mineo(マイネオ)の詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

mineo(マイネオ)

マイネオ

mineo(読み方:ミネオではなくマイネオ)はauの回線を使ったauプランとドコモの回線を使ったドコモプランの格安SIMを提供しています。月額料金もそこそこ安く、実際に出る通信速度も比較的速いです。

家族で契約したり複数契約すると1台につき月額50円引きになったり、データをみんなでシェアできたりと有用なオプションが揃ってます。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約した場合でも違約金がかからないので、少し試してみたい場合にもオススメです。

このサイトでは、2015年7月からマイネオのauプランを契約、2015年9月からドコモプランを契約して、通信品質のチェックのために定期的に通信速度の計測を行っています。

公式サイト → mineo

mineoのおすすめポイント

  • デュアルタイプ(音声通話SIM)をすぐ解約しても解約手数料がかからない
  • 実際に出る通信速度が比較的速い
  • 家族割や複数回線割で1台につき月額50円割引
  • パケットシェアで余ったデータを家族でシェアできる
  • データを人にあげたりもらったりできる
  • フリータンクで月1GB無料でもらえる
  • ある程度ユーザ目線の格安SIM

mineoの注意点

  • au系の格安SIMならUQ mobileのほうが通信速度が速い
  • 画像の劣化を伴う通信の最適化を行なっている
  • 帯域制御(HTTPSの速度制限)を行なっている
  • どのスマホが使えるのか少し複雑
  • キャンペーンのお得度が少し弱め
  • 格安スマホは定価販売でお得度が低い

マイネオの格安SIMプランと月額料金

auプラン(Aプラン)月額料金データ量
シングルタイプ(データ通信のみ)、データSIM700円500MB
800円1GB
900円3GB
1580円6GB
2520円10GB
3980円20GB
5900円30GB
デュアルタイプ(データ通信+090音声通話)、通話SIM1310円500MB
1410円1GB
1510円3GB
2190円6GB
3130円10GB
4590円20GB
6510円30GB
ドコモプラン(Dプラン)月額料金データ量
シングルタイプ(データ通信のみ)、データSIM700円500MB
800円1GB
900円3GB
1580円6GB
2520円10GB
3980円20GB
5900円30GB
デュアルタイプ(データ通信+090音声通話)、通話SIM1400円500MB
1500円1GB
1600円3GB
2280円6GB
3220円10GB
4680円20GB
6600円30GB

1GBのプランは初月のみ1GB追加で合計2GB使えます。mineoではデータSIMをシングルタイプ、音声通話SIMをデュアルタイプと呼んでいます。

その他にかかる費用
契約事務手数料 3000円
SIMカード発行料 394円(ドコモプラン) / 406円(auプラン)

シングルタイプとデュアルプランの解約手数料はかかりません。ただし、mineoから他社へMNPする場合、契約から1年以内だとMNP転出手数料が1万1500円かかります。1年を超えるとMNP転出手数料は2000円になります。

SIMサイズの変更 2000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

データSIMのSMSの月額基本料金
auプランのシングルタイプ 無料
ドコモプランのシングルタイプ 120円/月

通話料金 30秒20円

オプションサービス
・mineoでんわ:通話料金が30秒10円
・10分かけ放題:月額850円で国内通話が10分かけ放題 (超過後30秒10円)
・通話定額30:月額840円で30分の無料通話 (超過後30秒20円)
・通話定額60:月額1680円で60分の無料通話 (超過後30秒20円)
・スマート留守電:月額290円 (←無料の留守番電話の設定の仕方)
・その他、mineoのオプションサービスの詳細

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・バースト転送あり
・低速無制限、実測200kbps
・低速と高速の切り替えアプリあり

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。auプランのみ直近3日間で使ったデータ量が6GBを超える場合は、速度制限される場合があります。

mineoのauプランはau系の格安SIM、ドコモプランはドコモ系の格安SIMです。

余ったデータの繰越可、テザリングもできます。

マイネオのプランの評価と他の格安SIMとの比較

マイネオはauの回線を使ったauプランとドコモの回線を使ったドコモプランを提供しています。

auプランとドコモプランの主な違いは使えるスマホが異なる点です。

auプランはauのスマホやタブレット、そして一部のSIMフリーのスマホを使うことができます。ドコモプランはドコモのスマホやタブレット、そしてほとんど全てのSIMフリーのスマートフォンやタブレットが使えます。

最初に共通する部分を説明してから、auプランとドコモプランの実際に出る通信速度を説明して、最後に使える端末を説明していきます。

mineoならすぐに解約しても手数料無し

通常の音声通話SIMは契約から半年から1年以内に解約した場合、解約手数料が8000円くらいかかりますが、mineoの音声通話SIM(デュアルプラン)ならすぐに解約しても解約手数料がかかりません。

ただし、契約から1年以内にmineoから他の格安SIMや大手キャリアへMNPする場合は、MNP転出手数料が1万1500円かかります。契約から1年経過するとMNP転出手数料は2000円です。

mineoからMNPせずに解約する場合に、いつでも解約手数料がゼロ円です。

mineoのドコモプランからauプランへの変更、またはauプランからドコモプランへの変更は2000円ですることができます。

※ データSIM(シングルプラン)も解約手数料はありませんが、大半のMVNOのデータSIMも解約手数料はありません。

複数回線割と家族割

mineoで複数の格安SIMを(同じeoIDで)契約すると複数回線割が自動的に適用されて、月額料金が1枚につき50円割引になります。複数契約する場合でも、別々のeoIDを作成して、それぞれのeoIDで契約する場合は、複数回線割りは適用されません。

