ドコモのiPhone/スマホ/iPad/タブレットを格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ドコモのiPhoneやスマホを持っている場合、簡単にそのiPhoneやスマホで格安SIMが使えます。今まで撮りためた写真や動画、保存した音楽、使っているアプリ(ドコモ純正アプリ以外)など、そのまま使えるので楽です。

MNPの手続きをすれば、今使っている電話番号を格安SIMでも使うことができます。ドコモのiPadやタブレットも格安SIM(データSIM)で使うことができます。

簡単に格安SIMで使えるのですが、何も考えずに適当に格安SIMを契約すると使えない場合があります。ドコモの端末を持っている場合は、少し長くなりますが下記を一読しておくことをお勧めします。

※ 端末 = iPhone/スマホ/iPad/タブレットの総称

ドコモから格安SIMへのMNP(乗り換え)の仕方の詳細

ドコモのiPhone/スマホ/iPad/タブレットを格安SIMで使うための目次

超ざっくり:ドコモの端末は格安SIMで使える?

ドコモの端末と使える格安SIMの組み合わせ

ドコモのiPhone、スマホ、iPad、タブレットは格安SIMで使うことができます。ただし、格安SIMには回線の種類によって、ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMがあります。使えるパターンは下記です。

※ ここではスマホ=Androidスマホ、タブレット=Androidタブレットです。

① ドコモで発売したiPhone全機種 / iPad / Androidスマホ / SIMロックを解除したAndroidスマホ / Androidタブレット / SIMロックを解除したAndroidタブレット

ドコモ系の格安SIM

② SIMロックを解除したドコモのiPhone 6s以上のモデル

ドコモ系の格安SIM / au系の格安SIM / ソフトバンク系の格安SIM

③ SIMロックを解除したドコモのiPad(2015年5月以降に発売した機種が該当)

ドコモ系の格安SIM / au系の格安SIM / ソフトバンク系の格安SIM

基本的には上記のパターンで使うことができます。

参考:ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMの違い

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格安SIMの通話SIMとデータSIMのどちらを選ぶべき?

格安SIMは用途に応じて、通話SIM、SMSなしのデータSIM、SMSありのデータSIMがあります。

基本的にはiPhoneとスマホは通話SIM、iPadはSMSなしのデータSIM、タブレットはSMSありのデータSIMを選びます。

基本的には上記のパターンですが、iPhoneやスマホをデータSIMで使う場合もあります(よくわからない場合は上記のパターンが無難です)。

参考:通話SIMとデータSIMの違い

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ドコモのiPhone/スマホ/iPad/タブレットで使える格安SIM

ドコモの端末の種類やSIMロックの有無によって使える格安SIMの範囲が変わります。

ドコモの端末はドコモ系の格安SIMで使える

ドコモのiPhone、Androidスマホ、iPad、Androidタブレットはドコモ系の格安SIMで使うことができます。ドコモの端末をドコモ系の格安SIMで使う場合はSIMロックの解除も必要ありません。

かなり古いドコモの端末(3G専用端末/2012年以前)だと楽天モバイルやLINEモバイルでは使えません。2012年以前の超古い端末は諦めて捨てて格安スマホ格安タブレットを購入してください。

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SIMロックを解除したドコモのiPhoneとiPadなら全ての格安SIMが使える

ドコモのiPhoneとiPadは、SIMロックを解除するとドコモ系の格安SIMに加えて、au系の格安SIMとソフトバンク系の格安SIMでも使えるようになります。

※ 2015年5月以降に発売された端末の場合に、SIMロックの解除ができます。

SIMロックを解除すれば、超速い通信速度のUQ mobile、結構速度が速いLINEモバイルのソフトバンク回線とBIGLOBEモバイルのタイプAが使えるようになります。SIMロックを解除できるドコモのiPhoneやiPadを持っている場合はSIMロックの解除を強くオススメします。

SIMロックを解除したドコモのAndroidスマホやAndroidタブレットは?

