格安スマホとiPhoneのAntutuスコアの詳細と発熱時の温度

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ここでは格安スマホとiPhoneのAntutuスコアとAntutuのストレステスト時の発熱温度をまとめています。

Antutuのスコアの詳細と、高負荷時の発熱の参考にしてみてください。発熱時の温度が高いほど電池の劣化を早めます。

電池の劣化や電池持ちについては、スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法に記載しているのでそちらも参考にしてみてください。

主にAntutuテストを基準に、iPhoneと格安スマホのAntutuスコアと発熱具合を調査した結果を掲載しています。

※ Antutuのストレステストで発熱の温度を計測しています。ストレステストで発熱するからといって、実際の使用時でも発熱するというわけではありませんが、ある程度の目安にはなるかと思います。

Antutuスコアとストレステスト時の温度のリスト

テスト条件:電池80%以上、室温20度〜27度、スマホケースなし、机(接地面)とスマホに隙間ができるよう配置する。

CPU:全般的な処理性能
GPU:グラフィック性能(ゲーム性能)
UX:操作性能
MEM:RAMとROMの読み書き性能

iOS端末SoC / iOS / Antutuのバージョン
総合CPUGPUUXMEM
iPad Pro 10.5
by グスタフさん
A10X / 11.4 / v7.0
267,858103,240113,79745,1735,648
iPhone X
by おこめさん
A11 / 11.4 / v7.0
233,39393,37581,21148,80610,001
iPhone X
by おこめさん
A11 / 11.4 / v7.0
※217,955105,135※53,38050,9668,474
iPhone 8 Plus
by ポニョポニョさん
A11 / 11.4.1 / v7.0
※191,38493,397※41,18749,8486,952
iPhone 7
by 仙鶴さん
A10 / 11.4 / v7.0
180,77074,38865,67435,1105,598
iPhone SE
by isみずさん
A9 / 11.3 / v7.0
152,12867,98047,31932,4384,391
iPhone SE
by haswatchさん   
A9 / 11.4 / v7.0
※135,56968,262※27,06334,5345,710
※iPad Air 2A8X / 11.4 / v7.0
※106,62857,521※18,79226,1804,135
iPhone 6
by おこめさん
A8 / 11.4 / v7.0
※80,04844,338※10,36121,4913,858
iPhone 5sA7 / 11.4 / v7.0
※66,94035,690※9,55018,3453,355

注) “※”が付いているiOS端末のGPUスコアは3D [Refinery] Soreが計測できなかったため低くなります。“※”が付いているiOS端末のGPUスコアは2倍程度が妥当な感じです。

