2020年5月版:格安スマホのおすすめ機種ランキング&性能比較と評価レビュー

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (56) / 関連:格安スマホ更新順(25)

格安スマホは、主に格安SIMで使うためのSIMフリーのスマートフォンを言います。

格安スマホの購入の仕方は、格安スマホのみ購入する場合と、格安スマホと格安SIMをセットに購入する場合があります。

格安SIMとセットに格安スマホを購入しようと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドも参考にしてみてください。プランの選び方や申し込みの仕方を詳しく説明しています。ここでは格安スマホの価格と性能面での比較と評価を主に行います。

格安スマホの機種ランキング&性能比較と評価レビュー

2万円から4万円くらいの価格が、よく売れる格安スマホです。1万円前後の格安スマホはライトユーザ用、2万円から4万円の格安スマホが一般ユーザ用です。5万円以上はスマホのヘビーユーザや、写真を撮るのが好きな人、またはゲーム好きな人用です。

一部の例外とキャンペーン等を除いて、価格が安ければ安いなりの理由、高ければ高いなりの理由が格安スマホの性能面で出てきます。

安くてクズ性能のスマホを買って後悔したり、必要以上に高性能の高額なスマホを買ってお金の無駄遣いをしないためにも、性能と価格面から、それぞれにあった格安スマホを選べるように比較評価していきます。

格安スマホのおすすめ機種ランキングの目次

格安スマホが割安に買えるキャンペーンが狙い目

格安SIMとセットに格安スマホを申し込むと、格安スマホがかなり割安に買えるキャンペーンを行っているMVNOがあります。結構割安に買えるキャンペーンを行なっているMVNOや、定価販売のMVNOなど様々です。

OCNモバイルONEのキャンペーンUQモバイルのキャンペーン等で、ほとんどいつも格安スマホが安く買えるキャンペーンを行っています。

格安スマホと一緒に格安SIMも必要な場合は、安く格安スマホを買えるキャンペーンを利用するのがオススメです。格安スマホのキャンペーンのおすすめランキングにキャンペーン情報の詳細を載せているので参考にしてみてください。

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そもそも今使っているiPhoneやAndroidスマホは使える?→ほとんどの場合で使える

ドコモ、au、ソフトバンクなどでiPhoneやAndroidスマホを使っている場合、ほとんどの場合でそのスマホ(iPhone含む)で格安SIMが使えるので、新しく格安スマホを買う必要はありません。

ただしSIMロック解除の必要や、使える格安SIMの組み合わせなどもあるので、自分のスマホが問題なく使えるかどうかは下記を参考にしてみてください。

ドコモのスマホを格安SIMで使う方法auのスマホを格安SIMで使う方法ソフトバンクのスマホを格安SIMで使う

iPhoneを使っている場合は、ほとんどの場合でそのiPhoneで格安SIMが使えます。ドコモのAndroidスマホだと問題なく使えて、auとソフトバンクのAndroidスマホだと2015年4月以降に発売されたものならほとんど問題なく格安SIMでも使えます。

スマホを使ったことがなかったり、使っているスマホが古すぎて格安SIMで使えなかったり、電池持ちが悪くなっている場合に、新しい格安スマホを探してみてください。

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新しいiPhoneを買って使いたい場合、AppleストアのiPhone SE 第2世代が狙い目

iPhone7ならUQモバイルやワイモバイルのキャンペーンで安く手に入りますが、できるだけ長く使いたい場合は余裕を持ってiPhone SEがオススメです。

新iPhone SE 第2世代の性能レビュー&楽天UN-LIMIT(eSIM版&物理SIM)でiPhoneSEが一番オトクに使える理由と設定方法を徹底解説

iPhone7は性能的に3年使えますが、iPhone SEなら6年使えます(途中で5400円の電池交換が必須)。

AppleストアでiPhoneを買うだけです。

iPhone 11などでも良いですが、一番コスパが良いのは個人的にはiPhone SEだと思います。

AppleストアでiPhone本体を購入して、MVNOでは格安SIMだけ申し込みます。MVNOによっては格安SIMのみ申し込む場合でもかなりお得なキャンペーンを行なっているところがあります。

参考:格安SIMのキャンペーンのおすすめランキング

新しいiPhoneを買ったら、上記のランキング等を参考に格安SIMを選んでみてください。iPhoneを格安SIMで使うための完全ガイドにも詳しくいろいろ書いてあるので参考にしてみてください。

格安SIM事業者によってはiPhoneをかなり安く販売している場合があるので、下記のiPhoneのキャンペーン情報も確認してみることをオススメします。

iPhoneのキャンペーンのおすすめランキング

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格安スマホを選ぶ前に:ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線/楽天回線の格安SIMの違いを把握する

格安SIMには、使う回線によってドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天回線の4つの格安SIMがあります。

ドコモ回線の格安SIMはドコモの電波を使っています。通信速度には違いがありますが、ドコモと繋がりやすさ(電波のバーの数)は同じです。ドコモを使っている場合はドコモ回線の格安SIMを選ぶ人が多いです。

