IIJmioの詳細評価&実際に使った結果と他の格安SIMとの比較と評判

最終更新日 / 作成日 2015年4月3日 / 作成者 格安SIMの管理人

IIJmio

IIJmio

高い信頼性、それがIIJmio(読み方:アイアイジェイミオ)の格安SIMです。MVNO業界でシェア2位を占めるIIJmioですが、他のシェア上位のMVNOと比べて通信速度が比較的速いです。ユーザが増えても高い通信品質を維持しているのがIIJmioの最大の特徴です。

通信障害に強く長期にわたって安定した比較的速い通信速度を維持しているので、信頼性を重視する人におすすめの格安SIMです。

このサイトでは、2015年4月からIIJmioのタイプDを契約、2016年10月からタイプAを契約しています。定期的にIIJmioの通信速度の計測を行って、実際の通信品質の結果をIIJmioの評価に反映させています。

公式サイト → IIJmio

IIJmioのおすすめポイント

  • 信頼性が一番高いのがIIJmio
  • 月額料金がそこそこ安い
  • 実際に出る通信速度が比較的速い
  • 通信障害に強い
  • バースト転送(機能)あり
  • 月額830円で10分かけ放題+家族(同一契約間通話)なら30分かけ放題

IIJmioの注意点

  • データ量の選択肢がやや少ない

IIJmioの格安SIMプランの月額料金

タイプD(ドコモ系の格安SIM)月額料金データ量
データ通信専用SIM ミニマムスタート900円3GB
データ通信専用SIM ライトスタート1520円6GB
データ通信専用SIM ファミリーシェア2560円10GB
SMS機能付きSIM ミニマムスタート1040円3GB
SMS機能付きSIM ライトスタート1660円6GB
SMS機能付きSIM ファミリーシェア2700円~10GB
音声通話機能付きSIM みおふぉん ミニマムスタート1600円3GB
音声通話機能付きSIM みおふぉん ライトスタート2220円6GB
音声通話機能付きSIM みおふぉん ファミリーシェア3260円~10GB

タイプDはドコモ系の格安SIMです。SIMフリーのスマートフォンとドコモの白ロムで使うことができます。

タイプA(au系の格安SIM)月額料金データ容量
SMS機能付きSIM ミニマムスタート900円3GB
SMS機能付きSIM ライトスタート1520円6GB
SMS機能付きSIM ファミリーシェア2560円~10GB
音声通話機能付きSIM みおふぉん ミニマムスタート1600円3GB
音声通話機能付きSIM みおふぉん ライトスタート2220円6GB
音声通話機能付きSIM みおふぉん ファミリーシェア3260円~10GB

タイプAはau系の格安SIMです。一部のSIMフリーのスマートフォンとSIMロック解除したauのスマホ、それとSIMロックを解除したドコモとソフトバンクのiPhone等で使えます。

20GB、30GBの大容量データオプションについて

ライトスタート/ミニマムスタートプランはSIMカードを1枚追加することができます。合計2枚にすると月額料金が400円加算されます。追加SIMがSMS機能付きなら更に140円加算されて、音声通話機能付きなら700円が加算されます。

ファミリーシェアプランは最大10枚(うち音声通話機能付きSIMは最大5枚)まで申し込めます。SMS機能付きSIMを追加する場合は1枚につき140円加算、音声通話機能付きSIMを追加する場合は1枚につき月700円が加算されます。4枚目以降は1枚につき月400円が加算されます。

その他にかかる費用
パッケージ価格(初期費用) 3000円

通話SIMを12ヶ月以内に解約した場合は音声通話機能解除調定金が最大1万2000円がかかります。調停金は利用月数が増えることに少なくなり、(12ヶ月ー利用月数)×1000円が調定金になります。

SIMカード再発行/サイズの変更/交換 2000円
(参考記事:格安SIMカードのサイズを変更する方法、マイクロSIM⇔ナノSIM)

追加SIMは1枚2000円、追加SIMには初期費用はかかりません。

オプション料金
・留守番電話 300円/月 (→無料で使える留守番電話の設定の仕方)

通話料金 30秒20円
「みおふぉんダイアル」利用時 30秒10円
「ファミリー通話割引」利用時 30秒16円
「みおふぉんダイアル」と「ファミリー通話割引」を併用して利用した時 30秒8円

