TONEモバイル(トーンモバイル)を実際に使って徹底解説、料金プランと総合評価&ギガ使い放題で速度が超遅い

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (4) / 関連:SIM総合評価(35)

TONEモバイルは、子供向けの利用制限を簡単にできる格安スマホと高齢者用のサポートを提供しています。

子供用に現在地確認やアプリのインストール制限、時間制限、アクセス制限、歩きスマホ禁止などを利用できます。高齢者用に、無料の電話サポートや遠隔サポートも利⽤できます。

月1000円で容量無制限でネットが使えます。ただし、速度が超遅いです! (なおかつ、実際には使えるデータ量に制限があります

TONEモバイル(トーンモバイル)

TONEモバイルの速度は格安SIMの中でも超遅いです。基本的に自宅のWiFiでネットをする必要があります。

外でもそれなりにスマホを使う高校生以上〜50代の人は使わないほうがいいです。

TONEモバイルは速度が超遅いので、スマホをあまり利用させたくない小学生や中学生向けの格安SIM/格安スマホサービスです。

スマホをほとんど使わない高齢な両親でも問題ないですが、スマホをほとんど使わない場合は契約しなくて良いと思う・・。スマホをある程度使ってもらいたい場合は、まともな速度が出る格安スマホを契約することをおすすめします。

TONEモバイルの公式サイト

TONEモバイルのメリット

  • 通信速度が超遅いのでスマホの利用を制限できる
  • スマホの機能を子供向けに比較的簡単に制限できる
  • 通話料無料の手厚いサポートがある(高齢者向き)
  • 全て設定された状態のスマホが届くので簡単に使える
  • 電話料金が安くなるIP電話が付いて来る
  • 有料メールやIP電話も設定済みなので、すぐに使える
  • 万が一のための居場所が簡単にわかる

TONEモバイルのデメリット

  • ほとんど誰も申し込まない
  • 実際に出る通信速度が超遅いので使い勝手が悪い(格安SIMの中でも最悪クラス)
  • TONEモバイルの格安スマホを2年以内に解約すると違約金9800円(データSIMでもかかる)
  • IP電話の留守番電話機能が有料(月180円)
  • TONEメールが有料(月80円)
  • 5分かけ放題が高い(月750円)
  • 5分かけ放題は固定電話へ番号通知できない
  • 容量無制限でも使いすぎると速度制限 (でも速度が超遅いので使いすぎは至難
  • YouTubeを見たりアプリのダウンロードするには高速チケットを購入する必要がある

TONEモバイルの格安スマホ、TONE e20とe19の性能と料金プランの詳細

TONEモバイルには2つの料金体系があります。

一つは格安スマホのTONE e20またはe19を申し込んだ場合の料金プラン、もう一つはTONE SIMという格安SIMのみ申し込んで自分で用意したiPhoneを使う場合の料金プランです。

まず最初にTONE e20またはe19の料金プランから説明します。

トーンモバイルの格安スマホ:TONE e20の性能評価

TONE e19

TONE e20
CPUオクタコア2.0GHz Mediatek Helio P22
RAM4GB
ROM64GB
画面6.27インチ
解像度720×1520 HD+ 画面比率19:9
カメラ背面1200万画素+1300万画素+200万画素/前面800万画素
電池容量3900mAh
サイズ159 x 76.5 x 8.2mm
重さ175グラム
価格1万9800円
発売日2020年2月20日

Android 9、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大256GB)、デュアルSIM(ナノSIMx2、DSDV対応)、Type C非対応、Bluetooth v4.2、WiFi b/g/n

対応バンド
4G(LTE):B1/3/5/8/18/19/26/28/38/41
3G:B1/2/5/6/8/19

TONE e20はドコモ回線の格安SIMソフトバンク回線の格安SIMで使えます。

auのVOlTEに対応しているか不明なため、au回線の格安SIMで使えるかどうかは不明です。

TONE e20はHelio P22を搭載している低性能な格安スマホです。低性能ですが、WebサイトやTwitter、インスタ、Facebook、LINEなどは普通に使えます。

