ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較

OCNモバイルONEの料金プランと評価を実際に使って徹底解説、格安スマホの叩き売りMVNO

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

OCNモバイルONEはシェア上位のMVNOの一つです。

OCNモバイルONEの強みは、通話SIMとセットだと格安スマホを大幅な割引価格で買えること、電話代を安くできる通話オプションが豊富なこと、そして月額料金が他の格安SIMと比べても安く、データを使い切っても240kbpsの低速モードが使えることです。

OCNモバイルONEの最大の強み

OCNモバイルONEのデメリットは他の格安SIMと比べても速度が遅いことでしたが、2019年11月20日からの新プランでは他の格安SIMと比べても普通以上の速度を維持しそうな感じです。

OCNモバイルONEはできるだけ安く格安スマホを買いたい場合や、格安SIMでも長電話をしたい場合にオススメの格安SIMです。月額料金が安い1GBプランもあるので、データをあまり使わない人にもオススメです。

格安SIMの管理人はOCNモバイルONEを2015年4月から契約して、OCNモバイルONEのリアルタイム速度等を計測して、実際の通信品質の結果をOCNモバイルONEの評価に反映させています。

OCNモバイルONEの公式サイト

OCNモバイルONEの料金プランと評価を徹底解説の目次

OCN モバイル ONEのおすすめポイントとメリット

  • 通話SIMとセット(らくらくセット)だと格安スマホが大幅割引で買える
  • 1GBプランがあるのでデータをほとんど使わない場合やかなり安くできる
  • 月850円で電話をよくかける3人まで通話料無料!
  • 10分かけ放題が1年間月300円で使える(1年後は月850円)
  • 初月無料で、初月にプラン変更可能
  • Amazon Music、Spotify、AWA等をデータ消費なしに聴ける
  • 050plusが安く使える
  • 口座振替での支払いに対応
  • 契約中に名義変更ができる

OCN モバイル ONEのデメリットと注意点

  • 低速240kbpsを無制限では使えない(ただし、該当者は相当少ないです)
  • 2019年11月20日以降に契約する人は、通信速度が速いけど、長期的に見ると普通〜少し速い程度になりそう

OCNモバイルONEの目次

OCNモバイルONEの料金プランの詳細

OCNモバイルONEの通常の料金プラン(音声対応SIM/スマホセット)

OCNモバイルONEを選ぶ人の8割〜9割くらいはスマホセット(らくらくセット)を選んでいます。スマホセットは格安スマホと音声対応SIMのセットプランです。

格安スマホの端末代金はOCNモバイルONEの格安スマホセールを参考にしてみてください。ここでは音声対応SIMの料金プランについて説明します。

格安SIMの管理人は「音声対応SIM」を「通話SIM」と呼んでいるので、ここでも通話SIMと呼称します。

「音声対応SIM」 = 通話SIM

通話SIM(音声対応SIM/1枚)月額料金データ量
1GB/月コース1180円1GB
3GB/月コース1480円3GB
6GB/月コース1980円6GB
10GB/月コース2880円10GB
20GB/月コース4400円20GB
30GB/月コース5980円30GB

通話SIMなら070/080/090等の携帯電話番号で電話ができます。他社からMNPをする場合も通話SIMを選びます。

OCNモバイルONEはプランを個別に契約することもできますが、1つのプランを契約してSIMカードを追加して、そのプランのデータをシェアすることもできます。

例えば、3GB/月の料金プランを2つ契約することもできますが、6GB/月を1つ契約してSIMカード2枚でデータをシェアすることもできます。

2枚の契約月額料金データ量
通話1/データ1通話2
1GB/月コース1580円2180円1GB
3GB/月コース1880円2480円3GB
6GB/月コース2380円2980円6GB
10GB/月コース3280円3880円10GB
20GB/月コース4800円5400円20GB
30GB/月コース6380円6980円30GB

※ 通話1 = 通話SIM1枚
※ データ1 = データSIM1枚

データSIMにSMS機能を付ける場合は+月120円/枚が加算されます。

OCNモバイルONEは一つのプランに最大4枚(合計5枚)まで追加できます。3枚目以降はデータSIMは400円/枚、通話SIMは1000円/枚が加算されます。

注)1つのプランを契約して家族揃って乗り換える場合、家族のスマホの名義を一つにまとめてから乗り換える必要があります。例えば、家族バラバラの名義の場合、父親名義に全て変更してからOCNモバイルONEに乗り換える必要があります。

OCNモバイルONEの目次

タブレット/モバイルルータ/2台目スマホ用の料金プラン(SMS対応/データ通信専用SIM)

OCNモバイルONEでは「SMS対応SIM/データ通信専用SIM」と呼んでいますが、長いのでデータSIMと記載します。

「SMS対応SIM/データ通信専用SIM」 = データSIM

データSIMはLTE対応のタブレット、モバイルルーター、もしくは2台目のスマホに使うための格安SIMです。(大手キャリアのスマホは主に電話用途として使い、ネットは2台目のスマホにデータSIMを入れて使う人はそれなりにいます)

データSIM月額料金データ量
データ1データ2データ3
3GB/月コース880円1280円1680円3GB
6GB/月コース1380円1780円2180円6GB
10GB/月コース2280円2680円3080円10GB
20GB/月コース3800円4200円4600円20GB
30GB/月コース5380円5780円6180円30GB

※ データ1 = データSIM1枚

データSIMにSMS機能を付ける場合は+月120円が加算されます(契約時のみSMS付き/なしを選ぶことができます)。

OCNモバイルONEはデータSIMを最大5枚でデータをシェアできます。4枚目以降は400円/枚が加算されます。

データSIMには携帯電話番号の通話機能は付いていないので、070/080/090等の携帯電話番号で電話はできません。ただ、LINEの無料通話などはできます。(参考:音声通話SIMとデータSIMの違いは110番などの緊急通報の有無)

