LINEモバイルの料金プランとサービス内容を実際に使って徹底解説&SNSがデータ消費なし!

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

LINEモバイルを使い続けている格安SIMの管理人が、LINEモバイルの速度を含めた評価、料金、MNPの仕方、実際の使い勝手を徹底的に解説します。

LINEモバイルはSNS系のアプリ、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使えるのが特徴の格安SIMです。LINEの年齢認証もできるので、他の格安SIMではできないLINEのID検索ができます。

LINEモバイルはドコモ回線、ソフトバンク回線、au回線の格安SIMを提供しています。

ソフトバンク回線の速度は格安SIMの中で普通レベル、ドコモ回線は遅いレベル、au回線はドコモ回線以下の遅さです。とはいえ、SNS系アプリをデータ消費なしに使えるのは多くのユーザにとって魅力的で、純増数は格安SIMの中でもトップクラスです。

LINEモバイルはSNS系アプリをたくさん使う人が得をして、SNS系アプリをあまり使わない人はたくさん使う人を支えるために存在しています。そのためSNS系アプリをたくさん使う場合にLINEモバイルを検討することをおすすめします。

格安SIMの管理人は、2016年9月からLINEモバイルのドコモ回線、2018年7月からソフトバンク回線、2019年4月からau回線を契約しています。LINEモバイルの速度(ドコモ回線 / ソフトバンク回線 / au回線)をリアルタイムに計測して、速度結果をLINEモバイルの評価に反映させています。

LINEモバイルの申し込み → LINEモバイルの公式サイト

LINEモバイルの目次

LINEモバイルの関連情報

LINEモバイルの公式サイト

LINEモバイルのメリットとおすすめポイント

  • LINE/Twitter/Facebook/インスタグラムをデータ消費なしで使える
  • ほとんどの場合でソフトバンクの利用料金の3分の1になる
  • LINEの年齢認証ができるのでLINEのID検索ができる
  • LINE Payカードを使えばクレジットカードなしでも申し込めて料金も支払える
  • 子供用のフィルタリングアプリ(iフィルター)が無料で使える
  • LINEモバイルユーザの満足度が他の格安SIMの満足度と比べて高い

LINEモバイルの注意点とデメリット

  • LINEモバイルのドコモ回線とau回線の速度が遅い
  • 問い合わせ電話が有料(22.5秒ごとに10円)
  • SNS系のアプリでもデータを消費する場合がある
  • SNS系のアプリを使いすぎると当日中は速度制限になる
  • データ量の選択肢がやや少ない
  • 債務超過後にソフトバンクに実質買収された

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LINEモバイルの格安SIMの料金プランの詳細

LINEモバイルの通常の料金プラン(音声通話SIM)

LINEモバイルを選ぶ人の7割〜8割くらいは通話SIM(音声通話SIM)の料金プランを選んでいます。

通話SIM(音声通話SIM)月額料金データ量
LINEフリー1200円1GB ※1
コミュニケーションフリー1690円3GB ※2
2220円5GB ※2
2880円7GB ※2
3220円10GB ※2
MUSIC+2390円3GB ※3
2720円5GB ※3
3280円7GB ※3
3520円10GB ※3

LINEモバイルの通話SIMは、初月は選ぶデータ量にかかわらず1200円です。もらえるデータ量は日割りではなく、初月から全部まるまるもらえます。翌月から上記の料金がかかります。

※1 LINEの利用時のデータ消費なし
※2 上記に加えて、Twitter、Facebook、インスタグラムの利用時のデータ消費なし
※3 上記1,2に加えて、LINE MUSICの利用時のデータ消費なし

通話SIMなら070/080/090等の携帯電話番号で電話ができます。他社からMNPをする場合も通話SIMを選びます。参考:音声通話SIMとデータSIMの違いは緊急通報(110と119)の有無

無難なのは通話SIMのLINEフリーとコミュニケーションフリープランです。MUSIC+を選ぶ人はあまりいないです。

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タブレット/モバイルルータ/2台目スマホ用のLINEモバイルの料金プラン

データSIM月額料金データ量
LINEフリー(SMSなし/au回線は不可)500円1GB ※1
LINEフリー(SMS付き)620円
コミュニケーションフリー(SMS付き)1110円3GB ※2
1640円5GB ※2
2300円7GB ※2
2640円10GB ※2
MUSIC+(SMS付き)1810円3GB ※3
2140円5GB ※3
2700円7GB ※3
2940円10GB ※3

LINEモバイルのSMS付きデータSIMは選ぶデータ量にかかわらず初月は620円です。もらえるデータ量は日割りではなく、初月から全部まるまるもらえます。翌月から上記の料金がかかります。

