格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

格安スマホは、主に格安SIMで使うためのSIMフリーのスマートフォンを言います。

格安スマホの購入の仕方は、格安スマホのみ購入する場合と、格安スマホと格安SIMをセットに購入する場合があります。

格安SIMとセットに格安スマホを購入しようと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドも参考にしてみてください。プランの選び方や申し込みの仕方を詳しく説明しています。ここでは格安スマホ、または白ロムの価格と性能面での比較と評価を主に行います。

2万円から4万円くらいの価格が、よく売れる格安スマホです。1万円前後の格安スマホはライトユーザ用、2万円から4万円の格安スマホが一般ユーザ用です。5万円以上はスマホのヘビーユーザや、写真を撮るのが好きな人、またはゲーム好きな人用です。

一部の例外とキャンペーン等を除いて、価格が安ければ安いなりの理由、高ければ高いなりの理由が格安スマホの性能面で出てきます。

安くてクズ性能のスマホを買って後悔したり、必要以上に高性能の高額なスマホを買ってお金の無駄遣いをしないためにも、性能と価格面から、それぞれにあった格安スマホを選べるように比較評価していきます。

格安スマホの比較と評価の目次

格安スマホが割安に買えるキャンペーンが狙い目

格安SIMとセットに格安スマホを申し込むと、格安スマホがかなり割安に買えるキャンペーンを行っているMVNOがあります。結構割安に買えるキャンペーンを行なっているMVNOや、定価販売のMVNOなど様々です。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンIIJmioのキャンペーンUQ mobileのキャンペーン等で、ほとんどいつも格安スマホが安く買えるキャンペーンを行っています。

格安スマホと一緒に格安SIMも必要な場合は、キャンペーンを利用するのがオススメです。格安スマホとiPhoneのキャンペーンのお得度ランキングにもキャンペーン情報を載せているので参考にしてみてください。

そもそも今使っているiPhoneやAndroidスマホは使える?→ほとんどの場合で使える

ドコモ、au、ソフトバンクなどでiPhoneやAndroidスマホを使っている場合、ほとんどの場合でそのスマホ(iPhone含む)で格安SIMが使えるので、新しく格安スマホを買う必要はありません。

ただしSIMロック解除の必要や、使える格安SIMの組み合わせなどもあるので、自分のスマホが問題なく使えるかどうかは下記を参考にしてみてください。

ドコモのスマホを格安SIMで使う方法auのスマホを格安SIMで使う方法ソフトバンクのスマホを格安SIMで使う

iPhoneを使っている場合は、ほとんどの場合でそのiPhoneで格安SIMが使えます。ドコモのAndroidスマホだと問題なく使えて、auとソフトバンクのAndroidスマホだと2015年4月以降に発売されたものならほとんど問題なく格安SIMでも使えます。

スマホを使ったことがなかったり、使っているスマホが古すぎて格安SIMで使えなかったり、電池持ちが悪くなっている場合に、新しい格安スマホを探してみてください。

簡単に快適にiPhoneが使える組み合わせ、UQ mobileとiPhone

一番簡単に快適にiPhoneを使いたい場合は、UQ mobileとiPhone6s(またはiPhone7)の組み合わせがオススメです。

iPhoneを扱っているMVNOはほとんどないのですが、UQ mobileでは比較的手頃な価格で買えるiPhone6sとiPhone7を扱っています。iPhoneを初めて使う場合や、iPhone 5sなどかなり古いiPhoneを使っている場合にオススメのiPhoneのモデルです。

大抵の格安SIMは通信速度が大手キャリアよりもだいぶ遅いのですが、UQ mobileの通信速度は超速いです。UQ mobileなら快適にiPhoneを使うことができます。

さらに、UQ mobileのおしゃべり/ぴったりプランなら月額割引と高額キャッシュバックがもらえるので、かなり割安にiPhoneが手に入ります。

UQ mobileのiPhone 6s

UQのiPhone 6s 32GBの価格:5万5300円 (128GB版だと1万2000円加算)

おしゃべり/ぴったり
キャッシュバックと月額割引を考慮したiPhone 6s 32GBの実質価格

プランS → 実質ゼロ円、キャッシュバックが300円残る
プランM → 実質ゼロ円、キャッシュバックが1300円残る
プランL → 実質ゼロ円、キャッシュバックが3300円残る

