データ量が月9GB〜30GBの格安SIM20社のおすすめランキング(スマホ用の大容量の格安プラン)

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / 関連:各種おすすめランキング(12)

月に9GB以上の格安SIMは、自宅にWiFiがなかったり、スマホを外で良く使う場合におすすめのデータ量です。

スマホユーザの25%は実際に使っているデータ量が月9GB以上です。

月9GB〜30GBの格安SIMのおすすめランキング

ここではデータ量が月9GB〜30GBのスマホの格安プランを選ぶポイントと、格安SIM/サブブランド/大手キャリアからおすすめの格安プランをランキングで紹介します。

月30GB以上の大容量を検討している場合は、無制限orカウントフリーを参考にしてみてください。実際に月30GB以上を使っている人は全体の5〜8%くらいです。

データ量別のスマホの格安プラン
月2GB以下 / 月3GB〜8GB / 月9GB〜30GB / 無制限orカウントフリー

月9GB〜30GBの格安プランを選ぶポイント

スマホ用のプランではない、データ通信専用プランに少し注意

格安プランにはスマホ用のプランと、データ通信専用のプランの2つがあります。

データ通信専用プラン料金が安いですが電話ができません。データ通信専用プランはLTE対応のタブレット、モバイルルータ等で使うプランです。

スマホの場合は、スマホ用の料金プランを選ぶ必要があります。下記で紹介するのはスマホ用の格安プランです。

月に使うデータ量を把握する

スマホのデータ消費量の割合

総務省の携帯電話ポータルサイトによると、実際のスマホのデータ消費量は月2GB以下の人が実に49.5%もいます。月9GB以上のデータ量が必要な人は全体の25.3%です。

月9GB以上データを使う場合、基本的に動画視聴がデータ消費の多くを占めます。

何も気にせずに動画を見ると高画質での再生になり、データをかなり消費します。

動画の再生設定を高画質(1時間600MB)から普通画質(1時間300MB)に変更するだけでデータを大幅に節約できます。

データ消費量の目安は、格安SIMに必要なデータ量の目安にも記載してあるので参考にしてみてください。

実際の通信速度を最重視だけど

スマホの格安プランによって実際に出る速度が大幅に異なります。通信速度が速い格安プランと遅い格安プランとでは、速度差が10倍〜100倍くらいあったりします。

そのため格安SIMの管理人は格安プランを30以上契約して、毎日リアルタイムで速度計測を行っています。

2021年1月版の格安SIM/ドコモ/ポケットWiFiの速度ランキング

速い 1位 UQ mobileドコモ本家ワイモバイル
2位 楽天モバイルのUN-LIMITWiMAX2+FUJI WiFiのソフトバンク回線
3位 BIGLOBEモバイルのタイプA、LINEモバイルのソフトバンク回線
4位 OCNモバイルONEの新コース、IIJmioのタイプA、BIGLOBEモバイルのタイプD、FUJI WiFiのドコモ回線とau回線、日本通信SIM(暫定順位)
普通 5位 LIBMOエキサイトモバイル、IIJmioのタイプD、LinksMateイオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、イオンモバイルのタイプ1のau回線、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線、QTモバイルのDタイプ
比較的遅い 6位 mineoのドコモプラン、mineoのauプラン、mineoのソフトバンクプラン、OCNモバイルONEの旧コース
遅い 7位 LINEモバイルのドコモ回線、LINEモバイルのau回線

最新の速度ランキングの詳細を読む

月4GB以上使う人だと、スマホを結構使っているので、スマホを快適に使うためにも速度を最重視することをおすすめします。

平日昼12時台にスマホをあまり使わない場合、少し遅い格安SIMでもOK

速度評価
◎ いつでも快適にスマホが使える
◯ ほとんどの場合で快適に使える
△ 平日昼12時台に遅くなる
× 速度に欠陥がある

速度評価が×だとどうしようもないですが、△の場合は平日昼12時台さえ避けてしまえば、スマホは普通に使えます。

LIBMOは速度評価が△ですが、20GBと30GBプランが格安SIM最安です。平日昼12時台にあまりスマホを使わないのであれば、大容量プランでLIBMOはかなりおすすめです。

平日昼12時台にスマホをあまり使わい場合、速度評価が△の格安SIMも検討してみることをおすすめします。

下記から、実際に出る速度、料金プラン、キャンペーンのお得度を加味して、おすすめ順にランキングしているので参考にしてみてください。

月9GB〜30GBの格安プランのおすすめランキング

※ 繰越:余ったデータを翌月に繰り越せる機能
※ 1Mbps = 1000kbps (通信速度)
※ 1GB = 1000MB (ギガやデータ容量、正確には1024MB)

No.1:UQ mobile

UQモバイルデータ量繰越速度
月2728円15GB
月3828円25GB

その他の特徴:低速1Mbps。節約モードを使えばデータ消費なしでYouTube等が普通画質で見れて、音楽も聴ける。+月1870円で24時間かけ放題。au回線

UQモバイルのデメリットとメリットを徹底解説

UQ mobileの公式サイト

UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細、最大1万円のキャッシュバック、または端末割引

UQモバイルを申し込むと、SIMのみの場合は最大1万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。iPhoneや格安スマホとセットで申し込むとキャシュバックの代わりに割引価格で端末が買えます。

