ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

格安SIMの通信速度には、高速モードと低速モードがあります。

※ 高速モードを、高速データ通信、ターボON、クーポンONという場合もありますが、全て同じです。ここでは高速モードで統一します。速度について特に言及しない場合は高速モードです。

※ 低速モードを、低速データ通信、ターボOFF、クーポンOFF、節約モードという場合もありますが、全て同じです。ここでは低速モードで統一します。

低速モードに切り替えると速度はかなり遅くなりますが、データを消費せずにスマホが使えます。データを使い切った場合は強制的に低速モードが適用されます。

低速モードの仕組み

ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアだと、ギガが残っている間は低速モードに切り替えられません。ギガを使い切った後に超遅い128kbpsの低速モードに制限されます。

格安SIMは大手キャリアより低速モードの速度が速いです。それに加えて、低速モードに切り替えて、ギガを消費することなくネットができる格安SIMもあります。

低速時でも最初の1秒くらいは高速通信ができる格安SIMがあったり、低速でも240kbps〜500kbpsくらい出る格安SIM、逆に低速で60kbps〜120kbps程度しか出ない格安SIMなどもあります。

ここでは、まず最初に格安SIMの低速モードの主な使い道を説明した後に、格安SIMの低速モードを比較する上で重要なポイントから順に詳しく説明します。最後に低速モードが使える格安SIMを、おすすめ順に紹介します。

格安SIMの低速モードの使い道

① 格安SIMの低速モードは、インターネットラジオのraidkoや音楽ストリーミングサービスのAmazon Music、Spotify、Google Play Music、Apple Music、LINE Music等を長時間聴くときに使います。

② ヤフーなどの比較的軽いサイトやTwitter(画像なし)を使う場合に、ギガを消費しない低速モードにして使ったりします。

③ 月末近くになってギガを使い切った場合、強制的に低速モードになります。

格安SIMの低速モードの中には速度が遅く①と③で支障が出るものがあります。②の使い方ができる格安SIM、もしくはできない格安SIMなどもあります。

少し長くなりますが、格安SIMの低速モードについて一つ一つ紐解いていきます。

低速モードの目次

低速モードの実際に出る通信速度

低速モードといっても、格安SIMごとに実際に出る低速モードの通信速度が結構違います。最も速いのが500kbps、次に300kbps、普通の格安SIMは200kbps、最も遅いのが100kbpsです。

500kbpsmineoのパケット放題オプション
300kbpsUQ mobileのスマホプラン
240kbpsOCNモバイルONE
200kbpsIIJmio、mineo、エキサイトモバイル、イオンモバイル、楽天モバイル、UQ mobileのデータ高速プラン、LINEモバイルのドコモ回線とau回線(?)、LIBMOのライトプラン
128kbpsLIBMOの通常プラン
100kbpsロケットモバイル、nuroモバイル、ワイモバイル、LINEモバイルのソフトバンク回線

※ LINEモバイルのドコモ回線とau回線の低速時の通信速度は計測したことないので推定です。

月末近くになってギガ数を使い切りそうな可能性がある場合は、低速モードが100kbps程度しかでないロケットモバイル、nuroモバイル、ワイモバイル、LINEモバイルのソフトバンク回線は選ばないほうが良いです。

ただ、ロケットモバイルとnuroモバイルならバースト転送が使えるので、Yahoo程度の軽いサイトならそこそこ見れます。

ギガを使い切ってもチャージできますが、割高なのでほとんどの人はチャージせず翌月になるまで我慢します。

その他の格安SIMの低速モードの通信速度について

低速モードで200kbps出る格安SIMは、バースト転送が使えれば、ヤフーなどの軽いサイトや、画像を表示しない設定にしたTwitter程度なら割と普通に見れたりします。上記の200kbps出る格安SIMでバースト転送がないのはLINEモバイルくらいです。バースト転送については後述します。

mineoとUQ mobileは選ぶプランによって低速モードの通信速度が異なります。

mineoは月350円のパケット放題オプションを付けると、低速の通信速度が最大500kbpsで使い放題になります。Youtubeの360pの普通画質がギリギリに見れるくらい、240pの低画質なら快適に見れます。オプションをつけない場合の低速速度は200kbpsです。

UQ mobileのスマホプランなら低速モードでも300kbps出ます。通話SIMのみのプランですが、YouTubeの低画質(240p)なら止まらずに再生できる通信速度です。UQ mobileのデータ高速プランの低速モードは200kbpsです。

