イオンモバイルの評判と料金プランと評価を実際に使って徹底解説、みんな店舗で申し込む

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

イオンモバイルはイオンが展開する格安SIM/格安スマホサービスです。通信速度は格安SIMの中でも普通か少し遅い程度ですが、格安SIMの月額料金は業界最安値水準です。

ただし、イオンモバイルはネットで申し込むと送料がかかり、MNPの場合はイオンモバイルだけスマホが使えなくなる期間が発生します。そしてネットでの申し込みが、他の格安SIMと比べて2倍時間がかかるような仕様になっています。

さらにネットで申し込むよりも、店舗で申し込んだほうがお得なキャンペーンを行なっていたりします。

イオンモバイルは全国のイオンの大型店舗でも申し込めるので、もともと店舗で申し込む人が多かったのですが、今ではネットで申し込むのは罰ゲームに近いので、イオンモバイルを契約する人のほとんどは店舗で申し込んでいます。

格安SIMの管理人は2016年4月からイオンモバイルを契約しています。イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線の速度タイプ1のau回線の速度タイプ2の速度をリアルタイムで計測して、通信品質の結果をイオンモバイルの評価に反映させています。

ここではイオンモバイルのメリットとデメリット、料金プラン、実際に出る通信速度、申し込む場合の注意点、申し込むのに必要なもの、使えるスマホやiPhoneなどの詳細、イオンモバイルの評判等を徹底的に解説していきます。

イオンモバイルの公式サイト

イオンモバイルの目次

イオンモバイルのおすすめポイントとメリット

  • 格安SIMの月額料金が業界最安値水準
  • 販売とサポートをするイオンの実店舗が全国200店舗以上ある
  • タイプ1のドコモ回線の通信品質はIIJmioより少し劣る程度
  • 音声プラン(通話SIM)をすぐに解約しても違約金なし
  • 名義変更ができる

イオンモバイルのデメリットと注意点

  • 格安スマホが割高(端末代が高い/型落ち)
  • ネットで申し込むと送料がかかる
  • MNPの場合、ネットで申し込むとスマホが使えなくなる期間がある
  • au回線の速度は遅いので、UQモバイルかBIGLOBEモバイルにしたほうがいい
  • 実店舗でのサポートは限定的
  • キャンペーンのお得度が低い
  • 速度は格安SIMの中でも少し遅め(au回線はかなり遅い)
  • 支払い方法の変更がオンラインではできない
  • 契約後は問い合わせ電話が有料になる

イオンモバイルの料金プランの詳細

イオンモバイルの通常の料金プラン(音声プラン)

イオンモバイルを選ぶ人の7割くらいは音声プラン(通話SIM)、またはシェア音声プランを選んでいます。

音声プラン月額料金データ量
通話SIM1枚1130円0.5GB
1280円1GB
1380円2GB
1580円4GB
1980円6GB
2680円8GB
3280円12GB
4680円20GB
5680円30GB
6980円40GB
8980円50GB

自分のスマホだけイオンモバイルで使いたい場合は、上記の音声プランを契約します。

スマホやLTE対応タブレットを複数台持っていたり、家族で使う場合はシェア音声プランを選びます。(家族で使う場合、家族それぞれで上記の音声プランを契約しても大丈夫です)

シェア音声プランの月額料金データ量
通話1/データ2通話2/データ1通話3
1780円2480円3180円4GB
2280円2980円3680円6GB
2980円3680円4380円8GB
3580円4280円4980円12GB
4980円5680円6380円20GB
5980円6680円7380円30GB
7280円7980円8680円40GB
9280円9980円10680円50GB

※ 通話1 = 通話SIM1枚
※ データ1 = データSIM1枚

※ シェア音声プランは実店舗(商品即日お渡し店舗)でしか新規契約やプラン変更ができません。ネットでの申し込みはできません。

家族で契約する場合や、スマホやLTE対応タブレットなどの複数台をイオンモバイルの格安SIMで使いたい場合はシェアプランを選びます。データをみんなで分け合えます。

家族で契約する場合は、スマホの名義をすべて一つに揃える必要があります。例えば父親が契約する場合で、既に他社のスマホを使っている場合、家族すべてのスマホの名義を父親名義にしてからMNPする必要があります。

4枚目にデータSIMを追加したい場合は+月200円、通話SIMを追加したい場合は+月900円かかります。5枚目も同様です。(5枚が上限です)

初月は、イオンモバイルの月額料金は日割りになります。タイプ1はデータ量も日割りになります。

通話SIMなら070/080/090等の携帯電話番号で電話ができます。他社からMNPをする場合も通話SIMを選びます。参考:音声通話SIMとデータSIMの違いは緊急通報(110と119)の有無

データSIMはタブレットやモバイルルータ、自分の2台目スマホ用のための格安SIMです。

イオンモバイルの目次

タブレット/モバイルルータ/2台目スマホ用のイオンモバイルの料金プラン

データプラン月額料金データ量
データSIM1枚480円1GB
780円2GB
980円4GB
1480円6GB
1980円8GB
2680円12GB
3980円20GB
4980円30GB
6480円40GB
8480円50GB

