月4GB以上使える格安SIMを選ぶポイントとおすすめランキング

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

自宅にWiFiがなかったり、スマホを外で良く使う場合におすすめなのが月に4GB以上使える格安SIMです。

以前はヘビーユーザ向けでしたが、最近は使うデータ量も増えてきたので、スマホを使う人の3割くらいは月4GB以上のデータプランを契約している感じになっています。

ここでは使うデータ量を中心に、適切な格安SIMを選べるように解説していきます。スマホで電話をそこそこ以上にする場合は、月額2000円以上の通話SIMを選ぶポイントとおすすめランキングも参考にしてみてください。通話オプションを加味して選べるようになっています。

その他のデータ量の選ぶポイント
高速データなし / 月1GB / 月2GB / 月3GB / 無制限

月4GB以上使える格安SIMを選ぶポイント

ポイント1:月に使うデータ量を把握する

月4GB以上データを使う場合、基本的にYoutube等の動画の視聴がデータ消費の多くを占めています。

Youtubeやニコニコ動画、Hulu、Netflix、Amazonプライムビデオ、AbemaTVなどがありますが、これらの動画サービスは1時間で200MBから400MB程度のデータを消費します。

一般的に使う画質に抑えると仮定して、動画の視聴は平均で1時間300MBくらいデータを消費します。通勤通学などで、毎日30分ほど動画を視聴するだけで月4.5GBのデータを消費します。

次に、TwitterやFacebook、インスタグラムなどのSNS系、それとWebサイトの閲覧ですが、チリも積もれば結構なデータ量になります。普通程度の利用なら、全てひっくるめても1日100MBくらいで足りて月3GBくらいです。かなりたくさん使う場合、月5GBくらいSNSとWebサイトで消費する感じになります。

最後にアプリのダウンロードです。ゲームアプリをダウンロードして初回の更新データをダウンロードすると、1つ300MBくらいデータを消費します。自宅にWiFiがあれば、WiFi経由でダウンロードすれば良いのですが、自宅にWiFiがない場合で、ゲームが好きな場合に、結構なデータ量を消費することになります。

メールの送受信や、LINEの無料通話、LINEのトークなど、データの消費は相当少ないので無視です。インターネットラジオや音楽ストリーミングサービスを良く使う場合は、低速モードが使える格安SIMを選べばデータ消費なしに長時間聴けるので問題ありません。

データ消費量の目安は、格安SIMに必要なデータ量の目安にも記載してあるので参考にしてみてください。

動画をたくさん視聴する場合は、無制限に高速通信が使える格安SIMがおすすめです。(無制限プランは基本的に動画視聴のためにあるプランです)

ポイント2:実際に出る通信速度を重視する

格安SIMは、実際に出る通信速度が速い格安SIM、普通、遅い格安SIMがあります。速い格安SIMと遅い格安SIMの速度の差は10倍〜100倍くらいあったりします。

データをあまり使わない場合、実際に出る通信速度はそこまで重視しなくても大丈夫ですが、データをたくさん使う場合(月4GB以上)、実際に出る通信速度が最も重要なポイントになります。

そのため、このサイトでは格安SIMを30枚以上契約して、毎月定期的に細かく通信速度の計測を行なっています。その結果、速度が出やすい格安SIMは下記になっています。

2018年11月版の格安SIM35枚とドコモ本家の通信速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家(ドコモwith)
2位 BIGLOBE WiMAX 2+ワイモバイル
3位 LINEモバイルのソフトバンク回線(暫定順位)
4位 BIGLOBEモバイルのタイプA、LinksMatemineoのソフトバンクプラン(暫定順位)、b-mobile Sのドコモ回線(暫定順位)
比較的速い 5位 NifMoLIBMO、mineoのドコモプラン
6位 IIJmioのタイプD、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線、LINEモバイルのドコモ回線、mineoのauプラン
普通 7位 DMMモバイル楽天モバイルの新APN、楽天モバイルの新新APN、b-mobile Sのソフトバンク回線、IIJmioのタイプA
少し遅い 8位 エキサイトモバイルイオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、QTモバイルのDタイプ、BIGLOBEモバイルのタイプD、FREETEL
遅い 9位 OCNモバイルONE、U-mobileの通常プラン、DTI SIM、nuroモバイルのドコモ回線、nuroモバイルのソフトバンク回線、ロケットモバイル、イオンモバイルのタイプ1のau回線、QTモバイルのSタイプ、ヤマダニューモバイル
論外 10位 DMMモバイルのSNSフリー、TONEモバイル、0SIM

