LIBMO(リブモ)の詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

LIBMOはTOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIMです。最大2万円のキャッシュバックがもらえるので、かなり安く使うことができます。最大6台に適用できる総合セキュリティソフト(月400円)も3ヶ月無料で使えます。

追加SIMはMVNOの中でも最安値クラスです。

LIBMOは実際に出る通信速度は格安SIMの中では普通レベルですが、高額キャッシュバックをもらって安く使いたい場合、セキュリティソフトを安く使いたい場合、もしくは複数のSIMを使いたい場合にオススメの格安SIMです。

このサイトでは、2018年3月からLIBMOの通信速度を計測して、実際の通信品質の結果もLIBMOの評価に反映させています。

LIBMOの高額キャッシュバックの申込サイト

LIBMOのおすすめポイント

  • 最大2万円の高額キャッシュバックがもらえるので、かなり安く使える
  • 追加SIMが安く使える、MVNOで最安値クラス!
  • 追加SIMは別名義でも大丈夫(ただし未成年は不可)
  • 総合セキュリティソフトを3ヶ月無料で使える(最大6台に適用可)

LIBMOの注意点

  • 通信速度は格安SIMの中で普通か少し遅いくらい
  • 格安スマホは安くない(高くはないけど・・)
  • データ量の選択肢がやや少ない
  • データを使い切ると128kbpsに制限

LIBMOの格安SIMプランと月額料金

データSIM月額料金データ量
ライトプラン480円200kbps
3GBプラン880円3GB
6GBプラン1480円6GB
10GBプラン2280円10GB
20GBプラン3980円20GB
30GBプラン5880円30GB

データSIMのSMS対応: +140円/月
通話SIM:+700円/月 (SMS対応含む)

その他にかかる費用
登録事務手数料 3000円
通話SIMを12ヶ月以内に解約やMNPをした場合、9500円の音声通話機能解除手数料がかかります。MNP転出手数料は3000円です。

追加SIMカード 1枚120円/月
3GBプラン以上なら最大2枚まで追加することが出来ます(合計3枚)。SMS付のデータSIMの追加する場合は+140円/月、通話SIMの追加は+700円/月かかります。追加SIM1枚ごとに3000円の事務手数料がかかります。

SIMカード再発行/サイズの変更/交換 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプション料金
・留守番電話 300円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)

通話料金 30秒20円
・10分かけ放題:月額850円で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円
・かけ放題ダブル:月額1300円で10分かけ放題に加えて、通話時間の多い上位3人まで時間無制限のかけ放題が適用されます。
・通話パック30、月額880円で毎月無料の通話時間が30分もらえます

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・バースト転送なし
・低速と高速の切り替え不可

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は128kbpsに制限されます。ライトプランの場合は200kbpsです。

LIBMOはドコモ系の格安SIMです。余ったデータの繰越可、テザリングもできます。

最大の強み:最大2万円のキャッシュバックキャンペーン

LIBMOの評価をする前に、手っ取り早くLIBMOの最大の強みの高額キャッシュバックについて最初に説明します。

キャンペーンを行なっている格安SIMはそこそこありますが、LIBMOのキャッシュバックキャンペーンはその中でも最高クラスのお得度です。

LIBMOの格安SIM(または格安SIMとスマホのセット)を下記のリンクから申し込むと、最大2万円のキャッシュバックがもらえます。

キャッシュバックの詳細 → LIBMOの高額キャッシュバック

申し込み月を1ヶ月目として6ヶ月目(上旬を予定)にキャッシュバックの申請書が登録住所に届きます。振込口座を記入して返送すると申し込みから7ヶ月目の月末にキャッシュバックが振り込まれます。

キャッシュバック額はプランによって下記のようになっています。

※ ライトプランは200kbpsの低速通信が無制限に使えるプランです。ライトプランだと高速データ通信は使えません。

データSIM月額料金キャッシュバック額
ライトプラン480円3,000円
3GBプラン880円5,000円
6GBプラン1,480円7,000円
10GBプラン2,280円7,000円
20GBプラン3,980円10,000円
30GBプラン5,880円10,000円

※ SMS付きのデータSIMの場合は月額料金が+140円になります。

通話SIM月額料金キャッシュバック額
ライトプラン1,180円8,000円
3GBプラン1,580円14,000円
6GBプラン2,180円17,000円
10GBプラン2,980円20,000円
20GBプラン4,680円20,000円
30GBプラン6,580円20,000円

