LINEモバイルを実際に使って徹底レビュー、料金プランと総合評価&SNS使い放題

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (6) / 関連:LINEモバイル更新順(8) | SIM総合評価(35)

※ LINEモバイルの関係者様は、この記事を見なかったフリしてください。

LINEモバイルを使いながら嘆き続けている格安SIMの管理人が、LINEモバイルの速度を含めた評価、新料金プラン、MNPの仕方、実際の使い勝手を徹底的に締め上げます。

LINEモバイルの最大の特徴は、LINEがギガ消費なしに使えるのに加えて、オプションで月280円足せばTwitter、Facebookがギガ消費なし、さらに200円追加すればインスタグラムとLINE MUSICをギガ消費なしに使えることです。

LINEの年齢認証もできるので、他の格安SIMではできないLINEのID検索ができます。

LINEモバイルはドコモ回線、ソフトバンク回線、au回線の格安SIMを提供していて、MVNOの中で純増数がトップクラスの伸び盛りの格安SIMです。

LINEモバイルのレビュー

えぇ・・、伸び盛りなんですけどね・・。

私が紹介している格安SIMの中では、LINEモバイルは全然契約されないんです!

原因は私が率先してLINEモバイルの速度がクソって言っちゃってるから。(サイト経由で契約してくれると紹介料もらえるのに、お前はバカか!)

格安SIMの管理人は格安SIMを35枚くらい契約していて、もちろんLINEモバイルも契約して、かなり厳密な速度計測をしています。だから知ってるんです。LINEモバイルの速度が他の格安SIMと比べて悪いことを。カスと評価しても良い。

LINEモバイルでも使えるよと言う人はいます。当然います。

ただ、LINEモバイルよりも快適な速度で使える格安SIMがたくさんあるの知ってるんです。そうなってくるとLINEモバイルをディスり始めるのです。。LINEモバイル以外に選択肢がないなら、LINEモバイルを褒め称えるんですけど。

でもですね、LINEモバイルにも良いところがあるんです。

LINEモバイルのソフトバンク回線なら格安SIMの中でも普通の速度です。普通なので選ぶ理由もないですが、割安に使えるキャンペーンに熱心で、オプションでTwitter、Facebook、インスタがギガ消費なしに使えます。

つまり、
安さ最重視 → LINEモバイルのソフトバンク回線を契約!
SNSたくさん使う人 → LINEモバイルのソフトバンク回線を契約!

これなら理にかなってます。

LINEモバイルのドコモ回線とau回線はゴミ

LINEモバイルの申し込み → LINEモバイルの公式サイト

格安SIMの管理人は、2016年9月からLINEモバイルのドコモ回線、2018年7月からソフトバンク回線、2019年4月からau回線を契約しています。

目次

LINEモバイルのメリットとおすすめポイント

  • LINEがギガ消費なしに使える
  • オプションでTwitter/Facebook/インスタグラムをギガ消費なしで使える
  • ほとんどの場合でソフトバンクの利用料金の3分の1になる
  • LINEの年齢認証ができるのでLINEのID検索ができる
  • LINE Payカードを使えばクレジットカードなしでも申し込めて料金も支払える
  • 子供用のフィルタリングアプリ(iフィルター)が無料で使える

LINEモバイルの注意点とデメリット

  • データSIMでも解約手数料が1000円かかる
  • LINEモバイルのドコモ回線とau回線の速度が遅くてゴミ
  • 問い合わせ電話が有料(22.5秒ごとに10円)
  • SNS系のアプリでもデータを消費する場合がある
  • SNS系のアプリを使いすぎると当日中は速度制限になる
  • データ量の選択肢がやや少ない
  • 債務超過後にソフトバンクに実質買収された

LINEモバイルの格安SIMの料金プランの詳細

LINEモバイルの通常の新料金プラン(音声通話SIM)

LINEモバイルを選ぶ人の75%は通話SIM(音声通話SIM)の料金プランを選んでいます。

通話SIM(音声通話SIM)月額料金データ量
ベーシックプラン

オプション(3GBプラン以上)
・SNSデータフリー:+280円
・SNS音楽データフリー:+480円

1100円500MB
1480円3GB
2200円6GB
3200円12GB

※ LINEアプリはギガ消費なしに使えます。SNSデータフリー/音楽データフリーの詳細はこちら

LINEモバイルの通話SIMは初月は日割ですが、3GB以上のプランならキャンペーン中で最大2ヶ月0円で使えます。初月にもらえるギガ数は現在調査中です。新プランを契約したので届き次第わかるかと・・。

