格安SIMの比較一覧:主要なMVNOとサブブランドの評価リスト

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (23) / 関連:SIM総合評価(33) | お役立ち情報(42)

実は格安SIMにはちゃんとした定義はありません。人それぞれで少し変わってきますが、格安SIMの目的はスマホの料金を安くすることです。

このサイトでは、ドコモ/au/ソフトバンクと比べてスマホの料金がかなり安くなる料金プランを『格安SIM』と呼びます。

格安SIMの比較一覧

格安SIMを比較する上で、格安SIMは大きく分けて3種類に分けることができます。

① MVNOが提供している格安SIM

MVNO:読み方はエムブイエヌオー、日本語だと仮想移動体通信事業者です。MVNOはMNOから回線を借りて、格安SIMを提供しています。例えばIIJmioやmineo等はMVNOです。

使っているキャリア回線(電波)で、ドコモ回線の格安SIMau回線の格安SIMソフトバンク回線の格安SIMの3つに分けられます。

複数の回線を提供しているMVNOをマルチキャリアと言ったりしますが、ユーザ側のメリットはあまりないので気にしなくていいです。

② MNOのサブブランドが提供してる格安SIM

MNO:ドコモ、au、ソフトバンクなど自前の通信設備を持っている通信会社です。ドコモはahamo、auはUQモバイルとpovo、ソフトバンクはワイモバイルとLINEMOの名前(サブブランド)で格安SIMを提供しています。

③ 楽天モバイル

楽天モバイルも自前の設備を持っているMNOです。大手3キャリアと比べて料金が安いので、このサイトでは楽天モバイルを格安SIMに含めます。

格安SIMは700以上ありますが、『一定以上の知名度とユーザ数を抱えている格安SIM』、『契約する人が少ない格安SIM』、『潰れた/潰れそうな格安SIM』に分けてざっくり比較します。

MVNOが提供している格安SIMは700以上ありますが、ほとんどの人は「一定以上の知名度とユーザ数を抱えている格安SIM」から選んでいます。

一定以上の知名度とユーザ数を抱えている格安SIMの比較一覧

格安SIMを選ぶ場合は、「一定以上の知名度とユーザ数を抱えている格安SIM」から選ぶことを強くオススメします。格安SIMを契約する人のほとんど全て(推定95%)はここから選んでいます。

格安SIMの比較ができるように、料金プランとキャンペーン情報と格安SIMの略歴を紹介します。

※ 繰越:余ったデータを翌月に繰り越せる機能

楽天モバイル:楽天回線

楽天モバイルデータ量繰越速度
月0円1GB以下◎〜◯
月1078円1GB超〜3GB以下
月2178円3GB超〜20GB以下
月3278円20GB超〜無制限

楽天リンクで無料で24時間かけ放題。3ヶ月無料。使ったデータ量に応じて料金が変わる段階制。1GB以下なら4ヶ月目以降も月0円

パートナー回線エリアだと月5GBを超えると1Mbpsに制限。奥まった場所等で圏外になる可能性あり(満足度8割程度の使い勝手)

楽天モバイルのデメリットとメリットを徹底解説

楽天モバイルの公式サイト

楽天モバイルのキャンペーンとおすすめ機種ランキング[2022年]

楽天モバイルでは月3278円のギガ使い放題が3ヶ月無料で使えるキャンペーンを行っています。

楽天モバイルなら事務手数料3300円も無料、SIMのみの申込みなら最大20,000ポイント、端末とセットだと最大30,000ポイントの楽天ポイントがもらえます。

  • SIM/eSIMのみで新規:5,000ポイント
  • SIM/eSIMのみで乗換:20,000ポイント
  • Androidスマホとセット:最大25,000ポイント
  • iPhoneとセット:最大30,000ポイント

キャンペーン終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

略歴:楽天モバイルは、MVNOプランのスーパーホーダイ等を提供していましたが、楽天の社長はMVNO事業は大手キャリアの奴隷だということで、2019年10月に自社でネットワーク設備を全て持つMNOサービスへ転身しました。

楽天のMNOプラン、楽天アンリミットは2020年4月8日に正式スタートして、2021年4月8日に390万回線、2021年9月末に500万回線を突破です。

ワイモバイル:ソフトバンク回線

ワイモバイルデータ量繰越速度
1回線目2回線目以降
月2178円月990円3GB
月3278円月2090円15GB
月4158円月2970円25GB

3GBプランは低速300kbps、15GB以上のプランは低速1Mbps。Yahooショッピングでお得に買物ができる。ソフトバンク光契約だと1回線目が月1188円引き

