月額1000円台の通話SIMを選ぶポイントとおすすめランキング

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

音声通話プランの付いた格安SIM(通話SIM)で定番なのが月額1000円台の料金プランです。月額料金の違いは、主に月に使える高速データ通信のデータ量の違いです。安ければ安いほど月に使える高速データ通信のデータ量が少なくなります。

必要なデータ量は自宅にWiFiがあるかないかで大きく異なります。これは自宅にWiFiがあれば、自宅でスマホを使う場合はWiFi経由での通信になるのでデータ量の消費なしで使うことができるためです。

自宅にWiFiがある場合

自宅にWiFiがあれば、外でスマホをあまり使わない場合は月1GBぐらい、外でも普通程度の使い方をする場合は月3GBぐらい必要になります。1GBと3GBの月額料金の差は200円くらいしかないので、とりあえず迷ったら3GBを選んでおくのが無難です。外でスマホをたくさん使うような場合は、月5GB〜10GBのデータ量が使える月額2000円以上の通話SIMを選ぶ必要があります。

自宅にWiFiがない場合

自宅にWiFiがない場合は、スマホをあまり使わない場合でも月2GB〜3GB、普通程度に使う場合は月5GBぐらい、たくさん使う場合は月10GBくらい必要になります。ちなみに動画をたくさん見ると月10GBを簡単に超えてくるので、その場合は動画に特化しているBIGLBOEモバイルWiMAX 2+を検討することをお勧めします。

自分に必要な高速通信データの容量の目安は、使うデータ量ごとの格安SIMの選び方にも記載してあるのでそちらをご確認ください。

格安SIMに必要なデータ量の目安にも動画/SNS/ゲーム/音楽/ラジオ/アプリ/サイト/メール等のデータ量の目安を記載しているので、そちらもあわせて参考にしてみてください。

通話SIMの比較のポイント、月額料金、データ量、実際に出る速度、通話オプション、キャンペーンの有無

月額料金とデータ量は数字で記載されているので比較するのは簡単ですが、問題は実際に出る通信速度の比較です。各MVNOのホームページには、通信速度は最大788Mbpsと記載されていても、実際に出る通信速度は数Mbps程度です。しかも格安SIMサービスを提供するMVNOによって、実際に出る通信速度が大幅に異なります。

そのため、このサイトでは格安SIMを30枚以上契約して、毎月定期的に細かく通信速度の計測を行なっています。その結果、速度が出やすい格安SIMは下記になっています。

2018年11月版の格安SIM35枚とドコモ本家の通信速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家(ドコモwith)
2位 BIGLOBE WiMAX 2+ワイモバイル
3位 LINEモバイルのソフトバンク回線(暫定順位)
4位 BIGLOBEモバイルのタイプA、LinksMatemineoのソフトバンクプラン(暫定順位)、b-mobile Sのドコモ回線(暫定順位)
比較的速い 5位 NifMoLIBMO、mineoのドコモプラン
6位 IIJmioのタイプD、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線、LINEモバイルのドコモ回線、mineoのauプラン
普通 7位 DMMモバイル楽天モバイルの新APN、楽天モバイルの新新APN、b-mobile Sのソフトバンク回線、IIJmioのタイプA
少し遅い 8位 エキサイトモバイルイオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、QTモバイルのDタイプ、BIGLOBEモバイルのタイプD、FREETEL
遅い 9位 OCNモバイルONE、U-mobileの通常プラン、DTI SIM、nuroモバイルのドコモ回線、nuroモバイルのソフトバンク回線、ロケットモバイル、イオンモバイルのタイプ1のau回線、QTモバイルのSタイプ、ヤマダニューモバイル
論外 10位 DMMモバイルのSNSフリー、TONEモバイル、0SIM

最新の通信速度ランキングと実際に出る通信速度の詳細を読む

速度が出やすい格安SIMは時期により変動する場合が多々あります。格安SIMの実際に出る通信速度の記録に、過去の計測結果の記録も掲載しているので、そちらも参考にしてみることをおすすめします。

自宅にWiFiがある場合は、通信速度はそこまで重視しなくても大丈夫ですが、自宅にWiFiがない場合は比較的速い格安SIMを選ぶのが重要になってきます。どの程度の通信速度が必要かは、本当に必要な通信速度の話にも記載しているので参考にしてみてください。