スマホをあまり使わせたくない場合は、ゲーム性能も低い、低性能なTONE e20がおすすめです。

トーンモバイルの格安スマホ:TONE e19の性能評価

TONE e19

TONE e19
CPUオクタコア1.8GHz SDM450
RAM3GB
ROM32GB
画面5.93インチ
解像度720×1512 HD+ 画面比率19:9
カメラ背面1200万画素+500万画素/前面800万画素
電池容量4000mAh
サイズ153.4 x 73.2 x 8.6mm
重さ166グラム
価格1万9800円
発売日2019年3月1日

Android 8.1、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大256GB)、ナノSIM、Type C非対応、Bluetooth v4.2、WiFi b/g/n

対応バンド
4G(LTE):B1/3/19/28
3G:B1/2/5/6/8/19

TONE e19はドコモ回線の格安SIMで使えます。e19は今から購入するようなスペックではありません。

トーンモバイルの格安スマホ、TONE e20とe19の料金プラン

月額料金データ量
基本プラン(データSIM)1000円公称500~600kbps(実測100〜200kbps)

初月日割り

その他にかかる費用
・TONEのスマホ(e20/e19) 1万9800円
・事務契約手数料 3000円

090⾳声オプション:月950円
通話SIMは基本プラン+090⾳声オプションで月1950円です。

2年以内に解約や他社へ乗り換えた場合:違約金9800円
MNP転出手数料:3000円

SIM交換手数料:500円
SIM再発行手数料:1500円

オプション料金
・利用制限なしの高速チケット 1GB300円(月10回まで)

TONE SIM (for iPhone) の料金プランの詳細

TONE SIM (for iPhone)は格安SIMのみTONEモバイルで申し込んで、自分で用意したiPhoneにTONE SIMを入れて使う料金プランです。

TONE SIMは、ドコモのiPhone、SIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhone、もしくはアップルストアのSIMフリーのiPhoneで使うことができます。

月額料金データ量
基本プラン(データSIM)1500円公称500~600kbps(実測不明)

初月日割り

その他にかかる費用
・事務契約手数料 3000円
・店舗で申し込む場合はSIM店頭開通手数料として別途3,000円がかかります

090⾳声オプション:月950円
通話SIMは基本プラン+090⾳声オプションで月2450円です。

2年以内に解約や他社へ乗り換えた場合:違約金なし
MNP転出手数料:3000円

SIM交換手数料:3000円

オプション料金
・利用制限なしの高速チケット 1GB445円(月10回まで)

TONEモバイルの通話料金や諸条件

SMSオプション:月100円

通常の通話料金:30秒18円
・090電話かけ放題オプション:月750円で5分かけ放題、5分超過後は30秒18円。固定電話へ発信する場合、相手側に番号が非通知。かけ放題オプションは、090⾳声オプションに加入が必須。
・留守番電話 350円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)

TONEモバイルに標準で付いて来るIP電話を使う場合(TONE電話)
・固定電話:3分13円
・携帯電話:1分21円
・IP電話かけ放題オプション:月500円で1回10分以内のIP電話アプリから発信する通話がかけ放題、10分超過後は通常料金。
・IP電話の留守番電話機能:月180円、IP電話かけ放題を付けている場合は月100円

通信制限(規制情報)
推定で3日間で500MB以上のデータを使うと把握不能の速度制限になります。速度制限時の通信速度は0.02Mbpsくらいです。速度制限時でもIP電話は使えます。高速チケットを購入すると速度制限を避けることができます。

高速チケットを使うとベストエフォートで最大3Mbps程度(実測不明)

