失敗しないIIJmioの申し込みのまとめ:使えるスマホ、本人確認書類、MNP、実際に申し込みながら徹底解説

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / 関連:IIJmio更新順(7)

IIJmioの申し込みの注意点を全てまとめています。

実際にIIJmioを申し込みながら、お得に申し込める場所、使えるスマホ、必要な本人確認書類、MNPの仕方などを説明していきます。

IIJmioを申し込む前に、ざーと確認してもらえればと思います。

IIJmioを実際に使って徹底解説、料金プランと総合評価&信頼性重視の格安SIM

IIJmioの申し込み→ IIJmioの公式サイト

目次

IIJmioの店舗とネット、どっちで申し込むべき?

IIJmioの店舗のメリットとデメリット:即日で乗り換えできるけど、お得度が低くなる

IIJmioは大手家電量販店などの店舗でも申し込むことができます。店舗で申し込むメリットは即日開通できることです。月末などですぐにIIJmioへ乗り換えたい場合、月末だと混んでいると思いますが、1,2時間も店舗で待てば乗り換えられます。

IIJmioの店舗のデメリットは、店舗に行かないといけないので手間がかかること、店舗での手続きに時間がかかること、そして店舗だと家賃や人件費などのコストがかかるのでキャンペーンなどがネットと比べてお得度が低いことです。

基本的には即日で乗り換える必要がある場合に、IIJmioの店舗で申し込むのがオススメです。

IIJmioをネットで申し込むメリットとデメリット:タイアップキャンペーンが一番お得

IIJmioをネットで申し込むメリットは、10分くらいで申し込めることです。

格安SIMが届いたら10分くらいで使えるようになります。(ちなみに店舗でしてくれるのは申し込み手続きと格安SIMの手渡しくらいです)

そしてネットならお得なキャンペーンを行っています。

IIJmioのタイアップキャンペーンは通常のキャンペーンよりもお得です。キャンペーン内容はそこそこの頻度で変わったりするので、詳細は下記をご確認ください。

IIJmioのキャンペーンを徹底解説、初期費用1円+au回線なら合計2100円引き+乗り換えで4000円キャッシュバック

IIJmioでは初期費用3000円が1円、他社からMNPで乗り換えなら4000円キャッシュバック、そしてau回線なら合計2100円引きで使えるキャンペーンをしています。

さらに通話SIMなら10分かけ放題が4ヶ月無料で使えます。2020年8月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

店舗だと店舗に行かないと何のキャンペーンをしているのかわからないのに加えて、ほとんどの場合でキャンペーン内容がネットより少し弱かったりします。

ネットで申し込むデメリットは即日で乗り換えることができないことです。申し込んでから、だいたい3日程度で格安SIMが届いて乗り換えられる感じになります。当日とか翌日に届けるのは無理です。

即日で乗り換える必要がある場合は、IIJmioを扱っている店舗で申し込むのがおすすめですが、それ以外の場合はお得に簡単に申し込めるネットがおすすめです。

今使っているスマホやiPhoneは使える?

ドコモのスマホは使える? ← 使える

ドコモのAndroidスマホは、IIJmioのタイプDで簡単に使えます。気をつける点は、2015年3月以前に発売されたドコモのスマホだとテザリングができなくなっているくらいです。

iPhoneや2015年4月以降に発売されたAndroidスマホならテザリングもできます。

ドコモのiPhoneについて

ドコモのiPhoneは、IIJmioのタイプDで使えます。テザリングも使えます。

ドコモのiPhone6s以上のモデルの場合はSIMロックを解除すると、IIJmioのタイプAでも使えるようになります。

ドコモの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

auのスマホは使える? ← 使えるけど微妙

2015年4月以降に発売されたauのAndroidスマホの場合、SIMロックを解除するとIIJmioのタイプAで使えます。テザリングも使えます。

2017年8月以降に発売されたauのスマホならSIMロック解除なしでIIJmioのタイプAで使えますが、あとで問題が出てくる可能性が高いので、auのスマホは基本的にはSIMロック解除してからIIJmioのタイプAで使うことをおすすめします。

ただ、IIJmioのタイプAの通信速度はあまり速くないので、auのスマホを使いたい場合はau回線で通信速度が超速いUQ mobileか、速度が結構速いBIGLOBEモバイルのタイプAがオススメです。

