格安SIMの一覧 (主要なMVNOの評価リスト)

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ここでは各MVNOを「一定以上の知名度とユーザ数を抱えているMVNO、もしくは頑張ってそうなMVNO」、「ある程度知名度はあるけど、何らかの理由で微妙なMVNO」、「マイナーなMVNO」、「潰れた/潰れそうなMVNO」に分けて簡単に評価していきます。

ちょっぴり用語解説
MVNO: 読み方はエムブイエヌオー、英語だとMobile Virtual Network Operator、日本語だと仮想移動体通信事業者。何のことを言っているのかというと、格安SIMを提供している会社のことをMVNOといいます。例えばIIJmioやmineoなどをMVNOといいます。

MVNOが格安SIMサービスを提供していますが、格安SIMは使っているキャリア回線(電波)で3つに分けることができます。ドコモ回線を使っているドコモ系の格安SIM、au回線を使っているau系の格安SIM、ソフトバンク回線を使っているソフトバンク系の格安SIMの3つです。

MVNOによっては、単一のキャリア回線(例:ドコモ系の格安SIM)しか提供していないMVNOや、複数のキャリア回線(例:ドコモ系とau系の格安SIM)を提供しているMVNOがあります。

複数のキャリア回線を提供しているMVNOをマルチキャリアと言ったりしますが、マルチキャリアのメリットはユーザ側にはあまりないので、気にしなくていいです。

MVNO事業者は700以上ありますが、これから契約する人のほとんどは「一定以上の知名度とユーザ数を抱えているMVNO、もしくは頑張ってそうなMVNO」の中から選んでいます。

格安SIMの一覧 (主要なMVNOの評価リスト)の目次

一定以上の知名度とユーザ数を抱えているMVNO、もしくは頑張ってそうなMVNO

MVNOを選ぶ場合は、「一定以上の知名度とユーザ数を抱えているMVNO、もしくは頑張ってそうなMVNO」から選ぶことを強くオススメします。格安SIMを契約する人のほとんど全て(推定95%)はここから選んでいます。

UQ mobile:au系、通信速度が超速い、格安SIMのラスボス

UQ mobile

最高の格安SIM、それがUQ mobileです。UQ mobileはau回線を使っていて通信速度がとにかく速く、速度も全時間帯で安定して通信品質が最高の格安SIMです。

月に使うデータ量が3GB以内の場合、通信速度を最重視する場合、もしくはauのスマホを持っている人に特にオススメの格安SIMです。

UQ mobileの料金プランとサービス内容を徹底解説

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UQ mobileのおしゃべりプラン/ぴったりプラン:au系、通信速度が超速い+格安スマホが安い(2年契約)

UQ mobileのおしゃべりプラン

UQ mobileのおしゃべりプランは、通信速度最高のUQ mobileに5分かけ放題がついたプランです。ぴったりプランは5分かけ放題の代わりに、月60分〜180分の無料の通話時間がもらえます。

通常のUQ mobileのプランだと使えるデータ量は月3GBですが、おしゃべり/ぴったりプランなら2年間は月3GB〜21GBまで使うことができます。実質ゼロ円で手に入る格安スマホもあります。

UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細、最大1万8000円のキャッシュバック

UQモバイルの通話SIMを申し込むと5000円のキャッシュバック、おしゃべり/ぴったりプランだと最大1万8000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。

キャッシュバックに加えて、iPhoneや格安スマホとセットで申し込むとマンスリー割という月額割引がもらえるのでスマホもかなり割安に手に入ります。UQモバイルは速度が超速いので、いつでも快適に使いたい場合におすすめです。
UQ mobileのキャンペーンの詳細を見る

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめ

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BIGLOBEモバイル:ドコモ系/au系、YoutubeとAbemaTVをたくさん見たいならこれ

