TONEモバイル(トーンモバイル)の詳細評価と評判&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

TONEモバイルは、子供向けの利用制限を簡単にできる格安スマホと高齢者にも優しい充実したサポートを提供しています。

子供向けに簡単に現在地確認やアプリのインストール制限、時間制限、アクセス制限、歩きスマホ禁止などを利用することができます。

高齢者にも簡単に使えるように、無料の電話サポートを行っています。遠隔サポートも利⽤できるので、よくわからなくても安心です。スマホの調子が悪くても置くだけで不具合を修正してくれる箱も付いてきます。

ただし、TONEモバイルの速度は格安SIMの中でも超遅いです。基本的に自宅のWiFiでネットをする必要があります。外でもそれなりにスマホを使う高校生以上〜50代の人は使わないほうがいいです。

TONEモバイルは速度が超遅いので、スマホをあまり利用させたくない小学生や中学生向けの格安SIM/格安スマホサービスです。

スマホをほとんど使わない高齢な両親でも問題ないですが、スマホをほとんど使わない場合は契約しなくて良いと思う・・。スマホをある程度使ってもらいたい場合は、まともな速度が出る格安スマホを契約することをおすすめします。

TONEモバイルの公式サイト

TONEモバイルの目次

TONEモバイルのおすすめポイントとメリット

  • 通信速度が超遅いのでスマホの利用を制限できる
  • スマホの機能を子供向けに比較的簡単に制限できる
  • 通話料無料の手厚いサポートがある(高齢者向き)
  • 全て設定された状態のスマホが届くので簡単に使える
  • 電話料金が安くなるIP電話が付いて来る
  • 有料メールやIP電話も設定済みなので、すぐに使える
  • 万が一のための居場所が簡単にわかる

TONEモバイルのデメリットと注意点

  • 実際に出る通信速度が超遅いので使い勝手が悪い(格安SIMの中でも最悪クラス)
  • TONEの格安スマホは2年以内に解約した場合、違約金9800円
  • IP電話の留守番電話機能が有料になった(月180円)
  • TONEメールが有料になった(月80円)
  • 5分かけ放題が高い(月750円)
  • 5分かけ放題は固定電話へ番号通知できない
  • 容量無制限でも使いすぎると速度制限 (でも速度が超遅いので使いすぎは至難
  • Youtubeを見たりアプリのダウンロードするには高速チケットを購入する必要がある

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TONEモバイルの格安スマホ、TONE e19の性能評価と料金プランの詳細

TONEモバイルには2つの料金体系があります。一つは格安スマホのTONE e19を申し込んだ場合の料金プラン、もう一つはTONE SIMという格安SIMのみ申し込んで自分で用意したiPhoneを使う場合の料金プランです。

ここではまず最初に格安スマホのTONE e19を申し込んだ場合の料金プランから説明していきます。

トーンモバイルの格安スマホ、TONE e19の性能評価

TONE e19

TONE e19
CPUオクタコア1.8GHz SDM450
RAM3GB
ROM32GB
画面5.93インチ
解像度720×1512 HD+ 画面比率19:9
カメラ背面1200万画素+500万画素/前面800万画素
電池容量4000mAh
サイズ153.4 x 73.2 x 8.6mm
重さ166グラム
価格1万9800円

Android 8.1、SIMフリー、テザリング対応、外部マイクロSD(最大256GB)、ナノSIM、microUSB(Type C非対応)、Bluetooth v4.2、WiFi b/g/n、置くだけサポート対応

対応バンド
4G(LTE):B1/3/19/28
3G:B1/2/5/6/8/19

TONE e19はドコモ回線に適した対応バンドになっています。auやソフトバンク回線には適していません。

TONE e19の本体価格は性能から考えて比較的リーズナブルな料金になっています。SDM450という比較的高性能で省エネなCPUを搭載していて、RAM3GB、ROM32GBと普通に使う分には問題ない性能です。

画面が5.93インチで720×1512の低解像度なので、写真を見たりゲームをすると画像が割と荒くなるので妥協する必要があります。電池容量は4000mAhもあるので電池持ちはかなり良いです。

置くだけサポートに対応しているので、e19をスマホの箱に載せれば基本的な不具合などを解消してくれます。

トーンモバイルの格安スマホ、TONE e19の料金プラン

月額料金データ量
基本プラン(データSIM)1000円公称500~600kbps(実測100〜200kbps)

初月日割り

その他にかかる費用
・TONEのスマホ(e19) 1万9800円
・事務契約手数料 3000円

2年以内に解約した場合:違約金9800円

090⾳声オプション:月950円
090⾳声オプションを申し込んで2年以内に他社へMNPをすると、2年以内に解約した場合の違約金9800円が請求されます。(MNP転出手数料3000円はかかりません)

通話SIMは基本プラン+090⾳声オプションで月1950円になります。

SIM交換手数料:500円
SIM再発行手数料:1500円

オプション料金
・SMSオプション 100円/月
・留守番電話 350円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)
・利用制限なしの高速チケット 1GB300円(月10回まで)

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TONE SIM (for iPhone) の料金プランの詳細

