2021年6月版:格安スマホのおすすめ機種ランキング&性能比較と評価レビュー

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (100) / 関連:各種おすすめランキング(12) | 格安スマホ更新順(101)

格安スマホは、主に格安SIMで使うためのSIMフリーのスマートフォンを言います。

格安スマホの購入の仕方は、格安スマホのみ購入する方法と、格安スマホと格安SIMをセットに購入する方法があります。

格安SIMとセットに格安スマホを購入しようと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドも参考にしてみてください。プランの選び方や申し込みの仕方を詳しく説明しています。

ここでは格安スマホの本体価格と性能を主に評価します。

格安スマホの機種ランキング&性能比較と評価レビュー

2万円から4万円くらいの価格が、よく売れる格安スマホです。1万円前後の格安スマホはライトユーザ用、2万円から4万円の格安スマホが一般ユーザ用、5万円以上はスマホのヘビーユーザや、写真を撮るのが好きな人、またはゲーム好きな人用です。

一部の例外とキャンペーン等を除いて、価格が安ければ安いなりの理由、高ければ高いなりの理由が格安スマホの性能面で出てきます。

安くてクズ性能のスマホを買って後悔したり、必要以上に高性能の高額なスマホを買ってお金の無駄遣いをしないためにも、性能と価格面から、自分に合う格安スマホを選べるように比較評価します。

目次

※ 料金は全て税込価格

格安スマホが割安に買えるキャンペーンが狙い目

格安SIMとセットに格安スマホを申し込むと、格安スマホがかなり割安に買えるキャンペーンを行っている格安SIMがあります。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンOCNモバイルONEのキャンペーンIIJmioのキャンペーン楽天モバイルのキャンペーン等で、ほとんどいつも格安スマホが安く買えるキャンペーンを行っています。

※ OCNモバイルONEだと不定期にさらに割引価格で格安スマホを販売したりします。

格安スマホと一緒に格安SIMも必要な場合は、安く格安スマホを買えるキャンペーンを利用するのがオススメです。

格安スマホのキャンペーンのおすすめランキング

格安スマホのキャンペーンのおすすめランキングにキャンペーン情報の詳細を載せているので参考にしてみてください。

そもそも今のiPhoneやAndroidスマホは使える?

ドコモ、au、ソフトバンクなどでiPhoneやAndroidスマホを使っている場合、ほとんどの場合でそのスマホ(iPhone含む)で格安SIMが使えるので、新しく格安スマホを買う必要はありません。

ただしSIMロック解除の必要や、使える格安SIMの組み合わせなどもあるので、自分のスマホが問題なく使えるかどうかは下記を参考にしてみてください。

ドコモのスマホを格安SIMで使う方法auのスマホを格安SIMで使う方法ソフトバンクのスマホを格安SIMで使う

スマホを使ったことがなかったり、使っているスマホが古すぎて格安SIMで使えなかったり、電池持ちが悪くなっている場合に、新しい格安スマホを探してみてください。

新しいiPhoneを使いたい場合、iPhone SE 第2世代が狙い目

iPhoneをできるだけ長く使いたい場合、iPhone SE 第2世代がオススメです。

iPhone SE 第2世代のスペックとレビュー、1番お得な格安SIMを徹底比較

iPhone SEなら性能的に5年使えます(途中で5,940円の電池交換が必須)。格安SIMとセットだとiPhoneをかなり安く販売しているところもあります。

iPhoneのキャンペーンのおすすめランキング

iPhoneのキャンペーンのおすすめランキング、安くiPhoneが買えるMVNOとサブブランド

iPhoneのみを購入したい場合は、AppleストアでiPhoneを買って、必要に応じて格安SIMのみを申し込みます。格安SIMのみ申し込む場合でもかなりお得なキャンペーンを行なっているところがあります。

iPhoneを格安SIMで使うための完全ガイドにも詳しく書いてあるので参考にしてみてください。

ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線/楽天回線の違い

使う回線によってドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線、楽天回線の4つの格安SIMがあります。

ドコモ回線の格安SIMはドコモの電波を使っています。通信速度には違いがありますが、ドコモと繋がりやすさ(電波のバーの数)は同じです。ドコモを使っている場合はドコモ回線の格安SIMを選ぶ人が多いです。

ドコモ回線の格安SIM:BIGLOBEモバイルのタイプD、IIJmioのDタイプ、mineoのドコモプラン、その他多数

au回線の格安SIMはauの電波を使っています。通信速度には違いがありますが、auと繋がりやすさ(電波のバーの数)は同じです。auを使っている場合はau回線の格安SIMを選ぶ人が多いです。

au回線の格安SIM:UQ mobile、BIGLOBEモバイルのタイプA、mineoのauプラン、IIJmioのタイプA

※ UQ mobileならauとほぼ同じ超速い速度が出ます。

ソフトバンク回線の格安SIMはソフトバンクの電波を使っています。通信速度には違いがありますが、ソフトバンクと繋がりやすさ(電波のバーの数)は同じです。ソフトバンクを使っている場合はソフトバンク回線の格安SIMを選ぶ人が多いです。

ソフトバンク回線の格安SIM:ワイモバイル、mineoのソフトバンクプラン等

楽天回線の格安SIMは楽天の電波を使っています。楽天モバイルが自社で基地局を整備して通信サービスを提供しています。当分の間は楽天回線は楽天モバイルUN-LIMITだけです。

別の回線に乗り換えても大丈夫? → 運がかなり悪くなければ大丈夫

だいたいの場合でドコモだったらドコモ回線の格安SIM、auだったらau回線の格安SIM、ソフトバンクだったらソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えています。

ただ、ドコモからau回線やソフトバンク回線の格安SIMなど、他キャリアの電波の格安SIMに乗り換えるのは危険かというと、そうでもないです。

人があまりいない郊外とかに住んでいると、同じ電波を使っている格安SIMへ乗り換えた方が良いですが、人が普通にいるような場所だとドコモでもauでもソフトバンクでも電波はあまり変わりません。

楽天回線は少し話が複雑なので、詳細は楽天回線エリアとパートナーエリアの違いを参考にしてみてください。

回線を別キャリアの回線へ切り替えられる格安SIM

マルチキャリアのBIGLOBEモバイル、mineo、IIJmioなら回線を簡単に切り替えることができます(手数料が3300円程度かかります)。

BIGLOBEモバイル:ドコモ回線⇄au回線
mineo:ドコモ回線⇄au回線、ドコモ回線⇄ソフトバンク回線、au回線⇄ソフトバンク回線
IIJmio:ドコモ回線⇄au回線 (eSIMは回線切替に非対応)