初月は、イオンモバイルの月額料金は日割りになります。タイプ1はデータ量も日割りになりますが、タイプ2はデータ量はまるまるもらえます。

データSIMはLTE対応のタブレット、モバイルルーター、もしくは2台目のスマホに使うための格安SIMです。(大手キャリアのスマホは主に電話用途として使い、ネットは2台目のスマホにデータSIMを入れて使う人はそれなりにいます)

データSIMには携帯電話番号の通話機能は付いていないので、070/080/090等の携帯電話番号で電話はできません。119番や110番などの緊急通報もできません。LINEの無料通話などはできます。

イオンモバイルの目次

その他にかかる費用

  • 初期費用
  • 初期費用(SIMカード価格):3000円/枚 (シェア音声プラン3枚の場合は9000円)
  • データSIMのSMS機能:月140円/枚 (タイプ1のau回線の場合はデータSIMにSMS機能が標準で付いています)

イオンモバイルで格安スマホを購入した場合は端末代金がかかります。

  • 通話SIMの通話料金
  • 普通に電話をかけると通話料金が30秒20円
  • イオンでんわ(アプリ)を使えば通話料金が30秒10円
  • イオンでんわ10分かけ放題:月850円で国内通話が10分かけ放題、1回の通話が10分を超過した場合は超過後の通話料金が30秒10円
  • 050かけ放題:月1500円でIP電話を使って国内通話が時間無制限でかけ放題(登録事務手数料1000円)
  • 留守番電話:月300円 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)

通話SIMを12ヶ月以内に解約やMNPをした場合でも解約手数料はかかりません。

イオンモバイルから他社へMNPする場合はMNP転出手数料:3000円、ただし契約日より90日以内に転出する場合はMNP転出手数料は15,000円になります。

SIMカード再発行/サイズの変更/交換 3000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

その他のイオンモバイルの仕様

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
タイプ1
・バースト転送あり(75KB)
・低速3日間で366MBまで利用可、実測200kbps
・低速と高速の切り替えアプリあり

タイプ2
・バースト転送あり(150KB)
・低速無制限、実測200kbps(以前は240kbpsでした)
・低速と高速の切り替えアプリあり

通信制限(規制情報)

タイプ1のドコモ回線
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。タイプ1は200kbpsに制限された状態で3日で366MB超のデータ通信を行うと、さらに通信速度が制限(20kbps)される場合があります。

タイプ1のau回線
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。3日間で6GB以上データを使うと速度制限になる可能性があります。200kbpsに制限された状態で3日で366MB超のデータ通信を行うと、通信速度が制限(20kbps)される場合があります。

タイプ2 (データSIM専用)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。

料金の詳細はこちら → イオンモバイルの公式サイト

イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線とタイプ2はドコモ系の格安SIM、タイプ1のau回線はau系の格安SIMです。イオンモバイルは余ったデータ量の繰越もできます。テザリングも出来ます。

イオンモバイルのタイプ1のau回線は、VoLTE用SIM(マルチSIM)のみの提供です。au回線にLTE用SIMの提供はありません。

イオンモバイルの目次

長期契約中のイオンモバイルの評価と他の格安SIMとの比較

イオンモバイルは、イオンスマホとして2014年に格安スマホに火をつけた先駆けですが、その当時はクソスマホにクソ速度というダメコンボで悪い意味で有名でした。

そんなイオンスマホは2016年2月にイオンモバイルとして一新して、まともなスマホにまともな通信速度になりました。イオンモバイルの公式サイトがMVNOの中でも最悪な使い勝手で放置されましたが、2016年12月にサイトが一新され、ようやくまともな形でイオンモバイルが始まりました。

過去のイオンモバイルは近づかないほうが良い格安SIMでしたが、今ではまともな格安SIMになっています。ただし、いまだに変なものが混ざっているので、イオンモバイルの評価をよく読んで検討することをオススメします。

イオンモバイルのドコモ回線、au回線、タイプ1、タイプ2、どれが良い?

イオンモバイルにはドコモ回線のタイプ1とタイプ2、それとau回線があります。それぞれで速度が異なります。

  • イオンモバイルのドコモ回線
  • タイプ1:IIJmio系 (少し遅い)
  • タイプ2:NTTコム系でデータプランのみ受付 (比較的速い)
  • イオンモバイルのau回線
  • タイプ1:IIJmio系 (ポンコツ速度)

タイプ1は、データプラン、音声プラン、シェア音声プランの申し込みを受け付けています。タイプ2はデータプランのみ受け付けています。

タイプ1のドコモ回線は格安SIMの中でも少し遅い程度ですが、タイプ1のau回線は格安SIMの中でも明らかに遅いです。ポンコツ速度です。

au回線を使いたい場合は、速度が超速いUQモバイルか、速度が結構速いBIGLOBEモバイルのタイプAを使うことをオススメします。

イオンモバイルはドコモ回線だけ検討することを強くオススメします。

音声プランもしくは音声シェアプラン:ドコモ回線のタイプ1を選ぶ
au回線を選ぶよりもだいぶマシです。

データプラン:ドコモ回線のタイプ2を選ぶ
タイプ1よりタイプ2のほうが速度が速いので、データプランの場合はタイプ2を選ぶことをオススメします。タイプ2なら低速モードも無制限に使えます。

