格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

格安スマホは、主に格安SIMで使うためのSIMフリーのスマートフォンを言います。

格安スマホの購入の仕方は、格安スマホのみ購入する場合と、格安スマホと格安SIMをセットに購入する場合があります。

格安SIMとセットに格安スマホを購入しようと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドも参考にしてみてください。プランの選び方や申し込みの仕方を詳しく説明しています。ここでは格安スマホ、または白ロムの価格と性能面での比較と評価を主に行います。

1万円から4万円くらいの価格が、よく売れる格安スマホになります。1万円前後の格安スマホはライトユーザ用、2万円から4万円の格安スマホが一般ユーザ用、5万円以上はスマホのヘビーユーザ用またはゲーム好きなユーザ用です。

一部の例外とキャンペーン等を除いて、価格が安ければ安いなりの理由、高ければ高いなりの理由が格安スマホの性能面で出てきます。

安くてクズ性能のスマホを買って後悔したり、必要以上に高性能の高額なスマホを買ってお金の無駄遣いをしないためにも、性能と価格面から、それぞれにあった格安スマホを選べるように比較評価していきます。

格安スマホの比較と評価の目次

格安スマホが割安に買えるキャンペーンが狙い目

格安SIMとセットに格安スマホを申し込むと、格安スマホがかなり割安に買えるキャンペーンを行っているMVNOがあります。結構割安に買えるキャンペーンを行なっているMVNOや、定価販売のMVNOなど様々です。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンNifMoのキャンペーンUQ mobileのキャンペーン等で、ほとんどいつも格安スマホが安く買えるキャンペーンを行っています。

格安スマホと一緒に格安SIMも必要な場合は、キャンペーンを利用するのがオススメです。格安スマホとiPhoneのキャンペーンのお得度ランキングにもキャンペーン情報を載せているので参考にしてみてください。

簡単に快適にiPhoneが使える組み合わせ、UQ mobileとiPhone

一番簡単に快適にiPhoneを使いたい場合は、UQ mobileとiPhone SE / 6sの組み合わせがオススメです。

iPhoneを扱っているMVNOはほとんどないのですが、UQ mobileでは比較的手頃な価格で買えるiPhone SEとiPhone 6sを扱っています。iPhoneを初めて使う場合や、iPhone 5sなどかなり古いiPhoneを使っている場合にオススメのiPhoneのモデルです。

大抵の格安SIMは通信速度が大手キャリアよりもだいぶ遅いのですが、UQ mobileの通信速度は超速いです。UQ mobileなら快適にiPhoneを使うことができます。

さらに、UQ mobileの通話定額付きのプラン(おしゃべり/ぴったりプラン)なら月額割引と高額キャッシュバックがもらえるので、かなり割安にiPhoneが手に入ります。

コンパクトなスマホが良い場合はiPhone SE、少し画面の大きなスマホが良い場合はiPhone 6sがオススメです。

UQ mobileのiPhone SE

UQのiPhone SE 32GBの価格4万900円

おしゃべり/ぴったり
キャッシュバックと月額割引を考慮したiPhone SE 32GBの実質価格

プランS → 実質ゼロ円、キャッシュバックが300円残る計算
プランM → 実質ゼロ円、キャッシュバックが1300円残る計算
プランL → 実質ゼロ円、キャッシュバックが3300円残る計算

データ高速+音声プラン → 実質3万5900円

(詳細な内訳はUQ mobileのiPhone SEの実質価格を参考に)

UQ mobileのiPhone 6s

UQのiPhone 6s 32GBの価格5万5300円

おしゃべり/ぴったり
キャッシュバックと月額割引を考慮したiPhone 6s 32GBの実質価格

プランS → 実質2万6100円
プランM → 実質1万3100円
プランL → 実質1万1100円

データ高速+音声プラン → 実質5万300円

(詳細な内訳はUQ mobileのiPhone 6sの実質価格を参考に)

キャッシュバック付きのiPhoneの詳細と申込はこちら → UQ mobileのキャッシュバックキャンペーン

UQ mobileでiPhoneを申し込むと格安SIMも一緒に届いて、あとは格安SIMを入れるだけです。

他の格安SIMだとAPNの設定に構成プロファイルをダウンロードしてインストールする必要があったりと、少しだけ難しいところがありますが、UQ mobileなら格安SIMを入れるだけで使えます。超簡単です。UQ mobileなら通信速度もとても速いので、快適に簡単にiPhoneを使うことができます。(テザリングもできます)

実際の設定の仕方は下記に詳しく書いてあるのでそちらを参考にしてみてください。

初めてiPhoneを買って格安SIM(UQ mobile)で使う方法、お得な買い方から必要な設定の全て

ドコモ系の格安SIMで使える、おすすめの格安スマホ

ここではドコモ系の格安SIMで使えるオススメの格安スマホを紹介していきます。

ドコモ系の格安SIM:DMMモバイルエキサイトモバイルマイネオのドコモプラン、楽天モバイルNifMo、IIJmioのDタイプ、DMMモバイル等、他多数

iPhoneでもドコモ系の格安SIMが使える

iPhoneというと格安スマホというイメージはありませんが、iPhoneでも格安SIMで使えます。iPhoneを持っていない場合は、ドコモのiPhone 6sなら3万円くらいで買うことができます。

iPhoneで格安SIMを使うためのやりかたはiPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドに詳しく書いてあるので参考にしてみてください。

