ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

IIJmioの料金プランと評価を実際に使って徹底解説、信頼性重視のMVNO

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

IIJmioを使っている格安SIMの管理人が、IIJmioの速度を含めた評価、料金、MNPの仕方、実際の使い勝手を徹底的に解説します。

高い信頼性、それがIIJmio(読み方:アイアイジェイミオ)の格安SIMです。MVNO業界でシェア2位を占めるのがIIJmioです。

他のシェア上位のMVNOと比べて通信速度は少し速い程度ですが、通信障害を起こさない、通信内容によって通信速度を勝手にいじらない、独立系のMVNOです。フルMVNOで法人契約でシェアを拡大しています。

※ 独立系:ドコモ、au、ソフトバンクが経営に関与していない会社。純粋な意味での格安SIM/格安スマホを提供しているのがMVNOです。

MVNOは競争が激しいですが、独立系で勝ち残る筆頭はIIJmioです。実直に地道にサービスを提供しています。信頼性を重視する人におすすめの格安SIMです。

格安SIMの管理人はIIJmioのタイプDの速度IIJmioのタイプAの速度をリアルタイムで計測して、実際の通信品質の結果をIIJmioの評価に反映しています。(2014年10月から契約)

IIJmioの申し込みはこちら → IIJmioの公式サイト

IIJmioの徹底解説の目次

IIJmioのメリットとメリットとおすすめポイント

  • 格安SIMで信頼性が一番高いのがIIJmio
  • 実際に出る通信速度は格安SIMの中でも少し速い
  • 通信障害に強い(ほとんど障害が発生しない)
  • 月額料金がそこそこ安い
  • 月830円で10分かけ放題+家族(同一契約間通話)なら30分かけ放題
  • 2年間使うと長期利用特典で年3GBプレゼント+その他の特典もある
  • ケータイプランなら月額920円&長期利用特典でネットも最安で使える
  • バースト転送(機能)が使えて低速通信でもそこそこ使える

IIJmioの注意点とデメリット

  • データ量の選択肢がやや少ない
  • IIJmioのタイプA(au回線)の通信速度は遅くなりがち
  • 店舗よりネットで申し込んだ方がお得

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IIJmioの料金プランの詳細

IIJmioの通常の料金プラン(音声通話機能付きSIM みおふぉん)

IIJmioを選ぶ人の6割〜7割くらいは「音声通話機能付きSIM みおふぉん」の料金プランを選んでいます。名称が長すぎるので通話SIMと省略します。

「音声通話機能付きSIM みおふぉん」 = 通話SIM

IIJmioはドコモ回線を使っているタイプD、au回線を使っているタイプAの通話SIMを提供しています。通話SIMならタイプDとタイプAの月額料金は同じです。

通話SIM(1枚)月額料金データ量
ケータイプラン920円0GB
ミニマムスタート1600円3GB
ライトスタート2220円6GB
ファミリーシェア3260円12GB

通話SIMなら070/080/090等の携帯電話番号で電話ができます。他社からMNPをする場合も通話SIMを選びます。

IIJmioはプランを個別に契約することもできますが、1つのプランを契約してSIMカードを追加して、そのプランのデータをシェアすることもできます。

例えば、月3GBのミニマムスタートを2つ契約することもできますが、月6GBのライトスタートを1つ契約してSIMカード2枚でデータをシェアすることもできます。

2枚の契約月額料金データ量
通話1/データ1通話2
ミニマムスタート2000円2700円3GB
ライトスタート2620円3320円6GB
ファミリーシェア3260円3960円12GB
3枚の契約月額料金データ量
通話1/データ2通話2/データ1通話3
ファミリーシェア3260円3960円4560円12GB

※ 通話1 = 通話SIM1枚
※ データ1 = データSIM1枚

データSIMにSMS機能を付ける場合は+月140円/枚が加算されます。

ファミリーシェアプランは最大10枚(うち音声通話機能付きSIMは最大5枚)まで申し込めます。4枚目以降はデータSIMは400円/枚、通話SIMは1100円/枚が加算されます。

注)ファミリーシェアなど1つのプランを契約して家族揃って乗り換える場合、以前は家族のスマホの名義を一つにまとめる必要がありましたが、2019年9月24日からそれぞれの名義でファミリーシェアプランに揃って乗り換えることができるようにありました。

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タブレット/モバイルルータ/2台目スマホ用のIIJmioの料金プラン

