ソフトバンクのiPhone/スマホ/iPad/タブレットを格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ソフトバンクのiPhoneやスマホ、iPad、タブレットを持っている場合、ほとんどの場合でその端末で格安SIMが使えます。

ただし結構複雑な条件があるので、適当に格安SIMを契約すると格安SIMで使えなかったり、電波が悪くなったりする場合があります。ここではソフトバンクの端末を格安SIMで使うための詳細を解説します。

複雑な話になってしまいますが、一読すれば、間違えて後悔する・・という可能性はほとんどなくなります。重要なのは、2015年5月以降に発売されたソフトバンクの端末はSIMロックを解除しておくことです。

※ 端末 = iPhone/スマホ/iPad/タブレットの総称
※ スマホ = Androidスマホ、タブレット = Androidタブレット

ソフトバンクから格安SIMへのMNP(乗り換え)の仕方の詳細

ソフトバンクからの乗り換えに最適 → LINEモバイル

ソフトバンクからの乗り換えの定番 → ワイモバイル

格安SIMが使えるソフトバンクの端末の詳細

ソフトバンクのiPhone 5以上のモデル

ソフトバンクのiPhone 4S以下は捨てます。使えるのはiPhone 5以上です。

① ソフトバンクのiPhone 5以上のモデルで使える格安SIM:LINEモバイルmineo、nuroモバイル、b-mobile S、QTモバイル、U-mobile S、ロケットモバイルのソフトバンク回線 (U-mobile SとロケットモバイルはデータSIMのみ提供)

② SIMロックを解除したソフトバンクのiPhone 6s以上なら使える格安SIM:全て (ソフトバンク系の格安SIMドコモ系の格安SIMau系の格安SIM)

ソフトバンクのiPhone 5 / 5c / 5s / 6 / 6 Plusの場合は①の格安SIMのみ使えます。

SIMロックを解除していないソフトバンクのiPhone 6s以上のモデルも①の格安SIMのみ対応します。SIMロックを解除すれば②の全ての格安SIMで使えるようになります。

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ソフトバンクのiPadシリーズはSIMロックを解除できれば簡単

※ iPadシリーズはCellular版(セルラー版)を前提としています。WiFi版は格安SIMでは使えません。

ソフトバンクのiPadシリーズの発売日の早見表

2010年5月:iPad 第1世代
2011年4月:iPad 第2世代
2012年3月:iPad 第3世代
2012年10月:iPad 第4世代 / iPad mini 第1世代
2013年10月:iPad Air 第1世代 / iPad mini 第2世代
2014年10月:iPad Air 第2世代 / iPad mini 第3世代
2015年9月:iPad Pro 12.9インチ 第1世代 / iPad mini 第4世代
2016年3月:iPad Pro 9.7インチ
2017年3月:iPad 第5世代
2017年6月:iPad Pro 10.5インチ / iPad Pro 12.9インチ 第2世代
2018年3月:iPad 第6世代
2018年11月:iPad Pro 11インチ / iPad Pro 12.9インチ 第3世代

※ 2015年5月以降に発売されたiPadシリーズはSIMロック解除可

iPadシリーズのSIMロックを解除した場合

SIMロックを解除したソフトバンクのiPadシリーズで使える格安SIM:全て (ソフトバンク系の格安SIMドコモ系の格安SIMau系の格安SIM)

iPadシリーズのSIMロックを解除できない場合

SIMロックを解除できれば特に問題なく使えますが、SIMロックを解除しない/できないソフトバンクのiPadシリーズだと使える格安SIMは異常に複雑になります。

iPadのモデルごとに使えるSIMカードの種類が分かれる場合があります。将来、別のiPadやiPhone、Android端末に乗り換えた時に、今使っている種類の格安SIMでは使えない場合があるので注意してください。

① mineoのソフトバンク回線
SIMロックを解除しなくてもソフトバンクのiPadシリーズに全て対応しますが、専用SIMがモデルごとに多数存在します。

② LINEモバイルのソフトバンク回線
LINEモバイルではiPadの動作確認をほとんど行なっていませんが、2017年8月以降に発売されたソフトバンクのiPadシリーズならSIMロックを解除せずに使えます。

③ b-mobile S(190 Pad SIMのみ動作)とQTモバイルのソフトバンク回線
2012年10月以降に発売されたソフトバンクのiPadシリーズ

一番丁寧に動作確認や詳細情報を公開しているのはmineoのソフトバンク回線だけです。あとは動作確認しないか、動作確認をしている場合でも詳細情報が不足していたりします。