今のキャリアと違う回線を使おうと思っている場合、回線を切り替えられる格安SIMにした方が少し安心かもしれません。

au回線の格安SIMに対応していない格安スマホもある

最近の格安スマホはドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の全ての格安SIMで使えるのがほとんどです。ただau回線の格安SIMでは使えない格安スマホがごく一部あるので少し注意してください。

楽天回線に正式対応している格安スマホは少ないです。楽天アンリミット用のスマホを検討してる場合は、楽天UNLIMITで楽天回線対応製品は本当に必要?をご確認ください。

下記からおすすめの格安スマホをランキング順に紹介していきます。どの格安SIMで使えるかも記載していきます。

スマホの性能で一番重要なCPUの性能を把握する

2021年版:超ざっくりしたCPUの性能表(SoCの性能)
超高性能
Snapdragon:845、780G、855、865、870、888
iPhone:XR、XS、XS Max、SE 第2世代、11、11Pro、11Pro Max、12、12mini、12Pro、12Pro Max
高性能
Snapdragon:480、730、730G、690 5G、720G、732G、765G、835
MediaTek:Dimensity 800U
iPhone:8、X
比較的高性能
Snapdragon:662、665、660、820、670、675、710
iPhone:7
普通性能
Snapdragon:630、632、650、636
Galaxy:Exynos7904、Exynos7885
iPhone:6s、SE 第1世代
低性能
Snapdragon:450、625、439、460
MediaTek:Hello P35
Galaxy:Exynos7884B
iPhone:5s、6
最底辺
Snapdragon:400、410、430、435

※ 右に行くほど高性能 (Snapdragon 480から732Gまではほとんど同性能)

スマホを普通程度に使う場合は、普通性能のCPUでも普通に使えます。一般的なゲームも普通性能で遊べます。

スマホを人よりも少し多く使う場合は、比較的高性能以上を選びます。スマホがよりサクサク動くようになります。重い3Dゲームが好きな場合は高性能以上を選びます。

スマホをたくさん使う場合で常にヌルヌルサクサク使いたい場合、またはゲーム性能を最重視する場合は超高性能を選びます。

おサイフケータイ・防水対応の格安スマホのおすすめランキング

ここではおサイフケータイと防水に対応している格安スマホをおすすめ順に紹介します。

最近はキャッシュレスが進んでいることから、おサイフケータイに対応しているスマホを選ぶ人が増えてきています。

スマホを使っている人の1,2割くらいは、水の中にスマホを落として壊した経験があるっぽいので、防水対応のスマホも検討するのが良いかもです。

実売価格は家電量販店の税込価格を参考にしています。

おサイフケータイ・防水でおすすめ1位:OPPO Reno5 A、カメラも良く高性能で5G対応

OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 Aの実売価格:43,800円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMと楽天モバイルに対応

性能:6.5インチ、CPU Sapdragon 765G、RAM6GB、ROM128GB、メインカメラ6400万画素(F値1.7)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素+モノクロ200万画素、重さ182グラム、電池容量4000mAh、防水、おサイフケータイ対応、5G対応、eSIM、DSDV対応

OPPO Reno5 Aは2021年6月発売の高性能な5G対応スマホです(ワイモバは6月3日、その他は6月11日発売)

旧モデルのOPPO Reno3 Aと比べて処理能力が約2倍、ゲーム性能が約3倍のSnapdragon 765Gを搭載しているので、なんでもサクサク使える性能です。カメラ性能も良いです。

快適にスマホを使いたい場合におすすめの機種です。eSIMとナノSIMx2枚のDSDVに対応しています。

※ ワイモバイルのOPPO Reno5 AはシングルSIMでeSIM非対応

OPPO Reno5 Aの実売価格は43,800円ですが、ワイモバイルのOPPO Reno5 Aなら実質15,600円で手に入ります。

OPPO Reno5 Aの詳細と申し込み → 公式サイトのY!mobileオンラインストア

ワイモバイル実質価格:15,600円
(本体価格21,600円+事務手数料無料–PayPay6,000円)

おサイフケータイ・防水でおすすめ1位:AQUOS sense4 / sense4 lite、電池持ちが超良く高性能でコンパクト

AQUOS sense4 lite

実売価格
・AQUOS sense4:34,000円
・AQUOS sense4 lite:32,800円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMと楽天モバイルに対応

性能:5.8インチ、CPU Snapdragon 720G、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)+望遠800万画素(F値2.4)、重さ176グラム、電池容量4570mAh、防水、おサイフケータイ対応、Android 11、耐衝撃対応、DSDV対応

AQUOS sense4 liteは2020年11月12日、AQUOS sense、は11月27日に発売された高性能で電池持ちが超良い防水・おサイフケータイ対応の比較的コンパクトな格安スマホです。

AQUOS sense4 liteとsense4の性能はほとんど同じですが、sense4 liteは楽天モバイル専売でナノSIM+eSIM、sense4はナノSIMx2枚対応で1200万画素の超広角カメラを搭載しています。

AQUOS sense4/liteなら、結構なんでも快適に使えて、5.8インチで176グラムなので扱いやすく、落としても壊れにくく、電池持ちが超良いので電池の劣化の心配なく長い間使えます。

比較的手頃な価格で防水・おサイフケータイ対応のスマホを検討している場合は、AQUOS sense4/liteが一番おすすめです。

楽天モバイルではAQUOS sense4 liteを32,800円ですが、15,000円相当のポイント還元がもらえます。

AQUOS sense4 liteの詳細と申し込み → 楽天モバイル

楽天モバイル実質価格:17,800円
(本体価格32,800円+事務手数料無料–15,000ポイント)

