ドコモ、au、ソフトバンクから格安SIMへMNPで乗り換える方法を説明します。格安SIMから他の格安SIMへの乗り換えも合わせて説明します。
MNPという手続きをすると、今のスマホの電話番号のままで格安SIMが使えます。
MNP = Mobile Number Portability:携帯電話番号ポータビリティ

ここでは格安SIMにMNPで乗り換えるのに必要なものと注意点を徹底解説します。
以前は、MNP予約番号が必要でしたが、MNPワンストップに対応している格安SIMならMNP予約番号なしに大手キャリアから乗り換えられます。
昔はMNP転出手数料(番号ポータビリティ手数料)で3300円かかりましたが、今は転出手数料もかかりません。違約金もほとんどの場合でかかりません。
MNPをせずに乗り換えることもできますが、今までの電話番号が使えなくなり新しい電話番号になります(新規契約)
| ドコモから格安SIMへ乗り換え | auから格安SIMへ乗り換え | ソフトバンクから乗り換え |
| 格安SIMから他の格安SIMへ乗り換える方法 |
格安SIMに乗り換えで必要なものの目次
格安SIMにMNPするのに必要なもの
格安SIMにMNPで乗り換える場合は、下記の3点が必要です。
- ① MNP予約番号
- ② 本人名義のクレジットカード
- ③ 本人確認書類
ただし、乗り換え先によっては①②③が不要になるケースもあります。詳細を一つ一つ説明します。
① MNP予約番号 (MNPワンストップ対応同士なら不要)
今のスマホの電話番号のまま格安SIMに乗り換えたい場合、MNPという手続きが必要です。
MNPをするには以前はMNP予約番号が必要でしたが、MNPワンストップ同士の乗り換えならMNP予約番号なしに乗り換えられます。
MNPワンストップとは?MNPワンストップ対応同士ならMNP予約番号が不要
乗り換え元と乗り換え先の両方がMNPワンストップに対応している場合、MNP予約番号なしで今の電話番号のまま格安SIMに乗り換えられます。
MNPワンストップ対応の事業者:ドコモ / au / ソフトバンク / 楽天モバイル / ワイモバイル / LINEMO / UQモバイル / povo / ahamo / irumo / IIJmio / mineo / BIGLOBEモバイル / イオンモバイル / 日本通信SIM / JCOMモバイル / NUROモバイル / LINEモバイル/ NifMo / HISモバイル / KABU&モバイル / メルカリモバイル / ジャパネットたかた / センターモバイル / LPモバイル / FLASH MOBILE / Smiles Connect
例えば、ドコモを契約していて、楽天モバイルに乗り換える場合、両方ともMNPワンストップに対応しているので、MNP予約番号なしに乗り換えできます。
※ 今のスマホ会社のマイページにログインするためのIDとパスワードを忘れてしまっている場合は、MNPワンストップは使えません。(事前にログインできるか試しておきます)
いずれかがMNPワンストップ非対応の場合はMNP予約番号を発行する
乗り換え元と乗り換え先のいずれかがMNPワンストップに対応していない場合、今のスマホ会社からMNP予約番号をもらう必要があります。
例えば、ドコモからLIBMOに乗り換える場合、LIBMOはMNPワンストップに対応していないので、ドコモに電話してMNP予約番号をもらいます。
・受付時間 9:00~20:00
・ケータイから151 / 固定電話から0120-800-000
au
・受付時間9:00~20:00
・ケータイ・固定電話から0077-75470
ソフトバンク
・受付時間9:00~20:00
・ケータイから*5533 / 固定電話から0800-100-5533
格安SIMから他の格安SIMへMNPする場合で、いずれかがMNPワンストップに対応していない場合、基本的にネット経由でMNP予約番号を発行します。
格安SIMはMNP予約番号の発行に最大4日かかると記載されていますが、実際は1日程度で予約番号が発行されます。
MNP予約番号には有効期限があるので、発行から5日以内に、MNP予約番号を使って音声通話プランがついた格安SIM(通話SIM)を申し込むのが無難です。
乗り換え元と乗り換え先で契約名義が異なる場合は注意
原則、今のスマホの名義と、格安SIMを契約する人の名義が同じである必要があります。子供名義のスマホ(ドコモ/au/ソフトバンク)を、父親名義の格安SIMに乗り換える等はできません。
ただし、IIJmioまたはmineoに乗り換える場合で同一住所の家族の場合は、例えば子供名義のスマホを父親名義として乗り換えることができます。
② 本人名義のクレジットカード
格安SIMの申し込みには、多くの場合で本人名義のクレジットカードが必要になります。楽天モバイル、povo、イオンモバイルだけ家族のクレジットカードでも大丈夫です。
クレジットカードを持っていない場合、口座振替やデビットカードでも申し込める格安SIMを下記でまとめているので参考にしてみてください。
クレジットカードなしで格安SIMを契約!口座振替やデビットカードは使える?
