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IIJmioの評判とデメリット、ギガプラン総まとめ【契約して評価】

IIJmioのデメリットと評判、そして新料金プランのギガプランを徹底評価します。IIJmioのメリットは、とにかくスマホの料金が安くなることです。

ドコモだと5GB使うと月7128円(eximo)または月2640円(irumo)ですが、IIJmioなら990円です。圧倒的に安いです。

IIJmioなら余ったデータ量を翌月に繰越せて、データを家族でシェアしたりプレゼントできます。約120万人がIIJmioを契約しています。

IIJmioのデメリットと評判

IIJmioの詳細と申し込み(公式サイト)

ここではIIJmioの料金プランの詳細と、デメリットと評判を実際に契約して徹底解説します。実際に使ってみて、IIJmioの口コミが結構良いのに納得です。

IIJmioのデメリットは、平日昼12時に速度が遅くなり、スマホの使い勝手が少し悪くなることですが、ギガプランでは速度低下が大幅に改善しています。

ざっくり評価すると、月に使うデータ量が10GB以下ならIIJmioがおすすめです。

IIJmioの読み方はアイアイジェイミオです。2012年から格安SIMサービスを提供しています。実直に地道にサービスを提供しています。MVNOでシェア1位です。

IIJmioのキャンペーンまとめ [2024年4月] 新規契約と乗り換え特典

ギガプランって何?

IIJmioのギガプランとは、2021年4月1日開始の新料金プランです。これからIIJmioを契約する人のほとんどはギガプランです。

ギガプランではないプラン:従量制プランeSIMのデータプランゼロ旧プラン

IIJmioの料金プラン、ギガプランの詳細(スマホ用のプラン)

ギガプランのスマホ用プラン(音声プラン)

スマホの月額料金データ量低速繰越速度
月850円2GB300kbps
月990円5GB
月1500円10GB
月1800円15GB
月2000円20GB
月2700円30GB
月3300円40GB
月3900円50GB

※ 繰越:余ったデータを翌月に繰り越せる機能
※ 低速:データを使い切った後の速度

初月にもらえるデータ量は日割り、初月の月額料金も日割りです。

  • 通話料金(国内通話)
  • 30秒11円
  • 同一契約のファミリー通話割引適用時:30秒8.8円
  • 5分かけ放題(通話定額5分+):月500円、超過時は30秒11円
  • 10分かけ放題(通話定額10分+):月700円、超過時は30秒11円
  • 時間無制限かけ放題(かけ放題+):月1400円
  • 留守番電話:月330円

※ 通常の電話アプリで30秒11円やかけ放題が適用

その他にかかる費用や違約金

  • 初期費用:3300円
  • SIM発行手数料:ドコモ回線433円(タイプD)、au回線446円(タイプA)
  • eSIM発行手数料:ドコモ回線433円(タイプD)、au回線220円(タイプA)
  • 追加データ量:1GB220円(繰越不可)
  • 違約金:いつ解約しても違約金なし。最低利用期間は当月末まで(MNPで乗り換えは最低利用期間なし)

料金の詳細はこちら → IIJmioの公式サイト

その他の利用条件

IIJmioのタイプDはドコモ回線の格安SIM、タイプAはau回線の格安SIMです。テザリングもできます。

データを使い切ると300kbpsに制限されます。低速⇔高速の切り替えがアプリでできます。低速に切り替えるとデータ消費なしでネットが使えます。

低速でも1秒ほど高速データ通信になるバースト転送も使えます。低速で使えるは3日間で366MBまでです。それを超えると超低速(推定60kbps)になります。

IIJmioのデータ通信専用の料金プランの詳細

「ギガプラン」のデータ通信専用の料金プランは下記です。

eSIMSIMカードSMS付きSIMデータ量
月440円月740円月820円2GB
月660円月900円月970円5GB
月1100円月1400円月1470円10GB
月1430円月1730円月1780円15GB
月1650円月1950円月1980円20GB
月2340円月2640円月2680円30GB
月2940円月3240円月3280円40GB
月3540円月3840円月3880円50GB

※ 低速300kbps / 繰越 ◯ / 速度 ◯
※ データ通信専用のeSIMはSMSの送受信不可

データ通信専用プランは、主にモバイルルータ、セルラー版のiPad、2台目のスマホ、DSDV対応のAndroidスマホのデータ通信用として使います。

IIJmioのデータeSIMはpovo2.0と組み合わせるとコスパ最高のプランになります。

初月にもらえるデータ量は日割り、初月の月額料金も日割りです。データ通信専用のeSIMはドコモ回線、SIMカードはドコモ回線、SMS付きSIMはドコモ回線とau回線を選べます。

その他にかかるデータ通信専用プランの費用や違約金

  • 初期費用:3300円
  • SIM発行手数料:ドコモ回線433円(タイプD)、au回線446円(タイプA)
  • eSIM発行手数料:ドコモ回線のデータeSIMは220円
  • 追加データ量:1GB220円(繰越不可)
  • 違約金:いつ解約しても違約金なし、最低利用期間は翌月末まで

IIJmioの評価とサービススペックまとめ

通信速度★★★★☆ 比較的速い
月額料金★★★★☆ 安い
通話料金★★★★☆ 安い
データ選択肢★★★★☆ ちょうど良い (2/5/10/15/20/30/40/50GB)
追加データチャージ1GB220円 (有効期限は当月末まで)
サポート★★★★☆ チャット/メール/電話/Twitter
評判(満足度)★★★★☆ 良い
電波とエリアドコモ/au回線で99.9%
低速最大300kbps (3日間366MB制限)
速度の切り替え○ (高速⇄低速の手動切り替え可)
データ翌月繰越
スマホ販売
5G通信
eSIM○ (データeSIMはドコモ回線のみ)
テザリング
LINEのID検索○ (年齢確認OK)
海外利用×
MNPワンストップ×
違約金なし
申し込み方法オンライン/家電量販店
支払い方法クレジットカード (口座振替は不可)
契約者の年齢18歳以上なら契約可

IIJmioのデメリットの詳細

IIJmioのデメリットまとめ

ここではIIJmioを契約して、実際の使い勝手をもとにIIJmioのデメリットを解説します。(2014年10月から契約)

IIJmioは電波が悪い、繋がらない、通話品質が悪いという人もいますが、ごく一部の人です。実際に使ってみると特に問題なく使えます。電波も悪くないし、繋がるし、通話品質も普通です。

ただし、IIJmioは平日昼12時台に速度が遅くなることに少し注意が必要です。

デメリット① 平日昼12時台の速度低下

IIJmioの最大のデメリットは、平日昼12時台に速度が遅くなり、スマホの使い勝手が悪くなることです。

ただし、新プランのギガプランでは、平日昼12時台の速度低下がかなり改善しました。

IIJmioの2021年と2022年と2023年の速度比較

IIJmioのドコモ回線:2021年2月/2022年4月/2023年3月の平日の平均速度の比較

2021年まで(旧プラン)は平日昼12時台は0.35Mbpsでしたが、2022年以降のギガプランでは平日昼12時台でも平均2〜6Mbpsの速度が出るようになりました。

ギガプランでも調子が悪いと平日昼12時台に1Mbps程度になることもありますが、旧プランと比べて大幅に通信品質が改善しています。

スマホは1Mbpsもあれば結構使えます。ちょっと読み込みが遅くなるくらいはありますが、ほとんどの人は平日昼でも許容範囲で使えるのがIIJmioの通信品質です。

もし不満に思うことがあれば、いつ解約しても違約金はかかりません。すごく安く使えるIIJmioを試してみるのはかなりおすすめです。

デメリット② 低速300kbpsは3日間366MBだけ

IIJmioの2番目のデメリットは低速で使えるデータ量に制限があることです。

ギガプランは低速300kbpsで使えますが、低速で使えるでデータ量は3日間で366MBまでです。それ以上使うと、低速が30kbps〜60kbps程度になり使い物にならなくなります。