おサイフケータイ・防水でおすすめ1位:iPhone SE 第2世代、超高性能でコンパクト

iPhone SE

iPhone SE 第2世代の実売価格
・ROM64GB版:49,280円
・ROM128GB版:54,780円
・ROM256GB版:66,880円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMと楽天モバイルに対応

iPhone SEの性能:4.7インチ、CPU A13 Bionic、RAM3GB、ROM64/128/256GB、カメラ1200万画素(F値1.8)、重さ148グラム、電池容量1821mAh、防水、Felica対応、ナノSIM+eSIMのDSDV対応、顔認証非対応

iPhone SE 第2世代は2020年4月24日に発売した、外見はiPhone8で中身はiPhone11シリーズと同じA13 Bionicを搭載、そして価格は49,280円から買えるコスパ最高のiPhoneです。

eSIMにも対応しているので楽天モバイルのeSIMでも使えます。

おサイフケータイには対応していませんが、Apple Payに対応しているのでSuica、iD、QUICKPayは使えます。

iPhone SE 第2世代は他のAndroidスマホと比べて圧倒的に処理能力が高いです。電池交換も5940円なので5年くらい使えます。

コンパクトで軽いスマホを、できるだけ長く使いたい場合にiPhone SEがおすすめです。

iPhone SE 第2世代のスペックとレビュー、1番お得な格安SIMを徹底比較

おサイフケータイ・防水でおすすめ2位:Pixel 4a、高性能でカメラ良い(防水非対応)

Pixel 4a

Pixel 4aの実売価格:42,900円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMと楽天モバイルに対応

性能:5.81インチ、CPU Snapdragon 730G、RAM6GB、ROM128GB、カメラ1220万画素(F値1.7)、重さ143グラム、電池容量3140mAh、おサイフケータイ、Android 11、ナノSIM+eSIMのDSDV対応

Pixel 4aは2020年8月20日に発売された高性能なおサイフケータイ対応スマホです(防水非対応)。

高性能なSnapdragon 730Gを搭載しているのに加えて、Pixel 4aなら暗いところでも写真をうまく撮ることができます。

最近のAndroidスマホは大容量電池を搭載して重いスマホが多いですが、Pixel 4aなら143グラムで軽いスマホに仕上がっています。

Pixel 4aのレビューと詳細スペック、Pixel 4との違いとiPhone SE比較

おサイフケータイ・防水でおすすめ3位:OPPO Reno3 A、スタンダードなスマホ

OPPO Reno3 Aの実売価格:29,000円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMと楽天モバイルに対応

性能:6.44インチ、CPU Snapdragon 665、RAM6GB、ROM128GB、カメラ4800万画素(F値1.7)+超広角800万画素(F値2.2)+ポートレート200万画素+モノクロ200万画素、重さ175グラム、電池容量4025mAh、防水、おサイフケータイ、Android 11、DSDV対応

OPPO Reno3 Aは2020年6月25日に発売された防水・おサイフケータイ対応スマホです。

OPPO Reno3 Aは旧モデルのOPPO Reno Aと比べてゲーム性能は低下しましたが、ROMが64GBから128GBへ倍増、カメラ性能も4800万画素に大幅アップして超広角カメラも搭載、電池持ちは1割ちょっとアップしました。

基本的にはより高性能なAQUOS sesne4/liteがおすすめですが、カメラ性能を重視する場合はOPPO Reno3 Aのほうがおすすめです。

IIJmioのキャンペーンで他社からの乗り換えならOPPO Reno3 Aが11,800円で買えます。2021年8月31日までのキャンペーンです。

IIJmioのOPPO Reno3 Aの在庫チェックと申し込み → IIJmioの公式サイト

IIJmioでは在庫切れの場合は翌日に再入荷されます。入荷時刻は不明ですが、朝10時から昼12時の間に入荷されることが多いです。

IIJmio実質価格:12,234円
(本体価格11,800円+初期費用1円+SIM発行手数料433円、au回線は+13円)

OPPO Reno3 Aのレビューと詳細スペック、カメラが良い防水・おサイフケータイ対応スマホ

おサイフケータイ・防水でおすすめ3位:AQUOS sense5G、コンパクトで5G対応

AQUOS sense5G

AQUOS sense5Gの実売価格:46,000円

性能:5.8インチ、CPU Snapdragon 690 5G、RAM4GB、ROM64GB、カメラ1200万画素(F値2.0)+望遠800万画素+超広角1200万画素、重さ178グラム、電池容量4570mAh、防水、おサイフケータイ対応、耐衝撃対応、Android 11、5G対応、DSDV対応

AQUOS sense5Gは2021年3月12日に発売された5G対応の格安スマホです。AQUOS sense4の5G対応版です。

高性能で電池持ちが超良い防水・おサイフケータイ対応の比較的コンパクトな作りになっています。

5Gで使える場所はかなり限られているので、基本的には5G非対応で安く買えるAQUOS sense4がおすすめです。2年後くらい5G対応のAQUOS sense5Gを選んで良かったという日が来るかも・・。

AQUOS sense5Gのレビューと詳細スペック、5Gスマホの定番スマホ

おサイフケータイ・防水でおすすめ3位:AQUOS sense4 plus、6.7インチでデュアルスピーカー

AQUOS sense4 plus

AQUOS sense4 plusの実売価格:46,000円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMと楽天モバイルに対応

性能:6.7インチ、CPU Snapdragon 720G、RAM8GB、ROM128GB、カメラ4800万画素(F値1.8)+超広角500万画素+マクロ190万画素+深度190万画素、重さ197グラム、電池容量4120mAh、防水、おサイフケータイ、Android 11、DSDV対応

AQUOS sense4 plusは2020年11月27日に発売された高性能で電池持ちが良く、6.7インチの大画面の格安スマホです。

防水・おサイフケータイにも対応していて、デュアルスピーカーを搭載しています。

1万円安く買えるAQUOS sense4 liteがおすすめですが、老眼傾向で小さい文字が読みづらいとか、動画を横向きにして見る場合は、大画面で音も良いAQUOS sense4 plusがおすすめです。

AQUOS sense4 plusのレビューと詳細スペック、AQUOS sense4 liteとどっちが良い

おサイフケータイ・防水でおすすめ3位:Rakuten BIG、6.9インチでeSIMオンリーで5G対応

Rakuten BIG

Rakuten BIGの楽天モバイル価格:49,800円

楽天ポイント:25,000ポイント

実質価格:24,800円
(本体価格49,800円+事務手数料無料-25,000ポイント)

eSIMで楽天回線に対応

性能:6.9インチ、CPU Snapdragon 65G、RAM6GB、ROM128GB、メインカメラ6400万画素(F値1.89)+超広角800万画素(F値2.2)+マクロ200万画素(F値2.4)+深度200万画素、重さ227グラム、電池容量4000mAh、防水、おサイフケータイ対応、Android 10、5G対応、eSIM、顔認証非対応