OCNモバイルONEの目次

その他にかかる費用

  • 初期費用
  • パッケージ価格(初期費用):3000円
  • SIMカード手配料:394円/枚

※ OCNモバイルONEでは初期費用をパッケージ費用や初期工事費用と言い換えている場合があります。

OCNモバイルONEで格安スマホを購入した場合は端末代金がかかります。

  • 通話SIMの料金
  • 普通に電話をかけると通話料金が30秒20円
  • OCNでんわアプリを使えば通話料金が30秒10円
  • 10分かけ放題:月850円(1年間は月300円)、10分以内の国内通話がかけ放題、1回10分超過後の通話料金は30秒10円
  • トップ3かけ放題:月850円、国内通話料上位3番号への通話料金が無料、上位3番号以外の通話料金は30秒10円
  • かけ放題ダブル:月1300円、トップ3かけ放題に加えて、4番目以降の人に対しては10分かけ放題、超過後の通話料金は30秒10円
  • 050Plus:利用料金は月150円、050Plusを使うと固定電話への発信は3分8円、携帯電話への発信は1分16円
  • 留守番電話:月300円 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)

2019年11月20日以降に契約した場合
解約違約金ゼロ円、最低利用期間もありません。

2019年10月1日〜2019年11月19日に契約した場合
通話SIM(音声対応SIM)を6ヶ月以内に解約した場合は解約違約金1000円がかかります。最低利用期間の開始月は本人確認書類の確認が完了した日の月が1ヶ月目になります。

2019年9月30日までに契約した場合
通話SIM(音声対応SIM)を6ヶ月以内に解約した場合は解約違約金8000円がかかります。

OCNモバイルONEから他社へMNPする場合はMNP転出手数料:3000円

SIMカードの追加/再発行/サイズの変更/交換手数料
・通話SIM:3000円+SIMカード手配料
・データSIM:1800円+SIMカード手配料

格安SIMのみ新規で申し込む場合で、容量シェアで複数枚契約したい場合、新規契約の時だけSIMカード追加手数料なしに追加できます(SIMカード手配料/枚はかかります)。

その他のオプションについて
・あんしん保証:月500円 (通話SIMのみ対応)
・グーの端末補償:月430円 (格安スマホとセット購入した場合)

その他のOCNモバイルONEの仕様

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・バースト転送あり
・低速通信は契約データ量の半分まで、実測240kbps
・低速と高速の切り替えアプリあり

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は実測240kbpsに制限されます。低速通信を契約データ量の半分を超えて使うと、速度が更に制限されます。

料金の詳細と申し込みはこちら → OCNモバイルONEの公式サイト

OCNモバイルONEはドコモ系の格安SIMです。余ったデータの繰越やテザリングもできます。

初月の月額料金は無料、データも丸々もらえます。

OCNモバイルONEの目次

OCNモバイルONEの評価と他の格安SIMとの比較

OCNモバイルONEの最大の強み:格安スマホが大幅割引で買える!原価以下で叩き売り!

OCN モバイル ONEの一番の強みは、らくらくセット(通話SIMと格安スマホのセット)を申し込むと格安スマホの本体価格を大幅割引で買うことができることです。

具体的にどのくらい安く買えるかは時期やキャンペーンによって変わるので、詳細は下記を参考にしてみてください。

OCNモバイルONEのキャンペーンを徹底解説、iPhoneと格安スマホが超割引価格で買える

OCNモバイルONEは、通話SIMとセットだと格安スマホを割引価格で買うことができまが、今ならキャンペーンで超割安価格で買える特価セールを行っています。2019年12月24日午前11時までのキャンペーンです。

P30 liteが4800円、AQUOS sense3が1万4800円、AQUOS sense2が1500円、OPPO Reno Aが2万円、ZenFone 6が4万7800円、極美品のiPhone8なら3万500円など超割安に買えます。

更に10分かけ放題が1年間、月300円で使えます。他社から乗り換えの場合は月額料金が4000円引きになるキャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

※ 最近は「らくらくセット」とはあまり呼ばず、単に通話SIMと格安スマホのセット購入みたいな感じになってきています。

格安スマホは家電量販店でも購入できますが、OCNモバイルONEの「らくらくセット」なら家電量販店よりも1万円以上安く買うことができます。

格安スマホの定価は、原価+3割の利益を乗せた金額になっていますが、OCNモバイルONEはこの3割を削って原価で販売しています。

なんでこんなことができるかというと、OCNモバイルONEを運営しているNTTコミュニケーションズは、格安スマホは利益なしで販売して、毎月入る月額料金で利益を少しずつ出そうという方針をとっているからです。

普通の企業ではそんな方針無理なのですが、大企業NTTコミュニケーションズなら可能になっちゃいます。それに加えて、NTTコミュニケーションズは様々な販路で格安スマホを膨大に販売しているため、ある程度のボリュームディスカウントが効いているのかもしれません。

いずれにせよ家電量販店や他のMVNOと比べて、OCNモバイルONEならは格安スマホをかなり安く買うことができます。

OCNモバイルONEの格安スマホは通常時でも安いですが、不定期に行われるセール中だと格安スマホがさらに安くなります(原価割れで赤字販売)。セール中だと家電量販店よりも2万円以上安く買えたりします。特に発売間もない機種をOCNモバイルONEは相当安値で叩き売っています。

OCNモバイルONEを契約するほとんどの人が格安スマホとセットで申し込む

OCNモバイルONEを契約する人の8割くらいは、超安くなっている格安スマホとセットに申し込んでいます。OCNモバイルONEは通信速度が遅いですが、それ以上に安く買える格安スマホが魅力的なのでオススメです。

格安スマホセットの詳細はこちら → OCNモバイルONEの公式サイト

他のMVNOもキャンペーンで、キャッシュバックや月額割引を行なっているところがありますが、OCNモバイルONEのらくらくセットなら端末の割引です。キャッシュバックのように受け取るのに半年から1年くらい待つ必要ありません。

通話SIMを申し込む場合で、できるだけ安く格安スマホを買いたい場合、OCNモバイルONEがおすすめです。

OCNモバイルONEの目次

最低利用期間と違約金はないけど、安売りの格安スマホを買って即解約はやめた方が良い

2019年11月20日以降にOCNモバイルONEを申し込む人の場合、いつ解約しても最低利用期間と違約金はありません。

ただし、OCNモバイルONEの安売りの格安スマホを買って、すぐに解約するのはやめたほうが良いです。

理由はブラックリストに入って、今後OCNモバイルONEを契約できなくなる可能性が高いからです。

OCNモバイルONEの公式サイトに記載されている注意事項
「過去にOCNの入退会を繰り返す等転売目的のおそれがある場合や、取引実績その他総合的な与信判断の観点から、注文をお断りする場合や注文確定後にキャンセルさせていただく場合があります。」