低速をたくさん使う人は少ない

IIJmioの低速で使えるデータ量で文句を言う人は結構いますが、実際に低速をたくさん使う人は全体の1割もいないです。

IIJmioの月額料金は安いので、データが不足しがちの場合は単純にデータ量を増やすことをおすすめします。

低速をたくさん使いたい場合は、料金が高くなりますがmineoがおすすめです。

デメリット③ 対面サポートの店舗がない

IIJmioにはキャリアショップがないのもデメリットです。何か困ったことがある場合でもサポートしてくれる店舗はありません。

契約だけなら家電量販店等でもできますが、その後にプラン変更やオプションの変更などが自分でできない人になっていたりします(店舗は契約のみ受け付け)

自分でネットで申し込めば、プランやオプション変更なども自分でできるようになっていて、対面サポートが不要な人になっています。IIJmioはオンラインでで申し込むのがおすすめです。

デメリット④ 家族契約だと格安スマホが割高

IIJmioは他社からの乗換なら、格安スマホが大幅割引で買えます。

ただし、mio IDを同じにする家族契約だと、割引してもらえるスマホは1台のみというデメリットがあります。

家族契約なら家族間でデータシェアやデータプレゼントが使えますが、格安スマホが1台しか割引価格で買えません・・。

新しいスマホが必要な場合は、データシェアやデータプレゼントはあきらめて、家族ごとにmio IDを作って、家族それぞれで割引価格で格安スマホを購入することをおすすめします。

デメリット⑤ 従量制プランは割高

IIJmioには従量制プランというのがありますが、従量制プランはデメリットだけです。

従量制プランは実際に使ったデータ量に応じて料金が変わりますが、ギガプランと比べてかなり割高です。

スマホの月額料金(音声プラン)データ量
ギガプラン従量制プラン
1298円1GB
850円1540円2GB
1760円3GB
1980円4GB
990円2200円(以下省略)5GB

料金が全く違います。従量制プランは割高なので選ばない方が良いです。

IIJmioの従量制プランの選択肢

IIJmioの申込画面で「1ギガ〜」となっているのが従量制プランです。「1ギガ〜」を選択してはダメです。

ただし、もし間違えて選んでしまった場合でも、音声プランなら従量制プランからギガプランにプラン変更できます。

デメリット⑥ eSIMのデータプランゼロは割高

IIJmioのデータeSIMには、ギガプランのeSIMとデータプランゼロのeSIMの2つがあります。

データeSIMの月額料金データ量
ギガプランのeSIMデータプランゼロのeSIM
165円0GB
495円1GB
440円990円2GB
1485円3GB
1980円4GB
660円2475円(以下省略)5GB

データプランゼロからギガプランへの変更もできません。IIJmioのデータプランゼロを選ぶのはデメリットしかありません。

IIJmioのデータプランゼロの選択肢

IIJmioの申込画面で「0ギガ eSIM」となっているのがデータプランゼロです。「0ギガ eSIM」は選ばないほうが良いです。

デメリット⑦ 大容量プランのコスパが微妙

IIJmioには30/40/50GBの大容量プランがありますが、コスパはあまり良くないです。

データ量IIJmio楽天モバイル
2GB月850円月1078円
3GB
5GB月990円月2178円
10GB月1500円
15GB月1800円
20GB月2000円
30GB月2700円月3178円
40GB月3300円
50GB月3900円
無制限

月20GB以下は料金が安いIIJmioがおすすめですが、20GBを超える場合は楽天モバイルがおすすめです。

大容量プランのデータシェアやデータプレゼントはあまりよくない理由

IIJmioは家族で契約すると(同じmio IDで複数契約すると)、回線間でデータシェアやデータプレゼントが使えるというメリットがあります。

大容量プランを1回線契約して、その他の回線は小容量プランを契約して、データシェアやデータプレゼントで効率よく節約できます。

ただし、同じmio IDで複数契約してしまうと、スマホを割引価格で買えるのは1台だけです。IIJmioの最大のメリットと言える、大幅割引で端末が買えるメリットが潰されてしまいます。

※ 1人で複数端末を使っている場合なら、1回線は大容量プランにして、その他の回線は小容量でデータシェア・プレゼントを使うのはありです。

IIJmioの評判は悪い?実際の評判を203人に聞いたアンケート結果

IIJmioの評判まとめ

IIJmioの評判を検索すると、「評判 悪い」「電波悪い」「繋がらない」「みおふぉん 音質 悪い」というキーワードで調べている人が多いですが、心配は不要です。

実際に契約して使っていますが、電波は普通に良いし、繋がるし、音質も普通です。IIJmioの評判も良いです。

このサイトではTwitterアカウントで格安SIMの満足度投票を毎年行っています。

IIJmioの2024年の評判結果

※「投票の結果だけ見る」を除く

IIJmioのアンケート結果

2018年満足64.4% / 不満8.5% / やめた27.1%
2019年満足59.8% / 不満10.0% / やめた30.2%
2020年満足52.4% / 不満11.8% / やめた35.8%
2021年満足47.1% / 不満14.4% / やめた38.8%
2022年(171人)満足59.6% / 不満12.3% / やめた28.1%
2023年(280人)満足65.4% / 不満8.5% / やめた26.1%
2024年(203人)満足64.0% / 不満8.9% / やめた27.1%

2024年のIIJmioの評判調査結果は、64.0%が満足、8.9%が不満、27.1%がやめたになりました(有効回答数203人)

格安SIM全体の満足度は90%以上、個別の格安SIMの満足度は平均50%台、大手キャリアの満足度は15%〜30%です。(格安SIM評判調査のまとめ)

IIJmioの評判は、2021年までは右肩下がりで悪くなっていきました。原因は料金プランが据え置きで、平日昼に速度がかなり遅いままだったためです。

2021年4月開始のギガプランでは、料金が大幅に安くなり、平日昼の速度も改善したため、満足度が大幅アップしました。今のIIJmioは他の格安SIMと比べても好評です。

IIJmioのメリットの詳細

月額料金が最安値クラス&データ量の選択肢も適切

IIJmioの最大のメリットは月額料金が業界最安値水準で、データ量の選択肢もちょうど良いことです。スマホがスゴく安く使えます。

スマホの月額料金データ
IIJmioドコモ(irumo)楽天モバイルUQモバイルワイモバイル
550円0.5GB
2090円(自宅セット割で月990円)1GB
850円2GB
1980円(ドコモ光契約者なら880円)1078円3GB
2178円(自宅セット割で月1078円)2178円(2回線目以降は月1078円)4GB
990円5GB
2640円(ドコモ光契約者なら1540円)6GB
3190円(ドコモ光契約者なら2090円)9GB
1500円10GB
1800円3278円(自宅セット割で月2178円)15GB
2000円2970円(ahamo)2178円3278円(10分かけ放題付き)3828円(おうち割で月2178円)20GB
4928円(おうち割で月3278円)30GB
7128円(eximoでドコモ光契約者なら6028円)3278円無制限

UQモバイルはauひかりやauでんきを契約して自宅セット割を適用しないと割高、ワイモバイルは1回線目またはおうち割対象外だと高いです。

IIJmioのギガプランはシンプルに安いです。

乗り換えなら格安スマホが超安く手に入る

IIJmioは他社からMNPで乗り換える場合は、格安スマホが大幅割引で手に入ります。

新しいスマホに買い替えたい場合は、IIJmioへの乗り換えはかなりおすすめです。

端末大幅割引&キャンペーンの詳細と申し込み → IIJmioの公式サイト

IIJmioのスマホおすすめ機種ランキング [2024年4月] 人気端末が大特価セール

IIJmioのキャンペーンまとめ [2024年4月] 新規契約と乗り換え特典

人口カバー率99.9%

IIJmioはドコモとauの電波を使っています。サービスエリアはドコモとauと同じで人口カバー率は99.9%です。

普通のスマホが使える場所なら、IIJmioでも同じように繋がります(通信速度は変わります)。

平日昼12時台を除けば快適

IIJmioは平日昼12時台を除けば、快適にスマホが使えます。平日昼12時台でも結構普通に使えますが、それ以外の時間帯はドコモ/au/ソフトバンクと遜色ないです。

