iPhoneを格安SIMで使うための完全ガイド

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ここはiPhoneを格安SIMで使いたい人のための完全ガイドです。

大雑把な流れは、最初に対応するiPhoneを用意して、次に格安SIMを申し込んで、最後に届いた格安SIMをiPhoneに入れて少し設定します。注意点は設定をするときにWiFi接続が必要な点です。設定時にWiFiさえつなぐことができれば、とても簡単にiPhoneで格安SIMを運用することができます。

ドコモやau、ソフトバンクのiPhoneをiPhoneを使っている場合、ほとんどの場合でそのiPhoneを格安SIMで使うことができます。(iPhone5以下などの古いiPhoneは諦めてください)

iPhoneを持っていない場合でも、ドコモの中古のiPhone7なら2万5000円くらいで買えます。格安スマホの価格帯が2万円から3万円なので、格安スマホと比較してもiPhoneは意外に安く手に入れることができます。

iPhoneを格安SIMで運用

上記はiPhone7を格安SIM(UQモバイル)で運用している写真です。普通に快適に使えます。

iPhoneで格安SIMの目次

Step1のケース1:iPhoneを持っている場合

格安SIMが使えるiPhone
・ドコモのiPhone
・auのiPhone 5s以上
・ソフトバンクのiPhone 5以上
・Appleストアで購入したSIMフリーのiPhone 5s以上

ドコモのiPhoneを持っている場合

ドコモのiPhoneはドコモ系の格安SIMが使えます。

ドコモのiPhoneのSIMロックを解除すると、ドコモ系の格安SIMに加えて、au系の格安SIM(マルチSIM/VoLTE用SIM)、ソフトバンク系の格安SIMでも使えるようになります。

格安SIMではテザリングも普通にできます。格安SIMのサイズはナノSIMです。

ドコモのiPhone 6s以上はSIMロックを解除する

SIMロック解除できるドコモのiPhone:ドコモのiPhone6s以上のモデル

SIMロック解除できるドコモのiPhoneを使っている場合は、ドコモから格安SIMへMNPする前にiPhoneのSIMロックを解除します。

SIMロックを解除するとau系とソフトバンク系の格安SIMでも使えるようになります。念のためSIMロックを解除することを強くお勧めします。

iPhoneを購入してから100日経過後にSIMロックの解除することができます。一括で支払う場合は購入日からSIMロックの解除ができます。

参考:ドコモの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

iPhoneと格安SIMの目次

auのiPhoneを持っている場合

auのiPhoneも格安SIMで使うことができますが、少し面倒な決まりがあるのでドコモのiPhoneと比べてごちゃごちゃしています。

基本的にはSIMロックを解除して、マルチSIM(VoLTE用SIM)で使うのが最善ですが、下記のケースに分けて説明していきます。

SIMロックを解除していない場合

auのiPhone 5c / 5s / 6 / 6 Plus / 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plusを持っている場合は、SIMロックの解除なしでもau系の格安SIM(LTE用SIM)が使えます。

※ au系の格安SIMでLTE用SIM/非VoLTE対応SIMを使うと、2022年3月末に予定されているCDMA2000の停波で音声通話とSMSが使えなくなるので、できれば避けたほうがいいです。

※ au系の格安SIMでLTE用SIM/非VoLTE対応SIMを使うとテザリングは使えないので注意してください。

auのiPhone 8以上のモデルはSIMロックの解除なしでau系の格安SIM(マルチSIM)が使えます。マルチSIMならテザリングが使えます。

au系の格安SIMの中には、マルチSIMのみ提供して、LTE用SIMを提供していないMVNOがあるので注意が必要です。

SIMロックを解除した場合

auのiPhoneを持っていて、SIMロックを解除した場合、au系の格安SIM(VoLTE用SIM)、ドコモ系の格安SIM、ソフトバンク系の格安SIMで使えます。テザリングも使えます。

auのiPhone6s以上はSIMロックを解除する

SIMロック解除できるauのiPhone:auのiPhone6s以上のモデル

SIMロック解除できるauのiPhoneは、auから格安SIMへMNPする前にiPhoneのSIMロックを解除します。

SIMロックを解除すると、auのiPhoneでもau系の格安SIMに加えて、ドコモ系とソフトバンク系の格安SIMも使えるようになります。iPhone 6以前のiPhoneはSIMロックは解除できません。

iPhoneを購入してから100日経過後にSIMロックの解除することができます。一括で支払う場合は購入日(もしくはクレジットカードの決済完了日)からSIMロックの解除ができます。

参考:auの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

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ソフトバンクのiPhoneを持っている場合

ソフトバンクのiPhoneを持っている場合はワイモバイル以外のソフトバンク系の格安SIMを使うことができます。テザリングも使えます。格安SIMのサイズはナノSIMです。

SIMロック解除済みのソフトバンクのiPhoneなら、ワイモバイルを含んだソフトバンク系の格安SIMに加えて、ドコモ系の格安SIMau系の格安SIM(マルチSIM/VoLTE用SIM)でも使えます。テザリングも普通に使えます。