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは音声通話SIMの3GB以上のプランなら、月額480円のオプションでYoutubeやAbemaTVが無制限で見ることができます。YoutubeやAbemaTVをたくさん見る場合にオススメの格安SIMです。

au回線とドコモ回線を選ぶことができますが、基本的には通信速度の速いau回線がオススメです。安く使えるキャンペーンに積極的です。

一番お得なBIGLOBEモバイルのキャンペーン情報を徹底解説、最大2万9794円分の特典+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルは、月3GB以上のプランだと月額割引とキャッシュバックがもらえて、3394円の初期費用が無料、初月無料、そして紹介コードを使うと追加で1ヶ月無料になるキャンペーンを行なっています。2019年9月30日までのキャンペーンです。

通話SIMのみは2万594円分の特典、通話SIMと端末セットは最大2万9794円分の特典がもらえます。YouTube等を3ヶ月データ消費なしに見れるキャンペーンも実施中です。

通話SIMの3ギガプランなら14ヶ月間、月平均407円で使える激安プランです。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBEモバイルの詳細評価

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IIJmio:ドコモ系/au系、合言葉は信頼、フルMVNOに参入

IIJmio

MVNO業界でシェア2位を占めるのがIJmioの格安SIMです。IIJmioの最大の特徴はその高い信頼性です。多くのMVNOはユーザ数が増えるにつれて通信速度が低下していきますが、老舗のIIJmioは多くのユーザを抱えながら比較的速い通信速度を維持しています。従来のドコモ回線(タイプD)に加えて、au回線(タイプA)の格安SIMも提供しています。

IIJmioは2018年にフルMVNOに参入しました。普通の人にはフルMVNOのメリットは少ないですが、設備の稼働効率を上げられることから、全体的な通信品質が少しだけ良くなるかもです。

IIJmioの一番お得なキャンペーンとおすすめの格安スマホを徹底解説、初期費用1円+通話SIMは月額料金が合計4000円引き+最大1万円分のギフト券

IIJmioでは2019年9月30日までに格安SIMを申し込むと初期費用が1円になります。それに加えて通話SIMだと月額料金が3カ月間1000円引き、通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに当サイト限定で通話SIMの月額割引が1ヶ月延長になるキャンペーンも行っています。つまりこのサイト経由で申し込むと4ヶ月間1000円引き(合計4000円)になります。

2019年9月30日まで数量限定でZenFone Max Pro M2が1万9800円などで買えるスマホ大幅割引キャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioの料金プランとサービス内容を徹底解説

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mineo:ドコモ系/au系/ソフトバンク系、コミュニティサイトが活発だけで、たまに炎上する

mineo(マイネオ)

mineoはドコモ回線を使ったドコモプラン、auの回線を使ったauプラン、ソフトバンク回線を使ったソフトバンクプランを提供しています。月額料金もそこそこ安く、余ったデータをもらったりあげたりできます。

通信速度も比較的速く、家族みんなで入ると便利な機能がいくつもあります。mineoはマイネ王という主にmineoユーザのコミュニティサイトも運営しています。たまに炎上して、このサイトの管理人も陰ながらTwitterで炎上に参加することも・・。

mineo(マイネオ)のキャンペーンの詳細+紹介URLでギフト券1000円分プレゼント+月額料金が最大で合計2820円引き+10分かけ放題が2ヶ月無料

mineoでは、デュアルタイプ(通話SIM)を申し込むと月額料金が最大で合計2820円引きになるキャンペーンを行なっています10分かけ放題などの人気のオプションが最大2ヶ月無料になるキャンペーンも行っています。2019年7月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

mineoの詳細評価

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LINEモバイル:ドコモ系/ソフトバンク系、SNS系アプリがデータ消費なしに使える、ソフトバンク傘下になっちゃった

LINEモバイル

LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使うことができます。SNS系アプリをたくさん使う場合は、データを節約できて、かなり割安に使えます。LINEの年齢認証も突破できるので、他の格安SIMではできないID検索をすることができます。

2018年にソフトバンクの傘下に入り、ドコモ回線に加えて、通信速度の速いソフトバンク回線の格安SIMの提供も始めました。ソフトバンク回線は結構速いです。2019年4月からau回線の提供を開始する予定です。

