の格安SIMは月850円程度のオプション料金で、10分かけ放題(10分超過後は30秒10円)を付けることができます。基本的に、10分かけ放題を付けたり外したりすることができます。(注:5分かけ放題だったり、かけ放題がない格安SIMもあります)

格安SIMでの通話料金を抑える方法は下記にまとめているので、そちらを参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

月1480円を強調しているけど、ほとんどの場合で月1480円にならない

ワイモバイルの公式サイトでは全面的に月1480円の月額料金を強調していますが、ほとんどの場合で月1480円にならないので注意してください。

例えば、ワイモバイルの公式サイトには下記のような画像がありますが・・・

iPhone 6s 登場。
ワイモバイルなら
イチ・ヨン・パーで。

一見すると月1480円でiPhone 6sが使えるのかと思ってしまいますが、イチ・ヨン・パーには機種代金が入っていません。

ではワイモバイルでiPhone 6sを使いたい場合の正しい月額料金はいくらなのかというと1年目は月3480円、2年目は月4480円です。そして3年目以降は2980円です。(ソフトバンク光を契約している場合は月500円引きになります)

MVNOでもあまり実用性がなく安いだけのプランを強調してくる場合がありますが、ワイモバイルは実用性はあるけど、実際の月額料金が宣伝文句の2倍以上になる感じです。

UQ mobileと比べて端末のお得度が低い

ワイモバイルでは格安スマホやSIMフリーのスマートフォン、iPhoneなどを取り扱っていますが、UQ mobileと比べてお得度は少し低いです。

ワイモバイルとUQ mobileともに、どちらがお得かを判断するのは難しいです。

両者ともに、いろんな割引が複雑に適用されていますが、iPhoneの場合は違いが出てくるのがUQ mobileのキャッシュバックです。ざっくり計算するとUQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランでは1万円から1万3000円分のキャッシュバックがもらえる分だけお得になっています。

加えて、UQ mobileで販売している格安スマホはドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMの全てで使うことができます。ワイモバイルで販売している格安スマホは、iPhone以外はau系の格安SIMでは使えず、ドコモ系とソフトバンク系の格安SIMのみで使えます。

UQ mobileの格安スマホなら、au系の格安SIMでも使えるので、ちょっぴり有利です。

ワイモバイルのAndroidスマホは割高に設定されている

ワイモバイルのAndroidスマホは割高です。例えば、ワイモバイルではAndroidスマホのP20 liteを4万5900円で販売していますが、家電量販店で売っている定価は3万円程度です。

ワイモバイルで格安スマホを購入すると、2年間の月額割引が適用されますが、月額割引を考慮してようやく妥当な本体価格になります。

UQ mobileの場合、本体価格が3万円前後の格安スマホが多く、なおかつ月額割引を考慮すると、実質ゼロ円になる格安スマホも多いです。(UQ mobileのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ)

UQ mobileの格安スマホはかなり安いですが、ワイモバイルの格安スマホは割高感が強いです。

音声USIMカード(SIMカード)だけ契約するのがオススメ

ワイモバイルでスマホをセットで購入してもお得度はほとんどないので、基本的には好きなSIMフリーのスマートフォンをAmazonやネットショップ、大手家電量販店で購入して、ワイモバイルでは音声USIMカード(nano)だけ契約するのがオススメです。

※ 音声USIMカード = SIMカード/格安SIMと読み変えても問題ありません。

ただ、例外はiPhone SEと、たまに特別価格で販売しているSIMフリーの格安スマホです。

iPhone SEなら結構割安にワイモバイルで購入することができるので、iPhone SEを検討しているならワイモバイルまたはUQモバイルでかなりお得に購入することができます。(※ UQモバイルのほうが1万3000円くらい安く手に入ります)

他にはワイモバイルのオンラインストアでは、しばしばSIMフリーの格安スマホを特別価格でかなり安く販売している場合があります。下記のサイトでワイモバイルでも割安に買えるiPhoneと格安スマホの詳細をまとめているので参考にしてみてください。

ワイモバイルのキャンペーンの詳細+オススメの格安スマホとiPhoneの選び方

音声USIMカードだけでも合計で最大1万4400円の月額割引

ワイモバイルの場合、音声USIMカード(通話SIM)だけ申し込む場合でも合計で最大1万4400円の月額割引がもらえます。

ワイモバイルでiPhoneや格安スマホをセットで購入すると、月額割引で合計1万円〜2万円程度割引されますが、音声USIMカードのみの場合も月額割引が適用されます。

