UQ WiMAXの評価とキャンペーンの詳細&他のプロバイダとの比較と評判

更新日 / 作成者 格安SIMの管理人

UQ WiMAX

UQ WiMAX

WiMAX 2+のプロバイダーはたくさんありますが、大元はUQ WiMAXです。他のプロバイダーはUQ WiMAXの回線を借りてサービスを提供しています

UQ WiMAXの特徴は、月380円の端末補償サービスに入っておけば、小さなモバイルWiFiルータを紛失したり盗難にあった場合でも、5300円で元通り使えるようにしてくれることです。ものをなくすことが多い場合、UQ WiMAXがオススメです。

公式サイト → UQ WiMAX

UQ WiMAXのおすすめポイント

  • WiMAX 2+のサービスを提供している大元の会社
  • 月380円の保証に入れば、端末の紛失・盗難時でも5300円で元通り!
  • 契約後2ヶ月でキャッシュバックがもらえる(超早い)
  • 解約月の月額料金が日割り

UQ WiMAXの注意点

  • もらえるキャッシュバックが少ない
  • 基本的に3年契約しか選べない
  • 初月無料ではない
  • WX03を選ぶと後悔する(W05、W04、WX04、L01s推奨)
  • 解約時、書面で手続きをする必要がある

UQ WiMAXのキャッシュバックキャンペーンの詳細

下記のリンクからUQ WiMAXを申し込むとキャッシュバックをもらうことができます。

キャッシュバックありの申し込みページ → UQ WiMAX

キャッシュバックキャンペーンの適用条件

ギガ放題3年プランを契約して、契約後翌々月まで利用する必要があります。キャッシュバックの案内メールが届くまでに、解約やプラン変更をするとキャッシュバックはもらえなくなるので注意してください。

キャッシュバック額

W05(オススメ):キャッシュバックなし
WX04(オススメ):5000円
W04、WX03、L01s:1万円

キャッシュバックの受け取り方

契約月の翌々月に申込み時に登録したメールアドレスにキャッシュバックの案内メールが届きます。

メールに記載されたURLのページから指定の口座情報を入力すると、原則翌営業日までに指定の口座にキャッシュバック金額が振り込まれます。

BIGLOBE WiMAX 2+GMOとくとくBB WiMAX 2+だとキャッシュバックがもらえるのに1年、nifty WiMAXでも契約から5ヶ月後にキャッシュバックになります。

UQ WiMAXのキャッシュバックは超早いです。

加えてBIGLOBEとGMOは独自メールアドレスにキャッシュバックの案内メールが届くのに対して、UQ WiMAXなら申し込み時に入力した普段使っているメルアドにメールが届きます。

BIGLOBEとGMOでも転送メールを設定すれば大丈夫ですが、UQなら普段使っているメルアドにそのまま届くので安心です。ちなみにniftyだと契約後すぐに口座のほう登録できます。

UQ WiMAXの料金プランとその他の費用の詳細

※申し込みから最短で当日発送になるので、だいたい3日程度で端末が届きます。
※初月の月額料金は日割りになります。
※解約月の月額料金も日割りになります。

UQ WiMAXの3年プランの月額料金

UQ Flatツープラス ギガ放題月額料金
1カ月目~3カ月目3696円
3カ月目~4380円

ギガ放題は3日間で10GB超のデータを使った場合は、18時から翌2時まで通信速度が1Mbpsに制限されます。相当使わないと3日間で10GBを超えることができないので、ほとんどの人は速度制限は気にしなくて大丈夫です。

参考: WiMAX 2+の3日間で10GBの速度制限の詳細

WiMAX 2+(WiMAX)を契約する場合、基本的にギガ放題を選びます。WiMAX2+プロバイダの多くは初月無料にしていますが、UQ WiMAXの場合は、初月から月額料金がかかりますが日割りになっています。

Flat ツープラス月額料金
毎月3696円

Flat ツープラスは月7GBまで使えるプランです。7GBを使い切ってしまった場合、通信速度は128kbpsに制限されます。この制限された速度は超遅いので、7GBを使い切った場合、実質上使えなくなります。

ギガ放題ではないプランだとデータ量的に契約する意味がないのに加えてキャッシュバックももらえません。月7GBもデータを使わない場合は、格安SIMとモバイルルーターがベストです。格安SIMは1万8000円くらいするモバイルWiFiルータを実費で購入する必要がありますが、月7GBを月額1900円で使うことができます。

