ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

格安SIMの一覧 (主要なMVNOの評価リスト)

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

各MVNOを「一定以上の知名度とユーザ数を抱えているMVNO」、「微妙なMVNO」、「マイナーなMVNO」、「潰れた/潰れそうなMVNO」に分けて簡単に評価します。

ちょっぴり用語解説

MVNO:読み方はエムブイエヌオー、英語だとMobile Virtual Network Operator、日本語だと仮想移動体通信事業者です。格安SIMを提供している会社をMVNOと呼びます。例えばIIJmioやmineo等はMVNOです。

MNO:自前の通信設備を持っている通信会社です。例)ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル

MVNOが格安SIMサービスを提供していますが、使っているキャリア回線(電波)で、ドコモ回線の格安SIMau回線の格安SIMソフトバンク回線の格安SIMの3つに分けられます。

単一回線(例:ドコモ回線の格安SIM)だけのMVNOや、複数回線(例:ドコモ回線とau回線の格安SIM)のMVNOがあります。

複数の回線を提供しているMVNOをマルチキャリアと言ったりしますが、ユーザ側のメリットはあまりないので気にしなくていいです。

MVNO事業者は700以上ありますが、これから契約する人のほとんどは「一定以上の知名度とユーザ数を抱えているMVNO」の中から選んでいます。

格安SIMの一覧 (主要なMVNOの評価リスト)の目次

OCNモバイルONEのキャンペーン

OCNモバイルONEなら格安スマホや中古美品のiPhoneがかなり安く買えます。普通なら3万円くらいするスマホが、OCNモバイルONEなら1万円くらいで買えたりします。

新しいスマホが必要な場合、OCNモバイルONEが相当おすすめです。月1GBの最安プランもあり、速度もドコモ回線の格安SIMの中で一番速いです。

OCNモバイルONEの公式サイト

格安SIMランキングの目次

一定以上の知名度とユーザ数を抱えているMVNO

MVNOを選ぶ場合は、「一定以上の知名度とユーザ数を抱えているMVNO」から選ぶことを強くオススメします。格安SIMを契約する人のほとんど全て(推定95%)はここから選んでいます。

UQ mobile:au回線、通信速度が超速い、格安SIMのラスボス

UQ mobile

最高の格安SIM、それがUQ mobileです。UQ mobileはau回線を使っていて通信速度がとにかく速く、速度も全時間帯で安定して通信品質が最高の格安SIMです。

月3GBは1980円、9GBは2980円、14GBは3980円です。月額料金は一般的な格安SIMよりも400円くらい高くなりますが、快適にスマホが使えるのでおすすめです。

UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細、最大1万円のキャッシュバック、または最大1万8000円の端末割引

UQモバイルのスマホプランを申し込むと、SIMのみの場合は最大1万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。iPhoneや格安スマホとセットで申し込むとキャシュバックの代わりに最大1万8000円の端末割引で買えます。

UQモバイルは速度が超速いので、いつでも快適にスマホが使えます。
UQ mobileのキャンペーンの詳細を見る

UQ mobileの料金プランと評価を徹底解説

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LINEモバイル:ドコモ/au/ソフトバンク回線、オプションでSNS系アプリがデータ消費なし、ソフトバンク傘下

LINEモバイル

LINEがギガ消費なしに使えるのに加えて、オプションで月280円足せばTwitter、Facebookがギガ消費なし、さらに200円追加すればインスタグラムとLINE MUSICをギガ消費なしに使えます。

LINEの年齢認証ができるので、LINEのID検索もできます。

最初はドコモ回線のみでしたが、2018年にソフトバンクの傘下に入り、ドコモ回線に加えて、ソフトバンク回線の格安SIMの提供も始めて、2019年4月からau回線の提供を開始しました。

※ LINEモバイルのドコモ回線とau回線の速度は格安SIMの中でも結構遅いので注意してください。

LINEモバイルのキャンペーンの詳細、月額料金が2ヶ月間無料キャンペーン+7109円相当のポイント、おすすめの格安スマホも徹底解説

LINEモバイルの3GB以上の通話SIMを申し込むと初月と翌月の2ヶ月間、月額料金が0円で使えるキャンペーンを行なっています。

さらに月額料金の支払いにも使える7109円相当のLINEポイントまたはLINE Pay残高が追加でもらえるキャンペーンも行っています。2020年4月6日までのキャンペーンです。

