mineo(マイネオ)のキャンペーンの詳細情報とオススメの格安スマホ等の端末情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

mineoではデュアルタイプ(音声通話SIM)を2018年5月8日までに申し込むと月額料金が6ヶ月間900円引き(合計5400円)になるキャンペーンを行っています。このキャンペーンに加えて、10分かけ放題が2ヶ月無料で使えるキャンペーンも行っています。

ここではmineoのキャンペーンの詳細を説明した後に、mineoで販売しているオススメの格安スマホ等の端末を紹介します。

mineo(マイネオ)の詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

mineoのキャンペーンの詳細

キャンペーン1: 月額料金が6ヶ月間900円引き

mineoの月額料金が6ヶ月間900円引き(合計5400円)

キャンペーン期間:2018年1月19日〜2018年5月8日まで
キャンペーン内容:mineoのデュアルタイプ(音声通話SIM)を申し込むと、月額料金が6ヶ月間900円引きになります。シングルタイプ(データSIM)には月額割引は適用されません。

利用開始月は割引は適用されず日割りでの月額料金になります。翌月から半年間、月額料金が900円引きになります。

mineoにはフリータンクという月1GB無料でもらえる機能が付いているので、データが少しだけ足りなくなる程度ならフリータンクである程度しのぐことができます。

キャンペーンの詳細はこちら → mineo

キャンペーン2: 10分かけ放題が2ヶ月無料

mineoの10分かけ放題のオプション料金850円が2ヶ月無料

申し込み期間:2018年5月8日まで
キャンペーン内容:申し込み期間中にmineoの10分かけ放題を申し込むと、通常かかる10分かけ放題のオプション料金850円が2ヶ月無料になります。(※ 過去にmineoの10分かけ放題の無料キャンペーンを申し込んだ場合はキャンペーン適用外です)

月額割引と10分かけ放題の無料キャンペーンの詳細はこちら → mineo

mineo(マイネオ)の詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

mineo(マイネオ)で買えるオススメの格安スマホ

マイネオでは、nova lite 2、AQUOS sense lite、AQUOS R compact、P10 lite、ZenFone 4 Max、ZenFone 4、nova、ZenFone Live、arrows M04、arrows M03の販売を行っています。

mineoで選べるオプションサービスに、端末安心保証サービス(mineoで購入したスマホの保証)と持込み端末安心保証サービス(mineo以外で購入したスマホの保証)があります。

保護ケースや強化ガラスフィルムなどでスマホの故障・破損はかなりの確率で防ぐことができるので、端末保証に入る必要はあまりないのですが、心配な場合はmineoのオプションサービス:端末保証を参考に、加入するどうか検討してみてください。

ただ、mineoだと格安スマホは定価販売です。MVNOの中には格安スマホがかなり安く買えるキャンペーンをしているところがあります。mineoは格安SIMは月額割引があるので良いのですが、格安スマホのお得度はかなり低いです。

新しいスマホが必要な場合は、格安スマホがかなり安く買える、BIGLOBEモバイルのキャンペーンNifMoのキャンペーンUQ mobileのキャッシュバックキャンペーンから選ぶのをお勧めします。

下記からmineoで格安スマホを買う場合の、オススメ順にそれぞれの性能を説明していきます。

おすすめNo.1:Huawei nova lite 2、コスパ最強の格安スマホ

Huawei nova lite 2

Huawei nova lite 2の価格:2万2800円

マイネオのドコモプラン(ナノSIM)で使うことができます。

性能 5.65インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1300万画素+200万画素、重さ143グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE非対応)

nova lite 2は2018年2月9日に発売されたコスパ最強の5.65インチの格安スマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。価格も手軽で、性能バランスが良いので、スマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザにおすすめです。

格安スマホが色々ありすぎて、よくわからなくなってしまった場合は、nova lite 2を最優先で検討することを強くオススメします。

mineoのnova lite 2の詳細と申し込みはこちら → mineo

HUAWEI nova lite 2の性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめNo.2: P10 lite、2017年で一番売れた格安スマホ、auプランでオススメ

Huawei P10 lite

Huawei P10 liteの価格:2万7600円

マイネオのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプラン(ナノSIM)の両方で使うことができます。

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、連続待受LTE532時間、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)、Android 7

P10liteは2017年6月9日に発売された、性能バランスの良い5.2インチスマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。

ドコモプランはnova lite 2を選んだ方が良いですが、nova lite 2はauプランでは使えないので、auプランを選ぶ場合にP10 liteがオススメです。