転売ヤーを防止するための制限です。

どのくらい経てば大丈夫かというと、あくまで個人的な推測ですが、おそらく契約から半年ちょっと経てば大丈夫な感じです。大手キャリアも半年以内に解約した場合は再契約のペナルティーが密かにあったりします。

※ 半年ちょっとと言っても、半年ちょっと契約して解約して、すぐに契約して更に半年ちょっとして解約を何回も繰り返すと、出禁になると思います・・。

OCNモバイルONEの目次

電話代を安くできる通話オプションが豊富、長電話も安くできる。10分かけ放題は1年間月300円で使える

OCNモバイルONEの二番目の強みは、通話料金を安くできる通話オプションが複数用意されていることです。

何も考えずに電話をすると電話代は30秒20円かかりますが、OCNでんわアプリを使って電話をすると、通話料金が半額の30秒10円になります。

あまり電話をしない場合は、OCNでんわアプリをインストールして、たまに電話するときはそのアプリ経由で電話すれば電話代が節約できます。

そこそこ電話をする場合に安くできるのが10分かけ放題です。

OCNモバイルONEの10分かけ放題は月850円で10分以内の国内通話がかけ放題、1回10分超過後の通話料金は30秒10円になります。総務省の統計によると、1回の通話時間の平均は2分25秒だそうです。10分かけ放題なら、ほとんどの通話が無料の範囲に収まります。

10分かけ放題が1年間月300円で使えるキャンペーンを実施中

OCNモバイルONEでは2019年11月20日から、10分かけ放題が1年間月300円で使えるキャンペーンを実施しています。

月300円で使えるのはかなり安いので、あまり電話をしない場合でもとりあえず10分かけ放題を付けて申し込むことをオススメします。

長電話をする場合でも、OCNモバイルONEなら安くできる!

長電話が好きな場合にオススメなのがトップ3かけ放題です。これがあるのはOCNモバイルONEとLIBMOだけです。

トップ3かけ放題は月850円で国内通話料上位3番号への通話料金が無料、上位3番号以外の通話料金は30秒10円です。要は、電話をよくかける3人までの通話料金が無料になるということです。

長電話をすることが多い人でも、基本的には特定の人(親、子供、友達、恋人など)にかけることがほとんどだと思います。トップ3かけ放題を使えば、長電話をする場合でも電話代をかなり節約できます。

かけ放題ダブルは、10分かけ放題とトップ3かけ放題を組み合わせた通話オプションです。月1300円で、トップ3かけ放題+4人目以降は10分かけ放題で電話ができます。

格安SIMで通話料金を抑える方法はいくつかあるので、格安SIMでも電話をある程度したい場合は下記を参考にしてみてください。

格安SIMの通話料金を節約する方法:半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDVでドコモのFOMA/ソフトバンクのスマ放題

OCNモバイルONEの目次

050 plusのIP電話の月額料金が半額

050 plus(IP電話)の料金
・月額料金 300円 ←OCNモバイルONEを契約すると150円
・固定電話への発信 8円/3分
・携帯電話への発信 16円/1分

050 plusを申し込むと、050から始まるIP電話番号がもらえて、その電話番号から固定電話や携帯電話(スマホ)へ電話をかけたり電話を受けたりすることができます。

IP電話は通常の電話よりも音質が少し悪くなり、音が少し遅れて聞こえる場合がありますが、IP電話の中では050 plusは比較的品質に定評があります。

050のIP電話をプランの中に組み込んでいるのは、OCNモバイルONE以外だと楽天モバイルくらいです。

楽天モバイルの050データSIMの料金
・固定電話への発信 約3.4円/1分
・携帯電話への発信 約11.1円/1分

OCNモバイルONEの050 plusよりも少し安いです。050データSIMの場合は050のIP電話自体には月額料金はありません。

ただ、最近の格安SIMはIP電話よりも、10分かけ放題で節約するのが主流です。OCNモバイルONEも月850円で国内通話が10分かけ放題になるので、わざわざ050 plusを使うメリットは少ないです。

かけ放題オプションの詳細 → OCNモバイルONEの公式サイト

OCNモバイルONEの目次

MUSICカウントフリーでデータ消費なしで音楽が聴ける

OCNモバイルONEなら下記の音楽サービスをデータ消費無しで聴くことができます。

Amazon Music(Prime Music、Amazon Music Unlimited)、ANiUTa、AWA、LINE MUSIC、dヒッツ、Google Play Music、Spotify、ひかりTVミュージック、RecMusic

注意点はOCNモバイルONEを申し込んだ後に、別途「MUSICカウントフリー」の申し込みを行う必要があります。

OCNモバイルONEは低速モードにすれば、データ消費なしネットが使えますが、低速通信で使えるデータ量は契約データ量の半分までです。

例えば月3GBプランを契約した場合は、高速データ通信が3GB使えて、低速データ通信は1.5GB使えます。

普通に使う分には問題ありませんが、ネット経由で音楽をずーと聴き流していると低速データ通信の制限に引っかかる可能性があります。

MUSICカウントフリーに申し込めば、高速データ通信のままで、データ消費なしにAmazon Musicなどの音楽ストリーミングサービスを聞き流すことができます。(低速データ通信は使っていません)

MUSICカウントフリーの詳細 → OCNモバイルONEの公式サイト

※ MUSICカウントフリーは公式サイトの目立たないところに記載されています・・

MUSICカウントフリーを申し込むと、火曜日から翌週月曜日までの申し込み分は、翌週水曜日から適用されます。カウントフリーが適用されるまで少し時間がかかるので注意してください。

OCNモバイルONEの目次

口座振替での支払いに対応している

OCN モバイル ONEは格安SIMの中では珍しく音声SIMとデータSIMの両方とも口座振替での支払いに対応しています。口座振替時の手数料も発生しません。良心的な対応をしています。

ただ、口座振替での支払いをするためには、OCNモバイルONEに電話をかけて口座振替の書類を郵送してもらう必要があります。おそらく3週間ほど時間がかかります。

BIGLOBEモバイルの場合はデータSIMのみ口座振替に対応していますが振替手数料に毎回200円かかります。

UQ mobileと楽天モバイルでも口座振替に対応

UQ mobile楽天モバイルでも口座振替に対応しています。

UQ mobileは振替手数料などはかかりませんが、楽天モバイルだと振替手数料に毎回100円かかります。

UQ mobileと楽天モバイルはネット経由でも口座振替で申し込むことができます。手続きもクレジットカードで支払う場合とほとんど変わらず、4〜5日程度で格安SIMが届きます。手続きが簡単なので口座振替で支払いたい場合はUQ mobileか楽天モバイルがお勧めします。

