LINEモバイルの詳細評価と評判&実際に使った結果とソフトバンクと他の格安SIMとの比較

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

LINEモバイルはSNS系のアプリ、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使える格安SIMです。LINEの年齢認証もできるので、他の格安SIMではできないLINEのID検索ができます。

LINEモバイルはドコモ回線とソフトバンク回線の格安SIMを提供しています。

ソフトバンク回線の速度はかなり速いです。LINEモバイルはソフトバンク回線の速度を重視すると公言しているので、中長期的にも格安SIMの中でもかなり速い速度を維持すると思われます。SNS系のアプリをたくさん使う場合や、通信速度を重視する場合にLINEモバイルのソフトバンク回線がオススメです。

特にソフトバンクを使っている人は、安く使えるLINEモバイルのソフトバンク回線に乗り換えることを強くオススメします。

このサイトでは、2016年9月16日からLINEモバイルのドコモ回線、2018年7月3日からソフトバンク回線を契約しています。定期的にLINEモバイルの通信速度の計測を行って、実際の通信品質の結果をLINEモバイルの評価に反映させています。

LINEモバイルの申し込みはこちら → LINEモバイルの公式サイト

LINEモバイルの目次

LINEモバイルのメリットとおすすめポイント

  • LINE/Twitter/Facebook/インスタグラムのSNSアプリをデータ消費なしで使える
  • ソフトバンク回線の通信速度が格安SIMの中でもかなり速い
  • ほとんどの場合でソフトバンクの利用料金の3分の1になる
  • SIMロックを解除したソフトバンクのスマホやiPhoneがそのまま使える
  • LINEの年齢認証ができるのでLINEのID検索ができる
  • LINE Payカードを使えばクレジットカードなしでも申し込めて料金も支払える
  • 子供用のフィルタリングアプリ(iフィルター)が無料で使える
  • 初月無料で初月中に翌月のデータ量の変更ができる
  • LINEモバイルユーザの満足度が他の格安SIMの満足度と比べてかなり高い

LINEモバイルの注意点とデメリット

  • LINEモバイルのドコモ回線の速度は少し遅い
  • 問い合わせ電話が有料(22.5秒ごとに10円)
  • SNS系のアプリでもデータを消費する場合がある
  • SNS系のアプリを使いすぎると当日中は速度制限になる
  • データ量の選択肢がやや少ない
  • 債務超過後にソフトバンクに実質買収された

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LINEモバイルの格安SIMの料金プランの詳細

データSIM月額料金データ量
LINEフリー500円1GB ※1
コミュニケーションフリー(SMS付き)1110円3GB ※2
1640円5GB ※2
2300円7GB ※2
2640円10GB ※2
MUSIC+(SMS付き)1810円3GB ※3
2140円5GB ※3
2700円7GB ※3
2940円10GB ※3
通話SIM月額料金データ量
LINEフリー1200円1GB ※1
コミュニケーションフリー1690円3GB ※2
2220円5GB ※2
2880円7GB ※2
3220円10GB ※2
MUSIC+2390円3GB ※3
2720円5GB ※3
3280円7GB ※3
3520円10GB ※3

※1 LINEの利用時のデータ消費なし
※2 上記に加えて、Twitter、Facebook、インスタグラムの利用時のデータ消費なし
※3 上記1,2に加えて、LINE MUSICの利用時のデータ消費なし

LINEフリープランにSMS機能を付ける場合は+120円/月 (SMS付きデータSIM)
コミュニケーションフリーとMUSIC+のデータSIMにはSMS機能が強制的に付いてきます。

※音声通話(通話SIM)は070/080/090等の携帯電話番号で電話をする機能です。携帯電話で電話をしたい場合や、MNPをする場合に必要になります。参考:音声通話SIMとデータSIMの違いは緊急通報(110と119)の有無

その他にかかる費用
登録事務手数料 3000円
SIMカード発行手数料 400円

音声通話付きSIMを12ヶ月以内に解約やMNPをした場合、9800円の解約手数料がかかります。

SIMカード再発行/サイズの変更/交換 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプション料金
・留守番電話 300円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)

通話料金 30秒20円
・いつでも電話を使うと通話料金が30秒10円
・10分電話かけ放題、月額880円で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・低速と高速の切り替え不可

MNP転出手数料
MNP転出の場合3000円のMNP転出手数料。契約から12ヶ月以内にMNPをする場合、9800円の解約手数料が加算される。

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。200kbpsに制限された状態でも、LINEフリーならLINEの利用時は速度制限なし、コミュニケーションフリーならSNS系のアプリの利用時は速度制限なし。MUSIC+ならSNS系のアプリに加えて、LINE MUSICの利用時も速度制限なしに使えます。

SNS系のアプリをデータフリーで使いすぎると、当日中は全ての通信の速度が200kbpsに制限されます。

LINEモバイルのドコモ回線はドコモ系の格安SIM、ソフトバンク回線はソフトバンク系の格安SIMです。LINEモバイルは余ったデータ量の繰越もできます。テザリングも普通に出来ます。

料金の詳細と申し込みはこちら → LINEモバイルの公式サイト

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LINEモバイル、ソフトバンク、ワイモバイルの関係

LINEモバイルはどんなとこ? データ消費しないサービスで大盤振る舞いをして債務超過、ソフトバンクに買われて官軍化

LINEモバイルは2016年9月にサービスを開始した比較的新しいMVNOです(老舗だと2012年ごろにスタートしています)。

当初からLINEやTwitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使えることを売り文句に格安SIMサービスを提供しています。

ただし、このサイトではデータを消費しない通信サービスは事業の採算が合わないと判断して否定的に評価していました。(今は官軍になったので肯定的に評価しています)

そんなこんなで予想通りLINEモバイルは2017年末の決算で債務超過になりました。

LINEモバイル大幅赤字です。

1年間の売上高が33億円で売上原価が38億円です。販管費が28億円。損失は33億円・・。MVNOのほとんどは赤字経営ですが、LINEモバイルはその中でも特に悪いです。

売上よりも売上原価が高い理由は、データフリーでデータ消費なしに使えるので、売上が抑えられて売上原価が上がったんだと思います。

そして2018年3月にソフトバンクによる出資が行われ、ソフトバンクがLINEモバイルの出資割合の51%を手にして実質買収されてしまいました。

LINEモバイルとしたら売上原価(回線費)を下げるためにソフトバンクに付くしかなく、ソフトバンクにとってもソフトバンクとワイモバイルのユーザーの流出を抑えるためにLINEモバイルという受け皿が必要だったのだと思います。

LINEモバイルの赤字については格安SIMとスマホの口コミ:LINEモバイル、巨額赤字を計上でも話し合われているので、気になる人は覗いて見てください。

通常であれば大赤字の格安SIMは避けたほうが良いですが、LINEモバイルはソフトバンクです。

ソフトバンクの経常利益1兆円の前では、LINEモバイルの赤字33億円なんて、ふーんレベルです。ソフトバンクの子会社パワーでなんでもありの勝てば官軍状態です。

ソフトバンクの子会社になってソフトバンク回線の回線費用は実質的に安く融通できるので、このサイトで一番懸念していた採算面もクリアしました

ソフトバンクの気が変わったり、総務省が横槍を刺してこない限り、LINEモバイルのソフトバンク回線はUQ mobileとBIGLOBEモバイルと並んで通信速度が有利な格安SIMとして躍進していくと思います。