通話SIMなら070/080/090等の携帯電話番号で電話ができます。他社からMNPをする場合も通話SIMを選びます。参考:音声通話SIMとデータSIMの違いは緊急通報(110と119)の有無

タブレット/モバイルルータ/2台目スマホ用のLINEモバイルの新料金プラン

データSIM(SMS付き)月額料金データ量
ベーシックプラン

オプション(3GBプラン以上)
・SNSデータフリー:+280円
・SNS音楽データフリー:+480円

600円500MB
980円3GB
1700円6GB
2700円12GB

※ LINEモバイルにはSMSなしのデータSIMはありません。
※ LINEアプリはギガ消費なしに使えます。SNSデータフリー/音楽データフリーの詳細はこちら

初月の月額料金は日割です(オプション料金は満額)。初月にもらえるギガ数は現在調査中です。新プランを契約したので届き次第わかるかと・・。

データSIMはLTE対応のタブレット、モバイルルーター、もしくは2台目のスマホに使うための格安SIMです。

データSIMには携帯電話番号の通話機能は付いていないので、070/080/090等の携帯電話番号で電話はできません。ただ、LINEの無料通話などはできます。

LINEモバイルの公式サイトでは、子どもに持たせる初めてのスマホとしてデータSIMを例に出していますが、子供のスマホとしてはおすすめではありません。理由はデータSIMでは110や119番などの緊急電話ができないからです。

その他にかかる費用

  • 初期費用
  • 登録事務手数料:3000円
  • SIMカード発行手数料:400円

LINEモバイルで格安スマホを購入した場合は端末代金がかかります。

  • 通話SIMの料金
  • 普通に電話をかけると通話料金が30秒20円
  • いつでも電話を使えば通話料金が30秒10円
  • 10分電話かけ放題:月880円で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円
  • 留守番電話:月300円 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)

解約事務手数料:1000円
(データSIMの場合も解約手数料がかかります)

LINEモバイルから他社へMNPする場合はMNP転出手数料:3000円

SIMカード再発行/サイズの変更/交換 3000円

その他のLINEモバイルの仕様

低速と高速の切り替え不可 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。200kbpsに制限された状態でも、LINEの利用時は速度制限なし、SNSデータフリーならTwitterとFacebookが速度制限なし、SNS音楽データフリーだと更にインスタグラムとLINE MUSICも速度制限なしに使えます。

SNS系のアプリをデータフリーで使いすぎると、当日中は全ての通信の速度が最大200kbpsに制限されます。

料金の詳細と申し込みはこちら → LINEモバイルの公式サイト

LINEモバイルはドコモ回線の格安SIMソフトバンク回線の格安SIMau回線の格安SIMを提供しています。LINEモバイルは余ったデータ量の繰越もできます。テザリングも出来ます。

長期契約中のLINEモバイルのサービス内容を徹底解説

LINEモバイルのざっくり評価

LINEモバイルの強みは、オプションを追加するとSNS系アプリをデータ消費なしに使えること、LINEの年齢認証ができることです。

LINEモバイルなら、通常プランでLINEがギガ消費なし、月280円のSNSデータフリーに加入するとTwitterとFacebookがギガ消費なしになり、月480円のSNS音楽データフリーに加入すれば更にインスタグラムとLINE MUSICがギガ消費なしに使えます。

データ消費なしで使えることを、データフリー、カウントフリー、ゼロレーティングと呼んだりします。全て同じものです。

LINEモバイルならLINEの年齢認証ができるのでID検索を使うことができます。LINEのID検索ができるのは、格安SIMではLINEモバイルだけです。

LINEモバイルはSNS系のアプリをたくさん使う場合に一番おすすめの格安SIMです。LINEモバイルのドコモ回線とau回線は速度がクソ遅いので、選ぶなら普通の速度が出ているソフトバンク回線です。

ここではデータフリーのデータの節約効果を説明した後に、LINEの年齢認証、LINEモバイルの細かいサービス内容を説明していきます。(通信速度はLINEモバイルの実際に出る通信速度の詳細で説明しています)

