ワイモバイルのキャンペーンの詳細+機種変更/新規契約/MNP用のオススメの格安スマホとiPhoneの選び方

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ここではワイモバイルのキャンペーンの詳細と、ワイモバイルで機種変更/新規契約/MNPする場合のおすすめの格安スマホとiPhoneの選び方を紹介していきます。

ワイモバイルのキャンペーンは大きく分けて3つあります。利用料金の割引キャンペーン、データ量増量キャンペーン、Yahooショッピングキャンペーンの3つです。(Yahooショッピングのキャンペーンは、キャンペーンというよりも特典です)

キャンペーンは特に気にしなくても大体は自動的に適用されますが、利用料金の割引キャンペーンのうち家族向けのキャンペーン、それとYahooショッピングの特典は自動適用ではないので確認しておくことをオススメします。

ワイモバイルでは現在30機種以上のスマホとiPhoneを扱っていますが、今から買うのは罰ゲームのようなスマホが結構混じっています。

ワイモバイルで買える格安スマホとiPhoneのおすすめランキングも掲載しているので、機種変更や、新規契約またはMNPで新しいスマホがiPhoneが必要な場合に参考にしてみてください。

ワイモバイルの月額料金やサービス全般に関してはワイモバイルの詳細評価を参考にしてみてください。

ワイモバイルのキャンペーンの公式サイト → ワイモバイル

ワイモバイルの利用料金の割引キャンペーン

ワンキュッパ割で合計1万2000円引き

ワイモバイルを契約してから1年間、ワンキュッパ割で月額料金が1000円引きになります。

スマホプランS(月2GB) 月2980円 → 月1980円
スマホプランM(月6GB) 月3980円 → 月2980円
スマホプランL(月14GB) 月5980円 → 月4980円

割引は自動的に適用されます。

端末セットキャンペーン、月額割引/アウトレット/タイムセール/特別限定価格

ワイモバイルでは端末とセットで申し込むと、月額割引や端末割引(タイムセール/アウトレット価格/特別限定価格)を適用することができます。

選択する端末によって適用できる割引が異なります。

※ ソフトバンクからMNPする場合や機種変をする場合は、月額割引や端末割引が少なくなる傾向があります。

① 月額割引(2年間)
データ量が少ないプランSを選ぶと月額割引は少額、プランM/Lを選ぶと比較的多めの割引がもらえます。選べる機種も多いので、基本的には月額割引を選びます。

② アウトレット価格(端末割引)
古い機種をアウトレット価格で買うことができます。ただし選べる機種が少なく、性能もかなり低いのでやめたほうがいいです。

③ タイムセール(端末割引)
夜21時から朝9時まで極一部の機種がタイムセールでアウトレット価格よりもさらに割安に買うことができます。選べる機種が少なく、性能もかなり低いのでやめたほうがいいです。

④ 特別限定価格(端末割引&月額割引)
一部のSIMフリーのスマートフォンが特別限定価格で購入することができます。

※ 機種変する場合、タイムセールやアウトレット機種を選んでしまうと2年間データ量2倍無料は適用されないの注意してください。

アウトレットとタイムセールは正直まともではないので、ワイモバイルでは月額割引を行なっているスマホ/iPhone、または特別限定価格になっているスマホを選ぶことをオススメします。(特別限定価格の記載はないのに割引が適用されている機種もあります)

ワイモバイルで買える格安スマホとiPhoneのおすすめランキングでは、スマホの性能と割引を考慮した総合的なおすすめランキングを掲載しているので機種変や新規契約、MNPをする場合に参考にしてみてください。

機種の月額割引やアウトレット、タイムセール、特別限定価格の詳細はワイモバイルのオンラインストアでも確認できるので、正確な情報はオンラインストアで確認することをオススメします。

ワイモバイルのオンラインストア → ワイモバイル

SIMカード単体を申し込むと最大1万4400円引き

すでにワイモバイルで使えるスマホやiPhoneを持っている場合、ワイモバイルでSIMカードのみ申し込んだ場合でも最大1万4400円の月額割引を受けることができます。

