UQ mobileの申し込みから設定をして使えるようになるまでの全て

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

ここではUQ mobileのオンラインショップで申し込んで、格安SIMをiPhoneやスマホに設定して使える状態になるまでを実際に行いながら解説します。UQ mobileに関してはUQ mobileの詳細評価をご確認ください。

UQ mobileのおしゃべりプランUQ mobileのiPhoneをセットに申し込みますが、ぴったりプランや、他の格安スマホをセットにする場合、データ高速+音声通話プランの場合も同じやり方になります。格安SIMのみ申し込む場合も同じ方法になります。

UQモバイルの申し込みはこちら → 最大1万3000円のキャッシュバック

時期によって申し込み画面が少し変わりますが、ざっくりとした流れくらいは把握できるかと思います。

UQ mobileを申し込むのに必要なもの

まず最初にUQ mobileを申し込むのに必要なものを確認しておいてください。

UQ mobileのiPhoneの申し込むのに必要なもの
・本人確認書類
・本人名義のクレジットカード
・すでにスマホやガラケーを使っていて電話番号をそのままで使いたい場合はMNP予約番号

昔はパソコンからの申し込み人がほとんどでしたが、今はスマホ経由が5割、パソコン経由が4割、タブレット経由が1割くらいで申し込みが行われています。(スマホから申し込む人が増えていってます)

申し込みに本人確認書類が必要

下記の一点が必要
・運転免許証、パスポート(日本国旅券)、住民基本台帳カード(写真付のみ)、身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、特別永住者証明書、在留カード

上記の本人確認書類がない場合は、健康保険証と補助書類でも申し込むことができます。

補助書類 → 公共料金領収証、住民票、届出避難場所証明書、行政機関発行の領収証(現住所が記載されていて発行日から3ヶ月以内のもの)

本人確認書類を用意したら、スマホやガラケー、デジカメで本人確認書類を撮る、またはスキャナーで取り込みます。その画像データを申し込み時にアップロードします。

本人確認書類は表裏をアップロードします。パスポートを使う場合は旅券番号が記載されている面と、住所が記載されている面をそれぞれアップロードします。

利用者登録で子供を登録する場合は子供の健康保険証

親名義でUQ mobileを契約して子供に使わせる場合は、契約者の本人確認書類に加えて、利用者の本人確認に子供の健康保険証をアップロードします。

利用者の本人確認の場合は子供の健康保険証のみで大丈夫です。子供の住民票は必要ないです。

親名義ではなく、未成年の子供名義で申し込みたい場合、中学生以上なら親権者が同伴することで、UQスポット(UQの店舗)でなら未成年者の名義でも申し込めます。ただし、UQスポットで申し込むとUQ mobileの最大1万3000円のキャッシュバックはもらえないので注意してください。

何かしらアップロードに問題がある場合は、再度アップロードを行う

本人確認書類の写真を撮って、写真がブレていたとか一部切れていたり等、何かしら問題がある場合はUQからメールが来て、再度アップロードを行うことになります。

本人名義のクレジットカード

UQモバイルを申し込む場合、本人名義のクレジットカードが必要です。

MNPなら本人名義のキャッシュカードでも申し込める

MNPをする場合、本人名義のキャッシュカード(銀行の口座振替)でも申し込むことができます。MNPではなく新規契約で口座振替を選んでしまうと、申し込みがキャンセルになるので注意してください。

MNPをする場合は、MNP予約番号が必要

使っているガラケーやスマホの電話番号を、そのままUQモバイルでも使いたい場合、MNPの手続きが必要になります。必要なのは現在契約中のキャリア(au、ドコモ、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

