LinksMate(リンクスメイト)の詳細評価&実際の速度と他の格安SIMとの比較と評判

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

LinksMate(リンクスメイト)はCygamesの子会社、LogicLinksが提供する格安SIMサービスです。LinksMateの格安SIMを契約すると、グランブルーファンタジー、シャドウバース、プリンセスコネクト!Re:Dive、エレメンタルストーリーのゲーム内で使える特典が毎月もらえます。

LinksMateはドコモ系の格安SIMの中でも通信速度が一番速く、AbemaTVやTwitter、Facebook、インスタグラムをほぼデータ消費なしで使えるカウントフリーオプションを安く使うこともできます。

データ量の選択肢が少なく、お得なキャンペーンもほとんどやっていない点がデメリットですが、通信速度を重視する場合、安くカウントフリーを使いたい場合、ゲームをよくする場合にオススメの格安SIMです。

LinksMateの公式サイト

このサイトでは、2018年2月からLinksMateを契約しています。定期的にLinksMateの通信速度の計測を行って、実際の通信品質の結果をLinksMateの評価に反映させています。

LinksMateのおすすめポイント

  • 通信速度が超速い、ドコモ系最強
  • グラブル、シャドバ、プリコネ、エレストで使えるゲーム特典が毎月もらえる
  • AbemaTV、Twitter、Facebook、インスタグラムをほぼデータ消費なしで使える
  • チャットで24時間いつでも質問に答えてくれる
  • 14歳以上なら申し込める(未成年の場合は親の同意書が必要)
  • 18歳未満ならフィルタリングアプリが無料
  • 銀行決済、コンビニ決済でも料金を支払える

LinksMateの注意点とデメリット

  • SIMカード削除事務手数料が3000円
  • データ量の選択肢が少ない
  • キャンペーンをほとんどしていない
  • 今後も速い通信速度を維持できるかは少し不明
  • クレジットカード以外の支払いは手数料3%で1万2000円以上の入金が必要

LinksMateの格安SIMプランと月額料金

月額料金データ量
データSIM+SMS500円1GB
1500円5GB
2500円10GB
4200円20GB
5400円30GB
通話SIM(データSIM+SMS+音声通話)1100円1GB
2100円5GB
3100円10GB
4800円20GB
6000円30GB

※ 1GBプランの通信速度は最大2Mbpsに制限されています。
※ SMSなしのデータSIMはありません。

その他にかかる費用
新規契約事務手数料 3000円
SIMカード発行手数料 400円

最低利用期間はありませんが、解約時またはMNP転出時にSIMカード削除事務手数料が1枚ごとに3000円かかります。またMNP転出時はMNP予約番号発行手数料として2000円かかります。

SIMサイズの変更/追加 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

データ量を複数のSIMカードでシェアする場合、追加するSIMカードごとに、データSIM+SMSは月300円、通話SIMは月900円がかかります。

カウントフリーオプション 500円/月
追加SIMも含めて月500円です。例えば、親回線1枚で子回線4枚の場合、カウントフリーオプションは5枚で500円になります。

オプションについて
・留守番電話サービス 300円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)
・端末保証 500円/月

通話料金 30秒20円
・MatePhoneを使うと通話料金が30秒10円
・10分かけ放題 850円/月、10分以内の国内通話がかけ放題、1回10分超過後の通話料金は30秒10円

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・バースト転送不明
・低速3日間で300MBまで利用可、実測不明
・低速と高速の切り替えアプリなし (Web経由での切り替えは可能)

通信制限(規制情報)
低速モードで3日間で300MB以上データを使うと、通信速度がさらに制限される場合があります。この制限が加わるとカウントフリーサービスも速度制限の対象になります。この場合、グループ内すべてのSIMカードで通信制限になります。

高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は最大200kbpsに制限されます。最大200kbpsの状態で3日間で300MB使うと通信速度はさらに制限されます。