ただし、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える場合(MNP)は、SIMカード単体の割引は適用されません。新規契約とソフトバンク以外のキャリア(MVNO含む)からMNPする場合に、SIMカード単体でも月額割引がもらえます。

月額割引の額
スマホプランS(月2GB) 月400円x24ヶ月 = 合計9600円の割引
スマホプランM(月6GB)/L(月14GB) 月600円x24ヶ月 = 合計1万4400円の割引

割引は自動的に適用されます。

家族向けのキャンペーン、2台目以降で5000円還元+月500円引き (SIMカード単体でもOK)

① 家族のスマホまとめてキャンペーン、2台目以降で5000円還元

申し込み時に家族割引サービスに加入して、複数回線を同月内に契約した場合、2回線目以降1台につき5000円の割引を受けることができます。SIMカードのみ申し込んだ場合でも割引対象になります。

初回請求以降の月額利用料、手数料から割引されます。請求額が割引金額を下回る場合、割引は次月以降に繰り越しされます。※ 端末の分割代金は割引されません

注意点は、1台目の回線が利用可能な状態(電話ができる状態)になってから、2台目を申し込むときに「家族割引サービス」にチェック入れて申し込む必要があります。

② 家族割引サービス、2台目以降で月500円引き

家族などで利用する場合、2回線目以降の各基本使用料が毎月500円の割引になります。例えば家族4人がワイモバイルを使う場合、3人x500円で月1500円の割引を受けることができます。

最初の1人は割引とかはないので、普通にワイモバイルで契約します。ワイモバイルで利用可能な状態(電話ができる状態)になったら、残りの家族の契約を進めます。

「家族のスマホまとめてキャンペーン」も適用したいので、全て同月で完了するように、月の下旬で手続きするのではなく、上旬や中旬で手続きを始めるのをオススメします。

最初の1人(主回線)の契約が完了して利用可能な状態になったら、それ以降は申し込み時に「家族割引サービス」にチェックを入れて申し込みを行います。

ただし、下記の「おうち割 光セット(A)」を適用する場合、家族割引サービスの月500円引きは適用されなくなるので注意してください。

ワイモバイルの家族向けのキャンペーンの詳細はこちら → ワイモバイル

おうち割で割引、Softbank Air/光、または電力会社の変更で割引

① おうち割 光セット(A)、最大月1000円割引

Softbank Air、もしくはSoftbank光を契約している場合、「おうち割 光セット(A)」でワイモバイルの利用料金が最大月1000円引きになります。

おうち割 光セット(A)の割引額
スマホプランS(月2GB) 月500円
スマホプランM(月6GB) 月700円
スマホプランL(月14GB) 月1000円

例えばソフトバンク光を契約している家で家族4人がプランMを申し込む場合、4人x700円で月2800円の割引を受けることができます。

おうち割 光セット(A)を適用する場合、月500円引きになる家族割引サービスを適用することができませんが、主回線も割引できて、スマホプランM以上だと割引額も家族割引サービスよりも大きなものになります。

おうち割 光セット(A)は、Softbank Air、もしくはSoftbank光を契約して、ワイモバイルを契約した後に別途割引を申し込む必要があります。(ワイモバイルを契約した後にSoftbank Air/Softbank光を契約しても大丈夫です)

② おうち割 でんきセット(A)、月100円割引(3年目以降は月50円割引)

契約している電力会社(東京電力等)からソフトバンクでんきにすると、「おうち割 でんきセット(A)」でワイモバイルの利用料金が月100円引きになります。

おうち割 でんきセット(A)の割引額
スマホプランS/M/L 月100円 (3年目以降は月50円)

電力自由化で、契約できる電力会社を選べるようになりましたが、ソフトバンクでんきを選ぶとワイモバイルの利用料金が少しだけ安くなります。肝心の電気代は、あまり変わりません。