ドコモ回線の格安SIM:IIJmioのDタイプ、BIGLOBEモバイルのタイプD、mineoのドコモプラン、LINEモバイルのドコモ回線、楽天モバイルのドコモ回線、その他多数

au回線の格安SIMはauの電波を使っています。通信速度には違いがありますが、auと繋がりやすさ(電波のバーの数)は同じです。auを使っている場合はau回線の格安SIMを選ぶ人が多いです。

au回線の格安SIM:UQ mobileBIGLOBEモバイルのタイプA、mineoのauプラン、IIJmioのタイプA、楽天モバイルのau回線

※ UQ mobileならauとほぼ同じ超速い速度が出ます。

ソフトバンク回線の格安SIMはソフトバンクの電波を使っています。通信速度には違いがありますが、ソフトバンクと繋がりやすさ(電波のバーの数)は同じです。ソフトバンクを使っている場合はソフトバンク回線の格安SIMを選ぶ人が多いです。

ソフトバンク回線の格安SIM:LINEモバイルソフトバンク回線、mineoのソフトバンクプラン等

楽天回線の格安SIMは楽天の電波を使っています。楽天モバイルが自社で基地局を整備して通信サービスを提供しています。そのうち他の事業者が借りてサービスを提供するかもですが、当分の間は楽天回線は楽天モバイルのUN-LIMITだけです。

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別の回線に乗り換えても大丈夫? → 運がかなり悪くなければ大丈夫

だいたいの場合でドコモだったらドコモ回線の格安SIM、auだったらau回線の格安SIM、ソフトバンクだったらソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えています。

ただ、ドコモからau回線やソフトバンク回線の格安SIM、auからドコモ回線やソフトバンク回線の格安SIM、ソフトバンクからドコモ回線やソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えるのは危険かというと、そうでもないです。

人があまりいない郊外とかに住んでいると、同じ電波を使っている格安SIMへ乗り換えた方が良いですが、人が普通にいるような場所だとドコモでもauでもソフトバンクでも電波はあまり変わりません。

運がかなり悪いと、都市部でもauやソフトバンクの電波が繋がりづらかったりする場所がありますが、結構レアケースです。

楽天回線の場合は少し話が複雑なので、詳細は楽天回線エリアとパートナーエリアの違いを参考にしてみてください。

回線を別キャリアの回線へ切り替えられる格安SIM

マルチキャリアのBIGLOBEモバイル、LINEモバイル、mineoなら回線を簡単に切り替えることができます(手数料が3000円程度かかります)。

BIGLOBEモバイル:ドコモ回線⇄au回線
LINEモバイル:ドコモ回線⇄ソフトバンク回線
mineo:ドコモ回線⇄au回線、ドコモ回線⇄ソフトバンク回線、au回線⇄ソフトバンク回線

今まで使っていたキャリアと違う回線を使おうと思っている場合、回線を切り替えられる格安SIMにした方が少し安心かもしれません。

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au回線の格安SIMに対応していない格安スマホもある

最近の格安スマホはドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の全ての格安SIMで使えるのがほとんどです。ただau回線の格安SIMでは使えない格安スマホがごく一部あるので少し注意してください。

楽天回線に正式対応している格安スマホは少ないです。楽天アンリミット用のスマホを検討してる場合は、楽天UNLIMITで楽天回線対応製品は本当に必要?をご確認ください。

下記からおすすめの格安スマホをランキング順に紹介していきます。どの格安SIMで使えるかも記載していきます。

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スマホの性能で一番重要なCPUの性能を把握する

2020年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:SDM730、SDM730G、SDM835、SDM845、SDM855、SDM865
Kirin:Kirin970、Kirin980、Kirin990
iPhone:8、X、XR、XS、XS Max、SE 第2世代、11、11 Pro、11Pro Max
高性能
Snapdragon:SDM665、SDM660、SD820、SDM675、SDM670、SDM710
Kirin:Kirin950、Kirin955、Kirin960、Kirin810
iPhone:7
比較的高性能
Snapdragon:SD630、SDM632、SD650、SDM636
Kirin:Kirin710
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE 第1世代
普通性能
Snapdragon:SDM450、SD625、SDM439
Kirin:Kirin650、Kirin655、Kirin658、Kirin659
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6
低性能
Snapdragon:SD400、SD410、SD430、SD435

※ 右に行くほど高性能。このサイトではSDM=SD

スマホを普通程度に使う場合は普通性能のCPUでも普通に使えます。一般的なゲームなら普通性能でも遊べます。

スマホを人よりも少し多く使う場合は比較的高性能以上を選びます。スマホがよりサクサク動くようになります。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

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おサイフケータイ・防水対応の格安スマホのおすすめランキング

ここではおサイフケータイと防水に対応している格安スマホをおすすめ順に紹介します。

最近はキャッシュレスが進んでいることから、おサイフケータイに対応しているスマホを選ぶ人が増えてきています。

スマホを使っている人の1,2割くらいは、水の中にスマホを落として壊した経験があるっぽいので、防水対応のスマホも検討するのが良いかもです。

おサイフケータイ・防水でおすすめ1位:OPPO Reno A、高性能でコスパ最高

OPPO Reno A

OPPO Reno Aの価格:3万5800円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天回線の格安SIMに対応

性能:6.4インチ、CPU SDM710、RAM6GB、ROM64GB、カメラ1600万画素(F値1.7)+200万画素(F値2.4)、重さ169.5グラム、電池容量3600mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、WiFiのac対応、Type C対応、防水、おサイフケータイ対応