IIJmioでは「データ通信専用SIM」と呼んでいますが、長いのでデータSIMと記載します。

「データ通信専用SIM」 = データSIM

データSIMはLTE対応のタブレット、モバイルルーター、もしくは2台目のスマホに使うための格安SIMです。(大手キャリアのスマホは主に電話用途として使い、ネットは2台目のスマホにデータSIMを入れて使う人はそれなりにいます)

データSIM月額料金データ量
データ1データ2データ3
ミニマムスタート900円1300円3GB
ライトスタート1520円2320円6GB
ファミリーシェア2700円12GB

※ データ1 = データSIM1枚

データSIMにSMS機能を付ける場合は+月140円が加算されます(契約時のみSMS付き/なしを選ぶことができます)。

au回線のタイプAはSMSなしのデータSIMを選ぶことはできません。タイプAのデータSIMは全てSMS付きのデータSIMになります。月140円も加算されます。

ファミリーシェアプランはデータSIMを最大10枚まで申し込めます。ファミリーシェアのデータSIMの4枚目以降は400円/枚が加算されます。

データSIMには携帯電話番号の通話機能は付いていないので、070/080/090等の携帯電話番号で電話はできません。ただ、LINEの無料通話などはできます。(参考:音声通話SIMとデータSIMの違いは110番などの緊急通報の有無)

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ドコモとauのiPhoneの料金を節約できるeSIMプラン

IIJmioのeSIMプランはeSIM対象機種専用のデータプランです。月1520円で6GB使うことができます。

eSIM対象機種:iPhone XR、XS、XS Max、iPad mini(第5世代)、iPad Air(第3世代)、11インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro(第3世代)、Surface Pro LTE Advanced

eSIMプランなら、今使っているキャリアのままで格安SIMを使うことができます。ネットで申し込めば、そのまますぐデータを使うことができます。SIMカードを入れ替えるとか、そういう作業も不要です。簡単です。

ドコモやauを使っていて、月に使うデータが7GB以下なら、IIJmioのeSIMプランを使えば最大で毎月1500円を節約できます。eSIMの料金プランや初期費用(SIMカード発行手数料)は通常のプランとは異なるので、詳細は下記を参考にしてみてください。

IIJmioのeSIMでiPhoneやiPadを使う方法、eSIMでドコモとauのままでスマホの料金を節約

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その他にかかる費用

  • 初期費用
  • パッケージ価格(初期費用):3000円
  • SIMカード発行手数料:タイプD 394円/枚、タイプA 406円/枚

IIJmioで格安スマホを購入した場合は端末代金がかかります。

  • 通話SIMの料金
  • 普通に電話をかけると通話料金が30秒20円
  • みおふぉんダイアルを使えば通話料金が30秒10円
  • ファミリー通話割引を使えば30秒16円
  • みおふぉんダイアルとファミリー通話割引を併用すると30秒8円
  • 月830円の通話定額:10分以内かけ放題で超過時は10円/30秒、家族への通話は30分以内なら無料
  • 月600円の通話定額:3分以内かけ放題で超過時は10円/30秒、家族への通話は10分以内なら無料
  • 留守番電話:月300円 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)

※ 家族への通話は同一契約間通話のことを言います。詳細はIIJmioの通話定額オプションの詳細をご確認ください。

2019年10月1日以降に契約した場合
通話SIMの12ヵ月以内に解除した場合は違約金が1000円かかります。

2019年9月30日までに契約した場合
通話SIMを12ヶ月以内に解約した場合は音声通話機能解除調定金が最大1万2000円がかかります。調停金は利用月数が増えることに少なくなり、(12ヶ月ー利用月数)×1000円が調定金になります。

IIJmioから他社へMNPする場合はMNP転出手数料:3000円

SIMカードの追加/再発行/サイズの変更/交換:2000円+SIMカード発行手数料

ファミリーシェアプランを契約するときに3枚契約する場合は追加の2枚分には2000円の料金はかかりません。ファミリーシェアは3枚申し込んだ場合でも初期費用3000円+SIMカード発行手数料(タイプDは394円/枚、タイプAは406円/枚)になります。

その他のIIJmioの仕様

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・バースト転送あり
・低速3日間で366MBまで利用可、実測200kbps
・低速と高速の切り替えアプリあり

※ ケータイプランは低速モードは使えません

通信制限(規制情報)
ケータイプランはデータ通信はできません。追加クーポンを購入するとデータ通信ができますが、追加クーポンはかなり割高なので、追加クーポンを購入するくらいならミニマムスタートプランへプラン変更した方がいいです。

