格安SIMの一覧、主要なMVNOとMNOのサブブランドの格安SIMの評価リスト

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (4) / 関連:SIM総合評価(13) | お役立ち情報(6)

実は格安SIMにはちゃんとした定義はありません。人それぞれで少し変わってきますが、格安SIMの目的はスマホの料金を安くすることです。

このサイトでは、ドコモ/au/ソフトバンクと比べてスマホの料金がかなり安くなる料金プランを『格安SIM』と呼びます。

格安SIMの一覧

格安SIMは大きく分けて3種類に分けられます。

① MVNOが提供している格安SIM

MVNO:読み方はエムブイエヌオー、日本語だと仮想移動体通信事業者です。MVNOはMNOから回線を借りて、格安SIMを提供しています。例えばIIJmioやmineo等はMVNOです。

使っているキャリア回線(電波)で、ドコモ回線の格安SIMau回線の格安SIMソフトバンク回線の格安SIMの3つに分けられます。

複数の回線を提供しているMVNOをマルチキャリアと言ったりしますが、ユーザ側のメリットはあまりないので気にしなくていいです。

② MNOのサブブランドが提供してる格安SIM

MNO:ドコモ、au、ソフトバンクなど自前の通信設備を持っている通信会社です。auはUQモバイル、ソフトバンクはワイモバイルの名前(サブブランド)で格安SIMを提供しています。ドコモにはサブブランドはありません。

③ 楽天モバイルUNLIMIT

楽天モバイルUNLIMITも自前の設備を持っているMNOです。大手3キャリアと比べて料金が安いので、このサイトでは楽天モバイルを格安SIMに含めます。

格安SIMは700以上ありますが、『一定以上の知名度とユーザ数を抱えている格安SIM』、『微妙な格安SIM』、『マイナーな格安SIM』、『潰れた/潰れそうな格安SIM』に分けてざっくり評価します。

MVNOが提供している格安SIMは700以上ありますが、ほとんどの人は「一定以上の知名度とユーザ数を抱えている格安SIM」から選んでいます。

目次

一定以上の知名度とユーザ数を抱えている格安SIM

格安SIMを選ぶ場合は、「一定以上の知名度とユーザ数を抱えている格安SIM」から選ぶことを強くオススメします。格安SIMを契約する人のほとんど全て(推定95%)はここから選んでいます。

UQ mobile:au回線、通信速度が超速い、格安SIMのラスボス

UQ mobileのスマホプラン

最高の格安SIM、それがUQ mobileです。

UQ mobileはau回線を使っていて通信速度がとにかく速く、速度も全時間帯で安定して通信品質が最高の格安SIMです。快適にスマホが使えるのでおすすめです。

月1980円で3GB&低速300kbps、月2980円で10GB&低速1Mbpsです。低速に切り替えてギガ消費なしに使えます。低速1MbpsならYouTubeの480pの高画質を無制限で見れます。

UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細、最大1万円のキャッシュバック、または最大1万8000円の端末割引

UQモバイルのスマホプランを申し込むと、SIMのみの場合は最大1万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。iPhoneや格安スマホとセットで申し込むとキャシュバックの代わりに最大1万8000円の端末割引で買えます。

UQモバイルは速度が超速いので、いつでも快適にスマホが使えます。
UQ mobileのキャンペーンの詳細を見る

UQ mobileの料金プランと評価を徹底解説

楽天モバイル:楽天回線、エリア内ならギガ使い放題、先着300万人まで1年間無料

楽天モバイルのUN-LIMIT

楽天モバイルのUN-LIMITならギガ使い放題で24時間話し放題、そして先着300万人まで1年間無料です(2年目からは月2980円)。

※ ギガ使い放題は楽天回線エリアのみ

パートナーエリアは高速データ通信は月5GBまでですが、使い切っても速度が1Mbps出ます。

楽天モバイルは、MVNOプランのスーパーホーダイと組み合わせプランも提供していましたが、2020年4月7日に新規受付を終了しました。

楽天の社長はMVNO事業は大手キャリアの奴隷だということで、2019年10月に自社でネットワーク設備を全て持つMNOサービスへ転身しました。

楽天のMNOプラン(Rakuten UN-LIMIT)は2020年4月8日に正式スタートしました。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細、1年無料&最大1万5000ポイントプレゼント、楽天回線対応の格安スマホのおすすめランキング