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ソフトバンクユーザはLINEモバイルへの乗り換えが特にオススメの理由

ソフトバンクユーザの多くは料金の安いワイモバイルへ乗り換えていますが、今はソフトバンクユーザやワイモバイルユーザの多くがLINEモバイルのソフトバンク回線へ乗り換えています。

理由は簡単、LINEモバイルのソフトバンク回線なら、今使っているソフトバンクやワイモバイルのスマホ(iPhone含む)を使うことができて、料金がソフトバンクと比べて3分の1、ワイモバイルと比べても安くなるからです。

ソフトバンクはミニモンスターが月1980円、ウルトラギガモンスター+が月3480円と記載していますが、適用するのが難しい割引込みの料金プランです。実際のソフトバンクの料金プランは大体下記のようになります。

ソフトバンク月額料金データ量
1年目2年目以降
ミニモンスター
実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わります。
3480円4480円1GB以下
5480円6480円1GB〜2GB
6980円7980円2GB〜5GB
7980円8980円5GB〜50GB
ウルトラギガモンスター+6980円7980円50GB+動画SNSフリー

※ 上記の料金プランにはデータ通信料の他に、ソフトバンクの通話基本プラン1200円+5分かけ放題の準定額オプション500円+ウェブ使用料300円 = 月2000円を加えています。

月に使うデータ量が3GBの場合

・ソフトバンクは1年目は月6980円で2年目以降は月7980円
・ワイモバイルは1年目は月1980円で2年目以降は月2980円
・LINEモバイルなら月3GB1690円+10分かけ放題880円で月2670円

ソフトバンクはめちゃくちゃ高いです。データを超たくさん使う場合はソフトバンクという選択肢が出てきますが、普通の人はデータをそんな超たくさん使いません。

ワイモバイルとLINEモバイルは僅差ですが、ワイモバイルは3年目以降は使えるデータ量が月2GBになってしまいます。ワイモバイルは余ったデータの繰り越しもできません。

LINEモバイルなら3年目以降も月3GBです。余ったデータの繰り越しもできます。さらにLINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使えてしまいます。

こういうのを知っているソフトバンクとワイモバイルのユーザがLINEモバイルへ乗り換えていっています。(知らない人がずーと割高な料金を支払い続けます・・

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満足度の比較:圧倒的に不人気なソフトバンク、格安SIMの中でワーストのワイモバイル、格安SIMの中でトップクラスの満足度のLINEモバイル

格安SIMや大手キャリアは何かの調査で満足度1位を掲げていたりしますが胡散臭いので、このサイトではTwitterで満足度の投票を独自に行なっています。

※ 間違えてワイモバイルの記載をツイート内容に含めてしまいましたが、気にしないでください・・・。誤植です。

投票結果だけ見るを除いたソフトバンクの満足度の結果

6.8%がソフトバンクで満足
31.8%が不満
61.4%がやめた

格安SIMに興味がある人が主に投票していることを考慮しても、大手キャリアの中でも異常に満足度が悪いのがソフトバンクです。

投票結果だけ見るを除いたワイモバイルの満足度の結果

37.5%がワイモバイルで満足
20.8%が不満
41.7%がやめた

格安SIMの中でワーストワンの満足度がワイモバイルです・・・。

投票結果だけ見るを除いたLINEモバイルの満足度の結果

67.6%がLINEモバイルで満足
18.9%が不満
13.5%がやめた

格安SIMの中でもトップクラスに満足度が高いのがLINEモバイルです。

ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイル、すべてソフトバンクグループのスマホサービスですが、満足度という点では極端な結果になっています。

ソフトバンクやワイモバイルで不満な場合は、LINEモバイルのソフトバンク回線へ乗り換えることを強くオススメします。

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長期契約中のLINEモバイルの評価と他の格安SIMとの比較

LINEモバイルのざっくり評価

LINEモバイルの強みは、SNS系アプリをデータ消費なしに使えること、LINEの年齢認証ができること、そしてソフトバンク回線の通信速度が速いことです。

LINEモバイルはLINE、Twitter、Facebook、インスタグラムなどのSNS系のアプリをデータ消費なしに使うことができます。データ消費なしで使えることを、データフリー、カウントフリー、ゼロレーティングと呼んだりします。全て同じものです。

LINEモバイルならLINEの年齢認証ができるのでID検索を使うことができます。LINEのID検索ができるのは、格安SIMではLINEモバイルだけです。

LINEモバイルのソフトバンク回線なら平日昼でも通信速度が1Mbps前後出ます。ほとんど全ての格安SIMは平日昼は速度が0.1Mbps〜0.4Mbpsに極端に低下しますが、LINEモバイルのソフトバンク回線なら平日昼でも比較的快適に使えます。

LINEモバイルはSNS系のアプリをたくさん使う場合や、通信速度を重視する場合に一番おすすめの格安SIMです。LINEモバイルのドコモ回線だと通信速度が少し遅いので、オススメはソフトバンク回線です。

ここではデータフリーのデータの節約効果を説明した後に、LINEの年齢認証、LINEモバイルの細かいサービス内容を説明していきます。(通信速度はLINEモバイルの実際に出る通信速度の詳細で説明しています)

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LINEがデータ消費なしで使える&データ節約効果の詳細

LINEモバイルのすべてのプランで、LINEをデータ消費なしで使うことができます。

① LINEのトークの節約効果少

LINEのトークの1メッセージは1KBくらいです。トークだけなら節約効果はほぼゼロですが、トークに画像が含まれている場合は3〜4MB(圧縮すれば数百KB)くらいのデータ量があります。

画像をよく送り合う場合は節約効果は少しあります。文字やスタンプだけだとほぼゼロです。

② LINEのトークで動画を送る場合はデータの節約効果大

トークで動画を送信する場合、データをかなり使います。動画を送る場合、最大5分間の動画でデータ量は200MB以内に収める必要があります。実際に試したところ、1秒の動画で2MBのデータ量、1分で120MBでした。

10秒〜20秒程度の短い動画を送る場合でも20MBから40MBくらいのデータを消費します。LINEモバイルならデータ消費なしで動画を送れます。相手から送られてきた動画付きのトークもデータ消費なしで見れます。

③ LINEの無料通話のデータの節約効果小

LINEモバイルはLINEの無料通話もデータ量の消費なしで使えますが、無料の音声通話は1時間で18MBです。無料通話のデータの節約効果はかなり少ないです。

④ LINEのビデオ通話のデータの節約効果大、ただし少し使いすぎると速度制限

LINEでビデオ通話をすると30分で300MB〜500MBくらいのデータを消費しますが、LINEモバイルならビデオ通話もデータ消費なしになります。

ただし、ビデオ通話を少し使いすぎると200kbpsの速度制限になります。速度制限になると当日中は全ての通信が200kbpsの低速に制限されてしまいます。例えば、ドコモ回線の7GBプランだと、データフリーでデータを1日550MB以上使うと速度制限になります。

Twitter、Facebook、インスタグラムを使うくらいならほとんどの場合で使いすぎによる速度制限にはならないのですが、LINEのビデオ通話だけはデータ量が多いため、数十分ビデオ通話するだけで1日中全ての通信が低速制限になるので注意してください。