通話料金を安く抑える通話オプション、3分/5分/10分かけ放題、無料通話時間

格安SIMの中には3分、5分、または10分以内の国内通話がかけ放題になるオプションがあるものがあります。中には、毎月一定の無料通話時間が付くオプションもあります。

月30分も電話をかけない場合は、通話料金が半額になる30秒10円の楽天でんわアプリを使うだけで良いです。月30分以上電話をかける場合は、かけ放題オプションや無料通話などの通話オプションがある格安SIMを選んだ方が安くなるので下記を参考にして見てください。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

この他にも、月額料金、選べるデータ量の数、キャンペーンのお得度も評価ポイントになりますが、それら全てを総合的に評価して、下記におすすめ順に並べているので参考にしてみてください。

月額1000円台の通話SIMのおすすめランキング

No.1:UQ mobile

UQ mobile

格安SIMの中で通信速度がダントツに一番速いのがau系の格安SIMのUQ mobileです。月に使うデータ量が3GB以下の人はUQ mobileを第一候補に入れることを強くオススメします。

通話オプション:UQ mobileには、通話オプションが付いたおしゃべりプラン(5分かけ放題)とぴったりプラン(月60分〜180分の無料通話時間)があります。おしゃべりプランとぴったりプランで使えるデータ量は月3GB〜21GBです。肝心の月額料金はかなり複雑なので、UQ mobileのおしゃばりプランとぴったりプランの詳細を参考にしてください。

回線の種類:au回線

通話SIM月額料金データ量
データ高速+音声通話プラン1680円3GB

UQ mobileの公式サイト

UQ mobileの最大1万3000円のキャッシュバックサイト

UQ mobileの詳細評価


No.2:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

BIGLOBE SIMの3GB以上のプランは、月額480円のエンタメフリーに加入すると、YoutubeやAbemaTVが見放題になります。YoutubeやAbemaTVをたくさん見る場合に一番おすすめです。通信速度は普通ですが、安く使えるキャンペーンに力を入れています。

通話オプション:3分かけ放題、または月60分の無料通話(月600円、超過後30秒9円)。10分かけ放題、または月90分の無料通話(月830円、超過後30秒9円)

回線の種類:ドコモ回線/au回線

通話SIM月額料金データ量
音声通話スタートプラン1400円1GB
3ギガプラン1600円3GB
BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大2万400円相当の特典+初期費用無料+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランを申し込むと月額割引とキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。2018年12月2日までのキャンペーンです。

通話SIMのみは1万1700円分の特典、au回線の通話SIMと端末セットは最大2万400円分の特典、ドコモ回線の通話SIMと端末セットだと1万5300円分の特典がもらえます。初期費用3394円も無料です。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBEモバイルの公式サイト

BIGLOBEモバイルの詳細評価


No.3:DMMモバイル

DMMモバイル

DMMモバイルの格安SIMは月額料金は比較的安く、月に使えるデータ量の選択肢も豊富で途中で変更もできます。実際に出る通信速度も速めで、長年通信速度も比較的安定している格安SIMです。料金・質ともにバランスのとれた良い格安SIMになっています。

通話オプション:10分かけ放題(月850円、1回10分を超過後30秒10円)

回線の種類:ドコモ回線

通話SIM月額料金データ量
シングルコース1140円200kbps
1260円1GB
1380円2GB
1500円3GB
1910円5GB
DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、初期費用3000円が無料+Amazonギフト券を最大1万4000円分プレゼント

DMMモバイルで格安SIMを申し込むと、新規契約手数料(初期費用)3000円が無料になるキャンペーンを行っています。2018年12月6日までのキャンペーンです。

このキャンペーンに加えて今なら当サイト限定でAmazonギフト券が最大1万4000円分がもらえるキャンペーンを行っています。Amazonギフトのキャンペーン終了日は未定です。
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DMMモバイルの公式サイト

DMMモバイルの詳細評価


No.4:IIJmio

IIJmio

高い信頼性があるのがIIJmioの格安SIMです。長期にわたって安定した比較的速い通信速度を維持していることから、高い信頼性を得ています。信頼性を重視する人にはIIJmioがおすすめです。

