UQ WiMAXの評価と比較とネットの評判の詳細

最終更新日 / 作成日 2016年7月20日 / 作成者 格安SIMとスマホ比較

UQ WiMAX

UQ WiMAX

WiMAX 2+のプロバイダーはたくさんありますが、大元はUQ WiMAXです。他のプロバイダーはUQ WiMAXのサービスを借りてサービスを提供しています

UQ WiMAXの最大の特徴は、手続きなしに商品券をもらうことができることです。他のプロバイダーだとキャッシュバックをもらうのに複雑な手続きをする必要がある場合がありますが、UQ WiMAXの場合、何もせずにキャンペーンの商品券を受け取れるので、もらい損ねることがありません。

月380円に入っておけば、小さなモバイルWiFiルータを紛失したり盗難にあった場合でも、5300円で元通り使えるようにしてくれます。ものをなくすことが多い場合、UQ WiMAXが一番オススメです。

公式サイト → UQ WiMAX

UQ WiMAXのおすすめポイント

  • WiMAX 2+のサービスを提供している大元の会社
  • 手続きなしで商品券をもらえる
  • 月380円の保証に入れば、端末の紛失・盗難時でも5300円で元通り!
  • 解約月の月額料金が日割り

UQ WiMAXの注意点

  • もらえる商品券の額が少ないことが多い
  • 初月無料ではない
  • 解約時、書面で手続きをする必要がある

UQ WiMAXの料金プランとその他の費用の詳細

※申し込みから最短で当日発送になるので、だいたい3日程度で端末が届きます。
※初月の月額料金は日割りになります。
※解約月の月額料金も日割りになります。

UQ Flatツープラス ギガ放題月額料金
1カ月目~3カ月目3696円
3カ月目~4380円

UQ Flatツープラス ギガ放題は、データを無制限に使えるプランになります。3日間で10GB超のデータを使った場合は、18時から翌2時まで通信速度が1Mbpsに制限されます。相当使わないと3日間で10GBを超えることができないので、多少多く使う場合でも、速度制限は気にしなくて大丈夫です。

参考: WiMAX 2+の3日間で10GBの速度制限の詳細

WiMAX 2+(WiMAX)を契約する場合、基本的にギガ放題を選びます。WiMAX2+プロバイダの多くは初月無料にしていますが、UQ WiMAXの場合は、初月から月額料金がかかりますが日割りになっています。

Flat ツープラス月額料金
毎月3696円

Flat ツープラスは月7GBまで使えるプランです。7GBを使い切ってしまった場合、通信速度は128kbpsに制限されます。この制限された速度は超遅いので、7GBを使い切った場合、実質上使えなくなります。

ギガ放題ではないプランは、基本的に契約する意味はありません。月10GBもデータを使わない場合は、格安SIMとモバイルルーターがベストです。格安SIMなら月10GBを月額2190円で使うことができます。格安SIMの場合、1万8000円くらいで自分でモバイルWiFiルーターを買う必要がありますが、それを考慮しても安いです。

WiMAX 2+とポケットWiFiの比較と評価には、WiMAXやWiMAX 2+、ポケットWiFi、格安SIMの特徴とメリットとデメリットを説明しているので参考にしてみてください。

その他にかかる費用
登録料 3000円
端末代 1円〜2800円 (クレードルとのセットだと+2000円〜+2600円)

端末代の詳細はUQ WiMAXのモバイルWiFiルーターの選び方を確認してください。

中途解約などの違約金の詳細はUQ WiMAXの違約金の詳細を確認してください。

auスマートバリュー mineについて

UQ WiMAXはauスマートバリュー mineに対応していて、auのスマホを契約している場合、auのスマホの月額料金が500円から934円割引になります。

ただし、auスマートバリュー mineの割引なんて無視して、格安SIMを使えばスマホの月額料金が5000円くらい安くなります。この場合、auスマートバリュー mineの割引は適用されませんが、電話をそんなにしない場合は、格安SIMにした方が圧倒的に安くなって絶対良いです。

