2019年9月版:格安スマホのおすすめ機種ランキング&性能比較と詳細レビュー

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

格安スマホは、主に格安SIMで使うためのSIMフリーのスマートフォンを言います。

格安スマホの購入の仕方は、格安スマホのみ購入する場合と、格安スマホと格安SIMをセットに購入する場合があります。

格安SIMとセットに格安スマホを購入しようと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドも参考にしてみてください。プランの選び方や申し込みの仕方を詳しく説明しています。ここでは格安スマホ、または白ロムの価格と性能面での比較と評価を主に行います。

念のため注意事項:米国政府がファーウェイに対して制裁を発動しています。この制裁でファーウェイのスマホはAndroid 10のアップデートに支障が出る可能性があります。

ファーウェイのスマホでAndroid 10へアップデート予定(米国政府の邪魔が入らなければ・・):P30 lite、P30、P20、nova lite 3、nova 3、Mate 20 Pro、Mate 20 lite、Mate 10 Pro

Android 10にアップデートできなくても問題はほとんどありませんが、念のため記載しておきます。そもそもファーウェイ以外の機種でも、現在販売中の格安スマホでAndroid 10へアップデートできる機種は半分もない感じですし・・。

2万円から4万円くらいの価格が、よく売れる格安スマホです。1万円前後の格安スマホはライトユーザ用、2万円から4万円の格安スマホが一般ユーザ用です。5万円以上はスマホのヘビーユーザや、写真を撮るのが好きな人、またはゲーム好きな人用です。

一部の例外とキャンペーン等を除いて、価格が安ければ安いなりの理由、高ければ高いなりの理由が格安スマホの性能面で出てきます。

安くてクズ性能のスマホを買って後悔したり、必要以上に高性能の高額なスマホを買ってお金の無駄遣いをしないためにも、性能と価格面から、それぞれにあった格安スマホを選べるように比較評価していきます。

格安スマホのおすすめ機種ランキングの目次

格安スマホが割安に買えるキャンペーンが狙い目

格安SIMとセットに格安スマホを申し込むと、格安スマホがかなり割安に買えるキャンペーンを行っているMVNOがあります。結構割安に買えるキャンペーンを行なっているMVNOや、定価販売のMVNOなど様々です。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンIIJmioのキャンペーンUQ mobileのキャンペーン等で、ほとんどいつも格安スマホが安く買えるキャンペーンを行っています。

格安スマホと一緒に格安SIMも必要な場合は、キャンペーンを利用するのがオススメです。格安スマホのキャンペーンランキングiPhoneのキャンペーンランキングにもキャンペーン情報を載せているので参考にしてみてください。

格安スマホランキングの目次

そもそも今使っているiPhoneやAndroidスマホは使える?→ほとんどの場合で使える

ドコモ、au、ソフトバンクなどでiPhoneやAndroidスマホを使っている場合、ほとんどの場合でそのスマホ(iPhone含む)で格安SIMが使えるので、新しく格安スマホを買う必要はありません。

ただしSIMロック解除の必要や、使える格安SIMの組み合わせなどもあるので、自分のスマホが問題なく使えるかどうかは下記を参考にしてみてください。

ドコモのスマホを格安SIMで使う方法auのスマホを格安SIMで使う方法ソフトバンクのスマホを格安SIMで使う

iPhoneを使っている場合は、ほとんどの場合でそのiPhoneで格安SIMが使えます。ドコモのAndroidスマホだと問題なく使えて、auとソフトバンクのAndroidスマホだと2015年4月以降に発売されたものならほとんど問題なく格安SIMでも使えます。

スマホを使ったことがなかったり、使っているスマホが古すぎて格安SIMで使えなかったり、電池持ちが悪くなっている場合に、新しい格安スマホを探してみてください。

格安スマホランキングの目次

簡単に快適にiPhoneが使える組み合わせ、UQ mobileとiPhone

一番簡単に快適にiPhoneを使いたい場合は、UQ mobileとiPhone6s(またはiPhone7)の組み合わせがオススメです。

iPhoneを扱っているMVNOはほとんどないのですが、UQ mobileでは比較的手頃な価格で買えるiPhone6sとiPhone7を扱っています。iPhoneを初めて使う場合や、iPhone 5sなどかなり古いiPhoneを使っている場合にオススメのiPhoneのモデルです。

大抵の格安SIMは通信速度が大手キャリアよりもだいぶ遅いのですが、UQ mobileの通信速度は超速いです。UQ mobileなら快適にiPhoneを使うことができます。

さらに、UQ mobileのおしゃべり/ぴったりプランなら月額割引と高額キャッシュバックがもらえるので、かなり割安にiPhoneが手に入ります。

UQ mobileのiPhone 6s

UQのiPhone6sのおしゃべり/ぴったりのマンスリー割:1900円x24ヶ月 = 4万5600円

UQのiPhone6sの32GB版の実質価格
5万5300円 – 4万5600円 = 実質9700円 (128GB版だと1万2000円加算)

さらに最大1万円のキャッシュバックがもらえます。

詳細な内訳:UQモバイルのiPhone6sの性能評価、実質9700円+キャッシュバック最大1万3000円


UQモバイルのiPhone7

UQのiPhone7のおしゃべり/ぴったりのマンスリー割:1900円x24ヶ月 = 4万5600円

UQのiPhone7の32GB版の実質価格
5万8100円 – 4万5600円 = 実質1万2500円 (128GB版だと1万2000円加算)

