LIBMO(リブモ)の詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

LIBMOはTOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIMです。月額割引でかなり安く使うことができて、最大6台に適用できる総合セキュリティソフト(月400円)を3ヶ月無料で使うことができます。

追加SIMはMVNOの中でも最安値クラスです。実際に出る通信速度も比較的速く、平日の夜は他の格安SIMと比べても良好な安定した速度を維持しています。

LIBMOは月額割引で安く使いたい場合、セキュリティソフトを安く使いたい場合、もしくは複数のSIMを使いたい場合にオススメの格安SIMです。

このサイトでは、2018年3月からLIBMOの通信速度を計測して、実際の通信品質の結果もLIBMOの評価に反映させています。

LIBMOの公式サイト

LIBMOのおすすめポイント

  • 月額割引で1年間安く使える
  • 平日の夜でも通信速度が比較的速く安定している
  • 追加SIMが安く使える、MVNOで最安値クラス!
  • 追加SIMは別名義でも大丈夫(ただし未成年は不可)
  • 総合セキュリティソフトを3ヶ月無料で使える(最大6台に適用可)

LIBMOの注意点

  • 格安スマホは安くない(高くはないけど・・)
  • データ量の選択肢がやや少ない
  • データを使い切ると128kbpsに制限

LIBMOの格安SIMプランと月額料金

データSIM月額料金データ量
ライトプラン480円200kbps
3GBプラン880円3GB
6GBプラン1480円6GB
10GBプラン2280円10GB
20GBプラン3980円20GB
30GBプラン5880円30GB

実際にはLIBMOの月額料金は月額割引で1年間安くなっています。月額割引の詳細は「月額割引で安く使える!」を参考にしてみてください。

データSIMのSMS対応: +140円/月
通話SIM:+700円/月 (SMS対応含む)

その他にかかる費用
登録事務手数料 3000円
通話SIMを12ヶ月以内に解約やMNPをした場合、9500円の音声通話機能解除手数料がかかります。MNP転出手数料は3000円です。

追加SIMカード 1枚120円/月
3GBプラン以上なら最大2枚まで追加することが出来ます(合計3枚)。SMS付のデータSIMの追加する場合は+140円/月、通話SIMの追加は+700円/月かかります。追加SIM1枚ごとに3000円の事務手数料がかかります。

SIMカード再発行/サイズの変更/交換 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプション料金
・留守番電話 300円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)

通話料金 30秒20円
・10分かけ放題:月額850円で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円
・かけ放題ダブル:月額1300円で10分かけ放題に加えて、通話時間の多い上位3人まで時間無制限のかけ放題が適用されます。
・通話パック30、月額880円で毎月無料の通話時間が30分もらえます

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・バースト転送なし
・低速と高速の切り替え不可

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は128kbpsに制限されます。ライトプランの場合は200kbpsです。

料金の詳細と申し込みはこちら → LIBMOの公式サイト

LIBMOはドコモ系の格安SIMです。余ったデータの繰越可、テザリングもできます。

LIBMOの評価と他の格安SIMとの比較

LIBMO(リブモ)は2017年2月23日からサービスを開始した比較的新しい格安SIMです。リブモはTOKAIコミュニケーションズが運営しています。(TOKAIコミュニケーションズの親会社はTOKAIホールディングスでかなり大きな会社です)

LIBMOの特徴は、月額割引で1年間かなり安く使うことができること、MVNOの中でも追加SIMの料金が一番安くなっていることです。他には、最大6台までのスマホやパソコンで使えるセキュリティソフト(月400円)を3ヶ月無料で使えたりします。

ちなみにLIBMOはLIfe Benefit(Beautiful) MObileの略です。

「生活(Life)を便利(Benefit)に彩り豊か(Beautiful)に!」をブランドコンセプトとして、家計にやさしく便利にする身近な「格安モバイル(Mobile)」であることをアピールしているそうです。結構無理やり感のある語呂合わせですが、気にしない・・・。

月額割引で安く使える!

