DMMモバイルの今までを格安SIMの管理人が解説、楽天モバイルの買収されて終了・・、乗り換え先のおすすめ情報

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (16)

DMMモバイルは2014年12月に格安SIMのサービスを開始して、2019年9月1日にDMMモバイルが楽天に買収されて新規受付を終了しました。

DMMモバイルユーザは当分の間、同じブランを使い続けることができますが、数年後には使えなくなると思われます。

データSIMを使っている場合は下記を参考に乗り換えることをおすすめします。

月1000円未満の格安SIMのデータ通信専用を選ぶポイントとおすすめのデータSIM&大容量データSIMのおすすめ

通話SIMを使っている場合は、格安SIMのキャンペーン情報を参考に乗り換え先を探してみることをおすすめします。

格安SIMのキャンペーンのおすすめランキング、キャッシュバックと月額割引等でSIM替えに最適なMVNO

ここはDMMモバイルを2015年4月から使っている格安SIMの管理人が、DMMモバイルの速度を含めた評価、料金、実際の使い勝手や評判を記録用に残しているところです。

DMMモバイルの公式サイト

DMMモバイルのおすすめポイントとメリット

  • 月額料金が業界最安値水準
  • 割安な月1GBのプランがある
  • 選べるデータ量の数が豊富で、簡単にプラン変更できる
  • 実際に出る通信速度が比較的速い
  • 月250円のSNSフリーでSNS系アプリのデータ消費なしで使える
  • 利用料金の10%のポイントバックで漫画などの電子書籍が読めた
  • DMM光にすると月額料金が500円引き

DMMモバイルのデメリットと注意点

  • SNSフリーの通信速度が致命的に遅い
  • 複数契約したい場合はシェアコースになる
  • シェアコースは複数のMNPを同時にできない

DMMモバイルの目次

DMMモバイルの料金プランの詳細

シングルコース月額料金データ量
データSIM(データ通信SIM)440円ライト(200kbps)
480円1GB
770円2GB
850円3GB
1210円5GB
1860円7GB
1980円8GB
2190円10GB
3280円15GB
3980円20GB
通話SIM(通話対応SIM)1140円ライト(200kbps)
1260円1GB
1380円2GB
1500円3GB
1910円5GB
2560円7GB
2680円8GB
2890円10GB
3980円15GB
4680円20GB

シェアコースについて

1GB以上のデータ量を選ぶ場合は最大3枚でデータをシェアできます。(ライトプランはシェアコースは選べません)

1GB〜7GBのデータ量の場合、データSIMを1枚追加するごとに月300円の追加SIM利用料が発生します。8GB~20GBの場合は追加SIM利用料は発生しません。

通話SIMを追加する場合、1GB〜7GBのデータ量の場合は1枚につき月1000円、8GB以上の場合は1枚につき月700円が加算されます。

その他にかかる費用

契約事務手数料:3000円 (シェアコースで3枚申し込んでも3000円)
SIMカード準備料:394円/枚
通話SIMを13ヶ月以内に解約した場合は解約手数料9000円がかかります。

データSIMのSMS機能 1枚につき月150円

SIMサイズの変更 3000円

シェアコースは最初に3枚申し込む場合は事務手数料3000円になります。最初に2枚申し込んで、後から1枚追加する場合は、追加SIMは1枚3000円がかかります。SIMカードは、それぞれにSIMカード準備料として394円/枚がかかります。

オプションの詳細
・安心パック 500円/月 (端末交換とセキュリティのセット)
・端末交換オプション 350円/月
・セキュリティオプション 250円/月 (セキュリティアプリ)
・DMM Wi-Fi by エコネクト 362円/月 (公衆無線LAN)
・スマート留守電 290円/月
・タブホ 500円/月

通話料金 30秒20円
・DMMトークを使うと30秒10円
・月額850円のオプション料金で国内通話10分かけ放題、1回の通話が10分を超えた場合は超過分は30秒10円

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・バースト転送あり
・低速3日間で366MBまで利用可、実測200kbps
・低速と高速の切り替えアプリあり