料金の詳細と申し込み → LinksMateの公式サイト

LinksMateはドコモ系の格安SIMです。余ったデータの繰越可、テザリングもできます。

LinksMateの評価と他の格安SIMとの比較

LinksMateは2017年7月から始まった比較的新しいMVNOです。

スマホゲームと連携することでゲーム内で使える特典が毎月もらえたり、データ消費なしにゲームができることで、ゲームが好きな人の間で有名な格安SIMです。

ゲームをあまりしないからLinksMateは関係ないと思いきや、実は通信速度がドコモ系の格安SIMの中で一番速いので、通信速度を重視する場合にもLinksMateはオススメです。

カウントフリーオプションが安いことから、SNS系アプリやAbemaTVをたくさん見たい場合にもオススメの格安SIMになっています。

ドコモ系の格安SIMで通信速度が一番速い(ダントツ)

リンクスメイトはドコモ系の格安SIMで通信速度が一番速いです。

格安SIM全体だとUQ mobileが通信速度の絶対王者ですが、UQ mobileはau系の格安SIMです。au系の格安SIMだと選べる格安スマホの機種が少し少ないのに加えて、通話定額(5分かけ放題)なしのプランだと月3GBプランしか選べません。

UQモバイルよりかは速度が少し遅くなりますが、結構速い格安SIMを探している場合はau系のBIGLOBEモバイル、ソフトバンク系のLINEモバイルなどの選択肢があります。

ただし、ドコモ回線を使っている格安SIMで、通信速度が速い格安SIMという条件が加わった場合、選択肢はリンクスメイトだけになります。

IIJmioやmineoなどのドコモ系の格安SIMも通信速度が比較的速いですが、それでも平日の昼は急低下します。IIJ系は使えなくはないですが、快適に使いたい場合は厳しいです(少し我慢して使う感じです)。

リンクスメイトだけがドコモ系の格安SIMの中で唯一平日の昼でも快適な通信速度を維持しています。

リンクスメイトの超速い通信速度は維持できる?

無理だと思っていましたが、リンクスメイトが格安SIMサービスを2017年7月に開始して現在に至るまで、通信速度がまずいくらい低下したのは2017年11月前後くらいです。それ以外は、平日の昼でも快適な通信速度を維持しています。

リンクスメイトの通信速度が低下する可能性はあるにはありますが、サービスを開始してから1年半近くが経過して、今でも快適に使えるのはかなり頑張っているMVNOです。

普通の格安SIMはデータ通信が主な売り上げになるのですが、リンクスメイトはおそらくゲームのキックバックが存在していると思われます。

リンクスメイトはLogicMateが運営していますが、LogicMateの親会社がグラブルやシャドバを運営しているCygamesです。リンクスメイトはグラブルやシャドバと連携して、ゲーム特典などを提供しています。グラブルやシャドバの売り上げの一部がリンクスメイトに流れていても不思議ではないです。

加えて、リンクスメイトはAbemaTVをカウントフリーで提供していますが、AbemaTVを運営しているのがCygamesの親会社のサイバーエージェントです。AbemaTVへ誘導する場合でも、何かしらのインセンティブがリンクスメイトに流れていてもおかしくないです。

データ通信だけの売り上げでは間違いなく速度低下しますが、ゲームやAbemaTVのインセンティブによって、超速い速度は無理にしても平日昼でも4Mbpsを維持しているのかもしれません。

リンクスメイトの通信速度をリアルタイムで計測中

このサイトでは2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。リンクスメイトの実際に出る通信速度を複数の測定項目で計測しているので参考にしてみてください。

リンクスメイトの通信速度(リアルタイム)