LINEのビデオ通話は数分程度で終えるか、長時間のビデオ通話は自宅のWiFiを使うことをオススメします。

LINEのカウントフリーの注意点

LINEのカウントフリーは、トーク(文字/音声/動画)やタイムラインでのデータ消費無しで使うことができますが、データを消費することもあります。データを消費する代表的なものが外部リンクです。

「外部リンクって何?」→ タイムライン上で表示されたリンク先のウェブサイトです。外部リンクをタップして、リンク先のウェブサイトを見るとそのサイトの表示にかかるデータを消費します。データ消費はざっくり1MB〜2MBくらいです。

LINEトーク内で配信されるライブストリーミング動画(LINE LIVE機能)もデータを消費します。

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コミュニケーションフリーとMUSIC+のデータフリーの詳細

コミュニケーションフリーとMUSIC+なら、LINEに加えてTwitter、Facebook、インスタグラムなどのSNS系のアプリもデータ消費なしで使えます。MUSIC+は、これらに加えてLINE MUSICもデータ消費なしになります。

Twitter、Facebook、インスタグラムでもデータを消費する場合がある

コミュニケーションフリーやMUSIC+でも、Twitter、Facebook、インスタグラムでデータを消費する場合があります。それが下記になります。

外部リンク、Facebook Live(ライブ動画)、Messenger、Twitterのライブ動画(Periscope)、インスタグラムのライブ動画

外部リンクは、例えばTwitterのタイムラインで外部リンク入りのツイートが流れてくることがありますが、それをタップしてWebサイトを表示するとデータを消費します。Twitterのニュースタブで「Webで記事を読む」をタップして記事を読む場合もデータを消費します。Youtubeの動画がついたツイートで、そのYoutubeの動画を再生するとデータを消費します。

データフリーの基本的なことは以上ですが、細かい点についてはLINEモバイルの公式サイトを参考にしてみてください。

データフリーの詳細はこちら → LINEモバイルの公式サイト

MUSIC+は割高なので選ばない方が良い

MUSIC+はSNS系アプリに加えて、LINE MUSICもデータ消費なしに使えますが、月額料金が結構高いのでMUSIC+は選ばない方が良いです。

MUSIC+はLINE MUSICの月額料金が無料で使えるわけではありません。LINE MUSICのデータ消費がなくなるだけです。LINE MUSICの月額料金は別途支払う必要があります。

音楽系のストリーミングサービスをたくさん使いたい場合は、BIGLOBEモバイルのエンタメフリーがオススメです。BIGLOBEならYouTube、AbemaTV、radiko.jp、Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Music等がデータ消費なしに使えます。

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データを全部使い切ってもSNS系アプリは快適に使い続けられる

LINEモバイルはデータを使い切った場合は通信速度が200kbpsに速度制限されますが、データフリー(カウントフリー)の対象サービスなら速度制限なしで使い続けることができます。

他の格安SIMだとデータを使い切った場合でも、データをチャージすると高速データ通信が復活しますが、たいていの人はチャージ代がもったいないため、チャージせずに遅い通信速度で翌月まで我慢することになります。

LINEモバイルもデータをチャージすることはできますが、データを使い切っても、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラム等は速度制限なしに引き続き快適に使い続けることができます。

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注:データフリーを使いすぎると200kbpsの速度制限になる

LINEモバイルは、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使えますが、データ消費なしに使いすぎると200kbpsの速度制限になります。

LINEモバイルのデータフリー機能に係る説明書(PDF)
「データフリー機能の利用により、他のお客様のご迷惑となるような、大容量のデータの継続的な送受信などを行った場合に、一時的に通信を制限する場合があります。」

LINEモバイルのドコモ回線の7GBプランで、LINEのビデオ通話でデータフリーを使っていったところ550MBを使った時点で200kbpsの低速通信に速度制限になりました。

データフリーで速度制限になると、データフリー対象アプリだけでなく全ての通信がその日は200kbpsの低速制限になります。当日の夜12時になると速度制限は解除されます。

まだテスト中ですが、かなりに高い可能性で1日制限のみのようです。7GBプランだと1日550MBまでデータフリーで使えます。3GBプランだとデータフリーで使えるデータ量は1日250MB〜300MBくらいだと思いますが、2019年3月にテストする予定です。

格安SIMとスマホの口コミ:LINEモバイルのデータフリーで使えるデータ量の制限値を探して!

※ データフリーで使えるデータ量は時期によって変わる可能性があるのでご了承ください。あくまで一例として参考にしてもらえればと思います。

データフリーの使いすぎって、どのくらい?

LINEのビデオ通話を1日で数十分するとデータフリーの使いすぎで速度制限になります。普通の使い方で引っかかるとしたらビデオ通話くらいしかありません。

月3GBプランを契約して、Twitter、Facebook、インスタグラムをたくさん使えばデータフリーの使いすぎに引っかかると思いますが、そいういった使い方で引っかかる人は全体の数パーセントなので、普通の人は気にしなくて大丈夫です。

Twitter、Facebook、インスタグラムを超たくさん使いたい場合で月3GBプランを契約してしまうと、データフリーの使いすぎで全ての通信が速度制限になるので、月5GB以上のプランを契約することをオススメします。

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SNS系のカウントフリーがある格安SIMとの比較

LINEモバイルの他にもいくつかの格安SIMでSNS系のデータ消費をカウントフリーで使える格安SIMがありますが、簡単に評価してしまうと、SNS系アプリをたくさん使いたい場合はLINEモバイルがベストです。

DMMモバイル
月250円のオプションのSNSフリーを追加するとLINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使えますが、SNS系サービスは別回線を通り、通信速度が超遅いのでまともに使えません。

LinksMate
月500円のオプションでAbemaTV、Twitter、インスタグラム、Facebookをデータ消費なしに使えます。LINEはカウントフリーではありません。通信速度は速いですが月額料金が少し高めです。

DTI SIM
YoutubeとTwitterが使い放題になるプランがありますが、月額料金がかなり高いです。通信速度も遅く、キャンペーンなしなので選ばない方が良いです。

LINEモバイルのドコモ回線は通信速度は少し遅めですが、ソフトバンク回線なら速いです。月額料金と通信速度のバランスから考えると、SNS系をカウントフリーにできる格安SIMの中ではベストな選択肢です。

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LINEモバイルなら年齢認証を突破できる

LINEモバイルはLINEの年齢認証も突破することができます。

LINEの年齢認証をクリアできると、LINEでID検索ができるようになります。自分のLINE IDを友達が検索して追加できたり、友達のLINE IDを検索して追加できるようになります。

他の格安SIMだと、年齢認証をクリアできないのでID検索ができません。実際に友達に会ってQRコードで友達登録をしたり、Emailで友達コードを送信して登録してもらったりします。

年齢認証ができなくても、普通に会う友達や家族の場合、会った時に友達登録すればいいので基本的には問題になりません。メール経由でも友達登録ができますし。普通の人ならID検索ができると少し便利だなくらいです。

LINEモバイルを使ったLINEの年齢認証の突破の仕方は下記で説明しています。

LINEモバイルの申し込みから格安SIMの設定、年齢認証(+無制限に認証ができる)の仕方

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子供用のフィルタリングアプリ、iフィルターが無料で使える

iフィルターは出会い系サイトやエッチなサイトなどを子供に見させなくするためのアプリです。アプリの利用制限をしたり、位置情報を親のスマホで把握することもできます。

iフィルターは月300円〜350円くらいかかりますが、LINEモバイルなら無料で使うことができます。

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使っているLINEの年齢認証、新しいスマホで使う場合のLINEの引継ぎ方法