LINEモバイルのキャンペーン情報とおすすめの格安スマホを徹底解説、月額料金が5ヶ月間半額キャンペーン+さらにキャンペーンコードで5000ポイント

LINEモバイルの3GB以上の通話SIMを申し込むと初月は全プラン600円、そして翌月から月額料金が4ヶ月間、半額になるキャンペーンを行なっています。キャンペーンの終了日は未定です。

さらにキャンペーンコード(1908WA05)を入力すると、月額料金の支払いにも使える5000円相当のLINEポイントが追加でもらえるキャンペーンも行っています。これは2019年9月23日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

LINEモバイルの料金プランとサービス内容を徹底解説

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OCNモバイルONE:ドコモ系、通信速度は遅いけど、格安スマホが安い

OCN モバイル ONE

MVNOの中で上位のシェアを誇るのがOCN モバイル ONEです。知名度はありますが、月額料金や通信速度の面で他よりも一歩出遅れています。月額料金は少し高めですが、電話代を安くできる通話オプションが豊富で、実測230kbpsの低速モードを無制限に使うことができます。

格安スマホがかなり安く買える割引セールを時折行なっています。そして割引セールを行わないと、ほとんど誰も契約してくれなくなりました・・。

OCNモバイルONEのキャンペーンを徹底解説、iPhoneと格安スマホが割引価格で買える

OCNモバイルONEでは、通話SIMとセットだと格安スマホを超割引価格で買えるキャンペーンを行なっています。2019年9月30日(午前11:00)までのキャンペーンです。

P30 liteが実質7650円、P30が実質2万9650円、ZenFone 6が実質5万3650円、ZenFone Max Pro M2が実質1万650円、Mate 20 Proが実質3万7650円、AQUOS R2 compactが実質3万650円、AQUOS sense2が実質ゼロ円など超お得価格で手に入れることができます。未使用品のiPhone8なども3万5800円程度で買えます。
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OCN モバイル ONEの詳細評価

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楽天モバイル:ドコモ系/au系、楽天市場の買い物が+2倍!KDDIと手を繋いで第四の携帯キャリア(MNO)を目指す

楽天モバイル

楽天モバイルの通話SIMを契約すると、楽天市場でもらえるポイントがずーと+2倍になる特典がもらえます。通信速度は普通レベルですが、楽天市場をよく使う場合にオススメです。

楽天モバイルはMVNOでシェア1位です。ドコモに支払う回線コストを減らすため、2019年10月に自社でネットワーク設備を全て持つMNOへの参入を目指しています。ネットワークの整備はすぐにはできないので、KDDIと提携して頑張るそうです。

楽天モバイルのキャンペーンを徹底解説、格安スマホのおすすめランキング&2回線目以降のプラス割キャンペーンの詳細

楽天モバイルでは2019年9月30日まで、格安スマホが割安に買える「SPECIAL SALE!早秋のスマホ割引キャンペーン」を行っています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から月額基本料が3ヶ月0円になるのに加えて、通話SIMだと5000円のキャッシュバック、通話SIMと格安スマホのセットなら格安スマホが最大5000円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルの詳細評価

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楽天モバイルのスーパーホーダイ:ドコモ系、最大1Mbps使い放題、動画をたくさん見たいならこれ

楽天モバイルのスーパーホーダイ

楽天モバイルのスーパーホーダイは、最大1Mbpsの低速モードが使い放題で、10分かけ放題がついた通話SIMのプランです。月額料金は2年契約なら1980円(3年目以降は2980円)、3年契約なら1480円(3年目以降は2980円)で使うことができます。

動画をたくさん見る場合にオススメのプランです。楽天市場でもらえるポイントがずーと+2倍になる特典ももらえます。

楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価

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ワイモバイル(Ymobile):ソフトバンク系、格安SIMではないけど、ヤフーショッピングをよく使う場合にオススメ