LIBMOの公式サイトだとキャッシュバックの代わりに、通話SIM限定で月額割引のキャンペーンを行なっていますが、合計3600円の割引にしかなりません。

キャッシュバックキャンペーンならデータSIMで最大1万円、通話SIMなら最大2万円のキャッシュバックがもらえます。

おすすめは3GB以上のプランです。

ライトプランは月額料金が安いですが、通信速度が200kbpsしか出ず結構遅いです。3GBプランにすると月額料金が400円アップしますが、データSIMならキャッシュバックが2,000円アップ、通話SIMだとキャッシュバックが6,000円もアップします。

キャッシュバックをもらうには7ヶ月契約する必要があるので、ライトプランではなく3GBプランを契約すると7ヶ月の合計で2,800円の月額料金がアップします。

データSIMなら2,000円のキャッシュバックが増えるので、実質800円の負担で7ヶ月間高速データ通信でネットが使えます。通話SIMの場合は6,000円もキャッシュバックがアップするので、ライトプランを契約するよりも3GBプランを契約したほうが逆に安くなります。

キャッシュバックを受け取る前にデータ量を変更すると、変更後または変更前のデータ量の少ないキャッシュバック額が適用になります。

無理にキャッシュバック額の大きいプランを選ぶのではなく、3GBプランか6GBプランがおすすめです。大体の人は月3GBか6GBで十分な感じです。(全体の1割弱が10GB以上のプランを選んでいる感じです)

キャッシュバックのキャンペーン期間:終了日未定

キャッシュバックの詳細と申し込み → LIBMOの高額キャッシュバック

※ キャッシュバックの申請書が届いた翌月末までに返却しないとキャッシュバックは無効になります。

※ 住所が変更になった場合は、LIBMOお客様センター(0120-27-1146)に電話をかけて、住所の変更手続きを行う必要があります。

LIBMO(リブモ)の一番お得なキャンペーンの詳細、最大2万円のキャッシュバック実施中!

LIBMOの評価と他の格安SIMとの比較

LIBMO(リブモ)は2017年2月23日からサービスを開始した比較的新しい格安SIMです。リブモはTOKAIコミュニケーションズが運営しています。(TOKAIコミュニケーションズの親会社はTOKAIホールディングスでかなり大きな会社です)

LIBMOの特徴は高額キャッシュバックで、格安SIMの中でも最安レベルで使うことができることです。

MVNOの中でも追加SIMの料金が一番安く、最大6台のスマホやパソコンで使えるセキュリティソフト(月400円)が3ヶ月無料で使えたりします。

ちなみにLIBMOはLIfe Benefit(Beautiful) MObileの略です。

「生活(Life)を便利(Benefit)に彩り豊か(Beautiful)に!」をブランドコンセプトとして、家計にやさしく便利にする身近な「格安モバイル(Mobile)」であることをアピールしているそうです。結構無理やり感のある語呂合わせですが、気にしない・・・。

下記から高額キャッシュバック以外のLIBMOの特徴と評価を説明していきます。

LIBMOの実際に出る通信速度

格安SIMによって実際に出る通信速度はかなり変わります。通信速度が超速い格安SIMと遅い格安SIMとを比べると、速度差が100倍くらいになったりします。

LIBMOの格安SIMの実際に出る通信速度は、その中でも普通レベルか少し遅いレベルの通信速度になっています。

LIBMOはトラフィックコントロールで、HTTPS通信は2.8Mbps程度に制限していますが、一般的な使い方では特にデメリットはない感じです。テザリングでパソコンを使う場合に少しだけ注意が必要な感じです。

通信速度がある程度安定している

LIBMOは2017年2月に始まった比較的新しい格安SIMです。

格安SIMはサービス開始当初は速い通信速度が出て、ユーザが増えるごとに速度が低下していきます。だいたいの格安SIMはサービス開始してから半年から10ヶ月くらいでユーザが増えて速度が低下していきます。

LIBMOは2018年11月ごろまでは比較的速い通信速度を維持していましたが、12月ごろから格安SIMの中でも普通か少し遅い速度になっています。

平日の昼は他の格安SIMと同じように速度がかなり低下して、平日18時前後も1Mbps程度に遅くなりますが、それ以外の時間帯はほとんどの場合で2.8Mbps程度を常に維持しています。