月550円で3GB→5GB、15GB→20GB、25GB→30GBに増量(1年間は月550円が無料)

ワイモバイルのデメリットとメリットを徹底解説

ワイモバイルの公式サイト

ワイモバイルの最新キャンペーンまとめ

PayPayがたくさんもらえるキャンペーンをしています。事務手数料3300円が無料、新しいスマホも安く買えます。

ワイモバイルは速度も超速く、Yahooショッピングがお得に使えます。

略歴:ソフトバンクのサブブランド。昔からある格安SIMです。昔は低速がクソ遅かったり、10分かけ放題が強制的に付いてきたり、料金プランも複雑でしたが、今ではすっかり優良な格安SIMになりました。

UQモバイル:au回線

UQモバイルデータ量繰越速度
月1628円3GB
月990円 (自宅セット割適用)
月2728円15GB
月2090円 (自宅セット割適用)
月3828円25GB
月2970円 (自宅セット割適用)

3GBプランは低速300kbps、15GB以上のプランは低速1Mbps。最大1Mbpsの節約モードでデータ消費なしで動画等が見放題

auひかりまたはUQでんきを契約すると自宅セット割で安くなる。

月550円で3GB→5GB、15GB→20GB、25GB→30GBに増量(1年間は月550円が無料)

UQモバイルのデメリットとメリットを徹底解説

UQ mobileの公式サイト

UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細、最大1万3000円のキャッシュバック、または端末割引

UQモバイルを申し込むと、SIMまたはeSIMのみの場合は最大1万3000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。iPhoneや格安スマホとセットで申し込むとキャシュバックの代わりに割引価格で端末が買えます。

UQモバイルは速度が超速いので、いつでも快適にスマホが使えます。
UQモバイルのキャンペーンの詳細 / UQモバイルのスマホおすすめ端末ランキング【2022年最新】

略歴:auのサブブランド。昔からある格安SIMです。昔は格安SIMのラスボスと評価するくらい良かったですが、最近は他の格安SIMの料金プランも良くなり、相対的にUQモバイルの魅力度が低下。自宅セット割を適用できる人におすすめ

ahamo:ドコモ回線

ahamoデータ量繰越速度
月2970円20GB

無料で5分かけ放題付き。低速1Mbps。家族でドコモを契約している場合に最適。海外でも追加料金無しでネットが使える

ahamoのデメリットとメリットを徹底解説

ahamoの公式サイト

略歴:2021年3月26日からサービスを開始したドコモの実質サブブランド。2021年8月に180万人を突破。同時期に始まったpovoの100万人とLINEMOの50万人を大きくリード

povo2.0:au回線

povo2.0料金有効期限月平均速度
基本料金0円
1GB390円7日間
3GB990円30日間月3GBが月990円
20GB2,700円30日間月20GBが月2,700円
60GB6,490円90日間月20GBが月2,163円
150GB12,980円180日間月25GBが月2,163円
データ使い放題330円24時間
DAZN使い放題760円7日間
smash.使い放題220円24時間

基本料金0円のままだと低速128kbps。3〜150GBのチャージをすると、有効期限内で高速データ通信ができる。330円で1日だけデータ消費なしでデータ使い放題

povoのデメリットとメリットを徹底解説

略歴:2021年3月23日からサービスを開始したauのサブブランド。当初はpovo1.0で月20GBプランのみでしたが、2021年9月29日にプランを大幅に変更してpovo2.0として再スタート

LINEMO:ソフトバンク回線

LINEMOデータ量繰越速度
月990円3GB
月2728円20GB

LINEアプリがデータ消費なし。3GBプランの低速は300kbps、20GBプランの低速は1Mbps。20GBプランは700万種類以上のLINEスタンプが無料

5分かけ放題が1年間無料で使える(2年目以降は月550円)

LINEMOのデメリットとメリットを徹底解説

略歴:2021年3月17日からサービスを開始したソフトバンクのサブブランド。当初は20GBプランのみで、ユーザ数が伸び悩んでいましたが、2021年7月15日に3GBのミニプランを開始。ミニプランが人気

