イオンモバイルの詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

イオンモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルはイオンが展開する格安SIM/格安スマホサービスです。格安SIMの月額料金が比較的安く、実際に出る通信速度もIIJmio品質で比較的速いです。

イオンの大型店舗でもイオンモバイルの販売とサポートも行っていますが、実際のサポートは限定的です。格安スマホの大半が割高価格なので、格安SIMだけ申し込む場合にオススメです。

このサイトでは、2016年4月からイオンモバイルを契約しています。定期的にイオンモバイルの通信速度の計測を行って、実際の通信品質の結果をイオンモバイルの評価に反映させています。

公式サイト → イオンモバイル

イオンモバイルのおすすめポイント

  • 格安SIMの月額料金が業界最安値水準
  • 販売とサポートをするイオンの実店舗が全国200店舗以上ある
  • タイプ1の通信品質はIIJmio並みに良い(タイプ2は少し不安定)
  • 音声SIMプラン(通話SIM)をすぐに解約しても違約金なし
  • 名義変更ができる

イオンモバイルの注意点

  • 格安スマホが割高(端末代が高い/型落ち)
  • 実店舗でのサポートは限定的
  • キャンペーンをほとんどしないか、お得度が低い
  • 契約後は問い合わせ電話が有料になる
  • MNPの場合で即日お渡し店舗以外だと、スマホが使えなくなる期間がある

イオンモバイルの格安SIMプランと月額料金

月額料金データ量
データSIMプラン(データSIM)480円1GB
780円2GB
980円4GB
1480円6GB
1980円8GB
2680円12GB
3980円20GB
5380円30GB
7480円40GB
10300円50GB
音声SIMプラン(通話SIM)1130円0.5GB
1280円1GB
1380円2GB
1580円4GB
1980円6GB
2680円8GB
3280円12GB
4680円20GB
6080円30GB
7980円40GB
10800円50GB
シェアプラン、通話SIM1枚+データSIM2枚1780円4GB
2280円6GB
2980円8GB
3580円12GB
4980円20GB
6380円30GB
8280円40GB
11100円50GB

※ シェア音声プランは実店舗(商品即日お渡し店舗)でしか新規契約やプラン変更ができません。ネットでの申し込みはできません。

その他にかかる費用
初期費用(パッケージ価格/新規契約手数料) 3000円
通話SIMの解約手数料はかからないが、MNPで他社へ番号移行する場合は契約後180以内の場合は8000円、181日以降の場合は3000円かかる。

・データSIMのSMS機能 月140円/枚
・シェアプランのデータSIMから通話SIMへの追加オプション 月700円/枚
・シェアプランのデータSIMの追加 4枚目と5枚目 200円/月

SIMサイズの変更/交換/再発行 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

オプションについて

通話料金 30秒20円
・イオンでんわを使うと通話料金が30秒10円
・イオンでんわ10分かけ放題、月額850円で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円
・050かけ放題、月額1500円でIP電話を使って国内通話が時間無制限でかけ放題(登録事務手数料1000円)

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
タイプ1
・バースト転送あり(75KB)
・低速3日間で366MBまで利用可、実測200kbps
・低速と高速の切り替えアプリあり

タイプ2
・バースト転送あり(150KB)
・低速無制限、実測200kbps(以前は240kbpsでした)
・低速と高速の切り替えアプリあり

通信制限(規制情報)

タイプ1のドコモ回線
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。タイプ1は200kbpsに制限された状態で3日で366MB超のデータ通信を行うと、さらに通信速度が制限(20kbps)される場合があります。

タイプ1のau回線
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。3日間で6GB以上データを使うと速度制限になる可能性があります。200kbpsに制限された状態で3日で366MB超のデータ通信を行うと、通信速度が制限(20kbps)される場合があります。

タイプ2 (データSIM専用)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は240kbpsに制限されます。

イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線とタイプ2はドコモ系の格安SIMです。タイプ1のau回線はau系の格安SIMです。

イオンモバイルのタイプ1のau回線は、VoLTE用SIM(マルチSIM)のみの提供です。au回線にLTE用SIMの提供はありません。

長期契約中のイオンモバイルの評価と他の格安SIMとの比較

イオンモバイルは、イオンスマホとして2014年に格安スマホに火をつけた先駆けですが、その当時はクソスマホにクソ速度というダメコンボで悪い意味で有名でした。

そんなイオンスマホは2016年2月26日にイオンモバイルとして一新して、まともなスマホにまともな通信速度になりました。ただし、ユーザの受け入れ態勢がボロボロで、ネットでの受付を停止、実店舗で数量限定での予約受付のみにの状態が2,3ヶ月続いた後に、ようやくネットでも申し込めるようになりました。

そんな中、イオンモバイルの公式サイトがMVNOの中でも最悪な使い勝手で放置されましたが、2016年12月15日にイオンモバイルのサイトが一新され、ようやくまともな形でイオンモバイルが始まりました。

過去のイオンモバイルは、近づかないほうが良い格安SIMでしたが、今ではまともな格安SIMになっています。ただし、いまだに変なものが混ざっているので、下記でイオンモバイルの評価とともに注意点も記載していくので、参考にしてみてください。

イオンモバイルのドコモ回線、au回線、タイプ1、タイプ2、どれが良い?