さらに最大1万3000円のキャッシュバックがもらえます。

詳細な内訳:UQモバイルのiPhone7の性能評価と徹底レビュー、実質1万2500円+キャッシュバック最大1万3000円

UQ mobileのiPhone → 最大1万3000円のキャッシュバック

UQ mobileでiPhoneを申し込むと格安SIMも一緒に届いて、あとは格安SIMを入れるだけです。

他の格安SIMだとAPNの設定に構成プロファイルをダウンロードしてインストールする必要があったりと、少しだけ難しいところがありますが、UQ mobileなら格安SIMを入れるだけで使えます。超簡単です。UQ mobileなら通信速度もとても速いので、快適に簡単にiPhoneを使うことができます。(テザリングもできます)

実際の設定の仕方は下記に詳しく書いてあるのでそちらを参考にしてみてください。

iPhoneをUQモバイルで使う方法、お得な買い方から必要な設定の全て

格安スマホランキングの目次

iPhone8以上の新しいiPhoneを買って使いたい場合

iPhone6sやiPhone7ならUQ mobileを選べば安く手に入りますが、iPhone8以上の新しいiPhoneを選びたい場合は安くなる方法は特にないです。Appleストアで定価でiPhoneを買うだけです。

AppleストアでiPhone本体を購入して、MVNOでは格安SIMだけ申し込みます。MVNOによっては格安SIMのみ申し込む場合でもかなりお得なキャンペーンを行なっているところがあります。

参考:格安SIMのキャンペーンのランキング、キャッシュバックと月額割引等でSIM替えに最適なMVNO

iPhone8以上の新しいiPhoneを買ったら、上記のランキング等を参考に格安SIMを選んでみてください。iPhoneを格安SIMで使うための完全ガイドにも詳しくいろいろ書いてあるので参考にしてみてください。

格安スマホランキングの目次

格安スマホを選ぶ前に:ドコモ系/au系/ソフトバンク系の格安SIMの違いを把握する

格安SIMには、使う回線によってドコモ系、au系、ソフトバンク系の3つの格安SIMがあります。

ドコモ系の格安SIMはドコモの回線を使います。通信速度には違いがありますが、ドコモと繋がりやすさ(電波のバーの数)は同じです。ドコモを使っている場合はドコモ系を選ぶ人が多いです。

ドコモ系の格安SIM:IIJmioのDタイプ、BIGLOBEモバイルのタイプD、mineoのドコモプラン、LINEモバイルのドコモ回線、楽天モバイルのドコモ回線、その他多数

au系の格安SIMはauの回線を使います。通信速度には違いがありますが、auと繋がりやすさ(電波のバーの数)は同じです。auを使っている場合はau系を選ぶ人が多いです。

au系の格安SIM:UQ mobileBIGLOBEモバイルのタイプA、mineoのauプラン、IIJmioのタイプA、楽天モバイルのau回線

※ UQ mobileならauとほぼ同じ超速い速度が出ます。

ソフトバンク系の格安SIMはソフトバンクの回線を使います。通信速度には違いがありますが、ソフトバンクと繋がりやすさ(電波のバーの数)は同じです。ソフトバンクを使っている場合はソフトバンク系を選ぶ人が多いです。

ソフトバンク系の格安SIM:LINEモバイルソフトバンク回線、mineoのソフトバンクプラン等

別の回線に乗り換えても大丈夫? → 運がかなり悪くなければ大丈夫

だいたいの場合でドコモだったらドコモ系の格安SIM、auだったらau系の格安SIM、ソフトバンクだったらソフトバンク系の格安SIMに乗り換えています。

ただ、ドコモからau系やソフトバンク系の格安SIM、auからドコモやソフトバンク系の格安SIM、ソフトバンクからドコモ系やソフトバンク系の格安SIMに乗り換えるのは危険かというと、そうでもないです。

人があまりいない郊外とかに住んでいると、同じ回線を使っている格安SIMへ乗り換えた方が良いですが、人が普通にいるような場所だとドコモでもauでもソフトバンクでも電波はあまり変わりません。

運がかなり悪いと、都市部でもauやソフトバンクの電波が繋がりづらかったりする場所がありますが、結構レアケースです。

回線を別キャリアの回線へ切り替えられる格安SIM

マルチキャリアのBIGLOBEモバイル、LINEモバイル、mineoなら回線を簡単に切り替えることができます(手数料が3000円程度かかります)。

BIGLOBEモバイル:ドコモ回線⇄au回線
LINEモバイル:ドコモ回線⇄ソフトバンク回線
mineo:ドコモ回線⇄au回線、ドコモ回線⇄ソフトバンク回線、au回線⇄ソフトバンク回線

今まで使っていたキャリアと違う回線を使おうと思っている場合、回線を切り替えられる格安SIMにした方が少し安心かもしれません。

au系の格安SIMに対応していない格安スマホもある

最近の格安スマホはドコモ系、au系、ソフトバンク系の全ての格安SIMで使えるのがほとんどです。ただau系の格安SIMでは使えない格安スマホがごく一部あるので少し注意してください。

下記からおすすめの格安スマホをランキング順に紹介していきます。どの格安SIMで使えるかも記載していきます。

格安スマホランキングの目次

一般ユーザにオススメの格安スマホランキング

スマホを普通程度に使う場合におすすめの格安スマホをランキング順にしています。

スマホは価格が高ければ高いほど性能が良くなりますが、普通程度に使う場合はそんな高額なスマホは必要ありません。ここでは普通に使う分には十分な性能がある2万円〜4万円程度の格安スマホをおすすめ順に並べています。

格安スマホを購入する人の7割くらいは2万円〜4万円程度の価格のスマホを選んでいます。

一般ユーザにおすすめ1位:P30 lite、バランスが良く比較的高性能

P30 lite

P30 liteの価格:3万2880円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.15インチ、CPU Kirin710、RAM4GB、ROM64GB、トリプルレンズカメラ広角2400万画素(F値1.8)+超広角800万画素(F値2.4)+200万画素(深度測定用)、重さ159グラム、電池容量3340mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