LINEモバイルの評判や実際に使っている人たちの満足度調査の結果は下記にまとめているので参考にしてみてください。

LINEモバイルの評判&使っている人達の満足度調査の結果

LINEがデータ消費なしで使える&データ節約効果の詳細

LINEモバイルのすべてのプランで、LINEをデータ消費なしで使うことができます。

① LINEのトークの節約効果少

LINEのトークの1メッセージは1KBくらいです。トークだけなら節約効果はほぼゼロですが、トークに画像が含まれている場合は3〜4MB(圧縮すれば数百KB)くらいのデータ量があります。

画像をよく送り合う場合は節約効果は少しあります。文字やスタンプだけだとほぼゼロです。

② LINEのトークで動画を送る場合はデータの節約効果大

トークで動画を送信する場合、データをかなり使います。動画を送る場合、最大5分間の動画でデータ量は200MB以内に収める必要があります。実際に試したところ、1秒の動画で2MBのデータ量、1分で120MBでした。

10秒〜20秒程度の短い動画を送る場合でも20MBから40MBくらいのデータを消費します。LINEモバイルならデータ消費なしで動画を送れます。相手から送られてきた動画付きのトークもデータ消費なしで見れます。

③ LINEの無料通話のデータの節約効果小

LINEモバイルはLINEの無料通話もデータ量の消費なしで使えますが、無料の音声通話は1時間で18MBです。無料通話のデータの節約効果はかなり少ないです。

④ LINEのビデオ通話のデータの節約効果大、ただし少し使いすぎると速度制限

LINEでビデオ通話をすると30分で300MB〜500MBくらいのデータを消費しますが、LINEモバイルならビデオ通話もデータ消費なしになります。

ただし、ビデオ通話を少し使いすぎると200kbpsの速度制限になります。速度制限になると当日中は全ての通信が200kbpsの低速に制限されてしまいます。例えば、ドコモ回線の7GBプランだと、データフリーでデータを1日550MB以上使うと速度制限になります。

Twitter、Facebook、インスタグラムを使うくらいならほとんどの場合で使いすぎによる速度制限にはならないのですが、LINEのビデオ通話だけはデータ量が多いため、数十分ビデオ通話するだけで1日中全ての通信が低速制限になるので注意してください。

LINEのビデオ通話は数分程度で終えるか、長時間のビデオ通話は自宅のWiFiを使うことをオススメします。

LINEのカウントフリーの注意点

LINEのカウントフリーは、トーク(文字/音声/動画)やタイムラインでのデータ消費無しで使うことができますが、データを消費することもあります。データを消費する代表的なものが外部リンクです。

「外部リンクって何?」→ タイムライン上で表示されたリンク先のウェブサイトです。外部リンクをタップして、リンク先のウェブサイトを見るとそのサイトの表示にかかるデータを消費します。データ消費はざっくり1MB〜2MBくらいです。

LINEトーク内で配信されるライブストリーミング動画(LINE LIVE機能)もデータを消費します。

SNSデータフリーとSNS音楽データフリーの詳細

ベーシックプラン
・LINEがギガ消費なし

ベーシックプラン+月280円のSNSデータフリー
・LINE、Twitter、Facebookがギガ消費なし

ベーシックプラン+月480円のSNS音楽データフリー
・LINE、Twitter、Facebook、インスタグラム、LINE MUSICがギガ消費なし

SNSデータフリーとSNS音楽データフリーは月3GB以上のプランを選ぶ場合に加入できます。月500MBプランだと加入できないので注意してください。

Twitter、Facebook、インスタグラムでもデータを消費する場合がある

SNSデータフリーやSNS音楽データフリーに加入していても、Twitter、Facebook、インスタグラムでデータを消費する場合があります。それが下記になります。

外部リンク、Facebook Live(ライブ動画)、Messenger、Twitterのライブ動画(Periscope)、インスタグラムのライブ動画

外部リンクは、例えばTwitterのタイムラインで外部リンク入りのツイートが流れてくることがありますが、それをタップしてWebサイトを表示するとデータを消費します。Twitterのニュースタブで「Webで記事を読む」をタップして記事を読む場合もデータを消費します。YouTubeの動画がついたツイートで、そのYouTubeの動画を再生するとデータを消費します。