AndroidスマホSoC / Antutuのバージョン / 発熱時の温度
総合CPUGPUUXMEM
ZenFone 5ZSDM845 / v7.0.9 / 43度
271,28391,759107,80059,98611,738
Mate 10 Pro
by おこめさん
Kirin970 / v7.0.9 / 44度
210,94472,20080,56744,26513,912
P20Kirin970 / v7.0.9 / 48度
206,56370,55676,66945,75913,579
honor9
by G’zOneさん
Kirin960 / v7.0.9 / —度
168,18557,60159,98141,3289,275
ZenFone 5 ブーストありSDM636 / v7.0.9 / 40度
140,03963,33121,26946,0599,737
ZenFone 4
by dignityさん
SDM660 / v7.0.9 / 44度
138,47466,21430,42535,5016,334
honor8Kirin950 / v7.0.9 / 42度(発熱でパフォーマンス低下)
126,13156,72828,88533,7456,773
ZenFone 5 ブーストなしSDM636 / v7.0.9 / 39度
125,71955,69521,27741,4427,305
AQUOS sense plusSDM630 / v7.0.9 / 35度
88,67039,77319,74323,9765,178
nova lite 2Kirin659 / v7.0.9 / 41度
88,23641,68813,13324,2229,193
P20 liteKirin659 / v7.0.9 / 41度
86,87641,05213,11324,0168,695
novaSD625 / v7.0.9 / 37.5度
77,64039,28112,61420,6565,089
ZenFone 3SD625 / v7.0.9 / 39度
76,99038,16012,82621,2334,771
P10 liteKirin658 / v7.0.9 / 38度
75,31134,74413,70420,3086,555
ZenFone 2
by 仙鶴さん
AtomZ3560 / v7.0.9 / 42度
63,71832,6099,43518,0793,595
AQUOS sense lite
by ホォホォさん
SD430 / v7.0.9 / —度
58,09828,1339,16716,7384,060
ZenFone 4 MaxSD430 / v7.0.9 / 41度
56,07027,8648,98516,0923,129
g07
by ホォホォさん
MT6750T / v7.0.9 / —度
55,33525,07111,40314,5534,308
大手キャリアスマホSoC / Antutuのバージョン / 発熱時の温度
総合CPUGPUUXMEM
P20 Pro
by おこめさん
Kirin970 / v7.0.9 / 48度
209,22771,68377,56146,55213,431
Galaxy Note 8
by haswatchさん
SDM835 / v7.0.9 / 37.8度
200,18568,79480,11044,5966,685
LG V30+ L-01K
by まぁくんさん
SDM835 / v7.0.9 / —度
165,05860,27565,19933,1006,484
LG V20 PRO
by プロメテウスさん
SD820 / v7.0.9 / 40度
139,30844,88558,81932,2153,389
TORQUE G03
by ヘルシー三郎さん
SD625/ v7.0.9 / 34度
78,31437,94512,94322,5554,871
arrows Be F-04K
by あおなぎさん
SDM450 / v7.0.9 / —度
71,48534,04011,96120,5254,959
LG style L-03KSDM450 / v7.0.9 / 33度
64,72132,32010,97517,3624,064
AndroidタブレットSoC / Antutuのバージョン / 発熱時の温度
総合CPUGPUUXMEM
dtab Compact d-01J
by グスタフさん
Kirin950 / v7.0.9 / 38度
107,91052,83921,52127,6855,865
ZenPad3 8.0
by 仙鶴さん
SD650 / v7.0.9 / 39度
85,64134,35021,69324,1745,424
QUA TAB PZ LGT32
by ヘルシー三郎さん
SD617 / v7.0.9 / 35.5度
56,20025,3627,90919,3613,568
MediaPad T2 7.0 Pro
by 仙鶴さん
SD615 / v7.0.9 / 35度
48,80526,3333,49715,0143,961
海外スマホSoC / Antutuのバージョン / 発熱時の温度
総合CPUGPUUXMEM
Oneplus6
by おこめさん
SDM845 / v7.0.9 / 39.5度
279,85689,328121,60657,95910,963
Xiaomi Mi8
by おこめさん
SDM845 / v7.1.0 / 43度
268,95394,066108,10957,6699,109
Xiaomi Mi Mix 2S
by おこめさん
SDM845 / v7.0.9 / 41度
266,90190,997108,02058,8149,070
Pixel 2
by おこめさん
SDM835 / v7.0.9 / 40度
219,47172,21394,46844,2508,540
Xiaomi Mi6
by おこめさん
SDM835 / v7.0.9 / 41度
197,21168,22079,47142,1027,418
Xiaomi Mi MIX 2
by グスタフさん  
SDM835 / v7.0.9 / 37度
194,12462,73281,85540,7778,760
Xiaomi Redmi Note 5
by おこめさん
SDM636 / v7.1.0 / 39度
115,72156,91220,90331,9225,984
Essential Phone
by おこめさん
SDM835 / v7.1.0 / 41度
184,46865,22073,93537,0348,279
Xiaomi Mi8 SE
by おこめさん
SDM710 / v7.1.0 / 41度
169,94068,11448,00544,8818,940
LeEco S3 X626
by 仙鶴さん
HelioX20 / v7.0.9 / 43度
99,18244,67519,70428,3716,432
BV8000Pro
by 仙鶴さん
HelioP25 / v7.0.9 / 35度
71,47730,54715,91820,2014,811

上記に載っていない端末のAntutuスコアを下記のページにて募集しています。

格安SIMとスマホの口コミ:スマホ/iPhone/iPad/タブレットのAntutuスコアください

by〜〜さんとなっているAntutuスコアは、その人がテストしてくれました。ありがとうございます。

SoC (CPU+GPU+Etc) の総評

SoC(System-on-a-Chip)は、CPU、GPU、その他スマホの必須コンポーネントなどを含んだチップセットです。

※ このサイトのスマホの詳細評価ではCPUと言っていますが、本当はSoCのことを言っています。SoC(ソック)は一般的にはあまり知られていないと思うので、もう少し通じやすいCPUを代替用語にしてしまっています。