イオンモバイルにはドコモ回線とau回線、それとタイプ1とタイプ2があります。イオンモバイルのドコモ回線とau回線とで実際に出る通信速度が異なりますが、タイプ1とタイプ2でも実際に出る通信速度が異なります。

イオンモバイルのドコモ回線
・タイプ1 IIJ系
・タイプ2 NTTコム系、データSIMのみ受付

イオンモバイルのau回線
・タイプ1 IIJ系

タイプ1は、データSIMプラン、音声SIMプラン、シェアプランの申し込みを受け付けています。IIJmioの設備を使っているので、通信速度はIIJmioと同じく比較的速い速度を安定して維持しています。

タイプ2は、データSIMプランのみ申し込みを受け付けています。NTTコム(OCNモバイルONE)の設備を使っています。タイプ1よりも速度が安定していませ。タイプ2は低速モードを240kbpsで使えるメリットがありましたが、2017年12月になって低速モードが200kbpsに減速してしまいました。

タイプ1は格安SIMの中でも比較的速い速度で安定しています。タイプ2は普通〜比較的速い通信速度を行ったり来たりと少し不安定です。

ごった煮のようになっているイオンモバイルですが、どのパターンを選んだらいいのかはざっくり言うと下記になります。

基本的にイオンモバイルのドコモ回線のタイプ1を選ぶ

イオンモバイルを契約する場合、基本的にイオンモバイルのドコモ回線のタイプ1を選ぶのが一番無難です。格安スマホを購入する場合、もしくは今使っているドコモのスマホ、またはSIMロックを解除したauとソフトバンクのスマホを使う場合は、ドコモ回線のタイプ1が無難です。

低速モードをたくさん使いたい場合、ドコモ回線のタイプ2を選ぶ

低速モードはデータを消費せずに使えるモードです。タイプ2なら低速モードを無制限に使うことができます。ただし、タイプ2はデータSIMしか受け付けていないのに加えて、低速モードの通信速度が200kbpsに減速してしまいました。

低速モードをたくさん使いたい場合は、低速モードの通信速度が240kbpsくらいでて、データSIMに加えて音声通話SIMも申し込めるOCNモバイルONEがオススメです。

au回線はUQ mobileを選ぶ

イオンモバイルのau回線を提供していますが、au回線を使いたい場合は選択肢はUQ mobileです。理由はUQ mobileの通信速度が超速いからです。UQなら平日の昼でも快適にネットができます。

ただし、auのスマホを持っている場合で月3GBでは足りない場合、mineoのau回線がオススメです。3GB超のプランがあるのに加えて、イオンモバイルのau回線よりも少し回線品質が良いです。

イオンモバイルの実際に出る通信速度

格安SIMの中には通信速度が遅い格安SIMと速い格安SIMがあります。遅い格安SIMと速い格安SIMを比べた場合、速度差が100倍になる場合もあります。

格安SIMごとに実際に出る通信速度が異なるので、このサイトではイオンモバイルのタイプ1のドコモ回線は2016年4月から計測、タイプ2のドコモ回線は2017年1月から計測を行っています。

計測結果は、格安SIMの通信速度の記録に掲載しているので参考にしてみてください。

ざっくり評価すると、イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線は格安SIMの中でも比較的良いほうです。

タイプ2のドコモ回線の通信速度は時期によってバラツキがあり、比較的速くなったり、すごく遅くなったりと評価しにくいです。そのため、基本的にはタイプ1が無難な選択肢になります。

タイプ1のau回線の実際に出る通信速度

イオンモバイルでは2018年3月1日からタイプ1でau回線の提供を始めました。このサイトでも契約済みですが、まだ届いていないので、届き次第計測を開始する予定です。

ただ、タイプ1のau回線はIIJmioの設備を使っているので、実際に出る通信速度も高い可能性でIIJmioのタイプAと同じになると思われます。ちなみに、IIJmioのタイプAは格安SIMの中でも普通より少し良いくらいですが、イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線よりも通信品質は落ちます。

イオンモバイルの通信速度をリアルタイムで計測中

このサイトでは2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。イオンモバイルの実際に出る通信速度もリアルタイムで計測しているので参考にしてみてください。