2018年で一番売れた格安スマホP20 liteの後継機種です。米国政府によるファーウェイの制裁により発売が延期になりましたが、2019年7月2日に発売されました。

P20 liteと比べて、CPUの性能は1.6倍、ROMは2倍の64GB、暗いところでも明るく撮れるF値1.8のカメラレンズを搭載、広い範囲の風景が撮れる超広角レンズも搭載しました。6.21インチの大画面の格安スマホです。

バランスの良い格安スマホに仕上がっています。

P30 liteの購入レビュー、性能評価とカメラサンプル&米国政府の制裁について

格安スマホランキングの目次

一般ユーザにおすすめ2位:ZenFone Max Pro M1、電池持ち最強で性能も良い

ZenFone Max Pro (M1)

ZenFone Max Pro M1の価格:2万9800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6インチ、CPU SDM636、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素(F値2.0)+500万画素(深度測定用)、重さ180グラム、電池容量5000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 8.1(Android 9へアップデート可)、WiFiのac非対応、Type C非対応

ZenFone Max Pro M1は2018年12月21日に発売された、性能が良くて電池持ちが最強の格安スマホです。

価格が2万9800円にも関わらず、SDM636という高性能で省エネなCPUを搭載しているので大抵のことはサクサク使えます。そして5000mAhの超大容量の電池を搭載しているので、一般的なスマホと比べて電池持ちが1.5倍良いです。

スマホをたくさん使うユーザでも満足できる電池持ちと性能です。

ただ、価格が少しだけ高くなりますが後継機のZenFone Max Pro M2の方が性能が結構良くなります。スマホをたくさん使う場合はZenFone Max Pro M2を優先的に検討することをオススメします。

ZenFone Max Pro M1の性能評価+使える格安SIMとキャンペーン情報

格安スマホランキングの目次

一般ユーザにおすすめ3位:Mate 20 lite、家電量販店でおすすめ(ビックカメラ)

Mate 20 lite

Mate 20 liteの価格:2万4800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.3インチ、CPU Kirin710、RAM4GB、ROM64GB、背面ダブルレンズカメラ2000万画素(F値1.8)+200万画素(深度測定用)、前面ダブルレンズカメラ2400万画素+200万画素、重さ172グラム、電池容量3750mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、Android 8.1(Android 9へアップデート可)、WiFiのac対応、Type C対応

Mate 20 liteは2018年11月30日にビックカメラ限定で発売された格安スマホです。発売当初は3万9800円で販売していましたが、今では2万4800円で販売しています。

P30 liteと性能が似たり寄ったりなので、家電量販店(ビックカメラ)で安く書いたい場合におすすめです。ただし、ビックカメラで買おうとすると、ワイモバイルをごり押ししてくる場合があるので注意してください。

Mate 20 liteの性能評価+使える格安SIMとキャンペーン情報

格安スマホランキングの目次

一般ユーザにおすすめ4位:nova lite 3、安くて高性能の2019年最強コスパ機種(MVNO専売)

nova lite 3

nova lite 3の価格:2万6880円 (MVNO専売モデル、実売価格は2万2800円前後)

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.21インチ、CPU Kirin710、RAM3GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1300万画素(F値1.8)+200万画素(深度測定用)、重さ160グラム、電池容量3400mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、Android 9、WiFiのac非対応、Type C非対応

nova lite 3は2019年2月1日に発売された性能が良いのに安い2019年コスパ最強機種です。

P30 liteと基本性能は同じですが、安くなる代わりにnova lite 3はRAM3GB、ROM32GB、WiFiのac非対応、Type C非対応になっています。普通に使う分にはnova lite 3でも十分に使えますが、カメラの実性能はP30 liteよりも劣ります。

カメラ性能をある程度重視する場合はP30 lite、あまり気にしない場合にnova lite 3を検討してみてください。

nova lite 3の性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

格安スマホランキングの目次

一般ユーザにおすすめ5位:P20 lite、2018年で一番売れた

P20 lite

P20 liteの価格:3万1980円(MVNOだと2万9000円前後)

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:5.84インチ、CPU Kirin 659、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1600万画素(F値2.2)、重さ145グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE433時間、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)、Android 8(Android 9へアップデート可)、WiFiのac対応、Type C対応

P20liteは2018年6月15日に発売された、ベゼルレスでノッチ付きの5.84インチの縦長ディスプレイを搭載した比較的コンパクトな格安スマホです。

2018年で一番売れた格安スマホがP20 liteです。サイズも比較的コンパクトで、カメラ性能も割とよく、充電コネクトもType C、WiFiも5GHz帯のacに対応しています。

基本的にはCPUの性能が1.6倍に大幅にアップしているP30 liteを選んだほうがいいですが、P20 liteはMVNOによっては大幅割引価格で販売している場合があります。安くなっている場合に検討してみてください。

P20 liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

格安スマホランキングの目次

一般ユーザにおすすめ6位:ZenFone Max M2、ゲームをあまりしない場合におすすめ

ZenFone Max (M2)

ZenFone Max M2の価格:2万6500円、OCNモバイルONEだと通話SIMとセットで1万6800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.3インチ(低解像度)、CPU SDM632、RAM4GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1300万画素(F値1.8)+200万画素(深度測定用)、重さ160グラム、電池容量4000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 8.1(Android 9へアップデート可)、WiFiのac非対応、Type C非対応