Rakuten BIGは楽天モバイルで2020年9月30日に発売された5G対応端末です。楽天モバイルの5GのSub6とミリ波の両方に対応しています。

6.9インチの大画面スマホでCPUは高性能なSnapdragon 765Gを搭載しているので、たいていのことはサクサク使えます。

楽天アンリミット限定のスマホですが、実質24,800円は性能から考えてコスパが超良いです。大きな画面を重視する場合に一番おすすめです。

Rakuten BIGの詳細と申し込み → 楽天モバイルの公式サイト

Rakuten BIGのレビューと詳細スペック、eSIMオンリーで5G対応スマホの実用性

おサイフケータイ・防水でおすすめ4位:Libero 5G、超安い5G対応

Libero 5G

Libero 5Gのワイモバ価格:25,920円
・新規契約/乗り換え:10,080円

実質価格:7,080円
(本体価格10,080円+事務手数料無料-PayPay3,000円)

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMと楽天モバイルに対応 (楽天モバイルのパートナー回線でのSMSの送受信は未確認)

性能:6.5インチ、CPU Snapgragon 690 5G、RAM4GB、ROM64GB、メインカメラ1600万画素(F値1.8)+超広角800万画素(F値2.2)+深度200万画素、重さ202グラム、電池容量3900mAh、防水、おサイフケータイ、Android 11、5G対応、顔認証非対応

Libero 5Gはワイモバイルで2021年4月8日に発売された防水・おサイフケータイ・5G対応スマホです。

高性能なスマドラ690 5G搭載なのでサクサク使えます。すごく安く買えますが、全体的に質感が安っぽいです。安さを重視する場合におすすめです。

Libero 5Gの詳細と申込み → 公式のY!mobileオンラインストア

Libero 5Gのレビューと詳細スペック、5G対応スマホで一番安くて、実際に安っぽい

おサイフケータイ・防水でおすすめ4位:Xperia 10 II、コンパクト/軽い/電池持ち良い

Xperia 10 II

SIMフリー版のXperia 10 IIの実売価格:37,000円

購入する場所で使える格安SIMが異なります。

性能:6インチ、CPU Snapdragon 665、RAM4GB、ROM64GB、メイン1200万画素+望遠800万画素+超広角800万画素、重さ151グラム、電池容量3600mAh、防水、おサイフケータイ対応、Android 10、DSDV対応

SIMフリー版のXperia 10 IIは2020年10月1日に発売されました。Xperia 10 IIは軽くて電池持ちがかなり良い、おサイフケータイ防水対応の格安スマホです。

電池持ちが超良い格安スマホは結構ありますが、200グラム前後あり少し重いです。Xperia 10 IIなら6インチで比較的コンパクトで、重さも151グラムで軽いです。

価格は他の格安スマホと比べると少し高いですが、電池持ちと軽さを重視する場合は、Xperia 10 IIがおすすめです。

※ ワイモバイル版、au版、ドコモ版のXperia 10 IIはシングルSIMでDSDV非対応です。SIMフリー版のみDSDV対応

Xperia 10 IIのレビューと詳細スペック、ワイモバイル版とSIMフリー版の違い

おサイフケータイ・防水でおすすめ5位:Galaxy A21、安い格安スマホ、乗り換えなら実質3850円

Galaxy A21

UQモバイルのGalaxy A21の実質価格
新規:19,800円+初期費用3300円 = 23,000円
乗り換え:550円+初期費用3300円 = 3,850円(プランM/L)

UQモバイル版:au回線の格安SIMに対応

Galaxy A21の性能:5.8インチ(低解像度)、CPU Exynos7884B、RAM3GB、ROM64GB、カメラ1300万画素(F値1.9)、重さ159グラム、電池容量3600mAh、防水、おサイフケータイ、Android 10、指紋認証非対応

Galaxy A21はUQ mobileから発売した低性能の防水・おサイフケータイ対応スマホです。

安さ重視の格安スマホなので、最近の格安スマホと比べて性能は劣りますが、それなりに普通に使えます。比較的コンパクトで電池持ちは超良いです。

他社からUQモバイルへ乗り換える場合、Galaxy A21が実質3850円で買えるので、乗り換える場合に検討してみてください。

Galaxy A21のレビューと詳細スペック

[長期在庫切れ] Rakuten Hand

Rakuten Hand

Rakuten Handの価格:20,000円

楽天ポイント:24,999ポイント

eSIMで楽天回線に対応

性能:5.1インチ、CPU Snapdragon 720G、RAM4GB、ROM64GB、カメラ4800万画素(F値1.8)+深度200万画素、重さ129グラム、電池容量2750mAh、防滴、おサイフケータイ、Android 10、eSIM

Rakuten Handは2020年12月8日に発売された、楽天モバイル専売の高性能で軽いおサイフケータイ対応スマホです。2021年4月から在庫切れです。

Rakuten Handのレビューと詳細スペック

一般ユーザにオススメの格安スマホランキング

スマホを普通程度に使う場合におすすめの格安スマホをランキング順にしています。

スマホは価格が高いほど性能が良くなりますが、普通程度に使う場合はそんな高額なスマホは必要ありません。

ここでは普通に使う分には十分な性能がある2万円〜4万円程度の格安スマホをおすすめ順に並べています。格安スマホを購入する人の7割くらいは2万円〜4万円程度のスマホを選んでいます。

一般ユーザにおすすめ1位:Redmi Note 10 Pro、1億800万画素で高性能コスパ

Redmi Note 10 Pro

Redmi Note 10 Proの実売価格:34,800円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMに対応

性能:6.67インチ、CPU Snapdragon 732G、RAM6GB、ROM128GB、メイン1億800万画素+深度200万画素+超広角800万画素+望遠接写500万画素、重さ193グラム、電池容量5020mAh、防滴、Android 11、DSDV対応

Redmi Note 10 Proは2021年4月16日発売のカメラ性能がとても良い格安スマホです。

Redmi 9Tよりもゲーム性能が2倍以上、カメラ性能も大幅アップです。デュアルスピーカー搭載で音も良いです。

比較的安い価格でできるだけカメラ性能の良いスマホを検討している場合は、Redmi Note 10 Proが一番おすすめです。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンでRedmi Note 10 Proを34,689円で販売していますが、税込み換算で22,000円相当のポイントがもらえます。

Redmi Note 10 Proが実質16,422円 → BIGLOBEモバイル

BIGLOBE実質価格:16,422円
(本体価格34,689円-税込換算22,000円相当のポイント+事務手数料3,733円)