通話オプション:月額830円のオプション料金で10分以内の国内通話がかけ放題、月額600円で3分以内の国内通話がかけ放題、1回の通話が10分/3分を超えると30秒ごとに10円。複数のIIJmioの通話SIMを契約している場合は、その通話SIM間のかけ放題の時間が30分/10分に増量されます。

回線の種類:ドコモ回線/au回線

音声通話機能付きSIM月額料金データ量
みおふぉん ミニマムスタートプラン1600円3GB
IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、初期費用1円+6ヶ月間3GB増量+最大1万円分のギフト券+人気オプションがお得に使える

IIJmioでは2018年12月3日までに格安SIMを申し込むと通常3000円かかる初期費用が1円になります。それに加えて音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに当サイト限定で半年間データ量が毎月3GB追加でもらえるキャンペーンも行っています。WiFiオプションが半年間無料、大容量オプション2ヵ月間半額、通話定額オプションが2ヵ月無料で使えるキャンペーンも行なっています。
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IIJmioの公式サイト

IIJmioの詳細評価


No.5:LINEモバイル

LINEモバイル

LINEモバイルはLINEの年齢認証ができて、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしで使うことができます。SNS系アプリをたくさん使う場合にオススメの格安SIMです。LINEモバイルのソフトバンク回線の速度はとても速いですので、ソフトバンク回線がおすすめです。

通話オプション:10分かけ放題(月880円、1回10分を超過後30秒10円)

回線の種類:ドコモ回線/ソフトバンク回線

通話SIM月額料金データ量
LINEフリー1200円1GB ※1
コミュニケーションフリー1690円3GB ※2

※1 LINEの利用時のデータ消費なし
※2 LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムの利用時のデータ消費なし

LINEモバイルのキャンペーンの詳細とオススメのiPhoneと格安スマホ、初月無料+通話SIMだと3ヶ月間1390円引き(合計4170円引き)

LINEモバイルでは、音声通話SIMを申し込むと初月無料に加えて、翌月から月額料金が3ヶ月間1390円引き(合計4170円引き)になるキャンペーンを行っています。2019年1月31日までのキャンペーンです。
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LINEモバイルの公式サイト

LINEモバイルの詳細評価


No.6:楽天モバイルのスーパーホーダイ

楽天モバイルのスーパーホーダイ

楽天モバイルのスーパーホーダイは、最大1Mbpsの低速モードが使い放題で、10分かけ放題がついた通話SIMのプランです。最初に選ぶ契約期間で2年間の月額料金が変わります。動画をたくさん見る場合にオススメです。楽天市場でもらえるポイントがずーと+2倍になる特典ももらえます。

通話オプション込み:10分かけ放題(1回5分を超過後30秒10円)

回線の種類:ドコモ回線

プランS月額料金データ量
2年間3年目以降
1年契約2480円2980円2GB
最大1Mbpsの低速なら
データ消費なしで
使い放題
2年契約1980円
3年契約1480円
楽天モバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホとiPhone、4周年感謝セールと2回線目以降のプラス割キャンペーン

楽天モバイルでは2018年12月1日まで、格安スマホとiPhoneが割安に買える4周年感謝セールを行っています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から月額基本料が3ヶ月0円、そして格安スマホがさらに最大5000円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
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楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価


No.7:LIBMO(リブモ)

LIBMO

LIBMOはキャンペーンで月額割引でかなり安く使うことができて、最大6台まで使える総合セキュリティソフト(月400円)を3ヶ月無料で使うことができます。低速無制限ですがバースト転送は使えません。通信速度は比較的速く安定しています。追加SIMはMVNOで最安値クラスです。

通話オプション:10分かけ放題(月850円、1回10分を超過後30秒10円)

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
通話SIM1180円ライトプラン、200kbps
1580円3GB
LIBMO(リブモ)の一番お得なキャンペーンの詳細、月額料金が半年間最大900円引き+その後の半年間は300円引き(合計最大7200円)