ワイモバイル

ワイモバイルは実際に出る通信速度がUQ mobile並みに超速く、10分かけ放題が付いてきます。

ただし、UQ mobileと異なり、余ったデータの繰越はなし、低速モードへの切り替えもできず、データを使い切ると128kbpsの低速に制限されてしまいます。データの使い勝手は悪いですが、ヤフーショッピングでもらえるポイントが増えるので、ヤフーショッピングでよく買い物をする場合に検討してみてください。

ワイモバイルの料金プランと評価を徹底解説

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QTmobile(QTモバイル):ドコモ系/au系/ソフトバンク系、九州代表、キャンペーン次第では月1GBプランが最優

QTモバイル

QTモバイルは、キャンペーンがかなりお得で、時間無制限の通話定額オプション、端末補償サービス(ワイド)に入れば月500円でスマホやタブレットを5台まで保証してくれます。

噂によると、福岡では九州電力パワーでQTモバイルの広告が街中にペタペタ貼り付いているみたいです。キャンペーンも結構力を入れているので、キャンペーン次第では月1GBプランのお得度が格安SIMの中で一番良かったりします。

QTモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ、月額料金が1年間で最大1万5120円引き+商品券8000円プレゼント!

QTモバイルでは、通話SIMを申し込むと月額料金が1年間で最大1万5120円引きになる、月額割引キャンペーンを行っています。データSIMの場合は最大9000円引きです。(選ぶデータ量によって割引額が変わります)

このキャンペーンに加えて、通話SIMを申し込むと商品券8000円プレゼントのキャンペーンも行っています。キャンペーンの終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

QTモバイルの詳細評価

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LIBMO(リブモ):ドコモ系、東海代表、キャッシュバック重視派にオススメ

LIBMO(リブモ)

LIBMOは高額キャッシュバックでかなり安く格安SIMを使うことができます。最大6台に適用できる総合セキュリティソフト(月400円)を3ヶ月無料で使うことができます。追加SIMはMVNOで最安です。

知名度は低いですが、実際に出る通信速度は普通か少し遅いレベルです。キャッシュバックを重視する場合にオススメの格安SIMです。

LIBMO(リブモ)の一番お得なキャンペーンの詳細、最大2万円のキャッシュバック実施中!

LIBMOでデータSIMを申し込むと最大1万円のキャッシュバック、通話SIMだと最大2万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。

例えば月3GBのデータSIMなら5000円、通話SIMだと1万4000円のキャッシュバックがもらえます。キャッシュバックキャンペーンの終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

LIBMO(リブモ)の詳細評価

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LinksMate:ドコモ系、通信速度が速く、ゲームが好きならLinksMate

LinksMate(リンクスメイト)

LinksMate(リンクスメイト)はスマホゲームに強みのある格安SIMです。グランブルーファンタジー、Shadowverse、プリンセスコネクト!Re:Diveで使えるゲーム特典を毎月もらうことができます。

AbemaTVやTwitter、Facebook、インスタグラムをほぼデータ消費なしで使えるカウントフリーオプションも安く使うことができます。通信速度も結構速いです。ただ、キャンペーンはほとんどしていません。。

LinksMateの料金プランとサービス内容を徹底解説

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エキサイトモバイル:ドコモ系、実際に使ったデータで料金が変わる従量制

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制になっています。1GBごとの従量制(最適料金プラン)になっているので、月額料金を一番簡単に安くすることができます。

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホを徹底解説、初期費用とSIM発行手数料が無料

エキサイトモバイルでは、格安SIMのデータSIMと通話SIMを申し込むと通常かかる初期費用3000円が無料、そしてSIM発行手数料394円も無料になるキャンペーンを行なっています。キャンペーンの終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

エキサイトモバイルの詳細評価

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イオンモバイル:ドコモ系/au系、実店舗が得意、ただし格安スマホは少し高く、デジタル落伍者(?)

