ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

料金プランが月2000円以上の通話SIMを選ぶポイントとおすすめの通話SIM

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

音声通話プランの付いた格安SIM(通話SIM)で、スマホをよく使っている人たちが契約しているのが月2000円以上のプランです。

月2000円以上のプランはデータをたくさん使うことができます。家にWiFiなどのインターネット環境がない場合や、外でもたくさんスマホを使う人にオススメです。

月に使える高速データ通信のデータ量が多いほど月額料金が高くなります。

6割くらいの人は月1GB〜4GB程度使える月1000円台の通話SIM、残りの4割ぐらいが月5GB以上使える月2000円以上の通話SIMを契約してる感じです。自分に必要なデータ量の目安は、使うデータ量ごとの格安SIMの選び方に記載してあるので参考にしてみてください。

月2000円以上の通話SIMを選ぶポイント

データを比較的多く使う場合は速度を重視する

通話SIM(音声通話プラン付きの格安SIM)を選ぶポイントは、月額料金、使えるデータ量、実際に出る通信速度、通話オプションの有無、キャンペーンの有無になります。

高速データ通信といっても実際にでる速度は格安SIMごとにかなり差が出ます。通信速度の超速い格安SIMと遅い格安SIMを比べると100倍くらい速度に差が出たりします。

そのため格安SIMの管理人は格安SIMを30枚以上契約して、毎月定期的に細かく通信速度の計測を行なっています。その結果、速度が出やすい格安SIMは下記になっています。

2019年12月版の格安SIM/ドコモ/WiMAXの速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家
2位 WiMAX2+ワイモバイル
3位 どんなときもWiFi
4位 OCNモバイルONEの新コース(暫定)、BIGLOBEモバイルのタイプA、LinksMate
比較的速い 5位 BIGLOBEモバイルのタイプD、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線
6位 LIBMOIIJmioのタイプD、mineoのauプラン、mineoのドコモプラン、mineoのソフトバンクプラン、エキサイトモバイル
普通 7位 LINEモバイルのソフトバンク回線、イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、QTモバイルのDタイプ
少し遅い 8位 OCNモバイルONEの旧コース、楽天モバイルのau回線、楽天モバイルのAPN(JP)、楽天モバイルのAPN(CO)、IIJmioのタイプA
遅い 9位 楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、LINEモバイルのドコモ回線、LINEモバイルのau回線、イオンモバイルのタイプ1のau回線
超遅い 10位 TONEモバイル、ロケットモバイルの神プラン、0SIM

最新の速度ランキングの詳細を読む

速度が出やすい格安SIMは時期により変動する場合が多々あります。格安SIMの速度ランキングの記録に、過去の計測結果の記録も掲載しているので、そちらも参考にしてみることをおすすめします。

データをそんなに使わない場合(月3GB以下)は、実際に出る通信速度はそんなにこだわる必要はないのですが、月5GB以上データを使う場合は、比較的速い格安SIM、または超速い格安SIMをを選ぶことをオススメします。(YoutubeやAbemaTVをたくさん見たい場合は、見放題のオプションがあるBIGLOBEモバイルが一番おすすめです)

月2000円以上の通話SIMの目次

電話をそこそこする場合、通話オプションがある格安SIMがおすすめ

月30分も電話をかけない場合は、通話料金が半額の30秒10円になる楽天でんわアプリを使うだけで良いのですが、月30分以上電話をかける場合は5分かけ放題等の通話オプションがある格安SIMを選ぶことをオススメします。

格安SIMのデメリットの一つが電話代が高くなることですが、通話オプションがあれば、格安SIMでも電話代を抑えることができます。

電話を月30分もしない場合は気にしなくていいのですが、月30分以上電話をかける場合は格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法を参考に電話代を節約してみてください。

このほか、格安SIMの中には月額料金が割引になったり、キャッシュバックがあったり、格安スマホが安く買えるキャンペーンを行なっているMVNOがあります。

参考:格安SIMのキャンペーンのランキング、キャッシュバックと月額割引等でSIM替えに最適なMVNO

下記から、月額料金、データ量、実際に出る通信速度、通話オプションの有無、キャンペーンの有無等を総合的に評価して、料金プランが月2000円以上の通話SIMをおすすめ順にランキングしています。