※ ドコモだけMy docomoからでもMNP予約番号がもらえます。

MNP予約番号には有効期限があるので、UQモバイルを申し込む当日もしくは前日にMNP予約番号をもらいます。基本的には当日にMNP予約番号をもらうのが推奨です。

データSIMを申し込む場合や、新しい電話番号(新規契約)でもいい場合は、MNPの手続きは必要ありません。

UQ mobileへ乗り換える場合でもスマホやガラケーが使えなくなる期間なしにMNPすることができます。

UQ mobileからSIMカードが届いたら、SIMカードを一緒に届いたiPhoneに入れて、回線の切り替え手続きを行います。その手続きをした時に現在使っているスマホやガラケーが使えなくなります。

切り替え手続きをして30分ほど経つと、届いた格安SIMを入れたスマホで電話やネットが繋がるようになります。

UQ mobileのオンラインショップで申し込む

UQ mobileを申し込むのに必要なものを確認して準備がでいたら、UQ mobileのキャッシュバックサイトで申し込みを行います。

UQ mobileの申し込みはこちら → 最大1万3000円のキャッシュバック

データSIM(データ高速プラン/データ無制限プラン)を申し込む場合は、キャッシュバックサイトからでは申し込めません。下記のUQ mobileの公式サイトから申し込みを行ってください。

データSIMの申し込みはこちら → UQ mobileの公式サイト

今回はキャッシュバックサイトを基準に申し込みますが、公式サイトも基本的には同じような流れになります。

キャッシュバックサイトに行き、iPhoneの申し込みボタンをタップします。(格安スマホを選ぶ場合は格安スマホ、格安SIMのみを選ぶ場合は格安SIMのみを選んでください)

※ 格安SIMのみを選ぶ場合は、格安SIMには種類が4つあるので、どれかわからない場合はUQ mobileの格安SIMのみ申し込む場合の選び方を参考にしてみてください。

今回はiPhone7を選びますが、他のスマホや格安SIMのみを選ぶ場合でも基本的には同じ流れになります。

ステップ1:商品・料金プランを選択する

本体カラーを選びます。

特に何のカラーが良いというのはないので、自分の好きなカラーを選んでみてください。

新しい電話番号で契約する場合は新規契約を選択します。今使っているスマホの電話番号をそのまま使いたい場合はのりかえ(MNP)を選択します。今回は新規契約を選択しました。

購入方法は24回払いでも一括購入でも合計の料金に差額はありません。好きな方を選んでみてください。今回は一括購入を選びました。

料金プランを選びます。

一番人気はおしゃべりプランSです。Sのあとに(V)が付いていますが気にしなくていいです。今回はデータを超たくさん使うのでおしゃべりプランLを選びました。

増量オプションは必ずチェックしたままにしておきます。(チェックを外すと後悔します

その他のプランをタップすると

その他のプランで「データ高速+音声通話プラン(V)」も選ぶことができます。電話をほとんどしない場合で、月に使うデータ量が3GB以下の場合にオススメのプランです。

オプションサービスを選びます。

オプションサービスは基本的に全部いらないです。オススメでAppleCare+がありますが、保護ケースに入れて使えばほとんど不要です。

なぜかWiFiがないとiPhoneの設定ができないと記載されていますが、実際にやってみるとWiFiなしでもiPhoneの設定ができました。なんでこの記載があるのかわかりませんが、念のためWiFiが使える状態で設定を行ったほうが無難なのかなと思います。

※ Androidスマホの場合はWiFiは必須ではありません。iPhone8以上のモデルで使おうと思っている場合は、設定時にWiFiが必要になります。

実際にUQ mobileを使う人の登録をします。利用者が18歳未満なら18歳未満で申し込みをします。あんしんフィルター云々はあまり気にしなくてもいいです。

ご購入手続きへをタップします。

ステップ2:契約条件の確認

利用規約や重要事項説明にチェックを入れて、同意するを選択します。(利用規約などを読み人はほとんどいないと思いますが、気になる場合はちゃんと読んでみてください)