おすすめNo.1:nova lite 2、コスパ最強の格安スマホ

Huawei nova lite 2

Huawei nova lite 2
価格:2万2800円(取り扱いMVNOで価格が前後します)

性能 5.65インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1300万画素+200万画素、重さ143グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE非対応)

nova lite 2は2018年2月9日に発売されたコスパ最強の5.65インチの格安スマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GB、デュアルレンズカメラを搭載しています。価格も手軽で、性能バランスが良いので、スマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザにおすすめです。

nova lite 2はスマホを普通に使いたい、できれば安く使いたい、できれば快適に使いたい、そんな場合にnova lite 2が一番オススメです。新しいスマホが必要な場合に、ぜひ検討してみてください。

格安スマホで性能を見ても何を買えば良いのかわからない・・、そんな時はnova lite 2です。スマホのライトユーザから一般ユーザまで、nova lite 2が最善の選択肢である可能性が最も高い格安スマホになっています。

nova lite 2の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ2位: P20 lite、2018年で一番売れる格安スマホ

Huawei P20 lite

Huawei P20 lite
価格:3万1980円(MVNOだと2万9000円前後)

性能 5.84インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Kirin 659、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1600万画素(F値2.2)、重さ145グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE433時間、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)

P20liteは2018年6月15日に発売された、ベゼルレスでノッチ付きの5.84インチの縦長ディスプレイを搭載した比較的コンパクトな格安スマホです。

基本性能はnova lite 2とほぼ同じですが、P20liteは画面がより少し広く使えて、RAMが4GB、auのVoLTEにも対応しているのでau系の格安SIMでも使うことができます。

性能的にあまり変わらないので、比較的安く買えるnova lite 2のほうがおすすめですが、将来au系の格安SIMを使いそうな場合はP20 liteを検討してみてください。

P20 liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ3位:Oppo R15 Neo、電池持ち最強の6.2インチスマホ

Oppo R15 Neo

Oppo R15 Neoの価格
RAM3GB版:2万5880円
RAM4GB版:2万9880円

性能:6.2インチ、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB/4GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ168グラム、電池容量4230mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)

電池持ち最強の格安スマホがOppo R15 Neoです。比較的手頃な価格で、CPUも比較的高性能で省エネ、電池持ちは最強、実用度がかなり高い構成になっています。

指紋認証は付いていませんが、顔認証ができます。通知LEDは付いていません。電池持ちを重視する場合は、Oppo R15 NeoのRAM3GB版がオススメです。

OPPO R15 Neoの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ4位:ZenFone 4 Max、電池持ちがかなり良い5.2インチスマホ

ZenFone 4 Max

ZenFone 4 Max
価格:1万9800円

性能:5.2インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4 SDM430、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ156グラム、電池容量4100mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)

一般的な使い方なら普通に使える性能をしていて、電池持ちに特化した5.2インチスマホです。Oppo R15 Neoと比べるとCPUの性能と電池持ちが1段落ちますが、安いです。

できるだけ安く電池持ちを重視する場合に、ZenFone 4 Maxを検討してみてください。

ZenFone 4 Maxの性能評価と評判+キャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ5位:ZenFone 5Q、比較的高性能で自撮りに強い6インチスマホ

ZenFone 5Q

ZenFone 5Q
価格:3万9800円

性能 6インチ、CPUオクタコア2.2GHz、RAM4GB、ROM64GB、カメラ(背面1600万画素+800万画素広角/前面2000万画素+800万画素広角)、重さ168グラム、電池容量3300mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応予定)

ZenFone 5Qは比較的高性能なCPUとベゼルレスの縦長6インチディスプレイを搭載したDSDS対応の格安スマホです。

ZenFone 5Qは2つのインカメラ(2000万画素+800万画素広角)があり自撮りに強いカメラ構成になっています。インスタをよく使う人や、比較的高性能なスマホでDSDSを使いたい場合にZenFone 5Qがオススメです。

ZenFone 5Qの性能評価と評判+詳細レビューとキャンペーン情報

ヘビーユーザにおすすめ1位:ZenFone 5、6.2インチ&AI搭載&DSDV対応の高性能スマホ

ZenFone 5

ZenFone 5
価格:5万2800円

性能 6.2インチ、CPUオクタコア1.8GHz、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素(F値1.8/1.4μm) / 800万画素広角)、重さ165グラム、電池容量3300mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 5は高性能なCPUと6.2インチのディスプレイを搭載したDSDVに対応した格安スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラの性能も良い、高品質の格安スマホです。

余白部分を少なくすることで、ZenFone 5は5.5インチの本体サイズで、6.2インチのディスプレイを搭載可能にしました。

CPUは高性能で、なおかつ省エネ性能にも優れているSnapdragon 636というCPUとRAM6GB+AI機能で、なんでもサクサク使えて電池持ちもかなり良くなっています。デュアルスピーカーを搭載しているので音も良いです。スマホのヘビーユーザや、風景を撮るのが好きな人にオススメです。

