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ワイモバイルのOPPO Reno9 Aの違いとキャンペーン価格の詳細

OPPO Reno9 Aにはワイモバイル版とSIMフリー版があります。

違いはワイモバ版はSIMスロットが1つ、SIMフリー版は2つあることです。あとはワイモバ版は保護ケースが入っていないことくらいです。

SIMフリー版は家電量販店で42,000円くらいで販売していますが、ワイモバイルに乗り換えならOPPO Reno9Aが13,400円で買えて、最大6,000円相当のPayPayがもらえます。

ワイモバイルのOPPO

処理能力・ゲーム性能★★★★☆
カメラ性能★★★☆☆
画面の大きさ★★★★☆
電池持ち★★★★★
軽さ★★★★☆
コスパ★★★★★

ワイモバ価格(事務手数料無料&送料無料)
・乗換: 13,400円
・新規: 18,400円
・機種変更:24,480円
・ソフトバンク/LINEMO/ソフトバンクMVNOから乗換:31,680円

ワイモバイルのOPPO Reno9 Aの詳細と申し込み

乗り換えと新規なら新どこでも特典でPayPay最大6000円がもらえます。

ここではOPPO Reno 9Aの詳細スペックと評価、ワイモバイル版の違いとキャンペーン価格を徹底解説します。

ワイモバイルで比較的高性能なAndroidスマホを検討している場合におすすめの機種です。

ワイモバイルのおすすめ機種ランキングと端末評価 [2024年2月最新]

ワイモバイルのOPPO Reno9 Aのスペック

ワイモバイルのOPPO Reno9 Aの外観

ワイモバイルのAndroidスマホの中で一番高性能なのがOPPO Reno9 Aです。

CPUはSnapdragon 695 5Gで比較的高性能、8GBの大容量RAMでアプリが快適に使えて、90Hz大画面有機EL、大容量バッテリーで急速充電、防水にも対応しています。

ガラス素材で見た目もよく、おサイフケータイやマイナンバーカード対応です。OPPO Reno 9Aは便利に長く使いたい場合におすすめの機種です。

性能OPPO Reno9 A
CPUSnapdragon 695 5G
RAM8GB LPDDR4x
ROM128GB UFS 2.2
処理能力Antutu V9:380,000(GPU100,000) ← 推定
ディスプレイ6.4インチ / 有機EL / AGC製の強化ガラス / リフレッシュレート90Hz
解像度2400×1080 Full HD+、画面比率20:9
背面カメラメイン4800万画素(F値1.7、イメージセンサーサイズ1/2インチ)
超広角800万画素(F値2.2)
マクロ200万画素(F値2.4)
※ 光学手ぶれ補正非対応
前面カメラ1600万画素(F値2.4、イメージセンサーサイズ1/3.11インチ)
電池容量4500mAh
サイズ160 × 74 × 7.8mm
重さ183グラム
連続待受440時間
充電時間30分で40%まで充電(18Wの急速充電対応 / USB Power Delivery 2.0 / 充電器は同梱されてません)
本体カラームーンホワイト、ナイトブラック
対応バンド5G:n3 / n28 / n41 / n77 / n78
4G(LTE):1 / 3 / 4 / 5 / 8 / 12 / 17 / 18 / 19 / 26 / 28 / 38 / 40 / 41 / 42
3G:1 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
VoLTE対応ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルの全てのVoLTEに対応
発売日2023年6月22日
価格定価46,800円、購入場所によって結構変わります
製品情報メーカーの製品ページ

防水 ◯ | おサイフケータイ ◯ | 指紋認証 ◯ (ディスプレイ内蔵) | 顔認証 ◯ | 5G ◯ | eSIM ◯ | DSDV ◯

Android 13、SIMフリー、外部マイクロSD(最大1TB)、USB Type C対応、Bluetooth 5.1、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、GPS(GPS、Beidou、GLONASS、GALILEO、みちびきQZSS対応)、イヤフォンジャック搭載、FMラジオ対応、マイナンバーカード対応

デュアルSIM:ナノSIMx1+eSIM対応 (デュアルSIM対応)