一般的な使い方なら10Mbpsとかの速度はあまり必要ないです。2Mbps以上出ていれば快適で、1Mbpsを切ると顔色が悪くなる感じです。そういう意味でLIBMOのように2Mbps以上をある程度安定して維持できているので、そこまで問題になることはあまりない感じです。

ただ、アプリのダウンロード速度を終日2Mbps程度に制限している点だけ少し注意が必要です。

小さな会社やMVNO事業にやる気がなくなった会社だと通信速度が悪くなる可能性が高いですが、LIBMOはTOKAIコミュニケーションズという結構大きな会社が運営していて、キャッシュバックキャンペーンも積極的です。

加えて、LIBMOはMVNEを使わずにドコモと直接取引を行なっています。

ざっくり予想してしまうと、長期的に見てLIBMOの通信速度は普通程度の速度におさまると思われます。通信速度は他の格安SIMと比べても目立つデメリットはないと思いますが、通信速度を最重視する場合はUQ mobileがオススメです。

LIBMOの通信速度をリアルタイムで計測中

このサイトでは2018年3月からLIBMOの通信速度をリアルタイムで計測を行なっています。LIBMOの実際に出る通信速度を複数の測定項目から計測しているので参考にしてみてください。

LIBMOの通信速度(リアルタイム)

通話オプションについて

LIBMOの通常の通話料金は30秒20円ですが、通話料金を安くするためにLIBMOには10分かけ放題、かけ放題ダブル、通話パック30の3つの通話オプションがあります。通話SIMを契約する場合に選ぶことができます。(データSIMでは使えません)

10分かけ放題

月額850円で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円になります。

かけ放題ダブル

月額1300円で10分かけ放題に加えて、通話時間の多い上位3人まで時間無制限のかけ放題が適用されます。

国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円になりますが、これらの通話のうち電話をよくかける上位3人の通話が時間無制限でかけ放題が適用されます。(上位3人だけ、10分を超過しても超過後の通話料金がかかりません)

通話パック30

月額880円で毎月無料の通話時間が30分もらえます。通話パック30は月額880円で月30分まで無料で国内通話をかけることができますが、30分を使い切ると超過後の通話料金が30秒20円になります。

通話パック30を選ぶメリットはほとんどありません。

10分かけ放題やかけ放題ダブルはLIBMOの電話アプリ経由で電話をする必要がありますが、通話パック30ならスマホの標準の電話アプリで電話をすることができるくらいです。

あとは通話パックはプレフィックスなしで電話ができるので音が少し良くなると思いますが、10分かけ放題やかけ放題ダブルでも普通に電話できるレベルなので、特殊な事情でもない限り、特にメリットがありません。

電話をそこそこする場合は10分かけ放題、特定の人と長電話をよくする場合はかけ放題ダブル、電話をあまりかけない場合は、30秒10円で通話できる楽天でんわを使うことをオススメします。LIBMOでも楽天でんわを使うことができます。

下記のページで格安SIMの電話代を節約する方法は下記にまとめているので、電話をよくする場合は参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

追加SIMが安い!

LIBMOはキャンペーンの月額割引でかなり安く使えますが、追加SIMはMVNOの中でも最安値クラスで追加することができます。

※ 親回線は1回線につき2枚まで追加SIMを追加することができます。親回線(個別SIM)は5回線まで契約できます。つまり最大で15枚SIMカードを持つことができます。

※ 追加SIMはそれ自体では使えるデータ量を持っていないSIMです。追加SIMは親回線(個別SIM)のデータ量を消費します。

追加SIM(最大2枚まで追加可能、合計3枚)
・データSIMを追加した場合 1枚120円/月
・SMS付のデータSIMを追加した場合 1枚260円/月
・通話SIMを追加した場合 1枚820円/月

BIGLOBEモバイルの追加SIM
・データSIMを追加した場合 1枚200円/月
・SMS付のデータSIMを追加した場合 1枚320円/月
・通話SIMを追加した場合 1枚900円/月

DMMモバイルの追加SIM
・データSIMを追加した場合 1枚300円/月
・SMS付のデータSIMを追加した場合 1枚450円/月
・通話SIMを追加した場合 1枚1000円/月