詳細な内訳の参考:UQモバイルのiPhone6sの性能評価とiPhone7との比較+キャッシュバックで実質ゼロ円

UQモバイルのiPhone7

UQのiPhone7の32GB版の価格:6万2900円 (128GB版だと1万2000円加算)

おしゃべり/ぴったり
キャッシュバックと月額割引を考慮したiPhone7の32GB版の実質価格

プランS → 実質3万3700円
プランM → 実質2万700円
プランL → 実質1万8700円

詳細な内訳の参考:UQモバイルのiPhone7の性能評価と一番お得なキャッシュバック情報+購入後の実機レビュー

UQ mobileのiPhone → 最大1万3000円のキャッシュバック

UQ mobileでiPhoneを申し込むと格安SIMも一緒に届いて、あとは格安SIMを入れるだけです。

他の格安SIMだとAPNの設定に構成プロファイルをダウンロードしてインストールする必要があったりと、少しだけ難しいところがありますが、UQ mobileなら格安SIMを入れるだけで使えます。超簡単です。UQ mobileなら通信速度もとても速いので、快適に簡単にiPhoneを使うことができます。(テザリングもできます)

実際の設定の仕方は下記に詳しく書いてあるのでそちらを参考にしてみてください。

初めてiPhoneを買って格安SIM(UQ mobile)で使う方法、お得な買い方から必要な設定の全て

iPhone8以上の新しいiPhoneを買って使いたい場合

iPhone6sやiPhone7ならUQ mobileを選べば安く手に入りますが、iPhone8以上の新しいiPhoneを選びたい場合は安くなる方法は特にないです。Appleストアで定価でiPhoneを買うだけです。

AppleストアでiPhone本体を購入して、MVNOでは格安SIMだけ申し込みます。MVNOによっては格安SIMのみ申し込む場合でもかなりお得なキャンペーンを行なっているところがあります。

参考:格安SIMのキャンペーンのお得度ランキング、SIM替えに最適、キャッシュバックや月額割引等を総合比較

iPhone8以上の新しいiPhoneを買ったら、上記のランキング等を参考に格安SIMを選んでみてください。iPhoneを格安SIMで使うための完全ガイドにも詳しくいろいろ書いてあるので参考にしてみてください。

格安スマホを選ぶ前に:ドコモ系/au系/ソフトバンク系の格安SIMの違いを把握する

格安SIMには、使う回線によってドコモ系、au系、ソフトバンク系の3つの格安SIMがあります。

ドコモ系の格安SIMはドコモの回線を使います。通信速度には違いがありますが、ドコモと繋がりやすさ(電波のバーの数)は同じです。ドコモを使っている場合は、基本的にはドコモ系を選ぶ人が多いです。

ドコモ系の格安SIM:DMMモバイルIIJmioのDタイプ、BIGLOBEモバイルのタイプD、mineoのドコモプラン、LINEモバイルのドコモ回線、楽天モバイルのドコモ回線、その他多数

au系の格安SIMはauの回線を使います。通信速度には違いがありますが、auと繋がりやすさ(電波のバーの数)は同じです。auを使っている場合は、基本的にはau系を選ぶ人が多いです。

au系の格安SIM:UQ mobileBIGLOBEモバイルのタイプA、mineoのauプラン、IIJmioのタイプA、楽天モバイルのau回線

※ UQ mobileならauとほぼ同じ超速い速度が出ます。

ソフトバンク系の格安SIMはソフトバンクの回線を使います。通信速度には違いがありますが、ソフトバンクと繋がりやすさ(電波のバーの数)は同じです。ソフトバンクを使っている場合は、基本的にはソフトバンク系を選ぶ人が多いです。

ソフトバンク系の格安SIM:LINEモバイルソフトバンク回線、mineoのソフトバンクプラン等

別の回線に乗り換えても大丈夫? → 運がかなり悪くなければ大丈夫

だいたいの場合でドコモだったらドコモ系の格安SIM、auだったらau系の格安SIM、ソフトバンクだったらソフトバンク系の格安SIMに乗り換えています。

ただ、ドコモからau系やソフトバンク系の格安SIM、auからドコモやソフトバンク系の格安SIM、ソフトバンクからドコモ系やソフトバンク系の格安SIMに乗り換えるのは危険かというと、そうでもないです。