SIMロックを解除できないソフトバンクのiPadシリーズを使いたい場合は、mineoのソフトバンク回線がオススメです。

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2015年5月以降に発売されたソフトバンクのAndroid端末

2015年4月以前に発売されたソフトバンクのAndroid端末は格安SIMでは使えません。捨てます。(ごく一部の超マイナーなAndroidスマホなら使える場合もありますが無視します)

2015年5月〜2017年7月に発売されたソフトバンクのAndroid端末

2015年5月〜2017年7月に発売されたソフトバンクのAndroidスマホやタブレットは、SIMロックを解除することでソフトバンク系の格安SIMで使うことができます。例えばXperia Z4以上などが対象です。

2017年8月以降に発売されたソフトバンクのAndroid端末

2017年8月以降に発売されたソフトバンクのAndroid端末もSIMロックを解除するとソフトバンク系の格安SIMで使えますが、SIMロックを解除しない場合でも一部のソフトバンク系の格安SIM(LINEモバイル、mineo、nuroモバイルのソフトバンク回線)で使うことができます。

※ 2018年5月以降に発売されたソフトバンクのAndroid端末ならテザリングが使えます。2018年4月以前に発売されたソフトバンクのAndroid端末だとテザリングは使えなくなっています。

※ SIMロックを解除すれば、ドコモ系や一部の端末でau系の格安SIMでも使うことができますが、電波が悪くなる可能性があるので、iPhone以外のソフトバンクの端末はソフトバンク系の格安SIMで使うことをオススメします。

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SIMロックの解除ができる端末と料金

SIMロックの解除は必要?

SIMロックが解除できるソフトバンクの端末は、SIMロックの解除は必須と思ってください。

格安SIMに乗り換える前に、SIMロックが解除できるソフトバンクの端末のSIMロックを解除しないのは、リスクでしかありません。そのままでも格安SIMで使える場合もありますが、格安SIMで使えない場合もあります。余計な制限が出てくる場合もあります。

これらは全てSIMロックを解除すれば回避できるリスクです。

SIMロックの解除ができるソフトバンクのスマホやiPhone、iPad、タブレットなどを使っている場合は、ソフトバンクを使っているうちにSIMロックの解除をすることを強くオススメします。

10分程度で手続きができます。これを面倒だからと言って無視して格安SIMに乗り換えると、面倒どころではなくなります。

SIMロックを解除するメリット
・iPhoneやiPadならドコモ系やau系の格安SIMでも使えるようになる
・2015年5月〜2017年7月に発売されたソフトバンクのAndroid端末が使えるようになる
・使い勝手の悪い専用SIMを使わなくて済む

SIMロックを解除するデメリット
・オンラインで手続きに10分くらいかかる

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SIMロックが解除できる端末と料金

SIMロックは2015年5月以降に発売されたソフトバンクの端末なら解除することができます。2015年4月以前のソフトバンクの端末はSIMロック解除できません。

SIMロック解除できるのは、例えばソフトバンクのiPhone 6s以上、Galaxy S6 edge以上、Xperia Z4以上のモデルなどです。

ソフトバンクの端末の購入や機種変から100日経過するとSIMロックの解除が出来ます。一括で支払う場合は購入日(もしくはクレジットカードの決済完了日)からSIMロックの解除ができます。

SIMロック解除の料金

ソフトバンクユーザは、ネット(My SoftBank)から無料でSIMロックの解除の手続きができます。ソフトバンクショップでもSIMロックの解除ができますが3000円の手数料がかかります。

My SoftbankでSIMロックの解除の手続きを行うのが一般的です。10分くらいでネット経由で手続きができます。

SIMロック解除というと難しそうな雰囲気はしますが、年々SIMロック解除の手続きをする人が増えて、2018年は200万件くらい手続きが行われています。(結構一般的な手続きです)

ソフトバンクを解約するとMy SoftbankでのSIMロックの解除ができなくなります。90日経つとソフトバンクショップでもSIMロック解除の手続きができなくなります。

ソフトバンクで端末を購入した本人じゃないとSIMロックの解除はできません。SIMロックがかかっているソフトバンクの中古端末を手に入れた場合、SIMロックは解除できないので注意してください。