最新の通信速度ランキングと実際に出る通信速度の詳細を読む

速度が出やすい格安SIMは時期により変動する場合が多々あります。格安SIMの実際に出る通信速度の記録に、過去の計測結果の記録も掲載しているので、そちらも参考にしてみることをおすすめします。

データをたくさん使う場合は、比較的速い以上になっている格安SIMを選ぶことを強くお勧めします。

ただし、YoutubeやAbemaTVをたくさん見る場合は、BIGLBOEモバイルが一番おすすめになります。BIGLBOEモバイルならエンタメフリーをツイカスことでYoutubeやAbemaTVが無制限に見ることができます。YoutubeやAbemaTVの視聴は別回線を通るのでかなり快適に見ることができます。

この他にも、月額料金、選べるデータ量の数、キャンペーンのお得度などを総合的に評価して、下記におすすめ順にランキングしているので参考にしてみてください。

月に4GB以上使える格安SIMのお勧めランキング

No.1:UQ mobileのおしゃべり/ぴったりプラン

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプラン

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランは通話オプションが強制的に付いてくるプランですが、強みは実際に出る通信速度が超速く、月3GB、9GB、21GBのデータを選ぶことができます。(このプランにはデータSIMはありません)

余ったデータの繰越ができて、データを消費しない300kbpsの低速モードに切り替えてデータを節約することもできます。

格安スマホやiPhoneとセットで申し込むと月額割引とキャッシュバックがもらえるので、スマホやiPhoneをかなり割安に手に入れることができます。

回線の種類:au回線

通話SIMのみ月額料金データ量
おしゃべりプラン(5分かけ放題)相当複雑なのでおしゃべり/ぴったりプランの詳細まとめを参考にしてください。データ量は月3GB/9GB/21GB
ぴったりプラン(月60分〜180の無料通話時間)

UQ mobileの公式サイト

UQ mobileの最大1万3000円のキャッシュバックサイト

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細
UQ mobileのキャッシュバックキャンペーンの詳細+格安スマホとiPhoneの選び方


No.2:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

データをたくさん使う場合で、YoutubeやAbemaTVをたくさん見る場合に、最強になるのがBIGLOBEモバイルです。通信速度は普通レベルですが、通話SIMの月3GB以上のプランなら月480円のエンタメフリーオプションでYoutubeとAbemaTVが見放題になります。

BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVをたくさん見る場合に一番おすすめの格安SIMです。BIGLOBEモバイルのドコモ回線の通信速度は普通、au回線の通信速度は結構速いです。

回線の種類:ドコモ回線/au回線

データSIM月額料金データ量
6ギガプラン1450円6GB
12ギガプラン2700円12GB
20ギガプラン4500円20GB
30ギガプラン6760円30GB

音声通話SIM:+700円/月

BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大2万400円相当の特典+初期費用無料+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランを申し込むと月額割引とキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。2018年12月2日までのキャンペーンです。

通話SIMのみは1万1700円分の特典、au回線の通話SIMと端末セットは最大2万400円分の特典、ドコモ回線の通話SIMと端末セットだと1万5300円分の特典がもらえます。初期費用3394円も無料です。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBEモバイルの詳細評価