楽天モバイルでは先着300万人まで、月2980円でギガ使い放題のRakuten UN-LIMITを1年間無料に使えるキャンペーンを行っています。

さらに、楽天回線対応機種をセットで購入すると、最大で15,000ポイントもらえます。Galaxy A7なら実質3700円で手に入ります。
キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルのUN-LIMITを徹底解説、料金プランと総合評価&1年無料でギガ使い放題

ワイモバイル:ソフトバンク回線、ヤフーショッピングでコスパ最高

ワイモバイル

ワイモバイルは実際に出る通信速度がUQ mobile並みに超速く、10分かけ放題が付いてきます。

ただし、UQ mobileと異なり、余ったデータの繰越はなし、低速モードへの切り替えもできず、データを使い切ると100kbpsの低速に制限されてしまいます。

データの使い勝手は悪いですが、ワイモバイルとヤフーショッピング、それとPayPayを組み合わせると、ネットの買い物が最安値になります(上限月2万円)。ネットでよく買い物をする場合におすすめです。

ワイモバイルのキャンペーン攻略情報

5の付く日に申し込むとPayPayがたくさんもらえるキャンペーンをしています。公式サイトで申し込むと事務手数料3300円が無料、アウトレットやタイムセールで格安スマホをかなり安く買えます。

ワイモバイルは速度も超速く、Yahooショッピングの買い物が相当お得に使えるようになります。

ワイモバイルの料金プランと評価を徹底解説

LINEモバイル:ドコモ/au/ソフトバンク回線、オプションでSNS系アプリがデータ消費なし、ソフトバンク傘下

LINEモバイル

LINEがギガ消費なしに使えるのに加えて、オプションで月280円足せばTwitter、Facebookがギガ消費なし、さらに200円追加すればインスタグラムとLINE MUSICをギガ消費なしに使えます。

LINEの年齢認証ができるので、LINEのID検索もできます。

最初はドコモ回線のみでしたが、2018年にソフトバンクの傘下に入り、ドコモ回線に加えて、ソフトバンク回線の格安SIMの提供も始めて、2019年4月からau回線の提供を開始しました。

LINEモバイルのドコモ回線とau回線の速度は格安SIMの中でも結構遅く、格安SIMの管理人が嘆いていたりです。

LINEモバイルのキャンペーンの詳細、月額料金が2ヶ月間無料キャンペーン+最大1万円相当のポイント、おすすめの格安スマホも徹底解説

LINEモバイルの3GB以上の通話SIMを申し込むと初月と翌月の2ヶ月間、月額料金が0円で使えるキャンペーンを行なっています。

さらに最大1万円相当(実質7300円相当)のLINEポイントまたはLINE Pay残高が追加でもらえるキャンペーンも行っています。キャンペーン終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

LINEモバイルの嘆きのレビュー、料金プランと評価を実際に使って徹底解説

OCNモバイルONE:ドコモ回線、通信速度が改善、格安スマホが安い

OCN モバイル ONE

MVNOの中で上位のシェアを誇るのがOCNモバイルONEです。知名度はありますが、月額料金や通信速度の面で他よりも一歩出遅れていました。

それが2019年11月に新プランで料金が安くなり、新プランの速度も大幅改善、ドコモ回線の格安SIMの中でもトップクラスに速度が速くなっています。

さらにOCNモバイルONEなら格安スマホがかなり安く買えます。新しいスマホが必要な場合、OCNモバイルONEが強いです。

OCNモバイルONEのキャンペーンを徹底解説、iPhoneと格安スマホが割引価格で買える、2020年7月15日までセール中

OCNモバイルONEは、通話SIMとセットだと格安スマホを割引価格で買えるキャンペーンを行っています。

今なら2020年7月15日までOPPO Reno Aが1万800円、OPPO Reno3 Aが実質2万1600円、OPPO A5 2020が1円、moto g8 plusが実質1万2800円、AQUOS sense3が8100円等で買えるセールを行っています。