SIMロックを解除したauのAndroidスマホの場合、IIJmioのタイプDでも使えたりしますが、電波の受信が悪くなる可能性があります。基本的にはauのAndroidスマホはau回線の格安SIMで使うのが無難です。

auのiPhoneについて

SIMロックを解除したauのiPhoneならIIJmio(タイプD/タイプA)で使えます。テザリングも使えます。

auのiPhone 8以上のモデルはSIMロックの解除の必要なくIIJmioのタイプAで使うことができますが、あとでSIMロックの解除の必要が出てくる可能性があるので、SIMロックを解除してから使うことを強くお勧めします。

auの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

ソフトバンクとワイモバイルのスマホは使える? ← 他の格安SIMが良い

ソフトバンクとワイモバイルのAndroidスマホは、SIMロックを解除すればIIJmioのタイプDで使えます。

対応バンドの違いから電波の受信に少し問題がある可能性がありますが、郊外や山間部、もしくはかなり運が悪くなければ、割と普通に使うことができます。

ただ、ソフトバンク回線の格安SIMなら対応バンドが同じなので、ソフトバンクとワイモバイルのスマホはLINEモバイルのソフトバンク回線がオススメです。

ソフトバンクとワイモバイルのiPhoneについて

SIMロックを解除したソフトバンクとワイモバイルのiPhoneならIIJmio(タイプD/タイプA)で使えます。テザリングも使えます。

ソフトバンクの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

SIMフリーのiPhoneや格安スマホは使える? ← 使える

アップルストアで購入したSIMフリーのiPhoneならIIJmio(タイプD/タイプA)でも使えます。

格安スマホはタイプDで使えます。格安スマホがauのVoLTEに対応していればタイプAでも使えます。

IIJmioを申し込むのに必要なもの

申し込みには本人名義のクレジットカードが必要です。加えて、端末をセットに申し込む場合や、音声通話機能付きSIM(みおふぉん)を申し込む場合は、本人確認書類が必要になります。他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要です。

必須:本人名義のクレジットカード

IIJmioに限らず格安SIMや格安スマホを申し込む場合、申し込みと料金の支払いに本人名義のクレジットカードが必要です。

18歳未満の未成年の場合は契約できないので、親名義で契約する必要があります。

口座振替できるMVNOのまとめ

端末セット、もしくは通話SIMを申し込む場合は本人確認書類が必須:事前に写真に撮る

音声通話機能付きSIM(みおふぉん/通話SIM)を申し込む場合やMNPをする場合、もしくは端末をセットに申し込む場合は、申し込み時に本人確認書類が必要です。

※ データSIMまたはSMS付データSIMのみを申し込む場合は、本人確認書類は必要ありません。

本人確認書類の下記の1点
健康保険証、運転免許証、日本国パスポート、個人番号カード(個人番号の記載面は載せない)、住民基本台帳カード(顔写真付き)、特別永住者証明書、在留カード、外国人登録証明書、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳

上記の本人確認書類を持っていない場合

下記の本人確認書類と補助書類のそれぞれ1点
運転経歴証明書+補助書類、療育手帳+補助書類

補助書類対象書類(発行から3ヶ月以内)
公共料金領収書、住民票(マイナンバーの記載がないもの)

本人確認書類(必要な場合は補助書類)をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。

ほぼ必須:キャリアメール以外のメールアドレス

ドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアメールを使っている場合、IIJmioへ乗り換えるとそのキャリアメールが使えなくなります。

すでにヤフーメール、iCloudメール、Gmailなどを使っている場合はそれで大丈夫です。

キャリアメール以外のメルアドがない場合はGmailを使うことをオススメします。IIJmioの申し込み時にメルアドの入力欄があるので、キャリアメール以外のメルアドを入力することをオススメします。

MNPをする場合はMNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままIIJmioでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。

必要なのは現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

IIJmioの申し込み中に、そのMNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、IIJmioでも今まで使っていた電話番号をそのまま使えます。

注意点は、ガラケーやスマホの名義とIIJmioを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗します。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

IIJmioで申し込みして数日して格安SIMが届きます。格安SIMを用意したスマホ(もしくは届いた格安スマホ)に入れます。この時点でもガラケーやスマホは使えます。

格安SIMが届いたら、同封されている案内に従ってIIJmioへ電話をかけて回線の切替手続きをします。しばらくして今使っているガラケーやスマホが使えなくなります。

同封されている案内にAPNの設定の仕方が載っているので、その案内に従って格安SIMを入れたスマホでAPNの設定をします。2,3分で設定できると思います。切替手続きから1時間ほどすると、格安SIMを入れたスマホが使えるようになります。

IIJmioの最新のキャンペーンを確認してお得に契約する!