OCNモバイルONE:ドコモ回線

OCNモバイルONEデータ量繰越速度
月550円0.5GB
月770円1GB
月990円3GB
月1320円6GB
月1760円10GB

格安スマホが不定期に大幅割引。OCN光契約者なら月220円引き。月1430円で24時間かけ放題

月550円の0.5GBプランは月10分の無料通話付き(0.5GBプランはOCN光割引が対象外)

OCNモバイルONEのデメリットとメリットを徹底解説

OCNモバイルONE公式サイト

OCNモバイルONEのキャンペーンとおすすめ機種【2022年最新】人気端末の割引セール

OCNモバイルONEのキャンペーンとおすすめ機種を徹底解説します。

OCNモバイルONEはキャンペーンで人気スマホが大幅割引で買えるセールを行っています。

・AQUOS sense6の6GB/128GB:乗換20,047円
・OPPO Reno5 A:乗換13,117円
・Mi 11 Lite 5G:乗換19,291円
・その他多数

この他に初期費用3733円がかかります。2022年2月7日午前11:00までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

略歴:昔からある格安SIM。昔は速度が遅かったけど、今は速度がかなり速い。不定期に格安スマホの爆安セールをするので、新しいスマホが必要な人はとりあえずOCNモバイルONEが良い

IIJmio:ドコモ/au回線

IIJmioデータ量繰越速度
通常eSIM(データ専用)
月858円月440円2GB△ドコモ回線
◯au回線
月1078円月660円4GB
月1518円月1100円8GB
月1848円月1430円15GB
月2068円月1650円20GB

同名義で複数回線契約するとデータシェアとデータプレゼントを利用できる。au回線が結構速い

eSIMはドコモ回線でデータ専用プランのみ。IIJmioのeSIMを利用すれば最安スマホ料金を作れる

IIJmioのデメリットとメリットを徹底解説

IIJmioの公式サイト

IIJmioのキャンペーンを徹底解説、かけ放題が3ヶ月無料+乗り換えなら格安スマホが大幅割引

IIJmioでは通話定額オプション(5分/10分/無制限)のかけ放題が3ヶ月無料、他社からMNPで乗り換えなら格安スマホとiPhone 11、SE 第2世代、8が大幅割引で買えるキャンペーンを行っています。

2022年1月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

略歴:昔からある格安SIM。主に男性が加入する硬派な格安SIM(女性歓迎)。個人契約と法人契約の両方を伸ばして、設備の稼働効率を上げ、ビジネス的にまともな利益が出ている格安SIM。トラフィックコントロールなしの土管屋に徹しているので、通信の信頼性が高い

BIGLOBEモバイル:ドコモ/au回線

BIGLOBEモバイルデータ量繰越速度
1回線目2回線目以降
月1078円月858円1GB
月1320円月1100円3GB
月1870円月1650円6GB

月308円のオプションでYouTubeやAbemaTVが見放題、Spotifyなどの音楽せービスもデータ消費無しで聴き放題。キャンペーン特典多数

BIGLOBEモバイルのデメリットとメリットを徹底解説

BIGLOBEモバイル公式サイト

BIGLOBEモバイルのキャンペーンとおすすめ機種ランキング【最新2022年】クーポンで最大30,448円相当の特典

BIGLOBEモバイルはキャンペーンで月額料金が初月無料、翌月から1年間は1GBプランは月550円、3GBプランは月770円などで使えます。

SIMのみなら初期費用3733円が無料、クーポンコードで5500ポイントもらえるので、例えば14ヶ月間は1GBプランなら実質月116円、3GBプランは実質322円です。さらに2回線目以降なら月220円引きです。

格安スマホやiPhoneSEとセットだと最大20,000ポイントです。

端末セットは初期費用&税込で・・・
・Mi 11 Lite 5G:20,277円
・OPPO Reno5 A:18,693円
・OPPO A54 5G:3,733円

かなりお得です。2022年1月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

略歴:昔からある格安SIM。流れ流れて今はKDDIの子会社に落ち着く

LIBMO:ドコモ回線

LIBMO月額料金初期費用ポイント還元1年間の実質料金
1GB月1078円無料5,000円相当実質月661円
5GB (1年目8GB)月1518円実質月1101円
20GB月1991円3300円15,000円相当実質月1016円
30GB月2728円17,000円相当実質月1586円

