リンクスメイトのデメリット10個とメリット12個を徹底解説&料金プランと総合評価

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (35) / 関連:SIM総合評価(32)

リンクスメイト(LinksMate)はCygamesの子会社、LogicLinksが提供する格安SIMサービスです。

LinksMateのメリットは4GB以下のプランなら格安SIMの中でも最安クラス、そして月550円のカウントフリーでTwitter、インスタ、Facebook、AbemaTV,ニコニコ動画、ゲームアプリ多数がデータ消費なしに使えることです。

1GB以上のプランなら対象のスマホゲームの特典がもらえて、5GB以上のプランなら毎月スマホのゲーム特典がもらえます。

リンクスメイトのデメリットとメリット

リンクスメイトの最大のデメリットは、速度が思ったよりも速くないことです。

リンクスメイトはスピテスなどで速度計測すると、速い速度結果になったりしますが、リンクスメイトはアプリや利用用途で速度を制限して遅くしているので、体感速度が微妙に遅くなります。

リンクスメイトは公式サイトにリアルタムの速度計測を公開していますが、そのことに言及していません。個人的には優良誤認になりうるので、問題だと思っています。

ここではリンクスメイトの料金プランを最初に紹介して、リンクスメイトのデメリットとメリットを徹底解説します。

LinksMateの公式サイト

格安SIMの管理人は2018年2月からLinksMateを契約しています。

目次

※ 料金は全て税込価格

LinksMateの料金プランの詳細(スマホ用の格安プラン)

2021年3月18日開始のスマホ用の料金プラン「音声通話+SMS+データ通信」を評価します。

スマホ用の月額料金データ量低速繰越速度
517円100MB200kbps
627円200MB
660円300MB
682円400MB
715円500MB
737円1GB
770円2GB
902円3GB
1078円4GB
1210円5GB
1342円6GB
1463円7GB
1606円8GB
1705円9GB
1870円10GB
2090円12GB
2310円14GB
2530円16GB
2750円18GB
2970円20GB1Mbps
3157円22GB

※ 22GBを超えるプランもありますが、割高なので省略
※ 繰越:余ったデータを翌月に繰り越せる機能
※ 低速:データを使い切った後の速度

初月の月額料金とデータ量は日割り。料金は申し込んだ日の翌日から数えて5日後の日付からの日割り、データ量は申し込んだ日の翌日からの日割りです。

  • 通話料金(国内通話)
  • MatePhone:30秒11円
  • 10分かけ放題:月935円、超過時は30秒11円
  • 留守番電話:月330円

その他にかかる費用や違約金

  • 初期費用(新規契約事務手数料):無料 ※ただし送料1100円
  • 違約金:いつ解約しても違約金なし、最低利用期間なし、ただしプラン解約手数料3300円
  • MNP転出手数料:無料

料金の詳細と申し込み → LinksMateの公式サイト

その他の利用条件

LinksMateはドコモ回線の格安SIMです。テザリングもできます。

データを使い切ると20GB以下のプランは200kbps、20GB以上のプランは1Mbpsに制限されます。Webサイト経由で低速⇔高速の切り替えができます。

低速に切り替えるとデータ消費なしでネットが使えますが、低速で使えるのは3日間で300MBまでです。それを超えると超低速(推定30kbps〜60kbps)になります。

リンクスメイトのデメリットの詳細

リンクスメイトを契約して3年以上経つ格安SIMの管理人が、普通の人がリンクスメイトを使う場合で考えうるデメリットを徹底解説します。

デメリット① アプリや利用用途で速度制限がある

リンクスメイトの最大のデメリットは、LinksMateの通信速度はかなり速いですが、トラフィックコントロールでアプリや利用用途で実際の通信速度が遅くしていることです。

リンクスメイトの速度(リアルタイム)

リンクスメイトの速度
リンクスメイトの2021年3月1日〜8日までの平日の平均速度

リンクスメイトは格安SIMの平均速度よりも速いです。平日昼12時台でも4.5Mbps出ます。ところが、動画の再生やWebサイトの読み込みをしてみるとリンクスメイトは他社よりも遅くなります。