エキサイトモバイルの3枚コース
・データSIM3枚セットで3GBが月1550円 (LIBMOなら3枚だと1120円)
・ただし、エキサイトモバイルなら初期費用が3枚で3000円

エキサイトモバイルは使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制プランで、なおかつ初期費用が3枚で3000円なので、LIBMOと比べても悪くないですが、LIBMOのほうが通信速度が速く安定しています。その他のケースだと追加SIMは基本的にLIBMOが一番安くなります。

追加SIMは別名義でも大丈夫

追加SIMは親回線(最初に契約したSIM)と同じ名義にする必要があるMVNOがほとんどですが、LIBMOなら追加SIMは親回線と別名義でも大丈夫です。

夫婦でLIBMOを契約する場合も、最初に夫名義が契約して、追加SIMとして妻名義のスマホをMNPで追加することができます。名義の変更をする必要はありません。

ただし、追加SIMでも、未成年の子供名義は追加できません。未成年の子供名義を追加できるのはBIGLOBEモバイルNifMoくらいです。

TOKAI SAFEでウイルス対策から子供のスマホの利用制限まで全てカバー、最大6台まで使えて3ヶ月無料

LIBMOなら月額400円のセキュリティーサービスを3ヶ月無料で使うことができます。

iPhoneはもちろん、Androidスマホや、パソコン(Windows/MAC)にも対応しています。6台まで使えるので、家族のスマホやパソコンにもインストールして使うことができます。

TOKAI SAFEはF‑Secure SAFEと同等品です。

違いは、TOKAI SAFEなら3ヶ月無料で6台まで使えて、3ヶ月が経過後も月額400円で使える点です。F‑Secure SAFEは5台まで年9570円です。TOKAI SAFEなら同じ機能を半額で使うことができます。

TOKAI SAFE(F‑Secure SAFE)の主な機能は下記の4つです。

①ウイルス対策
プライバシーとセキュリティの保護。デバイスをウイルス、ランサムウェア、スパイウェアからスマホやパソコンを守ります。

②ブラウザ保護およびバンキング保護
オンラインショッピング、バンキング、Webサイトのアクセスで偽サイト(フィッシングサイト)をブロックします。

③ペアレンタルコントロール/フィルタリングサービス(保護者機能)
子供が使用するアプリや閲覧するサイト、使用時間を簡単に設定することができます。

④デバイスファインダー
紛失したスマホを探すことができます。遠隔からAndroidスマホををロック、またはデータの削除することもできます。

必ずしも有料サービスが必須というわけではないですが、とりあえず1年間無料で使えるので使っておけば良いと思います。1年経過して必要そうならそのまま契約しても、複数台にインストールして使う場合は高くはありません。(1台だけだと割高になります)

参考:スマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリ

TLCポイントがちょっと貯まる

「TLCポイントって何?」みたいな場合は、ここは無視していいです。

LIBMOの利用料金(月額料金等)の支払い200円につき、1TLCポイントもらえます。1TLCポイントは1円に相当します。TLCポイントはLIBMOの利用料金の支払いにも使えますが、ポイントバック率は0.5%なので、あまり気にしなくていいかと・・。

すでにTLCポイントを貯めている場合は、LIBMOを使うことでちょっとTLCポイントが貯まるくらいで・・。

TLCポイントの詳細

TNCひかりを契約している場合は光回線割りで最大300円の割引

TNCひかりを契約している場合、3GBプランなら月100円引き、6GBプランなら月200円引き、10GBプラン以上なら月300円引きになります。複数回線契約している場合でも、割引額は1回線分のみになります。

TNCひかりを契約していたら少しラッキー程度です(契約している人はあまりいないと思いますが・・)

LIBMOを運営するTOKAIコミュニケーションズってどんなところ?