ケータイプラン以外のプランは、高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。200kbpsに制限された状態で3日で366MB超のデータ通信を行った場合、さらに通信速度が制限(20kbps)される場合がある。タイプAの場合、3日間で6GB以上のデータを使うと速度制限になる場合があります。

料金の詳細はこちら → IIJmioの公式サイト

IIJmioのタイプDはドコモ系の格安SIM、タイプAはau系の格安SIMです。余ったデータの繰越やテザリングもできます。

初月の月額料金ともらえるデータ量は日割りになります。

ケータイプランへプラン変更する場合は、変更前の余ったデータの繰り越しはできません。ただし、IIJmioプレミアム特典(長得)で付与されるデータ量は繰越できて、ケータイプランでもデータ通信をすることができます。

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IIJmioの評価と実際に出る通信速度と他の格安SIMとの比較

IIJmioのざっくり評価

IIJmioは格安SIMサービスを2012年に開始した老舗のMVNO事業者です。

IIJという技術系の会社が運営しているので、サービス品質が比較的安定していて、他の格安SIMと比べてユーザからの信頼性が高い格安SIMになっています。

格安SIMの事業者は700社くらいありますが、格安SIMを契約する人のほとんどはシェア上位10位以内の格安SIMを選んでいます。

そしてIIJmioはシェア上位3番目くらいの格安SIMです。格安SIMごとにユーザ層が少し変わりますが、IIJmioはITリテラシーが高い人が契約する傾向が高い格安SIMです。

IIJmioの毎月の料金プランは格安SIMの中でも普通ですが、キャンペーンが結構お得だったりします。通信品質も格安SIMの中でも比較的良く、信頼性も高いので、人に勧めやすい格安SIMになっています。

下記のページではIIJmioはどんな会社かや、IIJmioを使っている人たちの満足度調査の結果をまとめているので、IIJmioの評判を知りたい場合に参考にしてみてください。

IIJmioの評判、IIJmioはどんな会社&使っている人達の満足度調査の結果

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IIJmioは比較的速い通信速度を長期的に維持

格安SIMはユーザ数が増えるにつれて通信速度が低下する傾向があります。

格安SIMでシェア上位になるほど、ユーザー数が増えて実際に出る通信速度が遅くなる傾向があり、その反面、最近参入した格安SIMはユーザ数が少ないため実際にでる通信速度も速い傾向があります。

どこそこが格安SIMに参入した、使ってみたら通信速度が超速い!

(1年後) 1年前はあんなに速かったのに、今じゃ同じ格安SIMを使っている人が増えすぎて劇遅になっちゃた。。

こんな可能性があるため、新規参入した格安SIMの通信速度が速くても手放しに喜べなかったりします。

格安SIMのシェア2位の老舗のIIJmioだけが、多くのユーザを抱えながらも比較的速い通信速度を維持しています。

IIJmioの実際に出る通信速度はとても速いというわけではありませんが、格安SIMの中では比較的速いほうです。他の格安SIMだと時期によって速くなったり遅くなったりしますが、IIJmioは時期による速度の変動が少ないです。

通信速度の速い遅いは時期によってわりと大きく変動する可能性もあるので、IIJmioの実際に出る通信速度の最新情報は格安SIM/ドコモ/WiMAXの速度ランキングの記録にも掲載しているので参考にしてみてください。

IIJmioの通信速度をリアルタイムで計測中

このサイトでは2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。IIJmioの実際に出る通信速度を複数の測定項目で計測しているので参考にしてみてください。

リアルタイムで通信速度を計測中!
IIJmioのタイプDの通信速度
IIJmioのタイプAの通信速度

IIJmioの通信速度はタイプAよりもタイプDのほうが速くて安定する

IIJmioのタイプAとタイプDで悩んだら、選ぶべきはドコモ回線のタイプDです。タイプAはタイプDと比べて通信速度が遅く不安定になりがちです。

IIJmioのタイプA(au回線)は正直いって通信速度が良くないので、au回線が使える格安SIMを使いたい場合は、au回線の通信速度が超速いUQ mobileや結構速いBIGLOBEモバイルのタイプAを使うことを強くオススメします。

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IIJmioは利用用途ごとに通信速度を制限していない

IIJmioは利用用途ごとに通信速度を制限していません。どんな利用用途でも同じような通信速度が出るのがIIJmioです。

格安SIMの中には利用用途ごとに通信速度を制限している格安SIMが多数あります。

Webサイトの表示が速くても、アプリやファイルのダウンロード速度を制限したり、Youtubeの通信速度を過度に制限している格安SIMもあります。

IIJmioはそういった利用用途ごとに速度をいじっていないので、どんな感じに使えるかを予測することが容易です。通信速度をMVNOが勝手にいじくり回している格安SIMだと、使い方によって快適に使えたり、まともに使えなかったりする場合があります。