※ SMS付きのデータSIMだと1000円相当のポイントです。

更に格安スマホセールで、ZenFone Live L1が9880円、OPPO A5 2020が19800円のセール価格で買えます。
キャンペーンの詳細を見る

LINEモバイルの嘆きのレビュー、新料金プランと評価を実際に使って徹底解説

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ワイモバイル:ソフトバンク回線、ヤフーショッピングでコスパ最高

ワイモバイル

ワイモバイルは実際に出る通信速度がUQ mobile並みに超速く、10分かけ放題が付いてきます。

ただし、UQ mobileと異なり、余ったデータの繰越はなし、低速モードへの切り替えもできず、データを使い切ると100kbpsの低速に制限されてしまいます。

データの使い勝手は悪いですが、ワイモバイルとヤフーショッピング、それとPayPayを組み合わせると、ネットの買い物が最安値(上限月2万円)になります。ネットでよく買い物をする場合におすすめです。

ワイモバイルのキャンペーン攻略情報

5の付く日に申し込むとPayPayがたくさんもらえるキャンペーンをしています。公式サイトで申し込むと事務手数料3300円が無料、アウトレットやタイムセールで格安スマホをかなり安く買えます。

ワイモバイルは速度も超速く、Yahooショッピングの買い物が相当お得に使えるようになります。

ワイモバイルの料金プランと評価を徹底解説

※ ワイモバイルはソフトバンクの一部門なので格安SIMではないですが気にせず・・。

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楽天モバイル:楽天回線、エリア内ならギガ使い放題、先着300万人まで1年間無料

楽天モバイル

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITなら、楽天回線エリアでギガ使い放題、電話かけ放題、先着300万人まで1年間無料で使うことができます(2年目以降は月2980円)。

※ 楽天回線エリア外だと月2GBまで

楽天市場でもらえるポイントが+1倍になる特典がもらえます。

楽天モバイルは、MVNOプランのスーパーホーダイと組み合わせプランも提供していましたが、2020年4月7日に新規受付終了です。

楽天モバイルはMVNOでシェア1位ですが、楽天の社長はMVNO事業は大手キャリアの奴隷だということで、2019年10月に自社でネットワーク設備を全て持つMNOサービスへ転身しました。

楽天のMNOプラン(Rakuten UN-LIMIT)は2020年4月8日に正式スタートです。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細、月額料金が1年間無料&楽天ポイント最大2万800ポイントをプレゼント、楽天回線対応の格安スマホのおすすめランキング(おすすめはDSDV対応機種)

楽天モバイルでは先着300万人まで、月2980円でギガ使い放題のRakuten UN-LIMITを1年間無料に使えるキャンペーンを行っています。

それに加えて、無料のRakuten Linkを使うと事務手数料3300円相当分を全額ポイント還元、2020年6月30日までオンラインで申し込むと楽天ポイントが3000ポイントもらえるキャンペーンを行っています。

楽天回線対応機種をセットで購入すると、さらに追加で最大で14,500ポイントもらえます。キャンペーンの詳細に加えて、楽天回線で使えるおすすめの格安スマホをランキング順に紹介します。
キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイル Rakuten UN-LIMITの料金プランと速度と対応エリア、実際に使ってデメリットとメリットを徹底解説、通信障害や電波なしのリスクを避ける契約方法

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OCNモバイルONE:ドコモ回線、通信速度が改善、格安スマホが安い

OCN モバイル ONE

MVNOの中で上位のシェアを誇るのがOCNモバイルONEです。知名度はありますが、月額料金や通信速度の面で他よりも一歩出遅れていました。

それが2019年11月に新プランで料金が安くなり、新プランの速度も大幅改善、ドコモ回線の格安SIMの中でもトップクラスに速度が速くなっています。

さらにOCNモバイルONEなら格安スマホがかなり安く買えます。新しいスマホが必要な場合、OCNモバイルONEが強いです。

OCNモバイルONEのキャンペーンを徹底解説、iPhoneと格安スマホが割引価格で買えるセールを実施中

OCNモバイルONEは、通話SIMとセットだと格安スマホを割引価格で買えるキャンペーンを行っています。

moto g8 plusが2万3000円、OPPO Reno Aが実質2万4000円、AQUOS sense3が実質2万100円など。他社からの乗り換えなら、さらに5000円引きで買うことができます。
キャンペーンの詳細を見る