月2000円以上の通話SIMの目次

月2000円以上の通話SIMのおすすめランキング

No.1:UQ mobile

UQ mobileのスマホプラン

普通の格安SIMは平日の昼に遅くなったり、都市部では通勤時間帯に遅くなったりしますが、UQ mobileはいつでも速度が超速いので快適にスマホが使えます。他の格安SIMと比べると料金プランが少しだけ高いですが、快適にスマホを使いたい場合に一番おすすめです。

通話オプション:10分かけ放題(月700円、超過後30秒20円)。月60分かけ放題(月500円、超過後30秒20円)

回線の種類:au回線

通話SIM月額料金データ量
スマホプランM2980円9GB
スマホプランL3980円14GB
UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細、最大6000円のキャッシュバック、または最大1万800円の端末割引

UQモバイルのスマホプランを申し込むと、SIMのみの場合は最大6000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。iPhoneや格安スマホとセットで申し込むとキャシュバックの代わりに最大1万8000円の端末割引で買えます。

UQモバイルは速度が超速いので、いつでも快適に使いたい場合におすすめです。
UQ mobileのキャンペーンの詳細を見る

UQ mobileの公式サイト(最大6000円のキャッシュバック/端末割引)

UQ mobileの料金プランと評価を徹底解説

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No.2:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは月6GBと12GBプランの月額料金が比較的割安で、お得なキャンペーンも積極的に行っています。月480円のエンタメフリーオプションでYoutubeとAbemaTVが見放題になります。

ドコモ回線の通信速度は普通レベル、au回線は速いです。YoutubeやAbemaTVをたくさん見る場合に一番おすすめです。

通話オプション:3分かけ放題、または月60分の無料通話(月600円、超過後30秒9円)。10分かけ放題、または月90分の無料通話(月830円、超過後30秒9円)

回線の種類:ドコモ回線/au回線

通話SIM月額料金データ量
6ギガプラン2150円6GB
12ギガプラン3400円12GB
一番お得なBIGLOBEモバイルのキャンペーン情報を徹底解説、初期費用無料+初月無料+月額料金が合計2400円引き、端末セットが実質1万4500円引き、6ヶ月YouTube見放題

BIGLOBEモバイルでは、通話SIMの月3GB以上を申し込むと、初期費用3394円が無料、月額料金は初月無料で翌月から3ヶ月間800円引き、SIMのみなら1500円相当のポイント、端末セットなら1万4500円相当のポイントがもらえるキャンペーンを行なっています。

AQUOS sense3が実質2万1500円、OPPO Reno Aが実質2万1260円、P30 liteが実質1万4300円など格安スマホがかなり割安に手に入ります。2020年1月29日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBEモバイルの公式サイト

BIGLOBEモバイルの料金プランと評価を徹底解説

月2000円以上の通話SIMの目次

No.3:LINEモバイル

LINEモバイル

LINEモバイルはLINEやTwitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使うことができます。 LINEの年齢認証ができるのでLINEのID検索ができます。

LINEモバイルのドコモ回線とau回線の速度は遅いですが、ソフトバンク回線は比較的普通です。ソフトバンクのスマホを使っている場合は、LINEモバイルが一番おすすめです。

通話オプション:10分かけ放題(月880円、1回10分を超過後30秒10円)

回線の種類:ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線

音声通話SIM月額料金データ量
コミュニケーションフリー2220円5GB
2880円7GB
3220円10GB

※ LINEやTwitter、Facebook、インスタグラムの利用時はデータ消費なし

LINEモバイルのキャンペーン情報とおすすめの格安スマホを徹底解説、月額料金が5ヶ月間半額キャンペーン+キャンペーンコードで5050ポイント

LINEモバイルの3GB以上の通話SIMを申し込むと初月は全プラン600円、そして翌月から月額料金が4ヶ月間、半額になるキャンペーンを行なっています。

さらに月額料金の支払いにも使える5050円相当のLINEポイントまたはLINE Pay残高が追加でもらえるキャンペーンも行っています。キャンペーンの終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