OPPO Reno Aは2019年10月18日に発売された高性能でコスパ最高の防水・おサイフケータイ対応スマホです。

CPUは高性能なSDM710、RAMも大容量の6GB、カメラ性能も割と頑張っていて、電池持ちも良いです。そして防水とおサイフケータイにも対応しています。

この性能で3万5800円は安いです。

最近はキャッシュレス決済も流行り始めているので、キャッシュレスのおサイフケータイを使いたい場合は、OPPO Reno Aが一番おすすめです。単に防水だけ欲しい場合でもOPPO Reno Aが一番コスパが良い機種になります。

OPPO Reno Aの詳細スペックと評価レビュー、コスパ最高の防水・おサイフケータイ対応スマホ

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おサイフケータイ・防水でおすすめ2位:AQUOS sense3 / sense3 lite、電池持ちが超良く比較的高性能でコンパクト

AQUOS sense3 / sense3 lite

AQUOS sense3の価格:3万円前後

購入する場所で使える格安SIMが異なります。

性能:5.5インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ167グラム、電池容量4000mAh、ナノSIM(SIMフリー版はDSDV対応)、auのVoLTE対応(ドコモ版はauのVoLTE対応は不明)、防水・防塵、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応、耐衝撃対応

AQUOS sense3は2019年11月前後に楽天モバイル、ドコモ、au、UQモバイルデ発売した比較的高性能で電池持ちが超良い防水・おサイフケータイ対応の比較的コンパクトな格安スマホです。

AQUOS sense3は、2018年後半から2019年前半の間に一番売れた格安スマホのAQUOS sense2の後継機です。

AQUOS sense3になってCPUの処理能力が15%アップ、ゲーム性能で重要なGPUの処理能力は60%アップ、そして電池持ちが約1.4倍にアップしました。

AQUOS sense3は特別なスマホではありませんが、とりあえず普通に使えて、5.5インチなので扱いやすく、落としても壊れにくく、電池持ちが超良いので電池の劣化の心配なく長い間使えます。スマホに特にこだわりがない場合は、AQUOS sense3が一番おすすめです。

AQUOS sense3 (sense3 lite)の詳細スペックと実機レビュー、2019年で一番売れる実用性重視の普通の格安スマホ

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おサイフケータイ・防水でおすすめ2位:iPhone SE 第2世代、超高性能でコンパクト

iPhone SE

iPhone SE 第2世代の価格
・ROM64GB版:4万4800円
・ROM128GB版:4万9800円
・ROM256GB版:6万800円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天回線の格安SIMに対応

iPhone SEの性能:4.7インチ、CPU A13 Bionic、RAM3GB、ROM64/128/256GB、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ148グラム、電池容量1821mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水、Felica対応、WiFiのac対応、指紋認証対応

iPhone SE 第2世代は2020年4月24日に発売した、外見はiPhone8で中身はiPhone11シリーズと同じ最新最速のA13 Bionicを使用、そして価格は4万4800円から買えるコスパ最高のiPhoneです。

eSIMにも対応しているので楽天モバイルのeSIMでも使えます。

iPhoneはおサイフケータイには対応していませんが、Apple Payに対応しているのでiPhoneでSuica、iD、QUICKPayを使うことが出来ます。

iPhone SE 第2世代は他のAndroidスマホと比べて圧倒的に処理能力が高いです。電池交換も5400円でできるので6年くらい使えます。

最近のスマホは大画面で重さも190グラムくらいが一般的になりつつありますが、手頃なサイズでできるだけ長く使い続けたい場合にiPhone SEがおすすめです。

新iPhone SE 第2世代の性能レビュー&楽天UN-LIMITでiPhoneSEが一番オトクに使える理由と設定方法を徹底解説

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おサイフケータイ・防水でおすすめ3位:Rakuten Mini、超コンパクトスマホ(防滴、楽天モバイル専売)

Rakuten Mini

Rakuten Miniの価格:1万9819円 ← 2020年6月17日まで1円

eSIM版の楽天回線とドコモ回線に対応 (ドコモ回線はIIJmioのeSIMのみ利用可)

性能:3.66インチ、CPU SDM439、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素(F値2.0)、重さ79グラム、電池容量1250mAh、eSIM、防滴、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

Rakuten Miniは2020年1月23日に発売された、楽天モバイルの「Rakuten UNLIMIT」で使える、超コンパクトで軽いeSIM搭載のおサイフケータイ対応スマホです。

スマホをあまり使わない人、電話用に使う人、おサイフケータイ用に使う人、パソコンのテザリング用として使う場合におすすめです。

Rakuten Miniを購入するには、Rakuten UNLIMITの契約が必要です。楽天アンリミットは先着300万名まで月額料金が1年間無料で使えます。

Rakuten UNLIMITはいつ解約しても違約金なしで解約できるので、試してみるだけでも結構おすすめです。良い感じに使えれば、コスパ最高の通信サービスです。

2020年6月17日(水)8:59までRakuten Miniが1円で買えるキャンペーンを行っています。

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おサイフケータイ・防水でおすすめ3位:Galaxy A20、安い格安スマホ、乗り換えなら500円!