TONE SIM (for iPhone)は格安SIMのみTONEモバイルで申し込んで、自分で用意したiPhoneにTONE SIMを入れて使う料金プランです。

TONE SIMは、ドコモのiPhone、SIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhone、もしくはアップルストアのSIMフリーのiPhoneで使うことができます。

月額料金データ量
基本プラン(データSIM)1500円公称500~600kbps(実測不明)

初月日割り

その他にかかる費用
・事務契約手数料 3000円
・店舗で申し込む場合はSIM店頭開通手数料として別途3,000円がかかります

090⾳声オプション:月950円
090⾳声オプションを申し込んで他社へMNPをする場合、MNP転出手数料として3000円がかかります。

通話SIMは基本プラン+090⾳声オプションで月2450円になります。

SIM交換手数料:3000円
TONE端末からTONE SIMへ契約変更する場合はプラン変更手数料:2000円

オプション料金
・SMSオプション 100円/月
・留守番電話 350円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)
・利用制限なしの高速チケット 1GB445円(月10回まで)

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TONEモバイルの通話料金や諸条件

通常の通話料金 30秒18円
・090電話かけ放題オプション:月額750円で1回5分以内の国内通話がかけ放題、5分超過後は30秒17円。固定電話へ発信する場合、相手側に番号が通知されません。かけ放題オプションを追加するには、090⾳声オプションに加入している必要があります。

TONEモバイルに標準で付いて来るIP電話を使う場合(TONE電話)
・固定電話:3分13円
・携帯電話:1分21円
・IP電話かけ放題オプション:月額500円で1回10分以内のIP電話アプリから発信する通話がかけ放題、10分超過後は通常料金がかかります。
・IP電話の留守番電話機能:180円/月、IP電話かけ放題を付けている場合は100円/月

通信制限(規制情報)
推定で3日間で500MB以上のデータを使うと把握不能の速度制限になります。速度制限時の通信速度は0.02Mbpsくらいです。速度制限時でもIP電話は使えます。高速チケットを購入すると速度制限を避けることができます。

高速チケットを使うとベストエフォートで最大3Mbps程度(実測不明)

トーンモバイルはドコモ系の格安SIMです。テザリングにも対応しています。高速チケットの有効期限は31日間です。

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TONEモバイルの評価と他の格安SIMとの比較

TONEモバイルの速度が尋常でなく遅い

格安SIM(格安スマホ)によって実際に出る通信速度はかなり変わります。通信速度が超速い格安SIMと遅い格安SIMとを比べると、速度差が100倍くらいになったりします。

TONEモバイルの実際に出る通信速度は、その中でもかなり遅いです。このサイトでは格安SIMを30枚以上計測していますがの、計測中の格安SIMの中でも最下位レベルです。

TONEモバイルが公開している通信速度は500kbps~600kbpsですが、夜中や早朝などは速度が速くなりますが、人が使っているような時間帯だと100kbps〜200kbps程度しか出ません。

「ドコモ回線を利用。つながるエリアも安心です。」

「インターネット(容量制限なし)」

とか記載されていますが、格安SIMの中でも最悪水準の通信品質になっています。つながるとは言ったけど、速いとはいってないみたいな。。

アプリのダウンロードとYoutubeの再生には高速チケットを使用する必要があります。高速チケットを使わないと、アプリのダウンロードもYoutubeの再生もできません。(午前1時~午前6時の間ならアプリのダウンロードやYoutubeの再生ができます)

高速チケットを使うと通信速度は数Mbps程度の速度が出ます。

インターネット使い放題と記載されていますが、かなり遅い通信速度で、一定のデータ量まで使い放題です。通信速度が遅すぎるので、月3GB使えるプランを選んだほうが快適に使えます。

スマホをあまり使わせたくない小・中学生や、そもそもスマホをあまり使わないシニア世代には問題ないのかもしれません。

TONEモバイルの通信速度をリアルタイムで計測中

このサイトでは2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。TONEモバイルの実際に出る通信速度を複数の測定項目で計測しているので参考にしてみてください。

TONEモバイルの通信速度(リアルタイム)

TONEモバイルは高速チケットなしの通信速度になります。

上記のリアルタイム計測をもとに月に1度、格安SIMの通信速度ランキングを更新しています。

2019年9月版の格安SIM/ドコモ/WiMAXの速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家
2位 WiMAX2+ワイモバイル
3位 どんなときもWiFi
4位 BIGLOBEモバイルのタイプA、LinksMate
比較的速い 5位 BIGLOBEモバイルのタイプD、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線
6位 IIJmioのタイプD、mineoのauプラン、mineoのドコモプラン、mineoのソフトバンクプラン、LINEモバイルのソフトバンク回線、エキサイトモバイル
普通 7位 イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、QTモバイルのDタイプ
少し遅い 8位 OCNモバイルONE楽天モバイルのau回線、楽天モバイルのAPN(JP)、楽天モバイルのAPN(CO)、IIJmioのタイプA
遅い 9位 楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、LIBMO、LINEモバイルのドコモ回線、LINEモバイルのau回線、イオンモバイルのタイプ1のau回線
超遅い 10位 TONEモバイル、ロケットモバイルの神プラン、0SIM

最新の速度ランキングの詳細を読む

格安SIMごとに実際に出る通信速度が異なります。格安SIMによっては時期によって速度が速くなったり遅くなったりする場合もあります。(UQ mobileならほとんどいつでも超速いです)

