月3GB使える格安SIMを選ぶポイントとおすすめランキング

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

格安SIMで最も定番のデータ量が月3GBです。

元々は格安SIMは月2GBのデータ量が定番だったのですが、2015年4月に2GBのプランが料金据え置きで3GBに増量されて、それ以降は月3GBが標準的なデータ量になりました。

自分が使っているデータ量がよくわからない人は、とりあえず3GBのプランにしておくのが無難な選択です。

ただし、自宅にWiFiがあるかないかで月に使うデータ量が大きく変わってきます。

自宅にWiFiがある場合は、一般的な使い方なら月3GBがちょうど良い可能性が一番高いです。安全策を取るなら月5GB前後です。外ではあまりスマホを使わない場合や、節約志向が強い場合は、月1GBプランを選ぶのもありです。

自宅にWiFiがない場合は、データが多く必要になるので、一般的な使い方でも月5GB〜7GBぐらいがちょうど良くなる可能性が高いです。そんなにスマホを使わない場合は月3GBがちょうど良い感じになります。ほとんどスマホを使わない場合は月1GBで大丈夫です。

自分に必要なデータ量の目安は、使うデータ量ごとの格安SIMの選び方にも記載してあるのでそちらも参考にしてみてください。

その他のデータ量の選ぶポイント
高速データなし / 月1GB / 月2GB / 月4GB以上 / 無制限

月3GB使える格安SIMを選ぶポイント

選ぶポイントは月額料金、キャンペーンの有無、実際に出る通信速度です。月額料金とキャンペーンの有無はわかりやすいのですが、実際に出る通信速度がかなりの曲者です。

格安SIM各社で理論上での最高速度は300Mbpsと記載せれていますが、実際に出る通信速度はそれよりも大幅に低下します。加えて、実際に出る通信速度が速い格安SIMと遅い格安SIMとでは、速度の差が100倍くらいあったりします。

そのため、このサイトでは格安SIMを20枚以上契約して、毎月定期的に細かく通信速度の計測を行なっています。その結果、速度が出やすい格安SIMは下記になっています。

2018年11月版の格安SIM35枚とドコモ本家の通信速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家(ドコモwith)
2位 BIGLOBE WiMAX 2+ワイモバイル
3位 LINEモバイルのソフトバンク回線(暫定順位)
4位 BIGLOBEモバイルのタイプA、LinksMatemineoのソフトバンクプラン(暫定順位)、b-mobile Sのドコモ回線(暫定順位)
比較的速い 5位 NifMoLIBMO、mineoのドコモプラン
6位 IIJmioのタイプD、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線、LINEモバイルのドコモ回線、mineoのauプラン
普通 7位 DMMモバイル楽天モバイルの新APN、楽天モバイルの新新APN、b-mobile Sのソフトバンク回線、IIJmioのタイプA
少し遅い 8位 エキサイトモバイルイオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、QTモバイルのDタイプ、BIGLOBEモバイルのタイプD、FREETEL
遅い 9位 OCNモバイルONE、U-mobileの通常プラン、DTI SIM、nuroモバイルのドコモ回線、nuroモバイルのソフトバンク回線、ロケットモバイル、イオンモバイルのタイプ1のau回線、QTモバイルのSタイプ、ヤマダニューモバイル
論外 10位 DMMモバイルのSNSフリー、TONEモバイル、0SIM

最新の通信速度ランキングと実際に出る通信速度の詳細を読む

速度が出やすい格安SIMは時期により変動する場合が多々あります。格安SIMの実際に出る通信速度の記録に、過去の計測結果の記録も掲載しているので、そちらも参考にしてみることをおすすめします。

データをたくさん使う場合は、実際に出る通信速度はかなり重要になってきますが、月3GBくらいだと、そこまで重視しなくても大丈夫です。普通、もしくは少し遅い速度以上を選んでみてください。

どの程度の通信速度が必要かは、本当に必要な通信速度の話にも記載しているので参考にしてみてください。

この他にも、月額料金、選べるデータ量の数、キャンペーンのお得度、あと低速モードの有無も少し評価ポイントになります。それら全てを総合的に評価して、下記におすすめ順にランキングしているので参考にしてみてください。