新しくLINEを使い始める場合でも、すでにLINEを使っている場合でも年齢認証をすることができます。詳細はLINEアプリの設定と年齢認証、ID登録の仕方を参考にしてみてください。

すでにLINEを使っている場合で、新しい格安スマホやiPhoneでLINEモバイルを使う場合は、LINEの引き継ぎが必要です。引き継ぎをすると、友達のデータなどを再入力しなくていいので楽です。LINEアカウントの引き継ぎは下記を参考にしてみてください。

LINEの使い方:認証、ID検索、友達登録、データの引継ぎの方法

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通話オプションの詳細

LINEモバイルには半額電話(いつでも電話)、10分かけ放題の通話オプションがあります。通話SIMの場合に選ぶことができます。(データSIMでは使えません)

通常の通話料金 30秒20円
・いつでも電話なら通話料金が30秒10円
・10分電話かけ放題、月額880円で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円

いつでも電話や10分かけ放題は、通常の電話回線を使っているので音質も普通の携帯電話と同じです。格安SIMの電話代を節約する方法は下記にまとめているので、電話をよくする場合は参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

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料金の支払い方法:本人名義のクレジットカード、LINE Payカード、LINE Pay

格安SIMや格安スマホを申し込む場合、支払いにはクレジットカードのみのところが大半ですが、LINEモバイルの場合は、クレジットカードの他に、LINE PayカードとLINE Payでも支払うことができます。ただし、LINE Payの場合はクレジットカードを登録しないと使えません。

「LINE Payカード? LINE Pay? なにそれ?」みたいな場合は、普通にクレジットカードで支払ってください。そのほうが早いし簡単です。

子供名義のスマホの場合、18歳未満の未成年だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更してから申し込む必要があります。18歳以上で本人名義のクレジットカードを持っていれば、未成年(18歳と19歳)でも契約できます。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ヤフーカードがオススメです。年間費無料で100円の支払いにつき1ポイントのTポイントがもらえます。

LINEモバイルの支払いに → ヤフーカードの公式サイト

LINE PayカードとLINE Payについて

LINE Payカードはプリペイドカードです。銀行口座、ローソンとファミマ等でチャージできます。1000ポイントからLINE Pay残高に交換できます。LINE Pay残高はLINEモバイルの月額料金の支払い等に使うことができます。

LINE Payカードは物理的なカードです。そのカードを持ってLINE Payに対応した実店舗で使うことができます。

LINE PayカードならLINEモバイルの支払い方法として使うことができます。とりあえずLINE Payカードにお金を十分にチャージしておけば、LINEモバイルならLINE Payカードをクレジットカードとして支払いに使うことができます。

LINE PayカードはLINEアプリから申し込めます。ファミリーマートやローソンでは販売しています。ファミリーマートやローソンの場合、店内に置いてあるLINE Payカードをレジに持っていて、1000円〜1万円の範囲で店員さんにチャージ金額を伝えて支払いを行います。チャージ金額が購入代金になります。

基本的にはヤフーカードを使うのが、そこそこお得で一番簡単なのでオススメですが、クレジットカードは絶対持ちたくない場合、LINE Payカード/LINE PayでLINEモバイルの支払いに使うのがおすすめです。

格安SIMや格安スマホの支払いにオススメのクレジットカードと口座振替できるMVNOのまとめ

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問い合わせ電話が有料

LINEモバイルへの問い合わせ電話は有料です。

ナビダイアルで22.5秒ごとに10円がかかります。平日の午後3時ごろにかけてみましたが、出てくるまで3分ほどかかりました。結局10分ほど問い合わせ電話に使ったため、300円もかかってしまいました・・。

LINEのトークを使った、いつでもヘルプというのがあるのですが、LINEモバイルを契約する前はAIによる自動対応です。試してみましたが、なんの役にも立ちませんでした。

LINEモバイルを契約して契約者連携もしくは利用者連携をすると、LINEのトークで人間が出てきてくれます。

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初月無料で初月中にプラン変更できるので10GBプランがおすすめ

LINEモバイルは初月無料でデータはまるまるもらえます。そして初月中にプラン変更をして、翌月に普段使うデータ量のプランにすることができます。

とりあえず月10GBを契約してから、格安SIMが届いたら普段使うデータ量に変更することをおすすめします。

例えば6月10日に月10GBを契約して6月中に月3GBプランに変更する場合、6月末に7GB残っていたら7月は7GBが繰り越されて10GBからスタートします。最初から月3GBプランを契約していた場合は、同じ料金でも7月は3GBからスタートになります。損です。

ここで注意点は、月10GBのコミュニケーションフリーを契約すると、SMSなしの月1GBのLINEフリーに変更することができないので注意してください。

コミュニケーションフリーは全てSMS機能が付いてきます。一度契約するとSMS機能だけ外すことはできません。このためSMSなしの月1GBのLINEフリーを使いたい場合は、最初からSMSなしの月1GBのLINEフリーを契約する必要があります。

逆にSMSなしのデータSIM(月1GBのLINEフリー)を契約すると、コミュニケーションフリーやMUSIC+プランへは変更できないので、この点も注意してください。

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LINEモバイルのサービス内容のまとめ

LINEモバイルはSNS系アプリをデータ消費なしに使えるのでお得度がかなり高い格安SIMです。

LINEモバイルユーザの平均的な使い方だと通信量の3割はデータフリーです。スマホで月4GB使っていた場合は、LINEモバイルにすれば1GBくらいはデータ消費なしにできるので、月3GBのプランを契約すればOKです。(使い方によって変わります)

あとは出会い系のサイトやアプリを使いたい場合はLINEの年齢認証は必須項目だそうで、そういった場合は格安SIMの中で唯一年齢認証ができるLINEモバイルがオススメです。

LINEモバイルは格安SIMの中でもユーザの満足度がトップクラスに良い格安SIMになっています。

詳細と申し込みはこちら → LINEモバイルの公式サイト

LINEモバイルの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は、LINEモバイルの申し込みから格安SIMの設定、年齢認証(+無制限に認証ができる)の仕方を参考にしてみてください。

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LINEモバイルの通信速度の詳細

LINEモバイルの実際に出る通信速度

格安SIMごとに実際に出る通信速度は大幅に異なります。速い格安SIMと遅い格安SIMを比較すると100倍くらい速度差が出たりもします。格安SIMを選ぶ上で、実際に出る通信速度はかなり重要な判断材料です。

LINEモバイルの実際に出る通信速度はドコモ回線とソフトバンク回線で異なります。

LINEモバイルのドコモ回線の通信速度は格安SIMの中では普通か少し遅いレベルですが、LINEモバイルのソフトバンク回線はかなり速いです。そしてLINEモバイルのソフトバンク回線は今後も格安SIMの中でかなり速い速度を維持すると思われます。

LINEモバイルのドコモ回線でもそれなりに使えますが、通信速度が有利なLINEモバイルのソフトバンク回線が存在する以上、LINEモバイルを契約する場合はソフトバンク回線を選ぶことをオススメします。