2018年11月版の格安SIM35枚とドコモ本家の通信速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家(ドコモwith)
2位 BIGLOBE WiMAX 2+ワイモバイル
3位 LINEモバイルのソフトバンク回線(暫定順位)
4位 BIGLOBEモバイルのタイプA、LinksMatemineoのソフトバンクプラン(暫定順位)、b-mobile Sのドコモ回線(暫定順位)
比較的速い 5位 NifMoLIBMO、mineoのドコモプラン
6位 IIJmioのタイプD、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線、LINEモバイルのドコモ回線、mineoのauプラン
普通 7位 DMMモバイル楽天モバイルの新APN、楽天モバイルの新新APN、b-mobile Sのソフトバンク回線、IIJmioのタイプA
少し遅い 8位 エキサイトモバイルイオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、QTモバイルのDタイプ、BIGLOBEモバイルのタイプD、FREETEL
遅い 9位 OCNモバイルONE、U-mobileの通常プラン、DTI SIM、nuroモバイルのドコモ回線、nuroモバイルのソフトバンク回線、ロケットモバイル、イオンモバイルのタイプ1のau回線、QTモバイルのSタイプ、ヤマダニューモバイル
論外 10位 DMMモバイルのSNSフリー、TONEモバイル、0SIM

最新の通信速度ランキングと実際に出る通信速度の詳細を読む

格安SIMは時期によって速度が変動することがあるので、nuroモバイルの実際に出る通信速度の最新情報は格安SIMの通信速度の記録を参考にしてください。

このサイトでは30枚以上の格安SIMの実際に出る通信速度を毎日計測して、その結果をもとに1ヶ月に1度、通信速度のランキングを更新しています。

アプリや利用用途ごとに速度制限されている

LinksMateの通信速度はかなり速いですが、トラフィックコントロールでアプリや利用用途ごとに通信速度が制限されている場合があります。

例えば、スピテスで通信速度が20Mbps出ていたとしても、アプリをダウンロードするとき通信速度は4.5Mbps程度に制限されます。LinksMateでは、アプリのダウンロード速度は終日4.5Mbpsです。

Youtubeの通信速度は終日2.8Mbps程度に速度制限しています。インスタグラムの通信速度は終日1.6Mbps程度に速度制限しています。昼の12時になるとHTTPSの通信速度は5.5Mbpsに制限されます。

他にも通信速度に色々手を加えていそうです。LinksMateは細かく速度制限を行なっていますが、実害はほぼ皆無です。

アプリをダウンロード速度も4.5Mbpsも出ていれば許容範囲だし、Youtubeも0.7Mbps以上出ていれば困ることはほとんどないし、インスタグラムも1.6Mbps程度出ていれば、困ることはあまりない感じです。昼の12時台も5.5Mbps出れば超満足です。

LinksMateはトラフィックコントロールで、速度を色々いじっているとだけ頭の片隅にでも置いておけば、特に問題ない感じです。

AbemaTV、Twitter、インスタグラム、Facebookがほぼ使い放題!

リンクスメイトに、月500円のカウントフリーオプションを追加すると、AbemaTV、Twitter、インスタグラム、Facebookなど、ほぼデータ消費なしで使うことができます。

カウントフリーオプション対象コンテンツ
Twitter、Facebook、インスタグラム、AbemaTV、AWA、対象ゲームアプリのAppStoreとGoogle Playでのダウンロードとアップデート

カウントフリーオプション対象ゲーム
グランブルーファンタジー、Shadowverse、プリンセスコネクト!Re:Dive、エレメンタルストーリー、アイドルマスター、剣と魔法のログレス いにしえの女神、千年戦争アイギス A、みんゴル等その他多数

カウントフリー対象のコンテンツやゲームは結構増えていったりするので、最新情報はLinksMateの公式サイトをご確認ください。

カウントフリー対象の詳細 → LinksMateの公式サイト

これらのコンテンツやゲームをするときに、データ消費を90%以上抑えることができます。例えば普通なら10GB消費するところが、実際のデータ消費が1GBになったりします。

※ TwitterとFacebookでの動画の再生はデータ消費する場合があります

カウントフリーオプションを提供しているMVNO

リンクスメイトのようにカウントフリーオプションを提供しているMVNOは下記になります。

BIGLOBEモバイル
カウントフリーオプション料金:データSIMは月980円、通話SIMは月480円 (月3GB以上のプラン)
カウントフリーの対象:Youtube、AbemaTV、radiko.jp、Google Play Music、Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Music、U-Next、YouTube Kids