ドコモのAndroidスマホやAndroidタブレットもSIMロックを解除すると、ドコモ系/ソフトバンク系/au系の格安SIMで使えるようになります。

ただし、ドコモのAndroid端末はドコモの電波に最適化されているので、ソフトバンク系やau系の格安SIMで使うと電波が悪くなる可能性がそこそこ高いです。

ドコモのAndroid端末はauのVoLTEに対応していない場合があるので、au系だと電話やSMSが使えなかったり、データ通信もできない可能性があります。

SIMロックを解除したドコモのAndroid端末は、ドコモ系は問題なく使えて、ソフトバンク系は都市部だったらおそらく問題なく使える感じになっています。ただ、ドコモのAndroid端末をソフトバンク系の格安SIMで使う場合は自己責任で・・。

※ MVNOで動作確認を行なっている場合で、SIMロックを解除したドコモのAndroid端末がau系とソフトバンク系の格安SIMでも使えると記載がある場合でも、対応バンドを度外視した結果だったりする場合が多いので注意してください。

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SIMロックの解除ができる端末と料金

SIMロックの解除は必要?

SIMロックを解除しなくても、ドコモの端末ならドコモ系の格安SIMを使うことができますが、SIMロックを解除すると下記のメリッットがあります。

SIMロックを解除するメリット
・ドコモのiPhone 6s以上ならau系とソフトバンク系の格安SIMが使えるようになる
・2015年5月以降に発売されたドコモのiPadならau系とソフトバンク系の格安SIMが使えるようになる
・海外で現地のSIMカードを使える (対応バンドの違いからiPhone以外は電波が悪い可能性あり)

SIMロックを解除できるiPhoneやiPadはSIMロックを解除することを強く勧めますが、それ以外のスマホやタブレットは割とどうでもいいです。

SIMロック解除できるiPad
・iPad Pro、iPad mini 4、2017年版のiPad、その他2015年5月以降に発売されたiPad

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SIMロックが解除できる端末と料金

SIMロックは2015年5月以降に発売されたドコモの端末なら解除することができます。これに加えて、2011年4月~2015年4月に発売されたドコモのiPhone/iPad以外の機種もSIMロックを解除できます。

ドコモの端末の購入や機種変から100日経過するとSIMロックの解除が出来ます。一括で支払う場合は購入日からSIMロックの解除ができます。

※ すでにドコモでSIMロックの解除をしたことがある場合で、前回のSIMロック解除の手続きから100日以上経過している場合、分割払いでも端末購入日から100日経過していなくてもSIMロックの解除ができます。

2015年5月以降に発売された機種と、2011年4月~2015年4月に発売された機種だとSIMロック解除の手続きが異なるので分けて説明します。

2015年5月以降に発売されたドコモの端末のSIMロック解除手続き

ドコモのiPhone6s以上、Xperia Z4以上のモデル等が対象です。

ドコモユーザの場合は、ネット(My docomo)から無料でSIMロックの解除の手続きができます。ドコモショップや電話で手続きをすると3000円の手数料がかかります。

ドコモの中古端末をヤフオクやメルカリ、中古店から購入した場合、dアカウントを登録すればネット経由で無料でSIMロックを解除できます。中古端末をドコモショップでSIMロック解除すると3000円の手数料が発生します。

ドコモ:2015年5月以降に発売された機種の手続き

手数料がかからないネット経由でSIMロックの解除の手続きを行うのが一般的です。ネットだと10分くらいで手続きができます。

以前はネットなどで購入したドコモの中古端末はSIMロックを解除できませんでしたが、2019年2月から本人がドコモから購入していない場合でもSIMロック解除に応じるようになりました。

2011年4月~2015年4月に発売されたドコモの端末のSIMロック解除手続き

2011年4月~2015年4月に発売されたiPhone/iPad以外のドコモの端末が対象です。ドコモショップでのみSIMロック解除を受け付けています。3000円の手数料が発生します。

iPhone5s、6、6 PlusはSIMロック解除の対象ではないので、2011年4月~2015年4月に発売されたドコモの端末のSIMロックを解除しても、あまり意味がないです。

ドコモ:2011年4月~2015年4月に発売された機種の手続き

SIMロック解除というと難しそうな雰囲気はしますが、年々SIMロック解除の手続きをする人が増えて、2018年は200万件くらい手続きが行われています。(結構一般的な手続きです)