WiMAX 2+とポケットWiFiの比較では、WiMAX 2+、ポケットWiFi、格安SIMの特徴とメリットとデメリットを説明しているので参考にしてみてください。

注:UQ WiMAXのキャンペーン経由だと3年プランしか選べません

WiMAX2+の契約は2年プランと3年プランがありますが、UQ WiMAXでキャッシュバックをもらうには3年プランのギガ放題を選ぶ必要があります。

2年プランだとキャッシュバックがもらえないので注意してください。キャッシュバックがもらえないと割高になります。

3年プランだと月1000円かかるハイスピードプラスエリアモード(月7GBまで)が無料で使えます。ハイスピードプラスエリアモードは、WiMAX2+では電波が届きにく郊外やビル内でもネットが使えるモードです。

WiMAX2+の電波が悪そうな郊外やビル内でよく使う場合に、ハイスピードプラスエリアモードを無料で使える3年契約を検討してみてください。

2年プランを選びたい場合は、2年プランでもキャッシュバックがもらえるBIGLOBE WiMAX 2+、もしくはGMOとくとくBB WiMAX 2+を選ぶことを強くオススメします。

ここではUQ WiMAXの2年プランは考慮外にします。

その他にかかる費用

登録料 3000円
端末代 800円 (クレードルとのセットだと+2300円から+2700円)

端末代の詳細はモバイルWiFiルーターの選び方を確認してください。中途解約などの違約金の詳細は違約金の詳細を確認してください。

UQ WiMAXの料金の詳細と申し込みはこちら → UQ WiMAX

auスマートバリュー mineについて

auのスマホを契約している場合、auスマートバリュー mineを使えば、auのスマホの月額料金が500円から1000円割引になります。

ただし、この割引を無視して格安SIMを使えばスマホの月額料金が5000円くらい安くなります。auスマートバリュー mineの割引は適用されませんが、電話をそんなにしない場合は格安SIMにした方が圧倒的に安くなります。

UQ WiMAXは格安SIMのUQ mobileを展開しています。auのスマホを持っていれば、スマホを買い替える必要なくUQ mobileへMNPをして、月額料金が2000円くらいで、そのまま同じようにスマホを使い続けることができます。

スマホの料金を節約したい場合は、格安SIMとスマホの比較情報サイトを参考にしてみてください。

データをたくさん使いたい場合で月額料金をできるだけ抑えたい場合、WiMAX2+と格安スマホ(格安SIM)の組み合わせが最適です。

UQ WiMAXのモバイルWiFiルーターの選び方

UQ WiMAXを契約するとWiMAX2+用のWiFiルーターを800円で買うことができます。クレードルをセットにすると、+2300円〜+2700円かかります。

WiMAXを使うには、WiMAX2+用のWiFiルーターが必要です。クレードルはあったらあったで良いですが、なくても特にそんなに困りません。(WX04だけクレードルがあったほうが良いです)

モバイルWiFiルーター
手のひらサイズで持ち運べるタイプのルーター
Speed Wi-Fi NEXT W05、W04、WX04、WX03

固定タイプのWiFiルータ
コンセントにつなげて使う自宅の固定インターネット用
Speed Wi-Fi NEXT HOME L01s

WiMAX2+用のルーターの詳細はこちら → UQ WiMAX

自宅の固定回線代わりに使う場合は、Speed Wi-Fi HOME L01sがおすすめ

WiMAX 2+を自宅の固定回線代わりに使う場合、Speed Wi-Fi HOME L01sがオススメです。高性能なアンテナを搭載しているのでWiMAX 2+の受信が良くなるとともに、自宅内での電波の届き具合が良くなります。

Speed Wi-Fi HOME L01sはコンセントに刺さないと使えないので、外では使えません。(外でもコンセントがあれば使えますが、かさばりすぎるので常識的に持ち歩きません・・)

主に外で使う場合はW05かWX04

UQ WiMAXのキャンペーン経由だと3年プランしか選べないので、主に外で使う場合、せっかくなのでLTEに対応しているW05とWX04を選んだほうが良いです。

※ 3年契約なら通常月額1000円かかるLTEのハイスピードプラスエリアモード(月7GBまで)が無料で使えます。WX03はLTEには対応していません。W04はLTEに対応していますが、旧モデルなので新モデルのW05とWX04を選んだほうが無難です。