TONEモバイル以外にも30枚以上の格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る通信速度を記録しているので、最新情報は格安SIM/ドコモ本家/WiMAX2+の実際に出る通信速度の記録をご確認ください。

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容量無制限だけど、使えるデータ量に制限がある、だけど心配は不要な理由 → 速度が遅すぎてそんなに使えない

トーンモバイルの公式サイトには、インターネット使い放題、容量無制限でデータ通信ができると記載がありますが、実際には使えるデータ量に制限があります。

以前は3日間で300MBという記載が規約の端っこくらいにありましたが、2017年になって3日間で300MBの制限が撤廃されました。ただし、撤廃されても、非公開で使えるデータ量には制限が設けられています。

このサイトで契約しているトーンモバイルでデータを使ってみたところ、3日間で450MB〜500MB使った時点で速度制限になりました。(注:このデータ量の制限は確実ではありません。時期によって増減する可能性があります)

速度制限に引っかかると、速度制限中は完全に使い物にならないくらい低下します。速度制限から3日経過すると、速度制限が解除されます。

ただ、TONEモバイルの高速チケットなしの標準モードだと、深夜早朝以外は動画の視聴やアプリのダウンロードはできないのに加えて、実際に出る通信速度が超遅いので3日間で500MB程度のデータを使うのは至難です。

TONEモバイルの速度は超遅いので、データ量の制限はほとんど気にしなくて良い感じです

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Youtubeを見たり、アプリをダウンロードするには高速チケットが必要

TONEモバイルの料金プランには、「インターネット使い放題」等と記載されていますが、そのままではYoutubeなどの動画の視聴やアプリのダウンロードはできません。

TONEモバイルの公式サイトから引用
>動画再生・アプリのダウンロードなど帯域を大量に占有する通信は、公平性を担保するため制限を行います。そのような通信の際には、Wi-Fiでの接続または高速チケットオプションをご利用ください。

Youtubeを見たりアプリをダウンロードする程度で、公平性が損なわれるのはTONEモバイルくらいです。。

自宅のWiFiを使うか、もしくは1GB300円の高速チケットを買うことで、Youtubeなどの動画の視聴やアプリのダウンロードをすることができます。チケットはアプリ経由で簡単に購入することができます。チケットの有効期限は31日間です。月に10回まで高速チケットを買うことができます。

高速チケットを購入した場合、高速チケットあり/なしを切り替えることができます。自宅にWiFiがない場合は、Youtubeなどの動画の視聴やアプリのダウンロードをするときに、高速チケットありに切り替えて、それ以外の時は高速チケットなしで使います。

TONEモバイルの月額料金は他の格安SIMと比べてかなり割高

そもそもTONEモバイルの高速チケットなしの通常モードは、速度が遅すぎます。我慢すれば使えなくもないですが、普通に使いたい場合は高速チケットを常に使う必要があります。

TONE端末:1GB300円 (3GBだと900円)
iPhone:1GB445円 (3GBだと1335円)

TONE端末の通話SIMの月額料金は1950円、iPhoneの通話SIMの月額料金は2450円です。

月3GB普通に使いたい場合は
TONE端末:月2850円
iPhone:月3785円

月3GBの通話SIMの相場は月1600円くらいです。TONEモバイルの月額料金はかなり割高です。高速チケットなしならそこまで割高ではないですが、速度が超遅くて使い勝手が悪くなります。この場合、OCNモバイルONEを選んだ方がだいぶマシです。

ONEモバイルONEも速度は遅いですが、TONEモバイルと比べたらだいぶマシです。そしてTONEモバイルよりも安く使えます。特にOCNモバイルONEのキャンペーンで格安スマホが安く買えるので、新しいスマホが必要な場合はOCNモバイルONEを検討してみてください。

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小学生や中学生向けに利用用途を制限できる(速度も超遅いし!)

子供に連絡用や万が一のためにスマホを持たせたいけど、スマホでゲームばかりしたり、ネットで変なサイト見たり、Youtubeで動画ばかり見ると困る・・・。

トーンモバイルの格安スマホなら、子供に持たせるスマホの機能を簡単に制限することができます。例えば、アプリを自由にインストールできなくさせたり、使えるアプリを制限したり、アプリごとに1日で使える利用時間を設定できたり、スマホ丸ごと1日で使える利用時間を設定できたり、特定のサイトしかアクセスできないようにしたりできます。

トーンモバイルの速度が超遅いので、スマホの使い勝手が悪くなり、強制的にスマホの使いすぎを防いでくれます。

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高齢者も安心して使えるサポート体制

格安スマホでよく言われる問題は、サポートが皆無という問題です。

今までキャリアショップで毎年何回もお世話になっている人は、正直格安スマホはオススメできません。ただ、おそらく大体の人はお世話になったことはそうそうないと思います。

たいていの人はサポートなしでもスマホを使っていくことができると思いますが、問題は高齢者です。高齢者の場合、ちょっとしたことでも調べて自分で解決できない可能性が高いです。

安いからといって両親に格安スマホを勧めると、スマホの使い方やらちょっとした不具合やらで、何度も同じようなことを、聞いてくる可能性が高いです。近くに住んでいるなら、いざ知らず、少し離れていた場合は目も当てられません。

