格安SIMの一覧 (主要なMVNOの評価リスト)

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ここでは各MVNOを「一定以上の知名度とユーザ数を抱えているMVNO、もしくは頑張ってそうなMVNO」、「ある程度知名度はあるけど、何らかの理由で微妙なMVNO」、「マイナーなMVNO」、「潰れた/潰れそうなMVNO」に分けて簡単に評価していきます。

ちょっぴり用語解説
MVNO: 読み方はエムブイエヌオー、英語だとMobile Virtual Network Operator、日本語だと仮想移動体通信事業者。何のことを言っているのかというと、格安SIMを提供している会社のことをMVNOといいます。例えばDMM mobileやIIJmioなどをMVNOといいます。

MVNOが格安SIMサービスを提供していますが、格安SIMは使っているキャリア回線(電波)で3つに分けることができます。ドコモ回線を使っているドコモ系の格安SIM、au回線を使っているau系の格安SIM、ソフトバンク回線を使っているソフトバンク系の格安SIMの3つです。

MVNOによっては、単一のキャリア回線(例:ドコモ系の格安SIM)しか提供していないMVNOや、複数のキャリア回線(例:ドコモ系とau系の格安SIM)を提供しているMVNOがあります。

複数のキャリア回線を提供しているMVNOをマルチキャリアと言ったりしますが、マルチキャリアのメリットはユーザ側にはあまりないので、気にしなくていいです。

一定以上の知名度とユーザ数を抱えているMVNO、もしくは頑張ってそうなMVNO

UQ mobile:au系、通信速度が超速い、格安SIMのラスボス

UQ mobile
最高の格安SIM、それがUQ mobileです。UQ mobileはau回線を使っていて通信速度がとにかく速く、速度も全時間帯で安定して通信品質が最高の格安SIMです。月に使うデータ量が3GB以内の場合や、通信速度を最重視する場合、もしくはauのスマホを持っている人に特にオススメの格安SIMです。

UQ mobileの詳細評価


UQ mobileのおしゃべりプラン/ぴったりプラン:au系、通信速度が超速い+格安スマホが安い(2年契約)

UQ mobileのおしゃべりプラン
UQ mobileのおしゃべりプランは、通信速度最高のUQ mobileに5分かけ放題がついたプランです。ぴったりプランは5分かけ放題の代わりに、月60分〜180分の無料の通話時間がもらえます。通常のUQ mobileだと使えるデータ量は月3GBですが、おしゃべり/ぴったりプランなら2年間は月3GB〜21GBまで使うことができます。実質ゼロ円で手に入る格安スマホもあります。

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細まとめ


DMMモバイル:ドコモ系、データをあまり使わないユーザならこれ

DMM mobile
DMMモバイルは月額料金を重視する人におすすめのMVNOです。月額料金が業界最安値レベルでプランも豊富で途中でプランの変更もできるので柔軟に使うことができます。実際に出る通信速度も比較的速めです。使うデータが月1GB以内の場合に特にオススメの格安SIMです。

DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、初期費用3000円が無料+Amazonギフト券を最大5000円分プレゼント

DMMモバイルで格安SIMを申し込むと、新規契約手数料(初期費用)3000円が無料になるキャンペーンを行っています。2018年11月6日までのキャンペーンです。

2018年10月22日まで期間限定で端末が少し安く買える端末セールも実施しています(nova lite 2が1万9800円等)。

このキャンペーンに加えて今なら当サイト限定でAmazonギフト券が最大5000円分がもらえるキャンペーンを行っています。Amazonギフトのキャンペーン終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

DMMモバイルの詳細評価


IIJmio:ドコモ系/au系、合言葉は信頼、フルMVNOに参入

IIJmio
MVNO業界でシェア2位を占めるのがIJmioの格安SIMです。IIJmioの最大の特徴はその高い信頼性です。多くのMVNOはユーザ数が増えるにつれて通信速度が低下していきますが、老舗のIIJmioは多くのユーザを抱えながら比較的速い通信速度を維持しています。従来のドコモ回線(タイプD)に加えて、au回線(タイプA)の格安SIMも提供しています。

IIJmioは2018年にフルMVNOに参入しました。普通の人にはフルMVNOのメリットは少ないですが、設備の稼働効率を上げられることから、全体的な通信品質が少しだけ良くなるかもです。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、初期費用1円+7ヶ月間データ2倍+最大1万円分のギフト券+月額料金が半年間600円引き