郊外や大きなビル内でもLTEに対応しているW05とWX04なら使える

LTEに対応していると、WiMAX2+では届きにくい場所でも電波が届いてネットができます。

普段東京でWiMAX2+を使っていますが、WiMAX2+でもほとんど大丈夫ですが、ダメなところがあります。それが大きなビル内での使用です。

大きなビル内だと窓から遠いためか、WiMAX2+の電波がかなり弱くなる傾向があります。そんな場所でも、LTEに対応していれば、月7GBまでですが電波が届くLTEを利用してネットをすることができます。

他には郊外に行くとWiMAX2+の電波がない場所が結構ありますが、そんな場合でもLTEに対応しているW05とWX04ならネットができます。

ただ、WiMAX2+を使っている人がLTEを使うのは結構少ないです。8割くらいの人はWiMAX2+が使えない場所では、スマホのテザリングでその場しのぎをしていると思います。

LTEはあればあったで良いですが、必須というほどでもないです。3年契約を選ぶ場合はLTEが無料で使えるので、LTEを使う感じになります。(郊外で多く使う場合はLTEは必須になります)

W05とWX04どちらが良い?

W05とWX04のどちらを選んでもあまり変わりません。どっちでも良いです。

W05は受信最大708Mbps、WX04は受信最大440Mbpsですが、特殊な場所(基地局のすぐ近く)じゃない限り、実際に出る通信速度はたいして変わりません。

実利用で違いが出てくるのが、電池持ちです。W05の電池容量は2750mAhで、WX04は3200mAhなので、WX04のほうが電池が持ちます。

個人的には電池持ちを重視してWX04がオススメです。(実際にはほぼ出ない)理論的な受信の最大速度を重視する場合はW05を選ぶ感じです。

自宅でも使う場合、WX04の専用クレードルなら受信感度とWiFiの安定性が少しアップ

クレードルがあると置くだけで充電できるので少し楽だったり、有線LANを繋げることができるのでデスクトップパソコンで使う場合に無線LANよりも速度が少し速く安定するので重宝したりします。

WX04のクレードルの場合、クレードルに拡張アンテナが搭載されていて、そのアンテナでWiMAX2+の受信感度がアップします。(W05のクレードルにはこの機能は付いていません)

WiMAX2+のモバイルルータは窓がない場所や窓から離れると電波の受信が悪くなり速度が遅くなったり、接続が不安定になる場合がありますが、WX04のクレードルを使えば室内でも電波の受信感度が少し改善します。

加えて、WX04のクレードルはビームフォーミングに対応しているので、WiFiが少し遠くまで届いて、通信速度も最大2割向上して、接続も安定します。自宅でもWiMAX2+を使う場合、WX04のクレードルはかなりおすすめです。

ただ、自宅でしか使わない場合は、アンテナがより高性能になっているホームルーターのL01sがおすすめです。自宅でも外でも使いたい場合に、WX04とクレードルのセットを選んでください。

UQ WiMAXではWX03は選ばないほうが良い

UQ WiMAXは3年契約しか選べませんが、3年契約にすると月1000円かかるハイスピードプラスエリアモード(月7GBまで)が無料で使えます。

ハイスピードプラスエリアモードは、WiMAX2+では電波が届きにくい郊外やビル内でもネットが使えるLTEモードです。

W05、W04、WX04、HOME L01sならハイスピードプラスエリアモードを使うことができますが、WX03は対応していません。

UQ WiMAXでWX03を選んでしまうと、3年契約の場合に無料で使えるハイスピードプラスエリアモードが使えなくなってしまうので、UQ WiMAXを契約する場合はW05、W04、WX04、HOME L01sのうちのどれかを選ぶことを強くオススメします。

W05、WX04、その他のモバイルルータに関しては、UQ WiMAXの公式サイトにも掲載しているので参考にしてみてください

UQ WiMAXで買える端末の詳細はこちら → UQ WiMAX

UQ WiMAXの違約金の詳細

3年プランの違約金
1カ月目~13カ月目1万9000円
14カ月目~37カ月目1万4000円
38カ月目0円 (更新月)
39カ月目~9500円

契約をした月(WiMAX2+のモバイルWiFiルータが届いた月)が1ヶ月目になります。

例えば、2018年6月5日にUQ WiMAXを申し込んで、6月8日に届いた場合、6月が1ヶ月目になります。38ヶ月目は2021年7月になります。3年プランだと2021年7月1日から30日までが違約金なしで解約できる期間になります。