③ 本人確認書類
格安SIMの契約には、運転免許証またはマイナンバーカードが必要です。
両方とも持っていない場合は、健康保険証と補助書類でもほとんどの場合で大丈夫です(補助書類は住民票など)
通常のSIMカードの場合は、事前にスマホやガラケーで本人確認書類の写真を撮っておきます。申込時に画像をアップロードします。
eSIMを選ぶ場合は、申込時に撮影画面が出てくるので、その指示に従って本人確認書類の写真を撮ります。
本人確認書類が不要な乗り換え
下記は本人確認書類なしで乗り換えられます。
- au → UQモバイルとpovo2.0
- ソフトバンク → ワイモバイルとLINEMO
- ドコモ → ahamo
MNPワンストップを利用した場合は、契約後15日以内に自分で切り替え手続きをする(放置すると面倒なことになる可能性あり)
MNPワンストップを利用して乗り換えた場合、契約から15日以内に自分で回線の切り替え手続きをします。
15日を超えて放置するとMNP予約番号の有効期限が切れて、切り替え不可になり乗り換えがキャンセルになる場合があります。その場合、手続きを最初からやり直すことになります。
以前(MNPツーストップ)は自動的に切り替えてくれていたのですが、MNPワンストップでは自動切り替えに対応していない格安SIMがあります。
どの組み合わせでトラブルになるのか不明瞭なので、MNPワンストップをする場合は15日以内に自分で回線を切り替えるのが無難です。
ほとんどの場合で違約金はかからなくなった (短期解約や利用実態なしは要注意)
以前は2年間の更新月以外で他社に乗り換えると1万円程度の違約金がかかりましたが、今ではほとんどの場合でいつ乗り換えても違約金はかからなくなりました。
- ドコモ:2021年10月に違約金を廃止
- au:2022年4月に違約金を廃止
- UQモバイル:2022年4月に違約金を廃止
- ソフトバンク:2022年2月に違約金を廃止
- ワイモバイル:2022年2月に違約金を廃止
IIJmio、OCNモバイルONE、mineo、イオンモバイルなども違約金なしで乗り換えられます。
短期解約や利用実態なしで少額の違約金がかかるケース
ahamoは2025年3月1日~6月30日に契約して1年以内に解約した場合で、利用実態がない場合または同一名義の他の回線の契約期間1年以内に解約した場合は、契約解除料1100円がかかります。2025年7月1日以降の契約の場合は、1年以内に解約だと契約解除料1100円がかかります。
LINEMOの2024年7月30日から始まったベストプラン/ベストプランVの場合、契約当月に解約すると契約解除料として990円がかかります。
UQモバイルとauは、2024年6月1日以降の契約で、契約後1年以内に解約し、かつ通常の利用を目的とした契約でないとKDDIが判断した場合、契約解除料として990円がかかります。
楽天モバイルは、2024年2月21日から2025年3月31日の契約で、契約後1年以内に利用実態がない回線を解約すると契約解除料として1078円がかかる場合があります。利用実態なしとは、ほとんどデータ通信をしていないなどです。2025年4月1日以降の契約の場合は、契約1年以内に解約した場合は契約解除料として1078円がかかります。
LIBMOの音声プランは、契約から1年以内に解約すると月額料金の1ヶ月分の違約金が発生します。
BIGLOBEモバイルの音声プランは、契約から1年以内に解約すると契約解除料として1100円がかかります。
※ 解約は他社への乗り換えも含みます
メルアドの変更を検討する (継続してキャリアメールを使いたい場合は月330円)
キャリアメールを使っている場合は、格安SIMに乗り換えるとキャリアメールが使えなくなります。
ただし、乗り換えから31日以内にキャリアメール持ち運びサービスを契約すれば、再びキャリアメールが使えるようになります。
キャリアメールで月330円かかってしまうので、基本的にはGmailなどのフリーメールにメルアドを変更することをおすすめします。
ドコモからahamoへの変更は、プラン変更手続き時に持ち運びサービスへの申し込みが必要
例えば、ドコモからahamoにプラン変更した場合、プラン変更手続き時にドコモメール持ち運びサービスを同時に申し込む必要があります。
同時に申し込まなかった場合は、ドコモメールは使えなくなります。復元もできないので注意です。
※ ドコモからahamoに変更する場合、手続き中に分かりやすく「ドコモメール持ち運びサービス」の選択肢が出てきます。普通は間違えないです。
今のスマホは格安SIMでそのまま使える
ドコモのスマホを使っている場合は、ドコモ回線の格安SIMを使えば、今のスマホをそのまま使えます。写真や音楽、アプリのデータもそのままです。
同じようにauのスマホも基本的にau回線の格安SIM、ソフトバンクのスマホもソフトバンク回線の格安SIMで使えます。
ほとんどの場合で今のスマホを格安SIMで使えますが、SIMロックの解除が必要になったり、使えないパターンもあります。自分のスマホが問題なく使えるか下記を参考にしてみてください。