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。200kbpsに制限された状態で3日で366MB超のデータ通信を行った場合、さらに通信速度が制限(20kbps)されます。200kbpsのライトプランも3日で366MBのデータ通信を行うと通信速度が制限されます。

DMMモバイルはドコモ回線の格安SIMです。余ったデータ量は翌月に繰り越すことができ、もちろんテザリングも可能です。

初月の月額料金ともらえるデータ量は日割りになります。

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DMMモバイルの評価と実際に出る通信速度

DMM mobileの特徴は、業界最安値水準の月額料金と豊富なプランと月1GBプランの存在、ポイントバック10%、比較的速い通信速度、バースト機能、そして安定した運営にあります。

業界最安値水準の月額料金と豊富なプラン、プラン変更も簡単

DMMモバイルの高速データ通信容量は月0GB(200kbps)、1GB、2GB、3GB、5GB、7GB、8GB、10GB、15GB、20GBの10種類から選ぶことができます。選べる数は業界最多です。1度プランを決めても後からでも簡単に変更できるので、自分にあったデータ容量がよくわからなくても問題ありません。

特に多くの人が使う、月1GB、2GB、3GBのプランを揃えていて、なおかつ業界で最安値水準です。

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DMMモバイルの強み:月1GBのデータプランの存在

MVNOで月1GBのデータ量を選べる格安SIMは少ないです。月1GBがある場合でも月額料金がそんなに安くなく、実際に出る通信速度に難があったりします。

DMMモバイルなら、月1GBのデータ量を選ぶことができ、なおかつ業界最安値水準、そして実際に出る通信速度も比較的速いです。月1GBもデータを使わない場合、DMMモバイルがお勧め筆頭になります。

月1GB以上使うかもと思っている場合、実はMVNOユーザの4割は月1GBもデータを使っていません。

総務省の2016年のアンケート調査

電気通信市場検証会議(第4回)会議資料 PDF

参考:格安SIMに必要なデータ量の目安

4割の人が月1GB未満です。範囲を月2GB未満にすると、6割の格安スマホユーザが該当することになります。

※ アンケート調査は少し古い資料ですが、消費するデータ量が年々増えることを考慮しても2019年現在でも半分くらいの格安スマホユーザは月2GB未満だと思われます。

多くの格安SIMは月1GBや2GBを選ぶことができず、最低でも月3GBからのところが結構あります。DMMモバイルなら月1GBや2GBも選ぶことができるので、そのぶん安く使うことができます。

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10%のポイントバックで電子書籍などの漫画がタダで読めた

DMM mobileのもう一つの強みは月額料金の10%のポイントがもらえることです。クレジットカードで支払うと追加で1%もらえるので、実際には11%のポイントになります。

DMM mobileの月額料金は業界最安値水準ですが、10%のポイントバックをうまく利用すれば、格安SIMの中でも相当お得度の高いサービス内容になります。

ポイント付与対象
・新規契約、SIM発行手数料
・月額基本料金
・通話料、SMS送信料
・追加チャージ料

※ ほとんどの支払い料金がポイント対象になりますが、格安スマホの本体代金はポイント対象にはなりません。

もらったポイントはDMMモバイルの支払いには使えませんが、DMM.comの大半のサービスで使うことができます。

使い勝手が良いのが電子書籍、動画、PCゲーム等です。電子書籍は大半の漫画は揃っていると思います。3ヶ月くらいポイントを貯めておけば、1冊くらい電子書籍が無料で読める感じになります。

追記:2019年9月に楽天モバイルに買収されて、もらえるポイントがDMMポイントから楽天スーパーポイント10%に変更になりました。。

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実際に出る通信速度は比較的速く安定している&速度をリアルタイムで計測中

DMMモバイルの実際に出る通信速度はと比較的速く、そして長期間安定した速度を維持しています。

※ SNSフリーオプションを申し込むと、SNS系の通信だけ別回線を通ります。この別回線は致命的に遅いです。SNSフリーオプションを外せば、通信速度は比較的安定して速度が出ます。