ソフトバンクのiPhone 6s以上はSIMロックを解除する

SIMロック解除できるソフトバンクのiPhone:ソフトバンクのiPhone6s以上のモデル

SIMロック解除できるソフトバンクのiPhoneを使っている場合は、ソフトバンクから格安SIMへMNPする前にiPhoneのSIMロックを解除します。

SIMロックを解除するとドコモ系とau系の格安SIMでも使えるようになるので、ソフトバンク系の格安SIMを使おうと思っている場合でも念のためSIMロックを解除することをお勧めします。

iPhoneを購入してから100日経過後にSIMロックの解除することができます。一括で支払う場合は購入日(もしくはクレジットカードの決済完了日)からSIMロックの解除ができます。

参考:ソフトバンクの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

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SIMフリーのiPhoneを持っている場合

SIMフリーのiPhone5s以上のモデルで格安SIMが使えます。(iPhone 4 / 4s / 5 / 5cは性能的にも電波的に非常に使いづらいので無視です)

ドコモ系、au系(VoLTE用SIM/マルチSIM)、ソフトバンク系の格安SIMで使うことができます。テザリングも使えます。

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Step1のケース2:iPhoneを持っていない&MVNOで買う場合

iPhoneはMVNOでセットで購入するか、新品はアップルストア、安い中古はヤフーショッピングやヤフオクなどで購入できます。

MVNOでセットで購入するメリットは簡単なことと間違えないことです。デメリットはiPhoneをセットに販売しているMVNOが少ないことと、選べるiPhoneが限られていることです。

MVNO以外で買うメリットは全てのiPhoneから選ぶことができること、中古ならかなり安く手に入ることです。デメリットは、よく分からずに選ぶと格安SIMでは使えない組み合わせになっている場合があることです。

おすすめNo.1:UQ mobile、iPhone6s/7、乗り換えだと安く買える

MVNOの中にはiPhoneを取り扱っているところもありますが、大半は整備品(新古品)でなおかつアップルストアよりも割高だったりしますが、UQ mobileの場合は普通に新品のiPhoneを取り扱っています。

扱っているiPhoneは比較的手頃な価格で買えるiPhone6sとiPhone7です。iPhoneを初めて使う場合や、iPhone 5sや6など古いiPhoneを使っている場合にオススメのiPhoneのモデルです。

MNPでUQモバイルへ乗り換える場合は、1万8000円引きになるので割安にiPhoneを手に入れることができます。新規契約の場合は5000円のキャッシュバックがもらえます。

UQ mobileのiPhone 6s

iPhone6sの32GB版のUQ価格
・新規契約:3万9000円 (税込4万2900円)
・乗り換え:2万1000円 (税込2万3100円)

iPhone6sの128GB版のUQ価格
・新規契約:4万9800円 (税込5万4780円)
・乗り換え:3万1800円 (税込3万4980円)

UQモバイルのiPhone6sの性能評価と徹底レビュー、乗り換えで1万8000円引き


UQモバイルのiPhone7

iPhone7の32GB版のUQ価格
・新規契約:4万6800円 (税込5万1480円)
・乗り換え:2万8800円 (税込3万1680円)

iPhone7の128GB版のUQ価格
・新規契約:5万7600円 (税込6万3360円)
・乗り換え:3万9600円 (税込4万3560円)

UQモバイルのiPhone7の性能評価と徹底レビュー、乗り換えで1万8000円引き

新規契約用:iPhoneの申し込みで5000円キャッシュバック

乗り換え用:UQ mobileの公式サイト(iPhoneが1万8000円引き)

UQ mobileでiPhoneを申し込むと格安SIMも一緒に届いて、あとは格安SIMを入れるだけです。

他の格安SIMだと構成プロファイルをインストールする必要があったりと、少しだけ難しいところがありますが、UQ mobileなら格安SIMを入れるだけで使えます。超簡単です。UQ mobileなら通信速度もとても速いので、快適に簡単にiPhoneを使うことができます。

実際の設定の仕方は下記に詳しく書いてあるのでそちらを参考にしてみてください。

iPhoneをUQモバイルで使う方法、お得な買い方から必要な設定の全て

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おすすめNo.2:LINEモバイル、iPhone6sが3万3800円

LINEモバイル価格
・iPhone6sの32GB版:3万3800円
・iPhone6sの128GB版:4万3800円

ソフトバンク回線を申し込む場合に、iPhone6sを購入できます。LINEモバイルのiPhone6sはLINEモバイルのソフトバンク回線のみ使える仕様になっていますが、SIMロックを解除するとドコモ回線や他のMVNOでも使えるようになります。

一括払いだとすぐにSIMロックの解除ができます。分割払いの場合は、購入から101日目以降にSIMロックの解除ができます。

LINEモバイルのキャンペーン情報とおすすめの格安スマホを徹底解説、月額料金が5ヶ月間半額キャンペーン+キャンペーンコードで5000ポイント

LINEモバイルの3GB以上の通話SIMを申し込むと初月は全プラン600円、そして翌月から月額料金が4ヶ月間、半額になるキャンペーンを行なっています。

さらにキャンペーンコード(1908WA05)を入力すると、月額料金の支払いにも使える5000円相当のLINEポイントが追加でもらえるキャンペーンも行っています。キャンペーンの終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

