格安SIMに必要なデータ量の目安、動画/SNS/ゲーム/音楽/ラジオ/アプリ/サイト/メール等のデータ量

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ここでは格安SIM(+格安スマホ)に必要な1ヶ月のデータ量の目安について解説していきます。

まず最初に、1ヶ月にどのくらいの人がどの程度のデータ量を使っているかを解説した後に、WiFiがあるかないかの違いを説明します。

人それぞれの状況に応じて必要なデータ量をざっくりと回答した後に、より細かく動画、SNS、ゲーム、音楽(ラジオ)、アプリ、Webサイト、メール等のデータ量について説明していきます。

データ量の単位
1KB(キロバイト) = 1024B
1MB(メガバイト) = 1024KB
1GB(ギガバイト) = 1024MB

格安SIMに必要なデータ量の目安の目次

1ヶ月に使うデータ量はどのくらい? 6割近くの人が月3GB以下

みんながどのくらいデータを使っているかのグラフが下記になります。

2016年の調査結果(総務省)

電気通信市場検証会議(第4回)会議資料 PDF

2018年の大手キャリアのユーザのデータの使用量の調査結果(総務省)

MNOはドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアユーザのデータ利用量です。サブブランドはワイモバイルとUQモバイルです。MVNOは格安SIMです。

大多数がデータをそんなに使っていません。

スマホは年々使うデータ量が増加しているとのニュースが度々出てきますが、実際には一部の人が月20GB近いデータを消費していますが、大多数の人は使うデータ量は変わっていません。

大手キャリアユーザでも6割近くが月3GB以下、サブブランドや格安SIMユーザは実に8割が月3GBも使っていません。

データをあまり使わない人がサブブランドやMVNOを利用している傾向があります。

格安SIMの月額料金は月1GBと月3GBの差額は200円くらいなので、スマホを初めて使うから必要なデータ量がさっぱりわからないという場合は、とりあえず月3GBのデータ量から始めるのが無難です。

下記から、より正確にデータ量の目安が分かるように説明をしますが、読むのがめんどっちい場合は、月3GBを選んでおけばいいです。今ドコモ、au、ソフトバンクを使っている人の6割は月3GBのデータ量で十分です。

データ量は変更できるので、月3GBを選んでから調整するのが簡単です。

調整するのも面倒な場合は、格安SIMはエキサイトモバイルがおすすめです。エキサイトモバイルなら使ったデータ量に応じて月額料金が変わるので、調整する必要なく一番簡単に安くできます。

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自宅にWiFiがあるかないかで必要なデータ量は大幅に変わる

自宅にWiFiがあると使うデータは少なくなる

家にインターネット(WiFi)がある場合、格安SIMに必要なデータ量は少なくなります。

自宅にいる間はスマホはWiFi経由でネットができるので、自宅にいる間は格安SIMのデータを消費しなくなります。

アプリのダウンロードやアップデート、ゲームアプリの初回の更新データのダウンロードなどは、データを結構消費します。自宅にWiFiがあれば、これらのダウンロードは自宅のWiFiで行うのが普通なので、データをかなり節約できます。

ちなみに、Amazonなどで無線LAN(WiFi)の親機だけ買ってきても意味ないです。光回線やADSL、またはWiMAX2+等の契約が必要になります。賃貸アパートなどの場合、WiFiがオプションで付いている場合もあるので、よく分からない場合は確認してみてください。

自宅以外でも、職場や学校でWiFiが使える場合でも、結構データを節約することができます。(基本的には、自宅でスマホを使うことが多いと思うので、自宅のWiFiが一番データを節約できるとは思いますが)

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外でスマホをよく使うかどうかでも必要なデータ量が大幅に変わる

自宅にWiFiがある場合は、格安SIMに必要なデータ量はかなり少なくなりますが、自宅にWiFiがある場合でも外でスマホをよく使う場合は、結構データ量が必要になります。

自宅にWiFiがあって、外ではスマホをあまり使わない場合は月1GB、そこそこ使う場合は月3GB、結構使う場合は月5GB前後くらいは必要になります。

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格安SIMに必要なデータ量のざっくりとした目安

疲れるから簡単に必要なデータ量を当ててくれという場合、下記がそのざっくりとした目安になります。

自宅にWiFiあり
外でスマホをあまり使わない 月1GB以下
外でスマホを普通に使う 月3GB前後
外でスマホをたくさん使う 月5GB〜月7GB

自宅にWiFiなし
スマホをほとんど使わない 月1GB以下
スマホをあまり使わない 月2GB前後
スマホを普通に使う 月5GB前後
スマホをたくさん使う 月7GB〜10GB、もしくはそれ以上