| ドコモのスマホを格安SIMで使う方法 | auのスマホを格安SIMで使う方法 | ソフトバンクのスマホを格安SIMで使う |
※ iPhoneならSIMロックを解除で全ての格安SIMが使えます(iPhone6s以降)
今のスマホを使えば、わざわざ新しい格安スマホを買う必要もなく、写真もそのまま、今まで使っているアプリもそのままで使えます。
iPhone 13以降とiPhone SE第3世代ならSIMロック解除済みなので、全ての格安SIMでそのまま使えます。
古いスマホを使っている場合は端末セットがおすすめ!乗り換え時なら安く手に入る
古いスマホを使っている場合は、格安SIMに乗り換えるときに端末セットで申し込むのがおすすめです。乗り換え時ならスマホが大幅に安く手に入ります。
【1月最新】格安スマホの端末キャンペーンのおすすめ!1円スマホもある
【1月最新】iPhoneのキャンペーンのおすすめランキング!格安SIMとセットが安い
その他の注意点:乗り換え前にドコモ電話帳のクラウド同期をOFFにする
ドコモから格安SIMに乗り換える場合、乗り換え前にドコモ電話帳のクラウド同期をオフにする必要があります。
オンのまま格安SIMに乗り換えると、ドコモ電話帳が使えなくなります。
ドコモ電話帳アプリ→設定→クラウドメニュー → 同期の停止
格安SIMへのMNPは早ければ早いほど節約できる
早ければ早いほど、スマホ代の節約になります。
大手キャリアで支払っているスマホ代は月5000円〜7000円くらいですが、格安SIMなら月0円〜3278円です。
格安SIMは月額料金を4000円くらい安くすることができますが、格安SIMにもデメリットがあります。ただし、大多数の人にとって月額料金が安いメリットがデメリットを大きく上回る結果になります。
格安SIMのメリットとデメリットに関しては下記に詳しく記載しているので参考にしてみてください。
格安SIMのデメリットは?格安スマホはやめとけは本当か使って解説
大手キャリアから格安SIMへのMNPして少しすると、なんでもっと早く乗り換えなかったんだろうと思うと思います。

※ ユーザ登録をしてコメントするとAmazonギフト券プレゼント! (コメントは手動承認が必要になる場合があります。その場合は基本的に24時間以内に反映されます )
コメントと実体験を書き込む(口コミ掲示板82件)
全ての記事のコメントを検索
IIJmioにおける、「不払者情報の交換」への参加に関するお知らせ
https://www.iijmio.jp/info/iij/1768283776.html
>「不払者情報の交換」は、サービス契約解除後に料金不払いのある利用者の情報を、携帯電話等の移動系通信事業者間で相互に共有し、その情報を新規契約申込時の審査に活用することで、料金不払いの再発を防止し、全利用者に対する公平性および利益の保護を図る取り組みです。
日本人も払わない人がいると思いますが、外国人が料金を払わずに国に帰ってしまうという話がTwitterで流れていたような。
短期解約によるブラックリストの共有は行き過ぎですが、不払いの共有はアリな気がします。(短期解約のブラックリストを共有するなら明確な基準が必要
TCAの不払者情報の交換
平成11年4月から、契約解除後に料金不払いのあるお客様の情報を携帯電話等の移動系通信事業者間で交換しています。
*****
未払いでは無く、不払いなんですね?
不払いは、悪質性を感じますね。
クレジットカードの不払いも多そうですが。。。
「MNP短期解約を対策してほしい」――携帯4キャリアが訴え 電気通信事業法のルールが足かせに
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2601/20/news057.html
総務省の専門委員会で、4キャリアが以下2点を主張しているとのこと。
1.契約継続を条件とする利益提供の禁止を緩和してほしい
2.解約金の上限1100円を撤廃してほしい
総務省がキャリアの主張を認めた場合、12ヵ月間契約を継続した時点で初めてキャッシュ(ポイント)バック、12ヵ月以内の短期解約料は高額になりそうです。
「行きすぎた囲い込み」にならなければ良いですね。
特典目的で、複数回線を短期解約とかの取り締まりは必要かもですが。。。
長期契約の特典をすれば良いのになと思ったりです。
12ヵ月間契約で、〇〇〇ポイント進呈とか。。。
>12ヵ月間契約で、〇〇〇ポイント進呈とか。。。
自分もこういうのが良いと思いますね。
と言うか、普通これが真っ当な考えだと思うのですが、この業界では余り見ないですよね。何故?🤔
現状の総務省ルールだと、すぐ解約しても契約特典(主にポイント)を付与しなければならいという決まりになっているためです。なんでそんなルールを作ったのかは謎です。
時期はあやふやなのですが、2020年ごろからそういうルールになったと思います。
「行きすぎた囲い込み」を是正したかったんでしょうけどね?
ポイントだけ貰う短期解約が多そうですね?
だけども、MNPしたら使えない場合の短期解約は必要ですよね。
区別するのは、難しいでしょうかね。
どうなるか見守りたいですね!