BIGLOBEモバイルの公式サイト


No.3:LINEモバイル

LINEモバイル

LINEモバイルは、LINEの年齢認証ができて、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使えます。LINEモバイルのドコモ回線の実際に出る通信速度は普通レベルですが、ソフトバンク回線は速いです。ソフトバンクのスマホを使っている場合は、LINEモバイルが一番おすすめです。

回線の種類:ドコモ回線/ソフトバンク回線

データSIM+SMS月額料金データ量
コミュニケーションフリー1640円5GB
2300円7GB
2640円10GB

通話SIM:+580円/月

LINEモバイルのキャンペーンの詳細とオススメのiPhoneと格安スマホ、初月無料+通話SIMだと3ヶ月間1390円引き(合計4170円引き)

LINEモバイルでは、音声通話SIMを申し込むと初月無料に加えて、翌月から月額料金が3ヶ月間1390円引き(合計4170円引き)になるキャンペーンを行っています。2019年1月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

LINEモバイルの公式サイト

LINEモバイルの詳細評価


No.4:DMMモバイル

DMM mobile

月に4GB以上使えるデータSIMで月額最安値レベルで使えるのがDMM mobileの格安SIMです。全てのデータ量のプランが最安値水準になっています。データ量の選択肢が多く変更も簡単にできます。実際に出る通信速度も比較的速めです。バランスの良い格安SIMになっています。

月額料金の10%のポイントがもらえて、そのポイントで好きな電子書籍の漫画を読むこともできます。

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
データSIM1210円5GB
1860円7GB
1980円8GB
2190円10GB
3280円15GB
3980円20GB

通話SIM:+700円/月

DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、初期費用3000円が無料+Amazonギフト券を最大1万4000円分プレゼント

DMMモバイルで格安SIMを申し込むと、新規契約手数料(初期費用)3000円が無料になるキャンペーンを行っています。2018年12月6日までのキャンペーンです。

このキャンペーンに加えて今なら当サイト限定でAmazonギフト券が最大1万4000円分がもらえるキャンペーンを行っています。Amazonギフトのキャンペーン終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

DMMモバイルの詳細評価

DMMモバイルの公式サイト


No.5:IIJmio

IIJmio

IIJmioは長い間、比較的速い通信速度を維持していたことから高い信頼を得ています。信頼性を重視する人にIIJmioがおすすめです。ただ、IIJmioとDMMモバイルはほとんど同じ通信品質なので、IIJmioを選ぶなら月額料金がより安いDMMモバイルがおすすめです。

回線の種類:ドコモ回線/au回線

データ通信専用SIM月額料金データ量
ライトスタートプラン1520円6GB
ファミリーシェアプラン2560円12GB

みおふぉん(通話SIM):+700円/月

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、初期費用1円+6ヶ月間3GB増量+最大1万円分のギフト券+人気オプションがお得に使える

IIJmioでは2018年12月3日までに格安SIMを申し込むと通常3000円かかる初期費用が1円になります。それに加えて音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに当サイト限定で半年間データ量が毎月3GB追加でもらえるキャンペーンも行っています。WiFiオプションが半年間無料、大容量オプション2ヵ月間半額、通話定額オプションが2ヵ月無料で使えるキャンペーンも行なっています。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioの公式サイト

IIJmioの詳細評価


No.6:ワイモバイル

ワイモバイル

ワイモバイルの実際に出る通信速度はUQ mobile並みに超速いですが、余ったデータの翌月への繰越がなく、データを使い切った後は128kbpsに制限されます。基本的にはUQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランがオススメですが、Yahooショッピングでよく買い物をする場合は、ポイントがたくさんもらえるワイモバイルがオススメです。

回線の種類:ソフトバンク回線

音声通話付き月額料金データ量
スマホプランM1年目2980円/月9GB/月
2年目3980円/月
3年目以降3980円/月6GB/月
スマホプランL1年目4980円/月21GB/月
2年目5980円/月
3年目以降5980円/月14GB/月