データSIMはLTE対応のタブレット、モバイルルーター、もしくは2台目のスマホに使うための格安SIMです。(大手キャリアのスマホは主に電話用途として使い、ネットは2台目のスマホにデータSIMを入れて使う人はそれなりにいます)

データSIMには携帯電話番号の通話機能は付いていないので、070/080/090等の携帯電話番号で電話はできません。ただ、LINEの無料通話などはできます。

LINEモバイルの公式サイトでは、子どもに持たせる初めてのスマホとしてデータSIMを例に出していますが、子供のスマホとしてはあまりおすすめではありません。理由はデータSIMでは110や119番などの緊急電話ができないからです。

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その他にかかる費用

LINEモバイルで格安スマホを購入した場合は端末代金がかかります。

  • 通話SIMの料金
  • 普通に電話をかけると通話料金が30秒20円
  • いつでも電話を使えば通話料金が30秒10円
  • 10分電話かけ放題:月880円で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円
  • 留守番電話:月300円 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)

通話SIMを12ヶ月以内に解約やMNPをした場合は9800円の解約手数料がかかります。

LINEモバイルから他社へMNPする場合はMNP転出手数料:3000円

SIMカード再発行/サイズの変更/交換 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

その他のLINEモバイルの仕様

低速と高速の切り替え不可 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。200kbpsに制限された状態でも、LINEフリーならLINEの利用時は速度制限なし、コミュニケーションフリーならSNS系のアプリの利用時は速度制限なし。MUSIC+ならSNS系のアプリに加えて、LINE MUSICの利用時も速度制限なしに使えます。

SNS系のアプリをデータフリーで使いすぎると、当日中は全ての通信の速度が最大200kbpsに制限されます。

料金の詳細と申し込みはこちら → LINEモバイルの公式サイト

LINEモバイルのドコモ回線はドコモ系の格安SIM、ソフトバンク回線はソフトバンク系の格安SIM、au回線はau系の格安SIMです。LINEモバイルは余ったデータ量の繰越もできます。テザリングも出来ます。

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長期契約中のLINEモバイルのサービス内容を徹底解説

LINEモバイルのざっくり評価

LINEモバイルの強みは、SNS系アプリをデータ消費なしに使えること、LINEの年齢認証ができること、それとLINEモバイルのソフトバンク回線は平日の昼は他の格安SIMよりは速度が速いことです。

LINEモバイルはLINE、Twitter、Facebook、インスタグラムなどのSNS系のアプリをデータ消費なしに使うことができます。データ消費なしで使えることを、データフリー、カウントフリー、ゼロレーティングと呼んだりします。全て同じものです。

LINEモバイルならLINEの年齢認証ができるのでID検索を使うことができます。LINEのID検索ができるのは、格安SIMではLINEモバイルだけです。

LINEモバイルのソフトバンク回線なら平日昼でも通信速度が0.8Mbps前後出ます。ほとんど全ての格安SIMは平日昼は速度が0.1Mbps〜0.4Mbpsに極端に低下しますが、LINEモバイルのソフトバンク回線なら平日昼でもそれなりに使えます。

LINEモバイルはSNS系のアプリをたくさん使う場合に一番おすすめの格安SIMです。LINEモバイルのドコモ回線とau回線は速度がだいぶ遅いので、オススメはソフトバンク回線です。

ここではデータフリーのデータの節約効果を説明した後に、LINEの年齢認証、LINEモバイルの細かいサービス内容を説明していきます。(通信速度はLINEモバイルの実際に出る通信速度の詳細で説明しています)

LINEモバイルの評判や実際に使っている人たちの満足度調査の結果は下記にまとめているので参考にしてみてください。

LINEモバイルの評判とソフトバンク/ワイモバイル/他の格安SIMとの比較&使っている人達の満足度調査の結果

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LINEがデータ消費なしで使える&データ節約効果の詳細

LINEモバイルのすべてのプランで、LINEをデータ消費なしで使うことができます。

① LINEのトークの節約効果少

LINEのトークの1メッセージは1KBくらいです。トークだけなら節約効果はほぼゼロですが、トークに画像が含まれている場合は3〜4MB(圧縮すれば数百KB)くらいのデータ量があります。

画像をよく送り合う場合は節約効果は少しあります。文字やスタンプだけだとほぼゼロです。

② LINEのトークで動画を送る場合はデータの節約効果大

トークで動画を送信する場合、データをかなり使います。動画を送る場合、最大5分間の動画でデータ量は200MB以内に収める必要があります。実際に試したところ、1秒の動画で2MBのデータ量、1分で120MBでした。

10秒〜20秒程度の短い動画を送る場合でも20MBから40MBくらいのデータを消費します。LINEモバイルならデータ消費なしで動画を送れます。相手から送られてきた動画付きのトークもデータ消費なしで見れます。