LINEモバイルの公式サイト

LINEモバイルの料金プランと評価を徹底解説

月2000円以上の通話SIMの目次

No.4:ワイモバイル

ワイモバイル

ワイモバイルは実際に出る通信速度はUQ mobile並みに超速いのです。

UQ mobileのように余ったデータの翌月への繰越がなく、データを使い切った後は128kbpsに制限されてしまいますが、Yahooショッピングでもらえるポイントが大幅アップします。

Yahooショッピングでよく買い物をする場合にワイモバイルがオススメです。

通話オプション込み:10分かけ放題(1回10分を超過後30秒20円)

回線の種類:ソフトバンク回線

月額料金データ量
スマホベーシックプランS初月2680円の日割り3GB ← 最大13ヶ月間、4GB使えるデータ増量キャンペーン中
2〜7ヶ月目 1980円/月
8ヶ月目以降 2680円/月
スマホベーシックプランM初月3680円の日割り9GB ← 最大13ヶ月間、12GB使えるデータ増量キャンペーン中
2〜7ヶ月目 2980円/月
8ヶ月目以降 3680円/月
スマホベーシックプランR初月4680円の日割り14GB ← 最大13ヶ月間、17GB使えるデータ増量キャンペーン中
2〜7ヶ月目 3980円/月
8ヶ月目以降 4680円/月

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No.5:IIJmio

IIJmio

IIJmioは長年比較的速い通信速度を安定的に維持していることから高い信頼性を得ています。信頼性を重視する人にIIJmioがおすすめです。

通話オプション:月830円のオプション料金で10分以内の国内通話がかけ放題、月600円で3分以内の国内通話がかけ放題、1回の通話が10分/3分を超えると30秒ごとに10円。複数のIIJmioの通話SIMを契約している場合は、その通話SIM間のかけ放題の時間が30分/10分に増量されます。

回線の種類:ドコモ回線/au回線

音声通話機能付きSIM月額料金データ量
みおふぉん ライトスタート2220円6GB
みおふぉん ファミリーシェア3260円12GB
IIJmioの一番お得なキャンペーンとおすすめの格安スマホを徹底解説、初期費用1円+12GBプランは6ヶ月1000円引き+格安スマホはギフト券最大5000円

IIJmioでは初期費用3000円が1円、さらに12GBプランを申し込む場合は月額料金が6ヶ月間1000円引き、通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大5000円分のギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

初期費用1円キャンペーンは2020年1月29日まで、12GBプランの割引キャンペーンはキャンペーン終了日未定です。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioの公式サイト

IIJmioの料金プランと評価を徹底解説

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No.6:LinksMate(リンクスメイト)

LinksMate(リンクスメイト)

リンクスメイトは実際に出る通信速度がかなり速いです。月500円のカウントフリーで、AbemaTVが見放題、Twitter、Facebook、インスタグラムがほぼデータ消費なしで使うことができます。グラブル、Shadowverse、プリコネで使えるゲーム特典が毎月もらえます。

通話オプション:10分かけ放題(月850円、1回10分を超過後30秒10円)

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
通話SIM2100円5GB
3100円10GB
4100円20GB
6000円30GB

LinksMateの料金プランと評価を徹底解説

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No.7:QTモバイル

QTモバイル

QTモバイルは、最初の1年間は月額料金を安く使うことができて、さらに割安に使えるキャンペーンに積極的です。

通話オプション:
10分かけ放題(月850円、1回10分を超過後30秒15円)
無制限かけ放題(月2500円で国内通話が時間無制限でかけ放題)

回線の種類:ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線

月額料金データ量
12ヶ月目まで13ヶ月目以降
通話SIM990円2250円6GB
2690円3250円10GB
4690円4900円20GB
6690円6900円30GB
QTモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ、月額料金が1年間で最大1万5120円引き+商品券8000円プレゼント!