Redmi Note 10 Proのレビューと詳細スペック、おサイフケータイ不要なら一番おすすめ

一般ユーザにおすすめ2位:Redmi 9T 超大容量バッテリー搭載の安いスマホ

Redmi 9T

Redmi 9Tの実売価格:17,490円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMと楽天モバイルに対応

性能:6.53インチ、CPU Snapdragon 662、RAM4GB、ROM64GB、メイン4800万画素+深度200万画素+超広角800万画素+マクロ200万画素、重さ198グラム、電池容量6000mAh、Android 10、DSDV対応

Redmi 9Tは2021年2月5日発売の電池持ちに特化した格安スマホです。デュアルスピーカーも搭載しています。

CPUはSnapdragon 662なので比較的高性能です。大画面で安さを最重視する場合に一番おすすめです。

Redmi Note 10 Proと比べるとゲーム性能が半減しますが、一般的なゲームなら普通に遊べます。ゲーム以外のことも特に問題なく使えます。

IIJmioのキャンペーンで他社からの乗り換えならRedmi 9Tが110円で買えます。2021年8月31日までのキャンペーンです。

IIJmioのRedmi 9Tの在庫チェックと申し込み → IIJmioの公式サイト

IIJmioでは在庫切れの場合は翌日に再入荷されます。入荷時刻は不明ですが、朝10時から昼12時の間に入荷されることが多いです。

IIJmio実質価格:544円
(本体価格110円+初期費用1円+SIM発行手数料433円)

Redmi 9Tのレビューと詳細スペック、電池持ちが超良い&デュアルスピーカー搭載

一般ユーザにおすすめ3位:OPPO A54 5G、安い5G対応スマホ

OPPO A54 5G

OPPO A54 5Gの実売価格:31,800円 (6月下旬発売)

UQモバイルではすでに販売中です。

UQ価格(新規契約)
・プランS:19,800円
・プランM/L:15,840円

UQ価格(乗り換え)
・プランS:11,880円
・プランM/L:7,920円

性能:6.5インチ、CPU Snapdragon 480 5G、RAM4GB、ROM64GB、カメラ4800万画素(F値1.7)+超広角800万画素+マクロ200万画素、重さ190グラム、電池容量5000mAh、5G対応、DSDV対応

OPPO A54 5Gは2021年6月10日にUQモバイルから発売された5G対応スマホです。6.5インチの大画面で電池持ちもかなり良いです。

Snapdragon 480 5Gという比較的高性能なCPUを搭載しているので、一般的な使い方ならほとんどの場合でサクサク使えます。

通常価格は31,800円で割高ですが、UQモバイルに乗り換える場合は7,920円で買えるので、UQモバイルに乗り換える場合に検討してみてください。

OPPO A54 5Gの詳細 → UQ mobileの公式サイト

OPPO A54 5Gのレビューと詳細スペック、安い5G対応スマホ

一般ユーザにおすすめ3位:OPPO A73、eSIM対応の格安スマホ

OPPO A73

OPPO A73の実売価格:20,000円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMと楽天モバイルに対応

性能:6.44インチ、CPU Snapdragon 662、RAM4GB、ROM64GB、メイン1600万画素+超広角カメラ800万画素+ポートレート200万画素+モノクロ200万画素、重さ162グラム、電池容量4000mAh、Android 10、eSIM+ナノSIMのDSDV対応

OPPO A73は2020年11月20日に発売された、eSIM対応の格安スマホです。

Snapdragon 662なので比較的高性能です。画面が6.44インチの大画面なのにも関わらず、重さが162グラムで厚さが7.45mmなので扱いやすいサイズになっています。

楽天モバイルやIIJmioのeSIMを使いたい場合や、大画面で比較的手軽なサイズのスマホを重視している場合に検討してみてください。

5万円以上の高性能な格安スマホ/iPhone

スマホはお金を出せば出すほど性能(CPUの処理能力)が良くなっていきます。

普通程度にスマホを使う場合はそんなに処理能力は必要ないのですが、スマホをたくさん使う場合は処理が重くなったりするので、より高性能なスマホが必要になったりします。

カメラ性能とゲーム性能もスマホの価格に比例して良くなります。普通程度に写真が撮れれば良い場合や、ゲームも暇つぶし程度なら3万円くらいの格安スマホでも十分です。

綺麗に写真を撮りたい場合やどんなゲームでも快適に遊びたい場合は5万円以上のスマホがおすすめです。

5万円以上でおすすめ1位:iPhone 12/mini/Pro/Pro Max 最新5G対応iPhone

iPhone12シリーズ

iPhone 12シリーズの価格:82,280円〜165,880円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMと楽天モバイルに対応

iPhone12シリーズは2020年10月〜11月に発売された最新のiPhoneシリーズです。

全体的にコンパクトになり、落としても4倍壊れにくくなっています。暗いところでもよりキレイに撮れるようになり、eSIM、Felica、5Gにも対応しています。

指紋認証に対応していないのが痛いですが、性能的に6年くらい使えます。

5万円以上でおすすめ2位:iPhone 11、比較的安く超高性能

UQモバイルのiPhone11を徹底解説

iPhone 11の64GB版の価格:49,390円〜52,980円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMと楽天モバイルに対応

iPhone11は2019年9月20日に発売された超高性能なスマホです。iPhoneは性能がスゴく良いので、発売から1,2年経っても超高性能なままです。

iPhone11は5G非対応、iPhone12よりも一回り大きく32グラム重くなり、カメラ性能が少し低下し(F値1.6→F値1.8)、処理能力が1割低下しますが、iPhone11なら5万円くらいで買えます。

ahamoのiPhone11の実質価格
・64GB版:49,390円
・128GB版:54,890円
・256GB版:66,990円

UQモバイルのiPhone11の実質価格
・64GB版:52,980円
・256GB版:65,940円

ahamoだと選べるプランが月20GBのみですが、UQモバイルなら月3/15/25GBから選べます。

iPhone12と比べると性能は少し下がりますが、iPhone12は94,380円もします。。iPhone11なら5万円くらいで買えるので、コスパを考えるとiPhone11がおすすめです。

5万円以上でおすすめ2位:Pixel 4a (5G)とPixel 5、電池持ちも良い5G対応スマホ

Pixel4a (5G)とPixel5

実売価格
・Pixel 4a (5G):60,500円
・Pixel 5:74,800円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMと楽天モバイルに対応

