BIGLOBEモバイルの詳細評価&実際の速度と他の格安SIMとの比較と評判

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVをたくさん見たい場合に、最もオススメの格安SIMです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。

BIGLOBEモバイルはドコモ系の格安SIM(タイプD)に加えて、au系の格安SIM(タイプA)も提供しています。

データ通信が安定しているので、混雑時でもネットに繋げるアプリを比較的安定的に使うことができます。BIGLOBEモバイルを契約しているとデータを無制限に使えるBIGLOBE WiMAX2+が月200円引きで使えるので、データをたくさん使う場合にもオススメです。

このサイトでは、2015年9月27日からBIGLOBEモバイルのタイプD、2017年10月12日からタイプAを契約しています。定期的にBIGLOBEモバイルの通信速度の計測を行って、実際の通信品質の結果をBIGLOBEモバイルの評価に反映させています。

公式サイト → BIGLOBEモバイル

※ BIGLOBE LTE・3G(またはBIGLOBE SIM)という名前でしたが、2017年10月1日にブランドを一新してBIGLOBEモバイルという名前になりました。

BIGLOBEモバイルのおすすめポイント

  • 月額480円のエンタメフリーオプションでYoutubeやAbemaTVが見放題
  • 安く使えるキャンペーンをよく行なっている
  • 月額600円で毎月60分の通話が無料、または3分かけ放題
  • 月額830円で毎月90分の通話が無料、または10分かけ放題
  • 通話料金が30秒9円で最安水準
  • 2回線目以降なら未成年名義(6歳以上)で申し込める
  • BIGLOBE WiMAX 2+やBIGLOBE光を使う場合は月額料金200円引き
  • データを大量に使う場合、WiMAX 2+の組み合わせが最適
  • 無料の安全なWi-Fiスポットがたくさんある(6GB以上のプランだと無料)
  • 初月無料
  • 友達紹介プログラムでさらに1ヶ月無料!
  • 親会社がKDDIなので安心

BIGLOBEモバイルの注意点

  • 通信速度が普通(反応速度と安定性が良いので回線品質は比較的良い)
  • 通信の最適化を行なっている(ただし回避方法はある)
  • スマホまる得プランは割高

BIGLOBEモバイルの格安SIMプランと月額料金

セレクトプラン月額料金データ量
データSIM
タイプAのデータSIMは+120円でSMSが強制的に付きます
900円3GB
1450円6GB
2700円12GB
4500円20GB
6760円30GB
音声通話SIM1400円1GB
1600円3GB
2150円6GB
3400円12GB
5200円20GB
7450円30GB

※ BIGLOBEモバイルは、2018年2月から「スマホまる得プラン」という新しいプランを開始しました。今までのプランはセレクトプランという名前が新たに付けられました。スマホまる得プランについては、スマホまる得プランは割高に記載しています。メリットがほぼないプランなので、スマホまる得プランは選ばない方が良いです。

その他にかかる費用
プラン申込手数料 3000円
SIMカード準備料 394円
音声通話SIMを13ヶ月以内に解約した場合は解約手数料8000円がかかります。

シェアSIM
3GB以上のプランでSIMカードを4枚まで追加することができます(メインSIMを含めると5枚)。シェアオプション申込手数料3000円/枚、SIMカード準備料394円/枚、データSIMの追加は月200円/枚、SMS付きのデータSIMは月320円/枚、通話SIMは月900円/枚

SIMサイズの変更 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプション料金
・データSIMのSMS機能 120円/月 (タイプAのデータSIMはSMSなしのデータSIMは選べません)
・留守番電話 300円/月 (→無料の留守番電話の設定の仕方)

通話料金 30秒20円
BIGLOBEでんわを使うと30秒9円

選べる通話オプション
600円/月の通話オプション:「通話パック60」と「10分かけ放題」を選ぶことができます。
通話パック60は月60分の国内通話が無料になります。3分かけ放題は1回3分までの国内通話がかけ放題になります。3分を超えると30秒9円です。

830円/月の通話オプション:「通話パック90」と「3分かけ放題」を選ぶことができます。
通話パック90は月90分の国内通話が無料になります。10分かけ放題は1回10分までの国内通話がかけ放題になります。10分を超えると30秒9円です。

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・低速と高速の切り替え不可

通信制限(規制情報)
データ量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。

BIGLOBEモバイルのタイプDはドコモ系の格安SIM、タイプAはau系の格安SIMです。

BIGLOBEモバイルは余ったデータの繰越もできて、テザリングも普通に出来ます。(iPhoneをタイプAで使う場合は、一部のiPhoneのみテザリングに対応しています)

BIGLOBEの料金の詳細と申し込みはこちら → BIGLOBEモバイル(公式サイト)

※ BIGLOBEの読みかたはビックローブです

長期契約中のBIGLOBEモバイルの評価と他の格安SIMとの比較

BIGLOBEモバイルはMVNO業界で5位くらいのシェアを占めています。

BIGLOBEモバイルの最大の特徴は、YoutubeとAbemaTVを無制限で見ることができるエンタメフリープランがあることです。

通信速度は普通レベルですが、トラフィックコントロールにより、反応速度と安定性が良く、通信速度が利用用途ごとにある程度最適化されているので、比較的ストレスなく使うことができます。

他には、月600円の通話オプションで毎月60分の国内通話または3分以内の国内通話かけ放題、月830円の通話オプションなら毎月90分の国内通話または10分以内の国内通話かけ放題を選ぶことができます。選べる通話オプションが豊富なので、格安SIMでも電話をそこそこしたい場合にオススメです。

まず最初に動画をたくさん見れるエンタメフリーをを説明した後に、電話料金を節約できる通話オプション、その他、割安に使うためのテクニックを紹介していきます。(通信速度はBIGLOBEモバイルの実際に出る通信速度の詳細で説明しています)

月額480円のエンタメフリーオプションでYoutubeとAbemaTVが見放題!

BIGLOBEモバイルの最大の強みは、YoutubeとAbemaTVをデータ消費なしで無制限に見れるエンタメフリーオプションがあることです。

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMの3GB以上のプランを契約する場合はエンタメフリーを月額480円で使えます。データSIMの3GB以上のプランだと月額980円です。

※ 月1GBのプランだとエンタメフリーオプションは申し込めません。

データSIMだとエンタメフリーは月額980円になって少し高いですが、音声通話SIMなら月額480円です。月額480円を加えるだけでYoutubeとAbemaTVが見放題になるのは、かなりお得です。

エンタメフリーの対象アプリ(YoutubeやAbemaTV等)の通信は通常回線を圧迫させないように別回線を通ります。別回線は最も混雑する平日の昼でも普通画質の動画(500kbps〜600kbps)を止まらずに見ることができます。

このサイトでは2017年1月からエンタメフリーオプションに加入して実際に使っていますが、比較的快適に使うことができます。YoutubeとAbemaTVをスマホでたくさん見る場合、最も安く快適に見れるのがBIGLOBEモバイルです。

