月9GB〜30GBの格安SIM25社のおすすめランキング(スマホ用の大容量プラン)

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (1) / 関連:各種おすすめランキング(13)

月に9GB以上の格安SIMは、自宅にWiFiがなかったり、スマホを外で良く使う場合におすすめのデータ量です。

スマホユーザの25%は実際に使っているデータ量が月9GB以上です。

月9GB〜30GBの格安SIMのおすすめランキング

ここではデータ量が月9GB〜30GBの大容量プランを選ぶポイントと、格安SIM/サブブランド/大手キャリアからおすすめの格安プランをランキングで紹介します。

月30GB以上の超大容量を検討している場合は、無制限orカウントフリーを参考にしてみてください。実際に月30GB以上を使っている人は全体の5〜8%くらいです。

この記事の対象ユーザ:9GB、10GB、15GB、20GB、25GB、30GB

データ量別の格安SIMのおすすめ
月2GB以下 / 月3GB〜8GB / 月9GB〜30GB / 無制限orカウントフリー

月9GB〜30GBの格安SIMを選ぶポイント

スマホ用のプランではない、データ通信専用プランに少し注意

格安プランにはスマホ用のプランと、データ通信専用のプランの2つがあります。

データ通信専用プラン料金が安いですが電話ができません。データ通信専用プランはLTE対応のタブレット、モバイルルータ等で使うプランです。

スマホの場合は、スマホ用の料金プランを選ぶ必要があります。下記で紹介するのはスマホ用の格安プランです。

月に使うデータ量を把握する

スマホのデータ消費量の割合

総務省の携帯電話ポータルサイトによると、実際のスマホのデータ消費量は月2GB以下の人が実に49.5%もいます。月9GB以上のデータ量が必要な人は全体の25.3%です。

月9GB以上データを使う場合、基本的に動画視聴がデータ消費の多くを占めます。

何も気にせずに動画を見ると高画質での再生になり、データをかなり消費します。

動画の再生設定を高画質(1時間600MB)から普通画質(1時間300MB)に変更するだけでデータを大幅に節約できます。

データ消費量の目安は、格安SIMに必要なデータ量の目安にも記載してあるので参考にしてみてください。

実際の通信速度を最重視

スマホの格安プランによって実際に出る速度が大幅に異なります。通信速度が速い格安プランと遅い格安プランとでは、速度差が10倍〜100倍くらいあったりします。

そのため格安SIMの管理人は格安プランを30以上契約して、毎日リアルタイムで速度計測を行っています。

2022年8月版の格安SIMの速度ランキング

速い
普通
遅い
  • 6位 mineo(ドコモ/au/ソフトバンクプラン)、日本通信SIM、LINEモバイルのドコモ回線(新/旧)、BIGLOBEモバイルのau回線
  • 7位 LinksMateLIBMO、OCNモバイルONEの旧コース
  • 圏外 TONEモバイル、ロケットモバイルの神プラン

最新の速度ランキングの詳細を読む

月4GB以上使う人だと、スマホを結構使っているので、スマホを快適に使うためにも速度を最重視することをおすすめします。

平日昼12時台にスマホをあまり使わない場合、少し遅い格安SIMでもOK

速度評価
◎ いつでも快適にスマホが使える
◯ ほとんどの場合で快適に使える
△ 平日昼12時台にかなり遅くなる
× 速度に欠陥がある

速度評価が×だとどうしようもないですが、△の場合は平日昼12時台さえ避けてしまえば、スマホは普通に使えます。

平日昼12時台にスマホをあまり使わない場合、速度評価が△の格安SIMも検討してみることをおすすめします。

下記から、実際に出る速度、料金プラン、キャンペーンのお得度を加味して、おすすめ順にランキングしているので参考にしてみてください。

月9GB〜30GBの格安SIMおすすめランキング

  • 1位:povo2.0
  • 2位:UQモバイル
  • 2位:ワイモバイル
  • 3位:楽天モバイル
  • 3位:ahamo
  • 3位:LIBMO
  • 3位:nuroモバイル
  • 4位:LINEMO
  • 4位:IIJmio
  • 4位:OCNモバイルONE
  • 5位:mineo
  • 5位:日本通信SIM
  • 6位:y.u mobile
  • 6位:LinksMate
  • 6位:イオンモバイル