OCNモバイルONEの料金プランと評価を徹底解説

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BIGLOBEモバイル:ドコモ/au回線、YouTubeとAbemaTVをたくさん見たいならこれ

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは音声通話SIMの3GB以上のプランなら、月480円のオプションでYouTubeやAbemaTVが無制限で見ることができます。YouTubeやAbemaTVをたくさん見る場合にオススメの格安SIMです。

au回線とドコモ回線を選ぶことができますが、基本的には通信速度の速いau回線がオススメです。

一番お得なBIGLOBEモバイルのキャンペーン情報を徹底解説、初月無料+月額料金が合計9600円引き+初期費用全額ポイントバック、格安スマホは7000円ポイント還元、6ヶ月YouTube見放題

BIGLOBEモバイルでは、通話SIMの月3GB以上を申し込むと、月額料金は初月無料で翌月から6ヶ月間1600円引き(合計9600円引き)、そして初期費用の3394円が全額ポイントバックになるキャンペーンを行なっています。

さらに指定の格安スマホセットなら7000円相当のポイントがもらえます。YouTubeがギガ消費なしで見放題になるエンタメフリーオプションも半年間無料で使えます。キャンペーン終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBEモバイルの料金プランと評価を徹底解説

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IIJmio:ドコモ系/au系、合言葉は信頼、フルMVNOに参入

IIJmio

MVNO業界でシェア2位を占めるのがIJmioの格安SIMです。IIJmioの最大の特徴はその高い信頼性です。多くのMVNOはユーザ数が増えるにつれて通信速度が低下していきますが、老舗のIIJmioは多くのユーザを抱えながら比較的速い通信速度を維持しています。

ドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の格安SIMも提供しています。

IIJmioは2018年にフルMVNOに参入しました。普通の人にはフルMVNOのメリットは少ないですが、設備の稼働効率を上げられることから、全体的な通信品質が少しだけ良くなるかもです。

IIJmioの一番お得なキャンペーンとおすすめの格安スマホを徹底解説、初期費用1円+12GBプランは合計7680円引き+10分かけ放題が7ヶ月無料+乗り換えなら6000円キャッシュバック+格安スマホ大幅割引

IIJmioは今ならたくさん特典が適用できるキャンペーンを行っています。

まず初期費用3000円が1円です。そして12GBプランなら月額料金が6ヶ月間1280円引き(合計7680円引き)になります。

さらに通話SIMなら10分かけ放題が7ヶ月無料、他社からの乗り換えなら6000円キャッシュバック(当サイト限定で増額)がもらえます。

さらに通話SIMとセットに格安スマホを申し込む場合、nova lite 3が100円、P30 liteが1万4800円、OPPO Reno Aが1万9800円、中古 iPhone 8が2万9800円などかなりお得な価格で買えます。

2020年5月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioの料金プランと評価を徹底解説

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mineo:ドコモ/au/ソフトバンク回線、低速最強だけど向こう見ず?

mineo(マイネオ)

mineoはドコモ回線を使ったドコモプラン、auの回線を使ったauプラン、ソフトバンク回線を使ったソフトバンクプランを提供しています。月額料金もそこそこ安く、余ったデータをもらったりあげたりできます。

mineoなら月350円のパケット放題オプションに加入すると低速モードが最大500kbps使い放題になります。

そして2020年3月23日から始まる「ゆるずね。」を使えば、夜間(23時~7時)はギガ消費なしに高速データが使い放題になります。

低速をたくさん使う場合、mineoが最高の選択肢です。

ただし、低速回線の使いすぎで高速データ通信が遅くなる可能性があるので、高速データ通信を主に使う人は避けたほうが無難です。

mineoはマイネ王という主にmineoユーザのコミュニティサイトも運営しています。たまに炎上して、このサイトの管理人も陰ながらTwitterで炎上に参加することも・・。

mineo(マイネオ)のキャンペーンの詳細、他社から乗り換えだと月額料金が合計4800円引き+6ヶ月1GB増量

mineoでは、他社からの乗り換えの場合で月3GB以上のデュアルタイプ(通話SIM)を申し込むと、月額料金が合計4800円引き、データ容量は半年間1GB増量になるキャンペーンを行なっています。