Galaxy A20

Galaxy A20の価格(UQ価格)
・新規契約:1万800円
・他社からの乗り換え:500円

UQモバイル版:au回線の格安SIMに対応

Galaxy A30の性能:5.8インチ、CPUオクタコア Exynos7884B、RAM3GB、ROM32GB、カメラ800万画素(F値1.9)、重さ151グラム、電池容量3000mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応、指紋認証非対応

Galaxy A20はUQ mobile、au、ドコモから発売した普通性能の防水・おサイフケータイ対応の普通性能のスマホです。

Galaxy A20は安さ重視の格安スマホなので、最近の格安スマホと比べて性能は劣ります。

性能的には劣りますが、それなりに普通に使えます。比較的コンパクトで電池持ちもかなり良いので、スマホをあまり使わない人にとっても、邪魔にならない使い勝手になっています。

追記:2020年3月19日から、他社からの乗り換えならGalaxy A20が500円で買えるキャンペーンを行っています。台数が結構少なくなっているようで、売り切れたら終売するかもしれません。(UQモバイルのGalaxy A20が乗り換えなら500円キャンペーン)

Galaxy A20の詳細スペックと実機レビュー

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おサイフケータイ・防水でおすすめ4位:Pixel 3a、高性能でカメラ良い(防水非対応)

Pixel 3a

Pixel 3aの価格:4万5000円(税込4万9500円)

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMに対応

性能:5.6インチ、CPU SDM670、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1220万画素(F値1.8)、重さ147グラム、電池容量3000mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

Pixel 3aは2019年5月17日に発売された高性能なおサイフケータイ対応スマホです。

防水には対応していませんが、高性能で動作が安定しているCPUのSDM670を搭載しています。スマホを比較的たくさん使う場合でおサイフケータイが必要な場合はPixel 3aやOPPO Reno Aがおすすめです。

加えて、Pixel 3aなら暗いところでも写真をうまく撮ることができます。

※ 2020年6月に新型のPixel 4aが発売されそうなので、今はPixel 3aは買わないほうが良いです。

Pixel 3aの購入レビュー、スペック比較とSIMフリー/ドコモ/ソフトバンク価格

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おサイフケータイ・防水でおすすめ4位:AQUOS sense3 plus、比較的高性能だけど割高

AQUOS sense3 plus

AQUOS sense3 plusの価格:5万8800円

SIMフリー版:ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天回線の格安SIMに対応

性能:6インチ、CPU SDM636、RAM6GB、ROM128GB、カメラ1220万画素(F値1.8)+超広角1310万画素(F値2.4)、重さ175グラム、電池容量4000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、防水、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

AQUOS sense3 plusは、2019年12月に発売された比較的高性能で電池持ちがかなり良い防水・おサイフケータイ対応の格安スマホです。

AQUOS sense3 plusは格安スマホで一番売れているAQUOS sense3の上位版です。

AQUOS sense3よりもCPUの処理能力が4割アップ、RAMは6GBに増量、ROMは128GBに倍増、画面は6インチにアップ、カメラはF値1.8の明るいレンズで暗いところでも比較的明るく撮れるようになっています。

性能がそれなりにアップしますが、性能に比して価格が割高なのでおすすめ度は低めです。

AQUOS sense3 plusの詳細スペックと評価レビュー、1番売れている格安スマホのAQUOS sense3の上位版

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おサイフケータイ・防水でおすすめ4位:Xperia 8、比較的高性能でコンパクトで縦長

Xperia 8

Xperia 8の価格:4万9000円

UQモバイル版はau回線の格安SIMに対応
ワイモバイル版はSIMフリーならソフトバンク回線の格安SIMに対応

性能:6インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ170グラム、電池容量2760mAh、ナノSIM、UQ版はauのVoLTE対応、防水・防塵、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

Xperia 8は比較的高性能なCPUのSnapdragon 630(SDM630)を搭載した、6インチの縦長ディスプレイを搭載した比較的コンパクトなスマホです。

価格が5万円近くになりますが、性能は3万円台の性能です・・。

UQモバイルなら3万円台、ワイモバイルでは新規契約とソフトバンクとソフトバンク回線の格安SIM以外からの乗り換えなら3万円台で購入できます。3万円台で購入できる場合に検討してみてください。

Xperia 8の詳細スペックと実機レビュー、コンパクトな縦長スマホ

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おサイフケータイ・防水でおすすめ4位:Xperia Ace、比較的高性能でコンパクト

Xperia Ace

Xperia Aceの価格:4万9800円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天回線の格安SIMに対応

性能:5インチ、CPU SDM630、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ155グラム、電池容量2700mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水・防塵、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

Xperia Aceは比較的高性能なCPUのSnapdragon 630(SDM630)を搭載していて、5インチの比較的コンパクトなスマホです。

性能的にはXperia 8と似ていますが、Xperia 8は縦長の6インチなので細長い形状をしているのに対して、Xperia Aceは普通サイズのスマホです。

性能的に5万円はかなり割高ですが、買う場所によっては3万円台で買える場合があるので、3万円台で買える場合に検討してみてください。

Xperia Aceの詳細スペックと評価レビュー、コンパクトさを重視する場合におすすめ

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おサイフケータイ・防水でおすすめ4位:ドコモ、ソフトバンク、auの中古のスマホ