家族でmineoをそれぞれ別のeoIDで契約すると、家族割を適用することができます。家族割も月額料金が1枚につき50円割引になります。家族割はmineoを契約後に、別途家族割を申し込む必要があります。離れて暮らす家族や結婚して名字が変わってしまった場合でも、家族割は適用できます。

複数回線割と家族割の両方同時には割引できません。家族割が優先されて、家族割が無い場合に、複数回線割が適用されます。

例えば自分がmineoの格安SIMを2つ契約すると、複数回線割で月額料金が2つで100円割引になります。複数回線割は申し込みも不要です。

パケットシェアで余ったデータをシェアできる

mineoは余ったデータを翌月に繰り越せるのに加えて、余ったデータを家族間/複数回線間で使えるパケットシェアがあります。

パケットシェアは以前は同じ住所に住んでいる人同士でないと適用できませんでしたが、今は住所が異なる場合でもパケットシェアを使うことができます。

例えば、月3GBくらい使う父親と月8GBくらい使う娘がいたとします。両方とも6GBプランを申し込みます。最初の月は娘にはデータの節約をしてもらいます。翌月からは父親のデータが3GB余るので、その余った3GBをパケットシェアで娘が使えるようになります。パケットシェアは別途申し込みが必要です。

シェアできるのは前月余ったデータ(繰越分)だけです。家族の誰かがデータを間違って大量に使っても、なくなるのは前月分のデータだけなので被害は最小限で済みます。

DMMモバイルやIIJmio、エキサイトモバイルなどもシェアプランはありますが、誰か一人がデータを大量に使うと家族みんなの使えるデータが今月分を含めてなくなります。

mineoのパケットシェアは先月余ったデータだけシェアできるので安心です。

パケットギフトで使わないデータをあげられる

パケットギフトで家族や友達、知人に自分のデータをあげることができます。

パケットギフトは先月余ったデータに加えて今月分のデータもあげることができます。10MB単位でパケットギフトのコードを発行して、そのコードをデータをあげたい相手に知らせるだけです。

※ 自分自身(同じeoID)にパケットギフトをすることはできません。同じeoIDで複数の格安SIMを契約している場合は、その格安SIM同士ではパケットギフトをすることはできないので注意してください。

フリータンクで毎月最大1GBもらえる

余ったデータをmineoユーザみんなでシェアできるフリータンクがあります。

mineoは余ったデータを翌月に繰越せますが、繰り越せるのは1回だけです。例えば3GBプランを申し込んで、先月2GB余った場合、今月は2GBが繰り越されて5GBからスタートします。今月は4GB余ってしまった場合、翌月に繰り越せるのは3GBだけです。1GBは有効期限切れです。

フリータンクに余ったデータ(例1GB)を投げ込むと、他のmineoユーザがフリータンクからデータをもらうことができます。

あげるデータ量には制限はありませんが、フリータンクからもらえるのは月1GBまでです。フリータンクからデータをもらうと、翌日にデータが追加されます。

150円で100MBのパケットチャージができますが、フリータンクなら月1GBまで無料でもらえるので、データを使いすぎた場合はフリータンクを使うのがお勧めです。

毎月21日~月末日の1日前の間にフリータンクからデータをもらうことができます。データの残りが1000MB超ある場合で、データをあげるよりももらった量が多い場合は、データを引き出せません。

フリータンクはギブアンドテイクなサービスです。フリータンクからデータをもらったら、いつか余裕が出た時にでも、もらったデータ量くらいは返しましょう。

マイネオのフリータンクの実際の使い方

mineoでんわで通話料金が節約できる

mineoの10分かけ放題サービスを申し込むと、10分以内の国内通話なら月額850円でかけ放題です。1回の通話が10分を超えると超過分は30秒10円です。

ただし、ナビダイヤルの場合は10分かけ放題は適用できません。通常の電話料金(30秒20円)がかかります。

※ mineoの10分かけ放題で固定電話へ電話をかけると、自分の携帯番号が通知することができませでしたが、2018年3月29日から固定電話への発信でも番号を通知できるようになりました。

mineoでんわで通話料金が半額

10分かけ放題が必要なほど電話をしない場合は、mineoでんわがオススメです。mineoでんわを使えば、通話料金が半額の30秒10円になります。mineoでんわには月額料金などはありません。

mineoの10分かけ放題と同じく、mineoでんわでもナビダイヤルへの発信はできません。

IP電話のララコールを使うと固定電話の電話代が安くなる

mineoにはララコールというIP電話があります。

ララコールの通話料金
・月額料金100円(毎月100円分の無料通話がもらえます)
・携帯電話への発信、30秒8円
・固定電話への発信、3分8円

ララコールは月額100円かかりますが、毎月100円分の無料の通話時間がもらえます。固定電話への通話なら、毎月30分くらい無料でかけられます。

固定電話へよく電話をかける場合に、ララコールだとかなり節約できます。

留守番電話がスマート留守電しか選べない

従来からある留守番電話は、メッセージの録音は無料ですが、mineoのスマート留守電だとメッセージの録音にも通常の電話料金(30秒20円)がかかります。録音時の通話料金には10分かけ放題も、mineoでんわの半額電話も、ララコールも適用できません。30秒20円かかります。

mineoでも従来からある留守番電話があったのですが、いつの間にやら録音時に通話料金がかかるスマート留守電しか選べなくなってしまいました。

スマート留守電だと録音メッセージを文字で読むことができるメリットがありますが、耳が悪くなければメリットは少ないです。通話料金のデメリットの方が大きいです。

スマート留守電を選ぶくらいなら、無料の留守番電話の設定の仕方がオススメです。無料の留守番電話の設定でも録音時の通話料金がかかりますが、月額料金はかかりません。

通話定額30/60は少しだけ役に立つ

mineoには10分かけ放題の他にも、通話定額30/60があります。

・通話定額30:月額840円で30分の無料通話 (超過後30秒20円)
・通話定額60:月額1680円で60分の無料通話 (超過後30秒20円)