UQ WiMAXの場合、格安SIMのUQ mobileのサービスを展開しています。auのスマホを持っていれば、スマホを買い替える必要なくUQ mobileへMNPをして、月額料金が2000円くらいで、そのまま同じようにスマホを使い続けることができます。

興味がある場合は、格安SIMとスマホの比較情報サイトを参考にしてみてください。

データをたくさん使いたい場合で月額料金をできるだけ抑えたい場合、WiMAX2+と格安スマホまたは格安SIMの組み合わせが最適です。

UQ WiMAXのキャッシュバック(商品券)の詳細

WiMAX2+を契約するとキャッシュバックをもらえるのが普通ですが、UQ WiMAXの場合、キャッシュバックの代わりにJCBギフトカードをプレゼントしています。

2017年3月31日までに下記のリンクからUQ WiMAXを申し込むと、1万5000円分の商品券(JCBギフトカード)をもらうことができます。

1万5000円分のJCBギフトカードありの申し込みページ → UQ WiMAX

UQ WiMAXを契約した月の翌々月末までに商品券が発送されます。商品券なんか使わないなーという場合は、金券ショップに行って換金してしまっていいです。1万5000円分のJCBギフトカードなら1万4500円くらいで買い取ってもらえると思います。

商品券の受け取り方

UQ WiMAXから商品券をもらうのには、特に注意点はありません。

他のプロバイダーの場合だと、複雑なトラップをかいくぐった場合にだけキャシュバックを受け取れたりします。例えば、契約から1年経過後に独自のメールに届く手続きに従って期間内に手続きをしないとキャッシュバックをもらえなかったりします、

UQ WiMAXは、そのまま待っていれば契約後2ヶ月以内に商品券が届きます。手続きいらずのノーリスクです。もらえる商品券の額は5000円くらいで少ないことが多いのですが、今回のキャンペーンではかなり頑張って1万5000円分になっています。

UQ WiMAX以外のプロバイダだと、BIGLOBE WiMAX 2+nifty WiMAXくらいが低リスクてキャッシュバック(2万円程度)を受け取ることができます。GMOとくとくBBの場合はキャッシュバックが一番高額ですが、受け取るのに複雑な手続きが必要になります。

iPad Air 2(16GB)のセットの最大1万円の商品券プレゼントはお得じゃない

UQ WiMAXでは商品券の代わりに、iPad Air 2(16GB)のセットを申し込んで最大1万円の商品券プレゼントをもらうこともできますが、これはオススメではありません。

iPad Air 2(16GB)
UQ WiMAX価格 4万7600円(税込5万1408円)

AmazonだとiPad Air 2(16GB)は税込4万9000円くらいなので、UQ WiMAXで買うと2500円くらい割高になります。ただし、UQ WiMAXなら1万円の商品券がもらえるので、UQ WiMAXで買った方が差し引き7500円お得になります。

ただし、UQ WiMAXでiPad Air 2をセットで買うと、通常のキャンペーンの1万5000円分の商品券はもらえなくなります。

もし、iPad Air 2が必要な場合、わざわざUQ WiMAXでセットで買うよりも、iPad Air 2はAmazonや大手家電量販店で購入して、UQ WiMAXは1万5000円の商品券がもらえる方法で申し込んだ方がお得です。

UQ WiMAXのモバイルWiFiルーターの選び方

UQ WiMAX 2を契約すると、モバイルWiFiルーターを800円から5400円で買うことができます。

選べるモバイルWiFiルーターは下記の5機種です。

・Speed Wi-Fi NEXT WX03 2800円 (クレードルセットで5400円)
・Speed Wi-Fi NEXT WX01 クレードルセットで1円
・Speed Wi-Fi NEXT W03 1円 (クレードルセットで2000円)
・novas Home+CA 2800円
・WiMAX2+ URoad Stick 1円