iPhone8の256GBが2万4100円など、中古美品のiPhoneもかなり安く買えます。

他社からの乗り換えなら、moto g8 plusは更に5000円引きです。
キャンペーンの詳細を見る

OCNモバイルONEの料金プランと評価を徹底解説

IIJmio:ドコモ/au回線、合言葉は信頼、フルMVNOに参入

IIJmio

MVNO業界でシェア2位を占めるのがIJmioの格安SIMです。IIJmioの最大の特徴はその高い信頼性です。

多くのMVNOはユーザ数が増えるにつれて通信速度が低下していきますが、老舗のIIJmioは多くのユーザを抱えながら、そこそこ比較的速い通信速度を維持しています。

ドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の格安SIMも提供しています。

IIJmioは2018年にフルMVNOに参入しました。普通の人にはフルMVNOのメリットは少ないですが、設備の稼働効率を上げられることから、全体的な通信品質が少しだけ良くなるかもです。

IIJmioのキャンペーンを徹底解説、初期費用1円+au回線なら合計2100円引き+乗り換えで4000円キャッシュバック

IIJmioでは初期費用3000円が1円、他社からMNPで乗り換えなら4000円キャッシュバック、そしてau回線なら合計2100円引きで使えるキャンペーンをしています。

さらに通話SIMなら10分かけ放題が4ヶ月無料で使えます。2020年8月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioの料金プランと評価を徹底解説

BIGLOBEモバイル:ドコモ/au回線、YouTubeとAbemaTVをたくさん見たいならこれ

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは音声通話SIMの3GB以上のプランなら、月480円のオプションでYouTubeやAbemaTVが無制限で見ることができます。

YouTubeやAbemaTVをたくさん見る場合にオススメの格安SIMです。

au回線とドコモ回線を選ぶことができますが、基本的には通信速度の速いau回線がオススメです。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンを徹底解説、6ヶ月間400円&YouTube見放題+3000円相当プレゼント、格安スマホ1万2000ポイント還元

BIGLOBEモバイルでは、通話SIMの月3GB以上を申し込むと、月額料金は初月無料で翌月から6ヶ月間1200円引き(合計9600円引き)、そして月額料金の支払いに使える3000円相当のポイントがもらえるキャンペーンを行なっています。

さらに指定の格安スマホセットなら1万2000円相当のポイントがもらえます。YouTubeがギガ消費なしで見放題になるエンタメフリーオプションも半年間無料で使えます。2020年8月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBEモバイルの料金プランと評価を徹底解説

mineo:ドコモ/au/ソフトバンク回線、低速最強だけど向こう見ず?

mineo

mineoはドコモ回線を使ったドコモプラン、auの回線を使ったauプラン、ソフトバンク回線を使ったソフトバンクプランを提供しています。余ったデータをもらったりあげたりできます。

mineoなら月350円のパケット放題オプションに加入すると低速モードが最大500kbps使い放題になります。

「ゆるずね。」を使えば、夜間(23時~7時)はギガ消費なしに高速データが使い放題です。

低速をたくさん使う場合、mineoが最高の選択肢です。

ただし、低速回線の使いすぎで高速データ通信が遅くなる可能性があるので、高速データ通信を主に使う人は避けたほうが無難です。

mineoはマイネ王という主にmineoユーザのコミュニティサイトも運営しています。たまに炎上して、このサイトの管理人も陰ながらTwitterで炎上に参加することも・・。

mineo(マイネオ)のキャンペーンの詳細、他社から乗り換えだと月額料金が合計4800円引き+6ヶ月1GB増量

mineoでは、他社からの乗り換えの場合で月3GB以上のデュアルタイプ(通話SIM)を申し込むと、月額料金が合計4800円引き、データ容量は半年間1GB増量になるキャンペーンを行なっています。

低速500kbpsが使い放題「パケット放題」が最大7ヶ月80円引きになるキャンペーンも行っています。2020年8月2日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

mineoの全て!料金プランと評価を徹底解説

FUJI WiFi:ソフトバンク回線、大容量プランが安くて速い

FUJI WiFi

FUJI WiFiなら大容量プランが安いです。縛りなしで、通信速度も速いです。

通常の格安SIMと異なり、平日の昼や混雑時でも速度が低下しないので快適にスマホが使えます。

FUJI WiFiをSIMのみで契約すれば、普通の格安SIMのデータSIMとして使えます。

FUJI WiFiのSIMプラン
ギガ数20GB50GB100GB200GB
月額料金1980円2480円2980円3480円
FUJI WiFiのクーポンとデポコミコースの詳細、2020年のFUJIWiFiのキャンペーンのクーポンコードで事務手数料無料