リンクスメイトのYouTubeの速度

LinksMateはYouTubeの再生時の速度を1.5Mbpsに制限しています。平日昼は0.8Mbpsを下回るので、高画質での再生が難しいです。

リンクスメイトのYahooの読み込み速度

LinksMateのYahooの読み込み速度は1.4Mbps程度です。1.4Mbpsも出れば普通に読み込めますが、微妙に遅さを感じるかもです。

リンクスメイトのインスタグラムの読み込み速度

LinksMateのインスタグラムの読み込み速度は1.3Mbps〜1.4Mbps程度です。インスタは画像が大量にあるので、微妙に読み込みが遅くなります(気にしなければ、普通に使える速度ではありますが・・

リンクスメイトのTwitterの読み込み速度

LinksMateのTwitterの読み込み速度は1.5Mbps程度ですが、平日昼は0.8Mbps程度に低下します。Twitterは1.5Mbps程度出れば問題ないですが、0.8Mbpsだと画像の読み込みが少し遅くなります。

他にはアプリをダウンロードしようとすると、速度を常時4.5Mbpsに制限しています。

こんな感じにLinksMateはスピードテストなどの速度結果が速くても、実際の利用時には速度を制限しています。

普通には使える程度の制限なので実害は少ないですが、スピテスの速度が速くても、体感はそこまで速くないような・・みたいなのがリンクスメイトです。

デメリット② ゲームアプリのアップデートがあると短期的に速度が大幅に低下する

LinksMateの2番目のデメリットは、LinksMateはスマホのゲームユーザが主に契約しているので、有名なゲームアプリのアップデートがあると、速度が極端に低下する場合があることです。

ゲームアプリのアップデートは大容量のデータをダウンロードする場合があります。そして多数のユーザがアップデートするので、それで回線が混雑して速度が一気に低下します。

ただ、月1回程度で数時間程度なので、そこまで気にしなくても良いかもです。

デメリット③ 5Gが使えるけど無意味

LinksMateは5G通信が使えますが、LinksMateはアプリや利用用途で速度を制限しているので、5Gが使えても意味がほとんどありません。

ただ、もしかしたら混雑した場所で5G通信が使えると、速度が少し改善するかもです。

デメリット④ キャンペーンがしょぼい

LinksMateの3番目のデメリットはキャンペーンがしょぼいことです。

他社の格安SIMだと、月額割引やキャッシュバック、格安スマホの割引などのキャンペーンをしているところがありますが、LinksMateは基本的にそういったことをほとんどしません。

LinksMateもたまにキャンペーンをする場合がありますが、お得度が微妙なキャンペーンだったりします。

LinksMateは月額料金は安いですが、キャンペーンで安く使いたい場合は下記を参考にしてみてください。

格安SIMのキャンペーンのおすすめランキング

格安SIMのキャンペーンのおすすめランキング、キャッシュバックと月額割引等でお得にSIM替え

格安スマホのキャンペーンのおすすめランキング

格安スマホのキャンペーンのおすすめランキング、SIMとセットでスマホが安くなる

デメリット⑤ プラン解約手数料3300円がかかる

LinksMateは違約金や最低利用期間などはありませんが、解約や他社へ乗り換える場合は、プラン解約手数料3300円がかかります。

解約や乗り換え時に一律に手数料を取るのはLinksMateとLINEモバイルくらいです。

※ LINEモバイルも解約時に一律1100円取ります。

デメリット⑥ 低速で3日間300MB以上使うと超低速になる

LinksMateの低速
・データを使い切ると低速
・低速モードに切り替えると低速(Web経由で切り替え。低速モードにすると高速データ容量を消費しない)

LinksMateの低速は20GB以上のプランなら1Mbps、20GB以下だと200kbpsですが、低速の状態で3日間300MB以上使うと速度が超低速に制限されて、まともに使えなくなります。

この制限が加わるとカウントフリーも速度制限の対象になります。グループ内すべてのSIMカードで通信制限になります。速度制限中は高速への切り替えができません。

デメリット⑦ 月10GBを超える場合は割高(プレミアムプランの意味?)