共通性能:Snapdragon 765G、ROM128GB、カメラ1220万画素(F値1.7)+超広角1600万画素(F値2.2)、ナノSIM+eSIM対応、auのVoLTE対応、Android 11、おサイフケータイ対応

Pixel4a (5G)の性能:RAM6GB、6.24インチ、重さ168グラム、電池容量3885mAh
Pixel 5Gの性能:RAM8GB、6インチ、重さ151グラム、電池容量4080mAh、防水、Android 11

Pixel 4a (5G)とPixel 5は2020年10月15日に発売された高性能な5G対応スマホです。おサイフケータイにも対応しています。

Pixel 4aと比べて価格は結構高くなってしまいますが、電池持ちが15%〜20%ほどアップして、5G対応になったのが強みです。

Pixel4a (5G)とPixel5のレビューと詳細スペック、楽天モバイル対応と使える格安SIMのまとめ

5万円以上でおすすめ3位:ZenFone 7 / 7 Pro ゲーム性能と自撮り性能最高&5G対応スマホ

ZenFone 7 / ZenFone 7 Pro

実売価格
・ZenFone 7:83,000円
・ZenFone 7 Pro:96,000円

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の格安SIMと楽天モバイルに対応

性能:6.67インチ、CPU Snapdragon 865 (7 Proは865 Plus)、RAM8GB、ROM128GB(7 Proは256GB)、メイン6400万画素+望遠800万画素+超広角1200万画素、重さ235グラム、電池容量5000mAh、Android 11、DSDV対応

ZenFone 7とZenFone 7 Proは2020年10月23日発売のゲーム性能が超良く、背面カメラ回転してインカメラになるSIMフリーのスマートフォンです。

ゲーム性能を最重視する場合、もしくは自撮り性能を最重視する場合に検討してみてください。

ZenFone 7とZenFone 7 Proのレビューと詳細スペック

以前売られていた格安スマホ

昔紹介していた格安スマホの跡地に、以前売れていたスマホを簡単に紹介しています。

今でもそこそこの人気を維持しているスマホもありますが、基本的には今から選ぶスマホではありません。こんなのもあったんだくらいです。

最終更新日 2021年6月10日 / 作成日 2015年3月18日 / 作成者 格安SIMの管理人
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いちご
いちご
2021年6月20日 10:08 AM

DoCoMoショップで店員さんに、このスマホ(先月に出たarrowsBe4plus)5Gですかって聞いたらそうですって言ってたのに、購入後に調べたらそのスマホ4Gでした。ガラケーからスマホ切り替えで、まあ使用目的は通話のためだったので、5Gの性能は必要ないと思うからいいのですが、店員さんが5Gって答えてたのが微妙に嘘言われたって思った

あ
2021年6月2日 2:27 PM

SE2ってバッテリーもち悪くないですか?友達が買ったばかりなのにすぐにバッテリー切れ起こしてオススメにしていいのと思いました。cpuは文句なしの高性能だと思いますが、コスパ最強ではないですね。正直cpuだけよくても他に欠陥が多いとねぇ。

yamaoku
yamaoku
 
2021年6月3日 12:06 AM

まあ、管理人さんもSE2のレビューの中で「たくさん使う人は11,12にした方がいい」と言ってますからね。
欠陥というか、ただ用途にあってなかっただけな気がします。

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名無し
名無し
  yamaoku
2021年6月3日 7:21 AM

SE2使ってますが、ラインやメールの受信のみであれば1日に20%程の消費です
その返信に時間をかけても1日30~40%程の消費です

スマホの使用時間が短い人にはコンパクト・ハイスペック・OSアップデート期間が長い、と非常に便利な機種なのですが・・・

豪腕幹事長
豪腕幹事長
2021年3月11日 7:41 PM
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ちょっと気が早いですが、6月に発表されるらしいPixel 5aがどんな感じなのか気になります。あと、いつ出るのか知りませんが、Xperia 10 IIIとAce 2(?)とかも。

前面推し
前面推し
2020年12月9日 7:00 PM

前面指紋認証が便利過ぎて、moto g6 plusをもう何年も使っているのですが、さすがにバッテリーがヘタって来ました。
合間に電源ボタン指紋認証の機種など色々手を出しましたが、結局この前面指紋認証のg6 plusに戻って来てしまいます。
sense4も前面ですが反応がイマイチという意見が見受けられ躊躇しているのですが、他に前面指紋認証でお勧めの機種はありますでしょうか?

HS
HS
  前面推し
2020年12月10日 8:03 AM

リア友がdocomo版のsense4を使っていますが指紋認証には満足しているので、センサー部分は小さめですがそこまで気にすることはないかと

前面推し
前面推し
  HS
2020年12月10日 2:25 PM

そうなんですね、実際使用している方の意見が聞けて大変参考になりました。
お二方ともありがとうございましたm(_ _)m

HS
HS
2020年11月29日 10:40 AM

>OPPO Reno3 A、防水・おサイフケータイ対応の大本命
上位のオススメにsense4があるのにReno3Aが大本命なのは矛盾するような…

蟹座
蟹座
2020年11月11日 5:13 PM

AQUOS sense4 / sense4 liteのところにsense3係の説明がありやす
コピペ後消し忘れ?

通りがかりのネットサーファー
通りがかりのネットサーファー
2020年8月12日 10:05 AM
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ここに書いて良いのかわかりませんが失礼します。色々なサイトをみて「redminote9s」にしようと思っていたのですが、8/9付の本サイトの「第二のHUAWEI問題?」を拝見し、性能、重量、電池持ちを考慮して「motog8plus」にしようかと思います。HUAWEIの件をみてもGoogle系のアプリが今後使えない可能性もありそうなので(販売済みのものは良いかもしれませんが)ただ、考えすぎということもあるかもしれませんけどね。使用用途はライトな要素でヘビーに使います。「pixel」は軽量ですが電池持ちが悪いのでもともと選択には入っていません。

あ
2020年8月2日 10:22 PM
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XiaomiやoppoってOSのバージョンアップがないって噂だけど、売って終わりってことですか?価格なども考慮すると、つまり2年くらいの使い捨てってこと?
Androidには、Appleみたいに毎年更新来て、4年くらい使える機種(メーカー?)ってないんですかね?