ZenFone Max M2は2019年3月15日に発売された、ゲームはあまりしないけどスマホを比較的たくさん使う人向けの格安スマホです。

画面の解像度が1520×720の低画質で、SDM632はGPUのスコアが最近の格安スマホと比べても低めなので、ゲーム向きではありません。ゲームをあまりしない場合は、SDM632は比較的高性能なCPUで、電池容量も4000mAhあり、RAMも4GBあるので、結構なんでも快適に使えます。

ゲーム性能を少し重視する場合はZenFone Max Pro M1がおすすめです。結構重視する場合はZenFone Max Pro M2を検討してみてください。

ゲームをあまりしないし、写真もあまり撮らない場合は、ZenFone Max M2で十分以上の性能を発揮してくれます。

※ 低解像度でも文字ならそんなに粗くなりません。画像がそれなりに粗くなります。

ZenFone Max M2の性能評価+詳細レビューと使える格安SIMとMVNOのキャンペーン情報

格安スマホランキングの目次

一般ユーザにおすすめ7位:moto g7、バランスが良い機種

moto g7

moto g7の価格:3万800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.24インチ、CPU SDM632、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素(F値1.8)+500万画素(深度測定用)、重さ174グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 9、WiFiのac非対応、Type C対応

moto g7は2019年6月7日に発売された、比較的高性能でバランスの良いコスパ機種です。

ZenFone Max M2よりも価格が少し高くなりますが、画面が高画質になり、ROMが64GB、充電口もType Cに対応しています。ただ、電池容量が減り、DSDVには対応していません。

moto g7の性能バランスは良いのですが、総合的に見てZenFone Max M2のほうが少し良い感じです。

格安スマホランキングの目次

一般ユーザにおすすめ7位:moto g7 plus、カメラ性能アップ版

moto g7 plus

moto g7 plusの価格:3万8800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.24インチ、CPUオクタコア SDM632、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1600万画素(F値1.7)+500万画素(深度測定用)、重さ172グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

moto g7 plusは2019年6月7日に発売された、moto g7のカメラ性能アップ版です。WiFiのacにも対応しています。

光学手ぶれ補正に対応して、1600万画素の高画素でF値は1.7とかなり低くなっているので、暗いところでも比較的きれいな写真が撮れるスペックになっています。

モトローラシリーズでカメラ性能を重視する場合にmoto g7 plusを検討してみてください。

格安スマホランキングの目次

おすすめ No.7:moto g7 power、電池持ちに鬼特化

moto g7 power

moto g7 powerの価格:2万5800円

ドコモ系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.2インチ(低解像度)、CPU SDM632、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素(F値2.0)+500万画素(深度測定用)、重さ193グラム、電池容量5000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE非対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 9、WiFiのac非対応、Type C対応

moto g7 powerは2019年6月7日に発売された電池持ちに特化した格安スマホです。

カメラ性能を最小限に抑えて、auのVoLTEにも非対応、画面の解像度を1520×720の低解像度、本体の重さが193グラムもあり重いですが、電池持ちの良さにめちゃくちゃ特化したのがmoto g7 powerです。

スマホで写真をあまり撮らない場合で、ディスプレイが低解像度なのでゲームもあまりしない場合に検討してみてください。

格安スマホランキングの目次

ライトユーザにおすすめ:ZenFone Live L1、安さ最重視の格安スマホ

ZenFone Live (L1)

ZenFone Live L1の価格:1万6800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:5.5インチ、CPU SDM430、RAM2GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ140グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、指紋認証非対応、Android 8.0(Android 9へアップデート予定)、WiFiのac非対応、Type C非対応

ZenFone Live L1は安さ最重視の格安スマホです。性能は可もなく不可もない普通性能ですが、1万6800円という低価格に抑えています。

最近の格安スマホの標準的なスペックからは性能が落ちますが、これでも基本的には普通に使えます。スマホをあまり使わないライトユーザで、安さを最重視する場合におすすめです。

指紋認証はできませんが、顔認証でスマホのロックを解除できます。

ZenFone Live L1の性能評価と評判+詳細レビューとキャンペーン情報

格安スマホランキングの目次

スマホをたくさん使うユーザ/写真好き/ゲーム好きにオススメの格安スマホ

スマホはお金を出せば出すほど性能(CPUの処理能力)が良くなっていきます。

普通程度にスマホを使う場合はそんなに処理能力は必要ないのですが、スマホをたくさん使う場合は処理が重くなったりするので、より高性能なスマホが必要になったりします。

カメラ性能とゲーム性能もスマホの価格に比例して良くなります。普通程度に写真が撮れれば良い場合や、ゲームも暇つぶし程度なら3万円くらいの格安スマホでも十分ですが、綺麗に写真を撮りたい場合やどんなゲームでも快適に遊びたい場合は5万円〜7万円のスマホがおすすめです。

カメラ性能重視か、ゲーム性能重視かで、おすすめ度は結構変わってしまうので、ここは参考程度にしてみてください。

ヘビーユーザにおすすめ1位:ZenFone 6、超高性能でコスパ良し&自撮り最強

ZenFone6

ZenFone 6の価格
・RAM6GB+ROM128GB版:6万9500円
・RAM8GB+ROM256GB版:8万2500円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.4インチ、CPU Snapdragon 855、RAM6GB/8GB、ROM128GB/256GB、ダブルレンズカメラ4800万画素(F値1.79)+超広角1300万画素(F値2.4)、重さ190グラム、電池容量5000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

ZenFone 6は2019年8月23日に発売されるコスパの良い超高性能スマホです。

最高峰のスナドラ855を搭載して、電池容量は超大容量の5000mAh。フリップカメラで高品質のアウトカメラをインカメラとして使えるので、自撮り性能が最高クラス、そして画面はノッチなしの全画面ディスプレイです。