うーん、これを認めると、結局囲い込みが復活するのでは・・
ただ、現状の短期契約で高額のポイント供与も問題有るとは思いますが。。🤔
> 1.契約継続を条件とする利益提供の禁止を緩和してほしい
> 2.解約金の上限1100円を撤廃してほしい
両方同意です。
4キャリアとサブブランドは、すぐ解約しても契約特典のポイント付与などをしなければならない。なおかつ解約金の上限は1100円。
ポイント付与ではなく、一定期間の月額割引にする場合は、現状だと総務省ルールで割引期間は最大6ヶ月で最大2万円割引まで、スマホ購入時の割引がある場合はそれも含めて2万円以内にする必要がある。なおかつ割引は1人1回まで。なおかつ例えばワイモバイルで割引を受けたら、LINEMOでは割引を受けられない決まりになっています。(同一グループ会社内で1人1回まで)
個人的には、最大1年間で最大2万円割引。スマホ購入時の割引はそこに含めない。1年以内(半年が良いかも)に解約したら最大5000円の違約金。このくらいがちょうど良いのではと思ったりです。
楽天モバイルは「お試し割」を諦めていない 実現を阻む要因は何か解説
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2601/17/news028.html
光固定回線のキャッシュバックの場合はモバイル回線と違い規制が緩いので
10万円以上のキャッシュバックや端末一括1円等が出来ますし、キャッシュバックも1年後や数ヶ月置きに2回など、申請して登録しないともらえないなどが出来ますから極端すぎるとは思いますが、何とか折り合いをつけて少し緩和する施策は必要ですね。
私個人の考えは、
>1.契約継続を条件とする利益提供の禁止を緩和してほしい
確かに今は行き過ぎていて、12ヶ月間契約継続したらポイントバック、くらいでちょうど良い感じがします。
>2.解約金の上限1100円を撤廃してほしい
こっちは反対で、今はキャリアによって通信品質にだいぶ差がありますし、品質が悪かったら後腐れ無く転出できるようにしてほしい。ユーザーが契約手数料を負担しているプランで、解約金を取るのはおかしいと感じます。
> 1.契約継続を条件とする利益提供の禁止を緩和してほしい
長期契約でポイント還元(例えば1年継続で〇万円CB等々)は、これに引っ掛かるから出来ないと言う事ですね。
これを決めた意図が良く判らないですが、これは緩和しても良いんじゃ無いかと思います。
> 2.解約金の上限1100円を撤廃してほしい
解約金の上限はこのままにして欲しいですね。使ってみて問題(昼間遅い、繋がらない等々)があった場合に乗り換えがし辛くなるし、そもそもお試しで手を出し辛くなるので。。🤔
短期解約者は自社のブラックリストに入れて、再度契約したら特典付与しない運用になっていると思いますが。
初回の短期解約者への特典付与も防ぎたいのでしょうか。
(イオンモバイル)
通信を申し込んで解約するということは、サービスに満足いただけなかったということ
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1803/27/news048_2.html
1.の「契約継続を条件とする利益提供の禁止」の影響だったり、MNOとMVNOでは経営戦略が違ってくる、というようにキャリア側にも言い分はあるでしょうが
使い続けたいと思えないサービス本体にお得なオマケをエサにして食いつかせてるのはそちら。
それで短期解約されては損だから解約金上げさせてくれというのはナンダカナー。
こちらでも記事になっています。
https://www.watch.impress.co.jp/docs/series/ishino/2080893.html
なかなか各社思惑があり、難しいですね・・🤔
総務省が「SIMのみ契約」のMNP優遇を問題視 端末値引きは規制緩和の可能性も?
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2512/17/news113.html
MNPのキャッシュ(ポイント)バックを縮小して、端末値引きを緩和する流れになるようです。
現状MNPが優遇されているのは、乗り換えやすくすることで競争を促進する意図があったと思いますが、キャリアのメインブランドを長年契約し続けているような人達は、キャッシュやポイントで釣っても動かないわけで。おそらく回線と端末を分離して考えていないので、端末値引きで釣ったほうが動くのかもしれません。MNPに抵抗感がなくて、頻繁に乗り換えていた人達にとっては、うまみのある期間が終わりそうです。
この流れをもっとも歓迎するのは、端末バラマキがお家芸のソフトバンクでしょうか。
総務省は暇なのか!?と思いました。
大手キャリアはMNPのキャッシュバックを縮小して、そのまま儲けにするだけだと思いますけど。
もしくは端末値引きの原資にするかもですが、そのうち端末セット契約のMNP優遇を問題視して、マッチポンプでもするんでしょうかね?
チャットGPTに聞いたら、納得してしまいました。 総務省って、もう10年以上前から 「スマホ代を下げるために、格安SIMを広めよう」 って、いろんな施策をやってきてるんですよね。 格安SIMの会社が参入しやすくなるようにしたり、 乗り換えを簡単にしたり、 大手キャリアに値下げを求めたり。 その結果、… Read more »
そもそも固定費に敏感で無ければ、格安SIMは眼中に入らないでしょうね…
言い方は悪いですが、精々サブブランド止まりなのでは?
某大手無制限プランの広告で、『資産形成をサポート!』等との謳い文句を目撃しましたが、流石に噴飯物ですね😓
「安心できる人がいるなら使う」
全ての人が当てはまるとまではいかなくとも、根っこ(心理的?)な部分はそこかなと感じます。
総務省(国)が整備をしても、結局は選択するのは自分(国民)ですから。
ぶっちゃけ、国民的な著名人がアピール(?)でもしない限りは大きくは変わらないと自分は考えます
もし変わるなら、上記のパターンか今の代金が数倍にでもなるような状況でもならないと変わらないと思います。
勿論、移行するにあたりの敷居の高さはありますが、MVNOは無理でも
takashiさんが例に挙げた
ahamoやpovoにLINEMOなどがありますから昔と比較すると大分状況はマシとは思ってるのですが…
家計とかに助言する人も良く言うのが
「電話代などの固定費を見直せ」とは言いますしね
長期でもMNPの同じくらいの端末値引やポイント付与があればとも思いますけどね。具体的には契約から2年空けばMNP同様の優遇価格で端末を売ったり大型ポイントを付与するなどですね。スマホレンタルプログラムは2年前提なのでそこでもマッチするわけで……
転売対策で値引制限したところで転売する人間にとっては1%でも利益が出るとならばいくらでも転がってる抜け道を容赦なく使うわけで、さらに締め付けが厳しくなるステキなサイクルで一般消費者や中堅以下のメーカーだけより厳しくなるだけなんですよね……大手すら端末値引制限は売り上げの一般消費者向けだけが低下するクソと口を揃えて言い切った愚策でしたからね。
MVNOサービスのeSIM対応状況まとめ【2025年10月版】 意外と異なる手数料、iOSクイック転送では不公平感も
・キャリアとMVNOで異なる「eSIM対応状況」と「できること」
・eSIMを利用できるMVNOサービス
・au回線のiPhone同士なら「クイック転送」を使えるMVNOも
・今後eSIMを導入する予定のMVNOは?