格安SIMの理論上の最高速度はどの格安SIMでも似たり寄ったりですが、実際に出る通信速度は格安SIMごとに大きく差が出ます。遅いSIMと速いSIMを比較すると100倍くらい差が出ることも普通にあります。

さらに話がややこしくなるのが、速度が速い格安SIMが普通の速度になったり、普通の速度の格安SIMが速くなったりする場合があります。UQ mobileだけが圧倒的に速い通信速度を維持していて、その他の格安SIMは時期によって速度が変動します。

DMM mobileの通信速度の経緯

2014年12月にサービス開始、通信速度は速い

2015年4月頃から速度が低下して平凡な速度になる

2015年7月頃から速度が改善して8月頃から速い速度になる

それ以降、安定して比較的速い通信速度を維持

2015年4月から7月ごろまで速度が低下して、格安SIMの中でも平均的な速度になってしまいましたが、それ以外の期間では比較的速い速度を維持しています。

大半の格安SIMは時期によって、遅くなったり速くなったりと、実際に出る通信速度がかなり変わってしまいますが、DMM mobileはかなり安定した比較的速い通信速度を出してくれます。

DMM mobileは信頼性の高いIIJmioの設備を使っているため、DMM mobileの通信品質も他と比べると良くなっています。DMM mobileは通信品質という点でもおすすめに入る格安SIMです。

このサイトでは2015年4月20日からDMM mobileの通信速度の計測を行っています。

DMM mobileの実際に出る通信速度の最新情報は格安SIMとWiMAX 2+の実際に出る通信速度の記録に載っているのでそちらもご確認下さい。

DMMモバイルの通信速度をリアルタイムで計測中

2018年2月から格安SIMの通信速度をリアルタイムに計測するサイトをオープンしました。DMMモバイルの実際に出る通信速度を複数の測定項目で計測しているので、こちらも参考にしてみてください。

DMMモバイルの通信速度(リアルタイム)

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同じIIJmio品質のエキサイトモバイル等との比較

DMM mobileと同じように、エキサイトモバイル、イオンモバイル、QTモバイルのDタイプもIIJmioの設備を使っています。

ただし、IIJmioの設備を使っているからといって同じ通信速度にはなっていません。

IIJmioとDMMモバイルはほぼ同じ通信速度、エキサイトモバイル、イオンモバイル、QTモバイルのDタイプはそれよりも1段劣る通信速度になっています。

大幅に速度が異なるというわけではなりませんが、地味に差が出ます。

格安SIMは大手キャリアよりも速度が遅いので、ちょっとした差でもそこそこ体感が異なったりするので、基本的には通信速度が有利になるDMMモバイルとIIJmioを優先して検討することをオススメします。

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データを使い切ってもバースト転送である程度普通に使える

DMM mobileはバースト転送を使うことができます。バースト転送は月のデータ容量を使い切ってしまったあとでも、インターネットをするときは一瞬だけ高速通信にすることができます。

軽いサイトならある程度サクサク見ることができる機能です。DMM mobileのほかにIIJmioやエキサイトモバイルもバースト転送が使えます。

特に月1GBや月2GBのときはデータ容量を使い切ってしまう可能性が高いので、バースト転送は必須です。月3GBの場合はデータ容量を使い切ることはあまりないので、バースト転送はオマケ的な存在になります。

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200kbpsのライトプランでもバースト転送あり

DMM mobileには月に使える高速データ通信が0GBのライトプランがあります。

ライトプランはデータSIMなら月額440円で使えますが、通信速度は200kbpsになります。ただし、このライトプランでもバースト転送が使えます。

ライトプランは通信速度が200kbpsと記載されていますが、バースト転送が使えるので一瞬だけ数Mbpsの速度が出ます。サイトを見るときに75KB分のデータが高速データで読み込むことができます。ヤフー程度の軽いサイトなら、そんなにストレスなく見ることができると思います。