価格もRAM6GB+ROM128GB版なら6万9500円です。この性能でこの価格は、かなりコスパが良いです。スマホを快適にできるだけ長く使いたい場合や、自撮りを綺麗に撮りたい場合に一番オススメです。

ZenFone 6の詳細スペックと実機レビュー、フリップカメラで自撮り最強&電池持ち最強、検証動画付き

格安スマホランキングの目次

ヘビーユーザにおすすめ2位:ZenFone Max Pro M2、たくさん使う場合にオススメ

ZenFone Max Pro (M2)

ZenFone Max Pro M2の価格:3万5500円、OCNモバイルONEだと通話SIMとセットで2万4800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.3インチ、CPU SDM660、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素(F値1.8)+500万画素、重さ175グラム、電池容量5000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)、Android 8.1(Android 9へアップデート可)、WiFiのac非対応、Type C非対応

ZenFone Max Pro M2は2019年3月15日に発売された、スマホをたくさん使う人におすすめの格安スマホです。

5000mAhの超大容量の電池を搭載しているので、高性能な格安スマホの中ではZenFone6に次いで電池持ちが良いです。電池持ちを特化させながら、他の性能も比較的高性能になっています。

SDM660でRAM4GBなのでなんでもサクサク使えます。そしてゴリラガラス6という画面が割れにく強化ガラスで保護されているので、落としても画面が割れにくいです。

ZenFone6と比べると各種性能が劣りますが、できるだけ安く快適に長く使いたい場合に、ZenFone Max Pro M2を検討してみてください。

ZenFone Max Pro M2を格安SIMの管理人が徹底レビュー、スマホをたくさん使う人におすすめ

格安スマホランキングの目次

ヘビーユーザにおすすめ2位:P30、カメラ性能を最重視

P30

P30の価格:7万7880円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.1インチ、CPU Kirin980、RAM6GB、ROM128GB、トリプルレンズカメラ(広角4000万画素+超広角1600万画素+望遠800万画素)、重さ165グラム、電池容量3650mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

P30は2019年5月24日に発売されたカメラ性能を最重視した格安スマホです。

メインカメラはF値1.8の4000万画素です。暗いところでも明るく撮ることができます。超広角カメラは1600万画素(F値2.2)で広い範囲の写真を撮ることができます。

望遠カメラは800万画素で光学3倍ズームに対応しています。(デジタルズームと合わせると最大30倍のズームが可能)

Kirin980の超高性能CPU搭載していますが、SIMフリーのスマートフォンでカメラ性能が一番良いのがP30です。スマホのカメラ性能を最重視する場合にP30を検討してみてください。

格安スマホランキングの目次

ヘビーユーザにおすすめ3位:nova 3、インスタ映えするカメラ

nova 3

nova 3の価格:5万4800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.3インチ、CPU Kirin970、RAM4GB、ROM 128GB、背面ダブルレンズカメラ1600万画素カラーセンサー(F値1.8)+2400万画素モノクロセンサー(F値1.8)、前面ダブルレンズカメラ2400万画素+200万画素(F値2.0)、重さ166グラム、電池容量3750mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、Android 8.1(Android 9へアップデート可)、WiFiのac対応、Type C対応

nova 3は2018年10月5日発売の、高性能なCPUを搭載した、AIサポートでカメラ性能もとても良い6.3インチの縦長大画面の格安スマホです。

SIMフリーのスマートフォンの中でカメラ性能が一番良いのはP20ですが、AIの自動機能で簡単にインスタ映えする写真が撮れるのがnova 3です。CPUはKirin 970という超高性能なCPUを使っているので何でもサクサク使えます。

SNS映えするカメラでコスパも良い高性能スマホを探している場合にnova3を検討してみてください。

nova 3の性能評価と評判+キャンペーン情報

格安スマホランキングの目次

おサイフケータイ・防水対応の格安スマホのおすすめランキング

ここではおサイフケータイと防水に対応している格安スマホをおすすめ順に紹介します。

おサイフケータイ・防水でおすすめ1位:AQUOS sense2、性能バランスが良い

AQUOS sense2

AQUOS sense2の価格:2万9800円〜3万3700円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:5.5インチ、CPU SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ155グラム、電池容量2700mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水・防塵、おサイフケータイ対応、Android 8.1(Android 9へアップデート可)、WiFiのac対応、Type C対応

AQUOS sense2は2018年11月22日に発売された性能バランスの良い防水・おサイフケータイスマホです。

旧モデルのAQUOS senseより、処理能力が20%アップして、電池持ちは30%アップ、本体サイズがほぼそのままで画面サイズも23%アップしました。薄暗いところでも写真を明るく撮れるようになり、5GHz帯域のWi-Fi 802.11acにも対応しました。

AQUOS sense plusと比べると処理能力が2割ほど落ちますが、1万円くらい安くなります。

防水とおサイフケータイに対応している格安スマホを探している場合で、スマホを普通程度に使う場合はAQUOS sense2の性能で十分なので安く買えるAQUOS sense2が一番おすすめです。スマホをたくさん使う場合は、より高性能なAQUOS sense plusがおすすめになります。

AQUOS sense2の性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

格安スマホランキングの目次

おサイフケータイ・防水でおすすめ1位:Pixel 3a、高性能でカメラ良い(防水非対応)

Pixel 3a

Pixel 3aの価格:4万5000円(税込4万8600円)

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:5.6インチ、CPU SDM670、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1220万画素(F値1.8)、重さ147グラム、電池容量3000mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