格安スマホやiPhoneをセットに申し込む場合は最大3000円相当のギフト券がもらえます。2020年5月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

mineoの全て!料金プランと評価を徹底解説

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QTモバイル:ドコモ/au/ソフトバンク回線、キャンペーン次第では月1GBプランが最優

QTモバイル

QTモバイルはキャンペーンがかなりお得です。

月額割引がもらえて、現金キャッシュバックももらえます。

キャンペーンに結構力を入れているので、キャンペーン次第では月1GBプランのお得度が格安SIMの中で一番良かったりします。

ドコモ回線はIIJmio、au回線はmineo、ソフトバンク回線はnuroモバイルの設備を使っています。ドコモ回線とau回線がおすすめです。

噂によると、福岡では九州電力パワーでQTモバイルの広告が街中にペタペタ貼り付いているみたいです。

QTモバイルのキャンペーンの詳細、現金キャッシュバック8000円+月額料金が最大1万5120円引き

QTモバイルでは、通話SIMを申し込むと月額料金が半年間で最大3360円引きになる割引キャンペーンを行っています。データSIMの場合は最大2400円引きです。(選ぶデータ量によって割引額が変わります)

このキャンペーンに加えて、通話SIMを申し込むと現金8000円がキャッシュバックになるキャンペーンも行っています。キャッシュバックキャンペーンの終了日は未定です。

さらに今なら2020年5月31日までmoto G8 Plusが約1万円引きの2万3760円で買える、かなりお得なキャンペーンを行っています。
キャンペーンの詳細を見る

QTモバイルの詳細評価

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LIBMO(リブモ):ドコモ回線、東海代表、キャッシュバック重視派にオススメ

LIBMO(リブモ)

LIBMOは高額キャッシュバックでかなり安く格安SIMを使うことができます。最大6台に適用できる総合セキュリティソフト(月400円)を3ヶ月無料で使うことができます。追加SIMはMVNOで最安です。

知名度は低いですが、実際に出る通信速度は結構速いです。平日の昼は速度がかなり遅くなりますが、それ以外の時間帯は快適です。

キャッシュバックを重視する場合にもオススメの格安SIMです。

LIBMO(リブモ)の一番お得なキャンペーンの詳細、最大2万円のキャッシュバック実施中!

LIBMOでデータSIMを申し込むと最大1万円のキャッシュバック、通話SIMだと最大2万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。

例えば月3GBのデータSIMなら5000円、通話SIMだと1万4000円のキャッシュバックがもらえます。キャッシュバックキャンペーンの終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

LIBMO(リブモ)の詳細評価

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LinksMate:ドコモ回線、通信速度が速く、ゲームが好きならLinksMate

LinksMate(リンクスメイト)

LinksMate(リンクスメイト)はスマホゲームに強みのある格安SIMです。グランブルーファンタジー、Shadowverse、プリンセスコネクト!Re:Diveで使えるゲーム特典を毎月もらうことができます。

月に使うデータ量の選択肢は33種類あります。格安SIMの中でも圧倒的に選択肢が多いので、無駄なく使うことができます。

AbemaTVやTwitter、Facebook、インスタグラムをほぼデータ消費なしで使えるカウントフリーオプションも安く使うことができます。通信速度も結構速いです。ただ、キャンペーンはほとんどしていません。。

LinksMateの料金プランと評価を徹底解説

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エキサイトモバイル:ドコモ回線、実際に使ったデータで料金が変わる従量制

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制になっています。1GBごとの従量制(最適料金プラン)になっているので、月額料金を一番簡単に安くできます。

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホを徹底解説、初期費用3000円が無料

エキサイトモバイルでは、格安SIMのデータSIMと通話SIMを申し込むと通常かかる初期費用3000円が無料になるキャンペーンを行なっています。キャンペーンの終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