割引額もしょぼいので、そのうち気が向いたときにでも検討してみてください。

おうち割 でんきセット(A)は、ソフトバンクでんきを契約して、ワイモバイルを契約した後に別途割引を申し込む必要があります。(ワイモバイルを契約した後にソフトバンクでんきを契約しても大丈夫です)

ワイモバイルのデータ量増量キャンペーン

データ容量2倍オプション無料キャンペーン

新規契約、ソフトバンクを含めた他社からの乗り換え(MNP)でスマホプランS/M/Lを契約すると、2年間毎月使えるデータ量が2倍になります。

スマホプランS 月1GB → 月2GB
スマホプランM 月3GB → 月6GB
スマホプランL 月7GB → 月14GB

2年後に使えるデータ量が半減、機種変で2倍継続、月500円で2倍継続

ワイモバイルでは2年後に使えるデータ量が半減してしまいますが、そのままだと半減、機種変するとその時点から2年間データ量2倍が無料で継続、機種変しないで継続したい場合は月500円で継続することができます。

※ 機種変する場合でもタイムセールやアウトレット機種の場合は、2年間データ量2倍無料は適用されないの注意してください。

キャンペーンの詳細はこちら → ワイモバイル

パケットマイレージでデータがもらえる、SNOW連携キャンペーン/Yahoo関連サービス

パケットマイレージを貯めることで、毎月0.5GB〜1GB程度のデータを無料でもらうことができます。

毎月マイレージを貯める必要があり、ゴールドランク以上は厳しいのでブロンズかシルバーを目指すのが妥当な感じです。

① マイレージが比較的簡単に貯まる、SNOW連携キャンペーン

SNOWというカメラアプリをインストールして起動するだけで、マイレージをもらうことができます。

初回インストール(初回ボーナス)
SNOWからの参加登録で200マイル進呈

SNOWを月1回起動すると30マイルプレゼント
SNOWを月5回以上起動するとさらに50マイルプレゼント(1日で複数回起動しても1回)

とりあえずSNOWというカメラアプリをインストールして起動すればシルバーランクで1GBもらえます。その後は毎月5回起動してあげれば80マイル貯まって0.5GBもらえます。一番簡単です。

② Yahoo関連サービスでマイレージを地道に貯める

Yahoo関連サービスを利用する場合でもマイレージが貯まりますが、もらえるマイレージが細かいのでSNOWと比べると面倒です。

Yahoo! JAPANへ1日1回アクセス
スマホプランS 1マイル
スマホプランM 3マイル
スマホプランL 7マイル

ヤフーショッピング、ヤフオク、LOHACOで買い物
1回10マイル 月最大100マイルまで

パケくじ
Yahoo! JAPANへアクセスして5日間ごとに1回くじを引くことができます。
1等 200マイル
2等 50マイル
3等 10マイル
以下省略

Yahoo関連サービスで地道にマイレージを貯めることができますが、地道すぎるのでSNOW連携キャンペーンでブロンズにして0.5GBだけもらっておくのが無難です。

パケットマイレージ等のデータ量のキャンペーンはこちら → ワイモバイル

ワイモバイルのYahooショッピングキャンペーン

Yahooプレミアム会員費の月額462円が無料!

ワイモバイルを契約すると「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」でYahooプレミアム会員費の月額462円が無料になります。

Yahooプレミアムの会員特典も普通に受けることができます。もちろんヤフーショッピングのYahoo!プレミアム会員特典の+4倍も適用されます。

Yahooプレミアム会員費を無料にするには、ワイモバイル加入後にY!mobileサービスの初期登録が必要なので注意してください。

Enjoyパックで月0.5GBとポイント+5倍&500円クーポンプレゼント

Enjoyパックは月500円かかりますが、月0.5GBとヤフーショッピングで使える500円分のクーポンを毎月もらうことができます。

さらにヤフーショッピングでもらえるポイントが+5倍になります。

ワイモバイルユーザがヤフーショッピングで買い物をすると通常ポイントの1倍とYahoo!プレミアム会員特典で+4倍が加算されます。合計5倍のポイントがもらえます。

Enjoyパックに加入することで、もらえるポイントがさらに5倍加算されて合計10倍になります!