ZenFone 5の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

ヘビーユーザにおすすめ2位:ZenFone 5Z、ゲーム性能最高の超高性能スマホ

ZenFone 5Z

ZenFone 5Z
価格:6万9800円

性能 6.2インチ、CPUオクタコア2.8GHzx4+1.8GHzx4 SDM845、RAM6GB、ROM128GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素(F値1.8/1.4μm) / 800万画素広角)、重さ165グラム、電池容量3300mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 5Zはゲーム性能最強の超高性能スマホです。

ZenFone 5ZはZenFone 5よりも価格が1万7000円高くなりますが、ゲーム性能を表すGPUのスコアが5倍になります。ROMも64GBから128GBに倍増します。カメラの実性能もSDM845のISPで、特に暗いところでよりシャープに写すことができるようになります。

格安スマホとしては価格は高いですが、価格相応、もしくは価格以上の性能を出してくれます。ゲーム性能を特に重視する場合に選ぶのがZenFone 5Zです。

ZenFone 5Zの性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめ No.6:P20、カメラ性能を特に重視

P20

P20
価格:6万9800円

性能 5.8インチ、CPUオクタコア2.8GHzx4+1.8GHzx4 Kirin970、RAM4GB、ROM128GB、ダブルレンズカメラ1200万画素カラーセンサー(F値1.8)+2000万画素モノクロセンサー(F値1.6)、重さ165グラム、電池容量3400mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE非対応)

P20はカメラ性能に特化したスマホです。

背面カメラは、ライカ製のダブルレンズカメラ、F値1.8の1200万画素カラーセンサーとF値1.6の2000万画素モノクロセンサーを使っています。前面カメラはF値2.0で24000万画素です。

AIフルオートで、場面に応じて最適な写真を自動的に撮ることができます。カメラ性能を特に重視する場合、P20が一番おすすめです。

P20の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

ヘビーユーザにおすすめ3位:ZenFone 4、ゲーム性能がかなり良い高性能スマホ

ZenFone 4

ZenFone 4
価格:4万9800円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHz、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素(F値1.8/1.4μm) / 800万画素広角(F値2.2))、重さ165グラム、電池容量3300mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 4は高性能で省エネのCPUと6GBのRAMを搭載した、電池持ちがかなり良く、カメラの性能もかなり良い、高品質な格安スマホです。

CPUは高性能なSnapdragon 660というCPUを使っています。特にゲーム性能に優れています。なんでもサクサク使えて電池持ちもかなり良くなっています。

ただし、ZenFone 5Zの方がゲーム性能が良く、画面が大きく、音も良く、DSDVにも対応していて、カメラ性能もAI搭載でさらに良くなっています。

基本的にゲーム性能を重視する場合はZenFone 4よりもZenFone 5Zを選んだ方が良いです。ゲーム性能をそんなに重視しない場合はZenFone 5がオススメです。

ZenFone 4の性能評価の詳細と評判+実機レビューとキャンペーン情報

ヘビーユーザにおすすめ3位:Mate 10 Pro、最高のカメラ性能&最先端のAI搭載スマホ

Mate 10 Pro

Huawei Mate 10 Pro
価格:8万9800円

性能:6インチ、CPUオクタコア 2.36GHzx4+1.8GHz×4、RAM6GB、ROM128GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー)、重さ178グラム、電池容量4000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応予定)

Mate 10 Proは初めてAIを搭載した最先端の性能最高クラスのSIMフリーのスマートフォンです。

6インチの大きな画面ですが、画面比が18:9なので比較的縦長のスリムな形になっています。タフな使い方をしても性能が低下しない超高性能なCPU、RAM6GB、ROM128GBを搭載しています。

1億枚以上の写真を学習したAIに画像認識させることで最適なカメラ設定を自動で行うことができ、F値1.6の超高品質のカメラレンズを使うことで、誰でも最高の写真を撮ることが出来ます。

ただ、カメラ性能はP20のほうが良いので、カメラ性能を最重視する場合はP20がオススメです。カメラ性能よりもRAMやROMの容量を重視する場合にMate 10 Proを検討してみてください。

Mate 10 Proの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

ヘビーユーザにおすすめ3位:honor9、特定のMVNOなら安く買える高性能スマホ

honor9

honor9
価格:5万3800円

性能 5.15インチ、CPUオクタコア2.4GHz×4+1.8GHzx4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素カラーセンサー/2000万画素モノクロセンサー)、重さ155グラム、電池容量3200mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応)

honor9はカメラ性能が良い格安スマホです。

基本的にはライカ製のP20を選んだ方が良いのですが、honor9は特定の格安SIM(IIJmioとOCNモバイルONE)とセットで購入すると大幅割引で購入できる場合があります。特定の格安SIMとセットで購入できる場合で、カメラ性能を重視する場合にhonor9がおすすめです。

honor9の性能評価と評判+キャンペーン情報

おサイフケータイ・防水でおすすめ1位:AQUOS sense plus、完成度が高い良機種

AQUOS sense plus

AQUOS sense plus
価格:家電量販店で4万4880円、MVNOで4万円前後

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHx4+1.8GHzx4 SDM630、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1640万画素、重さ157グラム、電池容量3100mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水・防塵、おサイフケータイ対応