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実際のSIMロックの解除の仕方

Step1:自分の端末のIMEI番号をメモする

SIMロック解除の手続きにIMEIという番号が必要になるので、その番号をメモします。

iPhoneやiPadのIMEIの番号の見つけ方

iPhoneまたはiPadの「設定」→「一般」→「情報」の順に選択します。「情報」の中にIMEIの番号があるので、その番号を長押ししてコピーしておきます。(もしくは手書きでメモる)

Android端末のIMEIの番号の見つけ方

Android端末ごとにIMEIの番号の見つけ方が若干違いますが、大体は「設定」→「端末情報」→「ステータス(または機器の状態)」の順に選択していって、ステータス(または機器の状態)の中にIMEIの番号があります。

タイトルが少し違う場合がありますが、似たような名前のものをたどっていけばIMEI番号を見つけることができます。

IMEI番号を用意できたら、次にMy SoftbankでSIMロックの解除手続きを行います。

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Step2:My SoftbankでSIMロック解除の手続きを行う

SIMロック解除の受付時間は9:00~21:00です。この時間帯にMy Softbankにアクセスします。メニューをタップして、「契約・オプション管理」をタップします。

「契約・オプション管理」の画面が出てきたら、一番下まで行って「SIMロック解除手続き」をタップします。次の画面に出てくる製造番号(IMEI番号)には、先ほどメモったIMEIを入力して次へ進み、最後に「解除手続きをする」をタップします。

Android端末を使っている場合は、解除コードが出てきます。解除コードは後で必須になるので、忘れないように必ずメモっておきます。(解除コードをなくすと厄介なことになります)

iPhoneやiPadを使っている場合は解除コードは必要ないので、解除コードは出てきません。

これでとりあえずはSIMロック解除に必須の手続きは完了です。ソフトバンクを解約したり、格安SIMへMNPしても大丈夫です。

最後に端末を操作すると、SIMロック解除が完了します。ソフトバンクのiPhone/iPadの場合と、Android端末の場合では、操作が異なります。

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Step3:ソフトバンクの端末側でSIMロック解除の操作をする

My SoftbankでSIMロックの解除手続きをしたら、次にソフトバンクの端末側でSIMロック解除の操作を行います。

この操作は他社のSIMカードが必要なので、格安SIMが届いてから行えば良いです。My Softbankで解除手続きが完了していれば、ソフトバンクから格安SIMに乗り換えた後でも問題なく端末側で操作できます。

※ 念のため格安SIMが届いたら、とりあえず先に格安SIMをソフトバンクの端末に入れて、SIMロックの解除手続きを完了させてから、格安SIMの切り替え手続き(開通手続き)を行うことをオススメします。

操作方法はiPhone/iPadとAndroid端末で異なります。

iPhoneやiPadの場合

格安SIMを端末に入れて、電源を入れるとアクティベーションの画面が表示されます。そこで、Apple IDとパスワードを入力してSIMロックの解除は完了です。操作中はWiFiの接続が必要です

これでソフトバンク系の格安SIMに加えて、ドコモ系とau系の格安SIMでもiPhone(iPad)が使えるようになります。

大半の格安SIMはプロファイルをインストールする必要があるので、格安SIMに同封されている用紙に従ってプロファイルをインストールしてください。

※ ソフトバンク系の格安SIMを入れると、アクティベーションの画面にならない場合あります。その場合、そのままで使えます。いつかドコモ系やau系の格安SIMを手に入れたら、アクティベーションの手続きを行って、SIMロックの解除を行ってみてください。

Androidスマホやタブレットの場合

格安SIMをソフトバンクのAndroid端末に入れて電源を入れます。SIMネットワークロック解除PINというのが表示されるので、そこに解除コードを入力して、ロック解除をタップします。これでSIMロックの解除は完了です。

※ ソフトバンク系の格安SIMを入れると、ロック解除PINの画面が表示されない場合があります。その場合はロック解除なしにその格安SIMが使えるので、いつかドコモ系やau系の格安SIMを手に入れたら、それを使ってSIMロックの解除を行なってください。(対象:2017年8月以降に発売されたソフトバンクのAndroid端末)

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ソフトバンクユーザにおすすめの格安SIM

格安SIMは、ソフトバンク回線を使うソフトバンク系の格安SIM、ドコモ回線を使うドコモ系の格安SIM、au回線を使うau系の格安SIMがあります。

ソフトバンクユーザの大体はソフトバンク系の格安SIMを選んでいます。

ソフトバンク系の格安SIMは、通信速度に差がありますが、ソフトバンク回線を使うのでだいたい同じように繋がります。ソフトバンクのAndroid端末はソフトバンク系の格安SIMの方が電波の受信が良くなります。