③ LINEの無料通話のデータの節約効果小

LINEモバイルはLINEの無料通話もデータ量の消費なしで使えますが、無料の音声通話は1時間で18MBです。無料通話のデータの節約効果はかなり少ないです。

④ LINEのビデオ通話のデータの節約効果大、ただし少し使いすぎると速度制限

LINEでビデオ通話をすると30分で300MB〜500MBくらいのデータを消費しますが、LINEモバイルならビデオ通話もデータ消費なしになります。

ただし、ビデオ通話を少し使いすぎると200kbpsの速度制限になります。速度制限になると当日中は全ての通信が200kbpsの低速に制限されてしまいます。例えば、ドコモ回線の7GBプランだと、データフリーでデータを1日550MB以上使うと速度制限になります。

Twitter、Facebook、インスタグラムを使うくらいならほとんどの場合で使いすぎによる速度制限にはならないのですが、LINEのビデオ通話だけはデータ量が多いため、数十分ビデオ通話するだけで1日中全ての通信が低速制限になるので注意してください。

LINEのビデオ通話は数分程度で終えるか、長時間のビデオ通話は自宅のWiFiを使うことをオススメします。

LINEのカウントフリーの注意点

LINEのカウントフリーは、トーク(文字/音声/動画)やタイムラインでのデータ消費無しで使うことができますが、データを消費することもあります。データを消費する代表的なものが外部リンクです。

「外部リンクって何?」→ タイムライン上で表示されたリンク先のウェブサイトです。外部リンクをタップして、リンク先のウェブサイトを見るとそのサイトの表示にかかるデータを消費します。データ消費はざっくり1MB〜2MBくらいです。

LINEトーク内で配信されるライブストリーミング動画(LINE LIVE機能)もデータを消費します。

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コミュニケーションフリーとMUSIC+のデータフリーの詳細

コミュニケーションフリーとMUSIC+なら、LINEに加えてTwitter、Facebook、インスタグラムなどのSNS系のアプリもデータ消費なしで使えます。MUSIC+は、これらに加えてLINE MUSICもデータ消費なしになります。

Twitter、Facebook、インスタグラムでもデータを消費する場合がある

コミュニケーションフリーやMUSIC+でも、Twitter、Facebook、インスタグラムでデータを消費する場合があります。それが下記になります。

外部リンク、Facebook Live(ライブ動画)、Messenger、Twitterのライブ動画(Periscope)、インスタグラムのライブ動画

外部リンクは、例えばTwitterのタイムラインで外部リンク入りのツイートが流れてくることがありますが、それをタップしてWebサイトを表示するとデータを消費します。Twitterのニュースタブで「Webで記事を読む」をタップして記事を読む場合もデータを消費します。Youtubeの動画がついたツイートで、そのYoutubeの動画を再生するとデータを消費します。

データフリーの基本的なことは以上ですが、細かい点についてはLINEモバイルの公式サイトを参考にしてみてください。

データフリーの詳細はこちら → LINEモバイルの公式サイト

MUSIC+は割高なので選ばない方が良い

MUSIC+はSNS系アプリに加えて、LINE MUSICもデータ消費なしに使えますが、月額料金が結構高いのでMUSIC+は選ばない方が良いです。

MUSIC+はLINE MUSICの月額料金が無料で使えるわけではありません。LINE MUSICのデータ消費がなくなるだけです。LINE MUSICの月額料金は別途支払う必要があります。

音楽系のストリーミングサービスをたくさん使いたい場合は、BIGLOBEモバイルのエンタメフリーがオススメです。BIGLOBEならYouTube、AbemaTV、radiko.jp、Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Music等がデータ消費なしに使えます。

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データを全部使い切ってもSNS系アプリは快適に使い続けられる

LINEモバイルはデータを使い切った場合は通信速度が200kbpsに速度制限されますが、データフリー(カウントフリー)の対象サービスなら速度制限なしで使い続けることができます。

他の格安SIMだとデータを使い切った場合でも、データをチャージすると高速データ通信が復活しますが、たいていの人はチャージ代がもったいないため、チャージせずに遅い通信速度で翌月まで我慢することになります。

LINEモバイルもデータをチャージすることはできますが、データを使い切っても、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラム等は速度制限なしに引き続き快適に使い続けることができます。

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注:データフリーを使いすぎると200kbpsの速度制限になる

LINEモバイルは、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使えますが、データ消費なしに使いすぎると200kbpsの速度制限になります。

LINEモバイルのデータフリー機能に係る説明書(PDF)
「データフリー機能の利用により、他のお客様のご迷惑となるような、大容量のデータの継続的な送受信などを行った場合に、一時的に通信を制限する場合があります。」

LINEモバイルのドコモ回線の7GBプランで、LINEのビデオ通話でデータフリーを使っていったところ550MBを使った時点で200kbpsの低速通信に速度制限になりました。

データフリーで速度制限になると、データフリー対象アプリだけでなく全ての通信がその日は200kbpsの低速制限になります。当日の夜12時になると速度制限は解除されます。

実際に格安SIMの管理人がテストしたところ、3GBプランと7GBプランだと1日550MBまでデータフリーで使うことができました。その他のデータプランではテストしていませんが、かなり高い可能性で1日550MBまでならデータフリーが使えると思われます。

格安SIMとスマホの口コミ:LINEモバイルのデータフリーで使えるデータ量の制限値を探して!