ポイント還元を考慮すると1年間はかなり安く使える。特に20GBが実質月1016円で1年間使えるのは、格安SIMの中でも最安値

LIBMOのデメリットとメリットを徹底解説

LIBMOの公式サイト

一番お得なLIBMO(リブモ)のキャンペーンまとめ、最大17,000円相当のポイント還元

LIBMOは初期費用3300円が無料、最大17,000円相当のポイント還元、端末セットは最大13,200円引きになるキャンペーンを行っています。

キャンペーンを適用すると、LIBMOの音声通話SIMの20GBプランが実質月1016円(1年間)です。すごくお得なサイト限定キャンペーンです。

2022年1月31日までのキャンペーンです(延長する可能性も少しあります)
キャンペーンの詳細を見る

略歴:2017年2月23日からサービスを開始した格安SIM。2020年まで高額キャッシュバックでユーザ数を増やして、2021年からキャッシュバックを終了。2021年9月から高額ポイント還元を開始。大容量データを最安値にしてユーザを伸ばそうとしている感じ

mineo:ドコモ/au/ソフトバンク回線

mineoデータ量繰越速度
月1298円1GB
月1518円5GB
月1958円10GB
月2178円20GB

データ消費なしで無制限に使える200kbpsに切替可、月385円のオプションで1.5Mbpsの低速が使い放題(10GBと20GBは月385円のオプション料金が無料)

条件クリアで夜間ギガ使い放題、複数契約で1回線ごとに月55円引き。パケットギフトとパケットシェアなど複数人で使うのに便利な機能あり

「ゆるずね。」を使えば、夜間(23時~7時)はギガ消費なしに高速データが使い放題

mineoのデメリットとメリットを徹底解説

略歴:昔からある格安SIM。ユーザ目線の独自サービスに強みがあるけど、110万回線を突破してからユーザ数の伸びが鈍化、130万回線くらいで水平飛行中。1.5Mbpsの使い放題が人気

JCOMモバイル:au回線

JCOMモバイルデータ量繰越速度
月1078円1GB◯〜△
月1628円5GB
月2178円(1年間は月1738円)10GB
月2728円(1年間は月2178円)20GB

10GB以上のプランの低速は1Mbps

JCOMモバイルのデメリットとメリットを徹底解説

略歴:昔からある格安SIM。以前は奇妙な料金プランに加えて、JCOMのサービスエリアの人にだけ販売していましたが、2020年後半に全国規模で販売を開始。2021年9月21日にpovo2.0が始まって、JCOMモバイルの存在意味がほとんどなくなった

FUJI WiFi:ソフトバンク回線

FUJI WiFi(データ専用)データ量繰越速度
ソフトバンク回線ドコモ/au回線
ーーー月1408円12GB◎ソフトバンク回線
△ドコモ回線
△au回線
月1760円ーーー20GB
ーーー月2310円30GB
月2640円ーーー50GB
月3740円(今後?)ーーー100GB

上記の料金プラン(デポコミコース)は5500円の保証金が必要。1年利用したら5500円は返金

データ通信専用プラン。FUJI WiFiをSIMのみで契約すれば、普通の格安SIMのデータSIMとして使える

FUJI WiFiは最強の格安SIM&ポケットWiFi、FUJIWiFiなら大容量プランが安くて速い

略歴:昔からあるソフトバンク再販型のレンタルWiFiサービス。2019年頃にSIMのみを提供し始める。2020年3月頃に回線提供元のソフトバンクとトラブルって200GBプランが死亡。

その後データ量の選択肢などが増えて、SIMの販売が順調に伸びているっぽかったですが、2021年3月にソフトバンクと再度トラブって今後の行く末が・・。

LinksMate:ドコモ回線

LinksMateデータ量繰越速度
月517円100MB
月627円200MB
月660円300MB
月682円400MB
月715円500MB
月737円1GB
月770円2GB
月902円3GB
月1078円4GB
月1210円5GB
その後も1GB刻み

月550円でAbemaTV、ニコニコ動画、Twitter、インスタグラム、Facebook、多数のゲームアプリがデータ消費ほとんど無しで使い放題。10GB以上のプランなら毎月スマホゲームの特典あり