LINEモバイルのソフトバンク回線が速い速度を維持する理由

LINEモバイルはソフトバンクの子会社だからです。

MVNO事業の最大のコストは回線費用です。ソフトバンク回線は親会社のソフトバンクから回線を借りてサービスを提供しています。

LINEモバイルがソフトバンクから回線をたくさん借りて赤字になっても、親会社のソフトバンクの売り上げが増えるだけです。親子内でトータルでプラスになれば、おそらくソフトバンクは問題視しないのだろうと思います。

その結果、LINEモバイルのソフトバンク回線は平日昼でも1Mbps前後の速度を維持して比較的快適に使うことができます。平均的な格安SIMだと平日の昼は0.1Mbps〜0.4Mbpsになって我慢して使う感じになります。

LINEモバイルのソフトバンク回線のサービス開始当初は想定以上のユーザの急増に対応できずに2018年7月14日から17日まで速度がかなり低下してしまいましたが、7月18日からはソフトバンクの子会社パワーで超大幅増強が行われ、一気に超速い速度に改善しました。

回線の増強はそんなホイホイできないのですが、おそるべきはソフトバンクの子会社パワー・・、なんでもありです。

さすがに通信速度が超速いUQモバイルやワイモバイルには速度面では勝てませんが、普通に使う分にはLINEモバイルのソフトバンク回線はほとんどの場合で快適に使えます。

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LINEモバイルのリアルタイム速度と通信速度ランキング

このサイトでは2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。LINEモバイルの実際に出る通信速度を複数の測定項目で計測しているので参考にしてみてください。

LINEモバイルのドコモ回線の通信速度(リアルタイム)
LINEモバイルのソフトバンク回線の通信速度(リアルタイム)

このサイトでは、上記のリアルタイム計測をもとに月に1度、格安SIMの通信速度ランキングを更新しています。

2019年3月版の格安SIM34枚とドコモ本家とWiMAX2+の通信速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家(ドコモwith)
2位 WiMAX2+ワイモバイル
3位 なし
4位 BIGLOBEモバイルのタイプA
比較的速い 5位 BIGLOBEモバイルのタイプD、LINEモバイルのソフトバンク回線、mineoのソフトバンクプラン、LinksMate、NifMo、mineoのドコモプラン、mineoのauプラン、nuroモバイルのドコモ回線
6位 IIJmioのタイプD、楽天モバイルのau回線、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線、U-mobileの通常プラン
普通 7位 DMMモバイルエキサイトモバイル、楽天モバイルのAPN(JP)、楽天モバイルのAPN(CO)
少し遅い 8位 IIJmioのタイプA、イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、QTモバイルのDタイプ、FREETEL、nuroモバイルのソフトバンク回線
遅い 9位 LIBMOOCNモバイルONE、LINEモバイルのドコモ回線、DTI SIM、ロケットモバイル、イオンモバイルのタイプ1のau回線、ヤマダニューモバイル
論外 10位 DMMモバイルのSNSフリー、TONEモバイル、0SIM

最新の通信速度ランキングと実際に出る通信速度の詳細を読む

LINEモバイル以外にも30枚以上の格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る本当の通信速度の記録も取ってあるので、最新情報は格安SIMとWiMAX2+の実際に出る通信速度の記録をご確認ください。

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ドコモ回線⇆ソフトバンク回線の変更可

ドコモ回線からソフトバンク回線、もしくはソフトバンク回線からドコモ回線へ変更することができます。

もしLINEモバイルのソフトバンク回線を契約して運悪くソフトバンクの電波が悪い場所だったのがわかった場合、3000円でドコモ回線に変更できます。

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格安SIMの中でもコスパ最強、LINEモバイルのソフトバンク回線

速度が速くデータフリーでコスパ最強

MVNOは700社以上あると言われていますが、その中でコスパ最強はLINEモバイルのソフトバンク回線です。

コスパ = コスト(月額料金) + パフォーマンス(通信速度と使えるデータ量)

LINEモバイルの月額料金は格安SIMの中では平均的ですが、通信速度が結構速くて、使えるデータ量もデータフリーでたくさん使えます。

通信速度が遅くても良いなら、LINEモバイルよりも安い格安SIMはいくつもありますが、安くなるといっても月100円〜200円程度の違いでしかありません。

その程度の価格差しかない場合、通信速度が速くデータフリーが使えるLINEモバイルのソフトバンク回線を選んだほうが良いです。

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ワイモバイルよりも良いの? → はい

はい、LINEモバイルのソフトバンク回線はワイモバイルよりも良いです。

ワイモバイルは通信速度が超速いですが、月額料金がLINEモバイルよりも高く、データフリーも使えません。さらにLINEモバイルは余ったデータを翌月繰り越せますが、ワイモバイルは繰り越すことができないので、余計に割高になります。

ワイモバイルのメリットは、通信速度がいつでも超速いこととワイモバイルショップという実店舗が比較的多くあることです。

LINEモバイルのソフトバンク回線でも通信速度が結構速く快適ですが、平日の昼にアプリをすぐにダウンロードしたい場合は厳しいです。アプリをいつでも快適にダウンロードできることが必須条件の場合はワイモバイルを検討してください。

あとは近くに実店舗が絶対必要だと思う場合は、ワイモバイルという選択肢が出てきます。

ただ、アプリをいつでも快適にダウンロードできないと嫌だとか、実店舗のためだけにLINEモバイルのソフトバンク回線を選ばないのは、かなりもったいないです。

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UQ mobileやBIGLOBEモバイルよりも良いの? → ケースバイケース

LINEモバイルのソフトバンク回線に対抗できるのは、UQ mobileとBIGLOBEモバイルのタイプAです。

UQ mobileは通信速度が超速く、3GBのプランは月1680円で使うことができます。余ったデータを繰り越せて、データを使い切る前でも200kbpsの低速通信をデータ消費なしに使うことができます。UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランならデータをもっとたくさん使うことができます。

BIGLOBEモバイルのタイプAは通信速度がLINEモバイルのソフトバンク回線と同じくらい速く、3GBのプランは月1600円で使うことができます。余ったデータを繰り越せて、通話SIMなら月480円でYoutubeやAbemaTVが見放題になります。そしてかなり割安に使えるキャンペーンを行なっています。

LINEモバイルのソフトバンク回線は、3GBのプランは月1690円です。余ったデータを繰り越せますが、データを使い切らないと200kbpsの低速通信は使えません。

ただし、LINEモバイルならSNS系アプリをデータ消費なしに高速データ通信で使うことができます。人によって結構変わりますが、Twitter、LINE、Facebook、インスタで月1GB〜5GBくらい使ったりします。それがLINEモバイルならそれらのデータ消費がゼロになります。

LINEモバイルのソフトバンク回線、UQ mobile、BIGLOBEモバイルのタイプA、どれも良いですが、どれがベストかは人それぞれなので各自で検討してみてください。

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ソフトバンクのスマホを使っているならLINEモバイル一択

ソフトバンクのスマホを使っている場合、LINEモバイルのソフトバンク回線を最優先に検討することを強くオススメします。正直この場合、他の格安SIMを比較する必要さえないです。

ソフトバンクを使っている場合、何はともあれSIMロックを解除します。2015年5月以降に発売されたソフトバンクのiPhoneやスマホならSIMロックを解除できます。

SIMロックを解除すれば、ソフトバンクのスマホやiPhoneをLINEモバイルのソフトバンク回線で使うことができます。アプリもそのまま使い続けることができて楽です。新しいスマホを買う必要もないので安上がりです。(ソフトバンクメールなどのキャリアメールは使えなくなります)

日本通信のb-moble S、nuroモバイル、mineo、QTモバイルもソフトバンクのスマホが使えますが、LINEモバイルのほうがコスパが圧倒的に良いです。

※ SIMロックを解除できないソフトバンクの古いスマホやiPhoneを使っている場合は、諦めて新しい格安スマホを購入することをオススメします。

詳細と申し込みはこちら → LINEモバイルの公式サイト

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LINEモバイルのソフトバンク回線の通信速度は盤石か?