割高なため、ほとんどの人が契約していませんが、通話定額ならプレフィックスなしで電話をかけることができます。

10分かけ放題だと自動的にプレフィックスが付くので、ナビダイヤルをかけることはできません。通常の30秒20円の通話料金がかかります。通話定額30/60なら、ナビダイヤルでも無料通話分だけ無料で電話ができます。

格安SIMで通話料金をできるだけ節約するための方法は下記にまとめています。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

1年以上契約するともらえる長期利用特典

マイネオを契約して1年経つと、エントリーコード、王国コイン、機種変の実質割引をもらうことができます。

エントリーコード
マイネオを契約するときの事務手数料3000円が無料になるコードです。家族や誰かにマイネオを紹介するときに使えるくらいなので、メリットは少なめです。

王国コイン
コインを使うことで、無料のデータがもらえるおみくじを引きたり、王国アイテムに応募したり、mineo主催のリアルイベントに参加できたりします。

王国アイテム
王国コインを1枚使って応募できるプレゼント企画です。毎月新しいアイテム(Switch等)が登場して、応募することができます。外れると王国コインは返却されます。当たる確率は1%前後です・・。このサイトの管理人は5回くらい応募しましたが、当たる気配が全くしないので諦めました。

機種変の実質割引
マイネオの長期契約者がマイネオで機種変をすると、ちょっぴりですがAmazonギフト券がもらえます。マイネオは格安スマホは基本的に定価販売なので、Amazonギフト券を少しもらったところで、お得度は低いです。

名義変更ができる

mineoなら名義変更ができます。mineoは18歳以上なら契約(本人名義のクレジットカードが必要)できますが、17歳以下だと親名義で契約する必要があります。

mineoなら親名義で契約して子供に使わせて、子供が18歳以上になったり成人したりしたりした時に、子供名義に変更することができます。

名義変更ができるMVNOは、mineo、OCNモバイルONEイオンモバイルくらいです。ただ、OCNモバイルONEとイオンモバイルは未成年は契約できないので、名義変更したい場合は20歳以上にならないとできません。

マイネオは信頼性が高かった・・

マイネオは格安SIMの中でも信頼性の高かったMVNOですが、2018年4月に吹っ飛びました。

このサイトでは主に通信障害の少なさで信頼性を評価します。その意味においては、mineoは通信障害が少ない信頼性の高い格安SIMと今でも評価できます。

主な格安SIMの事業者(MVNO)は20社以上ありますが、その中で障害の少ないMVNOを挙げるとしたら、マイネオとIIJmioです。

通信障害が起きるとスマホがネットに繋がらなくなるので、運が悪いとひどい目にあいます。マイネオとIIJmioは格安SIMの中でも最も通信障害の少ない格安SIMです。

参考:格安SIMの通信障害の危険性と通信障害の記録&DSDSによる障害対策

ただし、mineoは通信障害の少なへの信頼性は高いままですが、通信の最適化と帯域制御を行うことにより、mineoの信頼性は吹っ飛んでしまいました。

詳細は長くなるので、興味のある人はリンクをクリックして下しあ。

mineoの通信の最適化と帯域制御に関して

マイネオはある程度ユーザ目線の格安SIM

格安SIMを提供している会社はたくさんありますが、マイネオは比較的ユーザ目線の格安SIMと評価できます。

mineoのコミュニティサイトも活発で、複数回線割、家族割やパケットシェア、パケットギフト、フリータンクなどサービスの改善に積極的です。日々ユーザの意見を聞いて、その意見を生かしてサービスを展開しています。

他のMVNOは公式Twitterアカウントでユーザと少し交流していたりしますが、mineoのように、ここまでユーザとやりとりしているMVNOは他にありません。

解約手数料もかからないので、ちょっと試してみるのにもオススメです。通信速度も比較的速いので、一人で使う場合でもオススメの格安SIMです。mineoはバランスの良い格安SIMと言えます。

ただし、このユーザ目線もmineoの通信の最適化と帯域制御によって、3分の1くらい吹っ飛びました。

mineoのサービス内容の詳細は公式サイトでもご確認ください。

公式サイト → mineo

auプランの実際に出る通信速度と他の格安SIMとの比較

mineoのauプランは、auのスマホユーザにおすすめの格安SIMです。

auのスマホを持っているなら、auプランでそのスマホを使うことができます。アプリや撮った写真、保存してある音楽など、そのまま使い続けることがでできるのでとても楽です。

※ ごく一部のauのスマホは使えない場合もあるので、auのスマホを持っている場合はauのスマホを格安SIMで使うための詳細をご確認ください。

SMS付きのデータSIMの場合、3GBプランの中ではmineoのauプランが一番安く使うことができます。月3GBプランならSMS付で900円です。月額料金が最安値クラスのDMMモバイルでも、SMS付データSIMの月3GBプランは月1000円です。

auプランの実際に出る通信速度は格安SIMの中でも比較的速く安定しています。auのスマホを持っていれば、一番おススメの格安SIMと言いたいところですが、最大の弱点が存在します。

最大の弱点、通信速度が圧倒的に速いUQ mobileが存在すること

mineoのauプランの最大の弱点は、UQ mobileが存在することです。

UQ mobileはmineoと同じくauの回線を使っているのでauのスマホやタブレットを使うことができます。月額料金はmineoのほうが少しだけ安いですが、そんなの関係ないくらいにUQ mobileのほうが通信速度が超速いです。