P10 liteは画面の大きさ以外は、nova lite 2と似たような性能になっています。

mineoのP10 liteの詳細と申し込みはこちら → mineo

HUAWEI P10 liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.3: AQUOS sense lite、バランスの良いそこそこ高性能な防水・おサイフケータイ対応スマホ

AQUOS sense lite

AQUOS sense liteの価格:3万3000円

マイネオのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプラン(ナノSIM)の両方で使うことができます。

性能 5インチ、CPUオクタコア1.4GHz×4+1.1GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1310万画素、重さ148グラム、電池容量2700mAh、連続待受LTE540時間、ナノSIM、Android 7.1、防水、おサイフケータイ対応、耐衝撃

AQUOS sense liteは防水・おサイフケータイ・耐衝撃に対応していて、電池持ちも良くそこそこ高性能なCPUとRAM3GB、ROM32GBを搭載している格安スマホです。前面に指紋認証も搭載しています。

SIMフリーの防水・おサイフケータイ対応スマホはいくつかありますが、そのどれもが何かを我慢する必要がありました。AQUOS sense liteの登場でようやく何か我慢する必要のない防水・おサイフケータイ対応スマホを使うことができます。

防水もしくはおサイフケータイ対応のスマホを探している場合は、AQUOS sense liteが最善です。

CPUの性能はnova lite 2とP10 liteのほうが良いですが、防水もしくはおサイフケータイが必要な場合にAQUOS sense liteが選択肢になります。

mineoのAQUOS sense liteの詳細と申し込みはこちら → mineo

AQUOS senseとAQUOS sense liteの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.4:ZenFone 4 Max、電池持ち最強のトリプルスロット搭載スマホ

ZenFone 4 Max

ZenFone 4 Maxの価格:1万9800円

マイネオのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプラン(ナノSIM)の両方で使うことができます。

性能 5.2インチ、CPUオクタコア1.4GHzx4+1.1GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ(1300万画素 / 500万画素広角)、重さ156グラム、電池容量4100mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応、DSDSでマイクロSDも同時使用可)

ZenFone 4 Maxは電池持ちが超良いトリプルスロットに対応した格安スマホです。電池持ちを重視する場合や、DSDSを使いながらマイクロSDカードも使いたい場合にオススメの格安スマホです。

高性能というわけではありませんが、実用性がかなり高いのがZenFone 4 Maxです。普通に使えて、予算を抑えられて、電池持ちが超良い格安スマホならZenFone 4 Maxが最適です。

mineoのZenFone 4 Maxの詳細と申し込みはこちら → mineo

ZenFone 4 Maxの性能評価の詳細と評判+購入後の実機レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.4: ZenFone 4、ゲームにも強い超高性能スマホ

ZenFone 4

ZenFone 4の価格:5万6400円

マイネオのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプラン(ナノSIM)の両方で使うことができます。

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHz、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素 / 800万画素広角)、重さ165グラム、電池容量3300mAh、連続待受LTE532時間、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)、Android 7.1

ZenFone 4は超高性能で省エネのCPUと6GBのRAMを搭載した、電池持ちがかなり良く、カメラの性能もかなり良い、高級感のある格安スマホです。

カメラはダブルレンズカメラになっていて、片方は通常のカメラ、もう片方は広角カメラになっています。広角カメラで写真を撮ると、通常のカメラの2倍の大きさで風景を撮ることができます。風景を撮ることが多い場合はZenFone 4が最高です。

CPUは超高性能で、なおかつ省エネ性能にも優れているSnapdragon 660というCPUを使っているので、なんでもサクサク使えます。ゲーム性能が特に良いCPUなので、ゲームが好きな場合にもオススメです。

mineoのZenFone 4の詳細と申し込みはこちら → mineo

ZenFone 4の性能評価の詳細と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.5:AQUOS R compact、防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応の超高性能のコンパクトスマホ

AQUOS R compact

AQUOS R compact SH-M06の価格:6万7800円

マイネオのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプラン(ナノSIM)の両方で使うことができます。

性能 4.9インチ、CPUオクタコア2.2GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ 1640万画素、重さ140グラム、電池容量2500mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)

AQUOS R compact SH-M06は2018年1月25日に発売された、超高性能なCPUを搭載した防水・おサイフケータイ・ワンセグ対応の4.9インチのコンパクトスマホです。

性能的にも価格的にもZenFone 4のほうが良いのですが、防水・おサイフケータイ・ワンセグ・コンパクトが必須な場合に、AQUOS R compactを検討してみてください。

mineoのAQUOS R compactの詳細と申し込みはこちら → mineo

AQUOS R compactの性能評価と評判+実機レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.6:nova、コンパクトで比較的な高性能5インチスマホ