そんな場合、トーンモバイルの格安スマホなら手厚いサポートがあるので、高齢者のスマホの世話はトーンモバイルに全投げできます。

電話サポート (無料)
スマホの使い方がわからない、スマホが動かない、手続きを知りたいなどなど、年末年始以外、平日・休日の10時から19時まで電話でのサポートに対応しています。トーンのアプリに050アプリがあるので、そこから無料で電話ができます。土日や休日は少し混み合うそうです。空いている時間帯は11時から15時になります。つながらない場合は、10分くらいしてから電話すると繋がったりします。

遠隔リモートサポート(無料)
たいていの高齢者は電話で指示しても理解してくれません。TONEモバイルの格安スマホなら、電話で話しながら、オペレーターが自分のTONEスマホを遠隔操作してくれます。これをやっているのはTONEだけです。電話も050アプリで無料でできるので気軽に使えます。

まずは最初に、スマホガイドブックを見ながら、トーンモバイルの格安スマホをいじってみます。だいたいの箇所はわかると思いますが、わからないことがあったら、コールセンターへ無料で電話をかけてサポートを受けるのが基本的なやり方です。電話サポートでもうまくいかない場合は、遠隔リモートサポートを使います。(おそらくiPhoneの場合は遠隔サポートはできません)

これで高齢者でも安心してスマホを使うことができます。加えて、子供にとっては両親のスマホの面倒を見続けなければならないという、恐ろしい状態に陥らないですみます。

TONEモバイルの格安スマホの本体代金は割高ですが、このサポート体制を考えれば、むしろとてもありがたい格安スマホと評価できます。

TONEモバイルではこのほかに、下記の対面サポートを受けることができます。ただ、対面サポートできる場所は全国でもそんなに数は多くないので、オマケ程度に考えてください。

講習会による対面サポート(無料)
週2回、無料のスマホ教室を開いています。ただしこの教室をやっているのは全国で数カ所のみなので、高齢者の場合で、自宅から近ければ試してみる感じです。

ツタヤ店舗でも対面サポートが受けられる(無料)
TONEモバイルを扱っているTSUTAYAでも無料の対面サポートが受けられます。

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050のIP電話で無料/安く電話ができる

TONEモバイルの格安スマホを申し込むと無料で050のIP電話番号をもらうことができます。そして、IP電話番号は格安スマホにすでに設定された状態で届きます。設定の仕方に悩む必要もありません。TONEモバイルのIP電話には無料で留守番電話機能が付いています。

IP電話の特徴は、電話を無料、または安くかけることができることです。

050のIP電話の月額料金 無料
TONEの格安スマホ同士の通話 無料
国内の一般加入電話の通話 3分13円
国内のケータイ・PHSの通話 1分21円

IP電話かけ放題オプション通話 月500円
IP電話アプリから発信する10分以内の国内通話が回数無制限でかけ放題、1回10分を超過後は通常の通話料金(携帯1分21円、固定3分13円)がかかります。

普通の格安スマホや格安SIMだと、通話料は一律30秒20円です。楽天でんわ等の半額でんわを使っても30秒10円です。

TONEモバイルのIP電話を使うことで、電話代をかなり安くすることができます。

少しややこしいですが、TONEモバイル同士の通話はIP電話で無料でできるのですが、TONEモバイル以外のIP電話番号への通話は無料になる場合と有料になる場合があります。

050無料通話先プロバイダーの通話 無料
050有料通話先プロバイダーの通話 3分13円

ざっくり言うと、たいていの050IP電話番号(050 Plus等)へは無料になります。ただ、一部ですが有料になる050IP電話番号(SMARTalk等)もあるので少し注意が必要です。

050IP電話からだと、緊急通報(110番/119番)、3桁番号サービス(104/115/117/177等)、及び0120/0570/0990等で始まる番号(フリーダイアル)への通話ができません。これらの番号へ電話したい場合は、TONEモバイルの格安スマホの申し込み時に090⾳声オプションを追加しておく必要があります。

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トーンモバイルのIP電話の音質

トーンモバイルのIP電話の音質は普通です。

IP電話は音質が悪かったり遅延がひどくて相手の声が遅れて聞こえたりする場合があるのですが、トーンモバイルのIP電話は普通に使えます。

スマホを2台用意して、片方はトーンモバイルの格安スマホのIP電話で携帯電話番号へ電話をして、もう片方のスマホでその電話を受けてみましたが、普通でした。同じ部屋で人間二人を使って試してみたのですが、確かに少し声が遅れて届くのですが、同じ部屋にいない限り、普通気付きません。音質も普通でした。クリアな音質というわけではなりませんが、ふつーです。

トーンモバイルの格安スマホのIP電話から、同じ部屋にある050のIP電話(SMARTalkを入れたiPhone)へ電話をかけてみました。結果、両方ともIP電話の場合、少し遅延が増えた感じがしますが、普通に使える範囲でした。

思った以上に普通に使えるのがTONEモバイルのIP電話です。

ちなみに、トーンモバイルの格安スマホなら自分のIP電話番号(050番号)を無料でもらえます。そのIP番号を相手に知らせれば、普通に電話がかかってきます。

LINEにも無料通話がありますが、トーンモバイルのIP電話を使った無料通話の方が音質はかなり良いです。LINEの場合、とりあえず無料だから音質を我慢して使っている感じになります。

IP電話の留守番電話機能が有料!