参考:Youtubeの視聴に必要な通信速度とデータ量&Youtube向けのオススメの格安SIM

注:エンタメフリーは動画は普通画質での再生に制限されます

エンタメフリーをオンにすると、Youtubeは360pの普通画質で再生できる速度に通信速度は制限されます。AbemaTVも同じく普通画質での再生になります。高画質での再生はできません。

※ 混雑する時間帯ではYoutubeは240pの低画質での再生になる場合があります。

普通画質はあくまでスマホで見る場合の普通画質です。スマホで見る場合は普通画質でも特に問題ない感じで見れますが、タブレットやパソコンなどの大画面で見る場合は画質が結構荒くなってしまいます。

U-Nextは最低画質のみ保証しています。最低画質だとスマホで見る場合でも割と画質が荒くなってしまうので、U-Nextはあまり期待しないほうがいいです。

高速データ通信を使い切った場合でも、エンタメフリー対象アプリなら低速200kbpsではなく、エンタメフリーの通常の通信速度が適用されます。

エンタメフリーオプションの対象アプリ
YouTube、AbemaTV、radiko.jp、Google Play Music、Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Music、U-Next、YouTube Kids

YouTubeやAbemaTVは1時間で250MBくらいデータを消費して、radikoは1時間で30MB、音楽関連は1時間で80MBほどデータを消費しますが、これらはエンタメフリーならデータ消費なしで使えます。

低速モードが使える格安SIMなら、低速モードでradikoや音楽サービスなどをデータ消費なしで使えますが、低速と高速の切り替えをしないといけないので少しだけ手間です。エンタメフリーなら切り替えの必要なく無制限で使えるので楽です。

エンタメフリーの対象アプリは追加されることがあるので、エンタメフリーの詳細はBIGLOBEモバイルの公式サイトをご確認ください。

エンタメフリーの詳細はこちら → BIGLOBEモバイル(公式サイト)

強敵:楽天モバイルのスーパーホーダイ

YoutubeやAbemaTVを無制限に見たい場合、BIGLOBEモバイルのエンタメフリーはかなり有力な候補ですが、その他に楽天モバイルのスーパーホーダイも候補になります。

楽天モバイルのスーパーホーダイは、最大1Mbpsの低速モードが無制限で使えます。1Mbps出ればYoutubeの高画質な480pが止まらずに見ることができます。AbemaTVも見れます。他の動画も普通画質なら普通に見ることができます。

楽天モバイルのスーパーホーダイのプランS

月額料金は2年契約なら1980円(3年目以降は2980円) / 高速データ通信量 2GB / 通話SIM+10分かけ放題
最大1Mbpsの低速無制限(昼12:00~13:00と18:00~19:00の時間帯は最大300kbps)

BIGLOBEモバイル(通話SIM3GB)+エンタメフリーオプション

月額2080円 / 高速データ通信量 3GB / 通話SIM
Youtube、AbemaTVなど0.6Mbps程度でデータ消費なしで無制限

スーパーホーダイは10分かけ放題が強制的に付いてくるプランです。もし通話定額オプションがほしい場合はBIGLOBEモバイルは月600円で3分かけ放題を付けることができます。3分かけ放題を付けた場合は月額料金は2680円です。(10分かけ放題なら月額2910円)

通話定額オプションを追加する場合、特定のサービスだけカウントフリーになるエンタメフリーよりも、何でも最大1Mbpsで使える楽天モバイルのスーパーホーダイのほうが便利です。ただし、BIGLOBEモバイルの場合、データ消費しないエンタメフリーを使いながら、データを消費する高速データ通信を同時に使えるという強みがあります。

BIGLOBEモバイルならエンタメフリーの通信速度+高速データ通信の通信速度を合わせて使える

Android 7.0以上のスマホだと、画面を2つに分けることできます。例えば、画面上部3分の1をYoutubeやAbemaTVなどにして、下部3分の2をTwitterやブラウザにできます。(やり方は一番左下のボタン、アプリ一覧のボタンを長押しです)

こんな感じでYoutubeやAbemaTVを再生しながら、Twitterをしたり、ネットサーフィン(Webサイトの閲覧)をすることができます。

BIGLOBEならYoutube等はエンタメフリーでデータ消費なしで使えてエンタメフリーの通信速度が適用されます。Twitterやネットサーフィンはデータは消費しますが高速データ通信の通信速度が適用されます。つまり、Youtube側で0.5Mbpsを使う場合でも、同時にTwitterやネットサーフィン側は1Mbps〜1.5Mbps程度の通信速度でネットをすることができます。

それに対して楽天モバイルのスーパーホーダイは合計で最大1Mbpsです。Youtubeで480pでも再生できますが、480pを再生した場合0.8Mbps程度は通信速度を消費します。残り0.2Mbpsです。0.2MbpsでTwitterやネットサーフィンをするのはかなり厳しいです。実際にはどの割合で通信速度が使われるのかわかりませんが、ながら作業は無理だと思ったほうがいいです。

動画を流しながら何かしたい場合、BIGLOBEモバイルのエンタメフリーは最強です。

加えて通信品質の信頼度という点においても、BIGLOBEモバイルのほうが信頼度がだいぶ高いです。楽天モバイルは時期により通信速度がかなり遅くなることがあります。

参考:Youtube向けの格安SIMとYoutubeで消費するデータ量と必要な通信速度

大量にデータを使う場合は、BIGLOBE WiMAX 2+との組み合わせが最適

格安SIMの中には月15GBや20GB、さらには月50GB使えるプランもありますが、月額料金が飛躍的に高くなります。

BIGLOBEモバイルは月12GBなら2700円(通話SIM)ですが、月20GBになると月額料金が4500円もします。正直4500円は高いです。

ただし、BIGLOBEモバイルには、データを大量に使いたい場合はもう一つの方法を取ることができます。それはBIGLOBE WiMAX 2+を契約することです。(BIGLOBEモバイルを契約する場合は、BIGLOBE WiMAX 2+の月額料金が200円引きになります)

BIGLOBE WiMAX 2+は2年契約になりますが、データをほぼ無制限に使うことができて、キャッシュバックを考慮すると月平均3000円くらいで使うことができます。WiMAX 2+は3日間で10GB以上使うと速度制限になりますが、1ヶ月で最大100GBのデータ量なので、ほとんどの人にとって実質無制限と言えるくらいのデータ量です。

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMが月1400円(月1GB)、BIGLOBE WiMAX 2+は月平均3000円で最大100GBまで使えます。合計月4400円程度で格安SIM+月100GBという組み合わせにすることができます。

実際に出る通信速度もWiMAX 2+の方が数倍以上速く、平日の昼の混雑時でも、WiMAX 2+なら快適に使うことができます。

このサイトでも2016年6月からBIGLOBE WiMAX 2+を契約して使っていますが、かなり快適に使うことができています。ただし、郊外に行けば行くほど速度が遅くなったり、ビルに囲まれていると速度が遅くなったりするので、その点だけ注意が必要です。

ビルに囲まれて電波が届かない場合は、格安SIMなら電波もほとんどの場合で届くので、電波が届きにくいところでは、格安SIMで一時しのぎをするというやり方ができます。

データを大量に最適に使いたい場合、BIGLOBEモバイルとBIGLOBE WiMAX 2+の組み合わせを検討してみてください。

公式サイト → BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+の評価とキャンペーンの詳細&他のプロバイダーとの比較と評判
WiMAX 2+とポケットWiFiの比較とキャンペーンの詳細

通話オプションが豊富で安いので電話をそこそこしたい人にオススメ

ほとんどの格安SIMは10分かけ放題の通話オプションを選ぶことができますが、BIGLOBEモバイルなら10分かけ放題の他に、3分かけ放題、毎月60分の無料通話、毎月90分の無料通話を選ぶことができます。通話オプションを選ばない場合でも、通話料金は30秒9円にすることができます。

MVNOの中でもBIGLOBEモバイルの通話オプションは豊富で、そして安いです。

通話料金が半額以下の30秒9円!

