UQ WiMAXの評価と比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2016年7月20日 / 作成者 格安SIMの管理人

UQ WiMAX

UQ WiMAX

WiMAX 2+のプロバイダーはたくさんありますが、大元はUQ WiMAXです。他のプロバイダーはUQ WiMAXの回線を借りてサービスを提供しています

UQ WiMAXの最大の特徴は、手続きなしに商品券がもらえることです。他のプロバイダーだとキャッシュバックをもらうのに複雑な手続きをする必要がある場合がありますが、UQ WiMAXの場合、何もせずにキャンペーンの商品券を受け取れるので、もらい損ねることがありません。

月380円に入っておけば、小さなモバイルWiFiルータを紛失したり盗難にあった場合でも、5300円で元通り使えるようにしてくれます。ものをなくすことが多い場合、UQ WiMAXが一番オススメです。

公式サイト → UQ WiMAX

UQ WiMAXのおすすめポイント

  • WiMAX 2+のサービスを提供している大元の会社
  • 手続きなしで商品券をもらえる
  • 月380円の保証に入れば、端末の紛失・盗難時でも5300円で元通り!
  • 解約月の月額料金が日割り

UQ WiMAXの注意点

  • もらえる商品券の額が少ないことが多い
  • 初月無料ではない
  • 解約時、書面で手続きをする必要がある

UQ WiMAXの料金プランとその他の費用の詳細

※申し込みから最短で当日発送になるので、だいたい3日程度で端末が届きます。
※初月の月額料金は日割りになります。
※解約月の月額料金も日割りになります。

UQ Flatツープラス ギガ放題月額料金
1カ月目~3カ月目3696円
3カ月目~4380円

ギガ放題は3日間で10GB超のデータを使った場合は、18時から翌2時まで通信速度が1Mbpsに制限されます。相当使わないと3日間で10GBを超えることができないので、ほとんどの人は速度制限は気にしなくて大丈夫です。

参考: WiMAX 2+の3日間で10GBの速度制限の詳細

WiMAX 2+(WiMAX)を契約する場合、基本的にギガ放題を選びます。WiMAX2+プロバイダの多くは初月無料にしていますが、UQ WiMAXの場合は、初月から月額料金がかかりますが日割りになっています。

Flat ツープラス月額料金
毎月3696円

Flat ツープラスは月7GBまで使えるプランです。7GBを使い切ってしまった場合、通信速度は128kbpsに制限されます。この制限された速度は超遅いので、7GBを使い切った場合、実質上使えなくなります。

ギガ放題ではないプランは基本的に契約する意味がありません。月7GBもデータを使わない場合は、格安SIMとモバイルルーターがベストです。格安SIMは1万8000円くらいするモバイルWiFiルータを実費で購入する必要がありますが、月7GBを月額1900円で使うことができます。

3年プランについて

3年プランを選ぶと通常月額1000円かかるハイスピードプラスエリアモード(月7GBまで)が無料で使えます。ハイスピードプラスエリアモードは、WiMAX2+では電波が届きにく郊外やビル内でもネットが使えるモードです。

ただし、このプランを選ぶと3年契約になってしまいます。今まで2年ごとにキャッシュバックと新しいモバイルルーターを無料でもらっていたのが、3年ごとになるという大きなデメリットがあります。

基本的には3年プランはメリットよりもデメリットが大きいですが、WiMAX2+の電波が悪そうな郊外やビル内でよく使う場合にハイスピードプラスエリアモードを無料で使える3年プランを検討してみてください。

WiMAX 2+とポケットWiFiの比較と評価には、WiMAXやWiMAX 2+、ポケットWiFi、格安SIMの特徴とメリットとデメリットを説明しているので参考にしてみてください。

その他にかかる費用
登録料 3000円
端末代 1円〜2800円 (クレードルとのセットだと+2300円から+2800円)