エキサイトモバイルの料金プランと評価を徹底解説

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イオンモバイル:ドコモ/au回線、実店舗が得意、ただし格安スマホは少し高く、送料がかかる

イオンモバイル

イオンモバイルはオンラインでの申し込みの他に、イオンの実店舗でも申し込みや修理を受け付けています。月額料金は比較的安いですが格安スマホは割高なので、格安SIMのみを申し込み場合に狙い目です。

注意点はイオンモバイルだけオンラインで申し込むと送料がかかります。(SIMのみの申し込みでも送料がかかります・・)

以前は、オンラインだとユーザ登録を2回して、支払い手続きを2回する必要がありましたが、最近になってようやく1回で手続きができるようになりました。

イオンモバイルの料金プランと評判を徹底解説

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微妙なMVNO

以前は契約する人もいたけど、今ではほとんど契約する人がいない格安SIMが「微妙なMVNO」です。

NifMo:ドコモ回線、Twitterアカウントが人気だった

NifMoはドコモ系の格安SIMでも通信速度が結構速く、高額キャッシュバックで人気でした。

ただし、2018年9月からキャッシュバックが大幅に減額されていき2019年2月にはもらえなくなりました。NifMoのTwitterアカウント(素敵なお姉さん?)が柔軟に相手してくれるので、Twitterでニフ姉さんがとても人気だったのですが、2019年5月にニフ姉さんが退社して、Twitterアカウントも実質死にました。

NifMoの詳細評価

b-mobile S:ドコモ/ソフトバンク回線、運営会社の日本通信の業績が大赤字

その昔、MVNO業界でシェアトップだったのが日本通信のb-mobileです。今では見る影もないくらいにシェアを落としているのに加えて、大赤字を連発して危険な状態になっています。

そんな日本通信はソフトバンク回線の格安SIM、b-mobile Sで起死回生を狙っています。ただし、LINEモバイルがソフトバンク傘下になり、LINEモバイルのソフトバンク回線のプランが市場を席巻して、b-mobileの状況はかなり厳しいです。

b-mobile Sの詳細評価

nuroモバイル:ドコモ/ソフトバンク回線、迷走中?

nuroモバイルは、1GB刻みで使えるデータプラン、深夜プラン、時間プランなど、ユニークなプランを出すもヒットせず、結局、普通な料金プランに戻したりしています。

通信速度の遅い格安SIMの中でも、さらに遅く、アプリダウンロードもさせなかったのですが、2018年10月以降は結構まともな通信速度に改善しました。nuroモバイルは行き当たりばったり感が強いMVNOですが、少しずつ良くなっていく可能性も少しだけあります。

nuroモバイルの詳細評価

DTI SIM:ドコモ回線、赤字事業でキャンペーンがない

DTI SIMは月額料金が安く実際に出る通信速度は少し遅いレベルです。月3GBのデータSIMを半年間無料で使うことができます。

以前は、月額割引などのキャンペーンに積極的でしたが、赤字事業のためか、今ではキャンペーンをほとんどしなくなってしまったので、DTI SIMをあえて選ぶメリットは少ないです。

DTI SIMの詳細評価

TONEモバイル:ドコモ回線、通信速度がかなり遅い、高齢者と小・中学生用の低性能の格安スマホ

TONEモバイルはツタヤが展開する格安スマホです。手厚いサポートが受けられる反面、実際に出る通信速度がかなり遅く、TONEの格安スマホは割高で2年以内に解約すると9800円の違約金が発生します。

スマホに苦手意識がある場合や、手厚いサポートを希望する場合に少し検討してみてください。主に子供とシニア向けの格安スマホです。

TONEモバイル(トーンモバイル)の詳細評価

MVNOの一覧の目次

マイナーなMVNO

ほとんど契約する人がいないMVNOです。

ヤマダニューモバイル:ドコモ回線、ヤマダ電機のポイントが使えるけど、YouTubeは見せないぞ!

