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格安SIMのテザリング比較!無制限で速いおすすめの格安SIM

格安SIMでもテザリングが使えます。テザリングのための別途申し込みなども不要です。

テザリングを使うとデータ消費しますが、追加料金はかかりません。iPhoneやAndroidスマホで簡単にテザリングできます。

格安SIMでテザリングを使う場合、重要なのは速度と料金と使えるデータ量です。

格安SIMでテザリングが使える!速度とおすすめ格安SIM(無制限あり)

ここではテザリングのメリットとデメリット、テザリングの速度と無制限で使える格安SIM、テザリングでおすすめの格安SIMを徹底解説します。

テザリングをたまに使うくらいなら格安SIMはどれでも良いですが、結構使う場合は無制限に使っても月3278円の楽天モバイルがおすすめです。

短期間たくさん使う場合は1回330円で最大48時間無制限のpovoも良いです。

格安SIMの管理人の比較&口コミサイト2024年5月(毎日更新)

テザリングとは?

デザリングではなく
テザリングです。
(念のため)

英語でTetheringです。

テザリングとは、テザリングをしている端末(ネットに接続中)を経由することで別の端末でネットが使える仕組みです。データは消費しますが、格安SIMは追加料金無しでテザリングが使えます。

例えば、ネットにつながっているスマホをテザリングすると、そのスマホを経由してタブレットやノートパソコン、ネット対応テレビなどでインターネットができます。

テザリングのメリットとデメリット

格安SIMのテザリングのメリット

  • WiFiなしで、パソコン、タブレット、ネット対応テレビなどでネットが使える
  • データは消費するけど、テザリングで別料金は発生しない(無料)

スマホのテザリングを使えば、自宅に光回線がない場合でも、パソコン、タブレット、ネット対応テレビなどでネットが使えます。

外でパソコンを使う場合でも、ポケットWiFiなしで、スマホのテザリングでノートパソコン等でネットができます。

格安SIMのテザリングのデメリット

  • テザリングで動画を見るとデータをたくさん使う
  • テザリングを頻繁に使うとスマホの電池が劣化する
  • 格安SIMだと速度が遅く、快適に使えない場合がある

たまにテザリングを使う程度なら気にしなくて良いですが、比較的よく使う場合は大容量やデータ無制限の格安SIMを契約する必要があります。

頻繁に使う場合は、スマホの電池の劣化が気になるので、2台目スマホでテザリングを使ったり、一括1円のポケットWiFiがおすすめです。

通信速度が遅い格安SIMもあります。テザリングを使う場合は、速度の速い格安SIMを選ぶのがおすすめです。

格安SIMのテザリングの速度

格安SIMの中には、通信速度が遅い格安SIMと速い格安SIMがあります。両者を比較すると速度差が100倍になったりします。

速い格安SIMなら大手キャリアと同等の速度がでます。テザリングを快適に使いたい場合、速度が速い格安SIMがおすすめです。

2023年10月版の格安SIMの速度ランキング

速い
普通
遅い
  • 6位 NUROモバイルのバリュープラスのドコモ回線、LinksMate、BIGLOBEモバイルのau回線、LIBMO
  • 圏外 TONEモバイル

最新の速度ランキングの詳細を読む

テザリングが無制限で使える格安SIM

データ無制限で使える格安SIMは少ないです。楽天モバイルと最大48時間無制限のpovo2.0くらいです。テザリングも無制限で使えます。

楽天モバイル:月3278円でデータ無制限

実際に使ったデータ量(段階制)月額料金
3GB以下月1078円
家族割で月968円
3GB超〜20GB以下月2178円
家族割で月2068円
20GB超〜無制限月3278円
家族割で月3168円