LinksMateは月10GB以下のプランなら比較的割安ですが、10GBを超えると他の格安SIMと比べて割高になります。

月100GB以上ならプレミアムプランになり速度が優遇されますが、100GBは月8,305円もかかります。大手キャリアの無制限プランを契約したほうが良いです。

デメリット⑧ 専用の電話アプリを使う必要がある

LinksMateで通常の電話アプリで電話をすると30秒22円という高額な通話料金がかかってしまいます。

LinksMateで安く電話をするには「MatePhon‪e‬」というアプリを使う必要があります。

MatePhon‪e‬を使えば30秒11円で電話をかけられます。10分かけ放題は月935円です。

推定2〜3%くらいの人が「MatePhon‪e‬」で電話をせずに、高額な電話料金が請求されることがあるので注意してください。

デメリット⑨ 今のキャリアメールが使えなくなる

ドコモ、au、ソフトバンクユーザがIIJmioに乗り換えると、今のキャリアメールが使えなくなるというデメリットがあります。

LinksMateだけのデメリットではなく、他社のスマホの格安プランを選ぶ場合でも、今のキャリアメールは使えなくなります。

Gmailなどのフリーメールに変更すれば良いだけですが、中にはなぜかキャリアメールに固執する人もいるので、その場合は高い料金プランのままでいる必要があります・・。

キャリメールからフリーメールにするデメリット

キャリアメールが使えなくなる!フリーメールのデメリットとメリットを徹底解説

※ キャリアメールのために安い格安プランを選ばないのはスゴくもったいないです。

デメリット⑩ サポートしてくれる店舗がない

LinksMateにはキャリアショップがないのもデメリットです。何か困ったことがある場合でもサポートしてくれる店舗はありません。

ただ、困ることと言っても、申し込み、プラン変更、オプション変更、機種変(故障含む)くらいです。

他社の格安SIMだと、契約だけなら家電量販店等でもできますが、店舗の人に全部やってもらうと、その後にプラン変更やオプションの変更などが自分でできない人になっていたりします(店舗は契約のみ受け付け)。

自分でネットで申し込めば、プラン変更やオプション変更、アプリなどの設定も自分でできるようになっているので、基本的にはネットで申し込むことをおすすめします。

LinksMateの機種変について

Amazon等で格安スマホ本体を買ったり、アップルストアでiPhoneを買えば、LinkksMateで使えます。

もしくは、OCNモバイルONEなどの他社に乗り換えてキャンペーンで安くなっているスマホを手に入れるのもアリです。

新しいスマホに買い替えたくなったら格安スマホのおすすめ機種ランキングを参考にしてみてください。

リンクスメイトのメリットの詳細

メリット① 混雑時でも速度が遅くなりにくい

リンクスメイトのメリットの1つは、平日昼12時などの混雑時でも速度が遅くなりにくいことです。

他の格安SIMだと速度が平日12時台は速度が0.4Mbpsくらいまで遅くなったりしますが、リンクスメイトは体感速度で1Mbps前後を維持しています。

平日昼でもスマホを比較的普通に使いたい場合は、リンクスメイトはおすすめです。

※ 平日昼はスピテスでは4.5Mbpsくらい出るかもですが、リンクスメイトはアプリや利用用途によって速度を制限しているので体感速度は1Mbpsくらい

リンクスメイトの速度をリアルタイムで計測中

格安SIMの管理人は2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。リンクスメイトの実際に出る通信速度を複数の測定項目で計測しているので参考にしてみてください。

リンクスメイトの速度(リアルタイム)

2021年1月版の格安SIM/ドコモ/ポケットWiFiの速度ランキング

速い 1位 UQ mobileドコモ本家ワイモバイル
2位 楽天モバイルのUN-LIMITWiMAX2+FUJI WiFiのソフトバンク回線
3位 BIGLOBEモバイルのタイプA、LINEモバイルのソフトバンク回線
4位 OCNモバイルONEの新コース、IIJmioのタイプA、BIGLOBEモバイルのタイプD、FUJI WiFiのドコモ回線とau回線、日本通信SIM(暫定順位)
普通 5位 LIBMOエキサイトモバイル、IIJmioのタイプD、LinksMateイオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、イオンモバイルのタイプ1のau回線、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線、QTモバイルのDタイプ
比較的遅い 6位 mineoのドコモプラン、mineoのauプラン、mineoのソフトバンクプラン、OCNモバイルONEの旧コース
遅い 7位 LINEモバイルのドコモ回線、LINEモバイルのau回線

