UQモバイルを複数回線契約する注意点とUQ家族割の適用の仕方、2台までは同一名義OK、3台目は利用者登録

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / 関連:UQモバイル更新順(28)

UQモバイルを契約して、2台目スマホや面倒なので自分名義で親や子供の分も契約したい。

UQモバイルなら自分名義で複数回線を契約できます。同一名義で最大5回線(SIM5枚)まで申し込めます。

ただし同時期に一度に契約できるのは2回線までです。UQ mobileの3回線目は利用者登録をするか、最初の契約から91日待つ必要があります。

※ 家族それぞれの名義で契約する場合は、上記の縛りはありません。普通に契約できます。ただし、未成年の子供名義だとネットでは契約できず、最大1万円のキャッシュバックももらえません。

UQモバイルの複数契約とUQ家族割

月500円引きになるUQ家族割の適用は、複数契約した後にUQモバイルに電話をかければ簡単に適用できます。

ここではUQモバイルの複数契約の注意点、3回線目の利用者登録、最大1万円のキャッシュバック、同一名義で4回線目と5回線目を契約する場合の91日ルール、UQ家族割の適用の仕方を徹底解説します。

※ 複数契約する場合、UQモバイルの公式サイトなら複数分のキャッシュバックがもらえます。2回線なら最大2万円のキャッシュバックです。

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UQモバイルの申し込みはこちら → UQ mobileの公式サイト

複数回線契約する場合の注意点(1人最大5回線まで)

UQモバイルの公式サイトには、同じ人が複数契約する場合について下記の記載があります。

質問:同一名義で複数回線の申込みをすることは可能ですか?

回答:はい、同一名義で最大3回線までお申込みいただけます。
※契約当初に契約できる回線数は原則1回線までです。但しご契約内容により複数回線のお申込みが可能です。その後ご利用状況等に応じて最大5回線までお申込みいただけます。

ただし、これ2019年11月時点の情報です。2020年10月以降は少し違っています。正確な情報は下記になります。

※ ネットには1回線しか契約できないとか、2回線目は利用者登録が必要とか説明してるサイトもありますが、2020年10月以降は下記が正確な情報です。

初めて契約する場合は、同一名義は1人2回線まで契約できる

UQモバイルを初めて契約する場合、同一名義だと1人2回線まで契約できます。同じ人が格安スマホやiPhoneを2台申し込んだり、SIMを2枚契約できます。

同一名義で複数契約する場合も、2回線目からは月500円引きになる家族割を適用できます。

大丈夫な例
1回線目(親回線):父親名義
2回線目(子回線):父親名義 ← 家族割で月500円引きになる

※ 父親名義で話を進めますが、母親名義でも大丈夫です。

契約時に親回線と子回線は気にしなくて大丈夫です。複数契約した後に、UQモバイルに電話をして、どの回線を親回線にするか指定すればUQ家族割は適用されます。

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3回線目は利用者登録を行えば契約できる

UQモバイルは同一名義で3回線契約しようとすると、3回線目は審査で落とされます。

ダメな例
1回線目:父親名義
2回線目:父親名義
3回線目:父親名義

ただし、3回線目は利用者登録をすると契約できます。

大丈夫な例
1回線目:父親名義
2回線目:父親名義
3回線目:父親名義 (利用者登録で子供を登録)

※ 利用者に60歳以上の両親を登録した場合も、シニア割は適用されます。ただし、BASIO4など指定機種の購入は必要です。

UQモバイルを申し込むときに、申込画面の途中で利用者情報の入力欄が出てくるので、そこに利用者情報を入力します。

利用者登録をする場合は、利用者の本人確認書類が必要

利用者登録をする場合は、契約者に加えて、利用者の本人確認書類も必要です。利用者の本人確認書類は健康保険証の表と裏で大丈夫です。

利用者登録の詳細は下記にも記載しているので、そちらを参考にしてみてください。

UQモバイルの本人確認書類を徹底解説

UQモバイルの本人確認書類を徹底解説、利用者登録と写真の撮り方とアップロードの仕方

利用者登録をする場合でも、2回線目以降は月500円の家族割を適用できます。

契約から91日経過すると4回線目と5回線目を同一名義で契約できる

UQモバイルを契約してから91日経過した場合で、支払いとかが特に問題なければ、4回線目と5回線目を契約できます。

大丈夫な例
1回線目:父親名義
2回線目:父親名義
3回線目:父親名義 (利用者登録で子供Aを登録)