WOW!IDの申し込みは、とりあえず申し込んで同意しておきます。申し込んでおいても特に害はありません。そのうち使おうと思った時に、使えばいいです。

お知らせ情報の配信は邪魔なので希望しないを選択しました。

お客様情報の入力に進みます。

ステップ3:お客様情報の入力

必要事項を入力していきます。

ここで重要なのは暗証番号です。この暗証番号はmy UQ mobile IDの設定に必要になります。my UQ mobile IDはUQ mobileを使う上で必須になるので、暗証番号を忘れるとひどい目にあいます。

暗証番号は忘れずにメモっておくことを強くオススメします。

利用者情報を入力します。子供に使わせようと思っている場合に、本人以外にチェックを入れて、子供の情報を入力します。

全て入力し終わったら、請求先情報の入力へ進みます。

ステップ4:請求先情報の入力

新規契約の場合はクレジットカード、のりかえ(MNP)の場合はクレジットカード/口座振替(銀行)/自動振込(郵便局)を選ぶことができます。

今回はクレジットカードで支払いをします。(新規契約なのでクレジットカードのみ申し込み可)

iPhoneの機種代の支払い方法を選ぶことができます。代引きだと手数料がかかるので、クレジットカードで支払いを行います。全て入力したら次へ進みます。

ステップ5:入力内容の確認

他にもいろいろ確認事項がありますが、重要ではないので省略します。

確認ボタンにチェックを入れて、登録を完了するをタップします。

この時点では申し込みはまだ完了していません。本人確認書類をアップロードすることで申し込みは完了します。(本人確認書類のアップロードは申込者全員が必要です)

ステップ6:本人確認書類のアップロードをする

アップロード手続きへをタップします。

アップロードするのに必要な記載が表示されます。いろいろ長く書いてありますが、基本的には申し込むのに必要なものと同じです。

スマホなどで自分の運転免許証などの写真を撮って、その写真をアップロードするだけです。

実際のアップロード画面は下記のようになっています。

※ パスポートの場合は表面と裏面ではなく、旅券番号が記載されているページと住所を記載しているページをアップロードします。

親が契約して子供に使わせるなどで、契約者と利用者が異なる場合は、利用者の本人確認書類には子供の本人確認書類をアップロードします。18歳以下の子供の場合は、利用者の欄で子供の健康保険証の両面をアップロードします。この場合は子供の住民票などは必要ないです。

登録を完了するをタップします。

OKをタップします。

これで申し込みは完了です。

UQ mobileの申し込みはこちら → 最大1万3000円のキャッシュバック

申し込み終わったらmy UQ mobile IDを設定しておく

my UQ mobile IDはiPhoneでデータの残量を確認したり、節約モードに切り替えたり、データをチャージしたりするのに使います。

iPhoneの初期設定をしてUQモバイルのアプリを設定する時に「my UQ mobile ID」が必要になるので、とりあえずiDを設定しておきます。

UQ mobileを申し込んだ当日もしくは翌日に「新規お申し込み手続き完了のご案内」が届きます。

my UQ mobile IDを設定するには、上記のメール内にある受付番号と回線契約番号が必要になります。

受付番号と回線契約番号がわかったらmy UQ mobileへログインします。

my UQ mobileのログイン画面

初期のmy UQ mobile IDは受付番号、初期のパスワードは回線契約番号を入力してログインします。

申し込み時に入力した4桁の暗証番号と新しいmy UQ mobile IDとパスワードを入力します。

利用規約を確認にチェックを入れて、同意するを選択して次へ進みます。

登録を完了するをタップします。

これでmy UQ mobile IDの登録は完了です。

届いたら:UQモバイルの格安SIMをスマホ/iPhoneに入れて設定

UQ mobileで申し込み手続きをして本人確認書類のアップロードをしたら、UQ mobileの格安SIMは2日〜3日程度で届きます。iPhoneや格安スマホもセットで申し込んだ場合は一緒に届きます。