蟹座
蟹座
 
2020年8月3日 7:16 PM

それなら間もなく発表されるグーグルのPixelが良いですよ

悩める者
悩める者
2020年8月2日 5:36 PM
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はじめまして
そして勝手にいつもお世話になっています
今、機種で悩んでいます
ご教授願いたいです
①できるだけ長く使いたい(OSアップデート含む)
②バッテリー大事(軽く依存症)
③ゲームはパズドラくらい

候補としては
a motog8plus
b rebmi note 9s
c renoA or reno3A
d P30lite

お忙しいところ大変申し訳ありません

とある自作er
とある自作er
  悩める者
2020年8月2日 8:04 PM

aは値段の割に性能がイマイチ、dは去年の端末だから自動的に選択から外れる。
bかcの2択になるけど防水とおサイフケータイを必要とするかになるかな。
バッテリーとゲーム性能はbが上だからおサイフと防水がいらないならbが1番ふさわしいと思う。とは言ってもcでもbに比べたら少し劣るぐらいだからパズドラぐらいなら全く問題ないけどね。
あとは細かい所だけどRenoAは広角レンズ非搭載、急速充電非対応、バッテリーはReno3Aに劣るから選択肢から外すべきだと思う。ほんのわずかなゲーミング性能取るぐらいなら便利機能を追加したReno3Aが選択肢になるかと。
まとめてバッテリーとゲーミングを重視するならb
バッテリーとゲーミングはそこそこにしてその他の便利機能が必要ならcかな

悩める者
悩める者
  とある自作er
2020年8月2日 8:15 PM

早速の返信ありがとうございます!
参考にさせていただきます

もし上記b c以外におすすめがあったら教えていただけるとありがたいです
お願いばかりで申し訳ありません

とある自作er
とある自作er
  悩める者
2020年8月2日 8:52 PM

少し値段上がるけどiPhoneSE2、Mi Note10Liteあたりかな。あとは近々出ると思うpixel4aあたりかと。
どれもパズドラぐらいのゲームなら余裕だけど一応それぞれの利点、弱点も
iPhoneSE2はゲーミング最強、バッテリーそこそこ、防水お財布対応、顔認証無し、Lightning端子
Mi note10Lite バッテリーはこの中で1番いい、ゲーミングもかなり上、おサイフ、防水非対応
pixel4aは予想になるけどゲーミングそこそこいい、おサイフ、耐水、バッテリーが少し不安
大体まとめてみた

悩める者
悩める者
  とある自作er
2020年8月4日 10:44 PM

とある自作erさん
ご意見を参考にあれから色々と自分でも調べてみました。•••が、余計に困惑してしまいました。
redmi note 9sのMIUI?が使いにくい、音が悪い、逆にmoto g8 plusは素のAndroidなので使いやすい、音が良いとありました。様々なサイトで9s推しで、当然、性能や電池持ちを考えると9sなんでしょうが、踏み切れずにいます。背中を押してもらえる最後の一声をいただけますか?

とある自作er
とある自作er
  悩める者
2020年8月4日 11:39 PM

OSの使い易さは人によって異なるからMIUIが使いづらいというブログを書いてる人にはおそらくMIUIが使いずらかったんだと思う。逆にピュアAndroidでも使いやすいということは必ずしも言えないからね。AndroidOSはメーカーによって色々いじってるけど基本的な機能は同じだし不安なら家電量販店などで実機に触れてみたほうがいいと思う。
 音は確かにmoto g8 plusの方がいいけれどこの値段帯のスマホのスピーカーの音質なんてたかが知れてるし僅かなアドバンテージにしかならない、ましてそれ以上にredmi note 9sの性能が優れすぎてて音が多少良いぐらいの利点は無いに等しいかと。イヤホンとかで聴けば音質なんて変わらないし、もしスピーカーで音を聴いてもわかる人にしかわからないと思う。これも不安なら家電量販店で試したみるのも手かと思う。
 個人的にはこの2機種ならredmi note 9s一択、多少の音質の良さをとるより最初に書いた通り圧倒的にバッテリー、ゲーミング性能が優れててコスパがいいからね。

jirochan
jirochan
  悩める者
2020年8月3日 3:20 AM

悩める者さん
私も大体、とある自作erさんと同意見ですね。上のa~dの中から選ぶとすれば、おサイフと防水を選択肢から除くと、バッテリー持ちが優れていてゲームもパズドラはもちろん軽いゲームなら楽勝な、ここの管理人さんも薦めているbのrebmi note 9sですね。ここ最近で出た機種では、性能コスパともに1つ頭の抜きんでた存在です。
それ以外も、これもとある自作erさん被りますが、Mi Note10Liteは画面が有機ELで画面の端がカーブしている、所謂エッジディスプレイです。ここは個人の好みの問題なので一概には言えませんが、個人的にはエッジディスプレイは結構いらっとします。量販店等で確認出来るのであれば、しっかりと確認をおすすめします。また、バッテリーの持ちに関しては、Redmi Note 9SとMi Note 10 Liteとを比べると確かにカタログスペック的には10Liteの方が多いのですが、実際に2つを体感的にみてみると9Sの方がバッテリー持ちは良いに感じます。特にスリープ時の持ちが9Sは良いですね。CPU(SoC)の性能が型番上からすると、9Sのが下の様に見えますが、実際には9SのSDM720Gの方が最新と言う事も関係するのでしょうか。
Pixel4aはまさに本日8月3日に発表が予定されているGoogle謹製の最新スマホとなります。リーク情報によると、価格は6GB+128GBモデルで$349、SoCはSDM730G(10Liteと同等)、5.81インチの有機ELでバッテリー容量は3140mAHになります。日本発売バージョンは3aの実績からMicroSDには非対応、おサイフはあり、DSDVは無しになります。ここで、9SとPixel4aを比較すると9Sの利点はコスパ、MicroSD、DSDV対応、バッテリーの持ちと画面サイズ(6.67インチ)。欠点は単純に重い。OSのアップデートが不安(未定)。一方、Pixel4aの利点はOSのアップデートが盤石(OSアップデートは発売日から最低2年間)、ピュアアンドロイド機として端末動作が安定(安心)、余計なプリインソフトが入っていない、有機EL、おサイフ、カメラ性能(AIによるソフト補正でカタログスペック以上に綺麗に撮れます)それと、3aの実績からおそらくステレオスピーカー搭載。実際に3aXLを所持していますが、音はかなり良いです。欠点は、バッテリーの持ち、画面サイズ、MicroSD、DSDV非対応、あと発売日がかなり先になること位でしょうか。