モバイルWiFiルータの詳細はこちらから → UQ WiMAX

WiMAX2+ URoad StickはパソコンのUSBにさして使うタイプのルーターなので無視してください。ほとんどに人がURoad Stickは選びません。

自宅の固定回線代わりに使う場合は、novas Home+CAを選ぶ

novas Home+CAは据え置き型のWiFiルーターです。コンセントに刺して使います。

WiMAX2+は窓から離れた室内だと電波が届きにくいことがあるのですが、novas Home+CAなら高性能のアンテナを搭載しているので、電波が届きにくい場所でもモバイルルータと比べて通信速度が速く安定します。

自宅の固定回線代わりに使おうと思っている場合は、novas Home+CAを選ぶことを強くおすすめします。

自宅でも外でも使う場合は、WX03を選ぶ

自宅でも外でも使う場合は、WX03を選ぶことを強くおすすめします。理由は、モバイルWiFiルータの中で最新のWX03が最も通信速度が速くて接続が安定しているからです。

理由1、WX03はCAと4×4MIMOの両方に対応しているので、通信速度が速く接続が安定する!

WX03を選ぶ一番の理由は、他のモバイルルータと比べて通信速度が速く接続が安定するからです。これはWX03だけがCAと4×4MIMOの両方に対応しているためです。

CA(キャリアアグリゲーション)は、1つの基地局から複数の電波を受信できる仕組みです。ビルが少ない場所で速度を速くなります。高速で移動する電車や車の中でも電波の接続が途切れにくくなるという特徴を持っています。

4×4MIMOは、複数の基地局から電波を同時に受信できる仕組みです。ビルが多くて電波の受信が弱いところでも、複数の基地局から電波を受信して速度を速めることができます。

WiMAX2+のモバイルルータは今まではCAか4×4MIMOのどちらかにしか対応していませんでした。モバイルルータを選ぶとき、CA対応のモバイルルータにするか、4×4MIMOにするかで悩みのタネでした。

それが、2016年12月に発売された最新のWX03で両方に対応するようになったので。もう悩む必要はありません。自宅でも外でも使う場合は、他のモバイルルータよりも通信速度が速く接続が安定するので、WX03を選ぶことを強くおすすめします。

W04もCAと4×4MIMOの両方に対応、ただし電池持ちが少し悪くなるので、WX03がお勧め

W04もWX03と同じようにCAと4×4MIMOの両方に対応していますが、電池持ちが1割くらい悪くなるので、WX03を選んだ方が良いです。

WX03の電池持ち
ハイパフォーマンスモード:約440分
ノーマルモード:約600分
エコモード:約740分

W04の電池持ち
ハイパフォーマンスモード:約390分
ノーマルモード:約540分
バッテリーセーブモード(エコモード):約630分

モバイルルーターの場合、たとえ1割の電池持ちの違いでも割と大きいです。

理由2、WX03の専用クレードルなら受信感度がさらにアップ!

クレードルがあると置くだけで充電できるので少し楽だったり、有線LANを繋げることができるのでデスクトップパソコンで使う場合に無線LANよりも速度が少し速く安定するので重宝したりします。

WX03のクレードルの場合、クレードルに拡張アンテナが搭載されていて、そのアンテナがWiMAX2+の受信感度をアップさせます。(他のモバイルルータのクレードルには搭載されていません)

WiMAX2+のモバイルルータは窓がない場所や窓から離れると電波の受信が悪くなり速度が遅くなったり、接続が不安定になる場合がありますが、WX03のクレードルを使えば室内でも電波の受信感度が改善します。

自宅でもよく使う場合は、クレードルをセットに申し込むことをおすすめします。

ただし、自宅でしか使わない場合は、アンテナがより高性能になっているnovas Home+CAとURoad-Home2+がおすすめです。自宅でもそして外でも使いたい場合に、WX03とクレードルのセットを選んでください。