端末代の詳細はUQ WiMAXのモバイルWiFiルーターの選び方を確認してください。

中途解約などの違約金の詳細はUQ WiMAXの違約金の詳細を確認してください。

auスマートバリュー mineについて

auのスマホを契約している場合、auスマートバリュー mineを使えば、auのスマホの月額料金が500円から1000円割引になります。

ただし、このの割引なんて無視して、格安SIMを使えばスマホの月額料金が5000円くらい安くなります。この場合、auスマートバリュー mineの割引は適用されませんが、電話をそんなにしない場合は、格安SIMにした方が圧倒的に安くなります。

UQ WiMAXは格安SIMのUQ mobileのサービスを展開しています。auのスマホを持っていれば、スマホを買い替える必要なくUQ mobileへMNPをして、月額料金が2000円くらいで、そのまま同じようにスマホを使い続けることができます。

興味がある場合は、格安SIMとスマホの比較情報サイトを参考にしてみてください。

データをたくさん使いたい場合で月額料金をできるだけ抑えたい場合、WiMAX2+と格安スマホ(格安SIM)の組み合わせが最適です。

UQ WiMAXのキャッシュバック(商品券)の詳細

WiMAX2+を契約するとキャッシュバックをもらえるのが普通ですが、UQ WiMAXはJCBギフトカードをプレゼントしています。

2017年12月26日までに下記のリンクからUQ WiMAXを申し込むと、1万円分の商品券(JCBギフトカード)をもらうことができます。

JCBギフトカードありの申し込みページ → UQ WiMAX


UQ WiMAXを契約した月の翌々月末までに商品券が発送されます。商品券なんか使わないなーという場合は、金券ショップに行って換金してしまっていいです。1万円分のJCBギフトカードなら9500円くらいで買い取ってもらえます。

商品券の受け取り方

UQ WiMAXから商品券をもらうのには、特に注意点はありません。

他のプロバイダーの場合だと、複雑なトラップをかいくぐった場合にだけキャシュバックを受け取れたりします。例えば、契約から1年経過後に独自のメールに届く手続きに従って期間内に手続きをしないとキャッシュバックをもらえなかったりします、

UQ WiMAXは、そのまま待っていれば契約後2ヶ月以内に商品券が届きます。手続きいらずのノーリスクです。ただ、もらえる商品券の額が少し少ないです。

UQ WiMAX以外のプロバイダだと、BIGLOBE WiMAX 2+なら低リスクで高額なキャッシュバックを受け取ることができます。GMOとくとくBBの場合はキャッシュバックが一番高額ですが、受け取るのに複雑な手続きが必要です。

UQ WiMAXのモバイルWiFiルーターの選び方

UQ WiMAX 2を契約すると、WiMAX2+用のルーターを1円から5500円で買うことができます。

モバイルWiFiルーター(手のひらサイズで持ち運べる充電式のルーター)
・Speed Wi-Fi NEXT WX04 2800円 (クレードルセットで5500円)
・Speed Wi-Fi NEXT W04 2800円 (クレードルセットで5100円)
・Speed Wi-Fi NEXT WX03 2800円 (クレードルセットで5400円)
・Speed Wi-Fi NEXT WX01 クレードルセットで1円

固定タイプのWiFiルータ(コンセントにつなげて使う自宅の固定インターネット用)
・Speed Wi-Fi HOME L01 2800円
・novas Home+CA 2800円

WiMAX2+用のルーターの詳細はこちら → UQ WiMAX

自宅の固定回線代わりに使う場合は、Speed Wi-Fi HOME L01がおすすめ

WiMAX 2+を自宅の固定回線代わりに使う場合、Speed Wi-Fi HOME L01がオススメです。高性能なアンテナを搭載しているのでWiMAX 2+の受信が良くなるとともに、自宅内での電波の届き具合が良くなります。

Speed Wi-Fi HOME L01はコンセントに刺さないと使えないので、外では使えません。(外でもコンセントがあれば使えますが、かさばりすぎるので常識的に持ち歩きません・・)

Speed Wi-Fi HOME L01とnovas Home+CAはの比較

据え置き型のWiFiルーターならSpeed Wi-Fi HOME L01がおすすめです。Wi-Fi HOME L01なら440Mbpsに対応していて、無線は5GHz、有線LANは1Gbpsまで対応しています。

novas Home+CAは無線は5GHz、有線LANは1Gbpsまで対応していますが、通信速度は220Mbpsまでしか対応していません。ツノみたいなアンテナが付いているので、受信感度が良さそうに見えますが、電波状況がよっぽど悪くない限り、440Mbpsに対応しているSpeed Wi-Fi HOME L01を選んだ方が通信速度が速く、そして安定します。