LIBMOはTOKAIコミュニケーションズが運営しています。TOKAIコミュニケーションズは売り上げ500億円、経常利益30億円程度のわりと大きな会社です。TOKAIコミュニケーションズはネットワーク、データセンター、システム開発などを行なっています。

TOKAIコミュニケーションズの親会社がTOKAIホールディングスです。TOKAIホールディングスはガス供給事業を主としていましたが、ブロードバンドやケーブルテレビ、モバイル事業なども手がけて、売上を伸ばしているかなり大きな会社です。

mineoは関西電力グループ、QTモバイルは九州電力グループ、Fiimoは四国電力グループ、LIBMOはTOKAIグループといった感じに地域別MVNOみたいな感じになっています。(LIBMOだけガスが主力ですが・・)

LIBMOのまとめ

LIBMOはMVNOとしては後発組ですが、結構思い切ったキャッシュバックを行なっていて、セキュリティソフトも安く使えて、追加SIMはMVNOで最安クラスです。

LIBMOの知名度は低いですが、LIBMOを選んでも特にデメリットが出るという感じにはなっていません。LIBMOはキャッシュバックを重視する人や、スマホやパソコンで使えるセキュリティソフトを安く使いたい人、追加SIMも使いたい場合にオススメです。

申し込みはこちら → LIBMOの高額キャッシュバック

申し込みに必要なものとMNPについて

申し込みには本人名義のクレジットカードが必要です。加えて、通話SIMもしくは端末セットを申し込む場合は、本人確認書類が必要になります。他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要です。

料金の支払いは本人名義のクレジットカードのみ

LIBMOに限らず格安SIMや格安スマホを申し込む場合、申し込みと料金の支払いに本人名義のクレジットカードが必要です。未成年は契約できません。

すでに子供名義のスマホを持っている場合、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカードで申し込む必要があります。子供がまだスマホを持っていない場合は、親名義で申し込む必要があります。クレジットカードも親名義です。

クレジットカードを持っていない場合、ヤフーカードがオススメです。年間費無料で100円の支払いにつき1ポイントのTポイントがもらえます。

LIBMOの支払いに → ヤフーカード

どうしてもクレジットカードでの支払いをしたいくない場合、銀行振替での支払いを受け付けている格安SIMも少しだけあるので、下記を参考にしてみてください。

格安SIMや格安スマホの支払いにオススメのクレジットカードと口座振替できるMVNOのまとめ

通話SIMやMNP、端末セットを購入する場合は、本人確認書類が必要

通話SIMを申し込む場合やMNPをする場合、もしくは格安スマホの端末セットを購入する場合は、申し込み時に本人確認書類が必要です。(データSIMまたはSMS付データSIMのみを申し込む場合は、本人確認書類は必要ありません)

本人確認書類の下記の1点
健康保険証、運転免許証、日本国パスポート、在留カード、外国人登録証明書、身体障がい者手帳

本人確認書類(必要な場合は補助書類)をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。加えて、クレジットカードの名義も同じものである必要があります。

本人確認書類に記載されている住所と現在住んでいる場所が違う場合、現在の住所が記載されている下記の補助書類1点が必要です。

補助書類対象書類(発行から3ヶ月以内)
公共料金領収書、住民票

MNPをする場合は、MNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままLIBMOでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。

必要なのは、現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

LIBMOの申し込み中に、そのMNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、LIBMOでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができます。

LIBMOではガラケーやスマホが使えなくなる期間なしに、MNPをすることができます。

注意点は、ガラケーやスマホの名義とLIBMOを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。ガラケーやスマホの名義がLIBMOを申し込む人と異なる場合は、同じになるようにどちらかを変更する必要があります。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

LIBMOで申し込みして数日して格安SIMが届きます。格安SIMを用意したスマホ(もしくは届いた格安スマホ)に入れます。

この時点でもガラケーやスマホは使えます。

格安SIMが届いたら、同封されている案内に従ってLIBMOへ電話をかけて回線の切替手続きをします。しばらくして今使っているガラケーやスマホが使えなくなります。

同封されている案内にAPNの設定の仕方が載っているので、その案内に従って格安SIMを入れたスマホでAPNの設定をします。2,3分で設定できると思います。切替手続きから2時間ほどすると、格安SIMを入れたスマホが使えるようになります。

キャンペーン情報とおすすめの格安スマホ

LIBMOは格安SIMのキャンペーンには結構積極的です。MVNOの中でも格安SIMのキャンペーンのお得度は上位です。

LIBMOは格安SIMのキャンペーンの詳細は前述したLIBMOで最大2万円のキャッシュバックを実施中を参考にしてみてください。

LIBMOの格安スマホは安くない

LIBMOの格安SIMはキャンペーンでかなり安く使うことができますが、格安スマホは定価販売です。

格安スマホを買う場合は、格安スマホが安く買えるMVNOがオススメです。BIGLOBEモバイルのキャンペーンOCNモバイルONEのキャンペーンIIJmioのキャンペーンUQ mobileのキャンペーンなどで格安スマホが安く手に入ります。