ただし、低速モードをたくさん使いたい場合は、低速モードの通信速度が240kbpsくらいでて、データSIMに加えて通話SIMも申し込めるOCNモバイルONEがオススメです。

イオンモバイルの目次

イオンモバイルの実際に出る通信速度、au回線はポンコツ

格安SIMの中には通信速度が遅い格安SIMと速い格安SIMがあります。遅い格安SIMと速い格安SIMを比べた場合、速度差が100倍になる場合もあります。

格安SIMごとに実際に出る通信速度が異なるので、格安SIMの管理人はイオンモバイルのタイプ1のドコモ回線は2016年4月から計測、タイプ2のドコモ回線は2017年1月、タイプ1のau回線は2018年3月から計測を行っています。

計測結果は、格安SIMの速度ランキングの記録に掲載しているので参考にしてみてください。

2019年9月版の格安SIM/ドコモ/WiMAXの速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家
2位 WiMAX2+ワイモバイル
3位 どんなときもWiFi
4位 BIGLOBEモバイルのタイプA、LinksMate
比較的速い 5位 BIGLOBEモバイルのタイプD、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線
6位 IIJmioのタイプD、mineoのauプラン、mineoのドコモプラン、mineoのソフトバンクプラン、LINEモバイルのソフトバンク回線、エキサイトモバイル
普通 7位 イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、QTモバイルのDタイプ
少し遅い 8位 OCNモバイルONE楽天モバイルのau回線、楽天モバイルのAPN(JP)、楽天モバイルのAPN(CO)、IIJmioのタイプA
遅い 9位 楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、LIBMO、LINEモバイルのドコモ回線、LINEモバイルのau回線、イオンモバイルのタイプ1のau回線
超遅い 10位 TONEモバイル、ロケットモバイルの神プラン、0SIM

最新の速度ランキングの詳細を読む

① イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線の速度の評価:少し遅い〜普通

タイプ1のドコモ回線は格安SIMの中では少し遅いか普通くらいです。IIJmioの設備を使っていますが、IIJmioよりも1段下の評価になります。

② イオンモバイルのタイプ1のau回線の速度の評価:ポンコツ

悪いです。タイプ1のau回線もIIJmioの設備を使っていますが、IIJmioのau回線の速度も悪く、イオンモバイルのau回線はさらに悪くなります。使わないほうがいいです。

③ イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線の速度の評価:比較的速い

タイプ2のドコモ回線は比較的速いです。平日昼はかなり遅くなる場合がありますが、それ以外の時間帯は比較的優秀な速度が出ています。

イオンモバイルの通信速度をリアルタイムで計測中

このサイトでは2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。イオンモバイルの実際に出る通信速度もリアルタイムで計測しているので参考にしてみてください。

リアルタイムで速度計測中
イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線の速度
イオンモバイルのタイプ1のau回線の速度
イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線の速度

イオンモバイルの目次

切り替えアプリで低速モードにするとデータ消費なし!

イオンモバイルはアプリ経由で低速と高速を切り替えることができます。

Google Play(Androidスマホ用):イオンモバイル速度切り替え
iTunes(iPhon用): イオンモバイル速度切り替え

切り替えアプリをタップして、200kbpsの低速に切り替えるとデータを消費せずにネットを使うことができます。200kbpsなので速度はかなり遅いですが、データ消費なしにストリーミング音楽などを聴き流すのに便利な代物です。

その他の格安SIMの低速モードの詳細については、200kbpsの低速モードが使える格安SIMに詳しく記載しているので参考にしてみてください。

イオンモバイルの目次

050かけ放題なら月1500円で電話かけ放題、ただし通話品質はそれなり・・

イオンモバイルでは月1500円の050かけ放題を使えば、国内通話をかけ放題で使うことができます。050かけ放題は、音声プランに加えてデータプランでも申し込むことができます。

ただし、050かけ放題はIP電話を使った通話になるので、音質は通常の通話品質よりも劣るので注意してください。

格安SIMの電話代を節約する方法は下記にまとめているので、電話をよくする場合は参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

イオンモバイルの目次

格安スマホが定価販売で安くない

イオンモバイルの問題点は格安スマホです。

イオンモバイルの格安スマホは定価販売、もしくは少し高く販売しているのに加えて、古すぎる機種を定価販売していたりします。イオンモバイルで格安SIMを申し込む場合は特に問題はないのですが、格安スマホは割高または地雷の可能性が高いので買わないほうが無難です。