LINEモバイルのiPhone6sの申し込み → LINEモバイル

LINEモバイルの料金プランと評価を徹底解説

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おすすめNo.3:OCNモバイルONE、通話SIMとセットで中古のiPhoneをかなり安く買える

OCNモバイルONEでは中古のiPhoneを取り扱っています。iPhone SEから最新のiPhone XRまで幅広いiPhoneを扱っています。

価格も結構安いですが、在庫がなくなっていることがよくあります。ネットワーク利用制限が△になっているスマホもありますが、2年保証付きでもしネットワーク利用制限で使えなくなってしまった場合でも同等品と交換して安心です。

OCNモバイルONEのキャンペーンを徹底解説、iPhoneと格安スマホが割引価格で買える

OCNモバイルONEでは、通話SIMとセットだと格安スマホを割引価格で買えるキャンペーンを行なっています。

OPPO A5 2020が1万4800円、OPPO Reno Aが2万7000円、P30 liteが1万2800円、AQUOS sense2が1万6500円など割引価格で手に入れることができます。
キャンペーンの詳細を見る

OCNモバイルONEの中古のiPhoneの詳細 → OCNモバイルONE

OCNモバイルONEの料金プランと評価を徹底解説

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おすすめNo.4:ワイモバイル、iPhone6s/7、新規契約かソフトバンク以外からの乗り換えだと安く買える

ワイモバイルでは新規契約、もしくはソフトバンク以外からの乗り換えの場合にiPhone6s/7を割引価格で購入できます。

iPhone6sの32GB版の機種代金
新規契約・ソフトバンク以外からの乗り換え:1万1781円
ソフトバンクからの乗り換え:3万1418円

iPhone6sの128GB版の機種代金
新規契約・ソフトバンク以外からの乗り換え:2万1272円
ソフトバンクからの乗り換え:4万908円

iPhone7の32GB版の機種代金
新規契約・ソフトバンク以外からの乗り換え:3万2530円
ソフトバンクからの乗り換え:4万9090円

iPhone7の128GB版の機種代金
新規契約・ソフトバンク以外からの乗り換え:4万2350円
ソフトバンクからの乗り換え:5万8910円

ワイモバイルのiPhoneの詳細 → ワイモバイルのオンラインストア

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Step1のケース3:iPhoneを持っていない&MVNO以外で買う場合

MVNOでiPhoneを買うのが簡単で間違いがないのですが、選べる格安SIMやiPhoneが限られてしまいます。

そのため自由にiPhoneを選びたい場合は、AppleストアでSIMフリーのiPhoneを購入することをおすすめします。安くiPhoneを手に入れたい場合は、Amazonやヤフオク等でドコモの中古のiPhone(白ロム)を買うことをオススメします。

使う格安SIMによって対応するiPhoneが少し変わります。

ドコモ系の格安SIMを使う場合
・SIMフリーのiPhone 5s以上
・ドコモのiPhone 5s以上
・SIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhone

au系の格安SIMを使う場合
・SIMフリーのiPhone 5s以上 (推奨:iPhone 6s以上)
・auのiPhone 5s以上 (推奨:iPhone 6s以上)
・SIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhone

ソフトバンク系の格安SIMを使う場合 (ワイモバイル以外)
・SIMフリーのiPhone 5s以上
・ソフトバンクのiPhone 5以上
・SIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhone

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iPhoneを購入できるところ

ドコモやau、ソフトバンクのiPhoneは、Yahoo!ショッピング、Amazon、ヤフオク等で買うことができます。

楽なのはヤフーショッピングとAmazonです。手間がかかりますが、ヤフオクだと2割くらい安く買うことができます。

中古のiPhoneを購入する場合、「iPhoneを探す」機能がONになっているとろくでもないことが発生するので、「iPhoneを探す」機能がOFFになっているiPhoneを購入してください。

白ロムの購入ガイドを一通り確認しておけば、ヤフオクで落札したからといってひどい目に会うことはほとんどないです(ただし自己責任でお願いします)。今まで7回くらいヤフオクでiPhoneなどの白ロムを落札しましたが、問題のある取引はありませんでした。

SIMフリーのiPhoneを購入する場合は、Appleストアで購入できます。1年間のメーカー保証が欲しい場合やAppleケアに入りたい場合にAppleストアがオススメです。

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おすすめのiPhoneは?

新品でコスパが良いiPhoneを使いたい場合、アップルストアで5万2800円で買えるSIMフリーのiPhone8の64GB版が一番おすすめです。防水とおサイフケータイに対応していて、電池持ちも比較的良く、カメラ性能も比較的良く、全てが無難に揃っています。

できるだけお金を節約できる中で一番まともに使えるiPhoneが良い場合は、中古のiPhone7がオススメです。中古のiPhone7なら2万円ちょっとで買えて3年ちょっと使えます。

お金に余裕があるなら、SIMフリーのiPhone 11がオススメです。価格は7万4800円くらいして高いですが、最高クラスのカメラ性能、そして電池持ちがかなり良くなっています。

iPhoneは32GB以上が絶対オススメ!