主な非対応機能:ワイヤレス充電、デュアルスピーカー

OPPO Reno9Aの付属品はSIMカードスロット用ピン、保護フィルム(貼付け済み)です。

処理能力、カメラ性能、電池持ちなど、各性能の詳細はOPPO Reno9 Aのレビューをご確認ください。

ワイモバイルの公式サイト:OPPO Reno9 Aの詳細スペック

ワイモバイル版の違い

ワイモバイルのOPPO Reno9 Aの違い

ワイモバイル版とSIMフリー版のOPPO Reno9 Aの違いは、物理SIMスロットの数、付属の保護ケースの有無、価格です。

違いSIMフリー版ワイモバイル版
物理SIM2枚1枚
付属の保護ケースありなし
価格実売42,500円乗換:13,400円
新規:18,400円

※ SIMフリーのOPPO Reno9 A:Amazonやヨドバシカメラなどの家電量販店で本体のみを購入

① 物理SIM2枚から1枚に減少

ワイモバイル版のOPPO Reno9 Aは、ナノSIM1枚とeSIMのデュアルSIM対応です。

SIMフリー版ならナノSIM2枚対応ですが、ワイモバ版は1枚に減っています。

ただし、ワイモバ版もeSIMに対応しているので、ナノSIM1枚でも普通の使い方なら特に問題ないです。

② 保護ケースなし

SIMフリー版には付属の保護ケースが付いてきますが、ワイモバイル版は付属の保護ケースなしです。

OPPO Reno9 AはAGC製の強化ガラスを使っているので、落としても画面が割れにくいです。

ワイモバイルのOPPO Reno9 Aのケース

ただ、スマホの画面を割ったことがある場合は、念のためAmazonで保護ケースを購入することをおすすめします。

③ SIMロック解除は必要?

ワイモバイル版のOPPO Reno9 AもSIMロック解除済みです。そのまま他の格安SIMやeSIMで使えます。

結論はワイモバイル版で問題なし

ワイモバイル版は物理SIMは1枚のみ対応で、付属の保護ケースなしですが、実害はほとんどないです。(ナノSIM+eSIMのデュアルSIM対応)

ワイモバ版のOPPO Reno9 Aでも問題なく使えます。

SIMフリー版はAmazonや家電量販店で4万円くらいしますが、ワイモバイルとセットに契約するとワイモバ版のOPPO Reno9 Aは乗換または新規で18,720円です。

すごく安く買えるのでワイモバ版のOPPO Reno9 Aがおすすめです。

ワイモバイルのOPPO Reno9 Aのキャンペーン価格

ワイモバイルのOPPO Reno9 Aのキャンペーン価格

ワイモバイルのオンラインショップで申し込むと、他社からの乗り換えならOPPO Reno9 Aが一括13,400円、新規だと18,400円で買えるキャンペーンを行っています。

ワイモバイルショップ(店舗)でも申し込めますが、機種代金が店舗ごとに変わり、事務手数料も3,850円かかります。オンラインショップなら送料無料で事務手数料無料です。

オンラインショップなら乗り換えで13,400円(新規だと18,400円)

ワイモバイルのOPPO Reno9 Aの販売価格は31,680円ですが、新規契約または他社からワイモバイルに乗り換える場合は、大幅割引で買えます。

OPPO Reno9 Aの機種代金
・乗り換え:13,400円
・新規契約:18,400円
・ソフトバンク/LINEMO/ソフトバンクMVNOから乗換:31,680円

さらに最大6,000円相当のPayPayがもらえます。

ワイモバイルのOPPO Reno9 Aの詳細と申し込み

最大6,000円相当のPayPayプレゼント

ワイモバイルのOPPO Reno9 Aを申し込む前に「新どこでももらえる特典」のクーポンを獲得すると、PayPay最大6000円相当がもらえます。

新規・乗り換え特典です。(機種変更は対象外)