低速モードの目次

低速モードと高速モードを切り替えることができる格安SIM

速度の次に重要になってくるのが、低速モードと高速モードを切り替えることができるかどうかです。低速モードに切り替えることができれば、低速モード中はデータを消費しなくなります。

インターネットラジオは1時間で30MB、音楽ストリーミングサービスは1時間で80MBくらいデータを消費します。長時間聴いていると、割と大きなデータ量を使ってしまいます。

そんな場合に低速モードに切り替えられるとデータを節約することができます。

少し前までは軽いサイトやTwitterを見る時に、低速モードを使う場合も見受けられましたが、今ではその使い方は面倒なので一般的ではありません。

低速モードは基本的に時間を安売りする結果になる

インターネットラジオや音楽ストリーミングサービスなら低速モードを使うのは十分アリなのですが、Webサイトなどを見るのに低速モードを使うのは生産的ではありません。

高速データ量の相場が月3GBで900円くらいですが、1GB300円、1MBで約0.3円です。100KBで約0.03円です。

通常のWebサイトを読み込むのに必要なデータ量はキャッシュを考慮して平均500KBくらいです。つまり、高速データ通信でWebサイトを見ると、1ページあたりのコストは0.15円です。

高速データ通信(2Mbps)で500KBのデータを読み込みのにかかる時間はざっくり2秒(体感値1秒)です。200kbpsの低速モードだと20秒(体感値4〜5秒)かかります。

ざっくりとした体感値から計算すると、0.15円節約するのに4秒の時間を浪費します。単純に時給に換算すると135円です。

時給135円程度の節約になるだけなので、低速モードでWebサイトやメール、Twitter、Facebookなどを見るのは、時間的にコスパが悪いです。

インターネットラジオや音楽ストリーミングサービスを使う場合に、切り替えることができるかどうかを重視してください。

例外:500kbpsが使い放題になるmineoのパケット放題

mineoなら月350円足せば、500kbpsの低速モードが使い放題になります。

500kbpsなので快適とは言えませんが、色々結構使えます。そして何と言っても安いです。mineoならデータSIMなら最安で月1050円、通話SIMなら最安で1750円で最大500kbpsが使い放題です。

低速モードの目次

低速モードと高速モードを切り替えることができる格安SIM

切り替えアプリで簡単に切り替えられる格安SIM

UQ mobile、OCNモバイルONE、mineo、IIJmio、イオンモバイル

一番気軽に切り替えられるのがこの7つです。

切り替えアプリはないけど、Web経由で切り替えられる格安SIM

エキサイトモバイル、LinksMate、LIBMO

※ エキサイトモバイルには公式の切り替えアプリはありませんが、サードアプリ製の切り替えアプリがあります。また、Web経由でもWebサイトをホーム画面に登録しておけば、3タップくらいで切り替えられます。

低速モードの目次

切り替えられない格安SIM

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」、LINEモバイル、BIGLOBEモバイル、U-mobile、DTI SIM、ロケットモバイル、nuroモバイル、ワイモバイル、0SIM、QTモバイル、NifMo

これらの格安SIMには切り替えアプリもなく、Webサイト経由でも切り替えることができません。

インターネットラジオや音楽ストリーミングサービスを長時間使う場合は、不向きな格安SIMです。

ただし、OCNモバイルONEはMUSICカウントフリーで音楽をギガ消費なしに聴き放題になったり、BIGLOBEモバイルには複数の音楽ストリーミングサービスをギガ消費なしで使えるオプションがあります。

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低速モードで使えるデータ量

低速モードの中には、低速モードで使えるデータ量に制限がある格安SIMがいくつかあります。

それがOCNモバイルONE、IIJmioとIIJmio系の格安SIM(エキサイトモバイル、イオンモバイルのタイプ1)、LinksMateです。

OCNモバイルONEは契約データ量の半分のデータ量まで

OCNモバイルONEは契約しているデータ量の半分のデータ量まで、240kbpsの速度で低速モードが使えます。

例えば、月3GBを契約している場合は、低速モードで月1.5GBまで使えます。月1.5GBを超えると、低速モードの速度がかなり遅くなります。

※ 月3GBの基本データ容量は低速モードにすると消費されません。低速モードにすると低速用の1.5GBが消費されるだけです。

IIJmioとIIJmio系の格安SIMは3日間で366MBまで

IIJmioとIIJmio系の格安SIMの場合は、低速モードで3日間で366MB以上使うと低速の速度が制限されます。

低速モードを使いすぎて速度制限になってしまった場合、高速データ通信に切り替えれば通常の速度で高速データ通信が使えます。

LinksMateは3日間で300MBまで

低速モードで3日間で300MB以上データを使うと、通信速度がさらに制限される場合があります。この制限が加わるとLinksMateのカウントフリーサービスも速度制限の対象になります。