※ UQ mobileはMNPの場合のみ、口座振替を選択できます。UQ mobileはMNPではない新規契約の場合はクレジットカードが必要です。

月額料金の支払いはクレジットカードがオススメ

OCNモバイルONEは銀行の口座振替でも支払いをすることができますが、デメリットが2つあります。

一つは手続きに時間がかかることです。支払いにクレジットカードを使えば2,3日で格安SIMが届いて使えるようになりますが、口座振替だと格安SIMが届くのに3週間ぐらい時間がかかります。

二つ目はクレジットカードで支払えば1%程度のポイントがもらえますが、口座振替にはありません。

クレジットカードを使うデメリットは、クレジットカードの不用意な使いすぎだと思いますが、クレジットカードがあろうがなかろうがお金遣いが荒い人は、お金遣いが荒くなります。普通の金銭感覚を持っていれば、別にクレジットカードを使っても問題ないです。逆にポイントがもらえるので節約できます。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、オススメのクレジットカードと口座振替ができるMVNOを参考にクレジットカードを作ることを強くオススメします。

OCNモバイルONEの目次

契約中に名義変更ができる

格安SIMの大半は名義変更することができませんが、OCNモバイルONE、マイネオ、イオンモバイルなら契約中に名義変更をすることができます。

例えば、親が子供用に格安スマホを契約して、子供が成人した時に子供名義を変更したい場合、OCNモバイルONE、マイネオ、イオンモバイルなら名義変更ができます。それ以外のMVNOはまだ名義変更は受け付けていません。

名義変更を受け付けていない格安SIMで名義変更したい場合、OCNモバイルONE、マイネオ、イオンモバイル、もしくは大手キャリアへMNPして、そこで名義変更する必要があります。

OCNモバイルONEの目次

初月無料で初月中にプランの変更ができる

OCNモバイルONEは、初月の月額料金が無料になるのに加えて、初月中にデータ量の変更手続きを行えば、翌月からそのデータ量が適用されます。(オプション料金や端末の分割代金、通話料金などは無料にはなりません)

初月無料になる格安SIMはそこそこありますが、初月中にプランを変更できるのはOCNモバイルONE、BIGLOBEモバイル、NifMoくらいです。

例えば、最初に10GB/月コース(月2280円)を申し込んで、格安SIMが届いたら3GB/月コース(月880円)に変更すれば、初月は無料なので2280円がタダになり、翌月から月880円の月額料金が適用されるようになっています。

ちなみに、初月中に解約すると初月の月額料金が無料にはならず、10GB/月コースなら2300円がかかってしまうので注意してください(他の初月無料の格安SIMも同じような制限になっています)。

初月は申し込んだ日(本人確認書類の確認日)の10日後の月

2019年10月29日にOCNモバイルONEに問い合わせ

OCNモバイルONEを申し込むと1日ほど本人確認の手続きが完了して、本人確認手続きが完了した日から10日後の月が初月になります。

例えば3月22日に端末セットを申し込むと、仮にその日のうちに本人確認手続きが完了すると、10日後は4月1日です。4月が初月になります。端末セットはだいたい3日〜4日程度で届くので、3月26日に受け取った場合、3月26日から格安スマホを使うことができます。

3月の余ったデータ量も普通に4月に繰越せます。3月と4月が初月無料になります。中旬ぐらいに申し込みを検討している場合は、できれば22日以降に申し込むことをお勧めします。

OCNモバイルONEの目次

無料の公衆無線LANについて

OCNモバイルONEユーザなら全国にある約86,000ヵ所ある公衆無線LANを無料で使うことができます。セブンイレブンやローソンなどで使うことができます。

OCNモバイルONEを契約していなくても全国13万箇所の無料のWi-Fiスポットでネットが使えたりしますが、OCNモバイルONEのWiFiスポットのほうが安全で通信速度も速いです。

BIGLOBEモバイルも月6GB以上のユーザならBIGLOBE WiFiが無料で使えますが、OCNモバイルONEならデータコースに関係なく無料です。ただし、BIGLOBE WiFiならパソコンでもネットが使えますが、OCNモバイルONEのWiFiスポットではスマホでしかネットが使えません。

OCNモバイルONEの目次

OCNモバイルONEのまとめ

OCNモバイルONEは少し前までは微妙な格安SIMでしたが、2017年後半になって、通話SIMとセットで格安スマホを申し込むと、スマホを大幅割引価格で買えるようになったことから、格安スマホを安く買いたい場合にオススメのMVNOになっています。

初月無料、IP電話の050plusの月額料金が半額、初期費用の安さ、これらはオマケレベルです。選ぶ決め手には弱かったのですが、格安スマホを安く買えるようになったという強みは結構強い決め手になります。

他には、OCNモバイルONEは長電話をする場合、音楽をデータ消費なしに聴きたい場合、割安な月1GBがあるのでデータをあまり使わない場合に検討すべき格安SIMです。

10分かけ放題などは他のMVNOでもやっていますが、トップ3かけ放題のように長電話でも電話代を安くできる通話オプションがあるMVNOはほとんどありません。

OCNモバイルONEの申し込み → OCNモバイルONEの公式サイト

OCNモバイルONEの目次

OCNモバイルONEの実際に出る通信速度の詳細

通信速度は少しずつ改善中→2019年11月20日からの新プランは速度が速い

OCNモバイルONEの実際に出る通信速度は格安SIMの中でも遅いです。

格安SIMは時期によって通信速度が大幅に遅くなったり、改善されたりしますが、OCNモバイルONEは時期による通信速度のブレは少ないです。ただ、通信速度自体が他と比べて遅めです。