※ データフリーで使えるデータ量は時期によって変わる可能性があるのでご了承ください。あくまで一例として参考にしてもらえればと思います。

データフリーの使いすぎって、どのくらい?

LINEのビデオ通話を1日で数十分するとデータフリーの使いすぎで速度制限になります。普通の使い方で引っかかるとしたらビデオ通話くらいしかありません。

Twitter、Facebook、インスタグラムを相当たくさん使えばデータフリーの使いすぎに引っかかると思いますが、そいういった使い方で引っかかる人は全体の数パーセントなので、普通の人は気にしなくて大丈夫です。

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SNS系のカウントフリーがある格安SIMとの比較

LINEモバイルの他にもいくつかの格安SIMでSNS系のデータ消費をカウントフリーで使える格安SIMがありますが、簡単に評価してしまうと、SNS系アプリをたくさん使いたい場合はLINEモバイルがベストです。

DMMモバイル
月250円のオプションのSNSフリーを追加するとLINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使えますが、SNS系サービスは別回線を通り、通信速度が超遅いのでまともに使えません。

LinksMate
月500円のオプションでAbemaTV、ニコニコ動画、Twitter、インスタグラム、Facebookをデータ消費なしに使えます。LINEはカウントフリーではありません。通信速度は速いですが月額料金が少し高めです。

DTI SIM
YoutubeとTwitterが使い放題になるプランがありますが、月額料金がかなり高いです。通信速度も遅く、キャンペーンなしなので選ばない方が良いです。

LINEモバイルのドコモ回線は通信速度は少し遅めですが、ソフトバンク回線なら速いです。月額料金と通信速度のバランスから考えると、SNS系をカウントフリーにできる格安SIMの中ではベストな選択肢です。

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LINEモバイルなら年齢認証を突破できる(au回線のiOS端末は対応予定)

LINEモバイルはLINEの年齢認証も突破することができます。

LINEの年齢認証をクリアできると、LINEでID検索ができるようになります。自分のLINE IDを友達が検索して追加できたり、友達のLINE IDを検索して追加できるようになります。

他の格安SIMだと、年齢認証をクリアできないのでID検索ができません。実際に友達に会ってQRコードで友達登録をしたり、Emailで友達コードを送信して登録してもらったりします。

年齢認証ができなくても、普通に会う友達や家族の場合、会った時に友達登録すればいいので基本的には問題になりません。メール経由でも友達登録ができますし。普通の人ならID検索ができると少し便利だなくらいです。

LINEモバイルを使ったLINEの年齢認証の突破の仕方は下記で説明しています。

LINEモバイルのLINEの年齢認証(複数アカウントもOK)とID検索、契約者連携、利用者連携、データ残量の確認の仕方のまとめ

LINEモバイルのau回線だとiOS端末(iPhone/iPad)ではまだ年齢認証ができない

2019年4月22日から始まったLINEモバイルのau回線の場合、iOS端末(iPhone/iPad)ではまだ年齢認証ができないので注意してください。au回線でもAndroid端末なら年齢認証ができます。

au回線でもiOS端末で年齢認証ができるようになる予定ですが、時期は未定です。そんなには時間がかからないと思います。

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子供用のフィルタリングアプリ、iフィルターが無料で使える

iフィルターは出会い系サイトやエッチなサイトなどを子供に見させなくするためのアプリです。アプリの利用制限をしたり、位置情報を親のスマホで把握することもできます。

iフィルターは月300円〜350円くらいかかりますが、LINEモバイルなら無料で使うことができます。

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LINEの年齢認証、新しいスマホで使う場合のLINEの引継ぎ方法

新しくLINEを使い始める場合でも、すでにLINEを使っている場合でも年齢認証をすることができます。

すでにLINEを使っている場合で、新しい格安スマホやiPhoneでLINEモバイルを使う場合は、LINEの引き継ぎが必要です。引き継ぎをすると、友達のデータなどを再入力しなくていいので楽です。LINEアカウントの引き継ぎは下記を参考にしてみてください。