ヤマダニューモバイルは、ヤマダ電機のポイントを月額料金の支払いに使うことができる格安SIMです。ただし、ネットの評判は皆無です。取り扱っている格安スマホの多くは入荷次第出荷になっていて、格安スマホが手に入るのかさえわかりません。

実際に出る通信速度も遅く、YouTubeの通信速度は0.3Mbpsに制限していて、まともに見れません。

ヤマダニューモバイルの詳細評価

ロケットモバイル:ドコモ/au/ソフトバンク回線、低速無制限の神プランが一部で人気

ロケットモバイルは低速通信で安く使える神プランで有名な格安SIMです。低速無制限の神プランの月額料金は格安SIMの中でも最安値レベルです。

ゲームアプリをダウンロードすると月額料金が安くなるサービスもあります。実際に出る通信速度が遅いので、スマホをほとんど使わない人や、低速モードでも大丈夫な人にオススメです。

ロケットモバイルの詳細評価

Wonderlink:ドコモ回線、パナソニックのMVNO、それだけ

Wonderlinkは通信速度700kbpsを無制限に使えるプランがあります(月額料金1580円、1日1GBまで)。SMS機能や音声通話SIMはありません。データSIMだけです。データの繰越なし、プラン変更も不可などの制限があるので利用には注意が必要です。

パナソニックがWonderlinkを運営していて、パナソニックが事業で使うついでに、MVNOもついでに運営している感じです。

Wonderlinkの詳細評価

インターリンクLTE SIM:ドコモ回線、固定IPが使える

インターリンクLTE SIMだと固定IPがもらえます。格安SIMでそこそこ安く固定IPがもらえるのはインターリンクLTE SIMぐらいなので、モバイル環境でも固定IPが必要な場合にインターリンクLTE SIMがおすすめです。(普通の人は固定IPは必要ありません)

インターリンクLTE SIMの詳細評価

Tikiモバイル:ドコモ/au回線、データSIMなら年払いでゆうちょ・コンビニ振込ができる

TikiモバイルのSMSなしのデータSIM(月3GB)は年払いならゆうちょ・コンビニ振込での支払いを受け付けています。月額料金もそこそこ安いのですが知名度はかなり低いです。TikiモバイルはIIJmioの設備を使っています。

Tikiモバイルはキャンペーンをほとんどしていないので、クレジットカードを持っていない場合は、口座振替で支払えるUQ mobile楽天モバイルがオススメです。(参考:口座振替ができるMVNO)

Tikiモバイルの詳細評価

エックスモバイル:ドコモ回線、実店舗型、プランやAPNをコロコロ変える

エックスモバイルは初めて無料通話時間付きのプランを開始したMVNOです。元々は、もしもシークスという名前のMVNOでしたが、エックスモバイルに改名しました。名前だけでなく、プランやAPNをコロコロ変えるMVNOです。

月額1800円のオプション料金でかけ放題を使うことができます。ただし、1日のうちに同一の相手に60分以上かけられないので注意が必要がです。そこそこ昔からあるMVNOですが、少し前にようやく債務超過を解消したみたいです。

エックスモバイル(もしもシークス)の詳細評価

スマモバ:ドコモ/ソフトバンク回線、実店舗型、行政処分を受ける、高額違約金に注意!

スマモバは高速データ通信が3日間3GBまで使うことができるプランがあるのが特徴の格安SIMです。ただし、2年〜3年以内に解約やMNPをすると超高額な違約金がかかるので、十分注意して検討する必要があります。

解約手続などで消費者トラブルが多発して、行政処分を受けました。

スマモバの詳細評価

MVNOの一覧の目次

潰れた/潰れそうなMVNO

もうなくなった、もしくは実質的に無いに等しいMVNOです。

DMMモバイル (新規受付終了):ドコモ回線、楽天モバイルが買収

DMMモバイルは月額料金が業界最安値レベルでプランも豊富でした。10%のポイント還元で好きな電子書籍(マンガ)を無料で読むこともできました。

使うデータが月1GB以内の場合に特にオススメの格安SIMだったのですが、ユーザ数は23万回線で伸び悩み楽天モバイルに買収されて、新規受付を終了しました。

DMMモバイルの詳細評価

U-mobile (新規受付終了):ドコモ/ソフトバンク回線、2年半の開店休業状態エンド

U-mobileは2020年2月6日に新規受付を終了しました。

U-mobileは月2480円で高速データ通信(LTE)を無制限に使えるプランがありましたが、使い放題といっても、実際に使えるデータ量は限られていて、速度も不安定でした。