・意外と差がある手数料 クイック転送とソフトバンク回線のeSIM対応は進むか
物理SIMなのに“eSIM”的な運用ができる「eSIMカード」って何?
・そもそも「eSIM」って何? 何が便利なの?
・物理SIMカードなのに「eSIM」のように運用できる「eSIMカード」って何?
*****
今後は、eSIMに対応するMVNOが増えていきそうですかね?
「eSIMカード=物理eSIM」.のことです。
物理eSIMは、eSIM非対応のスマホで利用するイメージです。
しかし、eSIMでの機種変更が面倒で有料だったりするみたいです。
そこで、「物理eSIM」が便利かと試してみたいなと思ったりです。
MVNOでもeSIMクイック転送を 「ドコモ、KDDIに働きかけをしている」とIIJ谷脇社長
>eSIMクイック転送が利用できれば再発行の手間を短縮できるが、気になるのは手数料の扱いだ。現在、キャリアが提供しているeSIMクイック転送ではeSIMの再発行手数料は発生しないが、クイック転送でもキャリアのシステムを介してeSIMを再発行しているため、一定のコストは掛かっているはず。
MVNOでもeSIMクイック転送を期待したいですが、手数料は気掛かりですね…
Android⇔iPhoneの「eSIM移行」はもうすぐ実現?
・Androidにおける「eSIM転送」
・Android 16以降だとiPhone相手でもeSIM転送が可能に?
・iPhoneは「iOS 26」以降でないとだめ?
・eSIMの利便性を上げる大きな一歩
IIJmioのeSIMは再発行手数料がかかるのがネックですが、IIJとしても手数料を取りたくて取っているいるわけではなさそうですね…。
海外eSIMでは再発行不可が多いですね。
日本テレビで携帯料金の値下げについて
やってました。
まだまだ格安SIM、MVNOの知名度が低いとあらためておもいました。
大手キャリアがスポンサーのTVでは、格安SIMを取り上げる事はないでしょうね😅
サブブランドのUQとワイモバは、一般でも認知されていると思われますが…
そうですよね。
事前にキャリアを批判するようなこと、MVNOの存在自体を声を大きく言えないですよね。
はっきりいってワイモバイルとUQモバイルはあくまでキャリア本流と比べれば安いだけ(悪く言えばク◯プラン扱いされているドコモminiとほぼ同額)なので、ぶっちゃけボッタクリです。
誰もその2社をMVNOとは思っていないでしょう。
日本通信にMNP転入をすすめていますが
SIMカードが届いたのですが同梱の案内で気になる文言がありました。
ワンストップかツーストップで扱いが違うのですね。
自動切り替えを行うことに何らかの法的リスクがあるのでしょうか?
(申し込み手続きを完了した時点で契約の意思表示が明らかだから、有効期限当日に自動切り替えしたら消費者の意思に反する、とはならないはず。素人考えですが。)
MNPワンストップ方式は、有効期限日の20時を過ぎるとキャンセルされるんですね。
知りませんでした。
※両方とも自動切り替えと思っていました
「申し込み後にキャンセルしたい」と言ってくる人がいるんでしょうかね?
切り替え作業をしていれば明確に自分の意志だと言えるので・・・
あと、MNPワンストップ方式はオンライン専用なんですね。
povo2.0では
SIMの有効化前にMNP予約番号の有効期限が過ぎた場合は、再度MNP予約番号を取得いただく必要があります。
IIJmioでは
開通手続きを行わない場合、有効期限当日内に自動的に開通されます。
など、会社ごとの取り扱いに違いはあっても、
ワンストップ/ツーストップで違いがあるのは稀かもしれません。
会社ごとに違うんですね。
毎回、契約する時に確認しとかないとですね。
情報ありがとうございます!下記の記事にMNPワンストップをする場合は15日以内に切り替え手続きをしたほうが良い旨を追加しました。
https://kakuyasu-sim.jp/mnp#One-Stop
下記の例ではIIJmioからpovoに乗り換えで、放置していたら自動的に開通にならずに超面倒なことになっているようです。
https://kakuyasu-sim.jp/au-povo-demerit#comment-41429
どの組み合わせならMNPワンストップでも自動的に開通されるかわかりませんが、15日以内に自分で開通した方が無難そうです。
mineoでワンストップ契約してのんびり放置してたら
不意打ちで回線が切り替わってしまうというハナシが・・・
公式を確認したら、ワンストップは約1週間の猶予しかなかった!
◆MNP予約番号を取得してのお手続きの場合
※ お客さまご自身でMNP転入切替手続きを実施されない場合は、MNP予約番号有効期限前日に強制的にMNP転入切替を行います。
◆MNPワンストップでのお手続きの場合
※ お客さまご自身でMNP転入切替手続きを実施されない場合は、お申し込み完了日の翌日を1日目とし、8日目に強制的にMNP転入切替を行います。
https://support.mineo.jp/usqa/apply/apply/mnp/40023313_8867.html
ワンストップ選択したら、とっとと切り替えろってことですかね
自分はMNP予約番号を取得してから申し込みました。
申し込み手続き完了後にmineoから届いたメールに「MNP有効期限前日に強制的にMNP転入切替を行います」と書いてありました。
MNPワンストップで申し込む場合も、メールに注意事項が書いてあるのでしょうか?