人があまりいない郊外とかに住んでいると、同じ回線を使っている格安SIMへ乗り換えた方が良いですが、人が普通にいるような場所だとドコモでもauでもソフトバンクでも電波はあまり変わりません。

運がかなり悪いと、都市部でもauやソフトバンクの電波が繋がりづらかったりする場所がありますが、結構レアケースです。

回線を別キャリアの回線へ切り替えられる格安SIM

マルチキャリアのBIGLOBEモバイル、LINEモバイル、mineoなら回線を簡単に切り替えることができます(手数料が3000円程度かかります)。

BIGLOBEモバイル:ドコモ回線⇄au回線
LINEモバイル:ドコモ回線⇄ソフトバンク回線
mineo:ドコモ回線⇄au回線 ドコモ回線⇄ソフトバンク回線 au回線⇄ソフトバンク回線

今まで使っていたキャリアと違う回線を使おうと思っている場合、回線を切り替えられる格安SIMにした方が少し安心かもしれません。

au系の格安SIMに対応していない格安スマホもある

最近の格安スマホはドコモ系、au系、ソフトバンク系の全ての格安SIMで使えるのがほとんどです。ただau系の格安SIMでは使えない格安スマホがごく一部あるので少し注意してください。

下記からおすすめの格安スマホをランキング順に紹介していきます。どの格安SIMで使えるかも記載していきます。

一般ユーザにオススメの格安スマホランキング

スマホを普通程度に使う場合におすすめの格安スマホをランキング順にしています。

スマホは価格が高ければ高いほど性能が良くなりますが、普通程度に使う場合はそんな高額なスマホは必要ありません。ここでは普通に使う分には十分な性能がある2万円〜4万円程度の格安スマホをおすすめ順に並べています。

格安スマホを購入する人の7割くらいは2万円〜4万円程度の価格のスマホを選んでいます。

一般ユーザにおすすめ1位: P20 lite、2018年で一番売れている

Huawei P20 lite

P20 liteの価格:3万1980円(MVNOだと2万9000円前後)

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:5.84インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Kirin 659、RAM4GB、ROM32GB、カメラ1600万画素(F値2.2)、重さ145グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE433時間、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)

P20liteは2018年6月15日に発売された、ベゼルレスでノッチ付きの5.84インチの縦長ディスプレイを搭載した比較的コンパクトな格安スマホです。

基本性能は2番目におすすめするnova lite 2とほぼ同じですが、P20liteは画面がより少し広く使えて、RAMが4GB、auのVoLTEにも対応しているのでau系の格安SIMでも使うことができます。

カメラ性能もnova lite 2よりも少し良くなり、見た目もより少し洗練されている感じです。価格よりも性能をより重視する場合にP20 liteがオススメです。一般ユーザ向けの格安スマホです。

P20 liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ2位:nova lite 2、コスパ最強の格安スマホ (au非対応)

Huawei nova lite 2

nova lite 2の価格:2万2800円(取り扱いMVNOで価格が変動)

ドコモ系、ソフトバンク系の格安SIMに対応 (au系の格安SIMには非対応)

性能:5.65インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1300万画素+200万画素、重さ143グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE非対応)

nova lite 2は2018年2月9日に発売されたコスパ最強の5.65インチの格安スマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GB、デュアルレンズカメラを搭載しています。価格も手軽で、性能バランスが良いです。

P20 liteよりも性能は少し落ちますが、安く買うことができます。安さを重視する場合に一番おすすめなのがnova lite 2です。

nova lite 2でも結構快適にスマホが使えます。ただ、カメラ性能を少し重視する場合や電池持ちをもう少し良くしたい場合はP20 liteの方がおすすめです。nova lite 2はスマホのライトユーザと一般ユーザ向けの格安スマホです。

nova lite 2の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ3位:ZenFone Max Pro (M1)、電池持ち最強で性能も良い

ZenFone Max Pro (M1)

ZenFone Max Pro (M1)の価格:2万9800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6インチ、CPUオクタコア1.8GHz SDM636、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1600万画素、重さ180グラム、電池容量5000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)