おサイフケータイと防水に対応したい場合、一般的な使い方なら格安スマホでも十分な性能で比較的手頃な価格でスマホを選ぶことができます。

普通程度に使うくらいならAQUOS sense3、少し人より多くスマホを使う場合はOPPO Reno Aがオススメです。

ただ、超高性能でおサイフケータイと防水に対応したい場合、格安スマホだと選択肢がかなり限られてしまいます。

そんな場合はヤフオクやメルカリ、中古ショップなどでドコモやau、ソフトバンクの高性能なAndroidスマホ(通称;白ロム)を購入することをおすすめします。

基本的に白ロムは中級者向けです。詳しく書くと長くなるので詳細は格安SIMに最適なスマホ:白ロムの購入ガイドを参考にしてみてください。

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一般ユーザにオススメの格安スマホランキング

スマホを普通程度に使う場合におすすめの格安スマホをランキング順にしています。

スマホは価格が高ければ高いほど性能が良くなりますが、普通程度に使う場合はそんな高額なスマホは必要ありません。ここでは普通に使う分には十分な性能がある2万円〜4万円程度の格安スマホをおすすめ順に並べています。

格安スマホを購入する人の7割くらいは2万円〜4万円程度の価格のスマホを選んでいます。

一般ユーザにおすすめ1位:moto g8 power、高性能で電池持ち化け物

moto g8 power

moto g8 powerの価格:2万9818円 ← 2020年6月1日午前11:00までOCNモバイルONEで1万3800円で販売

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天回線の格安SIMに対応

性能:6.36インチ、CPUオクタコア SDM665、RAM4GB、ROM64GB、メイン1600万画素+超広角カメラ800万画素+望遠カメラ800万画素+マクロ200万画素、重さ197グラム、電池容量5000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用不可)、Android 10、WiFiのac非対応、Type C対応

moto g8 powerは2020年5月4日に発売された、電池持ちが超良い格安スマホです。

重さが197グラムと少し重いですが、5000mAhの超大容量電池で電池持ちが超良く、CPUもSDM665で高性能、そして価格は2020年6月1日まで1万3800円。

低価格の電池大容量スマホは、画面が低画質なものが多いですが、moto g8 powerはFHD+の高画質です。キレイな画質でスマホが使えます。カメラ性能もF値1.8で1600万画素のメインカメラに加えて、光学2倍ズームの望遠カメラ800万画素、超広角カメラとマクロカメラも搭載しています。

WiFiのacには対応していませんが、そこまで重要な要素ではないので、電池持ちを最重視する場合はmoto g8 powerが一番おすすめです。

moto g8 powerの詳細スペックと評価レビュー、5000mAhで電池持ちが超良い&高画質で比較的低価格な格安スマホ

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一般ユーザにおすすめ2位:P30 lite、バランスが良く比較的高性能

P30 lite

P30 liteの価格:3万2880円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天回線の格安SIMに対応

性能:6.15インチ、CPU Kirin710、RAM4GB、ROM64GB、トリプルレンズカメラ広角2400万画素(F値1.8)+超広角800万画素(F値2.4)+200万画素(深度測定用)、重さ159グラム、電池容量3340mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

2018年で一番売れた格安スマホP20 liteの後継機種です。米国政府によるファーウェイの制裁により発売が延期になりましたが、2019年7月2日に発売されました。

P20 liteと比べて、CPUの性能は1.6倍、ROMは2倍の64GB、暗いところでも明るく撮れるF値1.8のカメラレンズを搭載、広い範囲の風景が撮れる超広角レンズも搭載しました。6.21インチの大画面の格安スマホです。

バランスの良い格安スマホに仕上がっています。

P30 liteの購入レビュー、性能評価とカメラサンプル

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一般ユーザにおすすめ2位:Galaxy A7、安さ重視で楽天モバイル専売、実質2000円

Galaxy A7

Galaxy A7の価格:1万7000円

楽天ポイント:15,000ポイントプレゼント

ドコモ回線、au回線、楽天回線の格安SIMに対応

Galaxy 7の性能:6インチ、CPU Exynos 7885、RAM4GB、ROM64GB、トリプルレンズカメラ広角2400万画素(F値1.7)+深度測定用500万画素(F値2.2)+超広角800万画素(F値2.4)、重さ168グラム、電池容量3400mAh、ナノSIM、Android 9、WiFiのac対応、Type C非対応

Galaxy A7は2019年10月1日に発売された、楽天モバイル専売の比較的高性能でカメラ性能も良い格安スマホです。

6インチの有機ELでディスプレイの画質がキレイです。F値1.7の明るいレンズで夜景にも強く、超広角カメラで広い範囲の写真も撮ることができます。

CPUはAQUOS sense3 liteやXperia Aceよりも1.2倍くらい高性能です。安さを重視しつつカメラ性能もある程度重視したい場合は、Galaxy A7がおすすめです。

Rakuten Miniを購入するには、Rakuten UNLIMITの契約が必要ですが、1万7000円で買えるのに加えて、1万5000ポイントの楽天ポイントがもらえます。実質2000円でGalaxy A7も手に入るのは、超お得です。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細、月額料金が1年間無料&楽天ポイント最大2万1300ポイントをプレゼント、楽天回線対応の格安スマホのおすすめランキング

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一般ユーザにおすすめ3位:OPPO A5 2020、低解像度だけど、高性能で電池持ち化け物