スマホ向けのSoCはざっくり分けて4つあります。iPhone用のSoC、ファーウェイ用のSoC(Kirin)、ASUSや日本メーカー用のSoC(Spandragon)、安売り用のSoC(MediaTek)の4つです。

iPhone(iPad)

SoC最強はiPhoneです。

日本でのiPhoneのシェアは50%ぐらいあるので、スマホゲームなどはiPhoneを中心に最適化されています。

古いスマホだと新しいスマホゲームが快適にプレイできなくなりますが、iPhoneならかなり古いiPhoneでも結構快適にプレイできます。iPadも同様です。

GPUの項目テストが一部できないため、GPUのスコアが低めになる場合があります。GPUのスコアを項目別にみると、iPhone 5sでもZenFone 5に近いGPUのスコアが出ていることがうかがえます。

iPhoneのAntutuスコアはかなり高いです。ただし、高負荷時は発熱しやすいです。発熱しだすとパフォーマンスが低下します。

iPhoneはWeb閲覧や動画視聴など負荷が低い使い方なら電池持ちはそこそこ良い程度ですが、負荷が高いゲームでは電池持ちは悪くなります。

iPhoneのPlusやXなら電池容量がSEの1.8倍くらいあるので、負荷の高い使い方でも電池持ちは結構良い結果になると思われます。

発熱がかなり高くなるので、発熱状態で使うと電池の劣化が早まるので注意が必要です。加えて、発熱しすぎるとクラッシュする可能性があります。

ただ、そこまで発熱するゲームがあるのかは疑問な感じです。iPhoneは瞬発力は抜群で持久力は低めな感じです。

Kirin (ファーウェイのスマホ)

ファーウェイのほぼ全てのスマホにはKirin(キリン)というSoCを搭載しています。

2017年前半まではファーウェイのスマホの日本でのシェアはそこまで多くなかったため、一部のスマホゲームで性能が発揮できず快適にプレイできない場合がありました。

日本でのファーウェイスマホのシェアが増えたことにより、2017年後半からはゲームメーカーがKirinに対応することで、ほとんど全てのゲームで相応の性能を発揮できるようになりました。

Kirinは、Antutuスコアが比較的高いミドルエンドから超高いハイエンドまでカバーしています。

GPUの性能が少し低めなので、ミドルエンドのAntutuスコアでもGPUの性能が低めだったりします。ミドルエンドでも快適に使えますが、一般的なミドルエンドのSoCよりもゲーム性能は少し低めです。

ファーウェイのスマホはミドルエンド、ハイエンド、超ハイエンドでパターンが異なります。

ミドルエンドは、計測を繰り返してもAntutuスコアはほとんど変わりません。発熱も比較的低めで抑えられていて、電池消費も少なめです。

ハイエンドは、計測を繰り返すごとに発熱していき、特に3Dスコアが大きく低下します。honor8などが代表例です。加えて、スマホのサイズが小さいものほど発熱時の温度が高くなり、電池の消耗も大きくなる傾向があります。

超ハイエンドのファーウェイのスマホは、計測ごとに発熱していきますが、発熱した場合でもAntutuスコアはほとんど変わりません。発熱しますが、発熱するまでに時間がかかります。

ただし、ファウェイはベンチマークテストの時だけ性能を無制限に解放しているので、参考程度に考えてください。(Antutuストレステストで、CPUが常に100%でフル稼働している端末はかなり怪しいです)

Snapdragon (ZenFone、AQUOS、arrows、Motorola等)

ASUSやMotorlaのスマホのほとんど、そして日本メーカーのスマホの過半数はSnapdragonを搭載しています。Snapdragon、スナップドラゴン、スナドラ、SDMなどと呼んだりします。

Snapdragonは発熱してもパフォーマンスは落ちにくいです。(SD810は落ちます)

Snapdragonは、Antutuスコアが低いローエンド、比較的高いミドルエンド、超高いハイエンドまで幅広くカバーしています。

Kirinと比較するとSnapdragonのGPUの性能は良いです。Antutuの総合スコアが同じ程度でも、GPUのスコアはSnapdragonのほうが良くなります。