AQUOS sense plusは防水・おサイフケータイに対応しているスマホの中で一番オススメの格安スマホです。

5.5インチのスリムな縦長画面、比較的高性能なCPU(SDM630)、RAM3GB、ROM32GB、電池容量が大容量の3100mAh、そして2年間のアップデートに対応しています。防水、おサイフケータイに対応している格安スマホの中でもかなり完成度の高いスペックになっています。

旧モデルのAQUOS sense liteは悪くはないですが、実性能が微妙な感じです。普通には使えるけど快適に使えるかというと少し厳しいです。AQUOS sense plusは価格が1万円くらい高くなりますが、CPU(SoC)の性能は1.6倍、電池持ちも推定3割アップ、画面が縦に少し長くなって一度に見れる情報量も増えました。

これらの性能アップは1万円多く出す価値は十分あるので、おサイフケータイ、もしくは防水に対応しているスマホが必要な場合にAQUOS sense plusが一番オススメです。

AQUOS sense plusの性能評価と評判+詳細レビューとキャンペーン情報

おサイフケータイ・防水でおすすめ2位:AQUOS sense lite、普通な感じ

AQUOS sense lite

AQUOS sense lite
価格:3万1000円前後

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ148グラム、電池容量2700mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水、おサイフケータイ対応、耐衝撃

AQUOS sense liteは防水・おサイフケータイ・耐衝撃に対応していて、電池持ちもそこそこ良く、RAM3GB、ROM32GBを搭載している格安スマホです。前面に指紋認証も搭載しています。

CPUはSnapdragon 430という普通レベルのCPUを搭載していますが、比較的実用度の高いスペック構成になっています。

防水もしくはおサイフケータイ対応のスマホが必要な場合は、より高性能なAQUOS sense plusがオススメですが、安さを重視する場合でスマホはそんなに使わない場合にAQUOS sense liteがオススメです。

AQUOS senseとAQUOS sense liteの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おサイフケータイ・防水でおすすめ3位:ドコモの白ロム

一般的な使い方なら格安スマホでも十分な性能で比較的手頃な価格でスマホを選ぶことができますが、おサイフケータイと防水に対応したい場合は、格安スマホだと選択肢がかなり限られてしまいます。

ドコモの白ロムの場合、おサイフケータイと防水に対応していて、比較的高性能なスマホや、かなり高性能なスマホをある程度手頃な価格で手に入れることができます。(ワンセグに対応しているスマホがほとんどです)

ただ、比較的高性能で完成度の高いAQUOS sense plusが発売されたので、白ロムを選ぶメリットは少なくなりました。

基本的に白ロムはヤフオクで落札しないといけないので中級者向けです。詳しく書くと長くなるので、下記のページを参考にしてみてください。

格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド

おサイフケータイと防水対応のスマホの場合は、ドコモの白ロムを強くオススメします。

おサイフケータイ・防水でおすすめ4位:NuAns NEO Reloaded、比較的高性能だけど微妙

NuAns NEO Reloaded

NuAns NEO Reloaded
価格(税込):4万9800円

性能 5インチ、CPU2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ150グラム、電池容量3450mAh、防滴、おサイフケータイ対応、マイクロSIM(ナノSIMも可)、auのVoLTE対応

NuAns NEO Reloadedは防水とおサイフケータイに対応したSIMフリーのスマートフォンの中で比較的高性能なスマホになっています。CPUに万能型のSnapdragon 625を搭載することにより、比較的高性能で省エネなスマホに仕上がっています。

ただし、防水ではなく防滴仕様です。加えて、完成度が少し低いのである程度割り切って使う必要があります。通知LEDには実質的に対応していません。指紋認証の精度もあまり良くありません。

比較的高性能で完成度の高いAQUOS sense plusの登場で、NuAns NEO Reloadedを選ぶメリットはほとんどなくなりました。

NuAns NEO Reloadedの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おサイフケータイ・防水でおすすめ5位:arrows M04、低性能な防水・ワンセグ・おサイフケータイ・耐衝撃

arrows M04

arrows M04
価格:3万2800円

性能:5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ141グラム、電池容量2580mAh、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、耐衝撃、泡洗い対応、指紋認証非対応、auのVoLTE対応

arrows M03の後継機がarrows M04です。基本性能のほとんどを引き継いで、加えて耐衝撃と泡洗いに対応しました。

ただし、価格に比してCPUが低性能すぎるので、基本的には買わないほうがいいです。スマホをあまり使わない場合に検討するくらいです。

arrows M04 (+PREMIUM)の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

au系の格安SIMで使える、おすすめの格安スマホ

au系の格安SIM、UQ mobilemineoのauプラン、IIJmioのタイプAで使える、おすすめの格安スマホを紹介していきます。

UQ mobileを使おうと思っている場合、UQ mobileだけ割引やキャッシュバックなどが適用されるので、UQ mobileで使える格安スマホのおすすめは、UQ mobileで買える/使えるオススメの格安スマホ(+iPhone)の詳細を参考にしてみてください。

iPhoneでもau系の格安SIMが使える

au系の格安SIMで使えるiPhone

・auのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 plus / 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus / 8 / 8 Plus / X
・SIMロック解除したauのiPhone 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus / 8 / 8 Plus / X
・SIMロック解除したドコモとソフトバンクのiPhone 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus / 8 / 8 Plus / X
・Apple Storeで販売しているSIMフリーのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 plus / 6s / 6s plus / SE / 7 / 7 plus / 8 / 8 Plus / X