OPPO A5 2020

OPPO A5 2020の価格:2万6800円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天回線の格安SIMに対応

性能:6.5インチ(低解像度)、CPU SDM665、RAM4GB、ROM64GB、4眼カメラ1200万画素(F値1.8)+超広角800万画素+ポートレート200万画素+モノクロ200万画素、重さ195グラム、電池容量5000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

OPPO A5 2020は2019年11月1日に発売された電池持ちに特化した格安スマホです。

5000mAhの超大容量の電池を搭載していて、CPUは高性能で省エネ性能も高いSDM665、そして画面はHDの低解像度です。電池持ちが超良いスペック構成になっています。

ただ、大画面で低解像度なので、Webサイトの比較的大きい画像やゲームの画像の画質が少し悪くなります(小さい文字や動画なら問題ありません)。

電池持ちを最重視する場合は、画面が高解像度でキレイなmoto g8 powerがおすすめですが、画面よりもWiFiのacが重要な場合や楽天モバイルでも使いたい場合はOPPO A5 2020を検討してみてください。

OPPO A5 2020の詳細スペックと実機レビュー、低解像度だけで高性能&電池持ち化け物のコスパ機

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一般ユーザにおすすめ3位:nova lite 3、安くて比較的高性能な2019年最強コスパ機種(MVNO専売)

nova lite 3

nova lite 3の価格:2万6880円 (MVNO専売モデル、実売価格は2万2800円前後)

ただし、IIJmioのキャンペーン100円(2020年5月31日まで数量限定)

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天回線の格安SIMに対応

性能:6.21インチ、CPU Kirin710、RAM3GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1300万画素(F値1.8)+200万画素(深度測定用)、重さ160グラム、電池容量3400mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、Android 9、WiFiのac非対応、Type C非対応

nova lite 3は2019年2月1日に発売された性能が良いのに安い2019年コスパ最強機種です。

P30 liteと基本性能は同じですが、安くなる代わりにnova lite 3はRAM3GB、ROM32GB、WiFiのac非対応、Type C非対応になっています。普通に使う分にはnova lite 3でも十分に使えますが、カメラの実性能はP30 liteよりも劣ります。

カメラ性能をある程度重視する場合はP30 lite、あまり気にしない場合にnova lite 3を検討してみてください。

nova lite 3の性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

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一般ユーザにおすすめ3位:moto g8、安さ最重視の格安スマホ

moto g8

moto g8の価格:2万3455円 ← 2020年6月1日午前11:00までOCNモバイルONEで8800円で販売

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天回線の格安SIMに対応

性能:6.4インチ(低解像度)、CPU SDM665、RAM4GB、ROM64GB、メイン1600万画素+マクロ200万画素+超広角800万画素、重さ188グラム、電池容量4000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用不可)、WiFiのac非対応、Type C対応

moto g8は2020年5月4日に発売された電池持ちが良く、安さを最重視の格安スマホです。SDM665を搭載しているので、安いですが結構高性能です。

電池容量が4000mAhですが画面が低解像度なので、電池持ちはmoto g8 powerとそんなに変わらない感じです。

きれいな写真を表示したい場合や、キレイな画質でゲームを楽しみたい場合は、ディスプレイが高画質のmoto g8 powerが良いですが、気にしない場合は安さ重視でmoto g8がおすすめです。

moto g8の詳細スペックと評価レビュー、4000mAhで電池持ちが良い&安さ最重視の格安スマホ

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一般ユーザにおすすめ4位:moto g8 plus、性能バランスが良い格安スマホ

moto g8 plus

moto g8 plusの価格:3万5272円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMに対応 (2020年5月中に楽天回線にも対応)

性能:6.3インチ、CPUオクタコア SDM665、RAM4GB、ROM64GB、メイン4800万画素+深度センサー500万画素+超広角カメラ1600万画素、重さ188グラム、電池容量4000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用不可)、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

moto g8 plusは2020年3月16日に発売された、性能バランスの良い比較的高性能な格安スマホです。

3万円台のスマホとして、まんべんなく性能を底上げしてきた格安スマホ、それがmoto g8 plusです。

普通に使う上で、とてもバランス良くまとまっている構成です。何かの機能に特化するわけではなく、全体的に底上げしてきた、そんな格安スマホになっています。

moto g8 plusの詳細スペックと評価レビュー、性能バランスの良い格安スマホ

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長期品切れ中:TCL PLEX 安くて高性能だけで売ってない(OCNモバイルONE)

TCL PLEX

TCL PLEX
OCNモバイルONEの特別価格:2万100円 ← 品切れ中

ドコモ回線、ソフトバンク回線の格安SIMに対応

性能:6.53インチ、CPU SDM675、RAM6GB、ROM128GB、カメラ4800万画素+広角1600万画素+低照度用ビデオカメラ200万画素、重さ192グラム、電池容量3820mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE非対応)、WiFiのac対応、Type C対応、Android 9 (Android10へのアップデート予定)

TCL PLEXは2019年12月28日に発売された高性能なのに超安く買える格安スマホです。

高性能なCPU、SDM675を使っています。ざっくり評価するとZenFone Max Pro M2のSDM660より高性能です。

RAM6GB、ROM128GB、カメラも4800万画素と広角1600万画素、安い格安スマホだと低解像度のディスプレイを搭載したりしますが、TCL PLEXはFHD+の高画質です。