LIBMOの最大の強みは、月額割引で最初の1年はかなり安く使うことができることです。

格安SIMの中にはキャンペーンでAmazonギフト券をプレゼントしたり、キャッシュバックしているところがありますが、受け取るまで1年くらいかかったりします。キャッシュバックは1年後に所定の手続きをしないと、キャッシュバックがもらえなくなるというリスクもあります。

LIBMOなら月額割引なので、最初からメリットを享受することができます。そしてその月額割引が割と多めです。

LIBMOの月額割引(1年間)

データSIM:月300円の割引 (合計3600円)
データSIMは、月300円引きになるサイト限定キャンペーンのみの適用になります。

通話SIM:最初の半年間は月900円の割引、次の半年間は月300円の割引 (合計7200円)
通話SIMは、サイト限定キャンペーンと月600円引きの秋祭りキャンペーンの割引が適用されます。

キャンペーン期間 2018年12月20日まで

月額割引を適用した場合のLIBMOの月額料金は下記になります。

月額料金データ量
最初の半年間次の半年間その後
データSIM
SMS付は+140円
180円480円200kbps
580円880円3GB
1180円1480円6GB
1980円2280円10GB
3680円3980円20GB
5580円5880円30GB
通話SIM
10分かけ放題は+850円
280円880円1180円200kbps
680円1280円1580円3GB
1280円1880円2180円6GB
2080円2680円2980円10GB
3780円4380円4680円20GB
5680円6280円6580円30GB

最近の格安SIMは通話SIMなら1万円くらいキャッシュバックがもらえたりしますが、もらえるのは契約から1年後だったりします。LIBMOなら月額割引なので、支払う金額を少なくできます。

月額割引キャンペーンの詳細はこちら → LIBMOの公式サイト

何かしらの理由で解約する場合も、キャッシュバックをもらうまで我慢する必要もないので低リスクです。(通話SIMだと12ヶ月以内に解約やMNPをした場合は9500円の音声通話機能解除手数料がかかります)

TNCひかりを契約している場合は光回線割りで最大300円の割引

TNCひかりを契約している場合、3GBプランなら月100円引き、6GBプランなら月200円引き、10GBプラン以上なら月300円引きになります。複数回線契約している場合でも、割引額は1回線分のみになります。

TNCひかりを契約していたら少しラッキー程度です(あまりいないと思います・・)。

追加SIMが安い!

LIBMOはキャンペーンの月額割引でかなり安く使えますが、追加SIMはMVNOの中でも最安値クラスで追加することができます。

※ 親回線は1回線につき2枚まで追加SIMを追加することができます。親回線(個別SIM)は5回線まで契約できます。つまり最大で15枚SIMカードを持つことができます。

※ 追加SIMはそれ自体では使えるデータ量を持っていないSIMです。追加SIMは親回線(個別SIM)のデータ量を消費します。

追加SIM(最大2枚まで追加可能、合計3枚)
・データSIMを追加した場合 1枚120円/月
・SMS付のデータSIMを追加した場合 1枚260円/月
・通話SIMを追加した場合 1枚820円/月

BIGLOBEモバイルの追加SIM
・データSIMを追加した場合 1枚200円/月
・SMS付のデータSIMを追加した場合 1枚320円/月
・通話SIMを追加した場合 1枚900円/月

DMMモバイルの追加SIM
・データSIMを追加した場合 1枚300円/月
・SMS付のデータSIMを追加した場合 1枚450円/月
・通話SIMを追加した場合 1枚1000円/月

エキサイトモバイルの3枚コース
・データSIM3枚セットで3GBが月1550円 (LIBMOなら3枚だと1120円)
・ただし、エキサイトモバイルなら初期費用が3枚で3000円

エキサイトモバイルは使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制プランで、なおかつ初期費用が3枚で3000円なので、LIBMOと比べても悪くないですが、LIBMOのほうが通信速度が速く安定しています。その他のケースだと追加SIMは基本的にLIBMOが一番安くなります。