ZenFone Max Pro (M1)は2018年12月21日に発売された、性能が良くて電池持ちが最強の格安スマホです。

価格が2万9800円にも関わらず、SDM636という高性能で省エネなCPUを搭載しているので大抵のことはサクサク使えます。そして5000mAhの超大容量の電池を搭載しているので、一般的なスマホと比べて電池持ちが1.5倍良いです。

電池持ちを重視する場合、ZenFone Max Pro (M1)が一番オススメです。

ZenFone Max Pro (M1)の性能評価+使える格安SIMとキャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ4位:Mate 20 lite、ワンランク上の格安スマホ

Mate 20 lite

Mate 20 liteの価格:3万9800円

ドコモ系、ソフトバンク系の格安SIMに対応 (au系の格安SIMは非対応、将来ソフトウェアのアップデートで対応予定)

性能:6.3インチ、CPUオクタコア2.2GHzx4+1.7GHzx4 Kirin710、RAM4GB、ROM64GB、背面ダブルレンズカメラ2000万画素(F値1.8)+200万画素(深度測定用)、前面ダブルレンズカメラ2400万画素(F値2.0)+200万画素(深度測定用)、重さ172グラム、電池容量3750mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応予定)

Mate 20 liteは2018年11月30日にビックカメラ限定で発売された格安スマホです。

2018年で一番売れたP20liteに1万円くらい加えることで、画面のサイズが大きくなり、CPUの処理能力が1.6倍、ROMは32GBから64GBヘ倍増、電池持ちも1.2倍ちょっと良くなっています。カメラ性能も特に薄暗いところだと結構改善しています。

Mate 20 liteの性能評価+使える格安SIMとキャンペーン情報

一般ユーザにおすすめ5位:Oppo R15 Neo、電池持ちが良くて安い

Oppo R15 Neo

Oppo R15 Neoの価格
RAM3GB版:2万5880円
RAM4GB版:2万9880円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.2インチ、CPUオクタコア1.8GHz SDM450、RAM3GB/4GB、ROM32GB、カメラ1300万画素、重さ168グラム、電池容量4230mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応、同時にマイクロSDカードの使用可)

電池持ちが超良い格安スマホがOppo R15 Neoです。比較的手頃な価格で、CPUも比較的高性能で省エネ、電池持ちは最高クラス、実用度がかなり高い構成になっています。

指紋認証は付いていませんが、顔認証ができます。通知LEDは付いていません。

基本的には電池持ちがさらに良く、性能も良いZenFone Max Pro (M1)がオススメですが、安さを重視する場合にRAM3GB版のOppo R15 Neoを検討してみてください。

OPPO R15 Neoの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

スマホをたくさん使うユーザ/写真好き/ゲーム好きにオススメの格安スマホ

スマホはお金を出せば出すほど性能(CPUの処理能力)が良くなっていきます。

普通程度にスマホを使う場合はそんなに処理能力は必要ないのですが、スマホをたくさん使う場合は処理が重くなったりするので、より高性能なスマホが必要になったりします。

カメラ性能とゲーム性能もスマホの価格に比例して良くなります。普通程度に写真が撮れれば良い場合や、ゲームも暇つぶし程度なら3万円くらいの格安スマホでも十分ですが、綺麗に写真を撮りたい場合やどんなゲームでも快適に遊びたい場合は5万円〜7万円のスマホがおすすめです。

カメラ性能重視か、ゲーム性能重視かで、おすすめ度は結構変わってしまうので、ここは参考程度にしてみてください。

ヘビーユーザにおすすめ1位:OPPO R17 Neo、ゲーム性能とコスパが良い(UQ専売)

OPPO R17 Neo

OPPO R17 Neoの価格:3万6100円 (UQ専売)

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.4インチ、CPUオクタコア1.95GHzx4 + 1.8GHzx4 SDM660、RAM4GB、ROM 128GB、背面ダブルレンズカメラ1600万画素(F値1.7)+200万画素、前面カメラ2500万画素(F値2.0)、重さ156グラム、電池容量3600mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)