Pixel 3aは2019年5月17日に発売された高性能なおサイフケータイ対応スマホです。

防水には対応していませんが、SDM670を搭載することでAQUOS sense2よりも処理能力が約2倍にパワーアップです。普通に使う分にはAQUOS sense2でも大丈夫ですが、スマホを比較的たくさん使う場合でおサイフケータイが必要な場合はPixel 3aが一番おすすめです。

加えて、Pixel 3aなら暗いところでも写真をうまく撮ることができます。

Pixel 3aの購入レビュー、スペック比較とSIMフリー/ドコモ/ソフトバンク価格

格安スマホランキングの目次

おサイフケータイ・防水でおすすめ1位:Galaxy A30、電池持ちが良く比較的高性能

Galaxy A30

Galaxy A30の価格:2万9300円 (UQとauの専売)

au系の格安SIMに対応

Galaxy A30の性能:6.4インチ、CPUオクタコア Exynos7904、RAM4GB、ROM64GB、デュアルカメラ1300万画素(F値1.9)+500万画素、重さ176グラム、電池容量3900mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

Galaxy A30はUQ mobileとauで独占販売の電池持ちが良い防水・おサイフケータイ対応スマホです。総合的な性能もAQUOS sense2より1.5倍良いです。

省エネ性の高いCPUと3900mAhの大容量のバッテリーを搭載しているので、電池持ちもかなり良いです。

UQ mobileとauでしか買うことができませんが、UQ mobileで比較的高性能は防水・おサイフケータイ対応スマホを検討している場合にAQUOS sense2よりも高性能なGalaxy A30がおすすめです。

Galaxy A30の性能評価と徹底レビュー、実質2万4500円+最大1万円キャッシュバック

格安スマホランキングの目次

おサイフケータイ・防水でおすすめ2位:AQUOS R2 compact、超高性能でコンパクト

AQUOS R2 compact

AQUOS R2 compactの価格:8万1880円、ただしOCNモバイルONEのキャンペーンだと5万5800円!

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:5.2インチ、CPU SDM845、RAM4GB、ROM64GB、カメラ2260万画素(F値1.9)、重さ135グラム、電池容量2500mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水・防塵、おサイフケータイ対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

超高性能なCPUのSnapdragon 845(SDM845)を搭載していて、幅64ミリのコンパクトスマホ、それがAQUOS R2 compactです。最近のスマホは6インチ前後の大画面化が進んでいますが、コンパクトを極めたのがAQUOS R2 compactです。

コンパクトスマホは絶滅危惧種になっていてほとんど誰も作ってくれません。そんな中、シャープだけがSIMフリーの超高性能なコンパクトスマホを作ってくれました。

価格は8万1880円と高いですが、OCNモバイルONEのキャンペーンだと5万5800円です。OCNが異常に安く売っています。

AQUOS R2 compactの性能から考えると6万円を切ると相当安いです。コンパクトスマホを探している場合は超安くなっているOCNモバイルONEで買うことを強くオススメします。

AQUOS R2 compactの性能評価と評判+詳細レビューとキャンペーン情報

格安スマホランキングの目次

おサイフケータイ・防水でおすすめ3位:ドコモ、ソフトバンク、auの中古のスマホ

おサイフケータイと防水に対応したい場合、一般的な使い方なら格安スマホでも十分な性能で比較的手頃な価格でスマホを選ぶことができます。

普通程度に使うくらいならAQUOS sense2、コンパクトで超高性能ならAQUOS R2 compact、少し人より多くスマホを使う場合はPixel 3a、Galaxy A30、AQUOS sense plusがオススメです。

ただ、比較的大きな画面で高性能でおサイフケータイと防水に対応したい場合、格安スマホだと選択肢がかなり限られてしまいます。

そんな場合はヤフオクやメルカリ、中古ショップなどでドコモやau、ソフトバンクの高性能なAndroidスマホ(通称;白ロム)を購入することをおすすめします。

基本的に白ロムは中級者向けです。詳しく書くと長くなるので詳細は格安SIMに最適なスマホ:白ロムの購入ガイドを参考にしてみてください。

格安スマホランキングの目次

10万円前後の高額な格安スマホ

Mate 20 Pro、3つの高品質カメラを搭載したカメラ最強スマホ

Mate 20 Pro

Mate 20 Proの価格:11万1800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.39インチ、CPU Kirin 980、RAM6GB、ROM128GB、トリプルレンズカメラ(広角カメラ4000万画素F値1.8 + 超広角カメラ2000万画素F値2.2 + 望遠カメラ800万画素F値2.4)、重さ189グラム、電池容量4200mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、防水・防塵対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

Mate 20 Proは2018年11月30日に発売された超高性能CPU、高品質な3つのカメラ、ワイヤレス充電、防水、高精度なGPS機能、ディスプレイ指紋認証を搭載した、6.39インチの格安スマホです。

Kirin 980という最新の超高性能CPUを搭載して、格安スマホの中でもトップクラスの性能を持っています。3つの高品質カメラとAIによる自動調整も加わり、それぞれのシーンで一番良い写真を簡単に撮ることができます。被写体から2.5センチまで超接近してドアップの写真も撮れます。

Mate 20 Proのレビュー/スペック/口コミ情報、最先端の最高峰スマホ

格安スマホランキングの目次

AQUOS zero、最軽量で大画面の超高性能スマホ

AQUOS zero

AQUOS zeroの価格:9万9880円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.2インチ、CPU SDM845、RAM6GB、ROM128GB、カメラ2260万画素(F値1.9)、重さ146グラム、電池容量3130mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