IIJmioなら通信内容によって速度を変えていないので、そういった点でもユーザの信頼度を高めている要因の一つになっています。

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POIが2つあるので通信障害に強い

少しだけ専門的な話になってしまいますが、格安SIMを使うときにデータはPOIという接続点を通ります。

通常の格安SIMはこのPOIは1つしかありません。この1つのPOIが何かしらの不具合が起きたら、通信障害が発生してネットが使えなくなります。

IIJmio(とIIJmio系)の場合、東京と大阪にPOIがそれぞれ1つ、合計2つPOIがあります。どちらか1つに不具合が生じても、もう1つのPOIを通ってデータ通信ができるので通信障害が発生しません。

極端な例ですが、関東大震災で東京のPOIが潰れた場合でも、大阪のPOIでなんとか最低限は切り抜けてくれます。このためPOIを二ヶ所持っているIIJmioは格安SIMの中でも安全な格安SIMと評価できます。

※ 速度はだいぶ遅くなると思うので、実際には通信障害クラスになるかもですが・・無いよりはマシな感じです。

ただ、IIJmioはPOIが2箇所あるから障害に強いというよりも、通信障害が起きないようにPOI以外にも相当対策が行われているからだと思われます。(楽天モバイルだと通信障害が割と発生します・・)

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低速モードはバースト機能が使えるので、データを使い切ってもそこそこ使える

IIJmioの低速モードはバースト機能(バースト転送)が使えます。200kbpsの低速モードや高速データ通信のデータ量を使い切ってしまった場合でも、バースト機能でネットをするときに一瞬(1秒くらい)だけ高速通信になって、ヤフー程度の軽いサイトならそこそこ普通に見ることができます。

IIJmioが最初にこのバースト機能を作りました。IIJmioの設備を借りているエキサイトモバイルQTモバイルのDタイプ、イオンモバイルのタイプ1もこの機能を使うことができます。

今では楽天モバイルマイネオ、NifMo、OCNモバイルONEなどもバースト機能と似た動作をします。

バースト機能と200kbpsの低速モードの詳細は低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道にも記載しているので参考にしてください。

月3GB以下のプランだと月中にデータを使い切ってしまう可能性があるのでバースト機能があった方が良いです。月5GB以上のプランだとバースト機能を使う機会はほとんんどないので、なくても問題ありません。

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データ量の残量の確認と高速⇆低速の切り替えアプリ、iPhoneのwidgetでも簡単に切り替えられる!

IIJmioはデータ量の残高の確認と高速⇆低速を切り替えるアプリを提供しています。

App Store: IIJmioクーポンスイッチ
Google Play: IIJmioクーポンスイッチ

このアプリをインストールして起動すれば、データ残量の確認や高速と低速を切り替えをすることができます。

IIJmioはデータのことをクーポンと呼んでいます。クーポンをオフにすると低速通信、オンにすると高速通信になります。

有志の方が作ってくれたアプリなら、ウィジェットでデータ残量の確認や高速と低速を切り替えられる

widget(ウィジェット)に対応していれば、アプリを起動せずにiPhoneだと通知領域にデータ残量と高速と低速の切り替えができたりしますが、IIJmioの公式アプリだとウィジェットに対応していません。

そこで有志のかたがiPhoneのウィジェットでデータ残量の確認や高速と低速を切り替えられるアプリを作ってくれました。

App Store:myCoupon – IIJmioの高速/低速切替ウィジェット
Gogole Play:myCoupon – IIJmioの高速/低速切替ウィジェット

このアプリを使うとアプリを起動せずにiPhoneの通知領域にデータ残量と高速と低速の切り替えをすることができます。

iPhoneだと、こんな感じで使えます。

ウィジェットで低速データ通信残量(直近3日間)も確認もできます。IIJmioは低速データ通信で3日間で366MBを超えると、お仕置きモードになり200kbpsの低速の通信速度が使い物にならないほど速度低下します(おそらく20kbps程度に低下)。