月3GB使える格安SIMのお勧めランキング

No.1:UQ mobile

UQ mobile

格安SIMの中で通信速度が一番速いのがau系のUQ mobileです。通信速度がとにかく速く、速度も全時間帯で安定しています。月に使うデータ量が3GB以内の人はUQ mobileを第一候補です。

難点は月に使えるデータ量の選択肢が少ないことです。auのスマホを持っている場合に特におすすめの格安SIMです。

回線の種類:au回線

月額料金データ量
データ高速プラン(SMS機能込み)980円3GB
データ高速+音声通話プラン1680円

UQ mobileの公式サイト

UQ mobileの詳細評価


No.2:BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの3GB以上のプランは、月480円のエンタメフリーでYoutubeとAbemaTVが見放題になります(データSIMだと980円)。

動画をたくさん見たい場合にオススメの格安SIMです。BIGLOBEモバイルのau回線の通信速度は結構速いです。

回線の種類:ドコモ回線/au回線

月額料金データ量
データSIM900円3GB
音声通話SIM1600円
BIGLOBEモバイルのキャンペーンの詳細、最大2万400円相当の特典+初期費用無料+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルでは、月3GB以上のプランを申し込むと月額割引とキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。2018年12月2日までのキャンペーンです。

通話SIMのみは1万1700円分の特典、au回線の通話SIMと端末セットは最大2万400円分の特典、ドコモ回線の通話SIMと端末セットだと1万5300円分の特典がもらえます。初期費用3394円も無料です。
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBEモバイルの公式サイト

BIGLOBEモバイルの詳細評価


No.3:UQ mobileのおしゃべり/ぴったりプラン

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプラン

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランは通話オプションが強制的に付いてくるプランですが、実際に出る通信速度が超速いです。低速モードは300kbpsで実質無制限、高速と低速の切り替えができて、余ったデータ量も繰越せます。

格安スマホとセットで申し込むと月額割引やキャッシュバックがあるので、スマホやiPhoneがかなり割安に手に入ります。

このプランにはデータSIMはありません。

回線の種類:au回線

通話SIMのみ月額料金データ量
おしゃべりプランS(5分かけ放題)相当複雑なのでおしゃべり/ぴったりプランの詳細まとめを参考にしてください。データ量は2年間は月3GB
ぴったりプランS(月60分の無料通話時間)

UQ mobileの最大1万3000円のキャッシュバックサイト

UQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランの詳細


No.4:DMMモバイル

DMM mobile

月に3GB使えるデータSIMで月額料金が最安値レベルなのがDMMモバイルの格安SIMです。データ量の選択肢がたくさんあるのでデータ量が多すぎたり少なすぎたりする場合でも簡単に変更できます。

月額料金の10%のポイントがもらえて、そのポイントで好きな電子書籍の漫画を読むこともできます。

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
データSIM850円3GB
通話SIM1550円
DMMモバイルのキャンペーンの詳細とお勧めの格安スマホ、初期費用3000円が無料+Amazonギフト券を最大1万4000円分プレゼント

DMMモバイルで格安SIMを申し込むと、新規契約手数料(初期費用)3000円が無料になるキャンペーンを行っています。2018年12月6日までのキャンペーンです。

このキャンペーンに加えて今なら当サイト限定でAmazonギフト券が最大1万4000円分がもらえるキャンペーンを行っています。Amazonギフトのキャンペーン終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

DMMモバイルの公式サイト

DMMモバイルの詳細評価


No.5:IIJmio

IIJmio

長年速い通信速度を維持していたことから高い信頼性を得ているのがIIJmioの格安SIMです。MVNO業界2位のシェアを占めています。信頼性を重視する人にはIIJmioがおすすめです。

回線の種類:ドコモ回線/au回線

月額料金データ量
データSIM900円3GB
みおふぉん(通話SIM)1600円
IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、初期費用1円+6ヶ月間3GB増量+最大1万円分のギフト券+人気オプションがお得に使える