格安SIMの通話料金は通常30秒20円です。楽天でんわなどの半額電話を使う場合でも30秒10円です。BIGLOBEモバイルならBIGLOBEでんわを使うことで、30秒9円で電話をかけることができます。

30秒10円の半額電話を提供しているMVNOはたくさんありますが、BIGLOBEモバイルだけ半額電話より安い30秒9円で電話をかけることができます。

通話パック60

月額600円の通話パック60を選ぶと毎月60分の国内通話を無料でかけることができます。60分超過後は30秒9円です。

普通の格安SIMの半額電話だと30秒10円なので、60分電話をかけると1200円になります。BIGLOBEモバイルの通話パック60なら600円でかけられます。つまり半額電話の半額でかけられます。たまに長電話をする場合にオススメの通話オプションです。

通話パック90

月額830円の通話パック90を選ぶと毎月90分の国内通話を無料でかけることができます。90分超過後は30秒9円です。

普通の格安SIMの半額電話だと30秒10円なので、90分電話をかけると1800円です。通話パック90なら830円でかけられます。つまり半額電話の半額以下です。通話パック60よりも、もう少し長電話したい場合にオススメの通話オプションです。

3分かけ放題

月額600円の3分かけ放題を選ぶと、3分以内の国内電話が無料でかけ放題になります。1回の通話が3分を超えると30秒9円です。

総務省の平成26年の統計によると、携帯電話・PHSの1回あたりの平均通話時間は2分25秒です。3分かけ放題なら大体の通話をかけ放題の時間内で収めることができます。短い電話をちょくちょくかける場合にオススメの通話オプションです。

10分かけ放題

月額830円の10分かけ放題を選ぶと、10分以内の国内電話が無料でかけ放題です。1回の通話が10分を超えると30秒9円です。短い電話をちょくちょくかけるけど、3分かけ放題では少し不安な場合にオススメです。

通話オプションは変更可能

自分のライフスタイルに合わせて通話オプションを選ぶことができて、通話オプションを途中で変更することもできます(変更は翌月反映)。

今月電話をたくさんした場合、後からでも通話オプションを適用できる!

BIGLOBEモバイルなら、30秒9円のBIGLOBEでんわを使っていれば、今月電話をたくさんした場合、後からでも通話オプションを適用することができます。

例えば、普段は電話をあまりしないけど、8月は2時間くらい電話をしてしまった場合、30秒9円としても2160円の通話料金が発生します。8月中(例えば下旬)に通話パック90を申し込めば830円+540円で1370円の通話料金にすることができます。800円くらい節約できます。

通話オプションは当月中解約することもできます。

少し長い電話をするかもしれない、短い電話ばかりかもしれない、もう少し電話できる時間が必要かも、必要ないかも・・・、BIGLOBEモバイルなら柔軟に対応できます。

他の格安SIMは10分かけ放題などの通話オプションを提供しているところが多いですが、BIGLOBEモバイルなら、色々な通話オプションを選ぶ事ができます。BIGLOBEモバイルと類似する通話オプションを提供しているのは、UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランくらいです。UQ mobileのおしゃべり/ぴったりプランだと、5分かけ放題と月60分〜180分の無料通話を選ぶ事ができます。

BIGLOBEモバイルの通話オプションは、固定電話へ発信すると固定電話側で着信番号が通知できなかったのですが,2018年4月から固定電話側でも番号を通知できるようになりました。

格安SIMでも電話料金を抑える方法が色々あるので、格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDSも参考にしてみてください。

スマホまる得プランは割高

BIGLOBEモバイルは、2018年2月から新しくスマホまる得プランというプランを開始しましたが、簡単に言ってしまうとスマホまる得プランはやめた方がいいです。

このプランは2年縛りの自動更新です。2ヶ月間の更新月に解約しないと6000円の違約金がかかります。ほとんどの格安SIMは1年くらい契約すれば、その後は違約金なしに解約やMNPできますが、スマホまる得プランは大手キャリアのように縛ってきます。

安ければいいのですが、安くなりません。さらに悪いことに、長く契約すればするほど割高になります。

例) スマホまる得プランのS+プラン(3GB)とiPhone SE 32GBを契約した場合

3080円x12ヶ月 + 4130円x12ヶ月 = 8万6520円 (3年目以降は月3480円)

普通のセレクトプランだと、
(1600円+830円)x23ヶ月 + 830円 + 3万9800円 = 9万6520円 (3年目以降は月2430円)
1万1700円相当の特典があるので、2年間の実質8万4820円

スマホまる得プランよりも、普通のセレクトプランで3GBプランを選んで通話パック90(または10分かけ放題)をつけてiPhoneはアップルストアで買った方が少し安くなります。

普通のセレクトプランなら、途中で通話パックが必要なくなった場合を外したり少し安い通話定額(通話パック60/3分かけ放題で600円)にすることもできます。2年縛りの自動更新でもないので、最低利用期間の13ヶ月を過ぎれば、違約金なしに解約やMNPができます。

加えて3年目になると、セレクトプランなら月2430円ですが、スマホまる得プランだと月3480円です。同じサービス内容なのに、月額料金が1000円以上違います。スマホまる得プランは続ければ続けるほど損するプランです。ちなみに、スマホまる得プランからセレクトプランへの変更もできません。

当サイト限定のキャンペーン特典はこちらから → BIGLOBEモバイル (時期によって少し特典の総額が変わることがあります)

BIGLOBEの公式サイトや他のサイトだと、セレクトプランのキャッシュバック額が少なくなっている場合があります。ただ、それを考慮しても3年目にスマホまる得プランの月額料金が通常プランよりもかなり割高になるので、スマホまる得プランは選ぶべきではないです。

BIGLOB会員なら最大月500円割引

既存のBIGLOBE会員は月額料金が200円引き

BIGLOBE WiMAX 2+、光回線、ADSL等に加入していて既にBIGLOBE会員の場合は、BIGLOBEモバイルの月額料金が200円引きになります。

BIGLOBE会員ではない場合、BIGLOBEモバイルを申し込んでBIGLOBE会員になっておくと、BIGLOBE WiMAX 2+などの月額料金が200円引きになります。