ワイモバイルの詳細評価
ワイモバイルのキャンペーンの詳細+おすすめの格安スマホとiPhone


No.7:LIBMO(リブモ)

LIBMO

LIBMOは月額割引のキャンペーンでかなり安く使うことができて、最大6台まで使える総合セキュリティソフト(月400円)を3ヶ月無料で使うことができます。追加SIMはMVNOで最安値クラスです。実際に出る通信速度は比較的速く安定しています。

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
データSIM1480円6GB
2280円10GB
3980円20GB
5880円30GB

通話SIM:+700円/月

LIBMO(リブモ)の一番お得なキャンペーンの詳細、月額料金が半年間最大900円引き+その後の半年間は300円引き(合計最大7200円)

LIBMOでデータSIMを申し込むと月額料金が1年間300円引き(合計3600円引き)、通話SIMだと最初の半年は月900円引き残りの半年は300円引き(合計7200円引き)のキャンペーンを行なっています。2018年12月20日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

LIBMO(リブモ)の詳細評価


No.8:LinksMate

LinksMate(リンクスメイト)

リンクスメイトは実際に出る通信速度がかなり速いです。月額500円のカウントフリーオプションを足せば、AbemaTVが見放題、Twitter、Facebook、インスタグラムがほぼデータ消費なしで使うことができます。グラブル、Shadowverse、プリコネで使えるゲーム特典を毎月もらうことができます。

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
データSIM+SMS1500円5GB
2500円10GB
4200円20GB
5400円30GB

通話SIM:+600円/月

LinksMate(リンクスメイト)の詳細評価


No.9:QTモバイル

QTモバイル

QTモバイルの強みは、データ量の少ないプラン(1GB)でも、お得なキャンペーンを適用できるのでデータをあまり使わない場合に特におすすめです。最初の1年間は月額料金を安く使うことができます。キャンペーンで月6GBプランが異様に安く使えたりする場合があります。

回線の種類:ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線

月額料金データ量
12ヶ月目まで13ヶ月目以降
データSIM1400円1550円6GB
2400円2550円10GB
4000円4200円20GB
6000円6200円30GB
通話SIM1690円2250円6GB
2690円3250円10GB
4690円4900円20GB
6690円6900円30GB
QTモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ、月額料金が1年間で最大1万5120円引き+ 商品券8000円プレゼント!

QTモバイルでは、2018年11月30日までに通話SIMを申し込むと、月額料金が1年間で最大1万5120円引きになる、ばり得キャンペーンを行っています。データSIMの場合は最大9000円引きです。(※選ぶデータ量によって割引額が変わります)

このキャンペーンに加えて、11月30日までに通話SIMを申し込むと商品券8000円プレゼントのキャンペーンも行っています。

月1GBのプランでもキャンペーンが適用されるので、格安SIMの中でもかなりお得なキャンペーンになっています。
キャンペーンの詳細を見る

QTモバイルの詳細評価


No.10:mineo

マイネオ

マイネオは、家族割(月50円引)や複数回線割(月50円引)、家族でデータを分けあえるパケットシェアやパケットギフトがあるので複数人で使う場合におすすめです。他にもフリータンクなど、データを便利に安く効率的に使えるサービスが揃っています。

回線の種類:ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線

データSIM (ドコモ回線/au回線)月額料金データ量
シングルタイプ(データ通信のみ)1580円6GB
2520円10GB
3980円20GB
5900円30GB

デュアルタイプ(通話SIM):+610円/月(auタイプ) / +700円/月(ドコモタイプ)

データSIM (ソフトバンク回線)月額料金データ量
シングルタイプ(データ通信のみ)1670円6GB
2610円10GB
4070円20GB
5990円30GB

デュアルタイプ(通話SIM):+960円/月(ソフトバンクタイプ)

mineo(マイネオ)のキャンペーンの詳細と乗り換え方法&おすすめの格安スマホとiPhone

mineoではデュアルタイプ(通話SIM)を申し込むと、月額料金が半年間333円から使えるキャンペーンを行なっています。ドコモ回線は月1067円引き、au回線は月1417円引き、ソフトバンク回線は月1417円引きになります。