理由3、LTE(ハイスピードプラスエリアモード)やWiMAX(ノーリミットモード)はほとんど使わない

WX03はWiMAX2+にのみ対応しています。W03ならWiMAX 2+とLTE、WX01ならWiMAX 2+とWiMAXに対応しています。

このLTEとWiMAXはほとんどの場合で必要ありません。

LTE(ハイスピードプラスエリアモード)に対応していると、WiMAX2+が苦手とする郊外や窓のない奥まったところでも高い確率で電波が届きます。LTEに対応していればauのスマホが使えるところなら使えるサービスエリアになります。

ただし、このLTEは一度でも使うと月額料金が1000円アップするのに加えて。LTEで月7GB使うと、それ以降は厳しい速度制限になり使いものにならなくなります。

電波状況が極端に悪い場所ならLTEを使う場合も考えられますが、そういった場所では基本的にスマホのテザリングで一時しのぎをするのが一般的です。WiMAX2+を契約する場合、LTEが使える付加価値はほとんどありません。

WiMAXはWiMAX 2+よりも昔に使われてたい通信規格です。WiMAX(ノーリミットモード)なら3日間10GBのデータ制限なしにデータを無制限で使えるのですが、相当使わない限り3日間10GBを超えるのはかなり難しいです。加えて、WiMAXの通信速度は遅く、エリアも狭くなっているので、わざわざWiMAXを選ぶメリットはほとんどありません。

au WiFi spotは使えない

WiMAX 2+を契約するとau WiFi spotに対応している端末ならau WiFi spotを使うことができるのですが、WX03、W03は対応していないのでau WiFi spotを使うことができません。

au WiFi spotが使えるWiMAX2+端末は、W01とWX01になります。UQ WiMAXならWX01を扱っていますが、WX03のメリットを捨ててまでau WiFi spotに対応している旧型のWX01を選ぶのは合理的ではありません。

au WiFi spotはあったらあったで少し嬉しいですが、なければなかったで別にそんなに困らないので、気にしなくていいです。

WX03やその他のモバイルルータに関しては、UQ WiMAXの公式サイトにも掲載されいているので参考にしてみてください

公式サイト → UQ WiMAX

UQ WiMAXの違約金の詳細

WiMAX 2+の契約は2年契約なので、2年未満でやめてしまうと、違約金がいろいろかかってきます。

違約金
1カ月目~13カ月目1万9000円
14カ月目~25カ月目1万4000円
26カ月目0円
27カ月目~9500円

契約をした月(WiMAX2+のモバイルWiFiルータが届いた月)が1ヶ月目になります。

例えば、2017年2月5日にUQ WiMAXを申し込んで、2月8日に届いた場合、2月8日の2月が1ヶ月目になります。26ヶ月目は2019年3月になります。2019年3月1日から31日までが違約金なしで解約できる期間になります。

通常のWiMAX2+のプロバイダーの場合、ネットや電話で解約できるのですが、UQ WiMAXの場合、解約届を郵送しなければなりません。

解約希望日は投函日から「6営業日以降」にしなければならないので、ボーとしていると違約金なしで解約できなくなる可能性があるので注意してください。

UQ WiMAXの解約の仕方の詳細

26カ月目で違約金がゼロになります。26カ月目で解約して、WiMAX 2+のサービスを提供している他のプロバイダーへ変更するのがおすすめです。

2年ごとに使うプロバイダーを変えれば、新しい性能の良いモバイルWiFiルーターが無料もしくは格安で買えるし、キャッシュバックも新たにもらえます。基本的にWiMAX 2+は2年ごとにプロバイダーを渡り歩くのが得策です。

8日以内なら初期契約解除で違約金ゼロ円!