イオンモバイル

イオンモバイルはオンラインでの申し込みの他に、イオンの実店舗でも申し込みや修理を受け付けています。月額料金は比較的安いですが格安スマホは割高なので、格安SIMのみを申し込み場合に狙い目です。

オンラインで申し込むと、ユーザ登録を2回して、支払い手続きを2回して、送料まで支払う必要があります。格安SIMの中で一番面倒な手続きなのがデジタル落伍者(?)のイオンモバイルです。

イオンモバイルの料金プランと評判を徹底解説

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ある程度知名度はあるけど、何らかの理由で微妙なMVNO

以前は契約する人もいたけど、今ではほとんど契約する人がいない格安SIMが「ある程度知名度はあるけど、何らかの理由で微妙なMVNO」です。

DMMモバイル:ドコモ系、楽天モバイルに買収されちゃった・・

DMMモバイルは月額料金が業界最安値レベルでプランも豊富です。10%のポイント還元で好きな電子書籍(マンガ)を無料で読むこともできました。

使うデータが月1GB以内の場合に特にオススメの格安SIMだったのですが、ユーザ数は23万回線で伸び悩み楽天モバイルに売却されてしまいました。

DMMモバイルの詳細評価

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NifMo:ドコモ系、Twitterアカウントが人気だった

NifMoはドコモ系の格安SIMでも通信速度が結構速く、高額キャッシュバックで人気でした。

ただし、2018年9月からキャッシュバックが大幅に減額されていき2019年2月にはもらえなくなりました。NifMoのTwitterアカウント(素敵なお姉さん?)が柔軟に相手してくれるので、Twitterでニフ姉さんがとても人気だったのですが、2019年5月にニフ姉さんが退社して、Twitterアカウントも実質死にました。

NifMoの詳細評価

b-mobile S:ドコモ系/ソフトバンク系、運営会社の日本通信の業績が大赤字

その昔、MVNO業界でシェアトップだったのが日本通信のb-mobileです。今では見る影もないくらいにシェアを落としているのに加えて、大赤字を連発して危険な状態になっています。

そんな日本通信はソフトバンク系の格安SIM、b-mobile Sで起死回生を狙っています。ただし、LINEモバイルがソフトバンク傘下になり、LINEモバイルのソフトバンク回線のプランが市場を席巻して、b-mobileの状況はかなり厳しいです。

b-mobile Sの詳細評価

U-mobile:ドコモ系/ソフトバンク系、やる気の無さならトップクラス

U-mobileには高速データ通信(LTE)を無制限に使えるプランがあります。月2480円でLTEが使い放題です。ただし、使い放題といっても、実際に使えるデータ量は限られていて、速度も不安定なので注意が必要です。

他にはプランがありますが、U-mobileはMVNO事業を放置しています。キャンペーンもせずに、ほとんどの格安スマホを販売終了して、新機種の追加なしです。近づかないほうが無難です。

U-mobileの詳細評価

nuroモバイル:ドコモ系/ソフトバンク系、迷走中?

nuroモバイルは、1GB刻みで使えるデータプラン、深夜プラン、時間プランなど、ユニークなプランを出すもヒットせず、結局、普通な料金プランに戻したりしています。

通信速度の遅い格安SIMの中でも、さらに遅く、アプリダウンロードもさせなかったのですが、2018年10月以降は結構まともな通信速度に改善しました。nuroモバイルは行き当たりばったり感が強いMVNOですが、少しずつ良くなっていく可能性も少しだけあります。

nuroモバイルの詳細評価

0SIM:ドコモ系、通信速度が超遅いけど、最安値チャレンジ!