データフリーの基本的なことは以上ですが、細かい点についてはLINEモバイルの公式サイトを参考にしてみてください。

データフリーの詳細はこちら → LINEモバイルの公式サイト

ギガを全部使い切ってもSNS系アプリは快適に使い続けられる

LINEモバイルはギガを使い切った場合は通信速度が200kbpsに速度制限されますが、データフリーの対象サービスなら速度制限なしで使い続けることができます。

他の格安SIMだとギガを使い切った場合はギガをチャージすると速度制限が解除されますが、たいていの人はチャージ代がもったいないため遅い通信速度で翌月まで我慢することになります。

LINEモバイルもギガをチャージできますが、ギガを使い切っても、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラム等のデータフリー対象アプリなら速度制限なしに使い続けられます。

注:データフリーを使いすぎると200kbpsの速度制限になる

LINEモバイルはLINEがギガ消費なし、オプションに加入するとTwitter、Facebook、インスタグラムがギガ消費なしになりますが、ギガ消費なしのアプリを使いすぎると200kbpsの速度制限になります。

LINEモバイルのデータフリー機能に係る説明書(PDF)
「データフリー機能の利用により、他のお客様のご迷惑となるような、大容量のデータの継続的な送受信などを行った場合に、一時的に通信を制限する場合があります。」

実際に格安SIMの管理人が試したところ、データフリーで1日で550MBを使ったら200kbpsに速度制限になりました。

データフリーで速度制限になると、データフリー対象アプリだけでなく全ての通信がその日は200kbpsの低速制限になります。当日の夜12時になると速度制限は解除されます。

データフリーの使いすぎって、どのくらい?

LINEのビデオ通話を1日で数十分するとデータフリーの使いすぎで速度制限になります。普通の使い方で引っかかるとしたらビデオ通話くらいしかありません。

Twitter、Facebook、インスタグラムを相当たくさん使えばデータフリーの使いすぎに引っかかると思いますが、そいういった使い方で引っかかる人は全体の数パーセントなので、普通の人は気にしなくて大丈夫です。

LINEモバイルなら年齢認証を突破できる(au回線のiOS端末は対応予定)

LINEモバイルはLINEの年齢認証も突破することができます。

LINEの年齢認証をクリアできると、LINEでID検索ができるようになります。自分のLINE IDを友達が検索して追加できたり、友達のLINE IDを検索して追加できるようになります。

他の格安SIMだと、年齢認証をクリアできないのでID検索ができません。実際に友達に会ってQRコードで友達登録をしたり、Emailで友達コードを送信して登録してもらったりします。

年齢認証ができなくても、普通に会う友達や家族の場合、会った時に友達登録すればいいので基本的には問題になりません。メール経由でも友達登録ができますし。普通の人ならID検索ができると少し便利だなくらいです。

LINEモバイルを使ったLINEの年齢認証の突破の仕方は下記で説明しています。

LINEモバイルのLINEの年齢認証(複数アカウントもOK)とID検索、契約者連携、利用者連携、データ残量の確認の仕方のまとめ

LINEモバイルのau回線だとiOS端末(iPhone/iPad)ではまだ年齢認証ができない

2019年4月22日から始まったLINEモバイルのau回線の場合、iOS端末(iPhone/iPad)ではまだ年齢認証ができないので注意してください。au回線でもAndroid端末なら年齢認証ができます。

au回線でもiOS端末で年齢認証ができるようになる予定ですが、時期は未定です。その後、できるようになったと言う音沙汰もありません・・。

子供用のフィルタリングアプリ、iフィルターが無料で使える

iフィルターは出会い系サイトやエッチなサイトなどを子供に見させなくするためのアプリです。アプリの利用制限をしたり、位置情報を親のスマホで把握することもできます。

iフィルターは月250円〜350円くらいかかりますが、LINEモバイルなら無料で使うことができます。

LINEの年齢認証、新しいスマホで使う場合のLINEの引継ぎ方法

新しくLINEを使い始める場合でも、すでにLINEを使っている場合でも年齢認証をすることができます。

すでにLINEを使っている場合で、新しい格安スマホやiPhoneでLINEモバイルを使う場合は、LINEの引き継ぎが必要です。引き継ぎをすると、友達のデータなどを再入力しなくていいので楽です。LINEアカウントの引き継ぎは下記を参考にしてみてください。