2018年12月20日午前11時に申し込む

2018年12月21日午後3時に届く

こんな箱で届きます。

申し込んでから1日ちょっとで届いてしまいました。超早いです。

「UQ mobile はじめてガイド」を見ればほとんどわかる

UQ mobileを申し込むと「UQ mobile はじめてガイド」が一緒に届きます。

「UQ mobile はじめてガイド」

目次
1.初期設定(SIMカードをスマートフォンに入れる)
  SIMカードの準備
  SIMトレイの取り出し/取り付け
2.回線切替
  回線切替手続き
3.インターネット接続準備(APN設定)
  ご利用機種別の確認方法
4.会員情報の登録(アカウント設定)
5.電話番号の確認
  ご利用機種別の確認方法
6.メールの設定
  オプションメールサービス(@uqmobile.jp)の場合
  無料メールサービス(Gmail)の場合
7.データの移行(アドレス/データ)
8.SNSアプリの設定(LINEアプリ)
9.マイページ(my UQ mobileのご案内)
  my UQ mobileで、できること/ログイン方法
  UQ mobileポータルアプリ
  節約モードの使い方(ウィジェットの設定)
  「おしゃべり/ぴったりプラン」のデータ容量について
  増量オプション分のチャージ方法について
  データチャージについて
  料金プランの確認/変更方法
10.主なオプションサービス
  UQあんしんパック/UQあんしんサポート
  クルドバックアップ
  UQ SNSセキュリティ
  公衆無線LANサービス「ギガぞう」
  auかんたん決済
  お子様向けサービス
   フィルタリングサービス(あんしんフィルター)
   お子様をネットの危険から守る(filii/有料サービス)

初期設定から、Googleなどの会員情報の登録(アカウント設定)、メールの設定、データの移行(アドレス/データ)の仕方など、カラーで結構わかりやすく説明してあります。

カラーで全41ページあります。大抵のことははじめてガイドに書いてあるので特に心配することはないと思います。いろいろありますが、実際必要なのは1、2、4、7、9くらいです。

「はじめてガイド」は下記のリンクからも全て見ることができます。

UQ mobile はじめてガイド(PDF)

これを見て設定すれば初めてiPhoneやスマホを使う場合や、今まで使っていたiPhoneやスマホを使う場合でもほとんど困らずに設定できると思います。

乗り換え(MNP)の場合は開通手続きをする

MNPの場合は「UQ mobile はじめてガイド」に記載されている回線の切替手続きを行います。回線の切替手続きは9時30分〜20時30分の間です。この間に切替手続きを行うと30分ほどでiPhoneに入れたSIMカードが使えるようになります。

SIMカードが使えるようになってから、iPhoneやAndroidスマホの設定を行うことをお勧めします。

新規契約の場合は届いた時点で使えるようになっているので、回線の切替手続きの必要なしでSIMカードを端末に挿入するだけです。

iPhoneを使う場合の設定の仕方

UQ mobileの格安SIMをiPhoneに入れて使う設定の仕方は、iPhoneの設定の仕方:UQ mobileの格安SIMをiPhoneに挿入するに記載しているのでそちらをご確認ください。

Androidスマホを使う場合の設定の仕方

今回使うのはP20liteです。他のAndroidスマホでもたいした違いはありません。格安SIMを各スマホに挿入するだけです。

SIM取り出しピンをスマホの側面の小さい穴に突っ込んで、SIMスロットを取り出します。

左側のスペースではなく、右側のスペースにSIMカードを載せます。

SIM取り出しピンがなければ、100円ショップのクリップを伸ばして使えばいいです。下記のようなリリースピンでも同様に使えます。

Amazon:SIMカード リリースピン
【4本セット】SIMカード リリースピン iphone3/3gs  iphone4/4s/5/5s/5c 部品

SIMスロットにSIMカードを載せて、挿入して準備完了です。スマホの電源を入れてAPNの設定を行います。

新しいスマホを買った場合は初期設定をする

新しいスマホを買った場合は、初期設定をします。初期設定の最初の方にAPNの設定が出てくるので、その設定画面でUQ mobileを指定します。

初期設定を間違えたからといって、スマホが壊れるというものではないので、適当にぽちぽち進めていってください。

Androidスマホを使うにはGoogleアカウントが必要になるので、初めてスマホを使う場合はGmailでアカウントを事前に作成しておくと初期設定が楽になります。