LINEモバイル
カウントフリーオプション料金:無料 (月3GB以上のプラン)
カウントフリーの対象:LINE、Twitter、Facebook、インスタグラム

DMMモバイル
カウントフリーオプション料金:月250円 (月3GB以上のプラン)
カウントフリーの対象:LINE、Twitter、Facebook、インスタグラム

DTI SIM
カウントフリーオプション料金:無料 (データSIM専用)
カウントフリーの対象:Youtube、Twitter

※ DTI SIMのカウントフリーはデータSIMしかないのに加えて、元々の月額料金も高いので比較から除外します。

※ DMMモバイルのカウントフリーの通信速度は超遅いので使わないほうが良いです。

リンクスメイトは月1GBのプランからでもカウントフリーオプションを追加することができますが、他のMVNOだと最低でも月3GBを契約する必要があります。

BIGLOBEモバイルにもAbemaTVのカウントフリーがありますが、BIGLOBEモバイルのカウントフリーでAbemaTVを見ると普通画質で見れる程度に通信速度が制限されます(0.5Mbps〜0.6Mbps程度)。

リンクスメイトのAbemaTVもおそらく速度制限されていると思われますが、BIGLOBEモバイルよりも高画質でAbemaTVが見れると思います。

リンクスメイトなら月500円で格安SIM5枚までカウントフリーにできる!

リンクスメイトのカウントフリーオプションは月500円で格安SIMを5枚までカウントフリーにすることができます。SIMカードそれぞれにカウントフリーのオプションを追加する必要はありません。親回線がカウントフリーになれば、子回線もカウントフリーになります。

他のMVNOだと、子回線でも格安SIM1枚ずつにカウントフリーオプションを追加してオプション料金を支払う必要がありますが、リンクメイトなら親回線が月500円支払えば、親回線と最大4枚の子回線も含めてカウントフリーです。かなり安いです。

※ 別々に契約するとカウントフリーのオプション料金もそれぞれにかかります。リンクスメイトを契約(親回線)したら、追加SIM(子回線)という形で追加する必要があります。通話SIMの場合は、親回線と子回線の名義は全てそろえる必要があるので注意してください。

低速モードで制限になったらカウントフリーも制限対象になる

可能性は低いのですが、データを使い切って、低速モードになった場合で、3日間で300MB以上のデータを消費すると、さらに低速になる速度制限があります。この速度制限になった場合、カウントフリーも制限対象になるので少し注意してください。

通常の低速モード時なら、カウントフリーの対象サービスは高速データ通信のままで利用することができます。

ゲーム連携でゲーム内で使える特典が毎月もらえる!

月500円のカウントフリーオプションに加入して、ゲーム連携を行うことで対象のゲーム内で使える特典がもらえます。

特典がもらえる対象ゲームは下記になります。

グランブルーファンタジー、シャドウバース、プリンセスコネクト!Re:Dive、エレメンタルストーリー

契約しているデータ量によって連携できるゲーム数が異なります。1GB/5GBプランは1つ、10GB以上のプランなら3つのゲームと連携することができます。

初回にもらえるプレゼント

ゲーム連携するともらえる初回のプレゼント

・グランブルーファンタージ:SSRキャラのメドゥーサ
・シャドウバース:プレミアムオーブ3枚/しゃどばすチャンネルスリーブ/エンブレム3種
・プリンセスコネクト:メモリーピース50個
・エレメンタルストーリー:6キャラ【烈槍の女神アテナ】

1GB/5GBプランだと連携できる数は1つですが、例えば最初にグラブルを連携してグラブルの初回特典をもらって、連携を解除した後に、シャドバを連携すれば、シャドバの初回特典をもらうことができます。

毎月もらえるプレゼント

5GB以上のプランなら毎月プレゼントがもらえます。

・グランブルーファンタージ:エリクシールハーフ/ソウルシード/リンクスガチャチケット/ルピ
・シャドウバース:レッドエーテル
・プリンセスコネクト:無償マナ/女神の秘石/スキップチケット
・エレメンタルストーリー:召喚券/ライフポーション/ミニGP回復薬/マナ