例えばmineoが1Mbpsくらいしか出ないときでも、UQ mobileなら30Mbpsくらい出たりします。別にmineoの通信速度が遅いというわけではありません。UQ mobileが速すぎるんです。

通信速度は時期によって速くなったり遅くなったりすることがありますが、UQ mobileだけは圧倒的に一番速度が出て安定しています。

ただし、UQ mobileにも弱点があります。現時点で全ての格安SIMの中で一番通信速度が出るのがUQ mobileですが、選べるデータプランが基本的に月3GBプランしかありません。(無制限プランは万人向けではありません)

スマホをあまり使わないライトユーザは、mineoには月500MBや1GBのデータプランがあるので、mineoがおすすめです。月に使うデータ量が3GBを超える場合、6GB以上のプランがあるmineoが選択肢になります。

家族で一緒にmineoにする場合も、家族割やパケットシェア、パケットギフトがmineoにあるので、通信速度よりも月額料金やデータを無駄なく使いたい場合には、mineoがおすすめです。

ある程度電話をする場合、UQ mobileの月2GB〜14GBのプランが使える

UQ mobileには基本的に月3GBのプランしかないのですが、スマホでもある程度電話をする場合、UQ mobileの月2GB〜14GBのプランという選択肢が出てきます。

UQ mobileには5分かけ放題が付いたおしゃべりプラン(S:月2GB、M:月6GB、L:月14GB)、そして毎月無料の通話時間(60分〜180分)がもらえるぴったりプラン(S/M/L)があります。

電話をほとんどしない場合、通話オプションが強制的に付いてくるので割高になりますが、電話をそこそこする場合はかなり割安になるプランになっています。

データの繰越を利用することで、月2GB〜14GBまでのデータ量をうまく調節できるプランになっています。例えば、月2GBと6GBで調整すれば、月5GBにすることもできます。

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめ

電話をそこそこする場合、通信速度が超速く格安スマホもマンスリー割(月額割引)で安く買える、UQ mobileのぴったりプランとおしゃべりプランがおすすめです。

mineoのauプランの実際に出る通信速度

UQ mobileは圧倒的に通信速度が速いですが、mineoのauプランも格安SIMの中では通信速度が比較的速いです。

平日の昼(12時)は他のほとんどの格安SIMと同じように通信速度がかなり低下しますが、それ以外の時間帯では一般的な使い方なら問題なく使える通信速度が出ています。

格安SIMは時期によって実際に出る通信速度が変動することがあるのですが、mineoのauプランは時期による変動は少なめで比較的安定しています。

mineoのauプランの実際に出る通信速度の詳細は、mineoのauプランの実際に出る通信速度の全記録にまとめているので参考にしてみてください。

最新の通信速度の情報は格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る通信速度の記録に掲載しています。マイオネは2015年7月15日から通信速度の計測を行なっています。

mineoのauプランの通信速度をリアルタイムで計測中

このサイトでは2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。mineoのauプランの実際に出る通信速度を複数の測定項目で計測しているので参考にしてみてください。

mineoのauプランの通信速度(リアルタイム)

mineoの平日昼0.5Mbps、平日夕方2Mbpsの目標値について

mineoは以前は平日昼は1Mbps、平日夕方は3Mbpsを目標値としていて、ほとんどを達成していると公言していましたが、実際にはそんな通信速度は出ていませんでした。

mineoに有利な計測アプリで計測した結果、1Mbps/3Mbpsになったりしますが、体感値とはかけ離れた結果でしかありませんでした。

そんなmineoはなんだかんだと理由をこじつけて、2018年2月からは計測アプリを3つ使って、その平均値が平日昼0.5Mbps、平日夕方2Mbpsを目標値に修正しました。正直何言ってんだレベルなので、mineoの公表値はあてにしないほうがいいです。

MVNOの中でmineoだけが通信速度を計測して公表していますが、計測精度にかなり問題があります。努力賞を送って、生暖かく無視したほうがいいです。

mineoが行なっている計測は問題がありますが、mineoの実際の通信速度は格安SIMの中でも比較的良いです。あくまで、mineoが行なっている計測が過大な数値になっているだけです。

このサイト独自の計測結果では、mineoの適正値は平日昼は0.2Mbps〜0.3Mbps、平日夜は1.4Mbpsです。(ただし、Youtubeの再生時の通信速度は平日昼で1Mbps以上、平日夜で3Mbps以上出たりします)

mineoのauプランのまとめ

通信速度に関してはUQ mobileが圧倒的に速くて安定していますが、一般的な使い方ならmineoの通信速度でも十分使える速度が出ています。それに加えて、mineoには家族割や複数回線割り、パケットシェアやパケットギフトなどのユニークで有用なオプションが揃っています。

UQ mobileも信頼性が割と高い格安SIMですが、au(KDDI)が裏についているため、そのためUQ mobileが本当にユーザのためになるプランを作ることは難しくなっています。

その点、mineoにはauというしがらみがないので、よりユーザ視点で格安SIMのサービスを提供することができます。

ユーザ視点のサービス内容を重視するならmineoのauプラン、速度を重視する場合や電話をそこそこする場合はUQ mobileがオススメです。

mineoの申し込みはこちら → mineo

mineoのauプランの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

mineoのauプランの申し込みから設定までの全て

ドコモプランの実際に出る通信速度と他の格安SIMとの比較

マイネオのドコモプランは、ドコモのスマホをそのまま使うことができます。SIMロックを解除したソフトバンクのスマホも基本的には大体問題なく使うことができます。ほとんど全てのSIMフリーのスマートフォンやタブレットもドコモプランなら使うことができます。

auプランと比較して選べるスマホの選択肢もたくさんあります。auプランよりも実際に出る通信速度が少し安定していますが、基本的には似たり寄ったりです。auのスマホを持っていなければ、選べる機種が多いドコモプランがおすすめです。