これはBIGLOBEの格安SIMの月額料金に、BIGLOBEのベーシックコースの料金(月額200円)が含まれているためです。既にBIGLOBE会員でベーシックコースの料金(月額200円)を払っている場合、追加で支払う必要がないので月額料金が200円引きになります。

注意点は、BIGLOBEの格安SIMは公式サイトから購入する必要があることです。公式サイト以外でSIMを手に入れると、200円の割引は適用できない場合があるので注意してください。

BIGLOBE光を使っている場合は、BIGLOBEモバイルの月額料金がさらに300円引き

BIGLOBE光を使っている場合は、BIGLOBEモバイルの月額料金が200円引きになります。それに加えて、BIGLOBEモバイルで6GB以上のプランを契約する場合、光☆SIMセット割として更に300円引きになります。つまり合計月額500円引きでBIGLOBEモバイルを使うことができます。かなりお得です。

ただし、BIGLOBE光は場所や時間帯によっては遅いという評判があります。現在使っている光回線に特に不満がなければBIGLOBE光に変更してまで割引を増やすのはリスクが少し高いのでやめた方がいいです。

※ BIGLOBEモバイルの月3GB以下のプランの場合は、月300円引きは適用されません。

初月無料

BIGLOBEモバイルは申し込んだ月の月額料金が無料になります。例えば、2月10日に申し込んだ場合、2月の月額料金が無料で使うことができます。ただし、通話オプションなどのオプション料金は無料にはならないので注意してください。

あと初月無料には少し制限があります。初月で解約すると翌月の月額料金が請求されます。初月でプランを変更できますが、プランを変更して初月で解約手続きを取った場合も、契約した時の月額料金で翌月の月額料金がかかります。(BIGLOBEに電話をして確認しました)

これはBIGLOBEモバイルだけがやっているのではなく、初月無料にしている他の格安SIMでも同じような制限をしています。

最初の月はデータ量の大きなプランがおすすめ

BIGLOBEモバイルは初月無料なのに加えて、初月でデータ量の変更手続きができて、翌月からは変更したデータのプランにすることができます。加えて余ったデータ量を全て翌月末まで繰り越すことができます。

つまり、初月は大きなデータ量のプランにします。初月中にデータ量の変更手続きをすれば、データがかなり余り、それを翌月に繰り越すことができます。初月は月額料金がかからないので丸儲けです。

ということで、必要そうなデータ量よりも1段階多めのデータ量を選ぶことをオススメします。ただし、格安SIMが届いて開通手続きをした当日中はデータ量の変更手続きができない場合があるので、月末近くに格安SIMが届く場合は、この方法は避けた方が良いです。

友達紹介プログラムで月額料金がさらに1ヶ月無料!

BIGLOBEモバイルの通話SIM限定(もしくは通話SIMとスマホのセット)ですが、2018年4月2日〜2018年9月30日に申し込で、申し込んだ後に紹介コードを指定の場所に入力すると、通話SIMの月額料金が1ヶ月分無料になります。

紹介コード
59993623707

BIGLOBEモバイルを申し込んだ後に、上記の紹介コードを紹介コード入力ページに入力してください。入力後、2ヶ月後の月額料金が無料になります。(紹介者も同じように1ヶ月無料になります)

月3GBの月額料金は1600円なので1600円が無料。(すでにBIGLOBE会員で月1400円の場合は1400円が無料になります) 月6GBでも12GBでも、20GBでも、30GBでも1ヶ月分の月額料金が無料になります。

紹介コードはこのサイトの管理者の紹介コードです。通信速度の計測等にBIGLOBEモバイルの音声通話SIMを契約しています。紹介コードを入力したからといって、個人情報が伝わるとかはないのでご安心ください。とにかくワタシとアナタはトモダチなのです。

データSIMなら口座振替で申し込める

ほとんどの格安SIMは、支払いにクレジットカードが必要です。口座振替に対応しているのは、BIGLOBEモバイル、UQ mobile、楽天モバイル、OCNモバイルONEくらいです。

ただしBIGLOBEモバイルはデータSIMだけが口座振替に対応しています。UQ mobile楽天モバイル、OCNモバイルONEならデータSIMと音声SIMの両方とも口座振替に対応しています。

BIGLOBEモバイルはデータSIMの場合は口座振替に対応していますが200円の振替手数料が毎回かかってしまいます。UQ mobileとOCNモバイルONEなら振替手数料無料、楽天モバイルだと振替手数料は月100円です。

OCNモバイルONEの場合は書類での手続きで、格安SIMが届くのに3週間くらいかかります。UQ mobileと楽天モバイルなら口座振替でもネットで申し込みが完結して4,5日で格安SIMが届きます。口座振替を検討している場合はUQ mobileか楽天モバイルがお勧めです。

クレジットカードは持つべき

クレジットカードを持っていないから口座振替に対応している格安SIMを探している人は、クレジットカードをマジで作った方が良いです。クレジットカードの保有率は9割近いです。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、Yahoo JAPAN カードがオススメです。年間費無料で100円の支払いにつき1ポイントのTポイントがもらえます。

Yahoo! JAPANカードの詳細と申し込みはこちら → Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカードの申し込みをして1週間くらいでクレジットカードが届きます。クレジットカードで申し込めば格安SIMが届くのも早いです。口座振替手数料もなくポイントももらえるので、格安SIMの支払いにはクレジットカードを使うことを強くおすすめします。

シェアSIMの詳細

家族で使う場合はシェアSIM+エンタメフリーオプションが最強

BIGLOBEのシェアSIMを使うと、家族で格安SIMを使う場合や、複数枚の格安SIMが必要な場合に、月額料金を少し安くすることができます。

月3GB以上のプラン:最大4枚のシェアSIMを追加可(自分を含めて合計5枚)

追加するシェアSIMにデータSIMを選ぶ場合は月200円/枚、SMS付きのデータSIMなら月320円/枚、通話SIMなら月900円/枚が加算されます。

簡単にどのくらい安くなるか計算してみます。

例) 音声通話SIMの場合で、家族が自分含めて2人いる場合

6GBプランの音声通話SIMは月額2150円。1枚の音声通話SIM用のシェアSIMを追加すると、月額料金900円×1枚 = 900円の追加料金。合計で3050円。2人で月6GB使えて、1人当たり月1525円。

少しだけなので、わざわざシェアSIMに固執する必要はほとんどないのですが、ここで重要なファクターになるのがエンタメフリーオプションです。シェアSIMとエンタメフリーオプションが最高の組み合わせになっています。

シェアSIMでもエンタメフリーオプションが使える!