最新の速度ランキングの詳細を読む

メリット② データ通信容量の選択肢が最多&月額料金も最安クラス

LinksMateはデータ通信容量の選択肢が38個もあります。格安SIMで圧倒的に最多です。

月額料金は10GB以下のプランなら比較的安く、4GB以下なら格安SIMの中でも最安クラスです。

メリット③ 余ったデータを繰り越せる

LinksMateは余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。

※ 繰り越せるデータ容量の最大値は契約データ容量までです。例えば2GBプランなら最大2GBを翌月に繰越せます。

メリット④ 契約事務手数料が無料(送料1100円)

LinksMateなら契約事務手数料が無料です。

他社だと契約事務手数料3300円とSIM費用400円程度かかりますが、LinksMateならこれらが無料です。ただし、LinksMateは他社ではかからない送料1100円とプラン解約手数料3300円がかかります。

他社:3700円
LinksMate:4400円

実はメリットでもなんでもないです。LinksMateが実質700円割高です。

メリット⑤ 月550円のカウントフリーで対象アプリがほぼデータ消費なし

リンクスメイトは、月550円のカウントフリーオプションを追加すると、対象アプリがほぼデータ消費なしに使えます。

カウントフリーオプション対象コンテンツ
Twitter、Facebook、インスタグラム、AbemaTV、ニコニコ動画、AWA、対象ゲームアプリのゲームプレイとそのゲームのAppStoreとGoogle Playでのダウンロードとアップデート

カウントフリーオプション対象ゲーム
グランブルーファンタジー、シャドウバース、プリンセスコネクト!Re:Dive、エレメンタルストーリー、釣り★スタ、ワールドフリッパー、アイドルマスター、アズールレーン、荒野行動等その他多数

カウントフリー対象の詳細 → LinksMateの公式サイト

これらのコンテンツやゲームはデータ消費を90%以上抑えることができます。例えば普通なら10GB消費するところが、実際のデータ消費が1GB以下になります。

※ TwitterとFacebookでの動画の再生はデータ消費する場合があります

リンクスメイトなら月500円でSIM5枚までカウントフリー!

リンクスメイトなら月550円でSIMを5枚までカウントフリーにすることができます。親回線がカウントフリーになれば、子回線もカウントフリーです。

低速モードで制限になったらカウントフリーも制限対象

データを使い切って、低速モードで3日間で300MB以上のデータを消費すると超低速になります。この超低速時はカウントフリーも制限対象になります。

※ 通常の低速時ならカウントフリー対象アプリは高速データ通信で使えます

メリット⑥ 毎月スマホゲームの特典がもらえる(カウントフリー&5GB以上のプランが対象)

LinksMateでは月500円のカウントフリーオプションに加入して、ゲーム連携を行うと対象のゲーム内で使える特典がたくさんもらえます。

ゲーム特典がもらえる対象ゲーム
・グランブルーファンタジー
・シャドウバース
・プリンセスコネクト!Re:Dive
・エレメンタルストーリー
・釣り★スタ
・ワールドフリッパー

1GB以上のプランならゲーム連携でゲーム内で使える初回特典がもらえます。5GB以上のプランなら初回特典に加えて毎月ゲーム特典がもらえます。

ゲーム特典はいろいろあるので詳細は公式サイトをご確認ください。

ゲーム特典の詳細 → LinksMateの公式サイト

メリット⑦ シェアSIM(追加SIM)が月110円から使えて安い

LinksMateならデータ通信のみの追加SIMは月110円、SMS+データ通信は月242円、音声通話付きは462円です。親回線を含めて5枚まで契約できます。

追加SIMは親回線のデータを使います。

LinksMateの追加SIMは格安SIMの中でも最安クラスです。事務手数料はかかりませんが送料が1100円かかるので、LinksMateの契約時に追加SIMもセットで申し込むのがおすすめです。

追加SIMは1人で複数の端末を使う場合や、家族でカウントフリーを使う場合におすすめです。

※ カウントフリーは追加SIMを追加した場合でも最大5枚で月550円

メリット⑧ データ通信プラン(データSIM)が安い

データ通信専用プランは主にモバイルルータやセルラー版のiPadで使うためのプランです。

データ通信用の月額料金データ量
165円100MB
275円200MB
308円300MB
330円400MB
363円500MB
385円1GB
418円2GB
550円3GB
726円4GB
858円5GB
990円6GB
1111円7GB
1254円8GB
1353円9GB
1518円10GB

