LIBMO(リブモ)を実際に使って徹底解説、料金プランと総合評価&速度も結構速い

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (4) / 関連:LIBMO更新順(3) | SIM総合評価(13)

LIBMOはTOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIMです。

LIBMOの料金プランは普通の格安SIMと同じ程度ですが、通話SIMの3GBプランなら1万4000円、6GBプランなら1万7000円のキャッシュバックがもらえるので、かなり安く使えます。

LIBMOのキャッシュバック

LIBMOの通信速度は格安SIMの中でも遅かったですが、2019年10月に大幅に速度改善があり、それ以降は格安SIMの中でも結構速いSIMになっています。

知名度は格安SIMの中では低めですが、実は結構おすすめなのがLIBMOの格安SIMだったりします。

格安SIMの管理人は2018年3月からLIBMOの通信速度を計測して、実際の通信品質の結果もLIBMOの評価に反映させています。

LIBMOの高額キャッシュバックの申し込みサイト

目次

LIBMOのメリット

  • 最大2万円のキャッシュバックがもらえる
  • 24歳以下なら月30GBプランがかなり安い(キャッシュバッシュはなし)
  • 2019年10月から速度が結構速くなった

LIBMOのデメリット

  • 格安スマホは安くない(高くはないけど・・)
  • データ量の選択肢がやや少ない
  • データを使い切ると128kbpsに制限
  • 月30GBプランは余ったデータは繰越不可

LIBMOの料金プランの詳細

1人で契約するタイプのLIBMOの料金プラン(通話SIM)

LIBMOを選ぶ人の7割くらいは「音声通話機能付きSIM」の料金プランを選んでいます。名称が長すぎるので通話SIMと省略します。

「音声通話機能付きSIM」= 「データ通信+SMS+音声通話」 = 通話SIM

通話SIM月額料金キャッシュバック
ライトプラン(常時200kbps)1180円8,000円
3GBプラン1,580円14,000円
6GBプラン2,180円17,000円
10GBプラン2,980円17,000円
20GBプラン4,680円20,000円
30GBプラン(25歳以上)6,580円20,000円
30GBプラン(24歳以下)2,980円なし

通話SIMなら070/080/090等の携帯電話番号で電話ができます。他社からMNPをする場合も通話SIMを選びます。

30GBプラン(24歳以下)は余ったデータは繰り越せませんが、それ以外の上記のプランは繰り越せます。

2人で30GBをシェアするタイプの料金プラン(通話SIM)

30GB特別プラン月額料金キャッシュバック
親子支援30、通話SIM1枚+SMSデータSIM1枚4,980円なし
親子支援30、通話SIM2枚5,680円
ペア割30、通話SIM1枚+SMSデータSIM1枚5,670円
ペア割30、通話SIM2枚6,370円

通話SIMなら070/080/090等の携帯電話番号で電話ができます。他社からMNPをする場合も通話SIMを選びます。

SMSデータSIMは携帯番号では電話はできませんが、それ以外の機能は使えます。ネットやメール、LINEの無料通話などもできます。

LIBMOの30GB特別プランは月30GBを2人でシェアして使えます。親子支援30は親子で契約する必要があり、子供は24歳以下である必要があります。

30GB特別プランは余ったデータは繰り越せません。

タブレット/モバイルルータ/2台目スマホ用のLIBMOの料金プラン

LIBMOでは「データ通信専用SIM」と呼んでいますが、長いのでデータSIMと記載します。

データSIMはLTE対応のタブレット、モバイルルーター、もしくは2台目のスマホに使うための格安SIMです。

データSIM月額料金キャッシュバック
ライトプラン(常時200kbps)480円3,000円
3GBプラン880円5,000円
6GBプラン1,480円7,000円
10GBプラン2,280円7,000円
20GBプラン3,980円10,000円
30GBプラン5,880円10,000円

データSIMにSMS機能を付ける場合は+月140円/枚が加算されます(契約時のみSMS付き/なしを選ぶことができます)。

データSIMには携帯電話番号の通話機能は付いていないので、070/080/090等の携帯電話番号で電話はできません。ただ、LINEの無料通話などはできます。(参考:音声通話SIMとデータSIMの違いは110番などの緊急通報の有無)