LINEの使い方:認証、ID検索、友達登録、データの引継ぎの方法

通話オプションの詳細

LINEモバイルには半額電話(いつでも電話)、10分かけ放題の通話オプションがあります。通話SIMの場合に選ぶことができます。(データSIMでは使えません)

通常の通話料金 30秒20円
・いつでも電話なら通話料金が30秒10円
・10分電話かけ放題、月額880円で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円

いつでも電話や10分かけ放題は、通常の電話回線を使っているので音質も普通の携帯電話と同じです。格安SIMの電話代を節約する方法は下記にまとめているので、電話をよくする場合は参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金を節約する方法:半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDVでドコモのFOMA/ソフトバンクのスマ放題

料金の支払い方法:本人名義のクレジットカード、LINE Payカード、LINE Pay

LINEモバイルはクレジットカードの他に、LINE PayカードとLINE Payでも支払えます。ただし、LINE Payはクレジットカードの登録が必要です。

「LINE Payカード? LINE Pay? なにそれ?」みたいな場合は、普通にクレジットカードで支払ってください。そのほうが早いし簡単です。

子供名義のスマホの場合、18歳未満の未成年だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更してから申し込む必要があります。18歳以上で本人名義のクレジットカードを持っていれば、未成年(18歳と19歳)でも契約できます。

LINE PayカードとLINE Payについて

LINE Payカードはプリペイドカードです。銀行口座、ローソンとファミマ等でチャージできます。1000ポイントからLINE Pay残高に交換できます。LINE Pay残高はLINEモバイルの月額料金の支払い等に使うことができます。

LINE Payカードは物理的なカードです。そのカードを持ってLINE Payに対応した実店舗で使うことができます。

LINE PayカードならLINEモバイルの支払い方法として使えます。LINE PayカードはLINEアプリから申し込めます。

チャージは、セブン銀行ATM、ローソンではレジチャージ、ファミリーマートではfamiポートでできます。自分の銀行口座を設定すれば銀行口座からもチャージできます。

クレジットカードは絶対持ちたくない場合、LINE Payカード/LINE PayでLINEモバイルの支払いに使ってください。

おすすめのクレジットカードと口座振替できる格安SIMのまとめ

問い合わせ電話が有料

LINEモバイルへの問い合わせ電話は有料です。

ナビダイアルで22.5秒ごとに10円がかかります。平日の午後3時ごろにかけてみましたが、出てくるまで3分ほどかかりました。結局10分ほど問い合わせ電話に使ったため、300円もかかってしまいました・・。

LINEのトークを使った「いつでもヘルプ」というのがありますが、LINEモバイルを契約する前はAIによる自動対応です。試してみましたが、なんの役にも立ちませんでした。

LINEモバイルを契約して契約者連携もしくは利用者連携をすると、LINEのトークで人間が出てきてくれます。

LINEモバイルのサービス内容のまとめ

LINEモバイルはオプションに加入すれば、SNS系アプリをギガ消費なしに使えます。SNSをたくさんする人ならお得度がかなり高い格安SIMです。

LINEモバイルユーザの平均的な使い方だと通信量の3割はデータフリーです。スマホで月4GB使っていた場合は、LINEモバイルにすれば1GBくらいはデータ消費なしにできるので、月3GBのプランを契約すればOKです。(使い方によって変わります)

あとは出会い系のサイトやアプリを使いたい場合はLINEの年齢認証は必須項目だそうで、そういった場合は格安SIMの中で唯一年齢認証ができるLINEモバイルがオススメです。

ただし、SNS系アプリをあまり使わない場合は、LINEモバイルのドコモ回線は遅く、au回線はクズです。

ソフトバンク回線の速度は格安SIMの中では普通ですが、キャンペーンでかなり割安に使えます。

まとめると、SNS系アプリをたくさん使う場合や、できるだけ安く使いたい場合にLINEモバイルのソフトバンク回線を選んでみてください。

詳細と申し込みはこちら → LINEモバイルの公式サイト

LINEモバイルの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は、「失敗しないLINEモバイルの申し込みのまとめ:店舗vsネット、使えるスマホ、本人確認書類、MNP、エントリーコード、実際に申し込みながら徹底解説」を参考にしてみてください。