Gmailのアカウント=Googleアカウントです。

初期設定が完了すると、インターネットやアプリのダウンロードも問題なくできるようになっています。

ネットが繋がらない場合、MNPの場合は開通手続きをしていないか、開通手続きがまだ完了していない可能性があります。MNPの場合は開通手続きを確認してみてください。

他にはなぜかAPNの設定をスキップした可能性もあるので、下記を参考にAPNの設定を見直してみてください。

今使っているスマホをそのまま使う場合はAPNの設定をする

スマホによって、少し操作が違うと思いますが、Androidスマホ/タブレットのAPNの設定はだいたい下記のようなやり方になります。

ホーム画面のアプリ一覧をタップする。

設定をタップする。

無線とネットワークをタップする。

モバイルネットワークをタップする。

データ通信を有効にして、アクセスポイント名をタップする。

UQ mobileを選択する

リストにUQ mobileがない場合は、右上のマークをタップしてAPNを追加する。

名前: UQ mobile
APN: uqmobile.jp
ユーザー名: uq@uqmobile.jp
パスワード: uq
認証タイプ: PAPまたはCHAP

保存して、作成したAPN(UQ mobile)を選択する

APNを選択して1分すると電波を受信するようになります。これにて格安SIMの設定は完了です。インターネットやアプリのダウンロードも問題なくできるようになっています。

少し時間が経ってもネットに繋がらない場合は、スマホを再起動してみてください。再起動するとだいたい、4GやLTEと表示されるようになります。

UQ mobileの申し込みはこちら → 最大1万3000円のキャッシュバック

iPhone編:便利で必須なUQアプリを使う(重要)

iPhone編のUQアプリの使い方は、iPhone編の便利で必須なUQアプリを使う(重要)に記載しているのでそちらをご確認ください。

Androidスマホ編:便利で必須なUQアプリを使う(重要)

ここではAndroidスマホでアプリをダウンロードしてインストールして、実際にアプリを使ってみます。UQ mobileならUQ mobileポータルアプリをダウンロードです。

UQ mobileポータルアプリは便利で実質的に必須なアプリです。節約モードにしてデータを節約したり、データ残量を確認したり、おしゃべり/ぴったりプランの場合は、無料分のデータチャージをUQ mobileポータルアプリで行うことができます。