0SIMの通信速度はとてつもなく遅いですが、データSIMなら月500MBまで無料で使うことができます。

データを3ヶ月全く使わない場合は、強制的に解約になるので少し注意が必要です。基本的に使わないほうがいいですが、スマホをほぼ全く使わない超ライトユーザの場合に少しだけ検討してみてください。

0SIMの詳細評価

DTI SIM:ドコモ系、赤字事業でキャンペーンがない

DTI SIMは月額料金が安く実際に出る通信速度は少し遅いレベルです。月3GBのデータSIMを半年間無料で使うことができます。月2200円で無制限プランもありますが、実際に出る通信速度は遅めなので注意が必要です。

以前は、月額割引などのキャンペーンに積極的でしたが、赤字事業のためか、今ではキャンペーンをほとんどしなくなってしまったので、DTI SIMをあえて選ぶメリットは少ないです。

DTI SIMの詳細評価

TONEモバイル:ドコモ系、通信速度がかなり遅い、高齢者と小・中学生用の低性能の格安スマホ

TONEモバイルはツタヤが展開する格安スマホです。手厚いサポートが受けられる反面、実際に出る通信速度がかなり遅く、TONEの格安スマホは割高で2年以内に解約すると9800円の違約金が発生します。

スマホに苦手意識がある場合や、手厚いサポートを希望する場合に少し検討してみてください。主に子供とシニア向けの格安スマホです。

TONEモバイル(トーンモバイル)の詳細評価

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マイナーなMVNO

ほとんど契約する人がいないMVNOです。

ヤマダニューモバイル:ドコモ系、ヤマダ電機のポイントが使えるけど、Youtubeは見せないぞ!

ヤマダニューモバイルは、ヤマダ電機のポイントを月額料金の支払いに使うことができる格安SIMです。ただし、ネットの評判は皆無です。取り扱っている格安スマホの多くは入荷次第出荷になっていて、格安スマホが手に入るのかさえわかりません。

実際に出る通信速度も遅く、Youtubeの通信速度は0.3Mbpsに制限していて、まともに見れません。

ヤマダニューモバイルの詳細評価

ロケットモバイル:ドコモ系、低速無制限の神プランが一部で人気

ロケットモバイルは低速通信で安く使える神プランで有名な格安SIMです。低速無制限の神プランの月額料金は格安SIMの中でも最安値レベルです。

ゲームアプリをダウンロードすると月額料金が安くなるサービスもあります。実際に出る通信速度が遅いので、スマホをほとんど使わない人や、低速モードでも大丈夫な人にオススメです。

ロケットモバイルの詳細評価

Wonderlink:ドコモ系、パナソニックのMVNO、それだけ

Wonderlinkは通信速度700kbpsを無制限に使えるプランがあります(月額料金1580円、1日1GBまで)。SMS機能や音声通話SIMはありません。データSIMだけです。データの繰越なし、プラン変更も不可などの制限があるので利用には注意が必要です。

パナソニックがWonderlinkを運営していて、パナソニックが事業で使うついでに、MVNOもついでに運営している感じです。

Wonderlinkの詳細評価

インターリンクLTE SIM:ドコモ系、固定IPが使える

インターリンクLTE SIMだと固定IPがもらえます。格安SIMでそこそこ安く固定IPがもらえるのはインターリンクLTE SIMぐらいなので、モバイル環境でも固定IPが必要な場合にインターリンクLTE SIMがおすすめです。(普通の人は固定IPは必要ありません)

インターリンクLTE SIMの詳細評価

Tikiモバイル:ドコモ系/au系、データSIMなら年払いでゆうちょ・コンビニ振込ができる

TikiモバイルのSMSなしのデータSIM(月3GB)は年払いならゆうちょ・コンビニ振込での支払いを受け付けています。月額料金もそこそこ安いのですが知名度はかなり低いです。TikiモバイルはIIJmioの設備を使っています。

Tikiモバイルはキャンペーンをほとんどしていないので、クレジットカードを持っていない場合は、口座振替で支払えるUQ mobile楽天モバイルがオススメです。(参考:口座振替ができるMVNO)

Tikiモバイルの詳細評価

エックスモバイル:ドコモ系、実店舗型、プランやAPNをコロコロ変える

エックスモバイルは初めて無料通話時間付きのプランを開始したMVNOです。元々は、もしもシークスという名前のMVNOでしたが、エックスモバイルに改名しました。名前だけでなく、プランやAPNをコロコロ変えるMVNOです。

月額1800円のオプション料金でかけ放題を使うことができます。ただし、1日のうちに同一の相手に60分以上かけられないので注意が必要がです。そこそこ昔からあるMVNOですが、少し前にようやく債務超過を解消したみたいです。

エックスモバイル(もしもシークス)の詳細評価

スマモバ:ドコモ系/ソフトバンク系、実店舗型、行政処分を受ける、高額違約金に注意!

