[実質1万5000円] ワイモバイルのOPPO Reno5 Aの違い&キャンペーンで激安

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (2) / 関連:ワイモバ更新順(20)

OPPO Reno5 Aにはワイモバイル版と通常版の2つがあります。ワイモバイル版と通常版の違いは価格とSIM周りです。

通常版のOPPO Reno5 AはSIMカード(ナノSIM)を2枚使えるDSDV対応です。通常版ならeSIMも使うことが出来ます。通常版の価格は43,800円です。

ワイモバイル版のOPPO Reno5 AはSIMカードは1枚のみ対応でeSIMも対応していません。ただし、ワイモバイル版は実質15,000円で手に入ります。

ワイモバイルのOPPO

ワイモバ価格(事務手数料無料&送料無料)
・新規/乗り換え/機種変更:18,000円

さらにどこでも特典でPayPay最大3000円がもらえます。

OPPO Reno5 Aの詳細と申し込み → 公式サイトのY!mobileオンラインストア

ワイモバイルのOPPO Reno5 Aの性能で18,000円で買えて、PayPayも最大3000円相当がもらえるのはコスパがすごく良いです。

ここではOPPO Reno5 Aの詳細スペック、ワイモバイル版の違い、5Gエリアの実用性、他の5G端末との比較、ワイモバイルのOPPO Reno5 Aのキャンペーン価格を徹底解説します。

ワイモバイルのOPPO Reno5 Aの購入を検討してる場合に参考にしてみてください。

ワイモバイルのデメリットとメリットを徹底解説&料金プランと総合評価

ワイモバイルのOPPO Reno5 Aのスペック

性能OPPO Reno5 A
CPUSnapdragon 765G
RAM6GB LPDDR4x
ROM128GB
処理能力Antutu V8 推定330,000(GPU95,000)
ディスプレイ6.5インチ / リフレッシュレート90Hz
解像度2400×1080 Full HD+、画面比率20:9
背面カメラメイン6400万画素(F値1.7)
超広角800万画素(F値2.2)
マクロ200万画素(F値2.4)
モノクロ200万画素(F値2.4)
前面カメラ1600万画素(F値2.0)
電池容量4000mAh
サイズ162 × 74.6 × 8.2mm
重さ182グラム
最大通信速度(5G)下り最大1.8Gbps / 上がり最大110Mbps
最大通信速度(4G)下り最大722Mbps / 上がり最大46Mbps
連続待受350時間
充電時間130分。30分で41%まで充電(18Wの急速充電 / Quick Charge 2.0 / USB Power Delivery 2.0 / 充電器は入ってない)
本体カラーアイスブルー、シルバーブラック
発売日2021年6月3日
価格定価39,600円、割引適用で実質15,000円
製品情報メーカーの製品ページ

Android 11、ワイモバイル版もSIMフリー、外部マイクロSD(最大1TB)、ナノSIM、指紋認証(背面)、顔認証対応、USB Type C対応、Bluetooth 5.1、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、GPS(GPS、Beidou、GLONASS、GALILEO、みちびきQZSS対応)、おサイフケータイ対応(NFCとFelica対応)、防水対応(IPX8)、防塵(IP6X)、イヤフォンジャック搭載