ただし、Enjoyパック(5倍)でももらえるポイントの上限は毎月1000ポイントまでです。月2万円まではポイント10倍ですが、2万円を超えるとそこからはEnjoyパックの5倍は適用されないので5倍が適用されます。

いずれにしても、Enjoyパックに加入すれば、月500円のオプション料金で0.5GB、500円分のクーポン、そして最大1000ポイントがもらえます。

とってもお得なのでワイモバイルを使う場合は、Enjoyパックに加入することを強くオススメします。ワイモバイル申し込み時にEnjoyパックに加入できます。(後日でも加入できます)

Yahoo!JAPANカードを使えばヤフーショッピングでポイント+2倍

ワイモバイルとは直接的には関係ないのですが、Yahoo!JAPANカードを使えばヤフーショッピングでもらえるポイントが+2倍になります。

ワイモバイルを契約する場合はヤフーショッピングをよりお得に使うためにもYahoo!JAPANカードを申し込むことをオススメします。

Yahoo! JAPANカードは年間費が無料で、ポイント還元率が1%あるクレジットカードです。100円の支払いで、1円相当のTポイントがもらえます。Tポイントには実質有効期限がなく(最後にポイント加算または使用してから1年間)、Yahooショッピング等いろんなところで使うところができます。

Yahoo! JAPANカードがあるとYahooショッピングでの買い物でもらえるポイントが2%アップします。つまり今まで通常1%だったポイントが3%になります。Yahoo!プレミアム会員なら4%追加されて、合計7%になります。

Yahoo! JAPANカードはYahooショッピングを使う場合に一番オススメのクレジットカードです。

Yahoo! JAPANカードの申し込みはこちら→Yahoo! JAPANカード

ワイモバイルとEnjoyパック等の特典の詳細はこちら → ワイモバイル

ワイモバイルで買える格安スマホとiPhoneのおすすめランキング、端末の実質価格と性能評価

機種変更/新規契約/MNP(のりかえ)をするのに必要なもの

機種変更の場合は特に必要なものはありません。ワイモバイルのオンラインストアで普通に申し込むことができます。

ワイモバイルの機種変更の申し込みはこちら → ワイモバイル

新規契約とMNPの場合は本人名義のクレジットカードと本人確認書類が必要です。それに加えて、MNPの場合は今使っているキャリアからMNP予約番号をもらう必要があります。

必要な本人確認書類に関してはワイモバイルの公式サイトをご確認ください。

機種代金の他にかかるお金

・契約事務手数料:3000円
・送料無料

機種代金の表示について

ワイモバイルの公式サイトの機種代金の表示は結構複雑です。

頭金があったり、一括払いだったり分割払いだったり、月額割引があったり、新規契約/機種変/MNPの場合で頭金や月額割引が変わったり、プランSかM/Lかで割引が変わったり、MNP(他社から乗り換え)でもワイモバイルから乗り換えるか、ワイモバイル以外から乗り換えるかでも変わってきます。

ここではそれぞれのケースで機種代(分割/頭金/一括払いと月額割引)を全てまとめて表示しています。ワイモバイルは基本的に税込価格で表示していますが、ここでは税抜きで機種代を表示しています。

できるだけ正確な情報を心がけていますが、ワイモバイルのオンラインストアはいつの間にやら割引を増やしたり減らしたりするので、正確な情報はオンラインストアでご確認ください。

ワイモバイルのオンラインストアはこちら → ワイモバイルのオンラインストア

ワイモバイルでおすすめ1位:iPhone SE、コンパクトで高性能なiPhone

iPhone SE
iPhone SE 32GB版の機種代プランSプランM/L
新規契約9,800円9,800円
機種変更21,800円21,800円
MNP(ソフトバンク以外)9,800円9,800円
MNP(ソフトバンクから)21,800円21,800円
iPhone SE 128GB版の機種代プランSプランM/L
新規契約21,800円21,800円
機種変更33,800円33,800円
MNP(ソフトバンク以外)21,800円21,800円
MNP(ソフトバンクから)33,800円33,800円