追加SIMは別名義でも大丈夫

追加SIMは親回線(最初に契約したSIM)と同じ名義にする必要があるMVNOがほとんどですが、LIBMOなら追加SIMは親回線と別名義でも大丈夫です。

夫婦でLIBMOを契約する場合も、最初に夫名義が契約して、追加SIMとして妻名義のスマホをMNPで追加することができます。名義の変更をする必要はありません。

ただし、追加SIMでも、未成年の子供名義は追加できません。未成年の子供名義を追加できるのはBIGLOBEモバイルNifMoくらいです。

LIBMOの実際に出る通信速度

格安SIMによって実際に出る通信速度はかなり変わります。通信速度が超速い格安SIMと遅い格安SIMとを比べると、速度差が100倍くらいになったりします。

LIBMOの格安SIMの実際に出る通信速度は、その中でも比較的安定した速い通信速度になっています。平日の昼は他の格安SIMと同じくらい遅くなりますが、平日の夜は他の格安SIMと比べても安定した良い速度を維持しています。

LIBMOはトラフィックコントロールで、HTTPS通信は2.8Mbps程度に制限していますが、一般的な使い方では特にデメリットはない感じです。テザリングでパソコンを使う場合に少しだけ注意が必要な感じです。

通信速度が安定している

LIBMOは2017年2月に始まった比較的新しい格安SIMです。

格安SIMはサービス開始当初は速い通信速度が出て、ユーザが増えるごとに速度が低下していきます。だいたいの格安SIMはサービス開始してから半年から10ヶ月くらいでユーザが増えて速度が低下していきます。

LIBMOはサービス開始からそこそこ経過していますが、少なくともこのサイトでLIBMOの速度計測を開始した2018年3月から通信速度がほとんど変わっていません。

平日の昼は他の格安SIMと同じように速度が低下しますが、それ以外の時間帯はほとんどの場合で2.8Mbps程度を常に維持しています。

一般的な使い方なら10Mbpsとかの速度はあまり必要ないです。2Mbps以上出ていれば快適で、1Mbpsを切ると顔色が悪くなる感じです。そういう意味でLIBMOのように2Mbps以上を安定して維持できれば文句なしです。

ただ、アプリのダウンロード速度を終日2Mbps程度に制限している点だけ少し注意が必要です。

小さな会社やMVNO事業にやる気がなくなった会社だと通信速度が悪くなる可能性が高いですが、LIBMOはTOKAIコミュニケーションズという結構大きな会社が運営していて、月額割引のキャンペーンも積極的です。

加えて、LIBMOはMVNEを使わずにドコモと直接取引を行なっています。

ざっくり予想してしまうと、LIBMOの通信速度は格安SIMの中でも普通もしくは少し良い速度におさまると思われます。通信速度は他の格安SIMと比べても目立つデメリットはないと思いますが、通信速度を最重視する場合はUQ mobileがオススメです。

LIBMOの通信速度をリアルタイムで計測中

このサイトでは2018年3月からLIBMOの通信速度をリアルタイムで計測を行なっています。LIBMOの実際に出る通信速度を複数の測定項目から計測しているので参考にしてみてください。

LIBMOの通信速度(リアルタイム)

通話オプションについて

LIBMOの通常の通話料金は30秒20円ですが、通話料金を安くするためにLIBMOには10分かけ放題、かけ放題ダブル、通話パック30の3つの通話オプションがあります。通話SIMを契約する場合に選ぶことができます。(データSIMでは使えません)

10分かけ放題

月額850円で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円になります。

かけ放題ダブル

月額1300円で10分かけ放題に加えて、通話時間の多い上位3人まで時間無制限のかけ放題が適用されます。

国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円になりますが、これらの通話のうち電話をよくかける上位3人の通話が時間無制限でかけ放題が適用されます。(上位3人だけ、10分を超過しても超過後の通話料金がかかりません)

通話パック30

月額880円で毎月無料の通話時間が30分もらえます。通話パック30は月額880円で月30分まで無料で国内通話をかけることができますが、30分を使い切ると超過後の通話料金が30秒20円になります。

通話パック30を選ぶメリットはほとんどありません。

10分かけ放題やかけ放題ダブルはLIBMOの電話アプリ経由で電話をする必要がありますが、通話パック30ならスマホの標準の電話アプリで電話をすることができるくらいです。

あとは通話パックはプレフィックスなしで電話ができるので音が少し良くなると思いますが、10分かけ放題やかけ放題ダブルでも普通に電話できるレベルなので、特殊な事情でもない限り、特にメリットがありません。