  • シンプル2 S:PayPay最大500円
  • シンプル2 M/L:PayPay最大6,000円

※ 付与されるPayPayポイントは出金と譲渡はできません

新どこでももらえる特典のクーポン獲得はこちら

ワイモバイルの新どこでももらえる特典と6000円の増額対象の詳細

エントリーしないとPayPay特典はもらえません。ワイモバイルを申し込んだ後ではエントリーできないので注意してください。

エントリーにはYahoo! JAPAN IDが必要です。Yahoo JAPAN IDは無料で作れます。

Sで十分でもMでの申し込みがお得

Mで契約して、Sにすぐにプラン変更してもMの特典が適用されるので、Mで契約するのがおすすめします。

※ 機種変更は新どこでも特典はもらえません

機種変更は24,480円

ワイモバイルのOPPO Reno9 Aの機種変キャンペーン

ワイモバイルユーザは下記の限定サイトから機種変更すれば、OPPO Reno9 Aが24,480円で買えます。

OPPO Reno9 Aの機種変更はこちら

シンプル2 Sだと機種代が約4,000円アップ (プラン変更OK)

ワイモバイルはシンプル2 Sで契約すると、機種代金が4,000円高くなります。

Sで十分な場合でも、Mで契約して、開通後にSにプラン変更することをおすすめします。Mの機種代金で購入できます。

料金プランはSよりMのほうが最大月1650円高いですが、初月は日割りなので負担額は少なくなります。

ワイモバイルのプラン変更の仕方

※ ワイモバユーザの機種変更やソフトバンクからの乗り換えの場合、S/M/Lで機種代金は変わりません

ワイモバイルショップだと店舗によって機種代金が変わり割高

ワイモバイルショップでもワイモバイルを申し込むことが出来ますが、店舗によって機種代金が変わります。

ほとんどの場合でネットで申し込むよりも5000円〜1万円くらいは割高になります。さらに店舗で申し込む場合は3300円の事務手数料がかかります。

ワイモバイルの店舗で申し込む場合は、そのワイモバイルショップに電話をかけて機種代金を聞いてから検討することをおすすめします。

ワイモバイルのOPPO Reno9 Aを申し込むのに必要なもの

ワイモバイルのOPPO Reno9 Aの申し込みで必要なもの

ワイモバイルのOPPO Reno9 Aは18歳以上なら契約できます。

申し込みに必要なものは、①本人確認書類、②クレジットカードまたはキャッシュカード、③今の電話番号のまま乗り換えたい場合はMNP予約番号、④Yahoo! Japan IDです。

本人確認書類は運転免許証(両面)またはマイナンバーカード(顔写真の面)のいずれか1点です。スマホで全体の写真を撮っておきます(eSIMなら事前撮影不要)

ワイモバイルはMNPワンストップ対応なので、ほとんどの場合でMNP予約番号なしで乗り換えられます

自分のYahoo! JAPAN IDも用意します。持っていない場合は新規登録します。(無料)

※ 機種変更、またはソフトバンクからの乗り換えの場合は必要なものは特になし
※ 12歳〜17歳の子供名義で契約したい場合は、ワイモバイルショップに親子同伴で来店が必要です。店舗だと事務手数料が3850円かかり、端末価格が高くなる場合があります。(ネットなら事務手数料無料)

ワイモバイルの申し込み手順、必要な本人確認書類、家族割引の詳細

今のスマホ会社がMNPワンストップ対応ならMNP予約番号は不要

ワイモバイルはMNPワンストップに対応しているので、今のスマホ会社もMNPワンストップに対応している場合、MNP予約番号なしで今の電話番号のままワイモバイルに乗り換えられます。

MNPワンストップ対応の事業者:ドコモ / au / ソフトバンク / 楽天モバイル / ワイモバイル / LINEMO / UQモバイル / povo / ahamo / irumo / mineo / 日本通信SIM / LINEモバイル / ジャパネットたかた

例えば、ドコモからワイモバイルに乗り換える場合、両方ともMNPワンストップに対応しているので、MNP予約番号なしに乗り換えできます。

※ 新しい電話番号でも問題ない場合もMNP予約番号は不要です。この場合は新規契約になります。

キャリアメールからGmailへの変更がおすすめ

ワイモバイルに乗り換えてもドコモメール、auメール、ソフトバンクメールなどのキャリアメールを使い続けることができますが、月330円かかります。

Gmailなどの無料のフリーメールに変更するのががおすすめです。(キャリアメール代込みでもワイモバイルのほうが安くなるので、乗り換えてから時間ができた時にメルアド変更でもOK)