OPPO R17 Neoは2018年11月22日発売したゲーム性能の良い高性能なCPUを搭載し、価格を4万円以下に抑えたコスパの良い高性能スマホです。

UQ mobileでしか買うことができませんが、UQ mobileで性能の良いスマホを探している場合、高性能なスマホの中では一番安く買えるOPPO R17 Neoが一番オススメです。

OPPO R17 Neoの性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャッシュバック情報

ヘビーユーザにおすすめ1位:nova 3、インスタ映えするカメラ

nova 3

nova 3の価格:5万4800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.3インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.8GHzx4 Kirin970、RAM4GB、ROM 128GB、背面ダブルレンズカメラ1600万画素カラーセンサー(F値1.8)+2400万画素モノクロセンサー(F値1.8)、前面ダブルレンズカメラ2400万画素+200万画素(F値2.0)、重さ166グラム、電池容量3750mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)

nova 3は2018年10月5日発売の、超高性能なCPUを搭載した、AIサポートでカメラ性能もとても良い6.3インチの縦長大画面の格安スマホです。

SIMフリーのスマートフォンの中でカメラ性能が一番良いのはP20ですが、AIの自動機能で簡単にインスタ映えする写真が撮れるのがnova 3です。

CPUはKirin 970という超高性能なCPUを使っているので何でもサクサク使えます。画面も6.3インチの縦長大画面でDSDVにも対応しています。

SNS映えするカメラでコスパも良い、超高性能スマホを探している場合にnova3を検討してみてください。

HUAWEI nova 3の性能評価と評判+キャンペーン情報

ヘビーユーザにおすすめ1位:ZenFone 5Z、ゲーム性能最高

ZenFone 5Z

ZenFone 5Zの価格:6万9800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.2インチ、CPUオクタコア2.8GHzx4+1.8GHzx4 SDM845、RAM6GB、ROM128GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素(F値1.8/1.4μm) / 800万画素広角)、重さ165グラム、電池容量3300mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 5Zはゲーム性能最高の超高性能スマホです。

ZenFone 5ZはZenFone 5よりも価格が高いですが、ゲーム性能を表すGPUのスコアが5倍になります。ROMも64GBから128GBに倍増します。カメラの実性能もSDM845のISPで、特に暗いところでよりシャープに写すことができるようになります。

格安スマホとしては価格は高いですが、価格相応、もしくは価格以上の性能を出してくれます。ゲーム性能を特に重視する場合に選ぶのがZenFone 5Zです。

ZenFone 5Zの性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

ヘビーユーザにおすすめ1位:P20、カメラ性能を特に重視 (au非対応)

P20

P20の価格:6万9800円

ドコモ系、ソフトバンク系の格安SIMに対応 (au系の格安SIMには非対応)

性能:5.8インチ、CPUオクタコア2.8GHzx4+1.8GHzx4 Kirin970、RAM4GB、ROM128GB、ダブルレンズカメラ1200万画素カラーセンサー(F値1.8)+2000万画素モノクロセンサー(F値1.6)、重さ165グラム、電池容量3400mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE非対応)

P20はカメラ性能に特化したスマホです。

背面カメラは、ライカ製のダブルレンズカメラ、F値1.8の1200万画素カラーセンサーとF値1.6の2000万画素モノクロセンサーを使っています。前面カメラはF値2.0で24000万画素です。

AIフルオートで、場面に応じて最適な写真を自動的に撮ることができます。カメラ性能を特に重視する場合、P20が一番おすすめです。

P20の性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

ヘビーユーザにおすすめ2位:ZenFone 5、比較的高品質な高性能スマホ

ZenFone 5

ZenFone 5の価格:5万2800円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6.2インチ、CPUオクタコア1.8GHz、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素(F値1.8/1.4μm) / 800万画素広角)、重さ165グラム、電池容量3300mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 5は高性能なCPUと6.2インチのディスプレイを搭載したDSDVに対応した格安スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラの性能も良い、高品質の格安スマホです。

CPUは高性能で、なおかつ省エネ性能にも優れているSnapdragon 636というCPUとRAM6GB+AI機能で、なんでもサクサク使えて電池持ちもかなり良くなっています。デュアルスピーカーを搭載しているので音も良いです。スマホのヘビーユーザや、風景を撮るのが好きな人にオススメです。