上記のデータSIMは余ったデータを繰り越せます。

その他にかかる費用

  • 初期費用
  • 登録事務手数料:3000円

LIBMOで格安スマホを購入した場合は端末代金がかかります。

  • 通話SIMの料金
  • 普通に電話をかけると通話料金が30秒20円
  • 10分かけ放題:月額850円で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円
  • かけ放題ダブル:月額1300円で10分かけ放題に加えて、通話時間の多い上位3人まで時間無制限のかけ放題が適用されます。
  • 通話パック30、月額880円で毎月無料の通話時間が30分もらえます
  • 留守番電話:月300円 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)

通話SIMを12ヶ月以内に解約やMNPをした場合、9500円の音声通話機能解除手数料がかかります。MNP転出手数料は3000円です。

SIMカードの再発行/サイズの変更/交換:3000円

その他のLIBMOの仕様

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・バースト転送なし
・低速無制限、ライトプランは常時200kbps、それ以外のデータプランの低速は128kbps
・低速と高速の切り替えアプリなし、Web経由での切り替えのみ対応

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は128kbpsに制限されます。ライトプランの場合は200kbpsです。

料金の詳細と申し込みはこちら → LIBMOの公式サイト

LIBMOはドコモ回線の格安SIMです。テザリングもできます。

契約した月(初月)の月額料金は日割りになりますが、もらえるデータ量はまるまる全部になります。

最大の強み:最大2万円のキャッシュバックキャンペーン

LIBMOの評価をする前に、手っ取り早くLIBMOの最大の強みの高額キャッシュバックについて最初に説明します。

キャンペーンを行なっている格安SIMはそこそこありますが、LIBMOのキャッシュバックキャンペーンはその中でも最高クラスのお得度です。

LIBMOの格安SIM(または格安SIMとスマホのセット)を下記のリンクから申し込むと、最大2万円のキャッシュバックがもらえます。

キャッシュバックの詳細 → LIBMOの高額キャッシュバック

振込口座を記入して返送すると、申し込みから7ヶ月目の月末にキャッシュバックが振り込まれます。

キャッシュバック額はプランによって下記になります。

データSIM月額料金キャッシュバック額
ライトプラン(常時200kbps)480円3,000円
3GBプラン880円5,000円
6GBプラン1,480円7,000円
10GBプラン2,280円7,000円
20GBプラン3,980円10,000円
30GBプラン5,880円10,000円

※ SMS付きのデータSIMは+月140円

通話SIM月額料金キャッシュバック額
ライトプラン(常時200kbps)1,180円8,000円
3GBプラン1,580円14,000円
6GBプラン2,180円17,000円
10GBプラン2,980円17,000円
20GBプラン4,680円20,000円
30GBプラン6,580円20,000円

LIBMOの公式サイトだとキャッシュバックの代わりに、通話SIM限定で月額割引のキャンペーンを行なっていますが、合計3600円の割引だけです。

キャッシュバックキャンペーンならデータSIMで最大1万円、通話SIMなら最大2万円のキャッシュバックがもらえます。

おすすめは3GB以上のプラン

ライトプランは月額料金が安いですが、通信速度が200kbpsしか出ず結構遅いです。

3GBプランは月400円アップしますが、キャッシュバックがデータSIMなら2,000円アップ、通話SIMだと6,000円もアップします。

キャッシュバックをもらうには7ヶ月契約する必要があるので、ライトプランではなく3GBプランにすると7ヶ月の合計で2,800円の月額料金がアップします。

データSIMなら2,000円のキャッシュバックが増えるので、実質800円の負担で7ヶ月間高速データ通信でネットが使えます。

通話SIMは6,000円もキャッシュバックがアップするので、ライトプランを契約するよりも3GBプランを契約したほうが逆に安くなります。

キャッシュバックを受け取る前にデータ量を変更すると、変更後または変更前のデータ量の少ないキャッシュバック額が適用になります。

無理にキャッシュバック額の大きいプランを選ぶのではなく、3GBプランか6GBプランがおすすめです。大体の人は月3GBか6GBで十分です。

キャッシュバックの詳細と申し込み → LIBMOの高額キャッシュバック

キャッシュバックのキャンペーン期間:終了日未定 (2020年5月末に一旦停止しましたが、6月18日から再開)