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実際のSIMロックの解除の仕方

自分のiPhoneやスマホのIMEI番号をメモする

SIMロック解除の手続きにIMEIという番号が必要になるので、その番号をメモします。

iPhoneやiPadのIMEIの番号の見つけ方

iPhoneまたはiPadの「設定」→「一般」→「情報」の順に選択します。

「情報」の中にIMEIの番号があるので、その番号を長押ししてコピーしておきます。(もしくは手書きでメモる)

Android端末のIMEIの番号の見つけ方

Android端末ごとにIMEIの番号の見つけ方が若干違いますが、大体は下記のようになっています。

Android端末の「設定」→「端末情報」→「ステータス」

「ステータス」の中にIMEIの番号があります。メニューのタイトルが少し違う場合がありますが、似たような名前のものをたどっていけばIMEI番号を見つけることができます。

IMEI番号を用意できたら、次にMy docomoでSIMロックの解除手続きを行います。

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My docomoでSIMロック解除の手続きを行う

My docomoへアクセスします。(dアカウントにログインしていない場合はログインしてください)

左上の三のマークをタップします。(三 ←ハンバーガーメニューと言います)

サービス一覧をタップします。

たくさんあります。下の方にスクロールして行きます。

契約内容・手続きの項目にSIMロック解除の選択肢が出てきます。

SIMロック解除をタップします。(スマホからでも構わず手続きします)

先ほどメモったIMEI番号を入力して、必要な箇所にチェックを入れて、次へ進みます。

※ ドコモからMNPするとドコモメール/spモードメールが使えなくなるので、キャリアメール以外のメルアドをした方が安全です。

手続きを完了するをタップします。

Android端末を使っている場合、SIMロック解除コードをメモしておきます。

メールで届きますが、ドコモメール/spモードメールだとMNP手続き後に使えなくなるので、ドコモメール/spモードメールにメールが届いている場合は、SIMロック解除コードは必ずメモしておきます。(番号をなくすと厄介なことになります)

これでとりあえずはSIMロック解除に必須の手続きは完了です。ドコモを解約したり、格安SIMへMNPしても大丈夫です。

最後に端末を操作すると、SIMロック解除が完了します。ドコモのiPhone/iPadの場合と、Android端末の場合では、操作が異なります。

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iPhoneとiPadの場合は再アクティベーションを行う

iPhoneとiPadの場合は、再アクティベーションを行うことでSIMロックの解除が完了します。

基本的には再アクティベーションは、他社のSIMカードが必要になります。

他社のSIMカードは、ソフトバンク系の格安SIM、またはau系の格安SIMです。(ドコモのSIMとドコモ系の格安SIM以外が必要です)

他社のSIMカードを持っていない場合は、iPhone(iPad)をバックアップ → iCloudをサインアウト → iPhone(iPad)を探すをオフ → iPhone(iPad)を初期化 → iPhone(iPad)を復元という一連の作業を行うと、再アクティベーションと同じ効果を得られ、iPhone(iPad)のSIMロックの解除が完了します。

ただ、これは結構面倒なので、他社のSIMカードがない場合は、700円程度でアクティベーション用のSIMカードを買うことをオススメします。

Amazon:softbank専用【全iOS対応】アクティベーションNanoSIMサイズ

念のため、設定 → iCloud → 「iPhone(iPad)を探す」をオフにしてから操作します。

softbank専用のアクティベーションSIMをiPhone(iPad)に挿入します。(iPhone/iPadの側面の小さい穴にクリップなど尖ったものを刺すとSIMトレイが出てきて、そこにSIMカードを入れます)

電源を入れるとアクティベーションの画面が表示されます。そこで、Apple IDとパスワードを入力してSIMロックの解除は完了です。操作中はWiFiの接続が必要です

これでドコモ系の格安SIMに加えて、au系とソフトバンク系の格安SIMでもiPhone(iPad)が使えるようになります。

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Android端末の場合はSIMロック解除コードを入力する

ドコモのAndroidスマホやAndroisタブレットの場合は、SIMロックを解除するにはソフトバンク系の格安SIM、またはau系の格安SIMが必要です。

ただ、ドコモのAndroid端末のSIMロックを解除してもあまりメリットはないので、他社のSIMカードが手に入った時にでもSIMロック解除の手続きを完了させればいいと思います。