これに加えて10分かけ放題が3ヶ月無料で使えるキャンペーンも行っています。2018年11月6日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

mineoの詳細評価


No.11:NifMo

NifMo

NifMoは実際に出る通信速度が比較的速く、大容量のデータプランの月額料金も安いです。月7GB以上の場合に格安スマホが安く手に入るキャッシュバックキャンペーンを行なっています。

回線の種類:ドコモ回線

データSIM月額料金データ量
7GBプラン1600円7GB
13GBプラン2800円13GB

音声通話対応(通話SIM):+700円/月

NifMo(ニフモ)のキャンペーンの詳細、niftyユーザで月7GB以上のプランでキャッシュバック

NifMo(ニフモ)ではniftyユーザが月7GB以上のプランを申し込むと最大1万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

対象の格安スマホ:P20、P20 lite、nova lite 2、Mate 10 Pro、AQUOS sense lite、ZenFone 5、ZenFone 5Z、ZenFone 5Q、ZenFone Max(M1)、ZenFone 4 Max、Oppo R15 Neo等

格安SIMのみ申し込む場合もniftyユーザの場合で月7GB以上のプランを申し込む場合に、最大700円のキャッシュバックキャンペーンを行なっています。2018年11月30日まで。
キャンペーンの詳細を見る

NifMoの詳細評価


No.12:エキサイトモバイル

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルの月額料金は1GBごとの従量制なので、一番簡単に安くすることができます。SIM3枚コースも安いので、家族で使う場合はより無駄なく使える格安SIMになっています。

回線の種類:ドコモ回線

データSIM月額料金データ量
最適料金プラン1150円4GB
1450円5GB
1600円6GB
1900円7GB
2120円8GB
2200円9GB
2380円10GB

音声通話機能(通話SIM):+700円/月

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ、SIM3枚コースなら初期費用3000円が無料!

エキサイトモバイルでは、2018年12月3日まで格安SIM(データSIM/通話SIM)の3枚コースを申し込むと通常かかる初期費用3000円が無料になるキャンペーンを行っています。
キャンペーンの詳細を見る

エキサイトモバイルの詳細評価


No.13:楽天モバイルのスーパーホーダイ

楽天モバイルのスーパーホーダイ

楽天モバイルのスーパーホーダイは、最大1Mbpsの低速モードが使い放題で、10分かけ放題がついた通話SIMのプランです。最初に選ぶ契約期間で2年間の月額料金が変わります。動画をたくさん見る場合にオススメのプランです。楽天市場でもらえるポイントがずーと+2倍になる特典ももらえます。

このプランにはデータSIMはありません。

回線の種類:ドコモ回線

プランM月額料金データ量
2年間3年目以降
1年契約3480円3980円6GB
2年契約2980円
3年契約2480円

高速データ通信がたくさん使えるプランL/LLもありますが、高速データ通信にしてもあまり速くならないので、データを消費しない最大1Mbpsの低速をたくさん使う場合におすすめです。プランMよりプランSのほうがオススメです。

楽天モバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホとiPhone、4周年感謝セールと2回線目以降のプラス割キャンペーン

楽天モバイルでは2018年12月1日まで、格安スマホとiPhoneが割安に買える4周年感謝セールを行っています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から月額基本料が3ヶ月0円、そして格安スマホがさらに最大5000円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルのスーパーホーダイの詳細評価


No.14:OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEは電話代を安くできる通話オプションが豊富で、実測230kbpsの低速モードが無制限に使うことができます。長電話をしたい場合や、低速モードでradikoやYoutubeの動画を聞き流したい場合にオススメです。

実際に出る通信速度は遅めなので、データをたくさん使う場合にオススメではありませんが、格安スマホを安く買えるキャンペーンに力を入れているので、新しいスマホが必要な場合にはオススメ度は五分五分な感じです。