このアプリならウィジェットで低速データ通信残量も確認できるので、お仕置きモードも回避できて、便利にデータを節約できると思います。

ちなみにmyCouponを起動すると下記のような感じになっています。

このサイト、スポンサーになってます!IIJmioを使おうと思っている場合、高速/低速切替ウィジェットも試してみることをオススメします。

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「みおふぉんダイアル」と「ファミリー通話割引」

音声通話機能付きSIMだと、通話料金が安くなる「みおふぉんダイアル」と「ファミリー通話割引」を使うことができます。

格安SIMの通話料金は通常は30秒20円かかりますが、みおふぉんダイアルだと通話品質そのままで通話料金は半額の30秒10円です。

さらに、自分が契約している音声通話SIM間の通話料金は「ファミリー通話割引」で20%OFFになります。

自分が契約している音声通話SIM同士の通話に限定された割引です。「ファミリー通話割引」と「みおふぉんダイアル」とを併用することで、30秒8円で通話できます。

例) 1つのファミリーシェアプランを自分/父親/母親の3人で使っている場合、自分/父親/母親の間の電話料金は30秒8円になります。

実際には家族間の通話はLINEの無料通話で済ませられるので、ファミリー通話割引はあまり役に立ちません。仕事関係の電話をする場合はみおふぉんダイアルで通話すると通話料金が半額になるので、みおふぉんダイアルは重宝すると思います。

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IIJmioの通話定額オプションの詳細

10分かけ放題などの国内通話のかけ放題のオプションプランを出している格安SIMはいくつかありますが、IIJmioだけ家族への通話(同一契約間通話)の場合、無料で通話できる時間が大幅にアップします。

「月額830円の通話定額オプション」
10分以内の国内通話無料、超過時は10円/30秒
家族への通話(同一契約間通話)、30分以内の通話無料、超過時は8円/30秒

「月額600円の通話定額オプション」
3分以内の国内通話無料、超過時は10円/30秒
家族への通話(同一契約間通話)、10分以内の通話無料、超過時は8円/30秒

家族への通話(同一契約間通話)に関してですが、「ファミリー通話割引」と同じように、自分が契約しているIIJmioの音声通話SIM同士の通話に限定されます。

無料通話時間が長くなる「家族への通話(同一契約間通話)」の適用条件

例えば下記の場合に30分以内の通話無料が適用されます。

父親 → 父親名義でIIJmioの音声通話SIMのファミリーシェアプランを契約する。その時に母親、子供、祖父母等のスマホの名義そのままで一緒にIIJmioの父親名義のファミリーシェアプランに乗り換える。(乗り換え後は、母親、子供、祖父母等のスマホの名義は全て父親名義に自動的に変更)

この場合に同一契約間通話が適用されて、月額830円の通話定額オプションに加入すれば1回30分以内の通話無料が適用されます。

家族それぞればバラバラにIIJmioを契約した場合、例えば父親が父親名義でIIJmioを契約して、母親が母親名義でIIJmioを契約した場合は、同一契約間通話にはならず、無料通話できる時間もアップしません。

他には、父親が父親名義でIIJmioを2回線契約した場合、その回線間での通話は同一契約間通話になります。今回は父親主導を例にしましたが、別に母親主導でも問題ないです。

すでに格安SIMを契約している場合、格安SIMの契約中は名義変更できません。大手キャリアのスマホの場合にだけ名義変更をすることができます。(OCNモバイルONE、mineo、イオンモバイルだけ格安SIMでも名義変更ができます)

家族への通話(同一契約間通話)だと無料で通話できる時間が大幅にアップしますが、家族間の通話はLINEの無料通話でも十分なので若干微妙な感じです。ただ、LINEの無料通話よりIIJmioの通話定額の方が断然音質が良いです。

参考:格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

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複数枚のSIMカードを契約する場合の月額料金の比較

IIJmioでは複数枚のSIMカードをセットで申し込むことができますが、そんなにお得でもないです。

ライトスタートプランとミニマムスタートプランはSIMカードを2枚まで使うことができます。例えばライトスタートプランを音声通話機能付きSIMを2枚を申し込んだ場合の月額料金と他の格安SIMの比較は下記になります。

IIJmioのライトスタートプラン 6GB
6GBの通話SIM 月2220円
追加の通話SIM 月1100円
月額料金の合計3320円 初期費用3000円+追加SIM2000円

エキサイトモバイルの場合 6GB(最適料金プラン)
6GBの通話SIM 月2650円
追加の通話SIM 月700円
月額料金の合計3350円 初期費用3000円

マイネオの場合 6GB
3GBの通話SIM(ドコモのデュアルタイプ) 月1600円-50円
3GBの通話SIM(ドコモのデュアルタイプ) 月1600円-50円
月額料金の合計3100円 初期費用3000円x2枚