データ量に応じてもらえる数が増えます。

10GB以上のプランだとスターを貯めると豪華プレゼント

10GB以上のプランなら毎月連携しているゲームでスターを1つ獲得することができます。スターが6個貯まると下記の豪華プレゼントがもらえます。

・グランブルーファンタジー:ヒヒイロカネ、金剛晶、またはリンクス交換チケット
・シャドウバース:プレミアムレジェンドカード3枚
・プリンセスコネクト:好きなキャラクターのメモリーピースを50個
・エレメンタルストーリー:リンクス★5交換券

ゲーム特典の受け取り方

①LinksMateをカウントフリーオプション付きで申し込む(カウントフリーオプションは後日申し込んでも大丈夫)

②LinksMateから格安SIMが届いたら、それをスマホに入れてデータ通信ができるようにする。

③LinksMateのマイページにアクセスして、ゲーム連携画面で連携するゲームを選択して、「ゲームID」と「ゲームニックネーム」を入力する。

④LinksMateの格安SIMを入れたスマホでゲームをプレイする(WiFiは切る)

⑤LinksMateのマイページのゲーム連携タブより「連携特典を受け取る」ボタンを押すと初回の連携特典が届く。(反映するのに時間がかかる場合があります)

毎月もらえる特典は④が完了したら自動的にもらえるようになります。

24時間チャット対応!!たとえ真夜中でも人間が対応!

リンクスメイトの強みは、通信速度が超速いことと、カウントフリーオプションが安いこと、そしてゲーム特典があることです。もう一つ個人的にすごいと思っていることが、24時間のチャット対応です。

他のMVNOでも公式サイトでチャット対応をしているところが多数ありますが、朝9時から夜9時ごろまでです。真夜中になると、人間ではなく自動対応のボットに切り替わって、役に立たない自動回答を返答するくらいになります。

リンクスメイトのチャットは「24時間」人がいます。真夜中だろうが、早朝だろうが人対応してくれます。回答に数分かかってしまいますが、かなり細かい問い合わせ内容でも正確に答えてくれます。

チャットだと詳細はわからないという外注に出しているようなMVNOがある中、リンクスメイトのチャット回答力はかなり高いです。

さすがに真夜中や早朝は休んでもいい気がしますが、本当に24時間対応しているのはリンクスメイトだけだと思います。

クレジットカードがなくても使えるLP払い

リンクスメイトはクレジットカードの他に、LP払いでも格安SIM/格安スマホを申し込むことができます。

LP払いは、銀行振込やコンビニ決済でLPを購入して、購入したLPでリンクスメイトの料金を支払うことができます。注意点は手数料に3%かかることと、申し込みにLPを最低でも1万2000円分は購入しておく必要があることです。(選択するデータ量によっては1万6000円程度が必要になることもあります)

格安スマホをセットで申し込む場合は、格安スマホの本体代分をLPで購入しておく必要があります。

クレジットカードは持つべき

クレジットカードを持っていないから口座振替に対応している格安SIMを探している人は、クレジットカードを作った方が良いです。クレジットカードの保有率は9割近いです。

クレジットカードを持っていない場合は、ヤフーカードがオススメです。年間費無料で100円の支払いにつき1ポイントのTポイントがもらえます。

LinksMateの申し込みと支払いに → ヤフーカード

ヤフーカードの申し込みをして1週間くらいでヤフーカードが届きます(審査に通ればですが・・)。クレジットカードで申し込めば格安SIMが届くのも早いです。口座振替手数料もなくポイントももらえるので、格安SIMの支払いにはクレジットカードを使うことを強くおすすめします。

銀行振替で料金を支払えるMVNO

口座振替に対応しているのは、BIGLOBEモバイル、UQ mobile、楽天モバイル、OCNモバイルONEです。

BIGLOBEモバイルはデータSIMだけが口座振替に対応しています。UQ mobile楽天モバイル、OCNモバイルONEならデータSIMと音声SIMの両方とも口座振替に対応しています。