据え置き型のWiFiルーターはSpeed Wi-Fi HOME L01を選ぶことを強くおすすめします。

自宅でも外でも使う場合は、WX04を選ぶ

自宅でも外でも使う場合は、WX04を選ぶことを強くおすすめします。理由はモバイルWiFiルータの中でWX04が一番電池持ちが良くて、クレードルを使えば通信速度がより速く接続もより安定するからです。

理由1、WX04は電池持ちが良い

WX04の電池持ち
ハイパフォーマンスモード:約490分
ノーマルモード:約690分
エコモード:約830分

WX03の電池持ち
ハイパフォーマンスモード:約440分
ノーマルモード:約600分
エコモード:約740分

W04の電池持ち
ハイパフォーマンスモード:約390分
ノーマルモード:約540分
バッテリーセーブモード(エコモード):約630分

モバイルルーターの場合、たとえ少しの電池持ちの違いでも割と大きいです。

理由2、WX04の専用クレードルなら受信感度とWiFiの安定性が少しアップ

クレードルがあると置くだけで充電できるので少し楽だったり、有線LANを繋げることができるのでデスクトップパソコンで使う場合に無線LANよりも速度が少し速く安定するので重宝したりします。

WX04のクレードルの場合、クレードルに拡張アンテナが搭載されていて、そのアンテナでWiMAX2+の受信感度がアップします。(WX04の他に、WX03のクレードルにもこの機能は搭載されています)

WiMAX2+のモバイルルータは窓がない場所や窓から離れると電波の受信が悪くなり速度が遅くなったり、接続が不安定になる場合がありますが、WX04またはWX03のクレードルを使えば室内でも電波の受信感度が少し改善します。

加えて、WX04のクレードルはビームフォーミングに対応しているので、WiFiが少し遠くまで届いて、通信速度も最大2割向上して、接続も安定します。自宅でもWiMAX2+を使う場合、WX04のクレードルはかなりおすすめです。

ただ、自宅でしか使わない場合は、アンテナがより高性能になっているnovas Home+CAがおすすめです。自宅でも外でも使いたい場合に、WX04とクレードルのセットを選んでください。

理由3、LTE(ハイスピードプラスエリアモード)も使える

WX04はWiMAX2+とLTEに対応しています。

LTEに対応していると、ハイスピードプラスエリアモードが使えてWiMAX2+では電波が届きにく郊外やビル内でもネットが使えます。

ハイスピードプラスエリアモードを使うと月額料金が1000円アップしますが、3年契約ならハイスピードプラスエリアモードを無料で使うことができます。(ハイスピードプラスエリアモードで使えるデータ量は月7GBまでです)

WX04やその他のモバイルルータに関しては、UQ WiMAXの公式サイトにも掲載しているので参考にしてみてください

公式サイト → UQ WiMAX

UQ WiMAXの違約金の詳細

2年プランの違約金
1カ月目~13カ月目1万9000円
14カ月目~25カ月目1万4000円
26カ月目0円 (更新月)
27カ月目~9500円
3年プランの違約金
1カ月目~13カ月目1万9000円
14カ月目~37カ月目1万4000円
38カ月目0円 (更新月)
39カ月目~9500円

契約をした月(WiMAX2+のモバイルWiFiルータが届いた月)が1ヶ月目になります。

例えば、2017年11月5日にUQ WiMAXを申し込んで、11月8日に届いた場合、11月が1ヶ月目になります。26ヶ月目は2019年12月になります。2年プランだと2019年12月1日から31日までが違約金なしで解約できる期間になります。

3年プランなら2020年12月が更新月になります。

通常のWiMAX2+のプロバイダーはネットや電話で解約できるのですが、UQ WiMAXは解約届を郵送しなければなりません。

解約希望日は投函日から「6営業日以降」にしなければならないので、ボーとしていると違約金なしで解約できなくなる可能性があるので注意してください。

UQ WiMAXの解約の仕方の詳細

2年プランなら26ヶ月目、3年プランなら38ヶ月目に違約金がゼロになるので、その時に解約してWiMAX 2+のサービスを提供している他のプロバイダーへ変更するのがおすすめです。

更新月に使うプロバイダーを変えれば、新しい性能の良いモバイルWiFiルーターが無料もしくは格安で買えるし、キャッシュバックももらえます。

8日以内なら初期契約解除で違約金ゼロ円!