家電量販店で格安スマホを買うよりも、IIJmioの格安スマホのキャンペーンで買ったほうがお得に買えたりします。

IIJmioで扱っている格安スマホや、キャンペーン内容はそこそこの頻度で変わったりするので、詳細は下記を参考にしてみてください。

IIJmioのキャンペーンを徹底解説、初期費用1円+au回線なら合計2100円引き+乗り換えで4000円キャッシュバック

IIJmioでは初期費用3000円が1円、他社からMNPで乗り換えなら4000円キャッシュバック、そしてau回線なら合計2100円引きで使えるキャンペーンをしています。

さらに通話SIMなら10分かけ放題が4ヶ月無料で使えます。2020年8月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

キャンペーンの詳細 → IIJmioの公式サイト

初月は料金とデータ量の両方とも日割りなので、いつ申し込んでも同じ

IIJmioの初月は月額料金とデータ量は両方とも日割りです。

いつ申し込んでもお得度はあまり変わらない感じです。強いて言えば、大手キャリアや大半の格安SIMは解約月の月額料金は満額なので、IIJmioへ乗り換える場合は下旬に申し込んだ方が少しだけお得な感じです。

IIJmioを実際に申し込む

IIJmioを申し込む1:プランなどを選ぶ

本人名義のクレジットカード、端末セットや通話SIMを申し込む場合は本人確認書類の写真、MNPでの乗り換えの場合はMNP予約番号、必要なものが揃ったらIIJmioの申し込みを行います。

※ 大手キャリアのスマホを使っている場合は、乗り換える前にSIMロックを解除しておくことを強くオススメします。

IIJmioの申し込み → IIJmioのタイアップキャンペーン

タイアップキャンペーンのサイトに行くと「ご購入・お申し込み」というボタンがあるので、それをクリックします。

同意するにチェックを入れて次へ進みます。

格安SIMの管理人のIIJmioの紹介コードは「573353428119485」です。IIJmioを使っている人が近くにいない場合は、管理人の紹介コードを使ってもらえれば嬉しいです。

IIJmioを初めて使う人はmio会員登録を選択します。管理人はすでにIIJmioを使っていて、mioIDとパスワードをもらっているので、それを使ってログインしました。

今回はSIMのみ購入を選びました。

タイプD、データ通信専用SIM(データSIM)、ミニマムスタートプランを選びました。追加オプションがいろいろありますが、全部無視です。

音声通話付きSIM(通話SIM)を選ぶと、下記のような選択項目になります。

データなし選ぶとネットが使えないので注意してください。

IIJmioを初めて使う人は、ここで名前や住所、メルアド、クレジットカード情報、mio会員のパスワードなどを入力します。すでにmio会員の場合は確認画面だけで次へ進めます。

IIJmioを申し込む2:本人確認書類をアップロードする

通話SIMや端末セットで申し込むと、本人確認書類のアップロード画面が出てきます。(データSIM/SMS付きデータSIMのみ申し込む場合は、この画面は出てきません)

アップロードをクリックして、アップロードしたい本人確認書類の写真を選択して、次へ進みます。

IIJmioを申し込む3:MNP予約番号を入力する / 利用者情報の登録

通話SIM&MNP転入を選んでいると、ここでMNP予約番号の入力画面が出てきます。

今使っているスマホ/ガラケーの電話番号、MNP予約番号、有効期限を入力します。利用者情報の登録は、特に気にせず契約者本人にしておけばいいです。

MNP転入じゃない場合は、シンプルに下記の画面が出てくるだけになります。

IIJmioを申し込む4:申し込み内容を確認

最後に申し込み内容を確認します。

チェックボックスにチェックを入れて、申し込みボタンをクリックします。

以上でIIJmioの格安SIMの申し込みは完了です。申し込みからだいたい3日程度で格安SIMが届きます。(土日祝日を挟むと+1日くらい時間がかかります)