「月額830円の通話定額オプション」
10分以内の国内通話無料、超過時は10円/30秒
家族への通話(同一契約間通話)、30分以内の通話無料、超過時は8円/30秒

「月額600円の通話定額オプション」
3分以内の国内通話無料、超過時は10円/30秒
家族への通話(同一契約間通話)、10分以内の通話無料、超過時は8円/30秒

低速モードの詳細 (低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道)
・バースト転送あり
・低速3日間で366MBまで利用可、実測200kbps
・低速と高速の切り替えアプリあり

通信制限(規制情報)
高速データ通信量を使い切った場合は通信速度は200kbpsに制限されます。200kbpsに制限された状態で3日で366MB超のデータ通信を行った場合、さらに通信速度が制限(20kbps)される場合がある。タイプAの場合、3日間で6GB以上のデータを使うと速度制限になる場合があります。

IIJmioのタイプDはドコモ系の格安SIM、タイプAはau系の格安SIMです。

IIJmioの評価と実際に出る通信速度と他の格安SIMとの比較

IIJmioの最大の特徴は安心と安全です。MVNOの中で最も信頼性の高いのがIIJmioです。

何を持って信頼性が高いかというと、IIJmioの通信品質の高さです。長期にわたって安定した比較的速い通信速度を維持しているのに加えて、通信障害をほとんど起こさないことが高く評価されています。

加えて、IIJmio meetingというトークイベントでMVNOについて役立つ情報共有を行なっていることも高く評価されています。

IIJmioはユーザ数が増えても比較的速い通信速度を維持

格安SIMはユーザ数が増えるにつれて通信速度が低下する傾向があります。

格安SIMでシェア上位になるほど、ユーザー数が増えて実際に出る通信速度が遅くなる傾向があり、その反面、最近参入した格安SIMはユーザ数が少ないため実際にでる通信速度も速い傾向があります。

どこそこが格安SIMに参入した、使ってみたら通信速度が超速い!

(1年後) 1年前はあんなに速かったのに、今じゃ同じ格安SIMを使っている人が増えすぎて劇遅になっちゃた。。

こんな可能性があるため、新規参入した格安SIMの通信速度が速くても手放しに喜べなかったりします。

格安SIMのシェア2位の老舗のIIJmioだけが、多くのユーザを抱えながらも比較的速い通信速度を維持しています。通信品質の信頼性の高い格安SIMならIIJmioが1位です。

IIJmioの実際に出る通信速度はとても速いというわけではありませんが、格安SIMの中では比較的速いほうになります。他の格安SIMだと時期によって速くなったり遅くなったりしますが、IIJmioは時期による速度の変動がほとんどありません。

下記のページでIIJmioの実際に出る通信速度の詳細と、通信速度の計測記録を掲載しているので参考にしてみてください。

IIJmioのタイプDの実際に出る通信速度の全記録
IIJmioのタイプAの実際に出る通信速度の全記録

通信速度の速い遅いは時期によってわりと大きく変動する可能性もあるので、IIJmioの実際に出る通信速度の最新情報は格安SIMとWiMAX2+の通信速度の記録にも掲載しています。

ちなみにIIJmioはテザリングもできます。余ったデータ容量の繰越もできます。

利用用途ごとに通信速度を制限していない

IIJmioは利用用途ごとに通信速度を制限していません。どんな利用用途でも、他の利用用途と同じような通信速度が出るのがIIJmioです。

格安SIMの中には利用用途ごとに通信速度を制限している格安SIMが多数あります。

Webサイトの表示が速くても、アプリやファイルのダウンロード速度を制限している格安SIMがあったり、特定の動画アプリの利用を制限している格安SIMもあります。逆に、特定のアプリだけ通信速度を速くしたりする格安SIMもあります。

IIJmioはそういった利用用途ごとに速度をいじっていないので、どんな感じに使えるかを予測することが容易です。通信速度をいじくり回している格安SIMだと、利用用途によっては快適に使えたり、予想外に使えない利用用途が出てくる場合があります。