iPhoneの16GBは少なすぎるので、少なくとも32GB以上のiPhoneを選んだほうがいいです。

格安スマホだとマイクロSDカードで簡単に保存容量を増やすことができるので16GBでも問題ないです。iPhoneの場合はマイクロSDカードが使えないので、ゲームアプリをそこそこインストールしたり、音楽をそこそこ保存したり、ある程度写真を多く撮ったりすると、データを保存できなくなって四苦八苦することになります。iPhoneの16GBはのライトユーザ用です。

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iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max

発売日 2019年9月
推定性能寿命 残り6年

iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Maxの性能の詳細と価格

旧モデルよりも性能がアップしています。超広角カメラを標準搭載して、広い範囲の写真が撮れるようになりました。電池持ちも大幅アップです。11 Pro / 11 Pro Maxは光学ズームに対応しています。

物持ちが良い人で、できるだけ長く同じiPhoneを使い続けたい場合は、iPhone 11が狙いどころです。

アップルストアで買うのもいいですが、ヤフーショッピングならポイントがたくさん付くのでお得に買うことができます。

ヤフーショッピング:iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max

iPhone XS / XS Max / XR

発売日 2018年9月 (iPhone XRは2018年10月発売)
推定性能寿命 残り5年

iPhone XS / XS Max / XRの性能の詳細と価格

旧モデルよりも性能がアップしています。ここから指紋認証がなくなり顔認証が標準搭載、ベゼルレスタイプのiPhoneになりました。XS / XS Maxは光学ズームに対応しました。

iPhone XRのみアップルストアで買えますが、ヤフーショッピングならポイントがたくさん付くのでお得に買うことができます。

ヤフーショッピング:iPhone XR

ヤフーショッピング:iPhone XS / XS Max

iPhone 8 / 8 Plus / X

発売日 2017年9月 (Xは2017年11月に発売)
推定性能寿命 残り4年

iPhone 8 / 8 Plus / Xの性能の詳細と価格

旧モデルよりも性能がアップしています。Xは光学ズームに対応、顔認証、ベゼルレスになっています。コスパを重視する場合は、iPhone 8が狙いどころです。

iPhone 8はアップルストアで買えますが、ヤフーショッピングならポイントがたくさん付くのでお得に買うことができます。

ヤフーショッピング:iPhone X

ヤフーショッピング:iPhone 8 / 8 Plus

iPhone 7 / 7 Plus

発売日 2016年9月
推定性能寿命 残り3年

iPhone 7 / 7 Plusの性能の詳細と価格

旧モデルよりも性能がアップしています。ここから防水とApple Payに対応しました。カメラ性能や電池持ちもアップしました。できるだけ安くiPhoneを使いたい場合は、iPhone 7がおすすめです。

ヤフーショッピング:iPhone 7 / 7 Plus

iPhone 6s / 6s Plus / SE

発売日 2015年9月 (SEは2016年3月に発売)
推定性能寿命 残り2年

iPhone 6s / 6s Plus / SEの性能の詳細と価格

旧モデルよりも性能が大幅アップしています。まだまだ使えますが、他のiPhoneのモデルと比べて推定性能寿命が短いです。安くは買えますが、長い目で見るとiPhone7/8を買ったほうがおすすめです。

ヤフーショッピング:iPhone 6s / 6s Plus

ヤフーショッピング:iPhone SE

iPhone 5c / 5 / 5s / 6 / 6 Plus

発売日 2014年9月(iPhone 6 / 6 Plus) 2013年9月(iPhone 5s) 2013年9月(iPhone 5c) 2012年9月(iPhone 5)
推定性能寿命 棺桶に入りました

iPhoneの用意ができたら、次に格安SIMを申し込みます。

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Step2 格安SIMを申し込む

事前準備:携帯電話(スマホ)の電話番号をそのまま使い続けたい場合

携帯電話またはスマホを使っていて、今の電話番号を格安SIMで使いたい場合は、格安SIMを申し込む前にMNP予約番号を手に入れる必要があります。MNPをする場合はいくつか注意点があるのでMNP予約番号の入手の仕方を含めて下記を参考にしてください。

携帯電話やスマホを持っていない人、新しい電話番号でもかまわない人、データ専用で運用したい人の場合は、MNP予約番号は必要ありません。

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格安SIMを選んで申し込む

ドコモ系とau系とソフトバンク系の格安SIMの違いと使えるスマホ

SIMロックを解除できないドコモのiPhoneの場合は、ドコモ系の格安SIMを選びます。

SIMロックを解除できないauのiPhoneの場合は、au系の格安SIMを選びます。

SIMロックを解除できないソフトバンクのiPhoneの場合は、ワイモバイル以外のソフトバンク系の格安SIMを選びます。

SIMフリーのiPhoneとSIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhoneの場合、ドコモ系/au系/ソフトバンク系の格安SIMを選ぶことができます。

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通話SIMとデータSIMの選択

MNPで番号を移行する人、または新しく携帯電話の電話番号がほしい人は、通話SIM(音声通話SIM)を選んでください。携帯電話の電話番号はいらない人はデータSIMを選びましょう。

通話SIMを申し込む場合は、本人確認書(運転免許証、健康保険、パスポート等)をデジカメやスマホ等で撮ってアップロードする必要があります。MNPをする人は、それに加えてMNP予約番号の入力が必要になります。