異常に混雑している場所や電波が悪い場所だと速度低下

コミケ等の異常に混雑している場所や、電波が悪い場所だと速度がかなり低下する場合があります。こういった場所はドコモなどを使っている場合でも、速度がかなり低下します。

余ったデータ量を翌月に繰り越せる

IIJmioなら余ったデータ量を翌月に繰り越せます。

繰り越せるデータ量の最大値は契約データ量までです。2GBプランを契約している場合は、翌月に繰り越せるのは最大2GBまでです。

※ 1GB220円の追加データ(チャージ)は余ったデータの繰越はできません。

5G通信とeSIMが使える

IIJmioのギガプランなら5G通信とeSIMが使えます。

5Gでも平日昼12時台の速度が改善するとかはありませんが、混雑している場所で5Gが使える場合は、4Gよりも速くなる場合があります。

※ 現時点では5G通信が使える恩恵は少ないです

povo2.0と併用すると安く使える

IIJmioのeSIMと基本料0円のpovo2.0の物理SIMを組み合わせると、コスパ最高のスマホプランになります。

スマホが2GB月440円、5GB月660円、10GB月1100円などで使えます。これがコスパ最高のスマホプランです。楽天モバイルからの乗り換えにも最適です。

詳細は下記で説明しているので、毎月のスマホ料金を安く便利にしたい場合に参考にしてみてください。

povo 2.0とIIJmioの併用で2GB月440円の作り方(5GB月660円)

家族間の通話料金20%割引でデータシェア/プレゼント

IIJmioを契約している家族同士なら、家族間の通話料金が20%割引、データを家族でシェアしたりプレゼントすることができます。(同じmioIDで契約が必須)

通常の通話料金は30秒11円ですが、家族間なら30秒8.8円です。

家族間ならデータシェアで先月余ったデータ量と今月分のデータ量をシェアできます。SIMごとにシェアのON/OFFができます。データをプレゼントすることもできます。

注意:同一契約内の場合に家族間の特典が利用できる

IIJmioを契約するとmioIDがもらえます。そのmioIDで複数契約すると同一契約になって、通話割引やデータシェア/プレゼントができます。

ただし、同じmioIDで契約する場合は、格安スマホの割引適用は1台だけです。

複数台を割引したい場合は、家族それぞれのmioIDを作って契約が必要がありますが、mioIDをそれぞれで作ると家族間の通話割引やデータシェアやプレゼントは使えません。

オンラインサポートが充実

IIJmioのオンラインサポート

IIJmio公式Twitterは、かなり博識です。

IIJ光契約者なら月660円引き

IIJ光契約を契約すると、IIJmioの料金が1回線のみ月660円引きになります。eSIMも適用できます。

光回線の変更はそこそこ面倒なので、そのうち時間に余裕ができたらIIJ光を検討してみることをおすすめします。

IIJmioひかりのキャンペーンの詳細と申し込み(公式サイト)

ドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)、どっちが良い?

IIJmioにはドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)があります。申込時にどちらかを選びます。

※ データeSIMはドコモ回線のみ

IIJmioのドコモ回線(タイプD)とau回線(タイプA)の選択肢

ドコモユーザはdocomo回線(タイプD)、auユーザはau回線(タイプA)を選ぶのが無難です。

ソフトバンクユーザはdocomo回線でもau回線でもあまり差はありませんが、今だとau回線のほうが少し良いかもしれません。

音声タイプならドコモ回線⇔au回線で変更できる

IIJmioは契約後もドコモ回線⇔au回線で変更できます。

変更手数料
・SIMカード交換手数料:2200円
・SIMカード発行手数料:タイプD 433円、タイプA 446円(音声eSIMのタイプAは220円)

例えば、ドコモ回線の音声SIMからau回線の音声eSIMに変更する場合、手数料は2200円+220円で2420円になります。

※ データeSIMやデータSIMは変更できません。音声SIMと音声eSIMのみドコモ回線⇔au回線の変更ができます。

音声通話/SMS/データ通信/eSIMの違い

IIJmioのSIMカードとeSIMの選択肢

IIJmioはSIMカードとeSIMを選べます。どちらを選ぶかで、回線の種類や音声通話の有無などの選択肢が変わります。

通常のSIMカードの場合

IIJmioのSIMカードの選択肢

  • 「音声通話+SMS+データ通信」= 音声通話SIM = 一般的なスマホ用のSIMカードです。大半の人はこれを選びます。
  • 「SMS+データ通信」= SMS機能付きデータSIM = 主に2台目のスマホやAndroidタブレット用のSIMカードです。070などの携帯電話番号で電話はできませんが、SMSの送受信とデータ通信(ネット)が使えます。
  • 「データ通信」 = データSIM = データ通信専用のプランです。携帯電話番号での電話とSMSが不要な場合に選べます。

通常のSIMカードならドコモ回線とau回線のどちらでも選べます。

eSIMの場合

IIJmioのeSIMの選択肢

  • 「音声通話+SMS+データ通信」= 音声eSIM = 一般的なスマホ用のeSIM
  • 「データ通信」 = データeSIM = データ通信専用のeSIM

IIJmioの音声eSIMはドコモ回線とau回線を選べますが、データeSIMはドコモ回線のみです。

SIMカード⇄eSIMの変更もできるけど、変更手数料がかかる

IIJmioの契約後でもSIMカードからeSIM、またはeSIMからSIMカードへの変更ができますが、変更手数料として2,200円+433円かかります。

※ タイプAの音声eSIMへの変更は433円ではなく220円

IIJmioのニュース(主な変更点のまとめ)

ここではIIJmioの最近のニュースをリストアップします。サービス内容の変更や追加などを主に記録しています。

IIJioの主なニュース(変更点)

  • 2024年3月1日:30/40/50GBの大容量プランを開始
  • 2023年10月30日:最低利用期間が翌月末から当月末に変更
  • 2023年9月22日:タイプDで音声eSIMの提供開始
  • 2023年9月22日:物理SIM⇄eSIMの変更が可能になる
  • 2023年4月1日:30秒11円やかけ放題が通常の電話アプリで利用できるようになる
  • 2023年4月1日:料金据え置きで4GB→5GB、8GBが10GBに増量
  • 2022年10月25日:タイプAで音声通話eSIMの提供開始
  • 2022年4月1日:eSIMを除く全てのデータ容量プランを少し値下げ(4GB1078円→990円など)
  • 2021年6月1日:容量シェアとデータプレゼントの機能を提供開始
  • 2021年4月1日:新プランのギガプランの提供開始

旧プランの月額料金と注意点

旧プラン月額料金データ量
音声SIMデータSIM
ケータイプラン1012円0GB
ミニマムスタート1760円990円3GB
ライトスタート2442円1672円6GB
ファミリーシェア3586円2816円12GB

ケータイプラン、ミニマムスタート、ライトスタート、ファミリーシェアプランは2021年6月に新規受付を終了しました。

eSIMプラン月額料金データ量
ベータ版1672円6GB

eSIMプラン ベータ版は2021年3月25日に新規受付を終了しました。

既存ユーザはギガプランへのプラン変更可

ケータイプラン、ミニマムスタート、ライトスタート、ファミリーシェア、eSIMプラン ベータ版の契約者は、ギガプランへのプラン変更ができます。ギガプランに変更するとIIJmioプレミアム特典[長得]はなくなります。

IIJmioはどんなところ?会社案内

IIJmioはIIJという東証一部上場企業が運営しているMVNOサービスです。ドコモとauの電波を使って格安SIMを提供しています。

IIJは技術系の従業員が7割を占める技術志向の会社なのでユーザからの信頼性は高いです。

IIJはインターネット・イニシアティブ・ジャパンの略称です。IIJmioのmio(ミオ)は「私の」「私のもの」という意味のイタリア語です。IIJmioを「みおふぉん」と呼んだりもします。

IIJmioは2001年に開始して、消費者向けのサービスは2012年2月に開始しました。格安SIMの多くは2015年前後にサービスを開始したので、IIJmioは格安SIMの中でも老舗です。

この記事の最終更新日 2024年3月5日 / 作成日 2015年4月3日
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248 の口コミとコメントと実体験
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gazza
gazza
2024年3月15日 3:23 PM

乗り換えキャンペーンは「1契約者様(mioID)あたり1台まで」とのことで、現在持ってるmio回線を解約してから乗り換えをしようとしたのですが、「mio IDは3か月維持されます」との注意書きが・・・結果3か月間は同タイプのキャンペーンの利用が出来ないです。会社も良く対策してますね~。

mioユーザー
mioユーザー
2024年3月10日 2:57 PM

長年mio使ってます。きっかけはこのブログです。管理人様、皆様、お世話になっております。
こちらでお聞きしたいことがあります。
mioのesim使ってますが、最近アンテナピクトがhになるんです。
機種はOPPO Reno7aです。
毎月の使用量のギガは十分残ってるし
機種が古いわけでもなく、
同じような事でお困りの方いらっしゃいますか?