送料1100円、解約時にプラン解約手数料3300円

LinksMateのデメリットとメリットを徹底解説

略歴:2017年7月1日からサービスを開始した比較的新しい格安SIM。2020年に黒字化した。料金が安く事務手数料が無料だけど、送料と解約時に解約手数料がかかり、キャンペーンもほとんどしないので、契約する人が少ない。。

イオンモバイル:ドコモ/au回線

イオンモバイルデータ量繰越速度
月803円0.5GB△ドコモ回線
◯au回線
月858円1GB
月968円2GB
月1078円3GB
月1188円4GB
月1298円5GB
月1408円6GB
その後も1GB刻み

イオンの大型店舗で契約できる。ネットだと送料がかかる

イオンモバイルのデメリットとメリットを徹底解説

略歴:昔からある格安SIM。昔は妙ちくりんな申し込み手続きだったけど、今は普通にネットで申し込める。ただし、イオンモバイルはネットで申し込むと送料がかかる。イオンの大型店舗なら送料無しで申し込めるので、ネットで申し込む人はツチノコレベル

y.u mobile:ドコモ回線

y.u mobileデータ量繰越速度
月1070円5GB◯〜△
月2970円10GB+10GB
月4170円20GB+10GB

最大3万円までの修理費を無料で補償。余ったデータを最大100GBまで繰り越せる。20GBプランは最大4人でシェアできる。2人目は無料、3人目以降は1人月1100円

10GBと20GBプランは、月2,189円のU-NEXTが無料で使えて、毎月1200円相当のポイントがもらえて10GB分のチャージができる

y.u mobileのデメリットとメリットを徹底解説

略歴:2020年3月12日から始まった新しい格安SIM。22,500円の高額キャッシュバックでユーザを増やすも、今は13,000円のキャッシュバックに減額になり、2021年9月にキャッシュバック終了。2021年10月から料金プランが安くなる。U-NEXTユーザにおすすめ

契約する人が少ない格安SIM

以前は契約する人がそこそこいたかもですが、今から契約する人がほとんどいない格安SIM

エキサイトモバイル:IIJmioの下位互換

エキサイトモバイルは実際に使ったデータ量に応じて料金が変わる段階制プランでそこそこ人気がありました。

今では中途半端な段階制に変更になり、ほとんど誰も新規契約しなくなりました。。

エキサイトモバイルを徹底解説

QTモバイル:IIJmioの下位互換

QTモバイルは月額割引とキャッシュバックキャンペーンがかなりお得でしたが、今では月額割引がなくなり、料金プランも他社と比べて割高に。。

噂によると、福岡では九州電力パワーでQTモバイルの広告が街中にペタペタ貼り付いているみたいです。

QTモバイルを徹底解説

日本通信SIM(b-mobile):運営会社の業績が悪い

その昔、MVNO業界でシェアトップだったのが日本通信のb-mobileです。今では見る影もないくらいにシェアを落としているのに加えて、大赤字を連発しましたが、2021年度は久しぶりに黒字になるかもです。

2020年7月に総務省に訴えることで、格安SIMの音声通話料金を大幅に下げることに成功して、月2728円で3GBが付いて国内電話はかけ放題の日本通信SIMを始めました。

日本通信SIMはそこそこ契約している人がいるっぽいです。

日本通信SIMとb-mobile Sを徹底解説

nuroモバイル:いろいろやっているけど上手く行かない

nuroモバイルは、1GB刻みで使えるデータプラン、深夜プラン、時間プランなど、ユニークなプランを出すもヒットせず、結局、普通な料金プランに戻したりしています。

nuroモバイルは行き当たりばったり感が強い格安SIMです。

nuroモバイルの詳細評価

ロケットモバイル:誰も契約しない

ロケットモバイルは低速通信で安く使える神プランで有名な格安SIMです。

低速無制限の神プランの月額料金は格安SIMの中でも最安値レベルですが、まったく誰も契約しません。

ロケットモバイルの詳細評価

TONEモバイル:通信速度がかなり遅い、高齢者と子供の低性能スマホ

TONEモバイルはツタヤとフリービットが展開していた格安スマホでしたが、ツタヤはその後手を引きました。

実際に出る通信速度がかなり遅く、TONEの格安スマホは低性能で2年以内に解約すると10,780円の違約金が発生するので、ほとんど誰も契約しません。

TONEモバイルの詳細評価

NifMo:Twitterアカウントが人気だった

NifMoはドコモ回線の格安SIMでも通信速度が比較的速く、高額キャッシュバックで人気でしたが、2018年9月からキャッシュバックが大幅に減額して2019年2月にはもらえなくなりました。