ワイモバイルのOPPO Reno9Aの申し込みに必要なものは、基本的に以上です。簡単に乗り換えられます。

毎月かかる料金の詳細

ワイモバイルの毎月かかる料金

OPPO Reno9 Aの代金(初月のみ)+通信料金+通話料金

※ OPPO Reno9 Aは一括払いのみです。分割払いは対象外です。

ワイモバイルのデータ通信料金

新料金プランデータ量通常料金家族割料金(2回線目以降)おうち割料金
シンプル2 S4GB月2178円月1078円月1078円
シンプル2 M20GB月3828円
1GB以下2728円
月2728円
1GB以下1078円
月2178円
1GB以下1078円
シンプル2 L30GB月4928円
1GB以下2728円
月3828円
1GB以下1078円
月3278円
1GB以下1078円

※ PayPayカードで支払わない場合は月187円値上げ

おうち割料金はSoftBank光/SoftBank Air契約者とその家族向けの料金です。

データを使い切るとシンプルMは最大300kbps、シンプルM/Lは最大1Mbpsの低速に速度制限されます。低速で既定容量の半分(Sは2GB/Mは10GB/Lは15GB)を消費した場合は、当月中は最大128kbpsの超低速に制限されます。

ワイモバイルの通話料金

  • 通話料金(国内通話)
  • オプション無し:30秒22円 ← GCallを使えば30秒8円
  • 10分かけ放題:月880円、1回10分超過後は30秒22円
  • スーパーだれとでも定額:月1980円で24時間かけ放題
  • 留守番電話:無料

ワイモバイルの評判とデメリット&料金プラン総まとめ【契約して徹底評価】

端末保証は必要?

故障安心パックプラス

ワイモバイルのOPPO Reno9 Aは故障安心パックプラスという端末保証に加入できます。

故障安心パックプラス:月759円

故障安心パックプラスに入っていれば、ワイモバで購入したOPPO Reno9 Aが故障した場合でも無料で修理してくれます。もしくは11,000円で新品同等品と交換してくれます。

OPPO Reno9 Aは安い機種で画面はAGCという強化ガラスで割れにくいです。基本的には端末保証なしで、保護ケースに入れて使えば十分です。

スマートフォンセキュリティパックは不要

ワイモバのOPPO Reno9 Aはの申し込み時に、オプションで月660円のスマートフォンセキュリティパックがありますが、不要です。

充電器の付属なし、おすすめの充電器

大体の人は持っていると思いますが、持っていない場合は下記のようなものを買っておけば良いです。

他社SIM/eSIMで使える?

ワイモバイルのOPPO Reno9 AはLINEMOでも問題なく使えます。SIMロック解除済みなので、SIMロックを解除する必要もないです。

楽天モバイル、povo、ahamo、irumo、UQモバイル、IIJmioなど全ての格安SIMで使えます。

ワイモバイルのOPPO Reno9AとReno7Aの違い

違いOPPO Reno9 AOPPO Reno7 A
RAM8GB6GB
サイズ160 × 74 × 7.8mm159.7 × 73.4 × 7.6mm
重さ183グラム175グラム
背面素材ガラスプラスチック
本体カラームーンホワイト、ナイトブラックドリームブルー、スターリーブラック
OSAndroid 14へアップデートする可能性高いAndroid 14へアップデートする可能性低い
メーカー保証1年2年
発売日2023年6月22日2022年6月23日
価格新規:13,400円
乗換:18,400円
最大6,000円のPayPay
終売

ワイモバイルのOPPO Reno9 AとReno7 Aを比較すると、違いはRAMの容量が8GBに増量して、背面がガラス素材になっただけです。

ガラス素材になることで、少しだけ重くなり厚くなっています。RAMが6GBから8GBに増量しても、体感差はほとんどないです。

ワイモバイルのOPPO Reno7 Aは2023年7月に終売しました。

この記事の最終更新日 2024年2月20日 / 作成日 2023年6月22日
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16 の口コミとコメントと実体験
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@ki
@ki
2023年9月13日 1:31 PM

在庫切れ前の機種変の価格はもう1つなにか割引きがあって、23000円くらいだったと思うのですが?