電話をそこそこする場合は10分かけ放題、特定の人と長電話をよくする場合はかけ放題ダブル、電話をあまりかけない場合は、30秒10円で通話できる楽天でんわを使うことをオススメします。LIBMOでも楽天でんわを使うことができます。

下記のページで格安SIMの電話代を節約する方法は下記にまとめているので、電話をよくする場合は参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

TOKAI SAFEでウイルス対策から子供のスマホの利用制限まで全てカバー、最大6台まで使えて3ヶ月無料

LIBMOなら月額400円のセキュリティーサービスを3ヶ月無料で使うことができます。

iPhoneはもちろん、Androidスマホや、パソコン(Windows/MAC)にも対応しています。6台まで使えるので、家族のスマホやパソコンにもインストールして使うことができます。

TOKAI SAFEはF‑Secure SAFEと同等品です。

違いは、TOKAI SAFEなら3ヶ月無料で6台まで使えて、3ヶ月が経過後も月額400円で使える点です。F‑Secure SAFEは5台まで年9570円です。TOKAI SAFEなら同じ機能を半額で使うことができます。

TOKAI SAFE(F‑Secure SAFE)の主な機能は下記の4つです。

①ウイルス対策
プライバシーとセキュリティの保護。デバイスをウイルス、ランサムウェア、スパイウェアからスマホやパソコンを守ります。

②ブラウザ保護およびバンキング保護
オンラインショッピング、バンキング、Webサイトのアクセスで偽サイト(フィッシングサイト)をブロックします。

③ペアレンタルコントロール/フィルタリングサービス(保護者機能)
子供が使用するアプリや閲覧するサイト、使用時間を簡単に設定することができます。

④デバイスファインダー
紛失したスマホを探すことができます。遠隔からAndroidスマホををロック、またはデータの削除することもできます。

必ずしも有料サービスが必須というわけではないですが、とりあえず1年間無料で使えるので使っておけば良いと思います。1年経過して必要そうならそのまま契約しても、複数台にインストールして使う場合は高くはありません。(1台だけだと割高になります)

参考:スマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリ

TLCポイントがちょっと貯まる

「TLCポイントって何?」みたいな場合は、ここは無視していいです。

LIBMOの利用料金(月額料金等)の支払い200円につき、1TLCポイントもらえます。1TLCポイントは1円に相当します。TLCポイントはLIBMOの利用料金の支払いにも使えますが、ポイントバック率は0.5%なので、あまり気にしなくていいかと・・。

すでにTLCポイントを貯めている場合は、LIBMOを使うことでちょっとTLCポイントが貯まるくらいで・・。

TLCポイントの詳細

LIBMOを運営するTOKAIコミュニケーションズってどんなところ?

LIBMOはTOKAIコミュニケーションズが運営しています。TOKAIコミュニケーションズは売り上げ500億円、経常利益30億円程度のわりと大きな会社です。TOKAIコミュニケーションズはネットワーク、データセンター、システム開発などを行なっています。

TOKAIコミュニケーションズの親会社がTOKAIホールディングスです。TOKAIホールディングスはガス供給事業を主としていましたが、ブロードバンドやケーブルテレビ、モバイル事業なども手がけて、売上を伸ばしているかなり大きな会社です。

mineoは関西電力グループ、QTモバイルは九州電力グループ、Fiimoは四国電力グループ、LIBMOはTOKAIグループといった感じに地域別MVNOみたいな感じになっています。(LIBMOだけガスが主力ですが・・)

LIBMOのまとめ

LIBMOはMVNOとしては後発組ですが、結構思い切った月額割引を行なっていて、セキュリティソフトも安く使えて、追加SIMはMVNOで最安クラスです。

LIBMOの知名度は低いですが、LIBMOを選んでも特にデメリットが出るという感じにはなっていません。LIBMOはキャッシュバックよりも月額割引を重視する人や、スマホやパソコンで使えるセキュリティソフトを安く使いたい人、追加SIMも使いたい場合にオススメです。