データSIMを選ぶ場合は、SMSに対応したデータSIMを選ぶことをオススメします。iPhoneの場合、データSIMがSMSに対応していないと電波を受信するのに時間がかかったり、iOSのバージョンによってはSIMカードが使えなくなる可能性があります。

通話SIMかデータSIMか悩んだ場合は、自宅に電話がない場合は通話SIMを選ぶのが無難です。データSIMの場合は110番や119番が使えないので、緊急時に非常にマズイことになります。(参考記事:通話SIMとデータSIMの違い)

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SIMのサイズ

格安SIMの申込み時にSIMのサイズの指定が必要になります。間違えるとめんどくさいことになるので、間違わないようにしましょう。

iPhone 5以降は全てナノSIMです。iPhone 4や4sだけマイクロSIMになります。

ドコモ系の格安SIMを選ぶ場合はSIMのサイズはナノSIMを選べばいいだけです。面倒なのはau系とソフトバンク系の格安SIMです。

au系の格安SIMのSIMの種類の選び方

au系の格安SIM(UQ mobile、mineoのauプラン、IIJmioのタイプA、楽天モバイルのau回線)を選ぶ場合は、SIMに種類があります。

au系の格安SIMのSIMの種類
・LTE用SIM ← mineoのauプランのみ提供
・マルチSIM(VoLTE用SIM) ← au系の格安SIMは全て提供

この2つから正しいSIMを選ぶ必要があります。

使えるパターンは下記です

au、ドコモ、またはソフトバンクのSIMロックを解除したiPhone
→ マルチSIM

auのSIMロックを解除していないiPhone 7以下のモデル
→ LTE用SIMのナノSIM

auのSIMロックを解除していないiPhone 8以上のモデル
→ マルチSIM

ソフトバンク系の格安SIMのSIMの種類の選び方

ソフトバンク、ドコモ、またはauのSIMロックを解除したiPhone
→ ナノSIMを選ぶ (LINEモバイルはiPhone専用ナノSIMでも可能)

ソフトバンクのSIMロックを解除していないiPhone
→ ワイモバイルでは利用不可
→ LINEモバイルではiPhone専用ナノSIM(小)を選ぶ必要がある

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Step3 格安SIMをiPhoneに設定する

格安SIMがなくても、iPhoneが準備できたらできるところまで進めておきましょう。

1. iPhoneを起動して下準備(基本的な設定やデータ移行など)をする

初めてiPhoneを使う場合や、今まで使っていたiPhoneを買い換える場合は、まず最初に格安SIMで使うのに用意したiPhoneを起動して下準備をしておく必要があります。詳しいやり方は下記のページで記載しています。

iPhoneを格安SIMで使うための下準備の設定とデータ移行方法

今使っているiPhoneをそのまま使える人や下準備が終わった人は、“4. プロファイルをiPhoneにインストールする”に進んで、プロファイルをインストールしておくこともできます。(ただし、格安SIMが届くまで新しいiPhoneで通話やデータ通信はできません)

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2. 格安SIMカードをiPhoneに挿入する

格安SIMが届いたら、SIMカードをiPhoneに挿入します。

ピンをiPhoneの横にある小さい穴に押し込むと、SIMスロットが取り出せるようになっています。ピンがない人は、ペーパークリップで代用できます。

SIMカードをSIMスロットにセットして、iPhoneに挿入します。するとiPhoneは下記のように表示されます。

圏外です。
しばらくすると下のように変わります。

docomo 3Gと表示されます。ネットにつながった?と思ってSafari等を起動すると下記のエラーメッセージが出てきます。

データ通信機能を起動できませんでした
PDP認証に失敗しました

ドコモの電波は拾ったけど、設定がおかしい!というメッセージです。このままだとデータ通信ができないのでネットもできません。プロファイル(APN)というものをiPhoneにインストールするとデータ通信ができるようになります。

プロファイル(APN)をiPhoneにインストールには、iPhoneがネットにつながっている必要があります。そのため、まず最初にiPhoneにWiFiを設定してあげる必要があります。

※ UQ mobileの場合で、iPhone 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plusを使う場合はプロファイルをインストールする必要はないので、WiFiの設定なしで使うことできます。

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3. WiFiを設定する

設定する上で、ひっかかる場所があるとしたらここです。格安SIMをiPhoneに設定するにはWiFiを設定する必要があります。SIMフリーのiPhoneならWiFiなしでも設定できますが、ドコモの白ロムのiPhoneの場合は、WiFiが必要になります。

家に無線LANがある人なら、それを使いましょう。家に無線LANがない場合は、家族や知人のスマホをテザリングしてもらって、それを経由してWiFiの設定をすることができます。

よくわからない人は、スマホを持っている人に、テザリングの仕方知ってる?と聞いてみてください。知っている場合は、WiFiの設定をしてくれると思います。

家に無線LANもなく、近くにテザリングをしてくれる人もいない場合は、セブンイレブンです。セブンイレブンに無料の無線LANが設置されている場合があります。

セブンスポット

セブンイレブンの無料の無線LANを使うには、事前にユーザ登録が必要なので、ネットが使えるうちにユーザ登録をしておきましょう。無線LANが使えるセブンイレブンが近くにない場合、スターバックスでも同じようなサービスを行っています。他にもやっていそうなところがあると思うので、事前にWiFiのあてをつけておいてください。