他社のSIMカードをドコモのAndroid端末に挿入すると下記のような画面が出てきます。

SIMロック解除コードを入力して、ロック解除すれば、SIMロック解除は完了です。

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ドコモの端末が使える格安SIMのSIMカードのサイズ

ドコモのiPhoneとiPadはナノSIM(nanoSIM)、ドコモのAndroid端末もほとんどナノSIMです。

4年以上前のドコモのAndroid端末だとマイクロSIM(microSIM)の可能性がありますが、4年以上前のAndroid端末だと基本的には新しい格安スマホを買った方がいいので無視します。

ドコモのiPhone/iPad/スマホ/タブレット
・ドコモ系の格安SIM(マルチSIM/ナノSIM)

SIMロックを解除したドコモのiPhone/iPad
・ドコモ系の格安SIM(マルチSIM/ナノSIM)
・au系の格安SIM(マルチSIM/VoLTE用SIM)
・ソフトバンク系の格安SIM(ナノSIM)

ドコモ系の格安SIMもマルチSIMに対応!

2018年10月ごろからドコモ系の格安SIMもマルチSIMに対応しました。マルチSIMは、1つのSIMカードで標準SIM、マイクロSIM、ナノSIMに分けることができるSIMカードです。

※ 一部のMVNOだとSIMカードの在庫の関係か申し込み画面の関係かで、マルチSIMになっていない場合があります。この場合、ナノSIMを選んでください。

ドコモのSIMカードのサイズの表示の仕方

ドコモのSIMカードのサイズの表記と格安SIMのSIMカードのサイズの表記が異なるので、参考に対応表を残しておきます。

対応表
ドコモのSIMのサイズ → 格安SIMのSIMのサイズ
UIM → 標準SIM
miniUIM → microSIM(マイクロSIM)
nanoUIM → nanoSIM(ナノSIM)

格安SIMのマルチSIMは、UIM、miniUIM、nanoUIMの全てに対応します。

ドコモはSIMのサイズをminiUIMと呼んでいますが、格安SIMではmicroSIM(マイクロSIM)と呼びます。nanoUIMは格安SIMではnanoSIMです。

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格安SIMでもテザリングが使える?

テザリングとは、例えばスマホをテザリングすると、そのテザリングを経由してノートパソコン等でネットができる機能です。スマホを使っている人の1〜2割くらいがテザリングを使っています。

格安SIMでもテザリングが使えます。テザリング機能はMVNOでは無料です。ただし、いくつか使えないパターンがあるので、ここではそれを記載します。

テザリングが使えないパターン

2015年4月以前に発売されたドコモのAndroidスマホ/タブレットは、ドコモの嫌がらせで格安SIMでテザリングができなくなっています。

テザリングが使えるパターン

ドコモのiPhone/iPadは、ドコモ系の格安SIMで使うと全機種テザリングができます。

2015年5月以降に発売されたドコモのAndroid端末は、ドコモ系の格安SIMで使うとテザリングができます。

SIMロックを解除したドコモのiPhone/iPadは、au系とソフトバンク系の格安SIMで使うとテザリングができます。

2015年5月以降に発売されたドコモのAndroid端末は、ソフトバンク系とau系の格安SIMでテザリングができると思いますが、電波の違いやauのVoLTEの非対応などの問題があるので、基本的には使わないほうがいいです。

2015年5月以降に発売されたドコモのAndroid端末
参考:Galaxy S6 edge以上、Xperia Z4以上など

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iPhoneやAndroidスマホの場合:ドコモから格安SIMへMNP

SIMロックを解除できるドコモの端末を使っている場合は、事前にSIMロックの解除の手続きをMy docomoで行います。(中古端末の場合はdアカウントを取得してSIMロック解除を行います)

次はMNPです。MNPの手続きをすることで、今使っている電話番号のままで格安SIMを使うことができます。

MNPの手続きは、ドコモに電話をかけてMNP予約番号をもらって(My docomoでも手続き可)、格安SIMを申し込むときにMNP予約番号を入力するだけです。これで今使っている電話番号を格安SIMでも使えます。