LIBMOでデータSIMを申し込むと月額料金が1年間300円引き(合計3600円引き)、通話SIMだと最初の半年は月900円引き残りの半年は300円引き(合計7200円引き)のキャンペーンを行なっています。2018年12月20日までのキャンペーンです。
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LIBMO(リブモ)の詳細評価


No.8:QTモバイル

QTモバイル

QTモバイルの強みは、データ量の少ないプラン(1GB)でも、お得なキャンペーンを適用できるのでデータをあまり使わない場合に特におすすめです。最初の1年間は月額料金を安く使うことができます。

通話オプション:10分かけ放題(月850円、1回10分を超過後30秒15円)

回線の種類:ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線

月額料金データ量
12ヶ月目まで13ヶ月目以降
通話SIM890円1450円1GB
990円1550円3GB
QTモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ、月額料金が1年間で最大1万5120円引き+ 商品券8000円プレゼント!

QTモバイルでは、2018年11月30日までに通話SIMを申し込むと、月額料金が1年間で最大1万5120円引きになる、ばり得キャンペーンを行っています。データSIMの場合は最大9000円引きです。(※選ぶデータ量によって割引額が変わります)

このキャンペーンに加えて、11月30日までに通話SIMを申し込むと商品券8000円プレゼントのキャンペーンも行っています。

月1GBのプランでもキャンペーンが適用されるので、格安SIMの中でもかなりお得なキャンペーンになっています。
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QTモバイルの詳細評価


No.9:mineo

mineo

mineoはドコモ系(ドコモプラン)、au系(auプラン)、ソフトバンク系(ソフトバンクプラン)の格安SIMを提供しています。月50円引きになる家族割や複数回線割、パケットギフトやパケットシェアなどで、複数人で使う場合におすすめの格安SIMです。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐ解約しても違約金がないので、ちょっと格安SIMを試してみたい場合にもオススメです。

通話オプション:10分かけ放題(月850円、1回10分を超過後30秒10円)

回線の種類:ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線

ドコモプラン月額料金データ量
デュアルタイプ(通話SIM)1400円500MB
1600円3GB
auプラン月額料金データ量
デュアルタイプ(通話SIM)1310円500MB
1510円3GB
ソフトバンクプラン月額料金データ量
デュアルタイプ(通話SIM)1750円500MB
1950円3GB
mineo(マイネオ)のキャンペーンの詳細と乗り換え方法&おすすめの格安スマホとiPhone

mineoではデュアルタイプ(通話SIM)を申し込むと、月額料金が半年間333円から使えるキャンペーンを行なっています。ドコモ回線は月1067円引き、au回線は月1417円引き、ソフトバンク回線は月1417円引きになります。

これに加えて10分かけ放題が3ヶ月無料で使えるキャンペーンも行っています。2018年11月6日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

mineoの詳細評価


No.10:LinksMate(リンクスメイト)

LinksMate(リンクスメイト)

リンクスメイトの1GBプランの通信速度は最大2Mbpsしか出ませんが、月額500円のカウントフリーオプションを足せば、AbemaTVが見放題、Twitter、Facebook、インスタグラムがほぼデータ消費なしで使うことができます。特にAbemaTVをたくさん見たい場合にオススメの格安SIMです。

1GBプランでカウントフリーオプションを付ける場合は、オススメ度が高くなります。

通話オプション:10分かけ放題(月850円、1回10分を超過後30秒10円)

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
通話SIM1100円1GB

LinksMate(リンクスメイト)の詳細評価


No.11:OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEは電話代を安くできる通話オプションが豊富で、実測230kbpsの低速モードが無制限に使うことができます。長電話をしたい場合や、低速モードでradikoやYoutubeの動画を聞き流したい場合にオススメの格安SIMです。格安スマホを安く買えるキャンペーンにも力を入れているので、新しいスマホが必要な場合にもオススメです。

通話オプション:10分かけ放題(月850円、1回10分を超過後30秒10円) / トップ3かけ放題(月850円で3人まで通話無料)

回線の種類:ドコモ回線

音声対応月額料金データ量
110MB/日コース1600円110MB/日
3GB/月コース1800円3GB
OCNモバイルONEのキャンペーンの詳細、超高性能スマホのnova3が安い+格安SIMのみだとAmazonギフト券プレゼント