FUJI WiFi(FUJIWiFi)では、クーポンを利用すると事務手数料が無料になるキャンペーンを行っています。2020年7月31日までのキャンペーンです。

デポコミコースを利用すれば、SIMプランは10GBが月980円、20GBが月1600円、50GBが月2400円、100GBが月3400円で利用できます。

ソフトバンク回線なら速度も速いです。
キャンペーンの詳細を見る

FUJI WiFiは最強の格安SIM&ポケットWiFi、FUJIWiFiなら大容量プランが安くて速い

LinksMate:ドコモ回線、通信速度が速く、ゲームが好きならLinksMate

LinksMate(リンクスメイト)

LinksMateはスマホゲームに強みのある格安SIMです。グランブルーファンタジー、Shadowverse、プリンセスコネクト!Re:Diveで使えるゲーム特典を毎月もらうことができます。

月に使うデータ量の選択肢は33種類あります。格安SIMの中でも圧倒的に選択肢が多いので、無駄なく使うことができます。

AbemaTVやTwitter、Facebook、インスタグラムをほぼデータ消費なしで使えるカウントフリーオプションも安く使うことができます。通信速度も結構速いです。ただ、キャンペーンはほとんどしていません。。

LinksMateの料金プランと評価を徹底解説

エキサイトモバイル:ドコモ回線、実際に使ったデータで料金が変わる従量制

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制になっています。

1GBごとの従量制(最適料金プラン)になっているので、月額料金を一番簡単に安くできます。

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細、初期費用3000円が無料+おすすめの格安スマホを徹底解説

エキサイトモバイルでは、格安SIMを申し込むと通常かかる初期費用3000円が無料になるキャンペーンを行なっています。2020年7月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

エキサイトモバイルの料金プランと評価を徹底解説

QTモバイル:ドコモ/au/ソフトバンク回線、キャンペーン次第では月1GBプランが最優

QTモバイル

QTモバイルはキャンペーンがかなりお得です。

月額割引がもらえて、現金キャッシュバックももらえます。

キャンペーンに結構力を入れているので、キャンペーン次第では月1GBプランのお得度が格安SIMの中で一番良かったりします。

ドコモ回線はIIJmio、au回線はmineo、ソフトバンク回線はnuroモバイルの設備を使っています。ドコモ回線とau回線がおすすめです。

噂によると、福岡では九州電力パワーでQTモバイルの広告が街中にペタペタ貼り付いているみたいです。

QTモバイルのキャンペーンの詳細、現金キャッシュバック8000円+月額料金が最大1万5120円引き

QTモバイルでは、通話SIMを申し込むと月額料金が半年間で最大3360円引きになる割引キャンペーンを行っています。データSIMの場合は最大2400円引きです。(選ぶデータ量によって割引額が変わります)

このキャンペーンに加えて、通話SIMを申し込むと現金8000円がキャッシュバックになるキャンペーンも行っています。キャッシュバックキャンペーンの終了日は未定です。

さらに今なら2020年5月31日までmoto G8 Plusが約1万円引きの2万3760円で買える、かなりお得なキャンペーンを行っています。
キャンペーンの詳細を見る

QTモバイルの詳細評価

LIBMO(リブモ):ドコモ回線、24歳以下なら大容量プランが安く使える

LIBMOは2020年5月までは高額キャッシュバックをしていましたが、6月からはキャッシュバックキャンペーンをやめてしまいました。

その代わりに24歳以下の場合は30GBプランが月2980円で使えるので、24歳以下の場合で超大容量プランが必要な場合に検討する感じです。(24歳以下じゃないとスルーです・・)

知名度は低いですが、実際に出る通信速度は結構速いです。平日の昼は速度がかなり遅くなりますが、それ以外の時間帯は快適です。

LIBMO(リブモ)の一番お得なキャンペーン、最大2万円キャッシュバック実施中

LIBMOはデータSIMを申し込むと最大1万円のキャッシュバック、通話SIMだと最大2万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