※ 繰越:余ったデータを翌月に繰り越せる機能
※ 1Mbps = 1000kbps (通信速度)
※ 1GB = 1000MB (ギガやデータ容量、正確には1024MB)

1位:povo2.0

povo2.0料金有効期限月平均速度
20GB2700円30日間月20GBが月2700円
60GB6490円90日間月20GBが月2163円
150GB12980円150日間月25GBが月2163円
データ使い放題330円24時間
DAZN使い放題760円7日間
smash.使い放題220円24時間

その他の特徴:データをチャージ、または使い放題を追加すると高速データ通信で快適に使える。330円で1日だけデータ消費なしでデータ使い放題。au回線

事務手数料(初期費用):0円

povo2.0のデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

2位:UQ mobile

UQモバイルデータ量繰越速度
月2728円 (自宅セット割で月990円)15GB
月3828円 (自宅セット割で月2090円)25GB

その他の特徴:低速1Mbps。節約モードを使えばデータ消費なしでYouTube等が普通画質で見れて、音楽も聴ける

auひかり/JCOM/BIGLOBEひかり/auでんきユーザなら自宅セット割で安く使える。au回線

事務手数料(初期費用):3300円 ← auからの乗換なら0円

UQモバイルのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

UQ mobileの公式サイト

UQモバイルの最新キャンペーンでお得に契約する

UQモバイルを申し込むと、SIMまたはeSIMのみの場合は最大1万3000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。iPhoneや格安スマホとセットで申し込むとキャシュバックの代わりに割引価格で端末が買えます。

UQモバイルは速度が超速いので、いつでも快適にスマホが使えます。

2位:ワイモバイル

ワイモバイルデータ量繰越速度
1回線目2回線目以降
月3278円月2090円15GB
月4158円月2970円25GB

その他の特徴:データを使い切ったら低速1Mbps。Yahooショッピングでお得に買物ができる。ソフトバンク光契約だと1回線目が月1188円引き。SoftBank光の料金がアップしない。ソフトバンク回線

事務手数料(初期費用):0円

ワイモバイルのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

ワイモバイルの公式サイト

ワイモバイルの最新キャンペーンで賢く節約

事務手数料3300円が無料、SIMまたはeSIMのみはPayPay最大15,000円、端末セットは最大21,600円割引でスマホが安く買えます。

ワイモバイルは速度も超速く、Yahooショッピングもお得に使えます。

3位:楽天モバイル

楽天モバイルデータ量繰越速度
月2178円3GB超〜20GB以下◎〜◯
月3278円20GB超〜無制限

その他の特徴:使ったデータ量に応じて料金が変わる段階制。楽天リンクで国内通話が無料で24時間かけ放題

パートナーエリアは月5GBを超えると1Mbpsに制限。奥まった場所等で圏外になる可能性あり(満足度8割程度の使い勝手)。楽天回線

事務手数料(初期費用):0円

楽天モバイルのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

楽天モバイルの公式サイト

楽天モバイルの最新キャンペーンまとめ [2022年] 新規と乗り換え特典

ここでは楽天モバイルの最新のキャンペーン情報をまとめています。

楽天モバイルを新規契約または他社から乗り換えると、SIM/eSIMのみなら最大10,000ポイント、端末セットは最大24,000円相当おトクに買えます。

  • SIMまたはeSIMのみ:8,000pt+エントリーで2,000pt
  • Androidスマホ:3,000pt+16,000円割引
  • iPhone:最大24,000pt

事務手数料も無料です。キャンペーン終了日は未定です。

3位:ahamo

ahamoデータ量繰越速度
月2970円20GB
月4950円100GB

その他の特徴:データを使い切ったら低速1Mbps。5分かけ放題が無料。家族でドコモを契約している場合に最適。海外でも追加料金無しで20GBまで使える。ドコモ回線

事務手数料(初期費用):0円

ahamoのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

ahamoの公式サイト

3位:LIBMO

LIBMOデータ量繰越速度
1年目2年目以降
実質月1052円月1991円20GB
実質月1622円月2728円30GB

その他の特徴:20GBと30GBプランが最安。最大17,000円相当のポイントがもらえるキャンペーンで1年間スゴく安く使える。平日昼12時台にスマホをあまり使わない場合におすすめ。ドコモ回線