スマホプランS
月400円引き x 24ヶ月 = 合計9600円の割引

スマホプランM/L
月800円引き x 24ヶ月 = 合計1万9200円の割引

※ ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える場合(MNP)は、音声USIMカードの割引は適用されません。

ワイモバイルであえて割高な格安スマホを購入するのではなく、音声USIMカードだけ申し込んで、格安スマホは割安なところで買うのがオススメです。もしくは今使っているスマホのSIMロックを解除して、そのスマホを使うのがオススメです。

音声USIMカードのサイズは、ほとんどの場合でnanoSIMです。かなり古いスマホを使おうと思っている場合はmicroSIMになる可能性がありますが、古いスマホを使おうと思っている場合は、スマホのSIMのサイズを確認してから申し込むことをオススメします。SIMのサイズが合わないと使えません。

月額割引の額は時期によって変わる可能性があるので、下記をご確認ください。

ワイモバイルの月額割引の詳細はこちら → ワイモバイル

オススメの格安スマホと買う場所は?

下記のページでオススメの格安スマホを紹介しているので参考にしてみてください。

格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)

ワイモバイルでも上記でオススメしている格安スマホを使うことができます。格安スマホを買う場所は、Amazon、Yahooショッピング、大手家電量販店などです。

ワイモバイルとLINEモバイルのソフトバンク回線の違い

ワイモバイル:ソフトバンクのサブブランド
LINEモバイル:ソフトバンクの子会社(51%を保有、LINE社が残りの49%を保有)

ワイモバイルはソフトバンク社内の事業なのに対して、LINEモバイルはソフトバンクとは別会社です。

ワイモバイルはソフトバンク本家の回線をそのまま使っているので速度が低下することがありません。

LINEモバイルのソフトバンク回線は、ソフトバンクから回線の一部を借りて運営しています。今は超速い速度を維持していますが、借りている回線の増強具合によって速度が低下する可能性があります。

ワイモバイルは10分かけ放題が強制的についてきて1年後に月額料金が1000円アップして、契約は2年縛りの自動更新、2年後には使えるデータ量が3分の2になるという、結構複雑な契約内容になっています。

それに対して、LINEモバイルのソフトバンク回線は、普通のMVNOの料金プランです。例えば、3GBプランは月1690円です。値上がりも使えるデータ量が減ることもありません。1年縛りですが自動更新ではありません。さらに、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使えます。

安くソフトバンク回線を使いたいのであれば、LINEモバイルのソフトバンク回線がオススメです。通信速度が低下するリスクがありますが、それを考慮してもコスパが良すぎです。

ワイモバイルはYahooショッピングで買い物をよくする場合に検討することをオススメします。

LINEモバイルの詳細評価&実際の速度と他の格安SIMとの比較と評判

契約して2年後に使えるデータ量が3分の2になる

ワイモバイルを契約して1年経つと月額料金が1000円高くなり、2年経つと使えるデータ量が3分の2になります。そして2年縛りの自動更新なので、2年毎の更新月に解約やMNPをしないと9500円の違約金が発生します。

使えるデータ量を2年後も維持するには機種変が必要

ワイモバイルは、最初の2年間はSプランは3GB、Mなら月9GB、Lなら月21GB使うことができますが、2年経過すると月500円のデータ増量オプションを申し込まないと、使えるデータ量がそれぞれ2GB、6GB、14GBに減ります。

ワイモバイルの月額料金から考えて、使えるデータ量が2GB、6GB、14GBになるのは、そこまで割高というわけではありません。少しだけ割高かも暗いです。月500円のデータ増量オプションを使うと、使えるデータ量を考慮すると、だいたい適正料金といったところです。

加えて、2年後にワイモバイルで機種変をすると、月500円のデータ増量オプションを無料で2年間延長することができます。ただ、ワイモバイルの機種変は本体価格が高く設定されているので、お得どはあまりありません。

UQ mobileも同じ感じの契約内容ですが、UQ mobileの場合は割安な格安スマホがゴロゴロしているので、機種変も割安感がありますが、ワイモバイルの機種変は微妙です。

2年後はUQ mobileにMNPするのがオススメ

ワイモバイルもUQ mobileも最初の1年間は安く使えて、UQ mobileならキャッシュバックももらえます。UQ mobileの場合は、機種変が安いので2年経過後も機種変して使い続けるというのもありですが、機種変が少し高いワイモバイルは微妙です。