どれも似たり寄ったりですが、エキサイトモバイルなら実際に使ったデータ量で月額料金が決まるので、データ量を調整する必要がなく楽です。

IIJmioのキャンペーンを考えると、追加SIMよりもミニマムスタートプランを2枚別々に契約した方が安かったりする場合もあります。

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IIJmioプレミアム特典[長得]:2年以上使うと年3GBプレゼント+オプション1つ無料

IIJmioでは2年以上契約しているユーザにIIJmioプレミアム特典[長得]として、毎年3GBのプレゼントと有料オプションを1つ無料で利用できるようになります。

年3GBプレゼント

IIJmioの格安SIM(通話SIM/データSIM)を2年以上使うと長期利用特典として毎年データを3GB(1GBのチケットx3枚)がもらえます。以前は3年以上契約しているユーザ限定でしたが、2年以上契約しているユーザにサービスが緩和されました。


(この画像は3年以上の契約が条件だった時のスクショです。現在は2年以上の契約で特典がもらえます)

このサイトではIIJmioの格安SIMを3つ契約していて、そのうち1つが3年を超えていました(現在はこの条件は2年になっています)。自分で使うもよし、IIJmioを使っている誰かにあげるのもよしです。追加したデータは最大3ヶ月繰り越されます。

有料オプションが1つ無料で使える

2年以上契約すると下記の4つの有料オプションのうち1つ無料で使うことができます。

  • IIJmio WiFi by エコネクト (月362円)
  • マカフィー モバイル セキュリティ (月250円)
  • i-フィルター for マルチデバイス (月360円)
  • トビラフォン for Android (月300円)

契約2年後に必要なオプションかというと微妙です。。

WiFiオプションを選ぶと全国75,000箇所あるBBモバイルポイントとWi2を使うことができます。ただ、このオプションを使わなくても全国160,000箇所の無料のWiFiスポットが使えるので、WiFiオプションのメリットは少ないです。

セキュリティも無料のセキュリティアプリがあるので、有料アプリを使うメリットは少なめです。i-フィルターは子供用のフィルタリングアプリなので、3年経った時に有用に使えるかというと?です。トビラフォンは迷惑電話を自動的に拒否する機能です。

オプション無料は微妙な感じです。うまく使えればラッキーくらいです。

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ケータイプランの使い所:自宅のWiFiでスマホを使う場合 or 長期間スマホを使わない場合 or 長得で年3GBのデータ通信ができる

IIJmioは2019年2月から月額920円でスマホやガラケーが使えるケータイプランを開始しました。

ガラケーで使ってもあまり意味がないのでガラケーでの使い道は無視です。ケータイプランの使いどころは自宅のWiFiだけでスマホを使う場合 or 長期間スマホを使わない場合 or 長得で年3GBのデータ通信を使う場合です。

自宅のWiFi専用でネットをする場合

ケータイプランは外ではネットが使えませんが、自宅にWiFiがあればWiFi経由でスマホでネットが使えます。

長期間スマホを使わない場合

割とニーズが高いのが海外に長期滞在する人たちです。日本の電話番号を残しておきたい場合、ケータイプランにしておけば月920円で日本の電話番号を残しておくことができます。

日本に一時帰国するときだけ、プランをミニマムスタートなどに変更すれば日本にいるときだけネットが使えて節約できます。

長得で年3GBのデータ通信を使う場合

ケータイプランでも追加クーポンを購入するとデータ通信ができます。ただ追加クーポンはかなり割高なので、追加クーポンを購入するくらいならミニマムスタートプランへプラン変更した方がいいです。

ただし、2年以上契約していると長得で年3GB(1GBx3枚)のデータチケットがもらえます。このデータチケットを使えば、ケータイプランでもデータチケット分のデータ通信ができます。データチケットの有効期限は3ヶ月なので、最大で9ヶ月のデータ通信ができます。

IIJmio品質ならエキサイトモバイル等もお勧め

IIJmioはMVNEとして設備をエキサイトモバイル、QTモバイルのDタイプ、イオンモバイルのタイプ1、DMMモバイルに貸しています。ここではIIJグループと呼称します。

IIJグループの通信速度は大体は同じような速度になりますが、混雑して速度が低下するとエキサイトモバイル、QTモバイルのDタイプ、イオンモバイル、DMMモバイルはより速度が低下する場合があります。

速度だけを考えるとIIJmioを使っておいたほうが無難ですが、そこまで差が出るものでもないので、自分の使い方に合う場合はIIJmio以外のIIJグループの格安SIMを選ぶのも十分にありです。