このためソフトバンクの端末を使っている場合は、ソフトバンク系の格安SIMを優先的に検討するのが無難です。SIMロックを解除したiPhoneの場合は、電波の受信は問題ないのでUQモバイルも検討してみてください。

ソフトバンクユーザにおすすめ No.1:LINEモバイルのソフトバンク回線

LINEモバイル

LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使えます。LINEの年齢認証もできるのでLINEのID検索が使えます。LINEモバイルのソフトバンク回線は通信速度も結構速く、料金はワイモバイルと比べると3分の1くらいになります。

ソフトバンクから格安SIMへ乗り換える場合は、LINEモバイルが一番おすすめです。

LINEモバイルの詳細評価

LINEモバイルの公式サイト

LINEモバイルのソフトバンク回線で使えるソフトバンク機種
・iPhone 5以上のモデル(SIMロック未解除でも可)
・SIMロックを解除したiPhone 6s以上のモデル
・2017年8月以降に発売されたiPadシリーズ(SIMロック未解除でも可)
・SIMロックを解除したiPadシリーズ
・2017年8月以降に発売されたAndroid端末(SIMロック未解除でも可)
・SIMロックを解除したAndroid端末

LINEモバイルのキャンペーン情報とおすすめの格安スマホを徹底解説、月300円キャンペーン+さらにキャンペーンコードで5000円引き

LINEモバイルの通話SIMを申し込むと初月は900円引き、そして翌月から月額料金が3ヶ月間1390円引きになるキャンペーンを行なっています。

さらにキャンペーンコード(1906WA05)を入力すると、月額料金がさらに追加で合計5000円引きになるキャンペーンも行っています。キャンペーンの終了日は未定です。

3GBプランの月額料金は通常は1690円ですが、キャンペーンで最初の4ヶ月は月300円、5ヶ月目〜9ヶ月目は月690円です。合計で1万560円引きに相当します。超割安に使えます。
キャンペーンの詳細を見る

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ソフトバンクユーザにおすすめ No.2:mineoのソフトバンク回線

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)のソフトバンクプランは、月50円の家族割や複数回線割、余ったデータをあげたりもらったりできるパケットシェア、パケットギフト、フリータンクがあります。複数人で使う場合に強みが出る格安SIMです。

mineoの詳細評価
mineoのキャンペーンの詳細

mineoの公式サイト

mineoのソフトバンクプランで使えるソフトバンク機種
・iPhone 5以上のモデル(SIMロック未解除でも可)
・SIMロックを解除したiPhone 6s以上のモデル
・iPadシリーズの全て(SIMロック未解除でも可)
・2017年8月以降に発売されたAndroid端末(SIMロック未解除でも可)
・SIMロックを解除したAndroid端末

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ソフトバンクユーザにおすすめ No.3:ワイモバイル

ワイモバイル

ソフトバンクからの乗り換え先の定番はワイモバイルです。

ソフトバンクの料金と比べて半額くらいで使うことができます。ワイモバイルの実際に出る通信速度はソフトバンク並みに速いです。

ただ、LINEモバイルのソフトバンク回線と比べると、料金が少し高く、余ったデータの繰り越しもできず、データを使い切ると128kbpsの低速に制限されてしまいます。データの使い勝手は悪いです。

基本的にはLINEモバイルのソフトバンク回線を使ったほうがいいですが、ヤフーショッピングでもらえるポイントが増えるので、ヤフーショッピングでよく買い物をする場合にワイモバイルを検討してみてください。

ワイモバイルの詳細評価
ワイモバイルのキャンペーンの詳細

ワイモバイルの公式サイト

ワイモバイルで使えるソフトバンク機種
・SIMロックを解除したiPhone 6s以上のモデル
・SIMロックを解除したiPadシリーズ
・SIMロックを解除したAndroid端末

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その他のソフトバンク系の格安SIMは基本的にスルー

ソフトバンク系の格安SIMは基本的にはLINEモバイル、mineo、ワイモバイルの中から選ぶのがおすすめです。

その他のソフトバンク系の格安SIMは、通信速度が遅かったり、ソフトバンクのAndroid端末をサポートしていなかったり、特定の利用用途を速度制限していたり、安心して使うには少し不安な点があるので避けたほうが無難です。