NifMoのTwitter公式アカウントのニフ姉さんがとても人気だったのですが、2019年5月にニフ姉さんが退社して、Twitterアカウントも死にました。

NifMoの詳細評価

DTI SIM:赤字事業でキャンペーンがない、実質開店休業

DTI SIMは月額料金が安く実際に出る通信速度は少し遅いレベルです。月3GBのデータSIMを半年間無料で使うことができます。

以前は、月額割引などのキャンペーンに積極的でしたが、赤字事業のためか、今ではキャンペーンをほとんどしなくなり、実質開店休業状態です。

DTI SIMの詳細評価

ヤマダニューモバイル:ヤマダ電機のポイントが使えるけど、実質開店休業

ヤマダニューモバイルは、ヤマダ電機のポイントを月額料金の支払いに使える格安SIMです。通信速度も遅く、キャンペーンもほとんどやらずに最初から死にたいでした。

ヤマダ電機はヤマダニューモバイルを放置して、新しい格安SIMサービスのY.U-mobileを開始しました。何がしたいのかさっぱりです。

ヤマダニューモバイルの詳細評価

Wonderlink:パナソニックのMVNO、それだけ

Wonderlinkは通信速度700kbpsを無制限に使えるプランがありますが、SMS機能や音声通話SIMはありません。データSIMだけです。データの繰越なし、プラン変更も不可です。

パナソニックがWonderlinkを運営していて、パナソニックが事業で使うついでに、MVNOもついでに運営している感じです。ほとど誰も新規契約しません・・。

Wonderlinkの詳細評価

インターリンクLTE SIM:固定IPが使える

インターリンクLTE SIMだと固定IPがもらえます。

格安SIMでそこそこ安く固定IPがもらえるのはインターリンクLTE SIMぐらいです。固定IPが必要な場合にインターリンクLTE SIMを検討するくらい。(普通の人は固定IPは必要ありません)

Tikiモバイル:データSIMなら年払いでゆうちょ・コンビニ振込ができる

SMSなしの月3GBのデータSIMの年払いならゆうちょ・コンビニ振込で支払えます。知名度はかなり低いです。TikiモバイルはIIJmioの設備を使っています。

キャンペーンをほとんどしていないので、クレジットカードを持っていない場合は、口座振替で支払えるUQ mobile楽天モバイルがオススメです。

エックスモバイル:実店舗型、プランやAPNをコロコロ変えた

エックスモバイルは初めて無料通話時間付きのプランを開始したMVNOです。もしもシークスという名前のMVNOでしたが、エックスモバイルに改名しました。

名前だけでなく、プランやAPNをコロコロ変えていたMVNOでした。そこそこ昔からあるMVNOですが、少し前にようやく債務超過を解消したみたいです。今はモバイルWiFiルーターの販売に注力

スマモバ:実店舗型、行政処分を受ける

スマモバは高速データ通信が3日間3GBまで使うことができるプランがあるのが特徴の格安SIMです。2年〜3年以内に解約やMNPをすると超高額な違約金がかかります。

解約手続などで消費者トラブルが多発して、行政処分を受けました。今はモバイルWiFiルーターの販売に注力しつつ、格安SIMの比較サイト(アフィリエイトサイト)を始めたっぽいですが、自社の格安SIMは人気比較ランキングに載っていない・・

潰れた/潰れそうな格安SIM

もうなくなった、もしくは実質的に無いに等しい格安SIMです。

LINEモバイル (突然死):大赤字で死んだ

LINEモバイルはLINEやTwitter、Facebook、インスタグラムなどをデータ消費なしに使える格安SIMでしたが、2021年3月31日に新規受付を終了しました。

最初はドコモ回線のみでしたが、2018年にソフトバンクの傘下に入り、ドコモ回線に加えて、ソフトバンク回線の格安SIMの提供も始めて、2019年4月からau回線の提供を開始しました。