残念
残念
2023年9月10日 7:09 AM
この記事は参考になった/良かった :
     

Sim一枚で実害なしとかあなたの感想ですよね。ひとこと電話番号を複数使う人は確認必要と書けば思いやりを感じますけど

通りすがり
通りすがり
  残念
2023年9月10日 9:41 AM

適切な内容なのに、あなたの言い方も思いやりがないですよね…もったいないと感じました。

Pナッツ
  残念
2023年9月10日 11:55 AM

eSIMが特殊なものでは無くなりつつありますし、物理SIMスロットを減らしたほうがコスト面や小型化で有利なので、物理SIMスロットを2つ備えた機種は減ってきているようです。物理SIMとeSIMの併用を考えたほうが今後対応しやすいと思います、私の感想ですけど。

goko
  Pナッツ
2023年9月10日 7:18 PM

個人的には、あの脆くて壊れそうなSIMスロットのトレイはできるだけ触りたくないです…。
普通に扱っていれば耐久性は問題ないのでしょうけど、ピンではなくて爪を引っ掛けて開けるタイプだと、説明通りやっても全然うまく開かないです。

力任せに開けると壊れそうだし、硬いものだと傷が付きそうで、適当な道具を探して、ダイソーのパテ用プラスチックヘラでテコの原理で開けたら開きました…。
 
早くできるだけ広くeSIM、デュアルeSIMが普及して、再発行手数料も全社無料にして、物理SIMが減ってほしいです。
デュアルeSIMであれば複数のSIMを登録しておいて切り替えも簡単なので、いちいちSIMスロットのトレイを開けて交換しなくてもよくなります。

契約時の初回の時だけだとしても、いちいちコストかけて郵送されてくるのを待って開封してトレイにセットするよりも、ネット上で数分で手続きが完了する方が好みです。

あくまで、個人の感想ですが。

y.h
  goko
2023年9月10日 11:21 PM

IIJさんの例ですがeSIM実現には設備投資がかなり必要でMVNOの場合は発行、再発行手数料を無料にするのはキャンペーンの時期程度しか無理と思われます。
eSIMの本格的な普及はiPhoneがeSIM対応のみになるまで無理な気もしますし、SoftBank回線のMVNOはまだeSIM対応している所がありません。

https://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2019/0704-2.html
https://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2020/1102.html

goko
  y.h
2023年9月11日 12:41 AM

手数料が無料にならずに、eSIMが普及して物理SIMが徐々になくなっていくと、機種変更や、スマホや回線の動作テスト、回線を切り替えて遊ぶ場合はその都度手数料がかかることになってしまいますね。

物理SIMスロットはコスト面やスペース的にも、ない方が有利で合理的ですが、手数料がかかると、物理SIMのように気軽に何度も交換(発行,再発行)できないですね。
 
この問題は各社どうするつもりなんでしょう…?
普通の人は頻繁にスマホや回線を切り替えたり変更したりしないから、物理SIMのようにならなくても問題ない…?

コスト面からも、スマホメーカーも通信会社もこれからは徐々にeSIMのみに移行して物理SIMを減らしてなくしていく方向になると思うのですが。

Pナッツ
  goko
2023年9月11日 12:52 PM

eSIMの再発行手数料と機種間の転送についてざっと調べてみました

■eSIMの再発行手数料
MNO4社はオンラインなら無料(店舗は楽天のみ無料、他3社は有料)
MVNOはIIJmio220円、mineoとNUROは440円、日本通信は1100円、JCOMは無料

■機種間のeSIM転送
iOSはクイック転送という機能があり、ドコモとKDDIと楽天は対応済み、ソフトバンクとMVNOは未対応
Androidは同様の機能をリリース予定

手数料や転送機能の対応は現状バラバラですが、eSIMのほうがコストは下がるはずですし、申込から利用開始までの時間も短くなるので、数年後はeSIMが主流になってそうな気がします。

goko
  Pナッツ
2023年9月11日 2:08 PM

やはり普及の鍵を握るのは、ここでも普及率の高いiPhone次第になりそうですね。

eSIMに関心が低い、そもそもeSIMも知らない層には、iPhoneがeSIMのみになって、いやが応でも対応を迫られる状況にならないと、認知度や利用意向は上がらない気がします。