ドコモプランの通信速度はドコモ系の格安SIMで上位クラス

au系の格安SIMはUQ mobileが圧倒的に速い通信速度が出ますが、ドコモ系の格安SIMにはUQ mobileのような圧倒的な速度強者は存在しません。

※ au系とドコモ系の格安SIMに関しては、ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMの違いと使えるスマホを参考にしてください。

ドコモ系の格安SIMの実際に出る通信速度を大別すると、比較的速い、普通、遅いに分けることができます。mineoのドコモプランは、そのうちの比較的速い通信速度に分類できます。

2015年9月にサービスが開始してから問題になる速度低下は1ヶ月ぐらいでした。

その1ヶ月間は、mineoのマイネ王というコミュニティサイトで大問題になってmineoがボコボコにされて、1ヶ月くらいで大幅に速度が改善しました。mineoにはマイネ王という自浄作用があるので、他の格安SIMよりも通信速度に対する信頼性が高いです。

mineoのドコモプランの実際に出る通信速度の詳細は、mineoのドコモプランの実際に出る通信速度の全記録にまとめているので、詳細はそちらをご確認ください。

最新の通信速度の情報は格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る通信速度の記録に掲載しています。マイオネは2015年9月16日から通信速度の計測を行なっています。

mineoのドコモプランの通信速度をリアルタイムで計測中

このサイトでは2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。mineoのドコモプランの実際に出る通信速度を複数の測定項目で計測しているので参考にしてみてください。

mineoのドコモプランの通信速度(リアルタイム)

mineoのドコモプランとauプランの通信速度の違い

mineoのドコモプランとauプランは基本的には同じような速度が出ますが、空いている時間帯だとauプランのほうが通信速度が出たりします。逆に混んでいる時間帯だと、mineoのドコモプランのほうが少し速くなったりします。

空いている時間帯だと、auプランのほうが通信速度が出やすいですが、ドコモプランでも十分以上に速い通信速度になります。この時間帯でより速くなってもメリットはほとんどありません。

混んでいる時間帯だと、ドコモプランとauプランもかなり遅くなりますが、より遅くなるのはauプランです。混んでいる時間帯だと少しでも速いほうが良いです。

このため、ドコモプランとauプランで迷ったら、ドコモプランにしたほうが少しだけ良いです。少しだけなので、auのスマホを使いたい場合は、auプランを使うことを優先する感じにあります。特に何もなければ、ドコモプランを選んでおけばいいです。

mineoのドコモプランと他のドコモ系の格安SIMとの比較

ドコモ系の格安SIMは、mineoのドコモプランの他にもたくさんあります。エキサイトモバイル楽天モバイルNifMoLINEモバイル、BIGLOBEモバイル、IIJmioなどなど。

格安SIMそれぞれに特色があったりするので、全員にとってベストな格安SIMというのはありません。

最大1Mbpsの低速無制限が使える楽天モバイルのスーパーホーダイ、実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わるエキサイトモバイル、格安スマホが安く手に入るNifMo、TwitterやFacebookをデータ消費なしで使えるLINEモバイルなど、それぞれに独自の特徴があったりします。

mineoのドコモプランは通信速度は比較的速く、ユーザ目線で色々なサービス(パケットシェアやパケットギフト、フリータンク等)を揃えています。人によっては他の格安SIMの方が少し良いかもしれませんが、mineoを選んで大きく後悔することは考えにくいサービス内容です。

mineoのドコモプランのまとめ

mineoは家族割や複数回線割、パケットシェアやパケットギフト、フリータンクなどの有用なオプションがあるのが強みです。

解約手数料がいつでもかからないことや、活発なコミュニティサイトがあることから、mineoの運営へのサービス改善へのプレッシャーを常に与えることができて、比較的高いサービス品質を維持し続けることが期待できます。

今まで目立った通信障害も起こしていないので、格安SIMの中でも信頼性は高い格安SIMです。mineoは格安SIMの中でもバランスが良いおすすめの格安SIMになっています。

mineoの申し込みはこちら → mineo

mineoのドコモプランの申し込みやSIMカードの設定に不安がある場合は、下記を参考にしてみてください。

mineoのドコモプランの申し込みから設定までの全て

mineoの通信の最適化と帯域制御(SSL規制)について

2018年4月末にmineoが通信の最適化を行なっているのに加えて、HTTPSへの帯域制限を行なっているのがバレて、mineoが吹っ飛びました。

この件に関しては、いろいろな人の意見があると思いますが、ここでは一人の個人的な意見として聞いていただければと思います。私は重視しているのは実害があるかないかです。(通信の秘密などの法律面はあまり考慮していません)

mineoの画像の劣化を伴う通信の最適化について

通信の最適化とは、つまるところ画像データを圧縮して少なくすることです。データ量が少なくなるので、表示も速くなります。ただし、画像が劣化します。

この最適化を秘密裏に行なっていることがネットでバレて、mineoが炎上しました。

ただし、実害はかなり少ないです。HTTP経由だと通信の最適化で画像を劣化しますが、HTTPS経由だと通信の最適化は行われず画像も劣化しません。最近の通信はほとんどHTTPS経由です。ほとんどのアプリ、SNS系サイト、大手サイトなど、ほぼHTTPS経由の通信なので、画像の劣化は起きません。