トーンモバイルはドコモ回線の格安SIMです。テザリングにも対応しています。高速チケットの有効期限は31日間です。

TONEモバイルの評価と他の格安SIMとの比較

TONEモバイルの速度が尋常でなく遅い

TONEモバイルの速度は超遅いです。格安SIMの管理人は格安SIMを40枚近く計測していますが、TONEモバイルが最下位です。

夜中や早朝などは速度が速くなりますが、人が使っている時間帯だと100kbps〜200kbps程度しか出ません。

「月末までストレス無く」「つながるエリアも安心」とか公式サイトに記載されていますが、使うのが嫌になる感じでストレスです。

アプリのダウンロードとYouTubeは有料

アプリのダウンロードとYouTubeを見るには有料の高速チケットが必要です。1GB300円〜445円かかります。

ギガが減らない容量無制限と記載されていますが、通信速度が遅すぎるので月3GB使える格安SIMを選んだほうが遥かに快適です。

TONEモバイルの通信速度をリアルタイムで計測中

格安SIMの管理人は2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。TONEモバイルの速度も計測しているので参考にしてみてください。

格安SIMの速度比較

TONEモバイルの速度(リアルタイム) ← 高速チケットなしの速度

上記のリアルタイム計測をもとに3ヶ月に一度くらいの割合で格安SIMの通信速度ランキングを更新しています。

2020年10月版の格安SIM/ドコモ/ポケットWiFiの速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家ワイモバイル
2位 楽天モバイルのUN-LIMITWiMAX2+
3位 FUJI WiFiのソフトバンク回線
4位 OCNモバイルONEの新コース、BIGLOBEモバイルのタイプA、BIGLOBEモバイルのタイプD、FUJI WiFiのドコモ回線、FUJI WiFiのau回線
比較的速い 5位 IIJmioのタイプA、LIBMOLINEモバイルのソフトバンク回線、エキサイトモバイル、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線、楽天モバイルのau回線
6位 IIJmioのタイプD、LinksMateイオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、QTモバイルのDタイプ
普通 7位 mineoのドコモプラン、mineoのauプラン、mineoのソフトバンクプラン、楽天モバイルのAPN(JP)、楽天モバイルのAPN(CO)、OCNモバイルONEの旧コース
少し遅い 8位 特になし
遅い 9位 楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、LINEモバイルの旧プランのドコモ回線、LINEモバイルの新プランのドコモ回線、LINEモバイルのau回線、イオンモバイルのタイプ1のau回線
超遅い 10位 TONEモバイル、ロケットモバイルの神プラン

最新の速度ランキングの詳細を読む

最新情報は格安SIMの速度ランキングの記録をご確認ください。

容量無制限だけど、使えるデータ量に制限がある、だけど心配は不要な理由 → 速度が遅すぎてそんなに使えない

トーンモバイルの公式サイトには、インターネット使い放題、容量無制限、ギガが減らないでデータ通信ができると記載がありますが、実際には使えるデータ量に制限があります。

格安SIMの管理人が試したところ、3日間で450MB〜500MB使った時点で速度制限になりました。(注:このデータ量の制限は確実ではありません。時期によって増減する可能性があります)

速度制限に引っかかると、速度制限中は完全に使い物にならないくらい低下します。速度制限から3日経過すると、速度制限が解除されます。

ただ、TONEモバイルの速度はかなり遅いので3日間で500MB使うのは至難です。途中で読み込みが遅くて嫌になるので、データ量の制限はほとんど気にしなくて良いかもです。

YouTubeを見たり、アプリをダウンロードするには高速チケットが必要

TONEモバイルの料金プランには、「インターネット使い放題」等と記載されていますが、そのままではYouTubeなどの動画の視聴やアプリのダウンロードはできません。

自宅のWiFiを使うか、もしくは1GB300円〜445円の高速チケットを買えば、YouTubeやアプリのダウンロードができます。チケットの有効期限は31日間です。

TONEモバイルの月額料金は他の格安SIMと比べてかなり割高

そもそもTONEモバイルの高速チケットなしの通常モードは、速度が遅すぎます。我慢すれば使えなくもないですが、普通に使いたい場合は高速チケットを常に使う必要があります。

TONE端末:1GB300円 (3GBだと900円)
iPhone:1GB445円 (3GBだと1335円)

TONE端末の通話SIMの月額料金は1950円、iPhoneの通話SIMの月額料金は2450円です。

普通に月3GB使いたい場合
・TONE端末:月2850円
・iPhone:月3785円

月3GBの通話SIMの相場は月1600円くらいです。TONEモバイルはかなり割高です。

小学生や中学生向けに利用用途を制限できる(速度も超遅いし!)