サービス開始から新規受付終了までで、売上高よりも営業原価のほうが大きく、最終的に250億円のほどの赤字を積み上げました。

LINEモバイルを徹底解説

DMMモバイル (新規受付終了):楽天モバイルが買収

DMMモバイルは月額料金が業界最安値レベルでプランも豊富でした。10%のポイント還元で好きな電子書籍(マンガ)を無料で読むこともできました。

使うデータが月1GB以内の場合にオススメの格安SIMでしたが、ユーザ数は23万回線で伸び悩み楽天モバイルに買収されて、新規受付を終了しました。

DMMモバイルの詳細評価

U-mobile (新規受付終了):2年半の開店休業状態エンド

U-mobileは2020年2月6日に新規受付を終了しました。

U-mobileは月2728円で高速データ通信(LTE)を無制限に使えるプランがありましたが、実際に使えるデータ量は限られていて、速度も不安定でした。

MVNO事業を実質的に放置した状態を2年半くらい続けたあとに、ようやく新規受付を終了しました。

U-mobileの詳細評価

0SIM(終了):無料で使える格安SIMの終焉は突然に

0SIMの通信速度はとてつもなく遅いですが、データSIMなら月500MBまで無料で使うことができました。

ほとんど誰もお金を払っていなかったので、2020年2月17日に新規受付を終了することを発表して、2020年8月31日にサービス提供を終了しました。

新規受付終了から半年程度でサービスを終了するため、一定数のユーザから怒りを買いました。

0SIMの詳細評価

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE:ほとんどのプランの新規受付を終了

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEは、以前は無制限プランは月3GBのプランなどもありましたが終了してしまいました。今では、月480円で250kbpsの低速プランしかありません。そのうち新規受付を終了しそうですが、非常にしぶといです。

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEの詳細評価

GMOとくとくBBの格安SIM (早期撤退):ほとんど何もせずに撤退

WiMAXプロバイダーで有名なGMOとくとくBBも格安SIMサービスを行っていました。格安SIMはBIGLOBEモバイルからの借りものですが、BIGLOBEよりも少し安かったです。

最初の数ヶ月だけ何かごちゃごちゃやっていましたが、その後全く何もしなくなり、サービス開始から1年半で終了しました(データSIMのみ新規受付を続けています・・)。

FREETEL SIM (新規受付終了):MVNO初の行政処分+大赤字のち楽天に身売り

FREETELは1万円台の格安スマホを作って売りながら格安SIMのサービスも行っていましたが、行政処分と事業失敗で格安SIMのサービスを楽天に売却してしまいました。

FREETELの格安SIMサービスは楽天の管理下で継続していますが、新規受付は終了して、楽天に身売り後、10ヶ月ほどでSNSをデータ消費なしに使える機能が廃止になりました。

FREETELの詳細評価

SkyLinkMobile (終了):息を引き取るまでが長かった

SkyLinkMobileはエレコムが手がける格安SIMです。知名度が超低くて実際に使っている人がいるのかも、わからない格安SIMです。月780円で300kbpsが使えるコースとIP電話の組み合わせが少しだけ需要があったのかもしれません。

2014年9月からサービスを開始して、2018年2月に息を引き取りました。2015年ごろには開店休業のような状態になっていたので、息を引き取るまでが大変長いMVNOでした。

SANNET LTE (新規受付終了):楽天モバイルの登場で闇へと消えた

SANNET LTEは月額料金が高いですが、無制限で高速データ通信が24時間使える300円のクーポンがありました。無制限クーポンを毎月1回3GB以上使えればお得な格安SIMでした。

楽天が運営していて、楽天モバイルの登場とともに、いつの間にやらSANNET LTEの新規ユーザの申し込みは終了していました。

ぷららモバイルLTE (終了):無制限プランの代表格の死亡

ぷららモバイルLTEには高速データ通信を無制限で使えるプランがありました。月3036円と高めですが、Youtube等の動画サイトを毎日2時間以上見るような人におすすめの格安SIMになっていました。

ただし、通信速度が不安定で遅いので、平日の夜などはまともに見れなかったりもしました。無制限プランでは代表的なMVNOでしたが、まともな利益にならないためか、サービスを終了しました。

ぷららモバイルLTEの詳細評価

格安SIMの管理人の画像
書いた人

2015年3月から格安SIMの比較サイトを運営しています。

1人で地道にこつこつ運営していたら、累計訪問者数は約2600万人で約9000万ページビューになりました(2021年8月時点)

これからも格安SIMと格安スマホの情報をできるだけ詳しくお届けします!