IIJmioでは2018年12月3日までに格安SIMを申し込むと通常3000円かかる初期費用が1円になります。それに加えて音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに当サイト限定で半年間データ量が毎月3GB追加でもらえるキャンペーンも行っています。WiFiオプションが半年間無料、大容量オプション2ヵ月間半額、通話定額オプションが2ヵ月無料で使えるキャンペーンも行なっています。
キャンペーンの詳細を見る

IIJmioの公式サイト

IIJmioの詳細評価


No.6:LINEモバイル

LINEモバイル

LINEモバイルは、LINEの年齢認証ができて、LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータ消費なしに使えます。SNS系アプリを良く使う場合にオススメの格安SIMです。

LINEモバイルのソフトバンク回線はとても速いので、ソフトバンク回線がおすすめです。

回線の種類:ドコモ回線/ソフトバンク回線

コミュニケーションフリー月額料金データ量
データSIM+SMS1110円3GB
通話SIM1690円

※ LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムの利用時のデータ消費なし

LINEモバイルのキャンペーンの詳細とオススメのiPhoneと格安スマホ、初月無料+通話SIMだと3ヶ月間1390円引き(合計4170円引き)

LINEモバイルでは、音声通話SIMを申し込むと初月無料に加えて、翌月から月額料金が3ヶ月間1390円引き(合計4170円引き)になるキャンペーンを行っています。2019年1月31日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

LINEモバイルの公式サイト

LINEモバイルの詳細評価


No.7:ワイモバイル

ワイモバイル

ワイモバイルの実際に出る通信速度はUQ mobile並みに超速いですが、余ったデータの翌月への繰越がなく、データを使い切った後は128kbpsに制限されます。基本的にはUQ mobileのおしゃべりプランとぴったりプランをオススメします。

Yahooショッピングでよく買い物をする場合は、ポイントがたくさんもらえるのでワイモバイルがオススメです。

回線の種類:ソフトバンク回線

音声通話付き月額料金データ量
スマホプランS1年目1980円/月3GB/月
2年目2980円/月
3年目以降2980円/月2GB/月

ワイモバイルの詳細評価
ワイモバイルのキャンペーンの詳細+おすすめの格安スマホとiPhone


No.8:LIBMO(リブモ)

LIBMO

LIBMOはキャンペーンで月額割引でかなり安く使うことができて、最大6台まで使える総合セキュリティソフト(月400円)を3ヶ月無料で使うことができます。追加SIMはMVNOで最安値クラスです。実際に出る通信速度はそこそこ速く安定しています。

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
データSIM880円3GB
通話SIM1580円
LIBMO(リブモ)の一番お得なキャンペーンの詳細、月額料金が半年間最大900円引き+その後の半年間は300円引き(合計最大7200円)

LIBMOでデータSIMを申し込むと月額料金が1年間300円引き(合計3600円引き)、通話SIMだと最初の半年は月900円引き残りの半年は300円引き(合計7200円引き)のキャンペーンを行なっています。2018年12月20日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

LIBMO(リブモ)の詳細評価


No.9:mineo(マイネオ)

マイネオは、家族割(月50円引)や複数回線割(月50円引)、パケットシェアやパケットギフトがあるので、多人数で使う場合におすすめの格安SIMです。

音声SIM(デュアルタイプ)をすぐ解約しても違約金がないので、ちょっと格安SIMを試してみたい場合にもオススメです。

回線の種類:ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線

ドコモプラン月額料金データ量
シングルタイプ(データSIM)900円3GB
デュアルタイプ(通話SIM)1600円
auプラン月額料金データ量
シングルタイプ(データSIM)900円3GB
デュアルタイプ(通話SIM)1510円
ソフトバンクプラン月額料金データ量
シングルタイプ(データSIM)990円3GB
デュアルタイプ(通話SIM)1950円
mineo(マイネオ)のキャンペーンの詳細と乗り換え方法&おすすめの格安スマホとiPhone

mineoではデュアルタイプ(通話SIM)を申し込むと、月額料金が半年間333円から使えるキャンペーンを行なっています。ドコモ回線は月1067円引き、au回線は月1417円引き、ソフトバンク回線は月1417円引きになります。