U-mobileはMVNO事業を実質的に放置した状態を2年半くらい続けたあとに、ようやく新規受付を終了しました。

U-mobileの詳細評価

0SIM(終了):ドコモ回線、無料で使える格安SIMの終焉は突然に

0SIMの通信速度はとてつもなく遅いですが、データSIMなら月500MBまで無料で使うことができました。

ほとんど誰もお金を払っていなかったので、2020年2月17日に新規受付を終了することを発表して、2020年8月31日にサービス提供を終了します。

新規受付から半年程度でサービスを終了するため、一定数のユーザから怒りを買いました。

0SIMの詳細評価

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE:ドコモ回線、ほとんどのプランの新規受付を終了

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEは、以前は無制限プランは月3GBのプランなどもありましたが終了してしまいました。今では、月額452円で250kbpsの低速プランしかありません。そのうち新規受付を終了しそうです。

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEの詳細評価

GMOとくとくBBの格安SIM (詳細不明で終了):ドコモ回線、ほとんど何もせずに撤退していった

WiMAX 2+のプロバイダーで有名なGMOとくとくBBも格安SIMサービスを行っていました。格安SIMはBIGLOBE SIMからの借りものですが、BIGLOBE SIMの通常の月額料金よりも少し安かったです。

最初の数ヶ月だけ何かごちゃごちゃやっていましたが、その後全く何もしなくなり、サービス開始から1年半で終了しました。

GMOとくとくBBの格安SIMの詳細評価

FREETEL SIM (新規受付終了):ドコモ回線、MVNO初の行政処分+大赤字のち、楽天に身売り

FREETELは1万円台の格安スマホを作って売りながら格安SIMのサービスも行っていましたが、行政処分と事業失敗で格安SIMのサービスを楽天に売却してしまいました。

FREETELの格安SIMサービスは楽天の管理下で継続していますが、新規受付は終了して、楽天に身売り後、10ヶ月ほどでSNSをデータ消費なしに使える機能が廃止になりました。

FREETELの詳細評価

SkyLinkMobile (終了):ドコモ回線、息を引き取るまでが長かった

SkyLinkMobileはエレコムが手がける格安SIMです。知名度が超低くて実際に使っている人がいるのかも、わからない格安SIMです。月780円で300kbpsが使えるコースとIP電話の組み合わせが少しだけ需要があったのかもしれません。

2014年9月からサービスを開始して、2018年2月に息を引き取りました。2015年ごろには開店休業のような状態になっていたので、息を引き取るまでが大変長いMVNOでした。

SkyLinkMobileの詳細評価

SANNET LTE (新規受付終了):ドコモ回線、楽天が運営、楽天モバイルの登場で闇へと消えた

SANNET LTEは月額料金が高いですが、無制限で高速データ通信が24時間使える300円のクーポンがありました。無制限クーポンを毎月1回3GB以上使えればお得な格安SIMでした。

楽天が運営していて、楽天モバイルの登場とともに、いつの間にやらSANNET LTEの新規ユーザの申し込みは終了していました。

SANNET LTEの詳細評価

ぷららモバイルLTE (終了):ドコモ回線、無制限プランの代表格の死亡

ぷららモバイルLTEには高速データ通信を無制限で使えるプランがありました。月額料金は2760円と高めですが、Youtube等の動画サイトを毎日2時間以上見るような人におすすめの格安SIMになっていました。

ただし、通信速度が不安定で遅いので、平日の夜などはまともに見れなかったりもしました。無制限プランでは代表的なMVNOでしたが、まともな利益にならないためか、サービスを終了しました。

ぷららモバイルLTEの詳細評価

最終更新日 2020年3月19日 / 作成日 2015年3月18日 / 作成者 格安SIMの管理人

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「潰れた/潰れそうなMVNOについて」
売却された、消失した、あるいは開店休業の格安SIMの歴史を興味深く読みました。
かつてのプロバイダーの歴史と似ていますね。
今後も更新を期待します。

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