WiMAX 2+の契約は基本的にキャンセルできませんでしたが、2016年5月21日から初期契約解除という法律が施行されたことにより、問答無用で機器を受け取ってから8日以内ならキャンセルできるようになりました。

申込手数料の3000円と機材の返却時の送料は支払う必要があるのですが、それ以外の違約金等は8日以内なら支払わずにキャンセルできます。

理由もいらないです。期限までに初期契約解除を申し込めばキャンセルできます。UQ WiMAXへ機器が届いてから8日以内に電話して、初期契約解除をしたい旨を言って、初期契約解除の書面を送付するだけです。

さすがに、最初から8日以内にキャンセルする目的で申し込むのは人としてどうかと思いますが、家で使ってみたら電波が届かなくて使い物にならないとか、外で使おうと思っていた場所でほとんど電波が入らなかったとか、そういった場合は、初期契約解除へGOです。

初期契約解除できるのは、機材を受け取ってから8日以内です(または不在者届けが届いてから8日以内)。とりあえず8日の猶予はありますが、何かあるとまずいので、2,3日以内で一通り試して、まずいと思ったらさっさとUQ WiMAXに電話をして初期契約解除の手続きをとりましょう。

UQ WiMAXの解約の仕方の詳細

WiMAX2+は2年または3年契約です。更新月に解約しないと、それ以降は違約金が9500円発生してしまいます。更新月を超えて使うメリットはないです。

更新月に解約して、他のWiMAX2+のプロバイダーへ行けば、キャッシュバックがまたもらえます。より性能の良い新しいモバイルWiFiルーターも無料でもらえます。

ただし、解約時にトラップが仕込まれているプロバイダーもあるので注意が必要です。ちなみにUQ WiMAXの解約は書面で手続きをする必要があるので、めんどくさいです。

UQ WiMAXを違約金なしで解約する方法

モバイルWiFiルーターに入れているUIMカード(SIMカード)の返却は不要です。一部のプロバイダではUIMカードを返却しないと違約金で3000円くらい取るところがありますが、UQ WiMAXの場合、UIMカードはそのまま捨てて大丈夫です。

ただ、UQ WiMAXの場合、解約は書面で行う必要があります。解約届をネットからダウンロードするか、UQ WiMAXから送ってもらいます。解約届を記載してUQ WiMAXへ郵送します。

解約届に記載する解約希望日は投函日から「6営業日以降」にしなければなりません。つまり、2年後の更新月の月末近くに解約届を郵送すると、更新月での解約ができない可能性が出てきます。

解約手続きをする時は、月の下旬ではなく中旬には手続きしておく必要があります。UQ WiMAXの場合、解約月の月額料金は日割りなので、早めに解約手続きをするのがオススメです。

違約金なしで解約できるのは契約から2年プランは26カ月目、3年プランは38ヶ月目

UQ WiMAXは違約金なしで解約できるのは2年プランなら契約から26か月目の1ヶ月間になります。

例えば、2017年11月10日にUQ WiMAXを申し込んで、11月12日に届いた場合、11月が1ヶ月目です。26ヶ月目は2019年12月です。2019年12月1日から31日までが違約金なしで解約できる期間です。

3年プランだと単純に12ヶ月伸びるので、上記の例だと2020年12月1日から31日までが違約金なしで解約できる期間になります。

モバイルWiFiルーターをなくしても大丈夫?