WiMAX 2+の契約は基本的にキャンセルできませんでしたが、2016年5月21日から初期契約解除という法律が施行されたことにより、問答無用で機器を受け取ってから8日以内ならキャンセルできるようになりました。

申込手数料の3000円と機材の返却時の送料は支払う必要があるのですが、それ以外の違約金等は8日以内なら支払わずにキャンセルできます。

電波が思ったよりも悪かったという理由でも大丈夫です。というか理由もいらないです。期限までに初期契約解除を申し込めばキャンセルできます。UQ WiMAXへ機器が届いてから8日以内に電話して、初期契約解除をしたい旨を言って、初期契約解除の書面を送付するだけです。

さすがに、最初から8日以内にキャンセルする目的で申し込むのは人としてどうかと思いますが、家で使ってみたら電波が届かなくて使い物にならないとか、外で使おうと思っていた場所でほとんど電波が入らなかったとか、そういった場合は、初期契約解除へGOです。

初期契約解除できるのは、機材を受け取ってから8日以内です(または不在者届けが届いてから8日以内)。とりあえず8日の猶予はありますが、何かあるとまずいので、2,3日以内で一通り試して、まずいと思ったらさっさとUQ WiMAXに電話をして初期契約解除の手続きをとりましょう。

UQ WiMAXの解約の仕方の詳細

WiMAX2+は2年契約になっています。2年後の更新月に解約しないと、それ以降は違約金が9500円発生してしまいます。2年超えて使うメリットはないです。

2年で解約して、他のWiMAX2+のプロバイダーへ行けば、キャッシュバックがまたもらえます。より性能の良い新しいモバイルWiFiルーターも無料でもらえます。

WiMAX2+は2年で解約することを前提に契約することになります。ただし、解約時にもトラップが仕込まれているプロバイダーもあるので注意が必要です。ちなみにUQ WiMAXの解約は書面で手続きをする必要があるので、めんどくさいです。

UQ WiMAXを違約金なしで解約する方法

モバイルWiFiルーターに入れているUIMカード(SIMカード)の返却は不要です。一部のプロバイダではUIMカードを返却しないと違約金で3000円くらい取るところがありますが、UQ WiMAXの場合、UIMカードはそのまま捨てて大丈夫です。

ただ、UQ WiMAXの場合、解約は書面で行う必要があります。解約届をネットからダウンロードするか、UQ WiMAXから送ってもらいます。解約届を記載してUQ WiMAXへ郵送します。

解約届に記載する解約希望日は投函日から「6営業日以降」にしなければなりません。つまり、2年後の更新月の月末近くに解約届を郵送すると、更新月での解約ができない可能性が出てきます。

解約手続きをする時は、月の下旬ではなく中旬には手続きしておく必要があります。UQ WiMAXの場合、解約月の月額料金は日割りなので、早めに解約手続きをするのがオススメです。

違約金なしで解約できるのは契約から26カ月目

UQ WiMAXは違約金なしで解約できるのは契約から26か月目の1ヶ月間になります。

例えば、2017年2月10日にUQ WiMAXを申し込んで、2月12日に届いた場合、2月12日の2月が1ヶ月目です。26ヶ月目は2019年3月になります。2019年3月1日から31日までが違約金なしで解約できる期間です。

ちなみに、上記の例だと、2017年2月が1ヶ月目とすると、2018年2月28日までが違約金1万9000円の期間になります。2018年3月1日から2019年2月28日までが違約金1万4000円の期間になります。2019年3月1日から31日までが違約金なしです。そして2019年4月1日から違約金9500円になります。

モバイルWiFiルーターをなくしても大丈夫?