最終更新日 2021年10月18日 / 作成日 2015年3月18日
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23 の口コミとコメント
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瀬戸電
瀬戸電
2021年10月21日 12:52 PM
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大変ありがたい記事が多く、いつも参考にさせていただきます。私は2015年からWonderLinkのI2Gプラン(途中から3Gに変更になりました)を利用しています。楽天モバイルと合わせて778円で電話もかけ放題運用にしようと考えているのですが、どうでしょうか。それともほかに良いMVNOとかあるでしょうか。教えていただけますでしょうか。

魔滅の剣
魔滅の剣
2021年10月20日 10:15 PM

FREETEL懐かしい!自分がキャリアから乗り換えた最初の格安SIMでした。

通りすがりですが
通りすがりですが
  格安SIMの管理人
2021年10月18日 11:34 AM

>月550円の0.5GBプランは月10分の無料通話付き(OCN光割引が適用されるか不明)
comment image.html

適用外のようですね

通りすがりですが
通りすがりですが
  格安SIMの管理人
2021年10月18日 11:36 AM

リンクがうまく貼れなかったので変えました

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1356734.html

ジョーさん
ジョーさん
2021年3月19日 12:02 PM

いつも自分だけでなく知人への相談にも役に立ち、大変ありがたいです。
DSDVスマホで2社の良いとこ取りで使う案は大変魅力です。
IIJのeSIMと楽天で3GBが440円なのでこれにしようと思っていたらこのサイト
でLinksMateと楽天で385円と更に安く楽天のバックアップ用と割り切ればもっ
と安くて済みますね。
更に自宅用にFujiWiFi10GBを考えていましたが、LinksMate10GBを契約し追加
SIMをスマホで使えばトータルFujiWiFiより安く1380円で両方使えそうです。
この考えに落とし穴はあるでしょうか。注意点や間違いがあればご指摘願います。
スマホでは通話は楽天、バックアップ用になるべく安いデータSIMをと考えています。情報検索は殆どありません。

ジョーさん
ジョーさん
  格安SIMの管理人
2021年3月22日 7:29 AM

なるほど、よくわかりました。OPPO A73を使う予定なのでIIJmioが良さそうですね。ただ、初期費用が1円になるのはデータSIMを使うので難しいような気もしていて、楽天が落ち着くまでの間だけなので結構負担が利いてくるんですよね。
でも、アドバイスのおかげで生理付きました。

名前はまだない
名前はまだない
2021年3月9日 8:27 PM
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nuroモバイルが最安級の新料金プランを出しましたが、ほとんど契約する人がいない格安SIMのままですか。格安SIMの管理人さんの見解を聞きたいですね。

名前はまだない
名前はまだない
2021年2月23日 9:31 AM
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いつも参考にしております。
Jcom モバイルがまともな料金&手数料になったので契約して記事に反映してくれるとありがたいです。そんな余裕ないでしょうけれど。本田翼より吉高由里子だと思います。

かのーぷす
かのーぷす
2020年11月3日 3:54 PM
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キャッシュバックがでかいので、
Y.U-mobileに行こうかなと思っています。
楽天モバイルのおかげで、速度が下がりづらいのでは
と思っています。
速度スコアを見ると、20年4月からスコアが良くなってるとこが多いですね。
楽天モバイルのおかげですね。


ころん
ころん
2020年9月25日 11:19 PM
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管理人様

こんばんは。
Jcom モバイルがサービスを刷新したとの記事を見ました。
パッと見る限り悪くなさそうな気がしますが、実際どうなんでしょうか。

ウマキ
ウマキ
2020年5月22日 6:44 AM

「MVNOが格安SIMサービスを提供していますが、使っているキャリア回線(電波)で、ドコモ回線の格安SIM、au回線の格安SIM、ソフトバンク回線の格安SIMの3つに分けられます。」
楽天はMVNOですか?

たかとも
たかとも
2020年4月5日 2:48 AM
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「潰れた/潰れそうなMVNOについて」
売却された、消失した、あるいは開店休業の格安SIMの歴史を興味深く読みました。
かつてのプロバイダーの歴史と似ていますね。
今後も更新を期待します。

「格安SIMの比較一覧:主要なMVNOとサブブランドの評価リスト」をシェアしてくださいm(_ _)m
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