格安スマホが割高な理由は、おそらくは実店舗をたくさん展開してるためだと思われます。実店舗にかかる経費が多くて、格安スマホの本体代のまともな割引までカバーできないのではないかと。。

ネット販売を主力にしているMVNOだと、格安スマホをキャンペーン価格で結構割安に提供していたりします。

例えば、OCNモバイルONEのキャンペーンBIGLOBEモバイルのキャンペーンなどでは、安く格安スマホを買うことができるのでオススメです。

基本的にイオンモバイルは格安SIMだけ申し込む場合に検討するMVNOです。新しいスマホが必要な場合は、格安スマホのキャンペーンのランキングで、安く買えるMVNOを検討することをおすすめします。

イオンモバイルの目次

途中で名義変更ができる

格安SIMの多くはまだ名義変更できませんが、イオンモバイルでは名義変更をすることができます。

名義変更は、イオンモバイルの契約即日お渡し店舗で可能です。名義変更時には現在の回線を契約している人と変更後の回線を契約する人の、両名の来店が必須です。通話SIMを契約している場合は、両名の本人確認書類の提示が必要です。

名義変更できる格安SIMは、今のところイオンモバイルの他に、OCNモバイルONEmineoの三社だけです。

イオンモバイルの目次

注意:ネットで申し込むと送料がかかる

イオンモバイルの格安SIMをネットで申し込むと送料がかかります。

注文金額が税込5400円未満の場合は配送料金560円(税込)、合計金額が税込2160円未満なら送料が760円(税込)です。

SIMカードのみ申し込むと注文金額は税込3240円なので送料の560円がかかってしまいます。ごく稀にイオンモバイルは初期費用無料のキャンペーンを行う場合がありますが、初期費用無料の場合は送料が760円になります。

送料がかかるMVNOはイオンモバイルだけです。

イオンモバイルの目次

注意:ネットでは支払い方法の変更ができない

イオンモバイルを申し込んだ後に、クレジットカードを変更する必要が出た場合、イオンモバイルだと電話をかけて変更手続きの書類を請求する必要があります。

ほとんど全てのMVNOはオンラインでクレジットカードの変更手続きができますが、イオンモバイルだけはオンラインではできません。イオンモバイルに電話をかけて、書類を送ってもらって、書類を記載して郵送しないとクレジットカードの変更ができなくなっています。

30以上の格安SIMを契約していますが、知っている限りではオンラインでの手続きを受け付けていないのはイオンモバイルくらいです。

イオンモバイルの目次

注意:イオンモバイルへMNPする場合、ネットで申し込むとスマホが使えなくなる期間がある

インターネットで申し込む場合も、ほとんどのMVNOはスマホが使えなくなる期間なしでMNPの手続きができますが、イオンモバイルはできません。

イオンモバイルでオンラインでMNPの手続きをすると、手続きをしてからスマホが使えなくなり、イオンモバイルの格安SIMや格安スマホが届くまでスマホが使えない状態になります(不通期間2日〜3日)。

MNPを取り扱っているイオンモバイルの実店舗なら即日でMNPができます。

イオンモバイルの目次

実店舗での契約は時間がかかる

通常の格安SIMだとネットで申し込むのが簡単でオススメですが、イオンモバイルの場合はネットで申し込むと送料がかかり、MNPでの乗り換えだとスマホが使えなくなる期間が発生します。シェア音声プランもネット経由では申し込めません。

イオンモバイルのオンラインでの申し込みは、普通の格安SIMの申し込みに比べて2倍くらい手間がかかる手続きになっています。

このためイオンモバイルを申し込む人のほとんどは、ネットではなくイオンの店舗で申し込んでいます。

イオンの店舗で申し込む場合は20分くらい説明を受ける必要がありますが、事前に店舗受付シートを入力してプリントして持っていけば、この長い説明を受ける必要がなく時間を短縮することができます。

店舗受付シートの注意点:ほとんどの人が使わない

店舗受付シートを記入してプリントして持っていくと、店員さんと一緒に重要事項説明書(PDF)を一つ一つ確認する必要がなくなるので、20分くらい受付を短縮することができます。

ただ、これ実際に店舗受付シートを持っていく人は数パーセントくらいです。

自宅にプリンターがない人も多いと思うし、プリンターがあっても、わざわざ必要事項を入力してプリントして持っていくよりも、店舗で長ったらしい説明聞いた方が楽なのかもしれません・・。

申し込みの受付はイオンの実店舗だと18時まで

イオンの店舗の営業時間が22時まででも、契約受付時間は18時までだったりします。

すべてのイオン店舗でイオンモバイルを扱っているわけではありません。基本的に大型店でだけ扱っています。さらに申し込みの受付は18時までです。18時を過ぎると追い返されます。

イオンの店舗ごとに対応が異なる可能性があるので、イオンに行って申し込みをしようと思っている場合は、そのイオンでイオンモバイルを扱っているか、何時まで申し込みを受け付けているか、必要なものは何かを聞いてから行くことを強くおすすめします。