LINEの使い方:認証、ID検索、友達登録、データの引継ぎの方法

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通話オプションの詳細

LINEモバイルには半額電話(いつでも電話)、10分かけ放題の通話オプションがあります。通話SIMの場合に選ぶことができます。(データSIMでは使えません)

通常の通話料金 30秒20円
・いつでも電話なら通話料金が30秒10円
・10分電話かけ放題、月額880円で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円

いつでも電話や10分かけ放題は、通常の電話回線を使っているので音質も普通の携帯電話と同じです。格安SIMの電話代を節約する方法は下記にまとめているので、電話をよくする場合は参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

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料金の支払い方法:本人名義のクレジットカード、LINE Payカード、LINE Pay

格安SIMや格安スマホを申し込む場合、支払いにはクレジットカードのみのところが大半ですが、LINEモバイルの場合は、クレジットカードの他に、LINE PayカードとLINE Payでも支払うことができます。ただし、LINE Payの場合はクレジットカードを登録しないと使えません。

「LINE Payカード? LINE Pay? なにそれ?」みたいな場合は、普通にクレジットカードで支払ってください。そのほうが早いし簡単です。

子供名義のスマホの場合、18歳未満の未成年だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更してから申し込む必要があります。18歳以上で本人名義のクレジットカードを持っていれば、未成年(18歳と19歳)でも契約できます。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ヤフーカードがオススメです。年間費無料で100円の支払いにつき1ポイントのTポイントがもらえます。

LINEモバイルの支払いに → ヤフーカードの公式サイト

LINE PayカードとLINE Payについて

LINE Payカードはプリペイドカードです。銀行口座、ローソンとファミマ等でチャージできます。1000ポイントからLINE Pay残高に交換できます。LINE Pay残高はLINEモバイルの月額料金の支払い等に使うことができます。

LINE Payカードは物理的なカードです。そのカードを持ってLINE Payに対応した実店舗で使うことができます。

LINE PayカードならLINEモバイルの支払い方法として使うことができます。とりあえずLINE Payカードにお金を十分にチャージしておけば、LINEモバイルならLINE Payカードをクレジットカードとして支払いに使うことができます。

LINE PayカードはLINEアプリから申し込めます。以前はコンビニでも申し込めましたが、今は申し込みはLINEアプリ経由のみになります。

チャージは、セブン銀行ATM、ローソンではレジチャージ、ファミリーマートではfamiポートでチャージすることができます。自分の銀行口座を設定すれば、銀行口座からもチャージできます。

基本的にはヤフーカードが、そこそこお得で一番簡単なのでオススメですが、クレジットカードは絶対持ちたくない場合、LINE Payカード/LINE PayでLINEモバイルの支払いに使うのがおすすめです。

おすすめのクレジットカードと口座振替できる格安SIMのまとめ

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問い合わせ電話が有料

LINEモバイルへの問い合わせ電話は有料です。

ナビダイアルで22.5秒ごとに10円がかかります。平日の午後3時ごろにかけてみましたが、出てくるまで3分ほどかかりました。結局10分ほど問い合わせ電話に使ったため、300円もかかってしまいました・・。

LINEのトークを使った「いつでもヘルプ」というのがありますが、LINEモバイルを契約する前はAIによる自動対応です。試してみましたが、なんの役にも立ちませんでした。

LINEモバイルを契約して契約者連携もしくは利用者連携をすると、LINEのトークで人間が出てきてくれます。

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初月中にプラン変更できるので10GBプランがおすすめ

LINEモバイルは2019年4月までは初月無料でしたが、2019年5月1日から初月無料はなくなりました。

5月1日以降は、データ量にかかわらず、SMSなしのデータSIMの初月は500円、SMSありのデータSIMは620円、通話SIMは1200円の初月の月額基本利用料がかかります。

初月中にプランを変更できて、データ量にかかわらず同じ料金なので、最初はデータ量の一番大きな10GBプランがおすすめです。余ったデータ量は翌月に繰越せます。

例えば6月10日に月10GBを契約して6月中に月3GBプランに変更する場合、6月末に7GB残っていたら7月は7GBが繰り越されて10GBからスタートします。最初から月3GBプランを契約していた場合は、同じ料金でも7月は3GBからスタートになります。損です。

格安SIMが届いたら普段使うデータ量にプラン変更すれば、余裕をもってデータを使うことができます。

ここでの注意点は、月10GBのコミュニケーションフリーを契約すると、SMSなしの月1GBのLINEフリーに変更できないので注意してください。

コミュニケーションフリーは全てSMS機能が付いてきます。一度契約するとSMS機能だけ外すことはできません。このためSMSなしの月1GBのLINEフリーを使いたい場合は、最初からSMSなしの月1GBのLINEフリーを契約する必要があります。