リアルタイムで速度計測中
イオンモバイルのタイプ1(ドコモ回線)の通信速度
イオンモバイルのタイプ2(ドコモ回線)の通信速度

イオンモバイルのタイプ1(au回線)の通信速度はまだ計測していませんが、IIJmioのタイプAの通信速度(リアルタイム計測)とほぼ同じになると思われるので参考にしてみてください。

低速モードの使い方:高速と低速の切り替えアプリがある

イオンモバイルはWebサイトからしか低速モードの切り替えができませんでしたが、2017年夏頃に切り替えアプリがリリースされました。

Google Play(Androidスマホ用):イオンモバイル速度切り替え
iTunes(iPhon用): イオンモバイル速度切り替え

切り替えアプリをタップして、切り替えボタンをタップするだけで、低速と高速を切り替えることができます。簡単です。

タイプ2は低速無制限で使えるので、低速と高速をうまく切り替えながらデータを簡単に節約できます。その他の格安SIMの低速モードの詳細については下記を参考にしてみてください。

参考:200kbpsの低速モードが使える格安SIM

通話オプションについて

イオンモバイルには半額電話、10分かけ放題、050のIP電話を使った無制限の通話オプションがあります。

通常の通話料金 30秒20円

イオンでんわは、専用アプリで電話をすると通話料金が半額の30秒10円になります。月額850円のイオンでんわ10分かけ放題に加入すると、10分以内の国内通話がかけ放題になります。1回の通話が10分を超えると超過分は30秒10円です。

イオンでんわと10分かけ放題は、音声SIMプランの場合に申し込むことができます。

050かけ放題は、月額1500円で国内通話がかけ放題になります。ただし、050かけ放題はIP電話を使った通話になるので、音質は電話回線を使っているイオンでんわや10分かけ放題よりも劣ります。

050かけ放題は、音声SIMプランに加えてデータSIMプランでも申し込むことができます。

格安SIMの電話代を節約する方法は下記にまとめているので、電話をよくする場合は参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

格安スマホの本体代が安くない

イオンモバイルの問題点は格安スマホです。

イオンモバイルの格安スマホは定価販売、もしくは少し高く販売しているのに加えて、割高な型落ちの地雷スマホ(Xperia J1 Compact)まで潜んでいます。加えて、なぜかネットで格安SIMとセットで販売しないスマホまであります。

イオンモバイルで格安SIMを申し込む場合は特に問題はないのですが、格安スマホは割高なのでやめたほうがいいです。

格安スマホが割高な理由は、おそらくは実店舗をたくさん展開してるためだと思われます。実店舗にかかる経費が多くて、格安スマホの本体代のまともな割引までカバーできないのではないかと。。

ネット販売を主力にしているMVNOだと、格安スマホをキャンペーン価格で結構割安に提供していたりします。

例えば、OCNモバイルONEの格安スマホのキャンペーンNifMoの格安スマホのキャンペーンエキサイトモバイルの格安スマホのキャンペーンなどが安く格安スマホを買うことができるのでオススメです。

基本的に、イオンモバイルは格安SIMだけ申し込む場合に検討するMVNOです。新しいスマホが必要な場合は、格安スマホと格安SIMのキャンペーンで、安く買えるところを検討することを強くおすすめします。

名義変更ができる

格安SIMの多くはまだ名義変更できませんが、イオンモバイルでは名義変更をすることができます。

名義変更は、イオンモバイルの契約即日お渡し店舗で可能です。名義変更時には現在の回線を契約している人と変更後の回線を契約する人の、両名の来店が必須です。通話SIMを契約している場合は、両名の本人確認書類の提示が必要です。

名義変更できる格安SIMは、今のところイオンモバイルの他に、OCNモバイルONEmineoの三社だけです。

実店舗での契約は実はめんどくさい

通信速度の計測用に、今まで30を超える格安SIMを契約してきましたが、そのほとんどがネットでの申し込みです。ネットで数分でささっと申し込んで、2〜4日してSIMカードが自宅に届く。

イオンモバイルだけ、当時は実店舗でしか受付していなかったので、実店舗に足を運んで契約しました。

で、その実店舗での契約ってすごい非効率なんです。30分くらいかけてイオンの店舗に行って、自分だけなら普通は読み飛ばす項目を店員さんが長々と丁寧にひとつずつ説明してチェックを入れて、何枚も紙に署名して、ようやく申し込むことができました。

申し込みの受付はイオンの実店舗だと18時まで

すべてのイオン店舗でイオンモバイルを扱っているわけではありません。基本的に大型店でだけ扱っています。さらに申し込みの受付は18時までです。18時を過ぎると追い返されます。

イオンの店舗ごとに対応が異なる可能性があるので、イオンに行って申し込みをしようと思っている場合は、そのイオンでイオンモバイルを扱っているか、何時まで申し込みを受け付けているか、必要なものは何かを聞いてから行くことを強くおすすめします。

実はネットでの申し込みもめんどくさい仕様になっている、送料もかかる!