IP電話の留守番電話機能は基本的に無料ですが、TONEモバイルだと月180円かかります。以前はTONEモバイルでも無料で使えたのですが、2018年5月1日から有料になります。

しかも、これ2018年4月30日までにTONEモバイルに連絡して留守番電話機能を解除してもらわないと、オプション料金を強制的に取られ続けるので注意してください。

TONEモバイルは、1ヶ月に数度くらい宣伝メールが届くので、それと一緒に留守番電話機能の有料化の内容が紛れ込んで、気づかない人が結構いると思います。

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5分かけ放題が高い

TONEモバイルは、音声通話機能を付けると、5分かけ放題を申し込むことができます。ただし、この5分かけ放題が高いです。

月額850円で10分かけ放題、10分超過後は30秒10円の通話料金が一般的ですが、TONEモバイルは月額750円で5分かけ放題、5分超過後は通話料金が30秒18円もします。

これに加えて、ほとんどのかけ放題は固定電話へ発信する場合、相手側に番号が通知されますが、TONEモバイルのかけ放題は固定電話へは番号が通知されません。

TONEモバイルは音声通話機能を使いたい人向けの格安スマホではありません。あくまで、IP電話を使って電話をする人向けの格安スマホです。

格安SIM(格安スマホ)でも電話をある程度したい場合は、下記を参考に電話代を節約してみてください。

参考:格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

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親もTONEモバイルを使わないと割高になる

子供にTONEモバイルを持たせようと思っている場合、自分(親)も一緒にTONEモバイルを持たないと子供用の機能が有料になるので注意してください。

親がTONEモバイルを使わない場合

・あんしんインターネットオプション 無料 → 月額100円
小学生、中学生、高校生、それぞれの年齢に適切なサイトだけを閲覧できるようにフィルタリング設定されたTONE専用のウェブブラウザアプリです。親子でTONEモバイルを使わないと有料オプションになります。

・TONEファミリーオプション 無料 → 月額200円
子供や高齢者用に「スマホの利⽤状況や利⽤制限を管理できる」オプションサービスです。位置情報を見たり、歩きスマホの警告などをすることができます。これも親子でTONEモバイルを使わないと有料オプションになります。

子供向け機能が有料になるパターン
親 : TONEモバイル以外
子供 :TONEモバイル

子供向け機能が無料で使えるパターン
親 : TONEモバイル
子供 :TONEモバイル

TONEモバイルは通信速度がかなり遅いので、スマホを普通程度に使う場合は親がTONEモバイルを使うのはかなり厳しいです。

子供のスマホの利用を制限するアプリとして、iフィルターが有名ですが、LINEモバイルLinksMateなら無料でiフィルターを使うことができます。

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iPhone向けの格安SIM、TONE SIMはTONEモバイルならではの機能がほとんどが使えない

TONEモバイルは、2018年4月26日からiPhone向けの格安SIM、TONE SIMの提供を開始しました。

ただ、このTONE SIMはTONEモバイルならではの機能が大幅に削減されています。

iPhoneの設定は自分でする必要があり(3000円でTONEモバイルを扱っている店舗で少し設定してくれる)、置くだけサポートも非対応、ライフログや写真のプリントにも非対応です。

移動速度を検知して、電車や車に乗ったことを知らせる機能くらいしか独自性がありません。移動速度を検知して何がしたいのだろう・・、自分の子供が授業中にどこか遠くに行った場合を知るためとか、誘拐を知るためとかですかね・・?謎です。。

iPhoneを使い場合、TONEモバイルにこだわる必要はほとんどないです。iPhoneを使いたい場合は基本的にUQ mobileがオススメです。UQならiPhoneをかなり安く手に入り、通信速度も超速く快適に使えます。子供用のフィルタリングアプリ(あんしんフィルター for UQ mobile)も無料で使うことができます。

初めてiPhoneを格安SIM(UQ mobile)で使う方法、お得な買い方から必要な設定の全て

UQ mobileでは月300円の家族みまもりパックを付けることで、子供の行動履歴(位置情報の履歴)をチェックすることができます。子供にとっては、かなり嫌な感じがする機能だと思いますが・・、親の判断で・・。

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TONE e19専用:設定済みの格安スマホと懇切丁寧なスマホガイドブックが付属

普通の格安スマホは設定がほとんどされていない状態で届きます。

スマホを使うには格安SIMを設定したり、メールを設定したりと、何だかんだと設定が必要になりますが、普通の格安スマホには設定を説明している紙が1枚入っているくらいです。

加えて、スマホの使い方(ネットの仕方、写真の取り方、電話の仕方などなど)なんて、何も記載されていないのが普通です。自分でネットで設定や使い方を探して頑張れ!みたいな感じになります。