逆にSMSなしのデータSIM(月1GBのLINEフリー)を契約すると、コミュニケーションフリーやMUSIC+プランへは変更できないので、この点も注意してください。

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LINEモバイルのサービス内容のまとめ

LINEモバイルはSNS系アプリをデータ消費なしに使えるのでお得度がかなり高い格安SIMです。

LINEモバイルユーザの平均的な使い方だと通信量の3割はデータフリーです。スマホで月4GB使っていた場合は、LINEモバイルにすれば1GBくらいはデータ消費なしにできるので、月3GBのプランを契約すればOKです。(使い方によって変わります)

あとは出会い系のサイトやアプリを使いたい場合はLINEの年齢認証は必須項目だそうで、そういった場合は格安SIMの中で唯一年齢認証ができるLINEモバイルがオススメです。

LINEモバイルは格安SIMの中でもユーザの満足度がトップクラスに良い格安SIMになっています。

ただし、SNS系アプリをあまり使わない場合は、LINEモバイルのドコモ回線は単に速度が遅いだけ、ソフトバンク回線の速度も格安SIMの中では普通レベルなので、あえてLINEモバイルを選ぶメリットはありません。

LINEモバイルはSNS系アプリをたくさん使う場合に選ぶことをおすすめします。

詳細と申し込みはこちら → LINEモバイルの公式サイト

LINEモバイルの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は、「失敗しないLINEモバイルの申し込みのまとめ:店舗vsネット、使えるスマホ、本人確認書類、MNP、エントリーコード、実際に申し込みながら徹底解説」を参考にしてみてください。

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LINEモバイルの通信速度の詳細

格安SIMごとに実際に出る通信速度は大幅に異なります。速い格安SIMと遅い格安SIMを比較すると100倍くらい速度差が出たりもします。格安SIMを選ぶ上で、実際に出る通信速度はかなり重要な判断材料です。

LINEモバイルの実際に出る通信速度はドコモ回線とソフトバンク回線で異なります。

LINEモバイルのドコモ回線の速度は遅い

LINEモバイルのドコモ回線の速度は格安SIMの中で普通か少し遅いレベルをウロウロしていましたが、2019年になって速度がさらに低下して、格安SIMの中でも遅い速度で低迷しています。

LINEモバイルはソフトバンク資本なので、ドコモ回線の質を下げてソフトバンク回線に乗り換えさせたいのかもしれませんが、とりあえずドコモ回線の速度はかなり悪いです。

TwitterやLINEなら速度がそんなに必要ないのでドコモ回線でもそれなりに使えますが、Facebookはそれなりに読み込むのが遅くなり、インスタグラムは体感で遅さを感じるようになります。

LINEモバイルのドコモ回線でもそれなりには使えますが、通信速度が有利なLINEモバイルのソフトバンク回線が存在する以上、LINEモバイルを契約する場合はソフトバンク回線を選ぶことをオススメします。

LINEモバイルのソフトバンク回線は以前は速かったけど、今は普通レベル

LINEモバイルのソフトバンク回線は2018年7月からサービスを開始して、格安スマホ最速チャレンジと称して、2018年中はかなり速度が速い格安SIMでした。

ところが2019年になって格安スマホ最速チャレンジ期間が終わってからは、速度がズルズル低下していき、今では格安SIMの中でも普通レベルの速度にまでなってしまいました。

格安SIMの中で普通レベルなので、別に悪くもなく良くもないのですが、最速チャレンジの速度は見る影もなく、サービス開始当初のLINEモバイルのソフトバンク回線は速度を重視すると言う言葉も、空虚さが出るそんな速度です。

ただ、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使えて、速度もそれなりに出るのはLINEモバイルのソフトバンク回線だけです。

普通レベルなのでLINE、Twitter、Facebookはそれなりに普通に使えます。インスタグラムは読み込みが少し遅くなる場合があるくらいです。

LINEモバイルのドコモ回線よりもだいぶましなので、SNS系アプリをたくさん使う場合はソフトバンク回線を選ぶことをおすすめします。

LINEモバイルのソフトバンク回線が速い速度を維持する理由

LINEモバイルはソフトバンクの子会社だからです。

MVNO事業の最大のコストは回線費用です。ソフトバンク回線は親会社のソフトバンクから回線を借りてサービスを提供しています。

LINEモバイルがソフトバンクから回線をたくさん借りて赤字になっても、親会社のソフトバンクの売り上げが増えるだけです。親子内でトータルでプラスになれば、おそらくソフトバンクは問題視しないのだろうと思います。

その結果、LINEモバイルのソフトバンク回線は平日昼でも1Mbps前後の速度を維持して比較的快適に使うことができます。平均的な格安SIMだと平日の昼は0.1Mbps〜0.4Mbpsになって我慢して使う感じになります。