スマモバは高速データ通信が3日間3GBまで使うことができるプランがあるのが特徴の格安SIMです。ただし、2年〜3年以内に解約やMNPをすると超高額な違約金がかかるので、十分注意して検討する必要があります。

解約手続などで消費者トラブルが多発して、行政処分を受けました。

スマモバの詳細評価

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潰れた/潰れそうなMVNO

もうなくなった、もしくは実質的に無いに等しいMVNOです。

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE:ドコモ系、ほとんどのプランの新規受付を終了

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEは、以前は無制限プランは月3GBのプランなどもありましたが終了してしまいました。今では、月額452円で250kbpsの低速プランしかありません。そのうち新規受付を終了しそうです。

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEの詳細評価

GMOとくとくBBの格安SIM (詳細不明で終了):ドコモ系、ほとんど何もせずに撤退していった

WiMAX 2+のプロバイダーで有名なGMOとくとくBBも格安SIMサービスを行っていました。格安SIMはBIGLOBE SIMからの借りものですが、BIGLOBE SIMの通常の月額料金よりも少し安かったです。

最初の数ヶ月だけ何かごちゃごちゃやっていましたが、その後全く何もしなくなり、サービス開始から1年半で終了しました。

GMOとくとくBBの格安SIMの詳細評価

FREETEL SIM (新規受付終了):ドコモ系、MVNO初の行政処分+大赤字のち、楽天に身売り

FREETELは1万円台の格安スマホを作って売りながら格安SIMのサービスも行っていましたが、行政処分と事業失敗で格安SIMのサービスを楽天に売却してしまいました。

FREETELの格安SIMサービスは楽天の管理下で継続していますが、新規受付は終了して、楽天に身売り後、10ヶ月ほどでSNSをデータ消費なしに使える機能が廃止になりました。

FREETELの詳細評価

SkyLinkMobile (終了):ドコモ系、息を引き取るまでが長かった

SkyLinkMobileはエレコムが手がける格安SIMです。知名度が超低くて実際に使っている人がいるのかも、わからない格安SIMです。月780円で300kbpsが使えるコースとIP電話の組み合わせが少しだけ需要があったのかもしれません。

2014年9月からサービスを開始して、2018年2月に息を引き取りました。2015年ごろには開店休業のような状態になっていたので、息を引き取るまでが大変長いMVNOでした。

SkyLinkMobileの詳細評価

SANNET LTE (新規受付終了):ドコモ系、楽天が運営、楽天モバイルの登場で闇へと消えた

SANNET LTEは月額料金が高いですが、無制限で高速データ通信が24時間使える300円のクーポンがありました。無制限クーポンを毎月1回3GB以上使えればお得な格安SIMでした。

楽天が運営していて、楽天モバイルの登場とともに、いつの間にやらSANNET LTEの新規ユーザの申し込みは終了していました。

SANNET LTEの詳細評価

ぷららモバイルLTE (終了):ドコモ系、無制限プランの代表格の死亡

ぷららモバイルLTEには高速データ通信を無制限で使えるプランがありました。月額料金は2760円と高めですが、Youtube等の動画サイトを毎日2時間以上見るような人におすすめの格安SIMになっていました。

ただし、通信速度が不安定で遅いので、平日の夜などはまともに見れなかったりもしました。無制限プランでは代表的なMVNOでしたが、まともな利益にならないためか、サービスを終了しました。

ぷららモバイルLTEの詳細評価

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最終更新日 2019年7月9日 / 作成日 2015年3月18日 / 作成者 格安SIMの管理人
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