強制切替を行わない会社の場合、契約者に契約書類やSIMを配達した後で「やっぱり乗り換えたくないのでMNP転入切替手続きをせずに放置します」と言われたら、事後処理が面倒かも。
本人曰く契約完了後に来たメールをよく見ず削除
時間が取れる次の休みにでも切り替えるつもりだったそう
メール本文には注意事項が記載されていたと思われるので
良く確認しないとだめですね
携帯のMNPいまだ「知らない」が44%、「お試し割」の利用意向は約9% MM総研調べ
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2501/16/news157.html
>Webアンケートの結果、MNPの認知度は「知っている」が56.0%、「知らない」が44.0%。誰もが利用する携帯電話の制度で、開始から18年を経過しているにも関わらず認知率は低い。
なぜ携帯電話料金に不満があるのに他社にMNPしないのか?と疑問に思う時がありますが、そもそも4割以上の人がMNPを知らないようです。Webアンケートに答えるのはある程度ITリテラシーがある層だと思うので、実際はもっと多くの人がMNPを知らない可能性があります。
もっと認知されているかと思っていたのですが、、、、
ワンストップサービスはもっと知られてなさそうですね。
キャリアを変更したら電話番号を変えなきゃいけないと考えいてる層が
たくさんいるので、格安SIM等に移行しないのですね。
MM総研、MNPの利用累計件数は1億1000万件を突破 – ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1654962.html MNP件数は開始17年で累計1億件の大台に ≪ プレスリリース | 株式会社MM総研 htt… Read more »
仰る通り、webアンケート等に返答出来る(ある程度のネットの知識がある)人達はともかく、実際に聞けば知らない人は相当数はいると思います。
後は推測ですが
「知っているけど難しそう」
「端末の分割が残っているけど…」
「MNPの予約番号とか分からない(ワンストップ以前)」
後は、takashiさんが御指摘している「電話番号が変わる」などの
「今の環境の変化」とかでしょうか
> なぜ携帯電話料金に不満があるのに他社にMNPしないのか?と疑問に思う時がありますが、そもそも4割以上の人がMNPを知らないようです。 『「知らない」とした回答者へMNPを説明してから利用経験を質問すると、MNPを1回以上経験したことがあるユーザー(回数は不明を含む)は50.7%となった… Read more »
・MNPという3文字単語にすると認知度が56%
・ほぼ同じ意味の「今のスマホのまま他社に乗り換えられる」にすると認知度は78%
MNPという単語を知っている必要はないので、このあたりで十分だと思ったりです。
ただし、より乗り換えやすくするためにも、総務省はバンド縛りをしている機種を禁止にして、オンラインなら乗り換え時の事務手数料も無料になるように大手キャリアに圧力を加えてもらいたいです。
料金が高いのに乗り換えない人の理由なんて、「面倒だから」が筆頭理由。ブランド信仰もあるかもです。あと能力的にこういう手続きができない人も結構いると思う・・
能力的な理由の場合は、誰か信頼できる人にサポートをしてもらってとしかアドバイスがないのですが、それ以外の人たちは仮に全員が格安SIMに乗り換えたら、大手キャリアの利益が半減して通信の質が悪くなりそうなので、無理せずそのまま養分で。。
携帯電話契約時にマイナンバーカードのICチップの読み取り必須に 券面の目視確認による不正契約に歯止め
https://www.itmedia.co.jp/mobile/spv/2406/18/news120.html
「携帯電話を店頭で契約する際、マイナンバーカードの目視確認ではなく、ICチップの読み取りが必須となる」
「オンライン契約時の本人確認書類を原則として、マイナンバーカードに一本化する」
店頭でのICチップ読み取りはいいとして、オンライン契約もICチップ読み取りが必須になるのかな?だとすると、NFCが付いたスマホかPC用のカードリーダーを持ってないとオンライン契約出来なくなります。MVNOも対応が必要になるはずなので大変そう。
つまり、マイナンバーカードを作っていない人は契約すら出来なくなるわけですね。
反〇の人たちと同じ扱いとか、 嫌がらせもここまで来るかw
そこまで求めるのなら、すでに契約している人にも改めてマイナンバーカードの
ICチップ読み取りによる本人確認を徹底したらどうですかね。「これから契約する人」
よりも「今契約している人」の方が圧倒的に多いわけですから。
https://www.itmedia.co.jp/mobile/spv/2406/09/news063.html
そうなるとキャリアショップが大混雑しますね。
新規ならともかく、既契約者への対応はキャリアショップでと案内されそうな…
MNOのキャリアショップも数が減っているのに。
マイナンバーカードを持ってないと出来ない事は今後も増えていくでしょうね。
賛否はさておき、確実に外堀を埋めてくるでしょう。
最終的には強制になるのは分かりきっているとはいえ、ここまで強硬手段を取るとは…
現政権の支持率はさらに下がりそうですねw
窓口の契約手続きが時間が今以上にかかり、キャリアの混雑がすごいことになりそうですね、主に高齢者の人だとは思いますが。
キャリアは混雑してるから、格安SIMへの移行が少しでも進めばいいのですが、どうだろう、、、、
健康保険証とマイナンバーカードが一体化するので、高齢者のほうがマイナンバーカードを頻繁に使うようになりそうです。
しかしながら、医療機関のカードリーダーはなぜか顔認証のようですし、ICチップが使えない「顔認証マイナンバーカード」なるものもあるので、病院では使えるのに他では使えないと困惑する事態が起こりそうです。
↓の記事が細かくまとまっています
https://news.mynavi.jp/article/20240618-2968093/
・オンライン契約も「マイナンバーカードの(ICチップを用いた)公的個人認証に原則として一本化」
・2024〜2026年度をメドに「十分な準備期間を確保したうえで施行する」
・住民票の写しなど、偽造・改ざん対策が施された本人確認書類の原本の送付を受ける本人確認方法は、引き続き一定条件の下、本人確認に利用可能とする
これまでの経験ですが、
店頭で免許証で本人確認して『念のため』って控えをコピーさらるの、地味に嫌だったんですよ。
ちゃんと管理してるか?不安だったので。
控えとりたい理由も分かる(目視だけのミスが防げる)
目視は経験や個人の向き不向きで精度差が大きいので、不正防止やケアレスミス防止には、
ICチップで読み取りの方が自分は不安が減ります。
マイナンバーカードに抵抗ないので、便利になって、不正防止にもなって、
メリット大きいと感じながら、
こんなに熱心にマイナンバーカード普及したいなんて、大儲けする方々が居るのかな?米国企業絡みなのかなぁ?とか空想してます。
> こんなに熱心にマイナンバーカード普及したいなんて、大儲けする方々が居るのかな?