モバイルWiFiルーターは小さくて目立ちません。もしファーストフードやファミレスなどでテーブルの上に置いて使っていて、ちょっとトイレに行っている隙に、モバイルWiFiルーターを盗まれるなんていうことも考えられます。

目立たないので単純にどこかに置き忘れる可能性が普通にあります。モバイルWiFiルーターをカバンやポケットに入れておけばいいのですが、テーブルの上に置いた方が電波の受信が良くなることから、置き忘れが発生します。

UQ WiMAXなら月額380円の保証に入っていれば、5300円で元通りにしてくれる

モバイルWiFiルーターをなくしたり、盗難にあった場合どうなるか・・、多くのプロバイダでは通常の違約金ありの強制解約になります。

ただしUQ WiMAXの場合、月380円の保証に入っていれば、再発行手数料2000円と端末自己負担3300円、合計5300円で再び使えるようにしてくれます。

端末が故障した時の保証があるプロバイダは他にもあるのですが、端末を紛失・盗難にあった場合の保証があるのは、UQ WiMAXくらいです。

保証に入っていない場合で盗難や紛失にあっても、auショップで再発行してくれる可能性大

BIGLOBE WiMAX 2+の場合は、保証はないのですが、紛失や盗難にあった場合は、auショップに行けば2000円でUIMカードを再発行してもらえるという案内を出しています。

UIMカードを再発行できれば、AmazonやヤフオクでWiMAX2+のモバイルWiFiルータを5000円くらいで買って、UIMカードを挿入すれば元通りです。解約せずに使い続けることができます。

他のプロバイダーの場合、どうなのかというと、BIGlOBE WiMAX 2+と同じように再発行できると思いますが、案内を出していません。問い合わせで電話をかけても解約する必要があるの一点張りです。

保証に入っていない場合でもUQ WiMAXでもおそらくauショップへ行けば再発行してもらえると思いますが、公式には案内していません。普通に考えてできると思いますが、もしかしてできないかもしれません。

もしモバイルWiFiルーターを盗難・紛失した場合でも、高額な違約金なしに確実に元に戻したい場合は、UQ WiMAXの月380円の保証に入っておくか、公式で再発行できるやり方を案内しているBIGLOBE WiMAX 2+を契約するのをおすすめします。

モバイルWiFiルーターが壊れた場合でも安心

UQ WiMAXで購入したモバイルWiFiルーターが壊れたり、動作がおかしい場合は、auショップで修理を受け付けてくれます。1年間のメーカー保証もあるので、水の中にぶっこんだとかじゃなければ、無料で直してくれる可能性は高いです。

auショップにモバイルWiFiルータの在庫があれば、代替機として無料で貸し出してくれます。(在庫がないことはあまり考えられないので、高い確率で貸し出してくれると思います)

他の一部のプロバイダーだと、故障した場合、auショップではなく独自の受付センターがあって、そこへ郵送しないといけなかったりします。この場合、代替機もありません。

UQ WiMAXの通信速度の詳細

プロバイダーごとにWiMAX 2+の通信速度の差はありません。UQ WiMAXでも、BIGLOBE WiMAX 2+でもnifty WiMAXでも、その他のWiMAX 2+のプロバイダーでも、基本的に同じ速度が出ます。

通信速度は使用する場所によって大きく変わってきます。(使用するモバイルWiFiルーターの機種でも多少変わります)

都市部に近ければ近いほど通信速度が速くなり、郊外になるほど通信速度が遅くなります。サービスエリアなら郊外でも基本的に4Mbps〜5Mbpsくらいでます。(都市部ならいつも15Mbps以上出たりします)

都心ではありませんが、東京の一般的な住宅街だと下記のような通信速度が出ます。

BIGLOBE WiMAX 2+ (東京の普通の住宅街+端末はWX02)

WiMAX2+計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時15151515
12時15151515
14時15151515
19時15151515

表の中の単位は全てMbpsです。WiMAX 2+の通信速度は全ての時間帯で15Mbps程度になりました。もっと都市部に向かえば通信速度が50Mbpsくらい出ますが、逆に郊外へ向かうと5Mbpsくらいに低下します。(あくまで参考値程度)

どのくらいの速度なら快適に使えるかというと、パソコンで使う場合は3Mbps以上、スマホやタブレットなら2Mbps以上です。アプリやファイルをダウンロードする場合は、パソコンもスマホもタブレットも、5Mbps以上出ていれば合格点といったところです。