ただし、ライトプランは3日で366MB以上使うと通信速度が更に厳しく制限されます。毎日100ページ以上見ると制限にひっかかる可能性があります。制限に引っかかった場合は、通信遮断レベルに近い通信速度になり、ほとんど何も使えなくなります。

ライトプランと月1GBプランは月40円しかないので、基本的には月1GBプランを契約することをオススメします。(DMMモバイルで一番人気のあるプランは1GBプランです)

参考:低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道

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月250円でSNS系アプリをデータ消費なしに使い放題になるけど、通信速度が致命的に遅くなる

DMMモバイルの月3GB以上のプランなら、月250円のSNSフリーオプションでLINE、Twitter、Facebook、Facebook Messenger、インスタグラムをデータ消費なしに使うことができます。

ただし、他のMVNOのカウントフリーオプションと同じように、タイムライン上にあるYoutube動画の再生や、外部リンク先のウェブサイトの表示はデータを消費します。

「外部リンクって何?」→ タイムライン等で表示されたリンク先のウェブサイトです。外部リンクをタップして、リンク先のウェブサイトを見るとそのサイトの表示にかかるデータを消費します。データ消費はざっくり1MBくらいです。

超注意:DMMモバイルのSNSフリーは別回線を通り、SNS系の利用時の通信速度が致命的に遅くなる

DMMモバイルの主回線は安定した速度を維持しているのですが、SNSフリーを追加するとSNS系アプリだけ別回線を通ります。

SNSフリーは2017年9月下旬から始まりましたが、次第に速度が遅くなり12月にはクソ速度になりました。SNSフリー用の別回線が圧迫されて、SNSフリーの通信速度が致命的なほど低下しました。

特に画像が中心のインスタグラムは、画像なんか出てきやしません。Twitterはテキストは表示できますが、アイコンや画像の読み込みは致命的に遅くなります。

数ヶ月たっても改善はされませんでした。最早まともに使えるとは思わないほうがいいです。2018年5月ごろに改善の見込みなしで、格安SIMの管理人は契約していたSNSフリーを解約しました。

SNS系をたくさん使いたい場合は、LINEモバイルが圧倒的にオススメです。

LINEモバイルのソフトバンク回線なら通信速度も普通なので、DMMモバイルのSNSフリーより圧倒的に快適に使えます。

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複数契約したい場合は、シェアコースにする必要がある

DMMモバイルは基本的には複数のシングルコースを契約することはできません。

DMMモバイルで複数の格安SIMを使いたい場合は、基本的にはシェアコースを使う必要があります。最初からシェアコースを申し込むこともできますが、シングルコースを契約している人は格安SIMを追加すればシェアコースに自動的になります。

シェアコースの注意点は2つあります。

① 誰か1人がデータを大量に使うと、データ難民になる。

データを全員でシェアすることになるので、家族のだれかがデータをたくさん使ってしまうと、使えるデータがなくなって家族揃ってデータ難民になる可能性があるので注意してください。

② MNPする場合は同時に2枚以上MNPできない

DMMモバイルのシェアコースに家族揃ってMNPする場合、1人ずつMNPの手続きをする必要があります。同時に2枚以上MNPはできません。

例えば、3人家族の場合、まず最初にスマホの名義をDMMモバイルを契約する人の名義に揃えます。最初の1人がDMMモバイルのシングルコースを契約します。それが終わったら追加SIMで、次の人のスマホをMNPでDMMモバイル契約します。以下同じように追加SIMでMNPします。

シェアコースは3枚同時に契約すると事務手数料が3000円ですが、2枚以上同時にMNPの手続きをすることはできません。このため、MNPでDMMモバイルを契約する場合で、複数契約したい場合は、それぞれに事務手数料の3000円がかかります。

シェアコースは少し複雑なので、DMMモバイルの公式サイトも参考にしてみてください。(公式サイトの申し込み画面に進むと、シェアコースが出てきますが、あまり詳しく記載されてないです・・)