OCNモバイルONEでは通話SIMとセットに格安スマホを購入すると、通常価格よりも安く格安スマホを購入できるセット割引を行っています。定価5万4800円のnova3が大幅割引の3万4800円で買うことができます(これかなり安いです)。

通話SIMのみ申し込む場合は、最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

OCNモバイルONEの詳細評価


No.12:NifMo

NifMo

NifMoは格安スマホや格安SIMを申し込むと高額のキャッシュバックがもらえるキャンペーンをよく行なっていますが、現在は月7GB以上のプランしかキャッシュバックがもらえなくなっています。バリュープログラムという月額料金が割引になるサービスも提供しています。実際に出る通信速度も比較的速めです。

通話オプション:10分かけ放題(月830円、1回10分を超過後30秒10円)

回線の種類:ドコモ回線

音声通話対応月額料金データ量
3GBプラン1600円3GB

NifMoの詳細評価


No.13:エキサイトモバイル

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの月額料金は1GBごとの従量制なので、一番簡単に安くすることができます。色々調整が面倒と感じる場合に、一番おすすめの格安SIMです。SIM3枚コースも安いので、家族で使う場合はより無駄なく使える格安SIMになっています。

通話オプション:なし (楽天でんわで30秒10円 / OCNでんわで月1000円で10分かけ放題)

回線の種類:ドコモ回線

通話SIM月額料金データ量
最適料金プラン1200円200kbpsのみ
1330円100MB
1360円1GB
1470円2GB
1580円3GB
1850円4GB

エキサイトモバイルの詳細評価


No.14:楽天モバイルの組み合わせプラン

楽天モバイル

楽天モバイルの組み合わせプランの通話SIMは、楽天市場でもらえるポイントがずーと+2倍になる特典がもらえます。楽天市場で買い物をすることがある場合にオススメです。格安スマホとセットに申し込むと割引価格で帰るキャンペーンをいつも行っています。

通話オプション:10分かけ放題(月850円、1回10分を超過後30秒10円)

回線の種類:ドコモ回線/au回線

通話SIM月額料金データ量
ベーシック1250円200kbps
3.1GBプラン1600円3.1GB
楽天モバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホとiPhone、4周年感謝セールと2回線目以降のプラス割キャンペーン

楽天モバイルでは2018年12月1日まで、格安スマホとiPhoneが割安に買える4周年感謝セールを行っています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から月額基本料が3ヶ月0円、そして格安スマホがさらに最大5000円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルの詳細評価


No.15:イオンモバイル

イオンモバイル

月額料金が安く通信速度も速めです。ただし、キャンペーンが少なめで、ネットの申し込みに難があります。イオンモバイルを検討するなら、通信速度が少し速くなり、比較的お得なキャンペーンに取り組んでいるIIJmioやDMMモバイルがオススメです。

通話オプション:10分かけ放題(月850円、1回10分を超過後30秒10円)

回線の種類:ドコモ回線/au回線

通話SIM月額料金データ量
音声通話プラン1130円0.5GB
1280円1GB
1380円2GB
1580円4GB
1980円6GB

イオンモバイルの詳細評価


No.16:ロケットモバイル

ロケットモバイル(ロケモバ)

ロケットモバイルの月額料金は安いのですが、実際に出る通信速度が不安定です。キャンペーンも少なめです。格安スマホの販売も行っていません。スマホをほとんど使わない場合は、神プランを選ぶと一番安く維持することができます。

通話オプション:なし (楽天でんわで30秒10円 / 月1000円のOCNでんわで10分かけ放題)

回線の種類:ドコモ回線/ソフトバンク回線 (ソフトバンク回線はデータSIMのみ提供)

ドコモ回線月額料金データ量
通話SIM948円神プラン(200kbps)
1250円1GB
1300円2GB
1400円3GB
1800円5GB

ロケットモバイルの詳細評価


No.17:b-mobile S

b-mobile S

b-mobile Sは、SIMロックを解除できないソフトバンクのiPhoneを使うことができます。ただし、LINEモバイルでもソフトバンク回線を提供し始めたのに加えて、LINEモバイルのソフトバンク回線のほうが安く通信速度もかなり速いので、b-mobile Sを選ぶメリットは少ないです。