BIGLOBEモバイルのシェアSIMのお得度は微妙ですが、エンタメフリーオプションでYoutubeやAbemaTVをたくさん見る場合に、かなりお得な格安SIMになります。

例)月3GBの通話SIMを契約して、シェアSIM(通話SIM)を1枚追加、合計2枚
音声通話SIM1枚:月1.5GB使用+月480円でYoutubeとAbemaTVが見放題
音声通話SIM1枚:月1.5GB使用+月480円でYoutubeとAbemaTVが見放題

合計の月額料金は3460円です。

1人当たり月1730円で月1.5GB使えてYoutubeとAbemaTVはデータ消費なしで見放題です。シェアSIMとエンタメフリーの組み合わせは、かなりお得です。

YoutubeやAbemaTVもそんなに見ない場合、BIGLOBEモバイルのシェアSIMよりも、エキサイトモバイルも検討してみてください。エキサイトモバイルのSIM3枚コースは複数の格安SIMを使いたい場合に、一番安く使うことができます。

シェアSIMの主回線がデータSIMの場合は、音声通話SIMは追加できない

BIGLOBEモバイルのデータSIMを契約して、追加でシェアSIMを申し込む場合、申し込めるのはデータSIM(もしくはSMS付きデータSIM)だけです。音声通話SIMは追加できません。

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMを契約した場合で、追加でシェアSIMを申し込む場合は、データSIMでも音声通話SIMでも追加することができます。

シェアSIMは自分以外の名義でも追加できる

シェアSIMは自分以外、例えば家族名義でも作ることができます。

MNPをする場合は、MVNOでの契約者とMNPをするスマホの名義を合わせる必要がありますが、BIGLOBEモバイルのシェアSIMなら、家族名義でも追加できるので、家族名義のスマホをそのままBIGLOBEモバイルヘMNPすることができます。

シェアSIMなら未成年(6歳以上)でも追加できる

シェアSIMの主回線は20歳以上である必要がありますが、シェアSIMで追加するSIMの名義は未成年でも問題無いです。

シェアSIMで追加する場合はキャンペーンは適用されない

シェアSIMの主回線はキャンペーンは適用されますが、シェアSIMで追加するSIMの場合はキャンペーンは適用されないので注意してください。

BIGLOBEモバイルはキャッシュバックキャンペーンに積極的なので、シェアSIMではなく下記の個別SIMで申し込んだほうがお得だったりします。

個別SIMを複数枚契約する場合、二回線目以降は月200円引き&キャンペーンも適用可能

BIGLOBEモバイルを複数契約したい場合、シェアSIMで複数契約する方法と、個別SIMを複数契約する方法があります。

シェアSIMだとデータをシェアできて、追加分は未成年名義でも使えますが、追加分はキャンペーンは適用されません。

個別SIMだとデータはシェアできず、追加分は未成年名義では使えませんが、追加分もキャンペーンが適用できて、追加分の月額料金は200円引きになります。友達紹介プログラムも適用できます。

個別SIMの最初のSIM 月1600円
追加SIM 月1400円(BIGLOBE会員費がいらないので200円引き)

個別SIMの追加SIMも別名義で作ることができますが、未成年名義は作れません。シェアSIMの場合にだけ追加SIMで未成年名義が使えます。

BIGLOBEモバイルのキャンペーン次第ですが、追加SIMの利用者が未成年でなければ、個別SIMで追加したほうがお得になっています。

なお、一度個別SIMで追加した場合は、その追加SIMをシェアSIMに変更することはできません。シェアSIMで追加した場合も、その追加SIMを個別SIMに変更することはできなくなっています。

月額料金の支払いに使えるGポイントが少しもらえる

BIGLOBEの月額料金の0.5%〜1%分のGポイントをもらうことができます。Gポイントは1ポイント1円として、月額料金の支払いにも使うことができます。(おまけ程度です)

BIGLOBE会員になって2年未満だと0.5%、2年以上10年未満だと0.7%などなど。

例えばBIGLOBE会員になったばかりで月額料金が2000円の場合、月10ポイントのGポイントがもらえます。Gポイントの有効期限はほぼ無いに等しいので、そのうち気が向いたら全部月額料金の支払いに使う感じで処分しましょう。

ちなみに、このサイトで契約しているBIGLOBEのポイント履歴

BIGLOBE WiMAXとBIGLOBEモバイルを契約していますが、2017年9月からシルバーランクになって、42ポイントもらえるようになっていました。そのうち気が向いたらまとめて月額料金の支払いに使おうと思います。

便利な無料のWi-Fiスポットが使える

BIGLOBEモバイルの6GB以上のプランを申し込むと、全国に8万3000カ所ある公衆無線LANのWi-Fiスポットを無料で使うことができます。無料で使える主なWi-Fiスポットはセブンイレブン、ローソン、JR主要駅、マクドナルド等。Wi-Fiスポットは、BIGLOBEのWi-FiスポットDoSPOT エリア検索で調べることができます。

Secured Wi-Fiなどの場合は、WPA2方式なのでかなり安全に使うことができます。

月3GB以下のプランだと月額250円かかるので、BIGLOBEモバイルの月3GB以下のプランを選ぶ場合は、格安SIMと格安スマホのための無料のWi-Fiを使うことをオススメします。月額料金無料で全国13万箇所のWi-Fiスポットを使うことができます。

ただ、誰でも使える無料のWiFiスポットは安全性に不安があるので、よくWiFiスポット使う場合は、BIGLOBEの月6GB以上のプランを申し込んだり、月額250円払ってBIGLOBEの安全なWi-Fiスポットを使うのをおすすめします。

タイプDからタイプAへの変更可能

通話SIMの場合は、タイプDからタイプAへの変更をすることができます。最低利用期間内での変更でも違約金はかかりません。(SIMカードタイプ変更手数料3000円とSIMカード準備料394円はかかります)

適用されているキャッシュバックキャンペーンや友達紹介プログラムの特典、余っているデータ量もそのまま引き継ぐことができます。

タイプAへ変更する場合でも、電話やネットが使えなくなる期間無しに切り替えることができます。正確にはタイプAの格安SIMが届いて、タイプAへ自分で切り替え手続きを行った時に電話やネットが使えなくなりますが、1〜2時間ほどでタイプAの格安SIMが使えるようになります。

タイプAからタイプDへの変更はできないので注意してください。データSIMやSMSありのデータSIMはタイプの変更はできません。

BIGLOBEモバイルのサービスのまとめ

YoutubeやAbemaTVを毎日30分以上見る場合は、エンタメフリーで無制限にYoutubeやAbemaTVを見れるBIGLOBEモバイルがかなり有力の候補です。

BIGLOBEモバイルは選べる通話オプションが豊富なので、格安SIM/格安スマホでも電話をそこそこしたり、少し長電話をしたりしたい場合にオススメです。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンもかなり積極的で、初月無料で友達キャンペーンでさらに追加で1ヶ月無料にできます。格安SIMの中でもかなりお得なキャンペーンを展開しているのが、BIGLOBEモバイルです。

YoutbeやAbemaTVはあまり見ないけど、データをたくさん使う場合(月10GB以上)は、BIGLOBEモバイル(月1GB)とBIGLOBE WiMAX 2+と組み合わせれば、最適な形でデータを大量に使うことができます。