申し込みはこちら → LIBMOの公式サイト

申し込みに必要なものとMNPについて

申し込みには本人名義のクレジットカードが必要です。加えて、通話SIMもしくは端末セットを申し込む場合は、本人確認書類が必要になります。他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要です。

料金の支払いは本人名義のクレジットカードのみ

LIBMOに限らず格安SIMや格安スマホを申し込む場合、申し込みと料金の支払いに本人名義のクレジットカードが必要です。未成年は契約できません。

すでに子供名義のスマホを持っている場合、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカードで申し込む必要があります。子供がまだスマホを持っていない場合は、親名義で申し込む必要があります。クレジットカードも親名義です。

クレジットカードを持っていない場合、Yahoo! JAPANカードがオススメです。年間費無料で100円の支払いにつき1ポイントのTポイントがもらえます。

LIBMOの支払いに → Yahoo! JAPANカード

どうしてもクレジットカードでの支払いをしたいくない場合、銀行振替での支払いを受け付けている格安SIMも少しだけあるので、下記を参考にしてみてください。

格安SIMや格安スマホの支払いにオススメのクレジットカードと口座振替できるMVNOのまとめ

通話SIMやMNP、端末セットを購入する場合は、本人確認書類が必要

通話SIMを申し込む場合やMNPをする場合、もしくは格安スマホの端末セットを購入する場合は、申し込み時に本人確認書類が必要です。(データSIMまたはSMS付データSIMのみを申し込む場合は、本人確認書類は必要ありません)

本人確認書類の下記の1点
健康保険証、運転免許証、日本国パスポート、在留カード、外国人登録証明書、身体障がい者手帳

本人確認書類(必要な場合は補助書類)をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。加えて、クレジットカードの名義も同じものである必要があります。

本人確認書類に記載されている住所と現在住んでいる場所が違う場合、現在の住所が記載されている下記の補助書類1点が必要です。

補助書類対象書類(発行から3ヶ月以内)
公共料金領収書、住民票

MNPをする場合は、MNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままLIBMOでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。

必要なのは、現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

LIBMOの申し込み中に、そのMNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、LIBMOでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができます。

LIBMOではガラケーやスマホが使えなくなる期間なしに、MNPをすることができます。

注意点は、ガラケーやスマホの名義とLIBMOを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。ガラケーやスマホの名義がLIBMOを申し込む人と異なる場合は、同じになるようにどちらかを変更する必要があります。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

LIBMOで申し込みして数日して格安SIMが届きます。格安SIMを用意したスマホ(もしくは届いた格安スマホ)に入れます。

この時点でもガラケーやスマホは使えます。

格安SIMが届いたら、同封されている案内に従ってLIBMOへ電話をかけて回線の切替手続きをします。しばらくして今使っているガラケーやスマホが使えなくなります。

同封されている案内にAPNの設定の仕方が載っているので、その案内に従って格安SIMを入れたスマホでAPNの設定をします。2,3分で設定できると思います。切替手続きから2時間ほどすると、格安SIMを入れたスマホが使えるようになります。

キャンペーン情報とおすすめの格安スマホ

LIBMOは格安SIMのキャンペーンには結構積極的です。MVNOの中でも格安SIMのキャンペーンのお得度は上位です。

LIBMOは格安SIMのキャンペーンの詳細は前述したLIBMOは月額割引で安く使える!を参考にしてみてください。

LIBMOの格安スマホは安くない

LIBMOの格安SIMはキャンペーンでかなり安く使うことができますが、格安スマホは定価販売です。

格安スマホを買う場合は、格安スマホが安く買えるMVNOがオススメです。BIGLOBEモバイルのキャンペーンOCNモバイルONEのキャンペーンIIJmioのキャンペーンUQ mobileのキャンペーンなどで格安スマホが安く手に入ります。

参考:格安スマホとiPhoneのキャンペーンのお得度ランキング

基本的に格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

格安スマホの性能に関しては格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で、端末の選び方(スマホの性能や評価)を中心に説明しているので参考にしてみてください。