バカの一つ覚えのようにLINEモバイルのソフトバンク回線を勧めていますが、LINEモバイルのソフトバンク回線の通信速度は盤石かというと、絶対に盤石というわけではありません。

ソフトバンク回線は2018年7月2日からサービスを開始して、LINEモバイルが想定したよりも急激にユーザが増えてしまい、7月14日から17日までかなり速度が低下してしまいましたが、すぐに速度が一気に改善されて超速い速度になりました。

2018年8月2日から2018年12月31日まで格安スマホ最速チャレンジというキャンペーンを行っていて、その間の平日昼の速度は1.4Mbps〜2.8Mbpsでした。

そして2019年になってから平日の昼は1Mbps前後を推移する感じになっています。

サービス開始当初と比べると速度が低下しているのは事実ですが、今後もっと低下するかというと、ソフトバンクの子会社パワーで平日昼は1Mbps前後で落ち着くのではと思っています。

1Mbpsというと人によっては遅い速度に思うかもしれませんが、結構普通に使える速度です。

絶対に快適に使えないと我慢できない場合、大手キャリアを使うか、UQ mobileかワイモバイルくらいしか選択肢がありません。それ以外の格安SIMの速度は、ほとんどの場合でLINEモバイルのソフトバンク以下になります。

LINEモバイルのソフトバンク回線を使っているユーザの満足度は相当高いので、正直言って、あれこれ考えずに、とりあえずLINEモバイルのソフトバンク回線を使ってしまえば良いと思います。もし速度が我慢できないくらい低下してしまった場合、他の格安SIMへ乗り換えれば良いだけです。

初めて格安SIMを使う場合は、何かと不安で色々考えたりして疲れてしまうかもしれませんが、格安SIMから他の格安SIMへ乗り換える時は、一度通った道なので簡単です。

参考:格安SIMから他の格安SIMへ乗り換える方法

もし何らかの理由でLINEモバイルから他の格安SIMへ乗り換える場合でも、実働時間は30分程度で乗り換えることができます。

ただ、LINEモバイルは格安SIMの中でもかなり解約率の低い格安SIMです。とにかくデータフリーというメリットが強いです。これだけでもLINEモバイルを続ける人が多数です。ソフトバンクの子会社パワーで、通信速度も長期的に他の格安SIMよりも有利に働くと思います。

はたしてLINEモバイルのソフトバンク回線から他の格安SIMへ乗り換える時が来るのかは疑問ですが、もしその時が来ても他の格安SIMへ乗り換えるのはもっと簡単なので、あまり心配せずに契約してしまえばと思います。

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エントリーコードを利用すると初期費用3000円が500円程度に、ただし落とし穴あり

LINEモバイルは登録事務手数料(初期費用)が3000円かかりますが、500円程度で買えるエントリーコードを利用することで登録事務手数料が無料になります。

Amazon: LINEモバイル エントリーパッケージ
LINEモバイル エントリーパッケージ ソフトバンク・ドコモ対応SIMカード データ通信(SMS付き)/音声通話 [iPhone/Android共通] スマホ代 月300円キャンペーン実施中

エントリーパッケージにはエントリーコードが入っています(SIMカードは入っていません)。

※ エントリーパッケージを利用すると、SIMなしのデータSIMは申し込めなくなるので注意してください。

エントリーコードをLINEモバイルの申し込み時に入力すると、3000円の登録事務手数料が無料になります。エントリーパッケージは時期によりますが500円程度で買えるので、実質的な登録事務手数料は500円程度になります。

エントリーコードでの申し込みはこちら → LINEモバイルの公式サイト

申し込み画面に進んで少しすると下記のような画面が出てきます。

ここにエントリーパッケージに記載されているエントリーコードを入力するだけです。

※ 時折キャンペーンコードでお得になるキャンペーンを行なっている場合があります。キャンペーンコードの詳細は、LINEモバイルのキャンペーンの詳細を参考にしてみてください。

ただし、大きな落とし穴があります。

落とし穴①
エントリーコードを使う場合はSMSなしのデータSIMを申し込めません。(つまり、SMSなしのLINEフリーは申し込み不可)

落とし穴② (一番大きな罠)
エントリーコードを一度入力すると、再度入力できません。途中で申し込みをやめて、最初から申し込みをやり直す場合、エントリーコードが無効になって使えなくなっています。さらにエントリーコードには有効期限があり、場合によっては有効期限の短いエントリーコードが届く場合があります。

落とし穴①はいいとしても、落とし穴②が少し厄介です。なんとなく不安で申し込み画面を最初に戻って行ったら、それでエントリーコードが無効になります。何かしの理由で途中で申し込みを中断したり、Webサイトがクラッシュしたりしてもアウトです。エントリーコードが使えなくなります。

エントリコードなしで申し込んだほうが安心して申し込めますが、多少のリスクも承知の上ならエントリーパッケージのエントリーコードを使って申し込んでみるのもいいかもしれません。

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申し込みに必要なものとMNPについて

申し込みには本人名義のクレジットカード(またはLINE Payカード)と本人確認書類が必要になります。他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要になります。ここでは、一つ一つ必要なものを説明していきます。

LINEモバイルの申し込みに必要なモノの詳細

LINEモバイルの公式サイト

公式サイトの「サポート」に必要なモノの詳細が記載されています。

必須:本人名義のクレジットカードまたはLINE Payカード

格安SIMや格安スマホを申し込む場合、支払いにはクレジットカードのみのところが大半ですが、LINEモバイルの場合は、クレジットカードの他に、LINE Payカードでも支払うことができます。

LINE Payカードではない、LINE Payでも支払えますが、LINE Payの場合はクレジットカードの登録が必要になるので、結局のところクレジットカードが必要になります。

LINE Payカードはプリペイドカードです。ファミリーマートやローソンで手に入れることができます。LINEアプリからでも申し込めます。プリペイドカードに一定額をチャージして、そのお金を支払いに使うことができます。

※子供名義のスマホをLINEモバイルで使おうと思っている場合、17歳以下だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカードで申し込む必要があります。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ポイント還元率の高いヤフーカードがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントのTポイントがもらえます。

LINEモバイルの支払いに → ヤフーカードの公式サイト

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必須:本人確認書類(免許証など)

LINEモバイルの場合は、通話SIMに加えてデータSIMを申し込む場合でも本人確認書類のアップロードが必要になります。データSIMでも本人確認書類を要求してくるところは、UQ mobile、LINEモバイル、LinksMateくらいです。