こんな感じでBIGLOBEモバイルは色々な人に対してメリットを提供しています。YoutubeやAbemaTVをたくさん見る場合、電話料金を安くしたい場合、データをたくさん使う場合(BIGLOBE WiMAXと併用)、お得なキャンペーンで安く使いたい場合などに、BIGLOBEモバイルがおすすめです。

BIGLOBEモバイルの詳細と申し込みこちら → BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

BIGLOBEモバイルのタイプDの申し込みから設定までの全て
BIGLOBEモバイルのタイプAの申し込み、格安SIM/家族会員/転送メールの設定

BIGLOBEモバイルの実際の速度と通信の最適化について

BIGLOBEモバイルの実際に出る通信速度

BIGLOBEモバイルにはドコモ回線を使っているタイプD、au回線を使っているタイプAがあります。タイプDとタイプAの実際に出る通信速度は若干違うので別々に説明していきます。

BIGLOBEモバイルのタイプDの通信速度

このサイトでは、BIGLOBEモバイルのタイプDの通信速度を2015年9月28日から計測していますが、実際に出る通信速度は格安SIMの中では普通レベルです。

タイプDの通信速度は、格安SIMの中で速くもないけど、特に遅いというわけでもないです。ただ、BIGLOBEモバイルはトラフィックコントロールで反応速度や安定性が良いので、混雑時でも通信が途絶することはほとんど起こりません。

混雑時でも少し遅いながらもデータを安定的に流し続けます。他の格安SIMだと混雑時になると通信途絶レベルになって、データ通信が必要なアプリがタイムアウトして使えなくなる可能性が少しあります。

BIGLOBEモバイルは、Webサイトは普通程度に見ることができます。動画も普通画質なら普通に見ることができます。ただし、アプリのダウンロード速度はほとんどの時間帯で遅いです。

ファイルのダウンロード速度が比較的安定しているので、アプリを使う場合は他の格安SIMよりも安定して使えますが、アプリ自体をダウンロードするのは苦手です。ただ、アプリのダウンロードは自宅のWiFiでするのが普通なので、そんなに悪影響はありません。

BIGLOBEモバイルのタイプDの実際に出る通信速度の全記録

BIGLOBEモバイルのタイプAの通信速度

BIGLOBEモバイルのタイプAは2017年10月10日から始まったサービスです。タイプAはau回線を使っています。

このサイトでもタイプAを10月10日に申し込んで速度計測を行いましたが、UQ mobileのように超速いというわけではなりませんが、BIGLOBEモバイルのタイプDよりも全体的に通信速度が速くなっていました。

特に平日の昼でもタイプAならかなり快適に使うことができました。ただし、2018年1月にはタイプAの通信速度が低下して、BIGLOBEモバイルのタイプDよりも遅くなってしまいました。

親会社がKDDIなので、au回線のタイプAなら平日の昼でも良好な速度を維持すると思っていましたが、サービス開始の3ヶ月後にはタイプDよりも少し見劣りする結果に・・。BIGLOBEモバイルは、とりあえずタイプDを選んだ方が無難です。

BIGLOBEモバイルの通信速度の最新情報

格安SIMの実際に出る通信速度は時期により変わりやすいので、BIGLOBEモバイルの実際に出る通信速度の最新情報は、格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る通信速度の記録をご確認ください。

BIGLOBEモバイル以外にも30枚以上の格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る本当の通信速度の記録もとっています。

BIGLOBEモバイルのリアルタイム速度と通信速度ランキング

このサイトでは2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。BIGLOBEモバイルの実際に出る通信速度を複数の測定項目で計測しているので参考にしてみてください。

BIGLOBEモバイルのタイプDの通信速度(リアルタイム)
BIGLOBEモバイルのタイプAの通信速度(リアルタイム)

※ エンタメフリーをオフにした状態での速度計測です。エンタフリーをオンにするとYoutubeの再生時の通信速度は360pの普通画質が止まらずに再生できる0.5Mbps〜0.6Mbps程度の速度に制限されています。

※ BIGLOBEモバイルの通信速度(全般)は制限されています。タイプDなら一般的なWebサイトの読み込みなどへの影響は限定的ですが、タイプAは全体的に少し遅めです。

このサイトでは、上記のリアルタイム計測をもとに月に1度、格安SIMの通信速度ランキングを更新しています。

2018年8月版の格安SIM34枚とドコモ本家の通信速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家(ドコモwith)
2位 BIGLOBE WiMAX 2+ワイモバイルスマモバのギガプレミアム
3位 LINEモバイルのソフトバンク回線(暫定順位)
4位 LinksMate
比較的速い 5位 NifMoLIBMOmineoのドコモプラン
6位 IIJmioのタイプD、DMMモバイルb-mobile S、U-mobile S、BIGLOBEモバイルのタイプA、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線、楽天モバイルの新APN
普通 7位 BIGLOBEモバイルのタイプD、LINEモバイルのドコモ回線、FREETEL、楽天モバイルの新新APN
少し遅い 8位 エキサイトモバイルイオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、OCNモバイルONE、IIJmioのタイプA、mineoのauプラン
遅い 9位 スマモバのLTE使い放題、U-mobileの通常プラン、DTI SIM、nuroモバイル、ロケットモバイル、イオンモバイルのタイプ1のau回線
論外 10位 DMMモバイルのSNSフリー、QTモバイルのSタイプ、TONEモバイル、0SIM

最新の通信速度ランキングと実際に出る通信速度の詳細を読む

BIGLOBEモバイル以外にも30枚以上の格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る通信速度の記録も取ってあるので、最新情報は格安SIMの実際に出る通信速度の記録をご確認ください。

BIGLOBEモバイルの詳細と申し込みはこちら → BIGLOBEモバイル

通信の最適化で画像が劣化する場合がある、ただし回避方法あり

BIGLOBEモバイルは通信の最適化を行っています。通信の最適化の定義は少し曖昧ですが、一般には画像を劣化(荒く)させてデータ量を少なくすることです。

httpsサイトの場合は通信の最適化は適用されませんが、httpサイトの場合に通信の最適化が適用されます。

11KB BIGLOBEモバイルの通信の最適化前の画像(JPG)

4KB BIGLOBEモバイルの通信の最適化後の画像(JPG)

データ量が半分未満になりますが、画像が少し荒くなります。あまり変わらないと思った人は、それでいいです。気にする人が気にしてください。

主にjpgファイルが圧縮(劣化)の対象になります。pngとかだとたいして圧縮(劣化)されません。ほとんどの写真はjpgファイルなので、httpsではない個人サイトで写真を掲載しているサイトが影響を受ける感じになると思います。

BIGLOBEモバイルの通信の最適化解除方法

BIGLOBEモバイルは通信の最適化解除できるAPNを設定することで、画像を圧縮されることなくオリジナルの画像をみることが出来ます。

※ エンタメフリーをオンにしている場合は、通信の最適化を解除できません。通信の最適化を解除するにはエンタメフリーをオフにする必要があります。

Android端末の場合
APN(接続先): biglobe.jp
ID(ユーザー名): user@aporg
パスワード: 0000
認証方式: CHAPまたはPAP

iOS(iPhone/iPad)端末の場合
通信の最適化解除用のBIGLOBEモバイルのAPN設定プロファイル

通信の最適化を解除することで、消費するデータ量が増える場合があります。どちらが良いかは若干微妙な感じですが、データを節約したければ通信の最適化のままにして、画像の劣化が気になる場合は通信の最適化のAPNを使ってみてください。