このサイトではイオンモバイルのタイプ1のドコモ回線は実店舗で契約したのですが、タイプ2のドコモ回線はネットで申し込みをしました。その結果、イオンモバイルとイオンの2箇所でユーザ登録をして、2箇所で申し込みと支払いをしました。他のMVNOと比べるて2倍面倒なものになっていました。

イオンモバイルの申し込みから設定までの全て

事務手数料はイオンで取り扱って、毎月の月額料金の支払いはイオンモバイル経由・・・。アホみたいな申し込み方法になっております。しかも注文金額が税込5400円未満の場合、配送料金560円(税込)がかかります。合計金額が税込2160円未満なら送料が760円(税込)です。

送料がかかるMVNOはイオンモバイルだけです。

充実のサポート体制? 実際のサポートは限定的

イオンモバイルの公式サイトから引用
「安いだけでは終わらない、イオンモバイルだけの充実サポート」

格安スマホが何かうまく動かない場合は、イオンの実店舗へ行き直してもらう。イオンモバイルを見ていると、そんなイメージを持つかもしれませんが、実店舗のサポートは限定的なものになると見たほうがいいです。

イオンのサポートは、イオンで格安スマホ(割高の可能性大)を契約して、少し割高な月額600円のイオンスマホ安心パックに入った場合に受けられるサポートです。他のところでスマホを購入していたり、安心パックに入っていなければ、対応は他のMVNOと似たり寄ったりになります。

そもそも格安SIMの料金で万全のサポートを期待するのは過剰要求です。充実なアフターサポートを望むなら、大手キャリアがオススメです。大手キャリアの月額料金が高いのは、一つにサポート体制が充実しているからです。相応のお金を払っているのだから、相応のサービスを受けられます。

イオンモバイルお客様センターに問い合わせて、実店舗でどんなサポートを受けられるか聞いたのですが、まず最初に何かあったらイオンモバイルへ電話して聞いてくれとのことでした。その電話で、どうすれば良いか判断する感じになると。それ以上のことは教えてくれませんでした。

実店舗はスマホの故障時とプランの変更時に有用

実店舗はスマホが壊れた時に役立ちます。イオンの実店舗でも修理依頼を受け付けていて、月350円のイオン安心保障に入っていれば、壊した時、実店舗で新しいスマホと4000円で交換してくれます。

ただ、ファーウェイ(Huawei)の格安スマホなら、全国のワイモバイルショップで修理の受付と代替機種の貸し出しを行なっているので、スマホの故障を恐れてイオンモバイルを契約する必要はほとんどありません・・・。

その他は、イオンモバイルでのサポートは契約的なこと(プランの変更など)に関してだけになります。スマホの使い方に関してはサポートしていません。スマホの使い方は、月額300円のイオンスマホ電話サポートでのサポートになります。

ちなみに、プランの変更は自分でネット経由で簡単に変更することができます。

修理したり交換したらデータは全部消える

スマホが壊れた時に一番困るのが、電話帳やアプリのデータ、今まで撮った写真や動画のデータだと思います。これ、修理や交換をしたらデータは全部消えてなくなります。

イオンモバイルのサポートでも、スマホのデータのサポートなんかしていません。しているのは修理か交換です。月額300円の電話サポートなら、電話で相談にのってくれるかもしれませんが、実店舗ではそんなのしていません。

基本的にデータの復旧は自分で行うか、スマホに少し詳しい家族や知人を召喚するかになります。下記のページで壊れたスマホのデータの救い方を少し記載しているので、少しだけ参考になるかと思います。

格安スマホを修理や交換すると、スマホのデータは全部消える!その救い方

注:イオンモバイルの実店舗なのに担当者がいない場合も

格安SIMのSNSの口コミ情報によると、イオンモバイルの実店舗(大型店)に行ったら、担当者が休みで対応してくれなかったという口コミ情報があります。

イオンモバイルに行く場合は、まず最初に当日にイオンモバイルの店舗に電話をかけて、詳しい担当者がいるかどうか聞いてから行ったほうが良いです。(ただ、そうなると最初から電話で問い合わせたほうが早い気がしますが・・。

有料のサポートに加入しない場合は、問い合わせ電話は有料電話になる

イオンモバイルは、契約前ならフリーダイアルで問い合わせることができるのですが、契約後はナビダイアルになります。通話料金は忘れましたが、1分10円くらいだったと思います。