事務手数料(初期費用):3733円

LIBMOのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

LIBMOの公式サイト

一番お得なLIBMO(リブモ)のキャンペーン、最大12,000円相当還元

LIBMOは3GBと8GBプランなら初期費用3300円が無料、20GBと30GBプランは最大12,000円相当のポイント還元です。

端末セットは初期費用無料やポイント還元はもらえませんが、最大24,360円引きになるキャンペーンを行っています。

キャンペーン終了日は未定です。

3位:nuroモバイル

nuroモバイルデータ量繰越速度
月1485円実質12GB (VLプラン)
月2099円20GB (NEOプランLite)◎〜◯
月2699円実質25GB (NEOプラン)

VLプラン:月10GBプランだけど、3ヶ月に1度、6GBもらえるので実質月12GB。ドコモ回線とau回線とソフトバンク回線

NEOプラン:月20GBプランだけど、3ヶ月に1度、15GBもらえるので実質月25GB。LINE、Twitter、インスタグラムがデータ消費なし。データを使い切ると最大1Mbps。ドコモ回線

事務手数料(初期費用):VLプランは3740円 / NEOプランとLiteは0円

nuroモバイルのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

4位:LINEMO

LINEMOデータ量繰越速度
月2728円20GB

その他の特徴:データを使い切ったら低速1Mbps。LINEアプリがデータ消費なし。700万種類以上のLINEスタンプが実質無料。ソフトバンク回線

事務手数料(初期費用):0円

LINEMOのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

4位:IIJmio

IIJmioデータ量繰越速度
月1500円8GB
月1800円15GB
月2000円20GB

その他の特徴:低速300kbps(低速は3日間366MBまで)。同じ名義で複数回線を契約するとデータシェアとデータプレゼントができる。ドコモ回線とau回線

他社からの乗り換えならスマホがすごく安く手に入る(IIJmioのおすすめ機種)

事務手数料(初期費用):3733円+au回線は13円

IIJmioのデメリットとメリット&ギガプランの料金の総まとめ

お得に契約!IIJmioのキャンペーン詳細 [2022年] 初期費用無料は要注意

IIJmioではキャンペーンで初期費用3300円が半額、月額料金が6ヶ月間440円割引、通話定額オプションが7ヶ月間410円割引です。

乗り換えなら格安スマホやiPhoneが大幅割引セールを行っています。2022年10月31日までのキャンペーンです。(端末割引は10月3日まで)

4位:OCNモバイルONE

OCNモバイルONEデータ量繰越速度
月1760円10GB◎〜◯

その他の特徴:低速240kbps。格安スマホが大幅割引。OCN光契約者なら月220円引き。ドコモ回線

事務手数料(初期費用):3733円

OCNモバイルONEのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

OCNモバイルONEのキャンペーンとおすすめ機種【2022年最新】人気端末セール

OCNモバイルONEのキャンペーンとおすすめ機種を徹底解説します。OCNモバイルONEでは人気スマホが大幅割引で買えるキャンペーンを不定期に行っています。

キャンペーン機種
・OPPO Reno7 A:24,200円
・Xiaomi 11T Pro:37,500円
・moto g31:乗換2,002円
・iPhone SE 第3世代 128GB:39,215円
・その他多数

Xiaomi Pad 5とMi 11 Lite 5Gのセットが52,553円の激安価格で販売しています(実売価格103,500円)

2022年10月12日までのキャンペーンです。※初期費用3733円が別途かかります

5位:mineo

mineoデータ量繰越速度
月1298円+385円1GB
月1958円10GB
月2178円20GB

その他の特徴:低速1.5Mbpsが使い放題。アプリで高速と低速の切替可能。低速は3日間で10GBまで。1GBプランを契約して、低速1.5Mbpsを使い続けるのもアリ