イオンモバイルの目次

充実のサポート体制? 実際のサポートは限定的

格安スマホが何かうまく動かない場合は、イオンの実店舗へ行き直してもらう。イオンモバイルを見ていると、そんなイメージを持つかもしれませんが、実店舗のサポートは限定的です。

イオンのサポートは、イオンで格安スマホを契約して、割高な月600円のイオンスマホ安心パックに入った場合に受けられるサポートです。他のところでスマホを購入していたり、安心パックに入っていなければ、対応は他のMVNOと似たり寄ったりです。

イオンモバイルお客様センターに問い合わせて、実店舗でどんなサポートを受けられるか聞いたことがあるのですが、まず最初に何かあったらイオンモバイルへ電話して聞いてくれとのことでした。その電話で、どうすれば良いか判断する感じになると。それ以上のことは教えてくれませんでした。

注:イオンモバイルの実店舗なのに担当者がいない場合も

イオンモバイルの実店舗(大型店)に行ったら、担当者が休みで対応してくれなかったという口コミ情報があります。イオンモバイルに行く場合は、まず最初に当日にイオンモバイルの店舗に電話をかけて、詳しい担当者がいるかどうか聞いてから行ったほうが無難な感じです。

イオンモバイルの目次

有料サポートに加入しないと、問い合わせ電話は有料電話になる

イオンモバイルは、契約前ならフリーダイアルで問い合わせることができますが、契約後は1分10円くらいのナビダイアルになります。月300円のイオンスマホ電話サポートに加入した場合は、契約後もフリーダイアルで問い合わせることができます。

イオンモバイルの目次

イオンモバイルの強み:格安SIMだけなら割安&限定的ながら対面で教えてくれる人がいる

イオンモバイルの格安SIMの月額料金は安いです。ただ、キャンペーンをしないかお得度の低いキャンペーンしかしないので、トータルで見ると少し安いくらいになります。それでも、月額料金の面では少し強みがあると評価できます。

その他のイオンモバイルの強みは、イオンモバイルを扱っているイオンの店舗で対面で格安SIMや格安スマホについて教えてくれる人がいることです。自分にあった料金プランや、不安に感じることに答えてくれます。

注意点は自分にあった料金プランというのは、あくまでイオンモバイルのプラン内での話です。他の格安SIMを勧めることはほぼないと思います。

他にも、行ってみたら担当者が休みで対応してもらえなかったという話もあるので、もし対面での対応を希望の場合は、当日に担当者がいるかどうか聞いてから行くことをオススメします。

イオンモバイルの格安スマホの中には地雷端末が埋まっているので注意する必要がありますが、格安SIMは別段悪いものではありません。格安SIMだけ申し込む場合はイオンモバイルを選んでハズレだったと思うことはほとんどないです。

イオンモバイルの目次

ネットで申し込むなら、イオンモバイルよりもエキサイトモバイルがオススメの理由

ネットで申し込む場合は、イオンモバイルよりもエキサイトモバイルがおすすめです。

まずエキサイトモバイルのほうがイオンモバイルよりも速度が少し速いです。月額料金は同じくらいですが、エキサイトモバイルのキャンペーンのほうがお得度が高いです。

加えて、エキサイトモバイルは実際に使ったデータ量で料金が決まる従量制プランになります。従量制なので一番簡単に格安SIMの料金を節約することができます。

もちろん、エキサイトモバイルなら送料もかからないし、MNPでもスマホが使えなくなる期間なしに乗り換えられます。クレジットカード情報のネットで変更できます。

イオンモバイルが優っている点は店舗があることだけです。

店舗で申し込むのが必須の場合はイオンモバイルになってしまいますが、ネットでも申し込める人の場合はエキサイトモバイルがおすすめです。

エキサイトモバイルのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホを徹底解説、初期費用とSIM発行手数料が無料

エキサイトモバイルでは、格安SIMのデータSIMと通話SIMを申し込むと通常かかる初期費用3000円が無料、そしてSIM発行手数料394円も無料になるキャンペーンを行なっています。キャンペーンの終了日は未定です。
キャンペーンの詳細を見る

エキサイトモバイルの詳細評価と評判&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較

イオンモバイルの目次

イオンモバイルのまとめ

イオンモバイルの総合評価は悪くはないです。むしろ月額料金やサービス内容的には比較的良いMVNOです。ただ、ネットでの申し込みは残念品質です。

加えて実店舗の費用が高いためか、キャンペーン内容が他のMVNOと比べてお得度が低かったりします。

オンラインではクレジットカードの変更手続きもできず、オンラインショップでは送料がかかり、MNPはスマホが使えなくなる期間が発生。

ほとんど全てのMNOは、ネットで簡単に申し込めて、送料もかからず、MNPも不通期間なしに手続きができます。オンラインでクレジットカードの変更もできます。イオンモバイルでは全てできません。端的に言ってイオンモバイルはアナログなMVNOです。