BIGLOBEモバイルはデータSIMの場合は口座振替に対応していますが200円の振替手数料が毎回かかってしまいます。UQ mobileとOCNモバイルONEなら振替手数料無料、楽天モバイルだと振替手数料は月100円です。

OCNモバイルONEの場合は書類での手続きで、格安SIMが届くのに3週間くらいかかります。UQ mobileと楽天モバイルなら口座振替でもネットで申し込みが完結して4,5日で格安SIMが届きます。口座振替を検討している場合はUQ mobileか楽天モバイルがお勧めです。

参考:格安SIMと格安スマホの支払い方法、クレジットカードと口座振替できるMVNOのまとめ

月額850円のMatePhoneで10分かけ放題

通常の電話料金は30秒20円ですが、リンクスメイトでMatePhoneという半額電話を使うことで30秒10円で電話をかけることができます。

月額850円の10分かけ放題オプションをつけると、1回10分までの通話料金が無料になり、1回の通話で10分を超えた場合に超過通話料金として30秒10円がかかります。

この他にも格安SIMには通話料金を抑えられる方法が色々あるので、電話をそこそこする場合は下記を参考にしてみてください。

参考:格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

LinksMateのまとめ

LinksMateはデータ量の選択肢が少なく、キャンペーンをしていないか、していてもお得度が低く、解約時には3000円のSIMカード削除事務手数料がかかるというデメリットがあります。

単純な料金面で見るとLinksMateは他の格安SIMと比べて見劣ります。

ただし、ドコモ回線の格安SIMで通信速度が一番速いです。安く使えるカウントフリーオプションがあります。そして、ゲーム特典も充実しています。

この3つのいずれか一つ以上を重視する場合、LinksMateがオススメです。

申し込みはこちら → LinksMateの公式サイト

申し込みに必要なものとMNPについて

リンクスメイトは支払い方法にクレジットカードとLP払いを選ぶことができます。クレジットカードで支払う場合は本人名義のクレジットカードが必要になります。

リンクスメイトで通話SIMはもちろんのこと、データSIMを申し込む場合でも本人確認書類が必要になります。他社からMNPをする場合はMNP予約番号が必要になります。ここで、一つ一つ必要なものを説明していきます。

本人名義のクレジットカード

リンクスメイトを申し込む場合は、クレジットカードで支払う場合は本人名義のクレジットカードが必要になります。

リンクスメイドはクレジットカードなしで、LP払い(銀行決済/コンビニ決済)での申し込みもできますが、結構面倒なことになるので、基本的にはクレジットカードで申し込むことをオススメします。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ヤフーカードがオススメです。年間費無料で100円の支払いにつき1ポイントのTポイントがもらえます。

LinksMateの申し込みと支払いに → ヤフーカード

ヤフーの申し込みをして1週間くらいでクレジットカードが届きます(審査に通ればですが・・)。クレジットカードで申し込めば格安SIMが届くのも早いです。口座振替手数料もなくポイントももらえるので、格安SIMの支払いにはクレジットカードを使うことを強くおすすめします。

全ての申し込みに本人確認書類が必要

LinksMateで端末本体を購入する場合や、データSIMを申し込む場合、通話SIMを申し込む場合、MNPをする場合は本人確認書類が必要になります。

本人確認書類の下記の1点
運転免許証、健康保険証、日本国パスポート、マイナンバー(個人番号が記載されていない面)、住民基本台帳カード(顔写真付き)、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、特別永住者証明書、在留カード、外国人登録証明書、特別永住者証明書、届出避難場所証明書

本人確認書類に記載の住所と現在の住所(現住所)が異なる場合は下記の補助書類1点
現住所の記載がある公共料金領収書、現住所の記載がある住民票

本人確認書類をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

本人確認書類に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。加えて、クレジットカードの名義(または銀行口座の名義)も同じものである必要があります。

そのほか利用できる本人確認書類
・療養手帳+補助書類
・後期高齢者医療被保険者証+補助書類
・特定疾患医療受給証+補助書類
・特定疾患医療登録者証+補助書類

未成年が契約する場合は、親権者の本人確認書類と同意書

リンクスメイトは14歳以上なら契約できますが、未成年の場合は親権者の本人確認書類と同意書が必要になります。

MNPをする場合は、MNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままリンクスメイトでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。必要なのは現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