POIが2つあるので通信障害に強い

少しだけ専門的な話になってしまいますが、格安SIMを使うときにデータはPOIという接続点を通ります。

通常の格安SIMはこのPOIは1つしかありません。この1つのPOIが何かしらの不具合が起きたら、通信障害が発生してネットが使えなくなります。

IIJmioの場合(おそらくIIJmioとIIJmio系だけ)、東京と大阪にPOIがそれぞれ1つ、合計2つPOIがあります。どちらか1つに不具合が生じても、もう1つのPOIを通ってデータ通信ができるので通信障害が発生しません。(速度はだいぶ遅くなると思いますが)

極端な例ですが、関東大震災で東京のPOIが潰れた場合でも、大阪のPOIでなんとか最低限は切り抜けてくれます。このためPOIを二ヶ所持っているIIJmioは格安SIMの中でも安全な格安SIMと評価できます。

バースト機能(バースト転送)の存在

IIJmioにはバースト機能があります。200kbpsの低速モードや高速データ通信のデータ量を使い切ってしまった場合でも、バースト機能でネットをするときに一瞬(1秒くらい)だけ高速通信になって、ヤフー程度の軽いサイトならそこそこ普通に見ることができます。

IIJmioが最初にこのバースト機能を作りました。IIJmioの設備を借りているエキサイトモバイルDMMモバイル、イオンモバイルもこの機能を使うことができます。

今では楽天モバイルマイネオ、NifMo、OCNモバイルONEなどもバースト機能と似た動作をします。

バースト機能と200kbpsの低速モードの詳細は低速モードが使える格安SIMの詳細と使い道にも記載しているので参考にしてください。

月1GBや2GBのプランだと、月中にデータを使い切ってしまう可能性があるのでバースト機能があった方が良いです。月3GB以上のプランだとバースト機能を使う機会はほとんんどないので、なくても問題ありません。

「みおふぉんダイアル」と「ファミリー通話割引」

音声通話機能付きSIMだと、通話料金が安くなる「みおふぉんダイアル」と「ファミリー通話割引」を使うことができます。

格安SIMの通話料金は通常は30秒20円かかりますが、みおふぉんダイアルだと通話品質そのままで通話料金は半額の30秒10円です。

さらに、自分が契約している音声通話SIM間の通話料金は「ファミリー通話割引」で20%OFFになります。家族なら割引されるというわけではありません。自分が契約している音声通話SIM同士の通話に限定された割引です。「ファミリー通話割引」と「みおふぉんダイアル」とを併用することで、30秒8円で通話できます。

実際には家族間の通話はLINEの無料通話で済ませられるので、ファミリー通話割引はあまり役に立ちません。仕事関係の電話をする場合はみおふぉんダイアルで通話すると通話料金が半額になるので、みおふぉんダイアルは重宝すると思います。

IIJmioの通話定額オプションの詳細

10分かけ放題などの国内通話のかけ放題のオプションプランを出している格安SIMはいくつかありますが、IIJmioだけ家族への通話(同一契約間通話)の場合、無料で通話できる時間が大幅にアップします。

「月額830円の通話定額オプション」
10分以内の国内通話無料、超過時は10円/30秒
家族への通話(同一契約間通話)、30分以内の通話無料、超過時は8円/30秒

「月額600円の通話定額オプション」
3分以内の国内通話無料、超過時は10円/30秒
家族への通話(同一契約間通話)、10分以内の通話無料、超過時は8円/30秒

家族への通話(同一契約間通話)に関してですが、「ファミリー通話割引」と同じように、家族なら適用されるというわけではありません。自分が契約しているIIJmioの音声通話SIM同士の通話に限定されます。

例えば下記の場合に30分以内の通話無料が適用されます。

父親 → 父親名義でIIJmioの音声通話SIMを契約する
母親、子供、祖父母 → スマホの名義を父親名義にしてIIJmioの音声通話SIMを契約する
スマホを持っていない母親、子供、祖父母 → 父親名義でIIJmioの音声通話SIMを契約する

この場合に同一契約間通話が適用されて、月額830円の通話定額オプションに加入すれば1回30分以内の通話無料が適用されます。(父親名義ではなく、母親名義で統一しても問題ないです)

すでに格安SIMを契約している場合、格安SIMの契約中は名義変更できません。大手キャリアのスマホの場合にだけ名義変更をすることができます。(例外的に,OCNモバイルONEだけ格安SIMでも名義変更ができます)

家族への通話(同一契約間通話)だと無料で通話できる時間が大幅にアップしますが、家族間の通話はLINEの無料通話でも十分なので若干微妙な感じです。ただ、LINEの無料通話よりIIJmioの通話定額の方が断然音質が良いです。

