[実質6,800円] ワイモバイルのOPPO Reno5 Aの違い&キャンペーンで激安

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人 / コメント数 (11) / 関連:ワイモバ更新順(19)

OPPO Reno5 Aにはワイモバイル版と通常版の2つがあります。違いは価格とSIM周りです。

通常版のOPPO Reno5 AはSIMカード(ナノSIM)が2枚とeSIMが使えるDSDV対応です。通常版の価格は43,800円です。

ワイモバイル版のOPPO Reno5 AはSIMカードは1枚のみ対応です。eSIMも使えません。ただし、ワイモバイル版は実質6,800円で手に入ります。

ワイモバイルのOPPO

ワイモバ価格(事務手数料無料&送料無料)
・新規/乗り換え:9,800円
・機種変更:18,000円

さらに新規/乗換なら新どこでも特典でPayPay最大3000円がもらえます。

ワイモバイルのOPPO Reno5 Aの詳細と申し込み

ワイモバイルのOPPO Reno5 Aの性能で9,800円で買えて、PayPayも最大3000円相当がもらえます。

実質6,800円はコスパが異常に良いです。

OPPO Reno5 Aの詳細スペック、ワイモバイル版の違い、5Gエリアの実用性、ワイモバイルのOPPO Reno5 Aのキャンペーン価格を徹底解説します。

ワイモバイルのおすすめ機種ランキング、一括1円と人気端末の選び方

※ この記事を書いた人(格安SIMの管理人)は、やたら安いワイモバイルでOPPO Reno5 Aを購入しました!

ワイモバイルのOPPO Reno5 Aのスペック

性能OPPO Reno5 A
CPUSnapdragon 765G
RAM6GB LPDDR4x
ROM128GB
処理能力Antutu V8 推定330,000(GPU95,000)
ディスプレイ6.5インチ / リフレッシュレート90Hz
解像度2400×1080 Full HD+、画面比率20:9
背面カメラメイン6400万画素(F値1.7)
超広角800万画素(F値2.2)
マクロ200万画素(F値2.4)
モノクロ200万画素(F値2.4)
前面カメラ1600万画素(F値2.0)
電池容量4000mAh
サイズ162 × 74.6 × 8.2mm
重さ182グラム
最大通信速度(5G)下り最大1.8Gbps / 上がり最大110Mbps
最大通信速度(4G)下り最大722Mbps / 上がり最大46Mbps
連続待受350時間
充電時間130分。30分で41%まで充電(18Wの急速充電 / Quick Charge 2.0 / USB Power Delivery 2.0 / 充電器は入ってない)
本体カラーアイスブルー、シルバーブラック
発売日2021年6月3日
価格定価39,600円、割引適用で実質6,800円
製品情報メーカーの製品ページ

Android 11、ワイモバイル版もSIMフリー、外部マイクロSD(最大1TB)、ナノSIM、指紋認証(背面)、顔認証対応、USB Type C対応、Bluetooth 5.1、Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac、GPS(GPS、Beidou、GLONASS、GALILEO、みちびきQZSS対応)、おサイフケータイ対応(NFCとFelica対応)、防水対応(IPX8)、防塵(IP6X)、イヤフォンジャック搭載