おそらく一番良いのは、少し面倒ですがワイモバイルを使う場合は、ワイモバイルとUQ mobileを2年ごとに交互にMNPすることだと思います。この場合、2年ごとにキャッシュバックがもらえるし、2年のうち1年は安く使えます。

Y!mobileのまとめ

Y!mobileはヤフーショッピングのために存在している格安スマホです。

Y!mobileは実際に出る通信速度は超速いですが、データの使い勝手が悪いので、データをたくさん使う人にはあまり適していません。加えて、問い合わせは有料電話で対応も良くないので、サポートははんば諦めた方が良いです。

ヤフーショッピングで毎月よく買い物をしている場合は、Y!mobileにするともらえるポイントも増えて、月462円のYahoo!プレミアム会員費も無料になるのでかなりオススメです。

ワイモバイルの詳細と申し込みはこちら → ワイモバイル

ワイモバイルの実際に出る通信速度の詳細

通信速度の速い格安SIMと遅い格安SIMを比較すると、速度差が10倍〜100倍になる場合が普通になります。

ワイモバイルの実際に出る通信速度は超速いです。ワイモバイルとUQ mobileは同格の超速い通信速度が出る格安SIMです。

他の格安SIMは平日の昼はかなり通信速度が低下します。平日の夜もそこそこ低下します。ワイモバイルとUQ mobileだけがいつでも超速い通信速度を維持しています。

大半の格安SIMは利用用途によって実際に出る通信速度が変わりますが、ワイモバイルとUQ mobileはどんな利用用途でも同じ速度が出ます。

このサイトではワイモバイル(データSIMプラン)を2017年2月から契約して実際に出る通信速度の計測を行なっています。

ワイモバイルの実際に出る通信速度は、格安SIMの実際に出る通信速度の記録に掲載しているので、最新情報はそちらでご確認ください。このサイトではワイモバイル以外にも30枚以上の格安SIMの実際に出る速度を計測しています。

ワイモバイルのリアルタイム速度と通信速度ランキング

このサイトでは2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。ワイモバイルの実際に出る通信速度も計測しているので参考にしてみてください。

ワイモバイルの通信速度(リアルタイム)

ちなみにUQ mobileも計測しています。
UQ mobileの通信速度(リアルタイム)

ワイモバイルもUQ mobileも通信速度がいつでも超速いので計測してもあまり意味はないのですが・・、他の格安SIMと比較する目的で計測を行なっています。

このサイトでは、上記のリアルタイム計測をもとに月に1度、格安SIMの通信速度ランキングを更新しています。

2018年11月版の格安SIM35枚とドコモ本家の通信速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家(ドコモwith)
2位 BIGLOBE WiMAX 2+ワイモバイル
3位 LINEモバイルのソフトバンク回線(暫定順位)
4位 BIGLOBEモバイルのタイプA、LinksMatemineoのソフトバンクプラン(暫定順位)、b-mobile Sのドコモ回線(暫定順位)
比較的速い 5位 NifMoLIBMO、mineoのドコモプラン
6位 IIJmioのタイプD、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線、LINEモバイルのドコモ回線、mineoのauプラン
普通 7位 DMMモバイル楽天モバイルの新APN、楽天モバイルの新新APN、b-mobile Sのソフトバンク回線、IIJmioのタイプA
少し遅い 8位 エキサイトモバイルイオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、QTモバイルのDタイプ、BIGLOBEモバイルのタイプD、FREETEL
遅い 9位 OCNモバイルONE、U-mobileの通常プラン、DTI SIM、nuroモバイルのドコモ回線、nuroモバイルのソフトバンク回線、ロケットモバイル、イオンモバイルのタイプ1のau回線、QTモバイルのSタイプ、ヤマダニューモバイル
論外 10位 DMMモバイルのSNSフリー、TONEモバイル、0SIM

最新の通信速度ランキングと実際に出る通信速度の詳細を読む

ワイモバイル以外にも30枚以上の格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る通信速度の記録も取ってあるので、最新情報は格安SIMの実際に出る通信速度の記録をご確認ください。

ワイモバイルの詳細と申し込みはこちら → ワイモバイル

申し込みに必要なものとMNPについて

申し込みには本人名義のクレジットカードと本人確認書類が必要です。他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要です。