通常のWiMAX2+のプロバイダーはネットや電話で解約できるのですが、UQ WiMAXは解約届を郵送しなければなりません。

解約希望日は投函日から「6営業日以降」にしなければならないので、ボーとしていると違約金なしで解約できなくなる可能性があるので注意してください。

UQ WiMAXの解約の仕方の詳細

3年プランなら38ヶ月目に違約金がゼロになるので、その時に解約してWiMAX 2+のサービスを提供している他のプロバイダーへ変更するのがおすすめです。

更新月に使うプロバイダーを変えれば、新しい性能の良いモバイルWiFiルーターが無料もしくは格安で買えるし、キャッシュバックももらえます。

8日以内なら初期契約解除で違約金ゼロ円!

WiMAX 2+の契約は基本的にキャンセルできませんでしたが、2016年5月21日から初期契約解除という法律が施行されたことにより、問答無用で機器を受け取ってから8日以内ならキャンセルできるようになりました。

申込手数料の3000円と機材の返却時の送料は支払う必要があるのですが、それ以外の違約金等は8日以内なら支払わずにキャンセルできます。

理由もいらないです。期限までに初期契約解除を申し込めばキャンセルできます。UQ WiMAXへ機器が届いてから8日以内に電話して、初期契約解除をしたい旨を言って、初期契約解除の書面を送付するだけです。

さすがに、最初から8日以内にキャンセルする目的で申し込むのは人としてどうかと思いますが、家で使ってみたら電波が届かなくて使い物にならないとか、外で使おうと思っていた場所でほとんど電波が入らなかったとか、そういった場合は、初期契約解除へGOです。

初期契約解除できるのは、機材を受け取ってから8日以内です(または不在者届けが届いてから8日以内)。とりあえず8日の猶予はありますが、何かあるとまずいので、2,3日以内で一通り試して、まずいと思ったらさっさとUQ WiMAXに電話をして初期契約解除の手続きをとりましょう。

UQ WiMAXの解約の仕方の詳細

WiMAX2+は2年または3年契約です。更新月に解約しないと、それ以降は違約金が9500円発生してしまいます。更新月を超えて使うメリットはないです。

更新月に解約して、他のWiMAX2+のプロバイダーへ行けば、キャッシュバックがまたもらえます。より性能の良い新しいモバイルWiFiルーターも無料でもらえます。

ただし、解約時にトラップが仕込まれているプロバイダーもあるので注意が必要です。ちなみにUQ WiMAXの解約は書面で手続きをする必要があるので、めんどくさいです。

UQ WiMAXを違約金なしで解約する方法

モバイルWiFiルーターに入れているUIMカード(SIMカード)の返却は不要です。一部のプロバイダではUIMカードを返却しないと違約金で3000円くらい取るところがありますが、UQ WiMAXの場合、UIMカードはそのまま捨てて大丈夫です。

ただ、UQ WiMAXの場合、解約は書面で行う必要があります。解約届をネットからダウンロードするか、UQ WiMAXから送ってもらいます。解約届を記載してUQ WiMAXへ郵送します。

解約届に記載する解約希望日は投函日から「6営業日以降」にしなければなりません。更新月の月末近くに解約届を郵送すると、更新月での解約ができない可能性が出てきます。

解約手続きをする時は、月の下旬ではなく中旬には手続きしておく必要があります。UQ WiMAXの場合、解約月の月額料金は日割りなので、早めに解約手続きをするのがオススメです。

モバイルWiFiルーターをなくしても大丈夫?

モバイルWiFiルーターは小さくて目立ちません。もしファーストフードやファミレスなどでテーブルの上に置いて使っていて、ちょっとトイレに行っている隙に、モバイルWiFiルーターを盗まれるなんていうことも考えられます。

目立たないので単純にどこかに置き忘れる可能性が普通にあります。モバイルWiFiルーターをカバンやポケットに入れておけばいいのですが、テーブルの上に置いた方が電波の受信が良くなることから、置き忘れが発生します。