ZenFone 5の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おサイフケータイ・防水対応の格安スマホのおすすめランキング

ここではおサイフケータイと防水に対応している格安スマホをおすすめ順に紹介します。

おサイフケータイ・防水でおすすめ1位:AQUOS sense2、性能バランスが良い

AQUOS sense2

AQUOS sense2の価格:2万9800円〜3万3700円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:5.5インチ、CPUオクタコア1.8GH SDM450、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素(F値2.0)、重さ155グラム、電池容量2700mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水・防塵、おサイフケータイ対応

AQUOS sense2は2018年11月22日に発売された性能バランスの良い防水・おサイフケータイスマホです。

旧モデルのAQUOS senseより、処理能力が20%アップして、電池持ちは30%アップ、本体サイズがほぼそのままで画面サイズも23%アップしました。薄暗いところでも写真を明るく撮れるようになり、5GHz帯域のWi-Fi 802.11acにも対応しました。

AQUOS sense plusと比べると処理能力が2割ほど落ちますが、1万円くらい安くなります。

防水とおサイフケータイに対応している格安スマホを探している場合で、スマホを普通程度に使う場合はAQUOS sense2の性能で十分なので安く買えるAQUOS sense2が一番おすすめです。スマホをたくさん使う場合は、より高性能なAQUOS sense plusがおすすめになります。

AQUOS sense2の性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

おサイフケータイ・防水でおすすめ2位:AQUOS sense plus、完成度が高い良機種

AQUOS sense plus

AQUOS sense plusの価格:家電量販店で4万4880円、MVNOで4万円前後

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHx4+1.8GHzx4 SDM630、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1640万画素、重さ157グラム、電池容量3100mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水・防塵、おサイフケータイ対応

スマホを比較的たくさん使う場合で、防水・おサイフケータイ対応が必須の場合にAQUOS sense plusが一番オススメです。

5.5インチのスリムな縦長画面、比較的高性能なCPU(SDM630)、RAM3GB、ROM32GB、電池容量は大容量の3100mAhです。防水、おサイフケータイに対応している格安スマホの中でもかなり完成度の高いスペックになっています。

AQUOS sense2よりも1万円くらい高くなりますが、電池持ちがさらに1割ちょっとアップして処理能力も2割アップします。

AQUOS sense plusの性能評価と評判+詳細レビューとキャンペーン情報

おサイフケータイ・防水でおすすめ3位:AQUOS sense lite (AQUOS sense)、普通な感じ

AQUOS sense lite

AQUOS sense lite (AQUOS sense)の価格:3万1000円前後

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ148グラム、電池容量2700mAh、ナノSIM、auのVoLTE対応、防水、おサイフケータイ対応、耐衝撃

AQUOS sense liteは防水・おサイフケータイ・耐衝撃に対応していて、電池持ちもそこそこ良く、RAM3GB、ROM32GBを搭載している格安スマホです。前面に指紋認証も搭載しています。

CPUはSnapdragon 430という普通レベルのCPUを搭載していますが、比較的実用度の高いスペック構成になっています。

防水もしくはおサイフケータイ対応のスマホが必要な場合は、より高性能なAQUOS sense2やAQUOS sense plusがオススメですが、安さを最重視する場合でスマホはそんなに使わない場合はAQUOS sense liteがオススメです。

AQUOS senseとAQUOS sense liteの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おサイフケータイ・防水でおすすめ4位:ドコモ、ソフトバンク、auの中古のスマホ

おサイフケータイと防水に対応したい場合、一般的な使い方なら格安スマホでも十分な性能で比較的手頃な価格でスマホを選ぶことができます。普通程度に使うくらいならAQUOS sense2、少し人より多くスマホを使う場合はAQUOS sense plusで十分です。

ただ、高性能でおサイフケータイと防水に対応したい場合は、格安スマホだと選択肢がかなり限られてしまいます。

そんな場合はヤフオクやメルカリ、中古ショップなどでドコモやau、ソフトバンクの高性能なAndroidスマホ(通称;白ロム)を購入することをおすすめします。

基本的に白ロムは中級者向けです。詳しく書くと長くなるので詳細は格安SIMに最適なスマホ:白ロムの購入ガイドを参考にしてみてください。

10万円前後の高額な格安スマホ

Mate 20 Pro、3つの高品質カメラを搭載したカメラ最強スマホ

Mate 20 Pro

Mate 20 Proの価格:11万1800円

ドコモ系、ソフトバンク系の格安SIMに対応(au系の格安SIMは非対応、将来ソフトウェアのアップデートで対応予定)