性能 4インチ、CPU A9チップ、RAM2GB、カメラ1200万画素、重さ113グラム

ワイモバイルで使うスマホに悩んだら、とりあえずiPhone SEの32GBを選んでおけば良いです。元値を考えると、ワイモバイルのスマホの中で一番割安に買うことができます。

ただ、画面のサイズが4インチなので、大きめの画面が良い場合はオススメではありません。ある程度画面が大き目のスマホが良い場合は、iPhone 6sかMate 10 liteなどの格安スマホがオススメです。

ワイモバイルのiPhone SEの詳細と申し込みはこちら → ワイモバイル

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

ワイモバイルでおすすめ2位:Huawei Mate 10 lite、大画面の格安スマホ

Mate 10 lite
Mate 10 liteの機種代プランSプランM/L
新規契約28,200円9,800円
MNP(ソフトバンク以外)28,200円9,800円
MNP(ソフトバンクから)37,800円37,800円

性能 5.9インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Kirin659、RAM4GB、ROM64GB、ダブルレンズカメラ1600万画素+200万画素、重さ164グラム、電池容量3340mAh

Mate10 liteは2017年12月8日に発売された比較的高性能で大画面の5.9インチスマホです。CPUも比較的高性能でRAM4GB、ROM64GBを搭載しています。電池も大容量なので電池持ちも良いです。

ヘビーユーザよりの一般ユーザにおすすめです。

新規契約とソフトバンク以外のMNPの場合で、プランM/Lを選ぶ場合におすすめです。

ワイモバイルのMate10 liteの詳細と申し込みはこちら → ワイモバイル

ワイモバイルでおすすめ3位:Huawei nova lite 2、コスパ最強の格安スマホ

Huawei nova lite 2
nova lite 2の機種代プランSプランM/L
新規契約15,146円5,546円
MNP(ソフトバンク以外)15,146円5,546円
MNP(ソフトバンクから)24,746円24,746円

性能 5.65インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Kirin659、RAM3GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1300万画素+200万画素、重さ143グラム、電池容量3000mAh

nova lite 2は2018年2月9日に発売されたコスパ最強の5.65インチの格安スマホです。CPUも高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。価格も手軽で、性能バランスが良いので、スマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザにおすすめです。

新規契約とソフトバンク以外のMNPの場合で、プランM/Lを選ぶ場合におすすめです。

ワイモバイルのnova lite 2の詳細と申し込みはこちら → ワイモバイル

HUAWEI nova lite 2の性能評価と評判+キャンペーン情報

ワイモバイルでおすすめ4位:iPhone 6s、手頃なサイズの高性能なiPhone

iPhone 6s
iPhone 6s 32GB版の機種代プランSプランM/L
新規契約36,500円24,500円
機種変更48,500円36,500円
MNP(ソフトバンク以外)36,500円24,500円
MNP(ソフトバンクから)48,500円36,500円
iPhone 6s 128GB版の機種代プランSプランM/L
新規契約48,500円36,500円
機種変更60,500円48,500円
MNP(ソフトバンク以外)48,500円36,500円
MNP(ソフトバンクから)60,500円48,500円

性能 4.7インチ、CPU A9チップ、RAM2GB、カメラ1200万画素、重さ143グラム

ある程度画面の大きなiPhoneが良い場合にiPhone 6sがオススメです。ROM32GBはライトユーザと一般ユーザ、ROM128GBはヘビーユーザにオススメです。

画面のサイズも4.7インチで手頃なサイズで使いやすくなっています。iPhone SEより高いですが、コンパクトさを重視しなければ、表示できる情報量が多い4.7インチのiPhone 6sのほうが利便性が高いです。