子供に連絡用や万が一のためにスマホを持たせたいけど、スマホでゲームばかりしたり、ネットで変なサイト見たり、Youtubeで動画ばかり見ると困る・・・。

トーンモバイルの格安スマホなら、子供に持たせるスマホの機能を簡単に制限できます。例えば、アプリを自由にインストールできなくさせたり、使えるアプリを制限したり、アプリごとに1日で使える利用時間を設定できたり、特定のサイトしかアクセスできないようにしたりできます。

※ 他の格安スマホでもiフィルターなどを使えば子供向けに利用制限ができます。

トーンモバイルの速度が超遅いので、スマホの使い勝手が悪くなり、強制的にスマホの使いすぎを防いでくれます。

高齢者も安心して使えるサポート体制

格安スマホでよく言われる問題は、サポートが皆無という問題です。

たいていの人はサポートなしでもスマホを使っていくことができると思いますが、問題は高齢者です。高齢者の場合、ちょっとしたことでも調べて自分で解決できない可能性が高いです。

そんな場合、トーンモバイルの格安スマホなら無料の電話サポートや無料の遠隔リモートサポートがあるので、手厚いサポートを受けれれます。

高齢者のスマホの世話はトーンモバイルに全投げできます。

050のIP電話で無料/安く電話ができる

TONEモバイルなら無料で050のIP電話番号をもらえます。

050のIP電話の月額料金:無料
TONEの格安スマホ同士の通話:無料
国内の一般加入電話の通話:3分13円
国内のケータイ・PHSの通話:1分21円

IP電話かけ放題オプション通話:月500円
IP電話アプリから発信する10分以内の国内通話が回数無制限でかけ放題、1回10分を超過後は通常の通話料金(携帯1分21円、固定3分13円)

TONEモバイルのIP電話を使うことで、電話代を安くできます。

050IP電話からだと、緊急通報(110番/119番)、3桁番号サービス(104/115/117/177等)、及び0120/0570/0990等で始まる番号(フリーダイアル)への通話ができません。

これらの番号へ電話したい場合は、TONEモバイルの格安スマホの申し込み時に090⾳声オプションを追加しておく必要があります。

トーンモバイルのIP電話の音質

トーンモバイルのIP電話の音質は普通です。

IP電話は音質が悪かったり遅延がひどくて相手の声が遅れて聞こえたりする場合があるのですが、トーンモバイルのIP電話は普通に使えます。

スマホを2台用意して、片方はトーンモバイルの格安スマホのIP電話で携帯電話番号へ電話をして、もう片方のスマホでその電話を受けてみましたが、普通でした。

遅延がひどいわけでもなく、音が割れるわけでもなかったです。クリアな音質というわけではなりませんが、ふつーです。

IP電話の留守番電話機能が有料

IP電話の留守番電話機能は基本的に無料ですが、TONEモバイルだと月180円かかります。

5分かけ放題が高い

TONEモバイルは、音声通話機能を付けると、5分かけ放題を申し込むことができます。ただし、この5分かけ放題が高いです。

月850円で10分かけ放題、10分超過後は30秒10円の通話料金が一般的ですが、TONEモバイルは月750円で5分かけ放題、5分超過後は通話料金が30秒18円もします。