平日の昼はパケロスがかなり多く出て、通信が不安定になり、速度もかなり遅くなります。平日の夜も結構速度が遅くなったりします。

速度が遅いといっても、頭が痛くなるのは平日の昼、少し不満に思うのが平日の18時から21時ごろまでの間です。この時間帯以外なら基本的に普通に使うことができます。

通信速度は他の格安SIMと比べても悪いのですが、昔はもっと遅かったのが最近は少しずつですが通信品質が改善してきている感じです。

2019年11月20日から始まった新プランなら速度が速い

OCNモバイルONEは2019年11月20日から新プランの受付を開始しました。

旧プランと新プランの高速データ通信の速度は異なります。

旧プランは低速無制限で使えたため、ごく一部の低速ユーザが過度のデータを使って、チリも積もって山になる感じでOCNモバイルONEの高速データ通信速度も遅いものになってしまっていました。

新プランでは低速通信を契約データ量の半分までに制限することで、低速のチリツモ負荷を減らし、その分だけ高速データ通信の速度も改善されます。

新プランのユーザ数はまだ少ないので、速度はかなり速くなると思いますが、新プランのユーザ数が増えるにつれて速度が低下します。ただ、それでも格安SIMの中でも普通か少し速い程度の速度に落ち着くのではと思います。

速度を最重視する場合は、通信速度最強のUQ mobileがオススメです。UQよりかは遅くなりますが、OCNモバイルONEよりかはだいぶ速度が速くなるBIGLOBEモバイルのタイプAも速度を重視する場合に検討してみることをオススメします。

OCNモバイルONEは通信速度よりも、割引価格の格安スマホ、電話代の節約、月1GBの月額料金の安さを重視する場合に検討してみてください。

OCNモバイルONEの目次

OCNモバイルONEのリアルタイム速度と通信速度ランキング

このサイトでは2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。OCNモバイルONEの実際に出る通信速度を複数の測定項目で計測しているので参考にしてみてください。

OCNモバイルONEの速度(リアルタイム)

このサイトでは、上記のリアルタイム計測をもとに月に1度、格安SIMの通信速度ランキングを更新しています。

2019年9月版の格安SIM/ドコモ/WiMAXの速度ランキング

超速い 1位 UQ mobileドコモ本家
2位 WiMAX2+ワイモバイル
3位 どんなときもWiFi
4位 BIGLOBEモバイルのタイプA、LinksMate
比較的速い 5位 BIGLOBEモバイルのタイプD、イオンモバイルのタイプ2のドコモ回線
6位 IIJmioのタイプD、mineoのauプラン、mineoのドコモプラン、mineoのソフトバンクプラン、LINEモバイルのソフトバンク回線、エキサイトモバイル
普通 7位 イオンモバイルのタイプ1のドコモ回線、QTモバイルのDタイプ
少し遅い 8位 OCNモバイルONE楽天モバイルのau回線、楽天モバイルのAPN(JP)、楽天モバイルのAPN(CO)、IIJmioのタイプA
遅い 9位 楽天モバイルのスーパーホーダイの低速ON、LIBMO、LINEモバイルのドコモ回線、LINEモバイルのau回線、イオンモバイルのタイプ1のau回線
超遅い 10位 TONEモバイル、ロケットモバイルの神プラン、0SIM

最新の速度ランキングの詳細を読む

OCNモバイルONE以外にも30枚以上の格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る通信速度の記録も取ってあるので、最新情報は格安SIM/ドコモ/WiMAXの速度ランキングの記録をご確認ください。

このサイトではOCNモバイルONEを2015年4月から契約して、実際の通信速度の計測を定期的に行っています。

OCNモバイルONEの目次

OCNモバイルONEの低速通信の強み:データ消費なしの240kbpsの低速モードが優秀

OCNモバイルONEの低速モードはかなり優秀です。

OCNモバイルONEならデータを消費しない240kbpsの低速モードを契約データ量の半分まで使えます。

例えば、月3GBプランを契約している場合は、高速データ通信が3GB使えて、高速データ通信のデータを消費しない低速データ通信が1.5GB使えます。

高速と低速の切り替えアプリもあるので、データを節約しながら使っていくこともできます。

一般的な格安SIMだと低速は200kbpsに制限されているので、OCNモバイルONEなら低速は1.2倍速いです。更にOCNモバイルONEの低速モードは、最初の1〜2秒は数Mbpsの高速データ通信ができるので、体感では結構使えます。

低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道

OCNモバイルONE以外で優秀な低速モードを挙げるとしたら、UQ mobileのスマホプランです。

UQモバイルのスマホプランは低速モードを無制限で使えて、速度も300kbps出ます。300kbpsならYouTubeの低画質(240p)の動画を止まらずに見ることができます。

OCNモバイルONEの目次

旧プランと新プランの違い(旧プラン:2019年11月19日以前に申し込んだ人)

新プランのほうが月額料金が安くなる

旧プランの月額料金は下記です。

通話SIM(音声対応SIM)月額料金データ量
日単位1600円110MB/日
2080円170MB/日
月単位1800円3GB/月
2150円6GB/月
3000円10GB/月
4850円20GB/月
6750円30GB/月
データSIM月額料金データ量
日単位900円110MB/日
1380円170MB/日
月単位1100円3GB/月
1850円6GB/月
2700円10GB/月
4150円20GB/月
6050円30GB/月

新プランだと日単位のプランは廃止になり、月単位のプランのみになります。

通話SIMの月3GBプランだと、旧プランの月額料金は1800円、新プランなら1480円です。その他のデータ量も新プランのほうが月額料金が安くなります。

旧プランよりも新プランのほうが高速データ通信が速くなる

旧プランと新プランの高速データ通信は異なります。

旧プランの速度は格安SIMの中でも少し遅いレベルですが、新プランは2019年11月20日から始まったプランなので速度が結構速くなります。

ユーザが増えるにつれて新プランも遅くなっていきますが、長期的に見ても旧プランよりも少し速い速度を維持することになると思われます。

※ 新プランでは低速通信の使いすぎを制限しているので、その分、高速データ通信の速度が少し出しやすくなります。

旧プランは低速通信が無制限、新プランは契約データ量の半分まで

旧プランは240kbpsの低速通信を無制限に使うことができましたが、新プランは240kbpsの低速通信は契約データ量の半分までに制限されています。

例えば、新プランで月3GBを契約した場合、低速通信で使えるデータ量は月1.5GBまでです。1.5GBを超過すると、低速通信は240kbps以下に制限されます。(個人的な推測では、低速を根性で使い続ける人を排除するために、かなり速度は制限しそうな感じ・・)