職場または学校にWiFiあり(もしくは無料で使えるWiFiスポットを使う場合)
スマホをあまり使わない 月1GB前後
スマホを普通に使う 月4GB前後
スマホをたくさん使う 月6GB〜10GB

色々考えるのが面倒な場合は、上記の目安からざっくり決めて、後からデータ量を変更すれば良いかと思います。データ量の変更は翌月から反映されます。

参考:使うデータ量ごとの格安SIM(通話SIM/データSIM)の選び方

下記から動画、SNS、ゲーム、音楽(ラジオ)、アプリ、Webサイト、メール等のデータ量を細かく解説していきます。

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動画の視聴に必要なデータ量(スマホ基準です。パソコンで見る場合は2倍必要)

格安SIMのデータで多く使うのが、動画の視聴とSNS系アプリの利用です。まずは、動画の視聴時のデータ消費について説明します。

スマホを使って全て検証しています。

Youtubeのデータ量の目安:1時間300MB前後

Youtubeは画質の設定によって、データ消費量が大きく変わってきます。画質を下げれば下げる程、消費するデータ量も少なくなりますが、見てて楽しい画質ではなくなっていきます。

基本的にはスマホでYoutubeを視聴する場合、普通画質の360pで視聴するのが、動画を楽しめる画質になります。もっと綺麗に楽しみたい場合は、480pの高画質での視聴になりますが、この場合、消費するデータ量は1.5倍くらいになります。

360p(普通画質) 平均239MB/時間、1GBで4.3時間
480p(高画質) 平均360MB/時間、1GBで2.8時間

360pの画質を毎日1時間見た場合でも、239MBx30日=7170MB(約7GB)も必要になります。毎日30分程度なら月3.5GB程度。通勤通学中に月20回(30分/回)程度なら、月2GBほどYoutubeのみでデータを消費します。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションに加入すると、普通画質のYoutubeを無制限に見ることができます。

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Youtube向けの格安SIMとYoutubeで消費するデータ量と必要な通信速度

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AbemaTVのデータ量の目安:1時間300MB前後

AbemaTVのデータ量は格安SIMとWiFiによって、消費するデータ量が変わってきます。

(格安SIMの)最低画質 200MB/時間、1GBで5時間
(格安SIMの)低画質 250MB/時間、1GBで4時間
(格安SIMの)中画質 340MB/時間、1GBで3時間 普通画質
(格安SIMの)高画質 680MB/時間、1GBで1.5時間 普通にキレイ
(格安SIMの)最高画質 1GB/時間、1GBで1時間

(WiFiの)最低画質 250MB/時間
(WiFiの)低画質 340MB/時間 普通画質
(WiFiの)中画質 680MB/時間 普通に綺麗
(WiFiの)高画質 1GB/時間
(WiFiの)最高画質 2GB/時間

CM 1分で11MB(660MB/時間)
CMは中画質でも高画質でも、最高画質でも同じデータ量になっていたので1分11MBぐらいで固定になっています。ただし、最低画質の場合は、CMのデータ消費量も半分以下になっていました。

同じ画質の設定でも、WiFiの方が画質に必要なデータ量が1段階アップしています。WiFiの場合は画質自体もアップします。

下記は格安SIMでのデータ消費量になります。

ニュースや人が出てくる番組(Abema newsの場合)
最低画質 240MB/時間、1GBで4時間20分
低画質 280MB/時間、1GBで3時間40分
中画質 310MB/時間、1GBで3時間20分
高画質以上は格安SIMでは速度不足のため計測不可

ニュースや人が出てくる番組の場合、少なくとも中画質が欲しいところです。キレイに見たい場合は、高画質以上の設定が欲しいですが、AbemaTVは高画質に設定しても、十分な速度が出ていない場合は、画質を強制的に下げてしまいます。

アニメ番組(深夜アニメ等、ゆめゆり等)
最低画質 160MB/時間、1GBで6時間20分
低画質 350MB/時間、1GBで3時間
中画質 480MB/時間、1GBで2時間
アニメ番組の場合、中画質が画質の上限になっていて、高画質以上にしても画質はアップしません。

アニメの場合、最低画質でも割と普通に見れる感じになっています。低画質で結構満足な画質になります。中画質でかなりキレイな画質になります。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションに加入すると、最低画質〜低画質のAbemaTVを無制限に見ることができます。空いている時間帯で、頑張って低画質、大体の時間帯は最低画質になります。