これに加えて、ほとんどのかけ放題は固定電話へ発信する場合、相手側に番号が通知されますが、TONEモバイルのかけ放題は固定電話へは番号が通知されません。

格安SIM(格安スマホ)で電話をある程度する場合は、格安SIMの通話料金を節約する方法を参考にしてみてください。

親もTONEモバイルを使わないと割高になる

子供にTONEモバイルを持たせようと思っている場合、自分(親)もTONEモバイルを契約しないと子供用の機能が有料になります。

親がTONEモバイルを使わない場合
・あんしんインターネットオプション 無料 → 月100円
・TONEファミリーオプション 無料 → 月200円

TONEモバイルは通信速度がかなり遅いので、スマホを普通に使いたい親にはかなり厳しいです。

子供のスマホの利用を制限するアプリとしてiフィルターが有名ですが、LINEモバイルなら無料でiフィルターが使えます。

トーンモバイルのまとめ

トーンモバイルはスマホをお守り代わりに持たせる程度の小・中学生と高齢者のための格安スマホです。

親は簡単にスマホの利用制限をして、安全に使えるスマホを小・中学生に渡すことができます。高齢者は手厚いサポートを受けることができます。

高校生や大学生、普通の大人が使うスマホとしては、トーンモバイルは通信速度が超遅く、料金も割高です。デメリットばかり目立つので他の格安SIMや格安スマホを選んだほうが良いです。

トーンモバイルはスマホを使わせたくない小・中学生の子供を持つ親や、機械操作が苦手な親(シニア層)に持たせるスマホとして検討してみてください。

TONEモバイルの解約の詳細

TONE端末購入者が2年以内に解約する場合は違約金9800円が発生する

トーンモバイルの格安スマホを購入した人の場合、基本プランでも090音声オプションを追加したプランでも、2年以内に解約した場合は違約金が9800円かかります。

普通の格安SIMだと、データSIMの場合はいつ解約しても違約金なしです。音声通話SIMの違約金は1000円だったり、契約から1年も経てば違約金がゼロ円になったりします。

トーンモバイルだと2年以内に解約したら違約金がかかるので、かなり厳しいです。

8日以内の初期契約解除について

トーンモバイルの場合、スマホが届いてから8日以内に解約を申し込むと違約金なしに解約することができます。ただし、スマホの本体の返却及び本体代金の返金は行われません。

TONE SIM for iPhoneなら違約金なし

TONE SIMなら違約金なしでいつでも解約できます。ただし、他社へ乗り換える場合はMNP転出手数料として3000円がかかります。

25日(2月は24日)までに電話で解約手続きをする、乗り換えの場合は早めに行動!

TONEモバイルを解約したい場合は、25日(2月は24日)までに電話で解約手続きをする必要があります。

トーンモバイル お客様サポート窓口
電話番号 050-7300-6773
年中無休 10:00-19:00

他社へ乗り換える場合は、お客様サポート窓口に電話をしてMNP予約番号の発行手続きをします。MNP予約番号の発行は受付日の翌日以降になります。

解約月は日割りにはなりません。月額料金は満額支払う必要があります。

※ 解約手続きは月末まで受け付けている可能性があります。

SIMカードの返却は必要だけど、問い合わせると罰金なし

TONEモバイルは、解約月の翌々月25日までに下記の住所にSIMカードの返却を要求しています。

返却先住所
〒847-0083
佐賀県唐津市和多田大土井4740-1
トーンモバイル株式会社 お客様サポート窓口行

SIMカード返却に使用する封筒(宛名ラベル)は下記より印刷して利用できます。宛名ラベルを利用しない場合は自己負担で送料は支払って郵送する必要があります。

SIMカード返却用宛名ラベルを表示・印刷
https://tone.ne.jp/document/sim_returnlabel.pdf

SIMカードのみ返却します。期限までに返却しない場合は、紛失手数料を請求する場合があります。

問い合わせると返却しなくても紛失手数料は請求していないそうです

以前は公式サイトのどこかに紛失手数料3000円の記載があったと思いますが、今は紛失手数料の記載だけで、具体的な金額が記載されていません。

詳細を確認するために問い合わせてみると・・・

TONEモバイルの回答↓

端末とSIMカードをセットにてご提供しているサービスにつきましても、ご解約後、SIMカードのご返却は必要となります。※紛失手数料は発生いたしません。※お手続きを行っていただいた月の翌々月25日が、返却期限となります。