IIJmioでは2018年10月3日までに格安SIMを申し込むと、通常3000円かかる初期費用が1円、半年間データ量が通常の2倍もらえます。それに加えて、音声通話SIMだと月額料金が半年間600円引き(合計3600円引き)、音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに今ならデータ量2倍が1ヶ月追加になる当サイト限定のキャンペーンも行っています。通常キャンペーンと合わせて7ヶ月間データ量が通常の2倍になります。例えば月3GBプランなら7ヶ月間、毎月6GBも使えます!
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioの詳細評価


イオンモバイル:ドコモ系/au系、実店舗が得意、ただし格安スマホは少し高い

イオンモバイル
イオンモバイルはWebサイトの他に、イオンの実店舗でも申し込みや修理を受け付けています。月額料金も安く、通信速度もそこそこ速めです。格安スマホは割高なので、格安SIMのみを申し込み場合に狙い目です。

イオンモバイルの詳細評価


mineo:ドコモ系/au系、コミュニティサイトが活発

mineo(マイネオ)
mineoはauの回線を使ったauプラン、ドコモの回線を使ったドコモプラン、そしてソフトバンク回線を使ったソフトバンクプランを提供しています。月額料金もそこそこ安く、余ったデータをもらったりあげたりできます。通信速度も比較的速く、家族みんなで入ると便利な機能がいくつもあります。

mineo(マイネオ)のキャンペーンの詳細情報とオススメの格安スマホとiPhoneの端末情報

mineoではデュアルタイプ(通話SIM)を申し込むと、月額料金が半年間333円から使えるキャンペーンを行なっています。ドコモ回線なら月1067円引き、au回線なら月1417円引きになります。2018年11月6日までのキャンペーンです。

これに加えて10分かけ放題が3ヶ月無料で使えるキャンペーンも行っています。こちらも2018年11月6日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

mineoの詳細評価


NifMo:ドコモ系、通信速度が結構速く、格安スマホが安い(NifMoのTwitterアカウントが人気)

NifMo
NifMoはドコモ系の格安SIMでも通信速度が結構速いです。月に使えるデータ量の選択肢は多くはないですが、ゲームアプリをダウンロードすると月額料金を割引てもらえたりします。格安スマホや格安SIMを購入すると高額のキャッシュバックを行なっていることが多いです。通信速度を重視する場合や、新しいスマホが必要な場合におすすめです。

NifMoのTwitterアカウント(素敵なお姉さん?)が柔軟に相手してくれるので、Twitterでとても人気です。

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、格安スマホまたは格安SIMの申し込みで高額キャッシュバック

NifMo(ニフモ)では格安スマホを購入すると最大2万1000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

対象の格安スマホ:P20、P20 lite、nova lite 2、P10 Plus、Mate 10 Pro、AQUOS sense lite、ZenFone 5、ZenFone 5Z、ZenFone 5Q、ZenFone 4 Max、HTC U11 life、U12+、Moto G6 Plus、Moto G6、Moto E5等

格安SIMのみ申し込む場合も最大1万5000円のキャッシュバックキャンペーンを行なっています。2018年9月30日まで。
キャンペーンの詳細を見る

NifMoの詳細評価


LINEモバイル:ドコモ系、SNS系アプリがデータ消費なしに使える、ソフトバンク傘下になっちゃった

LINEモバイル
LINEとTwitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使うことができます。SNS系アプリをたくさん使う場合は、データを節約できて、かなり割安に使えます。LINEの年齢認証も突破できるので、他の格安SIMではできないID検索をすることができます。

2018年にソフトバンクの傘下に入り、ドコモ回線に加えて、通信速度の速いソフトバンク回線の格安SIMの提供を行なっています。

LINEモバイルのキャンペーンの詳細とオススメのiPhoneと格安スマホ、初月無料+通話SIMだと6ヶ月間900円引き(合計5400円)

LINEモバイルでは、音声通話SIMを申し込むと初月無料に加えて、翌月から月額料金が6ヶ月間900円引きになるキャンペーンを行っています。2018年11月6日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

LINEモバイルの詳細評価


OCNモバイルONE:ドコモ系、通信速度は遅いけど、格安スマホが安い

OCN モバイル ONE
MVNOの中で上位のシェアを誇るのがOCN モバイル ONEです。知名度はありますが、月額料金や通信速度の面で他よりも一歩出遅れています。月額料金は少し高めですが、電話代を安くできる通話オプションが豊富で、実測230kbpsの低速モードを無制限に使うことができます。