LIBMOで格安スマホを買う場合は、下記がオススメになります。

おすすめ No.1:nova lite 2、コスパ最強の格安スマホ

Huawei nova lite 2

nova lite 2の価格:2万2800円

性能 5.65インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1300万画素+200万画素、重さ143グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE非対応)

nova lite 2は2018年2月9日に発売されたコスパ最強の5.65インチの格安スマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GB、デュアルレンズカメラを搭載しています。価格も手軽で、性能バランスが良いので、スマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザにおすすめです。

nova lite 2はスマホを普通に使いたい、できれば安く使いたい、できれば快適に使いたい、そんな場合にnova lite 2が一番オススメです。新しいスマホが必要な場合に、ぜひ検討してみてください。

nova lite 2の申し込み → LIBMOの公式サイト

HUAWEI nova lite 2の性能評価と評判+キャンペーン情報


おすすめ No.2:Huawei P20 lite、2018年で一番売れる格安スマホ

Huawei P20 lite

P20 liteの価格:2万8800円

性能 5.84インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Kirin659、RAM4GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1600万画素(F値2.2)+200万画素、重さ145グラム、電池容量3000mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDS非対応、auのVoLTE対応)

P20 liteは2018年6月15日発売の、auのVoLTEに対応した、ベゼルレスでノッチ付きの5.84インチの縦長ディスプレイを搭載した比較的コンパクトな格安スマホです。

CPUも比較的高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。価格も手軽で、性能バランスが良いです。スマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザにおすすめです。

P20 liteの申し込み → LIBMOの公式サイト

HUAWEI P20 liteの性能評価と評判+キャンペーン情報


おすすめ No.3:ZenFone 5、6.2インチの縦長ディスプレイとAI搭載のDSDV対応の高性能スマホ

ZenFone 5

ZenFone 5の価格:5万2800円

性能 6.2インチ、CPUオクタコア1.8GHz SDM636、RAM6GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ(1200万画素(F値1.8/1.4μm) / 800万画素広角)、重さ165グラム、電池容量3300mAh、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応、auのVoLTE対応)

ZenFone 5は高性能なCPUと6.2インチのディスプレイを搭載したDSDVに対応した格安スマホです。電池持ちもかなり良く、カメラの性能も良い、高品質の格安スマホです。

余白部分を少なくすることで、ZenFone 5は5.5インチの本体サイズで、6.2インチのディスプレイを搭載可能にしました。

CPUは高性能で、なおかつ省エネ性能にも優れているSnapdragon 636というCPUとRAM6GB+AI機能で、なんでもサクサク使えて電池持ちもかなり良くなっています。デュアルスピーカーを搭載しているので音も良いです。スマホのヘビーユーザや、風景を撮るのが好きな人にオススメです。

ZenFone 5の申し込み → LIBMOの公式サイト

ZenFone 5の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

その他のLIBMOで扱っている機種はLIBMOで買える格安スマホのオススメのランキングを参考にしてみてください。

かりスマ:iPhoneをレンタルできた(今はできない)

LIBMOではiPhoneのレンタルも行なっていましたが、2018年9月3日からレンタルの新規受付を停止しています。今後受付を再開するかどうかわかりませんが、そもそも「かりスマ」のサービス内容は微妙だったので無理レベルでした。

LIBMOの中古のiPhoneのレンタル代
・月額1500円 iPhone 6の16GB
・月額1700円 iPhone 6の64GB

最低利用期間内にレンタルをやめた場合は、9500円の短期解約金が発生します。最低利用期間はキャンペーンによって変わりますが、キャンペーンなしの場合でも6ヶ月です。

中古のiPhone 6なら16GB版なら7000円くらいでヤフオクで落札できます。64GB版でも8000円くらいです。iPhone 6を使いたい場合は、素直に中古のiPhoneをヤフオクなどで落札することを強くオススメします。

iPhoneを格安SIMで使いたい場合は、iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドも参考にしてみてください。

新しいiPhoneや今使っているドコモやau、ソフトバンクのスマホは使える?

LIBMOで使えるスマホやiPhoneの詳細は公式サイトの動作確認済み端末から確認することをオススメします。

自分のスマホ/iPhoneの動作確認はこちら → LIBMOの公式サイト

結構目立たないですが、公式サイトの「動作確認済み機種一覧はこちら」という場所に記載されています。

新しいiPhoneは使える?