セブンスポットを含めた無料のWi-Fiについては無料のWi-Fiの使い方で詳しく解説しているので、そちらも参考にしてみてください。

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4. プロファイル(APN)をiPhoneにインストールする

届いた格安SIMの中に設定ガイドみたいな用紙が入っているので、それにしたがって設定するだけです。今回はドコモのiPhone 5sとIIJmioのタイプDの格安SIMを使って設定します。他の格安SIMやiPhoneでも基本的に同じやり方になります。

iPhoneをWiFiでつなげて、サファリを起動します。

格安SIMごとにインストールするプロファイルは異なるので、自分の格安SIMの利用ガイドに記載されているプロファイルをダウンロードしましょう。

格安SIMの名前(楽天モバイルとかIIJmio等) プロファイル iPhoneで検索すれば出てくると思います。

au系の格安SIM、UQ mobile、IIJmioのタイプA、mineoのauプランのプロファイルだけ迷う場合があるので、下記をインストールしてください。

UQ mobileのプロファイル
mineoのauプランのプロファイル
IIJmioのタイプAのプロファイル

※ UQ mobileの場合で、iPhone 6s / 6s Plus / SE / 7 / 7 Plusを使う場合はプロファイルのインストールの必要はありません。

下記はIIJmioのタイプDの例になりますが、格安SIMなら基本的に流れは同じです。

1. iPhoneをWiFiでつなげて、サファリを起動する
2. IIJmio iOS APN構成プロファイルにアクセスする
3. “構成プロファイルをダウンロード”をタップする
4. 以下、画像と一緒に説明

ダウンロードをタップすると下記の画面に移ります。

右上のインストールをタップします。
警告画面が出てきます。

署名されていないうんぬんが出てきますが無視です。
右上のインストールをタップします。

インストールという赤い文字をタップします。

右上の完了をタップして、設定完了です。

WiFiの接続を切って1,2分もすると、iPhoneでネットがつながるようになります。

少ししても3GからLTEで切り替わらない場合は、データローミングがOFFになっているためです。

iPhoneから
設定 → モバイルデータ通信 → データローミング ON

これで普通なら1,2分でLTEに切り替わります。

以上、iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドでした。

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格安SIMを使ったiPhoneだと無料でテザリングができる

格安SIMで運用しているiPhoneでもテザリングができます。別途申し込んだり、追加で料金が取られることなく無料でテザリングが使えます。(むろん、通常のデータは消費します)

※ au系の格安SIMだとテザリングに色々制限がありましたが、2018年10月末に制限が撤廃されました。au系の格安SIMはマルチSIM、もしくはUQ mobileのnanoSIM専用を使えばテザリングが使えます。

iPhoneから
設定 → インターネット共有 → インターネット共有をONにする

別のスマホからテザリングしているiPhoneへWiFi接続をしてみます。

テザリング中ということで青いバーが上のほうに出てきて、無事テザリングができました。

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iPhone 11シリーズ、XR、XS、XS MaxならeSIMでその場で格安SIMをすぐ使える

eSIMに対応しているiPhone 11シリーズ、XR、XS、XS Maxなら、eSIMでSIMカードの抜き差しなしで、IIJmioの格安SIMの料金とサービス(eSIMプラン)を使うことができます。

eSIMに対応しているiPhoneなら、ネット経由で設定を書き込むことができるので、契約するとその場でIIJmioのeSIMプラン経由でデータ通信ができます。

IIJmioのeSIMプランは月1520円で6GB使えるデータSIMです。ざっくり評価すると、ドコモやauの契約のままで、スマホの料金を節約するのに役立ちます。

IIJmioのeSIMプランの詳細は下記に記載しているので参考にしてみてください。

IIJmioのeSIMでiPhoneやiPadを使う方法、ドコモとauのままでスマホ料金を節約できる

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iPhoneの性能と価格一覧

iPhone XS / XS Max / XRの性能と価格

iPhone 11iPhone 11 ProiPhone 11 Pro Max
CPUA13 Bionicチップ
RAM4GB3GB
ROM64GB、128GB、256GB64GB、256GB、512GB
Antutu約450,000
ディスプレイ6.1インチ
Liquid Retina HD
5.8インチ
Super Retina HD
6.5インチ
Super Retina HD
背面カメラ広角1200万画素(F値1.8)+超広角1200万画素(F値2.4)広角1200万画素(F値1.8)+超広角1200万画素(F値2.4)+望遠1200万画素(F値2.0 / 光学2倍ズーム)
前面カメラ前面1200万画素(F値2.2)
電池持ち動画17時間動画18時間動画20時間
サイズ150.9 x 75.7 x 8.3mm / 194グラム144.0 x 71.4 x 8.1mm / 188グラム158.0 x 77.8 x 8.1mm / 226グラム
防水性能IP68等級(最大水深2メートルで最大30分間)IP68等級(最大水深4メートルで最大30分間)
主な変更点前モデルより電池持ちがアップ、CPU性能アップ、防水性能アップ、前面カメラの性能アップ、全てのモデルで超広角カメラが付きました
発売日2019年9月20日