ワイモバイルの申し込みに必要なモノの詳細
ワイモバイル(公式サイト)「ご購入ガイド」に必要なものの詳細が記載されています。

本人名義のクレジットカードが必須

ワイモバイルを申し込む場合、本人名義のクレジットカードが必須です。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、Yahoo JAPAN カードがオススメです。年間費無料で100円の支払いにつき1ポイントのTポイントがもらえます。

Yahoo! JAPANカードの詳細と申し込みはこちら → Yahoo! JAPANカード

本人確認書類が必須

音声通話SIM(音声通話機能付き)を申し込む場合やMNPをする場合は、申し込み時に本人確認書類が必要です。(データSIMまたはSMS付データSIMを申し込む場合は、本人確認書類は必要ありません)

本人確認書類の下記の1点
運転免許証、日本国パスポート、マイナンバーカード(個人番号カード)、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特別永住者証明書

上記の本人確認書類を持っていない場合、下記の確認書類の2点が必要です
・健康保険証または住民基本台帳カード + 公共料金領収書・住民票のいずれか
・在留カード(旧外国人登録証) + 外国パスポート

本人確認書類(必要な場合は補助書類)をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。加えて、クレジットカードの名義も同じものである必要があります。

MNPをする場合は、MNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままBIGLOBEモバイルでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。

必要なのは、現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

ワイモバイルの申し込み中に、そのMNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、ワイでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができます。

注意点は、ガラケーやスマホの名義とワイモバイルを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。ガラケーやスマホの名義がワイモバイルを申し込む人と異なる場合は、同じようになるようにどちらかを変更する必要があります。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

ワイモバイルはガラケーやスマホが使えなくなる期間なしに、MNPをすることができます。

ワイモバイルで申し込みして数日して格安SIMが届きます。格安SIMを用意したスマホ(もしくは届いた格安スマホ)に入れます。

この時点でもガラケーやスマホは使えます。そもまま放置すると格安SIMが届いた1〜2日後に自動的に回線の切替手続きが行われて、その時に今使っているガラケーやスマホが使えなくなり、それとともに格安SIMを入れたスマホが使えるようになります。今まで使っていた電話番号も使うことができます。

格安SIMが届いたら、同封されている案内に従ってワイモバイルへ電話をかけて回線の切替手続きをすると、今使っているガラケーやスマホが使えなくなり、切替手続きから1時間程度で格安SIMを入れたスマホが使えるようになります。

キャンペーン情報とおすすめのiPhoneと格安スマホ

ワイモバイルのキャンペーン内容は下記にまとめているので、参考にしてみてください。

ワイモバイルのキャンペーンの詳細+オススメの格安スマホとiPhoneの選び方

上記のページにはキャンペーン情報に加えて、ワイモバイルで買える格安スマホやiPhoneをオススメ順に紹介しているので参考にしてみてください。

キャンペーンの公式サイト → ワイモバイル

iPhoneや今使っているドコモやau、ソフトバンクのスマホはワイモバイルで使える?

ほとんどの場合で新しいiPhoneや今使っているドコモやau、ソフトバンクのスマホを使うことができますが、使えないパターンもあります。

新しいiPhoneは使える?

ワイモバイルで新しいiPhoneを使うことができます。

ワイモバイルで販売しているiPhoneでも良いですが、アップルストアでiPhoneを購入したり、ヤフオクや中古ショップでSIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhoneを購入すれば、そのiPhoneをワイモバイルで使うことができます。テザリングもできます。

参考:iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド – iPhoneを持っていない場合

ソフトバンクのスマホやiPhoneは使える?

ソフトバンクのスマホやiPhoneはSIMロックを解除すれば、ワイモバイルで使うことができます。ナノSIMを選びます。テザリングもできます。

ソフトバンクのスマホを格安SIMで使うための詳細

ドコモのスマホやiPhoneは使える?