普通の人は低速通信の制限は特に気にする必要はありませんが、外でインターネットラジオのradikoなどを長時間聴き流したい場合は注意が必要です。

低速通信を超たくさん使っていなければ、旧プランの人は新プランに変更するのがおすすめ

低速通信を超たくさん使っている場合は、低速通信を無制限に使える旧プランを使い続けてください。

低速通信を超たくさん使っていなければ、月額料金が安くなり、高速データ通信の速度も速くなる新プランへプラン変更することをオススメします。

OCNモバイルONEの目次

申し込みに必要なものとMNPの仕方について

OCNモバイルONEの場合、支払い方法にクレジットカードと口座振替を選ぶことができます。クレジットカードで支払う場合は本人名義のクレジットカードが必要です。口座振替の場合は本人名義の銀行口座と申し込み用の書類が必要になります。

通話SIM(音声対応SIM)を申し込む場合は、本人確認書類も必要になります。他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要になります。ここで、一つ一つ必要なものを説明していきます。

申し込みに必要なモノ → OCNモバイルONEの公式サイト

公式サイトの「お申し込みに必要なもの」に必要なモノの詳細が記載されています。

必須:本人名義のクレジットカードまたは銀行口座

OCNモバイルONEを申し込む場合は、クレジットカードで支払う場合は本人名義のクレジットカード、口座振替で支払う場合は本人名義の銀行口座と申込書類が必要になります。

OCNモバイルONEは口座振替での申し込みもできますが、かなり面倒なことになるので、基本的にはクレジットカードで申し込むことを強くオススメします。どうしても口座振替にする必要がある場合は、口座振替でも手続きが簡単な楽天モバイルがオススメです。

※ 子供名義のスマホをOCNモバイルONEで使おうと思っている場合、未成年だと契約できないので、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカード、または銀行口座で申し込む必要があります。

OCNモバイルONEの目次

全ての申し込みに本人確認書類が必要

OCNモバイルONEは、データSIMや通話SIM(音声対応SIM)を申し込む場合や、MNPをする場合は本人確認書類が必要です。(つまり全ての申し込みで本人確認書類が必須)

本人確認書類の下記の1点
・本人確認書類:運転免許証、在留カード、船員保険の健康保険証、障害者手帳、特別永住者証明書、届出避難場所証明書

上記を持っていない場合は、下記の本人確認書類1点と補助書類1点
・本人確認書類:健康保険証、日本国パスポート、個人番号カード(マイナンバーカード)、住民基本台帳カード(顔写真付き)
・補助書類:現住所の記載がある公共料金領収書、現住所の記載がある住民票

本人確認書類に記載の住所と現在の住所(現住所)が異なる場合は下記の補助書類1点
・現住所の記載がある公共料金領収書、現住所の記載がある住民票

本人確認書類をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

本人確認書類に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。加えて、クレジットカードの名義(または銀行口座の名義)も同じものである必要があります。

OCNモバイルONEの目次

MNPをする場合は、MNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままOCNモバイルONEでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。必要なのは現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

OCNモバイルONEの申し込み中に、そのMNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、OCNモバイルONEでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができるようになります。

注意点は、ガラケーやスマホの名義とOCNモバイルONEを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。ガラケーやスマホの名義がOCNモバイルONEを申し込む人と異なる場合は、同じようになるようにどちらかを変更する必要があります。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

OCNモバイルONEで申し込みをすると、数日して格安SIMが届きます。この時点でも今使っているガラケーやスマホは使えます。

格安SIMが届いたら、同封されている案内に従ってOCNモバイルONEのホームページから開通手続きをします。開通手続きをすると今使っているガラケーやスマホが使えなくなります。

格安SIMを用意したスマホ(もしくは届いた格安スマホ)に入れます。

同封されている案内にAPNの設定の仕方が載っているので、その案内に従って格安SIMを入れたスマホでAPNの設定をします。2,3分で設定できると思います。

開通手続きにかかる時間
・9:00~20:59に申し込みが完了した場合:申し込み後すぐに開通
・上記以外の時間に申し込みが完了した場合:翌9:00を目途に開通

APNの設定ができていると、開通後すぐにOCNモバイルONEの格安SIMを入れたスマホが使えるようになります。

OCNモバイルONEの目次

OCNモバイルONEのキャンペーンの詳細とオススメの格安スマホ

※ 格安スマホに関する最新情報は格安スマホのおすすめ機種ランキングで記載しています。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

OCNモバイルONEでは、通話SIMとセットだと格安スマホや状態の良い中古iPhoneが大幅割引で買うことができます。

OCNモバイルONEのキャンペーンは下記のページを参考にしてみてください。OCNモバイルONEで買えるオススメの格安スマホも詳しく説明しています。

OCNモバイルONEのキャンペーンを徹底解説、iPhoneと格安スマホが超割引価格で買える

OCNモバイルONEは、通話SIMとセットだと格安スマホを割引価格で買うことができまが、今ならキャンペーンで超割安価格で買える特価セールを行っています。2019年12月24日午前11時までのキャンペーンです。

P30 liteが4800円、AQUOS sense3が1万4800円、AQUOS sense2が1500円、OPPO Reno Aが2万円、ZenFone 6が4万7800円、極美品のiPhone8なら3万500円など超割安に買えます。

更に10分かけ放題が1年間、月300円で使えます。他社から乗り換えの場合は月額料金が4000円引きになるキャンペーンも行っています。
キャンペーンの詳細を見る

※ データSIMとセットに格安スマホを購入する場合は、そもそも購入できないか、購入できる場合でも割引価格が適用されなくなっています。

OCNモバイルONEでは不定期にキャンペーンを行なっていますが、キャンペーンを行なっている場合は随時情報を更新しています。

キャンペーンの公式サイト → OCNモバイルONEの公式サイト

OCNモバイルONEの目次

新しいiPhoneや今使っているスマホは使える?