参考:格安SIMの通話料金をできる限り抑える方法、半額でんわ、かけ放題、無料通話、050のIP電話、2台持ち、DSDS

複数枚のSIMカードを契約する場合の月額料金

IIJmioでは複数枚のSIMカードをセットで申し込むことができますが、そんなにお得でもないです。

ライトスタートプランとミニマムスタートプランはSIMカードを2枚まで使うことができます。例えばライトスタートプランを音声通話機能付きSIMを1枚、データ通信専用SIM1枚、合計2枚を申し込んだ場合の月額料金と他の格安SIMの比較は下記になります。

IIJmioのライトスタートプラン 6GB
音声通話機能付きSIM 月2220円
追加のデータ通信専用SIM 月400円
月額料金の合計2620円 初期費用3000円+追加SIM2000円

DMMモバイルの場合 6GB
3GBの通話SIM 月1500円
3GBのデータSIM 月850円
月額料金の合計2350円 初期費用3000円×2枚

エキサイトモバイルの場合 6GB(最適料金プラン)
音声通話機能付きSIM 月2650円
データ通信専用SIM 月0円
データ通信専用SIM 月0円
月額料金の合計2650円 初期費用3000円
エキサイトモバイルの場合、SIM2枚セットはないので、SIM3枚セットの月額料金です。

マイネオの場合 6GB
3GBの通話SIM(ドコモのデュアルタイプ) 月1600円-50円
3GBのデータSIM(ドコモのシングルタイプ) 月900円-50円
月額料金の合計2450円 初期費用3000円x2枚

IIJmio、エキサイトモバイル、マイネオの場合、2枚(エキサイトモバイルだと3枚)の格安SIMでデータを分け合うことができます。エキサイトモバイルは実際に使ったデータに応じて月額料金が変わる従量制なので、6GBよりデータが必要になった場合でも、6GBもデータを使わなかった場合でも、その時々に一番安い月額料金を適用してくれます。

こんな感じでIIJmioの複数枚セットの契約のお得度は低いです。IIJmioと同等の速度で複数枚セットで契約したい場合は、エキサイトモバイルがおすすめです。

IIJmio品質ならエキサイトモバイルとDMMモバイルがお勧め

エキサイトモバイルとDMMモバイルはIIJmioの設備を使っているため、通信品質はIIJmioとほとんど同じになります。バースト機能も付いています。違う点は選べるデータ量と月額料金です。

簡単に説明すると月1GB以下ならDMMモバイル、月3GB以上ならエキサイトモバイルが月額料金が安くなるのでオススメです。月2GB前後だとDMMモバイルでもエキサイトモバイルでも大して変わりません。

DMMモバイル

DMM moibleのほうが少し月額料金が安いことと、月に使えるデータ容量の選択肢が、0GB(200kbps)、1GB、2GB、3GB、5GB、7GB、8GB、10GB、15GB、20GBと10種類あります。自分に最適なデータ量を選ぶことができます。

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは実際に使ったデータ量に応じて月額料金が変わる従量制です。1GBごとの従量制になっているので、月額料金を一番簡単に安くすることができます。複数枚の格安SIMを使う場合、データを最も効率的に使うことができるので一番安く使えます。

IIJmioの3GB、6GB、10GBのデータ量ではちょうど良い場合はIIJmioでも良いですが、基本的にはIIJmioを選ぶならエキサイトモバイルやDMMモバイルを選んだ方がお得です。

20GB、30GBの大容量データオプションについて

IIJmioのデータ量の選択肢は基本的に月3GB、6GB、10GBの3つですが、大容量データオプションで既存のデータ量+月20GBと月30GBのデータを追加することができます。

例えば、月6GBのライトスタートプランを使っている場合、20GBのデータオプションを追加することで月26GB使うことができます。さらに30GBのデータオプションを加算すると合計で月56GBまで使えます。

月20GBの追加:3100円
月30GBの追加:5000円

大容量データオプションで追加したデータも余ったデータは翌月まで繰り越すことができて、データをシェアすることもできます。

データ量の変更、例えば3GBから6GBに変更したい場合、変更手続きをした月の翌月から6GBを使うことができますが、大容量データオプションなら月の途中からでもデータを追加することができます。(追加した月は、オプション料金もデータ量も日割りです)