条件クリアで夜間ギガ使い放題、複数契約で1回線ごとに月55円引き

パケットギフトとパケットシェアなど複数人で使うのに便利な機能あり。ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線

事務手数料(初期費用): 3740円

mineoのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

5位:日本通信SIM

日本通信SIMデータ量繰越速度
月2178円20GB

その他の特徴:毎月70分の無料通話付き。業績がすごく悪かったけど、最近は何とか黒字傾向で生き延びそう?ドコモ回線

事務手数料(初期費用):3300円

日本通信SIMのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

6位:y.u mobile

y.u mobileデータ量繰越速度
月2970円10GB+チャージ10GB
月4170円20GB+チャージ10GB

その他の特徴:月2,189円のU-NEXTが無料で使える。毎月1200円相当のポイントがもらえて10GBチャージできる。10分かけ放題が月550円。余ったデータ量はずーと繰り越せる(上限100GB)。ドコモ回線

事務手数料(初期費用):3740円

y.u mobileのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

6位:LinksMate

LinksMateデータ量繰越速度
月1705円9GB
月1870円10GB
月2090円12GB
月2310円14GB
月2530円16GB
月2750円18GB
月2970円20GB

その他の特徴:月550円でAbemaTV、ニコニコ動画、Twitter、インスタグラム、Facebook、多数のゲームアプリがデータ消費ほとんど無しで使い放題。10GB以上なら毎月スマホゲームの特典あり。ドコモ回線

事務手数料(初期費用):0円 ※ただし送料が1100円、解約時にプラン解約手数料3300円がかかる

LinksMateのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

6位:イオンモバイル

イオンモバイルデータ量繰越速度
月1738円9GB◯〜△
月1848円10GB
月1958円20GB
月3058円30GB
月4158円40GB
月5258円50GB

その他の特徴:イオンの大型店舗で契約できる。ネットだと送料がかかる。ドコモ回線とau回線

事務手数料(初期費用):3300円

イオンモバイルのデメリットとメリット&料金プランの総まとめ

月9GB〜30GBでおすすめではない格安SIM

  • JCOMモバイル
  • エキサイトモバイル
  • QTモバイル
  • BIGLOBEモバイル
  • ヤマダニューモバイル
  • DTI SIM
  • トーンモバイル
  • ロケットモバイル

おすすめではない:JCOMモバイル

JCOMモバイルデータ量繰越速度
月2178円(半年間は月1100円)10GB◯〜△
月2728円(半年間は月1650円)20GB

おすすめではない理由:povo2.0の劣化版だから。au回線

JCOMモバイルのデメリットとメリット

おすすめではない:エキサイトモバイル

エキサイトデータ量繰越速度
月1650円12GB◯〜△
月2068円20GB
月2970円25GB
月4400円30GB

おすすめではない理由:余ったデータを繰り越せないのに、あまり安くないから。ドコモ回線とau回線

エキサイトモバイルのデメリットとメリット

おすすめではない:QTモバイル

QTモバイルデータ量繰越速度
月1980円10GB
月2200円20GB
月3300円30GB

おすすめではない理由:他社より割高だから。ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線

QTモバイルのデメリットとメリット

おすすめではない:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルデータ量繰越速度
1回線目2回線目以降
月3740円月3520円12GB
月5720円月5500円20GB

おすすめではない理由:他社よりもすごく割高だから。ドコモ回線とau回線

BIGLOBEモバイルのデメリットとメリット

ほとんど誰も選ばない月9GB〜30GBの格安SIM

他にも月9GB〜30GBの格安SIMがいくつもありますが、ほとんど誰も選んでいないです・・。料金プランを抜粋してもあまり意味がないので列挙だけしておきます。

  • ヤマダニューモバイル
  • DTI SIM
  • トーンモバイル
  • ロケットモバイル

データ量別の格安SIMのおすすめ

格安SIMの管理人の画像
書いた人

2015年3月から格安SIMの比較サイトを運営しています。

1人で地道にこつこつ運営していたら、累計訪問者数は約2600万人で約9000万ページビューになりました(2021年8月時点)

これからも格安SIMと格安スマホの情報をできるだけ詳しくお届けします!

最終更新日 2022年6月21日 / 作成日 2015年3月20日
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