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ニコニコ動画のデータ量の目安:1時間160MB〜1.1GB

ニコニコ生放送は1時間で160MBくらいのデータ量を消費します。ニコニコ生放送以外は、ニコニコ動画はプレミアム会員か無料会員かで消費するデータ量が変わります。

低画質(エコノミーモード)のデータ消費量

無料会員の場合、平日の18時~26時の間と土・日・祝の12時~26時の間は、低画質モードで動画が再生されます。

アニメの場合、1話24分で65MB〜75MB程度のデータを消費します。ざっくり、1時間で160MB〜190MBのデータを消費します。

けものフレンズ 1話24分で65MB程度
ファンタジスタドール 1話24分で72MB程度

歌ってみたシリーズ
3:48 シャルル 歌ってみた[そらる]21MB
4:31 色彩を歌ってもらった[結月ゆかり]26MB

歌ってみたシリーズのような短い動画は、低画質モードでも結構なデータ量を使っていました。1時間あたりに換算すると340MB程度のデータを消費していました。

高画質のデータ消費量

プレミアム会員、もしくは無料会員で平日の18時~26時の間と土・日・祝の12時~26時の間以外の時間帯は、高画質で動画が再生されます。

けものフレンズ 1話24分で151MB程度、1時間あたり370MB

アニメを高画質で再生すると、低画質よりもデータを2倍くらい消費しました。

歌ってみたシリーズ
3:48 シャルル 歌ってみた[そらる]34MB
4:31 色彩を歌ってもらった[結月ゆかり]87MB

歌ってみたシリーズの場合は、高画質モードにすると1.5倍〜3倍くらいデータを消費しました。1時間あたりに換算すると540MB〜1.1GB程度のデータ量です。短い動画だからといって、侮れません。。

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Amazonプライムビデオのデータ量の目安:1時間300MB前後

Amazonプライムビデオのストリーミングのデータ使用量(公式表示)
最高画質 1時間で約0.46GBのデータを使用
高画質 1時間で約0.27GBのデータを使用
標準画質 1時間で約0.27GBのデータを使用
データセーバー 1時間で約0.14GBのデータを使用

ただし、実際に試してみると、結構ばらつきがありました。

実際にテレビドラマで試した結果

孤独のグルメ 1話 33:46
最高画質 346.7MB (1時間換算で0.60GB)
高画質 299MB (1時間換算で0.52GB)
標準画質 230MB (1時間換算で0.40GB) 普通に見れるくらいの画質
データセーバー 96MB (1時間換算で0.16GB) 結構荒いのであまり楽しめない

実際にアニメで試した結果

この素晴らしき世界に祝福を 1話 23:40
最高画質 146MB (1時間換算で0.36GB) 高画質と見分けがつかない
高画質 124MB (1時間換算で0.30GB) 標準画質と見分けがつきづらい
標準画質 107MB (1時間換算で0.26GB) 結構キレイに見れる画質
データセーバー 65MB (1時間換算で0.16GB) 割と普通にみれる画質

実際に映画で試した結果

イミテーション・ゲーム 1:54:28 (最初の30分だけ計測)
最高画質 省略
高画質 173MB (1時間換算で0.34GB)
標準画質 144MB (1時間換算で0.28GB) 普通に見れるくらいの画質
データセーバー 91MB (1時間換算で0.18GB) 結構荒いのであまり楽しめない

テレビドラマはデータをたくさん消費する傾向があり、映画は中間、アニメは少なめになります。

ダウンロード時のデータ消費量

この素晴らしき世界に祝福を 1話 23:40
最高画質と高画質は省略
標準画質 75MB (1時間換算で0.18GB) 結構キレイに見れるくらいの画質
データセーバー 47MB (1時間換算で0.11GB) 割と普通にみれる画質

ストリーミングで再生するよりも一度全てダウンロードした方が、データを3割くらい節約することができます。

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Huluのデータ量の目安:1時間200MB〜600MB

Huluにはダウンロードオプションがないので、ストリーミング再生のみになります。

画質は最高、高、中、低の4つがありますが、動画によっては最高や高が用意されていない場合があります。

データ消費量 (ドラマや映画)
最高:1.8GB/時間
高:1.08GB/時間
中:0.63GB/時間 普通に満足して観れる画質
低:0.21GB/時間 そこそこ荒い画質