※ SMS付のデータ通信プランは+月132円

10GBを超えるデータプランもありますが、10GBを超えると割高になるので省略します。LinksMateは10GB以下の場合に割安です。

LinksMate+楽天アンリミットで月418円で3GBで24時間無料で電話かけ放題

LinksMateのデータ通信プランと楽天アンリミットを組み合わせれば、月418円で3GBで24時間無料で電話かけ放題で使えます。

DSDV対応のAndroidスマホ(楽天回線対応製品)
・物理SIM1:LinksMateのデータSIMを入れる ← データ通信用
・物理SIM2:楽天アンリミットのSIMを入れる ← 通話用

費用は端末代とLinksMateのデータ通信用の月額料金だけです。これで楽天リンクの無料通話が使えて、月3GB(LinksMateで2GB+楽天で1GB)が使えます。

やり方をざっくり説明すると、MNPで楽天モバイルに乗り換えて、LinksMateでデータ通信のみのプランを契約するだけです。これでコスパ最高のスマホプランになります。

メリット⑨ 14歳以上なら申し込める&18歳未満ならフィルタリングアプリが無料

LinksMateは親の同意書が必要ですが、未成年の場合でも14歳以上なら申し込めます。

18歳未満ならフィルタリングアプリ(iフィルター)も無料で使えます。

メリット⑩ クレジットカードがなくても契約できる(LP払い)

リンクスメイトはクレジットカードの他に、LP払いでも申し込むことができます。

LP払いは、銀行振込やコンビニ決済でLPを購入して、購入したLPでリンクスメイトの料金を支払う方法です。

注意点は手数料が3%かかることと、申し込みにLPを最低でも1万2000円分は購入しておく必要があることです。

メリット⑪ 24時間チャット対応、たとえ真夜中でも人間が対応

リンクスメイトは24時間チャットで問い合わせに対応しています。

クソの役にも立たないAIボットではなく、人が対応してくれます。しかもかなり詳しい人が対応してくれます。

メリット⑫ 黒字事業なので比較的安心

LinksMateは2017年から格安SIMのサービスを提供していますが、2019年までは赤字運営でした。それが2020年に9500万円の黒字事業になりました。

まだ利益剰余金がマイナスですが、この調子で進めば、薄利ですが黒字事業で健全に運営が続きそうな気がします。

※ 赤字事業だと、そのうちプラン改善を放置して、新規受付終了したりするので・・。

LinksMateの総合評価

LinksMateのメリットとデメリットのまとめ

  • 速度が混雑時でも極端に遅くならない
  • 10GB以下なら比較的安く、4GB以下は最安クラス
  • データSIMが安い
  • 家族で使う場合、カウントフリーが安く使える
  • スマホゲームの特典がもらえる
  • 比較的空いている時間帯でも速度は速くない
  • 10GB超のプランは割高
  • キャンペーンがしょぼい

LinksMateは10GB以下のプランを契約する人(特に4GB以下のプラン)、カウントフリーで安くしようと思っている人、またはLinksMateのゲーム特典を活かせる人におすすめです。

詳細と申し込み → LinksMateの公式サイト

LinksMateで使えるスマホ

LinksMateはドコモのスマホとSIMフリーの格安スマホが使えます。

auとソフトバンクのiPhoneならSIMロックを解除すれば、LinksMateで使えるようになります。

auとソフトバンクのAndroidスマホはSIMロックを解除すると、LinksMateでも使えるようになりますが、対応バンドの違いで電波が悪くなる可能性があるのでおすすめではありません。

申し込むのに必要なもの

必須:本人名義のクレジットカードまたはLP払い

リンクスメイトを申し込む場合は、クレジットカードで支払う場合は本人名義のクレジットカードが必要です。

LP払い(銀行決済/コンビニ決済)でも申し込めますが、結構面倒なので基本的にはクレジットカードで申し込むことをオススメします。

必須:本人確認書類

LinksMateを申し込むには下記の本人確認書類1点が必要です。

運転免許証、健康保険証、日本国パスポート、マイナンバー(個人番号が記載されていない面)、住民基本台帳カード等

本人確認書類をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

今の電話番号のまま乗り換える場合はMNP予約番号

今のガラケーやスマホの電話番号をリンクスメイトでも使いたい場合は、MNPの手続きをします。現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