LINEモバイルのソフトバンク回線のサービス開始当初は想定以上のユーザの急増に対応できずに2018年7月14日から17日まで速度がかなり低下してしまいましたが、7月18日からはソフトバンクの子会社パワーで超大幅増強が行われ、一気に超速い速度に改善しました。

回線の増強はそんなホイホイできないのですが、おそるべきはソフトバンクの子会社パワー・・、なんでもありです。

上記の斜線文は2019年1月までの評価です・・。結果、予想していたよりも速度が悪くなってしまいました。

2019年1月以降も速度がズルズル低下してしまいました。それでもSNSアプリならそれなりに使える速度ですが、速度重視という評価は厳しく、格安SIMの中では悪くはないけど良くもない速度といったくらいです。

ただ、平日の昼でもソフトバンク回線なら今でも0.8Mbps前後出るので、他の格安SIMと比べたらだいぶ普通に使うことができます。

普通は平日の昼に0.8Mbpsも出れば、他の時間帯は相当快適に使えるはずですが、LINEモバイルは他の時間帯の速度を故意に遅くしている感じです。

ソフトバンク資本のLINEモバイルの速度が速すぎると、ソフトバンクとワイモバイルユーザが乗り換えてしまうため、LINEモバイルは平日の昼だけ少しだけ速くして、その他の時間帯はあえて速度制限で遅くして差別化しているのかもです。

SNS系アプリをたくさん使う場合はデータ消費しないLINEモバイルのソフトバンク回線を選ぶのが一番良いですが、SNS系アプリをそんなにたくさん使わない場合は、LINEモバイルよりも速度が出るmineoのソフトバンク回線がおすすめです。

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LINEモバイルのau回線の速度は遅い

LINEモバイルのau回線は2019年4月22日から始まった新しいサービスです。

格安SIMの管理人は4月23日に契約して、4月25日から速度計測を多なっています。その結果、LINEモバイルのau回線はドコモ回線よりもさらに遅くなっています。

au回線の速度が遅い理由は、au回線の原価がドコモ回線よりも高いからだと思います。

LINEモバイルはソフトバンクグループなので、ソフトバンク回線のコストはどうにでもなりますが、au回線はソフトバンクとは無関係です。au回線のコストはどうにもならないので、速度を相当絞っている感じです。

auのスマホを使っている人でLINEモバイルを契約する場合は、auのスマホのSIMロックを解除して、速度がまともなソフトバンク回線を選ぶことをおすすめします。(※ auのスマホを使っている場合は、速度が速いBIGLOBEモバイルUQモバイルがいいです)

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LINEモバイルのリアルタイム速度と通信速度ランキング

格安SIMの管理人は2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。LINEモバイルの実際に出る通信速度を複数の測定項目で計測しているので参考にしてみてください。

LINEモバイルのドコモ回線の通信速度(リアルタイム)
LINEモバイルのソフトバンク回線の通信速度(リアルタイム)
LINEモバイルのau回線の通信速度(リアルタイム)

格安SIMの管理人は上記のリアルタイム計測をもとに月に1度、格安SIMの通信速度ランキングを更新しています。

2019年9月版の格安SIM/ドコモ/WiMAXの速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家
2位 WiMAX2+ワイモバイル
3位 どんなときもWiFi
4位 BIGLOBEモバイルのタイプA、LinksMate
比較的速い 5位 BIGLOBEモバイルのタイプD、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線
6位 IIJmioのタイプD、mineoのauプラン、mineoのドコモプラン、mineoのソフトバンクプラン、LINEモバイルのソフトバンク回線、エキサイトモバイル
普通 7位 イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、QTモバイルのDタイプ
少し遅い 8位 OCNモバイルONE楽天モバイルのau回線、楽天モバイルのAPN(JP)、楽天モバイルのAPN(CO)、IIJmioのタイプA
遅い 9位 楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、LIBMO、LINEモバイルのドコモ回線、LINEモバイルのau回線、イオンモバイルのタイプ1のau回線
超遅い 10位 TONEモバイル、ロケットモバイルの神プラン、0SIM

最新の速度ランキングの詳細を読む

LINEモバイル以外にも30枚以上の格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る本当の通信速度の記録も取ってあるので、最新情報は格安SIM/ドコモ/WiMAX2+の速度ランキングの記録をご確認ください。

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ドコモ回線⇆ソフトバンク回線の変更可、au回線の回線変更は対応待ち

ドコモ回線からソフトバンク回線、もしくはソフトバンク回線からドコモ回線へ変更することができます。

もしLINEモバイルのソフトバンク回線を契約して運悪くソフトバンクの電波が悪い場所だったのがわかった場合、3000円でドコモ回線に変更できます。

LINEモバイルのau回線は、現時点ではドコモ回線やソフトバンク回線への変更はできませんが、対応準備中でそのうち利用可能になるようです。

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LINEモバイルのキャンペーン情報とおすすめの格安スマホ