回線の種類:ドコモ回線

データSIM月額料金データ量
170MB/日コース1380円170MB/日
6GB/月コース1450円6GB
10GB/月コース2300円10GB
20GB/月コース4150円20GB
30GB/月コース6050円30GB
500kbpsコース1800円15GB

通話SIM:+700円/月

OCNモバイルONEのキャンペーンの詳細、超高性能スマホのnova3が安い+格安SIMのみだとAmazonギフト券プレゼント

OCNモバイルONEでは通話SIMとセットに格安スマホを購入すると、通常価格よりも安く格安スマホを購入できるセット割引を行っています。定価5万4800円のnova3が大幅割引の3万4800円で買うことができます(これかなり安いです)。

通話SIMのみ申し込む場合は、最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

OCNモバイルONEの詳細評価


No.15:イオンモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルは月額料金が安く通信速度も速めです。ただ、Webサイト経由の申し込みに難があり、キャンペーンもそんなに積極的ではありません。イオンモバイルを検討するなら、同じくらい月額料金が安くて速度も少し速くなり、キャンペーンにも積極的なDMMモバイルがおすすめです。

回線の種類:ドコモ回線/au回線

月額料金データ量
データSIM980円4GB
1480円6GB
1980円8GB
2680円12GB
3980円20GB
5380円30GB
7480円40GB
10800円50GB

通話SIM:+700円/月

イオンモバイルの詳細評価


No.16:楽天モバイルの組み合わせプラン

楽天モバイル

楽天モバイルの組み合わせプランの通信速度は少し遅めなので月4GB以上必要なユーザにはあまりおすすめではありません。通話SIMは楽天市場でもらえるポイントがずーと+2倍になる特典がもらえます。

回線の種類:ドコモ回線/au回線

データSIM月額料金データ量
5GBプラン1450円5GB
10GBプラン2260円10GB
20GBプラン4050円20GB
30GBプラン5450円30GB

通話SIM:+700円/月

楽天モバイルの詳細評価


No.17:b-mobile S

b-mobile S

b-mobile Sは、SIMロックを解除できないソフトバンクのiPhoneを使うことができます。ただし、LINEモバイルでもソフトバンク回線を提供し始め、LINEモバイルのソフトバンク回線のほうが月額料金が安く、通信速度もかなり速いので、b-mobile Sを選ぶメリットは少ないです。

ドコモ回線も提供しています。b-mobile Sのドコモ回線は通信速度が比較的速いですが、b-mobileを運営している日本通信の業績が心配な感じです。

回線の種類:ドコモ回線/ソフトバンク回線

b-mobile S月額料金データ量
190PadSIM(データSIM)1590円4GB
以降10GBまで1GB増えるごとに350円加算
3690円10GB
990 JUST FIT(通話SIM)2490円4GB
以降10GBまで1GB増えるごとに500円加算
5490円10GB
5840円11GB
以降15GBまで1GB増えるごとに350円加算
7240円15GB

b-mobile Sの詳細評価


No.18:nuroモバイル

nuroモバイル

nuroモバイルの月額料金は比較的安く、10分かけ放題が業界最安値水準の月額800円で使えます。ただし、そもそもの実際に出る通信速度が格安SIMの中でも遅いです。そしてアプリを実質的にダウンロードさせない速度制限を行なっているので注意してください。

回線の種類:ドコモ回線/ソフトバンク回線

ドコモ回線月額料金データ量
データSIM1500円7GB
2700円13GB
ソフトバンク回線月額料金データ量
データSIM2300円7GB
2980円13GB

通話SIM:+700円/月

nuroモバイルの詳細評価


No.19:ヤマダニューモバイル

ヤマダニューモバイル

ヤマダ電機のヤマダポイントで月額料金の支払いができるのが強みの格安SIMです。ただし、ネットでの評判は皆無に等しく、実際に出る通信速度が遅いです。

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
データSIM1450円5.3GB
2260円10.3GB
4050円20.3GB
5450円30.3GB