格安スマホがかなり安く買える割引セールを時折行なっています。

OCNモバイルONEのキャンペーンの詳細、5周年記念感謝セールで格安スマホが超割引価格+格安SIMのみだとAmazonギフト券プレゼント

OCNモバイルONEでは通話SIMとセットに格安スマホを購入すると、通常価格よりも安く格安スマホを購入できるセット割引を行っています。

さらに今なら5周年記念感謝セールで、格安スマホがさらに超割安に買えるキャンペーンを行っています。P20 liteが7800円、nova lite 2が3800円、ZenFone 5が2万9800円。2018年9月26日までのキャンペーンです。

通話SIMのみ申し込む場合は、最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

OCN モバイル ONEの詳細評価


楽天モバイル:ドコモ系、楽天市場の買い物が+2倍!第四の携帯キャリア(MNO)を目指す

楽天モバイル
楽天モバイルの通話SIMを契約すると、楽天市場でもらえるポイントがずーと+2倍になる特典がもらえます。通信速度は普通レベルですが、楽天市場をよく使う場合にオススメです。

楽天モバイルはMVNOでシェア1位です。ドコモに支払う回線コストを減らすため、MNOへの参入を目指しています。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホとiPhone、契約数No.1記念セールと2回線目以降のプラス割キャンペーン

楽天モバイルでは、2018年10月11日まで、格安スマホとiPhoneが割安に買える契約数No.1記念セールを行っています。nova lite 2が9980円で安くなっています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から3394円の事務手数料が無料、月額基本料も3ヶ月0円、格安スマホがさらに最大1万円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルの詳細評価


楽天モバイルのスーパーホーダイ:ドコモ系、最大1Mbps使い放題、動画をたくさん見たいならこれ

楽天モバイルのスーパーホーダイ
楽天モバイルのスーパーホーダイは、最大1Mbpsの低速モードが使い放題で、10分かけ放題がついた通話SIMのプランです。月額料金は2年契約なら1980円(3年目以降は2980円)、3年契約なら1480円(3年目以降は2980円)で使うことができます。動画をたくさん見る場合にオススメのプランです。楽天市場でもらえるポイントがずーと+2倍になる特典ももらえます。

楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価


BIGLOBEモバイル:ドコモ系/au系、YoutubeとAbemaTVをたくさん見たいならこれ

BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイルは音声通話SIMの3GB以上のプランなら、月額480円のオプションでYoutubeやAbemaTVが無制限で見ることができます。YoutubeやAbemaTVをたくさん見る場合にオススメの格安SIMです。au回線とドコモ回線を選ぶことができますが、基本的には通信速度の速いau回線がオススメです。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大2万400円相当の特典+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランを申し込むと月額割引とキャッシュバックを行なっています。2018年9月30日までのキャンペーンです。

ドコモ回線のタイプDは、通話SIMのみだと1万1700円分の特典、通話SIMと端末セットだと1万5300円分の特典、データSIMと端末セットの場合は3600円分の特典になります。

au回線のタイプAは、通話SIMのみは1万1700円分の特典、通話SIMと端末セットは最大2万400円分の特典、データSIMと端末セットは最大7200円分の特典がもらえます。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBEモバイルの詳細評価


ワイモバイル(Ymobile):ソフトバンク系、格安SIMではないけど、ヤフーショッピングをよく使う場合にオススメ

ワイモバイル
ワイモバイルは実際に出る通信速度がUQ mobile並みに超速く、10分かけ放題が付いてきます。ただし、UQ mobileと異なり、余ったデータの繰越はなし、低速モードへの切り替えもできず、データを使い切ると128kbpsの低速に制限されてしまいます。データの使い勝手は悪いですが、ヤフーショッピングでもらえるポイントが増えるので、ヤフーショッピングでよく買い物をする場合に検討してみてください。

ワイモバイルの詳細評価


QTmobile(QTモバイル):ドコモ系/au系/ソフトバンク系、九州代表、キャンペーン次第では月1GBプランが最優

QTモバイル
QTモバイルの強みは、端末補償サービス(ワイド)に入れば月500円でスマホやタブレットを5台まで保証してくれることです。複数台のスマホやLTE対応タブレットを使う場合で保証をつけたい場合に安くすることができます。キャンペーンも結構力を入れているので、キャンペーン次第では月1GBプランのお得度がかなり良かったりします。

QTモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ、月額料金が6ヶ月間で最大7560円引き+ 商品券8000円プレゼント!