イオンモバイルは、近くにイオンモバイルを扱っているイオンの店舗がある場合で、格安SIMだけ申し込む場合に検討することをオススメします。

イオンモバイルの公式サイト

イオンモバイルの目次

イオンモバイルの申し込みで必要なものとMNPについて

申し込みにはクレジットカードが必要です。加えて、音声プラン(通話SIM)を申し込む場合は、本人確認書類が必要になります。他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要になります。

必須:クレジットカード(本人名義ではなくても可)

イオンモバイルの申し込み場合、クレジットカードが必須です。イオンモバイルの場合、他人名義のクレジットカードでも受け付けています。

※ 子供名義のスマホがある場合、未成年だと契約できないので、子供名義のスマホを親名義に変更してから申し込む必要があります。

イオンモバイルの目次

音声プランやシェア音声プランは、本人確認書類が必要

音声プラン(通話SIM)やシェア音声プランを申し込む場合、もしくはMNPでイオンモバイルへ乗り換える場合、申し込み時に本人確認書類が必要です。データプランは本人確認書類は必要ありませんが、050かけ放題を申し込む場合は本人確認書類が必要です。

本人確認書類は下記の1点
運転免許証、日本国パスポート、住民基本台帳カード(顔写真付き)、外国人登録証明書、在留カード、特別永住者証明書

もしくは下記の本人確認書類と補助書類1点
健康保険証+補助書類

補助書類
公共料金領収書(電気・都市ガス・水道の料金領収書)、住民票、戸籍謄本(本籍地の記載は塗りつぶすこと)

ネットで申し込む場合は、本人確認書類や必要な場合は補助書類をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類(必要な場合は補助書類)に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。

イオンモバイルの目次

MNPで乗り換える場合は、MNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままイオンモバイルでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。

現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらいます。

MNP予約番号には有効期限があるので、イオンモバイルを申し込む当日か前日くらいにMNP予約番号をもらうのが無難です。

注意点は、ガラケーやスマホの名義とイオンモバイルを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。名義が異なる場合は、イオンモバイルで申し人の名義に合わせる必要があります。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

イオンモバイルでMNPでの申込み手続きが完了すると、今使っているガラケーやスマホが使えなくなる。

ほとんどのMVNOではガラケーやスマホが使えなくなる期間なしにMNPできますが、イオンモバイルではWebサイト経由で申し込む場合はできません。イオンモバイルの即日お渡し店舗で手続きをした場合にだけ、電話やネットが使えなくなる期間なしにMNPできます。

ネット経由で申し込むとSIMカードが届くまでの間(1~3日程度)、電話やネットが使えなくなります。SIMカードが届いて用意したスマホに挿入して少し設定してあげると、電話やネットができるようになります。

イオンモバイルの目次

イオンモバイルのキャンペーン情報とオススメの格安スマホ

イオンモバイルではキャンペーンを不定期に行なっています。特別お得なキャンペーンはあまり行いません。たまにボチボチなお得度のキャンペーンを行なっていたりします。下記にイオンモバイルのキャンペーン内容は下記にまとめているので、参考にしてみてください。

イオンモバイルのキャンペーンの詳細、他社からの乗り換えでWAONポイント、5000ポイントプレゼント(店舗のみ)

イオンモバイルへ他社からMNPで乗り換えると、WAONポイントがもらえるイオンの店舗限定のキャンペーンを行なっています。

1回線の契約で5000ポイントがもらえます。2回線だと合計で12,000ポイント、3回線だと21,000ポイント、4回戦同時だと32,000ポイントです。2019年9月2日までのキャンペーンです。
キャンペーンの詳細を見る

キャンペーンの公式サイト → イオンモバイル

イオンモバイルの目次

オススメの格安スマホ

イオンモバイルの格安SIMの月額料金はそこそこ割安で検討する価値があるのですが、イオンモバイルの格安スマホの定価販売か旧機種の割高端末だったりします。

新しいスマホが必要な場合は、新しいスマホがかなり安く買えるOCNモバイルONEのキャンペーンBIGLOBEモバイルのキャンペーンUQモバイルのキャンペーン等を検討することを強くお勧めします。

その他、新しいスマホが必要な場合は下記を確認してみることをおすすめします。

イオンモバイルの目次

新しいiPhoneや今使っているドコモやau、ソフトバンクのスマホは使える?

新しいiPhoneは使える? ← 使える

新しいiPhoneはイオンモバイルで使うことができます。テザリングも使えます。

アップルストアでiPhoneを購入するか、ヤフオクや中古ショップでSIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhoneを購入すれば、そのiPhoneをイオンモバイルで使うことができます。

格安SIMでiPhoneを使いたい場合は、iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドも参考にしてみてください。