AQUOS zeroは2019年4月9日に発売された6.2インチスマホなのに重さが146グラムしかない、世界最軽量の超高性能スマホです。

iPhone XRは6.1インチで重さは194グラムです。AQUOS zeroの方が50グラム(卵1個分)くらい軽くなります。この違いは結構大きいです。

最近のスマホは大画面化にともない重くなってきていますが、AQUOS zeroなら6.2インチの大画面でも軽く使えます。大画面で超高性能、そして軽さを重視する場合にAQUOS zeroを検討してみてください。

AQUOS zeroのレビュー/スペック/口コミ情報、軽くて大画面の超高性能スマホ

格安スマホランキングの目次

OPPO Reno 10x Zoom、最大60倍ズームの超高性能スマホ

OPPO Reno 10x Zoom

OPPO Reno 10x Zoomの価格:9万9880円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.65インチ、CPU Snapdragon 855、RAM8GB、ROM256GB、トリプルレンズカメラ(広角カメラ4800万画素F値1.7 + 超広角カメラ800万画素F値2.2 + 望遠カメラ1300万画素F値3.0)、重さ215グラム、電池容量4065mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、Android 9、WiFiのac対応、Type C対応

OPPO Reno 10x Zoomは2019年7月12日に発売された最新の超高性能CPUのSnapdragon 855を搭載、インカメラをスマホ内部に隠した6.65インチの大画面、劣化を抑えた10倍のハイブリッドズームに加えて、最大60倍のズームにも対応しているカメラ性能を重視した格安スマホです。

ディスプレイ指紋認証にも対応、そしてデュアルバンドGPSにも対応しているので位置情報の精度が通常の格安スマホよりもアップします。ズーム性能を重視する場合に一番オススメの格安スマホです。

格安スマホランキングの目次

ROG Phone、ゲームのための最強スマホ

ROG Phone

ROG Phoneの価格:11万9500円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6インチ、CPU オーバークロック版SDM845、RAM8GB、ROM512GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素(F値1.7/1.4μm) / 800万画素広角)、重さ200グラム、電池容量4000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)、Android 8.1(Android 9へアップデート予定)、WiFiのac対応、Type C対応

ゲームのためのスマホ、それがROG Phoneです。

超高性能のSDM845をさらにクロックアップして、発熱を抑えるために強力な発熱対策を施し、超音波タッチセンサーを側面に配置して指4本でゲームを操作できます。

全てはスマホゲームのために作られたのがROG Phoneです。スマホゲームで最上位を目指したい、そんな場合にオススメなのがゲーミングスマホのROG Phoneです。

ROG Phoneの性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

格安スマホランキングの目次

その他の格安スマホ

ここでは、以前売れていたスマホを簡単に紹介します。今でもそこそこの人気を維持しているスマホもありますが、基本的には今から選ぶスマホではありません。こんなのもあったんだくらいで眺めてみてください。

2018年に発売

OPPO R17 neo:UQ専売機種です。比較的高性能で価格も抑えめだったので、それなりに売れました。

OPPO R15 Neo:普通性能の電池特化スマホです。安売りされながら、それなりに売れました。

P20:カメラ特化型の超高性能機種です。それなりに売れました。

AQUOS sense plus:比較的高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホです。それなりに売れました。

ZenFone 5:ミドルスペックの高性能機種です。割と売れました。

ZenFone 5Z:ゲーム性能が良い超高性能機種です。それなりに売れました。

ZenFone 5Q:影の薄い格安スマホであまり売れませんでした。

AQUOS R compact:高性能なコンパクトスマホです。価格が高かったですが割と売れました。

nova lite 2:2018年のコスパ最強機種です。たくさん売れました。

nova2:UQ専売のコンパクトなスマホです。目立たない感じでそこそこ売れました。

2017年以前に発売

2017年以前に発売された格安スマホについては昔紹介していた格安スマホ/タブレット/白ロムの跡地を参考にしてみてください。

格安スマホランキングの目次

格安SIMと格安スマホのキャンペーン情報のまとめ

格安SIMのキャンペーンのお得度ランキングではMVNOで行なっている格安SIMのキャンペーン情報をお得度順に掲載しています。格安SIMのみ申し込む場合(SIM替え)に参考にしてもらえればと思います。SIMカードだけ入れ替えて今使っているスマホやiPhoneを使い続ける形です。

格安スマホとキャンペーンランキングiPhoneとキャンペーンランキングではMVNOで行なっている格安スマホとiPhoneのキャンペーン情報をお得度順に掲載しています。新しいスマホが必要な場合に参考にしてみてください。

BIGLOBEモバイルのキャンペーン

一番お得なBIGLOBEモバイルのキャンペーン情報を徹底解説、最大2万9794円分の特典+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルは、月3GB以上のプランだと月額割引とキャッシュバックがもらえて、3394円の初期費用が無料、初月無料、そして紹介コードを使うと追加で1ヶ月無料になるキャンペーンを行なっています。2019年9月30日までのキャンペーンです。

通話SIMのみは2万594円分の特典、通話SIMと端末セットは最大2万9794円分の特典がもらえます。YouTube等を3ヶ月データ消費なしに見れるキャンペーンも実施中です。

通話SIMの3ギガプランなら14ヶ月間、月平均407円で使える激安プランです。
キャンペーンの詳細を見る


UQモバイルのキャンペーン

UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細、最大1万8000円のキャッシュバック

UQモバイルの通話SIMを申し込むと5000円のキャッシュバック、おしゃべりプランとぴったりプランを申し込む場合は最大1万8000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。UQモバイルは通信速度が超速いので、いつでも快適にスマホを使いたい場合におすすめです。
UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンの詳細を見る