リンクスメイトの申し込み中に、そのMNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、リンクスメイトでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができるようになります。

注意点は、ガラケーやスマホの名義とリンクスメイトを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。ガラケーやスマホの名義がリンクスメイトを申し込む人と異なる場合は、同じようになるようにどちらかを変更する必要があります。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

リンクスメイトでは、ガラケーやスマホが使えなくなる期間なしにMNPをすることができます。

リンクスメイトを申し込みしてからも、ガラケーやスマホは使えます。数日してリンクスメイトから格安SIMが届いたら、格安SIMを用意したスマホに入れます。

この時点でもガラケーやスマホは使えます。リンクスメイトのマイページの「MNP開通依頼」にアクセスして、開通手続きをします。この開通手続きをすると、今まで使っていたガラケーやスマホが使えなくなります。開通手続きをして、1時間程度で格安SIMを入れたスマホでネットや電話が使えるようになります。

※ 開通依頼受付時間は10:00~18:00です。

申し込みはこちら → LinksMateの公式サイト

LinksMateのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ

※ 格安スマホに関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

LinksMateはキャンペーンをほとんどしません。キャンペーンをしている場合でも、お得度が微妙なキャンペーンだったりします。

LinksMateを申し込む場合は、基本的にキャンペーンがないものとして扱った方がいいです。LinksMateでは格安スマホも定価販売です(たまに旧型の格安スマホを割引販売していることがありますが・・微妙な感じです)。

キャンペーン費用を少なくすれば、それだけ通信速度の速さの維持に使うことができるので、LinksMateのキャンペーンのショボさは、そんなもんだと諦めた方がいいです。

SIMカード削除事務手数料に3000円かかりますが、この手数料の存在で解約率も結構低めに抑えられていると思います。解約率を減らせれば、それだけ通信品質の維持に注力できると思います。

もし格安スマホを安く手にいれたい場合は、新しいスマホがかなり安く買えるOCNモバイルONEのキャンペーンIIJmioのキャンペーンBIGLOBEモバイルのキャンペーンUQモバイルのキャンペーン等を検討することをお勧めします。

その他、MVNOのキャンペーン情報は下記にまとめているので参考にしてみてください。

格安SIMのキャンペーンのお得度ランキング
格安スマホとiPhoneのキャンペーンのお得度ランキング

新しいiPhoneや今使っているドコモやau、ソフトバンクのスマホは使える?

新しいiPhoneは使える?

LinksMateでも新しいiPhoneが使えます。アップルストアでiPhoneを購入するか、ヤフオクや中古ショップでドコモのiPhone、もしくはSIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhoneを購入すれば、そのiPhoneをLinksMateで使うことができます。

テザリングも問題なくできます。SIMのサイズは、ナノSIMを選ぶだけです。

参考:iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド – iPhoneを持っていない場合

ドコモのスマホは使える?

ドコモのスマホは、LinksMateの格安SIMで使うことができます。面倒な話はほとんどなく簡単に使えます。2015年4月以降に発売されたドコモのAndroidスマホならテザリングもできます。

ドコモのiPhoneについて

ドコモのiPhoneもLinksMateで使うことができます。ドコモのiPhoneならテザリングも問題なく使うことができます。

参考:ドコモのiPhone/スマホ/iPad/タブレットを格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

auのスマホは使える?

SIMロックを解除したauのスマホならLinksMateで使うことができます。

ただし、対応バンドの確認ができないので、電波の受信が少し悪くなる可能性があります。基本的にはauのスマホはau系の格安SIMで使った方が無難です。

auのiPhoneについて

SIMロックを解除したauのiPhoneならLinksMateで問題なく使うことができます。テザリングもできます。

参考:auのiPhone/スマホ/iPad/タブレットを格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

ソフトバンクのスマホは使える?