同じミドルエンドのスマホでも、ゲーム性能という点ではKirinよりもSnapdragonのほうが快適に使えます。

低性能
SD210、SD400、SD410

普通性能
SD430、SD435

そこそこ高性能
SDM450(省エネ)

比較的高性能
SD625(省エネ)、SDM630(省エネ)

高性能
SDM636、SDM660、SD820

超高性能
SDM835、SDM845

一般的な使い方で無難なのは、そこそこ高性能〜比較的高性能なSoCです。ゲーム性能を特に重視する場合は、SDM660、SDM835、SDM845あたりが候補になります。

※ SDMは最近呼ばれだしたSnapdragon Mobileの略です。旧型のSnapdragon 430はSDMではなくSD430と呼ばれたりします。

MediaTek (安売り用のスマホ)

安売り用のスマホによく搭載されているのがMediaTekです。SoCがMT〜となっていたり、Helloが付いていれば、MediaTekのSoCです。

ただし、日本では安売り用のスマホは全滅状態です。電池持ちが悪いのが特徴です。

MediaTekが悪いのか、MediaTekを仕入れるスマホメーカーがMediaTek以外の部品も粗悪品を使っているのかわかりませんが、日本で販売されているMediaTek搭載スマホの品質はあまりよくありません。そのため、評判が悪く全滅状態になっています。

iOS端末別のAntutuスコアの詳細

参考
iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド
格安タブレットと格安SIMという選択肢

iPad Pro 10.5

iPad Pro 10.5:Apple A10X、RAM4GB

iPhone X

iPhone X:Apple A11、RAM3GB

※ 3D [Refinery] Soreが計測できなかったためGPUのスコアが低めになります。

iPhone 7

iPhone 7:Apple A10、RAM2GB

iPhone SE

iPhone SE:Apple A9、RAM2GB

Refineryのスコアが計測できたバージョン iOS 11.3

Refineryのスコアが計測できなかったバージョン iOS 11.4

iPad Air 2

iPad Air 2:Apple A8X、RAM2GB、ROM16GB Antutu v7.0.4

※ 3D [Refinery] Soreが計測できなかったためGPUのスコアが低めになります。

iPhone 6

iPhone 6:Apple A8、RAM1GB

※ 3D [Refinery] Soreが計測できなかったためGPUのスコアが低めになります。

iPhone 5s

iPhone 5s:Apple A7、RAM1GB、ROM16GB

※ 3D [Refinery] Soreが計測できなかったためGPUのスコアが低めになります。

Android端末別のAntutuストレステストの温度の詳細

ZenFone 5Z

ZenFone 5Zの性能:SDM845、RAM6GB、ROM128GB (AIブーストをオン)