Pナッツ
  mioユーザー
2024年3月10日 5:45 PM

何らかの理由で4Gの電波を掴めずに3Gの電波を掴んでいるため、アンテナピクトにHと表示されています。1.特定の場所でHになる、2.常にHになる、3.場所に関係なく時々Hになる、3パターンで可能性が高い理由を考えてみました。

【1.特定の場所でHになる】
その場所の4Gの電波が弱くなった可能性があります(周囲に建物が建った、基地局の不具合など)

【2.常にHになる】
スマホが4Gを掴まない設定に変更された可能性があります。「設定」→「モバイルネットワーク」→(eSIMをタップ)→「優先ネットワークのタイプ」で「5G/4G/3G/GSM(自動)」または「4G/3G/GSM(自動)」を選択してください。

【3.場所に関係なく時々Hになる】
金属製のクレジットカードなど、金属とスマホを一緒に持ち歩いていないでしょうか。金属は電波を反射するので、スマホが電波を掴みにくくなります。

mio-user.
  Pナッツ
2024年3月10日 9:56 PM

Pナッツ  様
投稿した者です。
少ない情報の中で3つも考えて下さりありがとうございます。
特定の場所、も含めて知らない場所に行った時に初めて「h」見たので
あれ?と思っていました。そして、この機種はそれなりにお高い値段で買ったので大切にしていて(笑
金属や磁気には気を付けて運んでいるつもりです。
モバイルネットワークの設定も見てみました。うーむ。
というわけでしばらく様子見するようにします。
幸い、hマークでても動画見られたりするので。

mio-user.
  格安SIMの管理人
2024年3月11日 7:49 PM

そうなんですね!
頻繁に、色んな場所で工事して、
電波の改善に努めているのは良いことですね。
今日はあちこち移動しましたが何の異常も無かったです。
しばらく様子見します。
ご回答ありがとうございました。

saza
2024年2月26日 4:42 PM

IIJmioって申込みからどれくらいでスマホが到着しますか?
2月21日18時に本人確認書類の提出の確認が完了したとメールが来たのですが現時点でメールでの連絡が来ていません。
3連休がありましたしアナウンスも最短で3日から4日となっていますから明日の27日は無理そうですし、28日か29日に届くのでしょうか?
3月1日に到着したらIIJmioと現在利用中の会社にも3月分がまるまる掛かる事になって馬鹿らしいのですがどうにもならないですよね。

白玉あんみつ
白玉あんみつ
  saza
2024年2月27日 12:00 PM

私が去年の1月にReno5 Aを回線と一緒に頼んだときは、
注文 1/11正午
発送 1/13午後
受領 1/15夕方
でした。

saza
saza
  白玉あんみつ
2024年2月27日 2:16 PM

返事ありがとうございます。
今日の午前10時に無事到着しました。
昨日の18時頃に発送完了メールが届いたのですが届け出予定日が27日になっていて、ヤマトの荷物追跡もIIJが伝票番号を登録していなくて届くか半信半疑だったのですが本当に今日の朝届くとは。
ヤマトの配達しますラインも届かなかったりどんな契約になっているんでしょう?

白玉あんみつ
白玉あんみつ
  saza
2024年2月27日 11:55 PM

無事に届いて良かったですね。
家帰ってから、残してるメールがどんなタイミングで届いてたかみようと思ってたので。
 
1/11の発注から「本人確認完了のご連絡」が届いて一連の手続き完了まで10分ほど。
それから1/13の夕方に「発送のお知らせ」が届き、1/15のお昼にはクロネコさんが届けにきて元々宅配ボックス指定してたのですが、めったにないことですが全て埋まってたらしく、夕方に再度来てくださってボックスに入れてくれました。
 
クロネコヤマトさんのLINEでのやり取り/荷物追跡は使ったことがなく、評判も聞いたことがないので、残念ながらこちらについては何とも。。
私は発送も受領も多いのでクロネコメンバーにだいぶ前から、15年ぐらい前からでしょうか、なっていて、自分宛てに何か荷物が発送されると誰が出荷してるか関係なく自動的にメールとアプリで連絡が来るようになってます。
佐川急便さんも登録していて同じように自動で連絡がくるので、便利ですよ。
どちらも料金は掛からないので、邪魔にならないようでしたら、登録するのも手ですね。

saza
  白玉あんみつ
2024年2月28日 8:04 PM

今日は仕事そっちのけでずっとスマホのデータ移行やらで悪戦苦闘してましたが、とりあえず完全に移行だけは出来てあとは以前通りの使い心地になるように微調整ですね。

ヤマトのラインは便利だからおすすめですよ。
ヤマトが荷物を受け取った時点で「3月1日の12時から14時に荷物届ける予定だから、都合の良い日があったら教えてね」みたいなラインが来て日時と時間指定ができるので便利です。

佐川も似たようなサービスがありますけど佐川は変更が複雑で(私が理解できていないだけかもしれませんが)一度登録すると再変更が出来ないで電話する仕様になっています。
電話もナビダイヤルで不便この上なしですね。

goko
2024年2月13日 4:07 PM

日本通信に続いてついにIIJmioにも20GB以上の大容量プランが登場したようです。
 
IIJmio「ギガプラン」に30GB/40GB/50GBの大容量プランを追加 3月1日から提供(ITmedia Mobile) – Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/57e3440ca8ef495fb442df2da1e02b5078d2aee8
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2402/13/news114.html
IIJmio「ギガプラン」で3種の新料金プラン「30/40/50ギガ」、2700円~で3月1日から(ケータイ Watch) – Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/e464b39078d909685322c30a1ccd98336bf1d778
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1568213.html
 
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IIJmio:IIJmioギガプラン 最大50ギガの大容量プラン提供開始のお知らせ
https://www.iijmio.jp/info/iij/1707454676.html
 
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やはり以前予想したとおり、格安SIMでも大容量プランが20GBから30GBくらいに変わりつつあるようです。
povoに対抗する意味合いもある感じでしょうか。
 
■IIJmio       30GB   40GB   50GB
音声SIM/音声eSIM  2,700円 3,300円 3,900円
SMS付きデータSIM   2,680円 3,280円 3,880円
データSIM        2,640円 3,240円 3,840円
データeSIM      2,340円 2,940円 3,540円
 
■povo
月30GB 月2,596円(※150GB/180日 12,980円)
 
■日本通信
30GB 月2178円 ※5分かけ放題付き

goko
  格安SIMの管理人
2024年2月13日 7:32 PM

どんどんと毎年月間データ通信量は増え続けているとはいえ、さすがに30GB超えのユーザーはそう多くはないようですね。
楽天ユーザーは特殊で30GB超えも普通にいっぱいいそうですが。。
 
三木谷氏が語る「2024年の楽天モバイル」 プラチナバンドは5月開始、家族割引の構想も:石野純也のMobile Eye(1/3 ページ) – ITmedia Mobile
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2401/27/news058.html