※ iPhone XS / XS Maxは動作確認はまだですが、よっぽどの超例外的なことがない限り、格安SIMでも使えるは図です。

au系の格安SIMにはVoLTE用SIM(マルチSIM)と通常のSIM(LTE用SIM)があります。

VoLTE用SIMは、SIMロック解除したauとドコモとソフトバンクのiPhone、そしてApple Storeで購入したSIMフリーのiPhone 6以上で使うことができます。

通常のSIM(LTE用SIM)は、auのiPhone、SIMロック解除したiPhone、Apple StoreのiPhoneで使うことができます。ただし、iPhone 8 / 8 Plus / XではLTE用SIMは使えません。

au系の格安SIMの場合、UQ mobileのVoLTE用SIM、もしくはBIGLOBEモバイルのタイプAで、SIMフリーかSIMロック解除したiPhone SE / 6s / 6s Plus / 7 / 7 Plusでテザリングが使えます。それ以外のiPhoneや他のau系の格安SIMではiPhoneでテザリングはできません。

ドコモ系の格安SIMならiPhoneでも普通にテザリングを使うことができます。

iPhoneで格安SIMを使うためのやりかたはiPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドに詳しく書いてあるのでそちらも参考にしてみてください。

au系でおすすめ1位: P20 lite、2018年で一番売れる格安スマホ

Huawei P20 lite

Huawei P20 lite
価格:3万1980円(MVNOだと2万9000円前後)

性能 5.84インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Kirin 659、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1600万画素(F値2.2)、重さ145グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE433時間、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)

P20liteは2018年6月15日に発売された、ベゼルレスでノッチ付きの5.84インチの縦長ディスプレイを搭載した比較的コンパクトな格安スマホです。比較的高性能なCPUとRAM4GBを搭載しています。

au系の格安SIMを使う場合で、格安スマホの機種に迷ったら、とりあえずP20liteを選ぶのが一番無難です。

P20liteは、そこそこ手軽な価格で、比較的高性能、比較的コンパクトだけど5.84インチの大画面です。2018年で一番売れる格安スマホになります。

P20 liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

au系で一般ユーザにおすすめ3位:Oppo R15 Neo、電池持ち最強の6.2インチスマホ

Oppo R15 Neo

Oppo R15 Neoの価格
RAM3GB版:2万5880円
RAM4GB版:2万9880円

性能:6.2インチ、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB/4GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ168グラム、電池容量4230mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)

電池持ち最強の格安スマホがOppo R15 Neoです。比較的手頃な価格で、CPUも比較的高性能で省エネ、電池持ちは最強、実用度がかなり高い構成になっています。

指紋認証は付いていませんが、顔認証ができます。通知LEDは付いていません。電池持ちを重視する場合は、Oppo R15 NeoのRAM3GB版がオススメです。

OPPO R15 Neoの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

au系で一般ユーザにおすすめ3位:nova2、コンパクトで比較的高性能、ダブルレンズカメラ搭載

Huawei nova 2

Huawei nova2
価格:2万8900円 (UQ専売)

性能:5インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1200万画素(F値1.8)+800万画素、重さ143グラム、電池容量2950mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)

nova2は2018年1月26日に発売された、比較的高性能でダブルレンズカメラを搭載したコンパクトな5インチスマホです。

性能的にはP20liteとほぼ同じですが、nova2はサイズがコンパクトになり、ROM64GBになって、カメラ性能もnova2の方が良いです。コンパクトさやカメラ性能をもう少し重視する場合は、P20 liteよりもnova2がオススメです。

nova2の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

au系で一般ユーザにおすすめ4位:ZenFone 4 Max、電池持ちがかなり良い5.2インチスマホ

ZenFone 4 Max

ZenFone 4 Max
価格:1万9800円

性能:5.2インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4 、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ156グラム、電池容量4100mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)

一般的な使い方なら普通に使える性能をしていて、電池持ちに特化した5.2インチスマホです。Oppo R15 Neoと比べるとCPUの性能と電池持ちが1段落ちますが、安いです。

できるだけ安く電池持ちを重視する場合に、ZenFone 4 Maxを検討してみてください。

ZenFone 4 Maxの性能評価と評判+キャンペーン情報

au系で一般ユーザにおすすめ5位:ZenFone 5Q、比較的高性能で自撮りに強い6インチスマホ

ZenFone 5Q

ZenFone 5Q
価格:3万9800円

性能 6インチ、CPUオクタコア2.2GHz、RAM4GB、ROM64GB、カメラ(背面1600万画素+800万画素広角/前面2000万画素+800万画素広角)、重さ168グラム、電池容量3300mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応予定)