ワイモバイルのiPhone 6sの詳細と申し込みはこちら → ワイモバイル

iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド

ワイモバイルでおすすめ5位:Huawei P20 lite、2018年で一番売れる格安スマホ

Huawei P20 lite
P20 liteの機種代プランSプランM/L
新規契約24,500円12,500円
機種変更36,500円24,500円
MNP(ソフトバンク以外)24,500円12,500円
MNP(ソフトバンクから)36,500円24,500円

性能 5.84インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Kirin659、RAM4GB、ROM32GB、ダブルレンズカメラ1600万画素(F値2.2)+200万画素、重さ145グラム、電池容量3000mAh

P20 liteは2018年6月15日発売のベゼルレスでノッチ付きの5.84インチの縦長ディスプレイを搭載した比較的コンパクトな格安スマホです。

CPUも比較的高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。価格も手軽で、性能バランスが良いです。スマホの一般ユーザとヘビーユーザよりの一般ユーザにおすすめです。

P20 liteとnova lite 2で迷うところですが、性能差はあまりないのでワイモバイルだと安く買えるnova lite 2の方がオススメです。

ワイモバイルのP20 liteの詳細と申し込みはこちら → ワイモバイル

HUAWEI P20 liteの性能評価と評判+キャンペーン情報

ワイモバイルでおすすめ5位:Android One X4、比較的高性能な防水・ワンセグ・おサイフケータイ対応スマホ

Android One X4
Android One X4の機種代プランSプランM/L
新規契約41,300円29,300円
機種変更41,300円29,300円
MNP(ソフトバンク以外)29,300円17,300円
MNP(ソフトバンクから)41,300円29,300円

性能 5.5インチ、CPUオクタコア2.2GHzx4+1.8GHzx4 SDM630、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1640万画素、重さ145グラム、電池容量3100mAh、防水、ワンセグ、おサイフケータイ対応

Android One X4は2018年6月7日発売の5.5インチの縦長ディスプレイを搭載した比較的高性能な格安スマホです。

比較的高性能な防水、ワンセグ、おサイフケータイ対応スマホが必要な場合は、Android One X4が一番おすすめです。

ワイモバイルのAndroid One X4の詳細と申し込みはこちら → ワイモバイル

ワイモバイルでおすすめ6位:P10 lite、2017年で一番売れた格安スマホ

Huawei P10 lite
P10 liteの機種代プランSプランM/L
新規契約22,350円100円
MNP(ソフトバンク以外)17,720円100円
MNP(ソフトバンクから)26,980円26,980円

性能 5.2インチ、CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4、RAM3GB、ROM32GB、カメラ1200万画素、重さ146グラム、電池容量3000mAh

P10liteは2017年6月9日に発売された、性能バランスの良い5.2インチスマホです。CPUも比較的高性能でRAM3GB、ROM32GBを搭載しています。

基本性能はnova lite 2、P20 liteとほとんど同じですが、同じ本体サイズでもP10liteの画面は小さめです。

P20 liteやnova lite 2を選んだ方が良いですが、新規契約やソフトバンク以外からのMNPでプランM/Lを選ぶ場合、そして少し画面が小さめでも気にしない場合にP10 liteがオススメです。

ワイモバイルのP10 liteの詳細と申し込みはこちら → ワイモバイル

HUAWEI P10 liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

ワイモバイルでおすすめ7位:P20、カメラ性能を特に重視する場合は1番おすすめ

P20
P20の機種代プランSプランM/L
新規契約60,000円60,000円
MNP(ソフトバンク以外)55,370円50,741円
MNP(ソフトバンクから)69,800円69,800円

性能 5.8インチ、CPUオクタコア2.36GHzx4+1.8GHzx4 Kirin970、RAM4GB、ROM128GB、ダブルレンズカメラ1200万画素カラーセンサー(F値1.8)+2000万画素モノクロセンサー(F値1.6)、重さ165グラム、電池容量3400mAh