通話SIM(通話機能付きSIM):+700円/月

ヤマダニューモバイルの詳細評価


No.20:DTI SIM

DTI SIM

DTI SIMのデータSIMは月額料金が安いですが、実際に出る通信速度が不安定で遅くなることが多いです。通信速度の信頼性が低めです。キャンペーンもしていません。

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
データSIM1220円5GB
2100円10GB
3600円15GB
4850円20GB
2200円ネットつかい放題(1日1GB程度)

通話SIM:+700円/月

DTI SIMの詳細評価


No.21:TONEモバイル

トーンモバイル

TONEモバイルは、子供向けに簡単に現在地確認やアプリのインストール制限、時間制限、アクセス制限、歩きスマホ禁止などを利用することができます。高齢者にも簡単に使えるように無料の電話サポートを行っているので、よくわからなくても安心です。

ただし実際に出る通信速度はかなり遅いので普通の人は避けたほうがいいです。

回線の種類:ドコモ回線

データSIM月額料金データ量
基本プラン1000円無制限、公称500kbps~600kbps、実測300kbps

090⾳声オプション(通話SIM):+950円/月

基本プランでは動画は見れないので、1GB300円の高速チケットを購入する必要があります。無制限と記載されていますが、実際には無制限には使えません。独自にテストした結果、3日間で480MB以上使うと速度制限になりました。

トーンモバイルの詳細評価


No.22:ロケットモバイル

ロケットモバイル(ロケモバ)

ロケットモバイルの月額料金は安いのですが、実際に出る通信速度も不安定で遅いです。アプリのダウンロードも実質的にできません。キャンペーンもなく、格安スマホの販売も行っていません。

ロケットモバイルは、神プランという低速モードをたくさん使う場合におすすめの格安SIMです。高速データ量をたくさん使う場合は、オススメではありません。

回線の種類:ドコモ回線/ソフトバンク回線 (ソフトバンク回線はデータSIMのみ提供)

ドコモ回線月額料金データ量
データSIM1200円5GB
1850円7GB
3950円20GB
通話SIM1800円5GB
2400円7GB
4670円20GB
ソフトバンク回線月額料金データ量
データSIMのみ4100円20GB

ロケットモバイルの詳細評価


No.23:U-mobile

U-mobile

U-mobileの月額料金は安めですが、余ったデータ容量の繰越がありません。実際に出る通信速度は普通ですが、遅くなる場合もあり少し不安定です。

U-mobileはキャンペーンを全くしていないのに加えて、格安スマホの取り扱いも放置しています。MVNO事業にもはややる気がない状態なので、避けたほうがいいです。

回線の種類:ドコモ回線/ソフトバンク回線 (ソフトバンク回線はデータSIMのみ提供)

ドコモ回線月額料金データ量
データSIM 5GB1480円5GB
データSIM U-mobile MAX2380円25GB

ドコモ回線の通話プラス(通話SIM):+500円/月

ソフトバンク回線月額料金データ量
U-mobile S
データSIMのみ
2980円7GB
4980円30GB

U-mobileの詳細評価


No.24:0SIM

0SIM

実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制プランです。通信速度は超遅いので使わないほうがいいです。月500MB未満なら無料で使うことができますが、月1GB以上になるとどんどん割高になっていきます。0SIMは使う用途ではなく、ほとんど使わないスマホに入れておくための格安SIMです。

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
データ専用プラン1600円4GB(5GBまで同じ料金)

音声プラン(通話SIM):+700円/月

0SIMの詳細評価

データ量ごとの選ぶポイントとおすすめランキング

最終更新日 2018年10月9日 / 作成日 2015年3月20日 / 作成者 格安SIMの管理人

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

格安SIMと格安スマホのカテゴリ
↑このページの先頭に戻る