トーンモバイルの格安スマホは設定がほとんど完了した状態で届きます。追加で設定することが少しありますが、通常の格安スマホと比べると相当簡単になっています。

設定がほぼ完了した状態なのに加えて、格安スマホと一緒にスマホガイドブックという冊子が付いてきます。このスマホガイドブックが優れものです。スマホ初心者でもスマホの使い方をゼロから丁寧にカラーで解説してくれます。

全部で55ページ、このガイドブックを見ながらスマホをぽちぽち弄れば、一通りのスマホの使い方がわかっちゃいます。

各部の名称・・・ボタンの説明など
画面の特徴・・・子供向け、シニア向け、通常画面
基本操作・・・タップやスワイプ、フリック、ピンチ、文字入力等の説明
使い始めるには・・・充電の仕方や電源の入れかた、Googleアカウントの登録の仕方、WiFiの設定等
電話の使い方・・・電話帳やIP電話、090電話の使い方
カメラを使う・・・撮影、自撮り、集合写真、パノラマモード、撮影のコツ等
メールする・・・メールの送信、受信の仕方等
ネットを使う・・・ブラウザの使い方
動画を見る・・・高速チケットを利用して動画を見る
好きなアプリを入れる・・・Playストアで無料のアプリをインストールする仕方、LINEのインストールの仕方等
便利に使う・・・地図の使い方、104検索、パソコンに写真等を保存、音楽を再生、音楽を購入、写真を印刷等
家族で使う・・・現在地の確認、アプリ制限、時間制限、アクセス制限、エアノック、歩きスマホ警告等
容量がいっぱい・・・マイクロSDカードの使い方

トーンモバイルの格安スマホは、高齢者でも簡単に使えます。(※古いバージョンなので、最新版は内容が少し変わっているかもしれません)

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TONE e19専用:置くだけでネットが繋がらない問題を修正

スマホの不具合の代表例が「ネットに繋がらない」です。そんな場合に、TONEモバイルに付いてくる箱の上に、スマホを置けば、自動で不具合を探して問題を修正してくれます。

ネットが繋がらない場合は、とりあえずTONEモバイルの箱にスマホを載せれば、大体の場合でネットが繋がるようになります。

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TONE e19専用:家族の健康管理に、もちろん自分も含めて

TONEモバイルの格安スマホにはライフログというアプリがインストールされています。

ライフログを使うことで、歩数を自動的に記録して、日々の歩数と活動量と消費カロリーを記録してくれます。5秒くらいで心拍数も測れます。

さらに、ライフログのデータは家族で共有することができます。家族のライフログは自分のスマホやパソコンからでも見ることができます。

日々の目標の歩数、8000歩をクリアするとTポイントが1ポイントもらえます。少ないですが、続けていくのにちょっぴり嬉しい特典です。

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TONE e19専用:撮った写真を簡単に安く印刷できる

TONEモバイルの格安スマホで撮った写真は、簡単に安く印刷することができます。試してみればわかると思いますが、簡単に印刷することができます。料金はLサイズの写真1枚で6円です。これに送料が100円かかります(50枚以上だと送料80円)。

例えば、写真を10枚印刷したい場合は6円×10枚+10円で、合計160円で印刷できちゃいます。申し込んだ写真は、数日後に自宅に届きます。料金はトーンモバイルの月額料金と合わせて請求されるので手間いらずです。

トーンモバイルのまとめ

トーンモバイルはスマホをお守り代わりに持たせる程度の小・中学生と高齢者のための格安スマホです。

親は簡単にスマホの利用制限をして、安全に使えるスマホを小・中学生に渡すことができます。高齢者は、スマホの使い方がわからなくても、トーンモバイルなら手厚いサポートを受けることができます。

高校生や大学生、普通の大人が使うスマホとしては、トーンモバイルは通信速度が超遅く、料金も割高です。デメリットばかり目立つので他の格安SIMや格安スマホを選んだほうが良いです。

小中学生や高齢者がそこまでスマホを多用するシーンは考えにくいです。

子供はスマホを多用するかもしれませんが、その場合、何かしらの利用制限をする必要があるので、TONEモバイルの遅すぎる速度が利用制限の一つとして効果を発揮してくれます。

トーンモバイルは小・中学生の子供を持つ親や、機械操作が苦手な親(シニア層)に持たせるスマホとして検討してみてください。

トーンモバイルの格安スマホの詳細と申し込み → TONEモバイル

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TONEモバイルの解約の詳細

TONE端末購入者が2年以内に解約する場合は違約金9800円が発生する

トーンモバイルの格安スマホを購入した人の場合、基本プランでも090音声オプションを追加したプランでも、2年以内に解約した場合は違約金が9800円かかるので注意してください。

普通の格安SIMだと、データSIMの場合はいつ解約しても違約金なし、音声通話SIMの場合は契約から1年も経てば違約金の支払いもなくなるのですが、トーンモバイルだと2年以内に解約したら違約金がかかるので、かなり厳しいです。

ただし、2年以内に他社へ乗り換える場合は違約金9800円のみが発生して、MNP転出手数料は発生しません。

8日以内の初期契約解除について

トーンモバイルの場合、スマホが届いてから8日以内に解約を申し込むと違約金なしに解約することができます。ただし、スマホの本体の返却及び本体代金の返金は行われません。

TONE SIM for iPhoneなら違約金なし

TONE SIMなら違約金なしでいつでも解約できます。ただし、他社へ乗り換える場合はMNP転出手数料として3000円がかかります。

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25日(2月は24日)までに電話で解約手続きをする、乗り換えの場合は早めに行動!