※ キャッシュバックの申請書が届いた翌月末までに返却しないとキャッシュバックは無効になります。

※ 住所が変更になった場合は、LIBMOお客様センター(0120-27-1146)に電話をかけて、住所の変更手続きを行う必要があります。

LIBMO(リブモ)の一番お得なキャンペーン、最大2万円キャッシュバック実施中

LIBMOを徹底解説

LIBMOはどんなとこ、知名度がほしい東海地方の格安SIM

LIBMO(リブモ)はTOKAIコミュニケーションズが運営しています。TOKAIコミュニケーションズは売り上げ500億円、経常利益30億円程度のわりと大きな会社です。TOKAIコミュニケーションズはネットワーク、データセンター、システム開発などを行なっています。

TOKAIコミュニケーションズの親会社がTOKAIホールディングスです。TOKAIホールディングスはガス供給事業を主としていましたが、ブロードバンドやケーブルテレビ、モバイル事業なども手がけて、売上を伸ばしているかなり大きな会社です。

mineoは関西電力グループ、QTモバイルは九州電力グループ、Fiimoは四国電力グループ、LIBMOはTOKAIグループといった感じに地域別MVNOになっています。

LIBMOは2017年2月23日からサービスを開始した格安SIMです。LIBMOの特徴は知名度が結構低いことですが、知名度が低いながらも、高額キャッシュバックを行っています。

2020年6月からは30GB特別プランと24歳以下の人用のプランにも力を入れ始めるようになりました。

ちなみにLIBMOはLIfe Benefit(Beautiful) MObileの略です。

「生活(Life)を便利(Benefit)に彩り豊か(Beautiful)に!」をブランドコンセプトとして、家計にやさしく便利にする身近な「格安モバイル(Mobile)」なんだとか・・。

LIBMOの速度は遅かったけど、2019年10月ごろから結構速くなった

格安SIMによって実際に出る通信速度はかなり変わります。通信速度が超速い格安SIMと遅い格安SIMとを比べると、速度差が100倍くらいになったりします。

速度スコアは通信品質を表しています。フルスコアは100点です。(格安SIM/ドコモ/WiMAXの通信速度の速度スコアのまとめ)

速度スコアは70〜80くらいが一般的な格安SIMです。70未満はあまり良くないです。80超なら結構良いです。

LIBMOの速度スコア

LIBMOの格安SIMの実際に出る通信速度は、サービス開始から比較的速い速度を維持していましたが、2018年12月に回線を絞ってしまい、速度が低下して遅くなってしまいました。

2019年3月に速度がかなり悪くなりましたが、そこから徐々に回線を増強して、2019年10月に大幅増強があり、2019年12月には格安SIMの中でも結構速いSIMになっています。

ただし、格安SIMの中でも結構速いですが、平日の昼は他の格安SIMと同じように速度が低下します。

平日の昼12時台でも快適にスマホを使いたい場合は、UQモバイルワイモバイルを選ぶしかなくなりますが、それ以外の時間帯や土日祝日ならLIBMOは快適に使える速度です。

LIBMOの通信速度をリアルタイムで計測中

格安SIMの管理人は2018年3月からLIBMOの通信速度をリアルタイムで計測を行なっています。LIBMOの速度を複数の測定項目で計測しているので参考にしてみてください。

LIBMOの速度(リアルタイム)

24歳以下の場合にLIBMOの大容量プランが安い

LIBMOは自分が24歳以下か、24歳以下の子供がいる場合に、月30GBプランがかなり安く使えます。

LIBMOの速度は結構速いので、平日昼12時台でなければ、快適に使えます。学校や塾等のオンライン授業も大丈夫です。

通話オプション:10分かけ放題 / 通話相手3人まで時間無制限でかけ放題

LIBMOの通常の通話料金は30秒20円ですが、通話料金を安くするためにLIBMOには10分かけ放題、かけ放題ダブル、通話パック30の3つの通話オプションがあります。

通話SIMを契約する場合に選べます。(データSIMでは使えません)