楽天モバイルはデータ無制限で使えます。使ったデータ量で料金が変わります。テザリングも制限なしです。

テザリングでデータをたくさん安く使いた場合は、楽天モバイルが一番おすすめです。

楽天モバイルのキャンペーンまとめ [2024年5月] 新規と乗り換え特典

ここでは楽天モバイルの2024年5月最新のキャンペーン情報を全てまとめて紹介します。

楽天モバイルを新規または他社から乗り換えると、SIMとeSIMのみは最大13,000ポイントです。端末セットは最大33,000円相当おトクに買えます。

事務手数料も無料です。楽天モバイルなら新規でも乗り換えでも同じキャンペーン特典が適用されます。

楽天モバイルの詳細と申し込みはこちら

楽天モバイルの評判とデメリット&楽天最強プラン総まとめ【実際に契約して評価】

povo2.0、1回330円で最大48時間データ無制限

povo2.0料金有効期限
基本料金0円
1GB390円7日間
3GB990円30日間
20GB2,700円30日間
60GB6,490円90日間
150GB12,980円180日間
データ使い放題330円24時間(最大48時間)

povo2.0は基本料金無料で、1回330円で24時間データ無制限で使えます。

実際には最大2日間使い放題
330円で24時間データ使い放題ですが、実際には最大2日間データ使い放題です。

例)夜中の1時にデータ使い放題を購入 → 翌日の23時59分までデータ使い放題 (実質47時間使い放題)

普段はあまり使わないけど、土日祝日などにテザリングでデータをたくさん使う場合におすすめの格安SIMです。

povo2.0の評判とデメリット&料金プラン総まとめ【契約して使い勝手を評価】

(参考)ドコモのeximo:月7315円でデータ無制限

eximo通常料金セット割料金速度
1GB以下月4378円月3278円
1GB超〜3GB以下月5478円月4378円
3GB超〜無制限月7128円月6028円

※ dカードというクレジットカードがない場合は料金が月187円高くなります

家族でドコモを契約している場合は、2回線だと月550円引き、3回線以上だと月1100円引き。ドコモ光契約でセット割料金適用です。

ドコモのeximoならデータ無制限に使えて、テザリング制限もありません。ただし、楽天モバイルと比較して料金が2倍近くになってしまうので、おすすめではありません。

ソフトバンクとauのデータ無制限プランは月30GBのテザリング制限

ソフトバンクとauにもデータ無制限プランがありますが、テザリングは月30GBまでの制限がついているので、テザリングを使う場合は選ばない方が良いです。

テザリングでおすすめの格安SIM

テザリングでおすすめの格安SIMランキング

1位:楽天モバイルのポケットWiFiなら一括1円

テザリングをたくさん使う場合、とりあえず楽天モバイルのポケットWiFiを新規契約で試すのがおすすめです。

楽天モバイルのポケットWiFiなら一括1円で試せます。

毎月の料金は月3GB以下なら1078円、月3GB超〜20GB以下なら2178円、月20GB超〜無制限なら3278円です。事務手数料無料、いつやめても違約金はかかりません。

一括1円のモバイルルーター:Rakuten WiFi Pocket 2C

楽天モバイルとセットにモバイルルーターのRakuten WiFi Pocket 2Cを購入すると、通常価格7980円が一括1円で買えます。一括1円は1人1台のみです。

Rakuten WiFi Pocket 2Cの一括1円キャンペーンの詳細と申込み

Rakuten WiFi Pocket 2Cの評判を実機レビュー、1円ポケットWiFiのデメリット

1位:楽天モバイルのSIMまたはeSIMなら最大14,000ポイント還元

今のスマホ会社から楽天モバイルにSIMまたはeSIMのみで乗り換えて、スマホでテザリングを無制限に使う方法もありです。

テザリング用の端末を別途購入して持ち歩くのが面倒な場合は、今のスマホ会社から楽天モバイルに乗り換えがおすすめです。

楽天モバイルのiPhone14のスペシャル特典の詳細

SIMのみを申し込む場合でも、楽天モバイルを申し込む前に三木谷社長の紹介リンクからログインすると、乗り換えなら14,000ポイント、新規契約は7,000ポイントもらえます。

楽天モバイルの2回線目以降や再契約の場合でも三木谷特典ならポイント還元対象です。2024年5月31日までの特別キャンペーンです。

楽天の三木谷社長の紹介リンクはこちら (公式サイト)