日本は認知度は高いものの、実際には利用が進んでいません。
 
認知度は高いが使われない日本の「eSIM」【石野純也のモバイル通信SE】-Impress Watch
https://www.watch.impress.co.jp/docs/series/ishino/1485490.html

その抜群の知名度に対し、利用意向が極端に低いのも、日本市場の特徴だ。eSIMの利用に強い興味があると回答したユーザーはわずか8%で、主要国の中で断トツに低い。まあまあ興味があるユーザーも、わずか22%だ。この2つを合算すると50%を超えているイタリアや韓国、米国などと比べると、非常に低い数値にとどまっていると言えるだろう。保守的すぎる国民性が、色濃く出てしまった格好だ。

 

この記事から半年経って、キャリアの対応もこの頃より進んできていると思いますが、関心の低い一般層にまで利用が広がるまではまだもう少し時間がかかりそうです。

eSIMが主流になってもMVNOは手数料有料を続けるのでしょうか?
キャリアは無料を続ける気がしますが、そうなるとMVNOの欠点がeSIM移行に際して1つできてしまいますね。

eSIM転送がAndroidに標準搭載されて、MVNOでも対応が簡単になって無料になるといいのですが…。
 

Androidで始まる「eSIM転送」 Googleとアップルの隠れた争い【石野純也のモバイル通信SE】-Impress Watch
https://www.watch.impress.co.jp/docs/series/ishino/1482084.html

「業界標準」を強調するGoogle

アップルが対応したeSIM転送機能は、この作業を端末の設定で完結させるものだ。一方で、同機能はモバイル関連企業の業界団体であるGSMAが定めた標準仕様に則ったものではなく、アップルが独自に実装していた。そのため、iPhoneからAndroidや、AndroidからiPhoneといった形でのプラットフォームをまたがった移行は実現していない。また、アップルと直接的な付き合いのないMVNOが対応できないなど、課題もあった。

対するGoogleは、「GSMAの標準に則っている」(ベイリー氏)ことを強調する。

端末側からeSIMプロファイルを再発行する依頼をかけられるようになる点はiOSと同じだが、標準化された仕様のため、キャリア側が対応しやすくなるのがメリットと言えるだろう。

y.h
  goko
2023年9月12日 7:35 PM

中国や一部の国ではeSIM規制があり、iPhoneでもデュアル物理SIMの仕様らしいですので、今後も売れ筋のAndroid中華端末はおそらくeSIMのみ搭載機種はごく一部に限られそうな気もします。

https://taisy0.com/2023/07/16/174175.html

こちらで別に紹介致しましたが、eSIMを物理SIMのアダプターにSIMのデーターを書き込んで物理SIMとして使える物が出ていますので、物理SIMしか対応していない端末や、違う機種間でeSIMを手数料なしで物理SIMスロット搭載機種でしたら使えますので、利用してみるのもよさそうです。

https://kakuyasu-sim.jp/iijmio-esim#comment-25913

goko
  y.h
2023年9月13日 9:41 PM

「eSIM規制」なるものがあるのですね…。
物理SIMなら国内で販売の規制をかければ、ある程度規制できるが、eSIMだとネットを通じて簡単に手に入れて開通できてしまうので、ネットをできるだけ思うように規制したい中国には都合が悪いみたいですね。

アダプタのコメントは当時見てコメントを書いたつもりでしたが、下書きのメモだけが残っていて書き込み忘れていました…。
 
アダプタは海外のサイトで日本のレビューがないからハードルが高そうです。
日本で誰かレビューしてる人はいないのかな?

あと、3700円は再発行手数料をペイするのに回数が必要なので、結構玄人向けですね。(年に10回以上機種間でeSIMを交換する人ははたしてどれくらいいるのだろう…?)

名無し
名無し
  残念
2023年9月10日 6:16 PM

個人のブログなんだから個人の感想を書くのは当たり前では・・・

物理SIMが減っている旨を項目にして説明しているので
態々そこまで書くと冗長で読み難く感じそうですね

なので余計な文章を書かないことも思いやりと考えることも出来ます
これも個人の感想ですが

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