Huawei nova

Huawei novaの価格:3万3600円

マイネオのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプラン(ナノSIM)の両方で使うことができます。

性能 5インチ、CPUオクタコア2.0GHz、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS対応、auのVoLTE対応)、指紋認証搭載、Android 6(Android 7へのアップデート可)

novaは2017年2月24日に発売された、電池持ちがかなり良いコンパクトな5インチスマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。5インチスマホの中でもコンパクトな作りになっているのが最大の特徴です。ただ、1年以上前の機種なので、今から買うのは微妙な感じです。

mineoのnovaの詳細と申し込みはこちら → mineo

Huawei novaの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

おすすめNo.7: arrows M04、低性能な防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホ

arrows M04

arrows M04の価格:3万1800円

マイネオのauプラン(au VoLTE用SIM)とドコモプラン(ナノSIM)の両方で使うことができます。

性能 5インチ、CPUクワッドコア1.2GHz、RAM2GB、ROM16GB、カメラ1310万画素、重さ148グラム、電池容量2580mAh、連続待受LTE640時間、防水・防塵、おサイフケータイ対応、ワンセグ対応、対衝撃、泡洗い対応、ナノSIM、Android 7

そこそこヒットしたarrows M03の後継機がarrows M04です。電池持ち良し、防水、おサイフケータイ、そしてワンセグ対応という基本性能を引き継いで、加えて耐衝撃と泡洗いに対応しました。

ただし、価格に比してCPUが低性能すぎるので、快適に使うのはかなり厳しいです。スマホのライトユーザ向けの格安スマホです。これを選ぶなら、AQUOS sense liteを選んだ方がだいぶマシです。どうしてもワンセグが必須な場合に、arrows M04を検討してみてください。

mineoのarrows M04の詳細と申込はこちら → mineo

arrows M04の性能評価と評判+キャンペーン情報

おすすめではない: ZenFone Liveとarrows M03

ZenFone Liveはオススメではないので紹介を省略します。ZenFone Liveを検討する場合は、nova lite 2を検討することを強くオススメします。

arrows M03もかなり古いスマホで割高なのでおすすめではありません。arrows M03を検討する場合は、AQUOS sense liteを検討することを強くオススメします。

mineoで買えるその他の端末について

mineoでは格安スマホの他にタブレットとモバイルルーターの販売も行なっています。

mineoのタブレット

スマホと比べてタブレットは画面が大きいので、Webサイトで一度に見れる情報が多くなります。動画を見る場合も大きな画面で見ることができます。

ただし最近は格安スマホの画面の大型化でタブレットの存在意義が少なくなっています。nova lite 2は画面が5.65インチもあります。

CPUも性能もnova lite 2の方がmineoで扱っているタブレットよりも良いので、タブレットを選ぶメリットは少なめです。

HUAWEI MediaPad M3 lite
価格:2万9400円
性能:画面8インチ、CPUオクタコア1.4GHzx4+1.1GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、重さ310g、電池容量4800mAh
ドコモタイプはシングルタイプとデュアルタイプに対応、auプランはシングルプランのみに対応。

HUAWEI MediaPad T2 8 Pro
価格:2万2800円
性能:画面8インチ、CPUオクタコア1.5GHzx4+1.2GHzx4、RAM2GB、ROM16GB、重さ340g、電池容量4800mAh
ドコモタイプはシングルタイプとデュアルタイプに対応、auプランはシングルプランのみに対応。

タブレットは老眼が入ってきて小さい文字が読みづらい場合に検討してみてください。

タブレットを検討している場合は、格安タブレットと格安SIMという選択肢も参考にしてみることをオススメします。

mineoのモバイルルーター

mineoではモバイルルーターも販売しています。

モバイルルーターって何?みたいな場合は、格安SIMとモバイルルーターのベストな組み合わせを参考にしてみてください。

・Aterm MR05LN 価格2万2800円 ドコモ/auプラン対応 シングルタイプ(データSIM)
・HUAWEI Mobile WiFi E5577 価格9600円 ドコモプラン対応 シングルタイプ(データSIM)

mineoでモバイルルーターを購入しても特に割高というわけではありませんが、定価販売です。

Amazonで安く売っている場合があるので、モバイルルーターを購入する場合はAmazonを覗いて見ることをオススメします。

Amazon:モバイルルータのベストセラー

mineoの関連情報

公式サイト → mineo

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mineoのauプランの通信速度(リアルタイム)
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最終更新日 2018年4月16日 / 作成日 2017年1月21日 / 作成者 格安SIMの管理人