私も,昔高校で学んだ,江戸時代に幕府と御用商人が手んでいたという話を思い出します。今も同じなのでは。
話違いますが,前にどこかの話題欄で,広告にうんざりしてbraveを使っていると言いました。ところが最近,braveのどうにもならない表示乱れに出くわし,食えないなぁと思いました。
ICチップ確認は、本人確認の厳格化らしいですが
何が防止出来るのでしょうか??
ICチップは偽造が難しいので、偽造マイナンバーカードの使用を防止できます。
スマホ(通話SIM)の契約の本人確認を厳格化して、何を防ぐかという疑問です。決して、偽造マイナンバーカードの摘出ではないですよね。
偽造マイナンバーカードを使用したSIMスワップ(スマホ回線の乗っ取り)事件が、今回のルール変更の発端です。
「突然のスマホ乗っ取り 200万円以上の買い物も…対策どうすれば」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240518/k10014449141000.html
偽造が困難なICチップの読み取りを必須にする事で、見た目だけを真似た偽造マイナンバーカードを悪用した同様の事件を防止するのが目的でしょう。
要はマイナンバーカードを使って契約したから、簡単に乗っ取られたんじゃないのかな??
以前に契約してる人たちは乗っ取られていないんだから。
何か、問題点をすり替えてるようです。
今回被害にあった人達は市議会議員と都議会議員で、SIMスワップに必要な個人情報を公開している事に、犯人は目を付けたようです。
キャリアがSIMの再発行を依頼された際は、身分証明書に記載の個人情報(氏名、生年月日、住所)とキャリアが保持している契約者情報の突き合わせ、および身分証明書の顔写真と依頼者本人を確認して、問題無しとしていると思います。契約時の本人確認書類が何だったのかは影響しないと思います(契約時の書類が失効している場合があるので)。
以前は偽造した健康保険証が同様の詐欺に用いられた結果、健康保険証で回線契約やSIMの再発行が出来なくなりました。
それで次は見た目を真似た偽造マイナンバーカードが用いられたわけで、完全にイタチごっこです。
偽造が困難なICチップの読み取りで、イタチごっこは終わる、はずです(でも悪い人達は抜け道を考えるからなあ)
解説、ありがとうございます。
よくわかりました。
本人確認が、信頼ある(?)マイナンバーカードのICチップになっているのに、SIMカードに置き換えようとしている点にリスクがあるように思います。
単純に、いろんな本人確認をSIMを介さずマイナンバーカードで行えばリスクは抑えられると思うのだが、、、。
このくらいで切り上げましょう。
管理人 様
IIJmioがMNPワンストップに対応することとなりましたので、お手すきの際に、修正のほどお願いいたします。
MNPワンストップのお申し込み(MNP予約番号をお持ちでない場合) | 格安SIM/格安スマホのIIJmio(アイアイジェイミオ)
MNPワンストップ対応に、IIJmio、BIGLOBEモバイル、イオンモバイル、NUROモバイル、センターモバイル、LPモバイルを追加しました!
あと、短期解約または利用実態なしの解約の場合、契約解除料がかかる格安SIMが増えてきたので、それも追記しました
短期解約または利用実態なしで契約解除料がかかる格安SIM
楽天モバイル、UQモバイル、au、LINEMO、LIBMO、BIGLOBEモバイル
https://kakuyasu-sim.jp/mnp#Short-Term
他に短期契約または利用実態なしで契約解除料みたいなのを請求するところってありましたっけ?
短期解約違約金、MNP移行手数料が発生する会社の考えは
「何もしないでお金が入ってきてラッキーまたどうぞ」
「違約金を払ってまでやめたいなんてうちに不手際が?」
「手間だけかかってこれっぽっちの違約金、ブラックの一歩手前だな。来てほしくないなぁ」
どれでしょうかね?