OCNモバイルONEのキャンペーン

OCNモバイルONEのキャンペーンを徹底解説、iPhoneと格安スマホが割引価格で買える

OCNモバイルONEでは、通話SIMとセットだと格安スマホを超割引価格で買えるキャンペーンを行なっています。2019年9月30日(午前11:00)までのキャンペーンです。

P30 liteが実質7650円、P30が実質2万9650円、ZenFone 6が実質5万3650円、ZenFone Max Pro M2が実質1万650円、Mate 20 Proが実質3万7650円、AQUOS R2 compactが実質3万650円、AQUOS sense2が実質ゼロ円など超お得価格で手に入れることができます。未使用品のiPhone8なども3万5800円程度で買えます。
キャンペーンの詳細を見る


格安スマホランキングの目次

その他の格安SIM関連のお役立ち情報

最終更新日 2019年9月13日 / 作成日 2015年3月18日 / 作成者 格安SIMの管理人
「2019年9月版:格安スマホのおすすめ機種ランキング&性能比較と詳細レビュー」をシェアする
格安SIM/格安スマホ/WiMAX2+の情報をつぶやいてます

22
この記事に関して気軽にコメントや口コミをどうぞ↓

avatar
10 Comment threads
12 Thread replies
0 Followers
 
Most reacted comment
Hottest comment thread
11 Comment authors
格安SIMの管理人かでんすきしばにゃんパパしばにゃん Recent comment authors
  Subscribe  
更新通知を受け取る »
かでんすき
ゲスト
かでんすき
この記事は参考になった/良かった :
     

こんにちは。いつも参考にさせて頂いております。UMIDIGI F1 Play SIMフリースマートフォン Android 9.0 6.3インチという種類をAmazonで見ていたのですが、こちらは性能や不具合の有無などはどうなのでしょうか?
電池容量が多いのと動作がさくさく使えるのがいいのですが、Zenfone Max Pro M2と迷っています。

しばにゃん
ゲスト
しばにゃん
この記事は参考になった/良かった :
     

auとソフトバンクはファーウェイの新商品発売延期だそうです。
これで更に修正個所が増えましたね。

で、何が良いかなと探すと
https://telektlist.com/motorola-one-vision-launch/
Motorola One Vision 3.7万円 Antutuスコア: 143124
とても魅力的ですが果たして発売してくれるか
ファーウェイ代わりの選択肢に出してほしいです。

パパ
ゲスト
パパ

俺がNo.1をめざすなら、まずTOPページに今はファーウェイ買うのはちょっと待って!!様子見て!!てすぐに赤字で警告するわ 今までは値段に比較して高性能は間違いないのでお勧めしてきましたけど、米中の貿易戦争でGoogleから見放されそうですって その機動力がないならNo.1なんておこがましいぜ?

しばにゃん
ゲスト
しばにゃん
この記事は参考になった/良かった :
     

こんにちは
何故かユーザー登録できないのでこちらへ書きます
ファーウェイスマホ製品はやばいですよ。
取りあえず見送りが良い感じです。
天下のgoogleから見放されると終わりです。

https://jp.techcrunch.com/2019/05/20/2019-05-19-google-reportedly-suspends-select-business-with-huawei-following-u-s-ban/
Googleがファーウェイに対してAndroidのサポートを中止へ

しばにゃん
ゲスト
しばにゃん

何時も参考にしています。凄い情報量で感心しています。

公共交通機関や身の回りのスマホを見回すと画面の割れたスマホが見られます。
画面が強いスマホの選び方のページが有ると嬉しいです。
ゴリラガラス以外に強い製品あるのでしょうか?

ぱぱさん
ゲスト
ぱぱさん
この記事は参考になった/良かった :
     

お世話になります.
いつも参考にさせていただいています.

今スマホの買い換えを考えています.
このたびgoogleから「Pixel 3a」と「Pixewl 3a XL」が発売されると聞きました.
性能もよく値段も安いようです.

もし可能でありましたらレビューをお願いできたらと思います.

よろしくお願いいたします.

のら
ゲスト
のら
この記事は参考になった/良かった :
     

はじめまして。
いつも参考にさせていただいています。

親が始めてスマホを持つ端末のベストが分からずよろしかったらご教授お願いしたいです。

この記事をみてAQUOS R2 compact がいいかなと思っていましたが、写真の性能が劣るようで購入に踏み切れません。

写真をたくさん撮りたいようで写真の機能は落としたくありません、、、。
でもファーウェイは人気だと知りましたが使うとなると情報面で心配です。この様な使い方の人におすすめのスマホがあれば教えて頂きたいです。どうぞよろしくお願いします。

かず
ゲスト
かず
この記事は参考になった/良かった :
     

とても参考になり大変勉強になります
お気に入り登録していつでも読めるようにしています
こどものスマホ選びに役立ちmate20Lite買いました
満足しております
あとは、海外で使える格安スマホとか格安SIMのページがあれば嬉しいです?

はるぼー
ゲスト
はるぼー
この記事は参考になった/良かった :
     

ROG phoneの重さが2000グラムになってます…^^;

aaa
ゲスト
aaa
この記事は参考になった/良かった :
     

もし、機会があれば「小型で持ちやすいスマホ」という視点の記事もありかなと思います。
個人的にはiPhone 8位の横幅(67.3mm+α)のもの。
 スマホはどんどん高スペックになり持ちにくくなっていると思います。
 私はスマホを使っていますが見た目が大して変わらいのと低発熱のため解像度を落として使っています。
  解像度は1366×768か1440*720あれば十分だと思います。
androidでないことはないのですが、知らないメーカーで余りに低スペックなものしかない気がします。

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

格安SIMと格安スマホのカテゴリ
口コミ