考えうる実害は、まだHTTP経由のままの個人サイトです。そういった個人サイトの大きめの画像を見ると、通信の最適化で劣化した画像が表示されることになります。

画像の劣化を伴う通信の最適化を行なっているのは、mineoの他に、楽天モバイルBIGLOBEモバイル、nuroモバイルです。加えて、これらをMVNEとして使っているMVNO(ロケットモバイル、0SIM、QTモバイルのAタイプ、Fiimo)も該当すると思います。

このうちBIGLOBEモバイルはAPNの設定で通信の最適化をオフにすることができます。

mineoや楽天モバイルなどは通信の最適化をオフにすることができません。

通信の最適化の実害はかなり少ないですが、実害よりも精神的な気持ち悪さがついて回ります。それゆえに炎上しました。加えて、mineoはユーザファーストを掲げているにも関わらず、秘密裏に通信の最適化を行なっていたため、信頼性も半分くらい吹っ飛ばしてしまいました。

mineoの帯域制御(SSL規制)について

mineoの通信の最適化がバレて炎上してから数日後、通信の最適化問題が少し下火になってきたときに、mineoの帯域制御(SSL規制)がバレて再炎上しました。炎上の相乗効果で、目も当てられない状態になってしまいました。

mineoの帯域制御(SSL規制)は、HTTP通信だと通信速度が速く、HTTPS通信だと通信速度が遅くなります。

※ SSL = HTTPSでいいです (専門家から怒られそうな考えかもですが・・

例えば、有名どころのスピテスで20Mbps出ていたとしても、その多くはHTTP通信で計測した結果です。そこに、どこからかHTTPS通信で計測できるスピテスを引っ張り出すことに成功した人がいました。そしてHTTPS通信で試したところ2Mbpsしか出なかった。炎上。

このサイトのmineoのリアルタイム計測は、そもそもHTTPS通信で通信速度を計測しているので、数値的にはリアルタイム計測も正しいですが、はっきりとした証拠としては示唆していませんでした。

HTTPS通信の通信速度の細かいことは、最初は2Mbpsの通信速度が出ますが、6秒後に速度が低下していきます。10秒もすれば1.1Mbps程度に通信速度が制限されます。

いくつかの例外がありますが、基本的には帯域制御を行っている時間帯では、HTTPS通信の速度が上記のように制限されています。

mineoの通信の最適化は、気持ち悪さこそあれど実害はほとんどありませんでしたが、HTTPSの速度規制の実害は残念ながらあります。

実用上の致命傷になるとかいうレベルではありません。なんか微妙に足を引っ張られるかも、そんな感じの実害度です。明確に指摘しないと気づかないレベルに近いです。

例えばIIJmioは平日夜の通信速度は基本的に1.5Mbps程度ですが、mineoのHTTPS通信だと最初の数秒はIIJmioと同じくらいですが10秒もすれば1.1Mbpsになります。

とはいえ、通信の最適化と比べたら、普通に実害と言える感じの存在です。

実用上は大体問題なく使えますが、HTTPSへの速度規制なものだからセキュリティで重要なHTTPSを制限するなんて重大な問題だとか、スピテスブーストだという人たちが現れて、目も当てられない状態になってしまいました。

言い分は十分わかります。ただですね、悪いところを切り取っても所詮IIJmioの1.5Mbpsと、mineoの1.1Mbps程度の違いでしかないんです・・。

HTTPSでWebサイトを見る場合は、平日の昼はIIJmioのほうが少し良いですが、それ以外の時間帯では体感値はほぼ同じです。

mineoを叩けとなると、ほとんど全ての格安SIMが全滅します。IIJmioは少しまともな程度です。

※ mineoはかなり広範囲の時間帯でYoutubeの通信速度を1Mbpsに制限しているので、高画質でYoutubeを見たい人はmineoを避けたほうがいいです。

通信の最適化と帯域制御のまとめ

mineoの通信の最適化の実害は少ないですが、一定の気持ち悪さがあります。

mineoの帯域制御(SSL規制)の実害はありますが、普通の使い方なら実害に気づくことは少ないです。mineoの規制中の通信速度でも、他の格安SIMと比べても劣っているわけではありません。格安SIMの中では普通レベルです。

ただ、mineoはユーザファーストを掲げています。ユーザ目線で情報をオープンにして、運営していることを標榜しているMVNOなんです。

通信の最適化は実害はほとんどありませんが、ユーザファーストではありません。SSL規制やYoutube規制も実害はそこまで大きくありませんが、ユーザファーストではありません。

楽天モバイルなんて、通信の最適化をしているし、以前は無茶苦茶な帯域制御で特定アプリを速度制限で使わせなくしていました。

mineoはユーザからの期待値が高かったために、今回の騒動が発生してしまったのだと思います。普通に格安SIMを使う分には、mineoでも十分問題ないです。ただ、そんなには期待は持たないほうが良いと思います。

注) mineoが帯域制限する時間帯が2018年4月から長くなっています。特に4月下旬以降から、かなり広範囲の時間帯で帯域制限でSSL通信の速度制限が発生しています。

現状は、まだmineoは格安SIMの中でもましな通信速度ですが、今後さらに帯域制限をする時間が増えれば、格安SIMの中でもまずい通信品質になる可能性があります。

通信品質は時期によって変わることがあるので、mineoの通信品質の最新情報は下記を参考にしてみてください。

mineoのリアルタイムの実際に出る通信速度はこちら
mineoのauプランの通信速度(リアルタイム)
mineoのドコモプランの通信速度(リアルタイム)