例えば月3GBのデータSIMなら5000円、通話SIMだと1万4000円のキャッシュバックがもらえます。

最大2万円のキャッシュバックは2020年5月末に一旦終了しましたが、6月18日に再開です!キャッシュバックキャンペーンの終了日は未定です。

キャンペーンの詳細を見る

LIBMO(リブモ)の詳細評価

イオンモバイル:ドコモ/au回線、実店舗が得意、ただし格安スマホは少し高く、送料がかかる

イオンモバイルはオンラインでの申し込みの他に、イオンの実店舗でも申し込みや修理を受け付けています。月額料金は比較的安いですが格安スマホは割高なので、格安SIMのみを申し込み場合に狙い目です。

注意点はイオンモバイルだけオンラインで申し込むと送料がかかります。(SIMのみの申し込みでも送料がかかります・・)

以前は、オンラインだとユーザ登録を2回して、支払い手続きを2回する必要がありましたが、最近になってようやく1回で手続きができるようになりました。

イオンモバイルの料金プランと評判を徹底解説

微妙な格安SIM

以前は契約する人もいたけど、今ではほとんど契約する人がいない格安SIMが「微妙な格安SIM」です。

NifMo:ドコモ回線、Twitterアカウントが人気だった

NifMoはドコモ系の格安SIMでも通信速度が結構速く、高額キャッシュバックで人気でした。

2018年9月からキャッシュバックが大幅に減額されていき2019年2月にはもらえなくなりました。

NifMoのTwitterアカウント(素敵なお姉さん)が柔軟に相手してくれるので、Twitterでニフ姉さんがとても人気だったのですが、2019年5月にニフ姉さんが退社して、Twitterアカウントも死にました。

NifMoの詳細評価

b-mobile S:ドコモ/ソフトバンク回線、運営会社の日本通信の業績が大赤字

その昔、MVNO業界でシェアトップだったのが日本通信のb-mobileです。今では見る影もないくらいにシェアを落としているのに加えて、大赤字を連発しています。

日本通信はソフトバンク回線の格安SIM、b-mobile Sで起死回生を狙っていましたが、LINEモバイルのソフトバンク回線が市場を席巻して、b-mobileの状況はかなり厳しいです。

b-mobile Sの詳細評価

nuroモバイル:ドコモ/ソフトバンク回線、迷走中?

nuroモバイルは、1GB刻みで使えるデータプラン、深夜プラン、時間プランなど、ユニークなプランを出すもヒットせず、結局、普通な料金プランに戻したりしています。

通信速度の遅い格安SIMの中でも、さらに遅く、アプリダウンロードもさせなかったのですが、2018年10月以降は結構まともな通信速度に改善しました。

nuroモバイルは行き当たりばったり感が強いMVNOです。

nuroモバイルの詳細評価

DTI SIM:ドコモ回線、赤字事業でキャンペーンがない

DTI SIMは月額料金が安く実際に出る通信速度は少し遅いレベルです。月3GBのデータSIMを半年間無料で使うことができます。

以前は、月額割引などのキャンペーンに積極的でしたが、赤字事業のためか、今ではキャンペーンをほとんどしなくなってしまったので、DTI SIMをあえて選ぶメリットは少ないです。

DTI SIMの詳細評価

TONEモバイル:ドコモ回線、通信速度がかなり遅い、高齢者と小・中学生用の低性能の格安スマホ

TONEモバイルはツタヤが展開する格安スマホです。手厚いサポートが受けられる反面、実際に出る通信速度がかなり遅く、TONEの格安スマホは割高で2年以内に解約すると9800円の違約金が発生します。

スマホに苦手意識がある場合や、手厚いサポートを希望する場合に少し検討してみてください。主に子供とシニア向けの格安スマホです。

TONEモバイルの詳細評価

マイナーなMVNO

ほとんど契約する人がいないMVNOです。

ヤマダニューモバイル:ドコモ回線、ヤマダ電機のポイントが使えるけど、YouTubeは見せないぞ!