エキサイトモバイルの定額プランだと月50GBで10180円です。IIJmioなら月3GBプラン+データオプション(月20GB+月30GB)で9000円です。超大容量のプランならIIJmioのほうが少し安くなります。

IIJmioのまとめ

格安SIMの中で最も堅実なのがIIJmioです。月額料金は他の格安SIMと比べて安いというわけでもありませんが、実際に出る通信速度は格安SIMの中でも比較的速いほうで、何より長いこと速度が安定しています。

時期による通信速度の変動もほとんどなく、全ての利用用途で同じ通信速度が出ます。通信障害にも強いので安心して使い続けることができます。

信頼性と安定性を重視している場合にIIJmioがオススメです。

IIJmioの格安SIMの申し込みはこちら → IIJmio

IIJmioの申し込みやSIMカードの設定に不安がある人は下記を参考にしてみてください。

IIJmioのタイプAの申し込みから設定までの全て

IIJmioのキャンペーンとお勧めの格安スマホの詳細

※ 格安スマホに関する最新情報は格安SIMに最適な格安スマホの比較と評価(最新情報)で記載しています。基本的に正しいのは最新情報のほうです。最新情報を合わせて格安スマホの購入の参考にしてみてください。

以前はIIJmioは格安スマホの販売にそんなに積極的ではありませんでしたが、最近は結構力を入れています。最新の人気スマホに加えて、お得なキャンペーンを展開していたりします。

IIJmioで扱っている格安スマホや、キャンペーン内容はそこそこの頻度で変わったりするので、詳細は下記を参考にしてみてください。

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、最大1万5000円分のAmazonギフト券+月額料金1年間最大500円引き

IIJmioでは、2017年12月5日までに音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万5000円分のAmazonギフト券がもらえて、月額料金が1年間最大500円引き(合計6000円引き)になるキャンペーンを行っています。
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申し込みに必要なものとMNPについて

申し込みには本人名義のクレジットカードが必要です。加えて、音声通話機能付きSIM(みおふぉん)を申し込む場合は、本人確認書類が必要になります。他社からMNPをする場合は、MNP予約番号が必要です。

料金の支払いは本人名義のクレジットカードのみ

IIJmioに限らず格安SIMや格安スマホを申し込む場合、申し込みと料金の支払いに本人名義のクレジットカードが必要です。

18歳未満の未成年の場合は契約できません。

すでに18歳未満の子供名義のスマホを持っている場合で、子供の電話番号を変更したくない場合は、まずはスマホを親名義に変更して、親名義のクレジットカードで申し込む必要があります。子供がまだスマホを持っていない場合は、親名義で申し込む必要があります。クレジットカードも親名義です。

すでに自分のクレジットカードを持っていればそれを使えばいいです。クレジットカードを持っていない場合は、ポイント還元率の高い楽天カードがお勧めです。100円の支払いにつき1ポイントの楽天ポイントがもらえます。(楽天カードは審査が一番優しいクレジットカードなので、ほとんどの人はクレジットカードの審査に通ると思います)

楽天カードの詳細と申し込みはこちら → 楽天カード

どうしてもクレジットカードでの支払いをしたいくない場合、銀行振替での支払いを受け付けている格安SIMも少しだけあるので、下記を参考にしてみてください。

格安SIMや格安スマホの支払いにオススメのクレジットカードと口座振替できるMVNOのまとめ

音声通話機能付きSIMやMNPをする場合は、本人確認書類が必要

音声通話機能付きSIM(みおふぉん)を申し込む場合やMNPをする場合は、申し込み時に本人確認書類が必要です。(データSIMまたはSMS付データSIMを申し込む場合は、本人確認書類は必要ありません)

本人確認書類の下記の1点
健康保険証、運転免許証、日本国パスポート、個人番号カード(個人番号の記載面は載せない)、住民基本台帳カード(顔写真付き)、特別永住者証明書、在留カード、外国人登録証明書、身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳

上記の本人確認書類を持っていない場合、
下記の本人確認書類と補助書類のそれぞれ1点
運転経歴証明書+補助書類、療育手帳+補助書類

補助書類対象書類(発行から3ヶ月以内)
公共料金領収書、住民票(マイナンバーの記載がないもの)