IIJmioは低速の3日制限に引っかかっても、高速モードに切り替えれば高速データ通信が使えますが、LinksMateは低速の3日制限に引っかかると高速モードにしても高速データ通信は使えません。超低速のママです。

LiksMateだと低速利用で3日間300MBを下回らないと、高速データ通信も高速にならないので注意してください。

3日300MB〜366MBはどのくらいのデータ量?

低速モードにしてWebサイトやTwitterを見るくらいでは、普通は3日300MBを超えることはありません(頑張れば超えられるくらい)。

低速モードで3日で300MB超使うのは、なかなか難しいのですが、インターネットラジオや音楽ストリーミングサービスを長時間聴く場合は、比較的簡単に超えます。

毎日3時間以上のインターネットラジオ、もしくは毎日1時間以上の音楽ストリーミングサービスを利用する場合は、無制限に低速モードが使える格安SIMを選ぶことをおすすめします。

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少しだけ高速データ通信になるバースト転送ができる格安SIM

バースト転送はIIJmioが初めて始めたのですが、低速モードでも最初の0.5秒〜1秒くらい高速データ通信ができるサービスです。

例えば、Webサイトを見る場合、そのページを開いたときに0.5秒〜1秒くらい高速データ通信ができて、その後に低速になります。別のWebサイトを開くと0.5秒〜1秒くらい高速データ通信ができて、その後に低速にを繰り返しです。

実際には秒数ではなく、一定のデータ量になるまで高速データ通信ができて、それを超えたら低速になります。

バースト転送があれば、Yahooくらいの軽いサイトや、Twitterなどは割と普通に見ることができます。

・バースト転送量 200KB以上:ロケットモバイル、nuroモバイル

・バースト転送量 150KB:OCNモバイルONE、イオンモバイルのタイプ2、NifMo

・バースト転送量 75KB:IIJmio、イオンモバイルのタイプ1、エキサイトモバイル

・バースト転送量 あるけどデータ量は不明:mineo、BIGLOBEモバイル

ロケットモバイルの低速モードは遅いですが、バースト転送量は300KB以上あります。正確には計測できていないのですが、OCNモバイルONEなどの150KBよりはだいぶ多いです。(ロケモバはバースト後の速度が超遅いです)

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低速モードが使える格安SIMのまとめ&おすすめランキング

低速モード最強、おすすめNo.1:mineoのパケット放題

mineoのパケット放題

mineoには低速と高速を切り替えるアプリがあります。

mineoの低速モードの実際に出る通信速度は200kbpsくらいです。低速モードはデータ消費なしに無制限で使えます。バースト転送(転送量不明)があります。

さらにmineoなら月350円のパケット放題オプションに加入すると低速モードが最大500kbps使い放題になります。

mineoの最安値プラン、データSIMの500MBプラン(月700円)にパケット放題を付ければ、月1050円で500kbpsが使い放題です。通話SIMの500MBプランにパケット放題を付ければ、月1750円で500kbpsが使い放題です。超割安です。

そして、2020年3月23日から始まる「ゆるずね。」を使えば、夜間(23時~7時)はギガ消費なしに高速データが使い放題になります。

低速をたくさん使う場合、mineoが最高の選択肢です。

mineoの全て!料金プランと評価を実際に使って徹底解説、ギガの使い勝手が一番良いMVNO

mineoの公式サイト

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おすすめNo.2:UQ mobileのスマホプラン (通話SIMのみ)

UQ mobileのスマホプラン

UQ mobileには低速と高速を切り替えるアプリがあります。

UQ mobileのスマホプランの低速モードは速度が300kbpsでます。低速モードはデータ消費なしに無制限で使えます。バースト転送はありません。

UQ mobileのスマホプランはデータSIMはありません。通話SIMのみです。低速モードは楽天モバイルのスーパーホーダイよりも遅いですが、高速モードは圧倒的に速いです。