LINEモバイルの通信速度の詳細

格安SIMごとに実際に出る通信速度は大幅に異なります。速い格安SIMと遅い格安SIMを比較すると100倍くらい速度差が出たりもします。格安SIMを選ぶ上で、実際に出る通信速度はかなり重要な判断材料です。

LINEモバイルの実際に出る通信速度はドコモ回線とソフトバンク回線で異なります。

LINEモバイルのドコモ回線の速度は遅い

LINEモバイルのドコモ回線の速度は遅いです。

LINEモバイルはソフトバンク資本なので、ドコモ回線の質を下げてソフトバンク回線に乗り換えさせたいのかもしれませんが、とりあえずドコモ回線の速度はかなり悪いです。

TwitterやLINEなら速度がそんなに必要ないのでドコモ回線でもそれなりに使えますが、Facebookはそれなりに読み込むのが遅くなり、インスタグラムは体感で遅さを感じるようになります。

LINEモバイルのドコモ回線でもそれなりには使えますが、通信速度が有利なLINEモバイルのソフトバンク回線が存在する以上、LINEモバイルを契約する場合はソフトバンク回線を選ぶことをオススメします。

LINEモバイルのソフトバンク回線は以前は速かったけど、今は普通レベル

LINEモバイルのソフトバンク回線は2018年7月からサービスを開始して、格安スマホ最速チャレンジと称して、2018年中はかなり速度が速い格安SIMでした。

ところが2019年になって格安スマホ最速チャレンジ期間が終わってからは、速度がズルズル低下していきました。

今ではLINEモバイルのソフトバンク回線の速度は普通レベルです。

格安SIMの中で普通レベルなので、別に悪くもなく良くもないのですが、最速チャレンジの速度は見る影もなく、サービス開始当初のLINEモバイルのソフトバンク回線は速度を重視すると言う言葉も、空虚さが出るそんな速度です。

ただ、オプション加入でTwitter、Facebook、インスタグラムをギガ消費なしに使えて、速度もそれなりに出るのはLINEモバイルのソフトバンク回線だけです。

普通レベルなのでLINE、Twitter、Facebookはそれなりに普通に使えます。インスタグラムは読み込みが少し遅くなる場合があるくらいです。

LINEモバイルのドコモ回線よりもだいぶましなので、SNS系アプリをたくさん使う場合はソフトバンク回線を選ぶことを強くおすすめします。

SNS系アプリをたくさん使うならLINEモバイルのソフトバンク回線も良いですが、そんなにSNSをたくさん使わないなら、速度が圧倒的に速く快適にスマホが使えるワイモバイルがおすすめです。

LINEモバイルのau回線の速度はクズ遅い

LINEモバイルのau回線は2019年4月22日から始まった新しいサービスです。

端的に言ってLINEモバイルのau回線の速度はクズです。

au回線を検討している場合は、速度が超速いUQモバイル、結構速いBIGLOBEモバイルを選ぶことを強くおすすめします。

LINEモバイルのau回線は、安かろうクソです。

LINEモバイルのリアルタイム速度と通信速度ランキング

格安SIMの管理人は2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。LINEモバイルの実際に出る通信速度を複数の測定項目で計測しているので参考にしてみてください。

LINEモバイルのドコモ回線の速度(リアルタイム)
LINEモバイルのソフトバンク回線の速度(リアルタイム)
LINEモバイルのau回線の速度(リアルタイム)

格安SIMの管理人は上記のリアルタイム計測をもとに3〜4ヶ月に1度、格安SIMの通信速度ランキングを更新しています。

2020年10月版の格安SIM/ドコモ/ポケットWiFiの速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家ワイモバイル
2位 楽天モバイルのUN-LIMITWiMAX2+
3位 FUJI WiFiのソフトバンク回線
4位 OCNモバイルONEの新コース、BIGLOBEモバイルのタイプA、BIGLOBEモバイルのタイプD、FUJI WiFiのドコモ回線、FUJI WiFiのau回線
比較的速い 5位 IIJmioのタイプA、LIBMOLINEモバイルのソフトバンク回線、エキサイトモバイル、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線、楽天モバイルのau回線
6位 IIJmioのタイプD、LinksMateイオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、QTモバイルのDタイプ
普通 7位 mineoのドコモプラン、mineoのauプラン、mineoのソフトバンクプラン、楽天モバイルのAPN(JP)、楽天モバイルのAPN(CO)、OCNモバイルONEの旧コース
少し遅い 8位 特になし
遅い 9位 楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、LINEモバイルの旧プランのドコモ回線、LINEモバイルの新プランのドコモ回線、LINEモバイルのau回線、イオンモバイルのタイプ1のau回線
超遅い 10位 TONEモバイル、ロケットモバイルの神プラン