データ消費量(アニメ)
中:0.32GB/時間 少しだけキレイかな?くらいで観れる画質
低:0.21GB/時間 少しだけ荒いかな?くらいで観れる画質

テザリングしてパソコンで見る場合

スマホをテザリングして、パソコンで見る場合はデータ量はざっくり2倍くらい。画質は自動設定になり変更できません。

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Netflixのデータ量の目安:1時間300MB前後

スマホでNetflixを視聴する場合(ストリーミング再生)、5つのモバイルデータ使用量を選ぶことができます。

オフ:Wi-Fi接続時のみ
低:1GBあたり約4時間、1時間で0.25GB
中:1GBあたり約2時間、1時間で0.5GB
高画質:1GBあたり約1時間、1時間で1GB
無制限:無制限のデータ通信サービス契約がある方にオススメ

オフは格安SIM経由では再生できず、WiFiに接続している時だけNetflixを再生できます。

実際にアニメで試した結果

Reゼロから始める異世界生活 (アニメ) 24:26
低:96MB、1時間換算で0.23GB 結構キレイに見える画質
中:168MB、1時間換算で0.40GB かなりキレイ
高画質:226MB、1時間換算で0.54GB
無制限:226MB、1時間換算で0.54GB

Netflixのダウンロードの場合

Netflixではストリーミング再生の他に、大半の動画をダウンロードすることもできます。ダウンロードする場合は、画質はスタンダードと高画質を選ぶことができます。スタンダードでも普通に楽しめますが、高画質だとかなり鮮明になります。高画質のデータ量はスタンダードのざっくり1.5倍くらいになります。

スタンダード:0.35GB/時間 (アニメだと0.2GB/時間)
高画質:0.5GB/時間 (アニメだと0.3GB/時間)

例:Reゼロから始める異世界生活 (アニメ) 24:26
画質(スタンダード) 84MB (1時間換算で0.20GB) 低画質に該当
画質(高) 91MB (1時間換算で0.22GB) スタンダードと差がよくわからない

ストリーミングで再生するよりも、ダウンロードした方がデータを15%くらい節約することができます。

アニメによって、スタンダードと高画質もたいして差が出ない場合もあります。

Netflix(ネットフリックス)向けの格安SIM、データ量と通信速度、ダウンロードのまとめ

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SNS系アプリ(LINE、Twitter、Facebook、インスタグラム)で必要なデータ量

動画と同じくらいデータを消費する可能性があるのが、SNS系アプリです。チリもつもれば山となるのが、SNS系アプリのデータ消費量です。

ここでは、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムのデータ消費量を検証してみました。

LINEのデータ量の目安:ビデオ通話だけデータをたくさん使う

LINEは基本的にデータをほとんど使いません。

トーク(文字)を送受信するくらいだと、たくさん文字を入力しても1メッセージで1KBぐらいがせいぜいです。1000メッセージで1MBです。

画像を送信したり画像のトークを受け取ったりする場合、画像のデータ量を消費しますが、これも2〜4MBくらいです。数百枚単位で大量に画像を送受信しない限り気にする必要はありません。

少しだけ注意する必要があるのが長い動画を送信する場合です。送受信ともに20MB〜40MBのデータ量を消費します。

LINEの無料の音声通話は10分で3MBくらいしか消費しないので、これも気にしなくていいです。

一番データを消費するのがLINEのビデオ通話です。LINEのビデオ通話だと10分で50MB〜100MBくらいデータを消費します。1時間で300MB〜600MBのデータを消費します。

ちなみにLINEモバイルならLINEをデータ消費なしに使うことができます。

格安SIMと格安スマホのLINEの使い方:認証、ID検索、友達登録、データの引継ぎの方法、必要なデータ量

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Twitterのデータ量の目安:チリも積もれば山になる

Twitterは基本的にデータ量はそんなに使わないのですが、チリも積もれば山になるのが、Twitterの特徴です。

Twitterの場合、文章はデータをほとんど使いませんが、アイコンと画像と動画がデータを使います。ざっくり検証してみた結果、Twitterユーザのアイコン1個で25KB、ツイート内の画像1個に付き平均100KB、動画は1個5MB程度のデータを消費します。

ツイートのうち、20ツイートで少し多く見積もってアイコンが10個、画像が10個、動画が1個くらい入っていたと仮定して、20ツイートを表示するのに、7.5MBくらいです。動画は再生しない場合も考慮すると、20ツイートで5MBくらいが平均的なデータ消費になる気がします(超ざっくり計算)。