性能:6.39インチ、CPUオクタコア2.6 GHzx2 + 1.92 GHzx2 + 1.8GHzx4 Kirin 980、RAM6GB、ROM128GB、トリプルレンズカメラ(広角カメラ4000万画素F値1.8 + 超広角カメラ2000万画素F値2.2 + 望遠カメラ800万画素F値2.4)、重さ189グラム、電池容量4200mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応予定)、USB Type C対応、防水・防塵対応

Mate 20 Proは2018年11月30日に発売された超高性能CPU、高品質な3つのカメラ、ワイヤレス充電、防水、高精度なGPS機能、ディスプレイ指紋認証を搭載した、6.39インチの格安スマホです。

Kirin 980という最新の超高性能CPUを搭載して、格安スマホの中でもトップクラスの性能を持っています。3つの高品質カメラとAIによる自動調整も加わり、それぞれのシーンで一番良い写真を簡単に撮ることができます。被写体から2.5センチまで超接近してドアップの写真も撮れます。

Mate 20 Proの性能評価と評判+詳細レビューとキャンペーン情報

ROG Phone、ゲームのための最強スマホ

ROG Phone

ROG Phoneの価格:11万9500円

ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMに対応

性能:6インチ、CPUオクタコア2.96GHz オーバークロック版SDM845、RAM8GB、ROM512GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素(F値1.7/1.4μm) / 800万画素広角)、重さ2000グラム、電池容量4000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)

ゲームのためのスマホ、それがROG Phoneです。

超高性能のSDM845をさらにクロックアップして、発熱を抑えるために強力な発熱対策を施し、超音波タッチセンサーを側面に配置して指4本でゲームを操作できます。

全てはスマホゲームのために作られたのがROG Phoneです。スマホゲームで最上位を目指したい、そんな場合にオススメなのがゲーミングスマホのROG Phoneです。

ROG Phoneの性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

その他の格安スマホ

ここでは、以前売れていたスマホを簡単に紹介します。今でもそこそこの人気を維持しているスマホもありますが、基本的には今から選ぶスマホではありません。こんなのもあったんだくらいで眺めてみてください。

2018年に発売

ZenFone 5Q:影の薄い格安スマホであまり売れませんでした。

nova2:UQ専売のコンパクトなスマホです。目立たない感じで売れました。

2017年に発売

ZenFone 4 Max:電池持ちがとても良い格安スマホで結構売れました。

Mate 10 Pro:最先端スマホです。高価格帯のスマホとしては結構売れました。

ZenFone 4 Pro:超高性能スマホです。価格が高すぎて売れませんでした。

Moto G5s Plus:Moto G5 Plusのマイナーバージョンアップ版です。特に何もなく終わりました。

honor9:カメラ性能を重視したコスパの良い超高性能スマホです。割りと売れました。

P10 Plus:カメラ性能を重視した超高性能スマホです。そこそこ売れたくらい。

P10 lite:2017年で一番売れた格安スマホです。

arrows M04:低性能スマホです。日本メーカーとしてそこそこ売れました。

NuAns NEO Reloaded:防水・おサイフケータイ対応スマホです。比較的高性能なCPUを搭載したことから話題になり、そこそこ売れましたが完成度がイマイチでした。

ZenFone 4:高性能スマホです。ゲーム性能が良くそこそこ売れました。

ZenFone 4 Selfie Pro:比較的高性能なDSDS対応スマホです。自撮りに特化していましたが、あまり売れませんでした。

Moto G5 Plus:比較的高性能なDSDS対応スマホです。差別化できず、あまり売れませんでした。

DIGNO V:防水・おサイフケータイ対応スマホです。UQ限定販売でしたが、ずいぶん遅れてmineoでも販売しました。UQで安売りして、そこそこ売れましたが短命に終わりました。