格安SIMが届いたら、使っているiPhoneやスマホにSIMカードを入れて、チョチョっと設定して、開通手続きをするだけです。開通手続きをしたら、1時間程度で今まで通りスマホでネットや電話ができるようになります。

※ 新しい電話番号でも問題ない場合は、MNPの手続きは必要ありません。新規で申し込むだけです。(電話番号はランダムで決まります)

格安SIMへのMNPの仕方の詳細は、下記に詳しく記載しているの参考にしてみてください。

ドコモから格安SIMへのMNP(乗り換え)の仕方の詳細

更新月の月末近くで手続きすると、更新月を逃す恐れがあるので、更新月の場合はできるだけ早めに手続きをすることをオススメします。

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iPadやAndroidタブレットの場合:解約&データSIMを契約

SIMロックを解除できるiPadやAndroidタブレットを使っている場合は、事前にSIMロックの解除の手続きをMy docomoで行います。

iPadやタブレットにはMNPという手続きはないので、ドコモで解約手続きをします。契約で身動きが取れない状態になっている可能性が高く、おそらく更新月などのタイミングでiPadやタブレットの契約を解約することになると思います。

いずれにせよドコモのiPadやタブレットの契約を解約した後に、格安SIMのデータSIMを契約します。

SIMロックを解除したiPad
ドコモ系とソフトバンク系のSMSなしのデータSIM、au系はSMSありのデータSIM

SIMロックを解除していないiPad
ドコモ系のSMSなしのデータSIM

Androidタブレット
ドコモ系のSMSなしのデータSIM

格安SIMのデータSIMはデータSIMを選ぶポイントとおすすめランキングを参考に選んでみてください。

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ドコモのiPhoneやスマホが使えるオススメの格安SIM

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LINEモバイル:SNS系アプリをデータ消費なしに使える

LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使えます。LINEの年齢認証もできるのでLINEのID検索が使えます。SNS系アプリをたくさん使う場合に検討してみてください。

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LINEモバイルでは、音声通話SIMを申し込むと初月無料に加えて、翌月から月額料金が3ヶ月間1390円引き(合計4170円引き)、さらに他社からの乗り換えだと10人に1人、月額料金が1年間タダになるキャンペーンも行なっています。10人に1人タダキャンペーンは3月28日までです。

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mineo:パケットシェア、パケットギフトでみんなで使うのに便利

マイネオは家族割や余ったデータをあげたりもらったりできるパケットシェア、パケットギフト、フリータンクがあります。複数人で使う場合に強みが出る格安SIMです。

mineo(マイネオ)のキャンペーンの詳細+紹介URLでギフト券1000円分プレゼント+月額料金が最大で合計4320円引き+10分かけ放題が2ヶ月無料

mineoでは、デュアルタイプ(通話SIM)を申し込むと月額料金が最大合計で4320円引きになるキャンペーンを多なっています。10分かけ放題などの人気のオプションが最大2ヶ月無料になるキャンペーンも行っています。2019年5月8日までのキャンペーンです。
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mineoの公式サイト

mineoの詳細評価

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UQモバイル:SIMロックを解除したドコモのiPhoneに最適、通信速度が超速く満足度も高い

UQモバイルのおしゃべりプランは、通信速度最高のUQモバイルに5分かけ放題がついたプランです。ぴったりプランは5分かけ放題の代わりに、月60分〜180分の無料の通話時間がもらえます。

おしゃべり/ぴったりプランなら2年間は月3GB〜21GBまで使うことができます。2年経過後は機種変すると月3GB〜21GBが継続、しない場合は月2GB〜14GBになります。

通信速度が大手キャリア並みに速いので、いつでも快適に使うことができます。au系の格安SIMなので、SIMロックを解除したドコモのiPhoneに最適です。

UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細、最大1万3000円のキャッシュバック

UQモバイルの通話SIMを申し込むと5000円のキャッシュバック、おしゃべりプランとぴったりプランを申し込む場合は最大1万3000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。UQモバイルは通信速度が超速いので、いつでも快適にスマホを使いたい場合におすすめです。
UQ mobileのキャンペーンの詳細を見る

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ドコモと格安SIMの関連情報

最終更新日 2019年2月27日 / 作成日 2017年6月4日 / 作成者 格安SIMの管理人
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