AIブーストをオンにしてもAntutuスコアは少ししか変わらなかったので、AIブーストのオフ時のAntutuスコアの掲載は省略します。

Antutu v7.0.9

ストレステストではそこそこ発熱していますが、実際の利用時やゲームプレイでは発熱はそんなにしない感じです。

ZenFone 5Zの性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

Mate 10 Pro

Mate 10 Proの性能:Kirin970、RAM6GB、ROM128GB Antutu v7.0.9

Mate 10 Proの性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

P20

P20の性能:Kirin970、RAM4GB、ROM128GB Antutu v7.0.9

HUAWEI P20の性能評価と評判+実機の詳細レビューとキャンペーン情報

ZenFone 5 AIブーストあり

ZenFone 5の性能:SDM636、RAM6GB、ROM64GB AIブーストあり Antutu v7.0.9

ZenFone 5の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

ZenFone 4

ZenFone 4の性能:SDM660、RAM6GB、ROM64GB Antutu v7.0.9

ZenFone 4の性能評価

honor8

honor8の性能:Kirin950、RAM4GB、ROM32GB Antutu v7.0.9

※ honor8はAntutuスコアは良いですが、発熱によりCPUとGPUのパフォーマンスはかなり低下します。

honor8の性能評価

ZenFone 5 AIブーストなし

ZenFone 5の性能:SDM636、RAM6GB、ROM64GB AIブーストなし Antutu v7.0.9

ZenFone 5の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

AQUOS sense plus

AQUOS sense plusの性能:SDM630、RAM3GB、ROM32GB Antutu v7.0.9

発熱をかなり抑えることができています。

AQUOS sense plusの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

nova lite 2

nova lite 2の性能:Kirin659、RAM3GB、ROM32GB Antutu v7.0.9

nova lite 2の性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

P20 lite

P20 liteの性能:Kirin659、RAM3GB、ROM32GB Antutu v7.0.9

P20 liteの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

nova

novaの性能:SD625、RAM3GB、ROM32GB Antutu v7.0.9

novaの性能評価

ZenFone 3

ZenFone 3の性能:SD625、RAM3GB、ROM32GB Antutu v7.0.9

ZenFone 3の性能評価

P10 lite

P10 liteの性能:Kirin659、RAM3GB、ROM32GB Antutu v7.0.9

P10 liteの性能評価

ZenFone 2

ZenFone 2 ZE551MLの性能:AtomZ3560、RAM2GB、ROM32GB Antutu v7.0.9

ZenFone 4 Max

ZenFone 4 Maxの性能:SDM430、RAM3GB、ROM32GB Antutu v7.0.9

ZenFone 4 Maxの性能評価と評判+購入後の詳細レビューとキャンペーン情報

大手キャリアスマホ別のAntutuストレステストの温度

P20 pro

P20 Proの性能:Kirin970、RAM6GB、ROM128GB Antutu v7.0.9

Galaxy Note 8

Galaxy Note 8の性能:SDM835、RAM6GB、ROM64GB Antutu v7.0.9

LG V20 PRO L-01J

LG V20 PRO L-01Jの性能:SD820、RAM4GB、ROM32GB Antutu v7.0.9

TORQUE G03

TORQUE G03の性能:SD625、RAM3GB、ROM32GB Antutu v7.0.9

LG style L-03K

LG style L-03Kの性能:SDM450、RAM4GB、ROM64GB Antutu v7.0.9

全然発熱しません!

LG style L-03Kの性能と評判+購入後の詳細レビューと機種変/新規/MNP&キャンペーン情報

Androidタブレット別のAntutuストレステストの温度

参考:格安タブレットと格安SIMという選択肢

dtab Compact d-01J

dtab Compact d-01Jの性能:Kirin950、RAM3GB、ROM16GB Antutu v7.0.9

ZenPad3 8.0

ZenPad3 8.0の性能:SD650、RAM4GB、ROM32GB Antutu v7.0.9

QUA TAB PZ LGT32

QUA TAB PZ LGT32の性能:SD617、RAM2GB、ROM16GB Antutu v7.0.9

QUA TAB PZのUXスコアの画像処理スコアはバグです。ここではユーザエクスペリエンスのスコアと同等と仮定して再計算しています。

画像処理スコア51,407 → 7,827

本体サイズが大きなタブレットということもあり発熱しにくいです。

※ QUA TAB PZはバッテリー残量が40%程度での計測になります。

MediaPad T2 7.0 Pro

MediaPad T2 7.0 Proの性能:SD615、RAM2GB、ROM16GB Antutu v7.0.9

海外スマホ別のAntutuストレステストの温度の詳細

Oneplus6

Oneplus6の性能:SDM845、RAM6GB、ROM64GB Antutu v7.0.9

※ Oneplus6はバッテリー残量が40%程度での計測になります。

Xiaomi Mi8

Xiaomi Mi8の性能:SDM845 Antutu v7.1.0

Xiaomi Mi Mix 2S

Xiaomi Mi Mix 2Sの性能:SDM845、RAM6GB Antutu v7.0.9

Pixel 2

Pixel 2の性能:SDM835、RAM4GB Antutu v7.0.9

Xiaomi Mi6

Xiaomi Mi MIX 2の性能:SDM835、RAM6GB Antutu v7.0.9

2回目(33度程度からスタート)

Xiaomi Mi MIX 2

Xiaomi Mi MIX 2の性能:SDM835、RAM6GB、ROM128GB Antutu v7.0.9

Xiaomi Redmi Note 5

Xiaomi Redmi Note 5の性能:SDM636 Antutu v7.1.0

Essential Phone

Essential Phoneの性能:SDM836 Antutu v7.1.0

Xiaomi Mi8 SE

Xiaomi Mi8 SEの性能:SDM836 Antutu v7.1.0

LeEco S3 X626

LeTV LeEco S3 X626の性能:HelioX20 (MT6797)、RAM4GB、ROM32GB Antutu v7.0.9

LeEco S3 X626

Blackview BV8000Proの性能:HelioP25 (MT6757T)、RAM6GB、ROM64GB Antutu v7.0.9

Antutuスコアと発熱時の温度のまとめ

ハイエンドなスマホほど高負荷時の発熱が大きくなります。スマホのサイズが大きいほど発熱を抑えられて、小さいほど発熱しやすいです。発熱するスマホほど電池消費も大きくなります。