主な非対応機能:eSIM、DSDV、5Gのミリ波、ワイヤレス充電、デュアルスピーカー、通知ランプ

付属品:SIMカードスロット用ピン、保護ケース、保護フィルム(貼付け済み)、充電器と充電ケーブルは入っていません

処理能力、カメラ性能、電池持ちなど、各性能の詳細はOPPO Reno5 Aのレビューを参考にしてみてください。

ワイモバイル版の違い

OPPO Reno5 Aには2つのバージョンがあります。

ワイモバイルで買ったらワイモバイル版のOPPO Reno5 A、それ以外のところで買ったら通常版のOPPO Reno5 Aです。

ワイモバイル版と通常版の違いについて説明します。

① eSIM非対応

通常版はeSIMに対応していますが、ワイモバイル版はeSIM非対応です。

これからスマホを契約する人で、eSIMを選ぶ人は全体の2割くらいです。

eSIMはあればあったで良いですが、ワイモバイル版の安さを考えるとeSIMがなくても全然OKです。

② DSDV非対応でシングルSIM

通常版はナノSIMx2枚のDSDVに対応していますが、ワイモバイル版はナノSIM1枚のシングルSIMでDSDV非対応です。

DSDVを使っている人は全体の1割くらいです。

DSDVも対応していれば対応していたで良いですが、ワイモバイル版の安さを考えるとDSDVが使えなくても全然OKです。

③ 5Gバンドのn78に非対応

通常版は5Gバンドのn78に対応していますが、ワイモバイル版はn78非対応です。

n78はドコモとauが使っている5Gバンドです。ワイモバイルまたはソフトバンクやLINEMOを使う限り関係ないです。

ドコモ、au、ahamo、povoで使う場合は、5Gのエリアが狭くなってしまいますが、そもそも5Gエリア自体がスゴく狭いので、スペック至上主義でもなければ気にしないでいいです。

④ SIMロック解除が必要?

ワイモバイルのOPPO Reno5 AはSIMフリーです。SIMロック解除が不要です。

以前はワイモバイルはSIMロックをかけてスマホを販売していましたが、2021年5月12日からワイモバイルのスマホは、SIMロック解除済みで販売することになりました。

ワイモバイル版と通常版の違いは以上です。ワイモバイル版はやたら安く買えるので、DSDVやeSIMが不要な一般的な人は、安く買えるワイモバイル版がおすすめです。

結論:ワイモバイル版は一部機能が制限されるけど安すぎる!

OPPO Reno5 Aのワイモバイル版は、eSIM、DSDV、一部の5Gバンドに非対応です。ただし、通常版と比べてものすごく安く買えます。

通常版はAmazonや家電量販店で4万円近くしますが、ワイモバイルとセットに契約するとワイモバ版のOPPO Reno5 Aが実質6,800円です。

細かいことは気にせず、ワイモバイル版を購入することをおすすめします。

※ ワイモバイル版はワイモバイルの契約が必要です。本体のみを購入したい場合は、Amazonでワイモバイル版が3万円、メルカリでは2万5000円くらいで売られています。

キャンペーン価格

ワイモバイルはオンラインショップのワイモバイルショップ(店舗)で申し込めますが、機種代金と事務手数料が異なります。

※ ワイモバイルのオンラインショップは送料無料で事務手数料も無料

オンラインショップ:実質6,800円

OPPO Reno5 Aとセットにワイモバイルを契約すると9,800円で買えます。

ワイモバイルのオンラインショップOPPO Reno5 Aの機種代金
・新規契約/乗り換え:9,800円
・機種変更:18,000円

さらに、ワイモバイルを申し込む前に新どこでも特典にエントリーしておけば、PayPayが最大3000円がもらえます。

つまり実質6,800円でワイモバイルのOPPO Reno5 Aが手に入ります。

ワイモバイルのOPPO Reno5 Aの詳細と申し込み

※ ワイモバイルの既存ユーザの機種変更の場合は機種代金が18,000円、ソフトバンク、LINEMO、LINEモバイル等のソフトバンクMVNOからの乗り換えの場合は31,680円です。

エントリーでPayPay最大3000円プレゼント!

ワイモバイルを申し込む前に「新どこでももらえる特典(どこでも特典)」に事前エントリーをしておくと、PayPay最大3000円相当がもらえます。

新どこでももらえる特典でPayPay3000円

どこでも特典はシンプルSは500円、シンプルM/Lは3000円です。Mで申し込んですぐにSに変更しても、Mの特典がもらえます。

※ 機種変更の場合は、どこでも特典はもらえません

ワイモバイルショップ:店舗によって機種代金が変わり割高

ワイモバイルショップでもワイモバイルを申し込むことが出来ますが、店舗によって機種代金が変わります。

ほとんどの場合でネットで申し込むよりも5000円〜1万円くらいは割高になります。さらに店舗で申し込む場合は3300円の事務手数料がかかります。

ワイモバイルの店舗で申し込む場合は、そのワイモバイルショップに電話をかけて機種代金を聞いてから検討することをおすすめします。

おまけ:ワイモバイルの5Gエリアと実用性

ワイモバイルの5Gエリアマップの画像

ワイモバイルの5Gエリアマップ

濃いピンクが3.7GHz帯を使った5Gエリアです。薄いピンクは700MHz、1.7GHz帯、3.4GHz帯を使った5Gエリアです。

700MHz、1.7GHz帯、3.4GHz帯はもともとは4G帯域で使っていたのを、5Gに転用しただけなので、スマホに5Gのマークがでても実際の速度は4G速度です・・。