UQモバイルは速度が超速いので、いつでも快適にスマホが使えます。
UQモバイルのキャンペーンの詳細 / UQモバイルの格安スマホのおすすめランキング

No.1:ワイモバイル

ワイモバイルデータ量繰越速度
1回線目2回線目以降
月3278円月2090円15GB
月4158円月2970円25GB

その他の特徴:データを使い切ったら低速1Mbps。Yahooショッピングでお得に買物ができる。ソフトバンク光契約だと1回線目が月1188円引き。SoftBank光の料金がアップしない。+月1870円で24時間かけ放題。ソフトバンク回線

ワイモバイルのデメリットとメリットを徹底解説

ワイモバイルの公式サイト

ワイモバイルのキャンペーン攻略情報

5のつく日や日曜日に申し込むとPayPayがたくさんもらえるキャンペーンをしています。事務手数料3300円が無料、アウトレットやタイムセールで格安スマホをかなり安く買えます。

ワイモバイルは速度も超速く、Yahooショッピングがお得に使えます。

No.2:楽天モバイル

楽天モバイルデータ量繰越速度
月2178円3GB超〜20GB以下◎〜◯
月3278円20GB超〜無制限

その他の特徴:月額料金が3ヶ月無料。楽天リンクで国内通話が無料で24時間かけ放題

使ったデータ量に応じて料金が変わる段階制。パートナーエリアは月5GBを超えると1Mbpsに制限。低速でもデータを消費する。奥まった場所等で圏外になる可能性あり(満足度8割程度の使い勝手)。楽天回線

楽天モバイルのデメリットとメリットを徹底解説

楽天モバイルの公式サイト

楽天モバイルのキャンペーンの詳細、3ヶ月無料&最大2万5000ポイント&格安スマホのおすすめランキング

楽天モバイルでは月3278円のギガ使い放題が3ヶ月無料で使えるキャンペーンを行っています。

楽天モバイルなら通常かかる事務手数料3300円が無料、さらにSIMのみなら楽天ポイントが5000ポイント、格安スマホとセットだと追加で最大2万ポイントもらえます。

3ヶ月無料キャンペーンと楽天ポイントのキャンペーン終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

No.2:ahamo

ahamoデータ量繰越速度
月2970円20GB

その他の特徴:データを使い切ったら低速1Mbps。5分かけ放題が無料。家族でドコモを契約している場合に最適。海外でも追加料金無しでネットが使える。オンライン契約専用プラン。+月1100円で24時間かけ放題。ドコモ回線

ahamoのデメリットとメリットを徹底解説

ahamoの公式サイト

No.2:LIBMO

LIBMOデータ量繰越速度
月1991円20GB
月2728円30GB

その他の特徴:20GBと30GBプランが最安。平日昼12時台にスマホをあまり使わない場合は一番オススメ。ドコモ回線

LIBMOのデメリットとメリットを徹底解説

LIBMOの公式サイト

スマホの20GBプラン比較

スマホの20GBプラン比較:LIBMOが最安で余ったデータの繰越可で最安30GB

No.3:povo

povoデータ量繰越速度
月2728円20GB

その他の特徴:データを使い切ったら低速1Mbps。220円で1日だけデータ消費なしでデータ使い放題。オンライン契約専用プラン。+月1650円で24時間かけ放題。au回線

povoのデメリットとメリットを徹底解説

No.3:LINEMO

LINEMOデータ量繰越速度
月2728円20GB

その他の特徴:データを使い切ったら低速1Mbps。LINEアプリがデータ消費なし。700万種類以上のLINEスタンプが無料。オンライン契約専用プラン。+月1650円で24時間かけ放題。ソフトバンク回線

LINEMOのデメリットとメリットを徹底解説

No.4:コスパ最高プラン

楽天モバイル」と「IIJmioのeSIM」を組み合わせて、下記のコスパ最高のスマホプランにできます。

楽天+IIJmioデータ量繰越速度
月1100円9GB最大8GB△ドコモ回線
◎楽天回線
月1430円16GB最大15GB
月1650円21GB最大20GB

その他:楽天リンクで国内通話が24時間無料でかけ放題。個人的にはかなりおすすめですがスマホ中級者向けかもなので・・。ドコモ回線(1GBは楽天回線)

最安スマホ料金の作り方

対応機種:iPhone XR以降のiPhone、OPPO A73、AQUOS sense4 lite、または使い勝手が少し悪くなりますがRakuten HandとRakuten BIG