格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る通信速度の記録

mineoの通信の最適化と帯域制御(SSL規制)については、下記のクチコミスレッドでも話し合われているので気になる人は覗いてみてください。

格安SIMのSNS:mineoのネットワーク状況と通信品質の報告について
格安SIMのSNS:格安SIMの通信の最適化の実害と、帯域制御の実害

mineoのキャンペーン情報

mineoはデュアルタイプ(通話SIM)の月額料金が数ヶ月間割引になるキャンペーンを3〜4ヶ月ほど行って、キャンペーン終了後は2〜3ヶ月ほど期間を空けた後に、似たようなキャンペーン割引を行う傾向があります。

以前はシングルタイプ(データSIM)もキャンペーンの対象だったり、割引月数も半年程度と長かったのですが、今ではキャンペーン予算をテレビCMにでも突っ込んでいるのか、シングルタイプは対象外、割引月数も短縮されキャンペーンのお得度はそんなになかったりします。

mineoのキャンペーン中に申し込めたら、少しラッキー程度と思ってくれればと思います。

mineo(マイネオ)のキャンペーンの詳細情報とオススメの格安スマホ等の端末情報

mineoではデュアルタイプ(音声通話SIM)を2018年5月8日までに申し込むと月額料金が6ヶ月間900円引き(合計5400円)になるキャンペーンを行っています。このキャンペーンに加えて、10分かけ放題が2ヶ月無料で使えるキャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

マイネオの公式サイト → mineo

最近は他のMVNOでは格安SIMのキャンペーン攻勢がすごいですが、それと比較するとmineoのキャンペーンのお得度は低めになることが多いです。

mineoを含んだ他のMVNOのキャンペーン情報は下記にまとめているので参考にしてみてください。

格安SIMと格安スマホのキャンペーンの最新情報

申し込みに必要なものとMNPについて

申し込みには本人名義のクレジットカードが必要です。

加えて、デュアルタイプ(音声通話SIM)を申し込む場合は本人確認書類が必要です。他社からMNPをする場合はMNP予約番号が必要になります。

本人名義のクレジットカードが必須

mineoに限らず格安SIMや格安スマホを申し込む場合、支払いにはクレジットカードが必要になります。(※一部のMVNOでは銀行振替も可)

大半の格安SIMは未成年は契約できませんが、mineoなら18歳と19歳の場合は親の同意があれば申し込むことができます。

料金の支払いは本人名義のクレジットカードが必要です。親のクレジットカードでもダメです。18歳未満の子供名義のスマホの場合、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカードで申し込む必要があります。

クレジットカードを持っていない場合、ポイント還元率の高い楽天カードがおすすめです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います。18歳以上の未成年でも申し込めます)

楽天カードの詳細と申し込みはこちら → 楽天カード

デュアルタイプ(通話SIM)やMNPをする場合は、本人確認書類が必須

デュアルタイプを申し込む場合やMNPをする場合、申し込み時に本人確認書類が必要です。(シングルタイプまたはSMS付SIMなら本人確認書類は必要ありません)

本人確認書類の下記の1点
運転免許証、パスポート、被保険者証(健康保険証、国家公務員・地方公務員共済組合員証、私立学校教職員共済加入者証)、顔写真付き住民基本台帳カード、共済組合員証、在留カード、外国人登録証明書、特別永住者証明書、身体障害者手帳、個人番号カード

本人確認書類をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。クレジットカードの名義も同じものである必要があります。

本人確認書類の住所が異なる場合は、発行から3ヶ月以内の公共料金領収書、または届出避難場所証明書を追加で提出する必要があります。

マイネオへのMNPの仕方

今使っているガラケーやスマホの電話番号をmineoで使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。必要なのは、現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

マイネオの申し込み中にMNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらった番号を入力すれば、マイネオでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができます。

注意点は、ガラケーやスマホの名義とマイネオを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。名義が異なる場合は、どちらかを変更する必要があります。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

マイネオへMNPする場合でも、ガラケーやスマホが使えなくなる期間なしにMNPをすることができます。

マイネオを申し込んだ後もガラケーやスマホは使えます。数日してマイネオから格安SIMが届いたら、同封されている用紙の説明に従って回線切替手続きを行います。

この切替手続きをするとガラケーやスマホが使えなくなります。届いた格安SIMを用意したスマホに挿入して、同封されていた用紙に従ってAPNの設定を行います(1,2分程度で簡単に設定できます)

回線切替手続きを行って、ドコモプランなら1時間程度、auプランなら30分程度でmineoの格安SIMを入れたスマホでネットや電話が使えるようになります。電話番号も今まで使っていた電話番号と同じ番号です。

回線切替手続きを取った時に今まで使っていたキャリアの契約は自動的に解約になります。キャリアショップへ行って解約手続きをする必要はありません。

mineoで買えるおすすめの格安スマホとタブレット

mineoではnova lite 2、AQUOS sense lite、P10 lite、nova、ZenFone 4、ZenFone Live、arrows M04、arrows M03などの格安スマホ、そして8インチタブレットのMediaPad T2 8.0 Proの販売しています。

格安スマホやタブレットの性能評価や、オススメの理由、オススメではない理由など、下記のページで詳しく説明しているのでそちらをご確認ください。

mineoで買えるオススメの格安スマホとタブレットの詳細+キャンペーンの最新情報

ただし、mineoは基本的に格安スマホは定価販売です。新しいスマホが必要な場合は、mineoだとお得度は低いです。

格安スマホを買う場合は、格安スマホが安く買えるMVNOがオススメです。NifMoのキャンペーンBIGLOBEモバイルのキャンペーンOCNモバイルONEのキャンペーンエキサイトモバイルのキャンペーンUQ mobileのおしゃべりプランなどで格安スマホが安く手に入ります。

今使っているauのスマホ、ドコモのスマホ、ソフトバンクのスマホ(+iPhone)は使える?