特にデータ容量が無制限の料金プランしかない楽天モバイルの場合、「今は平均24GB」と1ユーザーあたりのトラフィックが大きい。

 

https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=572

月間データ通信量は平均10.09GB(ギガバイト)・中央値は3GB

なお、平均利用量に近い「10GB」までのユーザーは77.8%を占め、前回調査より1.7ポイント減少、その分、10GB超ユーザー比率が上昇した。

 
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こちらのグラフを見ると、31GB以上は累計が90%超えっぽいので、全体からすると1割未満しかいないみたいですね。
 
でもわざわざ日本通信もIIJmioも従来の20GBから30GBに拡大させたのは、これからは将来的には需要があると見越しているからでしょうね。
あと、コスパ的には大容量は楽天一択な感じですが、世間一般ではまだまだ楽天の評価も認知度も低いので、楽天を敬遠している層には一定の需要があるのかもしれません。

susan2a
2024年2月9日 12:34 PM
この記事は参考になった/良かった :
     

音声eSIMでも、ドコモ↔au間の契約変更ができるようになっていますよ。
実際私は音声eSIMでドコモ→auの契約変更をしました。
無理の無い程度に、記事の更新をお願いいたします。

goko
2024年2月8日 1:51 AM

IIJ勝社長、「“実質12円スマホ”は法の抜け穴を突いた」「長期契約特典を検討する」 – ケータイ Watch
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1567116.html

また、ソフトバンクが「1年で実質12円」というスマートフォン販売を展開していることについて「法の穴を抜けたようなもの」と厳しい評価を示した。

 同氏は「IIJとしては、豊富なスマートフォンのラインアップを用意し、端末と通信料金の分離を以前から進めている」とした上で、大手キャリアが進める販売方法について「債務残高というか、残債を端末の下取りで免除するようなやり方は法の穴を抜けたようなもの」と見解を示す。

 

全くもってその通りだと思います。
 
社長、全くもっておっしゃる通りです!
よくぞ言ってくれました。
 
しかし、ドコモもKDDIも似たようなことをずっとしてきましたが、なんだか発言のタイミングが実に都合が良いですね。
やっていることは変わらないのに、やはりきっちりとルール化されないとものが言えないのか、と感じてしまいます。

大手3社とも1年前の去年2月の段階で公正取引委員会から独占禁止法で禁止されている「不当廉売」に当たる可能性があると指摘をされているのですが…。
 
「1円スマホ」は独禁法違反の可能性、公取委が調査結果を公表 – ケータイ Watch
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1481362.html
スマホ1円販売のカラクリをあっさり認めた携帯大手、公取委の調査で墓穴を掘ったか | 日経クロステック(xTECH)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00687/031300149/
 
発言内容ややり取りを直接確認してないので詳細は不明ですが、記事を読む限り、IIJでは回線を提供していないソフトバンクだけに言及しているように読める。
もしドコモやKDDIが今でも同じことをしていたら、それに対して同じことが言えたのかなぁ?と少し疑問です。
 
以下の記事ではドコモやKDDIが追随する可能性にも言及していますが、IIJの社長がこのように発言したということは、IIJの勝社長はドコモやKDDIが追随する可能性はないと考えているのですかね…?

もしドコモやKDDIが追随したら、「法の穴を抜けたようなことをしている会社」と取引を続けることになってしまいますが…。
 
“1円スマホ”は消えず! 総務省のスマホ割引新ルール開始もすぐさま“対抗策”登場で考える規制のあるべき姿 – ケータイ Watch
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/ishikawa/1557906.html

まさに総務省が作ったルールの抜け穴をうまくすり抜ける手法であり、27日から、全く無用の長物と化した規制が始まることになってしまったのだ。年末商戦から3月までの春商戦に向けて、ソフトバンクの1円スマホが売れまくれば、当然のことながら、NTTドコモやKDDIが追随するのは時間の問題だ。総務省としては赤っ恥をかき、面目丸つぶれと言ってもいいだろう。

ahamoの英雄N村
  goko
2024年2月8日 4:58 AM

元々を言えば
通信会社が端末を売る自体が変なんですけどね。
追随する可能性ですが、あると思います
談合三兄弟と皮肉られてる残り2社が黙ってるとは到底思えませんので。
仮に2社が追随しても勝社長からすれば
「回線を借りている身」を言えばそれまでのような気もしますし。

y.h
  ahamoの英雄N村
2024年2月8日 8:37 PM

通信会社が端末を売るのは、通信会社の3キャリアと将来的には楽天モバイルは、キャリアアグリケーションに対応した端末をモバイル端末販売会社と協力して生産しなければ、キャリア独自の細かい仕様に対応するのが難しいせいもあると思います。

極端に機種毎に新品は全国一律料金か5年以上の長期契約者優遇にでもしないと転売が流行るだけで、機種変更のみで乗り換えしない一般人は恩恵がないのは事実ですが、そうなると競争がなくなり全体的に端末の値段が高止まりになって、長期間買い替えしない人がさらに増えて、特に中小企業が多いAndroidのモバイル端末販売会社は今まで以上にやっていけなくなりそうですので端末の値段に関しては難しい問題ですね。

ahamoの英雄N村
  y.h
2024年2月9日 5:23 PM

欧州(EU圏)は通信とそれを使用する端末は別でユーザーは自分にあったsim(通信会社)を契約して店で端末を買う形式だったはずです。
ただ日本は良くも悪くも独特なので不可能なのですかね…
仮にそれをやったにしてもy.hさんの指摘や予測した出来事は起きる可能性は高いですし難しいんでしょうね

y.h
  ahamoの英雄N村
2024年2月9日 10:11 PM

国内モバイル通信会社以外に制限して、モバイル端末販売会社の販売網や在庫引き受け、モバイル端末の割り引き原資を出してくれる同じような大型スポンサーを引き受けてくれる会社が複数現れれば、競争も生まれて端末価格も下がり、今までのような特価端末も販売可能のままで端末と通信の料金分離は可能かもしれませんが、同じようにするにはキャリアと同等以上の規模の会社でないと額が大きすぎるので実現は非常に難しいと思います。

国内通信キャリアでさえ国内モバイル端末販売会社の完全な保護まで出来ずに、最近もFCNTの破綻や京セラの今後の新規国内販売端末は一部除いて撤退などがありましたし。

goko
  ahamoの英雄N村
2024年2月11日 1:22 PM

同じ人間なのに、EUではできるのに日本ではできないということはないと思うんですけどね。

もちろん、改革を行うときには必ず痛みを伴うものですが、それを行うのが政治家や政府の役割であり、だらだらとガラパゴス化した慣習を続けて、国民一人一人に過度な通信料の負担を強い続けるのはもうやめていただきたいです。
 
スマホが日本に初上陸した時も専門家やネットでは「日本はガラパゴスで市場が独特なので普及しない」とめちゃくちゃ言われましたが、それらの予想や批評に反して、実際は日本でもものすごいスピードでスマホが普及しました。
最初は慣れるのが手間でも便利であれば人はそのうちすぐに慣れます。

ただ、ほとんどの日本国民はずーっとキャリアの養分吸収システムに組み込まれていた期間が異様に長いので(というか携帯の誕生後ずっと)、それを強引に改革する必要はあるでしょうね。

もしそれをするのであれば、マイナンバーカードやFIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)のようにかなり強引な策で行わないと無理だと思います。
それを行えるような気概のある政治家が出てこないと無理だと思いますが…。
 
そういう意味では果敢に携帯業界に挑んでいって実際に値下げを実現した令和おじさんは評価に値すると思います。(副作用でMVNOの業績が低空飛行になって従来からの改革とは逆行気味ですが)
 