前モデルのiPhone XR / XS / XS Maxと比べて、iPhone 11シリーズはCPUが最大20%性能アップ、GPUは最大20%性能アップ、AI(Core ML)は最大6倍高速化しました。

消費電力は、2つの高性能CPUコアは最大40%が少なくなり、4つの高効率CPUコアは最大25%少なくなり、GPUコアも最大30%少なくなることで、電池持ちが良くなっています。

iPhone 11はiPhone XRと比べて最大1時間長いバッテリー駆動時間、iPhone 11 ProはiPhone XSより最大4時間、iPhone 11 Pro Maxは最大5時間長いバッテリー駆動時間になっています。

カメラ性能は超広角1200万画素(F値2.4)が加わり、広い範囲の写真が撮れるようになりました。ProとPro Maxの望遠レンズの性能がアップしました。前面カメラも1200万画素の高画素にアップしました。

防水性能も前モデルよりもアップしています。

アップルストア(税込)64GB128GB256GB512GB
iPhone 118万2280円8万7780円9万9880円
iPhone 11 Pro11万7480円13万5080円15万9280円
iPhone 11 Pro Max13万1780円14万9380円17万3580円

ヤフーショッピングだとポイントがたくさんもらえます。

ヤフーショッピング:iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max

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iPhone XS / XS Max / XRの性能と価格

iPhone XSiPhone XS MaxiPhone XR
CPUA12 Bionicチップ
RAM4GB3GB
ROM64GB、256GB、512GB64GB、128GB、256GB
Antutuスコア約330,000
ディスプレイ5.8インチ
Super Retina HD
6.5インチ
Super Retina HD
6.1インチ
Liquid Retina HD
背面カメラ広角1200万画素(F値1.8)+望遠1200万画素(F値2.4)広角1200万画素(F値1.8)
前面カメラ前面700万画素(F値2.2)
電池持ちネット12時間、動画14時間ネット13時間、動画15時間ネット15時間、動画16時間
サイズ143.6 x 70.9 x 7.7mm / 177グラム157.5 x 77.4 x 7.7mm / 208グラム150.9 x 75.7 x 8.3mm / 194グラム
防水性能IP68等級(最大水深2メートルで最大30分間)IP67等級(最大水深1メートルで最大30分間)
主な変更点前モデルから省エネ性能アップ、AI性能が大幅アップ、全てのモデルで指紋認証を廃止して顔認証を搭載
発売日2018年9月21日2018年10月26日

iPhone 8シリーズと比べて、iPhone XS / XS Max / XRはCPUが最大15%性能アップして、GPUは最大50%性能アップ、AI(Core ML)は最大9倍高速化しました。

CPUに4つの効率コアを使うことで消費電力を最大50%少なくすることで、電池持ちが良くなっています。

iPhone Xと比べて、iPhone XSは電池持ちが最大30分、XS Maxは最大1.5時間長くなりました。iPhone 8 Plusと比べて、iPhone XRは最大1.5時間電池持ちが良くなっています。

カメラ性能のスペックはiPhone Xとあまり変わりませんが、A12 Bionicチップの強力なISPにより、実際のカメラの実性能はかなり上がっているようです。

アップルストアではiPhone XS / XS Maxは終売になっています。

アップルストア(税込)64GB128GB256GB512GB
iPhone XR7万1280円7万6780円

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iPhoneと格安SIMの目次

iPhone 8 / 8 Plus / Xの性能と価格

iPhone 8iPhone 8 PlusiPhone X
CPUApple A11 Bionic 6コア (2× Monsoon + 4× Mistral) 2.39GHz
RAM2GB3GB
ROM64GB、256GB
Antutuスコア約250,000
ディスプレイ4.7インチ5.5インチ5.8インチ
背面カメラ1200万画素(F値1.8)広角1200万画素(F値1.8)+望遠1200万画素(F値2.8)広角1200万画素(F値1.8)+望遠1200万画素(F値2.4)
前面カメラ前面700万画素(F値2.2)
電池持ちネット12時間、動画13時間ネット13時間、動画14時間ネット12時間、動画13時間
サイズ138.3 x 67.1 x 7.1mm / 143グラム158.4 x 78.1 x 7.5mm / 202グラム143.6 x 70.9 x 7.7mm / 174グラム
主な変更点前モデルから性能大幅アップ、ワイヤレス充電対応、iPhone Xで指紋認証を廃止して顔認証を搭載
発売日2017年9月22日2017年11月3日

iPhone 8 / 8 Plus / X(以下iPhone 8シリーズ)は前モデルのiPhone 7シリーズよりもCPU/GPUの性能が大幅アップしました。ワイヤレス充電にも対応しました。iPhone Xは画面上部に凹凸があるノッチ付きのベゼルレスのスタイルになり、ホームボタンと指紋認証が廃止され顔認証を搭載しました。

CPU/GPUの性能の大幅アップが主な違いな感じです。

アップルストアではiPhone Xは終売になっています。

アップルストア(税込)64GB128GB256GB512GB
iPhone 85万8080円6万3580円
iPhone 8 Plus6万9080円7万4580円