今は多くのMVNOや格安SIMもMNPワンストップに対応するようになって、もはや対応していないところを書いた方が早いくらいになりましたね。
乗り換え時の「MNP予約番号」というクソ面倒な手順もようやく過去のものになりそうです。


個人的にはMNP転出手数料がかかった頃の名残で、連絡用の電話番号をSMARTalkの050番号にして、アカウント登録などの電話番号はすべてそちらにしてありますので、MNPはしたことがありません。
自身ではMNP予約番号は1度も発行することなく人生が終わりそうです。(親がスマホとMVNOに移行した際にやっているのは目にしましたが)
かつては違約金とMNP転出手数料を含めて、他社へ乗り換えるのには今じゃ考えられないくらい結構な大金がかかっていましたね。
格安SIMの解約・乗り換えには要注意 手数料が1万円以上かかる場合も(2ページ目) | 日経クロステック(xTECH)
https://xtech.nikkei.com/it/atcl/column/14/255608/031600178/?ST=nnm&P=2
話の流れ的にはgokoさんの投稿に返信したほうがよいのですが、スマフォでポストすると、返信の度に記事の横幅がせまくなり読みにくくなるので、ここにポストします。
MNPワンストップ の恩恵をなかなか受けられない私です。
ahamo→IIJへのMNP時
IIJのサイトで手続き中、MNPの認証のためahamoサイトに一旦飛ばされました。そのときd会員のログイン名、パスワードなどがあいまいで、いろいろ探してるうちにタイムオーバーに。(戻ブラウザーの戻りボタンを押しておかしくなったかも。)
これに懲りて、今回、LINEMO→IIJにMNPしたときは、前もってLINEMOサイトでMNP転出番号を取ってから改めてIIJサイトでMNPを完了しました。LINEMOサイトでのログインがうまくいかずなんどもやり直したので、ワンストップで進めていたらまたはまってました。(同じ電話番号とパスワードで5回やり直してダメ、6回目にログインでき、原因全く不明です。)
MNPのための違約金などがなくなったことはとても嬉しいですが、ワンストップは失敗するとかえって手間がかかると思いました。
IDやパスワード管理はパスワードマネージャー(パスワード管理アプリ)が便利ですよ。 便利というか、ないとネットが一切できないレベルで、未成年だった頃に自分のPCを使い始めた時から使っています。 自分はあまりWebサービスには積極的に登録したりせず、アカウントの数は少ない方だと思いますが、現在KeeP… Read more »
私は昔からID Managerというフリーソフトを使っていましたが、1passwordの無料試用を経てBitwardenを使っています。
PCでしかログインすることがないアカウントは乗り換えるのが面倒でID Managerから移行していませんが(バックアップは取っています)…。
KeePassも併用していますが、UIが初心者向けではないですね。
> 私は昔からID Managerというフリーソフトを使っていましたが、1passwordの無料試用を経てBitwardenを使っています。 同じです! KeePassを知るまでは最初の2,3年はID Managerを使っていました。 ID Manager懐かしい~。 KeePassはブラ… Read more »
あと個人の場合ではないですが、業務用途だと外部のパスワード管理サービスを社内で利用できないケースでは、KeePassのローカル性がいきることもありそうです。公式のパスワードマネージャーがなく、パスワードマネージャーに関する規定もないので、業務用の個人パスワードもBitwardenを使っていますね(ア… Read more »
AWSアカウント(ほとんど使っていませんが…)でも二要素認証でパスキーを使っていてBitwardenに登録していたので、試してみたら使えました。
こちらで返信をしました。
ちなみに「ハッカーがデータベースからパスワードのハッシュを盗んだ場合」というような場合は、オフライン攻撃ができますが、適切なハッシュ関数が用いられていれば多分8桁でも大丈夫です。 ハッカーが企業から大量に盗み出したパスワードの中から、高価なGPUを使って自分のパスワードのみに対して狙い撃ちして時間を… Read more »
Bitwardenでパスワードを生成して登録していますが、サービスごとにパスワードの要件が異なっていて面倒なのがネックです…。
こちらで返信をしました。
MNPワンストップの情報を追加して、その他の細かい点も修正しました。
主な格安SIMでMNPワンストップに対応していないのは、IIJmioだけなのです。(新規受付終了したOCNはスルーで・・)
目障りなのでIIJmioもさっさとMNPワンストップに対応しろなのです!
いつも利用させていただいております。
2023年3月4日の記事で5月頃からMNP予約番号が不要になる見込みらしいですね。
より格安SIMに乗り換える人が増えそうな気がします。
携帯乗り換え手続き簡単に 5月下旬、移転先で完結(共同通信) – Yahoo!ニュース
楽になっていいですね!
とりあえずは大手3キャリア+楽天モバイル+一部のMVNO(?)へ乗り換える時だけMNP予約番号が不要になるみたいなので、影響は少なそうですが、徐々に全社対応みたいになるのかなと思ったりです。
高いスマホ料金を支払っている人たちも移行しやすくなると思っておりましたが、とりあえずは一部のみMNP番号が不要なんですね!
すべてに影響するものかと勝手に勘違いしておりました。
ありがとうございます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4de639d8c7809daaf1fc856fda3e5677c404d9bf
なんか問題になりそうな気配が…。
読み飛ばす人が続出しなければいいけど。
goko様
最近契約したものはおそらく大丈夫かと思いますが、昔に契約したものであれば、高額な違約金が発生することもあるので、注意が必要ですね(”◇”)ゞ
更新
1年1ヶ月ぶりに更新しました。。MNP転出手数料がなくなり、キャリアメールも(有料ですが)継続して使えるようになりました。
ソフトバンクとauは違約金がかかるパターンがありますが、ソフトバンクは2022年2月1日、auは2022年4月1日から違約金が完全に廃止になります。
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban03_02000901.html
2023年12月27日時点では、
MNP転出手数料の上限が「0円(ネット) or 1000円(電話・店舗)」
違約金の上限が指定事業者(MNO、MNO傘下のMVNO)の場合は「1000円 or 月額料金の低いほう」で、それ以外の事業者(その他のMVNO)の場合は「月額料金」
となっています。実際には無料に設定している事業者がほとんどです。