QTモバイルでは、2018年11月30日までに通話SIMを申し込むと、月額料金が6ヶ月間で最大7560円引きになる、ばり得キャンペーンを行っています。データSIMの場合は最大4500円引きです。(※選ぶデータ量によって割引額が変わります)

このキャンペーンに加えて、9月30日までに通話SIMを申し込むと商品券8000円プレゼントのキャンペーンも行っています。

月1GBのプランでもキャンペーンが適用されるので、格安SIMの中でもかなりお得なキャンペーンになっています。
キャンペーンの詳細を見る

QTモバイルの詳細評価


LIBMO(リブモ):ドコモ系、東海代表、月額割引重視派にオススメ

LIBMO(リブモ)
LIBMOは月額割引でかなり安く格安SIMを使うことができます。最大6台に適用できる総合セキュリティソフト(月400円)を3ヶ月無料で使うことができます。追加SIMはMVNOで最安です。知名度は低いですが、キャッシュバックではなく、月額割引を重視する場合にオススメの格安SIMです。

LIBMO(リブモ)の詳細評価


LinksMate:ドコモ系、ゲームが好きならLinksMate

LinksMate(リンクスメイト)
LinksMate(リンクスメイト)はスマホゲームに強みのある格安SIMです。グランブルーファンタジー、Shadowverse、プリンセスコネクト!Re:Diveで使えるゲーム特典を毎月もらうことができます。AbemaTVやTwitter、Facebook、インスタグラムをほぼデータ消費なしで使えるカウントフリーオプションも安く使うことができます。通信速度も結構速いです。

LinksMateの詳細評価

ある程度知名度はあるけど、何らかの理由で微妙なMVNO

エキサイトモバイル:ドコモ系、エキサイト株式会社が買収される

エキサイトモバイル
エキサイトモバイルは実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制になっています。1GBごとの従量制(最適料金プラン)になっているので、月額料金を一番簡単に安くすることができます。比較的頑張っている格安SIMですが、運営しているエキサイト株式会社が業績不振でXTechという会社に買収される見込みで、今後の見通しがよくわかりません。

エキサイトモバイルの詳細評価


b-mobile S:ドコモ系/ソフトバンク系、運営会社の日本通信の業績が大赤字

b-mobile S
その昔、MVNO業界でシェアトップだったのが日本通信のb-mobileです。今では見る影もないくらいにシェアを落としているのに加えて、大赤字を連発して危険な状態になっています。そんな日本通信はソフトバンク系の格安SIM、b-mobile Sで起死回生を狙っています。ただし、LINEモバイルがソフトバンク傘下になり、LINEモバイルのソフトバンク回線のプランが市場を席巻して、b-mobileの状況はかなり厳しいです。

ちなみに日本通信はドコモ系の格安SIM、おかわりSIMも提供していましたが、新規受付を終了してしまいました。

b-mobile Sの詳細評価


U-mobile:ドコモ系/ソフトバンク系、やる気の無さならトップクラス

U-mobile
U-mobileには高速データ通信(LTE)を無制限に使えるプランがあります。月2480円でLTEが使い放題です。ただし、使い放題といっても、実際に使えるデータ量は限られていて、速度も不安定なので注意が必要です。他にはプランがありますが、U-mobileはMVNO事業を放置(ほとんどの格安スマホを販売終了、新機種の追加なし)しているので、近づかないほうが無難です。

U-mobileの詳細評価


nuroモバイル:ドコモ系/ソフトバンク系、アプリはダウンロードさせないぞ!通信速度にも難あり

nuroモバイル
nuroモバイルは2GBから1GB刻みで月に使うデータを選択することができます。月額料金がそこそこ安くて、1日5時間まで無制限でデータを使えるプランや、深夜だけ高速データ通信が無制限に使えるプラン、データ前借りなどのユニークなサービスを展開していますが、実際に出る通信速度が遅く不安定です。加えて、アプリのダウンロードを実質的に禁止しています。

nuroモバイルの詳細評価


0SIM:ドコモ系、通信速度が超遅い

0SIM
0SIMの通信速度はとてつもなく遅いですが、データSIMなら月500MBまで無料で使うことができます。データを3ヶ月全く使わない場合は、強制的に解約になるので少し注意が必要です。基本的に使わないほうがいいですが、スマホをほぼ全く使わない超ライトユーザの場合に少しだけ検討してみてください。