ということで、問い合わせると紛失手数料は発生しないと回答していました・・。なんとなく封筒をプリントアウトしてポストに入れに行くのが面倒な場合は、TONEモバイルに問い合わせてみると良いと思います。

SIMカードなんて返却したところで、ゴミ箱へポイなので。。

TONEモバイルを解約する場合のおすすめの乗り換え先

TONEモバイルから他社へ乗り換えたい場合、「格安SIMのキャンペーンのおすすめランキング、キャッシュバックと月額割引等でお得にSIM替え」を参考にしてみてください。

TONEモバイルの格安スマホはドコモ回線の格安SIMで使えます。TONE e20ならソフトバンク回線の格安SIMでも使えます。

TONEモバイルと比べたらどの格安SIMでも速度が速くなりますが、速度を重視する場合は格安SIMの速度ランキングの記録もご確認ください。

TONEモバイルの低性能なスマホから、新しい高性能なスマホにしたい場合は、格安スマホの機種ランキングにおすすめの格安スマホを紹介しています。

おすすめの格安SIM:BIGLOBEモバイル(ドコモ回線/au回線)

BIGLOBEモバイルの特徴:月3GB以上のプランなら、月480円のオプション料金でYouTubeやAbemaTVをデータ消費なしに見れます。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンを徹底解説、6ヶ月間1200円引き+最大1万9000円相当プレゼント

BIGLOBEモバイルでは月額料金は初月無料です。

3GB以上のプランなら翌月から6ヶ月間1200円引き、クーポンコードの入力で3000円相当のポイントがもらえます。

格安スマホをセットに申し込むと最大で1万9000円相当のポイントがもらえます。

初期費用&税込でRedmi Note 9Sが実質7649円、iPhone SE 第2世代が実質3万3653円など、かなりお得に手に入ります。キャンペーンの終了日は未定です。(データSIMは対象外)
キャンペーンの詳細を見る

BIGLOBEモバイルの公式サイト

BIGLOBEモバイルを徹底解説、料金プランと総合評価&YouTube見放題

おすすめの格安SIM:LINEモバイル(ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線)

LINEモバイルの特徴:ソフトバンク回線の速度なら速度が速く、オプション料金でTwitter、Facebook、インスタグラムをギガ消費なしで使えます。

LINEモバイルのキャンペーンの詳細、シークレット特典で最大5000円相当プレゼント+月額料金3ヶ月500円

LINEモバイルの3GB以上の通話SIMを申し込むと翌月から3ヶ月間は980円引きで使えるキャンペーンを行なっています。(3GBプランなら月500円)

SIMのみの申込みなら、シークレット特典で最大5000円相当のポイントがもらえます(シークレット特典のキャンペーン終了日は未定)。
キャンペーンの詳細を見る

LINEモバイルの公式サイト

LINEモバイルを徹底レビュー、料金プランと総合評価&SNS使い放題

トーンモバイル(TONEモバイル)の評判

2015年3月1日にフリービットモバイルがトーンモバイルに商号を変更して、2015年5月からTONEの格安スマホを売り出しました。

登場してから結構経ちますが、正直評判はあまり集まっていません。集まっていない原因は、使っている人がほとんどいないのに加えて、使っている人は評判を書き込むことが少ない小・中学生と高齢者です。

加えて、2015年に発売したトーンモバイルの低品質スマホ(m15)を、2017年になっても販売し続けていました。

m15は電池持ちも悪いし、カメラの性能も悪い、GPSの精度も悪いと、子供や高齢者が持つスマホとしても、オススメできるような代物ではありませんでした。

そんな中ようやく登場したのがm17です。m17はCPUは低性能ですが、防水・防塵・耐衝撃、電池持ちは良く、カメラ性能も普通、GPSの精度も普通と、子供や高齢者が持つスマホとしてなら使える構成になっていました。