複数のメルアドを用意して、複数のDMMモバイルのアカウントを作成して、それぞれでシングルコースを契約することはできますが、10%のポイント還元もそれぞれのアカウントごとにバラバラになってしまうので、ポイントの使い勝手が悪くなります。

ポイントを使う予定がなければ、無理やりシングルコースを契約するのもいいと思いますが、ポイントを有効利用したい場合はシェアコースを選ぶことをオススメします。

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DMM光を契約するとDMM光mobileセット割で月額料金が500円引きになった

今使っている光回線、もしくはこれから新しく光回線をDMM光にすると、DMM光mobileセット割でDMMモバイルの月額料金が500円引きになります。(複数回線を契約する場合、割引は1回線のみに適用されます)

新規契約の場合は、最大1万8000円かかる基本工事費も無料になり、キャッシュバックももらえます。転用(フレッツ光からDMM光への変更)の場合は、工事は必要ありません。転用でも初月無料とキャッシュバックがもらえます。

DMM光の月額料金は、戸建ての場合はファミリータイプで月額4820円、集合住宅の場合はマンションタイプで月額3780円になります。月額料金も光回線としては、そこそこ安いです。このためDMMモバイルを契約している多くの人がDMM光を申し込んでいるそうです。

注意点はv6プラスで申し込むことです。

v6プラスの他にPPPoEタイプがありますが、PPPoEタイプを選ぶと通信速度がかなり遅くなる場合があるので気をつけてください。

v6プラスを使うにはv6プラスに対応したルーターが必要なので、東日本エリアの場合はギガプラン対応無線LANルータ、西日本エリアの場合は無線LAN付きホームゲートウェイを月300円でDMM光経由でレンタルすることをオススメします。

※ 途中でレンタルのみキャンセルすることはできますが、その場合、回線を切り替えるのに2000円の手数料が発生します。

v6プラスに対応したルーターは1万円くらいするので、月300円のレンタル代ならレンタルのほうが良いです。

ひかり電話を使う場合、レンタル代が月100円引きになるのに加えて、ひかり電話を繋げるのにDMM光のギガプラン対応無線LANルータ、または無線LAN付きホームゲートウェイが必要になるので、とりあえずレンタルしておくことをオススメします。

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DMMモバイルのまとめ+安定した運営だけど儲からないので撤退しちゃった・・

DMM mobileは格安SIMのサービスを開始してから4年近く経ちますが、そのほとんどの期間で安定した比較的速い通信速度を維持しています。(2014年12月17日からサービス開始)

DMMモバイルは月額料金も比較的安くて、実際に出る通信速度も比較的速く長い間安定しています。月にデータをそんなに使わない場合、特に月1GBでデータは十分な場合にオススメの格安SIMです。

DMMはさまざま業種に手を出していて、その多くがその業種でトップシェアやトップシェアに近いシェアを誇っています。例えば、オンライン英会話やFXやオンラインゲームの艦コレなんかが代表的な存在です。DMM mobileもそれに続いて、低料金で比較的高品質な通信回線を維持していくと思います。

ただしDMM mobileの社長自らが言っていましたが、DMM mobileは儲からない・・・。そのためか低料金で比較的高品質な通信回線を維持しているのですが、それだけになりつつありました。

キャンペーンも消極的だったので、月額料金が安めでもキャンペーンを考慮すると微妙なお得度なのがDMMモバイルでした。

そんなDMMモバイルでしたが、2018年になってから10%ポイントのポイント還元の有効期限がようやく正式に1ヶ月から3ヶ月に延長になり、割とお得なキャンペーンを行うことが多くなってきています。

ポイント還元の3ヶ月の有効期限、まともなキャンペーン、低容量のデータプランの選択肢など、トータルで見ても結構良いサービス内容になっているので、今後もこの調子で運営してくれれば良いなと思います。

追記:DMMモバイル事業は儲からないので、楽天モバイルへ売っぱらわれてしまいました・・。

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DMMモバイルの評判

DMMモバイルの評判の歴史

DMM mobileは以前は比較的通信速度が速く、そして月額料金が業界最安値だったころから良い評判ばかりでしたが、2015年4月ごろから徐々に通信速度が低下して、通信速度が普通レベルの格安SIMになりました。