エキサイトモバイルの詳細評価

エキサイトモバイルは実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制です。1GBごとの従量制になっているので、月額料金を一番簡単に安くすることができます。複数枚の格安SIMを使う場合、データを最も効率的に使うことができるので一番安く使えます。

QTモバイルのDタイプ

QTモバイルは最初の1年間を安く使うことができます。特に月6GBプランはかなりお得な料金になっているので、データを月6GB使う場合はQTモバイルを優先的に検討することをオススメします。

イオンモバイルは店舗型のMVNOです。店舗で申し込みたい場合にイオンモバイルを検討する感じです。DMMモバイルは楽天モバイルに買収されてしまったので、今から選ぶのは少し微妙です。

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20GB、30GBの大容量データオプションについて

IIJmioのデータ量の選択肢は基本的に月3GB、6GB、12GBの3つですが、大容量データオプションで既存のデータ量+月20GBと月30GBのデータを追加することができます。

例えば、月6GBのライトスタートプランを使っている場合、20GBのデータオプションを追加することで月26GB使うことができます。さらに30GBのデータオプションを加算すると合計で月56GBまで使えます。

月20GBの追加:3100円
月30GBの追加:5000円

大容量データオプションで追加したデータも余ったデータは翌月まで繰り越すことができて、データをシェアすることもできます。

データ量の変更、例えば3GBから6GBに変更したい場合、変更手続きをした月の翌月から6GBを使うことができますが、大容量データオプションなら月の途中からでもデータを追加することができます。(追加した月は、オプション料金もデータ量も日割りです)

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IIJmioのまとめ

格安SIMの中で最も堅実なのがIIJmioです。月額料金は他の格安SIMと比べて安いというわけでもありませんが、実際に出る通信速度は格安SIMの中でも比較的速いほうで、何より長いこと速度が安定しています。

時期による通信速度の変動もほとんどなく、全ての利用用途で同じ通信速度が出ます。通信障害にも強いので安心して使い続けることができます。

信頼性と安定性を重視している場合にIIJmioがオススメです。

IIJmioの申し込みはこちら → IIJmioの公式サイト

IIJmioの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は失敗しないIIJmioの申し込みのまとめを参考にしてみてください。

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IIJmioのキャンペーンとお勧めの格安スマホの詳細

※ 格安スマホに関する最新情報は格安スマホのおすすめ機種ランキング&性能比較と詳細レビューで記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

昔はIIJmioは格安スマホの販売にそんなに積極的ではありませんでしたが、2018年になってから結構力を入れています。最新の人気スマホに加えて、お得なキャンペーンを展開していたりします。

IIJmioで扱っている格安スマホや、キャンペーン内容はそこそこの頻度で変わったりするので、詳細は下記を参考にしてみてください。

IIJmioの一番お得なキャンペーンとおすすめの格安スマホを徹底解説、初期費用1円+12GBプランは6ヶ月1000円引き+格安スマホはギフト券最大5000円

IIJmioでは初期費用3000円が1円、さらに12GBプランを申し込む場合は月額料金が6ヶ月間1000円引き、通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大5000円分のギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

初期費用1円キャンペーンは2020年1月29日まで、12GBプランの割引キャンペーンはキャンペーン終了日未定です。
キャンペーンの詳細を見る

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IIJmioの申し込みのまとめ:一番お得な場所、使えるスマホ、本人確認書類などの必要なもの、MNPなど

IIJmioを申し込む場合、申し込み時にはいくつか注意点があります。

IIJmioは店舗とネットのどちらで申し込んだ方が良いかや、IIJmioで使えるスマホの詳細、申し込み時に必要な本人確認書類、MNPの仕方などなど

適当に申し込むと、お得度の低い申し込み方法で申し込んでいたり、今使っているスマホでは使えないSIMを選んでいたり、本人確認書類に手間取ったりします。

下記に失敗しないIIJmioの申し込み方をまとめています。実際に申し込みながら、最後にスマホで使えるまでを解説しているので参考にしてみてください。

失敗しないIIJmioの申し込みのまとめ:一番お得な場所、使えるスマホ、本人確認書類、MNP、実際に申し込みながら徹底解説

IIJmioの徹底解説の目次

いろいろ補足:店舗よりネットで申し込むのがお得 / 全てマルチSIM / テザリング対応

ここでは細かい点をいくつか補足していきます。

IIJmioは店舗よりネットで申し込むのがお得 (注意点あり)