そんなこんなで2018年4月にiPhone用の格安SIM、TONE SIMを販売開始して、2019年3月に当時としては普通性能の格安スマホe19を発売しました。

なんやかんやでサービスを提供していましたが、2019年12月1日にツタヤ(CCC)がTONEモバイルの事業から手を引いて、業務提携を解消してしまいました。

そして2020年3月に低性能な格安スマホe20を発売・・。

ビジネス的にもう・・な感じがします。

速度が遅すぎて普通の人には全くお勧めできませんが、スマホを使わせ高くない小・中学生、そしてスマホをあまり使わない高齢者なら良いのかなと思う次第です。

おすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • au回線の格安SIMです。速度が超速く、いつでも快適に使えます。余ったギガの繰越可、ギガを消費しない節約モード(プランSは300kbps、プランMは1Mbps)が使い放題です。10分かけ放題などの通話オプションを付けたり外したりできます。
  • ワイモバイル
    • ソフトバンク回線の格安SIMです。UQ同様に速度が超速く快適に使えます。余ったデータの繰越不可、節約モード不可、10分かけ放題は強制ですが、ヤフーショッピングと組み合わせるとネットの買い物が最安値になり、コスパが最高になります。
  • 楽天モバイルUNLIMIT
    • 先着300万人まで1年無料でギガ使い放題です(2年目以降は月2980円)。楽天リンクを使えば国内通話も無料で時間無制限でかけ放題です。速度は速いですが、場所によって電波が弱くなる場合があります。パートナーエリアだと月5GB&低速1Mbpsが適用されます。
  • OCNモバイルONE
    • ドコモ回線の格安SIMです。新しい格安スマホが超安く買えます。通信速度はドコモ回線の中で一番速いです。月1180円の1GBプランもあります。
最終更新日 2020年8月6日 / 作成日 2015年6月30日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

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ぴあの
ぴあの
2019年5月26日 9:15 PM

こちらのサイトを見て、TONEモバイルからの脱出を検討し始めました。TONEの魅力は、無制限に使えるところ、と思っていたのですが、さすがに遅すぎるというか、止まったりするというか・・・。高速チケットが安いのも魅力っちゃ魅力なんですが。OCNモバイルの端末(節約モード)と横において比較したことで、「遅すぎる」事実に気づきました。管理人さん、ありがとうございます。このサイトがなかったら、たぶん変更に至らなかった・・・。

ぴあの
ぴあの
  格安SIMの管理人
2019年5月28日 7:24 PM

そうですね。なんだかんだ、トーンモバイルm15を3年以上使いました。高速チケットもたまーに、けちけちと、1か月1G買ってましたが、最近は深夜~早朝に速度制限が解除されるので、そのタイミングでアプリの更新をさせながら、チケットも使わずに毎月4.5Gぐらい利用していました。(自宅にWi-Fiもない中、頑張りすぎ?)動画も基本的には見ないですが、YouTubeアプリでちまちまアップさせて曲だけ聞く、みたいな使い方でした。
結果、OCNモバイルの節約モードの方がよほど快適、端末も目に優しい、料金は多少高いかもだけど誤差の範囲!っていう感じです。

ぴあの
ぴあの
  ぴあの
2019年5月30日 5:54 PM

追加でコメントします。5月28日に解約を申し入れたところ、5月末日で解約できそうな返信メールが戻ってきました。(ただし、一定時間内に承認手続きを済ませる必要あり。)
25日までの申出で当月中の解約可と契約時にも聞いていましたが、今は変更されているようです。ホームページにもそれらしき記載がなく心配だったので、サポートにも電話して聞き、手続きを完了させたところ、手続き完了(5月31日付け解約)のメールも届きました。参考までに投稿します。

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