主な非対応機能:eSIM、DSDV、5Gのミリ波、ワイヤレス充電、デュアルスピーカー、通知ランプ

付属品:SIMカードスロット用ピン、保護ケース、保護フィルム(貼付け済み)、充電器と充電ケーブルは入っていません

処理能力、カメラ性能、電池持ちなど、各性能の詳細はOPPO Reno5 Aのレビューを参考にしてみてください。

ワイモバイル版の違い

OPPO Reno5 Aには2つのバージョンがあります。

ワイモバイルで買ったらワイモバイル版のOPPO Reno5 Aは、それ以外のところで買ったら通常版のOPPO Reno5 Aです。

ワイモバイル版と通常版の違いについて説明します。

① eSIM非対応

通常版はeSIMに対応していますが、ワイモバイル版はeSIM非対応です。

ワイモバイル版はeSIMが使えませんが、eSIMを使うのは一部のマニアの方だけなので無視です。

② DSDV非対応でシングルSIM

通常版はナノSIMx2枚のDSDVに対応していますが、ワイモバイル版はナノSIM1枚のシングルSIMでDSDVにも非対応です。

DSDVを使うのは一部のマニアの方だけなので善良な一般的な人は無視で大丈夫です。

③ 5Gバンドのn78に非対応

通常版は5Gバンドのn78に対応していますが、ワイモバイル版はn78非対応です。

n78はドコモとauが使っている5Gバンドです。ワイモバイルまたはソフトバンクやLINEMOを使う限り関係ないです。

ドコモ、au、ahamo、povoで使う場合は、5Gのエリアが狭くなってしまいますが、そもそも5Gエリアはスゴく狭いので、スペック至上主義でもなければ気にしないでいいです。

④ SIMロック解除が必要?

ワイモバイルのOPPO Reno5 AはSIMフリーです。SIMロック解除が不要です。

以前はワイモバイルはSIMロックをかけてスマホを販売していましたが、2021年5月12日からワイモバイルのスマホは、SIMロック解除済みで販売することになりました。

ワイモバイル版と通常版の違いは以上です。ワイモバイル版はやたら安く買えるので、DSDVやeSIMが不要な一般的な人は、安く買えるワイモバイル版がおすすめです。

ワイモバイルの5Gエリアと実用性

ワイモバイルの5Gエリアマップの画像

ワイモバイルの5Gエリアマップ

濃いピンクが3.7GHz帯を使った5Gエリアです。薄いピンクは700MHz、1.7GHz帯、3.4GHz帯を使った5Gエリアです。

700MHz、1.7GHz帯、3.4GHz帯はもともとは4G帯域で使っていたのを、5Gに転用しただけなので、スマホに5Gのマークがでても実際の速度は4G速度です・・。

ワイモバイルの5Gエリアのほとんどは、5Gの気分になれるだけの実質4G速度です。

ただ、4G帯域が5Gに転用されてしまった薄いピンクのエリアは、4Gでは速度がいまいちでなくなる恐れがあるので、5G対応のスマホがおすすめです。

最安の5G端末のLibero 5Gとの違い

ワイモバイルで販売中の5G対応機種

  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • OPPO Reno5 A
  • Xpeira 10 III
  • Libero 5G

iPhoneは8万円〜10万円くらいしますが、OPPO Reno5 Aは21,600円、Libero 5Gは10,080円です。

Xpeira 10 IIIは6月中旬発売で、価格は発表されていませんが、OPPO Reno5 Aよりも性能が低くて、価格は高くなると思われます。

ここではOPPO Reno5 AとLibero 5Gの違いを比較してみます。

性能OPPO Reno5 ALibero 5G
CPUSnapdragon 765GSnapdragon 690 5G
RAM6GB4GB
ROM128GB64GB
処理能力(AntutuV8)推定330,000 (GPU 95,000)推定280,000 (GPU 65,000)
ディスプレイ6.5インチ / リフレッシュレート90Hz6.5インチ
背面カメラメイン6400万画素(F値1.7)
超広角800万画素(F値2.2)
モノクロ200万画素(F値2.4)
マクロ200万画素(F値2.4)
メイン1600万画素 (F値1.8、1/3.09インチ)
超広角カメラ800万画素 (F値2.2)
深度カメラ200万画素 (F値?)
電池容量4000mAh3900mAh
サイズ162 × 74.6 × 8.2mm166 × 77 × 9.2mm
重さ182グラム202グラム
充電時間130分102分
その他顔認認証対応、イヤフォンジャック搭載顔認証非対応、イヤフォンジャック非対応
価格21,600円10,080円
発売日2021年6月3日2020年4月8日