TONEモバイルを解約したい場合は、25日(2月は24日)までに電話で解約手続きをする必要があります。

トーンモバイル お客様サポート窓口
電話番号 050-7300-6773
年中無休 10:00-19:00

他社へ乗り換える場合は、お客様サポート窓口に電話をしてMNP予約番号の発行手続きをします。MNP予約番号の発行は受付日の翌日以降になります。

解約月は日割りにはなりません。月額料金は満額支払う必要があります。

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SIMカードの返却は必要だけど、問い合わせると罰金なし

TONEモバイルの解約月の翌々月25日までに下記の住所にSIMカードの返却を要求しています。25日が土日祝日および当社指定の休日の場合は、その前営業日(営業日=土日祝日および当社指定休日を除く平日)が到着締め切り日です。

返却先住所
〒847-0083
佐賀県唐津市和多田大土井4740-1
トーンモバイル株式会社 お客様サポート窓口行

SIMカード返却に使用する封筒(宛名ラベル)は下記より印刷して利用できます。宛名ラベルを利用しない場合は自己負担で送料は支払って郵送する必要があります。

SIMカード返却用宛名ラベルを表示・印刷
https://tone.ne.jp/document/sim_returnlabel.pdf

SIMカードのみ返却します。期限までに返却しない場合は、紛失手数料を請求する場合があります。

問い合わせると返却しなくても紛失手数料は請求していないそうです

以前は公式サイトのどこかに紛失手数料3000円の記載があったと思いますが、今は紛失手数料の記載だけで、具体的な金額が記載されていません。

詳細を確認するために問い合わせてみると・・・

2018年7月23日18時31分にTONEモバイルが回答↓

お客様におかれましては、SIMカードのみのサービス「ServersMan SIM LTE」
をご検討いただいておりますでしょうか。ご解約やサイズ変更等においてSIMカードの返却が必要な場合、返却期限を設けております。※お手続きを行っていただいた月の翌々月25日が、返却期限となります。

期限までにご返却いただけない場合は、紛失手数料をお支払いいただく場合があります。なお、ご返却方法にて指定はございませんので、封筒をご用意いただき返却いただきますようお願いいたします。※到着確認のご連絡は弊社よりいたしておりません。

SIMカードの返却については、以下URLよりご確認いただくことが可能です。

●ご注意事項 http://dream.jp/svmsim/support/attention.html
※画面最下部に表記しております。

SIMカードにつきましては、カットしご利用いただくことは可能でございますが、破損や利用できない状態となった場合、手数料が発生する可能性がございますので、あらかじめご了承ください。

SIMカードのサイズ変更を行われた場合、新しいSIMカードが到着し数日で旧SIMカードが停止されますので、実質利用不可期間は発生いたしません。

管理人の返答↓

すみません。確認してみたところ最初からnanoSIMでした。通常のトーンモバイルの1000円のプランです。トーンモバイルの1000円のプランでも回答は同じでしょうか? 紛失手数料が発生する場合は、その金額を記載している箇所を指摘していただけると助かります。

TONEモバイルの回答↓

端末とSIMカードをセットにてご提供しているサービスにつきましても、ご解約後、SIMカードのご返却は必要となります。※紛失手数料は発生いたしません。※お手続きを行っていただいた月の翌々月25日が、返却期限となります。

ということで、問い合わせると紛失手数料は発生しないと回答していました・・。なんとなく封筒をプリントアウトしてポストに入れに行くのが面倒な場合は、TONEモバイルに問い合わせてみると良いと思います。

SIMカードなんて返却したところで、ゴミ箱へポイなので。。

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TONEモバイルを解約する場合のおすすめの乗り換え先

格安SIMのみ申し込む場合(SIM替え)、格安SIMのキャンペーンのお得度ランキングを参考に乗り換え先を検討してみてください。MVNOで行なっている格安SIMのキャンペーン情報をお得度順に掲載しています。

TONEモバイルで購入したスマホを持っている場合は、超古いスマホでなければドコモ系の格安SIMで使うことができます。

超古いTONEモバイルのスマホを使っている場合は、格安スマホとiPhoneのキャンペーンのお得度ランキングを参考に新しいスマホやiPhoneを検討してみることをお勧めします。MVNOで行なっている格安スマホとiPhoneのキャンペーン情報をお得度順に掲載しています。

一番お得なBIGLOBEモバイルのキャンペーン情報を徹底解説、最大2万9794円分の特典+初月無料+紹介コードで追加で1ヶ月無料

BIGLOBEモバイルは、月3GB以上のプランだと月額割引とキャッシュバックがもらえて、3394円の初期費用が無料、初月無料、そして紹介コードを使うと追加で1ヶ月無料になるキャンペーンを行なっています。2019年9月30日までのキャンペーンです。

通話SIMのみは2万594円分の特典、通話SIMと端末セットは最大2万9794円分の特典がもらえます。YouTube等を3ヶ月データ消費なしに見れるキャンペーンも実施中です。