リンクスメイトの申し込み中に、そのMNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、リンクスメイトでも今の電話番号をそのまま使えます。

申し込みはこちら → LinksMateの公式サイト

おすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • au回線の格安SIM。速度が超速く、いつでも快適に使えます。余ったギガの繰越可、ギガを消費しない節約モード(プランSは300kbps、プランMは1Mbps)が使い放題です。10分かけ放題などの通話オプションを付けたり外したりできます。
  • ワイモバイル
    • ソフトバンク回線の格安SIM。UQ同様に速度が超速く快適に使えます。2回線目以降は3GBは月990円。余ったデータの繰越不可、節約モード不可ですが、ヤフーショッピングと組み合わせるとネットの買い物が最安値になり、コスパが最高になります。
  • 楽天モバイルUNLIMIT
    • ギガ使い放題が3ヶ月無料、4ヶ月目以降は月0円〜3278円の段階制。楽天リンクで電話が24時間無料でかけ放題です。速度は速いですが、場所によって電波が弱くなる場合があります。パートナーエリアだと月5GBを超えると1Mbpsに制限
  • OCNモバイルONE
    • ドコモ回線の格安SIMです。新しい格安スマホが超安く買えます。通信速度はドコモ回線の中で一番速いです。月770円の1GBプランもあります。
最終更新日 2021年3月9日 / 作成日 2018年3月5日 / 作成者 格安SIMの管理人
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ミリム
ミリム
2021年5月5日 9:51 PM

ipad pro 2021年 5Gについて、

ipad pro 新型を現在、auで予約してます。
auポイントやケーブルテレビのクーポンがあるので、simフリーでは無く、
キャリア版を購入後にMVNOに移行を検討してます。
検索するとipad の動作確認済がmineoとリンクスしかなく、5Gに対応しており
初めてリンクスメイトの事を知りました。

mineoよりも、通信速度が出ており、データ通信容量の選択も細かく、繰越も
あるので、検討してます。

使用用途は、ネットニュース(ヤフー・スマートニュース)閲覧・YouTube・Kindle
などの雑誌や漫画、ゲームは、ポケモンGOを一日一時間程です。

この使用用途ですと何方がお薦めでしょうか。

あかさたな
あかさたな
2021年3月9日 5:52 PM

サブ端末の回線で持つには、使い勝手がいいんですよね。
FUJI WiFiのSoftBank回線が維持できない状況になったら、手持ちのOPPO A5に契約中のLinksMate SIMとUN-LIMIT SIMを組み合わせて、ルーター用でSIM追加とデータ容量を10GBに増量を検討したいですね。

じろー
じろー
2021年3月9日 5:15 PM
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記事ありがとうございました。
速度制限の話、初耳でした。
前DMMで昼激遅だったので、
リンクスメイトはまあまあ繋がるので満足してます。

じろー
じろー
2021年2月19日 9:39 AM

リンクスメイトの新プランのアナウンスが
昨日ありました。
値下げ&ギガ倍増&手数料無料化など、
かなり思い切ったものだと思います。
ぜひ管理人さんの解説をお願いしたいです。

じろー
じろー
  格安SIMの管理人
2021年2月22日 7:43 AM

自分も使っているのですが、
昼もそこそこ速度が出て満足しています。
値段も安くなるので、
これからも続投決定です。

boke
boke
2020年10月27日 5:07 PM

親が都内で使用中。いつ計測しても1.5M前後しか出ない。ヤフーニュースとかも同じ。1年以上0simで問題なかったpaypayが数回使えなかったことがある。原因がはっきりしないがそのうちの1回はpaypay以外のアプリもネットにつながらない状態になっていてネットワーク設定のリセットで直った。