WiFiもacに対応、充電端子もType C対応、近日中にAndroid 10へアップデートする予定です。電池容量も3820mAhです。

総括すると、2万100円で買える機種とは思えないほど高性能ですが、発売開始2日で品切れになりました。その後、追加入荷がありましたが、追加入荷日に品切れ。その後、販売を再開する気配がありません・・。

TCL PLEXの詳細 → OCNモバイルONE

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スマホをたくさん使うユーザ/写真好き/ゲーム好きにオススメの格安スマホ

スマホはお金を出せば出すほど性能(CPUの処理能力)が良くなっていきます。

普通程度にスマホを使う場合はそんなに処理能力は必要ないのですが、スマホをたくさん使う場合は処理が重くなったりするので、より高性能なスマホが必要になったりします。

カメラ性能とゲーム性能もスマホの価格に比例して良くなります。普通程度に写真が撮れれば良い場合や、ゲームも暇つぶし程度なら3万円くらいの格安スマホでも十分ですが、綺麗に写真を撮りたい場合やどんなゲームでも快適に遊びたい場合は5万円〜7万円のスマホがおすすめです。

カメラ性能重視か、ゲーム性能重視かで、おすすめ度は結構変わってしまうので、ここは参考程度にしてみてください。

ヘビーユーザにおすすめ1位:ZenFone 6、超高性能でコスパ良し&自撮り最強

ZenFone6

ZenFone 6の価格
・RAM6GB+ROM128GB版:6万9500円
・RAM8GB+ROM256GB版:8万2500円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天回線の格安SIMに対応

性能:6.4インチ、CPU Snapdragon 855、RAM6GB/8GB、ROM128GB/256GB、ダブルレンズカメラ4800万画素(F値1.79)+超広角1300万画素(F値2.4)、重さ190グラム、電池容量5000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

ZenFone 6は2019年8月23日に発売されるコスパの良い超高性能スマホです。

最高峰のスナドラ855を搭載して、電池容量は超大容量の5000mAh。フリップカメラで高品質のアウトカメラをインカメラとして使えるので、自撮り性能が最高クラス、そして画面はノッチなしの全画面ディスプレイです。

価格もRAM6GB+ROM128GB版なら6万9500円です。この性能でこの価格は、かなりコスパが良いです。スマホを快適にできるだけ長く使いたい場合や、自撮りを綺麗に撮りたい場合に一番オススメです。

ZenFone 6の詳細スペックと実機レビュー、フリップカメラで自撮り最強&電池持ち最強、検証動画付き

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ヘビーユーザにおすすめ2位:Xiaomi Mi Note 10 Pro / 無印 最高クラスのカメラ性能で良コスパ

Xiaomi Mi Note 10 Pro

Xiaomi Mi Note 10の価格:5万2800円 (RAM6GB、ROM128GB)
Xiaomi Mi Note 10 Proの価格:6万4800円 (RAM8GB、ROM256GB)

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMに対応

性能:6.47インチ、CPU SDM730G、RAM6GB/8GB、ROM128GB/256GB、5眼カメラ(広角1万800万画素+超広角2000万画素+望遠500万画素+ポートフォリオ1200万画素)、重さ208グラム、電池容量5260mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

Xiaomi Mi Note 10 Proは2019年12月23日に発売された、1億800万画素のカメラを搭載したカメラ性能に特化したSIMフリーの格安スマホです。

Xiaomi Mi Note 10 Proの強みはカメラ性能です。

5つの背面カメラ、500万画素の望遠カメラ、1200万画素のポートレートカメラ、1億800万画素の超高解像度カメラ、2000万画素の超広角カメラ、200万画素のマクロカメラを搭載しています。

カメラ性能を最重視する場合に一番おすすめの格安スマホです。

Xiaomi Mi Note 10 Proの購入レビュー、無印とのスペック比較、1億800万画素の実力&最大50倍ズームの画質を実機でカメラテスト

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ヘビーユーザにおすすめ3位:nova5T、カメラ性能を最重視

nova 5T

nova 5Tの価格:5万4500円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天回線の格安SIMに対応

性能:6.26インチ、CPU Kirin980、RAM8GB、ROM128GB、4眼レンズカメラ(広角4800万画素+超広角1600万画素+マクロ200万画素+深度補助200万画素)、重さ174グラム、電池容量3750mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

2019年11月29日に発売されたカメラ性能に特化したコスパの良い格安スマホです。

カメラ性能に定評のあるファーウェイのハイエンドモデルです。超高性能のCPU、Kirin980を搭載してRAMは超大容量の8GBです。高品質な4眼レンズでスマホの中でもトップクラスのカメラ性能になっています。

カメラ性能はXiaomi Mi Note 10 Pro / 無印のほうが上ですが、CPUの処理能力はnova 5Tのほうが高いです。どちらの機種もサクサク使えますが、全体的なパフォーマンスを重視する場合はnova 5Tを検討してみてください。

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10万円前後の高額な格安スマホ

AQUOS zero2、最軽量で大画面の超高性能ゲーミングフォン

AQUOS zero2

AQUOS zeroの価格:10万円前後、OCNモバイルONEだと通話SIMとセットで7万2700円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMに対応