スマホプランの低速モードならYouTubeの低画質(240p)を止まらずに再生できます。

UQ mobileの料金プランと評価を徹底解説

UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細、最大1万円のキャッシュバック、または最大1万8000円の端末割引

UQモバイルのスマホプランを申し込むと、SIMのみの場合は最大1万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。iPhoneや格安スマホとセットで申し込むとキャシュバックの代わりに最大1万8000円の端末割引で買えます。

UQモバイルは速度が超速いので、いつでも快適にスマホが使えます。
UQ mobileのキャンペーンの詳細を見る

UQ mobileの公式サイト(最大1万円のキャッシュバック、または最大1万8000円の端末割引)

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おすすめNo.3:OCNモバイルONE

OCNモバイルONEには低速と高速を切り替えるアプリがあります。

OCNモバイルONEの低速モードの実際に出る通信速度は240kbpsです。低速モードは契約データ量の半分まで使えます(例3GBプランの場合は、低速モードは月1.5GB使えます)。バースト転送(転送量150KB)があります。

その他、OCNモバイルONEはMUSICカウントフリーでデータ消費なしで音楽を聴くことができます。

MUSICカウントフリーの対象アプリ
Amazon Music(Prime Music、Amazon Music Unlimited)、ANiUTa、AWA、LINE MUSIC、dヒッツ、Google Play Music、Spotify、ひかりTVミュージック、RecMusic

対象アプリの場合は低速モードにすることなく、高速通信のままでデータ消費なしに音楽が聴けます(低速モードの制限にも引っかかりません)

OCNモバイルONEの詳細評価

OCNモバイルONEのキャンペーンを徹底解説、iPhoneと格安スマホが割引価格で買えるセールを実施中

OCNモバイルONEは、通話SIMとセットだと格安スマホを割引価格で買えるキャンペーンを行っています。

moto g8 plusが2万3000円、OPPO Reno Aが実質2万4000円、AQUOS sense3が実質2万100円など。他社からの乗り換えなら、さらに5000円引きで買うことができます。
キャンペーンの詳細を見る

OCNモバイルONEの公式サイト

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おすすめNo.4:イオンモバイルのタイプ2 (データSIMのみ)、最安値

イオンモバイルのタイプ2には低速と高速を切り替えるアプリがあります。

イオンモバイルのタイプ2の低速モードの実際に出る通信速度は200kbpsです。低速モードはデータ消費なしに無制限で使えます。バースト転送(推定:転送量150KB)があります。

月480円で1GBの高速データ通信が使えるので、普段は低速200kbpsで節約して、たまにアプリのダウンロード等で高速データを消費する感じで使います。イオンモバイルのタイプ2は通話SIMはありません。データSIMのみ受け付けています。

イオンモバイルの詳細評価

低速モードの目次

おすすめNo.5:ロケットモバイルの神プラン

ロケットモバイルには低速と高速を切り替えるアプリはありませんが、低速専用の神プラン(月298円)があります。

神プランの実際に出る通信速度は100kbpsくらいですが、かなり大きなバースト転送があります。神プランは無制限に使うことができます。

神プランのバースト転送後は100kbps程度の低速になってしまいますが、バースト転送量が200KB〜300KBくらいあります。

バースト転送量は普通は75KB、多いところでも150KBですが、神プランは200KB以上あります。バースト後の速度が遅いので、インターネットラジオや音楽ストリーミングサービスには不向きですが、低速モードでWebサイトを見たい場合におすすめです。

ロケットモバイルの詳細評価

低速モードの目次

おまけ:raidko、ポケモンGO、アプリのダウンロードについて

低速モードでradikoが聴ける?

普通のラジオだと雑音が多少入りますが、インターネットラジオなら雑音がありません。超クリアな音でラジオが聞けます。

インターネットラジオのradikoの場合、住んでいる場所によって聴けるラジオ番組が変わってきます。

東京の場合はTBSラジオ、文化放送、HAPPY STATION ニッポン放送、ラジオNIKKEI第1、ラジオNIKKEI第2、InterFM897、TOKYO FM、J-WAVE、ラジオ日本、bayfm78、NACK5、FM yokohama 847、放送大学のラジオ番組がインターネットラジオのradikoで無料で聴くことができます。