本人確認書類は下記の1点
運転免許証、運転経歴証明書、在留カード、特別永住者証明書、住民基本台帳カード(顔写真付き)、届出避難場所証明書、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳

上記の本人確認書類がない場合は、下記の本人確認書類と補助書類
健康保険証+補助書類、日本国パスポート+補助書類、後期高齢者医療被保険者証+補助書類、特定疾患医療受給証+補助書類、特定疾患医療登録者証+補助書類

補助書類が必要な場合は下記の一点
公共料金領収書、住民票

LINEモバイルの場合、日本国パスポートであっても補助書類が必要になる謎仕様です。

本人確認書類をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類(必要な場合は補助書類)に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。加えて、クレジットカード(またはLINE Payカード)の名義も同じものである必要があります。

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MNP(乗り換え)をする場合は、MNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままLINEモバイルでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。

必要なのは、現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

LINEモバイルの申し込み中に、MNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、LINEモバイルでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができるようになります。

ガラケーやスマホの名義とLINEモバイルを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。ガラケーやスマホの名義がLINEモバイルを申し込む人と異なる場合は、同じようになるようにどちらかを変更する必要があります。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

LINEモバイルはガラケーやスマホが使えなくなる期間なしにMNPをすることができます。

LINEモバイルを申し込みしてから数日して、LINEモバイルから格安SIMが届きます。格安SIMを用意したスマホ(または一緒に届いた格安スマホ)に入れます。

この時点でもガラケーやスマホは使えます。LINEモバイルのMNP受付窓口に電話をかけて、MNP開通手続きを行ってもらいます。この手続きをすると、今まで使っていたガラケーやスマホが使えなくなります。手続きをして、数時間後(目安:2時間後)に格安SIMを入れたスマホでネットや電話が使えるようになります。

LINEモバイルへMNPできない格安SIMがあった。

OCNモバイルONEとNifMoからLINEモバイルへMNPできませんでしたが、2017年11月14日から全てのMVNOと大手キャリアからLINEモバイルへMNPできるようになりました。(昔の話です。豆知識的に残しておきます)

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LINEモバイルのキャンペーン情報とおすすめの格安スマホ

LINEモバイルではキャンペーンをボチボチ行なっている程度でしたが、今は結構お得なキャンペーンを展開しています。LINEモバイルのキャンペーン内容は下記にまとめているので、参考にしてみてください。

LINEモバイルのキャンペーンの詳細、初月無料+通話SIMだと3ヶ月間1390円引き+10人に1人1年間タダ+5000円相当のポイントプレゼント

LINEモバイルでは、音声通話SIMを申し込むと初月無料に加えて、翌月から月額料金が3ヶ月間1390円引き(合計4170円引き)、さらに他社からの乗り換えだと10人に1人、月額料金が1年間タダになるキャンペーンも行なっています。10人に1人タダキャンペーンは3月28日までです。

さらに音声通話SIMだと月額割引と抽選に加えて、LINEモバイルの支払いに使えるLINEポイントが5000ポイント(5000円相当)もらえるキャンペーンも行っています。5000ポイントは2019年4月22日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

上記のページにはキャンペーンの詳細情報に加えて、LINEモバイルで買える格安スマホのおすすめランキングも掲載しています。

公式キャンペーンはこちら → LINEモバイルの公式サイト

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LINEモバイルのSIMカードの種類を選択の仕方

LINEモバイルはドコモ回線とソフトバンク回線で選べるSIMカードの種類が異なります。

ドコモ回線
・ナノSIM(小)
・マイクロSIM(中)
・標準SIM(大)

ソフトバンク回線
・iPhone専用ナノSIM(小)
・ナノSIM(小)
・マイクロSIM(中)
・標準SIM(大)

マイクロSIM(中)と標準SIM(大)は外してほぼ問題ありません。9割がたの人はナノSIM(小)かiPhone専用ナノSIM(小)です。

ドコモ回線でかなり古いスマホを持っていて、それを使いたい場合はナノSIM(小)を選んでSIMアダプターを付けることをオススメします。(SIMアダプターの利用は自己責任で・・)

Amazon: SIMアダプター
sim アダプタ、TechRise 5点セット sim変換アダプター SIMピンとSIMカードフォルダ付き

厄介なのはソフトバンク回線のiPhone専用ナノSIM(小)とナノSIM(小)の選択肢です。

SIMフリーまたはSIMロックを解除した場合、iPhone専用ナノSIMとナノSIMには違いがありません。

大手キャリアからMNPする場合は、MNPをする前にSIMロックを解除してください。

2015年4月以前のiPhoneやAndroidスマホはSIMロック解除できませんが、ドコモのスマホやiPhoneならLINEモバイルのSIMロック解除なしでドコモ回線で使うことができます。

2015年4月以前のソフトバンクのiPhone(5 / 5s / 6 / 6 plus)もSIMロック解除できませんが、ソフトバンク回線のiPhone専用ナノSIMなら使うことができます。

ソフトバンクのiPhone 5は動作対象外ですが、口コミで検証した人によると動作するそうです。

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新しいiPhoneや今使っているドコモやau、ソフトバンクのスマホは使える?

ほとんどの場合で新しいiPhoneや今使っているドコモやau、ソフトバンクのスマホを使うことができますが、使えないパターンもあります。

詳細は公式サイトの動作確認済み端末検索から確認することをオススメします。

動作確認済み端末検索はこちら → LINEモバイルの公式サイト

「端末」→「今使っている端末をご利用の方は」から動作確認済み端末検索を確認することができます。

※ 下記でのスマホはAndroidスマホのことを意味しています。

新しいiPhoneは使える? ← 使える

LINEモバイル(ドコモ回線/ソフトバンク回線)は新しいiPhoneを使うことができます。ナノSIMでもiPhone専用ナノSIMでも使えます。

アップルストアでiPhoneを購入するか、ヤフオクや中古ショップでSIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhoneを購入すれば、そのiPhoneをLINEモバイル(ドコモ回線/ソフトバンク回線)で使うことができます。テザリングも問題なくできます。

参考:iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

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ドコモのスマホは使える? ← 使える

ドコモのスマホは、LINEモバイルのドコモ回線で使うことができます。面倒な話はほとんどなく簡単に使えます。ほとんどの場合でSIMのサイズはナノSIMを選んでおけば大丈夫です。気をつける点は、2015年3月以前に発売されたドコモのスマホだとテザリングができなくなっているくらいです。

SIMロックを解除したドコモのスマホの場合、LINEモバイルのソフトバンク回線でも使うことができますが、電波の受信が少し悪くなる可能性があります。そこそこ以上の郊外や山とかで使うことが多い場合は避けたほうがいいです。

ドコモのiPhoneについて

ドコモのiPhoneはLINEモバイルのドコモ回線で使うことができます。ドコモのiPhoneならSIMロックの解除の必要なく使えます。テザリングもできます。

iPhone 6s以上のモデルならSIMロックを解除することで、LINEモバイルのソフトバンク回線でも使うことができます。ナノSIMでもiPhone専用ナノSIMでも使えます。