MNPで楽天モバイルに乗り換えて、IIJmioではeSIMを契約するだけです。スマホをできる限り安く便利に使いたい場合の最適解です。

楽天モバイルとIIJmioで最安スマホ料金

最安スマホ料金の作り方:月440円で3GBで電話かけ放題、楽天モバイルとIIJmioのeSIMが最適解

No.5:IIJmio

IIJmioデータ量繰越速度
月1518円8GB△ドコモ回線
◯au回線
月1848円15GB
月2068円20GB

その他の特徴:低速300kbps(低速は3日間366MBまで)。同じ名義で複数回線を契約すると、回線間のかけ放題の通話時間が3分→10分、10分→30分に増量、データシェアとデータプレゼント機能。ドコモ回線とau回線

IIJmioのデメリットとメリットを徹底解説

IIJmioのキャンペーンを徹底解説、初期費用1円+乗り換えなら格安スマホが大幅割引

IIJmioなら初期費用3300円が1円、他社からMNPで乗り換えなら格安スマホとiPhoneSE2とiPhone8が大幅割引で買えるキャンペーンを行っています。

2021年5月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

No.5:日本通信SIM

日本通信SIMデータ量繰越速度
月2178円20GB◯〜△

その他の特徴:毎月70分の無料通話あり。業績がすごく悪いけど、なんとか生き延びそう?ドコモ回線

日本通信SIMのデメリットとメリットを徹底解説

No.6:OCNモバイルONE

OCNモバイルONEデータ量繰越速度
月1760円10GB

その他の特徴:低速240kbps。格安スマホが不定期に大幅割引。OCN光契約者なら月220円引き。+月1430円で24時間かけ放題。ドコモ回線

OCNモバイルONEのデメリットとメリットを徹底解説

OCNモバイルONEのキャンペーンを徹底解説、iPhoneと格安スマホが割引価格

OCNモバイルONEのキャンペーンを徹底解説します。OCNモバイルONEでは格安スマホやiPhoneが割引価格で買えるキャンペーンセールを行っています。

初期費用込みで・・
・Redmi Note 10 Pro:実質20,633円(乗り換えなら15,133円)
・moto g30:実質3,734円
・Redmi 9T:実質12,753円(乗り換えなら7,253円)
・その他多数

Redmi Note 10 Proとmoto g30は2021年5月11日午前11時から開始される発売記念キャンペーン価格です。
キャンペーンの詳細を見る

No.6:mineo

mineoデータ量繰越速度
月1958円10GB
月2178円20GB

その他の特徴:+月385円のオプションで500kbpsの低速が使い放題、条件クリアで夜間ギガ使い放題、複数契約で1回線ごとに月55円引き

パケットギフトとパケットシェアなど複数人で使うのに便利な機能あり。ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線

mineoのデメリットとメリットを徹底解説

No.6:LinksMate

LinksMateデータ量繰越速度
月1705円9GB
月1870円10GB
月2090円12GB
月2310円14GB
月2530円16GB
月2750円18GB
月2970円20GB

その他の特徴:月550円でAbemaTV、ニコニコ動画、Twitter、インスタグラム、Facebook、多数のゲームアプリがデータ消費ほとんど無しで使い放題。10GB以上なら毎月スマホゲームの特典あり

送料1100円、解約時にプラン解約手数料3300円。ドコモ回線

LinksMateのデメリットとメリットを徹底解説

No.7:エキサイトモバイル

エキサイトデータ量繰越速度
月1650円12GB△ドコモ回線
◯au回線
月2068円20GB
月2970円25GB
月4400円30GB

その他の特徴:段階制もありますが、エキサイトモバイルの段階制は3GBを超えると割高になるので無視。ドコモ回線とau回線

エキサイトモバイルのデメリットとメリットを徹底解説

No.7:QTモバイル

QTモバイルデータ量繰越速度
月1980円10GB
月2200円20GB
月3300円30GB

その他の特徴:8000円キャッシュバックドコモ回線(au回線とソフトバンク回線もあるけど割高なので無視)

QTモバイルのデメリットとメリットを徹底解説

No.7:イオンモバイル

イオンモバイルデータ量繰越速度
月1958円9GB△ドコモ回線
◯au回線
月2068円10GB
月2178円12GB
月2288円14GB
月2398円20GB
月4378円30GB

その他の特徴:イオンの大型店舗で契約できる。ネットだと送料がかかるドコモ回線とau回線

イオンモバイルのデメリットとメリットを徹底解説

No.8:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルデータ量繰越速度
1回線目2回線目以降
月3740円月3520円12GB◯ドコモ回線
△au回線
月5720円月5500円20GB

その他の特徴:+月308円でYouTubeが見放題。キャンペーン特典多数。ドコモ回線とau回線

BIGLOBEモバイルのデメリットとメリットを徹底解説

ほとんど誰も選ばない月9GB〜30GBの格安プラン

他にも月4GB以上の格安プランがいくつもありますが、ほとんど誰も選んでいないです・・。料金プランを抜粋してもあまり意味がないので列挙だけしておきます。

データ量別のスマホの格安プランのおすすめランキング

最終更新日 2021年4月20日 / 作成日 2015年3月20日 / 作成者 格安SIMの管理人
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