iPhoneとファーウェイ(Kirin)のハイエンドのスマホは、発熱するほどパフォーマンスが下がっていきますが、最近のSnapdragonだとハイエンドでも発熱時でもパフォーマンスはほとんど変わりません。超ハイエンドのファーウェイのスマホも発熱時でもパフォーマンスはほとんど変わりません。

ハイエンドなスマホほど処理が速くなって、負荷が高いゲームでもスムーズに動かすことができますが、そのぶんミドルエンドやローエンドのスマホと比べて発熱しやすくなっています。

温度が低いほど電池の劣化を抑えることができます。温度が10度高くなると電池の劣化が2倍の速さで進みます。負荷の高いゲームをする場合でも、スマホ(電池)の温度は40度を越えないようにした方が良いです。

ゲームが好きな場合は、発熱を抑えられる5.5インチ以上のスマホがオススメです。

電池を長持ちさせる方法や、負荷の低い使い方(動画の視聴/Web閲覧/スリープ時)の電池消費などについては、下記に記載しているのでそちらも参考にしてみてください。

スマホの電池持ちの詳細調査と電池を長持ちさせる方法

過去ログ:Antutu(v6.2.7)のAntutuスコア

Antutu v6とv7では計測の仕方が変わるので、スコアも大幅に変わります。

今更、古いv6のスコアを参考にしてもあまり意味がありませんが、Antutu(v6.2.7)のスコアを記録用に残しておきます。

試行回数は、間を開けずに連続でAntutuスコアを計測した回数です。Antutuスコアの最大値と最低値を掲載しています。計測を繰り返して、スマホが発熱するとスコアが下がっていく傾向があります。

電池消費は1回の計測で消費する電池量です。発熱は連続で計測して、最も高くなった温度を掲載しています。iPhoneはスマホ(電池)の温度を計測する方法がないので、他のスマホと比較しておおよその温度になります。

計測時の室温は20度〜25度程度になります。8割以上充電してある状態から計測を行っています。

端末(試行回数)Antutuスコア v6.2.7電池消費発熱
総合3DUXCPURAM
iPhone SE (10回)125,17932,97241,58741,8378,7833.3%45度
95,30723,24833,98930,1017,969
nova2 (11回)63,26510,23726,05221,6115,3651.45%35度
62,42910,17525,80221,0185,434
Mate10 Pro (12回)178,44767,28960,19638,32612,6362.25%45度
173,20366,99657,03737,79211,378
P10 (5回)140,98149,34146,40235,04310,1952.8%45度
115,78433,91537,90332,74411,222
P10 lite (10回)59,4259,86324,49020,0545,0181.6%37度
55,4839,27922,70818,4705,026
nova lite (10回)56,75110,09022,00019,7474,9142.0%37.5度
55,86910,00221,59619,3794,892
Mate9 (11回)144,69150,65147,70535,46510,8701.5%40度
103,18922,92446,47426,9356,856
honor8 (11回)89,39617,29334,10131,9016,1012.3%41.5度
72,66411,10930,66524,7856,105
ZenFone 4 Max (11回)43,4228,30115,47515,0124,6341.0%37.5度
42,9348,27515,39414,8634,402
ZenFone 4 (10回)112,60530,14840,46634,3827,6092.2%40度
111,13529,82640,07033,7727,467
ZenFone 3 (11回)63,82013,37524,03720,7695,6391.1%33度
63,18413,28823,66620,6495,581
AQUOS sense (11回)45,5179,56216,26714,9194,7691.6%37.5度
43,1069,67015,35213,4194,665
arrows M04
PREMIUM
(11回)
26,6711,79510,77610,8453,2551.3%37度
25,7711,72810,62510,2863,132
Xperia Z4 (12回)84,50630,27827,91520,9675,3463.1%42度
64,44919,23823,99517,0604,156

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最終更新日 2018年9月8日 / 作成日 2017年12月19日 / 作成者 格安SIMの管理人

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