これは後々気づくことですが、モバイルWiFiルーターは小さくて目立ちません。

もしファーストフードやファミレスなどでテーブルの上に置いて使っていて、ちょっとトイレに行っている隙に、モバイルWiFiルーターを盗まれるなんていうことも考えられます。

盗まれないにしても、目立たないので単純にどこかに置き忘れる可能性が普通にあります。モバイルWiFiルーターをカバンやポケットに入れておけばいいのですが、テーブルの上に置いた方が電波の受信が良くなることから、置き忘れが発生します。

UQ WiMAXなら月額380円の保証に入っていれば、5300円で元通りにしてくれる

モバイルWiFiルーターをなくしたり、盗難にあった場合どうなるか・・、多くのプロバイダでは通常の違約金ありの強制解約にあります。

ただしUQ WiMAXの場合、月380円の保証に入っていれば、再発行手数料2000円と端末自己負担3300円、合計5300円で再び使えるようにしてくれます。

端末が故障した時の保証があるプロバイダは他にもあるのですが、端末を紛失・盗難にあった場合の保証があるのは、UQ WiMAXくらいです。

保証に入っていない場合で盗難や紛失にあっても、auショップで再発行してくれる可能性大

BIGLOBE WiMAX 2+の場合は、保証はないのですが、紛失や盗難にあった場合は、auショップに行けば2000円でUIMカードを再発行してもらえるという案内を出しています。

UIMカードを再発行できれば、AmazonやヤフオクでWiMAX2+のモバイルWiFiルータを5000円くらいで買って、UIMカードを挿入すれば元通りです。解約せずに使い続けることができます。

他のプロバイダーの場合、どうなのかというと、おそらくBIGlOBE WiMAX 2+と同じように再発行できると思いますが、案内を出していません。問い合わせで電話をかけても、解約する必要があるの一点張りです。

保証に入っていない場合でもUQ WiMAXでもおそらくauショップへ行けば再発行してもらえると思いますが、公式には案内していません。普通に考えてできると思いますが、もしかしてできないかもしれません。

もしモバイルWiFiルーターを盗難・紛失した場合でも、高額な違約金なしに確実に元に戻したい場合は、UQ WiMAXの月380円の保証に入っておくか、公式で再発行できるやり方を案内しているBIGLOBE WiMAX 2+を契約するのをおすすめします。

モバイルWiFiルーターが壊れた場合でも安心

UQ WiMAXで購入したモバイルWiFiルーターが壊れたり、動作がおかしい場合は、auショップで修理を受け付けてくれます。1年間のメーカー保証もあるので、水の中にぶっこんだとかじゃなければ、無料で直してくれる可能性は高いです。

auショップにモバイルWiFiルータの在庫があれば、代替機として無料で貸し出してくれます。(在庫がないことはあまり考えられないので、高い確率で貸し出してくれると思います)

他の一部のプロバイダーだと、故障した場合、auショップではなく独自の受付センターがあって、そこへ郵送しないといけなかったりします。(代替機の貸し出しも無しです)

UQ WiMAXの通信速度の詳細

プロバイダーごとにWiMAX 2+やWiMAXの通信速度の差は基本的にありません。UQ WiMAXでも、BIGLOBE WiMAX 2+でもnifty WiMAXでも、その他のWiMAX 2+のプロバイダーでも、基本的に同じ速度が出ます。

通信速度は使用する場所によって大きく変わってきます。(使用するモバイルWiFiルーターの機種でも多少変わります)

都市部に近ければ近いほど通信速度が速くなり、郊外になるほど通信速度が遅くなります。サービスエリアなら郊外でも基本的に4Mbps〜5Mbpsくらいでます。(都市部ならいつも15Mbps以上出たりします)

都心ではありませんが、東京の一般的な住宅街だと下記のような通信速度が出ます。

BIGLOBE WiMAX 2+ (東京の普通の住宅街+端末はWX02)

WiMAX2+計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時15151515
12時15151515
14時15151515
19時15151515

表の中の単位は全てMbpsです。WiMAX 2+の通信速度は全ての時間帯で15Mbps程度になりました。もっと都市部に向かえば通信速度が50Mbpsくらい出ますが、逆に郊外へ向かうと5Mbpsくらいに低下します。(あくまで参考値程度に考えてください)

どのくらいあれば快適に使えるかというと、パソコンで使う場合は3Mbps以上、スマホやタブレットなら2Mbps以上です。アプリやファイルをダウンロードする場合は、パソコンもスマホもタブレットも、5Mbps以上出ていれば合格点といったところです。