LINEモバイルではキャンペーンをボチボチ行なっている程度でしたが、今は結構お得なキャンペーンを展開しています。LINEモバイルのキャンペーン内容は下記にまとめているので、参考にしてみてください。

LINEモバイルのキャンペーン情報とおすすめの格安スマホを徹底解説、月額料金が5ヶ月間半額キャンペーン+キャンペーンコードで5000ポイント

LINEモバイルの3GB以上の通話SIMを申し込むと初月は全プラン600円、そして翌月から月額料金が4ヶ月間、半額になるキャンペーンを行なっています。

さらにキャンペーンコード(1908WA05)を入力すると、月額料金の支払いにも使える5000円相当のLINEポイントが追加でもらえるキャンペーンも行っています。キャンペーンの終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

上記のページにはキャンペーンの詳細情報に加えて、LINEモバイルで買える格安スマホのおすすめランキングも掲載しています。

公式キャンペーンはこちら → LINEモバイルの公式サイト

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失敗しないLINEモバイルの申し込みのまとめ

LINEモバイルを申し込む場合、申し込み時にはいくつか注意点があります。

LINEモバイルは店舗とネット、どちらで申し込んだ方が良いか、LINEモバイルで使えるスマホの詳細、申し込み時に必要な本人確認書類、MNPの仕方、初期費用を安くできるエントリーコードの使い方などなど

あまりよく知らずに申し込むと、お得度の低い申し込み方法で申し込んでいたり、今使っているスマホでは使えないSIMを選んでいたり、本人確認書類に手間取ったりします。

下記のページで、ざーと確認すれば失敗しないLINEモバイルの申し込み方をまとめています。失敗せずに、お得に簡単に申し込みを行うために、ざっくりとで良いのでLINEモバイルを申し込む前に確認してもらえればと思います。

失敗しないLINEモバイルの申し込みのまとめ:店舗vsネット、使えるスマホ、本人確認書類、MNP、エントリーコード、実際に申し込みながら徹底解説

LINEモバイルの格安SIMが届いてからすること:格安SIMの挿入とAPN/プロファイルの設定

申し込み完了から2日〜3日程度でLINEモバイルの格安SIMが届きます。

超ざっくり説明すると格安SIMが届いたら、格安SIMをAndroidスマホやiPhoneに挿入して、AndroidスマホならAPNを設定、iPhoneならプロファイルをインストールします。

これでAndroidスマホやiPhoneでネットが使えるようになります。(MNPの場合は開通手続きをする)

下記にLINEモバイルの格安SIMが届いてからすることを詳しく説明しているので参考にしてみてください。

格安SIMの入れ方とLINEモバイルのAPNとプロファイルの設定、LINEモバイルの格安SIMを使えるようにする

LINEの年齢認証、ID検索、LINEモバイルのデータ残量の確認の仕方

LINEモバイルの格安SIMが届いて設定が終わったら、次にLINEの年齢認証、契約者連携、利用者連携を行います。

LINEの年齢認証は必須ではないですが、年齢認証をするとLINEのID検索が使えるようになり、友達登録が簡単にできるようになります。

LINEモバイルの契約者連携と利用者連携をすることで、通話SIMのキャンペーン特典を適用できて、データ残量の確認やデータプレゼントなどをすることができます。

LINEモバイルの年齢認証(複数アカウントもOK)とID検索、契約者連携、利用者連携、データ残量の確認の仕方のまとめ

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その他のおすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • UQ mobileはau系の格安SIMを提供しています。通信速度が格安SIMの中でダントツに一番速く、そして安定しています。auのスマホユーザや通信速度を重視する人におすすめの格安SIMです。
  • IIJmio
    • 高い信頼性、それがIIJmioの格安SIMです。シェア上位のMVNOと比べて通信速度が比較的速いです。通信障害に強く長期にわたって安定した比較的速い通信速度を維持しているので、信頼性を重視する人におすすめの格安SIMです。
  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVをたくさん見たい場合に、最もオススメの格安SIMです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。割安に使えるキャンペーンも積極的です。
最終更新日 2019年7月2日 / 作成日 2016年9月17日 / 作成者 格安SIMの管理人
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ヨッシー
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いつも拝見しています
このサイト見て格安SIM会社乗り換えました大正解でした
情報が的確で一番信用出来ます。

おはる
ゲスト
おはる

いつも拝見しています。
LINEPAYカードはコンビニの店頭では扱わなくなったなりましたので修正が必要です。
最近速度劣化が進行していますね、キャンペーンの影響でしょうか。

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