QTモバイルでは、通話SIMを申し込むと月額料金が1年間で最大1万5120円引きになる、月額割引キャンペーンを行っています。データSIMの場合は最大9000円引きです。(選ぶデータ量によって割引額が変わります)

このキャンペーンに加えて、通話SIMを申し込むと商品券8000円プレゼントのキャンペーンも行っています。キャンペーンの終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

QTモバイルの詳細評価

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No.8:LIBMO(リブモ)

LIBMO

LIBMOは高額なキャッシュバックキャンペーンを行なっているので、かなり安く使うことができます。最大6台まで使える総合セキュリティソフト(月400円)を3ヶ月無料で使えます。低速無制限ですがバースト転送は使えません。追加SIMはMVNOで最安値クラスです。

通話オプション:10分かけ放題(月850円、1回10分を超過後30秒10円)

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
通話SIM2180円6GB
2980円10GB
4680円20GB
6580円30GB
LIBMO(リブモ)の一番お得なキャンペーンの詳細、最大2万円のキャッシュバック実施中!

LIBMOでデータSIMを申し込むと最大1万円のキャッシュバック、通話SIMだと最大2万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。

例えば月3GBのデータSIMなら5000円、通話SIMだと1万4000円のキャッシュバックがもらえます。キャッシュバックキャンペーンの終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

LIBMO(リブモ)の詳細評価

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No.9:OCNモバイルONE

OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEは電話代を安くできる通話オプションが豊富で、格安スマホを大幅に割安に買えます。

長電話をしたい場合や、新しいスマホが必要な場合にオススメの格安SIMです。格安スマホを安く買えるキャンペーンにも力を入れているので、新しいスマホが必要な場合にもオススメです。

通話オプション:10分かけ放題(月850円、1回10分を超過後30秒10円) / トップ3かけ放題(月850円で3人まで通話無料)

※ キャンペーンで10分かけ放題は最初の1年間は月300円で使えます。

回線の種類:ドコモ回線

音声対応月額料金データ量
6GB/月コース1980円6GB
10GB/月コース2880円10GB
20GB/月コース4400円20GB
30GB/月コース5980円30GB
OCNモバイルONEのキャンペーンを徹底解説、iPhoneと格安スマホが超割引価格で買える

OCNモバイルONEは、通話SIMとセットだと格安スマホを割引価格で買うことができます。

P30 liteが1万2800円、AQUOS sense3が2万3100円、OPPO Reno Aが2万7000円、ZenFone 6が4万7800円、未使用品のiPhone7なら3万7100円など割安に買えます。

他社からの乗り換えだと更に5000円引き、そして10分かけ放題が1年間月300円で使えます。
キャンペーンの詳細を見る

OCNモバイルONEの料金プランと評価を徹底解説

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No.10:エキサイトモバイル

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの月額料金は1GBごとの従量制なので、一番簡単に安くすることができます。SIM3枚コースも安いので、家族で使う場合はより無駄なく使える格安SIMになっています。ただ、キャンペーンをほとんど行なっていないので、オススメ度は微妙です。

通話オプション:なし (楽天でんわで30秒10円 / OCNでんわで月1000円で10分かけ放題)

回線の種類:ドコモ回線

音声通話機能付月額料金データ量
最適料金プラン2150円5GB
2300円6GB
2600円7GB
2820円8GB
2900円9GB
3280円10GB

エキサイトモバイルの料金プランと評価を徹底解説

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No.11:mineo(マイネオ)

mineo

マイネオはドコモ系(ドコモプラン)、au系(auプラン)、ソフトバンク系(ソフトバンクプラン)の格安SIMを提供しています。月額50円引にいなる家族割や複数回線割があります。

通話SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約しても違約金がかからないので、格安SIMをちょっと試してみたい場合にもおすすめです。

パケットシェア(家族間でデータをシェア)やパケットギフト(余ったデータを誰かにあげる)などの、多人数で使う場合に便利な独自サービスが揃っています。複数人で使う場合にオススメの格安SIMです。

通話オプション:10分かけ放題(月850円、1回10分を超過後30秒10円)