イオンモバイルの目次

ドコモのスマホは使える? ← 使える

ドコモのAndroidスマホは、イオンモバイルのタイプ1とタイプ2のドコモ回線で使えます。面倒な話はほとんどなく簡単に使えます。気をつける点は、2015年3月以前に発売されたドコモのスマホだとテザリングができなくなっているくらいです。

iPhoneや2015年4月以降に発売されたAndroidスマホならテザリングもできます。

ドコモのiPhoneについて

ドコモのiPhoneは、イオンモバイルのドコモ回線で使えます。テザリングも使えます。

ドコモのiPhone 6s以上のモデルの場合はSIMロックを解除するとイオンモバイルのau回線でも使うことができます。テザリングも使えます。

ドコモの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

イオンモバイルの目次

auのスマホは使える? ← 他の格安SIMが良い

2015年4月以降に発売されたauのAndroidスマホの場合、SIMロックを解除するとイオンモバイルのau回線で使えます。テザリングも使えます。

2017年8月以降に発売されたauのスマホならSIMロック解除なしでイオンモバイルのau回線で使えますが、あとあと問題が出てくる可能性が高いので、auのスマホは基本的にはSIMロック解除してから使うことをおすすめします。

ただ、イオンモバイルのau回線はポンコツ速度なので、auのスマホを使いたい場合はau回線で通信速度が超速いUQ mobileか、速度が結構速いBIGLOBEモバイルのタイプAを使うことをオススメします。

なお、SIMロックを解除したauのスマホの場合、イオンモバイルのドコモ回線でも使えたりしますが、対応バンドが完璧では無いので電波の受信が悪くなる可能性があります。基本的にはauのスマホはau系の格安SIMで使うのが無難です。

auのiPhoneについて

SIMロックを解除したauのiPhoneならイオンモバイルで問題なく使うことができます。電波の受信も問題ないです。テザリングも使えます。

auのiPhone 8以上のモデルはSIMロックの解除の必要なくイオンモバイルのau回線で使うことができますが、あとあとSIMロックの解除の必要が出てくる可能性があるので、SIMロックを解除してから使うことを強くお勧めします。

auの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

イオンモバイルの目次

ソフトバンクのスマホは使える? ← 他の格安SIMが良い

ソフトバンクのAndroidスマホは、SIMロックを解除すればイオンモバイルのドコモ回線で使うことができます。

対応バンドの違いから電波の受信に少し問題がある可能性がありますが、郊外や山間部、もしくはかなり運が悪くなければ、割と普通に使うことができます。

ただ、ソフトバンク系の格安SIMなら対応バンドが同じなので、ソフトバンクのスマホはソフトバンク系の格安SIMLINEモバイルのソフトバンク回線を使うことをオススメします。

ソフトバンクのiPhoneについて

SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneならイオンモバイルで問題なく使うことができます。電波の受信も問題ないです。テザリングも使えます。

ソフトバンクの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

イオンモバイルの目次

オプションは基本的に全て不要

イオンモバイルは色々オプションサービスを選ぶことができますが、基本的に全て不要です。

音声プランを選ぶ場合に10分かけ放題をつけるかどうか、データプランを選ぶ場合に月140円のSMSを付けるどうかを検討するくらいです。(参考:データSIMのSMS機能は付けるべき?)

それ以外のオプションは基本的にいりませんが、下記で少し詳しく説明していきます。

イオンスマホ安心保証

イオンスマホ安心保証 ドコモ回線450円/月、au回線350円/月

イオンモバイルで購入したスマホが壊れた場合、4000円円の自己負担で新品と交換してもらえます。

故障の大半は画面が割れることですが、保護ケースに入れて強化ガラスを貼れば、液晶割れはほぼ防げます。水濡れが心配な場合は、防水対応のスマホを購入すれば大丈夫です。

イオンモバイル持ちこみ保証

イオンモバイル持ちこみ保証 Androidスマホ 550円/月、iPhone 650円/月

イオンモバイル以外で購入したスマホやiPhone用の保証です。買うと5万円以上するAndroidスマホや、新型のiPhoneの場合に加入を検討してみてください。修理中はイオンが代替機種を貸し出してくれます。価格の安い格安スマホ(5万円未満)の場合は、壊れてしまったら買い換えた方が経済的です。

その他のオプションサービス

イオンスマホ電話サポート 300円/月 (アプリの設定などの相談)

イオンモバイルで格安スマホを購入した場合に申し込めます。初期設定やアプリの設定などの相談をすることができますが、普通の人は入りません。検索すればほとんどのことが解決します。

イオンスマホセキュリティ 150円/月 (セキュリティアプリ)

スマホのセキュリティアプリは無料のセキュリティアプリで十分です。

イオンスマホ安心パック ドコモ回線700円/月、au回線600円/月

安心保障、電話サポート、セキュリティをセットにして安くしたのがイオンスマホ安心パックです。イオンモバイルで格安スマホを購入した場合に申し込めます。全て必要ないです。

子どもパック 150円/月

子供用のフィルタリング(スマモリ)や監視アプリを使うことができます。ただ、スマモリはASUSとファーウェイのスマホが非推奨端末です。子供にスマホを使わせるなら子供とよくよく話し合って、使えるデータ量を少なくするのが効果的です。