WiMAX 2+は3日間で10GB以上のデータを使うと18時から翌2時まで通信速度が1Mbpsに制限せれます。3日間で10GBは超々使わないとたどり着けないデータ量なので、普通の人や多少使いすぎの人でも気にする必要はありません。

3日間10GBの速度制限については、WiMAX 2+の3日間で10GBの速度制限の詳細を参考にしてみてください。

格安SIMの場合

格安SIMの場合、場所による通信速度の差はあまりないのですが、利用用途や時間帯により通信速度がかなり変わります。

平均的な格安SIMの通信速度

格安SIM計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時322
12時0.50.40.4
14時15
19時21.51.51

表の中の単位は全てMbpsです。平均的な格安SIMは平日の昼(12時)に通信速度がかなり低下します。誰も使っていない14時などは15Mbpsくらいでます。そこそこ人が使っている時間帯だと1Mbpsから2Mbpsくらいが平均的な速度になります。

このサイトではWiMAX 2+と格安SIMの通信速度を定期的に計測しているので、最新の通信速度は格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録にて掲載しているので参考にしてみてください。

UQ WiMAXのまとめ

WiMAX 2+の通信速度はプロバイダーごとに差がないので、契約でもらえる特典(キャッシュバック/商品券)と、カスタマーサポート、解約のしやすさになります。

UQ WiMAXはキャッシュバックを行っていませんが、商品券をプレゼントしています。手続きなしで、商品券が送られてくるのでもらい損ねることがありません。

他のWiMAX2+のプロバイダーだと少なくとも手続きをしてないキャッシュバックをもらえません。そして、プロバイダーの多くはキャッシュバック手続きを複雑なものにして、多くの人がキャッシュバックを受け取り損なっています。

商品券やキャッシュバックを簡単に受け取れるのは、UQ WiMAXとBIGLOBE WiMAX、nifty WiMAXくらいです。

UQ WiMAXはWiMAX 2+のプロバイダーの中でも一番大きな会社です。そのため、カスタマーサポートにも多くの人員を割いているので、問い合わせ電話もつながりやすいです。

解約時に書面で手続きしなければならないという、時代遅れな事をしているのが、たまに傷ですが、WiMAX2+のプロバイダーの中でも最も信頼度の高いプロバイダーになっています。

UQ WiMAXの申し込みはこちらから → UQ WiMAX

UQ WiMAXで2年間でかかる合計費用

25ヶ月間(2年間+1ヶ月、ギガ放題プラン)
端末代 2800円(WX03)
ギガ放題の月額料金の合計 10万8248円
商品券 1万5000円

商品券考慮後の合計費用 9万6048円
月当たり 9万6048円 / 25ヶ月 = 月平均3842円

UQ WiMAXの場合、25ヶ月間使うと月平均3842円で使うことができます。

BIGLOBE WiMAXは月平均2827円〜3030円になります。nifty WiMAXは月平均2854円〜3075円です。BIGLOBEとniftyはキャッシュバックを簡単に受け取ることもできます。加えて、BIGLOBE WiMAXだとモバイルWiFiルーターを盗難・紛失しても違約金なしで元に戻せるという強みがあります。

GMOとくとくBB WiMAX 2+だと月平均3001円で使うことができます。ただしGMOとくとくBBの場合、キャッシュバックを受け取るのが難しくなっているので、キャッシュバックを受け取り損ねると月平均4213円になります。

UQ WiMAXの評判

UQ WiMAXは、WiMAX 2+を提供している会社の中での評判は普通です。

UQ WiMAXの評判は悪くはないんですが、多くの人がもらえる商品券の額が少ないことに不満を持っています。

他のプロバイダーだと平均2万円のキャッシュバックなのですが、UQ WiMAXだと商品券が今回は1万5000円と多めですが、通常は5000円から1万円だけです。加えて、他のプロバイダーの多くは初月の月額料金が無料になるのに対して、UQ WiMAXは初月も日割りで月額料金がかかります。