ドコモのスマホは、SIMロックを解除すればワイモバイルでも使うことができますが、対応バンドの違いから電波が少し悪くなる可能性があります。そこそこ以上の郊外や山とかで使うことが多い場合は避けたほうがいいです。

ドコモのスマホを格安SIMで使うための詳細とテザリングの可否

ドコモのiPhoneについて

ドコモのiPhoneはSIMロックを解除すれば、ワイモバイルで使うことができます。ナノSIMを選びます。テザリングもできます。

LINEモバイルのドコモ回線で使うことができます。ドコモのiPhoneならSIMロックの解除の必要なく使えます。テザリングも問題なく使うことができます。

auのスマホは使える?

auのスマホは、SIMロックを解除しればワイモバイルでも使えますが、対応バンドが少なくなるので、電波の受信が悪くなる可能性が高いです。基本的にはauのスマホはau系の格安SIMで使った方が無難です。

auのスマホを格安SIMで使うための詳細

auのiPhoneについて

auのiPhoneはSIMロックを解除すれば、ワイモバイルで使うことができます。ナノSIMを選びます。テザリングもできます。

Y!mobileの評判とTwitterでの満足度調査の結果

Y!mobileのネットの評判ですが、ワイモバイルはソフトバンクの回線を使っているため、山間部での電波の受信に苦労することがあるそうです。

山間部に住んでいなければ基本的に問題ありませんが、気になる人は手っ取り早く周りのソフトバンクユーザに聞いてみればいいと思います。

ソフトバンクからのMNPだと一部のプランでお得度が下がったりしますが、それ以外は、料金体系が見た目は比較的シンプルなことや、通話料金を安く抑えられることから好評を得ています。

ただ、データの使い勝手が悪いことから、基本的にはヤフーショッピングをよく利用する場合に、検討する格安スマホになっています。

Twitterでの満足度調査の結果

格安SIMはどこもかしこも何かの調査で満足度1位を掲げていたりしますが、胡散臭いことこの上ないです。

そこで、このサイトでは2018年5月にTwitterで格安SIMの満足度の投票を行いました。MVNOごとの満足度の投票も行い、BIGLOBEモバイルの投票結果は・・・

投票結果だけ見るを除くと
48.1%が満足
14.8%が不満
37.0%がやめた

ワイモバイルも満足度が5割を下回る、あまり良くない結果になりました。ワイモバイルはUQ mobileと同じく通信速度が超速いので、やめた人は少ないのかなと思っていましたが、結構やめていました。

UQには無敵の3GBプランがあるので、それが評価をアップさせていると思いますが、それを考慮してもワイモバイルの評価が結構悪いです。なんででしょうね?

他には、意外だったのが、ワイモバイルの投票数がそんなに多くなかった点です。ワイモバイルは300万人くらいは契約していると思いますが、100万人前後のUQ、IIJmio、mineo、楽天モバイルよりも投票数が劣っています。加えて、投票の結果だけを見る人の割合も多いです。

ワイモバイルは実店舗型なので、ネットではあまり注目されていないのかもしれません。

ちなみにUQ mobileの満足度は87.2%、IIJmioは64.4%、mineoは44.4%、楽天モバイルは46.9%という結果になっています。

格安SIMとスマホの口コミ:Twitterでの格安SIMの満足度調査の実施結果

Y!mobileの口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトも運営しています。Y!mobileも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問や口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:ワイモバイルの口コミ

ワイモバイルの関連情報

公式サイト → ワイモバイル

ワイモバイルの口コミと質問はこちら
格安SIMとスマホの口コミ:ワイモバイルの口コミ

ワイモバイルの実際に出る通信速度はこちら
ワイモバイルの通信速度(リアルタイム)

その他のおすすめの格安SIM

  • LINEモバイルのソフトバンク回線
    • ソフトバンクユーザにオススメなのが、LINEモバイルのソフトバンク回線です。ソフトバンクのスマホやiPhoneをそのまま使うことができ、通信速度も比較的速く、月額料金も安く、SNS系アプリはデータ消費しません。
  • UQ mobile
    • au系の格安SIM。全ての格安SIMの中で一番速度が出て安定しているがUQ mobileの格安SIMです。UQ mobileのおしゃべりプラン(5分かけ放題)とぴったりプラン(月60分〜180分の無料通話時間)なら、電話をそこそこする場合でもかなり割安に使うことができます。
  • DMMモバイル
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値です。通信速度も速くバースト機能もできます。
  • マイネオ
    • マイネオはドコモ系の格安SIMとau系の格安SIMの両方を提供しています。家族割(月額50円引き)や複数回線割(月額50円引き)、その他、複数人で使う場合に便利なオプションが揃っています。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約する場合でも違約金がかからないので、ちょっと格安SIMを試してみたい人にもオススメです。
最終更新日 2018年9月7日 / 作成日 2015年4月6日 / 作成者 格安SIMの管理人

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