これに加えて10分かけ放題が3ヶ月無料で使えるキャンペーンも行っています。2018年11月6日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

mineoの詳細評価


No.10:QTモバイル

QTモバイル

QTモバイルの強みは、データ量の少ないプランでも、お得なキャンペーンを適用できるのでデータをあまり使わない場合に特におすすめです。最初の1年間は月額料金を安く使うことができます。

回線の種類:ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線

月額料金データ量
12ヶ月目まで13ヶ月目以降
データSIM800円900円3GB
通話SIM990円1550円
QTモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ、月額料金が1年間で最大1万5120円引き+ 商品券8000円プレゼント!

QTモバイルでは、2018年11月30日までに通話SIMを申し込むと、月額料金が1年間で最大1万5120円引きになる、ばり得キャンペーンを行っています。データSIMの場合は最大9000円引きです。(※選ぶデータ量によって割引額が変わります)

このキャンペーンに加えて、11月30日までに通話SIMを申し込むと商品券8000円プレゼントのキャンペーンも行っています。

月1GBのプランでもキャンペーンが適用されるので、格安SIMの中でもかなりお得なキャンペーンになっています。
キャンペーンの詳細を見る

QTモバイルの詳細評価


No.11:NifMo

NifMo

NifMoの実際に出る通信速度は比較的速いです。月3GBのプランは平均的な月額料金ですが、3GB超のデータプランは結構割安です。バリュープログラムという月額料金が割引になるサービスもあります。

以前は月3GBのプランでも高額キャッシュバックがもらえましたが、現在では月7GB以上のプランでないとキャッシュバックがもらえなくなってしまいました。

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
データSIM900円3GB
音声通話対応(通話SIM)1600円

NifMoの詳細評価


No.12:楽天モバイルの組み合わせプラン

楽天モバイル

通話SIMは楽天市場でもらえるポイントが+2倍になる特典がもらえます。通信速度は普通か少し遅めですが、通話SIMとセットに申し込むと格安スマホが割安に買えるキャンペーンをいつも行っています。

回線の種類:ドコモ回線/au回線

組み合わせプラン月額料金データ量
データSIM900円3.1GB
通話SIM1600円
楽天モバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホとiPhone、4周年感謝セールと2回線目以降のプラス割キャンペーン

楽天モバイルでは2018年12月1日まで、格安スマホとiPhoneが割安に買える4周年感謝セールを行っています。

このキャンペーンに加えて複数契約をすると2回線目から月額基本料が3ヶ月0円、そして格安スマホがさらに最大5000円引きになるプラス割キャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

楽天モバイルの詳細評価


No.13:OCNモバイルONE

OCN モバイル ONE

OCNモバイルONEは電話代を安くできる通話オプションが豊富で、実測230kbpsの低速モードが無制限に使うことができます。長電話をしたい場合や、低速モードでradikoやYoutubeの動画を聞き流したい場合にオススメです。通信速度は遅めですが、格安スマホの割引に積極的です。

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
データSIM900円110MB/日
1100円3GB
音声対応(通話SIM)1600円110MB/日
1800円3GB
OCNモバイルONEのキャンペーンの詳細、超高性能スマホのnova3が安い+格安SIMのみだとAmazonギフト券プレゼント

OCNモバイルONEでは通話SIMとセットに格安スマホを購入すると、通常価格よりも安く格安スマホを購入できるセット割引を行っています。定価5万4800円のnova3が大幅割引の3万4800円で買うことができます(これかなり安いです)。

通話SIMのみ申し込む場合は、最大1万円分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

OCNモバイルONEの詳細評価


No.14:エキサイトモバイル

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制になります。実際に出る通信速度も比較的速く、月額料金は1GBごとの従量制なので、月額料金を一番簡単に安くすることができます。

回線の種類:ドコモ回線

SIM1枚コース月額料金データ量
データSIM880円3GB
音声通話付き(通話SIM)1580円

エキサイトモバイルの詳細評価


No.15:b-mobile S

b-mobile

b-mobile Sは、SIMロックを解除できないソフトバンクのiPhoneを使うことができます。ただし、LINEモバイルでもソフトバンク回線を提供していて、LINEモバイルのソフトバンク回線のほうが通信速度もかなり速いので、b-mobile Sを選ぶメリットは少ないです。