ワイモバイルの5Gエリアのほとんどは、5Gの気分になれるだけの実質4G速度です。

ただ、4G帯域が5Gに転用されてしまった薄いピンクのエリアは、4Gでは速度がいまいちでなくなる恐れがあるので、5G対応のスマホがおすすめです。

ワイモバイルのOPPO Reno5 Aを購入して5Gが掴めるか試してみた!

薄いピンクの5Gエリアに住んでいるのですが、5Gに対応しているワイモバイルのOPPO Reno5 Aで、ワイモバイルの5Gは掴みませんでした!

5Gにならなくても、快適な速度で不便なくワイモバイルが使えるので、特にデメリットはありませんが、そのうち掴めるようになると良いな・・と思っています。。

格安SIMの管理人の画像
書いた人

2015年3月から格安SIMの比較サイトを運営しています。

1人で地道にこつこつ運営していたら、累計訪問者数は約2600万人で約9000万ページビューになりました(2021年8月時点)

これからも格安SIMと格安スマホの情報をできるだけ詳しくお届けします!

最終更新日 2022年1月12日 / 作成日 2021年5月31日
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にゃーす
にゃーす
2021年12月4日 2:08 PM
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いつも楽しい情報提供ありがとうございますm(*_ _)m
管理人さんの『何も考えずに』ワイモバイル(ソフトバンク光契約)と『細かいこと考えずに』ブラックフライデーセールのreno5Aは安いで一発で迷いが消し飛んだ感じです。
今使ってるZenfone5zの調子が悪く、買い替えにXiaomi、OPPO、Google Pixel 、ミドルクラス?そこそこハイスペック???指紋+顔認証爆速だけははずせない!でもケータイ10万とかするのは無理と思いながら迷走しまくりのところ・・・
息子のiPhone11+楽天モバイルSIMで建物内4g圏外が頻発(千葉市、楽天miniでも同症状)と重なりました。
reno5Aにするならワイモバイル版じゃない方で、現在使用中のワイモバイルと楽天のSIM両方使ってYahooショッピングでトクして楽天LINKで通話0円にしたいと思ってました。
でもこんだけ安いとたまーにの電話代より全然トクですものね〜。

にゃーす
にゃーす
  にゃーす
2021年12月4日 2:14 PM

というわけで、楽天モバイルからワイモバイルに端末セットで引越しします。
息子はあらかじめヤフーID持ってなかったので、PayPayボーナス3000円相当は貰えないのは残念です・・・

新旧
新旧
2021年10月31日 5:28 PM

どこでももらえる特典は新になってから特典対象外条件にシンプルS/M/L間の変更をお申し込みされた場合が追加されています。
新の方だとMからSに変更すると付与されないと思います。

https://ymobile-store.yahoo.co.jp/special/entry/

https://ymobile-store.yahoo.co.jp/special/dokodemo/

通りすがりの者
通りすがりの者
  格安SIMの管理人
2021年10月23日 9:41 PM

ワイモバイル、SIMスロットが、esim なしの、シングルSIM(nano USIM + microSD)なんですよね。これって5aのメリット封じているに等しい。

ワイモバイル、なぜ独自の蓋を被せて、商品価値を劣化させるんですかね。。。

通りすがりの者
通りすがりの者
  格安SIMの管理人
2021年10月25日 1:51 PM

そうですね。
ワイモバイル自身が、esim提供しているのに、って感じです。
安さだけがメリットですかね。

一方で、ワイモバイル版のredmi 9tは、SIMフリー版と同一仕様(デュアルSIM+SDカード)。元々安いスマホなので、コストかけてまで、蓋を被せる意味合いはないと判断したんでしょうか。

ワイモバイル版スマホ、SIMフリーを今後期待したいと思います。

ぼんさん
ぼんさん
2021年9月12日 8:58 PM
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9/12時点で公式の機種変更は¥32,400になっているようです。

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