91日経過後

4回線目:父親名義 (利用者登録で子供Bを登録)
5回線目:父親名義 (利用者登録で子供Cを登録)

同時期に4回線以上契約したい場合

家族が4人以上いる場合で、同時期に全員揃ってUQモバイルに乗り換えたい場合、父親と母親で契約回線を分ければ契約できます。

例えば、こんな感じです。

1回線目:父親名義
2回線目:父親名義
3回線目:父親名義 (利用者登録で子供を登録)
4回線目:母親名義
5回線目:母親名義

UQスポットで契約する場合は、未成年の子供名義でも契約できますが、最大1万円のキャッシュバックがなくなったり、格安スマホやiPhoneの大幅割引がなくなったりするので注意してください。

複数契約する場合も、最大1万円x回線数のキャッシュバックがもらえる

UQモバイルの公式サイトで申し込む場合は、複数契約する場合も複数分のキャッシュバックがもらえます。(店舗で契約する場合はキャッシュバックはもらえません)

  • 格安SIMのみ申し込む場合のキャッシュバック額
  • MNPで他社からの乗り換え:1万円のキャッシュバック
  • 新規契約:3000円のキャッシュバック

例えば、他社から2回線乗り換える場合、1万円x2回線で2万円のキャッシュバックがもらえます。auから乗り換える場合でもキャッシュバックがもらえます。

UQ mobileの公式サイトで最大1万円のキャッシュバック

キャッシュバックの受け取り方は、UQモバイルのキャンペーンとキャンペーンを徹底解説に記載しています。

他社からMNPで乗り換える場合、名義を揃える必要がある

他社からMNPで乗り換える場合、今の携帯会社(au/ドコモ/ソフトバンク)の名義と、UQモバイルで契約する名義を揃える必要があります。

同じ名義で複数契約する場合で、注意が必要なのは子供名義のスマホです。

ダメな例
他社の子供名義のスマホ → MNPでUQモバイルへ乗り換えて父親名義で契約

UQモバイルの審査で落ちます。子供名義を父親名義にしてから、乗り換える必要があります。

利用者登録で子供の名前を追加してもダメです。MNPの場合、乗り換え元と乗り換え先の契約者名義が同じである必要があります。

名義変更は少し面倒なので、MNPで乗り換えるよりも新規電話番号で契約したほうが手っ取り早いです。子供の場合、携帯電話の番号が変わっても特に支障がないと思うので・・。(念の為、子供に確認してから)

新規契約だとキャッシュバックは3000円になってしまいますが、乗り換えるときに3000円のMNP転出手数料を支払う必要がないので、そこまで損でもないです。

複数契約でのUQ家族割の適用の仕方、契約後にUQに電話をかけるだけ

UQモバイルは2回線目からは月500円のUQ家族割を適用できます。

同じ名義で契約する場合も家族割は適用できます。父親名義と母親名義で分けても、家族割は適用できます。

※ UQ家族割を適用できるプラン:スマホプラン、ぴったりプラン、おしゃべりプラン

UQ家族割を適用するには、UQモバイルを複数契約した後に、UQモバイルに電話をかけて家族割を適用してもらいます。何もしないと、家族割は適用されません。

家族割の適用の仕方

同一姓・同一住所の場合、UQ mobileお客さまセンターに電話をかけるだけです。

親回線の契約者の本人確認情報
追加される子回線の契約者氏名、電話番号および住所

UQモバイルから乗り換えることがなさそうな人(回線)を親回線にします。

UQ mobileお客さまセンター
電話番号:0120-929-818
受付時間:9:00〜21:00

月500円引きのUQ家族割は最大9回線まで適用できます。

それぞれで苗字、または住所が異なる場合は少し面倒

契約回線によって苗字、または住所が異なる場合は、UQスポット/UQモバイル取り扱い店舗/郵送での手続きが必要です。

結構細かいので詳細は、苗字、または住所が異なる場合をご確認ください。

最終更新日 2020年10月20日 / 作成日 2020年10月20日 / 作成者 格安SIMの管理人
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