月額300円のイオンスマホ電話サポートに加入した場合は、契約後もフリーダイアルで問い合わせることができます。

イオンモバイルの強み、格安SIMだけなら割安 & 限定的ながら対面で教えてくれる人がいる

イオンモバイルの格安SIMの月額料金は安いです。ただ、キャンペーンをしないかお得度の低いキャンペーンしかしないので、トータルで見ると少し安いくらいになります。それでも、月額料金の面では少し強みがあると評価できます。

その他のイオンモバイルの強みは、イオンの店舗(イオンモバイルのブースがあるところ)で対面で格安SIMや格安スマホについて教えてくれる人がいることです。自分にあった料金プランや、不安に感じることに答えてくれます。

注意点は自分にあった料金プランというのは、あくまでイオンモバイルのプラン内での話です。他の格安SIMを勧めることはほぼないと思います。

他にも、行ってみたら担当者が休みで対応してもらえなかったという話もあるので、もし対面での対応を希望の場合は、当日に担当者がいるかどうか聞いてから行くことをオススメします。

イオンモバイルの格安スマホの中には地雷端末が埋まっているので注意する必要がありますが、格安SIMは別段悪いものではありません。格安SIMだけ申し込む場合はイオンモバイルを選んでハズレだったと思うことはほとんどないです。

イオンモバイルのまとめ

イオンモバイルの総合評価は、悪くはないです。むしろ月額料金やサービス内容的には比較的良いMVNOです。ただ、サービス開始からのスタートダッシュに失敗して、格安スマホが安くなかったり、ネットの申し込みが他社の2倍面倒だったりと、無駄にボロが出ている感じです。

加えて実店舗の費用が高いためか、キャンペーン内容が他のMVNOと比べてお得度が低かったりします。

イオンモバイルのアフターサービスは実質的には他の格安SIMとそんなに変わりませんが、ネットや電話ではなく対面で対応してもらうこともできます。対面での対応を重視する場合や、格安SIMだけ申し込む場合に検討する感じになります。

イオンモバイルの詳細と申し込みはこちら → イオンモバイル

イオンモバイルのネットでの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

イオンモバイルの申し込みから設定までの全て

イオンモバイルの申し込みで必要なものとMNPについて

申し込みにはクレジットカードが必要です。加えて、音声SIMプラン(通話SIM)を申し込む場合は、本人確認書類が必要になります。他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要になります。ここで、一つ一つ必要なものを説明していきます。

必須:クレジットカード(本人名義ではなくても可)

イオンモバイルの申し込み場合、クレジットカードが必須になります。たいていのMVNOでは、本人名義のクレジットカードが必要になるのですが、イオンモバイルの場合、他人名義のクレジットカードでも受け付けています。

(子供名義のスマホをイオンモバイルで使おうと思っている場合、未成年だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更して申し込む必要があります)

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ポイント還元率の高い楽天カードがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちら → 楽天カード

音声SIMプランやMNPをする場合は、本人確認書類が必要

音声SIMプラン(通話SIM)を申し込む場合やMNPをする場合は、申し込み時に本人確認書類が必要です。(データSIMプランまたはSMS付データSIMプランを申し込む場合は、本人確認書類は必要ありません。ただし050かけ放題を申し込む場合は本人確認書類が必要になります)

本人確認書類は下記の1点
運転免許証、日本国パスポート、住民基本台帳カード(顔写真付き)、外国人登録証明書、在留カード、特別永住者証明書

もしくは下記の本人確認書類と補助書類1点
健康保険証+補助書類

補助書類
公共料金領収書(電気・都市ガス・水道の料金領収書)、住民票、戸籍謄本(本籍地の記載は塗りつぶすこと)

本人確認書類や必要な場合は補助書類をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類(必要な場合は補助書類)に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。加えて、クレジットカードの名義も同じものである必要があります。

MNPをする場合は、MNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままイオンモバイルでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。

必要なのは、現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

イオンモバイルの申し込み中に、そのMNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、イオンモバイルでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができるようになります。

注意点は、ガラケーやスマホの名義とイオンモバイルを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。ガラケーやスマホの名義がエキサイトモバイルを申し込む人と異なる場合は、同じようになるようにどちらかを変更する必要があります。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

イオンモバイルでMNPでの申込み手続きが完了すると、今使っているガラケーやスマホが使えなくなります。

ほとんどのMVNOではガラケーやスマホが使えなくなる期間なしにMNPできますが、イオンモバイルではWebサイト経由で申し込む場合はできません。イオンモバイルの即日お渡し店舗で手続きをした場合にだけ、電話やネットが使えなくなる期間なしにMNPできます。

ネット経由で申し込むと、SIMカードが届くまでの間(1~3日程度)、電話やネットが使えなくなります。SIMカードが届いて用意したスマホに挿入して少し設定してあげると、電話やネットができるようになります。