ドコモのiPhone/スマホ/iPad/タブレットを格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

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auのスマホは使える? ← 他の格安SIMが良い

SIMロックを解除したauのスマホならLINEモバイル(ドコモ回線/ソフトバンク回線)で使うことができます。ただし、対応バンドが少なくなるので、電波の受信が悪くなる可能性が高いです。auのスマホはUQモバイルBIGLOBEモバイルのタイプAなどのau系の格安SIMで使うことをオススメします。

auのiPhoneについて

SIMロックを解除したauのiPhoneならLINEモバイル(ドコモ回線/ソフトバンク回線)で問題なく使うことができます。テザリングもできます。ナノSIMでもiPhone専用ナノSIMでも使えます。

auのiPhone/スマホ/iPad/タブレットを格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

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ソフトバンクとワイモバイルのスマホは使える? ← 使える

ソフトバンクとワイモバイルのスマホはSIMロックを解除すれば、LINEモバイルのソフトバンク回線で使うことができます。ナノSIMでもiPhone専用ナノSIMでも使えます。

2017年8月以降に発売されたソフトバンクのスマホならSIMロック解除なしに、LINEモバイルのソフトバンク回線のナノSIMなら使えます。

ソフトバンクとワイモバイルのスマホはSIMロックを解除すれば、LINEモバイルのドコモ回線でも使えますが、電波が少し悪くなる可能性があるので、ソフトバンク回線を使うことをオススメします。

ソフトバンクとワイモバイルのiPhoneについて

SIMロックを解除したソフトバンクとワイモバイルのiPhoneならLINEモバイル(ドコモ回線/ソフトバンク回線)で問題なく使うことができます。テザリングもできます。ナノSIMでもiPhone専用ナノSIMでも使えます。

ソフトバンク回線のiPhone専用ナノSIMの場合は、SIMロック解除の必要なくソフトバンクのiPhoneが使えます。

ソフトバンク回線のナノSIMの場合は、2017年5月以降に発売されたソフトバンクのiPhoneならSIMロック解除の必要なく使えます。

ソフトバンクのiPhone/スマホ/iPad/タブレットを格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

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LINEモバイルの評判とTwitterでの満足度調査の結果

LINEモバイルの評判の歴史

LINEモバイルは2016年9月のサービス開始当初は通信速度が速く、加えてSNS系アプリをデータ消費なしで使えることから、評判はかなり良いものになっていました。

それがだんだんと通信速度が不安定になっていき、2017年7月には他の格安SIMと同じように通信速度が低下してしまいました。

LINEモバイルは格安SIMの中でとりわけ遅いわけではありませんが、格安SIMではありえない超速い速度を期待していた人たちにより評判が結構悪くなってしまいました。

それでもSNS系アプリをデータ消費なしに使えて、まだまともな通信速度が出るのはLINEモバイルくらいなので実際にやめる人はそんなに多くはいません。(不満ながら他に選択肢がないので使っている感じ)

ただしカウントフリーが重しになり、LINEモバイルは2017年12月に債務超過になりソフトバンクに買収されてしまいました。

その結果、始まったのがLINEモバイルのソフトバンク回線です。他の格安SIMは平日昼は0.1Mbps〜0.4Mbps程度しか速度が出ない中、ソフトバンク回線なら平日昼でも1Mbps近く出ます。

普通は平日昼1Mbpsの維持はかなり難しですがソフトバンクの子会社だから維持できる可能性が高いです。

競合するMVNO事業者にとってはフザケンナ状態だと思いますが、SNS系アプリをデータ消費なしに使えるのに加えて、ソフトバンク回線の速度も結構速いときたもんです。消費者にとってはソフトバンク回線の評判は相当良いものになっています。

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2018年のTwitterでの満足度調査の結果

格安SIMはどこもかしこも何かの調査で満足度1位を掲げていたりしますが、胡散臭いことこの上ないです。

そこで、このサイトでは2018年5月にTwitterで格安SIMの満足度の投票を行いました。MVNOごとの満足度の投票も行い、LINEモバイルの投票結果は・・・

投票結果だけ見るを除いたLINEモバイルの2018年の満足度の結果

50.0%が満足
28.6%が不満
21.4%がやめた

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2019年のTwitterでの満足度調査の結果

2018年に続いて、2019年も同じ満足度調査を行いました。

投票結果だけ見るを除いたLINEモバイルの2019年の満足度の結果

67.6%が満足
18.9%が不満
13.5%がやめた

2018年と比べて2019年は満足度が大幅にアップしました。LINEモバイルをやめた人も引き続き少なく、かなり満足度の高い格安SIMになっています。

LINEモバイルの満足度がここまで高くなったのは、LINEモバイルのソフトバンク回線が理由だと思います。

ソフトバンク回線は通信速度が結構速く、データフリーで使えるのも満足度が高い理由の一つですが、ソフトバンクユーザの受け皿になっているのが満足度を大きく上げている理由の一つだと思います。

というのもソフトバンクユーザは相当不満を抱えています。

※ 間違えてワイモバイルの記載をツイート内容に含めてしまいましたが、気にしないでください・・・。誤植です。

ソフトバンクはデータを超たくさん使うユーザにとっては良いプランを提供していますが、データを超たくさん使わない大多数のユーザにとっては割高な料金プランになっています。

そこに登場したのがLINEモバイルのソフトバンク回線です。

LINEモバイルのソフトバンク回線なら、月額料金がソフトバンクの3分の1くらいで使うことができます。通信速度も結構速く、さらにSNS系アプリをデータ消費なしに使えてしまいます。ソフトバンクのスマホやiPhoneもそのまま使えます。

ソフトバンクと比べると、圧倒的に良いのがLINEモバイルのソフトバンク回線です。それが要因でLINEモバイルの満足度は相当高いものになっているのだと思います。

満足度の上位陣はUQ mobile、LINEモバイル、BIGLOBEモバイルになっています。逆に満足度が低いのはワイモバイル、OCNモバイルONE、楽天モバイルといった具合になっています。

LINEモバイルの口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトも運営しています。LINEモバイルも下記で口コミや質問を受け付けているので、何かあれば書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:LINEモバイルの口コミ

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LINEモバイルの関連情報

LINEモバイルの公式サイト

LINEモバイルの口コミと質問はこちら
格安SIMとスマホの口コミ:LINEモバイルの口コミ

LINEモバイルのリアルタイムの実際に出る通信速度はこちら
LINEモバイルのドコモ回線の通信速度(リアルタイム)
LINEモバイルのソフトバンク回線の通信速度(リアルタイム)

その他のおすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • UQ mobileはau系の格安SIMを提供しています。通信速度が格安SIMの中でダントツに一番速く、そして安定しています。auのスマホユーザや通信速度を重視する人におすすめの格安SIMです。
  • mineo
    • au系、ドコモ系、ソフトバンク系の全ての格安SIMを提供しています。家族割(月額50円引き)や複数回線割(月額50円引き)などの、複数人で使う場合に便利なオプションが揃っています。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐ解約しても違約金はかからないので、格安SIMをちょっと試してみたい場合にもおすすめです。
  • IIJmio
    • 高い信頼性、それがIIJmioの格安SIMです。シェア上位のMVNOと比べて通信速度が比較的速いです。通信障害に強く長期にわたって安定した比較的速い通信速度を維持しているので、信頼性を重視する人におすすめの格安SIMです。
  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVをたくさん見たい場合に、最もオススメの格安SIMです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。割安に使えるキャンペーンも積極的です。
最終更新日 2019年2月11日 / 作成日 2016年9月17日 / 作成者 格安SIMの管理人
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