10分かけ放題

月額850円で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円になります。

かけ放題ダブル

月額1300円で10分かけ放題に加えて、通話時間の多い上位3人まで時間無制限のかけ放題が適用されます。

国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円になりますが、これらの通話のうち電話をよくかける上位3人の通話が時間無制限でかけ放題が適用されます。(上位3人だけ、10分を超過しても超過後の通話料金がかかりません)

通話パック30(メリットなし)

月額880円で毎月無料の通話時間が30分もらえます。通話パック30は月額880円で月30分まで無料で国内通話をかけることができますが、30分を使い切ると超過後の通話料金が30秒20円になります。

電話をそこそこする場合は10分かけ放題、特定の人と長電話をよくする場合はかけ放題ダブル、電話をあまりかけない場合は、30秒10円で通話できる楽天でんわを使うことをオススメします。

格安SIMの通話料金を節約する方法:半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDVでドコモのFOMA/ソフトバンクのスマ放題

TOKAI SAFEでウイルス対策から子供のスマホの利用制限まで全てカバー、最大6台まで使えて3ヶ月無料

LIBMOなら月400円のセキュリティーサービスを3ヶ月無料で使えます。

iPhoneはもちろん、Androidスマホや、パソコン(Windows/MAC)にも対応しています。6台まで使えるので、家族のスマホやパソコンにもインストールして使うことができます。

TOKAI SAFEはF‑Secure SAFEと同等品です。TOKAI SAFE(F‑Secure SAFE)の主な機能は下記の4つです。

①ウイルス対策
プライバシーとセキュリティの保護。デバイスをウイルス、ランサムウェア、スパイウェアからスマホやパソコンを守ります。

②ブラウザ保護およびバンキング保護
オンラインショッピング、バンキング、Webサイトのアクセスで偽サイト(フィッシングサイト)をブロックします。

③ペアレンタルコントロール/フィルタリングサービス(保護者機能)
子供が使用するアプリや閲覧するサイト、使用時間を簡単に設定することができます。

④デバイスファインダー
紛失したスマホを探すことができます。遠隔からAndroidスマホををロック、またはデータの削除することもできます。

セキュリティーサービスは基本的には不要ですが、TOKAI SAFEの月額料金は安いので少し検討するくらいで・・。

参考:スマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリ

TLCポイントがちょっと貯まる

「TLCポイントって何?」みたいな場合は、ここは無視していいです。

LIBMOの利用料金(月額料金等)の支払い200円につき、1TLCポイントもらえます。1TLCポイントは1円に相当します。TLCポイントはLIBMOの利用料金の支払いにも使えますが、ポイントバック率は0.5%なので、あまり気にしなくていいかと・・。

すでにTLCポイントを貯めている場合は、LIBMOを使うことでちょっとTLCポイントが貯まるくらいで・・。TLCポイントを知らなければ無視してください。

TNCひかりを契約している場合は光回線割りで最大300円の割引

TNCひかりを契約している場合、3GBプランなら月100円引き、6GBプランなら月200円引き、10GBプラン以上なら月300円引きになります。複数回線契約している場合でも、割引額は1回線分のみになります。

TNCひかりを契約していたら少しラッキー程度です。

申し込みに必要なものとMNPについて

申し込みには本人名義のクレジットカードが必要です。加えて、通話SIMもしくは端末セットを申し込む場合は、本人確認書類が必要になります。他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要です。

LIBMOの申し込みはこちら → LIBMOの公式サイト

料金の支払いは本人名義のクレジットカードのみ

LIBMOに限らず格安SIMや格安スマホを申し込む場合、申し込みと料金の支払いに本人名義のクレジットカードが必要です。未成年は契約できません。

すでに子供名義のスマホを持っている場合、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカードで申し込む必要があります。子供がまだスマホを持っていない場合は、親名義で申し込む必要があります。クレジットカードも親名義です。

どうしてもクレジットカードでの支払いをしたいくない場合、銀行振替での支払いを受け付けている格安SIMも少しだけあるので、下記を参考にしてみてください。

おすすめのクレジットカードと口座振替できるMVNOのまとめ

通話SIMやMNP、端末セットを購入する場合は、本人確認書類が必要

通話SIMを申し込む場合やMNPをする場合、もしくは格安スマホの端末セットを購入する場合は、申し込み時に本人確認書類が必要です。(データSIMまたはSMS付データSIMのみを申し込む場合は、本人確認書類は必要ありません)