アプリ超ホーダイ / ビデオマーケット / 割り込み電話着信は不要です。

イオンモバイルの目次

イオンモバイルの評判

イオンモバイルの評判の歴史

イオンモバイルの評判は、昔はかなり悪かったです。

イオンモバイルはもともとは日本通信のb-mobileの代理店のような存在で、実際に出る通信速度が悪く、評判も悪かったです。

2016年2月26日からイオンモバイルでも独自に格安SIM/格安スマホサービスの提供を開始して、まともな通信速度になったことから、通信速度という点においては評判は普通によくなりました。

ただし、ネットので受付を長期で停止して、実店舗でも予約販売のみ受け付けていました。それに加えて、公式サイトもMVNOの中でもユーザビリティのかなり悪いサイトでした・・。

そんなイオンモバイルでしたが、2016年12月15日に公式サイトがようやくリニューアルされて、見た目もまともなものになりました。

対応がちぐはぐですが、タイプ1のドコモ回線はIIJmioの設備を使っているので通信速度でひどい目にあうことは少ないと思います。月額料金も他の格安SIMと比べても最安値水準です。

サポートに過度な期待をしないこと、格安SIMだけ選んで、格安スマホはAmazonや量販店で自分にあったものを適切か価格で買えば、イオンモバイルを選んでも後悔することは少ないです。

ただ、新しいスマホが必要な場合は、格安スマホを安く買えるキャンペーンをしているMVNOで契約するのがオススメです。。

イオンモバイルの徹底解説の目次へ戻る

2018年のTwitterでの満足度調査の結果

格安SIMはどこもかしこも何かの調査で満足度1位を掲げていて、胡散臭いことこの上ないです。

そこで、格安SIMの管理人が2018年5月にTwitterで格安SIMの満足度の投票を行いました。MVNOごとの満足度の投票も行い、イオンモバイルの投票結果は・・・

投票結果だけ見るを除くと

70%がイオンモバイルにして満足
10%が不満
20%がやめた

イオンモバイルの目次

2019年のTwitterでの満足度調査の結果

2018年に続いて、2019年も同じ満足度調査を行いました。

投票結果だけ見るを除いたイオンモバイルの2019年の満足度の結果

58.8%がイオンモバイルにして満足
17.6%が不満
23.5%がやめた

2018年と比べて満足度が少し下がってしまいましたが、格安SIMの中では満足度がそこそこ高いです。

満足度の上位陣はUQ mobileBIGLOBEモバイルLINEモバイルになっています。逆に満足度が低いのはワイモバイル、OCNモバイルONE、楽天モバイルといった具合になっています。

イオンモバイルの目次

イオンモバイルの関連情報

イオンモバイルの公式サイト

イオンモバイルの口コミと質問はこちら
格安SIMとスマホの口コミ:イオンモバイルの口コミ

イオンモバイルの実際に出るリアルタイムの通信速度はこちら
イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線の速度
イオンモバイルのタイプ1のau回線の速度
イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線の速度

他のおすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • 格安SIMの中で通信速度がダントツに一番速いのがUQ mobileです。au系の格安SIMなのでauのスマホユーザや通信速度を重視する人に特におすすめの格安SIMになっています。
  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVをたくさん見たい場合に、最もオススメの格安SIMです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。割安に使えるキャンペーンも積極的です。
  • mineo
    • mineoはドコモ系、au系、ソフトバンク系のすべての格安SIMを提供しています。家族割や複数回線割があるので多人数で使う場合に安くなります。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐに解約した場合でも違約金がないので、ちょっと格安SIMを試してみたい人にもおすすめです。
  • LINEモバイル
    • LINEモバイルはLINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータの消費なしに使うことができます。LINEの年齢認証も行うことができるのでID検索もできます。SNSをたくさん使う場合にオススメの格安SIMです。
最終更新日 2019年9月7日 / 作成日 2016年3月23日 / 作成者 格安SIMの管理人
「イオンモバイルの評判と料金プランと評価を実際に使って徹底解説、みんな店舗で申し込む」をシェアする
格安SIM/格安スマホ/WiMAX2+の情報をつぶやいてます

5
この記事に関して気軽にコメントや口コミをどうぞ↓

avatar
2 Comment threads
3 Thread replies
1 Followers
 
Most reacted comment
Hottest comment thread
4 Comment authors
格安SIMの管理人谷sim吉sim吉 Recent comment authors
  Subscribe  
更新通知を受け取る »
谷
ゲスト
この記事は参考になった/良かった :
     

イオンモバイルをau回線で店舗受付シート記入
安心サポートに申し込んで契約したのは自分です。

MNP転出ですが90日云々について
MNP転入回線は90日以内にMNP転出した場合3,000円で済むと書かれているのを見つけました。

sim吉
ゲスト
sim吉

データsim(8GB)を検討しております。
格安simの通信速度(リアルタイム)を拝見すると
イオンモバイルタイプ2が、通信速度が速く良いかと思います。エキサイトモバイルも比較的速くキャンペーンも有り迷っています。アドバイスを頂けましたら幸いです。よろしくお願いします。

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

格安SIMと格安スマホのカテゴリ
口コミ