新しいiPhoneは使える? ← 使える

OCNモバイルONEでも新しいiPhoneを使うことができます。

アップルストアでiPhoneを購入するか、ヤフオクや中古ショップでドコモのiPhone、もしくはSIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhoneを購入すれば、そのiPhoneをOCNモバイルONEで使うことができます。

テザリングも問題なくできます。SIMのサイズにナノSIMを選ぶだけです。

格安SIMでiPhoneを使いたい場合は、iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイドも参考にしてみてください。

OCNモバイルONEの目次

ドコモのスマホは使える? ← 使える

ドコモのスマホは、OCNモバイルONEの格安SIMで使うことができます。面倒な話はほとんどなく簡単に使えます。気をつける点は、2015年3月以前に発売されたドコモのスマホだとテザリングができなくなっているくらいです。

iPhoneや2015年4月以降に発売されたAndroidスマホならテザリングもできます。

ドコモのiPhoneについて

ドコモのiPhoneもOCNモバイルONEで使うことができます。ドコモのiPhoneならテザリングも問題なく使うことができます。

ドコモの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

OCNモバイルONEの目次

auのスマホは使える? ← 他の格安SIMが良い

SIMロックを解除したauのスマホならOCNモバイルONEで使うことができます。

ただし、対応バンドが少なくなるので、電波の受信が悪くなる可能性が高いです。auのスマホはUQモバイルBIGLOBEモバイルのタイプAなどのau系の格安SIMで使うことをオススメします。

auのiPhoneについて

SIMロックを解除したauのiPhoneならOCNモバイルONEで問題なく使うことができます。テザリングもできます。

auの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

OCNモバイルONEの目次

ソフトバンクのスマホは使える? ← 他の格安SIMが良い

ソフトバンクのAndroidスマホは、SIMロックを解除すればOCNモバイルONEで使うことができます。

対応バンドの違いから電波の受信に少し問題がある可能性がありますが、郊外や山間部、もしくはかなり運が悪くなければ、割と普通に使うことができます。

ただ、ソフトバンク系の格安SIMなら対応バンドが同じなので、ソフトバンクのスマホはソフトバンク系の格安SIMLINEモバイルのソフトバンク回線を使うことをオススメします。

ソフトバンクのiPhoneについて

SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneならOCNモバイルONEで問題なく使うことができます。電波の受信も問題ないです。テザリングも使えます。

ソフトバンクの端末を格安SIMで使うための詳細+SIMロック解除の仕方

OCNモバイルONEの目次

オプションは基本的に全て不要だけで、オプション割は利用すべき

OCNモバイルONEにはオプションサービスが色々ありますが、基本的に全部不要です。かけ放題オプションと050 plusは有用な場合があるので、各自で判断してみてください。

ただし、通話SIMとセットで格安スマホを購入する場合、指定されたオプションに加入するとオプション割が適用される場合があるので、その場合は指定オプションを加入して申し込むのがオススメです。

格安スマホが届いたら、不要なオプションを解除すれば問題なしです。1回分のオプション料金がかかる場合がありますが、それを支払った場合でもオプション割の割引額のほうが大きいです。

通話SIMを申し込む場合に選べるオプション

通話SIM(音声対応SIM)を申し込む場合、下記のオプションを選ぶことができます。(データ専用/SMS対応SIMカードでは申し込めません)

・留守番電話サービス 300円/月
・キャッチホン 200円/月
・あんしん保証 500円/月

留守番電話サービスは、無料で使える留守番電話があるので、わざわざ月300円も払う必要はありません。

キャッチホンは話し中に別の電話がかかってきたら電子音で知らせてくれて、今かけている電話を保留にしたまま、あとからかかってきた電話を受けられるサービスです。これもお金を払って契約する人は少ないです。

あんしん保証について

あんしん保証は、他店で購入したスマホでも端末保証に入れるオプションです。月額500円で画面割れや水濡れによる故障も修理代金の上限5万円までカバーしてくれます。修理不能の場合は、1回目は4000円、2回目は8000円で代替品と交換してくれます。

スマホの故障の原因はほとんどが落下による画面割れです。スマホを保護ケース(または手帳型のケース)に入れることでほとんど防げます。

他の故障原因は水没です。多少水がかかったくらいでは壊れません。水の中にどっぽんしなければほとんど壊れません。水没を気にする場合は、防水に対応しているスマホを選べば良いだけです。

あんしん保証に入るよりも、少し高めの保護ケースを買う、もし水没が気になるなら防水スマホを選ぶのが経済的です。

全てのプランで申し込めるオプションについて

下記は音声対応/データ専用/SMS対応SIMカードの全てのプランで申し込むことができます。

・マイセキュア 250円/月
・マイポケット プラス 500円/月
・グーの端末補償 430円/月 (gooの格安スマホとセット購入した場合)

マイセキュアはスマホのセキュリティアプリです。無料のセキュリティアプリが多数あるので、わざわざ月250円も払う必要はありません。

マイポケット プラスは128GBのオンラインストレージのサービスです。必要な場合は15GBまで無料、100GBでも月230円($1.99)で使えるGoogle Driveがオススメです。マイポケットならデータ消費なしに使えますが、結構使わないとお得度は少ないです。

グーの端末補償について

グーの端末補償は、OCNモバイルONEでgooの格安スマホとセットで格安SIMを購入した場合に選べる端末保証です。

グーの端末補償の月額料金が430円です。保証上限が4万円です。修理代や新品の端末代が4万円以下なら無料で修理または交換してくれます。保証上限の4万円を超える場合は、超えた分の差額が請求されます。

あんしん保証と同じですが、グーの端末補償よりも、少し高めの保護ケースに入れて使うことをオススメします。これで故障はほとんど防げます。もしお風呂で使うような場合は防水スマホです。

OCNモバイルONEの目次

OCNモバイルONEの評判

OCNモバイルONEの評判は、格安SIMのみを申し込む人と、格安スマホをセットに申し込む人で分かれます。

格安SIMのみを申し込む人たちのOCNモバイルONEの評判はあまり良くありません。OCNモバイルONEは格安SIMの中でも速度が遅めで、格安SIMのみを申し込む場合はキャンペーンで特にお得に使えるというわけでもないです。

格安スマホをセットに申し込む場合は、OCNモバイルONEなら格安スマホを大幅に安く買えるので、満足度が高くなりOCNモバイルONEの評判も良くなっています。

OCNモバイルONEは格安SIMのみ申し込む場合は正直微妙ですが、格安スマホとセットで申し込む場合はオススメのMVNOになっています。

OCNモバイルONEの評判の詳細や、OCNモバイルONEを使っている人たちの満足度調査の結果、OCNモバイルONEはどんな会社が運営しているかは下記にまとめているので参考にしてみてください。