届いたらIIJmioの格安SIMをスマホやiPhoneで使えるようにする

申し込んでから届くまでの日数&届いたものを確認する

5月30日15時31分に申し込む

6月1日6時16分に発送したメールが届く

6月2日11時3分に格安SIMが届く

申し込んでから届くのに3日ほど日数がかかりました。格安SIMの中では普通な感じです。

届いたものを確認する

こんな感じの厚紙封筒で届きました。

チラシがちらほら

これがIIJmioのタイプDの格安SIMです。タイプAは少し色が違くなります。

こんな感じで手で抜き取れます。一番下がナノSIMのサイズになります。

少し固いので抜き取るのが少し苦労します。タイプAだとすんなり抜き取れるのですが、タイプDはキツめにハマっています。

MNPで乗り換えの場合は開通手続きをする (受付時間は19時まで)

MNPで乗り換える場合は、IIJmioオンデマンド開通センターに電話をかけて開通手続きをする必要があります。

IIJmioオンデマンド開通センター
・電話番号 0120-711-122
・受付時間 年中無休で9:00~19:00

音声ガイダンスに従ってMNP転入の開通手続きを進めます。

開通手続きでは「乗り換え対象の電話番号」と「SIMカードの識別番号の下4桁」を入力します。SIMカードの識別番号はSIMカードの裏面に記載されています。

更新月の最終日の夜中に開通手続きをすると、受付時間が過ぎていて当日中に開通できなくなるので注意してください。

iPhoneを使う場合の設定の仕方

少し長くなるのでiPhoneの設定方法は下記のページで説明しています。

IIJmioでiPhoneを使う方法の全て、今使っているiPhoneや中古のiPhoneのお得な買い方から必要な設定の全て

Androidスマホを使う場合の設定の仕方

AndroidスマホにIIJmioのSIMカードを挿入します。

SIM取り出しピンをスマホの側面の小さい穴に突っ込んで、SIMスロットを取り出します。(SIMピンなしに取り出せるAndroidスマホもあります)

SIM取り出しピンがなければ、100円ショップのクリップを伸ばして使えばいいです。下記のようなリリースピンでも同様に使えます。新しいスマホを買った場合は、普通は中に入っています。

Amazon:SIMカード リリースピン
【4本セット】SIMカード リリースピン iphone3/3gs  iphone4/4s/5/5s/5c 部品

SIMスロットにSIMカードを載せて、挿入して準備完了です。スマホの電源を入れてAPNの設定を行います。

新しいスマホを買った場合は初期設定をする

新しいスマホを買った場合は、初期設定をします。初期設定の最初の方にAPNの設定が出てくるので、その設定画面でIIJmioを指定します。

Androidスマホを使うにはGoogleアカウントが必要になるので、初めてスマホを使う場合はGmailでアカウントを事前に作成しておくと初期設定が楽になります。

初期設定が完了すると、インターネットやアプリのダウンロードも問題なくできるようになっています。

ネットが繋がらない場合、MNPの場合は開通手続きをしていないか、開通手続きがまだ完了していない可能性があります。MNPの場合は開通手続きを確認してみてください。

他にはなぜかAPNの設定をスキップした可能性もあるので、下記を参考にAPNの設定を見直してみてください。

今使っているスマホをそのまま使う場合はAPNの設定をする

スマホによって、少し操作が違うと思いますが、Androidスマホ/タブレットのAPNの設定はだいたい下記のようなやり方になります。

ホーム画面のアプリ一覧をタップする。

設定をタップする。

無線とネットワークをタップする。

モバイルネットワークをタップする。

データ通信を有効にして、アクセスポイント名をタップする。

IIJmioを選択する

リストにIIJmioがない場合は、右上のマークをタップしてAPNを追加する。

名前: iijmio
APN: iijmio.jp
ユーザー名: mio@iij
パスワード: iij
認証タイプ: PAPまたはCHAP

保存して、作成したAPN(iijmio)を選択する

APNを選択して1分すると電波を受信するようになります。これにて格安SIMの設定は完了です。インターネットやアプリのダウンロードも問題なくできるようになっています。

少し時間が経ってもネットに繋がらない場合は、スマホを再起動してみてください。再起動するとだいたい、4GやLTEと表示されるようになります。

最終更新日 2020年5月25日 / 作成日 2019年6月30日 / 作成者 格安SIMの管理人
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