正直、自分も10年前や5年前まではここまで携帯料金の値下げが実現するとは全く思いませんでした。
ですので、「無理だろうな」「○○の問題があるから難しい」と考えるのは簡単なことですが、この考え自体が今までの常識や既成概念にとらわれていないか、できるだけ自問自答するようにしています。

y.h
  goko
2024年2月11日 6:08 PM

うちの場合は15年ほど前から3G回線終了近くまでこのプランを母と利用していましたが、無料通話分がパケット料金やSMSにも適用できて余った分は5000円まで無期限繰越可能な上に家族間通話無料で他にあまり使わなかったこともあり月額1400円程度で特にキャリアが高いとは思いませんでした。
https://www.au.com/mobile/charge/featurephone/plan/plan-ss/
https://www.au.com/mobile/charge/internet-connection/ez-win/

スマホは一番最初にSoftBankのiPhone3GSとその後機種変更で4SをSoftBankで購入して標準プライスプランで利用し、ネットは家の当時yahooのADSLのWiFi接続で使い勝手など試していましたが、当時は携帯でネットを使う習慣がほとんどありませんでしたので、当時月額3000円程度だったと思いますが4Sでの月々割が終了した時に解約してガラケー一本に戻してしまいました。
https://www.teach-me.biz/iphone/iphone4s/softbank/value-standard.html

その後iPhone4Sは家でWiFi接続でたまに利用する程度でしたが、月額980円未満のU-mobileのダブルフィックスプランが販売を開始しましたので、その時にiPhone4S専用SIMロック解除アダプタを購入してドコモ回線のU-mobileをネット閲覧専用として2013年10月ごろからiPhone4Sで通話用auガラケーとの2台持ち利用し始めたのが最初のMVNOですね、当時SMS付で1GBまで月額872円でしたので1GBまでの利用でしたら現在の楽天モバイルのデーターSIMより安かったりしますので、個人的には10年前でも安かったと思っています。
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/613441.html
https://xiaolongchakan.com/archives/3767331.html

当時はiPhone4SでのiMessageとFaceTimeの認証がなかなか完了せずに、認証に海外SMS何通も送信して結構料金がかかってしまったことも今となってはいい思い出です。(苦笑)

U-NEXT
goko
  y.h
2024年2月11日 7:16 PM

そのように賢くキャリアでも安く使う方法を自らで見出して、手間をかけて実践している人が多ければ何も問題ないのですが、キャリアユーザーでスマホで月1000円~3000円以下に抑えられていた人は当時5%以下だったのではないかと思います。
 
「大手3キャリア・格安スマホ別 月額料金の推移(2016年~2019年)」
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1833.html
 
comment image
 

2016年でも2,000円未満は2.8%なので…。
 

2023年でも、1,000円未満は大手3キャリアユーザーだと6.5%しかおらず、1割にも満たない状況です。
 
2023年9月通信サービスの料金と容量に関する実態調査
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_2286.html

月々の携帯料金の支払い、平均金額(通信+通話+端末)は大手4キャリアが8,888円、Rakuten最強プランを除いた大手3キャリアは9,498円

 
comment image
 

y.hさんのケースは極々稀な超レアケースだと思います…。
 
みんながみんなy.hさんのような賢いユーザーであればキャリアの養分吸収システムはすぐさま破綻するでしょうけど、
現実にはSIMロックも違約金もなくなって、縛りも一切なくなって、MNPワンストップまで登場するような状況なのに、いまだに現実にはキャリアに月々の携帯料金の支払いで平均1万円弱支払っているのが実態ですからね…。

goko
  ahamoの英雄N村
2024年2月9日 11:42 AM

> 仮に2社が追随しても勝社長からすれば
> 「回線を借りている身」を言えばそれまでのような気もしますし。
 
たしかにそうなんですが、社長としてソフトバンクのことを実質「法の穴を抜けたようなことをしている会社」呼ばわりしてしまった以上、仮にドコモやKDDIが追随した場合は、その「法の穴を抜けたようなことをしている会社」の回線を自らのサービスとして提供するということになってしまいます。

法の抜け穴を突いたようなことをしている会社と契約をして、その会社の回線を自社のサービスとして客に提供するのであれば、自らの発言がブーメランのように返ってきて、批判していたことを自ら容認するという全く整合性のないことになります。
 
もしそうなれば、回線を借りているだけとはいえ、「法の抜け穴を突いたようなことをしている会社」の回線を客に提供していることなります。

仮にもしそうなった場合は、企業の社長の言動としては脇が甘いというか軽率というか、整合性がないみっともないことになってしまいます。
 
発言自体は正論で別に勝社長に悪い印象は全くないですが、(むしろ発言自体は評価しているし好印象)
もし記事のようにソフトバンクの実質1円投売りのiPhoneが好調で他社が追随した場合は、この発言内容が全く整合性がないことになってしまうなぁと思いました。

ahamoの英雄N村
  goko
2024年2月9日 5:29 PM

ブーメランにはなりますがそうなった場合
「だったらあの3社にまず言えよ」とか言いそうで怖いですが(大炎上不可避)
ただ、勝社長の言う「端末と通信料金の分離」これがMVOやMVNO問わず浸透すれば風通しは良くなるのかもしれません

goko
  ahamoの英雄N村
2024年2月9日 9:08 PM

なんなら、いっそこのこと炎上させてほしいくらいです。(被害を被るかもしれないIIJmioユーザーじゃないから言えることですが…)

そうすれば世間の一般層にもキャリアの悪行が知れ渡ることになるでしょうし、メディアも無視できずに、大手3社にその炎上している案件について見解を堂々と聞くことができます。
まぁ、仮に炎上してもテレビなどはそんなに大きくは扱わないでしょうけど。
 
iPhone15とは販売価格が5万円ほど異なりますが、auもPixel 8を返却でかなり安く売り出しましたね。
 
auが「Pixel 8(128GB)」を値下げ MNPで実質47円に – ITmedia Mobile
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2402/07/news098.html
au、MNPなら「Pixel 8」2年で実質47円 – ケータイ Watch
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1567746.html
 

> ただ、勝社長の言う「端末と通信料金の分離」これがMVOやMVNO問わず浸透すれば風通しは良くなるのかもしれません
 
それはそうなんですが、記事にもある通り、
2019年10月施行の改正電気通信事業法の時点で、「通信料金と端末代金の完全分離」として、「通信料金収入を原資とする過度の端末代金の値引き等の誘引力に頼った競争慣行について2年を目途に根絶する」と改正の基本的考え方に書かれているんですよね。
 
スマホ1円販売のカラクリをあっさり認めた携帯大手、公取委の調査で墓穴を掘ったか(2ページ目) | 日経クロステック(xTECH)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00687/031300149/?P=2

ここで思い出したいのが2019年10月施行の改正電気通信事業法である。通信料金と端末代金の「完全分離」を導入し、「通信料金収入を原資とする過度の端末代金の値引き等の誘引力に頼った競争慣行について2年を目途に根絶する」と高らかに宣言した。公取委の今回の調査により、携帯大手は極端な廉価販売による赤字を通信料収入で補填しているとあっさり認め、根絶できていないことが証明された。

 

総務省|報道資料|電気通信事業法の一部を改正する法律(令和元年法律第5号)の施行に伴う関係省令等の整備等に対する意見募集
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban03_02000557.html
・電気通信事業法の一部を改正する法律によるモバイル市場の公正な競争環境の整備に関する基本的考え方(別紙。諮問対象外。)
https://www.soumu.go.jp/main_content/000628681.pdf
 
comment image
 

一方で、継続利用を条件とせずに通信役務の利用者に対して端末の販売等をする際の端末代金の値引き等については、何らのルールもないと、現在行われているような通信料金収入を原資とする過度の端末代金の値引き等の誘引力に頼った競争慣行が続くおそれがある。その結果、本来期待される通信市場における通信料金の低廉化も、通信料金収入を原資としない端末自体の本来の価格の低廉化も進まず、通信市場・端末市場いずれにおいても、本来あるべき適正な競争が期待できないおそれが高い。このため、そのような通信料金収入を原資とする過度の端末代金の値引き等の誘引力に頼った競争慣行について2年を目途に根絶することとし、通信市場・端末市場の双方における競争がより働くよう、通信役務の利用者に対して端末を販売する際の端末代金の値引き等について、一定の厳しい上限を定める。