WiMAX 2+は3日間で10GB以上のデータを使うと18時から翌2時まで通信速度が1Mbpsに制限せれます。3日間で10GBは超々使わないとたどり着けないデータ量なので、普通の人や多少使いすぎの人でも気にする必要はありません。

3日間10GBの速度制限については、WiMAX 2+の3日間で10GBの速度制限の詳細を参考にしてみてください。

格安SIMの場合

格安SIMの場合、場所による通信速度の差はあまりないのですが、利用用途や時間帯により通信速度がかなり変わります。

平均的な格安SIMの通信速度

格安SIM計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時322
12時0.50.40.4
14時15
19時21.51.51

表の中の単位は全てMbpsです。平均的な格安SIMは平日の昼(12時)に通信速度がかなり低下します。誰も使っていない14時などは15Mbpsくらいでます。そこそこ人が使っている時間帯だと1Mbpsから2Mbpsくらいが平均的な速度になります。

このサイトではWiMAX 2+と格安SIMの通信速度を定期的に計測しているので、最新の通信速度は格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録にて掲載しているので参考にしてみてください。

UQ WiMAXのまとめ

WiMAX 2+の通信速度はプロバイダーごとに差がないので、契約でもらえる特典(キャッシュバック/商品券)と、カスタマーサポート、解約のしやすさになります。

UQ WiMAXはキャッシュバックを行っていませんが、商品券をプレゼントしています。手続きなしで商品券が送られてくるのでもらい損ねることがありません。

他のWiMAX2+のプロバイダーだと少なくとも手続きをしてないキャッシュバックをもらえません。そして、プロバイダーの多くはキャッシュバック手続きを複雑なものにして、多くの人がキャッシュバックを受け取り損なっています。

商品券やキャッシュバックを簡単に受け取れるのは、UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXくらいです。

UQ WiMAXはWiMAX 2+のプロバイダーの中でも一番大きな会社です。そのため、カスタマーサポートにも多くの人員を割いているので、問い合わせ電話もつながりやすいです。

解約時に書面で手続きしなければならないという、時代遅れな事をしているのが、たまに傷ですが、WiMAX2+のプロバイダーの中でも最も信頼度の高いプロバイダーになっています。

UQ WiMAXの詳細と申し込みはこちら → UQ WiMAX

2年プランを選ぶ場合の月額料金の平均

25ヶ月間(2年間+1ヶ月、2年プランのギガ放題プラン)
端末代 2800円(WX04)
ギガ放題の月額料金の合計 10万8248円
商品券 1万円

商品券考慮後の合計費用 10万1048円
月当たり 10万1048円 / 25ヶ月 = 月平均4042円

UQ WiMAXの場合、25ヶ月間使うと月平均4042円で使うことができます。

3年プランを選ぶ場合の月額料金の平均

37ヶ月間(3年間+1ヶ月、3年プランのギガ放題)
端末代 2800円(WX04)
ギガ放題の月額料金の合計 16万8円
商品券 1万円

商品券考慮後の合計費用 15万2808円
月当たり 15万2808円 / 37ヶ月 = 月平均4129円

UQ WiMAXの場合、37ヶ月間使うと月平均4129円で使うことができます。

UQ WiMAXはプロバイダの中で月平均の月額料金が最も高いので、2年プランにしても3年プランにしても月額料金の差額はほとんどない結果になりました。

BIGLOBE WiMAXは月平均2800円〜3000円です。BIGLOBEはキャッシュバックを簡単に受け取ることもできます。加えて、BIGLOBE WiMAXだとモバイルWiFiルーターを盗難・紛失しても違約金なしで元に戻せるという強みがあります。

GMOとくとくBB WiMAX 2+だと月平均3100円くらいで使うことができますが、キャッシュバックを受け取るのが難しく、キャッシュバックを受け取り損ねると月平均が4000円以上になります。

