料金別のスマホの格安プランの選び方

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (2) / 関連:お役立ち情報(41)

料金別のスマホの格安プランの選び方を説明します。

スマホの格安プランは月1000円台、月2000円台、月3000円台に分けることができます。

料金別のスマホの格安プランの選び方

格安プランを選ぶ人の5割は月1000円台、4割は2000円台、残り1割は3000円台の料金プランを選んでいます。

料金プランは、月額料金、データ量、速度、キャンペーン、かけ放題オプションを考慮して選びます。

適当に選んでしまうと、自分には合わない料金プランになるかもなので、ここでは料金別の格安プランを選ぶ上での重要なポイントを解説します。

スマホ用には通話SIMを選ぶ

格安SIMには通話SIMとデータSIMがあります。

データSIMはデータ通信専用プランです。ネットは使えますが、電話は使えません。電話が使えない分、通話SIMよりも月700円ほど安くなります。

スマホで使う場合は、電話が使える通話SIMを選びます。安すぎる料金プラン(月数百円)を選ぶと、電話が使えなかった等があるので注意です。

格安SIMの通話SIMとデータSIMの違い

通話SIMとデータSIMの違いの詳細

楽天モバイル、UQモバイル、ワイモバイル、ドコモのahamo、SoftBank on LINEは、主に通話SIMのみを提供しています。

※ 通話SIM = 音声SIM、音声通話SIM、音声通話機能付きSIM、音声対応SIM、デュアルタイプなど全て同じ意味です。

長電話をよくする人は要注意

スマホの格安プランの一般的な料金は月1160円〜2980円です。

ただし、スマホで電話をよくかける場合は、格安プランを選んでも30秒20円の通話料金で高額になってしまいます。

そんな場合は時間無制限のかけ放題と10分かけ放題が有用です。

長電話を良くする場合はUQモバイル、ワイモバイル、ahamo、povo、SoftBank on LINEを選ぶ

スマホの格安プランの中で時間無制限のかけ放題があるのは、UQモバイルワイモバイル楽天モバイル、ahamo、povo、SoftBank on LINE、日本通信SIM、QTモバイルです。

このうち楽天モバイルは長電話用には通話品質が不安定、日本通信は業績不安、QTモバイルは割高なので無視します。

スマホの格安プランで長電話をしても安くしたい場合は、SoftBank光を契約しているならワイモバイル、それ以外はUQモバイルがおすすめです。

15GB以上データを使う場合は、ahamo、povo、SoftBank on LINEを検討するのもおすすめです。

短めの電話を良くする場合は、10分かけ放題で十分

総務省の調査によると、1回の通話時間の平均は2分44秒です。

月850円程度の10分かけ放題オプションで、1回10分までかけ放題、10分を超えると30秒10円で通話ができます。

スマホの格安プランで通話料金を節約する方法は下記にまとめているので参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金を節約する方法

格安SIMの通話料金を節約する方法

料金プランの選び方:月額料金、データ量、速度、キャンペーン、かけ放題オプション

スマホの料金プランを選ぶポイントは、①月額料金、②データ量、③速度、④キャンペーン、⑤かけ放題オプションです。

①月額料金;半数くらいは月1000円台の料金プラン、残りの半数は月2000円以上の料金プランを選んでいます。

データ量:全体の5割は月3GB以下のプラン、4割は3GB超え〜10GB以下、残りの1割が10GBを超えるプランを選んでいます。

速度ランキング:スマホ会社によって実際の速度が大きく変わります。速度を重視する場合は、速度ランキングを参考にしてみてください。

キャンペーン:キャッシュバックや月額割引などでお得に使えるキャンペーンがあります。キャンペーンをしていないところは、ほとんど誰も選びません・・。

かけ放題オプション:10分かけ放題、毎月60分の無料通話、時間無制限のかけ放題、半額電話等、選べるかけ放題オプションや料金が少し違います。

この5つのポイントを考慮して料金プランを選びます。

月1000円台の料金プラン:ライトユーザと一般ユーザ向け

月1000円台はスマホのライトユーザと一般ユーザ向けの料金プランです。

スマホの格安プランを使う人の半数くらいは月1000円台の料金です。

自宅にWiFiがあり、外ではスマホをあまり使わない場合は、月1200円前後の料金プランでも大丈夫です。

月1000円台の格安プランを選ぶポイントとおすすめランキング

月2000円以上の料金プラン:スマホをある程度たくさん使う人、または自宅にWiFiがない人向け

スマホをある程度たくさん使う人や、自宅にWiFiがない人は月2000円以上の料金プランがおすすめです。

スマホの格安プランを選ぶ人の5割は月1000円台、4割は月2000円〜3000円、残り1割は3000円〜4000円の料金プランです。

料金プランの違いは主に使えるデータ容量です。月1000円台だと使えるデータ容量は1〜4GB程度、2000円台だと5〜20GB、3000円台だと20〜100GBくらいです。

外でスマホをたくさん使う場合や、自宅にWiFiがない場合、データをたくさん使える月2000円以上の料金プランを選びます。

月2000円以上の料金プランを選ぶポイントとおすすめランキング

最終更新日 2021年1月12日 / 作成日 2015年3月17日 / 作成者 格安SIMの管理人
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ky
ky
2019年12月29日 10:06 AM
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UQも1700円で話し放題を始めたので改訂が必要では?

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