本人確認書類の下記の1点
健康保険証、運転免許証、日本国パスポート、在留カード、外国人登録証明書、身体障がい者手帳

本人確認書類(必要な場合は補助書類)をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。加えて、クレジットカードの名義も同じものである必要があります。

本人確認書類に記載されている住所と現在住んでいる場所が違う場合、現在の住所が記載されている下記の補助書類1点が必要です。

補助書類対象書類(発行から3ヶ月以内)
公共料金領収書、住民票

MNPをする場合は、MNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままLIBMOでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。

必要なのは、現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

LIBMOの申し込み中に、そのMNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、LIBMOでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができます。

LIBMOではガラケーやスマホが使えなくなる期間なしに、MNPをすることができます。

注意点は、ガラケーやスマホの名義とLIBMOを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。ガラケーやスマホの名義がLIBMOを申し込む人と異なる場合は、同じになるようにどちらかを変更する必要があります。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

LIBMOで申し込みして数日して格安SIMが届きます。格安SIMを用意したスマホ(もしくは届いた格安スマホ)に入れます。

この時点でもガラケーやスマホは使えます。

格安SIMが届いたら、同封されている案内に従ってLIBMOへ電話をかけて回線の切替手続きをします。しばらくして今使っているガラケーやスマホが使えなくなります。

同封されている案内にAPNの設定の仕方が載っているので、その案内に従って格安SIMを入れたスマホでAPNの設定をします。2,3分で設定できると思います。切替手続きから2時間ほどすると、格安SIMを入れたスマホが使えるようになります。

LIBMOの格安スマホについて

LIBMOで取り扱っている格安スマホについては、下記のキャンペーンの詳細ページにLIBMOの格安スマホも一緒に記載しているので参考にしてみてください。

LIBMO(リブモ)の一番お得なキャンペーン、最大2万円キャッシュバック実施中

LIBMOはデータSIMを申し込むと最大1万円のキャッシュバック、通話SIMだと最大2万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

例えば月3GBのデータSIMなら5000円、通話SIMだと1万4000円のキャッシュバックがもらえます。

最大2万円のキャッシュバックは2020年5月末に一旦終了しましたが、6月18日に再開です!キャッシュバックキャンペーンの終了日は未定です。

キャンペーンの詳細を見る

ただ、LIBMOの格安スマホは定価販売です。

格安スマホを買う場合は、格安スマホが安く買えるMVNOがオススメです。OCNモバイルONEのキャンペーンIIJmioのキャンペーンUQ mobileのキャンペーンなどで格安スマホが安く手に入ります。

格安スマホの性能に関しては格安スマホのおすすめ機種ランキングにて、おすすめ順にスマホの性能や評価を中心に説明しています。

新しいiPhoneや今使っているドコモ、au、ソフトバンクのスマホは使える?

LIBMOで使えるスマホやiPhoneの詳細は公式サイトの動作確認済み端末から確認することをオススメします。

自分のスマホ/iPhoneの動作確認 → LIBMOの公式サイト

結構目立たないですが、キャッシュバックサイトの「動作確認済み機種一覧はこちら」という場所に記載されています。

新しいiPhoneは使える? ← 使える

LIBMOでも新しいiPhoneを使うことができます。

アップルストアでiPhoneを購入するか、ヤフオクや中古ショップでドコモのiPhone、もしくはSIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhoneを購入すれば、そのiPhoneをLIBMOで使うことができます。

テザリングも問題なくできます。SIMのサイズにナノSIMを選ぶだけです。

参考:iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

ドコモのスマホは使える? ← 使える

ドコモのAndroidスマホはLIBMOの格安SIMで使うことができます。面倒な話はほとんどなく簡単に使えます。気をつけることはSIMのサイズくらいです(ほとんどの場合でSIMのサイズはnanoSIMです)。