参考:格安スマホとiPhoneのキャンペーンのお得度ランキング

基本的に格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安スマホの性能に関しては格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で、端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しているので参考にしてみてください。

LIBMOで格安スマホを買う場合は、下記がオススメになります。

おすすめ No.1:nova lite 2、コスパ最強の格安スマホ

Huawei nova lite 2

nova lite 2の価格:2万2800円

性能 5.65インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1300万画素+200万画素、重さ143グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE非対応)

nova lite 2は2018年2月9日に発売されたコスパ最強の5.65インチの格安スマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GB、デュアルレンズカメラを搭載しています。価格も手軽で、性能バランスが良いので、スマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザにおすすめです。

nova lite 2はスマホを普通に使いたい、できれば安く使いたい、できれば快適に使いたい、そんな場合にnova lite 2が一番オススメです。新しいスマホが必要な場合に、ぜひ検討してみてください。

nova lite 2の申し込み → LIBMOの高額キャッシュバック

HUAWEI nova lite 2の性能評価と評判+キャンペーン情報


おすすめ No.2:Huawei P20 lite、2018年で一番売れる格安スマホ

Huawei P20 lite

P20 liteの価格:2万8800円

性能 5.84インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Kirin659、RAM4GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1600万画素(F値2.2)+200万画素、重さ145グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)

P20 liteは2018年6月15日発売の、auのVoLTEに対応した、ベゼルレスでノッチ付きの5.84インチの縦長ディスプレイを搭載した比較的コンパクトな格安スマホです。

CPUも比較的高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。価格も手軽で、性能バランスが良いです。スマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザにおすすめです。

P20 liteの申し込み → LIBMOの高額キャッシュバック

HUAWEI P20 liteの性能評価と評判+キャンペーン情報


おすすめ No.3:ZenFone 5、6.2インチの縦長ディスプレイとAI搭載のDSDV対応の高性能スマホ

ZenFone 5

ZenFone 5の価格:5万2800円

性能 6.2インチ、CPUオクタコア1.8GHz SDM636、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素(F値1.8/1.4μm) / 800万画素広角)、重さ165グラム、電池容量3300mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 5は高性能なCPUと6.2インチのディスプレイを搭載したDSDVに対応した格安スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラの性能も良い、高品質の格安スマホです。

余白部分を少なくすることで、ZenFone 5は5.5インチの本体サイズで、6.2インチのディスプレイを搭載可能にしました。

CPUは高性能で、なおかつ省エネ性能にも優れているSnapdragon 636というCPUとRAM6GB+AI機能で、なんでもサクサク使えて電池持ちもかなり良くなっています。デュアルスピーカーを搭載しているので音も良いです。スマホのヘビーユーザや、風景を撮るのが好きな人にオススメです。

ZenFone 5の申し込み → LIBMOの高額キャッシュバック

ZenFone 5の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

その他のLIBMOで扱っている機種はLIBMOの格安スマホのオススメのランキングを参考にしてみてください。

かりスマ:iPhoneをレンタルできた(今はできない)

LIBMOではiPhoneのレンタルも行なっていましたが、2018年9月3日からレンタルの新規受付を停止しています。今後受付を再開するかどうかわかりませんが、そもそも「かりスマ」のサービス内容は微妙だったので無理レベルでした。

LIBMOの中古のiPhoneのレンタル代
・月額1500円 iPhone 6の16GB
・月額1700円 iPhone 6の64GB

最低利用期間内にレンタルをやめた場合は、9500円の短期解約金が発生します。最低利用期間はキャンペーンによって変わりますが、キャンペーンなしの場合でも6ヶ月です。

中古のiPhone 6なら16GB版なら7000円くらいでヤフオクで落札できます。64GB版でも8000円くらいです。iPhone 6を使いたい場合は、素直に中古のiPhoneをヤフオクなどで落札することを強くオススメします。

iPhoneを格安SIMで使いたい場合は、iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドも参考にしてみてください。

新しいiPhoneや今使っているドコモやau、ソフトバンクのスマホは使える?