以上、纏まりの無い文章で長くなりましたが、私のおすすめは、Redmi Note 9SかPixel4aとなります。
尚、ここでのPixel4a情報はリーク情報や過去の端末の実績から予測した物になりますので、実際に発表されてから、おそらく数日中には各種ITメディアサイトや個人ブログで詳細に分析されると思いますので、そちらも参考にして下さい。

jirochan
jirochan
  jirochan
2020年8月4日 4:53 AM

自己レスです。
Pixel4aが正式発表されました。上の情報から訂正追加は、
OS : Android 10 (最低 3 年間の OS とセキュリティのアップデート)
DSDV対応(物理SIM+eSIM)
防水防塵なし
gorilla glass 3
重量143g
色はブラックのみ
価格は税込み42900円
発売日は8月14日予約開始、8月20日発売
だそうです。

改めて、9Sと4aを比べると、
・コスパ、大画面、バッテリー持ちを重視
→Redmi Note 9S
・軽量コンパクト、OSのアップデート重視
→Pixel4a
(SoC性能はほぼ同様)
になります。

悩める者
悩める者
  jirochan
2020年8月4日 10:46 PM

jirochanさん、アドバイスありがとうございます。上記のとある自作erさん同様、最後の一声をいただけますか?

jirochan
jirochan
  悩める者
2020年8月5日 6:05 AM

単純にコスパだけを考えれば、Redmi Note 9S一択になります。MIUIも個人的には使いやすいと思います。AndroidOSベースのカスタムOSとしてはピュアAndroidに比べて出来る事が沢山あります。例えば、デュアルアプリやセカンドスペース、ゲームターボ等があります。また、購入時のプリインアプリもクリーナーからセキュリティソフト等のユーティリティアプリも一通り揃っており便利です。テーマや壁紙も豊富に揃っており選ぶのに苦労するくらいです。(笑)、最新のMIUI11ではアプリドロワーにも対応し、ホーム画面もピュアAndroidライクに使用できます。また、次期バージョンのMIUI12にも時期未定ですがアップデートされると思います。MIUIのメジャーアップデートはiOSの様な感覚でなにかワクワクさせるものがあります。AndroidOS本体も現在の10から11のメジャーアップデート一回位ならあるとは個人的には思っています。

moto g8 plusの素のAndroid(ピュアAndroid)の音の良さが気になっている様ですが、それなら絶対にPixel4aをおすすめします。Pixel4aは本家本元のピュアAndroidです。OSのアップデートはもちろん、細かなセキュリティアップデートも他のメーカーに比べて断然早いです。音の良さに関しても4aはステレオサウンドで音も問題ありません。Pixel3aXLでの話になりますが、何か包み込むサラウンドな感じがして、moto g8 plusに引けを取らないと思います。
4aはバッテリーの持ちがどうなるかまだ未知数ですが、独自の自動調整バッテリー機能を搭載し、少ない容量ながらも24時間の駆動が可能の様です。また、18Wの急速充電にも対応し、30分で約50%の充電が可能になります。それでいて、有機ELディスプレイ、おサイフケータイ、上位機種のPixel4譲りのカメラ性能、eSIM対応(楽天UN-LIMITと相性良さそう)とかなり隙の無い仕上がりになっています。(唯一カラーバリエーションがブラックのみと言うのが不満点としてありますが)また、画面サイズは約5.8インチとRedmi Note 9Sに比べれば小さいですが、必要十分なサイズ感です。それと重量143gと最近のスマホにしては軽いです。軽さは正義です。(笑)

結論として、万人におすすめ出来る、Pixel4aを推します。(8月20日発売で少し待ちますが)
あとは、ヨドバシ等の量販店で実際に2つを手に取っての確認をおすすめします。画面サイズ、画質、重量、設定画面での操作感、カメラ性能、YouTube等を再生してみての感覚・サウンド回り、この辺りがざっくりとしたチェック項目かと。

jirochan
jirochan
  悩める者
2020年8月5日 1:18 PM

追記です。
何か、Redmi Note 9Sの購入の背中を押す一言と言う割りに長文で、しかもおすすめが別スマホになっていますね。(笑)
一番始めに、コスパならRedmi Note 9S一択と書かせ頂きましたが、BIGLOBEモバイル等のSIMと端末でセットで購入出来る9SはRAM4GB&ROM64GB版になります。条件をPixel4aに合わせると、
・Redmi Note 9S/RAM6GB&ROM128GB版 2万9800円(税込)
・Pixel4a/RAM6GB&ROM128GB版 4万2900円(税込)
約1万3000円程の差になります。最低3年間スマホ使い続けるとして、月々わずかな差でOSアップデート等の安心が買えると思うと検討の価値はあると思います。microSDスロットが無い欠点もROM128GBあれば大体の事は事足りる容量で、いざとなればクラウドサービスにデータを待避させる事も可能ですし、クラウドに抵抗があるのであればUSB-C接続のカードリーダーを使用すれば、スマホ単体で本体からmicroSDカードにデータを待避する事が可能です。(私はAnker製のUSB-C 2-in-1 カードリーダーをAmazonで1200円程で購入していますが、問題はありません。)とmicroSDスロットが無い欠点も致命的では無いと思います。
とまぁ、だんだんPixel4aのセールスマンの様になってきましたが(笑)、それでも、コスパ命と言うのならば、Redmi Note 9Sの購入は止めません。良い端末です。ただ、言えるのは、少し待ってでも実機は絶対に触るべきです。人がなんと言おうと、最終的には個人の感触や感覚が一番大事ですので。。

jirochan
jirochan
  悩める者
2020年8月5日 1:48 PM

更に追記。
丁度、管理人さんもPixel4aの記事を更新されましたね。
そちらも参考になさって下さい。

悩める者
悩める者
  格安SIMの管理人
2020年9月1日 10:49 PM

お世話になりました
あれから色々と検討してpixel4aを買うこと決めました!優柔不断な私に親身にアドバイスいただき感謝します!
ありがとうございます

jirochan
jirochan
  悩める者
2020年9月2日 6:08 AM

おお、選ばれたのですね。よかったよかった。
Pixel4aバッテリー持ちに関しては、TwitterやYouTubeをみる限り、意外と持つなと言う意見と、全然ダメと、賛否両論あるみたいです。暫く使ってみてバッテリー持ちについて感想等頂けたら個人的に嬉しいです。(笑)

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