ざっくり説明すると、auの大半のスマホならauプランで使うことができます。ドコモのスマホならドコモプランで使うことができます。ソフトバンクはSIMロック解除できればドコモプランで使うことができます。

auのスマホは使える?

auのスマホは、mineoのauプランの格安SIMで使えます。

ただし、SIMロックを解除する必要がある場合があったり、SIMカードにVoLTE用とLTE用の2種類があったり、ごく一部のauのスマホは使えなかったりと、普通に使うには結構複雑な条件をクリアする必要があります。

面倒だから捨てちゃえ!とかはもったいないので、auのスマホがある場合は下記のページを参考にしてみてください。少し複雑ですが、一読すれば間違えて使えない・・という可能性はほとんどなくなります。

auのスマホを格安SIMで使うための詳細+auの白ロムとタブレットについて

auのiPhoneについて

auのiPhoneはauプランで使えます。iPhone 6s以上のモデルならSIMロックを解除することで、ドコモプランでも使えるようになります。

ドコモのスマホは使える?

ドコモのスマホは、mineoのドコモプランの格安SIMで使えます。面倒な話はほとんどないので、簡単にmineoで使うことができます。

気をつけることはSIMのサイズとテザリングの有無くらいです。細かい話は下記のページに記載しているので参考にしてみてください。

ドコモのスマホを格安SIMで使うための詳細とテザリングの可否

ドコモのiPhoneについて

ドコモのiPhoneはドコモプランで使えます。iPhone 6s以上のモデルならSIMロックを解除することで、auプランでも使えるようになります。

ソフトバンクのスマホは使える?

ソフトバンクのスマホは、SIMロックを解除すれば、mineoのドコモプランの格安SIMで使えます。

対応バンドの違いから電波の受信に少し問題がありますが、郊外や山間部、もしくはかなり運が悪くなければ、SIMロックを解除すれば、ドコモプランでも割と普通に使うことができます。

ソフトバンクのスマホを格安SIMで使うための詳細

ソフトバンクのiPhoneについて

ソフトバンクのiPhone 6s以上のモデルなら、SIMロックを解除するとドコモプランとauプランの両方で使えます。iPhoneは対応バンドも万全なので、電波の受信問題もありません。郊外や山間部でも他のスマホと同じような受信感度で使うことができます。

有料のオプションサービスは基本的に全て不要

mineoのオプションサービスは基本的に全て不要です。割高だったり、不要だったり、無料の代替サービスがあったりします。

不安を煽って安心を強調したオプションサービスを並べていますが、もし本当に不安だったら、正直大手キャリアに居続けたほうが幸せだったりします・・。大手キャリアの料金が高いのは、アフターケアにお金がかかっているのが一つの理由です。

ただ、オプションサービスの中には、10分かけ放題サービスやLaLa Call(ララコール)、場合によっては端末安心保証サービスや持込み端末安心保証サービスなどのオプションサービスは有用な場合もあります。

確実に必要ならオプションを追加して、よくわからなかったり迷ったらいりません。オプションサービスの詳細は長くなるので、下記のページでまとめているので参考にしてみてください。

mineoのオプションサービスの詳細

mineoの評判

mineoの評判は好評です。ごくたまに通信速度が低下して、マイネオユーザにボコられたりしますが、長い目で見ると比較的速い安定した通信速度になっているので、格安SIMの中では上位クラスと評価できます。

ただし、mineoのauプランを選ぶなら、UQ mobileを選べというのがネットの評判です。mineoの評判は良いのですが、UQ mobileが格安SIMでダントツに通信品質が良いので比べる相手が悪いです。

UQ mobileの弱点は月3GBプランしか選べない点です。mineoの場合は、月500MB、1GB、3GB、6GB、10GB、20GB、30GBを選ぶことができます。さらにmineoは家族割や複数回線割、パケットシェアやパケットギフトなどの有用なオプションを用意しています。

速度を重視する場合はUQ mobileですが、月額料金と利便性を重視する場合はmineoがおすすめです。

mineoの口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトも運営しています。mineoも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問や口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:mineoの口コミ

mineoの関連情報

公式サイト → mineo

mineoの口コミと質問はこちら
格安SIMのSNS:mineoの口コミ

mineoのリアルタイムの実際に出る通信速度はこちら
mineoのauプランの通信速度(リアルタイム)
mineoのドコモプランの通信速度(リアルタイム)

その他のおすすめの格安SIM

  • NifMo
    • 通信速度が比較的速めで、格安スマホとセットで申し込むと高額のキャッシュバックをもらうことができます。バリュープログラムという割引サービスもやっています。新しいスマホが必要な場合にオススメです。
  • UQ mobile
    • au系の格安SIM。全ての格安SIMの中で一番速度が出て安定しているがUQ mobileの格安SIMです。月3GBで足りる場合は、一番オススメの格安SIMです。
  • 楽天モバイル
    • 楽天市場の買い物でもらえるポイントがずーと+2倍になる特典も付いています。スーパーホーダイなら最大1Mbpsの低速通信が無制限に使えるので動画をたくさんみたい場合に向いています。
  • エキサイトモバイル
    • 通信速度は比較的速く、月額料金は1GBごとの従量制になっているので、簡単に一番安くすることができます。SIM3枚コースも安く使えるので、家族で使う場合はより無駄なく使うことができる格安SIMになっています。
最終更新日 2018年5月2日 / 作成日 2015年4月27日 / 作成者 格安SIMの管理人

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