LIBMOで使えるスマホやiPhoneの詳細は公式サイトの動作確認済み端末から確認することをオススメします。

自分のスマホ/iPhoneの動作確認 → LIBMOの高額キャッシュバック

結構目立たないですが、キャッシュバックサイトの「動作確認済み機種一覧はこちら」という場所に記載されています。

新しいiPhoneは使える?

LIBMOでも新しいiPhoneを使うことができます。

アップルストアでiPhoneを購入するか、ヤフオクや中古ショップでドコモのiPhone、もしくはSIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhoneを購入すれば、そのiPhoneをLIBMOで使うことができます。

テザリングも問題なくできます。SIMのサイズにナノSIMを選ぶだけです。(参考:iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド – iPhoneを持っていない場合)

ドコモのスマホは使える?

ドコモのスマホは、LIBMOの格安SIMで使うことができます。面倒な話はほとんどなく簡単に使えます。気をつけることはSIMのサイズくらいです(ほとんどの場合でSIMのサイズはnanoSIMです)。

ドコモのiPhoneについて

ドコモのiPhoneもLIBMOで使うことができます。テザリングもできます。

ドコモの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

auのスマホは使える?

auのスマホは、SIMロックを解除すればLIBMOで使うことができます。テザリングも使えます。

ただし、対応バンドの違いから電波の受信が少し悪くなる可能性があります。基本的にはauのスマホはau系の格安SIMで使った方が無難です。

auのiPhoneについて

SIMロックを解除したauのiPhoneならLIBMOで問題なく使うことができます。テザリングもできます。

auの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

ソフトバンクのスマホは使える?

ソフトバンクのスマホは、SIMロックを解除すればLIBMOで使うことができます。テザリングも使えます。

対応バンドの違いから電波の受信に少し問題がある可能性がありますが、郊外や山間部、もしくはかなり運が悪くなければ、割と普通に使うことができます。

ただ、LINEモバイルのソフトバンク回線なら対応バンドが完全に一致しているので、基本的にはソフトバンクのスマホはLINEモバイルのソフトバンク回線を使うことをオススメします。

ソフトバンクのiPhoneについて

SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneならLIBMOで問題なく使うことができます。テザリングもできます。

ソフトバンクの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

LIBMOの評判

LIBMOはMVNOの後発組に加えて、派手なテレビCMもしていないので、わりと地味です。

人が増えないと評判も集まらないのですが、通信速度が遅いなどの悪い評判だけは人が少なくても出てきたりします。LIBMOの場合、通信速度がまともなので悪い評判もありません(どこかにあるかもですが、かなりレアです)。

格安SIMは結局のところ、通信速度が他の格安SIMと比べて悪くなければ、あとは自分の使い方と合っていれば、評判はあまり気にしなくても大体は大丈夫です。

会社の財務体質が火の車だったらやばいですが、LIBMOを運営しているTOKAIコミュニケーションズと親会社のTOKAIホールディングスは結構安定した経営になっています。

ちなみに、LIBMOはおそらく全国区のテレビCMはしていませんが、ローカル局でテレビCMをしている(していた?)と思われます。

こんな感じのCMをYoutubeで見つけました・・。

LIBMOの口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトも運営しています。LIBMOも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問や口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:LIBMOの口コミ

LIBMOの関連情報

LIBMOの高額キャッシュバックの申込サイト

LIBMOの口コミと質問はこちら
格安SIMとスマホの口コミ:LIBMOの口コミ

LIBMOのリアルタイムの実際に出る通信速度はこちら
LIBMOの通信速度(リアルタイム)

その他のおすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • UQ mobileはau系の格安SIMを提供しています。通信速度が格安SIMの中でダントツに一番速く、そして安定しています。auのスマホユーザや通信速度を重視する人におすすめの格安SIMです。
  • mineo
    • ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMの格安SIMを提供しています。家族割(月額50円引き)や複数回線割(月額50円引き)などの、複数人で使う場合に便利なオプションが揃っています。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐ解約しても違約金はかからないので、格安SIMをちょっと試してみたい場合にもおすすめです。
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最終更新日 2019年1月21日 / 作成日 2018年3月23日 / 作成者 格安SIMの管理人

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