UQ WiMAXなら月額380円の保証に入っていれば、5300円で元通りにしてくれる

モバイルWiFiルーターをなくしたり、盗難にあった場合どうなるか・・、多くのプロバイダでは通常の違約金ありの強制解約になります。

ただしUQ WiMAXの場合、月380円の保証に入っていれば、再発行手数料2000円と端末自己負担3300円、合計5300円で再び使えるようにしてくれます。

端末が故障した時の保証があるプロバイダは他にもあるのですが、端末を紛失・盗難にあった場合の保証があるのは、UQ WiMAXくらいです。

保証に入っていない場合で盗難や紛失にあっても、auショップで再発行してくれる可能性大

BIGLOBE WiMAX 2+の場合は、保証はないのですが、紛失や盗難にあった場合は、auショップに行けば2000円でUIMカードを再発行してもらえるという案内を出しています。

UIMカードを再発行できれば、AmazonやヤフオクでWiMAX2+のモバイルWiFiルータを5000円くらいで買って、UIMカードを挿入すれば元通りです。解約せずに使い続けることができます。

他のプロバイダーの場合、どうなのかというと、BIGlOBE WiMAX 2+と同じように再発行できると思いますが、案内を出していません。問い合わせで電話をかけても解約する必要があるの一点張りです。

保証に入っていない場合でもUQ WiMAXでもおそらくauショップへ行けば再発行してもらえると思いますが、公式には案内していません。普通に考えてできると思いますが、もしかしてできないかもしれません。

もしモバイルWiFiルーターを盗難・紛失した場合でも、高額な違約金なしに確実に元に戻したい場合は、UQ WiMAXの月380円の保証に入っておくか、公式で再発行できるやり方を案内しているBIGLOBE WiMAX 2+を契約するのをおすすめします。

モバイルWiFiルーターが壊れた場合でも安心

UQ WiMAXで購入したモバイルWiFiルーターが壊れたり、動作がおかしい場合は、auショップで修理を受け付けてくれます。1年間のメーカー保証もあるので、水の中にぶっこんだとかじゃなければ、無料で直してくれる可能性は高いです。

auショップにモバイルWiFiルータの在庫があれば、代替機として無料で貸し出してくれます。(在庫がないことはあまり考えられないので、高い確率で貸し出してくれると思います)

他の一部のプロバイダーだと、故障した場合、auショップではなく独自の受付センターがあって、そこへ郵送しないといけなかったりします。この場合、代替機もありません。

UQ WiMAXの通信速度の詳細

プロバイダーごとにWiMAX 2+の通信速度の差はありません。UQ WiMAX、BIGLOBE WiMAX 2+、nifty WiMAX、その他のWiMAX 2+のプロバイダーでも基本的に同じような速度が出ます。

通信速度は使用する場所によって大きく変わってきます。(使用するモバイルWiFiルーターの機種でも多少変わります)

都市部に近ければ近いほど通信速度が速くなり、郊外になるほど通信速度が遅くなります。サービスエリアなら郊外でも基本的に4Mbps〜5Mbpsくらいでます。(都市部ならいつも15Mbps以上出たりします)

都心ではありませんが、東京の一般的な住宅街だと下記のような通信速度が出ます。

BIGLOBE WiMAX 2+ (東京の普通の住宅街+端末はWX02)

WiMAX2+計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時15151515
12時15151515
14時15151515
19時15151515

表の中の単位は全てMbpsです。WiMAX 2+の通信速度は全ての時間帯で15Mbps程度になりました。もっと都市部に向かえば通信速度が50Mbpsくらい出ますが、逆に郊外へ向かうと5Mbpsくらいに低下します。(あくまで参考値程度)

どのくらいの速度なら快適に使えるかというと、パソコンで使う場合は3Mbps以上、スマホやタブレットなら2Mbps以上です。アプリやファイルをダウンロードする場合は、パソコンもスマホもタブレットも、5Mbps以上出ていれば合格点といったところです。

WiMAX 2+は3日間で10GB以上のデータを使うと18時から翌2時まで通信速度が1Mbpsに制限せれます。3日間で10GBは超々使わないとたどり着けないデータ量なので、普通の人や多少使いすぎの人でも気にする必要はありません。

3日間10GBの速度制限については、WiMAX 2+の3日間で10GBの速度制限の詳細を参考にしてみてください。

格安SIMの場合

格安SIMの場合、場所による通信速度の差はあまりないのですが、利用用途や時間帯により通信速度がかなり変わります。

平均的な格安SIMの通信速度

格安SIM計測アプリ画像(Web)アプリ/ファイル動画
8時322
12時0.50.40.4
14時15
19時21.51.51

表の中の単位は全てMbpsです。平均的な格安SIMは平日の昼(12時)に通信速度がかなり低下します。誰も使っていない14時などは15Mbpsくらいでます。そこそこ人が使っている時間帯だと1Mbpsから2Mbpsくらいが平均的な速度になります。