イオンモバイルのキャンペーン情報と買ってはダメは格安スマホ

イオンモバイルではキャンペーンを不定期に行なっています。特別お得なキャンペーンはあまり行いません。たまにボチボチなお得度のキャンペーンを行なっていたりします。下記にイオンモバイルのキャンペーン内容は下記にまとめているので、参考にしてみてください。

イオンモバイルのキャンペーンの詳細、通話SIMの月額料金が最大4ヶ月半額、データSIMの初期費用3000円が5円(送料760円)

イオンモバイルでは、通話SIMの4/6/8GBを申し込んだ場合、2018年8月利用分まで月額料金が半額になるキャンペーンを行っています。データSIM(タイプ2)の4GB以上のプランを選ぶ場合は、初期費用3000円が5円になるキャンペーンを行なっています。2018年6月4日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

キャンペーンの公式サイト → イオンモバイル

イオンモバイルで買ってはダメは格安スマホ

※ 格安スマホに関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

※ 格安スマホと格安SIMをセットに申し込もうと思っている場合は、格安スマホとプランの選び方の詳細ガイドを先に確認することをおすすめします。格安スマホに合う格安SIMの選び方や、回線の選び方など、格安スマホを契約する上で必要な一連の流れをつかむことができます。

イオンモバイルの格安SIMの月額料金はそこそこ割安で検討する価値があるのですが、イオンモバイルの格安スマホの定価販売か旧機種の割高端末、一部の格安スマホはネットでは販売していなかったりします。

新しいスマホが必要な場合は、新しいスマホがかなり安く買えるOCNモバイルONEのキャンペーンNifMoのキャンペーンエキサイトモバイルのキャンペーンUQ mobileのおしゃべりプラン等を検討することをお勧めします。

イオンモバイルで販売している格安スマホで、買ってはダメなスマホだけ紹介します。とりあえず下記のスマホ/タブレット/ルーターを避ければ、割安ではないにしても、普通の格安スマホになります。

AQUOS SH-M04 ← 微妙。AQUOS sense liteが無難です
KYOCERA S301 ← クズ性能なので買う価値がないです
Alcatel PIXI4 ← クズ性能なので買う価値がないです
arrows M04 ← 低性能で割高なので避けるべき
arrows M03 ← 少し古い機種で定価販売なので避けるべき
arrows M02 ← かなり古い機種で定価販売なので地雷
ZTE BLADE E01 ← クズ性能なので買う価値がないです
ZTE BLADE V7LITE ← nova lite 2を選んでください
HUAWEI P9 lite ← nova lite 2を選んでください
Xperia J1 Compact ← かなり古い機種なので地雷
AQUOS SH-M02 ← かなり古い機種で少し安いですが基本避けるべき
VAIO Phone ← nova lite 2を選んでください
ZenFone 3 Laser ← 不人気・・
Moto G4 Plus ← Moto G5 Plusの方が良い
AQUOS SH-N01 ← 何のためにスマホにするのか不明・・
MediaPad T2 7.0 Pro ← 今から買うには少し微妙なタブレット
学研がんばるタブレット ← 知らない
Aterm MR05LN ← Amazonで1万円安く買える

新しいiPhoneや今使っているドコモやau、ソフトバンクのスマホは使える?

新しいiPhoneは使える?

イオンモバイルのドコモ回線(タイプ1/タイプ2)とau回線(タイプ1)で新しいiPhoneを使うことができます。

アップルストアでiPhoneを購入するか、ヤフオクや中古ショップでSIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhoneを購入すれば、そのiPhoneをイオンモバイルで使うことができます。

イオンモバイルのドコモ回線ならテザリングが使えますが、au回線はテザリングができません。SIMのサイズにナノSIMです。(au回線はマルチSIMになっていて、SIMのサイズの指定は不要です)

参考:iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド – iPhoneを持っていない場合

ドコモのスマホは使える?

ドコモのスマホは、イオンモバイルのドコモ回線(タイプ1/タイプ2)で使うことができます。面倒な話はほとんどなく簡単に使えます。気をつけることはSIMのサイズとテザリングの有無くらいです。細かい話は下記のページに記載しているので参考にしてみてください。

ドコモのスマホを格安SIMで使うための詳細とテザリングの可否

ドコモのiPhoneについて

ドコモのiPhoneはイオンモバイルのドコモ回線(タイプ1/タイプ2)で使うことができます。ドコモのiPhoneならSIMロックの解除の必要なく使えます。テザリングも問題なく使うことができます。

iPhone 6s以上のモデルならSIMロックを解除することで、au回線でも使うことができます。(au回線はテザリングが使えません)

auのスマホは使える?