月額350円のradikoプレミアムに加入すると日本全国のラジオを聞くことができます。

iTunes: radikoGoogle Play: radikoでradikoのアプリをダウンロードできます。

radikoで使うデータ量は1時間30MB

radikoでラジオを聞くと1時間で約30MBのデータを消費します。低速モードでも再生できます。1MBで約0.3円の節約になるので、1時間低速モードでradikoを聴けば、9円節約できます。

平日の昼は格安SIMの通信速度がかなり低下しますが、低速モードへの影響は限定的です。他の時間帯とほとんど同じように昼の混雑時でもradikoを普通に再生できます。

毎日1時間程度radikoを聞く場合、1ヶ月で900MBのデータを消費します。

1日1時間程度なら、普通に高速データでradikoを聴けばいいと思います。ただ、1日2時間3時間と聴き流してしまうと、消費するデータ量もradikoだけで2GB、3GB使ってしまいます。

そういう場合に威力を発揮するのが低速モードです。低速モードでWebサイトを見るのは時間の浪費になりますが、radikoの場合はほとんど関係ありません。

高速データ通信ならradikoを起動して2秒くらいで再生が始まります。低速モードの場合、これが10秒くらいになります。再生さえ始まってしまえば、高速データ通信だろうが低速モードだろうが同じように再生し続けてくれます。

IIJmio、エキサイトモバイル、イオンモバイルのタイプ1は3日間で366MB以下までしか使えませんが、radikoなら3日間で12時間まで聴けます。

気兼ねなくradikoを長時間聴き流したい場合は、UQ mobile、イオンモバイルのタイプ2、OCNモバイルONE、mineo、楽天のベーシックプランがおすすめします。

radikoを聴いている時に、サイトの閲覧などはできるか?

低速モードでradioを聴いている時も、だいぶ遅いですが軽いサイトの閲覧程度なら、なんとか実用上見ることができるくらいになります。(あまりお勧めはできませんが・・)

UQ mobileのスマホプランは低速モードでも300kbps出るので、radikoを聴きながらWebサイトを見たりなども、そこそこ普通にできます。

BIGLOBEモバイルなら高速データ通信を使いながらradikoを無制限に聴ける

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーを使えば、データ消費なしにradikoを聴きながら、同時に高速データ通信が使えます。

通常、低速モードにすると全ての通信が低速になります。低速無制限でradikoを聴きながらWebサイトを見たい場合、Webサイトも低速での読み込みになってしまいます。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーの加入すると、エンタメフリー用の通信速度と高速データ通信用の通信速度を同時に使うことができます。

radikoはデータ消費なしで使えるエンタメフリー用の通信速度が使えて、Webサイトは通常の高速データ通信を使うことができます。これでデータ消費なしにradikoを聴きながら、快適にWebサイトなどをみることができます。(Webサイトの読み込みは通常のデータを消費します)

BIGLBOEモバイルとエンタメフリーの詳細は下記のページを参考にしてみてください。

BIGLOBEモバイルの料金プランと評価を実際に使って徹底解説&YouTube見放題

低速モードの目次

低速モードでポケモンGOは遊べる?

低速モードでポケモンGOで遊ぶことができます。ただ、ポケモンGOはデータほ少ししか使わないので、低速モードにしてもほとんど節約になりません。

ポケモンGOを遊ぶのに必要なデータ量は1時間10MBくらいです。低速モードで遊ぶと1時間で約3円の節約になります。

ただし、快適には遊べないので低速モードでポケモンGOはやらないほうがいいです。ポケモンが表示されるのに時間が少しかかったり、ポケモンを捕まえる時にポケボールが停止したりと、遊べなくはないですが、あまりよろしくありません。

1時間で約3円なので、ポケモンGOは普通に高速データ通信で遊ぶことをお勧めします。

関連記事:ポケモンGOを格安SIMや格安スマホでやる上での注意点のまとめ

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低速モードでアプリをダウンロードできる?