普通の人が1日100ツイートざーと見たとして25MBのデータを消費、1ヶ月で0.7GBくらいです。

1日200ツイートなら月1.4GB、1日300ツイートなら月2.1GB、ツイート内の動画をよくチェックする場合は、この1.5倍くらいはデータを使います。ツイ廃と呼ばれる人は、月5GB以上データを消費していると思われます。

思いっきりさっくりとした計算なので、結構ずれているかもしれませんが、当たらずとも遠からずなデータ消費になっているかと思います。

Twitterを超たくさん使う場合は、LINEモバイルならTwitterをデータ消費なしに使うことができます。

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Facebookのデータ量の目安:1人確認するのに5MBくらい

Facebookアプリを起動して、自分のFacebookを見てみたところ6MBのデータを消費していました。他人のページ(写真をそこそこ投稿している人)をざーとスクロールしてみましたが、4MB消費しました。

ざっくりと1人確認するごとに5MBくらいデータを消費する感じになります。その人の近況を見るくらいなら2MBくらいです。

すべてひっくるめて1ページ見るのに平均3MBデータを消費します。1日10ページちょっとFacebookをチェックすると1ヶ月で1GBくらいデータを消費します。

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インスタグラムのデータ量の目安:画像中心なので割と使う

インスタグラムは写真をシェアするのが主な目的のアプリなので、データも結構消費します。

インスタグラムの検索で表示される小さめの写真だと1つ50KBくらいなので、検索で小さい写真が20個出てくればデータを1MBくらい消費します。大きい写真を1つ表示するのに500KB〜1MBくらいデータを消費します。

インスタグラムで何かを検索して、いくつか詳しくチェックすると合計10MBくらいデータを消費します。1日5回それを行うと50MBくらいデータを消費して、1ヶ月で1.5GBくらいデータを消費します。

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ゲームアプリで必要なデータ量

ゲームアプリで遊ぶこと自体は、データはあまり消費しませんが、ゲームをダウンロードして遊べるようにするまでに、データを大量に消費します。

ゲームによってはプレイ中に更新データがあったりします。それを更新するのにデータを数十MBくらい消費したりします。

更新データの頻度はゲームによってまちまちですが、綺麗な画像がたくさん出てくるようなゲームだと、更新データでも結構データを消費したりします。

パズドラのデータ量の目安

初回ダウンロード 49MB
ゲーム起動時の最新版へのダウンロード 378MB

最初にゲームをプレイするまでに、合計で427MBのデータを消費しました。これ以降は、ゲームプレイ自体ではデータをほとんど消費しないので気にしなくていいです。たまに、アプリの大幅更新があって、その時は初回ダウンロードと同じ49MBのデータを消費します。

3プレイしてみましたが、0.1MBしかデータを使いませんでした。

モンターストライクのデータ量の目安

初回ダウンロード 81MB
ゲーム起動時の最新版へのダウンロード 634MB

最初にゲームをプレイするまでに、合計で715MBのデータを消費しました。これ以降は、ゲームプレイ自体ではデータをほとんど消費しないので気にしなくていいです。ただ、モンストの場合、ちょこちょこ小さいアップデートがあり、そこでおそらく20MB〜50MB程度のデータを消費していると思われます。たまに、アプリの大幅更新があって、その時は初回ダウンロードと同じ81MBのデータを消費します。

1プレイしてみましたが、0.1MBしかデータを使いませんでした。

ツムツムのデータ量の目安

LINEのダウンロード 38MB
ツムツムの初回ダウンロード 69MB
ゲーム起動時の最新版へのダウンロード 88MB

ツムツムの場合、LINEもダウンロードしないといけないので、LINEを合わせたデータ量になります。最初にゲームをプレイするまでに、合計で195MBのデータを消費しました。これ以降は、ゲームプレイ自体ではデータをほとんど消費しないので気にしなくていいです。たまに、アプリの大幅更新があって、その時は初回ダウンロードと同じ38MBのデータを消費します。

とりあえず5プレイしてみたら、2.7MBのデータを消費しました。パズドラやモンストよりも多めですが、それでも1回で0.54MBだけです。毎日10回やって5.4MB、月162MBになります。相当やらないと結構なデータ量にはならないので、気にしなくて良いです。

パズドラやモンスト、ツムツムなんかは最初に大量のデータを消費しますが、それ以降はちょっぴりしか使いません。ゲームをダウンロードする時は、基本的にWiFiでやるか、WiFiがない場合は、スマホを使っていない時間帯にダウンロードすることをおすすめします。