ドコモのiPhoneについて

ドコモのiPhoneもLIBMOで使うことができます。テザリングもできます。

ドコモの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

auのスマホは使える? ← 使えるけど他の格安SIMが良い

auのAndroidスマホはSIMロックを解除すればLIBMOで使うことができます。テザリングも使えます。

ただし、対応バンドが少し異なるので電波の受信が少し悪くなる可能性があります。基本的にはauのスマホはUQモバイルBIGLOBEモバイルのタイプAなどのau回線の格安SIMで使った方が無難です。

auのiPhoneについて

SIMロックを解除したauのiPhoneならLIBMOで問題なく使うことができます。テザリングもできます。

auの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

ソフトバンクのスマホは使える? ← 使えるけど他の格安SIMが良い

ソフトバンクのスマホは、SIMロックを解除すればLIBMOで使うことができます。テザリングも使えます。

対応バンドの違いから電波の受信に少し問題がある可能性がありますが、郊外や山間部、もしくはかなり運が悪くなければ、割と普通に使うことができます。

ただ、ワイモバイルLINEモバイルのソフトバンク回線なら対応バンドが完全に一致しているので、基本的にはソフトバンクのスマホはワイモバイルかLINEモバイルで使うのがオススメです。

ソフトバンクのiPhoneについて

SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneならLIBMOで問題なく使うことができます。テザリングもできます。

ソフトバンクの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

LIBMOの評判

LIBMOはMVNOの後発組に加えて、派手なテレビCMもしていないので、わりと地味です。

人が増えないと評判も集まらないのですが、通信速度が遅いなどの悪い評判だけは人が少なくても出てきたりします。LIBMOの場合、通信速度がまともなので悪い評判もありません(どこかにあるかもですが、かなりレアです)。

格安SIMは結局のところ、通信速度が他の格安SIMと比べて悪くなければ、あとは自分の使い方と合っていれば、評判はあまり気にしなくても大体は大丈夫です。

会社の財務体質が火の車だったらやばいですが、LIBMOを運営しているTOKAIコミュニケーションズと親会社のTOKAIホールディングスは結構安定した経営になっています。

ちなみに、LIBMOはおそらく全国区のテレビCMはしていませんが、ローカル局でテレビCMをしている(していた?)と思われます。

こんな感じのCMをYouTubeで見つけました・・。

おすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • au回線の格安SIMです。速度が超速く、いつでも快適に使えます。余ったギガの繰越可、ギガを消費しない節約モード(プランSは300kbps、プランMは1Mbps)が使い放題です。10分かけ放題などの通話オプションを付けたり外したりできます。
  • ワイモバイル
    • ソフトバンク回線の格安SIMです。UQ同様に速度が超速く快適に使えます。余ったデータの繰越不可、節約モード不可、10分かけ放題は強制ですが、ヤフーショッピングと組み合わせるとネットの買い物が最安値になり、コスパが最高になります。
  • 楽天モバイルUNLIMIT
    • 先着300万人まで1年無料でギガ使い放題です(2年目以降は月2980円)。楽天リンクを使えば国内通話も無料で時間無制限でかけ放題です。速度は速いですが、場所によって電波が弱くなる場合があります。パートナーエリアだと月5GB&低速1Mbpsが適用されます。
  • OCNモバイルONE
    • ドコモ回線の格安SIMです。新しい格安スマホが超安く買えます。通信速度はドコモ回線の中で一番速いです。月1180円の1GBプランもあります。
最終更新日 2020年6月19日 / 作成日 2018年3月23日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較
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4 の口コミとコメント
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関西人なのにTOKAIsim
関西人なのにTOKAIsim
2020年6月21日 12:27 午前

LIBMOのメリットとしてシェア用の追加simの月額料金が安いというのも有りますよ。データsim追加ならば120円です。タブレット用に追加しました。

あき
あき
2019年4月20日 10:55 午前

こんにちは。
いつもこちらのサイトを大いに参考にさせていただいてます。
リブモユーザーですが、最近マイページに「高速/低速」ボタンが表示されているのに気づき、???となりましたが、よくある質問をみてみたら、どうやら、リブモにも高速/低速切り替え機能が実装されたようです。
こちらのサイトではまだ切り替えができないと書いてあるようですので、お知らせしました。

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