 

この法改正の趣旨をガン無視し続けてきたから今回さらなる規制が増える事態になったのに、またそれに対して速攻で法の抜け穴を突くプランを出してくるわけですからね…。
 
まだドコモやKDDIがソフトバンクのiPhone15の実質1円のようなプランにまで手を染めるかどうかはわかりませんが、もし追随するようなことがあれば、また規制の趣旨を無視した蛮行で元の木阿弥に戻ってしまいます。
 
楽天モバイルは法改正の趣旨に反するような値引き販売はしないと宣言していますが、MNOで楽天モバイル以外は現段階では特に何も言っていないので、虎視眈々と目玉の脱法投売りプランを用意して市場に投入するタイミングを見計らっているのかもしれません。

もし追随しないなら、脱法プランなしでどうやってあんなソフトバンクのような激安のiPhoneに対抗していくのかかなり見物です。

goko
  goko
2024年2月11日 2:18 PM

楽天の法の趣旨にそぐわない値引き販売はしないという宣言のソースを貼り忘れました。
 
楽天モバイルが総務省会合で「わがまま」な提案、試用キャンペーンは実現するか | 日経クロステック(xTECH)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00687/010800177/

興味深いのは、規制の対象外になっても過度の端末値引きなど規制の趣旨にそぐわない施策は実施しないと楽天モバイルが宣言したことだ。では、一体何をしたいのか。同社がヒアリングで例示したのは、(1)30日間有効の無料お試しSIMをエリア限定で配布、(2)6カ月間の通信サービス無償体験または全額ポイントバック、(3)新規契約者限定で合計3万円分のポイント付与、の3つである。自らの手の内までさらして懇願するケースは珍しい。

 
総務省|電気通信市場検証会議|競争ルールの検証に関するWG(第49回)
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/denkitsushin_shijo/02kiban03_04000975.html
資料49ー5 楽天モバイル株式会社提出資料
https://www.soumu.go.jp/main_content/000915253.pdf (※25ページ)

comment image

なお、過去にモバイル市場で問題視されたような第27条の3の趣旨にそぐわない施策は実施しない。

規律の趣旨

通信料金収入を原資とする過度な端末値引き等の

誘引力に頼った競争慣行を根絶

goko
  格安SIMの管理人
2024年2月11日 1:55 PM

激しく同意します。

自分もそれについては以前からずっと疑問に思っていました。
実態がどうなのかずっと気になっています。
 
はたして、どれくらいの割合の人が実際に宣伝通りの実質1円で使うことに成功しているのだろうかと。
キャリアユーザーなんて元々、クソ高い通信料を毎月特に気にもせず延々と払い続けてきたような人たちなので、そこらへんのスマホ代の請求に対しては非常に無関心でガバガバな人たちです。

そんな人たちがはたして律儀に忘れた頃の2年後にきちんとスマホの返却をして、買った時の実質1円にするためにみんなちゃんと行動をしているのだろうかと。
 
性質が全然違いますが、例えとして、サブスクの自動継続で○ヶ月無料体験とか、例のドコモショップの「いらなければすぐに解約してもらえばいいので」のオプションベタ付けと同じように、明らかにかなりの割合の人が忘れて継続するのを前提に行われている施策ですよね。
 
実質1円だから買ったのに、半分以上の人が超高額な免除を受けずに免除額を丸々支払っているというのは自分からしたら信じがたいことですが、実際は割合としては2年後に忘れずに律儀に返却をする人の割合はそう多くはないと思います。
 
本当に1-2割しかいないのかは全くわかりませんが、もし本当にそれくらい低いのであれば極めて詐欺的だし、実態とかけ離れた誤認を生むような表示だと思います。
仮に実態として半数以上の人が返却していないのであれば、多くの人はその表示通りの「実質価格」では買っていないことになるわけですし。
 
こんな詐欺的手法がまかり通るのであれば、大手3キャリア以外の事業者は対抗できず、健全な競争ができないですよね…。

y.h
  格安SIMの管理人
2024年2月11日 3:55 PM

総務省との相談の上で今の新トクするサポート(バリュー)を提供販売していたようですので、総務省も事前にわかっていたようです。
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2402/10/news067.html

記事にもありますがこのようなプランは転売対策が出来ますので、一部の転売屋のみ得をする昔の一括0円の施策と比べるとましになっているのではないでしょうか?

goko
  y.h
2024年2月11日 5:55 PM

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2402/10/news067_3.html

割引規制のためだけに、ここまでルールを細かくする必要があるのだろうか。端末購入プログラムは、回線契約にひも付かず、かつ転売リスクも少ない。規制が過剰になりすぎていないかは、今後、検証していく必要もありそうだ。

 

記事を読んで思ったのは…、
そもそも転売が問題になったのはキャリアが法の趣旨を無視した異常な値引きをし続けてきたから起こったことで、仮に転売のリスクがなくなったとしても、元々の競争を阻害するような異常な値引き販売の問題は残るわけです。

というかむしろ、そもそもの規制の始まりは転売対策が第一目的ではなく、競争を妨げるような異常な値引き販売や、それに伴うその割引分の原資が通信料収入により補填されて、それが毎月の通信料に転化されることが問題だったはずです。

その問題は仮に今回の法改正で転売のリスクがなくなったところで、全く解決しません。
 
元々法改正の趣旨として第一目的ではなかった部分を持ち出して、「転売のリスクはなくなったからよいでしょ」「転売対策ができているので以前よりよくなった(ので割引規制のためだけに過剰ではないか)」というのは違う気がします。
 
そもそも転売が問題になったのは、キャリアが規制の趣旨を無視した異常な値引きを、法の抜け穴を突くようなやり方であれこれ規制をかいくぐって開発してきたから”移動機”のようなものが誕生したわけで、それで転売が問題になったら、今度は「転売のリスクがなくなったから過剰では?」というようなことは筋違いの指摘だと思います。(執筆者の石野純也氏に対して)
 
マッチポンプというか、「転売」をスケープゴートにして、問題の本質から目をそらすようなやり方です。
 
規制が複雑になりすぎているという指摘はもっともですが、そもそもはキャリアが法の趣旨を無視した、規制をかいくぐるようなプランを次々と編み出すので、それをモグラ叩きみたいに潰すことを繰り返してきて、そもそもの「通信料金と端末代金の完全分離」を確実に履行できるような構造改革をしてこなかった総務省や政府が悪いのです。
…がしかし、だからと言って、「制度が複雑だし、転売のリスクも少ないので過剰ではないか」は、そもそもそうなったのはキャリアのせいだろーが、と言いたくなってしまいます…。
 

https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2402/10/news067_3.html

割引規制のためだけに、ここまでルールを細かくする必要があるのだろうか。端末購入プログラムは、回線契約にひも付かず、かつ転売リスクも少ない。

 

「回線契約にひも付かず」と書かれていますが、はたしてこの返却プログラムは該当のキャリア以外での利用はどれくらいあるのでしょうか?
サービスとしては回線契約が必須ではなくても、実態としてはそれを利用者の多くがきちんと認識した上で、実際に契約しているキャリアを問わず、他社のユーザーも広く利用されているような状況なのでしょうか?