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音楽やラジオで必要なデータ量の目安:1時間30MB〜80MB

スマホに保存した音楽やFMラジオ(対応しているスマホは少ないですが)の場合は、データを消費しませんが、音楽ストリーミングサービスで音楽を聴いたり、インターネットラジオでラジオなどを長時間聴くと地味にデータを消費していきます。

音楽ストリーミングサービスのGoogle Play Music、Apple Music、LINE Musicなどは、1時間で80MB程度のデータを消費します。

インターネットラジオのradikoは1時間30MBのデータを消費します。

音楽ストリーミングサービスやradikoなどは低速モード(実測200kbps以上)でも聴けたりするので、音楽ストリーミングサービスやインターネットラジオをたくさん聴こうと思っている場合は、低速モード重視で格安SIMを選んで見てください。

低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道

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その他のアプリで必要なデータ量

ゲームアプリのダウンロードは結構データを消費しますが、それ以外のアプリはたかが知れています。平均で30MBくらいです。

専門の地図アプリ(Google Mapsは除外)や辞書アプリなどは、ダウンロードするのにGB単位でデータを消費する場合がありますが、それくらいだと思います。

Google Mapsをナビで使う場合も1時間で10MBもデータを使わないので気にしなくていいです。航空写真を表示したりすると、データを結構使うので(数100KB〜数MB)、航空写真の表示だけ少し気をつけておけば問題ありません。

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Webサイトの閲覧で必要なデータ量の目安:1ページ1〜2MB

Webサイトの閲覧はデータをそんなに使いませんが、チリも積もれば山になるくらいのデータ消費量になります。

Webサイトの閲覧は平均で1ページで1MBくらいデータを消費します。Webサイトを結構頻繁にチェックする場合でも、1日50ページ〜100ページくらいだと思います。1ヶ月で1.5GB〜3GB程度がWebサイトの標準的なデータ消費になります。

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メールの送受信で必要なデータ量の目安:ほとんど消費しない

メールの送受信に必要なデータ量はほぼゼロです。

メールのデータ量は多くても1通10KBなので、1000通メールを送って(受け取って)ようやく10MBになります。写真なんかを添付する場合は1通5MBくらいになると思いますが、それでもそのくらいにしかなりません。

メールのデータ量は気にしなくてOKです。

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格安SIMに必要なデータ量のまとめ

以上で格安SIMでデータを消費する主な使い方になります。

注意する点は、動画とTwitter、ゲームアプリのダウンロードです。

データ量を把握する場合は、この3つをまず最初に把握して、次に音楽ストリーミングサービスやインターネットラジオ、そしてWebサイトのデータ量をざっくりと把握すればほぼ完璧です。

動画も、NetflixやAmazonプライムビデオならダウンロードできるので、身近にWiFiがあればかなりデータを節約することができます。

Twitterも、動画の自動再生を停止しておけば、消費するデータ量も3分の2くらいになります。ゲームアプリのダウンロードは最初だけでも、WiFiでダウンロードすることを強くおすすめします。

音楽ストリーミングサービスやインターネットラジオは、データ消費しない低速モードでも再生できたりするので、たくさん聴きそうな場合は低速モードを無制限で使える格安SIMを選んでみてください。

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その他の格安SIM関連のお役立ち情報

格安SIMと格安スマホのキャンペーン情報のまとめ

格安SIMのキャンペーンのお得度ランキングではMVNOで行なっている格安SIMのキャンペーン情報をお得度順に掲載しています。格安SIMのみ申し込む場合(SIM替え)に参考にしてもらえればと思います。SIMカードだけ入れ替えて今使っているスマホやiPhoneを使い続ける形です。

格安スマホとキャンペーンランキングiPhoneとキャンペーンランキングではMVNOで行なっている格安スマホとiPhoneのキャンペーン情報をお得度順に掲載しています。新しいスマホが必要な場合に参考にしてみてください。

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LINEモバイルの通話SIMを申し込むと翌月から月額料金が3ヶ月間1390円引き(合計4170円引き)になるキャンペーンを行なっています。

さらに通話SIMだと月額割引に加えて、LINEモバイルの支払いに使えるLINEポイントが3000ポイント(3000円相当)もらえるキャンペーンも行っています。3000ポイントは2019年6月30日までのキャンペーンです。
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最終更新日 2019年3月10日 / 作成日 2015年4月7日 / 作成者 格安SIMの管理人
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