0SIMの詳細評価


DTI SIM:ドコモ系、赤字事業でキャンペーンがない

DTI SIM
DTI SIMは月額料金が安く実際に出る通信速度は少し遅いレベルです。月3GBのデータSIMを半年間無料で使うことができるので、格安SIMをちょっと使ってみたい人に少しだけオススメです。月額2200円で無制限プランもあるので、格安SIMでデータをたくさん使いたい場合にも検討してみてください。ただし、無制限プランの実際に出る通信速度は遅めなので注意が必要です。

以前は、月額割引などのキャンペーンに積極的でしたが、赤字事業のためか、今ではキャンペーンをほとんどしなくなってしまったので、DTI SIMをあえて選ぶメリットは少ないです。

DTI SIMの詳細評価


TONEモバイル:ドコモ系、通信速度がかなり遅い、高齢者と小・中学生用の低性能の格安スマホ

TONE(トーンモバイル)
TONEモバイルはツタヤが展開する格安スマホです。手厚いサポートが受けられる反面、実際に出る通信速度がかなり遅く、TONEの格安スマホは割高で2年以内に解約すると9800円の違約金が発生します。スマホに苦手意識がある場合や、手厚いサポートを希望する場合に少し検討してみてください。主に子供とシニア向けの格安スマホです。

TONEモバイル(トーンモバイル)の詳細評価

マイナーなMVNO

ヤマダニューモバイル:ドコモ系、ヤマダ電機のポイントが使える

ヤマダニューモバイル
ヤマダニューモバイルは、ヤマダ電機のポイントを月額料金の支払いに使うことができる格安SIMです。ただし、ネットの評判は皆無です。取り扱っている格安スマホの多くは入荷次第出荷になっていて、格安スマホが手に入るのかさえわかりません。ヤマダ電機のポイントがたくさん余っていて、格安SIMだけ申し込む場合に検討してみてください。

ヤマダニューモバイルの詳細評価


ロケットモバイル:ドコモ系、低速無制限の神プランが一部で人気

ロケットモバイル
ロケットモバイルは実測130kbpsを無制限に使える神プランで有名な格安SIMです。低速無制限の神プランの月額料金は格安SIMの中でも最安値レベルです。ゲームアプリをダウンロードすると月額料金が安くなるサービスもあります。実際に出る通信速度が遅いので、スマホをほとんど使わない人や、低速モードでも大丈夫な人にオススメです。

ロケットモバイルの詳細評価


Wonderlink:ドコモ系、パナソニックのMVNO、それだけ

Wonderlink
Wonderlinkは通信速度700kbpsを無制限に使えるプランがあります(月額料金1580円、1日1GBまで)。SMS機能や音声通話SIMはありません。データSIMだけです。データ繰越なし、プラン変更不可などの制限があるので利用には注意が必要です。パナソニックがWonderlinkを運営していて、パナソニックが事業で使うついでに、MVNOもついでに運営している感じです。

Wonderlinkの詳細評価


インターリンクLTE SIM:ドコモ系、固定IPが使える

インターリンクLTE SIM
インターリンクLTE SIMだと固定IPがもらえます。格安SIMでそこそこ安く固定IPがもらえるのはインターリンクLTE SIMぐらいなので、モバイル環境でも固定IPが必要な場合にインターリンクLTE SIMがおすすめです。(普通の人は固定IPは必要ありません)

インターリンクLTE SIMの詳細評価


Tikiモバイル:ドコモ系/au系、IIJ系

Tikiモバイル
TikiモバイルのSMSなしのデータSIM(月3GB)は年払いならゆうちょ・コンビニ振込での支払いを受け付けています。月額料金もそこそこ安いのですが知名度はかなり低いです。TikiモバイルはIIJmioの設備を使っています。Tikiモバイルはキャンペーンをほとんどしていないので、Tikiモバイルを検討する場合は、キャンペーンをしていてIIJ系の設備を使っているエキサイトモバイルのほうがオススメです。