ドコモ回線も提供しています。b-mobile Sのドコモ回線は通信速度が比較的速いですが、b-mobileを運営している日本通信の業績が心配な感じです。

回線の種類:ドコモ回線/ソフトバンク回線

月額料金データ量
190PadSIM データSIM1240円3GB
990 Just Fit 通話SIM1990円

b-mobile Sの詳細評価


No.16:ヤマダニューモバイル

ヤマダニューモバイル

ヤマダ電機のヤマダポイントで月額料金の支払いができるのが強みの格安SIMです。ただし、ネットでの評判は皆無に等しく、実際に出る通信速度が遅いです。

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
データSIM900円3.3GB
通話SIM1600円

ヤマダニューモバイルの詳細評価


No.17:DTI SIM

DTI SIM

DTI SIMのデータSIMの月額料金は最安値レベルですが、実際に出る通信速度はあまりよくありません。月3GBのデータSIMなら半年間無料で使えるので、格安SIMをちょっと試したい場合に少しだけ検討してみてください。

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
データSIM 半年お試し0円(7カ月目以降840円)3GB
音声プラン(通話SIM)1490円

DTI SIMの詳細評価


No.18:ロケットモバイル

ロケットモバイル(ロケモバ)

ロケットモバイルの月額料金は安いのですが、実際に出る通信速度が不安定です。キャンペーンもなく、格安スマホの販売も行っていません。スマホをほとんど使わない場合は、一番安く維持することができます。

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
データSIM840円3GB
通話SIM1400円

ロケットモバイルの詳細評価


No.19:トーンモバイル(TONEモバイル)

TONEモバイル

トーンモバイルの格安スマホは、現在地確認やアプリのインストール制限、時間制限、アクセス制限、歩きスマホ禁止などを簡単に利用できます。実際に出る速度がかなり遅く格安スマホの性能も低いので高校生以上や大人にはオススメではありません。

回線の種類:ドコモ回線

基本プラン月額料金データ量
データSIM1000円無制限、公称500kbps~600kbps、実測300kbps
+3G音声オプション(通話SIM)1950円

基本プランでは動画やアプリをダウンロードできません。動画を視聴したり、アプリをダウンロードするには1GB300円の高速チケットを購入する必要があります。

無制限と記載されていますが、実際には無制限には使えません。このサイトでテストした結果、3日間で480MB程度が実際に使えるデータ量でした(テスト日:2017年3月22日)

トーンモバイルの詳細評価


No.20:U-mobile

U-mobile

U-mobileの月額料金は安めですが、余ったデータ量の繰越がありません。キャンペーンを全くしていません。格安スマホの取り扱いも放置しています。U-mobileはMVNO事業にやる気がない状態なので、避けたほうがいいです。

回線の種類:ドコモ回線/ソフトバンク回線 (ソフトバンク回線はデータSIMのみ提供)

ドコモ回線月額料金データ量
データ専用、ダブルフィックス(データSIM)通信量1GB以下680円、1GB超900円1GB~3GB
通話プラス、ダブルフィックス(通話SIM)通信量1GB以下1480円、1GB超1780円1GB~3GB
通話プラス、3GBプラン(通話SIM)1580円3GB
U-mobile S(データSIM)1580円3GB
ソフトバンク回線月額料金データ量
U-mobile S(データSIMのみ)1580円3GB

U-mobileの詳細評価


No.21:0SIM

0SIM

実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制プランになります。月500MB未満なら無料で使うことができますが、通信速度が恐ろしく遅いです。

回線の種類:ドコモ回線

月額料金データ量
データ専用プラン1600円3GB(5GBまで同じ料金)
音声プラン(通話SIM)2300円

0SIMの詳細評価

データ量ごとの選ぶポイントとおすすめランキング

最終更新日 2018年10月9日 / 作成日 2015年3月20日 / 作成者 格安SIMの管理人

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