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ヤフーショッピング:iPhone 8 / 8 Plus

iPhoneと格安SIMの目次

iPhone 7 / 7 Plusの性能と価格

iPhone 7iPhone 7 Plus
CPUApple A10 Fusion 2コア+2コア(クアッドコア) (big.LITTLE) 2.33GHz
RAM2GB
ROM32GB、128GB、256GB
Antutuスコア約180,000
ディスプレイ4.7インチ5.5インチ
背面カメラ1200万画素(F値1.8)広角1200万画素(F値1.8)+望遠1200万画素(F値2.8)
前面カメラ700万画素(F値2.2)
電池持ちネット12時間、動画13時間ネット13時間、動画14時間
サイズ138.3 x 67.1 x 7.1mm / 138グラム158.2 x 77.9 x 7.3mm / 188グラム
主な変更点全モデルで光学式手ぶれ補正、IP67等級の防水・防塵耐性、ホームボタンが静電容量方式、イヤホンジャックの廃止、Felica対応
発売日2016年9月16日

iPhone 7シリーズから、IP67等級の防水・防塵耐性、ホームボタンが壊れにくい静電容量方式に変更、Felicaにも対応しました。

カメラも全モデルで光学手ぶれ補正に対応して、カメラのF値が1.8に向上したので、暗いところでも綺麗に写真を撮りやすくなりました。

CPUの性能的には前モデルのiPhone 6sシリーズよりも少しアップしたくらいであまり変わらないのですが、省エネ性能が良くなったので、電池持ちがiPhone 7シリーズからざっくり2割アップしました。

アップルストアではiPhone 7 / 7 Plusは終売になっています。

UQモバイル(税込)32GB128GB
iPhone 75万1480円
乗り換えだと3万1680円
6万3360円
乗り換えだと4万3560円

ヤフーショッピングだと少し安く買えて、ポイントもたくさんもらえます。

ヤフーショッピング:iPhone 7 / 7 Plus

iPhoneと格安SIMの目次

iPhone 6s / 6s Plus / SEの性能と価格

iPhone 6siPhone 6s PlusiPhone SE
CPUApple A9 デュアルコア1.85GHz
RAM2GB
ROM16GB、32GB、64GB、128GB
Antutuスコア約150,000
ディスプレイ4.7インチ5.5インチ4インチ
カメラ1200万画素(F値2.2)/前面500万画素(F値2.2)
電池持ちネット10時間、動画11時間ネット12時間、動画14時間ネット13時間、動画13時間
サイズ138.3 x 67.1 x 7.1mm / 143グラム158.2 x 77.9 x 7.3mm / 192グラム123.8 x 58.6 x 7.6mm / 113グラム
主な変更点前モデルから性能超大幅アップ、第2世代のTouch ID(指紋認証、※SEは第1世代)、3D Touch対応、LPDDR4、iPhone 6s Plusのみ光学手ブレ補正
発売日2015年9月25日

iPhone6sは4年前に発売されたモデルですが、普通に使えます。一般的な人なら2年ちょっと使っていけます。

iPhone6sがここまで長く使える理由は、前モデル(iPhone 6)から性能が超大幅アップしているためです。CPUの性能も大幅アップしていますが、それ以上に重要なのがRAMです。RAMが1GBから2GBに増えて、より高性能なLPDDR4というメモリになりました。

AppleストアではiPhone 6s / 6s Plus / SEは終売になっています。

UQモバイル(税込)32GB128GB
iPhone 6s4万2900円
乗り換えだと2万3100円
5万4780円
乗り換えだと3万4980円

ヤフーショッピングだと少し安く買えて、ポイントもたくさんもらえます。

ヤフーショッピング:iPhone 6s / 6s Plus

ヤフーショッピング:iPhone SE

iPhoneと格安SIMの目次

iPhoneで使えるおすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • 格安SIMの中で圧倒的に一番速い通信速度を維持しているのがUQ mobileです。料金は他の格安SIMと比べて400円くらい高くなりますが、いつでもスマホを快適に使うことができるのでオススメです。
  • LINEモバイル
    • LINEモバイルはLINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータの消費なしに使うことができます。LINEの年齢認証も行うことができるのでID検索もできます。
  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVをたくさん見たい場合に、最もオススメの格安SIMです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。au回線のタイプAは通信速度が結構速いです。
  • ワイモバイル
    • ワイモバイルはUQモバイルと同じように超速い速度で快適にスマホが使えます。料金は少し高く、余ったデータを繰り越せず、低速は100kbps程度しか出ませんが、Yahooショッピングでお得に買い物ができるようになります。

その他の格安SIM関連のお役立ち情報

最終更新日 2019年10月17日 / 作成日 2015年7月11日 / 作成者 格安SIMの管理人
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はじめまして!
こちらを拝見して2016、4月にiPhoneSEをアップルストアにて購入し、Dmmモバイルで契約し現在に至ります。
とても快適にまた、経済的にも助かりました。SEの画面が小さいので機種変更したいと考えていますが、iPhoneのオススメを教えていただけませんか?

よく使うものは、ゲームとショッピングが多く、ラインや電話の頻度は少ないです。
宜しくお願いします!

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