ヤマダニューモバイルは、ヤマダ電機のポイントを月額料金の支払いに使うことができる格安SIMです。ただし、ネットの評判は皆無です。

通信速度も遅く、取り扱っている格安スマホの多くは入荷次第出荷になっていて、格安スマホが手に入るのかさえわからない状態が続きました。

そんなヤマダ電機の格安SIMですが、ヤマダニューモバイルを放置して、新しい格安SIMサービスのY.U-mobileを開始しました。何がしたいのかさっぱりです。

ヤマダニューモバイルの詳細評価

ロケットモバイル:ドコモ/au/ソフトバンク回線、低速無制限の神プランが一部で人気

ロケットモバイルは低速通信で安く使える神プランで有名な格安SIMです。低速無制限の神プランの月額料金は格安SIMの中でも最安値レベルです。

ゲームアプリをダウンロードすると月額料金が安くなるサービスもあります。実際に出る通信速度が遅いので、スマホをほとんど使わない人や、低速モードでも大丈夫な人にオススメです。

ロケットモバイルの詳細評価

Wonderlink:ドコモ回線、パナソニックのMVNO、それだけ

Wonderlinkは通信速度700kbpsを無制限に使えるプランがありますが、SMS機能や音声通話SIMはありません。データSIMだけです。データの繰越なし、プラン変更も不可です。

パナソニックがWonderlinkを運営していて、パナソニックが事業で使うついでに、MVNOもついでに運営している感じです。

Wonderlinkの詳細評価

インターリンクLTE SIM:ドコモ回線、固定IPが使える

インターリンクLTE SIMだと固定IPがもらえます。

格安SIMでそこそこ安く固定IPがもらえるのはインターリンクLTE SIMぐらいです。固定IPが必要な場合にインターリンクLTE SIMがおすすめです。(普通の人は固定IPは必要ありません)

インターリンクLTE SIMの詳細評価

Tikiモバイル:ドコモ/au回線、データSIMなら年払いでゆうちょ・コンビニ振込ができる

SMSなしの月3GBのデータSIMの年払いならゆうちょ・コンビニ振込で支払えます。知名度はかなり低いです。TikiモバイルはIIJmioの設備を使っています。

キャンペーンをほとんどしていないので、クレジットカードを持っていない場合は、口座振替で支払えるUQ mobile楽天モバイルがオススメです。

Tikiモバイルの詳細評価

エックスモバイル:ドコモ回線、実店舗型、プランやAPNをコロコロ変える

エックスモバイルは初めて無料通話時間付きのプランを開始したMVNOです。もしもシークスという名前のMVNOでしたが、エックスモバイルに改名しました。

名前だけでなく、プランやAPNをコロコロ変えていたMVNOでした。そこそこ昔からあるMVNOですが、少し前にようやく債務超過を解消したみたいです。

エックスモバイル(もしもシークス)の詳細評価

スマモバ:ドコモ/ソフトバンク回線、実店舗型、行政処分を受ける

スマモバは高速データ通信が3日間3GBまで使うことができるプランがあるのが特徴の格安SIMです。2年〜3年以内に解約やMNPをすると超高額な違約金がかかります。

解約手続などで消費者トラブルが多発して、行政処分を受けました。

スマモバの詳細評価

潰れた/潰れそうな格安SIM

もうなくなった、もしくは実質的に無いに等しい格安SIMです。

DMMモバイル (新規受付終了):ドコモ回線、楽天モバイルが買収

DMMモバイルは月額料金が業界最安値レベルでプランも豊富でした。10%のポイント還元で好きな電子書籍(マンガ)を無料で読むこともできました。

使うデータが月1GB以内の場合にオススメの格安SIMでしたが、ユーザ数は23万回線で伸び悩み楽天モバイルに買収されて、新規受付を終了しました。

DMMモバイルの詳細評価

U-mobile (新規受付終了):ドコモ/ソフトバンク回線、2年半の開店休業状態エンド

U-mobileは2020年2月6日に新規受付を終了しました。

U-mobileは月2480円で高速データ通信(LTE)を無制限に使えるプランがありましたが、使い放題といっても、実際に使えるデータ量は限られていて、速度も不安定でした。