ZenFone 5Qは比較的高性能なCPUとベゼルレスの縦長6インチディスプレイを搭載したDSDS対応の格安スマホです。

ZenFone 5Qは2つのインカメラ(2000万画素+800万画素広角)があり自撮りに強いカメラ構成になっています。インスタをよく使う人や、比較的高性能なスマホでDSDSを使いたい場合にZenFone 5Qがオススメです。

ZenFone 5Qの性能評価と評判+詳細レビューとキャンペーン情報

au系でヘビーユーザにおすすめ1位:ZenFone 5、6.2インチ&AI搭載&DSDV対応の高性能スマホ

ZenFone 5

ZenFone 5
価格:5万2800円

性能 6.2インチ、CPUオクタコア1.8GHz、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素(F値1.8/1.4μm) / 800万画素広角)、重さ165グラム、電池容量3300mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 5は高性能なCPUと6.2インチのディスプレイを搭載したDSDVに対応した格安スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラの性能も良い、高品質の格安スマホです。

余白部分を少なくすることで、ZenFone 5は5.5インチの本体サイズで、6.2インチのディスプレイを搭載可能にしました。

CPUは高性能で、なおかつ省エネ性能にも優れているSnapdragon 636というCPUとRAM6GB+AI機能で、なんでもサクサク使えて電池持ちもかなり良くなっています。デュアルスピーカーを搭載しているので音も良いです。スマホのヘビーユーザや、風景を撮るのが好きな人にオススメです。

ZenFone 5の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

au系でヘビーユーザにおすすめ2位:ZenFone 5Z、ゲーム性能最高の超高性能スマホ

ZenFone 5Z

ZenFone 5Z
価格:6万9800円

性能 6.2インチ、CPUオクタコア2.8GHzx4+1.8GHzx4 SDM845、RAM6GB、ROM128GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素(F値1.8/1.4μm) / 800万画素広角)、重さ165グラム、電池容量3300mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 5Zはゲーム性能最強の超高性能スマホです。

ZenFone 5ZはZenFone 5よりも価格が1万7000円高くなりますが、ゲーム性能を表すGPUのスコアが5倍になります。ROMも64GBから128GBに倍増します。カメラの実性能もSDM845のISPで、特に暗いところでよりシャープに写すことができるようになります。

格安スマホとしては価格は高いですが、価格相応、もしくは価格以上の性能を出してくれます。ゲーム性能を特に重視する場合に選ぶのがZenFone 5Zです。

ZenFone 5Zの性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

au系でヘビーユーザにおすすめ3位:ZenFone 4、ゲーム性能がかなり良い高性能スマホ

ZenFone 4

ZenFone 4
価格:4万9800円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHz、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素(F値1.8/1.4μm) / 800万画素広角(F値2.2))、重さ165グラム、電池容量3300mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 4は高性能で省エネのCPUと6GBのRAMを搭載した、電池持ちがかなり良く、カメラの性能もかなり良い、高品質な格安スマホです。

CPUは高性能なSnapdragon 660というCPUを使っています。特にゲーム性能に優れています。なんでもサクサク使えて電池持ちもかなり良くなっています。

ただし、ZenFone 5Zの方がゲーム性能が良く、画面が大きく、音も良く、DSDVにも対応していて、カメラ性能もAI搭載でさらに良くなっています。

基本的にゲーム性能を重視する場合はZenFone 4よりもZenFone 5Zを選んだ方が良いです。ゲーム性能をそんなに重視しない場合はZenFone 5がオススメです。

ZenFone 4の性能評価の詳細と評判+実機レビューとキャンペーン情報

au系でおサイフケータイ・防水でおすすめ1位:AQUOS sense plus、完成度が高い良機種

AQUOS sense plus

AQUOS sense plus
価格:家電量販店で4万4880円、MVNOで4万円前後

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHx4+1.8GHzx4 SDM630、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1640万画素、重さ157グラム、電池容量3100mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水・防塵、おサイフケータイ対応

AQUOS sense plusは防水・おサイフケータイに対応しているスマホの中で一番オススメの格安スマホです。

5.5インチのスリムな縦長画面、比較的高性能なCPU(SDM630)、RAM3GB、ROM32GB、電池容量が大容量の3100mAh、そして2年間のアップデートに対応しています。防水、おサイフケータイに対応している格安スマホの中でもかなり完成度の高いスペックになっています。

旧モデルのAQUOS senseは悪くはないですが、実性能が微妙な感じです。普通には使えるけど快適に使えるかというと少し厳しいです。AQUOS sense plusは価格が1万円くらい高くなりますが、CPU(SoC)の性能は1.6倍、電池持ちも推定3割アップ、画面が縦に少し長くなって一度に見れる情報量も増えました。

これらの性能アップは1万円多く出す価値は十分あるので、おサイフケータイ、もしくは防水に対応しているスマホが必要な場合にAQUOS sense plusが一番オススメです。

AQUOS sense plusの性能評価と評判+詳細レビューとキャンペーン情報

au系でおサイフケータイ・防水でおすすめ2位:AQUOS sense、普通な感じ

AQUOS sense lite

AQUOS sense / AQUOS sense lite
価格:3万1000円前後

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ148グラム、電池容量2700mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水、おサイフケータイ対応