Tikiモバイルの詳細評価


エックスモバイル:ドコモ系、実店舗型、プランやAPNをコロコロ変える

エックスモバイル(もしもシークス)
エックスモバイルは初めて無料通話時間付きのプランを開始したMVNOです。元々は、もしもシークスという名前のMVNOでしたが、エックスモバイルに改名しました。名前だけでなく、プランやAPNをコロコロ変えるMVNOです。月額1800円のオプション料金でかけ放題を使うことができます。ただし、1日のうちに同一の相手に60分以上かけられないので注意が必要がです。そこそこ昔からあるMVNOですが、最近になってようやく債務超過を解消したみたいです。

エックスモバイル(もしもシークス)の詳細評価


スマモバ:ドコモ系/ソフトバンク系、実店舗型、行政処分を受ける、高額違約金に注意!

スマモバ
スマモバは高速データ通信が3日間3GBまで使うことができるプランがあるのが特徴の格安SIMです。ただし、2年〜3年以内に解約やMNPをすると超高額な違約金がかかるので、十分注意して検討する必要があります。解約手続などで消費者トラブルが多発して、行政処分を受けました。

スマモバの詳細評価

潰れた/潰れそうなMVNO

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE:ドコモ系、ほとんどのプランの新規受付を終了

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTE
ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEは、以前は無制限プランは月3GBのプランなどもありましたが終了してしまいました。今では、月額452円で250kbpsの低速プランしかありません。そのうち新規受付を終了しそうです。

ワイヤレスゲートWi-Fi+LTEの詳細評価


GMOとくとくBBの格安SIM (詳細不明で終了):ドコモ系、ほとんど何もせずに撤退していった

GMOとくとくBBの格安SIM

WiMAX 2+のプロバイダーで有名なGMOとくとくBBも格安SIMサービスを行っていました。格安SIMはBIGLOBE SIMからの借りものですが、BIGLOBE SIMの通常の月額料金よりも少し安かったです。最初の数ヶ月だけ何かごちゃごちゃやっていましたが、その後全く何もしなくなり、サービス開始から1年半で終了しました。

GMOとくとくBBの格安SIMの詳細評価


FREETEL SIM (新規受付終了):ドコモ系、MVNO初の行政処分+大赤字のち、楽天に身売り

FREETEL
FREETELは1万円台の格安スマホを作って売りながら格安SIMのサービスも行っていましたが、行政処分と事業失敗で格安SIMのサービスを楽天に売却してしまいました。FREETELの格安SIMサービスは楽天の管理下で継続していますが、新規受付は終了しています。

FREETELの詳細評価


SkyLinkMobile (終了):ドコモ系、息を引き取るまでが長かった

SkyLinkMobile
SkyLinkMobileはエレコムが手がける格安SIMです。知名度が超低くて実際に使っている人がいるのかも、わからない格安SIMです。月780円で300kbpsが使えるコースとIP電話の組み合わせが少しだけ需要があったのかもしれません。2014年9月からサービスを開始して、2018年2月に息を引き取りました。2015年ごろには開店休業のような状態になっていたので、息を引き取るまでが大変長いMVNOでした。

SkyLinkMobileの詳細評価


SANNET LTE (新規受付終了):ドコモ系、楽天が運営、楽天モバイルの登場で闇へと消えた

SANNET LTE
SANNET LTEは月額料金が高いですが、無制限で高速データ通信が24時間使える300円のクーポンがありました。無制限クーポンを毎月1回3GB以上使えればお得な格安SIMでした。楽天が運営していて、楽天モバイルの登場とともに、いつの間にやらSANNET LTEの新規ユーザの申し込みは終了していました。

SANNET LTEの詳細評価


ぷららモバイルLTE (終了):ドコモ系、無制限プランの代表格の死亡

ぷららモバイルLTE
ぷららモバイルLTEには高速データ通信を無制限で使えるプランがありました。月額料金は2760円と高めですが、Youtube等の動画サイトを毎日2時間以上見るような人におすすめの格安SIMになっていました。ただし、通信速度が不安定で遅いので、平日の夜などはまともに見れなかったりもしました。無制限プランでは代表的なMVNOでしたが、まともな利益にならないためか、サービスを終了しました。

ぷららモバイルLTEの詳細評価

最終更新日 2018年9月20日 / 作成日 2015年3月18日 / 作成者 格安SIMの管理人

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

格安SIMと格安スマホのカテゴリ
↑このページの先頭に戻る