LIBMOでも新しいiPhoneを使うことができます。

アップルストアでiPhoneを購入するか、ヤフオクや中古ショップでドコモのiPhone、もしくはSIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhoneを購入すれば、そのiPhoneをLIBMOで使うことができます。

テザリングも問題なくできます。SIMのサイズにナノSIMを選ぶだけです。

参考:iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド – iPhoneを持っていない場合

ドコモのスマホは使える?

ドコモのスマホは、LIBMOの格安SIMで使うことができます。面倒な話はほとんどなく簡単に使えます。気をつけることはSIMのサイズとテザリングの有無くらいです。細かい話は下記のページに記載しているので参考にしてみてください。

ドコモのスマホを格安SIMで使うための詳細とテザリングの可否

ドコモのiPhoneについて

ドコモのiPhoneもLIBMOで使うことができます。ドコモのiPhoneならテザリングも問題なく使うことができます。

auのスマホは使える?

SIMロックを解除したauのスマホならLIBMOで使うことができます。ただし、対応バンドの確認ができないので、電波の受信が少し悪くなる可能性があります。基本的にはauのスマホはau系の格安SIMで使った方が無難です。

auのスマホを格安SIMで使うための詳細

auのiPhoneについて

SIMロックを解除したauのiPhoneならLIBMOで問題なく使うことができます。テザリングもできます。

ソフトバンクのスマホは使える?

ソフトバンクのスマホは、SIMロックを解除すれば、LIBMOで使うことができます。

対応バンドの違いから電波の受信に少し問題がある可能性がありますが、郊外や山間部、もしくはかなり運が悪くなければ、割と普通に使うことができます。

ソフトバンクのスマホを格安SIMで使うための詳細

ソフトバンクのiPhoneについて

SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneならLIBMOで問題なく使うことができます。テザリングもできます。

LIBMOの評判

LIBMOはMVNOの後発組に加えて、派手なテレビCMもしていないので、わりと地味です。

人が増えないと評判も集まらないのですが、通信速度が遅いなどの悪い評判だけは人が少なくても出てきたりします。LIBMOの場合、通信速度がまともなので悪い評判もありません(どこかにあるかもですが、かなりレアです)。

格安SIMは結局のところ、通信速度が他の格安SIMと比べて悪くなければ、あとは自分の使い方と合っていれば、評判はあまり気にしなくても大体は大丈夫です。

会社の財務体質が火の車だったらやばいですが、LIBMOを運営しているTOKAIコミュニケーションズと親会社のTOKAIホールディングスは結構安定した経営になっています。

ちなみに、LIBMOはおそらく全国区のテレビCMはしていませんが、ローカル局でテレビCMをしている(していた?)と思われます。

こんな感じのCMをYoutubeで見つけました・・。

LIBMOの口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトも運営しています。LIBMOも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問や口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:LIBMOの口コミ

LIBMOの関連情報

LIBMOの公式サイト

LIBMOの口コミと質問はこちら
格安SIMとスマホの口コミ:LIBMOの口コミ

LIBMOのリアルタイムの実際に出る通信速度はこちら
LIBMOの通信速度(リアルタイム)

その他のおすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • UQ mobileはau系の格安SIMを提供しています。通信速度が格安SIMの中でダントツに一番速く、そして安定しています。auのスマホユーザや通信速度を重視する人におすすめの格安SIMです。
  • mineo
    • ドコモ系、au系、ソフトバンク系の格安SIMの格安SIMを提供しています。家族割(月額50円引き)や複数回線割(月額50円引き)などの、複数人で使う場合に便利なオプションが揃っています。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐ解約しても違約金はかからないので、格安SIMをちょっと試してみたい場合にもおすすめです。
  • LINEモバイル
    • LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。SNSをよく使う場合にオススメの格安SIMです。ソフトバンク回線なら通信速度も速いです。
  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVをたくさん見たい場合に、最もオススメの格安SIMです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。安く使えるキャンペーンも積極的です。
最終更新日 2018年10月2日 / 作成日 2018年3月23日 / 作成者 格安SIMの管理人

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