ドコモ回線も提供しています。b-mobile Sのドコモ回線は通信速度が比較的速くて良いのですが、b-mobileを運営している日本通信の業績が心配な感じです。

通話オプション:5分かけ放題(月500円、1回5分を超過後30秒10円)

回線の種類:ドコモ回線/ソフトバンク回線

通話SIM月額料金データ量
990 JUST FIT880円1GB
1490円2GB
1990円3GB

b-mobile Sの詳細評価


No.18:ヤマダニューモバイル

ヤマダニューモバイル

ヤマダ電機のヤマダポイントで月額料金の支払いができるのが強みの格安SIMです。ただし、ネットでの評判は皆無に等しく、実際に出る通信速度が遅いです。

通話オプション:10分かけ放題(月800円、1回10分を超過後30秒10円)

回線の種類:ドコモ回線

通話SIM月額料金データ量
通話機能付きSIM1250円常時200kbps
1600円3.3GB

ヤマダニューモバイルの詳細評価


No.19:nuroモバイル

nuroモバイル

nuroモバイルの月額料金が比較的安めです。10分かけ放題は最安値水準です。実際に出る通信速度は遅いです。アプリのダウンロードなどは禁止されています。

通話オプション:10分かけ放題(月800円、1回10分を超過後30秒10円)

回線の種類:ドコモ回線/ソフトバンク回線

通話SIM(ドコモ回線)月額料金データ量
お試しプラン1000円0.2GB
Sプラン1400円2GB
通話SIM(ソフトバンク回線)月額料金データ量
お試しプラン1200円0.2GB
Sプラン1680円2GB

nuroモバイルの詳細評価


No.20:DTI SIM

DTI SIM

DTI SIMの通話SIMは月額料金が安いのですが、実際に出る通信速度は遅めです。キャンペーンをほとんどしていないので、選ぶメリットは少ないです。

通話オプション:10分かけ放題(月820円、1回10分を超過後30秒10円)

回線の種類:ドコモ回線

通話SIM月額料金データ量
音声プラン1200円1GB
1490円3GB
1920円5GB
でんわ定額プラン1520円(7カ月目以降2310円)3GB+10分かけ放題

DTI SIMの詳細評価


No.21:トーンモバイル(TONEモバイル)

TONE(トーンモバイル)

トーンモバイルの格安スマホは、現在地確認やアプリのインストール制限、時間制限、アクセス制限、歩きスマホ禁止などを簡単に利用することができます。ただし、実際に出る通信速度がかなり遅く、格安スマホの性能も低いです。

通話オプション:IP電話で10分かけ放題(月500円、相手へは050番号での着信になります)

回線の種類:ドコモ回線

通話SIM月額料金データ量
基本プラン+3G音声1950円公称500kbps~600kbps、実測300kbps程度

トーンモバイルの詳細評価


No.22:U-mobile

U-mobile

使ったデータ量により料金が2段階に変わるダブルフィックスのプランが比較的安く使えますが、キャンペーンを全くしていません。格安スマホの取り扱いも放置しています。U-mobileはMVNO事業にもはややる気がない状態なので、避けたほうがいいです。

回線の種類:ドコモ回線/ソフトバンク回線 (ソフトバンク回線はデータSIMのみ提供)

通話SIM(ドコモ回線)月額料金データ量
通話プラス 3GB1580円3GB
通話プラス 5GB1980円5GB
通話プラス ダブルフィックス1GB以下1480円、1GB超1780円1GB~3GB

U-mobileの詳細評価


No.23:0SIM

0SIM

通信速度がミラクソ遅いですが、月700MBもデータを使わない場合、最も安く維持できます。自宅にWiFiがあって、外ではスマホを使わない場合は、0SIMが一番安く維持できます。使う用途ではなく、ほとんど使わないスマホに入れておくための格安SIMです。

回線の種類:ドコモ回線

通話SIM月額料金データ量
音声プラン700円500MB
800円600MB
以下1900MBまで100MB増えるごとに100円加算
1900円1.7GB

0SIMの詳細評価

音声通話プランのある格安SIM(通話SIM)のおすすめランキング

最終更新日 2018年10月8日 / 作成日 2015年3月20日 / 作成者 格安SIMの管理人

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