本人確認書類(必要な場合は補助書類)をスマホやガラケー、デジカメなどで撮ったり、スキャナーでスキャン等して申し込み時にその写真をアップロードできるように準備しておきます。

注意点は、本人確認書類に記載されている氏名と住所が、申し込みするときに入力する氏名と住所が異なると申し込みがキャンセルされます。加えて、クレジットカードの名義も同じものである必要があります。

MNPをする場合は、MNP予約番号が必要

今まで使っているガラケーやスマホの電話番号をそのままIIJmioでも使いたい場合は、MNPの手続きが必要になります。

必要なのは、現在契約中のキャリア(ドコモやau、ソフトバンク等)に電話をかけて、MNP予約番号をもらうだけです。

IIJmioの申し込み中に、そのMNP予約番号を入力する画面が出てくるので、もらったMNP予約番号を入力すれば、IIJmioでも今まで使っていた電話番号をそのまま使うことができます。

IIJmioではガラケーやスマホが使えなくなる期間なしに、MNPをすることができます。(おうちでナンバーポータビリティ)

注意点は、ガラケーやスマホの名義とIIJmioを申し込む氏名が異なる場合は、MNPで失敗してひどいことになることです。ガラケーやスマホの名義がIIJmioを申し込む人と異なる場合は、同じになるようにどちらかを変更する必要があります。

※ SIMを追加する場合や、ファミリーシェアプランを申し込む場合も、名義を全て一つにまとめて申し込む必要があります。

下記で各キャリアからのMNPの仕方を詳しく説明しているので参考にしてみてください。

IIJmioで申し込みして数日して格安SIMが届きます。格安SIMを用意したスマホ(もしくは届いた格安スマホ)に入れます。

この時点でもガラケーやスマホは使えます。

格安SIMが届いたら、同封されている案内に従ってIIJmioへ電話をかけて回線の切替手続きをします。しばらくして今使っているガラケーやスマホが使えなくなります。

同封されている案内にAPNの設定の仕方が載っているので、その案内に従って格安SIMを入れたスマホでAPNの設定をします。2,3分で設定できると思います。切替手続きから2時間ほどすると、格安SIMを入れたスマホが使えるようになります。

新しいiPhoneや今使っているドコモやau、ソフトバンクのスマホは使える?

新しいiPhoneは使える?

IIJmio(タイプD/タイプA)で新しいiPhoneを使うことができます。

アップルストアでiPhoneを購入するか、ヤフオクや中古ショップでSIMロックを解除したドコモ/au/ソフトバンクのiPhoneを購入すれば、そのiPhoneをIIJmioで使うことができます。

タイプDならテザリングが使えますが、タイプAはテザリングができません。SIMのサイズにナノSIMです。(タイプAはマルチSIMになっていて、SIMのサイズの指定は不要です)

参考:iPhoneで格安SIMを使うための完全ガイド – iPhoneを持っていない場合

ドコモのスマホは使える?

ドコモのスマホは、IIJmioのタイプDで使うことができます。面倒な話はほとんどなく簡単に使えます。気をつけることはSIMのサイズとテザリングの有無くらいです。細かい話は下記のページに記載しているので参考にしてみてください。

ドコモのスマホを格安SIMで使うための詳細とテザリングの可否

ドコモのiPhoneについて

ドコモのiPhoneはIIJmioのタイプDで使うことができます。ドコモのiPhoneならSIMロックの解除の必要なく使えます。テザリングも問題なく使うことができます。

iPhone 6s以上のモデルならSIMロックを解除することで、タイプAでも使うことができます。(タイプAの場合はテザリングが使えません)

auのスマホは使える?

SIMロックを解除したauのスマホならIIJmioのタイプAで使うことができます。(2015年4月以前のauのスマホはSIMロックが解除できないので、IIJmioのタイプAでは使えません)

2017年8月以降に発売されたスマホの場合、SIMロック解除無しにIIJmioのタイプAで使えますが、あとあと問題が出てくる可能性が高いので、auのスマホは基本的にはSIMロック解除してからIIJmioのタイプAで使うことをおすすめします。

SIMロックを解除したauのスマホの場合、IIJmioのタイプDでも使えたりしますが、対応バンドの確認ができないので、電波の受信が少し悪くなる可能性があります。基本的にはauのスマホはau系の格安SIMで使った方が無難です。

auのスマホを格安SIMで使うための詳細

auのiPhoneについて

SIMロックを解除したauのiPhoneならIIJmio(タイプD/タイプA)で問題なく使うことができます。タイプDの場合はテザリングができますが、タイプAはテザリングができません。

auのiPhone 8 / 8 Plus / XならSIMロックの解除の必要なくIIJmioのタイプAで使うことができますが、あとあとSIMロックの解除の必要が出てくる可能性があるので、SIMロックを解除してから使うことを強くお勧めします。

ソフトバンクのスマホは使える?