アプリをダウンロードしてインストールする

スマホから

ホーム画面にある上記のようなアイコン(Playストア)をタップします。

検索をタップして、uqと入力して検索します。すると、UQ mobile ポータルアプリというアプリが出てくるので、インストールします。

インストールをタップします。

UQアプリを起動して設定する

ホーム画面にある上記のようなアイコン(UQ mobile ポータルアプリ)をタップします。

同意するをタップします。

チェックを外してもいいですが、どうでも良いので今回はそのままにしてOKをタップしました。

my UQ mobileの登録がまだの場合は、my UQ mobile IDの設定をします。設定が終わったら、OKをタップして続けます。

my UQ mobile IDをタップします。

my UQ mobile IDを入力してOKをタップします。

続いてmy UQ mobile IDのパスワードを入力してOKをタップします。これで必要な設定は完了です。

UQアプリでデータを消費しない低速(節約)モードにしてみる

画面の下の方にデータ通信というタブがあるので、それをタップします。表示がない場合は、下の部分を左から右へスライドすると項目が出てきます。

高速というボタンをタップすると、節約モードになります。

この状態がデータを消費しない節約モード(低速モード)です。おしゃべり/ぴったりプランなら節約モードでも300kbps出ます。

いちいちアプリを起動して、高速と低速(節約)を切り替えるのは若干面倒です。そこでウィジェットという機能を使えば、切り替える労力を半分くらいにすることができます。

ウィジェットでの切り替え方法は、ウィジェットで簡単に高速と低速を切り替えるをご確認ください。

UQアプリで無料でもらえるデータをチャージしてみる

UQ mobileのポータルアプリ経由でもデータをチャージできます。おしゃべり/ぴったりプランの場合、毎月一定量を無料でチャージする権利がもらえます。

プランSなら1GBのチャージが無料、プランMなら3GB、プランLなら7GBのチャージが無料です。これを利用しないともったいないので、おしゃべり/ぴったりプランの場合は忘れずに月1回チャージすることを強くオススメします。

※ 「データ高速プラン」、「データ高速+音声通話プラン」、「データ無制限プラン」、「データ無制限+音声通話プラン」には無料のデータチャージはないので、チャージすると普通に料金がかかります。

画面の下にデータチャージという項目があるので、そこをタップします。

利用開始日初日は「まとめてチャージ」は表示されません。利用開始日の翌日(今回は夜)になるとまとめてチャージが表示されました。

おしゃべり/ぴったりプランの人は、まとめてチャージをタップすることで、プランSなら1GBが無料でまとめてチャージできて、プランMは3GB、プランLは7GBチャージできます。まとめてチャージなら何回もチャージする必要がないので楽です。

確定をタップします。7000円と記載されていますがプランLの場合は無料になります。

これでチャージ完了です。簡単です。

まとめてチャージができるのは月1回です。まとめてチャージを行うと表示からも消えて、翌月再びまとめてチャージができるようになります。

7000MB/1024MB = 6.83GBが追加データとして追加されました。

有効期限は90日と記載されていますが、チャージするとそれ以前にチャージして余っていたデータ量の有効期限も90日に更新されます。つまり毎月無料分をチャージしていれば、チャージして余った分はずーと繰り越されていきます。

チャージして余ったデータ量の繰越の仕組みは、月3GB〜21GBで調整できるも参考にしてみてください。

契約内容の確認/変更など

画面の下にmy UQ mobileという項目があるので、そこをタップします。

ログインをタップして、my UQ mobile IDとパスワードを入力すると契約内容の確認や変更をすることができます。

ここで料金や契約内容の確認変更などを行うことができます。

ウィジェットで簡単に高速と低速を切り替える

ポータルアプリを起動して、高速と低速を切り替えるのはちょっと手間なので、もっと簡単にできるウィジェットで高速と低速を切り替えてみます。

スマホのホーム画面の空いているスペースを長押しします。

2,3秒長押しすると、下の方にウィジェットという項目が出てきます。

ウィジェットをタップします。ウィジェットの項目が複数出てくるので、右へスライドしていきます。

UQ mobileポータルアプリの項目が出てくるのでタップします。

ホーム画面に設置するウィジェットをタッチして、指をそもまま移動して、ホーム画面の空きスペースに設置します。

こんな感じになるのがウィジェットです。実際のウィジェットにはデータ量の残高が表示されます。ウィジェットの数字のところをタップすると、最新のデータ残高に更新されます。

節約モードと高速モードをウィジェットで切り替えることができるので楽です。

以上、UQ mobileの申し込みから使えるまでの全てでした。あとは、「UQ mobile はじめてガイド」をみたり、適当にぽちぽちいじったり、ネットで検索しながら使い方に慣れていってみてください。

UQ mobileの公式サイト

最大1万3000円のキャッシュバック → UQ mobileのキャッシュバック

UQ mobileの口コミと質問はこちら
格安SIMとスマホの口コミ:UQ mobileの口コミ

UQ mobileのリアルタイムの実際に出る通信速度はこちら
UQ mobileの通信速度(リアルタイム)

最終更新日 2018年12月29日 / 作成日 2015年4月28日 / 作成者 格安SIMの管理人
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