性能:6.4インチ、CPU SDM855、RAM8GB、ROM256GB、カメラ標準1220万画素(F値1.7+光学手ぶれ補正)+広角2010万画素(F値2.4)、重さ141グラム、電池容量3130mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、防水・おサイフケータイ対応、Android 10、WiFiのac対応、Type C対応

AQUOS zero2は2020年3月13日に発売された世界最軽量のゲーミングフォンです。AQUOS zeroの後継機種です。

AQUOS zeroは6.2インチで146グラムですが、AQUOS zero2は6.4インチに大きくなって、重さが141グラムに軽くなりました。

性能もAQUOS zeroと比べてCPU性能が30%アップ、GPU性能は20%アップしています。ゲーム性能をより重視した4倍高速有機EL、最速レスポンスにも対応しています。

iPhone 11は6.1インチで重さは194グラムです。AQUOS zero2の方が53グラム(卵1個分)も軽くなります。この違いは大きいです。

最近のスマホは大画面化にともない重くなってきていますが、AQUOS zero2なら6.4インチの大画面でも軽く使えます。大画面で超高性能、そして軽さを重視する場合にAQUOS zero2を検討してみてください。

AQUOS zero2のスペックと詳細レビュー、世界最軽量のゲーミングフォン

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OPPO Reno 10x Zoom、最大60倍ズームの超高性能スマホ

OPPO Reno 10x Zoom

OPPO Reno 10x Zoomの価格:9万9880円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMに対応

性能:6.65インチ、CPU Snapdragon 855、RAM8GB、ROM256GB、トリプルレンズカメラ(広角カメラ4800万画素F値1.7 + 超広角カメラ800万画素F値2.2 + 望遠カメラ1300万画素F値3.0)、重さ215グラム、電池容量4065mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

OPPO Reno 10x Zoomは2019年7月12日に発売された最新の超高性能CPUのSnapdragon 855を搭載、インカメラをスマホ内部に隠した6.65インチの大画面、劣化を抑えた10倍のハイブリッドズームに加えて、最大60倍のズームにも対応しているカメラ性能を重視した格安スマホです。

ディスプレイ指紋認証にも対応、そしてデュアルバンドGPSにも対応しているので位置情報の精度が通常の格安スマホよりもアップします。ズーム性能を重視する場合に一番オススメの格安スマホです。

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その他の格安スマホ

昔紹介していた格安スマホ/タブレット/白ロムの跡地に、以前売れていたスマホを簡単に紹介しています。

今でもそこそこの人気を維持しているスマホもありますが、基本的には今から選ぶスマホではありません。こんなのもあったんだくらいで眺めてみてください。

その他の格安SIM関連のお役立ち情報

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最終更新日 2020年5月20日 / 作成日 2015年3月18日 / 作成者 格安SIMの管理人

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Nothing
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Softbank・XPELIAを使用しています。
今まで最新機種を購入してきたので、格安スマホなどを利用した事がないため、質問になります。
Softbankユーザーのママで、格安スマホを購入する場合、どういった手順で購入し、利用できるようになりますか?
Softbankと契約も当然として見直ししないとダメですよね?

たろう
ゲスト
たろう
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お、おサイフケータイ・防水対応オススメスマホが
一般ユーザーにオススメスマホの上に移動されたんですね。
好みが分かれるかもしれませんが、こっちの方がいいかもですね。初見さんとかだとどっちの方がいいんでしょう…うーむ

あと、大まかなCPU性能表のところに、iPhoneSE(第2世代)も載せた方がいいと思います。(表だと初代SEが6sの隣にいるので、それを見てSE第2世代の性能と誤解する人が出ないように)

DEEPBLUE
ゲスト
DEEPBLUE

ここを見てキャンペーンでnova lite 3買いました。端末がボロボロだったので良い買い物が出来ました。いつもありがとうございます

匿名
ゲスト
匿名
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以前(4年前)にここで記事を読み大手キャリアから引っ越したものです。(マイネオのau回線使用中)
当時とても参考になりました。
ネットで端末を購入し無事に今も使用中です。でも買い替えを検討中です。
当時の記事でiPhoneとgalaxyの事が書いてあり私はgalaxyにしました。
私はgalaxy s5(多分16GB)使用中です。
でももう少し大きい容量(64GB)が欲しいですね。同じgalaxyを検討中です。
●ゲームしない
●写真もほとんど撮らない
(SNSに写真をアップしたりなどは皆無に等しい・
メモ用にスクショ撮る・記念写真は撮る程度)
3.4年は使う予定です。程度良い中古品を(ABCと表示してあるならA商品)ネットで価格比較すると考えすぎて解らなくなってしまいました。
3万前後でオススメの物はありますか?

匿名
ゲスト
匿名
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4年ほど前にこのサイトを参考に格安スマホへ乗り換えをしました HUAWEI GR5+mineo D 3G という組み合わせで、価格、品質ともそれなりに満足していました
さすがに電池もちも悪くなり買い替えを検討しています

OCNへ乗り換えてのTCL PLEXを狙っていましたが、入荷はないようです
また、Volte非対応とういのが少し気になっています

端末のみ購入しようと調べていたところ、XiaomiのMi9というのが気になりました
このサイトでは紹介がないようですが、スペックなどいかがでしょうか

ご意見をいただけると幸いです

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