ソフトバンクのスマホは、SIMロックを解除すればLinksMateで使うことができます。

ただし、対応バンドの違いから電波の受信に少し悪くなる可能性があるので、基本的にはソフトバンクのスマホはソフトバンク系の格安SIMを使うことをオススメします。

ソフトバンクのiPhoneについて

SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneならLinksMateで問題なく使うことができます。テザリングもできます。

参考:ソフトバンクのiPhoneやスマホを格安SIMで使うための詳細

LinksMateの評判とTwitterでの満足度調査の結果

LinksMateの評判は良いです。

評判が良い理由は通信速度が超速いからです。LinksMateは2017年11月前後に速度が他の格安SIM並みに低下して、評判が微妙になった時期がありますが、速度が改善してからは、好評が続いています。

快適な通信速度に加えて、ゲーム連携でもらえる特典も人気が高いです。

グランブルーファンタジーや、シャドウバース、プリンセスコネクト、そしてエレメンタルストーリーもゲーム連携に加わったことから、ゲームユーザが選ぶ格安SIMとしてはかなりオススメです。

ゲームユーザ以外でも、通信速度の速いドコモ系の格安SIMを探している場合、LinksMateが最有力な選択肢になります。

格安SIMの評判の鍵を握っているのが実際に出る通信速度ですが、LinksMateが好評を維持できるかどうかは親会社の業績次第だと思われます。

LinksMateはLogicMateが運営しています。LogicMateはCygamesの子会社で、Cygamesはサイバーエージェントの子会社です。Cygamesがグラブル、シャドバ、プリコネを運営していて、サイバーエージェントはAbemaTVを運営しています。

LinksMateは通信事業単体としては赤字だと思いますが、親会社への貢献(ゲーム課金)と親会社の業績次第で、何かしらのインセンティブがLinksMateに流れて、今後もLinksMateの通信速度が比較的良い位置で維持されて、良い評判が続くかもです。

Twitterでの満足度調査の結果

格安SIMはどこもかしこも何かの調査で満足度1位を掲げていたりしますが、胡散臭いことこの上ないです。

そこで、このサイトでは2018年5月にTwitterで格安SIMの満足度の投票を行いました。MVNOごとの満足度の投票も行い、イオンモバイルの投票結果は・・・

LinksMateには210票の投票がありました。

投票結果だけ見るを除くと
80%が満足
10%が不満
10%がやめた

LinksMateの満足度は80%とかなり良い結果になりましが、投票の結果だけを見た人ほ大多数を占めていて実際にLinksMateを使っている人は少ないという結果になりました。

ちなみにUQ mobileの満足度は87.2%、IIJmioが64.4%、mineoは44.4%、ワイモバイルは48.1%という結果になっています。

格安SIMとスマホの口コミ:Twitterでの格安SIMの満足度調査の実施結果

リンクスメイトの口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトを運営しています。リンクスメイトも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問や口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:リンクスメイトの口コミ

LinksMateの関連情報

LinksMateの公式サイト

LinksMateの詳細評価&実際の速度と他の格安SIMとの比較と評判

LinksMateの口コミと質問はこちら
格安SIMとスマホの口コミ:LinksMateの口コミ

LinksMateの実際に出る通信速度はこちら
LinksMateの通信速度(リアルタイム)

その他のおすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • 全ての格安SIMの中で圧倒的に通信速度が速くて安定しているのがUQ mobileです。通信速度を重視する場合はUQ mobileがダントツで一番おすすめの格安SIMです。
  • IIJmio
    • 高い信頼性、それがIIJmioの格安SIMです。シェア上位のMVNOと比べて通信速度が比較的速いです。通信障害に強く長期にわたって安定した比較的速い通信速度を維持しているので、信頼性を重視する人におすすめの格安SIMです。
  • LINEモバイル
    • LINEモバイルは、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータの消費なしに使うことができます。LINEの年齢認証も行うことができるのでID検索もできます。ソフトバンク回線なら通信速度も結構速いです。
  • BIGLOBEモバイル
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最終更新日 2018年11月17日 / 作成日 2018年3月5日 / 作成者 格安SIMの管理人

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