OCNモバイルONEの評判、OCNモバイルONEはどんな会社&使っている人達の満足度調査の結果

OCNモバイルONEの目次

その他のおすすめの格安SIM

  • IIJmio
    • 高い信頼性、それがIIJmioの格安SIMです。シェア上位のMVNOと比べて通信速度が比較的速いです。通信障害に強く長期にわたって安定した比較的速い通信速度を維持しているので、信頼性を重視する人におすすめの格安SIMです。
  • LINEモバイル
    • LINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータの消費なしに使うことができます。LINEの年齢認証も行うことができるのでID検索もできます。SNS系アプリをたくさん使う場合におすすめです。
  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルはYouTubeやAbemaTVをたくさん見たい場合に、最もオススメの格安SIMです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月480円のオプション料金でYoutubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見れます。
最終更新日 2019年11月22日 / 作成日 2015年3月29日 / 作成者 格安SIMの管理人
「OCNモバイルONEの料金プランと評価を実際に使って徹底解説、格安スマホの叩き売りMVNO」をシェアする
格安SIM/格安スマホ/WiMAX2+の情報をつぶやいてます

18
この記事に関して気軽にコメントや口コミをどうぞ↓

avatar
8 Comment threads
10 Thread replies
0 Followers
 
Most reacted comment
Hottest comment thread
12 Comment authors
格安SIMの管理人うおかボンゆうゆう Recent comment authors
  Subscribe  
更新通知を受け取る »
ボン
ゲスト
ボン

最低期間撤廃によるgoo側の対応変化を確認するために問い合わせましたが流石にそのままのようです。
答えられるのは短期解約と入退会繰り返しはダメという内容でした。

既に管理人さんが書かれている情報の繰り返しになりますが上記二点はgoo側でも明確に回答が得られたものとして一応書き込んでおきます。

うおか
ゲスト
うおか

今回一発永久BANだったので口コミとして報告しておきます。
gooのスマホセットで、今年2月契約→半年維持後違約金なし解約、別回線8月末契約で違約金あり即解約、この状態で10月の法令変更と11月の新プランを迎え、11月末注文が総合的観点で今後お断りされました。
なので、一回でも短期解約、もしくは2回の入退会で永久になった可能性があると思います。
ご参考までに

ロビンソン
ゲスト
ロビンソン

いつも大変お世話になっております。
11月20日からの新プランで料金や低速モードの扱い。また、旧プランから新プランの移行手続きなど、かなりの変更があったようなので整理のため宜しくお願い致します。

ひょっとしたら新プランでは低速モードの制限がiijmioよりも悪くなってるかも。

ゆう
ゲスト
ゆう

横からですが私も・・・

新プランの最低利用期間、解約違約金の撤廃で、端末目的の早期解約の取り扱いがどうなるのか気になります。
ちなみにOCNモバイルONEのチャットで質問しようとしたら、オペレーターに繋がりませんでした・・・

ゆう
ゲスト
ゆう

チャットで回答してもらえました。

過去に購入したスマホセットなどを短期間で「何度も」解約されていたり、高額料金未納など、いわゆるブラックリストへ登録されているお客様のお申し込みは出来ませんとのことでした。

また、購入可否はOCNではなく端末販売元であるgoo SIMSELLER様となるそうです。

なお、旧プランから新プランへプラン変更しても、旧プラン契約時の最低利用期間、違約金起算日及び違約金が引き継がれるそうです。

新プランになって、速度がどのくらい改善されるのか楽しみです。

グレイ
ゲスト
グレイ
この記事は参考になった/良かった :
     

いつも大変お世話になっております。
この記事を参考にUQモバイルからOCNにMNPして、oppo reno aを格安で購入しました。
この値段でこの性能なら、コスパ最高と感じております。
通信速度は心配でしたが、思ったより気になりません。UQモバイルよりは遅いですが。

参考になる記事をありがとうございました。

kuma8tara
ゲスト
kuma8tara

通販でOCNモバイルのエントリーパッケージを購入しました。
エントリーパッケージ用の申し込みサイトから音声SIM1日110MBで手続きを勧めました。
そして最後の金額確認のところで目が点に…

初期費用のところには確かに初期手数料3000円の記載はなく無料なのでしょう。あとはsim手配料394円のみが記載されています。
ですが、月額費用が2300円となっています。
え?なんで?すべてのサービスを利用しないにしているし、なんで1600円ではないのでしょう。

早速電話にて問い合わせしました。
そんなはずはない、そんなことはない、こちらでは確認できない、もうしわけありませんの繰り返し。

どうしようもないので途方にくれている状態です。

そういう状況の方って他にいませんかね?

やま
ゲスト
やま
この記事は参考になった/良かった :
     

スマホの安さにだまされて、契約しましたが、規約をみおとし、定価で買う羽目になりました。格安SIMとは関係ないですが、年間費用の情報(例、3万引きを半年、1年、2年で解約)も上げでほしいです。

UQいいですよね
ゲスト
UQいいですよね

※ MNPの場合はUQ mobileでは口座振替を選択することはできません。
とありますが、公式読むと逆じゃないかと思うのですが…。

「※オンラインショップ・新規お申込み電話窓口での新規ご契約時(MNP以外)は、
 月額料金の支払い方法をクレジットカードに限定させていただきます。」
https://faq.uqwimax.jp/faq/show/350?back=front%2Fcategory%3Ashow&category_id=92&page=1&site_domain=mobile&sort=sort_access&sort_order=desc

suzumen
ゲスト
suzumen

OCNモバイルからIIJmioに移行したのにクレジットカードに請求が来ている?おかしいと思って調べたらnmpだけでは解約されていない!そんなの他の会社ではあるのか?詐欺じゃないの?半年経ってやっと気がついた。

げきおこプンプン丸
ゲスト
げきおこプンプン丸

携帯割引付随のオプション解約についてメールにて(電話はそもそもつながない)、一応問い合わせしたところ1週間以上待たされ、内容もどっちともとれるないようでした。
多忙なのはわかるのですが、印象は最悪でした。

自動チャットを何度かいいえで答えるとオペレータとのチャットできる仕様のようで、
それも大変わかりにくく、契約後知ったので後の祭りでした。
違約金とられなくなったら、契約会社を変える予定です。

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

格安SIMと格安スマホのカテゴリ
口コミ