このサイトではWiMAX 2+と格安SIMの通信速度を定期的に計測しているので、最新の通信速度は格安SIMとWiMAX 2+の通信速度の記録にて掲載しているので参考にしてみてください。

UQ WiMAXのまとめ

WiMAX 2+の通信速度はプロバイダーごとに差がないので、契約でもらえる特典(キャッシュバックや月額割引)と、カスタマーサポート、解約のしやすさになります。

UQ WiMAXはキャッシュバックがもらえるのが早くて、手続きメールも普段使っている自分のメルアドに届くので、キャッシュバックを受け取り損ねる可能性はだいぶ低いです。

他のWiMAX2+のプロバイダーだと、キャッシュバックがもらえるのが1年後だったり、キャッシュバックの案内メールが普段使っていないメルアドに届いたりして、少なくない人がキャッシュバックを受け取り損なっています。

キャッシュバックを簡単に受け取れるのは、UQ WiMAXとnifty WiMAXくらいです。

UQ WiMAXはWiMAX 2+のプロバイダーの中でも一番大きな会社です。そのため、カスタマーサポートにも多くの人員を割いているので、問い合わせ電話もつながりやすいです。

解約時に書面で手続きしなければならないという、時代遅れな事をしているのが、たまに傷ですが、WiMAX2+のプロバイダーの中でも最も信頼度の高いプロバイダーになっています。

UQ WiMAXの詳細と申し込みはこちら → UQ WiMAX

3年プランの月額料金の平均

37ヶ月間(3年間+1ヶ月、3年プランのギガ放題)
端末代 800円(WX04)
ギガ放題の月額料金の合計 16万8円
キャッシュバック 5000円

キャッシュバック考慮後の合計費用 15万5808円
月当たり 15万5808円 / 37ヶ月 = 月平均4211円

UQ WiMAXの場合、37ヶ月間使うと月平均4211円で使うことができます。キャッシュバックが少ないのでUQ WiMAXはプロバイダの中で月平均の月額料金が最も高くなります。

UQ WiMAXの評判

UQ WiMAXは、WiMAX 2+を提供している会社の中での評判は普通です。

UQ WiMAXの評判は悪くはないんですが、多くの人がもらえるキャッシュバックが少ないことに不満を持っています。

他のプロバイダーだと高額キャッシュバックや月額料金の割引などもあったりしますが、UQ WiMAXだとキャッシュバックがだいぶ少なくなっています。加えて、他のプロバイダーの多くは初月の月額料金が無料になるのに対して、UQ WiMAXは初月も日割りで月額料金がかかります。

このため、WiMAX 2+を提供している会社の中でも、UQ WiMAXはキャッシュバック考慮後の月平均の月額料金が最も高くなってしまっています。

もらえるキャッシュバックが多ければ、UQ WiMAXは信頼性が高いことからおすすめできるのですが、現状では割高です。

ただし、UQ WiMAXだけ月額380円の端末保証があり、もしもモバイルルータをなくしてしまった場合でも、5300円で元通りにしてくれます。UQ WiMAXなら端末保証に入っていれば安心して使えるというメリットがあります。

モノをなくすことが多い場合はUQ WiMAXを選んでおくのが無難です。(BIGLOBE WiMAX 2+なら、自分で端末をAmazonやヤフオクで購入して、auショップでUIMカードを再発行してもらうことで、実質8000円くらいで元に戻せます)

UQ WiMAXの詳細と申し込みはこちら → UQ WiMAX

WiMAX 2+の口コミと質問は下記から

このサイトでは新しくユーザ参加型の口コミサイトを始めました。WiMAX 2+も下記のリンクにて口コミや質問を受け付けているので、何か質問があったり口コミがあれば、書き込んでいただければと思います。

格安SIMのSNS:WiMAX 2+とポケットWiFiの口コミ

その他のWiMAX 2+関連の情報

オススメのWiMAX 2+のランキング&キャンペーン情報

月に使うデータ量が10GB以下なら格安SIMとモバイルルーターのベストな組み合わせを参考に格安SIMを検討してみてください。

月に使うデータ量が15GB以上の場合はWiMAX2+がオススメです。下記のおすすめのWiMAX 2+のランキングを参考にしてみてください。(月10GB〜15GBの間の場合は、格安SIMかWiMAX2+かのケースバイケースです)