U-mobileはMVNO事業を実質的に放置した状態を2年半くらい続けたあとに、ようやく新規受付を終了しました。

U-mobileの詳細評価

0SIM(終了):ドコモ回線、無料で使える格安SIMの終焉は突然に

0SIMの通信速度はとてつもなく遅いですが、データSIMなら月500MBまで無料で使うことができました。

ほとんど誰もお金を払っていなかったので、2020年2月17日に新規受付を終了することを発表して、2020年8月31日にサービス提供を終了します。

新規受付から半年程度でサービスを終了するため、一定数のユーザから怒りを買いました。

0SIMの詳細評価

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE:ドコモ回線、ほとんどのプランの新規受付を終了

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEは、以前は無制限プランは月3GBのプランなどもありましたが終了してしまいました。今では、月額452円で250kbpsの低速プランしかありません。そのうち新規受付を終了しそうです。

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEの詳細評価

GMOとくとくBBの格安SIM (詳細不明で終了):ドコモ回線、ほとんど何もせずに撤退

WiMAX 2+のプロバイダーで有名なGMOとくとくBBも格安SIMサービスを行っていました。格安SIMはBIGLOBE SIMからの借りものですが、BIGLOBE SIMの通常の月額料金よりも少し安かったです。

最初の数ヶ月だけ何かごちゃごちゃやっていましたが、その後全く何もしなくなり、サービス開始から1年半で終了しました。

GMOとくとくBBの格安SIMの詳細評価

FREETEL SIM (新規受付終了):ドコモ回線、MVNO初の行政処分+大赤字のち、楽天に身売り

FREETELは1万円台の格安スマホを作って売りながら格安SIMのサービスも行っていましたが、行政処分と事業失敗で格安SIMのサービスを楽天に売却してしまいました。

FREETELの格安SIMサービスは楽天の管理下で継続していますが、新規受付は終了して、楽天に身売り後、10ヶ月ほどでSNSをデータ消費なしに使える機能が廃止になりました。

FREETELの詳細評価

SkyLinkMobile (終了):ドコモ回線、息を引き取るまでが長かった

SkyLinkMobileはエレコムが手がける格安SIMです。知名度が超低くて実際に使っている人がいるのかも、わからない格安SIMです。月780円で300kbpsが使えるコースとIP電話の組み合わせが少しだけ需要があったのかもしれません。

2014年9月からサービスを開始して、2018年2月に息を引き取りました。2015年ごろには開店休業のような状態になっていたので、息を引き取るまでが大変長いMVNOでした。

SkyLinkMobileの詳細評価

SANNET LTE (新規受付終了):ドコモ回線、楽天が運営、楽天モバイルの登場で闇へと消えた

SANNET LTEは月額料金が高いですが、無制限で高速データ通信が24時間使える300円のクーポンがありました。無制限クーポンを毎月1回3GB以上使えればお得な格安SIMでした。

楽天が運営していて、楽天モバイルの登場とともに、いつの間にやらSANNET LTEの新規ユーザの申し込みは終了していました。

SANNET LTEの詳細評価

ぷららモバイルLTE (終了):ドコモ回線、無制限プランの代表格の死亡

ぷららモバイルLTEには高速データ通信を無制限で使えるプランがありました。月額料金は2760円と高めですが、Youtube等の動画サイトを毎日2時間以上見るような人におすすめの格安SIMになっていました。

ただし、通信速度が不安定で遅いので、平日の夜などはまともに見れなかったりもしました。無制限プランでは代表的なMVNOでしたが、まともな利益にならないためか、サービスを終了しました。

ぷららモバイルLTEの詳細評価

最終更新日 2020年6月13日 / 作成日 2015年3月18日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較
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4 の口コミとコメント
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ウマキ
ウマキ
2020年5月22日 6:44 午前

「MVNOが格安SIMサービスを提供していますが、使っているキャリア回線(電波)で、ドコモ回線の格安SIM、au回線の格安SIM、ソフトバンク回線の格安SIMの3つに分けられます。」
楽天はMVNOですか?

たかとも
たかとも
2020年4月5日 2:48 午前
この記事は参考になった/良かった :
     

「潰れた/潰れそうなMVNOについて」
売却された、消失した、あるいは開店休業の格安SIMの歴史を興味深く読みました。
かつてのプロバイダーの歴史と似ていますね。
今後も更新を期待します。

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