安かろう悪かろうという評判が立ち始めましたが、2015年7月ごろから速度が改善していき9月には通信速度が比較的速い格安SIMのポジションに戻って、格安SIMの中でも評判の良い格安SIMになっています。

ただし、2017年9月から開始したSNSフリーオプションだけはどうしようもないです。最悪な評判を集めています。

DMM mobileはSNSフリーオプションさえ除外すれば、特にライトユーザにとってかなり良い格安SIMです。加えて、DMMポイントの10%還元も結構使えるので、電子書籍などで漫画を読んでみたい場合にもオススメの格安SIMでした。

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2018年のTwitterでの満足度調査の結果

格安SIMはどこもかしこも何かの調査で満足度1位を掲げていたりしますが、胡散臭いことこの上ないです。

そこで、このサイトでは2018年5月にTwitterで格安SIMの満足度の投票を行いました。MVNOごとの満足度の投票も行い、DMMモバイルの投票結果は・・・

投票結果だけ見るを除いたDMMモバイルの2018年の満足度の結果

56.3%がDMMモバイルにして満足
15.6%が不満
28.1%がやめた

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2019年のTwitterでの満足度調査の結果

2018年に続いて、2019年も同じ満足度調査を行いました。

投票結果だけ見るを除いたDMMモバイルの2019年の満足度の結果

67.6%がDMMモバイルにして満足
11.8%が不満
20.6%がやめた

DMMモバイルの満足度は67.6%で格安SIMの中では結構良い結果になりました。2018年の結果よりも満足度が上昇しています。

DMMモバイルは選べるデータ量も多く、料金も格安SIMの中で最安値水準、月額料金の10%ポイントバックでDMMの電子書籍などもタダで読める、そういった付加価値が満足度を高めて、DMMモバイルをやめる人を少なくしているのかもです。

満足度の上位陣はUQ mobileBIGLOBEモバイルLINEモバイルになっています。逆に満足度が低いのはワイモバイル、OCNモバイルONE、楽天モバイルといった具合になっています。

最終更新日 2020年3月14日 / 作成日 2015年3月25日 / 作成者 格安SIMの管理人
ドコモ、au、ソフトバンク、格安SIMを縦断比較
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16 の口コミとコメント
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楽天はカス
楽天はカス
2020年5月20日 3:12 午後

DMM愛用してきたが楽天に吸収されてから、回線速度が異状なほど遅い。
高速回線モードでもヤフーすら開けないし、最近はどうにもならないレベル。
昔、楽天モバイル使ってたけどいきなりルール変更みたいな事されたりして嫌な思いして、今回含め本当に楽天とは関わりたくないと思うばかり。

通りすがりのFUJIWIFIユーザー
通りすがりのFUJIWIFIユーザー
  楽天はカス
2020年5月20日 6:54 午後

今のDMM.mobileってソコまで酷いんですか?
管理人様の速度計測ではソコソコに見えるんですけど…
SNS放題のオプション使ってるとか無いです?

まぁ、楽天が買収するってニュースを見た翌日にDMM.mobileからMNP転出した私は間違ってない♪

DMMユーザ
DMMユーザ
  楽天はカス
2020年5月20日 10:34 午後

普通につながってますね。なんの問題もないです。

GOTS
GOTS
2020年3月26日 4:06 午後

NifMoからの乗り換えで2017年10月から利用しています(月1GBのデータSIM)
楽天モバイル買収後もサービス自体はそのまま継承される形で使い勝手等も変わりません。
アプリもそのまま。ポイントが楽天ポイントに変わったことは自分にとってはメリットでした。
楽天モバイル移行後の端末購入に関しては、楽天モバイル楽天市場店での購入に使える1万円クーポンがDMM mobileユーザー全員に発行され、それを利用して今年1月にOPPO Reno Aを購入しました。
そしてこの春からRakuten UN-LIMITをDSDV運用で利用すべく追加で契約したところです。
コチラは今のところ、あくまでも1年限りの無料お試し期間と考えているので、とりあえずその間はDMM mobileは解約せず使い続ける予定です。