ソフトバンクのスマホは、SIMロックを解除すればIIJmioのタイプDで使うことができます。

対応バンドの違いから電波の受信に少し問題がある可能性がありますが、郊外や山間部、もしくはかなり運が悪くなければ、割と普通に使うことができます。

ソフトバンクのスマホを格安SIMで使うための詳細

ソフトバンクのiPhoneについて

SIMロックを解除したソフトバンクのiPhoneならIIJmio(タイプD/タイプA)で問題なく使うことができます。タイプDならテザリングもできますが、タイプAはテザリングができません。

IIJmioの評判

格安SIMの多くは2015年ごろに参入してきましたが、IIJmioは2012年から格安SIMのサービスを提供している老舗です。IIJmioの評判は派手さこそありませんが、昔から地道な良い評判を積み重ねています。

IIJmioの実際に出る通信速度は超速いというわけではありませんが、他のユーザを多く抱える格安SIMと比べると、遥かに善戦しています。8割くらいのIIJmioの契約者は、特に通信速度に不満もなく使っている感じになっていると思います。

IIJmio(+IIJmio系)の通信速度で不満が出るような場合、ほとんど全ての格安SIMが全滅します。残された選択肢はUQ mobileと大手キャリアくらいです。

IIJmioの安定した比較的速い通信速度が評判の土台になっていますが、この他にもIIJmio meetingというトークイベントもIIJmioの評判を支える一つになっています。

IIJmio meeting ARCHIVE (トークイベントの資料)

IIJmio meetingでは格安SIMや格安スマホの情報共有を行なっています。トークイベントの当日はライブ映像を流してくれて、疑問に思っていることや、普通じゃ答えてくれないざっくばらんな質問にも答えてくれています。トークイベントの資料だけでも目を通してみると、結構役立つ情報が載っていたりします。

信頼性の高い通信速度と情報共有の姿勢が、IIJmioの特徴であり強みになっています。

IIJmioの口コミと質問は下記から

このサイトでは新しくユーザ参加型の格安SIMと格安スマホの口コミサイトを始めました。IIJmioも下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:IIJmioの口コミ

IIJmioの関連情報

公式サイト → IIJmio

IIJmioのキャンペーンとオススメの格安スマホの詳細、最大1万5000円分のAmazonギフト券+月額料金1年間最大500円引き

IIJmioでは、2017年12月5日までに音声通話SIMとセットに格安スマホを申し込むと最大1万5000円分のAmazonギフト券がもらえて、月額料金が1年間最大500円引き(合計6000円引き)になるキャンペーンを行っています。
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その他のおすすめの格安SIM

  • UQ mobile
    • UQ mobileはau系の格安SIMを提供しています。通信速度が格安SIMの中でダントツに一番速く、そして安定しています。auのスマホユーザや通信速度を重視する人におすすめの格安SIMです。
  • mineo
    • au系の格安SIM(auプラン)とドコモ系の格安SIM(ドコプラン)の両方の格安SIMを提供しています。家族割(月額50円引き)や複数回線割(月額50円引き)などの、複数人で使う場合に便利なオプションが揃っています。音声SIM(デュアルタイプ)をすぐ解約しても違約金はかからないので、格安SIMをちょっと試してみたい場合にもおすすめです。
  • エキサイトモバイル
    • 通信速度が比較的速く、月額料金が実際に使ったデータ量に応じて変わる従量制になっています。1GBごとの従量制になっているので、月額料金を一番簡単に安くすることができます。
  • BIGLOBEモバイル
    • BIGLOBEモバイルはYoutubeやAmebaTVをたくさん見たい場合に、最もオススメの格安SIMです。BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAmebaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。キャッシュバックキャンペーンも積極的です。
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