WiMAX2+のプランは全てギガ放題プランを基準にしています。ギガ放題プランでも3日間で10GB超のデータを使うと速度制限に引っかかりますが、ほとんどの人が引っかからない制限です。

BIGLOBE、nifty WiMAX、GMOとくとくBBがおすすめトップです。とりあえずランキングにしてみましたが、この3つのうちどれを選ぶかは個々の状況やリスクの取り方で変わってきます。

おすすめ No.1:BIGLOBE WiMAX 2+、最も無難な選択肢、盗難・紛失でも安心

BIGLOBE WiMAX 2+はキャッシュバックか追加の月額割引のどちらかのキャンペーンを選ぶことができます。盗難・紛失時でも違約金なしに元に戻すことができるので、最も無難で安心して使うことができます。

BIGLOBE WiMAXはWiMAX2+の最大手のプロバイダーです。楽してそこそこ割安に安心して使いたいなら、BIGLOBE WiMAX 2+が一番おすすめです。格安スマホのBIGLOBEモバイルを月200円引きで利用できます。このサイトで実際に契約しているのもBIGLOBE WiMAX 2+になります。(2016年6月から契約)

BIGLOBE WiMAX 2+の評価とキャンペーンの詳細
BIGLOBE WiMAX 2+の申し込みから設定

キャッシュバックキャンペーンの考慮後
2年契約での平均月額料金:月平均2950円、BIGLOBE会員なら月平均2758円
3年契約での平均月額料金:月平均3414円、BIGLOBE会員なら月3219円(月1000円かかるLTEオプションは無料)

公式サイト → BIGLOBE WiMAX 2+


おすすめ No.2:nifty WiMAX、3年契約の場合は最も無難な選択肢

nifty WiMAXは3年契約しか選べませんが、キャッシュバック額もそこそこ多く、契約から5ヶ月目で簡単に受け取ることができます。もし2年未満に解約する必要が出た場合でも他のプロバイダと比較すると安く解約することができます。

nifty会員なら月額料金が250円引きになったり、格安スマホで定評のなるNifMoも月250円引きで使うことができます。問い合わせ電話もスムーズにつながり、解約時の手間や問題も少ないです。

nifty WiMAXの評価とキャンペーンの詳細

キャッシュバックキャンペーンの考慮後
3年契約での平均月額料金:月平均3293円、nifty会員なら月平均3049円(月1000円かかるLTEオプションは無料)

公式サイト →


おすすめ No.3:GMOとくとくBB WiMAX、キャッシュバックが一番高額、解約時に注意

キャッシュバックが一番高額なのがGMOとくとくBB WiMAX 2+です。GMOとくとくBBはWiMAX2+プロバイダの中で最も割安に使うことができます。

キャッシュバックの手続きメールを忘れずに受け取るには、転送メールを設定する必要があります。解約するとき他のプロバイダと比べると注意するポイントが多いので気をつける必要があります。最安値を重視する場合にGMOとくとくBB WiMAX 2+がおすすめです。

GMOとくとくBB WiMAX 2+の評価とキャンペーンの詳細

キャッシュバックキャンペーンの考慮後
2年契約での平均月額料金:月平均2974円
3年契約での平均月額料金:月平均3035円(月1000円かかるLTEオプションは無料)

公式サイト → GMOとくとくBB WiMAX2+


おすすめ No.4:UQ WiMAX、月380円で盗難/紛失保証あり

UQ WiMAXは、金額こそ少なめですが、キャッシュバックがもらえるのが早くて、手続きメールも普段使っている自分のメルアドに届くので、キャッシュバックを受け取り損ねる可能性はだいぶ低いです。

月380円の端末補償サービスに入っておけば、小さなモバイルWiFiルータを紛失したり盗難にあった場合でも、5300円で元通り使えるようにしてくれます。モノをなくすことが多い場合、UQ WiMAXがオススメです。

UQ WiMAXの評価とキャンペーンの詳細

キャッシュバックキャンペーンの考慮後
3年契約での平均月額料金:月平均4211円(月1000円かかるLTEオプションは無料)

公式サイト → UQ WiMAX

最終更新日 2018年6月9日 / 作成日 2016年7月20日 / 作成者 格安SIMの管理人

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