AQUOS senseは防水・おサイフケータイ・耐衝撃に対応していて、電池持ちもそこそこ良く、RAM3GB、ROM32GBを搭載している格安スマホです。前面に指紋認証も搭載しています。

CPUはSnapdragon 430という普通レベルのCPUを搭載していますが、比較的実用度の高いスペック構成になっています。

防水もしくはおサイフケータイ対応のスマホが必要な場合は、より高性能なAQUOS sense plusがオススメですが、安さを重視する場合でスマホはそんなに使わない場合にAQUOS senseがオススメです。

AQUOS senseとAQUOS sense liteの主な違いは、lite版は耐衝撃で対応するバンドが多い点です。

AQUOS senseとAQUOS sense liteの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

au系でおサイフケータイ・防水でおすすめ3位:DIGNO A、耐衝撃

DIGNO A

DIGNO A
価格:2万8900円(UQ mobile限定販売)

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ136グラム、電池容量2600mAh、防水・防塵、耐衝撃、指紋認証非対応

AQUOS senseと基本性能は同じですが、DIGNO Aはおサイフケータイに非対応で指紋認証も搭載していません。電池容量も少し少なくなっています。AQUOS senseを選んだほうが良いです。

UQ mobileのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ(DIGNO A等)

au系でおサイフケータイ・防水でおすすめ4位:auの白ロム

一般的な使い方なら格安スマホでも十分な性能で比較的手頃な価格でスマホを選ぶことができますが、高性能でおサイフケータイと防水に対応しているスマホを探している場合、格安スマホだと選択肢がかなり限られてしまいました。

それが、2018年6月22日に発売のAQUOS sense plusなら、比較的高性能なCPU(SDM630)、RAM3GB、ROM32GB、指紋認証にも対応しています。一般的な人や少しヘビーに使う人でもこれで十分以上の性能です。

ただし、防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応で、高度な3Dゲームを快適にしたい場合に、AQUOS sense plusでも厳しいです。

超高性能なCPUを搭載しているauの白ロムが必要になります。基本的に白ロムはヤフオクで落札しないといけないので中級者向けです。詳しく書くと長くなるので、下記のページを参考にしてみてください。

格安SIMに最適なスマホ、白ロムの購入ガイド

au系でおサイフケータイ・防水でおすすめ5位:NuAns NEO Reloaded、比較的高性能だけど微妙

NuAns NEO Reloaded

NuAns NEO Reloaded
価格(税込):4万9800円

性能 5インチ、CPU2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ150グラム、電池容量3450mAh、防滴、おサイフケータイ対応、マイクロSIM(ナノSIMも可)、auのVoLTE対応

格安スマホで最も性能の良いおサイフケータイを探しているならNuAns NEO Reloadedが検討対象になります。CPUに万能型のSnapdragon 625を搭載することにより、比較的高性能で電池持ちがかなり良いスマホに仕上がっています。

ただし、防水ではなく防滴仕様です。加えて、完成度が少し低いのである程度割り切って使う必要があります。通知LEDには実質的に対応していません。指紋認証の精度もあまり良くありません。

比較的高性能で完成度の高いAQUOS sense plusの登場で、NuAns NEO Reloadedを選ぶメリットはほとんどなくなりました。

NuAns NEO Reloadedの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

au系でおサイフケータイ・防水でおすすめ6位:arrows M04 PREMIUM、低性能・ワンセグ・耐衝撃

arrows M04 PREMIUM

arrows M04 PREMIUM
価格:2万8900円

性能:5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ148グラム、電池容量2580mAh、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、耐衝撃、泡洗い対応、指紋認証非対応、auのVoLTE対応

arrows M04 PREMIUMはUQ専売モデルです。通常版のarrows M04よりもRAMが3GB、ROMが32GBに増えています。防水・ワンセグ・おサイフケータイ、加えて耐衝撃と泡洗いに対応しています。

ただしCPUが低性能すぎるので、基本的には高齢者の場合に検討するようなスマホになっています。

arrows M04 (+PREMIUM)の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

その他の格安スマホ

ここでは、以前売れていたスマホを簡単に紹介します。今でもそこそこの人気を維持しているスマホもありますが、基本的には今から選ぶスマホではありません。こんなのもあったんだくらいで眺めてみてください。

ZenFone 4 Pro
2017年後半に発売された超高性能スマホです。価格が高すぎて売れませんでした。

Moto G5s Plus
2017年後半に発売されたMot G5 Plusのマイナーバージョンアップ版です。特に何もなく終わりました。

P10
2017年中盤に発売されたカメラ性能を重視した超高性能スマホです。そこそこ売れたくらい。

P10 Plus
2017年中盤に発売されたカメラ性能を重視した超高性能スマホです。そこそこ売れたくらい。

P10 lite
2017年中盤に発売された2017年で一番売れた格安スマホです。

ZenFone 4 Selfie Pro
2017年中盤に発売された比較的高性能なDSDS対応スマホです。自撮りに特化していましたが、あまり売れませんでした。

Moto G5 Plus
2017年中盤に発売された比較的高性能なDSDS対応スマホです。差別化できず、あまり売れませんでした。

DIGNO V
2017年中盤に発売された防水・おサイフケータイ対応スマホです。UQ限定販売でしたが、ずいぶん遅れてmineoでも販売しました。UQで安売りして、そこそこ売れましたが短命に終わりました。