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UQモバイル:SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneに最適、通信速度が超速く満足度も高い

UQモバイルのおしゃべりプランは、通信速度最高のUQモバイルに5分かけ放題がついたプランです。ぴったりプランは5分かけ放題の代わりに、月60分〜180分の無料の通話時間がもらえます。

ソフトバンクの料金の半額くらいで使うことができます。余ったデータの繰越ができて、データを消費しない300kbpsの低速モードも便利に使えます。

通信速度が大手キャリア並みに速いので、いつでも快適に使うことができます。au系の格安SIMなので、SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneに最適です。

UQ mobileの詳細評価

UQモバイルの最大1万3000円のキャッシュバックの申し込みサイト

UQモバイルで使えるソフトバンク機種
・SIMロックを解除したiPhone 6s以上のモデル
・SIMロックを解除したiPadシリーズ

UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細、最大1万3000円のキャッシュバック

UQモバイルの通話SIMを申し込むと5000円のキャッシュバック、おしゃべりプランとぴったりプランを申し込む場合は最大1万3000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。UQモバイルは通信速度が超速いので、いつでも快適にスマホを使いたい場合におすすめです。
UQ mobileのキャンペーンの詳細を見る

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ドコモ系やau系の格安SIMは使える?

SIMロックを解除したソフトバンクの端末ならドコモ系の格安SIMで使えて、一部の端末はau系の格安SIMでも使うことができます。ただし、iPhoneやiPadなら問題なく使えますが、Android端末だと電波が悪くなる可能性があるので注意が必要です。

SIMロックを解除したiPhoneやiPadなら問題なし

SIMロックを解除したiPhoneやiPadなら、ソフトバンク系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIM(ナノSIM)とau系の格安SIM(マルチSIM/VoLTE用SIM)でも問題なく使えます。

iOS端末は対応電波が幅広く全キャリアに対応しています。テザリングも問題なくできます。注意する点は特にありません。

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SIMロックを解除したソフトバンクのAndroid端末はドコモ系やau系はやめた方が無難

ソフトバンクのAndroid端末はソフトバンクの電波に最適化されています。

SIMロックを解除したソフトバンクのAndroid端末でドコモ系やau系の格安SIMで使うと、ドコモとauの電波とあわずに、電波が悪くなる可能性があるので避けた方がいいです。

ソフトバンク:SIMロック解除が可能な機種の周波数帯一覧 (PDF)

例えばSIMロック解除できるソフトバンクのXperia XZsを例にしてみます。

ドコモが使っている周波数帯は1、3、19です。ソフトバンクのAndroid端末でも1と3には対応していますが、ドコモのプラチナバンドの19には対応していません。WCDMAのFOMAプラスエリアにも対応していません。

auが使っている周波数帯は1、18(26)です。ソフトバンクの端末でも1には対応していますが、auのプラチナバンドの18(26)には対応していません。加えて、auのVoLTEに対応しているかどうかの記載はないので、au系の格安SIMで実際動くのかよくわかりません。

ドコモ系の格安SIMならそこそこ使えると思いますが、au系の格安SIMだとソフトバンクのAndroid端末は結構厳しいです。Android端末の中にはHTC U11のような対応バンドが豊富な機種がありますが、その場合はドコモ系やau系で問題なく使えますが、こういったAndroid機種は稀です。

ほとんど全てのソフトバンクのAndroid端末は、ドコモとauのプラチナバンドに対応していないので、SIMロックを解除してもソフトバンクのAndroid端末でドコモ系とau系の格安SIMでは使わない方が無難です。

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格安SIMでもテザリングが使える?

格安SIMでもテザリングが使えますが、2018年4月以前に発売されたソフトバンクのAndroid端末だとテザリングが使えなくなっているので注意してください。

ソフトバンクのiPhoneやiPad、または2018年5月以降に発売されたソフトバンクのAndroid端末ならテザリングが使えます。テザリングは無料です(データはもちろん消費しますが・・)。

※ 2012年4月以前に発売されてソフトバンクのiPad(1st、2nd、3rd)もテザリングは使えません。

テザリングできる2018年5月以降に発売されたソフトバンクのAndroid端末
・AQUOS R2、AQUOS R2 compact、AQUOS zero
・Xperia XZ2、Xperia XZ3
・nova lite 2、Mate10 Pro
・シンプルスマホ4
・DIGNO J
・HUAWEI Mate 20 Pro
・Android One S5