現時点で電話は基本使わない、月のデータ使用量も1GBでお釣りがくる自分の様な超ライトユーザーにとっては、DMM mobileのサービスはとても重宝するものでした。
楽天モバイルに継承されたことも、もともと楽天カードをメインに楽天のサービスを多く利用して、日頃より楽天ポイントの恩恵に預かっている自分にとって良い流れですし、そのおかげでOPPO Reno Aも安く購入できましたし、Rakuten UN-LIMITの新規契約へとスムーズな流れで来れました(笑)

自分的には、『必要最小限を上手に使う』というスタンスは今後も変わらないので、楽天モバイルのMNOとしての成功も応援しつつ、今後もそういったニーズにも応えてくれるようなキメ細かいサービス展開に期待したいところです。

やめた方がいい
やめた方がいい
2020年3月18日 8:16 午前

前から速度が異常に遅くなることがありましたが、ここ最近は全く繋がらない。値段が安いから使っていたけど、ネットが使えないんじゃお金を捨てているのも同然。

最低です。早々に乗り換えます。

N
N
2019年9月8日 8:31 午前

ここ詐欺まがいじゃないですか?MNP転出が完了して解約完了メールが届いたのに翌月分のデータ料金を請求して来ました。シェアコースはSIMごとに別アカウントだから、それぞれ解約手続きしないとダメだとか(それならマイページのデータ使用量が一括で表示されるのは何故だ)、MNP申請時に「転出完了するまで解約手続きできない」と書いてあるのでMNP完了してから別途手続きが必要だとほざく。SIMカードは解約とともに全部返送しているので、サービスが使えないのを分かった上で継続請求しています。料金を請求するなら返送したSIMカードを返せと言ったら「出来ない」理由は「当社のシステム」説明にも何もなっていません。「サービスが使いたかったらSIMカードの再発行を申し込め、当然再発行手数料は別途取る」要はDMMはシェアコースを解約する客に解約が完了したと思わせておいて翌月分もかすめ取るビジネスモデル。そのために規約やHPの説明も曖昧な書き方をしています。裁判になったら負けるような内容なのに「いいえ、通ります」と繰り返し、最後にはオペレーターが「個人的には間違っていると思います。これを言ってしまったので私はもうクビです」粘られたらそう言えとコールセンターのマニュアルに書いてあるようです。少額でユーザーが裁判を起こすことはないと踏んでいるのがよく分かります。楽天への移も「DMMmobileの事業者が楽天になったという意味で売却ではない」と意味不明な説明をされました。コールセンターでは拉致があかないのでDMM本体の電話番号を教えろと言ったら「開示できません」代表番号も伝えられない会社、ますます詐欺っぽいですね。
カード会社に支払い拒否の連絡を入れたら、翌日ポイントが消滅してました。自社の主張に根拠がないのを自ら認めた証拠です。
ネット上の情報もMNP転出完了で解約となっているものばかり、もしかして正しいことが書いてあるサイトの情報はDMMが消しているんじゃないでしょうか。消費者に不利な特約は無効です。自社に有利になるように曖昧な規約を拡大解釈するのは認められません。規約に正当性があるのなら、解約完了メールに別途手続きが必要なことを明示して注意喚起するのがまともな事業者です。SIMカードを返送しなければ損害金を取るということはメールに書いてありましたが、届いたかどうかは「答えられない」。DMMはやめておいた方が良いです。

maxvegalta
maxvegalta
2019年7月10日 11:25 午後

iPadでデータ simを使ってます。FREETELからキャンペーン(amazonギフト&割引)もありDMM3GBに乗り換えましたが、またしても楽天の参加。。どんなときもwifiを契約したので1GBに変更して様子見です。速度は地方でもまあまあ出てました。

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