上記のリンクをタップして特別招待ページに進んだら、「お申し込みはこちら」をタップすると、楽天会員のログイン画面が出てきます。楽天会員でログインすると、三木谷特典の適用は完了です。

ログインから7日以内に楽天モバイルを申し込むと、ログインした4ヶ月後の月末から3カ月間にわたり4,000ポイント/5,000ポイント/5,000ポイントがそれぞれ付与されます。新規契約だと2,000ポイント/2,000ポイント/3,000ポイントです。

ポイントの有効期限は付与日から6ヶ月です。(楽天リンクの利用なしでポイントが付与されます)

過去の契約でRakuten Hand 5G、Rakuten Hand、Rakuten WiFi Pocket 2Cなど一括1円端末を購入していた場合でも大丈夫です。

楽天モバイルのSIMのみとeSIMのみのキャンペーンと対応機種(iPhoneとAndroid)

2位:ahamo、100GB4950円

楽天モバイルでも結構普通に使えますが、より安定して速い速度で使いたい場合は、ahamoがおすすめです。

※ 最近のドコモの電波の評判は少し悪いです

ahamo月額料金高速データ量
通常月2970円20GB
大盛り月4950円100GB

ahamoはデータ無制限ではありませんが、月100GBあればほとんどの人は大丈夫です。テザリングの制限もありません。

データを使い切った場合でも、最大1Mbpsで使い続けられます。

ahamoの詳細と申し込みはこちら (公式サイト)

ahamo(アハモ)の評判はデメリットだらけ?契約して料金プランと使い勝手を解説

3位:povo2.0、1回330円で最大48時間使い放題

普段はあまり使わないけど、土日祝日などにテザリングでデータをたくさん使う場合、povo2.0がおすすめです。

povo2.0料金有効期限月平均
基本料金0円
3GB990円30日間月3GBが月990円
150GB12,980円180日間月25GBが月2,163円
データ使い放題330円24時間

povo2.0は基本料金無料で、1回330円で24時間データ無制限で使えます。

330円で24時間データ使い放題ですが、実際には最大2日間データ使い放題です。

例)夜中の1時にデータ使い放題を購入 → 翌日の23時59分までデータ使い放題 (実質47時間使い放題)

povo2.0の評判とデメリット&料金プラン総まとめ【契約して使い勝手を評価】

3位:mineo、月990円で最大1.5Mbps使い放題(3日10GB制限)

少し不便でもできるだけ安くテザリングをたくさん使いたい場合、mineoの月990円で最大1.5Mbps使い放題を検討してみてください。

mineoデータ量繰越速度
月990円0GB (1.5Mbps使い放題)△ (月〜金の昼12時台は☓)
月1683円1GB (1.5Mbps使い放題)
月1958円10GB (1.5Mbps使い放題)

mineoなら最大1.5Mbpsが使い放題です。3日間で10GB以上使うと、翌日速度制限になりますが、YouTubeの高画質(480p)の動画を毎日5時間見ても大丈夫な制限です。

速度が他の格安SIMよりも遅いので万人向けのプランではないですが、安くたくさん使えるので満足する人も割といます。

mineo(マイネオ)のデメリットと評判&新プランの総まとめ

4位:NUROモバイル、節約スイッチで月2699円で無制限

NUROモバイル料金繰越速度
実質25GB (NEOプラン)月2699円◎〜◯

NUROモバイルのNEOプランは月20GBですが、3ヶ月に1度、15GBもらえるので実質月25GBです。LINE、Twitter、インスタグラムがデータ消費なしで使えます。

アプリで低速1Mbpsに切り替えれば、データ消費なしにテザリングが使えます。1Mbpsなので、テザリング用としては速度が遅いので、多少我慢して使う感じになります。

NUROモバイルの評判は?キャンペーンと料金プラン解説【契約して使い勝手を評価】

4位:WiMAX、無制限のポケットWiFi

楽天モバイルも、ahamoも、povo2.0も、mineoも合わない人が最後に辿り着くのがWiMAXです。

WiMAX+5Gはデータ無制限で使えるポケットWiFiです。月4268円かかり、3年目以降は月4950円です。速度は場所によって変わりますが、私の場所ではWiMAXは10Mbps前後です。