SIMロックを解除したauのスマホならイオンモバイルのau回線で使うことができます。(2015年4月以前のauのスマホはSIMロックが解除できないので、イオンモバイルのau回線では使えません)

2017年8月以降に発売されたスマホの場合、SIMロック解除無しにイオンモバイルのau回線で使えますが、あとあと問題が出てくる可能性が高いので、auのスマホは基本的にはSIMロック解除してからイオンモバイルのau回線で使うことをおすすめします。

SIMロックを解除したauのスマホの場合、イオンモバイルのドコモ回線(タイプ1/タイプ2)でも使えたりしますが、対応バンドが少し少なくなるので、電波の受信が少し悪くなる可能性があります。基本的にはauのスマホはau系の格安SIMで使った方が無難です。

auのスマホを格安SIMで使うための詳細

auのiPhoneについて

SIMロックを解除したauのiPhoneなイオンモバイルのドコモ回線(タイプ1/タイプ2)とau回線で使うことができます。ドコモ回線の場合はテザリングができますが、au回線はテザリングができません。

auのiPhone 8 / 8 Plus / XならSIMロックの解除の必要なくau回線で使うことができますが、あとあとSIMロックの解除の必要が出てくる可能性があるので、SIMロックを解除してから使うことを強くお勧めします。

ソフトバンクのスマホは使える?

ソフトバンクのスマホは、SIMロックを解除すればイオンモバイルのドコモ回線(タイプ1/タイプ2)で使うことができます。

対応バンドの違いから電波の受信に少し問題がある可能性がありますが、郊外や山間部、もしくはかなり運が悪くなければ、割と普通に使うことができます。

ソフトバンクのスマホを格安SIMで使うための詳細

ソフトバンクのiPhoneについて

SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneなら、イオンモバイルのドコモ回線(タイプ1/タイプ2)とau回線で使うことができます。ドコモ回線ならテザリングもできますが、au回線はテザリングができません。

選べるオプションは基本的に全て不要

イオンモバイルは色々オプションサービスを選ぶことができますが、基本的に全て不要です。

データSIMプランを選ぶ場合に、月140円のSMSを付けるどうかを検討するくらいです。

データSIMプランのSMSに関しては、データSIMのSMS機能は付けるべき? に少し詳しく記載しているので参考にしてみてください。最近のスマホのほとんどはSMSなしでも普通に使えます。iPhoneを使う場合はSMSを付けるくらいです。(音声SIMプランにはSMSはデフォルトでついてきます)

それ以外のオプションは基本的にいりませんが、下記で少し詳しく説明していきます。

留守番電話とスマート留守電

留守番電話 300円/月
スマート留守電 290円/月

この二つは必要ありません。無料で使える留守番電話の設定の仕方で留守番電話を使うことを強くオススメします。

イオンスマホ安心保証

イオンスマホ安心保証 ドコモ回線450円/月、au回線350円/月

イオンモバイルで購入したスマホが壊れた場合、4000円円の自己負担で新品と交換してもらえます。

ほぼ必要ありません。最近の格安スマホはそんなに故障しないのに加えて、故障の大半はスマホを落としたりカバンに入れて圧迫されて画面が割れることです。手帳型のケースに入れて強化ガラスを貼れば、液晶割れはほぼ防ぐことができます。

多少水がかかったくらいでは、かなり運が悪くなければ壊れません。水没による故障を不安に思っている場合は、防水対応のスマホを選びましょう。防水対応のスマホのほとんどは、おサイフケータイに対応しているので、おサイフケータイ対応スマホの詳細(+防水対応)を参考にしてみてください。

イオンモバイル持ちこみ保証

イオンモバイル持ちこみ保証 Androidスマホ 550円/月、 iPhone 650円/月

イオンモバイル以外で購入したスマホやiPhone用の保証です。買うと5万円以上するAndroidスマホや、新型のiPhoneの場合に加入を検討してみてください。修理中はイオンが代替機種を貸し出してくれます。価格の安い格安スマホ(5万円未満)の場合は、壊れてしまったら買い換えた方が経済的です。

その他のオプションサービス

イオンモバイルのは他にも色々なオプションサービスがありますが、基本的にいりません。必要なかったり、無料の代替手段があったりする。簡単にですが説明していきます。

イオンスマホ電話サポート 300円/月 (アプリの設定などの相談)

イオンモバイルで格安スマホを購入した場合に申し込めます。他店で購入したスマホだと申し込めません。初期設定やアプリの設定などの相談をすることができます。最初の1ヶ月くらい申し込んでもいいかもしれませんが、普通の人は入りません。困ったことがあれば、検索すればほとんどのことが解決します。検索できない人にオススメです。

イオンスマホセキュリティ 150円/月 (セキュリティアプリ)

スマホのセキュリティアプリは無料のセキュリティアプリで十分です。無料で使えるセキュリティアプリは、スマホのセキュリティとウイルス/盗難/紛失対策のセキュリティアプリに記載しているので参考にしてみてください。