権兵衛
権兵衛
  boke
2020年10月27日 6:45 PM

こちらの記事を参考にしてはいかがでしょうか?
https://kakuyasu-sim.jp/speed-test-on-10-2020#linksmate

WebサイトやYahooの読み込み速度に速度制限かけてると思います。
(俗にいうトラフィックコントロールってやつです。)

boke
boke
  boke
2021年1月12日 12:36 PM

21年1月にも原因不明の繋がらない状態になったので、解約します。
200MB契約。nova lite 2で利用していました。
0simから切り替えてすぐの時から今まで何度も親からpaypayつながらないーって言われました。0sim以下の地上最悪の回線でした。

あかさたな
あかさたな
  boke
2021年1月14日 5:54 AM

低速通信で3日間で300MB使うと通信制限かかって超低速通信になります。
web閲覧しただけで普通に1日100MBくらい容量を使いますので、低速通信モードをガンガン使いたい場合は、LinksMateは不向きな格安SIMです。

boke
boke
  boke
2021年3月11日 8:26 PM

使い切ることは1か月分ありましたがそれ以外は繰り越していました。
y.uを使っていますが今のところ変な詰まりは起きてません。

ゆきやなぎ
ゆきやなぎ
2020年7月18日 11:47 AM

管理人さまの招待番号を使って、データ通信を契約しました。中継機を買うか迷いました。ルーターWiMAX home 02を購入。リンクスメイトの動作確認一覧に記載は、ありません。運用できますか。お忙しいところ、申し訳ありません。

なお
なお
2020年5月17日 8:37 PM

使わなくなったAQUOSシーズン2を子供がSIM無しで家でwi-fiを使ってラインやTikTokを楽しんでいるのですが、
外でも家族と連絡がとれるように、リンクメイトのデータSIM2ギガを契約してライン電話で対応しようと思うのですが、
実際、通信手段として、使い物になりますか?

天然酵母
天然酵母
2020年4月21日 8:05 AM
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当方、有線なし&Wimax通信不可、4GLTE通信可の環境で
来週から長期でネットワークを使う予定です。

通信容量としては、月間50GBを見込んでいます。
FIJI Wifiが第一候補だったのですが、受付停止となってしまったので、代替を探しています。
保持しているデバイスは、iPhone8(SIMフリー)とW06(SIMフリー)です。

最適なSIM、プランはどちらになるでしょうか?
LinksMateか、イオンモバイルか、SoftBankになるかと思っています。

薩摩揚げ
薩摩揚げ
2020年3月6日 3:11 PM

速度制限をしているということですが
自宅wifiで接続中でも制限にかかりますか?

薩摩揚げ
薩摩揚げ
  格安SIMの管理人
2020年3月11日 6:51 PM

ありがとうございます
ゲームはやらなくてもFOMAとの併用に良さそうですね

あおたけ
あおたけ
2019年12月22日 3:39 AM
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LinksMateのプラン構成が変わって1TB(誤字じゃないです)プランとかSMS無しデータsimとかできてます。

Lügner
Lügner
2019年5月19日 7:34 PM
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mate9のデュアルsimの相手を色々探していましたが、やはりここの記事が決め手になりました。
メインのDMM(通話+ライトプラン)よりSMS付きで税抜き500円は有り難いことこの上無い。
状況に応じてsimの切り替えを行って運用していますがやはり速度は速いです。
やりたいゲームがまだカウントフリーではないですが来たらカウントフリーも契約してしまいそう。

チコちゃんに叱られる!
チコちゃんに叱られる!
2019年4月14日 1:50 PM
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ビデオマーケットまでカウントフリーになったのが大きい!

知らないでいると、チコちゃんに「ボーっと生きて んじゃねーよ!」と叱られます。

リンクスメイト+ビデオマーケットからNHKオンデマンドを登録することで、外で気軽に毎日のNHKニュース、連ドラ、大河ドラマなどを通信料を気にせずに見ることが出来ます。

ゲーマーだけじゃなく、NHK好きの年輩者にオススメします。

名無し
名無し
2019年3月23日 2:25 PM

節約モード時に制限受けると、高速モードへの切り替えが出来ないらしいです

名無し
名無し
  格安SIMの管理人
2021年4月2日 12:20 AM

LinksMateは、低速モードでも通信量をカウントしますと記載されてます

https://linksmate.jp/sp/article/sim_limitless/

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