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iPhoneやAndroidスマホの場合:ソフトバンクから格安SIMへMNP

SIMロックを解除できるソフトバンクの端末を使っている場合は、事前にSIMロックの解除の手続きをMy Softbankで行います。

次はMNPです。MNPの手続きをすることで、今使っている電話番号のままで格安SIMを使うことができます。

MNPの手続きは、ソフトバンクに電話をかけてMNP予約番号をもらって、格安SIMを申し込むときにMNP予約番号を入力するだけです。これで今使っている電話番号を格安SIMでも使えます。

※ MNP予約番号は格安SIMへ乗り換える当日か前日にもらいます。予約番号を発行してから3日以上経過すると、格安SIMによってはMNP予約番号が使えなくなり、再発行する必要が出たりするので注意してください。

格安SIMが届いたら、使っているiPhoneやスマホにSIMカードを入れて、チョチョっと設定して、開通手続きをするだけです。開通手続きをしたら、1時間程度で今まで通りスマホでネットや電話ができるようになります。

※ 新しい電話番号でも問題ない場合は、MNPの手続きは必要ありません。新規で申し込むだけです。(電話番号はランダムで決まります)

格安SIMへのMNPの仕方の詳細は、下記に詳しく記載しているの参考にしてみてください。

ソフトバンクから格安SIMへのMNP(乗り換え)の仕方の詳細

更新月の月末近くで手続きすると、更新月を逃す恐れがあるので、更新月の場合はできるだけ早めに手続きをすることをオススメします。

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iPadやAndroidタブレットの場合:解約&データSIMを契約

SIMロックを解除できるiPadやAndroidタブレットを使っている場合は、事前にSIMロックの解除の手続きをMy Softbankで行います。

iPadやタブレットにはMNPという手続きはないので、softbankで解約手続きをします。契約で身動きが取れない状態になっている可能性が高く、おそらく更新月などのタイミングでiPadやタブレットの契約を解約することになると思います。

いずれにせよソフトバンクのiPadやタブレットの契約を解約した後に、格安SIMのデータSIMを契約します。

SIMロックを解除したiPad
SMSなしのデータSIM(ドコモ系/ソフトバンク系)、SMSありのデータSIM(au系)

SIMロックを解除していないiPad
mineoのソフトバンクプランのSMSなしのデータSIM

Androidタブレット(SIMロック解除)
ソフトバンク系のSMSなしのデータSIM

格安SIMのデータSIMはデータSIMを選ぶポイントとおすすめランキングを参考に選んでみてください。

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ソフトバンク系の格安SIMの一覧

  • おすすめ No.1:LINEモバイルのソフトバンク回線
    • 月額料金が他のソフトバンク系の格安SIMよりも安く、通信速度も速いです。LINEやTwitter、Facebookをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。ソフトバンク系の格安SIMで一番オススメです。
  • おすすめ No.2:mineoのソフトバンクプラン
    • 月50円の家族割や複数回線割、余ったデータをあげたりもらったりできるパケットシェア、パケットギフト、フリータンクがあります。複数人で使う場合に便利に安く使うことができます。
  • おすすめ No.3:ワイモバイル
    • SIMロック解除済みの端末のみ対応。通信速度が速いですが、月額料金が高く、余ったデータの繰越にも対応していません。実店舗でのサポートが欲しい場合に検討してみてください。
  • QTモバイルのSタイプ
    • iPhoneのみ対応。キャンペーンで安く使えますが、Sタイプの通信速度が遅いです。
  • nuroモバイルのソフトバンク回線
    • 通信速度が遅いです。あえて選ぶメリットはほとんどありません。
  • b mobile Sのソフトバンク版
    • iPhoneのみ対応。通信速度は普通です。
  • U-mobile S
    • iPhoneのみ対応。データSIMのみ対応。ほとんど開店休業状態です。
  • ロケットモバイルのプランS
    • iPhoneのみ対応。低速無制限の月額料金が安いです。
  • スマモバのギガプレミアム
    • SIMロック解除済みの端末のみ対応。データSIMのみ対応。月額料金は高いですが、通信速度が速く、データもたくさん使えます。

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ソフトバンクと格安SIMの関連情報

最終更新日 2019年2月28日 / 作成日 2017年6月5日 / 作成者 格安SIMの管理人
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