通信の最適化を行っているMVNOは、BIGLOBEモバイルの他に楽天モバイル、mineo、nuroモバイルです。

楽天モバイルとnuroモバイルには通信の最適化を回避する方法はありませんが、mineoは2018年9月頃をめどに最適化を解除できる方法が公開されます。

キャンペーン情報とおすすめの格安スマホ、その他のオプションについて

BIGLOBEモバイルでは結構キャンペーンを頻繁に行なっていて、キャンペーン内容も変わりやすいです。BIGLOBEモバイルのキャンペーン内容は下記にまとめているので、参考にしてみてください。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大1万6400円相当の特典+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルでは、ドコモ回線のタイプDの月3GB以上のプランを申し込むと月額割引とキャッシュバックを行なっています。au回線のタイプAの場合は端末セット限定で月額割引を行なっています。2018年9月30日までのキャンペーンです。

タイプDの通話SIMのみだと1万1700円分の特典、通話SIMと端末セットだと1万5300円分の特典、データSIMと端末セットの場合は3600円分の特典になります。

タイプAは通話SIMと端末セットだと最大1万6400円の特典、データSIMと端末セットの場合は最大7200円の特典がもらえます。
キャンペーンの詳細を見る

上記のページにはキャンペーン情報に加えて、BIGLOBEモバイルで買えるおすすめの格安スマホや、その他のオプションについても記載しています。

キャンペーンの公式サイト → BIGLOBEモバイル

申し込みに必要なものとMNPについて

申し込みには本人名義のクレジットカードが必要です。加えて、音声通話SIM(音声通話機能付き)を申し込む場合は、本人確認書類が必要になります。他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要です。

BIGLOBEモバイルの申し込みに必要なモノの詳細
BIGLOBEモバイル(公式サイト)「ご利用の流れ(開通までの流れ)」に必要なものの詳細が記載されています。

音声通話SIMの場合は必須:本人名義のクレジットカード

BIGLOBEモバイルの音声通話SIMを申し込む場合、本人名義のクレジットカードが必須です。(データSIMの場合は月額200円の手数料で口座振替を選ぶことができます)

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、Yahoo JAPAN カードがオススメです。年間費無料で100円の支払いにつき1ポイントのTポイントがもらえます。

Yahoo! JAPANカードの詳細と申し込みはこちら → Yahoo! JAPANカード

音声通話SIMやMNPをする場合は、本人確認書類が必要

音声通話SIM(音声通話機能付き)を申し込む場合やMNPをする場合は、申し込み時に本人確認書類が必要です。(データSIMまたはSMS付データSIMを申し込む場合は、本人確認書類は必要ありません)

本人確認書類の下記の1点
運転免許証、運転経歴証明書、日本国パスポート、住民基本台帳カード(顔写真付き)、特別永住者証明書、在留カード、外国人登録証明書、療育手帳、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳

上記の本人確認書類を持っていない場合、
下記の本人確認書類と補助書類のそれぞれ1点
健康保険証+補助書類、特定疾患医療受給証+補助書類、特定疾患医療登録者証+補助書類

補助書類対象書類(発行から3ヶ月以内)
公共料金領収書、住民票(マイナンバーの記載がないもの)、戸籍謄本

本人確認書類(必要な場合は補助書類)をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。加えて、クレジットカードの名義も同じものである必要があります。

MNPをする場合は、MNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままBIGLOBEモバイルでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。

必要なのは、現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

BIGLOBEモバイルの申し込み中に、そのMNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、BIGLOBEモバイルでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができます。

注意点は、ガラケーやスマホの名義とBIGLOBEモバイルを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。ガラケーやスマホの名義がBIGLOBEモバイルを申し込む人と異なる場合は、同じようになるようにどちらかを変更する必要があります。

※ シェアSIMや個別SIMの場合、追加するSIMは家族の名義で申し込めます。家族名義のスマホをBIGLOBEモバイルのシェアSIMヘMNPする場合、そのスマホは名義変更する必要なくMNPできます。

シェアSIMの追加SIMは未成年名義のスマホでもMNPができます。個別SIMの追加SIMは未成年名義は使えないので、未成年名義のスマホではMNPはできません。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

BIGLOBEモバイルはガラケーやスマホが使えなくなる期間なしに、MNPをすることができます。

BIGLOBEモバイルで申し込みして数日して格安SIMが届きます。格安SIMを用意したスマホ(もしくは届いた格安スマホ)に入れます。

この時点でもガラケーやスマホは使えます。そもまま放置すると格安SIMが届いた2日後に自動的に回線の切替手続きが行われて、その時に今使っているガラケーやスマホが使えなくなり、それとともに格安SIMを入れたスマホが使えるようになります。今まで使っていた電話番号も使うことができます。

格安SIMが届いたら、同封されている案内に従ってBIGLOBEへ電話をかけて回線の切替手続きをすると、今使っているガラケーやスマホが使えなくなり、切替手続きから1時間程度で格安SIMを入れたスマホが使えるようになります。

※ オンラインで切り替え手続きをすると、切り替え手続きから数秒でスマホが使えるようになります。

新しいiPhoneや今使っているドコモやau、ソフトバンクのスマホは使える?

※ BIGLOBEモバイルのAPNのユーザ名はuserを使っていますが、Xperiaや一部のスマートフォンではユーザ名にuserを入力すると無効のIDと言われて設定できない場合があります。この場合はuserではなく、user@biglobe.jpにする必要があります。非公式な対処法なのでuser@biglobe.jpの利用は自己責任でお願いします。

※ なおBIGLOBEのAPNのユーザ名とパスワードは空っぽでも大丈夫です。スマホによっては空っぽのままだとダメな場合があるので、その場合は指定のユーザ名とパスワードでも、適当なユーザ名とパスワードでもAPNの設定は問題ありません。

BIGLOBEモバイルで使えるスマホやiPhoneの詳細は公式サイトの動作確認済み端末から確認することをオススメします。

動作確認済み端末検索はこちら → BIGLOBEモバイル(公式サイト)

下記でも使えるスマホとiPhoneをざっくりと説明してきます。

新しいiPhoneは使える?

BIGLOBEモバイル(タイプD/タイプA)で新しいiPhoneを使うことができます。

アップルストアでiPhoneを購入するか、ヤフオクや中古ショップでSIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhoneを購入すれば、そのiPhoneをBIGLOBEモバイルで使うことができます。

タイプDなら全てのiPhoneでテザリングが使えますが、タイプAはiPhone 6s / 6s Plus / SEのみテザリングに対応しています。SIMのサイズはナノSIMまたはマルチSIM(VoLTE用SIM)です。

参考:iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド – iPhoneを持っていない場合

ドコモのスマホは使える?