P20は2018年6月15日に発売された、カメラ性能が超良い超高性能スマホです。Kirin970という超高性能のCPU、RAM4GB、ROM128GBを搭載しています。

そして何と言ってもカメラ性能が超良いです。機種代金は高いですが、SIMフリースマートフォンでカメラ性能が一番良いのがP20です。カメラ性能を特に重視する場合にオススメです。

ワイモバイルのP20の詳細と申し込みはこちら → ワイモバイル

ワイモバイルのアウトレットやタイムセールはオススメではない理由:型落ちの低性能だから

ワイモバイルではアウトレットセールとタイムセールを行っています。アウトレットセールで扱っている端末のほとんどは21時から翌日9時までタイムセールで更に安く買うことができます。

ただし、アウトレットセールとタイムセールで扱っている機種は型落ちで性能はかなり低いので選ばないほうが良いです。

アウトレットとタイムセールで扱っている機種と発売日
・Android One S2:2017年3月10日
・Android One S1:2017年2月24日
・Android One 507SH:2016年7月29日
・DIGNO E:2016年6月10日

機種代金は安いですが性能がかなり低いです。おすすめ1位〜7位のスマホのどれかを選んだ方がかなりマシです。スマホをほとんど使わない場合にだけ、アウトレットやタイムセールのスマホでも何とかなる感じです。

アウトレットとタイムセールで機種変すると、2年間データ量2倍無料は適用されないの注意してください。

ワイモバイルのその他の格安スマホについて

おすすめ1位〜7位のスマホでワイモバイルの販売台数の9割を占めていると思われます。他にもワイモバイルでは30台以上の格安スマホを取り扱っていますが、今から買うのは罰ゲームのようなスマホが結構混じっているので無視したほうがいいです。

Android One X3 / X2 / X1 / S4 / S3 / S2 / S1 / 507SHを検討する場合は、X4を優先的に検討してみてください。

おすすめ1位〜7位だと月額割引や特別限定価格などで比較的割安に購入できますが、他のSIMフリースマートフォンだと割引が適用されていない場合が多いです。

そのため他の機種が良い場合はワイモバイルでは機種をセットに購入せずに、Amazonや家電量販店で端末だけ購入して、ワイモバイルでは音声USIMカードだけ契約しることをオススメします。そのほうが1万円くらい安くできます。

参考:ドコモ系の格安SIMで使える格安スマホ (ドコモ系で使える格安スマホならワイモバイルでも使えます)

ワイモバイルの関連情報

公式サイト → ワイモバイル

ワイモバイルの口コミと質問はこちら
格安SIMのSNS:ワイモバイルの口コミ

ワイモバイルの実際に出る通信速度はこちら
ワイモバイルの通信速度 (リアルタイムで速度計測中)

その他のおすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • au系の格安SIM。全ての格安SIMの中で一番速度が出て安定しているがUQ mobileの格安SIMです。UQ mobileのおしゃべりプラン(5分かけ放題)とぴったりプラン(月60分〜180分の無料通話時間)なら、電話をそこそこする場合でもかなり割安に使うことができます。
  • DMMモバイル
    • データ量の選択が豊富で月額料金も最安値です。通信速度も速くバースト機能もできます。
  • IIJmio
    • 高い信頼性、それがIIJmioの格安SIMです。シェア上位のMVNOと比べて通信速度が比較的速いです。通信障害に強く長期にわたって安定した比較的速い通信速度を維持しているので、信頼性を重視する人におすすめの格安SIMです。
  • マイネオ
    • マイネオはドコモ系の格安SIMとau系の格安SIMの両方を提供しています。家族割(月額50円引き)や複数回線割(月額50円引き)、その他、複数人で使う場合に便利なオプションが揃っています。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約する場合でも違約金がかからないので、ちょっと格安SIMを試してみたい人にもオススメです。
最終更新日 2018年6月18日 / 作成日 2018年6月18日 / 作成者 格安SIMの管理人

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