IIJmioは大型の家電量販店などの店舗でも申し込むことができますが、ネットで申し込んだ方がお得に契約できるようになっています。

IIJmioの一番お得なキャンペーンとおすすめの格安スマホを徹底解説、初期費用1円+12GBプランは6ヶ月1000円引き+格安スマホはギフト券最大5000円

IIJmioでは初期費用3000円が1円、さらに12GBプランを申し込む場合は月額料金が6ヶ月間1000円引き、通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大5000円分のギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

初期費用1円キャンペーンは2020年1月29日まで、12GBプランの割引キャンペーンはキャンペーン終了日未定です。
キャンペーンの詳細を見る

店舗で申し込む場合でも、ある程度のキャンペーンを適用することができますが、サイト限定キャンペーンは適用できません。

店舗をいくつか回ってみましたが、店舗独自のキャンペーンも行っていないので、店舗で申し込むとサイト限定キャンペーンが適用できないだけ損になります。

他には、IIJmioは格安スマホとセットで申し込むと最大1万円のAmazonギフト券のプレゼントキャンペーンを行っていますが、店頭では適用できません。一部の家電量販店の場合は、もしかしたら何かしらの端末割引を適用できるかもですが、ネットで申し込むよりもお得度がだいぶ下がると思います。

基本的にはIIJmioは店舗よりもお得にネットで申し込むことをオススメします。昔はネットからだとパソコンから申し込む人がほとんどでしたが、今ではスマホ経由が半分、パソコン経由が4割、タブレット経由が1割くらいの感じで申し込まれています。

10分程度でネットで申し込むことができます。

IIJmioの申し込みはこちら → IIJmioの公式サイト

ネットで申し込む場合の注意点:届くのに3日程かかるけど、土日祝日を挟むと4〜5日かかる場合も

ネットで申し込む場合、基本的には3日ほどで格安SIMや格安スマホが届きますが、土日祝日を挟むと4〜5日かかる場合もあるので注意してください。

大手キャリアの更新月の期限が迫っていて、月末近くになっている場合は、ネットでの申し込みは諦めて店頭で即日で乗り換え手続きをすることをお勧めします。

※ 月末や土日は店舗での申し込みは混み合っているので、時間に余裕を持っていくことをお勧めします。

全てマルチSIMなのでSIMサイズを指定する必要はない

IIJmioのタイプDとタイプAのSIMはマルチSIMになっているので、SIMサイズを指定する必要はありません。

マルチSIMは、一つのSIMカードで標準SIM、マイクロSIM、ナノSIMに手で切り取れるようになっています。au回線のタイプAは昔からマルチSIMでしたが、ドコモ回線のタイプDは2018年10月からマルチSIMになりました。

タイプDとタイプAはテザリングに対応 (少し注意点あり)

IIJmioのタイプDとタイプAの両方でテザリングが使えます。

※ テザリングとは、例えばスマホをテザリングすると、そのテザリングを経由してノートパソコン等でネットができる機能です。スマホを使っている人の1〜2割くらいがテザリングを使っています。

2018年10月30日以前は、タイプAをiPhoneで使うとテザリングができなくなっていましたが、2018年10月31日からタイプAをiPhoneで使う場合でもテザリングができるようになりました。

一点だけ注意する点は、2015年4月以前に発売されたドコモのAndroidスマホは、テザリングができないので注意してください。

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その他のおすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • UQ mobileはau系の格安SIMを提供しています。通信速度が格安SIMの中でダントツに一番速く、そして安定しています。auのスマホユーザや通信速度を重視する人におすすめの格安SIMです。
  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月480円のオプション料金でYouTubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見れます。割安に使えるキャンペーンも積極的です。au回線なら速度が結構速いです。
  • エキサイトモバイル
    • エキサイトモバイルは実際に使ったデータ量で月額料金が決まる従量制の料金プランを提供しています。1GBごとの従量制なので、無駄なく一番簡単に月額料金を安くできます。家族で使う場合はより無駄なく使える格安SIMになっています。
  • LINEモバイル
    • LINEモバイルはLINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータの消費なしに使えます。LINEの年齢認証も行うことができるのでID検索もできます。SNS系サービスを良く使う場合にオススメの格安SIMです。
最終更新日 2019年10月2日 / 作成日 2015年4月3日 / 作成者 格安SIMの管理人
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black_coffee
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black_coffee

エコプランのレビューがなくて残念。
余った通信量に対して月額料金を割引くサービスはIIJ唯一なのか、他にあるのかどうかとか。。。

uoi
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