Libero 5Gのほうが安いですが、カメラ性能がだいぶ劣ります。見た目も持った感じもLibero 5Gは安っぽくて、完成度が低いです。

動けばいい場合は、Libero 5Gでも普通にネットや動画などは見れるので問題ないですが、快適に使いたい場合は、OPPO Reno5 Aがおすすめです。

Libero 5Gのレビューと詳細スペック、5G対応スマホで一番安くて安っぽい

キャンペーン価格

ワイモバイルは公式サイト、ヤフー店、ワイモバイルショップで申し込めますが、それぞれで機種代金が異なります。

※ ワイモバイルは送料無料で事務手数料も無料

公式サイト:18,000円+PayPay3000円プレゼント(実質15,000円)

ワイモバイルの公式サイトのOPPO Reno5 Aの価格
・新規契約/乗り換え:18,000円
・ソフトバンク系からの乗り換え:39,600円
・機種変更:18,000円

※ ソフトバンク系;ソフトバンク、LINEMO、LINEモバイルなど

公式サイトのY!mobileオンラインストアのOPPO Reno5 Aの詳細と申し込み

公式サイトでももらえるPayPay:最大3000円相当

ワイモバイルを申し込む前に「新どこでももらえる特典(どこでも特典)」に事前エントリーをしておくと、PayPay最大3000円相当がもらえます。

新どこでももらえる特典でPayPay3000円

どこでも特典はシンプルSは500円、シンプルM/Lは3000円です。Mで申し込んですぐにSに変更しても、Mの特典がもらえるので、Mで申し込むのがおすすめです。

※ 機種変更の場合は、どこでも特典はもらえません

ヤフー店:27,720円+PayPay最大8,555円プレゼント(実質19,165円)

ワイモバイルのヤフー店のOPPO Reno5 Aの価格
・新規契約/乗り換え:27,720円
・ソフトバンク系からの乗り換え:39,600円
・機種変更:27,720円

※ ソフトバンク系;ソフトバンク、LINEMO、LINEモバイルなどからの乗り換え

ヤフー店のY!mobileオンラインストアのOPPO Reno5 Aの詳細と申し込み

ヤフー店だとPayPayがたくさんもらえますが、本体価格が公式サイトよりも高いので、OPPO Reno5 Aは公式サイトで申し込むことをおすすめします。

ヤフー店でももらえるPayPay:最大8,555円相当

ワイモバイルを申し込む前に「新どこでももらえる特典(どこでも特典)」に事前エントリーをしておくと、PayPay最大3000円相当がもらえます。

新どこでももらえる特典でPayPay3000円

ワイモバイルを5のつく日または毎週日曜日にヤフー店で申し込むと、新規契約または乗り換えの場合はPayPay5555円相当、機種変更はPayPay3300円相当がもらえます。

※ 機種変更の場合は、どこでも特典はもらえません

ワイモバイルショップ:店舗によって本体価格が変わるけど割高になる

ワイモバイルショップでもワイモバイルを申し込むことが出来ますが、店舗によって本体価格が変わります。

ほとんどの場合でネットで申し込むよりも5000円〜1万円くらいは割高になります。

ワイモバイルの店舗で申し込む場合は、そのワイモバイルショップに電話をかけて本体価格を聞いてから検討することをおすすめします。

過去のキャンペーン:OPPOキャンペーンでPayPay3000円

2021年8月31日までにワイモバイルでOPPO Reno5 Aを購入した人は、OPPOのキャンペーンフォームから必要事項を入力して応募すると、PayPay3000円相当がもらえました。

ワイモバイルのOPPO Reno5 A購入でPayPay3000円プレゼント

格安SIMの管理人の画像
書いた人

2015年3月から格安SIMの比較サイトを運営しています。

1人で地道にこつこつ運営していたら、累計訪問者数は約2600万人で約9000万ページビューになりました(2021年8月時点)

これからも格安SIMと格安スマホの情報をできるだけ詳しくお届けします!

最終更新日 2021年9月1日 / 作成日 2021年5月31日
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ぼんさん
ぼんさん
2021年9月12日 8:58 PM
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9/12時点で公式の機種変更は¥32,400になっているようです。

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