回線の種類:ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線

デュアルタイプ(通話SIM)月額料金データ量
ドコモプラン2280円6GB
3220円10GB
4680円20GB
6600円30GB
auプラン2190円6GB
3130円10GB
4590円20GB
6510円30GB
ソフトバンクプラン2630円6GB
3570円10GB
5030円20GB
6950円30GB

mineoの料金プランと評価を徹底解説

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No.12:楽天モバイルのスーパーホーダイ

楽天モバイルのスーパーホーダイ

楽天モバイルのスーパーホーダイは、最大1Mbpsの低速モードが使い放題で、10分かけ放題がついた通話SIMのプランです。

最大1Mbpsの低速で動画をたくさん見る場合や楽天市場でよく買い物をする場合にオススメです。楽天市場でもらえるポイントがずーと+2倍になる特典ももらえます。

通話オプション込み:10分かけ放題(1回10分を超過後30秒10円)

回線の種類:ドコモ回線

スーパーホーダイ月額料金データ量
1年目2年目以降
プランS1480円2980円2GB
プランM2480円3980円6GB
プランL4480円5980円14GB
プランLL5480円6980円24GB

※ 最大1Mbpsの低速ならデータ消費なしで使い放題(昼12:00~13:00と18:00~19:00は最大300kbpsに制限)

高速データ通信がたくさん使えるプランL/LLもありますが、高速データ通信にしてもあまり速くならないので、データを消費しない最大1Mbpsの低速をたくさん使う場合におすすめです。

楽天モバイルのキャンペーンを徹底解説、格安スマホのおすすめランキング&2回線目以降はプラス割で最大5000円キャッシュバックまたは追加割引

楽天モバイルでは格安スマホが買えるキャンペーンを行なっています。

キャンペーンでGalaxy A7が2万8000円、AQUOS sense3 liteが2万2546円、arrows RXが1万9819円、AQUOS sense3 plusが4万728円で販売しています。2020年1月16日までのキャンペーンです。

その他、2回線目以降はプラス割で最大5000円キャッシュバックも行なっています。
キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

月2000円以上の通話SIMの目次

No.13:楽天モバイルの組み合わせプラン

楽天モバイル

楽天モバイルの組み合わせプランの通話SIMは、楽天市場でもらえるポイントがずーと+2倍になる特典がもらえます。実際に出る通信速度は不安定なので、月5GB以上必要な場合、組み合わせプランのおすすめ度は低いです。

通話オプション:10分かけ放題(月850円、1回10分を超過後30秒10円)

回線の種類:ドコモ回線/au回線

月額料金データ量
通話SIM2150円5GB
2960円10GB
4750円15GB
6150円20GB

楽天モバイルの料金プランと評価を徹底解説

月2000円以上の通話SIMの目次

No.14:イオンモバイル

イオンモバイル

月額料金が安く通信速度も速めです。ただし、格安スマホは定価販売です。オンラインでの申し込みに難があり、キャンペーンも少なめです。イオンモバイルを検討するなら、同じくらい月額料金が安くて速度も少し速くなり、キャンペーンも比較的積極的なIIJmioがオススメです。

通話オプション:10分かけ放題(月850円、1回10分を超過後30秒10円)

回線の種類:ドコモ回線/au回線

通話SIM月額料金データ量
音声通話プラン2680円8GB
3280円12GB
4680円20GB
5680円30GB
6980円40GB
8980円50GB

イオンモバイルの料金プランと評判を実際に使って徹底解説

月2000円以上の通話SIMの目次


ほとんど誰も選ばない月2000円以上の通話SIM

上記の格安SIM以外にも月2000円以上の通話SIMがいくつもありますが、ほとんど誰も選んでいないです・・。料金プランを抜粋してもあまり意味がないので列挙だけしておきます。


月2000円以上の通話SIMの目次

料金別や家族向けの通話SIMを選ぶポイントとおすすめの通話SIM

最終更新日 2019年11月26日 / 作成日 2015年3月22日 / 作成者 格安SIMの管理人
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