WiMAXは悪くはないのですが、他社と比べて良くもないです。他に選択肢がなくなった時に選ぶ感じです。

WiMAXとポケットWiFiのおすすめランキングとキャンペーン情報

テザリングの種類

テザリングにはWiFiテザリング、USBテザリング、Bluetoothテザリングの3種類があります。結論から先に書くと、基本的にWiFiテザリングだけ使っておけば十分です。

WiFiテザリング:一般的

最も一般的なテザリングの方法がWiFiテザリングです。テザリングを使う人のほとんどはWiFiテザリングを使っています。

AndroidスマホのWiFiテザリングの方法
設定 → 無線とネットワーク → テザリングとポータブルアクセス → ポータブルWiFiアクセスポイント → オンにして、「アクセスポイントを設定」の場所にあるWiFiのパスワードを確認する

※ Androidスマホは機種によって設定名が少し変わったりしますが、大体は上記のような名前と流れです。

iPhoneのWiFiテザリングの方法
設定 → インターネット共有 → インターネット共有をオンにして、WiFiのパスワードも確認する (必要に応じてWi-FiとBluetoothをオンにするを選択)

ノートパソコンやタブレットのWiFiをオンにすると、WiFiのリストにAndroidスマホの場合は機種名やスマホの型番、iPhoneの場合は「〜のiPhone」という名前が出てきます。それを選択してWiFiのパスワードを入力して接続します。

これでノートパソコンやタブレットでネットが繋がるようになります。簡単です。

USBテザリング:速いけど、USBケーブルで繋げる

USBテザリングでは、スマホとパソコンをUSBケーブルで繋げると、パソコンでネットが使えるようになります。

ケーブルを繋げる手間がかかりますが、WiFiテザリングよりも速度が少し速くなるのが特徴です。

AndroidスマホのUSBテザリングでMacに繋げるのは厄介

iPhone → USB → Macは簡単
iPhone → USB → Windowsパソコンは少し手間だけど普通に使えるはず (試していません)

Androidスマホ → USB → Macは厄介すぎる
Androidスマホ → USB → Windowsパソコンは簡単

とりあえずWiFiテザリングを使っておくのが確実で簡単なので、USBテザリングは無視しても大丈夫です。

Bluetoothテザリング:電池消費が少ないけど遅い

Bluetooht経由でもテザリングをすることができます。電池消費が少ないのが特徴です。

ただし、WiFiテザリングやUSBテザリングと比べて速度が10分の1くらいになります。速度がほとんど必要ない限定的な状況でBluetoothテザリングを使いかもくらいです。

WiFiテザリングでも電池をそんな消費するわけではないので、WiFiテザリングを使っておけば十分です。

テザリングが使えない端末がある

ほとんどの場合で格安SIMでもテザリングが使えますが、格安SIMだとテザリングが使えない端末が少しあります。

  • 格安SIMだとテザリングが使えない端末
  • 2018年4月以前に発売されたソフトバンクのAndroidスマホ/タブレット
  • 2015年4月以前に発売されたドコモのAndroidスマホ/タブレット
  • FUJI WiFiのソフトバンク回線だとiPhoneとiPadとPixelシリーズでテザリング不可

※ その他、ソフトバンクのデータ専用プランのSIMカードだと、端末によってテザリングが使えない場合があります

この記事の最終更新日 2024年4月15日 / 作成日 2015年6月27日
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ボンビー
ボンビー
2022年9月2日 6:09 PM

現在IIJ(Dプラン)でテザリングを利用していますが、スピードテストで20Mbs出るものの、頻繁にパケ詰まりの状態が起きます。
Povo2.0やLinemoも利用しますが、アンテナがフルマークでなくスピードテストも15Mbs程度にもかかわらず、パケ詰まりは起こりません。
パケ詰まりは、スピードと関係なく格安Sim毎の持つ特性によるものなのでしょうか?皆さんのご意見伺えれば幸いです。

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