UQ WiMAXの評判

UQ WiMAXは、WiMAX 2+を提供している会社の中での評判は普通です。

UQ WiMAXの評判は悪くはないんですが、多くの人がもらえる商品券の額が少ないことに不満を持っています。

他のプロバイダーだと高額キャッシュバックや月額料金の割引などもあったりしますが、UQ WiMAXだと少額の商品券です。加えて、他のプロバイダーの多くは初月の月額料金が無料になるのに対して、UQ WiMAXは初月も日割りで月額料金がかかります。

このため、WiMAX 2+を提供している会社の中でも、UQ WiMAXのキャッシュバックや商品券を考慮後の月平均の月額料金が最も高くなってしまっています。

もらえる商品券が多ければ、UQ WiMAXは信頼性が高いことからおすすめできるのですが、現状では割高です。

ただし、UQ WiMAXだけ月額380円の端末保証があり、もしもモバイルルータをなくしてしまった場合でも、5300円で元通りにしてくれます。UQ WiMAXなら端末保証に入っていれば安心して使えるというメリットがあります。

モノをなくすことが多い場合は、UQ WiMAXを選んでおくのが無難です。

(BIGLOBE WiMAX 2+なら、自分で端末をAmazonやヤフオクで購入して、auショップでUIMカードを再発行してもらうことで、実質8000円くらいで元に戻せます)

UQ WiMAXの詳細と申し込みはこちら → UQ WiMAX

WiMAX 2+の口コミと質問は下記から

このサイトでは新しくユーザ参加型の口コミサイトを始めました。WiMAX 2+も下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:WiMAX 2+とポケットWiFiの口コミ

その他のWiMAX 2+関連の情報

WiMAX 2+のおすすめランキング

おすすめNo.1 BIGLOBE WiMAX 2+、最も無難な選択肢、盗難・紛失でも安心

BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+なら、キャッシュバック額もそこそこ多くて簡単に受け取れて、盗難・紛失時でも違約金なしに元に戻すことができるので、最も無難で安心して使うことができます。

BIGLOBE WiMAXはWiMAX2+の最大手のプロバイダーです。楽してそこそこ割安に安心して使いたいなら、BIGLOBE WiMAX 2+が一番おすすめです。このサイトで実際に契約しているのもBIGLOBE WiMAX 2+になります。(2016年6月から契約)

2年契約での平均月額料金:月平均2800円〜3000円くらい
3年契約での平均月額料金:月平均3200円〜3400円くらい(月1000円かかるLTEオプションは無料)

公式サイト → BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+の詳細評価
BIGLOBE WiMAX 2+の申し込みから設定、キャッシュバックの受け取りまでの全て

おすすめNo.2 GMOとくとくBB WiMAX、キャッシュバックが高額、ただしもらえないリスクが高い

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX 2+

キャッシュバックが一番高額なのがGMOとくとくBB WiMAX 2+です。すでにやBIGLOBE会員ではない場合は、GMOとくとくBBがWiMAX2+プロバイダの中で最も割安に使うことができます(微々たるものですが・・)。

ただし、キャッシュバックの受け取りには手間がかかり、受け取り損ねる人が割といます。解約時も他のプロバイダと比べると手間取ります。注意深く多少の手間をいとわない場合で、GMOとくとくBB WiMAX 2+が少しおすすめです。

2年契約での平均月額料金:月平均3100円くらい
3年契約での平均月額料金:月平均3300円くらい(月1000円かかるLTEオプションは無料)

※ キャッシュバックを受け取り損ねると月平均が1000円前後アップ

公式サイト → GMOとくとくBB WiMAX2+

GMOとくとくBB WiMAX 2+の詳細評価&他のプロバイダーとの比較と評判

おすすめNo.3 UQ WiMAX、月額380円で盗難/紛失保証あり

UQ WiMAX

UQ WiMAX

UQ WiMAXは、金額こそ少なめですが手続きなしに商品券をもらうことができるので、もらい損ねることがありません。

月380円の端末補償サービスに入っておけば、小さなモバイルWiFiルータを紛失したり盗難にあった場合でも、5300円で元通り使えるようにしてくれます。ものをなくすことが多い場合、UQ WiMAXが一番オススメです。

2年契約での平均月額料金:月平均4000円くらい

公式サイト → UQ WiMAX

UQ WiMAXの詳細評価&他のプロバイダーとの比較と評判

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

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