イオンスマホ安心パック ドコモ回線700円/月、au回線600円/月

安心保障、電話サポート、セキュリティをセットにして安くしたのがイオンスマホ安心パックです。イオンモバイルで格安スマホを購入した場合に申し込めます。全て必要ないので、イオンスマホ安心パックも必要ありません。

アプリ超ホーダイ 360円/月

人気の有料アプリが100タイトル以上利用することができます。ただし、アプリ超ホーダイを解約するとアプリ超ホーダイで利用していた全ての有料アプリが使えなくなります。アプリ超ホーダイなんか申し込まず、必要な有料アプリだけ個別で購入した方が長い目で見ると安上がりで安心です。

子どもパック 150円/月

子供用のフィルタリング(スマモリ)や監視アプリを使うことができます。ただ、スマモリはASUSとファーウェイのスマホが非推奨端末になっています。子供にスマホを使わせるなら子供とよくよく話し合って、使えるデータ量を少なくするのが効果的です。

ビデオマーケット プレミアムコース 500円/月

スマホで動画を見たければ、その時にHuluやNetflix、ニコニコ動画、Youtubeなどを検討してください。

割り込み電話着信 200円/月

話し中に別の電話がかかってきたら電子音で知らせてくれて、今かけている電話を保留にしたまま、あとからかかってきた電話を受けられるサービスです。

長電話をする人や、ビジネス用途などでキャッチホンを申し込む場合がありますが、格安SIMはキャッチホンが必要になるほど長電話しません。ビジネス用途で使う場合も、格安SIMの通話料金は高いので短めの通話になるのでキャッチホンが必要になることはほとんどないです。

イオンモバイルの評判

イオンモバイルの評判は、昔はかなり悪かったです。

イオンモバイルはもともとは日本通信b-mobileの代理店のような存在で、実際に出る通信速度もよくなかったので、評判が悪かったです。

2016年2月26日からイオンモバイルでも独自に格安SIM/格安スマホサービスの提供を開始して、まともな通信速度になったことから、通信速度という点においては評判は普通によくなりました。

ただし、2016年2月26日以降でもネットので受付を長期で停止して、実店舗でも予約販売のみ受け付けるなどの、不手際で評判を得るのが難しい格安SIMになっていました。公式サイトもMVNOの中でもユーザビリティのかなり悪いサイトでした・・。

そんなイオンモバイルでしたが、2016年12月15日に公式サイトがようやくリニューアルされて、見た目もまともなものになりました。

対応がかなりちぐはぐですが、タイプ1はIIJmioの設備を使っているので通信速度はひどい目にあうことはないと思います。月額料金も他の格安SIMと比べても最安値水準です。

サポートに過度な期待をしないこと、格安SIMだけ選んで、格安スマホはAmazonや量販店で自分にあったものを適切か価格で買えば、イオンモバイルを選んでも後悔することはないと思います。(ただ、新しいスマホが必要な場合は、格安スマホを安く買えるキャンペーンをしているMVNOで契約するのがオススメです)

イオンモバイルの口コミと質問は下記から

このサイトでは新しくユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトも運営しています。イオンモバイルも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問や口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:イオンモバイルの口コミ

イオンモバイルの関連情報

公式サイト → イオンモバイル

イオンモバイルの口コミと質問はこちら
格安SIMのSNS:イオンモバイルの口コミ

イオンモバイルの実際に出る通信速度はこちら
イオンモバイルのタイプ1(ドコモ回線)の通信速度 (リアルタイムで速度計測中)
イオンモバイルのタイプ2(ドコモ回線)の通信速度 (リアルタイムで速度計測中)

他のおすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • 格安SIMの中で通信速度がダントツに一番速いのがUQ mobileです。au系の格安SIMなのでauのスマホユーザや通信速度を重視する人に特におすすめの格安SIMになっています。
  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルはYoutubeやAmebaTVをたくさん見たい場合に、最もオススメの格安SIMです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAmebaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。キャッシュバックキャンペーンも積極的です。
  • mineo
    • mineoはドコモ系の格安SIMとau系の格安SIMの両方を提供しています。家族割や複数回線割があるので多人数で使う場合に安くなります。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約した場合でも違約金がないので、ちょっと格安SIMを試してみたい人にもおすすめです。
  • LINEモバイル
    • LINEモバイルはLINEをデータの消費なしに使うことができます。LINEの年齢認証も行うことができるのでID検索もできます。そのほかTwitterやFacebook、Instagramのデータ消費もなしに使えるプランがあるので、これらのサービスを良く使う場合にオススメの格安SIMになっています。
最終更新日 2018年3月4日 / 作成日 2016年3月23日 / 作成者 格安SIMの管理人

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