nova:5インチのコンパクトで性能の良い格安スマホです。割と売れました。

nova lite:コスパ最強の格安スマホです。MVNO専売ですが、とてもたくさん売れました。

Moto G5:電池交換可能な5インチスマホ。肝心の電池が発売されず、DSDS対応予定も放置の無責任機。

DIGNO W:UQ専売のおサイフケータイ・ワンセグ・防水・耐衝撃スマホです。UQ mobileでしか買えませんが、わりと売れました。

VAIO Phone A:VAIOらしくないVAIOスマホです。日本製っぽさで少し売れました。

RAIJIN:電池持ちに特化した5.5インチスマホです。不具合を長期間放置。

ZenFone 3 Max ZC553KL:電池持ちに特化した5.5インチスマホです。省エネ性能もまともで電池持ちも超良い。売り方が悪かったので、そこそこ売れたくらい。

ZenFone 3 Max ZC520TL:電池持ちに特化した安い5.2インチスマホです。省エネ性能が悪いので、少し電池持ちが良い程度。安いので少し売れました。

2016年に発売

Mate 9:超高性能でコスパ最高スマホです。超高性能なのに価格がかなり安いため、かなり人気が出て、発売後3ヶ月くらい品薄状態が続きました。

ZenFone 3:ロングセラーの人気スマホです。2018年前半くらいまで普通に売っていました。かなり売れました。ただし、日本価格が高かったため発売当初はかなり批判を浴びました。

AQUOS SH-M04 / AQUOS L2:そこそこ高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホです。悪くはないけど地味な存在でした。UQ mobileからはAQUOS L2として結構長く販売していました。UQ版はそこそこ売れました。

ZenFone 3 Laser:普通のスマホです。ゴーストタッチ問題で低評価になりました。

g07/g07+:安いDSDS対応機種です。電話の着信ができずに騒がれましたが、安いDSDS端末で少しヒットしました。

Moto G4 Plus:日本で初めてのDSDS対応スマホです。結構ヒットして長いこと品薄状態が続きました。

arrows M03:防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応スマホです。低性能ですがそこそこヒットしました。

AQUOS mini SH-M03:コンパクトな高性能スマホです。おサイフケータイ・防水・ワンセグにも対応していましたが、価格が高かったので少し売れたくらい。

honor8:超高性能スマホです。楽天モバイル専売機で安売りされコスパが良かったです。結構ヒットしました。

P9lite:2016年で最も売れた格安スマホです。

SAMURAI REI(麗):見た目が良い5.2インチスマホです。不具合が多発しました。

ZenFone Go:安い5.5インチスマホです。安さでヒットしました。

GR5:高級感のある5.5インチスマホとしてヒットしたスマホです。P9liteにシェアを奪われました。

ZenFone Max:電池持ち最強の5.5インチスマホです。コアなユーザを掴みましたが、小ヒットでした。

2015年に発売

arrows M02:防水・おサイフケータイ対応スマホとしてヒットしたスマホです。ディスプレイの割れやすさで問題を起こしました。

Priori3 LTE:安いスマホです。性能はかなり低いですが割と売れたようです。

Pirori3S LTE:電池持ちを重視した5インチスマホです。ぼちぼち売れました。

Liquid Z330:安いスマホです。ライトユーザを中心に売れました。

MIYABI:電池交換できるスマホです。結構売れました。FREETELスマホの中で唯一まともでしたが、発売1年半で交換電池の販売終了して無事炎上。

KIWAMI:FREETELのフラッグシップ機です。のちに地雷スマホと化しました。

Liquid Z530:電池交換できるスマホです。隠れた名機と言われていました。ぼちぼち売れました。

FLEAZ POP:小さいスマホです。小さいスマホが好きな人にぼちぼち売れました。

ZenFone 2 Laser:ロングセラーになったスマホです。2017年前半くらいまで普通に売れていました。

P8lite:ファーウェイのスマホです。結構売れました。ここからファーウェイの進撃が始まりました。

Zenfone 2:性能怪獣と標榜したスマホです。そこそこ売れました。

2014年に発売

ZenFone 5 (旧ZenFone 5):大ヒットした格安スマホです。このころは、そもそも選択肢がZenFone 5しかありませんでした。

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最終更新日 2018年12月31日 / 作成日 2015年3月18日 / 作成者 格安SIMの管理人

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