多くはソフトバンクであれば利用者のほとんどがソフトバンクユーザーで占められていて、実質的な囲い込み策と化していると思うのですが。
 

> 総務省との相談の上で今の新トクするサポート(バリュー)を提供販売していたようですので、総務省も事前にわかっていたようです。
 
これだけ規制の法改正をした上でさらに直後に脱法プランをリリースするわけなので、ソフトバンクとしても事前に総務省に問題はないか確認はしているでしょうね。
総務省としても完全に法の抜け穴を突かれたマヌケなことになっているので、完全に”合法”なわけなので、「ダメです」とは一切言えないでしょうね。

「完全に合法なのに『ダメ』とはどういうこと?」と返されたら反論できないでしょうし、仮に「法の趣旨を踏まえてください」と注意したり、苦言を呈したところで、以前から全力で法の趣旨を無視するような企業なので、それを言ったところで意味は全くなく、効果は0でしょうしね。
 
 
スマホ1円販売のカラクリをあっさり認めた携帯大手、公取委の調査で墓穴を掘ったか | 日経クロステック(xTECH)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00687/031300149/

驚いたのは機種ごとの収支である。A~C社はiPhone/Android共に半分の10機種前後が赤字、新規参入のD社に至ってはiPhoneで20機種、Androidで17機種と大半が赤字だった。赤字の場合、A社は「通信料収入で補填」、B社は「通信料収入など個人向け取引で得られる収益全体で補填」、C社は「他の機種の販売、オンラインや直営店における販売の収入で補填」、D社は「通信事業も赤字のため、補填できていない」との回答だった。公取委は、スマホの販売収支の赤字を通信料収入などから補填するような販売方法は、独禁法上問題となる「供給に要する費用を著しく下回る対価」での供給に当たる恐れがあると指摘した。

 
(令和5年2月24日)携帯電話端末の廉価販売に関する緊急実態調査について | 公正取引委員会
https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2023/feb/230224.html
概要 (531 KB)
https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2023/feb/230224_keitai/230224keitai_01_gaiyo.pdf (※5ページ)
 
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takashi
2024年1月31日 8:38 AM

IIJmioは、いつになったらMNPワンストップに対応してくれるのでしょうか?
IIJmioは、MVNO業界の中では、上位のシェア規模にもかかわらず、こんなに対応に時間がかかるものなんですかね?

こうげつ
2023年12月2日 5:23 AM

iijmioのくくりで、BIC SIMで契約するのもお勧めだと思います。
esimはネット申込だけなので店頭特典とかはありませんが、実態はiijmioなので端末割とかは一緒です。
ビックカメラにするメリットは、ギガぞうWiFiが無料でついてきます。1年未満は一部機能限定ですが、1年超えると限定が無くなります。
すかいらーく系列は大体使えるので、パケ代節約に一役買います。
位置情報を常時オンは、勝手に切り替えとバッテリー食うので、私はオフにしています。
地味に便利なのが、フリーWiFiに対するVPN機能でサイゼリアとかのWiFiにつなげる時はVPNをつけるようにしています。

https://bicsim.com/service/gigazou.html

Pナッツ
2023年11月11日 11:53 AM

IIJの第2四半期決算、第1四半期は個人向けのIIJmioとMVNEが純減でしたが、第2四半期は純増に戻しました。OCNの新規受付終了、UQモバイルとYモバイルの実質値上げ、インフレによる節約志向の高まりが影響しているのでしょうか。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1544723.html

ahiru
ahiru
2023年10月24日 11:18 AM

アマゾンプライムデーで、IIJmioの選べるSimカード・オンライン版が1円だったので、2つ購入して見ました。オンライン申し込みで、データ専用の500MBのプリペイドカードとして使用可能。

購入後は以下の流れで使用可能になる。
1.アマゾンの購入履歴の欄に、IIjmioのサイトへのリンクが表示されるのでクリックし、Simカード発行手続きを行う。
2.事前購入した物有り ~ ”プリペイドカードはこちら”を選択 ~ 名前、住所等を入力して終了。数日でSimカードが配達される。
3.電話番号とパスワードを電話で認証手続きで入力して、使用可能となる。
4.スマホに入れて通信確認を行い終了。

Simカードスロットが2つある機種なので、予備回線として入れています(メインはLINEMO)。
ちなみに、Simカードが届いて、手続きする期限は約1年間、手続き後は3ヵ月使用可能な様です。

Pナッツ
  格安SIMの管理人
2023年8月11日 8:14 PM

個人向けのMVNO市場は縮小しているのかなと思わせるデータですね。

スマホ料金の節約を考えた時、詳しくない層は店舗有のサブブランド(irumo,UQ,Ymobile)を選ぶだろうし、詳しい層はオンライン専用ブランド(ahamo,povo,LINEMO)が回線品質で安心感がある。ガンガンに通信したいなら楽天。MVNOまでユーザーが流れない。

悪い方向に想像を働かせると、個人向けMVNOの選択肢が減る、楽天が音を上げてモバイル事業を畳む、3社寡占に戻ったら嫌だなと。

goko
  Pナッツ
2023年8月11日 8:35 PM

MVNO界としては、一応サブブランドではなくMVNO扱いだったOCNモバイルがirumoになってしまったのは痛いですね。

回線品質も高く、サブブランド並なのに、価格や端末セットなどでMVNOのような販売手法で、MVNOの評価や知名度を上げたり、裾野を広げる役割も担っていたので、それが完全にキャリア側に移ってしまった。

MVNOが弱って、選択肢が減ったり、競争が減って悪循環に陥るのではないかと心配しています。
 
個人的には、値下げ自体は妥当でよかったとは思いますが、
国はMVNOや4社目の新規参入を促進させてきたのに、官製値下げによって結果的にはそれとは逆の方向になってしまっていますね…。

y.h
  格安SIMの管理人
2023年8月11日 9:31 PM

OCNモバイルONEがなくなりましたし、平日昼間速度低下が少ない個人向けMVNOはNURO NEOかyuモバイル程度しか残らなくなってしまいましたから厳しいですね。

可能性があるとしたら、Pナッツさんが以前紹介されていました日本通信が提案しているパケット課金方式がいつ導入されるかどうかになりますね。
パケット課金方式でしたら帯域課金ではないので平日昼間の速度低下もなくなりますので低容量で低価格で速度もキャリアと同じプランが可能になりMVNOが復活する可能性はあると思います。

今後は需要が見込める法人向け、IoT向け、プリペイドなどの格安SIMをメインで販売して、個人でも契約可能にするMVNO事業者も増えるかもしれません。

y.h
2023年7月9日 9:07 AM

IIJmioえらべるSIMカード エントリーパッケージが恒例の1円で販売されていますのでプリペイドで申し込みした場合、500MB使いきりで通信遮断ですが、こちらでプリペイドのエントリーパッケージに交換後に1日に開通させると最大4ヶ月弱利用できますので、バックアップ用や超低容量用途によろしければどうぞ。何枚購入できるかは不明ですが、自分はとりあえず1枚ずつ購入(複数はエラー)で3枚予備で購入しみました。

https://www.amazon.co.jp/dp/B08P817H2J
https://www.iijmio.jp/eraberu/start/

y.h
  y.h
2023年10月15日 8:11 AM

amazonのセールが機能から始まっていまして、IIJmioえらべるSIMカード エントリーパッケージが同じく1円で販売されています、必要な人がいらっしゃいましたら購入検討してください、前回と違って今回は2枚までしか買えないようですが、おそらく前回は制限が何らかの原因で外れていた可能性があります。

前回購入しましたエントリーパッケージ3個のうち1顧は500MBプリペイドSIMに交換、もう1個は5berにデーター専用2GBのeSIMを契約する時に使いました。
特価スマホを購入せず、SIMだけ必要な場合は格安でIIJの契約ができます。

https://www.amazon.co.jp/dp/B08P817H2J

しちーぼーい
しちーぼーい
2023年6月18日 7:00 AM

JR大阪駅で19時ごろは、Docomo回線(1年前)は全く使用できませんでしたが、Au回線(先日)は遅いながらも使用できました。通常梅田を使用しないので、いいのですが・・・

Tommy
2023年6月6日 12:51 PM

IIJmioの初期費用半額についてですが

【契約中】IIJmioの評判とデメリット、ギガプランの総まとめ
の記事の方には
初期費用:3300円 ← 2023年5月31日まで1650円

IIJmioの最新キャンペーンまとめ [2023年6月] 新規契約と乗り換え特典
の記事の方には

音声通話SIM、データSIM、SMS付きデータSIM、音声eSIMが初期費用1650円の対象です。
2023年7月3日21:59までに申し込んだ人

とありました。
統一していただけると分かりやすいと思います。

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