このため、WiMAX 2+を提供している会社の中でも、UQ WiMAXのキャッシュバックや商品券を考慮後の月平均の月額料金が最も高くなってしまっています。

もらえる商品券がもう少し多ければ、UQ WiMAXは信頼性が高いことから、そこそこおすすめできるのですが、現状では月平均の月額料金が他と比べて割高です。

ただし、UQ WiMAXだけ月額380円の端末保証があります。この保証は、小さくて目立たない端末をなくした場合でも、5300円で元通りにしてくれます。たいていのWiMAX2+プロバイダーは端末をなくしたら高額の違約金ありの解約になってしまいます。UQ WiMAXなら端末保証に入っていれば安心して使えるというメリットがあります。

モノをなくすことが多い場合は、UQ WiMAXを選んでおくのが無難です。

(BIGLOBE WiMAX 2+の場合だけ、自分で端末をAmazonやヤフオクで購入して、auショップでUIMカードを再発行してもらうことで、実質8000円くらいで元に戻せます)

UQ WiMAXの申し込みはこちらから → UQ WiMAX

WiMAX 2+のおすすめランキング

No.1 BIGLOBE WiMAX 2+

BIGLOBE WiMAX 2+

キャッシュバックがそこそこ貰えて、キャッシュバックの手続きも簡単です。モバイルWiFiルーターを紛失や盗難にあった場合でも、UIMの再発行をすることができるので高額の違約金なしにサービスを継続することができます。WiMAX 2+のプロバイダーの中で最も安心して使えるのがBIGLOBE WiMAX 2+です。

平均月額料金契約期間
ギガ放題2827円〜3030円25ヶ月間

※平均月額料金はキャッシュバック・ポイント計算後の料金です。契約期間は違約金なしで解約できる更新月までの期間になります。

BIGLOBE WiMAX 2+の評価と比較とネットの評判の詳細

BIGLOBE WiMAX 2+の申し込みから設定、キャッシュバックを受け取るまでの全て

公式サイト → BIGLOBE WiMAX 2+


No.2 nifty WiMAX

nifty WiMAX

キャッシュバックをそこそこ貰えて、BIGLOBE WiMAXについで簡単にキャッシュバックを受け取ることができます。定評の格安スマホNifMoが月額250円引きで使うことができます。無料で使える公衆無線LANの数がWiMAX2+プロバイダーの中でも最も多いです。もし2年未満に解約することになった場合、違約金が他のプロバイダーと比較して安くなっています。

平均月額料金契約期間
ギガ放題2854円〜3075円26ヶ月間

※平均月額料金はキャッシュバック・ポイント計算後の料金です。契約期間は違約金なしで解約できる更新月までの期間になります。

nifty WiMAXの評価と比較とネットの評判の詳細

公式サイト → @nifty WiMAX


No.3 GMOとくとくBB WiMAX 2+

GMOとくとくBB WiMAX 2+

キャシュバック額が一番高額ですが、キャッシュバックの手続きが複雑でもらい損ねる可能性があります。キャッシュバックをもらい損ねることがない、注意深い人にGMOとくとくBBがおすすめです。無事キャッシュバックを受け取ることができれば、月平均2799円で使えることになります。ちなみに受け取りに失敗した場合は、月平均3953円になります。

平均月額料金契約期間
ギガ放題3001円26ヶ月間

※平均月額料金はキャッシュバック・ポイント計算後の料金です。契約期間は違約金なしで解約できる更新月までの期間になります。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の評価と比較とネットの評判の詳細

公式サイト → GMOとくとくBB WiMAX2+


その他のWiMAX 2+関連のお役立ち情報

格安SIMと格安スマホの比較と評価で一番詳しいサイト(評判と最新情報も随時更新中)

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