nova
2017年前半に発売された5インチのコンパクトで性能の良い格安スマホです。割と売れました。

nova lite
2017年前半に発売されたコスパ最強の格安スマホです。MVNO専売ですが、とてもたくさん売れました。

Moto G5
2017年前半に発売された電池交換可能な5インチスマホ。肝心の電池が発売されず、DSDS対応予定も放置の無責任機。

DIGNO W
2017年前半に発売されたUQ専売のおサイフケータイ・ワンセグ・防水・耐衝撃スマホです。UQ mobileでしか買えませんが、わりと売れました。

VAIO Phone A
2017年前半に発売されたVAIOらしくないVAIOスマホです。日本製っぽさで少し売れました。

RAIJIN
2017年前半に発売された電池持ちに特化した5.5インチスマホです。不具合を長期間放置。

ZenFone 3 Max ZC553KL
2017年前半に発売された電池持ちに特化した5.5インチスマホです。省エネ性能もまともで電池持ちも超良い。売り方が悪かったので、そこそこ売れたくらい。

ZenFone 3 Max ZC520TL
2017年前半に発売された電池持ちに特化した安い5.2インチスマホです。省エネ性能が悪いので、少し電池持ちが良い程度。安いので少し売れました。

Mate 9
2016年後半に発売された超高性能でコスパ最高スマホです。超高性能なのに価格がかなり安いため、かなり人気が出て、発売後3ヶ月くらい品薄状態が続きました。

ZenFone 3
2016年後半に発売されたロングセラーの人気スマホです。2018年前半くらいまで普通に売っていました。かなり売れました。ただし、日本価格が高かったため発売当初はかなり批判を浴びました。

AQUOS SH-M04 / AQUOS L2
2016年後半に発売されたそこそこ高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホです。悪くはないけど地味な存在でした。UQ mobileからはAQUOS L2として結構長く販売していました。UQ版はそこそこ売れました。

ZenFone 3 Laser
2016年後半に発売された普通のスマホです。ゴーストタッチ問題で低評価になりました。

g07/g07+
2016年後半にg07、2017年前半にg07+が発売された安いDSDS対応機種です。電話の着信ができずに騒がれましたが、安いDSDS端末で少しヒットしました。

Moto G4 Plus
2016年中盤に発売された日本で初めてのDSDS対応スマホです。結構ヒットして長いこと品薄状態が続きました。

arrows M03
2016年中盤に発売された防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応スマホです。低性能ですがそこそこヒットしました。

AQUOS mini SH-M03
2016年中盤に発売されたコンパクトな高性能スマホです。おサイフケータイ・防水・ワンセグにも対応していましたが、価格が高かったので少し売れたくらい。

honor8
2016年中盤に発売された超高性能スマホです。楽天モバイル専売機で安売りされコスパが良かったです。結構ヒットしました。

P9lite
2016年中盤に発売された、2016年で最も売れた格安スマホです。

SAMURAI REI(麗)
2016年中盤に発売された見た目が良い5.2インチスマホです。不具合が多発しました。

ZenFone Go
2016年前半に発売された安い5.5インチスマホです。安さでヒットしました。

GR5
2016年前半に高級感のある5.5インチスマホとしてヒットしたスマホです。P9liteにシェアを奪われました。

ZenFone Max
2016年前半に発売された電池持ち最強の5.5インチスマホです。コアなユーザを掴みましたが、小ヒットでした。

arrows M02
2015年後半に防水・おサイフケータイ対応スマホとしてヒットしたスマホです。ディスプレイの割れやすさで問題を起こしました。

Priori3 LTE
2015年後半に発売された安いスマホです。性能はかなり低いですが割と売れたようです。

Pirori3S LTE
2015年後半に発売された電池持ちを重視した5インチスマホです。ぼちぼち売れました。

Liquid Z330
2015年後半に発売された安いスマホです。ライトユーザを中心に売れました。

MIYABI
2015年後半に発売された電池交換できるスマホです。結構売れました。FREETELスマホの中で唯一まともでしたが、発売1年半で交換電池の販売終了して無事炎上。

KIWAMI
2015年後半に発売されたFREETELのフラッグシップ機です。のちに地雷スマホと化しました。

Liquid Z530
2015年後半に発売された電池交換できるスマホです。隠れた名機と言われていました。ぼちぼち売れました。

FLEAZ POP
2015年後半に発売された小さいスマホです。小さいスマホが好きな人にぼちぼち売れました。

ZenFone 2 Laser
2015年中盤に発売されたロングセラーになったスマホです。2017年前半くらいまで普通に売れていました。

P8lite
2015年中盤に発売されたファーウェイのスマホです。結構売れました。ここからファーウェイの進撃が始まりました。

Zenfone 2
2015年中盤に発売された性能怪獣と標榜したスマホです。そこそこ売れました。

ZenFone 5
2014年後半に発売された大ヒットした格安スマホです。このころは、そもそも選択肢がZenFone 5しかありませんでした。

その他の格安SIM関連のお役立ち情報

最終更新日 2018年9月20日 / 作成日 2015年3月18日 / 作成者 格安SIMの管理人

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