低速モードでもおそらくアプリをダウンロードできると思います。ただ、試すのも面倒くさ過ぎるので試していません。

平均的なアプリのデータ量は50MBです。これを200kbpsの低速モードでダウンロードするには33分かかります。

格安SIMの低速モードでアプリのダウンロードなんかすると、途中で通信をぶった切る格安SIMもいそうな気が・・・。ただし、それを証明するのは面倒くさ過ぎです。

低速モードでアプリをダウンロードしようとするくらいなら、コンビニに行って無料のWiFiでアプリをダウンロードしてください。

参考記事:格安SIMと格安スマホのための無料のWi-Fiの使い方

低速モードの目次

その他の格安SIMや格安スマホ関連のお役立ち情報

最終更新日 2020年3月27日 / 作成日 2016年8月16日 / 作成者 格安SIMの管理人

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aochan
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aochan
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NHK らじるらじる youtube 低画質
web 閲覧 を 低速で 10 GB / 月
OCN mobile で 使っていました。
しかし更新して頂いたように 制限され
使えなく なりました。
DMM モバイル は 3 日制限で 使えなく なります。
Mineo か Aeon 2 あるいは exite モバイルを 検討しています。

うーたん
ゲスト
うーたん

OCNモバイルoneの低速モードは、新コースの場合は容量使うので、3日程度で超低速の制限がかかってしまい使い物になりませんでしたね。

ぼたもち
ゲスト
ぼたもち

最近解約してしまいましたが、LineモバイルSoftBank回線の低速は200Kbps出ましたよ。
バースト無いので微妙でしたが。

棚ぼた戦車
ゲスト
棚ぼた戦車

毎日見てます。有用な記事ありがとうございます。質問ですがBIGLOBEモバイルにバースト転送機能があるというのは、どこ情報になりますか?今1枚使わせて頂いていて、2枚目を親のために低容量で契約予定ですがバースト転送あるとこから選ぼうと思っています。いま自分で試せればよいのですが、なかなか使い切ることが無くて。。

おうみん
ゲスト
おうみん

「radikoを低速モードで使う」 以前mineoを使っていた頃には問題なく使えていたのですが、「例の件」でIIJmioに移った後は同じ設定で使っていてもバッファで切れることが時々あり、低速モードで使うのを止めました。(なお、IIJにはある「低速モードでのデータ量制限」には引っかかったことがありません) おま環の可能性もあるのでしょうけど

y.h
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y.h
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旧DTI現在トーンモバイルのServersMan SIM LTE(旧元祖ワンコインSIM)が低速500-600kbpsで
使えるようですが月額600円と安すぎる値段設定のため、いろいろ(総量規制、動画サイト規制等)な
制限があるようです、利用したことがないのでわかりませんが
https://dream.jp/svmsim/

通常の3倍の名無し
ゲスト
通常の3倍の名無し

そこ変な規制多いからストレスたまりますよ。
艦これはダメだけど、エロ画像系のサイトだと20メガとか平気で出ます。
ニコニコ静画がダメでpixivが爆速だったり。
昔はWindowsUpdateなんかも速かったけどこれは規制された。win10の大型アップデートも2ギガ位までは爆速でダウンロード。

あと通信の最適化って言うんでしょうか。
UQで落とした画像と、ServersManで落とした画像の容量が結構違いましたね。
マイネオなんて目じゃない位露骨に低画質にされてました。

y.h
ゲスト
y.h

回答ありがとうございます、やはり規制かけられているサイトやアプリが
多いのですね、WEBサイト閲覧メインでも最適化で画質が落ちるのでしたら
ちょっと気になる人には不向きかもしれません。
雑誌付録から4年以上利用していました0SIMが終了しますので、どうしようか
思案中ですが、WEB閲覧のみでしたらそのままNUROのお試し200MBでいかな?
とは思っていますが、ロケットモバイルやほとんど使わないのでHISモバイル
なども検討中です。

やわらかタンク
ゲスト
やわらかタンク
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BIGLOBEモバイルってバースト転送あったんですね!貴重な情報です!

やわらかタンク
ゲスト
やわらかタンク

ご返信ありがとうございます。これ多分自分の書き込みやなと思って返信画面を開いたところ、名前とメールアドレスが自動入力されたので、そうだと気付いたんですが、僅か10日前に書き込んだという事実を忘れて上の方で新規コメントしてしまいました。
寝るとき薬飲んでるので意識飛んでるんだろうけど認知症レベルでやばい。スレ汚し失礼しました。

のだめ
ゲスト
のだめ

Libmoはマイページから高速/低速の切替出来ますが

Jack Amano
メンバー
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いつもこのサイトには大変お世話になっています。
DMMを使っているのですが、バースト転送のおかげか、
データ容量を使い切ったことに気付かず、スマホを使い続けたことがあります(笑)

質問なのですが、
速度比較の方のページで様々な計測結果やスコアを掲載していただいていますが、
これらの数値はバースト転送を使わずに算出しているのでしょうか。

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