通話SIMの3ギガプランなら14ヶ月間、月平均407円で使える激安プランです。
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IIJmioの一番お得なキャンペーンとおすすめの格安スマホを徹底解説、初期費用1円+通話SIMは月額料金が合計4000円引き+最大1万円分のギフト券

IIJmioでは2019年9月30日までに格安SIMを申し込むと初期費用が1円になります。それに加えて通話SIMだと月額料金が3カ月間1000円引き、通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万円分のギフト券がもらえるキャンペーンを行っています。

さらに当サイト限定で通話SIMの月額割引が1ヶ月延長になるキャンペーンも行っています。つまりこのサイト経由で申し込むと4ヶ月間1000円引き(合計4000円)になります。

2019年9月30日まで数量限定でZenFone Max Pro M2が1万9800円などで買えるスマホ大幅割引キャンペーンも行っています。
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LINEモバイルのキャンペーン情報とおすすめの格安スマホを徹底解説、月額料金が5ヶ月間半額キャンペーン+さらにキャンペーンコードで5000ポイント

LINEモバイルの3GB以上の通話SIMを申し込むと初月は全プラン600円、そして翌月から月額料金が4ヶ月間、半額になるキャンペーンを行なっています。キャンペーンの終了日は未定です。

さらにキャンペーンコード(1908WA05)を入力すると、月額料金の支払いにも使える5000円相当のLINEポイントが追加でもらえるキャンペーンも行っています。これは2019年9月23日までのキャンペーンです。
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UQモバイルのキャンペーンとキャッシュバックの詳細、最大1万8000円のキャッシュバック

UQモバイルの通話SIMを申し込むと5000円のキャッシュバック、おしゃべり/ぴったりプランだと最大1万8000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。

キャッシュバックに加えて、iPhoneや格安スマホとセットで申し込むとマンスリー割という月額割引がもらえるのでスマホもかなり割安に手に入ります。UQモバイルは速度が超速いので、いつでも快適に使いたい場合におすすめです。
UQ mobileのキャンペーンの詳細を見る

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トーンモバイル(TONEモバイル)の評判

2015年3月1日にフリービットモバイルがトーンモバイルに商号を変更して、2015年5月からTONEの格安スマホを売り出しました。

登場してから結構経ちますが、正直評判はあまり集まっていません。集まっていない原因は、使っている人がほとんどいないのに加えて、使っている人は評判を書き込むことが少ない小・中学生と高齢者です。

加えて、2015年に発売したトーンモバイルの低品質スマホ(m15)を、2017年になっても販売し続けていました。

m15は電池持ちも悪いし、カメラの性能も悪い、GPSの精度も悪いと、子供や高齢者が持つスマホとしても、オススメできるような代物ではありませんでした。

そんな中ようやく登場したのがm17です。m17はCPUは低性能ですが、防水・防塵・耐衝撃、電池持ちは良く、カメラ性能も普通、GPSの精度も普通と、子供や高齢者が持つスマホとしてなら使える構成になっていました。

そんなこんなで2018年4月にiPhone用の格安SIM、TONE SIMを販売開始して、2019年3月に新たな格安スマホe19を発売しました。

速度が遅すぎて普通の人には全くお勧めできませんが、小・中学生やスマホをあまり使わない高齢者なら良いのかなと思う次第です。

TONEモバイルの口コミと質問は下記から

このサイトではユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトも運営しています。TONEモバイルも下記で口コミや質問を受け付けているので、何かあれば書き込んでいただければと思います。

格安SIMとスマホの口コミ:TONEモバイルの口コミ

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TONEモバイルの関連情報

TONEモバイルの公式サイト

TONEモバイルの詳細評価と評判&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較

TONEモバイルの口コミと質問はこちら
格安SIMとスマホの口コミ:TONEモバイルの口コミ

TONEモバイルの実際に出る通信速度はこちら
TONEモバイルの通信速度 (リアルタイムで速度計測中)

他のおすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • au系の格安SIM。全ての格安SIMの中で一番速度が出て安定しているがUQ mobileの格安SIMです。通信速度を重視する場合、UQ mobileが一番おすすめです
  • LINEモバイル
    • LINEやTwitter、Facebookをデータ消費なしで使うことができます。LINEの年齢認証も突破できるのでID検索ができます。ソフトバンク回線なら速度も結構速いです。
  • エキサイトモバイル
    • 月額料金は1GBごとの従量制になっているので、簡単に一番安くすることができます。SIM3枚コースも安く使えるので、家族で使う場合はより無駄なく使うことができる格安SIMになっています。
  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVをたくさん見たい場合にオススメの格安SIMです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。割安に使えるキャンペーンも積極的です。通信速度も結構速いです。
最終更新日 2019年3月18日 / 作成日 2015年6月30日 / 作成者 格安SIMの管理人
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こちらのサイトを見て、TONEモバイルからの脱出を検討し始めました。TONEの魅力は、無制限に使えるところ、と思っていたのですが、さすがに遅すぎるというか、止まったりするというか・・・。高速チケットが安いのも魅力っちゃ魅力なんですが。OCNモバイルの端末(節約モード)と横において比較したことで、「遅すぎる」事実に気づきました。管理人さん、ありがとうございます。このサイトがなかったら、たぶん変更に至らなかった・・・。

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