最新の速度ランキングの詳細を読む

LINEモバイル以外にも30枚以上の格安SIMとWiMAX2+の実際に出る本当の通信速度の記録も取ってあるので、最新情報は格安SIM/ドコモ/WiMAX2+の速度ランキングの記録をご確認ください。

ドコモ回線⇆ソフトバンク回線の変更可、au回線の回線変更は対応待ち

ドコモ回線からソフトバンク回線、もしくはソフトバンク回線からドコモ回線へ変更することができます。

もしLINEモバイルのソフトバンク回線を契約して運悪くソフトバンクの電波が悪い場所だったのがわかった場合、3000円でドコモ回線に変更できます。

LINEモバイルのau回線は、現時点ではドコモ回線やソフトバンク回線への変更はできませんが、対応準備中でそのうち利用可能になるようです。

LINEモバイルのキャンペーン情報とおすすめの格安スマホ

LINEモバイルではキャンペーンをボチボチ行なっている程度でしたが、今は結構お得なキャンペーンを展開しています。LINEモバイルのキャンペーン内容は下記にまとめているので、参考にしてみてください。

LINEモバイルのキャンペーンの詳細、シークレット特典で最大5000円相当プレゼント+月額料金3ヶ月500円+格安スマホぽっきりSALE

LINEモバイルの3GB以上の通話SIMを申し込むと翌月から3ヶ月間は980円引きで使えるキャンペーンを行なっています。(3GBプランなら月500円)

格安スマホのnova lite 3が1万2000円、OPPO Reno3 Aが2万4000円、OPPO A5 2020が1万6800円で買えるセールを行っています。2020年11月4日までのキャンペーンです。

SIMのみの申込みなら、シークレット特典で最大5000円相当のポイントがもらえます(シークレット特典の終了日は未定)。
キャンペーンの詳細を見る

上記のページにはキャンペーンの詳細情報に加えて、LINEモバイルで買える格安スマホのおすすめランキングも掲載しています。

公式キャンペーンはこちら → LINEモバイルの公式サイト

失敗しないLINEモバイルの申し込みのまとめ

LINEモバイルを申し込む場合、申し込み時にはいくつか注意点があります。

LINEモバイルは店舗とネット、どちらで申し込んだ方が良いか、LINEモバイルで使えるスマホの詳細、申し込み時に必要な本人確認書類、MNPの仕方、初期費用を安くできるエントリーコードの使い方などなど

あまりよく知らずに申し込むと、お得度の低い申し込み方法で申し込んでいたり、今使っているスマホでは使えないSIMを選んでいたり、本人確認書類に手間取ったりします。

下記のページで、ざーと確認すれば失敗しないLINEモバイルの申し込み方をまとめています。失敗せずに、お得に簡単に申し込みを行うために、ざっくりとで良いのでLINEモバイルを申し込む前に確認してもらえればと思います。

失敗しないLINEモバイルの申し込みのまとめ:店舗vsネット、使えるスマホ、本人確認書類、MNP、エントリーコード、実際に申し込みながら徹底解説

LINEモバイルの格安SIMが届いてからすること:格安SIMの挿入とAPN/プロファイルの設定

申し込み完了から2日〜3日程度でLINEモバイルの格安SIMが届きます。

超ざっくり説明すると格安SIMが届いたら、格安SIMをAndroidスマホやiPhoneに挿入して、AndroidスマホならAPNを設定、iPhoneならプロファイルをインストールします。

これでAndroidスマホやiPhoneでネットが使えるようになります。(MNPの場合は開通手続きをする)