ドコモのスマホは、BIGLOBEモバイルのタイプDで使うことができます。面倒な話はほとんどなく簡単に使えます。気をつけることはSIMのサイズとテザリングの有無くらいです。細かい話は下記のページに記載しているので参考にしてみてください。

ドコモのスマホを格安SIMで使うための詳細とテザリングの可否

ドコモのiPhoneについて

ドコモのiPhoneはBIGLOBEモバイルのタイプDで使うことができます。ドコモのiPhoneならテザリングも問題なく使うことができます。

iPhone 6s以上のモデルならSIMロックを解除することでタイプAでも使うことができます。(タイプAの場合はiPhone 6s / 6s Plus / SEのみテザリングが使えます)

auのスマホは使える?

SIMロックを解除したauのスマホならBIGLOBEモバイルのタイプAで使うことができます。

2017年8月以降に発売されたスマホの場合、SIMロック解除無しにBIGLOBEモバイルのタイプAで使えますが、あとあと問題が出てくる可能性が高いので、auのスマホは基本的にはSIMロック解除してからBIGLOBEモバイルのタイプAで使うことをおすすめします。

SIMロックを解除したauのスマホの場合、BIGLOBEモバイルのタイプDでも使えたりしますが、対応バンドの確認ができないので、電波の受信が少し悪くなる可能性があります。基本的にはauのスマホはau系の格安SIMで使った方が無難です。

auのスマホを格安SIMで使うための詳細

auのiPhoneについて

SIMロックを解除したauのiPhoneならBIGLOBEモバイル(タイプD/タイプA)で問題なく使うことができます。タイプDの場合は全てのiPhoneでテザリングができますが、タイプAはiPhone 6s / 6s Plus / SEのみテザリングができます。

ソフトバンクのスマホは使える?

ソフトバンクのスマホは、SIMロックを解除すれば、BIGLOBEモバイルのタイプDで使うことができます。

対応バンドの違いから電波の受信に少し問題がある可能性がありますが、郊外や山間部、もしくはかなり運が悪くなければ、割と普通に使うことができます。

ソフトバンクのスマホを格安SIMで使うための詳細

ソフトバンクのiPhoneについて

SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneならBIGLOBEモバイル(タイプD/タイプA)で問題なく使うことができます。タイプDならテザリングもできますが、タイプAはiPhone 6s / 6s Plus / SEのみテザリングができます。

BIGLOBEモバイルの評判とTwitterでの満足度調査の結果

BIGLOBEモバイルの評判は、悪くもないのですが良くもないという微妙な評判です。

2015年8月以前のBIGLOBEモバイルの評判は微妙でした。通信速度も遅めで、月額料金も高めで、選べる通話オプションもなく、エンタメフリーオプションもありませんでした。

特徴がない格安SIMでしたが、2015年9月頃に通信速度が大幅に改善されて、2015年10月1日からBIGLOBEで通話料金をとても安くできる選べる通話オプション(通話パック60)が始まったことから、結構人気を集めました。

その後、少しずつ速度が低下して平凡な通信速度になり、他社もかけ放題の通話オプションを始めたことから、また再び特徴があまりない格安SIMへとなっていきました。

そんなBIGLOBEモバイルでしたが、2016年11月1日にYoutubeやAbemaTVが見放題になるエンタメフリーオプションを始めたことで、評判を一気に集めました。YoutubeやAbemaTVを見る人にはかなり評判が良いものになっています。

通信速度の面では、BIGLOBEモバイルの通信速度は数値面では平凡なレベルですが、反応速度や安定性が良く、加えてトラフィックコントロールで最適な速度に調整していることから、比較的不満なく使える通信品質になっています。

通話オプションに3分かけ放題が加わったり、エンタメフリーオプションを取り入れたり、ドコモ系の格安SIM(タイプD)に加えて、au系の格安SIM(タイプA)の提供も始まりました。

キャッシュバックキャンペーンなども積極的で、格安SIMの中でもサービス向上に努めています。

BIGLOBEは格安SIMの中でも、総合的に判断すると結構頑張っている格安SIMと評価することができます。

Twitterでの満足度調査の結果

格安SIMはどこもかしこも何かの調査で満足度1位を掲げていたりしますが、胡散臭いことこの上ないです。

そこで、このサイトでは2018年5月にTwitterで格安SIMの満足度の投票を行いました。MVNOごとの満足度の投票も行い、BIGLOBEモバイルの投票結果は・・・

投票結果だけ見るを除くと
65.2%が満足
17.4%が不満
17.4%がやめた

BIGLOBEモバイルの満足度は65.2%でかなり良い結果になりました。BIGLOBEモバイルは通信の最適化やら、通信速度を裏で色々弄っていますが、実際に使っている人は、特にあまり気にせず使えている感じです。

ただ、他の主要なMVNOと比べると結果だけを見た人の割合が多いです。テレビCM等でBIGLOBEモバイルを知っている人はそこそこ多いけど、まだユーザになっていない人が比較的多い感じがします。

ちなみにUQ mobileの満足度は87.2%、IIJmioは64.4%、mineoは44.4%、ワイモバイルは48.1%という結果になっています。

格安SIMのSNS:Twitterでの格安SIMの満足度調査の実施結果

BIGLOBEモバイルの口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトも運営しています。BIGLOBEモバイルも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問や口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:BIGLOBEモバイルの口コミ

BIGLOBEモバイルの関連情報

公式サイト → BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの口コミと質問はこちら
格安SIMのSNS:BIGLOBEモバイルの口コミ

BIGLOBEモバイルのリアルタイムの実際に出る通信速度はこちら
BIGLOBEモバイルのタイプDの通信速度(リアルタイム)
BIGLOBEモバイルのタイプAの通信速度(リアルタイム)

その他のおすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • 全ての格安SIMの中で圧倒的に通信速度が速くて安定しているのがUQ mobileです。通信速度を重視する場合はUQ mobileがダントツで一番おすすめの格安SIMです。
  • LINEモバイル
    • LINEモバイルはLINEをデータの消費なしに使うことができます。LINEの年齢認証も行うことができるのでID検索もできます。そのほかTwitterやFacebook、Instagramのデータ消費もなしに使えるプランがあるので、これらのサービスを良く使う場合にオススメの格安SIMになっています。
  • mineo(マイネオ)
    • mineoはau系の格安SIMとドコモ系の格安SIMの両方を提供しています。通信速度はUQ mobileよりも遅いですが比較的速い格安SIMです。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約しても違約金がかからないので、格安SIMをちょっと試してみたい場合にもおすすめです。
  • エキサイトモバイル
    • 通信速度は比較的速く、月額料金は1GBごとの従量制になっているので、簡単に一番安くすることができます。SIM3枚コースも安く使えるので、家族で使う場合はより無駄なく使うことができる格安SIMになっています。
最終更新日 2018年7月11日 / 作成日 2015年4月16日 / 作成者 格安SIMの管理人

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