下記にLINEモバイルの格安SIMが届いてからすることを詳しく説明しているので参考にしてみてください。

格安SIMの入れ方とLINEモバイルのAPNとプロファイルの設定、LINEモバイルの格安SIMを使えるようにする

LINEの年齢認証、ID検索、LINEモバイルのデータ残量の確認の仕方

LINEモバイルの格安SIMが届いて設定が終わったら、次にLINEの年齢認証、契約者連携、利用者連携を行います。

LINEの年齢認証は必須ではないですが、年齢認証をするとLINEのID検索が使えるようになり、友達登録が簡単にできるようになります。

LINEモバイルの契約者連携と利用者連携をすることで、通話SIMのキャンペーン特典を適用できて、データ残量の確認やデータプレゼントなどをすることができます。

LINEモバイルの年齢認証(複数アカウントもOK)とID検索、契約者連携、利用者連携、データ残量の確認の仕方のまとめ

LINEモバイルの旧プランの詳細(新規受付終了)

2020年2月18日まで受け付けていた旧プランの料金は下記になります。

※1 LINEの利用時のデータ消費なし
※2 上記に加えて、Twitter、Facebook、インスタグラムの利用時のデータ消費なし
※3 上記1,2に加えて、LINE MUSICの利用時のデータ消費なし

通話SIM月額料金データ量
LINEフリー1200円1GB ※1
コミュニケーションフリー1690円3GB ※2
2220円5GB ※2
2880円7GB ※2
3220円10GB ※2
MUSIC+2390円3GB ※3
2720円5GB ※3
3280円7GB ※3
3520円10GB ※3

通話SIMは、初月は選ぶデータ量にかかわらず1200円でした。もらえるデータ量は初月から全部まるまるもらえました

データSIM月額料金データ量
LINEフリー(SMSなし/au回線は不可)500円1GB ※1
LINEフリー(SMS付き)620円
コミュニケーションフリー(SMS付き)1110円3GB ※2
1640円5GB ※2
2300円7GB ※2
2640円10GB ※2
MUSIC+(SMS付き)1810円3GB ※3
2140円5GB ※3
2700円7GB ※3
2940円10GB ※3

SMS付きデータSIMは選ぶデータ量にかかわらず初月は620円でした。もらえるデータ量は初月から全部まるまるもらえました。

旧プランから新プランに変更すると、旧プランで適用中のキャンペーンは終了になるので注意してください。

旧プランの場合で、データ量を変更したい場合は、新プランに変更する必要があります。変更すると旧プランへは戻れません。

また旧プランのドコモ回線の場合は、APNの変更とSIMカードの入れ替えが必要になります。

おすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • au回線の格安SIMです。速度が超速く、いつでも快適に使えます。余ったギガの繰越可、ギガを消費しない節約モード(プランSは300kbps、プランMは1Mbps)が使い放題です。10分かけ放題などの通話オプションを付けたり外したりできます。
  • ワイモバイル
    • ソフトバンク回線の格安SIMです。UQ同様に速度が超速く快適に使えます。余ったデータの繰越不可、節約モード不可、10分かけ放題は強制ですが、ヤフーショッピングと組み合わせるとネットの買い物が最安値になり、コスパが最高になります。
  • 楽天モバイルUNLIMIT
    • 先着300万人まで1年無料でギガ使い放題です(2年目以降は月2980円)。楽天リンクを使えば国内通話も無料で時間無制限でかけ放題です。速度は速いですが、場所によって電波が弱くなる場合があります。パートナーエリアだと月5GB&低速1Mbpsが適用されます。
  • OCNモバイルONE
    • ドコモ回線の格安SIMです。新しい格安スマホが超安く買えます。通信速度はドコモ回線の中で一番速いです。月1180円の1GBプランもあります。
最終更新日 2020年2月20日 / 作成日 2016年9月17日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

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たたた
たたた
2020年3月2日 6:02 PM

使わなくなったスマホでもLINEモバイルは使用できるのでしょうか?

ヨッシー
ヨッシー
2019年8月24日 8:53 AM
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いつも拝見しています
このサイト見て格安SIM会社乗り換えました大正解でした
情報が的確で一番信用出来ます。

おはる
おはる
2019年3月30日 9:24 AM

いつも拝見しています。
LINEPAYカードはコンビニの店頭では扱わなくなったなりましたので修正が必要です。
最近速度劣化が進行していますね、キャンペーンの影響でしょうか。

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格安SIM/格安スマホ/ポケットWiFiの情報をつぶやいてます
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